『レコード・ダイアリー2010』

11月13日発売の『レコード・ダイアリー2010』、遅ればせながら先週末
ようやくGETしたので、例年同様、レコスケくん貯金箱と並んで記念写真(^^)。
生憎近隣の書店にはまだ置いてなかったんですが、大津PARCO
の紀伊國屋書店に1冊だけ置いてました(^^;)。

早いもので2010年で10冊目の『レコード・ダイアリー』、
コレクションとして買ってるので勿論すべて未使用です(苦笑)。
今回はレコスケくんが空飛ぶレコードに乗って、数々のロック名盤の
ジャケットの世界をめぐるという趣向。僕が目下マイブームで愛聴
しまくってるジェフ・リンの『アームチェア・シアター』
リンがプロデュースを手掛けたトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
の『イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン』
ていて思わずニンマリ。他にも「おっ、『AREA CODE 615』
とか、「『スーパー・ジャイアンツ・ブラインド・フェイス』
とカワイイなぁ〜!」なんて具合に、音楽好きであればあるほど楽しめること
間違いなし。ポールの『オフ・ザ・グラウンド』
祈りをこめて~ライヴ・イン・トロント』
ネタばらしがなかったら判り憎いかも・苦笑)。あと詳くはミュージック・マガジン
のサイトをご参照あれ。パラパラ漫画もいい感じです。

一方、こちらは11月20日発売の『CD Journal (ジャーナル)』 2009年12月号
より、松尾清憲さんと本秀康画伯のスペシャル・コラボ企画『チョコレート・ラヴ』
最終回(P62-63)。『レコード・ダイアリー2010』と一緒に買って来ました。

ビートルズと本作品のオールスター・キャラ、更にヤマイダレ教授までもが加わった愉快な愉快なアビイ・ロード大行進の何とピースフルで素敵なことか!(嬉しさのあまり、『レコード・ダイアリー2010』や『TITLE』2003年4月号、トランスポップギャラリー限定販売のおもしロード・ポスターと並べて記念撮影)。
「Taxman」を彷彿とさせる本画伯によるカウントで始まり、杉真理さんのコーラスもフューチャーされた「SAY HELLO,SAY GOODBYE」もビートルズ・テイストたっぷりのとびきりイカしたウルトラ・ポップチューンで、マジ「ブラボー!!!」の一言。やはりこれは本当にお二人にとっての最高傑作になるんじゃないでしょうか?
http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate-love/453
益々もって来年春のCDブック発売が待ち遠しいばかりです。

