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Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#112

TrinityTrinity
(2017/3/8)
sinon


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#112
2019年05月18日(土)22:30-23:00
番外編「Another Side Of Hideki Naruse with Friends」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 土曜の夜じゃないか
 (キチミックスver.)
 2018年
 [ 作詞・作曲・編曲:ナルソ・ワンキチ ]
 /ナルソ・ワンキチ (成瀬英樹・SOWAN SONG・石田ショーキチ)

02) 阪神ファン 2018年
 [ 作詞:成瀬英樹 / 作曲:SOWAN SONG ]
 /ナルソワン (成瀬英樹・SOWAN SONG)

03) 斉藤由貴なんだ 2019年
 [ 作詞・作曲:川久保秀一・成瀬英樹 ]
 /渚のヒデーズ(川久保秀一・成瀬英樹)

-ジングル-
04) 行け行け掛布 (Demo)  2018年
 [ 作詞:東京ムービー企画部 / 作曲:渡辺岳夫 ]
 /成瀬英樹 
 ※「行け行け飛雄馬」-1968年
 ※アニメ『巨人の星』主題歌


05) 風の記憶 (Demo) 2017年
 [ 作詞・作曲・編曲:成瀬英樹 ]
 /成瀬英樹(Vo:Laco)
 ※Sinon-2017年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第112回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「Z」2019年5月第3週はゴール目前にしてボーナス・ステージ的な番外編「Another Side Of Hideki Naruse with Friends」と題した入手困難や未発表の秘蔵レア音源尽くしの特集は間違いなく他のラジオ番組では聴けないものばかりで、「Back To Mono」ラジオ・マジックも炸裂!(本放送はずっとモノラルだったのですね)。今回の目玉曲、渚のヒデーズ「斉藤由貴なんだ」斉藤由貴へのオマージュであると共に、大滝詠一さんの「いかすぜ!この恋 (烏賊酢是!此乃鯉)」へのオマージュでもあるとのことですが、成程、確かに斉藤由貴の曲名を絶妙に連ねた歌詞が大滝さん(や杉真理さん)お得意の折り込み都都逸風!その上、斉藤由貴への思いをゴキゲンなパブロックに乗っけちゃうところが実に胸熱で愉快痛快じゃないですか(僕も成瀬さんや川久保さんとほぼ同年代なだけに、大いに共感せずにはいられません・笑)。

それにしても、同じデモ音源でも、ラフな弾き語りによる楽しい替え歌カヴァー「行け行け掛布」に対して、「風の記憶」完成度の高さにはビックリ!?これまたナイアガラのオマージュのようでもあり、ブライアン・ウィルソンへのオマージュのようでもあり、歌詞にはザ・バンドストーンズラヴィン・スプーンフルビートルズ辺りを彷彿とさせるフレーズもそれとなく散りばめられていて、ラジオ讃歌のようでもあり、やはり何となく「風街」をイメージしたり。とにかく、風薫る5月にこんなエヴァーグリーンな風を感じる、素晴らしい名曲大変貴重なデモ・ヴァージョンを聴くことが出来て感激ロックでした。

どうやら、来月リリースされる成瀬さんの新作タイトルが『Hideki Naruse with Friends』とのことなので、今回の特集もその一連の作品集といった位置付けでしょうか。結果的に僕が平成最後に買った新作LP古市コータローさんの『東京』だったんですけど、令和最初に買う新作12インチは成瀬さんの新作にしたいなと思って、目下、新作のレコードは買い控えて中古レコードで気を紛らせているところです(^^)。


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田植え2019

田植え2019田植え2019

2019年05月04日(土)

雲ひとつない五月晴れのもと、
今日から我が家の田植え2019本番。


田植え2019田植え2019

序盤に不注意で少々タイムロスしたものの、
そこで気持ちにスイッチが入ってパート1は順調に終了。
午後からのパート2は終盤に波風を受けたこもとあり
昨年よりやや手間取りましたが、
それでも何とか無事に初日終われました!





田植え2019田植え2019

2019年05月05日(日)

今日も絶好の田植え日和なのに
油圧系のトラブルにより只今中断しております(^_^;)。


田植え2019

農機具屋さんに頼ることなく、
どうにかこうかトラブルを乗り越えて
我が家の一番大きな田んぼの田植え終了。





田植え2019田植え2019

2019年05月06日(月)

当初、今日は予備日だったのですが、
昨日のトラブルによる遅れを取り戻すべく、
結局3日連続で田植え
とりあえずパート4まで終了しました。





田植え2019田植え2019

2019年05月07日(火)

4日連続で田植え
しかも今日は強風の中、
パート5からパート7までトリプルヘッダーと
なかなかタフなスケジュールでした。
今夜も夢の中でも田植え機
に乗ってるような気がします(^^;)。


田植え2019おにぎり

今日のおにぎりはコンビニ、じゃなくて業務スーパーの。
田植え2日目はうちのおにぎりだったのに、
トラブルに見舞われて家で食べたのでした・・・。





田植え2019田植え2019

2019年05月08日(水)

ロードバイク乗るようになってから
農作業が体力的にキツイと思うことは
ほぼなくなったのですが、
それでも流石に5日連続の田植えには少々グッタリ
(今日は昨日と違って暑かったですし)。
とりあえず我が家の
ゴールデン田植えウィーク大体完了!


