Sweetheart Of The Radio

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「7インチシングルで聴くデヴィッド・ボウイ追悼特集」

レガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイレガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・
デヴィッド・ボウイ

(2016/11/11)
デヴィッド・ボウイ
ワーナーミュージック・ジャパン

福岡LOVE FM
『Transit Radio (MON) -ニューレコード-』
2016年1月25日(月)20:00-21:30
「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」
DJ:常盤響

http://lovefm.co.jp/topics/more/775

-まずは1曲-
20:02
01) Space Oddity (2015 Remastered Version)
 スペイス・オディティ 1969年15位(UK1位)
 スペイス・オダティー(※フィリップス盤邦題表記)
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

-カヴァーや提供曲を3曲続けて-
20:10
02) On Your Pretty Things
 ユー・プリティ・シングス 1971年
 [ David Bowie ] 
 /ピーター・ヌーン Peter Noone

20:13
03) Growing Up I'm Fine
 グロウィング・アップ・アンド・アイム・ファイン 1974年
 [ David Bowie / Mick Ronson ]
 /ミック・ロンソン Mick Ronson

20:16
04) All The Young Dudes
 すべての若き野郎ども 1972年37位(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /モット・ザ・フープル Mott The Hoople

CM
【ゴーゴー・ニューレコードのコーナー】
20:24
05) Can't Help Thinking About Me
 考察への陶酔  1966年
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ
 David Bowie with The Lower Third

20:28
06) The Laughing Gnome
 ラフィング・ノーム 1967年(UK6位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:32
07) Changes
 チェンジス 1972年41位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:37
08) Life On Mars ?
 火星の生活 1973年(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:42
09) Ziggy Stardust
 屈折する星くず 1972年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:46
10) John, I'm Only Dancing
 ジョン、アイム・オンリー・ダンシング 1972年(UK12位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:51
11) Queen Bitch
 クイーン・ビッチ  1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:54
12) Holy Holy
 ホリー・ホリー 1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:57
13) Young Americans
 ヤング・アメリカン  1975年28位(UK18位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:03
14) Can You Hear Me
 恋のささやき 1975年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:11
15) Stay ステイ 1976年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:17
16) Sound and Vision
 サウンド・アンド・ヴィジョン  1977年64位(UK33位)
  [ David Bowie ]
  /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:20
17) Starman
 スターマン  1972年65位
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:26
18) Rock 'N' Roll Suicide
 ロックン・ロールの自殺者  1974年(UK22位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie


このところの訃報続きには、本当に気が滅入ります(レオン・ラッセルレナード・コーエングレッグ・レイクらのベテランのみならず、ほぼ同年代の黒沢健一さんや、僕よりお若い橋口靖正さんまで・・・)。そもそも、まだ村田和人さんがもいらっしゃらないというのがどうにも実感が得られず、ボウイの喪失感も全然埋まってないというのに。

今年、各局で放送されたボウイの追悼特集は鋤田正義さんのお話なども興味深かったですが、選曲が一番刺さった&沁みたのは常盤響さんによる番組全編ブチ抜き「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」でした(ボウイはアルバムの曲順を一本の映画のように考えに考え抜いて構成していたと立川直樹さんがおっしゃってましたけど、シングル単品にも彼の美学や魅力が凝縮されてるように感じます)。何度も録音を聴き返すうちに、やはりプレイリストがあると便利だなと思ったので、遅ればせながらこうして個人的に記録させて頂いたような次第です。恥ずかしながらボウイは随分と偏った聴き方をしてたもので、常盤さんの特集や『萩原健太のMusic SMiLE』第44週・45週追悼特集(と第32週の特集)はこれからボウイの作品をいろいろ聴いていく上で手掛かりや道標になってくれそうな、大変参考になる放送でした。

