Sweetheart Of The Radio

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TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#04

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
(2003/1/22)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第4回「1979年」
2017年01月06日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【新年の1曲目は「走り出したら止まらない」この曲で!】
~芳野藤丸さんは藤丸バンドで
西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」のサポートも。

01) 男達のメロディー 1979年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:ケーシー・ランキン / 編曲:大谷和夫 ]
 /SHOGUN
 ※TVドラマ『俺たちは天使だ!』の主題歌

【初のスマッシュヒット】
02) 風を感じて 1979年
 [ 作詞:三浦徳子、浜田省吾 / 作曲:浜田省吾 / 編曲:水谷公生 ]
 /浜田省吾
 ※日清食品「カップヌードル」のCMソング

【1979年の音楽事情】
・邦楽のシングル売り上げ1位は渥美二郎の「夢追い酒」
・アーティストのシングル売り上げ1位はGODIEGO、
 ピンク・レディーは2位ながらシングル総売り上げ1000万枚を突破

 
BGM) Kiss In The Dark 1979年37位
 [ 作詞・作曲:Michael Lloyd / 編曲:John D'Andrea ]
 /ピンク・レディー Pink Lady

【ビルボード年間チャート12位をオリジナルとの聞き比べで】
03-a) Mac Arthur Park    
 マッカーサー・パーク 1968年2位  
 [ Jimmy Webb ] 
 /リチャード・ハリス Richard Harris

03-b) MacArthur Park
 マッカーサー・パーク 1978年1位/R&B8位 
 [ Jimmy Webb ] 
 /ドナ・サマー Donna Summer

【未CD化のライヴ・ヴァージョンで!】 
~『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』収録の
1980年8月2日どしゃ降りの葉山マリーナ野外公演(PAアウト)より。

04) 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN- (Live) 2002年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※JAL沖縄キャンペーン'79イメージソング

【当時パイドパイパー・ハウスでベストセラー】
05) Love You Eternally
 ラヴ・ユー・エターナリー 1979年
 [ Chris Rainbow ]
 /クリス・レインボウ Chris Rainbow

【2nd『10ナンバーズ・からっと』が当時の大学生に人気】
~間奏のDJは桑田さんによるウルフマン・ジャックのモノマネ。

06) お願いD.J. 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:サザンオールスターズ / 弦管編曲:新田一郎 ]
 /サザンオールスターズ

【チャリティ・ライヴ盤『Music for UNICEF Concert』より】
~未CD化のライヴ・ヴァージョン!

07) Do Ya Think I'm Sexy ? (Live)
 アイム・セクシー 1979年 
 [ Carmine Appice / Rod Stewart ]
 /ロッド・スチュワート Rod Stewart 
 ※1979年1位/R&B5位/Dance1位(UK1位)

【ソロ4作目のシングルで大ブレイク】
08) セクシャルバイオレットNo.1 1979年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平 / 編曲:桑名正博&ティアードロップス、戸塚修 ]
 /桑名正博
 ※カネボウの1979年秋キャンペーンCMソング

【JAL"COME TO AMERICA'79"のキャンペーンソング】
~「アメリカ」「坂本龍一」さんが5時台へのキーワード

09) アメリカン・フィーリング 1979年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:坂本龍一 ]
 /サーカス

-中締め-
ED) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

CM
-AM5:00-
【一時代を築いたYMOの1stシングル】
~1979年に1stアルバムがアメリカでもリリース。

10) TECHNOPOLIS テクノポリス 1979年
 [ 作詞・作曲:坂本龍一 / 編曲:イエロー・マジック・オーケストラ ]
 /イエロー・マジック・オーケストラ
 Yellow Magic Orchestra YMO

【シングル・ヴァージョンに後半オリジナルの細野さんのヴォーカルを繋げて!】
11-a) Yellow Magic Carnival
 イエロー・マジック・カーニバル 1979年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 / 編曲:鈴木茂 ]
 /マナ manna

11-b) Yellow Magic Carnival
 イエロー・マジック・カーニバル 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /ティン・パン・アレー

【細野さんプロデュース】
~日本航空「マイ・ハート・キャンペーン」CMソング。

12) You May Dream
 ユー・メイ・ドリーム 1979年
 [ 作詞:柴山俊之, Chris Mosdell / 作曲:鮎川誠, 細野晴臣
 / 編曲:SHEENA & THE ROKKETS ] 

 /シーナ&ザ・ロケッツ
 SHEENA & THE ROKKETS
 ※1stプレスのカタカナ表記は「シーナ&ロケット」。

【ギターは鮎川誠さん!】
~まずは最大ヒット・ヴァージョンと聴き比べ。

13-a) Love Potion No.9
 恋の特効薬 1965年3位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /サーチャーズ The Seachers
 ※The Clovers-1959年23位