鉄塔鉄塔

鉄塔の真下から見上げる青空
今日もいい景色でした!


ということで、今年も田植えの記録実況ツイートを抜粋してダイジェストで(個人的にフォトブックも作ってはいるんですけど、やはりブログにこれ残しておくと何かと便利なもので。今年は昨年以上に短期決戦となりましたが、機械トラブルにこそ少々見舞われたものの、概ね天候に恵まれたのが何より有難かったです。

優しいあの子優しいあの子
(2019/6/19)
スピッツ



そんな【令和最初の田植えのサウンドトラック】はというと、朝ドラの影響でスピッツさんの「優しいあの子」をよく口ずさんでおりました(テンポ感も丁度良くて!)。

Just For A Moment (Music 1973-1997)Just For A Moment
(Music 1973-1997)

(2019/5/17)
Ronnie Lane


でもその前に、先月ロニー・レインBOXセット『Just For A Moment (Music 1973-1997)』を予約してしまったので、ぶっちゃけ今年の田植えはこれを買うために頑張ったようなものです(笑)



生憎まだ手元には届いてないんですけど、UKのアマゾンから到着予定日の案内は頂戴しました。どうやらサブスクでも聴けるようになったみたいですが、僕は基本的に利用しない派なもので、とりあえずYou Tubeに開設された公式チャンネルをチェックしつつ、その日が来るのを指折り数えて心待ちにしております。いやホント楽しみ!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#111

Odessey & OracleOdessey & Oracle
(2007/1/1)
ゾンビーズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#111
2019年05月11日(土)22:30-23:00
「ゾンビーズ特集Part2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Friends of Mine
 フレンズ・オブ・マイン 1967年 
 [ Chris White ]
 /ゾンビーズ The Zombies

02) 雨のウェンズデイ 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

03) Leave Me Be
 リーヴ・ミー・ビー 1964年 
 [ Chris White ]
 /ゾンビーズ The Zombies

04) Care of Cell 44
 独房44 1968年
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

-ジングル-
05) Time For The Season
 ふたりのシーズン 1969年3位
 [ Rod Argent ] 
 /ゾンビーズ The Zombies

06) Misty Roses
 ミスティ・ローゼズ 1971年
 [ Tim Hardin ]
 /コリン・ブランストーン Colin Blunstone
 ※Tim Hardin-1966年

07) She Loves the Way They Love Her
 彼女はみんなの愛し方が好き 1971年
 [ Rod Argent / Chris White ]
 /コリン・ブランストーン Colin Blunstone

08) A Rose for Emily
 エミリーにバラを 1968年
 [ Rod Argent ] 
 /ゾンビーズ The Zombies


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第111回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「Z」2019年5月第2週ゾンビーズ特集。先週の特集Part1が1stアルバム『ビギン・ヒア』中心だったのに対し、やはり特集Part2は名盤『オデッセイ・アンド・オラクル』に比重を置いた選曲でしたが、ロッド・アージェント作品とクリス・ホワイト作品をバランスよく配して、更にコリン・ブランストーンの傑作ソロ『One Year(一年間)』まで網羅!(そう言えば「さよならキャロライン」アルファベット「C」のリクエスト候補でした。結局まだこの曲はかかってないですよね?シーズン2で狙ってみようかしら・笑)。そして何より個人的に嬉しかったのは「リーヴ・ミー・ビー」大滝詠一さんの「雨のウェンズデイ」についてギターの実演を交えた解説付きで聞き比べして下さったこと。安直なパクリとは違う愛情豊かなオマージュソングライティングの妙に、あらためて唸るばかり(歌詞のハメ方、成程)。前から気になってた点だっただけに、実に興味深くて聴き応えのある「脱線」でした。

それにしても、まるで『POP A to Z』のゾンビーズ特集に呼応するかのようにゾンビーズとブライアン・ウィルソンのジョイントツアーが発表されたのにはビックリ。しかも1968年に制作した音楽に焦点を当てたツアーで、『オデッセイ・アンド・オラクル』を全曲パフォーマンスするそうじゃないですか!?ブライアン同様、ゾンビーズのツアーも数年前からワンダーミンツダリアン・サハナジャがサポートしてますし、You Tubeにアップされてるライヴの動画をチラ見するだけでも素晴らしくて感動してました。願わくば生で味わってみたいものです。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#110

