風に語りて

高2の時のスケッチブックから発掘。
ちなみに当時の僕は熱血部活少年。そして好きな音楽のジャンルはというと、今よりストライクゾーンは狭かったものの、基本的にそう変わらず、ゴキゲンなロックンロールや胸がキュンとするポップ・ミュージックだったハズ。それがどうして『クリムゾン・キングの宮殿』なのか、自分でもちょっとストレンジ・フィーリング。やっぱり、このジャケットのインパク知にヤラれたのか、音楽そのものにもぶちのめされていたのか、それともピート・シンフィールドの文学的な歌詞にシビれていたのか・・・。フルートやメロトロンの音色を聴いたら何か蘇って来るものがあるかもしれないと、久々にLPレコードに針を落としてみるも、これといって思い出すこともなければ、何だかブルーにこんがらがっちゃって、まさに「混乱こそ我が墓碑銘」状態(?)。でも秋の夜長にプログレを聴いてみるのもなかなかいいもんです。
![]() | アイノウタ (2008/06/25) リクオ |
それはさておき。先週の金曜深夜放送のJFN系「Live-J」、ジェイク・シマブクロの生演奏がいきなり「While My Guitar Gently Weeps」だったので、ベッドの中で思わず ガッツポーズ!夜更かして起きてた甲斐ありました(というか眠れなかっただけなんですけど・苦笑)。更にライヴ・プログラム関係では、明後日10月8日(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」はリクオさんのようなので、これまた楽しみです(ドラムが坂田学さん、パーカッションに朝倉真司さんといった辺りも注目)。
http://www.nhk.or.jp/livebeat/
あと、まだ少し先の話になりますが、今月末10月29日(水)放送がヴァン・モリソンのBBCライヴというのも嬉しい限り。U2じゃないけど、これがホントのアイリッシュ・オクトーバーですね(笑)。
DAYBREAK(月)#78
![]() | イーライと13番目の懺悔 (2002/08/21) ローラ・ニーロ |
#78:DAYBREAK (月) 2008年9月29日深夜放送
01)Drip Drop /ディオン
02)500 Miles Away From Home 500マイルも離れて /ボビー・ベア
03)Wishing Well /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers
04)I Can't Tell You Why 言い出せなくて (Live) /イーグルス
05)Tryin' To Get To You /イーグルス
06)And I Love You So /エルヴィス・プレスリー
07)プラスティック・ラブ /竹内まりや
08)That's My Desire /シャネルズ The Channels
09)Stoned Soul Picnic /ローラ・ニーロ
10)Spanish Harlem (Live) /ローラ・ニーロ
11)Knock On Wood /マイケル・ボルトン
12)Rose Garden /ジョー・サウス
13)Seven Year Ache /ロザンヌ・キャッシュ
14)Let It Be /ビートルズ
15)From a Distance /ベッド・ミドラー
16)On Broadway /ドリフターズ
17)Where The Boys Are ボーイハント /コニー・フランシス
18)Corn Pickin’ /ジェイムズ・バートン&ラルフ・ムーニー
19)Jerry (I'm Your Sherry) /トレイシー・デイ
20)フェニックス(2005 REMIX) /山下達郎
21)Fine Romance /マリリン・モンロー
22)Three Little Words /ビリー・レイ・サイラス Billy Ray Cyrus
それでは今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月29日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブといきましょう(リスト一覧はこちら)。
まず、16曲目ドリフターズの「On Broadway」は先週かけたのがオリジナル・ヴァージョンではなかったので、「スイマセンでした(^^;)」と、あらためてオリジナル・ヴァージョンを紹介して下さった次第(1963年9位)。その他、ヒット曲としては、14曲目ビートルズの「Let It Be」が1970年のNo.1ソング(当然シングル・ヴァージョンでオンエア)。そしてニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールド の黄金コンビが提供したコニー・フランシスのお馴染み「ボーイハント」(17曲目)が1961年4位で、冒頭にかけて下さった木崎さんの大好きなディオンの「Drip Drop」(リーバー&ストーラー作品!)は1963年6位。 更に2曲目ボビー・ベアの「500マイルも離れて」も1963年にカントリー・チャートで5位、ポップ・チャートでも10位と、ここまでがTOP10ヒット。これまた木崎さんの大好きなロザンヌ・キャッシュの「Seven Year Ache」は元旦那さんのロドニー・クロウェルによるプロデュースのもと、彼女にとっての初のカントリー・チャートNo.1獲得となるも、ポップ・チャートでの最高位は1981年22位という結果(でもこの曲、僕も大好き!)。22曲目ビリー・レイ・サイラスの「Three Little Words」 も1997年にカントリー・チャートで65位とかなり地味なヒットですけど、味わいのある、なかなかいい曲ですよね(この辺りの曲は木崎さんの番組ぐらいでしか聴けないので、本当に有難い限り)。
それから、4曲目イーグルスの「言い出せなくて」は1994年の再結成ライヴ・ヴァージョンでのオンエアでしたが、オリジナル・ヴァージョンは1980年8位で、続く5曲目の方のイーグルスは50年代の同名異グループ(「Tryin' To Get To You」はロイ・オービソンやエルヴィスも歌ってるものの、オリジナルは彼ら)。そのエルヴィスの6曲目は先週かかったドン・マクリーンの作者ヴァージョンや先々週かかったペリー・コモのヒット・ヴァージョンとの聴き比べということで。
