Sweetheart Of The Radio

≫ EDIT

穂肥2018

穂肥2018穂肥2018

2018年07月09日(月)

梅雨明けと共に今日から穂肥。

穂肥2018穂肥2018

うちの田んぼは無事でしたが、
豪雨被害のニュースを見てると言葉を失います。

https://pic.twitter.com/V00JbklMmz



穂肥2018

2018年07月10日(火)

今日も穂肥で汗ぐっしょり。
雲はすっかりモンモンモコモコの夏なんです。

https://pic.twitter.com/t5uoMaIiIz




穂肥2018穂肥2018

2018年07月11日(水)

田んぼの穂肥3days完了。
今日は気温34度?
流石にこれは痩せたやろ、
と思うくらい汗かきまくったのに、
全然痩せてないという(^^;)。

https://pic.twitter.com/HWKS827hmi


以上、昨年はブログに書きそびれた穂肥の記録。手帳のメモやtwitterのログも残ってはいるものの、やはりこうしてネット上に1ページまとめておくと後々何かと便利なので。ただ、手順なり段取りは経験値として積み重ね出来ても、気象条件は毎年違うので、農業永遠にビギナーみたいなもの。とくに近年、雨の降り方にしても暑さの質にしても、かつての常識では測れなくなってるような気がして、益々難しいです。

では、ブログまとめついでに、音楽のことも少し。

ヘコメサール RECOMEÇARヘコメサール RECOMEÇAR

(2018/7/25)
チン・ベルナルデス


2018年06月15日(金)

岡田恵和さんのラジオ峯田くんが選曲してた
ブラジルのSSW、チン・ベルナルデス
「カエターノ・ヴェローゾ meets ブライアン・ウィルソン」
「21世紀のブラジリアン・ソング・サイクル」

などと称されてるんだそうで。
来月には国内盤のCDも出るんですね。
https://twitter.com/yasuhirockpile/status/1007538580623798272



いよいよ発売日も近付いて来たので、忘れないようにツイート抜粋して添えときます。

スポンサーサイト

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#68

アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイアラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ

(2005/5/25)
プリンス


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#68
2018年07月14日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Peace In Our Time
 ピース・イン・アワ・タイム 1984年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ
 Elvis Costello & the Attractions

02) People Get Ready (Live at Bitter End, NYC)
 ピープル・ゲット・レディ 1971年
 [ Curtis Mayfield ] 
 /カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
 ※The Impressions-1965年14位/R&B3位

03) Bridge Over Troubled Water
  (Live at Central Park, New York, NY - September 19, 1981)
 明日に架ける橋 1982年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル Simon & Garfunkel
 ※Simon & Garfunkel-1970年1位

-ジングル-
04) POP SONG 2009年
 [ 作詞・作曲・編曲:黒沢健一 ]
 /黒沢健一

05) Pop Life
 ポップ・ライフ 1985年7位
 [ Prince ]
 /プリンス&ザ・レヴォリューション
 Prince & The Revolution 

06) Come On To Me
 カム・オン・トゥ・ミー 2018年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第67回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「P」2018年7月第2週はまず西日本豪雨被害へのお見舞いの言葉から(本当にお見舞い申し上げます)。西日本の豪雨だけでなく、このところ各地で地震や竜巻など災害が続いてますし、どこで何が起こっても不思議はありません・・・。更に猛暑も重なって、梅雨は明けても心は晴れない気だるさを味わってただけに、成瀬さんのお心遣いと心安らぐ選曲に癒されるひと時でした(オンエアでは「明日に架ける橋」だけ曲紹介がありませんでしたけど、これは1981年9月19日に収録された『セントラルパーク・コンサート』ライヴ・ヴァージョンでしょうか?間違ってたらゴメンナサイ)。

プリンス「ポップ・ライフ」曲名作者アーティスト名と3拍子揃って「P」どころか、「Paisley Park」レーベルでも「P」ですが(!)、確かに「POP」なんとかって結構多そうですよね(暑い夏だけに「Popsicle」とかもちょっとしたキーワード)。それにマッカートニーのみならず、「ポール」なんとかさんも沢山いらっしゃいますし、「明日に架ける橋」の音像にも影響を与えたフィル・スペクターさんも「P」と、ざっと考えてみただけでも偉大な「P」、素敵な「P」だらけで、まだまだリクエスト絞り込めそうにありません(^^;)。



| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#67

Flowers In The Dirt (3CD+DVD) Flowers In The Dirt
(3CD+DVD)

(2017/3/24)
Paul McCartney



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#67
2018年07月07日(土)22:30-23:00
「平成のポール・マッカートニー特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