そう言えばNHK-FM2017年1月09日(月・祝)に放送予定の『今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧』(12:15-18:50/19:20-22:45)では、細馬宏通さんと安田謙一さんによる『しりすぎてるうた』出張版として「レッツ・ダンス」を掘り下げて下さるみたいですね。この冬、年末年始の特番ラインナップが現時点ではどうも・・・なだけに、この番組への期待は尚更大きいです。デヴィッド・ボウイの大回顧展『DAVID BOWIE is』、是非ボウイが愛した京都でも巡回展やって下さい!(日本会場限定7インチ・ピクチャー・ディスク、欲しいです)。

黒沢健一さんや橋口靖正さんのことは、いずれまたあらためて(黙祷)。


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Pilot大阪公演2016

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

英国音楽/VINYL JAPAN presents
PILOT大阪公演
2016年11月24日(木)
阿倍野 ROCKTOWN
開場18:00/開演19:00
前売8400円+ドリンク600円



【19:14 開演】
01) Penny in My Pocket 
 ペニー・イン・マイ・ポケット
 [ David Paton ]

02) Do Me Good
 ドゥ・ミー・グッド
 [ Billy Lyall ]

03) You're Devotion
 君の愛
 [ Billy Lyall ]

04) Canada
 新しきカナダ
 [ David Paton ]

05) Prime Time
 プライム・タイム
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年US34位

06) Games People Play
 ゲームス・ピープル・プレイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1980年US16位

07) Over the Moon
 月への想い
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-David水分補給-
08) Get Up and Go
 ゲット・アップ・アンド・ゴー
 [ David Paton ]

-メンバー退場、イアンのアコギ独奏コーナー-
09) Summertime
 サマータイム
 [ George Gershwin ]
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

10) Alfie
 アルフィー
 [ Hal David / Burt Bacharach ]
 ※Cilla Black-1966年US95位/UK9位
 ※Dionne Warwick-1967年US15位/R&B5位

【19:59 前半終了】

-トイレ休憩タイム-

【20:08 後半開演】
-Davidソロ弾き語り-

11) Lovely Lady Smile
 ラヴリー・レディ
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-メンバー紹介、Davidのソロ曲コーナー-
~イアン以外の4人で

12) I've Been Here Before 
 [ David Paton ]

13) Under The Sun 
 [ David Paton ]

-イアン再登場、全員で-
14) Sirius / Eye in the Sky
 狼星(シリウス)~アイ・イン・ザ・スカイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1982年US3位

15) Dancing On A High Wire
 ダンス・オン・ア・ハイ・ワイヤー
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年

16) Monday Tuesday
 マンデー・チューズデー
 [ Ian Bairnson ]

17) Call Me Round
 コール・ミー・ラウンド 1975年UK34位 
 [ David Paton / Ian Bairnson ]

18) Just A Smile
 こぼれる微笑み 1974年US90位
 ジャスト・ア・スマイル
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:48 本編終了】

【20:48 アンコール】
19) January
 ジャニュアリー 1975年US87位/UK1位
 [ David Paton ]

20) Magic
 マジック 1974年US5位/UK11位
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:56 終演】


- Pilot are -

David Paton (Vo, Bass, Guitar)
Ian Bairnson (Guitar)

Calais Brown (Guitar, Cho)
Irvin Duguid (Keyboard, Cho)
David Stewart (Drum)


まさか2016年になってPilotのライヴを大阪で観れる日が来ようとは。
更に憧れのDavidIanと言葉を交わしてサインを頂戴出来たばかりか、肩組んで一緒に写真まで撮って貰えるとは。本当に夢のようです。

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット
ワーナーミュージック・ジャパン
新・名盤探検隊

上記セットリストにはあえて書かなかったんですが、ほぼ全曲の演奏前にそれぞれエピソードなども交えつつ丁寧に曲紹介MCしてくれたデヴィッド・ペイトンケイト・ブッシュエルトン・ジョンなど数々のレコーディングやツアーにも参加してるだけあって、当然ながらベースの腕前も抜群だし(オルタネイトピッキングの正確なこと)、年齢を重ねた今の歌声も魅力的で、「Lovely Lady Smile」の美しい弾き語りにはうっとり聴き惚れるばかり。