「作者ヴァージョン」といえば、12曲目の「Rose Garden」と9曲目の「Stoned Soul Picnic」も同様(前者はリン・アンダーソンで1971年3位、後者もフィフス・ディメンションで1968年に3位のヒット)。やはりこれからの季節、寒い夜にはローラ・ニーロの歌声が恋しくなるばかり(最近また紙ジャケCDも再発されましたが、どうやら来週以降に今回のリリース分からもオンエアして下さる模様)。ちなみに10曲目の「Spanish Harlem」は勿論ベン・E・キングのドリフターズ脱退後初ヒット(1961年10位、R&B15位)のカヴァー。ついでに11曲目の「Knock On Wood」もエディ・フロイド(1966年28位)のカヴァーで、この曲が収録されたマイケル・ボルトンのカヴァー集『Timeless: The Classics』 も木崎さんの愛聴盤のようですね(このアルバムについては、また別の機会にゆっくりと)。
あと、8曲目のシャネルズは先週の予告通りで、達郎さんとの聴き比べ。18曲目はジェイムズ・バートンとスティール・ギター奏者ラルフ・ムーニーとのデュオ・アルバム『Corn Pickin' and Slick Slidin'』から。最後にボブ・クリューが手掛けたガール・シンガー、トレイシー・デイの19曲目「Jerry (I'm Your Sherry)」は久々のアンサーソングで、ご存知フォー・シーズンズの「Sherry」(1962年1位)へのお返事でした♪(そう言えばこの曲、僕も以前健太さんにリクエストしてかけて貰ったことがあったっけ・・・遠い目)。
やぁ 無情
![]() | やぁ 無情 (2008/09/17) 斉藤和義 |
琵琶湖大橋の東詰、琵琶湖わんわん王国の跡地に9月20日オープンしたショッピングモールのピエリ守山、ぶっちゃけヴィレッジヴァンガード以外、とくにこれといって気になるショップはなくとも、稲刈りが終わったら一度行ってみようかなと目論んでたら、今週うちの両親が行って来たみたいで、すっかり先を越されてしまいました(^^;)。
それならば、今週の土曜日(10月4日)にピエリ守山で行われるα-STATIONの谷口キヨコさんDJの番組公開録音(14:00〜19:00)に斉藤和義さんをはじめ奥華子や熊木杏里がゲスト出演するとのことなので、斉藤和義さん目当てに出かけてみようかなと思ったのですが、斉藤和義さんの公式サイトを見てみたら、赤字で「※本人の演奏はありません」と書かれてたのでガッカリ(更に「会場のスペースの都合により、場合によっては入場制限をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください」とも)。
http://www.kazuyoshi-saito.com/
番組のオンエア終了後に奥華子さんのTALK&LIVEはあるみたいですけど、やはり斉藤和義さんの演奏がないとなると、出かけようかなという気持ちも半減どころか8割減で、これがホントの「やぁ 無情」(?)。奥華子さんも決して嫌いではないものの(むしろちょっと好感持ってるくらい)、うちの両親によると平日でもまだかなり混んでるらしいので、今回は見合わせて、もう暫く時間を置いてから行ってみるとします(草津のイオンモールや瀬田のフィレオ大津一里山がオープンしたら少しは混雑も解消されるでしょうか?)。ちなみに来週10月11日(土曜日)には「ラジバンダリ」でお馴染み、ダブルダッチのお笑いライヴもあるみたいですけど、生憎その日は別の予定が入ってるので行けそうにないです(苦笑)。
![]() | 時の征者 (2008/10/01) ジャクソン・ブラウン |
ところで、先日、友達から教えて貰った情報によると、斉藤和義さんは今年の6月から浜田省吾さんと同じ事務所に移籍されたんですってね(最近露出が増えたのも関係あり?)。で、浜省といえば、そう、ジャクソン・ブラウン!待望の新作『時の征者』も遂に発売され、11月12日にはワーナー時代のアルバム8枚がSHM-CD&紙ジャケ化も決定、そして同じく11月の来日公演もソールド・アウトと盛り上がる中、上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」9月28日放送でも新作特集を組んで下さってたんですが、「Off Of Wonderland」とか浜省みたいでかなり気に入りました(って、逆か・笑)。 古市コータローさんが着てるジャクソン・ブラウンTシャツ、僕も欲しい!(去年、西部講堂の前でサイン貰った時に着てらしたグレーのディランTシャツもカッコ良かったです)。
http://www.prosoundcommunications.com/kotarofuruichi/archives/2008/10/61_1.html
No No Boy
![]() | Now Recording+ (2008/08/27) 村田和人 |
斎藤誠さん司会のJFN系「Live-J」2008年9月28日放送のゲストは村田和人さん。生演奏は3曲だけと少なかったものの、「絵日記の夏」のしっとりとしたアコギ弾き語りに始まり、村田さんが19歳の時に作った曲で、13年ぶりの新作ソロ・アルバム『Now Recording+』にも収録されてるしっぽりと切ない失恋ソング「待ちくたびれて雨の中」を経て、最後に、かつて村田さんと斎藤誠さんが組んでたバンド(というかユニット?)、21(TWENTY-ONE)の2作目『グリーティング』(1991年)にも収録されていたスパイダースのカヴァー、「No No Boy」をお二人の共演で聴かせて頂いてと、中味の充実度は文句なし(僕もこの曲大好きで、ギターでよく弾いてました。『ムッシューかまやつ/ザ・スパイダース・カヴァーズ』では高橋幸宏さんがリード・ヴォーカルを取っておられましたよね)。気心の知れたお二人の会話も楽しく、何より「来年の夏には”ムラタの夏”の集大成となる新作オリジナル・アルバムを出します!」という村田さんの頼もしいお言葉が聴けて嬉しかったです。