ビギン・ヒアビギン・ヒア
(2004/5/26)
ゾンビーズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#110
2019年05月04日(土)22:30-23:00
「ゾンビーズ特集Part1」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) The Way I Feel Inside
 ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド 1966年
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

02) Summertime
 サマータイム 1965年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin / DuBose Heyward ]
 /ゾンビーズ The Zombies
 ※オペラ『Porgy and Bess(ポーギーとベス)』-1935年

03) She's Not There
 シーズ・ノット・ゼア 1964年2位(UK12位)
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

04-a) I Love You
 好きさ好きさ好きさ 1965年6位(UK42位)
 [ Chris White ]
 /ゾンビーズ The Zombies

04-b) 好きさ好きさ好きさ 1967年
 [ 日本語訳:漣健児 ]
 /ザ・カーナビーツ
 ※日本テレビ系ドラマ『プロハンター』主題歌

05) ロンリーハート
 Lonely Hearts 1981年(オリコン8位)
 [ 作詞:大津あきら / 作曲:竹田和夫 / 編曲:クリエーション ]
 /クリエーション

-ジングル-
06) Indication
 インディケイション 1966年
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

07) Tell Her Know
 テル・ハー・ノー 1965年6位(UK42位)
 恋はノー・ノー・ノー
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

08) Road Runner
 ロードランナー 1965年
 [ Bo Diddley ]
 /ゾンビーズ The Zombies
 ※Bo Diddley-1960年75位/R&B20位

09) Sticks And Stones
 スティックス・アンド・ストーンズ 1965年
 [ Henry Glover / Titus Turner ]
 /ゾンビーズ The Zombies
 ※Ray Charles-1960年40位/R&B2位

10) Woman
 ウーマン 1965年
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第110回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2017年4月08日から回を重ねて、元号もまたいで辿り着いた2019年5月は遂にアルファベット「Z」!尚且つ、ここに来て2週連続でゾンビーズ特集だなんて嬉しい限りです。実は僕も最近、1990年頃に買ったテイチクの国内盤CDが今でも再生出来るかちょっと心配になって確認がてらゾンビーズ聴いてたところだったんですよ!(今となってはもう音質的には・・・ですが、帯や盤面にユニオンジャックをあしらったデザインに愛着があるもので)。それに「インディケイション」はつい先日も片寄明人さんが京都のα-STATION |『EVERYDAY STORY』でかけて下さってたので、またまたラジオで聴けて感謝感激(片寄さんはこの曲のベースラインが後のビートバンドに大きな影響を与えてるんじゃないかというようなお話をされてました)。

「好きさ好きさ好きさ」をゾンビーズのオリジナル・ヴァージョンとカーナビーツによる日本語カヴァーをメドレーのように繋いでかけちゃう辺りもラジオならではの醍醐味ですし、何より元々この番組は成瀬さんの音楽的なルーツを紹介して下さるオールディーズ・プログラムなだけに、アイ高野さんからクリエーション「ロンリーハート」へという、ちょっとした脱線も大歓迎!(そう言えば「好きさ好きさ好きさ」は遠藤ミチロウさんもカヴァーされてましたっけ・・・)。加えて、成瀬さんがゾンビーズやスモール・フェイセスに憧れてFOUR TRIPSのバンド編成にもキーボードを配した、という類の秘話も大好物です(笑)。確かに僕もゾンビーズやスモール・フェイセス、マンフレッド・マンみたいなお洒落なオルガンをフューチャーしたバンドめっちゃ憧れましたもの!(勿論アメリカのMG'Sヤング・ラスカルズなんかも避けては通れませんけど、やっぱりブリティッシュの粋な気風により魅力を感じました)。

今回はジングルを挟んだ番組後半のみならず、全般的に1stアルバム『ビギン・ヒア』からの選曲が多めでしたが、もしかして次回のゾンビーズ特集Part2では名盤『オデッセイ・アンド・オラクル』に主眼を置いた選曲になるんでしょうか?何にしても日本のラジオで今ゾンビーズを正面切って特集してくれる番組なんてなかなかないので、貴重な機会となりそうです。

そして、来月以降も番組が続くみたいで安心しました!!!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#109

山下達郎

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#109
2019年04月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) (YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE 2002年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 / 編曲:岡井大二、遠山裕、黒沢健一 ]
 /黒沢健一

02) Yakety Yak
 ヤケティ・ヤック 1958年1位/R&B1位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /コースターズ The Coasters

03) You Got Me Rocking
 ユー・ガット・ミー・ロッキング 1994年13位(UK23位)
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