13-b) 恋の特効薬 1979年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller / 編曲:坂本龍一 ]
 /酒井俊

【ビルボード年間チャート10位】
~当初、国内盤は「Love Of A Woman(恋するウーマン)」のB面

14) Sad Eyes
 サッド・アイズ 1979年1位/AC10位
 [ Robert John ]
 /ロバート・ジョン Robert John  

【名盤『パパ・ヘミングウェイ』から 】
~演奏陣には小原礼さんや高橋幸宏さん、坂本龍一さんに大村憲司さんも。

15) LAZY GIRL 
 レイジー・ガール 1979年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:加藤和彦 ]
 /加藤和彦 (with 佐藤奈々子)
 
【当時パイドパイパー・ハウスでベストセラー】
~『Bop Till You Drop(バップ・ドロップ・デラックス)』より

16) Down In Hollywood
 ダウン・イン・ハリウッド 1979年
 [ Ry Cooder / Tim Drummond ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

【1979年の新人歌手】
~第2回「熱海サンレモ音楽祭」グランプリ受賞

17) A BOY 1979年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲・編曲:後藤次利 ]
 /大滝裕子

【『ジャズ(Jazz)』再発CDのボーナス・トラックから』】
18) Don't Stop Me Now (with Long-Lost Guitars)
 ドント・ストップ・ミー・ナウ
  (ウィズ・ロング・ロスト・ギターズ)
 1979年UK9位
 [ Freddie Mercury ]  
 /クイーン Queen

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』。昨年の第1回第2回、そして第3回放送に続いて、新年一発目となる第4回放送分BGM諸々データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ、個人的に作成、ブログに記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

「1979年」にフォーカスを当てた今回も、達郎さんの「愛を描いて」アナログ箱『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』スペシャル・ボーナス盤にのみ収録されてる熱いライヴ・ヴァージョンだったり、同じくロッド「アイム・セクシー」今尚未CD化のチャリティ・ライヴ盤『Music for UNICEF Concert』に収められてた貴重なライヴ・ヴァージョン、かと思えば、クイーン「ドント・ストップ・ミー・ナウ」近年再発されたCDのボーナス・トラックでしか味わえない別ヴァージョンだったりと、随所にこだわりの選曲がギッシリ詰まった120分(長門さんもおっしゃってましたけど、曲の並びがまた素敵じゃないですか)。更に「マッカーサー・パーク」「イエロー・マジック・カーニバル」「恋の特効薬」などはオリジナル(や代表的なヒット・ヴァージョン)とカヴァー・ヴァージョンを絶妙な編集で繋げて聴き比べてみようというこの番組ならではの新趣向も加わって、ラジオを聴く醍醐味が益々増幅(そう言えば僕もカセットテープ時代には似たような感覚で編集テープ作って遊んでましたっけ)。チャートやレコードの売り上げ枚数などもさることながら、化粧品航空会社CMソングに着目して事細かに教えて下さるのもクリスさんだけでしょう。当時のコンテスト事情なども疎いので、ああそうだったのかと、ホントいろいろ参考になります。

最後に、念のため確認しておきますと、次回2月3日(金)放送の第5回は引き続き「1980年」がテーマとのこと。いよいよ佐野元春さんも登場しそうですね!

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初詣2017

下鴨神社下鴨神社

2017年01月04日(水)

今年も初詣世界遺産下鴨神社へ。

下鴨神社下鴨神社

でも蹴鞠始めの日に参拝したのは初めて
(といっても、混雑を避けるべく、参拝は神事が始まる前に)。

下鴨神社ブーツ

昨年2月の冬物売りつくしセールラスト1足の半額で手に入れた防水仕様&防滑ソールのハイカットブーツもようやくこの初詣でデビューだったというのに、思いのほか暖かくてやや拍子抜け(^^;)。故に例年より新春の空気感は薄かったような気もしますが、それでも開運厄除の甘酒だけはしっかり頂きました。

出町柳出町柳

お天気がいいと足取りも軽くなり、帰りに映画『パッチギ!』などでもお馴染み、出町柳三角デルタ鴨川の飛び石をピョンヒョン渡り初め(10年ぶりくらいかも)。

冨美家鍋錦市場

そして初詣の後のランチは錦市場で名物の冨美家鍋。ブログで確認したら2011年から7年連続このコース(笑)。鍋焼きうどん近江の羽二重餅×2と玉子えび天パーフェクト・ハーモニー670円で味わえる幸せ。冬の京都の一番の楽しみです。