そんなようなところから、余韻を味わくべく、今週CD棚から久々に取り出して来たのは21(TWENTY-ONE)の2枚のアルバム。実を言うと2ndアルバムには「No No Boy」以外にも伊藤銀次さんの「幸せにさよなら」や石川セリの「Moon Light Surfer」、そして1988年(90年?)の1stアルバム『ブルー・コースト・イン』にも山下達郎さんの名曲「Your Eyes」などのカヴァーが収録されていることもあり、僕の中ではオリジナル曲の印象が薄かったんですけど(^^;)、でもあらためて聴いてみると、(物足りなさが否めないCD自体の音質はともかく)女性ヴォーカルを軸にしたソフトでメロウなジャパニーズ・シティ・ポップって感じで、なかなか悪くないです(1stはいきなり土岐英史さんのサックスもフューチャーされてますし!)。更に、1作目で全収録曲の編曲を手掛けておられるのは重実徹さんで、2作目ではその重実さんもメンバーのお一人としてクレジットされてました(ちなみに2作目の顔ぶれは誠さん&村田さんと、重実さん、山根栄子さんの4人組。一方、1作目にはメンバー・クレジットもなければ、2人の女性ヴォーカルと共にブックレットに掲載されている誠さん&村田さんの写真も後ろ向きなので、どうやら当初は匿名性の高い覆面グループだったようです)。
ところで、「Live-J」は10月からほとんどの系列局で放送日時が大きく変わるようですね(僕の地元局も金曜深夜3時からとなってました)。何だかなと思いつつも、次回ゲストはジェイク・シマブクロとのことなので、エアチェック忘れないようにしないと!
最後にジェイクといえば、WEBマガジン『e-days』に掲載されてる「MUSIC MAN 生涯音楽人」のインタビューも興味深かったです(ヨーヨー・マの新作『ソング・オブ・ジョイ~喜びの歌』ではジョン&ヨーコの「Happy Xmas (War is Over)」を演奏したりと、益々活躍の場を広げてるようですね)。
http://e-days.cc/musicbar/musicman/jake.html
稲刈り2008完結編

彼岸花も満開の秋晴れの空の下、
3日連続で稲刈り【Part4】に突入。
予報では前夜遅くに雨が降るかもとのことでしたが、
見事に外れてくれたおかげで(笑)、
夜露もなく、朝早くからバリバリ快調にスタート。

そしたら、小さな田んぼだけに、お昼前には全部スカッと刈り取り
出来ちゃったので、その勢いで隣の田んぼの稲刈り【Part5】に移行
(当初はしんどいので半日ずつやろうかと話していました)。
【Part4】の収穫はまずまずでしたが、【Part5】はご覧の通りの豊作。

そんな訳で、お昼ご飯も田んぼの脇のお地蔵様の休憩所を
お借りしてそそくさと。昨日おにぎりだけでちょっと物足り
なかったので、おかずもちょこっと付けて貰いました(^^;)。
やっぱり田んぼで食べると美味しいです。