最後にこれは大津PARCO前のクリスマス・イルミネーション。

でも、まだまだクリスマス気分には程遠い僕なのでした・・・。
今週の脳内へヴィロテBEST10

01:True Love Travels On A Gravel Road /ニック・ロウ
[ Dallas Frazier/A.L. Owens ]
02:Walking In The Sun /トラヴィス
[ Francis Healy ]
03:Lift Me Up /ジェフ・リン
[ Jeff Lynne ]
04:愛・覚えていますか /飯島真理
[ 作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/ 編曲:清水信之 ]
05:(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
/ジャッキー・ウィルソン
[ Gary Jackson/Raynard Miner/Carl Smith ]
06:shooting star /フラッシュバックあの人
07:燃えるような恋じゃないけど /鶴
[ 秋野温 ]
08:夢の中で会えるでしょう /ザ・キングトーンズ
[ 作詞・作曲:高野寛 / 編曲:村松邦男 ]
09:Til I Hear It From You /ジン・ブロッサムズ
[ Marshall Crenshaw/Jesse Valenzuela/Robin Wilson ]
10:ナイト・ウェイヴ /甲斐バンド
[ 甲斐よしひろ ]
以上が、今週僕の頭の中を駆け巡った上位10曲。HP開設当初からの有難い読者さまからのリクエストに応えて、久々にコーナー復活してみました(○○さんと僕以外の人には興味ないかもしれませんが、一応以下、ライナーノーツのようなものです)。
01:ゲラント・ワトキンズ、イアン・ゴム、そしてアーニー・グレアムにマルコム・モーリーと、このところまたパブロック熱が再燃中の僕。先日のライ・クーダーとの来日公演にはご縁がなかったものの(^^;)、勿論、総本山のニック・ロウも忘れてはいません。なかでもこの曲は僕のドライヴ愛聴&愛唱ソングで、とくに今ぐらいの季節にハンドル握りながらよく口ずさんでます(「カントリー・ロックの真髄は砂利道にあり!」という、数年前に僕が辿り着いた結論もやはり間違いなさそう)。ちなみにこの曲、エルヴィス・プレスリーのヴァージョン(邦題「恋はいばらの道を」)が有名ですが、ニック・ロウはパーシー・スレッジのヴァージョンがお気に入りだったようですね(それを知って僕もかつて健太さんの番組にパーシー・スレッジ版をしつこくリクエストした憶えが。確かエルヴィスをヴァージョンをかけて頂いた時も「ニック・ロウも歌ってるからこの曲リクエストしたんだろうね」みたいなこと言われたので、健太さんは何もかもお見通しのようでした・苦笑)。それにしても『The Impossible Bird』
02:最近スバル・レガシィのCMで流れてるので、僕の脳内にもすっかり染み付いちゃって(^^)。
03:今月はトム・ぺティとジョージ・ハリスン強化月間ゆえ、ジェフ・リンの『アームチェア・シアター』
04:これまたパチンコのCMの影響(苦笑)。あのCMの女性、陸守絵麻ちゃんだったんですね!?声が吹き替えだし、めざましテレビの 「MOTTOいまドキ!」に出てた頃と雰囲気ちょっと違ったので最初気付きませんでした(^^;)。残念ながら先日放送された「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」では、加藤和彦さんとの共作が「不思議なピーチパイ」1曲だけしかオンエアされなかったので(「ドゥ−・ユー・リメンバー・ミー」をもスルーしちゃうなんて、信じられない!)、頭の中でガンガン流して、個人的に補ってるような次第。
05:ロッド・スチュワートのソウル名曲カヴァー集『Soulbook』
06:フラッシュバックあの人はTerry&Franciscoのヴォーカル=テリー福山(福山輝彦)さんとテリフラの前身バンド「LIFE!」に参加されてた山口洋輔さん(ベーシスト、アレンジャー、プロデュースなど)の二人によるポップ・ユニット。彼らのMy Spaceを偶然見つけて試聴してみたところ、爽やかで素敵なシティ・ポップだったので、何度か聴いてるうちに脳内にダウンロードされた模様。何でもデビューCD『摩天楼と、蜃気楼』
07:あだち充さん原作のアニメ『クロスゲーム』のエンディングで流れてるのをこの前たまたま聴いて、素直にいい曲だなと思いました。