Pilot-20161124 Pilot大阪公演

そして我らがパイロットアラン・パーソンズ・プロジェクトスーパーギタリストイアン・ベアンソン、大阪公演ではストラップやや短めなゴールドトップレスポールを操り、飄々とファンタスティックなフレーズを紡ぎ出す姿は職人のようでもありました(その技は杉真理さんや井上鑑さんをはじめ、杏里飯島真理浅香唯キョンキョンの曲などでも)。独奏コーナーで2曲披露してくれたのは大阪だけだったのでしょうか(曲紹介なかったですけど、1曲目「サマータイム」でしたよね?)。アコギはIan、David、Calaisの3人が1本のハミングバードを使いまわしてるところからもまるで家族のような仲の良さが伺えます(^^)。

Pilot-20161124

実際、イアン・ベアンソン以外はアルバート・ハモンドのバック・バンドそのままの顔ぶれということもあり、息の合った一体感のあるバンド・サウンドで、期待してた以上に楽しませてくれました(どうやら日本ツアーの直前もアルバート・ハモンドのサポートやってたようですね。「カリフォルニアの青い空」はドイツでも大合唱なのか)。とくにイアンと共に素晴らしいギターを弾いてたCalais Brown、コーラス面でも大活躍ですっかりファンになりましたよ(ドブロマンドリンラップスティールも弾けてザ・マーヴェリックスとも繋がりがあるとは!)。そんな彼とは、思いがけずあべのキューズモール到着時にいきなり遭遇(上着も羽織らず、前から全速力でエスカレーターを駆け下りて来たのでビックリ!?丁度リハ中だったのか、忘れ物を取りに行ってたみたいで、ライヴハウス前で写真撮ってたら程なくマイクスタンドにiPadを取り付ける器具のようなものを持ってエレベーターで戻って来ました)。

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

今回の来日公演ではアラン・パーソンズ・プロジェクト時代の曲もいくつか披露してくれて感激でしたが(アルバム同様「アイ・イン・ザ・スカイ」は「狼星(シリウス)」からの必殺メドレー!)、やはり生で聴くパイロットの爽快なポップチューンは想像してた以上に格別。なかでもアンコール2曲の盛り上がり、「Magic」大合唱ハンドクラッピング最高に幸せな瞬間でした!



終演後のサイン会ではDavidとIanの優しい人柄にも触れ、益々大好きな存在に。流石に緊張しまくって思いの丈や感謝の気持ちをほんの少ししか伝えられなかったので、ここであらためて。DavidとIanをはじめ、その他メンバーや関係者の皆様にも心より御礼申し上げます。有難うございました(是非また日本に来て下さい!&呼んで下さい!)。

そう言えば開演前のBGMはどなたによる選曲だったのでしょう?本家パイロットやアラン・パーソンズ・プロジェクトの代表曲と共に、ラトルズ「恋の乗車券」の日本語カヴァー実川俊さんの「愛してスーパースター」「はじめてのチュウ」の人による「コール・ミー・ラウンド」歌謡!)、何よりBOX「Journey To Your Heart」が流れたのが嬉しくてテンション上がりました!

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ひとり”こころ旅”-2016年晩秋

ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

2016年11月12日(土)

今日もひとり”こころ旅”へ。
川沿いのサイクリングロードをのんびり辿って
行ったら思いのほか遠くまで走れました。
住宅や学校のすぐ近くなのに、
柿をくわえた大きなサルが目の前を
横切ったのにはビックリ(^^;)。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