そいでもってこれが【Part5】のベスト・フォト。
題して、「おとん稲刈り中、おかん休憩中」(笑)。

程なく、おとんとバトンタッチして僕の出番。
【Part5】も小さな田んぼではあるものの、真四角
じゃなくて少しいびつな形してるので、ちょっと面倒で
時間もかかるんですが、それでも順調に捗り、何とか
15時過ぎには終われそうな気配。
そこで最後の一列で運転しながらの撮影に再チャレンジ(笑)。

そんな余裕をぶっこきつつも、【Part4】(左)【Part5】(右)の稲刈り
は無事終了となり、有難いことに、諸々後片付けを済ませても
16時過ぎには帰宅することが出来ました。

こうして我が家の稲刈り2008も一応完結。

最後にコンバインの労をねぎらいつつお掃除して「お疲れちゃん♪」。
そして勿論「来年もまたヨロシクね」なんですけど、ただ、どうやら来年
一番大きい田んぼは減反らしく・・・(食料自給率を上げ、安全な
食料を確保するという上でも、環境保護の面でも、僕は減反が得策
だとは思えないです。それでなくとも今、小麦やとうもろこしなどが軒並み
値上がりする一方で、世界には貧困で苦しんでる人が沢山いるというのに。
とにかく減反に限らず、農業政策をもっとしっかり考えて貰わないと!)。
![]() | ザ・インスティゲイター (初回生産限定スペシャル・プライス) (2003/01/22) レット・ミラー |
■9月24日の稲刈りアルバム:『ザ・インスティゲイター』/レット・ミラー
Old97'sのフロントマン、レット・ミラーの1stソロ・アルバム。オルタナ・カントリーというよりはほとんどパワーポップですけど、稲刈り終わりの心地よい疲労感と高揚感には彼のイキのいいポップなメロディがいつにも増して気持ちいいんだ!何と言っても注目なのはエイミー・マンやルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルなどを手掛けて一躍名を上げたジョン・ブライオンがプロデュースしていて、演奏面でもマルチに大活躍してる点(ジェイソン・フォークナーとのグレイズ時代からのファンとしては嬉しい限り)。更にロビン・ヒッチコックがギターとコーラスで客演してたり、ジム・ケルトナーが2曲程ドラムを叩いてたりと、サウンドも武骨でなかなか聴き応えあります♪
続々・稲刈り2008

そんな訳で、前日に続いて朝から大きな田んぼの稲刈り【Part3】。

とにかくただひたすらバリバリと刈りまくるのみ。

昼食も田んぼで交代しながら、新米のおにぎり3つ。
秋晴れの空の下で食べるご飯の味はまた格別の美味さながら、
おやつタイムもなしで18時まで麦茶とおにぎりだけだと、
流石に後半は腹減りんこ(^^;)。

コンバインの操縦はレバー1本なので、
試しに運転しながら写メ撮ってみたものの、
結果はご覧の通り(苦笑)。

それでもめげずに何十往復とするうちに、
いつしかモヒカン刈り状態(笑)。

こうして頼りになる新型コンバインのおかげもあって、目一杯頑張っても
丸2日はかかるだとうと思われた大きい田んぼの稲刈りが一日半で終了。

そう言えば今年はバッタやカエルなどは多かったものの、
動物関係は小さなイタチが目の前を横切ったくらいで、
昨年遭遇した大きな野良犬のような野ウサギ(タヌキ?)や
野ネズミの姿はなく、苦手なヘビにも出くわさなくてほっとしました(^^;)。

残すはあと小さい田んぼが二つ!

晩御飯は「稲刈り」にちなんで「い〜ね、カリー」(なんつって・苦笑)。
![]() | Songs of the Open Road (2006/10/03) The Kennedys |
■9月23日の稲刈りアルバム:『Songs of the Open Road』/ケネディーズ
やっぱり僕はジングル・ジャングルなケネディーズが大好き!(僕史上最高のフォークロック・デュオと言ってもいいかも)。この2006年のアルバム『Songs of the Open Road』はTRAVELLING MUSICをテーマにしたカヴァー集で、ディランの「はげしい雨が降る」やバーズの「霧の8マイル」をはじめ、フライング・ブリトー・ブラザーズにバッファロー・スプリングフィールド、更にジム・ウェッブ作の名曲「Galveston」も歌ってれば、ニック・ロウにボブ・ニューワース、ジョン・スチュワートやヴィクトリア・ウィリアムス、そして締めにナンシー・グリフィスといった辺りの作品も取り上げていたりと、地味渋ながらカヴァーの選曲がめちゃ僕好み。本当にこれ一枚で白いご飯が何杯でも食べられそうです(笑)。
尚、ケネディーズについては(結局、最初に作ったきりで全然更新してませんが・汗)、以下のページもご参照下さい♪
http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm
続・稲刈り2008