08:坂本龍一さんがアレンジを手掛けた高野寛さん本人のヴァージョンもさることながら、キングトーンズの結成35周年アルバム『ソウル・メイツ』収録ヴァージョンが大好物なので、今週僕の脳内ジュークボックスは後者を選曲してくれたみたいです。
09:この曲がボートラに収録された『コングラチュレイションズ・アイム・ソーリー』
10:この前、車を運転してる時にラジオを付けたら赤坂泰彦さんの番組に甲斐よしひろさんがゲスト出演されてて、その際にこの曲もオンエア。甲斐さんがレコーディングにナチュラル・エコーがいかに大事かを力説された上、ボブ・クリアマウンテンやニューヨークでのレコーディング話(エレベーターがエコー・ルームになってたことや、そのスタジオでジョン・ボン・ジョヴィがバイトしてたこと、あとストーンズとのエピソード等々)を次々に披露されてたので、昼間なのにかつての「サウンド・ストリート水曜日」を聴いてるような錯覚に陥りました(苦笑)。どうやら明日夜放送の「サンスト21」は健太さんがゲストみたいなんで、まさに「サンスト水曜日」の復活となりそう!!!
では最後に「夢の中で会えるでしょう」の高野寛さん&キングトーンズによる素晴らしい共演ヴァージョンをYou Tubeで見つけたので(「ソリトンSide-B」懐かしい!)、それを拝借して結びの言葉に代えさせて頂きます。だらだらと失礼致しました。
A Tribute To Tom Petty
![]() | A Tribute To Tom Petty: Pacific Ridge Records Tribute To Classic Rock (2008/10/21) |
不覚にも昨日アマゾンで偶然見つける迄まったく知らなかったんですけど、昨年秋に『A Tribute To Tom Petty: Pacific Ridge Records Tribute To Classic Rock』
"A Tribute To Tom Petty:
Pacific Ridge Records
Tribute To Classic Rock"
01. You Don't Know How It Feels
- Promise of Redemption
02. Runnin' Down a Dream
- Anadivine
03. You Got Lucky
- Search/Rescue
04. Free Fallin'
- Madelyn
05. The Apartment Song
- Limbeck
06. I Won't Back Down
- Sleepaway
07. Don't Do Me Like That
- Bad News Bears
08. American Girl
- AlterEgo
09. Mary Jane's Last Dance
- Echo Screen
10. A Face in the Crowd
- foreverinmotion
正直、日本ではほとんど無名のアーティストばかりではあるものの、一応どんなもんかなとAmazon.comで試聴してみたところ(iTunesでも聴ける模様)、大好きな曲ばかりということもあってか、「おっ、意外といいんじゃないの!」という印象。それで各アーティストのMy Spaceを探し当てて(上記アーティスト名リンク先)、ついでに彼らのオリジナル曲も聴いてみたら、Promise of RedemptionやSearch/Rescue、それからforeverinmotion辺りはオルタナ・カントリー系のなかなかカッコいい音出してたので、結構気に入りました(メッセージ送ってフレンド申請してみよかしら)。
ただ、「Free Fallin' 」に関しては、やはり『Where The Light Is:John Mayer Live in Los Angeles』
とはいえ、このトリビュートCD、アマゾンで本日現在1,216円と値段的にも手頃ですし、トム・ぺティのファンならいろんな意味で(?)楽しめそうな作品なので、(どうやら一時的に在庫切れのようですけど)是非共これはGETしてやろうと思ってます♪
そう言えば、先日来、秘かに観察を続けているトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズの『The Live Anthology』
何にせよ、いよいよ発売目前ということで、ここ数日ガンガン『Echo』
涙のティーンエイジ・ブルース