【平成元年】
01-1) My Brave Face (Original Demo)
 マイ・ブレイヴ・フェイス(1988デモ) 2017年
 [ Paul McCartney / Elvis Costello ]
 /ポール・マッカートニー&エルヴィス・コステロ
 Paul McCartney & Elvis Costello
 Al.アーカイヴ・コレクション第10弾『Flowers in the Dirt』
 
01-2) My Brave Face
 マイ・ブレイヴ・フェイス 1989年25位/AC4位(UK18位)
 [ Paul McCartney / Elvis Costello ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Flowers in the Dirt』

02) Figure Of Eight
 フィギュア・オブ・エイト 1989年92位(UK42位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Flowers in the Dirt』

03) Veronica
 ヴェロニカ 1989年19位(UK31位)
 [ Elvis Costello / Paul McCartney ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello
 Al.『Spike』

【平成9年】
04) Beautiful Night
 ビューティフル・ナイト 1997年(UK25位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Flaming Pie』 

-ジングル-
【平成14年】
05) All Things Must Pass (Live)
 オール・シングス・マスト・パス 2002年/2003年 
 [ George Harrison ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Concert For George』
 ※George Harrison-1970年


【平成17年】
06) Jenny Wren
 ジェニー・レン 2005年(UK22位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Chaos and Creation in the Backyard』

 ~チューニングとフィンガーピッキングについてアコギ実演解説!

【平成24年】
07) I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter
 手紙でも書こう 2012年
 [ Joe Young / Fred E. Ahlert ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『Kisses on the Bottom』
 ※Fats Waller-1935年


【平成25年】
08) Queenie Eye
 クイーニー・アイ 2013年
 [ Paul McCartney / Paul Epworth ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 Al.『New』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第67回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年7月はアルファベット「P」、そして「P」とくればやはりポール・マッカートニーですが、「平成最後の夏に聞く平成のポール・マッカートニー特集」という切り口は(ポールを年代別に聞くことはあっても)「平成」という元号で意識して聞いたことなかったので実に新鮮でした!?(元号で曲紹介して下さるラジオ番組も、もっぱら「昭和」林哲司先生半田健人くんの『昭和音楽堂』くらいですし!)。それに『ピュア・マッカートニー』な毎日を過ごしていても、今年のポールお誕生日には大阪の地震もあって例年のようにお祝いリスニングがしっかり出来てなかっただけに、願ったり叶ったりの有難いタイミング。

1曲目の「マイ・ブレイヴ・フェイス」「いきなりコステロさんとのデュエットによるデモ・ヴァージョンか!」と驚いてたら、途中からオリジナル・ヴァージョンに入れ替わる心憎い演出!!(こうゆうラジオならではの醍醐味センス抜群の趣向、大好きです・笑)。加えて、リンゴ・スターのお誕生日に聴くリンゴのドラムをフューチャーした名曲「ビューティフル・ナイト」も格別の味わい。更に今回、何と言っても嬉しかったのは「ジェニー・レン」のチューニングとフィンガーピッキングについてのアコギ実演解説!ポールのこうゆうところラジオで言及して下さるの萩原健太さんくらいでしたし、成瀬さんの実演解説がとってもわかりやすくて演奏も素敵なので、是非またちょくちょくお願いたいです。僕も「ブラックバード」は勿論、「プット・イット・ゼア」「カリコ・スカイズ」「ジェニー・レン」路線の曲が大好物なもので、来日公演でもフィンガー・ピッキングのアコギ演奏曲はポールの左手ばっかり見てました(^^;)。そう言えば平成17年の『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造』までは「Parlophone」レーベルでも「P」ですね!

残念ながら時間の都合なのか、『オフ・ザ・グランド』『ドライヴィング・レイン』『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』辺りからの選曲はなかったですけど、平成におけるポールの好調ぶりひと耳瞭然の痛快な30分でした(ポールもリンゴも、益々お元気で。コステロさん、どうぞお大事に)。どうやら次回のアルファベット「P」第2週ではポールの最新シングルも紹介して頂けるみたいですし、楽しみです!

