Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#47

健’z with Friends
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#47
2018年02月17日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.3」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


01-a) Ruby Baby
 ルビー・ベイビー 1963年2位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ディオン Dion 
 ※The Drifters-1956年R&B10位

01-b) Ruby Baby 
 ルビー・ベイビー 2005年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

02) Leaves That Are Green
 木の葉は緑 2005年
 [ Paul Simon ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※『The Paul Simon Songbook』-1965年
 ※Simon & Garfunkel-1966年


03-a) Diary 
 ダイアリー 2005年
 [ David Gates ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

03-b) Diary
 ダイアリー 1972年15位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

-ジングル-
04-a) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 1971年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

04-b) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 2005年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

05) Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder) 
 ドント・トーク 2005年
  [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※The Beach Boys-1966年

ED) Got Only Knows (Live)
 神のみぞ知る 2008年
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /黒沢健一
 ※Al.『LIVE without electricity』
 ※The Beach Boys-1966年39位(UK2位)



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第47回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。
第2週のvol.2健'zにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会でしたが、第3週Vol.3は頼もしい仲間も増えて更にオールディーズ趣向が深まった健’z with Friendsにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会。リリース当時、僕も健’z with Friendsがカヴァーした曲のオリジナル・ヴァージョンを集めたCD-RMD(!)などを作って個人的に聞き比べを楽しんではいたものの、黒沢健一さんのメイン・ヴォーカル曲だけに的を絞ってじっくり聞き比べしたことはなかったので、今になってこうゆう形で取り上げて頂けて感謝感激(オリジナルに敬愛を込めつつ、オリジナルにも引けを取らない抜群の歌声を、素敵なハーモニーやツボを心得た演奏共々、今回の特集のお陰で久し振りに味わって魅力を再確認することが出来ました)。そして僕にとっても思い出深く、大きな「心の貯金」となってる健’z with Friendsの大阪バナナホール公演で、健一さんがとっても楽しそうだったというリハの様子や、お人柄が伺える楽屋での交友秘話などもお裾分けして頂けて、益々有難く聴き入るばかり。本編は勿論、エンディングに「神のみぞ知る」という必殺の選曲だけでも感極まるのに、成瀬さんから黒沢健一さんへの思いを重ねた訳詞の紹介に加え、アンコールを求める声援に応えて、健一さんが出て来たところで放送が終わる演出も心憎くて、涙なしには聴けませんでした。

ポール・サイモン・ソングブックポール・サイモン・ソングブック
(2004/5/19)
ポール・サイモン


やはり放送時間の都合なのか、「木の葉は緑」「Don't Talk」はカヴァーのみのオンエアでしたけど、この際それくらいオリジナルは各自で。尚、健’z with Friends「木の葉は緑」については、サイモン&ガーファンクルのヴァージョンよりも『ポール・サイモン・ソングブック』に収録されてた初期ヴァージョンをお手本とされてるようです(確か大阪のインストアライヴでも健太さんがそうおっしゃってたような気がします)。一応御参考迄。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#46

健'z
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#46
2018年02月10日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


【前半:黒沢健一、ポール・マッカートニーを歌う】
01-a) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※キャメロン・クロウ監督、トム・クルーズ主演の同名映画主題歌

01-b) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2003年
 [ Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

02-a) Heart Of The Country
 故郷のこころ 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール&リンダ・マッカートニー
 Paul & Linda McCartney

02-b) Heart Of The Country
 故郷のこころ 2003年
 ハート・オブ・ザ・カントリー
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

03) So Bad
 ソー・バッド 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Paul McCartney-1983年23位

-ジングル-
【後半:黒沢健一、ブライアン・ウィルソンを歌う】

04-a) Melt Away
 メルト・アウェイ 2003年
 [ Brian Wilson ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

04-b) Melt Away
 メルト・アウェイ 1988年
 [ Brian Wilson ] 
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

05-a) I Just Wasn't Made For These Times (A cappella) 
 駄目な僕(ヴォーカル・オンリー) 1966年/1997年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※CD BOX『The Pet Sounds Sessions』-1997年

05-b) I Just Wasn't Made For These Times
 駄目な僕 2003年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