当初、稲刈り【Part2】は、9月18日あたりにと予定していたものの、
台風13号(By-布谷文夫さん♪)や雨の影響で多少スケジュールがズレて、
ようやく9月22日の午後から開始となりました。

それも、小さい田んぼから先にやるハズが、小さい田んぼはまだ前夜迄の
雨の影響でジュクジュクだった為、一番大きい田んぼの稲刈りを先にすることに。

やっぱり、田んぼのまわりで曼珠沙華を見ると、
「ああ、もうお彼岸なんだな」と実感します。

ところで、山口百恵さんの『曼珠沙華』は、
どうして「まんじゅしゃげ」ではなく、「まんじゅしゃか」なんでしょう?
(辞書などにも「まんじゅしゃげ」で載ってますが・・・)。

「見張り塔からずっと」。
真ん中らへんにカラスが一匹とまってて、
じっと僕らを見降ろしてたんですけど、
この写真ではちょっとわからないですね(^^;)。

最後に9月22日の空の色。
当然ながら大きな田んぼなので、半日で稲刈りが終わる訳はなく、続きは
翌日に持ち越し。帰宅後、稲刈りついでに僕の頭もMyバリカンでバリバリと
丸刈りにして、さっぱりとした気分で、【Part3】に臨んだのでした
(夕食は新米の焼肉定食でがっつしパワーチャージ)。
![]() | Blue Moon Swamp (2004/11/09) John Fogerty |
■9月22日の稲刈りアルバム:『ブルームーン・スワンプ』/ジョン・フォガティ
そう言えば去年の稲刈りテーマソングも最新作『Revival』からの「Don't You Wish It Was True」でしたが、やっぱこの時期なるとジョン・フォガティの野太い歌声とキャッチーでカントリー・ロッキンなギターワークが聴きたくなっちゃうみたい(^^;)。とくにこの1997年のアルバムが丁度いい感じ♪(あ、2004年の再発盤はボートラが2曲付いてるじゃん)。
DAYBREAK(月)#77
![]() | ローマのナイト・クラブで (2005/10/26) ヘレン・メリル |
#77:DAYBREAK (月) 2008年9月22日深夜放送
01)Love Kitten /ノリーン・コーコラン Noreen Corcoran
02)California Dreamin' 夢のカリフォルニア /ボビー・ウーマック
03)And I Love You So /ドン・マクリーン
04)Please, Please, Please /ジェームス・ブラウン
05)That's My Desire /山下達郎
06)On Broadway /ドリフターズ
07)Where Have All The Flowers Gone 花はどこへ行った
/ジョニー・リヴァース
08)They Call It Rock & Roll Music
コール・イット・ロックンロール・ミュージック /デラニー&ボニー
09)The Warmth Of The Sun 太陽あびて /ビーチ・ボーイズ
10)Carifornia Girls / デイヴィッド・リー・ロス
11)Nothing's Gonna Stop Us Now 愛はとまらない /スターシップ 1987年1位
12)Heartache Tonight /John Anderson
13)Daybreak (Storybook Children) / シェリル・リン
14)Just Walkin' In The Rain 雨に歩けば /ジョニー・レイ
15)Mississippi /ジョン・フィリップス
16)Moon River /ジーン・トーマス
17)Stuck On You 本命はおまえだ /エルヴィス・プレスリー 1960年1位
18)After Years /竹内まりや
19)We're Gettting Closer To The Grave Each Day /ハンク・ウィリアムス
20)That's How Strong My Love Is / ビル・コデイ Bill Coday
21)Autumn in New York ニューヨークの秋 /ヘレン・メリル
22)You Make Me Tremble /ポール・ケリー Paul Kelly
遅くなりましたが、今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月22日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブ(リスト一覧はこちら)。
ではまず、チャート状況から確認していきますと、アルバート・ハモンドとダイアン・ウォーレンの共作によるスターシップの11曲目「愛はとまらない」が1987年、エルヴィスの除隊後第1弾シングルだった17曲目「本命はおまえだ」が1960年のNo.1ソングで、ジョン・アンダーソンの12曲目「Heartache Tonight」もイーグルスのオリジナル・ヴァージョンで1979年に全米第1位(やはりこれも木崎さんお気に入りのカントリー・シンガー達によるイーグルスのカヴァー集『コモン・スレッド~ソングス・オブ・イーグルス』からの選曲)。