若冲若冲

年始の錦市場はまだお休みのお店もちらほら。そのぶん人通りもやや少なめでいつもより歩きやすく、日中でも若沖のシャッターアートをいくつか鑑賞することが出来ました。

イノダイノダ

めっちゃ久しぶりにイノダ本店でコーヒーブルース。
流石に混んでます。

posted at 15:42:49

昨年末にEテレで放送された『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』における「松本隆さん×船越雅代さん」の対談場所の一つでしたから、その場面がカフェ選びの際にふと頭を過ぎったような次第(勿論、高田渡さんの歌声も)。

初詣2016

そう言えばカフェ・ド・クリエの錦市場店、昨年秋に閉店してたんですね。京都らしい限定メニューもあって、錦市場の商店街を見下ろせる2階席には水琴窟甲冑の置かれた茶室若冲の絵。リーズナブルで居心地もよくて、お気に入りの空間でした。残念です。
http://guide.travel.co.jp/article/5158/

旧・家邊徳時計店

佐野元春さんのレコジャケにも登場した京都・三条通登録有形文化財旧・家邊徳時計店。一時期、空き店舗になってましたけど、現在はこんな感じ。ウィンドウのディスプレイはダマシン時代に比べると少々地味でしょうか。

白川

2017年の初カレーは白川の豚角煮カレー。
やっぱりトロトロで最高!!

posted at 18:27:45

これまたここ数年すっかりお決まりのコース(笑)。

尚、一応今年も初詣の帰りにレコ屋さんには立ち寄ったものの、珍しく購入には到りませんでした・・・。それには、ちょっとした理由があるんですが、その理由を明らかに出来るのはまだもう少し先になりそうです。

gremzgremz

2016年はワーナーさんからライノのカレンダーを頂戴しましたけど、2017年はグリムス(gremz)の9周年プレゼント当選したカレンダーを愛用させて頂きます(有難うございます!)。

gremzgremzgremz

日々ブログで育てておりますグリムスの木は只今17本目がすくすく成長中(どうやら、モンゴルを中心に12本目までが植林して頂けたようです)。今年のお正月ヴァージョンは最終日ニワトリが金の卵を産んでましたね。

ArchitectArchitect
(2015/7/22)
C Duncan
Fat Cat

最後に、この冬のお気に入りはグラスゴーを拠点に活躍してる新進気鋭のシンガーソングライター、C Duncan。相変わらず選曲センスが抜群に素晴らしいDate FM『遊佐未森の“銀河ラジオ”』で教えて貰いました。



「I'll Be Gone By Winter」楽曲に加え音の響きも美しくて益々うっとり。Fat Cat Recordsのレーベル面って実際このデザインなんでしょうか?だとしたら余計にアナログ盤が欲しくなってしまいます(^^)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#155

Bossa n'EssentialBossa n'Essential
(2012/11/13)
Various Artists


『亀渕昭信のお宝POPS』#155
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年12月18日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2016年12月18日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Cutie Pie
 キューティー・パイ 1961年
 [ Johnny Tillotson ]
 /ジョニー・ティロットソン Johnny Tillotson
 ※日本でのみヒット(アメリカではB面)

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ビートルズの2015年版オフィシャル・カレンダー
をプレゼント(亀渕さんのサイン入り)


-リクエスト-
02) Don't Let Me Down 
 ドント・レット・ミー・ダウン 1969年35位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

CM
-リクエスト-
03) Mr. Moonlight 
 ミスター・ムーンライト 1962年
 [ Roy Lee Johnson ]
 /ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ
 Dr.Feelgood & the Interns

-亀渕さんセレクト-
04) (I Can't Get No)Satisfaction
 サティスファクション 2005年
 [ Keith Richards / Mick Jagger ]
 /ミッシェル・シモナール
 Michelle Simonal
 ※The Rolling Stones-1965年1位(UK1位)

-リクエスト-
05) How Deep Is Your Love  
 愛はきらめきの中に 1977年1位/AC1位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第155回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントビートルズの2015年版オフィシャル・カレンダーでしたが。そう言えば亀渕さん、TBSラジオ『伊集院光とらじおと』2016年11月21日(月)放送にゲスト出演された際、思わずポロっと「昨日のプレゼントはビートルズのカレンダーだった」とおっしゃってましたよね!?東京では『お宝POPS』が放送されてないにしても、ネタバレじゃないですか(笑)。というか、随分前倒しで番組収録されてるんですね。亀渕さんと伊集院さんのラジオ談義、とっても興味深くて、もっと聞きたいくらいでした。