04) イエロー 1999年
 [ 作詞・作曲:岡田純 / 編曲:成瀬英樹、アップル&ペアーズ ]
 /アップル&ペアーズ
 ※フジテレビ系列『鶴瓶・南原の日本のよふけ』エンディング

-ジングル-
05) You May Dream
 ユー・メイ・ドリーム 1979年
 [ 作詞:柴山俊之, Chris Mosdell / 作曲:鮎川誠, 細野晴臣 ]
 /シーナ&ザ・ロケッツ SHEENA & THE ROKKETS
 ※日本航空「マイ・ハート・キャンペーン」CMソング

06) New Soul
 ニュー・ソウル 2008年7位/AC16位
 [ Yael Naim ]
 /ヤエル・ナイム Yael Naim
 ※Apple Inc.「MacBook Air」CMソング

07) You've Lost That Lovin' Feelin'
 フラれた気持ち 1980-81年12位/AC15位
 [ Barry Mann / Cynthia Weil / Phil Spector ]
 /ホール&オーツ Hall & Oates
 ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates

 ※The Righteous Brothers-1965年1位/R&B3位

08) Your Eyes 1982年
 [ 作詞:Alan O'Day / 作曲・編曲: 山下達郎 ]
 /山下達郎 
 ※ニッスイCMソング


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第109回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

平成最後の放送通算25回目となる月末恒例のリクエスト大会。2019年4月は第1週第2週吉川忠英さん特集で、第3週もほぼほぼ日本のポップス特集でしたが、そんな流れもあってか、今月は邦楽率が高めの選曲となりましたね。何にしてもアルファベット「Y」は、例えばコースターズなら他に「Young Blood(ハイ・ティーン気質)」もありますし、ストーンズなら「You Can't Always Get What You Want(無情の世界)」キースが歌う「You Got the Silver」等々、ホール&オーツにも「You Make My Dreams」(1981年5位)と、候補が沢山あって悩ましかったです(アップル&ペアーズ「ヤム・ヤム・バブルガム」もアルファベット「Y」になるでしょうか)。黒沢健一さんは先週もL⇔Rでかかってましたけど、岡井大二さんも四人囃子で一応アルファベット「Y」と言えなくもないですし、シナロケ「ユー・メイ・ドリーム」はドラムの高橋幸宏さんでも「Y」ですね!(勿論、プロデュースを手掛けた細野さん共々YMO「Y」な訳ですし、『真空パック』YMO抜きに語れませんものね。そうそう、「You Really Got Me」のカヴァーも入ってました!)。そしてヤルナ・エイムは本人の作詞・作曲に加え、収録アルバムもセルフ・タイトルの本人名でアルファベット「Y」だなと思いながらクレジット確認してたら、何と歌とアコギのみならずピアノやシンセサイザー、コーラスなども彼女自身らしくて「Y」だらけ!?ヤルナ・エイム、やるなぁ(笑)。

最後に僕のリクエストについても少し。やはり達郎さんの「Your Eyes」曲名でもアーティスト名でも「Y」というベタな発想から(作詞はアラン・オデイですが、作曲も達郎さんで「Y」ですしね)。その他、同じく曲名もアーティスト名も「Y」イエロー・バルーン「Yellow Balloon」、それと4月にアルファベット「Y」ということでApril Young (笑)の「Gonna Make Him My Baby」を書き添えておりました。

さてさて、いよいよ次回からアルファベット最終章に突入だ「Z」


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#108

hawaiian munchhawaiian munch
(2002/6/21)
山弦


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#108
2019年04月20日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 君は僕だ (リミックス・ヴァージョン) 2019年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:you-me ]
 /成瀬英樹 (Chorus with 山崎あおい)
 Al.『with Friends』(6月発売予定)
 ※remixed by:鶴﨑輝一

 ※前田敦子-2012年(You, Be Cool!)

02) Younger Than Yesterday
 迷宮の少年たち 1992年
 [ 作詞:L⇔R / 作曲:黒沢健一 ] 
 /L⇔R エルアール
 Al.『LAUGH + ROUGH』

03) ひと足遅れの春 1975年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:市川善光 / 編曲:吉川忠英、中村弘明 ]
 /とんぼちゃん

-ジングル-
04) Young Bloods
 ヤングブラッズ 1985年オリコン7位
 [ 作詞・作曲・編曲:佐野元春 ]
 /佐野元春
 ※「国際青年年(International Youth Year)」テーマソング

05) Yeh Yeh
 イェー・イェー 2002年
 [ Rodgers Grant / Pat Patrick ]
 [ 編曲:YAMAGEN ]