それから、泣き男=ジョニー・レイの14曲目「雨に歩けば」は惜しくも1956年に2位止まりなら(1位にエルヴィスの「Don't Be Cruel(冷たくしないで)」が居座っていては仕方ありませんね)、コーラスにカール・ウィルソンを迎えたデイヴィッド・リー・ロスの10曲目「カリフォルニア・ガール」は1965年に3位を記録したビーチ・ボーイズのオリジナル・ヴァージョン同様、20年後の1985年にまたもや3位だなんて、何とも素敵な偶然!それだけにリーバー&ストーラーとバリー・マン&シンシア・ワイルが生み出した名曲「On Broadway」(6曲目)がドリフターズで1963年9位なのに対し、のちにジョージ・ベンソンがカヴァーして1978年7位というのは、ちょっと惜しいような気がしないでもなく(苦笑)。
あと、ボビー・ウーマックの2曲目「夢のカリフォルニア」が1968年にR&Bチャートでは20位、ポップチャートで43位(勿論オリジナルはママス&パパスで1966年4位)、そのママス&パパスのジョン・フィリップスが放ったソロ初ヒットが15曲目「Mississippi」で1970年32位、JBの4曲目「Please, Please, Please」も彼にとって初のヒットで1956年にR&Bチャート5位といったところ。
その他、女優でもあるガール・ポップ・シンガー、ノリーン・コーコランの1曲目「Love Kitten」は元々ニノ・テンポが妹のエイプリル・スティーヴンスの為に書いた曲で、プロデュースもニノ・テンポによるもの(エイプリル・スティーヴンスのヴァージョンもあり)。そして先週ペリー・コモでかかった3曲目「And I Love You So」はドン・マクリーンによる作者ヴァージョンで(確かにこっちの方がいいかも!)、5曲目「That's My Desire」はご存知、山下達郎さんのライヴのクロージング・テーマ。やはり達郎さんの影響もあってドゥーワップの印象が強いですけど、その前にフランキー・レインが1947年にヒットさせていて、そもそもこの曲が作られたのも1931年とかなり古い曲だったんですね(木崎さんおススメのEarl Lewis and the Channelsのヴァージョン、来週の放送でかけて下さるでしょうか?)。
最後に、軽快かつポップなジョニー・リヴァースの7曲目「花はどこへ行った」と8曲目のデラニー&ボニー「They Call It Rock & Roll Music」というゴキゲンな曲の並びもさることながら、僕が今回一番ヤラれたのは19曲目から 22曲目までの展開。ハンク・ウィリアムスの「We're Gettting Closer To The Grave Each Day」だけでも五臓六腑に沁みまくりなのに(木崎さんがおっしゃる通り、まだ20歳そこそこの時に「僕達は毎日お墓に近づいていく」という曲を作って歌っていたことに驚き!?ふとフィル・オクスの『Rehearsals for Retirement』の墓石ジャケが頭に浮かびました)、20曲目にディープ・ソウル系のビル・コデイによる「That's How Strong My Love Is」(オーティスやキャンディ・ステイトンをはじめ、ストーンズとかも歌ってましたよね)、21曲目にはJAZZ系スタンダードで今の季節にピッタリなヘレン・メリルによる「ニューヨークの秋」と続き、トドメがサザン・ソウル系からポール・ケリーの甘いラヴ・ソング「You Make Me Tremble」だなんて、木崎さんならではの見事な選曲で、メロメロに酔わして頂きました♪
そう言えばヘレン・メリルさんは『レコード・コレクターズ』10月号で特集が組まれてましたが、この放送の翌23日が日本での”さよならツアー”最終公演だったんですね・・・。
沢田研二コンサート2006「俺たち最高」大阪公演
![]() | 俺たち最高 (2006/04/21) 沢田研二 |
9月17日、24日と2週連続で放送されたNHK「SONGS」のジュリー還暦特集を見てモーレツに感激すると共に、そう言えば2006年5月14日(日)に梅田芸術劇場メインホールへ観に行った「俺たち最高ツアー」のレポ、結局旧ブログに【Part 3】までは書いたもののライヴ本編のことは書かず終いだったことを思い出したので(^^;)、以下、今更ながらですが(当時の下書きと記憶を頼りに)僕自身の為の備忘録として書き留めておくとします。
沢田研二コンサート2006「俺たち最高」
梅田芸術劇場メインホール
2006年5月14日(日曜日)
座席:8扉3階2列1番
【15:03 開演】
00:オーバーチュア
[作曲・編曲:宮川泰]
01:ス・ト・リ・ッ・パ・ー
[作詞:三浦徳子/作曲:沢田研二]
02:now here man
[作詞:GRACE /作曲:白井良明]
03:weeping swallow
[作詞・作曲:沢田研二]
04:Aurora
[作詞:沢田研二/作曲:依知川伸一]
05:勇気凛々
[作詞:沢田研二/作曲:ミッキー吉野]