それにしても、亀渕さん、第59回放送では「サティスファクション」オーティス・レディングでかけて下さってましたけど、今回はミッシェル・シモナールによるボッサなカヴァーと、よっぽど「サティスファクション」がお好きなんでしょうか?(更に遡ればNHKラジオ第1時代、2010年11月09日『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』第40回放送における「いくつになってもローリング・ストーン」特集でもオーティスのライヴ・ヴァージョンで「サティスファクション」かけて下さってましたし)。是非今度はアレサ・フランクリンDevoによるカヴァー・ヴァージョンなんかもお願いします!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#154

今を生きる 今を生きる
(2014/2/5)
オノ・ヨーコ (著)
集英社インターナショナル

『亀渕昭信のお宝POPS』#154
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年12月11日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2016年12月11日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) I Think I Love You
 悲しき初恋 1970年1位/AC8位
 [ Tony Romeo ]
 /パートリッジ・ファミリー The Partridge Family

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
オノ・ヨーコさんの著書『今を生きる』初版本
をプレゼント!

http://www.shueisha-int.co.jp/archives/3055

02) New York City
 ニューヨーク・シティ 1972年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
 John Lennon and Yoko Ono/Plastic Ono Band
 with Elephant's Memory & Invisible Strings

CM
-リクエスト-
03) You Really Got Me
 ユー・リアリー・ゴット・ミー 1964年7位(UK1位)
 [ Ray Davis ]
 /キンクス The Kinks

【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#20:RCCラジオ『モテイン☆アライブ』のDJ SALLYさん

 http://www.1350.jp/motein/

04) Santa Maria
 サンタ・マリア 1980年
 [ Bradanyi Ivan / Hatvani Emese
 / Jakab Gyorgy / Pasztor Laszlo ]

 /ニュートン・ファミリー
 Newton Family (Neoton Familia)

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第154回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

前回、そして今回とジョン&ヨーコさんのお裾分けを用意して下さってるのは、やはり12月8日前後の放送だったからでしょうか。

john

オノ・ヨーコさんといえば、2018年の生誕85周年へ向けて、前衛芸術家ヨーコ・オノの再評価を目指すプロジェクトの一環として「YOKO ONO REISSUE PROJECT」が昨年秋より全世界的にスタート。それもあって、タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン『intoxicate』125号(2016年12月10日発行号)の表紙にも和装姿でくつろぐジョンとヨーコさんの写真が起用されてましたね(昨年末、大阪へザ・コレクターズのインストア・イベントを観に行った際に店頭で頂戴することが出来ました。千代の富士が表紙だった前号共々、これは大事に取っておくとします)。

 http://www.sonymusic.co.jp/artist/yokoono/info/474542

2004年には地元の滋賀県立近代美術館で「YESオノ・ヨーコ」展を観ることが出来て嬉しかったです。早いものであれから十余年、是非またどこかでアート作品に触れる機会があればいいなと願ってます。ヨーコさん、ジョンのぶんまで、どうぞ益々お元気にご活躍下さい。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#153

タイム・テイクス・タイムタイム・テイクス・タイム
(Yellow Color Vinyl)
(完全生産限定盤)

(2016/10/26)
リンゴ・スター


『亀渕昭信のお宝POPS』#153
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年12月04日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2016年12月04日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) She's Not There
 シーズ・ノット・ゼア 1964年2位(UK22位)
 [ Rod Argent ]
 /ゾンビーズ The Zombies

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジョン&ヨーコ「Dream Power」のTシャツ(フリーサイズ)
をプレゼント!


02) Give Peace a Chance
 平和を我等に 1969年12位(UK4位)
 [ John Lennon ]
 /プラスティック・オノ・バンド
 The Plastic Ono Band

CM
-リクエスト-
03) U. F. O. 1967年
 [ Davie Allan ]
 /デイヴィ・アラン&ジ・アロウズ
 Davie Allan & The Arrows

【亀渕さんセレクト】
04) Weight Of The World
 ウェイト・オブ・ザ・ワールド 1992年(UK74位)
 [ Brian O'Doherty / Fred Velez ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr

-リクエスト-
05) Let's Have A Good Time
 レッツ・ハヴ・ア・グッド・タイム 1974年
 [ John Hall / Johanna Hall ]
 /オーリアンズ  Orleans

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第153回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