ED) The Ugly Things 1998年
 [ Nick Lowe ]
 /黒沢健一
 ※Brinsley Schwarz-1974年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第46回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。提供楽曲に的を絞りソングライターとしての側面にフォーカスした第1週「Vol.1」に続いて、第2週「Vol.2」カヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会純粋にヴォーカリストとしての魅力を存分に堪能出来るだけではなく、オリジナルと聞き比べすることで音楽的な趣向やルーツも垣間見えるという、オールディーズ番組らしくて一粒で二度も三度も美味しい企画!しかもジングルを挟んで番組前半がポール・マッカートニー、後半がブライアン・ウィルソンという明快な構成に加え、「メルト・アウェイ」ではカヴァーとオリジナルの先攻後攻をちょこっと入れ替えてみたり、「駄目な僕」はあえてアカペラ・ヴァージョンを持って来たりという選曲がまた絶妙で、これも成瀬さんのラジオだからこその格別な味わい。興味深く、うっとり聞き惚れまくりの30分でした(時間の都合なのか、「So Bad」はカヴァーだけのオンエアとなりましたけど、確かにこの曲に関しては健一さんの歌声に軍配が上がるような気がします。オリジナルは各自こちらなどでも)。

そう言えば今回は黒沢健一特集であると共に萩原健太特集でもあるようでしたが、健'zは勿論、健太さんでもアルファベット「K」ですし、折りしも『Lefty in the Right』「レフトの日」だった2月10日健太さんのお誕生日でしたものね!(健太さんの見事なフィンガーピッキングとも相性抜群な健一さんの素晴らしい歌声、もっともっと聴きたかったです・・・)。

黒沢健一

尚、エンディングでかけて下さった「The Ugly Things」ブリンズリー・シュウォーツ時代のニック・ロウ作品。成瀬さんのルーツでもありますね。オリジナルはとりあえず動画サイトなどでも聴けますし、「新・名盤探検隊」シリーズのお陰で今ならCDも千円ちょっとで国内盤が入手出来ます。未聴の方は是非。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#195

レス・ポール・トリビュートfeat. キース・リチャーズ、スラッシュ、スティーヴ・ミラーレス・ポール・トリビュート
feat. キース・リチャーズ、スラッシュ、
スティーヴ・ミラー

(2016/04/27)
Lou Pallo Melinda Doolittle
[ DVD+CD ]
ヤマハミュージックアンドビジュアルズ

『亀渕昭信のお宝POPS』#195
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年09月24日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年09月24日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-追悼リクエスト-
01) Bluer Than Blue       
 悲しみの序章 1978年12位/AC1位
 [ Randy Goodrum ]
 /マイケル・ジョンソン Michael Johnson

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
シーナ・イーストンのデビューLP
『Take My Time(モダン・ガール)』(US盤)

をプレゼント!


02) Modern Girl
 モダン・ガール 1980-81年18位/AC13位
 [ Frank Musker / Dominic Bugatti ]
 /シーナ・イーストン Sheena Easton

CM
-リクエスト-
03) But Not for Me
 バット・ノット・フォー・ミー 1954年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /チェット・ベイカー Chet Baker
 ※ミュージカル『Girl Crazy』-1930年

-亀渕さんセレクト-
~Al.『Thank You Les: A Tribute To Les Paul』より

04) Besame Mucho
 ベサメ・ムーチョ 2012年
 [ Sunny Skylar / Consuelo Velazquez ]
 /ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano
 ※1940年

-リクエスト-
05) (Everything I Do) I Do It For You
 アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー 1991年1位/AC1位
 [ Bryan Adams / Michael Kamen / Robert "Mutt" Lange ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams
 ※映画『ロビン・フッド(Robin Hood: Prince of Thieves)』

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第195回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年も2月になったというのに、やっとこさ2017年9月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。

今回の放送で個人的に一番感激したのは、そりゃもう断然、亀渕さんが紹介して下さったホセ・フェリシアーノによる「ベサメ・ムーチョ」の絶品カヴァー。



『Thank You Les: A Tribute To Les Paul』持ってなかったので、思わず輸入盤のCD買っちゃったんですけど、2016年にヤマハさんからDVD+CDの2枚組仕様国内盤も出てたんですね。映像ソフトにはあまり執着のない僕も、レスポール・ギター愛用者のはしくれとしても、流石にこれはスルーし難いものがあり、まだ手に入るうちに国内盤も買っておこうかという方向に気持ちが傾いてます(憧れのギタリストたちのコメントにも日本語字幕が付いてますし、やはり真似は出来なくてもギターの指運びとか確認したいですから)。