帰りはダムでひと休み。
ちょっとだけ紅葉も見れました。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

今日出逢った「飛び出し坊や」は
だんだん見かけなりつつあるこのタイプ。


こころ旅フォトブックこころ旅フォトブック
(2016/10/28)
火野正平 (著), NHKチームこころ旅 (写真)
日本文芸社

ということで、ごく一部で好評につき(?)「ひとり”こころ旅”-2016年秋」の続き11月編。思いがけずこの日のツイートが本家NHK『にっぽん縦断 こころ旅』プロデューサーさんのお目に止まり、コメントまで頂戴して恐悦至極。これで番組公認も同然でしょうか(スイマセン、冗談です・笑)。これから少しずつ距離を延ばして、どんどん山の方にと考えてたんですけど、サルとの遭遇で程々にしておこうかなとも・・。

ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

2016年11月26日(土)

明日は雨の予報だったので、
今日のうちにダムまでひとり”こころ旅”。
紅葉はもう残り僅か、すっかり落葉のコンチェルトでした。


ひとり”こころ旅”ひとり”こころ旅”

上り坂に加え、行きは向かい風だったので、
裏通りを走ってたら、最近あまり見かけないタイプ
(やカラー)の飛び出し坊やにもちょこちょこ出逢えました。


ひとり”こころ旅”

今回は自転車を置いて軽く城跡散策も。
人の気配がまるでなくてちょっと怖かったです。


落葉のコンチェルト

そして帰宅したら、やはり温かいコーヒーとレコードを。今の季節に一度は聴いておきたいアルバート・ハモンド「落葉のコンチェルト」「男心を歌うアルバート!」と題した落合恵子さんの解説が楽しいです。

タイガース恋するデビー

更にザ・タイガース「落葉の物語」も(今週、渕上純子さんもKBS京都ラジオ『レコ室からこんにちは』落葉ソング特集でかけて下さってましたね。元々タイガース好きでしたが、近年ジェフさんがいろいろサポートされてることを知り、益々ファンになりました)。あと、もういっちょ。デビー・ブーン「恋するデビー(You Light Up My Life)」じゃなくて、B面「落葉のメロディ(Hasta Manana)」を。ABBAの素敵なカヴァー!



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『亀渕昭信のお宝POPS』#149

天使の歌声天使の歌声
(2004/2/25)
アート・ガーファンクル


『亀渕昭信のお宝POPS』#149
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年11月04日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年11月06日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) I'd Really Love To See You Tonight
 秋風の恋 1976年2位/AC1位
 [ Parker McGee ]
 /イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
 England Dan & John Ford Coley

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
アート・ガーファンクルの日本盤LP『Angel Clare(天使の歌声)』
(ライナーノーツは亀渕さん!)をプレゼント。


02) All I Know
 友に捧げる讃歌 1973年9位
 [ Jimmy Webb ] 
 /アート・ガーファンクル Art Garfunkel
 
CM
-リクエスト-
03) Life is But A Dream
 ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム 1954年
 [ Raoul Cita / Hy Weiss ]
 /ハープトーンズ The Harptones

-亀渕さんセレクト-
04) Save The Last Dance For Me
 ラスト・ダンスは私に  1995年
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 /マンハッタン・トランスファー with ベン・E・キング
 The Manhattan Transfer with Ben E. King
 ※The Drifters-1960年1位/R&B1位

-リクエスト-
05) For The Peace Of All Man Kind
 落葉のコンチェルト 1973年
 [ Albert Hammond / Mike Hazlewood ] 
 /アルバート・ハモンド Albert Hammond

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第149回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のお裾分けはアート・ガーファンクル『天使の歌声』日本盤LP亀渕さんがライナーノーツを執筆されているということで、どうやら番組サイトを見る限りサインも入れて下さってるみたいですね!(こんな感じ?)。ちなみに「友に捧げる讃歌」第115回放送に続いて2度目のオンエア。その時にも書きましたが、日本盤シングルの解説は亀渕さんではなく、岡田三郎さんでした。