 /山弦 (小倉博和&佐橋佳幸)
 Al.『hawaiian munch』
 ※Georgie Fame & the Blue Flames-1964年21位(UK1位)
 ※Mongo Santamaria-1963年

06) 恋は桃色 2007年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 ]
 /yanokami ヤノカミ
  (矢野顕子、レイ・ハラカミ)
 ※細野晴臣-1973年

07) 夜をぶっとばせ 1991年
 –Let's spend the night together–
 [ 作詞:小西康陽 / 作曲:田島貴男 / 編曲:ORIGINAL LOVE ]
 /ORIGINAL LOVE オリジナル・ラヴ  


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第108回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2019年4月はアルファベット「Y」第3週はリクエストも織り交ぜつつ成瀬さんの選曲でアトランダムに(洋楽カヴァーもあれど、実質アルファベット「Y」にまつわる日本のポップス特集のようでしたね)。ツカミは6月にリリース予定の成瀬さんの新作から、出来立てホヤホヤらしい「君は僕だ」の痛快なリミックス・ヴァージョン!成程、確かにタイトルを英訳したら「You Are Just Like Me」なのかもしれませんが、でもそうする迄もなく、作曲クレジットはyou-me名義でしたし、コーラスの山崎あおいさんでも「Y」、オマケに前田あっちゃんのオリジナルは「You, Be Cool!」レーベル「Y」じゃないですか(^^)。

続くL⇔R「Y」や、吉川忠英さん編曲によるとんぼちゃんもさることながら、個人的にツボだったのはジングルを挟んで後半の佐野さん~山弦矢野顕子さんという絶妙な流れの3曲!「ヤングブラッツ」は当時、NHKの地上波でもガンガン流れてましたから、尚更インパクトありましたよね。サウンドは勿論、メッセージもビンビン響きました(12インチの裏ジャケには1984年のWar Map、30年以上経っても世界は・・・)。そう言えばレコーディング・メンバーのTHE HEARTLANDには里村美和さん、 横内“TAKE”健亨さん、阿部吉剛さんと「Y」がお三方もいらっしゃって、後にTHE HOBO KING BANDで佐野さんをバックアップした山弦佐橋佳幸さんも「Y」ですね。「恋は桃色」矢野さんがソロでもカヴァーされてましたけど、僕の中では高野寛さんが司会されてたNHK教育テレビ『土曜ソリトン SIDE-B』における矢野顕子さんと細野晴臣さんによる歌と演奏(1995年)が最高に素晴らしくて(とくに細野さんのベースライン)、ずっと心に残ってます。言う迄もなく、細野さんは昨年結成40周年を迎えた「YMO」のメンバーであり、矢野さんもサポート・メンバーだった訳ですが。果たしてその辺りも次回のリクエスト大会で聴けるでしょうか?やはり「Y」は沢山あるだけに、4週じゃ足りないくらいですよね(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#107

CHUEI#29CHUEI#29
(2012/9/20)
吉川忠英


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#107
2019年04月13日(土)22:30-23:00
「吉川忠英特集その2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 陽ざしの中で 1976年オリコン12位
 [ 作詞:関真次 / 作曲:吉川忠英 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /布施明

02) 木綿のハンカチーフ 1975年(1976年オリコン2位)
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平 / 編曲:筒美京平、萩田光雄 ]
 /太田裕美

03) 魅せられて 1979年オリコン9週連続1位
 [ 作詞:阿木燿子 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /ジュディ・オング
 ※第21回日本レコード大賞受賞曲

04) 流星ナイト 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:財津和夫 / 編曲:鈴木茂 ]
 /松田聖子
 Al.『風立ちぬ』(オリコン1位)

-ジングル-
05) 踏まれた草のように 1976年
 [ 作詞:みなみらんぼう / 作曲:吉川忠英 / 編曲:ザ・ラストショウ ]
 /吉川忠英
 Al.『CHUEI#29』

06) おとうさんはある日 1976年
 [ 作詞・作曲:吉川忠英 / 編曲:ザ・ラストショウ ]
 /吉川忠英
 Al.『CHUEI#29』

07) ハーフタイム 1983年
 [ 作詞:大沢孝子 / 作曲:かまやつひろし / 編曲:難波正司 ]
 /吉川忠英 (with かまやつひろし)
 Al.『素敵?そうでもないよ』