そう言えば「シーズ・ノット・ゼア」第133回放送で亀渕さんがサンタナのカヴァー・ヴァージョンをかけて下さってましたけど、今回の亀渕さんセレクトはリンゴ・スター!それも90年代の傑作アルバム『タイム・テイクス・タイム』から「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」ってのが益々嬉しいじゃないですか!!(コーラスで花を添えてるのはジェリーフィッシュアンディロジャー、おまけにキーボードはトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズベンモント・テンチですし、ホント僕の好きな人達ばっかり)。普通、ドン・ウォズジェフ・リンピーター・アッシャーフィル・ラモーンと、敏腕プロデューサーが4人も名を連ねたら統一感のないアルバムになってコケてしまいそうですが、やはりそうはならないところがリンゴの人徳なのでしょうか(^^)。まさに「With a Little Help from My Friends」。今回、来日記念でアナログ盤と共にCDも再発されましたけど、今でも松村雄策さんと萩原健太さんの豪華ダブル・ライナーノーツが掲載された当時の国内盤CDを重宝してます。



レコーディング・メンバーとはまた違えども、トッド・ラングレンジョー・ウォルシュをはじめ、デイヴ・エドモンズニルス・ロフグレンティモシー・B・シュミットバートン・カミングスと、1992年の第2期オールスター・バンドも錚々たる顔ぶれですね(ザックのドラミングも痛快!)。

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特別番組『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』

ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア
(2015/7/22)
イーグルス


ニッポン放送制作・新春特別番組
『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』
DJ:萩原健太
ゲスト:天辰保文
STV:2016年1月01日(日)16:00-17:00
FBC:2016年1月01日(日)20:00-21:00
KNB:2016年1月03日(火)15:00-16:00

ABS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)20:00-20:30
YBS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)16:00-16:29
SBC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)17:45-18:15
MRO:2016年1月02日(月)&1月03日(火)07:30-08:00
RCC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)14:25-14:55
RSK:2016年1月02日(月)&1月03日(火)18:00-18:30


OP・BGM) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア(MTV アンプラグド・ライヴ) 1994年
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【結成された段階でプロの集団】
~リンダ・ロンシュタットのレコーディングで知り合う

01) Take It Easy
 テイク・イット・イージー 1972年12位/AC12位
 [ Jackson Browne / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles 

【デヴィッド・ゲフィンはグリン・ジョンズに丸投げ】
~まずはカントリー・ロック路線で

BGM) Peaceful Easy Feeling
 ピースフル・イージー・フィーリング 1973年22位/AC20位
 [ Jack Tempchin ]
 /イーグルス Eagles

【グリン・ジョンズが仕上げた最終形が初の全米No.1に】
02) Best of My Love
 我が愛の至上 1974-75年1位/AC1位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ] 
 /イーグルス Eagles

CM
【ビル・シムジクとの出逢い】
~ハードな魅力を持ち込み、
ローカル・バンドからアメリカを代表するロックバンドに

BGM) Already Gone
 過ぎた事 1974年
 [ Jack Tempchin / Robb Strandlund ]
 /イーグルス Eagles

【ハード路線を望まなかったバーニー・レドンが脱退】
03) One Of These Nights
 呪われた夜 1975年1位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

=ゲストの天辰保文さん登場!=
~『オン・ザ・ボーダー』のライナーノーツは天辰さん

BGM) James Dean
 ジェームズ・ディーン 1973年
 [ Jackson Browne / Glenn Frey / J.D. Souther / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【『ホテル・カリフォルニア』が日本でも大ヒット】
BGM) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976-19777年1位/AC2位/C&W43位   
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles

~当時はアメリカ建国200年で盛り上がっていたが、
次第に作品の重苦しさに気付かされる
「1969年からスピリットは切らしています・・・」

04) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

~音楽がビッグ・ビジネスとなり、ミュージシャンとプロデューサーしかいなかった
レコーディング現場に弁護士が同席するようになった時代に対する反抗も。

BGM)The Last Resort
 ラスト・リゾート 1976年
 [ Don Felder / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

CM
【当時の混沌とした音楽界について】
BGM) Forever Young (live) 
 いつまでも若く 1974年/1979年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

BGM) Lowdown
 ロウダウン 1976年3位/R&B5位/Disco5位
 [ Boz Scaggs / David Paich ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

BGM) Handle With Care
 ハンドル・ウィズ・ケア 1988年45位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

~変わった人達と変わらなかった人達の分岐点
05) Dreams 
 ドリームス 1977年1位/AC11位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
【トリビュート盤がきっかけにイーグルス再結成】
BGM) Get Over It 
 ゲット・オーヴァー・イット 1994年31位/AC21位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

BGM) Hole In The World
 ホール・イン・ザ・ワールド 2003年69位/AC5位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

【グレン・フライへの思いを込めて、最後はこの曲で】
~天辰さんとはここれお別れ

06) Tequila Sunrise
 テキーラ・サンライズ 1973年64位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
ED・BGM) Lyin' Eyes 
 いつわりの瞳 1975年2位/AC3位/C&W8位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles


ニッポン放送の制作による系列地方局向けの特別番組、昨年の年末年始は杉真理さんDJによる『Old New Explorer ~THE BEATLES1~』でしたが、今年の新春は萩原健太さん!しかもゲストに天辰保文さんという豪華な顔合わせ!この年末年始は近年恒例になってたTBSラジオへの生出演もなく、NHK-FMの『健太×近田のロック巌流島』もなくて物足りなく感じてただけに、新年早々、健太さんのDJが聴けて尚更嬉しい限りです。やはり番組の記録をデータベースに残しておきたいので、BGMや大まかな構成などもメモりつつ、個人的にプレイリストを作成させて頂きました。

ぶっちゃけ僕もイーグルスアメリカを代表するロックバンドとなった後期よりも、バーニー・レドンが活躍してた初期のローカルなカントリー・ロック時代がサウンド的に断然好きなので(ジョー・ウォルシュジェイムス・ギャングやソロ作品が好きです)、健太さんが「こまどり姉妹なみに多い」と表現された(笑)イーグルスのフェアウェル・ツアーには結局一度も行かずじまいだったんですけど、「東京ドームで歌詞がハーモニーで聴こえるのは彼らだけ」という天辰さんのお言葉を聞くと、一度くらい生で聴いてみたなかったなぁと、今になって悔やまれます(そう言えば天辰さんのお声をラジオで拝聴したのはいつ以来でしょう。JFN系『扉 -TO VILLA-』時代、2010年12月30日放送のプレイリストは記録させて頂いてました)。

限られた時間ながら、転換点となったイーグルス『ホテル・カリフォルニア』を軸に、当時の音楽背景を的を絞って解説して頂けて、なかなか興味深い60分でした。また機会があれば、お二人がアメリカン・ロックの魅力を語る番組、是非拝聴してみたいです。


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紅葉狩り2016

顔ハメ顔ハメ

2016年11月24日(木)

昨年書きそびれた蔵出しシリーズ。
Pilot大阪公演の当日は「Magic」の連続。

梅田の地下街を歩いてたら川西市のキャンペーンをやってて、思いがけず三ツ矢サイダー貰った話は既にこちらに書きましたが、更に嬉しかったのは久保田利伸さんご本人も装着されたタワレコ梅田大阪マルビル店直筆サイン入り顔ハメがまだ置いてあったこと!(あと、ヤバイTシャツ屋さん顔ハメも)。

満州

そしてランチタイムは2度目の満州。噂通りギョーザの皮モチモチだし、古市コータローさんオススメのやみつき丼も確かに美味い!早くて安くて、店員さんの元気な接客も気持ちがいいじゃないですか。絶対また来ます(笑) 。

天王寺天王寺

食後は環状線で早めに天王寺まで移動。結局、今年の紅葉狩りは近所の神社やダムだけかなと思ってたら、パイロット大阪公演の前に天王寺公園慶沢園でゆったりと心地よい時間を過ごすことが出来ました(150円とお安いのに、人少なめですし、しっかり手入れされてる庭園でハルカス借景も堪能出来ちゃいますから、ここちょっとした穴場ですね)。

天王寺天王寺

Davidをはじめパイロット御一行はライヴ当日、午前中に金閣寺二条城など京都観光を楽しんだようですけど(ドラマーさんだけホテルで寝てたとか・笑)、どうやらギターのCalais大阪城四天王寺にも行ってたみたいですね(もしかして天王寺公園にもふらっと散策に来てたりして?)。

茶臼山茶臼山

それにしても、10月はザ・コレクターズ大阪城野音ライヴ前玉造界隈で、11月はPilot大阪公演の前に茶臼山への『真田丸』散歩をする機会に恵まれるとは、何とまぁ素敵なタイミングなんでしょう!(お陰で大河ドラマの終盤戦をいっそう興味深く見ることが出来ました)。

茶臼山

当然ながら脳内では『真田丸』のテーマ曲が流れ気分も高揚、でも一瞬「茶臼山でドンコ釣り~」と、『じゃりン子チエ』の主題歌がシャッフルで再生されたり(^^;)。

マジンガー

しかしこの日、天王寺公園で一番驚いたのは、

たこ焼き片手に黄昏てるマジンガーZ

に出逢ったこと!?