06:未来地図
[作詞:GRACE/作曲:ミッキー吉野]
07:桜舞う
[作詞:沢田研二/作曲:下山淳]
08:遠い夏
[作詞・作曲:沢田研二]
09:エンジェル
[作詞:沢田研二/作曲:川村結花]
10:サムライ
[作詞:阿久悠/作曲:大野克夫]
【ここで衣装チェンジ】
11:涙のhappy new year
[作詞・作曲:沢田研二]
12:届かない花々
[作詞:沢田研二/作曲:上久保純]
13:永遠に (アコースティック・ギター・ヴァージョン)
[作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰]
14:君をのせて
[作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰]
15:コバルトの季節の中で
[作詞:小谷夏/作曲:沢田研二]
16:奇跡
[作詞:覚和歌子/作曲:大山泰輝]
17:Caress
[作詞:GRACE/作曲:白井良明]
18:俺たち最高
[作詞:三木さつき/作曲:白井良明]
19:サーモスタットな夏
[作詩:沢田研二/作曲:朝本浩文]
20:彼女はデリケート
[作詞・作曲:佐野元春]
【16:36 本編終了】
【16:37 アンコール】
21:カサブランカ・ダンディ
[作詞:阿久悠/作曲:大野克夫]
22:勝手にしやがれ
[作詞:阿久悠/作曲:大野克夫]
23:ひとりぼっちのバラード
[作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦]
【16:58 終演】
まず、ツカミの「オーバーチュア」から「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」へという00-01の展開はアルバム『STRIPPER』の冒頭そのまま!(勿論、後者は1981年のヒット・シングルで、僕も小学生時代からリアルタイムで聴いてた曲だけに、一緒に歌いながら、いきなりヒート・アップ・笑)。 バックバンドのメンバーはギターが元ルースターズの下山淳さんと元エキゾチックスの柴山和彦さん、キーボードは泰輝さん、そしてドラムは紅一点、GRACEさんという布陣。がっつりと結束力のある演奏で、ベースはいなくともグルーヴに不足なし。
そして、02-08までは2006年当時の最新アルバムでツアータイトルにもなってた『俺たち最高』からたっぷりと。どの曲も、最近のJ-Rock以上にロックでラウドなら、ジュリーの歌声も現役感バリバリで、その佇まいはまさしく「永遠のロックスター」!ミッキー吉野さん作曲の「勇気凛々」は何となくエリック・クラプトンの「Change The World」みたい(^^)。
続く9曲目は1998年のアルバム『第六感』収録の「エンジェル」。これがジェリーフィッシュのような多彩なサウンドでマジぶっとび!?
それから10曲目に飛び出したのは「ス・ト・リ・ッ・パ・ー 」同様、僕が小学生時代にジュリーの真似したり、替え歌で遊んでた1979年のヒット・シングル「サムライ」ではないですか!(収録アルバムの『思いきり気障な人生』もよく聴きましたとも)。嬉しく懐かしく、ドラマチックで色褪せない名曲に暫しうっとり聴き惚れるうちに、早くも前半は終了。
ここでジュリーは衣装チェンジの為、一旦退場となり、その間はバックバンドがブルース・ジャム・セッション状態(これがカッコイイ!)。GRACEさんのドラムがパワフルで、メンバー紹介の時も彼女への拍手が一番多かったんですが、下山淳さんのギターワークも鮮やかで実にファンタスティック!(足元にはエフェクター類のペダルが沢山あって、下山さんがステージ前方に出てギターソロとか弾く時はローディーの方が舞台袖からペダル踏みに来られてました・笑)。
後半も再び(当時の)最新作『俺たち最高』から「涙のhappy new year」で始まり、次の12曲目も2004年のアルバム『CROQUEMADAME&HOTCAKES』収録曲にして「オーガニック・オーガスム」のカップリングでもある「届かない花々」と最近の曲が並び、13曲目の「永遠に」はアルバム『第六感』収録ヴァージョンではなく、シングルでリリースされたAcoustic Guiter Versionだったりと、マニア心をくすぐる選曲。
しかし何と言っても感動的だったのは続く14曲目「君をのせて」 と15曲目「コバルトの季節の中で」。前者は1971年のシングルで、「オーバーチュア」「永遠に」同様、2006年3月21日にお亡くなりになられた宮川泰先生の作曲、そして後者は1976年のシングルで、これまた2006年の3月2日にお亡くなりになられた演出家の久世 光彦さんが小谷夏のペンネームで作詞された曲ゆえ、やはりお二人への追悼コーナーのように思われ、涙なしに聴けませんでした・・・。
そんなふうにしんみりとした後は、1999年のアルバム『いい風よ吹け』収録の「奇跡」を経て、またまた『俺たち最高』から「Caress」とツアータイトルでもある「俺たち最高」の白井良明作品2連発と、一転してギンギンのロックチューンで大盛り上がり!