そう言えば僕が愛聴してるホセ・フェリシアーノさんのCD-4盤LPレコード亀渕さんのライナーノーツでした!あと普段、PCで何かしら作業してる時はホセ・フェリシアーノさんの公式HPを開いて、BGM「FELICIANO RADIO」をずっと流したりしてます。名曲名演のオンパレードで、曲を飛ばしたり、巻き戻したりリピートなども出来て、めっちゃゴキゲンです。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#194

Peter Gabriel 1: CarPeter Gabriel 1: Car
(2010/9/28)
Peter Gabriel


『亀渕昭信のお宝POPS』#194
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年09月17日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年09月17日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) T.S.O.P. (The Sound of Philadelphia)
 ソウル・トレインのテーマ 1974年1位/AC1位/R&B1位
 [ Kenny Gamble / Leon Huff ]
 /MFSB (Mother Father Sister Brother)
 スリー・ディグリーズ
 MFSB featuring Three Degrees
 
【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ピーター・ガブリエルのLP『Peter Gabriell』 (Car)
をプレゼント!


02) Excuse Me
 エクスキューズ・ミー 1977年
 [ Peter Gabriell / Martin Hall ]
 /ピーター・ガブリエル Peter Gabriel

CM
-リクエスト-
03) Sunshine Girl
 サンシャイン・ガール  1967年20位
 [ Jerry Riopelle / Smokey Roberds / Murray MacLeod ]
 / パレード The Parade

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#59:ハックルベリー(神戸市)


04) San Francisco Nights
 サンフランシスコの夜 1967年9位(UK7位)
 [ Eric Burdon / Vic Briggs / John Weider
 / Barry Jenkins / Danny McCulloch ]

 /エリック・バードン&ジ・アニマルズ
 Eric Burdon & The Animals

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第194回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年も2月になったというのに、やっとこさ2017年9月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。

そう言えばパレード「サンシャイン・ガール」第137回放送で亀渕さんが選曲して下さってましたっけ(残念ながら他の番組ではなかなか耳に出来ないので、やはりラジオで聴けると嬉しく、心が晴れ晴れとします)。そして【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは神戸元町の老舗ハックルベリーさんでしたが、もしかして放送194回目通算59軒目にして、神戸のレコード屋さんは初めての登場でしょうか?(京都や大阪のレコード屋さんは既に何軒も登場してるのに、ちょっと意外です)。何と言っても神戸はラジオ関西のお膝元ですし、素敵なレコード屋さんもまだまだ沢山あるので、これからどんどん紹介お願いしたいです(KBS京都の受信エリアでもある滋賀のレコード屋さんもそろそろ是非!)。実は近々、神戸に出かける予定をしてました。時間があれば久々にハックルベリーさんにも立ち寄ってレコ堀りしたいです。

ピーター・ガブリエル、じゃなくてピーター・ゲイブリエルの1stソロ、このジャケはCDプラケースでもそれなりに映えますけど、でもやっぱサウンドと共にLPで味わいたいですよねぇ!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#45

夏歌ウ者ハ冬泣ク夏歌ウ者ハ冬泣ク
(2004/7/28)
藤木直人


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#45
2018年02月03日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.1」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


01) グッド・オールド・サマー・デイズ 2004年
 [ 作詞:黒沢健一、シライシ紗トリ / 作曲:黒沢健一 / 編曲:シライシ紗トリ ]
 [ コーラスアレンジ:黒沢健一 ]

 /藤木直人
 ※Mini Al.『夏歌ウ者ハ冬泣ク』

02) 気分爽快 1994年(オリコン3位)
 [ 作詞:森高千里 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:高橋諭一 ]
 /森高千里
 ※EPDA-1
 ※アサヒ生ビール「Z」CMソング


03) My Home Town 1993年
 [ 作詞:秋谷銀四郎 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:亀田誠治 ]
 /永作博美
 ※PCDA-00469

-ジングル-
04) HE LOVES HER 1988年
 [ 作詞:有川正沙子 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:山本健司 ]
 /島田奈美
 ※Al.『Curiosity』
 ※「BABY BACK」[作詞:L⇔R]-1992年