そう言えば3曲目にかけて下さったハープトーンズ「Life is But A Dream」はアート・ガーファンクルもリチャード・ペリーがプロデュースを手掛けたスタンダード・カヴァー集『Some Enchanted Evening(魅惑の宵)』 (2007年)で歌ってましたから、やはりその辺りを意識しての曲順だったのでしょうか。実に心憎いです(^^)。

最後にラジオ関西『お宝POPS』をお聴きのリスナー仲間の皆様に大事な確認事項。神戸マラソンも終わり、昨年のようにまた放送時間が土曜に戻るのかと思いきや、12月4日からは毎週日曜日19:00~19:30に移動するとのこと。幸いにして今はradikoのタイムフリーなどもありますけど、くれぐれもどうぞお間違い・お聴き逃しのございませんように。

12月2日(金)BSジャパン『武田鉄矢の昭和は輝いていた』における「昭和43年グラフィティ」も楽しみ!

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Penny's Farm

新米

2016年11月4日(金)

ようやく今月から新米のおでましとなりました。
やはり白い輝きと美味しさは比例してるようです。


田んぼ田んぼ

2016年11月5日(土)

絶好のトラクター日和、だったのですが、
ツメの調整が少々具合悪かったので
予定を変更して肥えふりサタデー。
今年は稲刈りが早かったからか、
もう1回収穫出来るんじゃないかと思うくらい
2度目の穂がちらほら。
昔は近所の料理屋さんがこれ天ぷらにしてたらしいです。


綿毛

11月でもタンポポの綿毛さん発見。

鉄塔

そんな訳で、早くも来年の田植えに向けた下準備がぼちぼちと始まっております。
今月上旬はまだ比較的温かく、汗かきながら農作業してたんですけど、流石に11月も後半に差し掛かってると肌寒く、水分補給の回数も減りました。

ススキ綿毛

晩秋の夕暮れ。ススキが揺れる一方で、足元にはまだタンポポの綿毛さんも。

gremzgremzgremz

一方、ブログで日々育ててるグリムス(gremz)の木は只今17本目が順調に成育中
(グリムスさん9周年とのこと、いつもお世話になってます!)。

gremzgremzgremz

実りの秋キャンペーン(11月10日-11月17日)の最終日には黄金色の稲がキレイに収穫されて丸められてましたね(ブログパーツとはいえ素敵な光景です)。

Penny's FarmPenny's Farm
(2016/9/23)
Jim Kweskin & Geoff Muldaur


残念ながら【今年の稲刈りサントラ】にはちょっと間に合わなかったジム・クウェスキンジェフ・マルダー『Penny's Farm』、これアナログ盤は出ないんでしょうか?オールドタイミーグッドタイミーアコギバンジョーの調べ、是非レコードで味わってみたいです。



更に欲を言えばで!

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『亀渕昭信のお宝POPS』#148

Dream on Fire/Streethea​rtDream on Fire/Streethea​rt
(2010/2/23)
Dion
Collectables

『亀渕昭信のお宝POPS』#148
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年10月28日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年10月30日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) ナオミの夢 1971年
 [ 作詞:Tirzah Atar / 訳詞:片桐和子 / 作曲:David Krivoshai ]
 /ヘドバとダビデ Hedva & David
 ※第1回東京国際歌謡音楽祭グランプリ

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ドン・マクリーン「アメリカン・パイ」のUK盤シングル
をプレゼント!


02) American Pie - Part 1
 アメリカン・パイ 1971年1位/AC1位(UK2)
 [ Don Mclean ]
 /ドン・マクリーン Don McLean

CM
-リクエスト-
03) Une Belle Histoire
 愛の歴史 1972年
 [ Pierre Delanoe / Michel Fugain ]
 /ミッシェル・フュガン Michel Fugain
 ※サーカス「Mr.サマータイム」-1978年
 [ 日本語詞:竜真知子 / 編曲:前田憲男 ]


