Sweetheart Of The Radio

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『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』第1回

ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ヒットこそすべて
~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~

(2008/09/20)
朝妻 一郎
白夜書房


NHK-FM
『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』
第1回:19世紀後半から20世紀初頭・音楽ビジネスの始まり
~20世紀前半にポピュラー音楽はどのように作られ広まっていったのか。
音楽ビジネスの始まりを掘り下げる。
2017年8月07日(月)16:40-18:00
解説:朝妻一郎
司会:鈴木万由香
ゲスト:安倍寧

http://www4.nhk.or.jp/P4560/

OP) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)

【グループ名に着目して】
~ラジオ以前、「クリスティ・ミンストレルズ」や
「メディスン・ショー」といった旅芸人の一座が全米を公演して
歌を広めることでヒット曲が生まれた。

01) Green Green 
 グリーン・グリーン 1963年14位/AC3位
 [ Barry McGuire / Randy Sparks ]
 /ニュー・クリスティ・ミンストレルズ 
 The New Christy Minstrels
 (0分49秒)
 CD『Best Of Oldies』
 <SONY / SRCS8340>


02) The Cover Of "Rolling Stone"
 あこがれの”ローリング・ストーン”  1972年6位
 [ Shel Silverstein ]
 /ドクター・フックとメディスン・ショー
 Dr. Hook & The Medicine Show
 (0分52秒)
 CD『ドクター・フック/この素晴しき世界』
 <東芝EMI / TOCP-6383>


【クリスティ・ミンストレルズの一番有名なヒット曲】
~クリスティ・ミンストレルズに売り込んだのはフォスター自身。

03) Oh Susanne
 おおスザンナ 1970年
 [ Stephen Foster ]
 /ジェイムス・テイラー  James Taylor
 ※1848年
 (1分58秒)
 Al.『Sweet Baby James』
 <Warner Bros. / WPCR-2513>
 

~フォスター最後の作品(37歳で病死)。
譜面は沢山売れたものの正当な報酬は得られず生活は困窮・・・。

04) Beautiful Dreamer
 夢見る人 1963年
 ビューティフル・ドリーマー
 [ Stephen Foster ]
 /ロイ・オービソン  Roy Orbison
 ※1864年
 (2分17秒)
 CD『ロイ・オービソン/伝説』
 <CBS SONY / CSCS-5430/3>


【史上初めて100万部を売った曲
~5年間で500万部、トータル1000万部セールス。
ポピュラー専門の音楽出版社の登場により音楽ビジネスが拡大、
積極的にプロモーションするようになる。

05) After the Ball
 アフター・ザ・ボール  1974年 
 [ Charles K. Harris ]
 /(メゾ・ソプラノ)ジョーン・モリス、(ピアノ)ウィリアム・ボルコム
 Joan Morris and William Bolcom
 ※1892年
 (1分35秒)
 Al.『After The Ball
 (A Treasury Of Turn-Of-The-Century Popular Songs)』
 <Elektra Nonesuch 9 79148-2>


【元・歌手が設立した音楽出版社ウィットマーク&サンズ】
~ラグタイム・ミュージックにいち早く目を付けた。
歌手が歌いやすいような専門の譜面やオーケストラのアレンジ譜を作り出し、
更には著作権の買収などでもビジネス手腕を発揮。

06) The Entertainer
 ジ・エンターテイナー 1902年
 [ Scott Joplin ]
 /スコット・ジョプリン Scott Joplin
 (1分39秒)
 CD『Very Best Of Ragtime』
 <NOT NOW MUSIC / NOT2CD562>


【ヴォーカルもののラグタイムで最初にヒットした曲】
07) Bill Bailey, Won't You Please Come Home
 ビル・ベイリーよ、家へ帰っておくれ 1946年   
 [ Hughie Cannon ]
 /ジョージ・ルイス、ハロルド・ルイス
 George Lewis,Harold Lewis
 ※1902年
 (2分55秒)
 CD『ジョージ・ルイス・オブ・ニューオリンズ』
 <Riverside UCCO-9799>


-ゲストの安倍寧さん登場-

【女性ジャズヴォーカルの先駆者】
~ラグタイムは体を動かせば誰でも自由に踊れる→社交ダンスへ。
~黒人音楽と西洋音楽の融合にはユダヤ人が大きな役割を果たす。

08) Alexander's Ragtime Band
 アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド 1927年
 [ Irving Berlin ]
 /ベッシー・スミス Bessie Smith
 ※1911年
 (2分59秒)
 Al.『ジャズの巨人たちII~ベッシー・スミス』
 <EMARCY / PHCE-1035>


【「ビル・ベイリー」に続くヴォーカルものラグタイムのヒット曲】
09) In the Shade of the Old Apple Tree
 リンゴの木の下で 1937年
 [ 作詞:Harry Williams / 作曲:Egbert Van Alstyne ]
 /ミルス・ブラザーズ、ルイ・アームストロング
 The Mills Brothers & Louis Armstrong
 ※1905年
 (2分16秒)
 CD『ザ・ミルス・ブラザーズ・アンド・フレンズ』
 <Diskport / FPC-87351-52>