05) それは夏の午後 1989年
 [ 作詞:小倉めぐみ / 作曲:黒沢健一 / 編曲:萩田光男 ]
 /南野陽子
 ※Al.『GAUCHE(ゴーシュ)』

06) DOUBLE meaning 1994年
 [ 作詞:松井五郎 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:清水信之 ]
 /稲垣潤一
 ※Al.『Signs of Trust』

07) BABY QUEEN 2010年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 / 編曲:The Queen's Guard ]
 /杏子
 ※Mini Al.『Just』

ED) YOUNGER THAN YESTERDAY
 -迷宮の少年たち- 1992年
 [ 作詞:L⇔R / 作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※Al.『LAUGH + ROUGH』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第45回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月はアルファベット「K」。成瀬さんはこれ迄も第6回第40回L⇔R、同じく第6回第42回では健'z、、第35回でもハンキーパンキーと、折りに触れ黒沢健一さん関連の楽曲をかけて下さってたので、イニシャル「K・K」なだけに今月は何かしら特集あるかなと密かに期待してたんですが、まさか全4週のうち恒例リクエスト大会の月末最終週以外の3週を全て黒沢健一さんに捧げられるとは!?(それだけ成瀬さんにとっても健一さんは格別に思い入れの深い存在で「Key Parson」ということなのでしょう。今回はいつもと違いオープニングとエンディングもL⇔Rでしたけど、成程「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」でもアルファベット「K」ですものね)。当然ながら成瀬さんのことゆえ、ただL⇔Rのヒット曲や代表曲を並べるだけのような「ありきたり」ではなく、第1週目Vol.1から黒沢健一さんが他のアーティストに提供した楽曲だけを集めた、萩原健太さんのオールディーズ番組で言うところの「ソングライター・ファイル」企画!成瀬さんご自身が「一番聴きたかった特集」だとツイートされてましたが、僕もこうゆう特集が聴きたかったんですよ!!やはり、あえてご本人の歌声じゃない提供作品を集めることで、作家としての持ち味にグッとフォーカス出来て、キャッチーでタイムレスなメロディの魅力ソングライターとしての素晴らしさがよくわかりますし、いろんな歌い手の方や演奏者、アレンジャーの先生方が、その時々の流行なども踏まえてどう解釈・料理されてるのか、という違いも興味深かったです。願わくば『杉真理WORKS』みたいに提供楽曲をまとめてコンピレーションCD出して欲しいくらいですけど、ともあれラジオ好きとしては、成瀬さん渾身の敬愛溢れる選曲で、レコード会社の垣根も越えたラジオならではの醍醐味を味わうことが出来て嬉しかったです(何でもアーカイブ配信は本放送を更にヴァージョンアップした完全版とのことなので、これまた聴き逃せません)。Vol.2Vol.3はどんな趣向を用意して下さってるのか、益々楽しみです。

そう言えば、僕が初めて黒沢健一さんにお目にかかることが出来たのは、忘れもしない2005年の2月3日(木)ブライアン・ウィルソンの『SMiLE』ツアー大阪千秋楽公演の会場ロビーでした。今回の放送といい、節分の夜に何か特別な巡り合わせを感じます。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#193

Beach Boys '69 (Live In London)Beach Boys '69
(Live In London)

(1970/4/30)
The Beach Boys


『亀渕昭信のお宝POPS』#193
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年09月10日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年09月10日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-追悼リクエスト-
01) Coming Home
 カミング・ホーム 1975年
 [ Bill Backer / Rod McBrien / Billy Davis ]
 /グレン・キャンベル Glen Campbell

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
スージー・クワトロのLP『陶酔のアイドル』
をプレゼント!


02) Devil Gate Drive
 悪魔とドライヴ 1974年(UK1位)
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]
 /スージー・クワトロ Suzy Quatro

CM
-リクエスト-
03) Ramrod (Live)
 ラムロッド 1963年
 [ Al Casey ]
 /ブルース・ジョンストン・サーフィン・バンド
 The Bruce Johnston Surfing Band
 The Surft Stompers
 ※Duane Eddy & His Rock-A-Billies-1958年27位/R&B17位

-亀渕さんセレクト-
~『Beach Boys '69(Live In London)』より

04) Wouldn't It Be Nice (Live)
 素敵 じゃないか 1970年
 [ Brian Wilson / Tony Usher / Mike Love ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※1966年8位

-リクエスト-
05) Like To Get To Know You
 ライク・トゥ・ゲット・トゥ・ノウ・ユー 1968年17位
 [ Stuart Scharf ]
 /スパンキー&アワ・ギャング
 Spanky & Our Gang

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第193回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年2月になったというのに、やっとこさ2017年9月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で申し訳ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回は1曲目にグレン・キャンベル、3曲目にブルース・ジョンストンという繋がりから、亀渕さんセレクトはビーチ・ボーイズ。選曲もさることながら、俳句で曲紹介というところが素敵じゃないですか!