ED) 桜坂 (nayuta version/instrumental) 2000年
 [ 作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:新川博 ]
 /福山雅治
 15thシングル「桜坂」カップリング(オリコン3週連続1位)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第107回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2019年4月はアルファベット「Y」第2週前回に続いて6月に開催される成瀬さんのライヴにスペシャルゲストとしてご出演されるアコースティック・ギターのレジェンド吉川忠英さんの特集その2。今回も番組前半がセッションワーク(と提供楽曲)、そしてジングルを挟んで後半はご自身名義の楽曲という構成でしたが、セッションワークスも提供作品もヒット作ばかり!『風立ちぬ』なんてタイトル曲は勿論、アルバム全曲アコギは忠英さんじゃないですか!ドラムも大半はホームメイド時代からの朋友、島村英二さんですし!)。やはり前回と同じく、松本隆さんや筒美京平作品率が高めの選曲でしたけど、今週は阿木燿子さんでもアルファベット「Y」ですね(^^)。

そんなセッションワークにおけるグルーヴィーなギターストロークもさることながら、ご自身名義の楽曲における美しいフィンガーピッキングにもうっとりと聴き惚れるばかり。とくに「おとうさんはある日」高橋幸宏さんの「FATHERS」と共に僕が大好きな「お父さんソング」なんですが、そう言えば「FATHERS」どころか幸宏さんの『Lifetime,Happy Time 幸福の調子』もアコギは忠英さん、エレキは徳武弘文さんですよね!?本当に「心に沁みる名曲に忠英さんのアコギあり」と言っても過言じゃないような気がします。

尚、『素敵?そうでもないよ』は1992年と紹介がありましたけど、正しくは1983年林立夫さんのプロデュースで、更に「ワーディング・プロデューサー」としてユーミンのお名前もクレジットされてますね(またまたアルファベット「Y」!)。ほのぼのした曲調に人生の機微が滲み出てるムッシュとのデュエットも最高です。

最後に流して下さった「桜坂」インスト・ヴァージョン、もしやと思って調べてみたら、やっぱりハーモニカは八木のぶおさん(ここでもアルファベット「Y」!)。加えて、8曲入りの初回盤に収録されてる「春夏秋冬」のカヴァーも忠英さんの編曲だそうで!!これは良いもの教えて下さって有難うございます(CD持ってないので是非手に入れたいです)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#106

岡本おさみ アコースティックパーティーwith吉川忠英岡本おさみ アコースティックパーティー
with吉川忠英

(2003/12/3)
オムニバス


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#106
2019年04月06日(土)22:30-23:00
「吉川忠英特集その1」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) やさしさに包まれたなら
 -Embraced In Softness- (album version) 1974年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /荒井由実
 Al.『MISSLIM』

02) 東京ららばい 1978年オリコン9位
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /中原理恵

03) 瞳はダイアモンド 1983年オリコン1位
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:呉田軽穂 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松田聖子

-ジングル-
04) ブリキの機関車 1990年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:吉川忠英 ]
 /吉川忠英
 Al.『IN MY POCKET』

05) Yesterday
 イエスタデイ 2004年 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /山口岩男&吉川忠英
 Al.『ウクレレ ビートルズ2』
 ※The Beatles-1965年


06) 祖国 2003年
 [ 作詞:岡本おさみ / 作曲・編曲:吉川忠英 ]
 /吉川忠英
 Al.『岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英』

ED) Stardust
 スターダスト 2000年
 [ Hoagy Carmichael / Mitchell Parish ]
 /吉川忠英
 Al.『STARRY-EYED』
 ※1927年



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第106回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

祝・3年目に突入2019年4月はいよいよアルファベット「Y」。まず第1週6月に成瀬さんのライヴにスペシャルゲストとしてご出演されるアコースティック・ギターのレジェンド吉川忠英さんの特集その1。前半3曲は代表的なセッションワーク、そしてジングルを挟んで後半4曲はご自身名義の楽曲という構成でしたが、やはり「そうか、あの名曲やこの名曲のアコギも忠英さんだったのか」とあらためて感動することしきり。フォークニューミュージックシティ・ポップ歌謡曲CMソングなど本当に数多い名演の中から、今回は松本隆さんやユーミン作品率高めの選曲でしたけど、そう言えばユーミンもアルファベット「Y」じゃないですか(「Yesterday」山口岩男さんも「Y」ですし!)。演奏の素晴らしさは言う迄もなく、ご自身の楽曲における温もりのある歌声作風味付けにも魅力を感じます。とくに「祖国」が収録されてる『岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英』は僕もCD発売当時から愛聴させて頂いてるんですが、ジャケットのイラストを描かれた矢吹申彦さんでも「Y」ですよね。あと今月のアルファベット的には、次回の特集その2も含めて、忠英さんがYAMAHAのギターを弾いてらっしゃる曲が含まれてるのかどうかも気になるところです(笑)。



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『さらば青春の新宿JAM』を追いかけて

MOVIX京都

2018年11月29日(木)

『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』
MOVIX京都で観ました。
どうしてもファンの贔屓目も入りますが、
素敵なドキュメンタリー映画で、
ロンドンミックスの音も最高でした。
モッズになる大変さや、
初心を貫いてひた走るバンド人生を描いても、
面白エピソード満載になっちゃうところが
流石コレクターズですね(笑)。


SIZUYA

映画の前にJET SETでレコ受け取って、
SIZUYAで11月の新商品、ヴィカプチーノを再び。
これ春にも販売してたみたいですね。
来月行っても売ってないんでしょうか?
是非また食べたい!