【ラグタイムに続いて音楽出版社がブルースにも注目】
10) St.Louis Blues
 セント・ルイス・ブルース 1929年
 [ W. C. Handy ]
 /ルイ・アームストロング
 Louis Armstrong And His Orchestra  
 ※1914年
 (2分30秒)
 CD『Satch Blows The Blues』
 <SONY / SICP-5054 >


【「お洒落しようよ」という意味も】
11) Puttin' On the Ritz
 踊るリッツの夜 1952年
 [ Irving Berlin ]
 /フレッド・アステア Fred Astaire
 ※1927年(1929年出版)
 ※同名ミュージカル映画-1930年

 (2分49秒)
 CD『ザ・フレッド・アステア・ストーリー』
 <VERVE / POCJ-2114-5>


【クラシックのメロディに英語詞を付けてポピュラーにするのが流行】
12) I'm Always Chasing Rainbows
 虹を追いかけて 1962年
 [ 作詞:Joseph McCarthy / 作曲:Harry Carroll ]
 /トニー・ベネット Tony Bennett
 ※1917年
 ※ショパン「幻想即興曲(Fantasie-Impromptu)」-1855年

 (2分41秒)
 CD『アイ・レフト・マイ・ハート・イン・サンフランシスコ』
 <CBS SONY / 32DP-561>


【ヒット曲からスタンダードへ】
~音楽出版社の一番の目標は常にスタンダードを作ること


【ポール・ホワイトマンはジャズとクラシックを結び付けた功労者】
13) Whispering
 ウィスパリング 1957年
 [ John Schonberger / Richard Coburn / Vincent Rose ]
 /ビング・クロスビー Bing Crosby
 ※Paul Whiteman & his Ambassador Orchestra-1920年
 (1分31秒)
 Al.『Bing with a Beat』
 <BMG / BVCJ-7476>


【「ウィスパリング」と両面とも大ヒット!】
~いよいよ譜面からレコードの時代に

14) The Japanese Sandman
 ジャパニーズ・サンドマン 1935年
 [ Richard A. Whiting / Raymond B. Egan ]
 /ベニー・グッドマン楽団 Benny Goodman
 ※Paul Whiteman & his Ambassador Orchestra-1920年
 (2分12秒)
 CD『コンプリート・ベニー・グッドマン』
 <BMG / BVCJ-7424-27>


ED) Dixie Jazz Band One-Step
 ディキシー・ジャスバンド・ワンステップ 1917年
 [ Nick LaRocca ]
 /オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
 Original Dixieland Jass Band
 Original Dixieland Jazz Band(デビュー後に改名)


朝妻一郎フジパ会長の解説によるNHK-FM今夏の特番『ポピュラーミュージックヒストリー~発展の歴史と舞台裏~』、素晴らしく内容が濃くて、1回聴いただけ、それもただ聴き流すだけではとても理解しきれそうにないので、少しでも理解を深めるべく、個人的な覚え書きとしてプレイリスト作ってみました。オンエアで使用されたと思しきCDについてはNHK番組表に掲載されていたCD番号を手掛かりにリサーチ。その他、曲目以外の部分は僕がオンエアを聴きながら書き留めたり(決して文字起こし的ではないので、自分なりの解釈に基づいて要約してるつもりの部分もあります)、年代や関連データなどを調べてメモったりと、あくまでも僕自身の為の備忘録ゆえ、他の方が見てもピンと来ないかもしれません(更に細々と書き記してるノートもあるんですけど、やはりネット上にプレイリストがあると検索などにおいて断然便利なので、とりあえずこれだけ公開ってことで)。もし何かお気付きの点がありましたら是非ご指摘下さい。

それにしても、NHKはどうしてこのような興味深い番組をらじるらじる聴き逃し配信しないのでしょう?とくに第1回放送では、関西でも関東でも気象情報が入って、貴重なお話が聴けない箇所があっただけに(念には念を入れてラジオレコーダーで地元の大津放送局を録音すると共に、PCのらじるらじるでは東京放送局をダブルで録音してました)、せめて再放送をお願いしたいところです。

朝妻会長が『オリコン』誌に1979年3月12日号から64回にわたって連載されてたという「ティン・パン・アレイの歴史」なるコラム、著書『ヒットこそすべて~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~』にも収録されてましたが、フジパシフィックのHPでも公開して下さってるんですね(今回、プレイリスト作ってる時に気付きました)。今回の特番の副読教材としても大いに参考になりますし、ネットだと辞書的に拝読出来るので有難いです。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#20

ファースト・キッス(期間生産限定盤)ファースト・キッス
(期間生産限定盤)