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

村田和人& His Friends『ド・ピーカン』発売記念ライヴ京都公演

 村田和人

KAZUHITO MURATA & HIS FRIENDS
『ド・ピーカン』発売記念ライブ
2018年7月3日(火)京都・都雅都雅
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 5500円 / 当日 6000円 (+1ドリンク)



-19:29-
【第1部:『ド・ピーカン』】
-山田稔明ギター弾き語り(ハーモニカホルダー装着)-
01) (Nothing's Gonna Change) Lovely Days (Vocal:山田稔明)

-山田稔明with村田バンド-
02) Everywhere Man (Vocal:山田稔明)

-杉真理with村田バンド-
03) 南の島の結婚式 (Vocal:杉真理)
04) Smiling 思い出にはできない (Vocal:杉真理 with 山田稔明)

-村田彼方with村田バンド-
05) One And Only (Vocal&Drum:村田彼方)

-村田バンド-
06) Tシャツにアロハ (Vocal:湯川トーベン)
07) 定員10名 (Vocal:山本圭右)
08) 回航 (Vocal:小板橋博司)
09) 昭和の夏 (Vocal:村田和人
-20:36-

-20:52-
【第2部】
-山田稔明ギター弾き語り-

10) Brand New Day/Brand New Song (Vocal:山田稔明)
11) 一角獣と新しいホライズン (Vocal:山田稔明)

-村田バンド-
12) 電話しても (Vocal:小板橋博司)
13) この夜の片隅で (Vocal:山本圭右)
14) 二人乗り (Vocal:小板橋博司)

-杉真理with村田バンド-
15) 平和な人へ (Vocal:杉真理 with 山田稔明)
16) So long, Mrs (Vocal:杉真理)
17) Pee Company (Vocal:小板橋博司) 

-松浦善博スライドギター客演!-
-村田バンドwith杉真理-

18) Travelin' Band (Vocal:湯川トーベン)

-村田バンドwith杉真理、村田彼方-
19) Boy's Life (Vocal:小板橋博司&村田彼方)

-杉真理with村田バンド-
20) 終わらない夏 (Vocal:小板橋博司&杉真理)
-22:13-

【アンコール1】
-出演者一同-

21) 一本の音楽 (Vocal:杉真理&山田稔明)

-22:19-
【アンコール2】
-松浦善博スライドギター再び!-
-出演者一同-

22) Greyhound Boogie (Vocal:小板橋博司)
 ※メンバー紹介の圭右さんギターソロ時「悪魔を憐れむ歌」
-22:31-
-彼方くん締めの挨拶-
-22:33-
BGM:「昭和の夏」

村田バンド are
山本圭右(G,Vo,Cho), 湯川トーベン(B,Vo,Cho), 小板橋博司(Per,Vo,Cho),
向山テツ(Dr), 友成好宏(Key)

Guest:杉真理(G,Vo,Cho), 村田彼方(Dr,Vo,Cho), 山田稔明(G,Vo,Cho)
Secret Guest:松浦善博(G)



セミの鳴き声で目が覚めた7月3日、久々に京都都雅都雅へ。

村田和人 村田和人

かつてアルバム・コンプリートで通ってたライヴハウスには今も杉真理さんとの還暦ツアー第22回「名月観賞の夕べ」のポスターが飾られていて、間違いなく京都における村田和人さんの活動拠点。そんなゆかりの会場で、村田さんの遺志を引き継いだお仲間の方々によって完成したアルバムの発売記念公演を開催して頂いるとあらば、馳せ参じない訳にはいきません。

第1部はその遺作『ド・ピーカン』の収録曲お披露目。村田バンドの面々やご子息の彼方くん、杉真理さんや山田稔明くんが歌っても燦燦と輝くド・ピーカン村田節!更に、在りし日の村田さんの歌声に合わせて、村田バンドが生演奏を重ねた「昭和の夏」も、まるで目の前で村田さんが歌ってるかのような感動に包まれ、益々、主役の村田さんだけがこの場所にいないとは、どうにも信じ難く・・・(天気予報に反して、傘の出番なく帰宅出来たのも、やはり晴れ男にして夏男な村田さんが来てたからだと思いたいです)。

ド・ピーカンド・ピーカン

(2018/7/2)
村田和人&HIS FRIENDS



そして村田さんのライヴ定番曲村田さんに捧げる楽曲で構成された第2部では、アイドルワイルド・サウスツイスト松浦善博さんによる客演というド・ピーカンハイライトも!(京都公演だけ?)。松浦さんがレコーディングに参加されてた「Travelin' Band」「Greyhound Boogie」を再現するかのように豪快なスライドギターが炸裂、レコード以上のド迫力でシビレました!!