秋空に 
 ビーチ・ボーイズのファルセット 
  お宝ポップス 素敵じゃないか

   
思わずメモらせて頂きました。是非また詠んで下さい(^^)。

ところで亀渕さん、3月1日(木)に開催される『ワイト島のドアーズ1970』のライヴ絶叫上映萩原健太さんと共に登壇されるそうですね。お二人はTBSラジオのお正月特別番組『More Than Liner Notes 私の1枚~世代を超えて~』でも共演されてましたけど、やはり今年こそ『お宝POPS』にも健太さんゲストに呼んで欲しいです!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#44

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#44
2018年01月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Jack & Diane
 ジャック&ダイアン 1982年1位
 [ John Mellencamp ]
 /ジョン・クーガー John Cougar

02) January
 ジャニュアリー
 1975年87位(UK1位)
 [ David Paton ]
 /パイロット Pilot

03) Thank You Girl
 サンキュー・ガール 1987年
 [ John Hiatt ]
 /ジョン・ハイアット John Hiatt

04) Have You Ever Seen The Rain?
 雨を見たかい 1990年
 [ John Fogerty ]
 /ジョーン・ジェット Joan Jett
 ※Creedence Clearwater Revival(C.C.R.)-1971年8位

05) I'm Yours 
 アイム・ユアーズ  2008年6位/AC1位
 [ Jason Mraz ]
 /ジェイソン・ムラーズ Jason Mraz

06) Day After Day
 デイ・アフター・デイ 1998年(UK66位)
 [ Julian Lennon / Mark Spiro ]
 /ジュリアン・レノン Julian Lennon

07) Both Sides, Now
 青春の光と影 1969年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョ二・ミッチェル Joni Mitchell
 ※Judy Collins-1968年8位/AC3位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第44回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

1月のアルファベット「J」締め括りは、通算10回目となる月末恒例のリクエスト大会。ジョン・クーガーは曲名やアーティスト名に加え作者も本人なので全部「J」、ジョーン・ジェット「雨を見たかい」は作者にして本家CCRジョン・フォガティでも「J」、ジョ二・ミッチェル「青春と光と影」はオリジナル・ヒットのジュディ・コリンズでも「J」ですね!それにしても、僕の中ではまだついこの間くらいの感覚なんですけど、ジェイソン・ムラーズ『We Sing. We Dance. We Steal Things』10年前ジュリアン・レノン『フォトグラフ・スマイル』20年前の作品になるとは・・・(「I'm Yours」は昨年ハーブ・アルパートがカヴァーしてるくらいですし、成程、今や立派なオールディーズです)。

ジャッキー・デシャノンジミー・ウェッブをはじめ、ジム・クウェスキンジェイムスタウン・マサカジミー・ラフィンジェイホークスJ・ガイルズ・バンドジム・クロウチ等々と、アルファベット「J」のアーティストも沢山いる中、今回、第1希望でリクエストさせて頂いたのはパイロット「January」。どうやらこの曲では女性の名前らしいというのも承知の上で、やはり1月にラジオで聴けると嬉しいです(有難うございました!)。



でも、ジョン・クーガーとジョン・ハイアットで挟さんで下さるのなら、トム・ペティさんの「Jammin' Me」リクエストすれば良かったかな、なんて、2月の大特集を前に(!)放送後もアルファベット「J」にあれこれ思いを巡らせて余韻を楽しませて貰ってます(^^)。