(2015/12/23)
フェアーグラウンド・アトラクション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#20
2017年08月12日(土)22:30-23:00
「エディ・リーダー特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Perfect
 パーフェクト 1988年80位(UK1位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

02) A Smile in a Whisper
 愛の微笑み 1988年(UK75位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

03) Find My Love
 (Kawasaki Live In Japan 02.07.89)
 ファインド・マイ・ラヴ 1989年/2003年
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction
 ※1988年(UK7位)

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Patience Of Angels
 天使の嘆息 1994年(UK34位) 
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

05) On a Whim
 オン・ア・ウイム 1998年
 [ Ron Sexsmith ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

06) Dragonflies
 ドラゴンフライズ 2009年
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第20回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月のアルファベット「E」第2週は早速エディ・リーダー特集!銀次さんのステーション・ジングルを挟んで、番組前半はフェアーグラウンド・アトラクション時代の歩み(マーク・E・ネヴィンでも「E」ですね!)、そして番組後半でソロ名義での楽曲という構成でしたが、やはり興味深かったのは断然後半。成瀬さんが語って下さるエディとの出逢いや交友エピソードを通して、彼女の音楽に加え、人間的な魅力にも触れられる、そんな素敵なひとときだったので、お話を伺ってエディへの好感が益々深まりました(ちなみに僕がベッドサイドに常備してる女性シンガーのCDはアリソン・クラウス高田みち子さん、エディ・リーダーの3人だけ。とりわけ『シンプル・ソウル』と共にお気に入りの『天使の嘆息』から大好きなタイトル・チューンを選曲して頂けて嬉しかったです)。それにしても2004年の大阪公演サイン会で「そのウクレレで何か弾いてみせて」とエディに言われて咄嗟に「ファインド・マイ・ラヴ」のイントロを弾いちゃう成瀬さんも流石ですけど、それ聴いて「2ndショーで一緒に演奏しましょう!」と閃いて有限実行しちゃうエディも素晴らしい音楽愛の持ち主ですね。更に、そんな出逢いから友情が育まれて、2009年の『Love Is the Way』心地よく鳴ってたウクレレ成瀬さんがエディにプレゼントされたものだったとは!?これから今迄以上にウクレレの音色を意識して愛聴させて頂きます(^^)。


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続・2017年6月の「自転車と僕」

近江鉄道近江鉄道

2017年06月24日(土)

走り疲れたら自転車ごと
電車に乗せて貰えばいいかと思って
午後は近江鉄道の線路沿いをコロコロ旅
幸い、何とか自力で帰って来られました。


飛び出し坊や飛び出し坊や
飛び出し坊や飛び出し坊や

MIOびわこ滋賀の飛び出し坊やって、
結構複数いるんですね。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

飛び出し坊や飛び出しガール
飛び出しガール飛び出しガール

最近あまり見かけなくなった
東近江の飛び出しガール、
すっかり色褪せてしまってはいるものの、
住宅地にはまだこんなにいたのね!

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

飛び出し坊や
飛び出しガール飛び出しガール

このタイプの飛び出し坊やと
飛び出しガールは知りませんでした。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀

大凧会館大凧会館


何年かぶりの八日市大凧会館
顔ハメ看板も健在でした。

#飛び出し坊や #東近江 #滋賀 #顔ハメ

ジュリージュリー

2017年06月25日(日)

ジュリー69歳のお誕生日祝いに、
今日は朝からジュリーのレコード三昧。
松木恒秀さんによる「危険なふたり」イントロのギター、
やっぱキレッキレで最高です(黙祷)。

#沢田研ニ

ということで、すっかり後回しになっておりました2017年6月前半に続く後半走行記録「溝切り2017」の続きでもあります)。近江鉄道は平日9時から16時、土日祝なら終日「自転車そのまま持ち込み可能」なので週末の一日乗車券と組み合わせて沿線サイクリングを楽しめそうですが、生憎まだ利用したことはなく(ビワイチだけじゃなくて、もっと観光客にもPRすればいいのにと思います)。

そう言えば林哲司先生と半田健人さんのSBSラジオ『昭和音楽堂』における「名ギタリスト松木恒秀さん追悼」特集でも話して下さってましたが、「危険なふたり」の印象的なイントロのギターは作曲家でもアレンジャーでもなく、松木さんが生み出されたフレーズだったんですね。ソニーがウォークマンを発売する前に、松木さんがその原型のようなものを自主制作(製造委託)して愛用されてたというエピソード(林先生の目撃証言)も興味深かったです(5万円くらいで作ることが出来たとか)。

gremzgremzgremz

ブログで育ててるグリムス(gremz)の木、6月後半はキャンドルナイトキャンペーンだったのに、不覚にも最終日の夜だけ写真を撮り逃してしまいました(^^;)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#179

ドン・マクリーンドン・マクリーン
(2003/5/20)
ドン・マクリーン


『亀渕昭信のお宝POPS』#179
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年06月04日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年06月04日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Sunshine on My Shoulders
 太陽を背に受けて 1974年1位/AC1位/C&W42位
 [ John Denver / Dick Kniss / Michael Taylor ]
 /ジョン・デンバー John Denver

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ドン・マクリーンの帯付き日本盤LP
『ドレイデル/ドン・マクリーンの世界』

をプレゼント!