この間、机の引き出しの中を整理してたら、
ノートの間からThe Good-Byeのステッカーが出て来ました。
そう言えばこれって、何のオマケでしたっけ?
確かレコードに付いてたんだっけかなと思ってレコード棚のグッバイ・コーナー
を調べてみたら、今度は「涙のティーンエイジ・ブルース」のシングル盤が
何故か2枚出て来て、益々「摩訶 WHO SEE 議」な気分(^^;)。

ところで「摩訶 WHO SEE 議」といえば、少年隊や少年忍者、SMAP
らに続いて、現在は関ジャニも歌ってますが(KinKi Kidsヴァージョンは
「近畿よいとこ摩訶不思議」でしたっけ・笑)、先日、その関ジャニが司会を
務める関西テレビの番組『ジャニ勉』に義男さんがゲスト出演。
当然ながらギターの話題も出たんですけど、驚いたことによっちゃんの
この1959年製のレスポールは、フェラーリよりも高いんですって!?
(写真は僕のグッバイ・スクラップ帳より。生産本数がかなり少ないとか)。
グッバイ時代のゴールド・トップのレスポールもカッコイイですね〜!
やっちんのレスポールと2本並ぶと、更にドキドキワクワク感激Rock!!
そんな訳でここ来てまたグッバイ熱がじわじわ再燃しております(^^)。
亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#15
![]() | ぼくのそばにおいでよ (紙ジャケット仕様) (2008/10/22) 加藤和彦 |
#15:2009年11月10日放送
01.My Girl マイ・ガール 1965年1位/R&B1位
[ Smokey Robinson/Ronald White ]
/テンプテーションズ The Temptations
02-1.Suspicion サスピション(恋のおもわく) 1964年3位
[ Doc Pomus/Mort Shuman ]
/テリー・スタッフォード Terry Stafford
02-2.Suspicion サスピション 1962年
[ Doc Pomus/Mort Shuman ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
03.Ferry Cross the Mersey マージー河のフェリーボート 1965年6位
[ Gerry Marsden ]
/ジェリー&ザ・ペースメーカーズ Gerry & The Pacemakers
04.風がくれたメロディ KAZE GA KURETA MELODY 2000年
[ 作詞:中村善郎/作曲:リチャード・ボナ ]
/リチャード・ボナ Richard Bona
※NHK「みんなのうた」
05.The Rose ザ・ローズ
[ Amanda McBroom ]
/コンウェイ・トウィッティ Conway Twitty
※ベット・ミドラー(1980年3位/AC1位)
06.Under the Boardwalk 渚のボードウォーク 1988年
[ Arthur Resnick/Kenny Young ]
/ベット・ミドラー Bette Midler
※ドリフターズ(1964年4位/R&B4位)
※映画『フォーエヴァー・フレンズ(ビーチズ)』
07.White Christmas ホワイト・クリスマス 1955年80位/R&B5位
[ Irving Berlin ]
/ドリフターズ The Drifters
※1956年R&B12位/1960年96位/1962年88位
BGM:You Better Move On ユー・ベター・ムーヴ・オン 1966年
[ Arthur Alexander ]
/アンドリュー・オールダム・オーケストラ Andrew Oldham Orchestra
※『Rolling Stones Songbook』
08.The Ballad of Lucy Jordan
ザ・バラッド・オブ・ルーシー・ジョーダン 1979年
[ Shel Silverstein ]
/マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithfull
※映画『テルマ&ルイーズ』
09.Sunshine Superman サンシャイン・スーパーマン 1966年1位
[ Donovan ]
/ドノヴァン Donovan
10.Come To My Bedside ぼくのそばにおいでよ 1969年
[ Eric Andersen ]
/加藤和彦
以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第15回放送をおさらいすべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題、BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。
久し振りの放送ということもあってか、リクエスト中心の選曲ながら、「サスピション」は前半部分をテリー・スタッフォード、後半部分はエルヴィスと聞き比べメドレー方式で、更に名曲「ザ・ローズ」はベット・ミドラーのヒット・ヴァージョンではなく、あえてコンウェイ・トウィッティのヴァージョンで、その代わりベット・ミドラーはドリフターズでお馴染みの「渚のボードウォーク」を、そしてドリフターズはクリスマス・ソングの定番「ホワイト・クリスマス」をと、カヴァーしりとり形式にしてみたりと、亀渕さんらしい遊び心のある演出が実に愉快(^^)。何より、アンドリュー・ルーク・オールダムのBGMなども含めてカヴァー好きには嬉しい選曲でした。
尚、言う迄もなく、9曲目のドノヴァンと10曲目は「トノバン」こと、加藤和彦さんへの追悼としてオンエア(そう言えば加藤和彦さんは番組スタート時、3月20日放送の「スペシャルおためし版」にコメントとリクエストを寄せて下さってましたし、5月6日放送の浜松支局からのSPでは亀渕さんがカメ&アンコーの「水虫の唄」をかけて下さってましたよね・・・)。最後にかかったエリック・アンダースンの日本語カヴァー「ぼくのそばにおいでよ」、ほっこりと温かみのあるアコースティック・サウンドと優しい歌声が胸に沁みました(あらためてご冥福をお祈り申し上げると共に、心からの感謝を)。
11月15日(日)放送予定の「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」(PM7:30-9:00)も見逃せませんね。
晩秋のアーニー・グレアム
![]() | アーニー・グレアム (2005/02/25) アーニー・グレアム |
11月8日(日)に放送された山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」は「シンガー・ソングライターで棚からひとつかみ」特集。テレンス・ボイランやダニー・オキーフ、スティーヴ・ヌーナンやエリック・アンダースン辺りの選曲はある意味「定番」ゆえ、別段驚くこともなく、普通に心地よく耳を傾けてたものの、最後にアーニー・グレアムの「セバスティアン」をかけて下さったのには流石にちょっとビッ栗!?実を言うと、最近僕も就寝時にアーニー・グレアムとマルコム・モーリーの『ロスト&ファウンド』