勿論、杉さんが村田さんへの思いを込めて作った「平和な人へ」もお二人の絆の深さを感じる最高のトリビュート・ソングで胸がいっぱい。現在制作中だという杉さんの新作に収録されるとのことで楽しみです。あと、年功序列でトップバッターを任され、見事果たした山田くんが言うように(彼方くんは「家族枠」・笑)、確かに村田バンドの面々はロックなオーラ出まくりで杉真理バンドより怖そうに見えますが(本番前にすれ違ったら、既にお酒のニオイがしたメンバーさんも・笑)、でも皆さん心優しくて、息の合った演奏もゴキゲンなら、歌やハモリも抜群。今回も村田バンド部費から捻出して作った素敵なポストカードリーフレットシール(あえてステッカーとは言わないトーベンさん・笑)の記念品セットを来場者全員に無料配布して下さって、本当に有難うございました!!!これで最後と言わず、是非また定期的にライヴやって頂きたいです。


| LIVE/EVENT | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#66

オズモンズ

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#66
2018年06月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Outrage
 アウトレイジ 1965年
 [ William Allan / Steve Cropper
 / Al Jackson, Jr. / Lewis Steinberg ]

 /ブッカー・T&ザ・MG's
  Booker T. & the M.G.'s

02) One Bad Apple
 ワン・バッド・アップル
 1971年1位/AC37位
 [ George Jackson ]
 /オズモンズ The Osmonds
 オズモンド・ブラザーズ The Osmond Brothers

03) Oh, Pretty Woman
 おお、プリティ・ウーマン 1964年1位
 [ William Dees / Roy Orbison ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison

04) Better Day
 ベター・デイ 1997年
 [ Ocean Colour Scene ]
 /オーシャン・カラー・シーン
 Ocean Colour Scene

05) Dance With Me 
 ダンス・ウィズ・ミー 1975年6位/AC6位
 [ Johanna Hall / John Hall ]  
 /オーリアンズ Orleans

06) Octopus's Garden 
 オクトパス・ガーデン 1969年
 [ Richard Starkey ]
 /ビートルズ The Beatles

07) One Way Road
 ワン・ウェイ・ロード 2000年
 [ Noel Gallagher ]
 /オアシス Oasis

08) (Sittin' on) The Dock Of The Bay 
 ドック・オブ・ベイ 1968年1位/R&B1位
 [ Steve Cropper / Otis Redding ]
 /オーティス・レディング Otis Redding

09) On The Radio
 オン・ザ・レイディオ 1979-1980年5位/Dance8位/R&B9位/AC26位
 [ Donna Summer / Giorgio Moroder ]
 /ドナ・サマー Donna Summer

ED) 真夏のフラメンコ 1969年/2007年 
 (remixed & additional production by 吉田哲人)
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /オックス OX
 Al.『京平ディスコナイト~筒美京平リミックス~』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第66回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算15回目となる月末恒例のリクエスト大会。僕にとっては第3週目オウズリーリクエストをかけて頂いたも同然だったんですが、第1回のリクエスト大会から続いてる連続出塁記録を伸ばすべく(?)、今月も3曲選んでリクエストさせて頂きました。勿論、オズモンズ「ワン・バッド・アップル」はアーティスト名も曲名もアルファベット「O」だから!(でもついついフィンガー5による日本語カヴァー・ヴァージョンで口ずさみたくなります)。そして第2希望は、やはり愛称がビッグ・オー(The Big O)というくらいですから、ロイ・オービソンを(とはいえ「Oh, Pretty Woman」じゃなくて「Only The Lonely」押しでした)。あと第3希望はレディングブラックウェルラッシュシュギー等々、「オーティス」っていう人だけでも沢山いて(!)大いに迷った末、ブリンズリー・シュウォーツ浅川マキさん、ボブ・シーガーもカヴァーしたオーティス・クレイ「Trying To Live My Life Without You(愛なき世界で)」を書き添えたんですけど、オーシャン・カラー・シーン「Up On The Downside」も捨て難く心残りだったので、今回オーシャン・カラー・シーンへのリクエストが多かったと伺って嬉しかったです!(オアシスギャラガー兄弟もさることながら、メリー・ホプキンピーター・スケラーンの方も頭を過ぎりました。ついでにオーシャンとくれば「サインはピース」も)。そう言えばエンディングのオックスは成瀬さんのセレクトだったのでしょうか?先日、小西康陽さんが初めて買ったGSのレコードはオックスの「スワンの涙」だったとラジオでおっしゃってたのを耳にして、僕も最近レコード聴いてた矢先だったので、思わずニンマリ。

ちなみに、オーリアンズ「Dance With Me」第17回放送「真夏のダンス特集」でもかかってましたので、番組2度目のオンエアでした・・・。まぁ、いい曲は何度聴いてもいいんですけどもね(^^;)。アルファベット「O」、もし2週目があったらその時こそはオリビア・ニュートン=ジョンか、すっかり忘れてたオザーク・マウンテン・デアデヴィルスをリクエストしたいです!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#208

ウェンブリー・オア・バスト~ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアムウェンブリー・オア・バスト
~ライヴ・アット
・ウェンブリー・スタジアム

(2017/11/29)
Jeff Lynne's ELO


『亀渕昭信のお宝POPS』#208
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2018年01月07日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2018年01月07日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Simply Irresistible
 この愛にすべてを 1988年2位(UK44位)
 [ Robert Palmer ]
 /ロバート・パーマー Robert Palmer

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
トロイ・シールズの米盤LP『Troy Seals』
をプレゼント!