ということで、まずは昨年11月のツイートから。
映画のネタバレしないように感想書くの難しいですね(^^;)。
ヴィカプチーノ11月3日のレコードの日に食べて、
その美味しさに感激して、すっかり虜に。
ちなみにこの日、JET SETで受け取ったレコードがインドネシアのシティポップ・バンド、イックバルの限定ノベルティ7inchでした。



出町座出町座

2019年03月04日(月)

念願叶って
『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』
を再び京都で観ることが出来て、
ついでに出町ふたばの豆大福
味わえて嬉しい限り。


出町ふたばカフェ

小さな映画館だけにライヴハウス疑似体験感が増幅、
上映後にBGMで流れてた「世界を止めて」がまた
益々そんな気分にさせてくれました。
出町座さん有難うございます。


出町柳顔ハメ

せっかくなので出町座と共に、
顔ハメ初詣以来の再会となる飛び出し坊や
古本屋やカフェなど出町桝形商店街を満喫。


飛び出し坊や飛び出し坊や

MARCH OF THE MODSな(?)
良き一日でした。


京都

映画の前には
コータローさんお気に入りのカレー屋さんで、
野菜カレーとキーマカレーの
ナイスなコンビネーションを味比べ。
辛いの苦手なので、激辛ビーフカレーを注文する
勇気はありませんでした(^^;)。



希望通りというか、「念願叶って」とは、まさにこのこと!
出町座さん会員になったので、またちょくちょく通いたいです。



十三十三

2019年04月01日(月)

MOVIX京都や出町座に続いて、
今度は大阪の第七藝術劇場
『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』
を鑑賞(ファーストデーで1100円!)。
かつて加藤さんが『さらば青春の光』の上映館を
追いかけたフィーリングを
この映画で味わうことが出来て嬉しいです。
願わくば、まだまだ映画館で観たいんですけど!


十三

まさか十三の第七藝術劇場でも
飛び出し坊やに遭遇するとは。
滋賀から出かけた甲斐ありました。



そして今月。
同じ映画を同じ劇場でリピートしたことは何度かあるんですけど、同じ映画でもスクリーンが違うと、こんなにも印象が異なるものなのかと驚いてます。サントラが7インチしか発売されなかったのは、タイミング的に新作とかち合うからかなと理解してはいるんですが、やはりロンドンミックスの素晴らしいライヴ音源を個人的にもガンガン浴びたいので、異例のロングラン上映を祝してサントラCDのリリースも是非ご検討頂きたいです。

十三たい焼き

残念ながら今回「ねぎ焼きやまもと」に行く時間はなかったので、上映前には吉野家で牛丼をかき込み、帰りは十三の駅前で鯛焼きをキメるという、コータローさんスタイル(?)を真似させて貰いました。

東京

2019年03月26日(火)

『東京』のLP、コンビニ受け取りでフラゲして来ました。
帯やシール、シュリンクどころか、ジャケにタイトルや
名前もないのが潔くて粋ですね。
B面1曲目が「シティライツセレナーデ」


日本コロンビアの古市コータロー『東京』特設サイトで、小西康陽さんが、内田裕也さんやショーケン松田優作さんらを例に上げて「役者ロック」のアルバムじゃないかと賛辞を送っておられましたが、確かにビバ昭和「東京」の香りと共に、往年の「役者ロック」のような気風を感じます!(実際、今やコータローさんは朝ドラ『ひよっこ』俳優でもありますし、島田角栄監督によるサンテレビ50周年記念ドラマ『元町ロックンロールスウィンドル』も絶賛放送中ですものね)。コータローさんの2大ギターヒーロー、仲井戸麗市さんとキャロルの内海利勝さんという豪華な客演陣に加え、『ひよっこ』の脚本家、岡田恵和さん歌詞を提供されてるので、そろそろまたNHK-FM『岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~』にもコータローさんゲストに呼んで下さらないかなと密かに期待してます。

田舎でロックンロール田舎でロックンロール

そう言えば岡田恵和さんがラジオで紹介されてた奥田英朗さんの自伝的な音楽エッセイ『田舎でロックンロール』、これは絶対僕が読むべき本だろうと思い、先だって買い求めました(青春音楽短編小説ボーナストラック付き)。案の定、世代は違えども共感するポイントが沢山(パラパラとめくったらバッドフィンガーの名前も! )。坊主頭の少年が描かれた表紙も、まるで中学時代の自分の姿を見てるかのようで親近感を抱かずにはいられません。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#105