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VOX AC30 Radio

VOX

今年、誕生日プレゼントに頂戴したのは
VOX60周年記念ギターアンプ風ラジオ「AC30 Radio」

VOX

オマケに別売りのACアダプターも!!
ギター好き&ラジオ好きにとって、これほど嬉しいものはないです。

VOX

「AC30 Radio」の前にギターのフィギュアを置くと、
でっかいギターアンプのように見えます(笑)。

ラジオは勿論、楽器的な使い方も出来るみたいですし(?)、
流石にテルミンには改造しないと思いますけど(^^;)、
大事に愛用させて頂きます。

ケーキたぬきのケーキ

今年は思いがけず憧れのギタリストさまがお祝いして下さって感激しました。
当日にカードを届けて下さるお心遣い、感謝します。ライヴ観に行きたいです。

gremzgremzgremz

ブログで日々育ててる環境貢献サービス=グリムス(gremz)の木只今19本目

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そう言えばプレゼント・キャンペーンにて、一昨年は2017年のカレンダーを頂戴しましたが、10周年だった昨年のキャンペーンでは折り良く18本目大人の樹になったタイミングでカレンダー手ぬぐいに当選しました!カレンダーは早速もう寝室で使わせて貰ってるんですけど、手ぬぐい農作業で重宝しそうです(有難うございました)。

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18本目の大人の樹、ギリギリ朝だけハロウィン仕様に間に合ってました(丁度カタツムリさんも来訪!)。

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そろそろかなと待ちかねて18本目の最終日(206日目)も偶然記録してました。

冬生まれのクセに寒いのは苦手なので、
春の訪れ植林報告が待ち遠しい今日この頃です。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#43

Misadventures In StereoMisadventures In Stereo
(2008/8/5)
Jim Boggia


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#43
2018年01月20日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Somebody's Baby 
 サムバディズ・ベイビー 1982年7位/AC14位
 [ Jackson Browne / Danny Kortchmar ]
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne
 ※映画『初体験/リッジモント・ハイ』主題歌
 ("Fast Times At Ridgemont High"-1982年)


02) Listening To NRBQ 2008年
 [ Jim Boggia ]
 /ジム・ボジア Jim Boggia
 ジム・ボギア
 ※Al.『Misadventures in Stereo』

03) Thunder Road
 涙のサンダーロード  
 [ Bruce Springsteen ]
 /ジム・ボジア Jim Boggia
 ジム・ボギア
 ※Bruce Springsteen-1975年

-ジングル-
04) Little Wing (Live)
 リトル・ウィング 1969年
 [ Jimi Hendrix ]
 /ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix
 ※Al.『ロイヤル・アルバート・ホール69』
 ※The Jimi Hendrix Experience-1967年


05) Coyote
 コヨーテ 1976年 
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

06) Sweet Baby James
 スウィート・ベイビー・ジェームス 1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第43回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「J」2018年1月第3週はアルファベット「J」で始まるアーティストの楽曲を集めて。ジミヘンも含めて、シンガーソングライターを中心としたセレクトでしたが、ジム・ボジアが2曲もかかって大感激(何と成瀬さん、エディ・リーダーだけじゃなくて彼とも親交あったんですね!)。僕が彼を知ったのは「Listening To NRBQ」からだったんですけど、「サムバディズ・ベイビー」との曲の繋ぎゴキゲンですね!そしてウクレレ弾き語りによる「涙のサンダーロード」の絶品カヴァー、ライヴ会場でCD売ってたとは知りませんでした(You Tubeでくり返し聴いてシビレてました)。残念ながらライヴはまだ御縁がなくて未体験なので、やはり今度来日したら是非観に行かなきゃですね。



そう言えばオンエア当日、番組が終わっても余韻に浸りつつ暫しRadiCro聴いてたらジョン・メイヤー「Who Says」が流れて来ました。偶然なんでしょうけど、ジョン・メイヤーもアルファベット「J」!これもラジオの魔法でしょうか(^^)。

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『B面に恋をして』

サザンオールスターズ

InterFM『NO-FO-FON TIME』
2018年01月14日(日)20:00-21:00
DJ:関口和之
ゲスト:萩原健太

http://www.interfm.co.jp/no-fo-fon-time/

【「日記(diary)」にちなんだ曲をセレクト】
~ 韓国では1月14日が「ダイアリーの日」ということで。


01) The Diary
 恋の日記 1958年14位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

02) The Diary of Me
 ザ・ダイアリー・オブ・ミー 2004年
 [ R. Kelly ]
 /R.ケリー R. Kelly
 ※Al.『Happy People/U Saved Me』

03) The Diary of Horace Wimp
 ホレスの日記 1979年(UK8位)
  [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

【NO FO FON CIRCLE】
~ゲストの健太さん登場、
『B面に恋をして』という選曲テーマのもとピンポンDJ!