達郎さんもおっしゃってた通り、2002年にVINYL JAPANからCD化されて大変話題になりましたが、その後2004年にはMSIさんから紙ジャケ盤
フォーキーかつアーシーで滋味溢れるサウンドはディランやザ・バンドにも通じる魅力があって、いつ聴いても”Makes Me Feel Alright”ながら、日に日に秋が深まりゆくこの時期に聴くとまた格別の味わい。イアン・ゴムがプロデュースを手掛けたマルコム・モーリーの『ロスト&ファウンド』もアーニー・グレアムにも匹敵する傑作で、こんなに素晴らしい作品がお蔵入りとなって26年間も埋もれてたいたなんて、とても信じられません(アコースティックな調べがピュアで美しく、これまたパブロックというよりカントリー・ロックの隠れた名作といったような印象。その証拠に日本盤の解説を執筆されてるのは宇田和弘さんですしね)。丁度今MSIのナイス・プライス・シリーズ

リンダ・トンプソン母さんについては、そのうちまたゆっくりと(磔磔で観た来日公演から、もう6年になるのか・・・)。
「戦国の城−安土城への道」

先週、県立安土城考古学博物館に
秋の特別展「戦国の城−安土城への道−」を観に行って来ました。

博物館の目の前には安土城のあった安土山。

更に後方には観音寺城のあった繖山と、城ファンにはたまらない
ロケーションでありんす(と、何故か日曜劇場「JIN-仁-」の野風
口調・笑。最早注目すべきは『天地人』より『天地仁』?)。

まず、博物館に入る前に、文芸の郷周辺をぶらっと散策。
紅葉にはちょっと早いですけど、のどかで気持ちのいいところです。

この茅葺きの民家は国の重要文化財に指定されている旧宮地家住宅
(1754年建造なんですって!)。他にも敷地内には旧安土巡査駐在所や
旧柳原学校校舎など保存のために県内各地から移築された建物が
屋外展示されてました。

そして、いよいよ博物館の中へ。勿論、自他共に認める城好きゆえ、
特別展の展示内容もなかなか興味深かったんですが(やっぱり僕、
どちらかというと山城萌えみたい・苦笑)、実はここを訪れたのには
もう一つ理由がありました。

それは何かと言うと、そう、顔ハメ看板!
館内に入ると、早速この2体が出迎えてくれます
(左側のガマに乗ったのはタヌキで、右側はサルの忍者でしょうか?)。

それから、中庭の回廊にも狩り装束の殿様と姫君らしき
顔ハメ看板が2体(ここ迄はフリースペースなので、入場料を
払わずとも、どなたでも入れます。喫茶コーナーの一角では、
お城のプラモデルや戦国武将のフィギュアといった戦国グッズ
も販売されてました)。

でも、僕の一番のお目当ては、有料ゾーンとなる展示室前ロビー
にあるこのひこにゃんと彦根城の顔ハメ看板(笑)。
ひこにゃんの登場以降、すっかり「ゆるキャラ大国」と化した滋賀ですが
(驚いたことに、最近では郵便局の景品までひこにゃんグッズだったりします。
先日、うちのオカンが貰って来ました・笑)、より一層、地域振興に活用すべく、
ゆるキャラの顔ハメ看板もどんどん作って頂きたいものです。
ちなみに、今年僕が遭遇した顔ハメ看板は今日現在26個。滋賀周辺はもとより、
全国にはまだまだ沢山の顔ハメ看板があるみたいだから、とりあえずは
「100顔ハメ」を目指すとしようかな(苦笑)。
![]() | CHRONICLE 2001-2009 (2009/06/24) 畠山美由紀 リリー・フランキー |
最後に、本題と関係なく【ラジオ・メモ】を一つ。
明日のNHK-FM「ライヴビート」は畠山美由紀の教会ライヴ!
キャロル・キングの「So Far Away」やノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」、カーラ・ボノフやジェイムス・テイラーでお馴染みのトラッド「The Water Is Wide」といったお得意のレパートリーと共に、ジェシー・ハリスがプロデュースしたPort of Notesの最新作『Luminous Halo(ルミナス・ヘイロー)〜燦然と輝く光彩〜』
http://www.nhk.or.jp/livebeat/
ラジカセのデザイン!
![]() | ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG (2009/11/15) 松崎順一 (デザインアンダーグラウンド) |
このあいだ、探し物がてら押入れの中の段ボールを整理してたら、中学生の時に集めてたステレオのカタログがいくつか出て来ました(僕のオーディオはヤマハのCDプレーヤー以外テクニクスなので、大体テクニクスのカタログ。他にもオンキョーやケンウッドのもちらほら。そう言えばあの頃、自転車で隣町の電気屋さんに行く度にカタログ貰ってたっけ)。あと、表紙のアイドルなんかも目当てに(苦笑)、サンスイ(早見優)などのミニコンポのカタログやラジカセのカタログも結構集めてたんですけど、残念ながらそれは見当たらず(やっぱりもう処分しちゃたのかなぁ・・・)。
前にも書きました通り、僕はちょっとしたラジカセ好きでもあるので(実は亀渕さんの番組もエアチェック用のMDミニコンポではなく、このレトロなラジカセで聴いとります)、昨年「タモリ倶楽部」のラジカセ特集にもご出演されてたデザインアンダーグラウンドの松崎順一さんが近々出版される『ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG』