02) Birthday Song
 バースデイ・ソング 1972年
 [ Don McLean ]
 /ドン・マクリーン Don Mclean 

CM
-リクエスト-
03) Sad Eyes
 サッド・アイズ 1979年1位/AC10位
 [ Robert John ]
 /ロバート・ジョン Robert John

-亀渕さんセレクト-
04) Rock'N' Roll Beethoven 1991年
 [ Ludwig van Beethoven ]
 [ Andy Pickles ]

 /ジャイブバニー&ザマスターミキサーズ
 Jive Bunny and The Mastermixers

-リクエスト-
05) A Lover's Concerto
 ラヴァーズ・コンチェルト 1966年63位/AC5位
 [ Sandy Linzer / Denny Randell ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan
 ※The Toys-1965年2位/R&B4位
 ※J.S.バッハ
 「アンナ・マグダレーナ~バッハのための音楽帳」よりメヌエット


ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第179回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはドン・マクリーンさんの出世作『アメリカン・パイ』に続く3作目『Don Mclean(ドレイデル/ドン・マクリーンの世界)』の日本盤LPレコード(確かにリード・ギターにはバジー・フェイトン、鍵盤にはニール・ラーセンの名前も)。亀渕さんもご存知なかったくらいですから、当然ながら後追いファンの僕もドン・マクリーンさんが来日されてたとは知りませんでした!(1973年5月頃?) 。残念ながら最早アルバムの邦題は継承されてませんが、そうですか、当時は通常の帯に加え、もう1本、来日記念の帯もダブルで付けられてたんですね。ライナーノーツは中川五郎さんとのことですし、そうと知ったら、やっぱり日本盤のLPレコード、それも願わくば帯が2本付いたのが欲しくなってしまいます(^^;)。

あと流石にフルコーラスではなかったものの、亀渕さんのお陰で、今やすっかり忘れ去られてる(?)ジャイブバニー&ザマスターミキサーズも久し振りに聴くことが出来て嬉しかったです。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン#08

ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号
初版限定特価 (ABBEY ROAD)
(LPレコード付)
ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション

(2017/8/29)
ザ・ビートルズ
デアゴスティーニ

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』6thシーズン第8回
2017年07月28日(金)18:15-21:30
「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」
DJ:安田謙一

http://jocr.jp/nighter/#fri

OP) Substitute
 恋のピンチ・ヒッター 1966年(UK5位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

【夜の始球式】
~今夜は「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」
まずは、1969年リリース『アビイ・ロード』の場合!

01) The End
 ジ・エンド 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

【1984年『カフェ・ブリュ』の場合】
02) Headstart for Happiness
 ヘッドスタート・フォー・ハピネス 1984年 
 [ Paul Weller ]
 /スタイル・カウンシル The Style Council
 ※映画『リトル・ダンサー(Billy Elliot)』-2000年

【1982年『ザ・ギフト』の場合】
03) Town Called Marice
 悪意という名の街 1982年(UK1位)
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

【1982年『スリラー』の場合】
04) P.Y.T. (Pretty Young Thing) 1983年10位
 [ James Ingram / Quincy Jones ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

【1984年『パープル・レイン』の場合】
05) Baby I'm A Star
 ベイビー・アイム・ア・スター 1984年
 [ Prince ]
 /プリンス&ザ・レヴォルーション
 Prince & The Revolution

【1971年『パッチワーク』の場合】
06) Somebody Like Me
 サムバディ・ライク・ミー 1971年
 [ Bobbie Gentry ]
 /ボビー・ジェントリー Bobbie Gentry

【1972年『サウンド・ナウ!』の場合】
07) 田舎の教会で 1972年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /堺正章

【1970年『ルッキング・オン』の場合】
08) Brontosaurus
 怪獣ブロントサウルス 1970年(UK7位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

【1978年『電撃的東京』の場合】
09) 人間狩り 1978年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:馬飼野康二 / 編曲:近田春夫 ]
 /近田春夫&ハルヲフォン
 ※ピーター-1974年

【1988年『SCREW』の場合】
10) ONE NIGHT GIGOLO
 ワンナイト ジゴロ 1988年
 [ 作詞:藤井郁弥 / 作曲:武内享 / 編曲:THE CHECKERS FAM. ]
 /チェッカーズ THE CHECKERS

CM
-PM19:00-
【1978年『ジャズ』の場合】
11) Don't Stop Me Now 1979年(UK9位)
 ドント・ストップ・ミー・ナウ
 [ Freddie Mercury ]
 /クイーン Queen
 ※当初予定されてた邦題「僕を止めないで」
 ※映画『ショーン・オブ・ザ・デッド(Shaun of the Dead)』-2004年