○健太さんセレクト
~「Cover Me」のB面
(Columbia/38-04561)。
ラスト8小節だけ出てくるClarence Clemonsのサックスが最高!

04) Jersey Girl (Live)
 ジャージー・ガール 1984年 
 [ Tom Waits ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※Tom Waits-1980年

■関口さんセレクト
~1973年の日本盤「Tell Me」のB面
(London Records/TOP-1772)。

05) As Tears Go By
 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて) 1965年
 [ Mick Jagger / Andrew Loog Oldham / Keith Richards ] 
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
 ※Marianne Faithful「涙あふれて」-1964年22位(UK9位)

○健太さんセレクト
~「Let It Be」のB面
(Apple Records/R-5833)。

06) You Know My Name (Look Up The Number)
 ユー・ノウ・マイ・ネーム 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

■関口さんセレクト
~「The Ballad Of John And Yoko」のB面
(Apple Records/R-5786)。

07) Old Brown Shoe
 オールド・ブラウン・シュー 1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

○健太さんセレクト
~「C調言葉に御用心」のB面
(Invitation/VIH-1063)。
萩原さん曰く、サザンの中で1番好きな曲。

08) I AM A PANTY(Yes, I am) 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:新田一郎 ]
 /サザンオールスターズ
 ※「C調言葉~」が出来あがって桑田さんが一番最初に聴かせたのは健太さん。

■関口さんセレクト
~「Massachusetts(マサチューセッツ)」のB面
(Polydor/DP-1554)。

09) Holiday
 ホリデイ 1967年16位
 [ Barry Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees

【ラストナンバー】
~Al.『口笛とウクレレ』から

10) 慕情 2002年
 Love is a Many Splendored Thing
 [ 作曲:Sammy Fain / 編曲:IWAO ]
 /関口和之 featuring 竹中直人
 ※映画『慕情』主題歌(Matt Monro-1955年1位)


サザンオールスターズのベーシストにして、ウクレレ奏者としてもご活躍な関口和之さんDJによるInterFM『NO-FO-FON TIME』、昨年迄は大阪のFM COCOLOでも放送されてたこともあり、ちょくちょく聴かせて頂いたんですが、嬉しいことに1月14日(日)放送のゲストは健太さん!ドーナツ盤のB面縛りなお二人のピンポンDJは和気藹々と楽しく、デビュー前や初期サザンのエピソードも興味深かったです(1995年放送のNHK教育テレビ『土曜ソリトン SIDE-B』におけるB面特集も健太さんがゲストでしたし、やはりB面といえば健太さん。ルールは少々違うものの、ピンポンDJのラリー感覚は1991年にNHK-FMで放送された特番『オールデイ・オールディーズ・リクエスト』内で伊藤銀次さんや杉真理さん、松尾清憲さんらと共に繰り広げられた「バトル・リクエスト」のコーナーを懐かしく思い出す瞬間もありました)。

ひねくれ者ゆえ、(友達の誰かしらが持ってる今や国民的バンドな)サザン関係のレコードは桑田さんのソロ1枚くらいしか持ってなかったんですけど、健太さんが何かにつけ「I AM A PANTY(Yes, I am)」を賞賛されるので、僕も思わずB面目当てで「C調言葉に御用心」のシングル盤だけは買っちゃいましたよ(確かにハマクラさんもビックリなパンティーの擬人化は世界中探してもそうそうなさそう・笑。松田優作さんの微妙なモノマネはともかく、リトル・フィート歌謡、めっちゃカッコイイです!)。

番組HPの記録を拝見してたら、いくつか「あれ?」という点も見受けられてたので、念のためピンポンDJ部分にはレコード番号なども書き添えて個人的にプレイリスト作成させて頂きました(ラストのビージーズは健太さんではなく、関口さんのセレクトでしたよね。それに「1981年リリース」なのはジャケ違いの再発盤7DW-0005ではないかと)。最後、コーナーを締めようとしてる関口さんを遮って、健太さんが「こうゆう企画があるなら是非また呼んで下さい」と一言添えておられましたが、いやホント、是非また健太さんをゲストに招いてピンポンDJやって下さい。そして健太さん、サザン40周年にもどんどん「便乗」しちゃって下さい(笑)。

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