【にっぽん全国レコード店めぐり】
#48:Vintage Records(栃木県足利市)

 http://www.vintagerecord.com/

~Al.『Streetheart(まごころの街) 』から(亀渕さんライナー?)
04) Queen of ‘59
 クイーン・オブ’59  1976年
 [ Dion DiMucci / Bill Touhy ] 
 /ディオン Dion

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第148回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

「洋楽専門番組」という前口上の舌の根の乾かぬうちに日本語詞の「ナオミの夢」が流れてきて驚きましたが(笑)、そう言えば今年この曲をラジオで聴くのは『ラジオ深夜便』の「新春特集~春風亭昇太のレコード道楽」(ラサール石井さんゲスト)や『萩原健太のMusic SMiLE』における第70週『昭和カタコト歌謡曲』特集に続いて3回目です(もしかして亀渕さんも『昭和カタコト歌謡曲 男声編』のCDからかけて下さったのでしょうか?)。

それにしても、ディオン「Always in the Rain」が入ってる1989年のCD『Yo Frankie』から聴き始めた後追いの若輩者なもので、『Streetheart』日本盤LPが出てたとは知りませんでした。しかも『まごころの街』という邦題まで付いてて、亀渕さんがライナーノーツを執筆されてたとは!?早速レコード(ワーナー/P-10223W)探してみます(Vintage Recordsさん、ナイスなリクエスト有難うございます!)。

最後に、今週11月21日(月)に亀渕さんがゲスト出演されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』も、とっても楽しく拝聴させて頂きました(1週間以内ならradikoのタイムフリーで、あと、こちらでも聴けるみたいです)。ただ、「ビートルズのカレンダー」ネタバレじゃないですか(^^;)。

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祝・”夢の収集家達”30周年

30th

2016年11月21日(月)

『僕はコレクター』の雑誌広告をスクラップしてました。
”言葉・音・時代 こだわり続ける四人組
夢の収集家達”
の30周年は正真正銘
お休みなしの30周年、まさに継続は力なり。
心から感謝を込めて「おめでとうございます!」

pic.twitter.com/kM58WUK7Og


そして今日11月22日は我らがリーダーのお誕生日!
今年は55歳にしてシーチキン食堂のCMで俳優デビュー(?)、更に56歳になって迎える来年3月1日の武道館公演までいよいよ100日を切ってカウントダウンも始まってと、重ね重ねお祝い申し上げます。



カウントダウン企画、ポッドキャストでお名前の挙がった松尾清憲さんや伊藤銀次さんがどのタイミングで登場されるのかも楽しみです(笑)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#147

ソフトリー、ブラジリアン・サウンドソフトリー、ブラジリアン・サウンド
(2013/7/24)
ジョニー・ソマーズ
Warner Music Japan
JAZZ BESTコレクション1000

『亀渕昭信のお宝POPS』#147
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2016年10月21日(金)21:00-21:30
KBS京都ラジオ2016年10月23日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) You've Got Your Troubles 1982年
 ゴット・ユア・トラブル (再録音ヴァージョン)
 [ Roger Greenaway / Roger Cook ]
 /フォーチュンズ The Fortunes
 ※1965年7位(UK2位)

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
エグザイルの「キッス・ユー・オール・オーバー」日本盤シングル
をプレゼント!


02) Kiss You All Over
 キッス・ユー・オール・オーバー 1978年1位/AC19位
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]
 /エグザイル Exile

CM
-リクエスト-
03) Constant Rain (Chove Chuva)
 コンスタント・レイン 1966年
 [ Jorge Ben ]
 /セルジオ・メンデス&ブラジル'66
 Sergio Mendes & Brasil '66

-亀渕さんセレクト-
04) Corcovado (Quiet Nights)
 コルコバード(クワイエット・ナイツ) 1964年
 [ Antônio Carlos Jobim ]
 /ジョニー・ソマーズ ローリンド・アルメイダ
 Joanie Sommers with Laurindo Almeida

-リクエスト-
05) Hiding In Myself
 ハイディング・イン・マイセルフ  1988年
 [ Kenny Rankin ]
 /ケニーランキン Kenny Rankin