更にそのままの勢いで、ジュリーはここからが本領発揮とばかりに、1997年のアルバム・タイトル曲でありシングルでもあった19曲目の「サーモスタットな夏」でミック・ジャガーばりの華麗なステージアクションをバシッと決めたかと思えば、本編ラストを飾る佐野元春作品「彼女はデリケート」では疾走感ある曲に合わせて終始休みなくステージ上を走る走る(まるで超高速「あるある探検隊」状態・笑)。この曲が入ってた『G.S.I LOVE YOU』も大好きなアルバムだったので、生で聴けてめちゃめちゃ嬉しかったです(歌声もはじけまくってて痛快でした!)。
こうして興奮のうちに本編は幕を下ろし、すぐさまアンコールに突入。でもその前に長めのMC。正直、どんな話されてたかはあんまりよく憶えてないんですけど(^^;)、ただ、親しみのある「はんなり」とした柔らかい関西言葉で、結構「笑い」を取っておられた印象が残ってます(確か、本当はフェスティヴァルホールでやりたかったのに改装工事中か何かで貸して貰えなかったということを、さんざんぼやいておられたような・苦笑)。
それで結局、アンコールで演奏されたのは、21曲目が1979年のヒット・シングル「カサブランカ・ダンディ」で、22曲目が1977年のシングルで第19回日本レコード大賞受賞曲「勝手にしやがれ」という阿久悠&大野克夫コンビによるヒット曲2連発!「カサブランカ・ダンディ」では(生憎ウィスキーのボトルではなかったものの)ペットボトルを片手に、口にふくんだ水を霧吹きのようにプーッと吹くお馴染みのパフォーマンスも生で見れて(これも子供の頃よく真似したっけ・笑)、「勝手にしやがれ」では「あ〜あ〜♪」のところの「左官屋さんが壁塗りするような振り付け」(?)を客席全員でジュリーと一緒に踊りながら歌ったりと、とにかくこの2曲が本当に楽しくて(^^)。
それだけにアンコール・ラストに歌われた1stソロ・アルバム『JULIE』収録の名曲「ひとりぼっちのバラード」がよりいっそう切なく、思いっきり胸に沁みました(涙)。
という訳で長くなりましたが、以上が2006年5月の「俺たち最高」コンサート・ツアー大阪公演の感想、というか僕の思い出です。では最後に一言、叫ばして下さい。
「ジュリー最高!」
ガイコツのバラード
![]() | Ballad of the Skeletons (1996/10/08) Allen Ginsberg & Paul McCartney |
先週、9月15日の日記で触れたウィリアム・S・バロウズの朗読にR.E.M.が伴奏を付けた「Star Me Kitten」しかり、グリムスやモンティ・パイソンなどの裏ビートルズ系しかり、英語のポエトリー・リーディングものって、(別に意味はわからなくても)聴いてるだけで何だかやけに耳心地が良くて。ブライアン・ウィルソンの最新作『ラッキー・オールド・サン』だってそう!『スマイル』以上にキャッチーな素晴らしいポップ絵巻に仕上がっていますが、楽曲パートもさることながら、ヴァン・ダイク・パークスが書いた詩をブライアンが朗読する「語り」のパートも、何とも言えない耳心地の良さ♪
そんなようなところから、ふと思い出してCD棚から手に取ったのがこのアレン・ギンズバーグの「Ballad of the Skeletons」。彼のポエトリー・リーディングに伴奏を付けるのはポール・マッカートニー!
基本的に僕は「ポールが絡んでる音源は全部買う」ことに決めているものの、期待を裏切られることも少なくないですが(苦笑)、そんな中でもこれは大当たりの一枚(ジム・モリソンの死後に発表されたドアーズの『アメリカン・プレイヤー』なんかにも通じるカッコ良さです)。
ただ、正直なところ、僕が心打たれたはポールよりも、マーク・リボーのギターワークだったり、レニー・ケイのツボを抑えたベースだったり、何よりアレン・ギンズバーグが歌う音程ヨレヨレながら心に沁みるカップリング曲「アメイジング・グレイス」だったりするんですが(^^;)、それでもやっぱり、このポールとアレン・ギンズバーグの共演シーンはゾクゾクする程魅力的です。
そう言えば昨年秋、α-STATION(FM京都)のECO特番で佐野元春さんが「1950年代のビート・ジェネレーションの作家達は早くもエコロジーの意識に目覚めた文学活動を展開していた。そして、その精神が60年代のヒッピー達に受け継がれ、60年代後半から70年代にかけてのエコロジーに結び付いていったと僕は見ている」というようなことを語っておられたっけ・・・。成程、そうゆう視点からビート文学を読んでみるのも興味深いかもしれませんね。と言いつつ僕は今、10年ぶりくらいに『スラムダンク』全31巻を夢中になって読み返してるんですけど(「どあほう」By-流川・苦笑)。
でも、今日は丸一日稲刈りして流石に疲労困憊セグンドな上、明日もまだ稲刈り【Part4】が控えているので、マンガ読むのはやめにしてさっさと寝るとします(^^;)。
