ちなみにこれは今年の春先だったか、ラジカセ好きな僕にと思いがけずプレゼントで頂いたトートバッグ。使ってないトートバッグも沢山あるものの(苦笑)、これは軽くてポケットも豊富で、何よりラジカセのデザインがカッコイイので、ガンガン使っちゃう予定(あらためてどうも有難う!)。
![]() | The Complete & Utter Dukes (2009/12/08) The Dukes of Stratosphear |
最後に、本編とは全然関係なく、気になるリリース観察日記(?)。トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズの『The Live Anthology』
秋の鉄分補給2009

昨年滋賀にオープンしたショッピングモールの中で唯一
まだ行ったことのなかった瀬田のフォレオ大津一里山に
先月初めて遊びに行って来ました。

ピエリ守山やイオンモール草津よりも小さく、ヴィレッジヴァンガード
もないので、正直僕的にはこれといった目当てのショップはなかったん
ですけど(うちからだと一番遠いし)、それでも足を運んでみようということ
になった理由の一つがこの新幹線展望テラス。

小さなテラスながら、琵琶湖や比良山系なども見えてなかなか
景色もよく、大体、5分に一本間隔で、時には上りと下りの新幹線が
同時に通過するので、その筋の方や小さなお子ちゃま連れの
買い物客の人気を集めているようです(テラス手前の屋内には
丸テーブルや自販機と共にこんなパネルも展示されていました)。

早速、僕も「にわか撮り鉄」となって、新幹線の撮影に挑戦してみた
ものの、何しろ猛スピードで目の前を通過するので、ご覧のような感じで
失敗の連続(苦笑)。

せっかくの500系も先頭車両を捕えるには一歩間に合わず(^^;)。

しかしながら、鉄子さんからアドバイスを受けつつ(笑)、早すぎたり
遅すぎたりと失敗を繰り返すうちにだんだんコツも掴めて来たのか、
最後の方にはどうにかそれなりに納得のいく写真が撮れるようになり
ました(これは300系。タイミング的にはちまだちょい早いですね・苦笑)。

そして700系。一応これがベストショットということで(^^;)。

そんなふうに、ひとしきり新幹線展望を楽しんだ後は、銀座パノラマ
の大津店でランチタイム(前に「タモリ倶楽部」でタモさんと原田芳雄
さんが「バー銀座パノラマ 新宿店」でロケされてるの見て一度行って
みたいなと思ってたんです・笑)。

僕が注文したのはジャンボチキンカツプレート(スープも付いて600円。
+100円でソフトドリンクを追加出来るとのことだったのでアイスコーヒー
をオーダー)。もっとお高いのかと思いきや、リーズナブルでボリューム
もあって、カツもサクサクでまいう〜(^^)。

勿論、テーブルの前に広がるのはNゲージのジオラマ!
(山肌にガンダムとザクを立たせたいぜ・笑)。

鉄道模型撮るのなんて、新幹線に比べたら簡単だろうと
気軽にケータイのカメラを構えてみるも、これが意外と難しく・・・(^^;)。

なかなか上手く撮れないので、何度もパシャパシャとシャッター押してたら、
お子ちゃまに「何撮ってるの〜?」と話しかけられたり、店員さんに「お客様は
鉄道模型集めておられる方ですか?」とマニアに間違えられたりと、少々
気恥ずかしい思いもしましたが(苦笑)、何とも楽しいひと時でした。