【1987年『僕はコレクター』の場合】
12) 夢みる君と僕 1987年
 [ 作詞・作曲:加藤ひさし / 編曲:WINK SERVICE ]
 /ザ・コレクターズ The Collectors
 ※WINK SERVICE=高浪慶太郎&長谷川智樹

【1979年『君が人生の時…』の場合】
13) いつかもうすぐ 1979年
 Someday Soon
 [ Ian Tyson ]
 [ 作詞:浜田省吾 / 編曲:水谷公生 ]

 /浜田省吾
 ※Ian & Sylvia-1964年
 ※Judy Collins-1969年55位


【2014年『Girl Sense』の場合】
14) Vineyard
 ヴァインヤード 2014年
 [ OOHYO ]
 /OOHYO ウヒョ

【1976年『聖子』の場合】
15) 少しだけ片想い 1976年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /三木聖子
 ※荒井由実-1975年

【1986年『ポケット・ミュージック』の場合】
16) LADY BLUE
 レイディ・ブルー 1986年
 [ Alan O'Day / Tatsuro Yamashita ]
 /山下達郎

【1985年『イン・スクエア・サークル』の場合】
17) Overjoyed
 オーヴァージョイド 1986年24位/AC1位/R&B8位
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

【1974年『ひまつぶし』の場合】
18) 何処へ行っても 1974年
 [ 作詞・作曲:高沢光夫、山口冨士夫 ]
 /山口冨士夫

【1971年『ティーンエイジ・ヘッド』の場合】
19) Doctor Boogie
 ドクター・ブギー  1971年
 [ Cyril Jordan / Roy A. Loney ]
 /フレイミン・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies

【2012年『すとーりーず』の場合】
20) すとーりーず 2012年
 [ 作詞・作曲:向井秀徳 ]
 /ZAZEN BOYS

【1984年『アマチュア・アカデミー』の場合】
21) BLDG(ジャックはビルを見つめて) 1984年
 [ 作詞・作曲・編曲:鈴木慶一 ]
 /ムーンライダーズ

【1978年『愛していると云ってくれ』の場合】
22) おまえの家 1978年
 [ 作詞・作曲・編曲:中島みゆき ]
 /中島みゆき

【1970年『いとしのレイラ』の場合】
23) Layla
 いとしのレイラ 1970年
 [ Eric Clapton / Jim Gordon ]
 /デレク&ザ・ドミノス 
 Derek & The Dominos

CM
-PM20:00-
【1977年『Talking heads:7(サイコ・キラー'77)』の場合】
24) Psycho Killer
 サイコ・キラー 1978年92位
 [ David Byrne / Chris Frantz / Tina Weymouth ]
 /トーキング・ヘッズ Talking Heads

【2010年『リリース・ミー』の場合】
25) Catch Me If You Can
 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 2010年
 [ Z Berg ]
 /ザ・ライク The Like

【1979年『スペシャルズ』の場合】
26) Little Bitch
 リトル・ビッチ 1979年 
 [ Jerry Dammers ]
 /スペシャルズ The Specials

【1971年『ティーザー・アンド・ザ・ファイア・キャット』の場合】
27) Moonshadow  
 ムーンシャドウ 1971年30位
 [ Cat Stevens ]
 /キャット・スティーヴンス Cat Stevens

【1968年『Randy Newman』の場合】
28) I Think It's Going to Rain Today
 悲しい雨が 1968年
 [ Randy Newman ]
 /ランディ・ニューマン Randy Newman

【1969年『レット・イット・ブリード』の場合】
29) Monkey Man
 モンキー・マン 1969年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

【1971年『スティッキー・フィンガーズ』の場合】
30) Dead Flowers
 デッド・フラワーズ 1971年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

【1981年『BLUE』の場合】
31) よそ者 1981年
 [ 作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市、奥津光洋
 / 編曲:RCサクセション ]

 /RCサクセション

【1972年『ライヴ』の場合】
32) Jealous Guy
 ジェラス・ガイ 1972年
 [ John Lennon ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
 ※John Lennon-1971年(1981年UK1位)

【1974年『ダークホース』の場合】
33) Far East Man
 ファー・イースト・マン 1974年
 [ George Harrison / Ron Wood ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison

【1975年『ヴィーナス・アンド・マース』の場合】
34) Treat Her Gently / Lonely Old People 1975年
 トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings

【1974年『ストリートライフ・セレナーデ』の場合】
35) Souvenir
 スーベニア 1974年
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

【1982年『SOMEDAY』の場合】
36) Rock & Roll Night
 ロックンロール・ナイト 1982年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 [ Strings編曲:大村雅朗 ]

 /佐野元春

CM
-PM21:00-
【1988年『ベリッシマ』の場合】
37) これは恋ではない 1988年
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /ピチカート・ファイヴ PIZZICATO FIVE

【1984年『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の場合】
38) Dancing in the Dark
 ダンシング・イン・ザ・ダーク 1984年2位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

【1967年『サムシング・エルス』の場合】
39) End of the Season
 エンド・オブ・ザ・シーズン 1967年
 [ Ray Davies ]
 /キンクス  The Kinks

【1974年『パーフェクト・エンジェル』の場合】
40) Lovin' You
 ラヴィング・ユー  1975年1位/R&B3位
 [ Minnie Riperton / Richard Rudolph ]
 /ミニ・リパートン Minnie Riperton

【1979年『カット』の場合】
~安田謙一さんのリクエスト!