02) Sweet Dreams
 スウィート・ドリームス 1976年C&W88位
 [ Don Gibson ]
 /トロイ・シールズ Troy Seals
 ※Don Gibson-1956年C&W9位(1960年93位/C&W6位)

CM
-リクエスト-
03) Livin' Thing
 オーロラの救世主 (Live) 2017年
  [ Jeff Lynne ] 
  /ジェフ・リンズELO
 Jeff Lynne's ELO   
  E.L.O.
 ※Al.『Wembley or Bust』
 ※Electric Light Orchestra-1976年13位AC36位(UK4位)


【にっぽん全国レコード店めぐり】
#62:クロスロード(和歌山市)


04) Dress You Up
 ドレス・ユー・アップ  1985年5位/AC32位/R&B64位
 [ Andrea LaRusso / Peggy Stanziale ]
 /マドンナ Madonna

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第208回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年7月になったというのに、やっとこさ2018年1月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです・・・(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントトロイ・シールズシールズ&クロフツジム・シールズイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーダン・シールズのご兄弟との説明でしたけど、従兄弟じゃありませんでしたっけ?何にしてもこれってCD出てないですよね!?一応カントリー・チャートではヒット曲とはいえ、日本のラジオではなかなか聴けないので紹介して頂けて嬉しかったです。そう言えばリタ・クーリッジのアルバム・タイトル曲にして、ロイ・オービソンも歌ってた「Heartbreak Radio」、作者にトロイ・シールズの名前がありましたね!

そして、【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーは62回目にして遂に和歌山へ。そう、これで近畿は残すところ滋賀のみ。ただでさえレコード屋さんが少ない滋賀にも頑張ってるいいお店がありますので、是非応援宜しくお願いします!

実はジェフ・リンズELO『Wembley or Bust』に関しては、ちょっとしたハプニングがありました。ブログには書きそびれてましたので、また追々ご披露させて頂くとします(「誰が興味あるねん」By-ヤナギブソン・笑)。


| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#65

また逢う日まで

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#65
2018年06月23日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集前夜祭+α(和モノ選曲)」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-前半はリクエスト-
01) だいすき 1988年
 [ 作詞・作曲・編曲:岡村靖幸 ]
 /岡村靖幸
 ※Honda「NEW today」CM曲

02) 青空のように 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

03) おやすみロージー
  -Angel Babyへのオマージュー-
 1989年
 [ 作詞・作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※三井農林「日東紅茶」CMソング
 ※鈴木雅之-1988年


04) 塩屋 1987年
 [ 作詞・作曲:大江千里 / 編曲:大村雅朗 ]
 /大江千里
 ※Al.『OLYMPIC』

-ジングル-
~以下、成瀬さんの選曲

05) 思い過ごしも恋のうち 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:サザンオールスターズ
 / 弦管編曲:新田一郎 ]

 /サザンオールスターズ

06) また逢う日まで 1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /尾崎紀世彦
 ※ズー・ニー・ヴー「ひとりの悲しみ」-1970年

07) 眠れぬ夜 1980年
 [ 作詞・作曲:小田和正 / 編曲:船山基紀 ]
 /西城秀樹
 ※オフコース-1975年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第65回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「O」2018年6月は土曜日が5週ありますが、うっかり4週だと勘違いされてた成瀬さん(^^)。そんなところから第4週は前半4曲が先取りリクエスト、ジングルを挟んで後半は成瀬さんの選曲と思いがけず変則的な放送となりましたけど(笑)、それもまたいつもとは一味違った趣向で面白かったです!リクエストで和モノばかりがこれだけ並ぶのも珍しいですし、それに合わせるような形で成瀬さんの選曲も和モノ尽くし。大江千里さんの「塩屋」のお陰で成瀬さんの思い出話や高田みち子さんのエピソードを伺えたのも嬉しかったんですが、大江千里さんはご本人の作詞作曲と編曲の大村雅朗さんに加え、収録アルバムの『OLYMPIC』でもアルファベット「O」ですね!「思い過ごしも恋のうち」はゴキゲンなブラスアレンジ、「また逢う日まで」はグルーヴィーなベースライン、そして追悼にかけて下さった西城秀樹さんの「眠れぬ夜」船山基紀さんによるアレンジも味わいどころでした(成程、作者の小田さんは勿論、オリジナルのオフコースでもアルファベット「O」ということですね)。そう言えば月末最終週のリクエスト大会を除く4週のうち3週が和モノというのもレアケースですよね。それだけに沢山あるアルファベット「O」からリクエストを絞り込むのは尚更悩ましかったです(^^;)。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