一体、何なんだろうと思ったら、マニュライフ生命保険マジンガー課長というCMキャラクターだったようで。一瞬、ヤバイ人がコスプレしてるのかとビビったじゃないですか(苦笑)。

草間

そんなこんなで、ようやく辿り着いたあべのキューズモール草間彌生さんの壁面アート「あべのから未来へ」をしばし見上げて、さぁ中に入ろうとしたら本編に書いたようにギターのCalais Brownが前から全速力ででエスカレーターを駆け下りて来たんですから、ほらね、ライヴ前から「Magic」の連続でしょ!!(実はその後、リハ終わりのDavidにもバッタリ遭遇。これまたまったく心の準備が出来てなかったので、卒倒しそうでした)。

ポップ・ソングス 1979-2016ポップ・ソングス 1979-2016
(2017/1/25)
実川俊晴



そう言えばパイロット来日公演開演前BGMで流れてた実川俊さんの「愛してスーパースター」1月にCD化されるみたいですね!しかも全43曲すべてが「初CD化(DISC2は全曲初音盤化)」の豪華2枚組アンソロジーで、「はじめてのチュウ」のTVサイズも収録されてるとのこと。ジャケット写真はおおくぼひさこさん、参加ミュージシャンには上柴とおる親方のお兄様のお名前も!?これは買いですね。

 http://merurido.jp/item.php?ky=CRCD5137-38

最後にこれは昨年末に公開されたPilotからの素敵なクリスマス・プレゼント



「Magic」替え歌に乗せて日本公演の動画や写真も絶妙に盛り込んでくれてるので、益々幸せな気持ちになります。根本要さんもJFN系『要のある音楽』「PILOTの音楽も素晴らしいけど、やっぱりライブというのはお客さん雰囲気が作るんだー!・・・PILOT大特集!!」と題し、来日公演の感想と共にパイロットの素晴らしさを熱く語って下さってて猛烈に嬉しかったです(新年最初の歌い初めスペシャル弾き語りして下さった村田和人さんの「一本の音楽」も、万感胸に迫るものがありました)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#152

Frida 1967-1972Frida 1967-1972
(2009/10/19)
Anni-Frid Lyngstad


『亀渕昭信のお宝POPS』#152
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年11月25日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年11月27日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Navy Blue
 悲しき水兵さん  1964年
 [ Bob Crewe / Elliott Murphy / Eddie Rambeau ] 
 /ドナ・リン Donna Lynn   
 ※Diane Renay-1964年6位/AC1位

【今週のお裾分け】
~ディレクター入江たのしさんのスウェーデン土産
ABBAミュージアムのトートバッグをプレゼント!


02) Du Är Så Underbart Rar ("Can't Take My Eyes Off You")
 君の瞳に恋してる 1972年
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio / B.S. Bimen ]
 /フリーダ・リングスタッド
 Frida Lyngstad (ABBA)
 ※Frankie Valli-1972年

CM
-リクエスト-
03) Ai No Corrida
 愛のコリーダ 1981年28位/R&B10位/Disco5位
 [ Chaz Jankel / Kenny Young ]
 /クインシー・ジョーンズ Quincy Jones
 vocals by Dune (a.k.a. Charles May) and Patti Austin
 ※Chaz Jankel-1980年

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#49:ウィンドミル・レコード(石川県金沢市)

 http://windmillrecords.net/

04) What Cha' Gonna Do For Me 
 恋のハプニング 1981年53位/R&B1位
 [ Ned Doheny / Hamish Stuart ]  
 /チャカ・カーン  Chaka Khan

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第152回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはディレクター入江たのしさんの北欧スウェーデン土産、ABBAのトートバッグ。これいいですねぇ!正直、ABBAの熱烈なファンかというと決してそこ迄でもなく、海外は卒業旅行でロンドンとパリに行ったきりのクセに、スウェーデン大使館公認の観光情報サイト動画見てたらミュージアムにも行ってみたくなりました。そして、フリーダのソロ、気になって調べてみたら、他にもフランソワーズ・アルディ「さよならを教えて」エジソン・ライトハウス「恋のほのお」なんかもスウェーデン語でカヴァーしてるじゃないですか!?亀渕さんはミュージアム土産のCD『BEFORE ABBA』からかけて下さったとのことですけど、どうやら『Frida 1967-1972』なる2枚組コンピが日本のアマゾンでも配信(MP3)で購入出来そうですね(勿論「君の瞳に恋してる」も収録)。でも、やはりフィジカル派としては手に取れる形で、願わくばこのアルバムが欲しいです!