41) Typical Girls
 ティピカル・ガール 1979年
 [ Viv Albertine / Ariane Forster / Tessa Pollitt / Paloma Romero ]
 /スリッツ The Slits

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!
次回は8月18日(金)! See You Next Game!


【1967年『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の場合】
42) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 1967年
 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

ED) A Day in the Life
 ア・デイ・イン・ザ・ライフ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』6thシーズン第8戦「アルバムB面ラストから2曲目、名曲多い説!」特集のプレイリストを諸々データと共に。基本的に個人が趣味で作ってるものゆえ、不備不足もあるかと思います。お気付きの点があればご指摘頂けると助かります。過去のプレイリストについてはこちらの「yasudaida」カテゴリータグ1st2nd3rd4th5th6th)から、或いは昨シーズン迄の分は『夜のスコアブック』をご参照下さい。

今回は番組全編「アルバムB面ラストから2曲目」がかかるということはわかってたハズなのに、いざ実際オンエアを聴いてみたら何とも摩訶不思議ま気分。だって、いきなりビートルズ「ジ・エンド」で始まるラジオ番組なんて、まず他にないでしょう(笑)。それに『アビイ・ロード』「アルバムB面ラストから2曲目」が果たしてこの曲なのか、というのは(メドレーをどうカウントするのか、「ハー・マジェスティー」をどう扱うかによって)少々議論を呼ぶところ。『サージェント・ペパーズ~』にしても、のちに『レアリティーズ Vol.2』「サージェント・ペパー・インナー・グルーヴ」と名付けられたノイズ・トラックを1曲とカウントするなら「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」「アルバムB面ラストから2曲目」と言えなくもないので、もしかしたら「ビートルズのアルバムB面ラストから2曲目は名曲多いけど、ちょっとややこしい説!」が成り立つでしょうか(^^;)。何にしても、ビートルズは「イエスタデイ」ではなく、更にポール「恋することのもどかしさ」「ピカソの遺言」じゃなくて「トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル」というところに『夜ピン』ならではの面白味を感じます。終盤のキンクスミニ・リパートン小鳥のさえずりSE繋がりも耳心地良かったですけど、ひょっとしてこれは波のSE入りの曲特集への布石だったりするのでしょうか?

あと個人的には、シーズン2第13回の「A-1グランプリ」「僕はコレクター」をかけて頂いたのに続いて、丁度コレクターズのデビュー30周年にあたる今年、中嶋美智代も歌ってた「夢みる君と僕」のリクエストに応えて頂けたことが嬉しかったです(「ドント・ストップ・ミー・ナウ」「いつかもうすぐ」と並べたくなる気持ち、メロディ的に何となくわかります!)。

それにしても、ふと気付けば今シーズンも残すところ8月の次戦と9月の3連戦だけだなんて、ホントあっという間ですね・・・。その前に、8月15日(土)23時からのNHK-FM『しりすぎてるうた~ジョニー・B.グッドのすべて~』(再放送は8月19日13時から)もどうぞお忘れなく!(昨年の第5弾『~パープル・レインのすべて~』アンコール放送は8月12日22時から!!)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#19

Endless HarmonyEndless Harmony
(2013/5/8)
黒沢秀樹


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#19
2017年08月05日(土)22:30-23:00
「Eにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) ENDLESS SUMMER NUDE
 (Tomita Lab. Remix)  2004年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 ]
 /真心ブラザーズ(冨田ラボ)
 ※真心ブラザーズ「サマーヌード」-1995年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 / 編曲:CHOKKAKU ]
 ※真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」-1997年


02) Everyday、カチューシャ 2011年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:井上ヨシマサ ]
 /AKB48

03) Endless Harmony 2013年
 [ 作詞・作曲・編曲:黒沢秀樹 ]
 /黒沢秀樹

-ジングル-
04) あつさのせい 1972年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /イーチ・オータキ(大滝詠一)

05) Every Breath You Take
 見つめていたい 2000年
 [ Sting ]
 /小野リサ
 ※The Police-1983年1位(UK1位)

06) ensemble 2017年
 [ 作詞・作曲:松木泰二郎 ] 
 /Scoobie Do スクービードゥー

07) EL LOCO 1998年
 [ 作曲・編曲:YAMAGEN ]
 /山弦


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第19回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

伊藤銀次さんによるウキウキワクワクなRadiCroのステーション・ジングルで幕を開けた8月のアルファベット「E」もまず第1週は「Eにまつわる日本のポップス」から。それもアルファベット「E」のお題に加え、ほぼ全編サマーチューンという趣向がタイムリーで実に爽快でしたが、真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」はあえて冨田ラボのリミックス・ヴァージョンだったり、大滝さんも『EACH TIME』じゃなくて「イーチ・オータキ」というマスターキーで夏の扉をこじ開けちゃう辺りも技アリなら、サマーチューンじゃない「見つめていたい」小野リサさんのボッサなカヴァー・ヴァージョンだったら”すっかり夏の調べ”という妙技もまさにE難度な選曲(違うか・笑)。その他、ザ・グッバイのファン的にも思わず口ずさまずにはいられない「Everyday、カチューシャ」黒沢秀樹さんのビーチ・ボーイズ愛に満ちた「Endless Harmony」、そしてスクービーゴキゲンな新曲が聴けたことも嬉しかったです。何でも成瀬さんのツイートによれば、今月はエディ・リーダーの特集も用意して下さってるとのこと。第2週なのかその次なのか、いやもう楽しみで仕方です!!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』#178

Born LateBorn Late
(2012/5/1)
Shaun Cassidy


『亀渕昭信のお宝POPS』#178
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年05月28日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年05月28日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Go All The Way
 ゴー・オール・ザ・ウェイ 1972年5位
 [ Eric Carmen ]
 /ラズベリーズ Raspberries

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ショーン・キャシディのLPレコード『Born Late』
をプレゼント!


02) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー 1977年7位
 [ Eric Carmen ]
 /ショーン・キャシディ Shaun Cassidy

CM
-リクエスト-
03) Kleiner Prinz
 白い十字架 1969年
 [ 作詞:万里村ゆき子 / 作曲:ヘンリー・アーランド ]
 /ヴィッキー Vicky Leandros
 ※Henry Arland-1968年

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#55:アビーロード浜松店

http://www.abbey-cd.com/

04) Summertime
 サマータイム 1968年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin / DuBose Heyward ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第178回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けプレゼントはショーン・キャシディの2ndアルバム『Born Late』(今回に限って、番組HPにジャケットの写真が掲載されてないのは、どうゆう訳でしょう?)。1曲目からエリック・カルメン作品が2曲続きましたが、そう言えばラズベリーズ「ゴー・オール・ザ・ウェイ」がかかるのって、第47回放送以来、2回目ですね。最近ラズベリーズ・ファンには、Omnivore Recordingsから2004年の再結成ライヴ音源をCD2枚組にまとめた『Pop Art Live』が今月リリース、更にアナログ3枚組スペシャル・エディションも販売予定、という朗報がありましたけど、それはそれとして、やはり気になるのはエリック・カルメンさんの近況。今世紀に入ってからの新曲は2014年の『エッセンシャル・エリック・カルメン』に収録されてた「Brand New Year」1曲だけ、というのはどうにも歯がゆいものがあります・・・。願わくばそろそろ新作を、そして一度でいいから生歌を拝聴してみたいものです。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#177

ダディーズ・スマイル(期間生産限定盤)ダディーズ・スマイル
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
ジェイムス・テイラー


『亀渕昭信のお宝POPS』#177
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年05月21日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年05月21日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Sweet Hitch-Hiker
 スウィート・ヒッチハイカー  1971年6位
 [ John Fogerty ]  
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ジェイムス・テイラーの『ダディーズ・スマイル』日本盤LP
(帯なし)をプレゼント!


02) Her Town Too
 憶い出の町 1981年11位/AC5位
 [ James Taylor / J.D. Souther / Waddy Wachtel ]
 /ジェイムス・テイラー&J.D.サウザー
 James Taylor & J.D. Souther
 J・D・サウザー 
 John David Souther


CM
-リクエスト-
03) Without You
 ウィズアウト・ユー 1970年
 [ Pete Ham / Tom Evans ]
 /バッドフィンガー Badfinger
 ※Harry Nilson -1971年1位

-亀渕さんセレクト-
04) Matilda 
 マチルダ 1953年
 [ Norman Span ]
 /ハリー・ベラフォンテ Harry Belafonte
 ※King Radio-1939年

-リクエスト-
05) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1969年23位/R&B13位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ウィルソン・ピケット Wilson Pickett
 ※The Beatles-1968年1位(UK1位)

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第177回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

最近は成瀬英樹さんのラジオで毎月のようにバッドフィンガーかけて下さるのを嬉しく拝聴させて頂いてるんですが、『お宝POPS』でも「ウィズアウト・ユー」バッドフィンガーのオリジナル・ヴァージョンでかけて下さると共に、彼らの悲しいヒストリーもきちんと解説して頂けて有難い限り(お裾分けのJTとはアップル・レコードのレーベルメイトでしたけど、その後の歩みは随分かけ離れてしまいましたね・・・)。でも、悲しいヒストリーから、ハリー・ベラフォンテ「マチルダ」に無理なく繋げて気分一新させて下さる辺りは流石DJの匠=亀渕さん!成程、「マチルダ」って陽気な曲調とは裏腹にそうゆうこと歌ってたんですね。先だってのチャック・ベリーに続いて、またまた勉強になりました。