溝切り2018

溝切り2018溝切り2018

2018年06月14日(木)

田植え終わったのがついこの間くらいの感覚なのに、
もう溝切りブンブン(貴重な梅雨の晴れ間なので、
スケジュールを少々前倒ししました)。


溝切り2018溝切り2018

ということで、年に3日くらいしか乗らない本日の愛車。
https://pic.twitter.com/mWPFpS82FE


溝切り2018溝切り2018

2018年06月16日(土)

今日はうちの一番大きな田んぼと
鉄塔脇の田んぼと一番小さな田んぼの
溝切りトリプルヘッダー。


溝切り2018溝切り2018

この時期にトンボが沢山いたのも例年にないことで
ビックリだったんですが、
そのトンボ狙いなのかツバメも沢山飛来してました。

pic.twitter.com/GtwPCIx2tr

溝切り2018溝切り2018

やはり鉄塔の真下に入れるところって、
あんまりないですね。

pic.twitter.com/C6kUhulygG

自転車

明日もまだ溝切りがあるというのに、
体力を温存するどころか、
ひと仕事終わった後でも自転車に乗らないと
気が済まないなんて、
人って変われば変わるもんですね(苦笑)。


竜王竜王

今日はアグリパーク竜王までサイクリング。
久々に顔ハメ看板にも再会出来て、飛び出し坊や
にもちらほら逢えました。

pic.twitter.com/x3ayOB0ntf

飛び出し坊や飛び出し坊や

ロシアW杯の開催期間中に、
また新たな飛び出しサッカー坊や
飛び出しサッカー・ガールに遭遇!!
路地じゃなくてバス通りでは初めてかも!?

pic.twitter.com/Rzdwx3dkQ7


溝切り2018溝切り2018

2018年06月17日(日)

今日も朝から縦長の田んぼ×2と三角の田んぼの
溝切りトリプルヘッダー。
汗と泥にまみれて奮闘した甲斐あって、
昨年よりも一日早く終わりました


溝切り2018溝切り2018

(最後にマウンテン1号で見回り。
「晴れた空カントリーデイ」!)。

pic.twitter.com/V9uM3BkoJQ

竜王竜王

飛び出し坊やとはちょっと違いますが、
これも昨日見かけて思わず撮影した看板。

pic.twitter.com/aLncrtReTA


と、今年もtwitterから抜粋する形で恒例の作業記録
(こうして写真と共にまとめておくと後々何かと参考になるもので)。

ついでに、最近のささやかな収穫から。

甲斐バンド

甲斐バンドの「吟遊詩人の唄」
レオ・セイヤーが作詞を手掛けた
ロジャー・ダルトリー「One Man Band」
日本語カヴァーにして、
限りなくフェイセス歌謡な味わい。
欲しかった7インチやっと入手出来ました。
岩崎宏美さんも甲斐さんの日本語詞で
歌ってるんですね。

pic.twitter.com/iuIrPlbJV1

ロジャー・ダルトリー、待望の新作ソロも出ましたね!
でもまだ、とりあえずCD買っとくか、やっぱアナログ盤にしようかで決めきれず(^^;)。

サクラサクラ
(2018/4/25)
前野健太



このところ僕の鼻歌はこの「吟遊詩人の唄」か、前野健太さんの「大通りのブルース」で、溝切りの時もそうでした。「どんなによかっただろう どんなによかっただろう~♪」と、歌詞を2回繰り返すところが大好きで、噛み締めるように口ずさんでます。ラジオ日本『前野健太のラジオ100年後』石橋英子さんがゲストの回マエケンのピアノ弾き語りデモ石橋英子さんがアレンジを加えて歌われた弾き語りデモ、そして素晴らしいバンドの演奏が合わさった完成形との聞き比べをやって下さってましたけど、何とまぁ興味深いことか!?『ブラタモリ』的な視点の歌詞(?)に相応しい時空を超える魔法のアレンジ、超最高。石橋英子さんの新作も楽しみ。

| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリス松村の「いい音楽あります。」#166

ブルースカイブルー

AM1422kHz ラジオ日本
クリス松村の「いい音楽あります。」#166
2018年06月17日(日)20:00-21:00
「西城秀樹の魅力SP」

http://www.jorf.co.jp/?program=iiongaku

【Side-A】
~日比谷公会堂1978年2月14日公演

01) 傷だらけのローラ (Live)
 (フランス語ヴァージョン) 1978年 
 [ 作詞:さいとう大三 / フランス語詞:J.Royal / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 with 新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:服部克久)
 ※Al.『バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う』