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第147回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回のラインナップは1曲目がロジャー・クック&ロジャー・グリーナウェイ作品、お裾分けの2曲目はチン&チャップマン作品、更に3曲目がジョルジ・ベンジョール作品で亀渕さんセレクトによる4曲目はアントニオ・カルロス・ジョビン作品と、ソングライター的にも実に贅沢な選曲(しかも「ゴット・ユア・トラブル」再録音ヴァージョンでしたし!)。

そして5曲目。残念ながら音はあまり良くないものの、You Tubeにケニーランキンがピアノの弾き語りで「Hiding In Myself」を歌ってるお宝ライヴ映像がありました。



沁みますね・・・。

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『りきしの春と本秀康の絵本展in京都』

りきしの春 (古典と新作らくご絵本)りきしの春 (古典と新作らくご絵本)
(2016/2/19)
春風亭 昇太 (著)
ばば けんいち (編集)
本 秀康 (イラスト)


2016年11月06日(日)

11月最初の日曜日京都へ。

2016110620161106

まず最初に向かったのはnowakiさんの『りきしの春と本秀康の絵本展in京都』(2016年11月03日-13日。9日休廊)。京町家の一室に本さんがこれ迄手掛けられた絵本のキャラクターが勢揃い倉本美津留さんとの『現代版 判じ絵本 ピースフル』も半年過ぎると結構忘れてたりもしたので(^^;)、これは何度でも楽しめるなとその魅力を再確認。更に嬉しいことに、素敵な絵本原画を拝見出来たばかりか、春風亭昇太さんとさんの貴重なWサイン入り『りきしの春』を手にする幸運にも恵まれて感謝感激!

20161106

帰り際、nowakiさんの軒先に『矢吹申彦 個展 音楽を描く』(南青山・ビリケンギャラリー11月05日-11月23日)案内ポストカードが置いてあったので頂戴して来ました。是非、関西でも巡回展をお願いしたいです。


2016110620161106

そしてランチは三条老舗篠田屋さんで名物の「皿盛」を(650円)。カレーうどんのルーがカツカレーの如く華麗に変身。一番人気らしい中華そば(500円)もラーメンじゃなくてまさしく「中華そば」って感じで、ビバ昭和な懐かしい美味さ!nowakiさん共々、きっとまた再訪させて頂くと思います。

-つづく-

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TFM『団塊ザ・ミュージック』#02

リビー・タイタスリビー・タイタス
(2016/9/7)
リビー・タイタス
SMJ
NICE PRICE RETURNS
長門芳郎セレクション

TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第2回「1977年」
2016年11月04日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎

http://www.toyokasei.co.jp/news/news20161006.html

OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

=1977年はレコード発明100年=

【アナログのシングル盤で!】
01) 夢で逢えたら (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール

【「夢で逢えたら」は当初、アン・ルイスさんに提供する予定だった】
02) ドレッサーⅢ 1977年
 [ 作詞:電通 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一(ボーカル:アン・ルイス)

03) 甘い予感 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆) ]
 /アン・ルイス

04) 青空のように (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーンは山下達郎さんアレンジ

-ジングル-
・1977年に一番売れたシングルはピンク・レディーの「渚のシンドバッド」
・アーティスト・セールス1位もピンク・レディー
・1977年に一番売れたアルバムはハイ・ファイ・セットの『Love Collection』


【チャーリー・カレロがプロデュース】
~Al.『Lady Put The Light Out(恋人たちの調べ)』から

05) Native New Yorker
 ネイティヴ・ニューヨーカー 1977年
 [ Denny Randell / Sandy Linzer ]
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli

~Al.『CIRCUS TOWN』A面(NEW YORK SIDE)から
06) MINNIE (ミニー) 1976年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 / 編曲:Charlie Calello ]
 /山下達郎