NIAGARA CONCERT '83NIAGARA CONCERT '83
(2019/3/21)
大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#105
2019年03月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

~「かける(タイムス)」が「X」!
01) FUN×4 (Live)
2019年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 
 Al.『NIAGARA CONCERT ’83』
 ※1981年


~変名(正体不明ミスターX)ということで。
02) Rollers Show
 愛しのベイ・シティ・ローラーズ・ショー 1977年
 [ Terry Modern ]
 /タータン・ホード Tartan Horde
 ※ニック・ロウ(Nick Lowe)

03) Wild Thing
 ワイルド・シング 1985年
 [ Chip Taylor ]
 /X
 ※Tthe Wild Ones-1965年
 ※The Troggs「恋はワイルドシング」-1966年1位(UK2位)
 ※映画『メジャーリーグ』-1989年


04) Raio X (Vinheta de Abertura)
 ハイオX(シース) 1997年
 [ Fernanda Abreu / Chico Neves ]
 /フェルナンダ・アブレウ Fernanda Abreu

05) The X-Ray Vision Of A Poet
 モナリザも泣いてる 1984年
 [ 作詞:Will Williams / 作曲:タケカワユキヒデ / 編曲:ミッキー吉野 ]
 /ゴダイゴ GODIEGO

06) X Offender
 Xオフェンダー 1976年
 [ Gary Valentine / Deborah Harry ]
 /ブロンディ Blondie

07) その気×××(mistake) (Acoustic ver.) 2008年
 [ 作詞:銀色夏生 / 作曲・編曲:大沢誉志幸 ]
 /大沢誉志幸
 Al.『Season's greetings II ~夕凪~』
 ※1984年オリコン23位[ 編曲:大村雅朗 ]


08) AXIA ~かなしいことり~ 1985年
 [ 作詞・作曲:銀色夏生 / 編曲:武部聡志 ]
 /斉藤由貴


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第105回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算24回目となる月末恒例のリクエスト大会は最難関のアルファベット「X」。自分のリクエストより何より、今回一番驚いたのは大沢誉志幸さんの「その気×××(mistake) 」杉真理さんが大沢誉志幸さんとご一緒された時にボサノヴァが好きだという話になって、「(ボサノヴァの)こんなコードがあるんですよ」と教えて貰ったりしたとおっしゃってたんですけど、弾き語りによる2008年のアコースティック・ヴァージョンめっちゃボッサで素敵ですねぇ!更に斉藤由貴さんと銀色夏生作品2連発が個人的に超胸熱(そう言えば富士フイルム「AXIA」のカセットテープ、当初は「X」だけ色が違うパッケージじゃなかったでしたっけ?)。それと今回プレイリスト作ってて気付いたんですが、「ワイルド・シング」って最初にヒットさせたトロッグスがオリジナルではなくて、彼らもカヴァーだったんですね(やはりポップスは学習!)。折りしもX「Wild Thing」草野マサムネさんが『ロック大陸漫遊記』3月24日放送「野球のロックで漫遊記」でかけてらっしゃったのを聴いて、「そうだ、これがあった!」と思っものの、既にリクエスト出した後でした(^^;)。

実は大滝さんの「FUN×4」第63回放送の「大滝詠一さん特集Part.2」にてBGMで流れてたので、もし何でしたら重複を避けるべく(「散歩しない?」のセリフを渡辺満里奈ちゃんが担当してた)植木等さんのご陽気なカヴァー・ヴァージョンでも、と書き添えていたんですけど、タイムリーに『NIAGARA CONCERT '83』のライヴ・ヴァージョンでかけて下さった成瀬さん、流石です!ちなみに、あと僕のリクエストはビヨンセ「XO」を間もなく来日するジョン・メイヤーアコースティック・カヴァーで、というのと、かつての愛車=日産X-TRAILのCMソングだったクラッシュ「I Fought the Law」を、という強引なこじつけでした(笑)。その他、人物だとリチャード・X・ハイマンヒュー・X・ルイス、バンド名だとX-Ray SpexXex辺りをリストアップするもリクエスト曲を絞り込めず、かといって沢山ある「X」のクリスマス・ソングをリクエストする気にも・・・。「X」もアルバム・タイトルだったらエリオット・スミス『XO』ZZトップ『XXX』アンディ・サマーズ『XYZ』等々ありますよね。レイ・レイヴィス「X-RAY」も迷いました。

ともあれ、これにて丸々2年ぶんのプレイリスト記録達成!4月のアルファベット「Y」では早速レジェンド吉川忠英さんの特集を組んで下さるようですし、新年度の放送も楽しみです。


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