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溝切り2017

溝切り2017溝切り2017

2017年06月15日(木)

田植え終わったのが
まだついこの間くらいの感覚なのにもう溝切り。
ということで本日の愛車。

#稲作



溝切り2017溝切り2017

2017年06月16日(金)

今日は一番大きな田んぼと三角の田んぼの溝切り。
午前中はやや曇り気味、
昨日ほど暑くなかったので助かりました。

#稲作



溝切り2017溝切り2017

2017年06月18日(日)

今日も朝から汗とガッツで溝切りサンデー。
田んぼ4つあるから
流石にラジオどころじゃないかと思いきや、
全部縦長だったお陰で効率良くサクサク捗りました。


溝切り2017溝切り2017

でも「あともうちょっと!」というところで
ガス欠して小休止する場面も(^^;)。

#稲作

ポール

Pure McCartneyな毎日を過ごしてますが、
やはり農作業の後に聴きたい
『ウイングス・ワイルド・ライフ』でお祝い。




たぬきタヌキ

2017年06月24日(土)

今日はポール・マッカートニーと同い年
の母の誕生日

お祝いに大好きなタヌキのケーキを買って来ました。
面と向かっては言いませんが、
オカンもポールも長生きして下さい。




CCRCCR

2017年06月03日(土)

僕の頭の中ではまだまだアルファベット「B」
にまつわる楽曲やアーティストでいっぱいなんですが、
そろそろアルファベット「C」に切り替えますか
(そう言えば昨日サンプラーDLした
コットンメイザー
もアルファベット「C」だわ」。



好きなラジオ番組のプレイリスト作り最優先なもので、自分のことはすっかり後回しになってますが、やはりブログにまとめておくと何かと都合がいいので、遅れなせながら個人的な記録として(季節感なくてスミマセン・苦笑)。

gremzgremzgremz

そう言えばブログで育ててるグリムス(gremz)の木「幸せがおとずれる虹キャンペーン」終盤にはアジサイが開花してましたけど、実生活では結局、今年は梅雨らしい梅雨の風情を体験出来なかったような・・・。



そして早いもので、アルファベット「C」どころか、「D」からそろそろ「E」へ。成瀬さんのラジオに加え、細野晴臣さんの『daisy holiday』でも「My Favorite Songs A~Z」なる生誕70年記念の新シリーズ(!)がスタートしただけに、最近、音楽の思考が益々アルファベットに支配されてます(ポール「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive」、最高ですね!)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#18

ストレート・アップストレート・アップ
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#18
2017年07月29日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) That's How You Got Killed Before
 ザッツ・ハウ・ユー・ガット・キルド・ビフォア 1989年
 [ Dave Bartholomew ]
 /ダーティー・ダズン・ブラス・バンド
 Dirty Dozen Brass Band
 ※Dave Bartholomew-1949年

02) Break On Through (To the Other Side)
 ブレイク・オン・スルー 1967年126位
 [ Jim Morrison / Ray Manzarek / John Densmore / Robby Krieger ]
 /ドアーズ The Doors 

03) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

04) Hungry Like the Wolf
 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ 1982年36位(UK5位)
 [ Duran Duran ]
 /デュラン・デュラン Duran Duran

05) Dreaming
 ドリーミン 1979年27位(UK2位)
 [ Chris Stein / Debbie Harry ]
 /ブロンディ Blondie

06) Day After Day
 デイ・アフター・デイ  1972年4位(UK10位)
 [ Pete Ham ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Because 
 ビコーズ 1964年3位
 [ Dave Clark ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ Dave Clark Five
 Dave Clark 5

08) To Sing For You
 トゥ・シング・フォー・ユー 1965年
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan

09) Desperado
 ならず者 1973年
 [ Glenn Frey / Don Henley ]  
 /イーグルス Eagles

10) Drifter 2001年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ KIRINJI


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第18回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月のアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティスト特集も最後はリクエスト大会。
リスナーからのリクエストを1曲でも多く紹介しようと、ジングルエンディングジェリーフィッシュも割愛して、30分に10曲を詰め込んで下さった成瀬さん、これがまたうまい具合にヴァラエティに富んでいて、ホントいい曲ばっかり!お陰で今月もラジオでバッドフィンガー聴ける喜びをかみ締めることが出来ました(やはりレコードやCDとはひと味違う”魔法”のキラメキを感じます。有難うございました!)。

そして、いよいよ8月はアルファベット「E」に突入。
『POP A to Z』を聴いてキモちE夏にしましょう!!


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