どうやら鉄子さんは新幹線展望台が相当気に入ったようなので、
銀座パノラマ共々、いずれまた再訪することになりそうな予感
(一日張り込んでたら、ドクターイエロー見れるでしょうか?)。
![]() | Garden of Joy (2009/10/06) Maria Muldaur |
最後に、今の気分で選ぶトレイン・ソングは、春の鉄分補給がジェフ&マリア・マルダーの「Blue Railroad Train」だったので、マリア・マルダーの「Waitin' for the Train to Come In」 (2003年)。
そう言えば間もなくクレア&リーズンズの新作『アロー』がリリースされますけど(バッファロー・レコードさんのサイトで何曲か試聴出来ますよ♪)、マリア・マルダーも新作『Garden of Joy』
http://www.myspace.com/mariamuldaurtoday
それでふと思い出したんですけど、マリアさんの実の娘で、クレアの異母姉にあたるジェニー・マルダー、先月BS-2「黄金の洋楽ライヴ」でオンエアされたトッド・ラングレンの東京公演(1990年)でバックコーラスやってましたね(デビューアルバム結構好きでした。今どうされてるのでしょうか・・・?)。
【ボーナス・トラック】ケータイで動画も撮ってみました(^^;)。
「レコスケ・レディオショウ」#13
![]() | レコスケくん COMPLETE EDITION (2007/11/24) 本 秀康 |
「レコスケ・レディオショウ」#13
(2009/10/30)
01:Lady Madonna /ナンシー・シット(薛家燕)
02:Eight Days A Week /チャン・ポージュ(陣寶珠)
03:I Wanna Be Your Man /チャン・ポージュ
04:I Feel Fine /ラム・レン(南玲)
05:Can't Buy Me Love /上官流雲
http://recosuke.i-radio.fm/
第9回に続いて、本秀康画伯がネット・オークションで集めたアナログ盤コレクションの中から、香港のシンガーによる「ビートルズ・カヴァー特集」第2弾 。やはりビートルズ・カヴァーとはいえ、香港方面は僕の守備範囲外ゆえ、今回も初めて聴くものばかりだったんですが、それだけに新鮮でめちゃめちゃ面白かったです!とくに、チャン・ポージュ(陣寶珠)の「Eight Days A Week」には、ある意味東京ビートルズ

そうそうフィギュアといえば。先日、お友達が「前に店頭ディスプレイに使ってたアクリル・ボックスが要らなくなったから」とくれたので(どうも有難う!)、試しに僕の宝物の内山田くん&トリ号のソフビ人形(まんだらけ限定ver.)を入れてみたところ、これが丁度いい大きさで感激ロック!?(ついでにアーノルドも収納・笑)。実はシングル・レコードもジャスト・サイズだったんですけど(『音の書斎―あなたのレコード棚見せてください』に載ってた岩本晃市郎さんが使っておられたケースみたいな感じで)、1個だけじゃ足りないし(苦笑)、出来れば積み上げたいので、また今度JET SETレコードにでも立ち寄った時にフタ付きのレコード専用収納段ボールでも買い求めるとします。

そんな訳で只今、ビートルズ・クラブのコンクールで貰った盾と賞状は別の場所にどかして(^^;)、とりあえず仮置きして配置を検討中。やっぱり宇宙の友だちシリーズは一列に並べたいですから(^^;)。
最後に気になる情報メモ。どうやら『illustration (イラストレーション)』2009年11月号の連載「イラストレーターの本棚」に本画伯が登場されてる模様(生憎、うちの近隣の書店では『イラストレーション』置いてないようなので、ネットで買うしかないなぁ・・・。ヴィレヴァンに置いてましたっけ?)。あと、何でも「スージー甘金と塗コミック派展」の巡回展が広島で開催されるとか(11月14日-11月30日、広島サンモール5階特設会場)。来年は関西でも是非!!









![The Complete & Utter Dukes [Analog]](http://ec3.images-amazon.com/images/I/51TfpmANDZL._SL240_.jpg)