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謹賀新年2017

2017

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


遅ればせながら、まずは年頭のご挨拶。
そう言えば若冲の「向日葵雄鶏図」フィギュア昨年の初詣帰りに錦市場おみくじ代わりの(?)ガチャポンで入手したもの。期せずして干支を一年先ドリしてたんですね(^^)。

2016年の聴き納め&笑い納めは紅白ではなく、FM PORT『TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY~WINTER SPECIAL~』 における杉真理さん3時間DJ選曲コントだったんですが(イアン・ハンターバリー・ギブの新作からのヤマイダレ教授・笑、19時台は大滝詠一さんのお話や、20時台にはビートルズの特集も)、2017年の初笑いFM福岡ソースコpresents『福岡×(ふくおか・かける)』ザ・コレクターズ加藤ひさしさん新春SP(年明け早々、完全版のポッドキャストもすぐに公開して下さって有難うございます)。

HEN

そして数ある酉ジャケの中から、2017年の初聴きCDに選んだのはオールウェイズ『HEN』(1989年)。安部俊幸さんはTULIP時代からずっと憧れのギタリスト、井上大輔さんの作曲によるCMソングも懐かしいです・・・。

夢の旅人

で、やはり2017年の初聴きレコードポールでしょ、ということで酉年らしく(?)ウィングスを。「夢の旅人」、クレジットがなかったのでPilotDavidIanが参加してることは随分後になってから知りました。今年も毎日がピュア・マッカートニー!

ポール

残念ながら来日の号外は入手出来なかったものの、元日の朝日新聞ポール見開き全面広告は大事にキープ。1993年は東京ドームまで観に行きましたけど、今回もし大阪の追加があったとしても我が家の田植えシーズン差し掛かりそうな時期なだけに流石に御縁がないかもしれません。

ビージーズ

ついでに2017年の初聴きLP昨年の収穫から、冬の空気感と相性抜群な初期ビージーズの日本独自編集ベスト盤帯付き見開きジャケで盤質も文句なしなのに100円ポッキリでした!?

ビートルズ

そんな感じでレコードを聴きながら年始に頂いたハムの木箱を何かにリユース出来ないかといろいろ試してみたところ、カセットテープが収まりいいかなという印象。

L⇔R

或いはCDカセットテープ合わせ技ディスプレイ収納なら、更にデッドスペースもほぼなく、プラケースのCDだとジャストサイズなので尚良さそうです。

実はブログに書きそびれてる昨年の出来事や一昨年の出来事がまだまだ沢山あります(苦笑)。少しずつ蔵出ししていけたらと思ってますので、諸々プレイリスト共々、引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。初詣初買いなどもまた追々ご報告ということで。

本当に、去る(サル)年はもう沢山、2017年はケッコーな年になりますように。

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カフェストリートのレコード喫茶

レコード喫茶レコード喫茶

2016年12月23日(金・祝)

2016年最後の遠出ザ・コレクターズ22枚目の新作『Roll Up The Collectors』発売記念インストア・イベント(タワーレコード難波店)へ。その前に、梅田でレコード買い納めをして、一度行ってみたかった難波の(その名もカフェストリートにある)レコード喫茶に立ち寄ることが出来ました。

レコード喫茶レコード喫茶

金土日と祝日のみの営業なので、こじんまりとしたお店なのかと思いきや、キャパ80人と結構な広さで、アンプスピーカーなどオーディオ設備も充実度高く、ラジオのサテスタのようなDJブースまであってビックリ(アンプはMcIntosh真空管?)。

レコード喫茶

コーヒーは1杯500円ながらリクエスト1回出来るので(1曲100円)実質400円

レコード喫茶

杉真理さんは数曲ありましたが、残念ながら村田和人さんや松尾清憲さん、バッドフィンガーパイロットのレコードはなかったので入荷を要望。分厚い曲目リストとさんざんにらめっこして迷った末、今月入荷したばかりらしい須藤薫さんをリクエストしてかけて貰いました。

レコード喫茶レコード喫茶

店内にディスプレイされたレコジャケの数々を眺めて周るのも楽しければ、音も良くて、椅子の座り心地もよく、結局2時間以上いたでしょうか(^^;)。機会があれば是非また再訪したいです。

インストア

それにしても、トーク&握手会だけのインストアイベントでもぐんぐん動員を伸ばしてるザ・コレクターズの何と天晴れなこと!やはりインストアもライヴ同様、きっかり定刻スタートで正味24分、握手会含めても36分、毎度のことながら新譜の話題そっちのけの極悪与太話であれだけフロアを沸かせちゃうなんてホント凄いです(笑)。そんなインストア・イベントにおける極悪与太話の一部は超人気ポッドキャスト『池袋交差点24時』の最新シーズン7第4回「つんつんはモールス信号の巻」で聴けますので、ご興味を持たれた方は今すぐDO THE DOWNLOAD!

 http://donut.main.jp/bukuro24.html

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