【リンダ・キャリエールへの提供曲を日本語カヴァー】
~Al.『TOKYO SPECIAL』から

07) Vibration
 バイブレイション(ラヴ・セレブレイション) 1977年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:山下達郎 / 編曲:鈴木宏昌 ]
 /笠井紀美子

【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『Libby Titus』から

08) The Night You Took Me To Barbados In My Dreams
 夢の中のバルバドスの夜 1977年
 [ Hirth Martinez / Libby Titus ]
 /リビー・タイタス Libby Titus

【後のYMOのメンバーがバックアップ】
~Al.『モーニング』から

09) アイスクリーム・ショップ・ガール 1977年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /小坂忠

【"松任谷"由実という名義では初のシングル】
~当時ラジオでかかってたラフ・ミックスをアナログ盤で!

10) 潮風にちぎれて 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※未発売・未CD化プロモ用ラフ・ミックス

【最新作『宇宙図書館』から】
BGM AVALON 2016年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実

CM
-AM5:00-
【2018年にABBA再結成!】
11) That's Me
 ザッツ・ミー 1976年/1977年
 [ Benny Andersson / Bjorn Ulvaeus / Stig Anderson ] 
 /アバ ABBA

【当時まだ10代、6月に来日公演】
12) Cherry Bomb
 チェリー・ボンブ 1976年106位
 [ Joan Jett/ Kim Fowley ]
 /ザ・ランナウェイズ The Runaways

【デビュー・シングルB面が「チェリー・ボンブ」】
~ギターはジューシィ・フルーツのイリアさん

13) 野良猫 1977年
 [ 作詞:鳴海昌明 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:矢野誠 ]
 /ガールズ

【民放ラジオの年間チャートで1977年の洋楽1位はKISS】
~クリスさんが一番最初に買ったKISSのシングル

14) Hard Luck Woman
 ハード・ラック・ウーマン 1976-77年15位
 [ Paul Stanley ]
 /キッス KISS

【ニューミュージック界からアイドルに楽曲提供して大ヒットした年】
~1stプレス・ヴァージョンで!

15) やさしい悪魔 1977年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /キャンディーズ

-ジングル-
【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『My Aim is True』から

16) Alison
 アリスン 1977年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

【細野晴臣さんご自身もお気に入りの曲】
~Al.『アワー・コネクション』から

17) バイ・バイ・ジェット 1977年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣、萩田光雄 ]
 /いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー

【1977年の大ヒット曲】
~アナログ盤で!

18) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

-ジングル-
ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』、10月の第1回放送に続いて11月の第2回放送分BGM諸々データ、更に番組の流れをざっとメモ的に書き添えつつ、個人的に作成・記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

第2回放送は「1977年」をプレイバック。朝の早い(というか、夜の深い)時間帯に聴く「夢で逢えたら」「夢の中のバルバドスの夜」といったドリーミーな選曲が最高でしたが、更に「夢で逢えたら」や「青空のように」シングル・ヴァージョンで、 「やさしい悪魔」1stプレス・ヴァージョンで、といった具合に、素敵な選曲の数々をこだわりのヴァージョンアナログ・レコードの音像で味わえるのが尚いっそう嬉しい限り。とくにユーミン「潮風にちぎれて」貴重な未発売・未CD化のプロモ用ラフ・ミックスMBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』の番組5周年記念特集(2016年10月31日深夜放送)に続いて1週間に2回もラジオで聴けて大感激!!そして5時台には悩殺爆弾ランナウェイズからのガールズKISSという怒涛の展開、お陰でバッチリ目が覚めました(そう言えばガールズも「ハード・ラック・ウーマン」カヴァーしてますものね。僕もKISSはこの曲が一番好きです!)

次回の放送は12月02日(金)の早朝で、引き続きテーマは「1978年」とのこと。こだわりの選曲は勿論、どんな興味深い証言データに基づく鋭い考察が伺えますやら。またまた聞き逃せない放送になりそうです。

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