~初の全国縦断コンサート「BLOW UP! HIDEKI」より
(当時20歳の歌声、芳野藤丸さんとの出逢い)

02) Heartbreaker (Live)
 ハートブレイカー 1975年 
 [ Mark Farner ]
 [ 編曲:芳野藤丸 ]

 /西城秀樹
 ※Al.『ヒデキ・オン・ツアー』
 ※Grand Funk Railroad-1970年72位


~大阪毎日ホール1973年3月26日公演
(当時17歳の歌声、プロデューサーのロビー和田さんとの出逢い)

03) Good Golly Miss Molly (Live) 
 グッド・ゴーリー・ミス・モーリー 1973年
 [ John Marascalco / Robert "Bumps" Blackwell ]
 [ 編曲:葵まさひこ ]

 /西城秀樹
 ※Al.『西城秀樹オン・ステージ』
 ※Little Richard-1958年10位/R&B4位


~2ndシングル「恋の約束」B面
(当時17歳の歌声)
04) 若いふたりの海 1972年 
 [ 作詞:たかたかし / 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:葵まさひこ ]
 /西城秀樹

~ヒデキのコメントに続いてボツ・ヴァージョンとリリース・ヴァージョン!
(当時18歳の歌声)

05) 薔薇の鎖(Aタイプ、Bタイプ) 1974年/1976年
 [ 作詞:たかたかし(原案:斉藤優子)/ 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 ※Al.『MEMORY - 西城秀樹20歳の日記』-1976年

~秀樹さんが一番好きなバラード
06) 若き獅子たち 1976年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /西城秀樹

CM
【Side-A】
~1986年暮れに発表予定だったお蔵入りシングル

01) 現実〈リアル〉 1999年
 [ 作詞:松本一起 / 作曲:高見沢俊彦 編曲:難波弘之 ]
 /西城秀樹
 ※5枚組CD-BOX『西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡』

~Al.『TWILIGHT MADE …HIDEKI』から1曲
02) HALATION 1985年
 [ 作詞:森田由美 / 作曲・編曲:芳野藤丸]
 [ ブラス編曲:大谷和夫 / コーラス編曲:大谷和夫 ]

 /西城秀樹

~お蔵入りになった未発表ヴァージョン
03) (Edit Version) 1999年
 [ 作詞:阿久悠/ 作曲・編曲:大野克夫 ] 
 /西城秀樹
 「炎」[ 作曲・編曲:馬飼野康二 ]-1978年
 ※5枚組CD-BOX『西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡』


~後楽園球場1978年7月22日公演
(2番目に売れたシングルをファンの熱狂と共に)

04) 激しい恋 (Live) 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 ※Al.『BIG GAME '78 HIDEKI』
 ※シングル-1974年

 
~バラード・メドレー(後楽園球場1981年8月16日公演)
05) 勇気があれば~遙かなる恋人へ~ラストシーン~ブルースカイブルー
 (Live) 1981年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:筒美京平 / 編曲:萩田光雄 ]
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]

 /西城秀樹
 ※Al.『BIG GAME '81 HIDEKI』
 ※1979年、1978年、1976年、1978年


~MC、メンバー紹介(ライヴのエンディング)
06) 若き獅子たち (Live) 1978年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /西城秀樹
 with 新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:服部克久)
 ※Al.『バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う』


ラジオ日本『クリス松村の「いい音楽あります。」』「西城秀樹の魅力SP」、残念ながら番組HPではオンエア曲目が1週限りの掲載で全くアーカイブされませんし、曲名だけじゃ情報量的に物足りなく感じるところもあるので、やはり「村田和人さん追悼特集」のように個人的に備忘録を残しておきたくて、諸々データ書き添えつつプレイリスト作ってみました。

MBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』での「西城秀樹さん追悼特集」シングル音源が中心でしたが、「いい音楽あります。」では未発表ヴァージョンレア音源を交えつつも、ライヴ・ヴァージョンを中心とした選曲。楽曲カヴァーセンスに加え、編曲演奏の素晴らしさは勿論、何よりヒデキの歌の上手さに魅了される60分でした(恐らく、当時のコンサート会場における音響システムって、今と比べるとまだまだ未熟だったでしょうに、熱狂の中でもバッチリ音取れてるじゃないですか。ダイナミックな熱唱に惚れ惚れするばかり)。そしてファンの方々の大歓声大合唱、そんなファンの方々への感謝の思いを込めたヒデキさんのお人柄を感じるMCに胸が熱くなりました。まだライヴ盤LPは1枚しか持ってないので、今回の放送を手掛かりにして是非集めたいです。

ヒデキさんご自身が一番お好きだった曲は「傷だらけのローラ」、一番お好きだったバラード曲は「若き獅子たち」とのことですけど、僕にとっての一番は今回バラード・メドレーでかけて下さってた「ブルースカイブルー」になるでしょうか。この曲も作・編曲は馬飼野康二先生、「青空よ 心を伝えてよ 悲しみはあまりにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと」という阿久悠さんの歌詞がやけに心に沁みる今日この頃です。

| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#64

OwsleyOwsley
(1999/3/19)
Owsley


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#64
2018年06月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Oranges And Lemons Again
 オレンジ・アンド・レモン・アゲイン 2001年
 [ Jools Holland ]
 /ジュールズ・ホランド (With サッグス)
 ジュールズ・ホランド・アンド・ヒズ・リズム&ブルース・オーケストラ
 Jools Holland & Suggs
 Jools Holland & His Rhythm & Blues Orchestra
 Graham "Suggs" McPherson

 Al.『Small World Big Band (ジュールズと素晴らしき仲間たち)

02) Oh No The Radio
 お願いレイディオ 1999年
 [ Owsley / Millard Powers / Ross Rice ]
 /オウズリー Owsley
 Al.『Owsley(カミング・アップ・ローゼズ)

03) 何と言う 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:奥田民生、Charlie Drayton ]
 /奥田民生
 ※KDDI「PLAY MUSIC! PLAY au!」キャンペーンCMソング

-ジングル-
04) Only the Good Die Young
 若死にするのは善人だけ 1978年24位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel
 Al.『The Stranger(ストレンジャー)』-1977年

05) Ooh La La
 ウー・ラ・ラ 1973年
 [ Ronnie Lane / Ron Wood ]
 /フェイセズ Faces 
 Al.『Ooh La La』

06) Fire
 ファイアー 1974年1位/R&B1位
 [ "Sugarfoot" Bonner / Marshall "Rock" Jones
 / Ralph "Pee Wee" Middlebrooks / Marvin "Merv" Pierce
 / Clarence "Satch" Satchell / James "Diamond" Williams ]

 /オハイオ・プレイヤーズ Ohio Players
 Al.『Fire』

07) It's Too Soon To Know 
 イッツ・トゥー・スーン・トゥ・ノウ 1948年13位/R&B1位
 [ Deborah Chessler ]
 /オリオールズ The Orioles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第64回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「O」2018年6月第1週第2週大滝詠一さんの特集でしたけど、第3週はいつものレギュラー・プログラム。番組前半3曲が90年代後半から2000年代にかけて、そしてジングルを挟んで番組後半の3曲はアルバム・ジャケも有名な70年代のロック・クラシックスといった並びでしたが、それでいて尚且つ前後半通して2曲から4曲目のビリー・ジョエルさんまでは新旧洋邦の「ビートルズの遺伝子」系(勿論エンディングのジェリーフィッシュも!)。更にドゥーワップの先駆けにして、リンダ・ロンシュタットグレン・フライなんかもカヴァーしてるオリオールズ名曲で番組を締め括るという演出も素敵じゃないですか。

実は、オウズリーについては先月末、以下のようなツイートをしておりましたところ、成瀬さんがレスして下さいまして!!

その際のやりとりが今回の選曲に加味して頂けたらのなら嬉しい限りです(^^)。アーティスト名や収録アルバムに加え曲名でもアルファベット「O」ですし、何より失恋ソングながら痛快なパワーポップで、ある意味ラジオ讃歌ですものね!?ザック・スターキーがドラムを叩いてたセマンティックスや、「バンド・オン・ザ・ラン」のカヴァーも最高だったオウズリー、そう言えば来月は「P」だなと思ったら、その前に今月は土曜日が5週「O」も探せば探すほど続々と出て来て、リクエストもまだ完全に絞り切れてないのでした(^^;)。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT