FC2ブログ

Sweetheart Of The Radio

≫ EDIT

田植え準備2021

準備2021

2021年03月14日(日)

今日も走りに行きたいところでしたが、
朝から田んぼでひと仕事。
がキツかったので、
田んぼで良かったかも。




田植え2021田植え2021

2021年04月12日(月)

若い頃は部活バイトバンドだと好き勝手して
家業の手伝いなど全然してませんでした。
長男のクセに親不孝な茶歌ポンでゴメンなさい。
雨予報の前に田んぼの肥料散布なんとか全部完了。




太郎坊

2021年04月22日(木)

湖西の方では早くも田植えが始まってるようですが、
湖東でもぼちぼち田んぼが。
うちはまだこれからです




田植え2021田植え2021

2021年04月25日(日)

今日は朝からトラクターで
一番大きな田んぼを行ったり来たり。
横風の波に惑わされて漂流フィーリング。
一瞬、グッチさん&横山剣さんや
『サンデーソングブック』を聴きながら、と思いましたが、
流石に集中力が保てないので我慢しました。




田植え準備2021田植え準備2021

2021年04月30日(金)

今日もトラクターで大きな田んぼをひたすら行ったり来たり。
うちのご近所でもぼちぼち田植えが始まりました。


ポチャン

やっと缶コーヒーが飲めるわと喜んだのも束の間、
再びトラクターに乗り込もうとした瞬間に缶を
ポチャンと田んぼの中に落としてしまった時の悲しみ・・・。


お陰様で今年も無事に田植えが終わりました。
手帳twitterにもメモってはいるものの、やはりこうして写真と共にブログにまとめておくと何かと便利なので、個人的な記録として、まずはざっとダイジェスト的に田植えの準備編から。

オー・ブラザー

そう言えば最近またちょこちょこCDも聴くようになりました。『オー・ブラザー!』サントラ寝室のミニコンポだと何故か再生不可なんですけど、エンハンスト仕様だから?(でもエンハンスト仕様じゃなくても寝室のミニコンポでだけ再生エラーになるCDがいくつかあるんですよね。輸入盤が多いかと思いきや、そうとも限らず国内盤も。単に相性の問題なんでしょうかね?)。それにしても、まさか今年の田植えシーズンもまだコロナ禍とは。そりゃアリソン・クラウスギリアン・ウェルチエミルー・ハリスの歌声に益々癒しを求めたくなりますよ。


スポンサーサイト



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#215

NIAGARA CONCERT '83NIAGARA CONCERT '83
(2019/3/21)
大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#215
(シーズン2:#102)
2021年05月08日(土)22:30-23:00
「エクストラ・トラック特集~ナイアガラあれこれ」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) NIGHT LIFE(Live 1985.5.28)
 ナイトライフ 2014年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /佐野元春
 Al.『VISITORS DELUXE EDITION』
 ※1981年

 
02) こぬか雨 ('94 Live Version)  1996年/2011年
 [ 作詞:伊藤銀次、山下達郎 / 作曲:伊藤銀次 ]
 /山下達郎
 Al.『Joy 1.5』-2011年
 ※伊藤銀次-1977年


03) 砂の女 ('94 Live Version)  1996年/2011年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 ]
 /山下達郎
 Al.『Joy 1.5』-2011年
 ※鈴木茂-1975年


04) 恋のナックルボール(1st Recording Version) 2004年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 Al.『EACH TIME 20th Anniversary Edition』
 ※1984年


05) Sheila~シャックリママさん~Love's Made A Fool Of You
  (Live 新宿厚生年金会館 1981年6月1日)  1987年/2018年
 [ Tommy Roe / 大瀧詠一 / Buddy Holly / Bob Montgomery ]
 /大滝詠一
 Al.『NIAGARA CONCERT ’83』
 Al.『DEBUT SPECIAL』-1987年
 ※「Sheila(可愛いシェイラ)」Tommy Roe-1962年1位
 ※「シャックリ・ママさん」-1975年
 ※「Love's Made A Fool Of You」The Crickets-1959年R&B26位



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第215回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年5月シーズン2のアルファベット「X」第2週「X」を文字って「エクストラ・トラック特集」ナイアガラあれこれ編ライヴ・ヴァージョン率が高めの選曲でしたが、相変わらずコロナ禍のせいでなかなかライヴを観に行けない状況なだけに、ライヴ音源は大歓迎!そう言えば達郎さんの2曲はCDシングルのカップリング大滝さんのバディ・ホリーへの敬意溢れるゴキゲンなメドレーはかつて『DEBUT SPECIAL』にも収録されてましたよね。佐野さんに始まり、達郎さんによる銀次さんとさん楽曲のカヴァー、そして大滝さんと来たら、やはり杉真理ファンとしては杉さんも聴きたいところでしたけど、でも杉さんはライヴ・ヴァージョンのリリースには消極的なスタンスゆえ再発盤CDのボーナス・トラックがいくつかあるだけですもんね(^^;)。

どうやら次回は『ロンバケ』関連のエクストラ・トラックを特集して下さるようですが、もしかして今月は4週ともエクストラ・トラック特集になるのでしょうか?個人的にはシーズン1XTC特集『ワスプ・スター』に主眼を置いた特集だったので、また違う切り口のXTC特集も聴いてみたい気もします(何ならXTCエクストラ・トラック特集とか・笑)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#214


Blow Away (Demo)Blow Away (Demo)
(1979/2/14)
ジョージ・ハリスン
収録アルバム:George Harrison

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#214
(シーズン2:#101)
2021年05月01日(土)22:30-23:00
「エクストラ・トラック特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Jealous Guy (Take 29 / Raw Studio Mix)
 ジェラス・ガイ  1971年/2018年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon
 Al.『Imagine-The Ultimate Collection』

02) Honey, Don't! (Jam)
 ハニー・ドント 2021年
 [ Carl Perkins ] 
 /ジョン・レノン John Lennon 
 ※The Beatles-1964年
 ※Carl Perkins-1956年
 
 Al.『Plastic Ono Band (The Ultimate Mixes) Super Deluxe CD Box』

03) Instant Karma! (We All Shine On) / Take1
 インスタント・カーマ(テイク1) 2021年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon
 ※1970年3位(UK5位)
 Al.『Plastic Ono Band (The Ultimate Mixes) Super Deluxe CD Box』

-ジングル-
04) Find My Way (feat. Beck)
 ファインド・マイ・ウェイ 2021年
 [ Paul Mccartney ]
 /ポール・マッカートニー&べック
 Paul Mccartney,Beck
 ※Paul Mccartney-2020年
 Al.『McCartney III Imagined』


05) Beware of Darkness (Vesion One)  
 ビウェア・オブ・ダークネス 1970年/2014年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 Al.『All Things Must Pass』

06) Blow Away (Demo)
 ブロー・アウェイ 1979年/2007年
 [ George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 ※1979年16位/AC2位(UK51位)
 ※Amazon, iTunesの『George Harrison』MP3限定ボーナス・トラック


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第214回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年5月よりシーズン2もいよいよアルファベット「X」へ。シーズン1では「X」といえば「ペケ」「XXX」から「X=KISS」ローマ数字だと「10」を導き出して見事に5週乗り切っておられましたが、シーズン2第1週「X」を文字って「エクストラ・トラック特集」!成程、それは思い浮かびませんでした。まずはビートルズ関連とのことでしたけど、CDとアナログ盤は7月リリース予定の『McCartney III Imagined』から早速もう「ファインド・マイ・ウェイ」をオンエアして下さるとは!?(そうか、デジタルは4月16日リリースだったのですね)。当然ながらデラックス箱モノはいずれも高価ですし、収納の問題もあって、そうそう気軽に手が出せないだけに、こうして「聴きどころ」ピンポイントで紹介して頂けると嬉しいです。正直なところ、個人的には以前ほどCD聴かなくなってて、箱モノ買うだけで満足して結局愛聴するのは通常盤ばかり、ということが多々あるので、20代の頃にどっぷり心酔しまくった『ジョンの魂』ですら超豪華な50周年再発盤を購入する気にはなれずにいました(それにほら、ジョン「劇薬」みたいなところありますから、こっちが弱ってる時に聴くと心をエグられちゃうんじゃないかと思わないでもなく)。でも「ハニー・ドント」「インスタント・カーマ」テイク1とか聴いちゃったら、やっぱり欲しくなっちゃうじゃないですか!これも成瀬さんのせい、じゃなくてお陰です(笑)。恥ずかしながらジョージ「ブロー・アウェイ」デモ・ヴァージョンは初耳だったんですけど、何と2007年からMP3アルバム限定のボートラに追加されてたのですね(道理で知らなかった訳です)。サブスクどころかiTunesも利用しない派なので早速アマゾンでポチッとDLしました。いいもの教えて下さって有難うございました!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#213

My Baby Loves LovinMy Baby Loves Lovin
(2004/01/20)
White Plains


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#213
(シーズン2:#100)
2021年04月24日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Wake Up
 ウェイク・アップ・ブー! 1995年(UK9位)
 [ Martin Carr ]
 /ブー・ラドリーズ The Boo Radleys

02) She Does It Right
 シー・ダズ・イット・ライト 1975年
 [ Wilko Johnson ]
 /ドクター・フィールグッド Dr Feelgood

03) When I Write the Book
 本を書くなら 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile

04) We Built This City
 シスコはロック・シティ 1985年1位/AC37位
 [ Bernie Taupin / Martin Page / Dennis Lambert / Peter Wolf ]
 /スターシップ Starship

05) My Baby Loves Lovin'
 恋に恋して
 1970年13位(UK9位)
 [ Roger Greenaway / Roger Cook ]
 /ホワイト・プレインズ  White Plains

06) Hold On
 ホールド・オン 1990年1位(AC1位)
 [ Carnie Wilson / Chynna Phillips / Glen Ballard ]
 /ウィルソン・フィリップス Wilson Phillips

07) Wake Up
 ウェイク・アップ 2005年29位 
 [ Dead Executives / Hilary Duff ]
 /ヒラリー・ダフ Hilary Duff

08) I'll Never Fall In Love Again
 恋よさようなら 1969年6位/AC1位/R&B17位
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick
 ※ミュージカル『Promises, Promises』-1968年

ED) What's Going On 
 愛のゆくえ 1971年2位/R&B1位
 ホワッツ・ゴーイン・オン
 [ Renaldo Benson / Al Cleveland / Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第213回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算49回目にして、シーズン2では23回目となるアルファベット「V」の月末恒例リクエスト大会(シーズン2祝・放送100回目!)。マーティン・カーリッケンバッカーを小気味良くかき鳴らすブー・ラドリーズ「ウェイク・アップ・ブー!」に始まり、ウィルコ・ジョンソンの切れ味鋭いカッティングが炸裂する「シー・ダズ・イット・ライト」、更にドラムのテリー・ウィリアムズでも「W」ロックパイル「When I Write the Book」パブロック率高めのブリティッシュな並びが痛快!続くスターシップの大ヒット曲「シスコはロック・シティ」はプロデュースを手掛けたピーター・ウルフも作者に名を連ねてたんですね(ピーター・ウルフでも「W」!)。成程ヒラリー・ダフ「ウェイク・アップ」土曜の夜にピッタリですが、そう言えばディオンヌ・ワーウィックさんの歌声は折りに触れ何曲か紹介して下さってる一方で、やはり「W」な従姉妹のホイットニー・ヒューストンはまだかかってないみたいで少々意外に感じます。勿論マーヴィン・ゲイは収録アルバムも同名で「W」に加え、ワシントンD.C.のご出身という点でも「W」!(ちなみにロックパイルと同じく、この曲も2度目のオンエアでした)。

尚、僕が今回ホワイト・プレインズと共にリクエストさせて頂いてたのはキャロル・キングも作曲に関わってるウィルソンズ「Monday Without You」カーニー&ウェンディ姉妹にコーラスのブライアン・ウィルソンお父さんも合わさって「W」×3、曲名の「Without」もカウントすれば「W」×4!実はシーズン1でも第2希望だったんですけど、ウィルソン・フィリップスとカブっちゃいましたね。ウィルソンズもウィルソン・フィリップスも、収録アルバムでも「W」!)、あと台湾のロックバンド、ワンフー(WONFU、旺福)のゴキゲンでキャッチーな「Come On Let's Go」を書き添えておりました(収録アルバムのジャケは友沢ミミヨさんのイラスト、ザ・コレクターズ加藤ひさしさん作詞の日本語ヴァージョンもあります)。

それにしても、シーズン1でも5週あったアルファベット「X」が、シーズン2でもまた5週とは、何という巡り合わせでしょう!?シーズン2もいよいよ終盤、難題なだけにどうゆう趣向を用意して下さるか楽しみなところです。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#212

キッズ・アー・オールライト オリジナルサウンドトラックキッズ・アー・オールライト
オリジナルサウンドトラック

(2013/2/20)
The Who


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#212
(シーズン2:#99)
2021年04月17日(土)22:30-23:00
「The Who特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

~成瀬さんが一番好きな曲!
01) We're Not Gonna Take It
 俺達はしないよ 1969年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 Al.『Tommy』

~『Live at Leeds』から!
02) Substitute (Live)
 恋のピンチヒッター 1970年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※1966年(UK5位)

~『The Kids Are Alright』のサントラから!
03) Baba O'Riley (Live)
 ババ・オライリィ 1979年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※Shepperton Film Studios, London, 25 May 1978
 ※1971年


-ジングル-
~『Live at Leeds』から!
04) I Can't Explain (Live) 1970年
 アイ・キャント・エクスプレイン
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※1965年93位(UK8位)

~「I Can't Explain」そっくり!
05) Standards
 スタンダーズ 1977年
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

~『A Quick One』から!
06) So Sad About Us
 ソー・サッド・アバウト・アス 1966年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

~『Tommy』から!
07) Pinball Wizard
 ピンボールの魔術師 1969年19位(UK4位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

ED) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1965年74位(UK2位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第212回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年4月シーズン2のアルファベット「W」第3週は遂に来ましたThe Who特集!当然ながら30分ではThe Whoの軌跡を網羅しきれないので成瀬さんのお好みセレクションとなりましたが、30分という限られた時間の中でもライヴ・ヴァージョン中心!更にエンディングの「マイ・ジェネレーション」ボーナス・トラックだと考えると、『トミー』に始まり『トミー』で締め括る構成!!個人的には『トミー』よりも『四重人格』や映画『さらば青春の光』に思い入れが深いんですけど、でも確かに成瀬さんがおっしゃるところの「文学性とハードロック」「破壊性とインテリジェンス」を体感するにはやはりライヴ・ヴァージョンが最高ですし、ロックオペラの金字塔『トミー』こそがその全盛期ですよね。キース・ムーンの暴れ太鼓とジョン・エントウィッスルのブリブリ唸りまくるリード・ベースの破天荒なリズム隊が演奏が乗ってくるとドンドン突っ走って、仕方なくピート・タウンゼントがリズムキープに入れ替わる瞬間はザ・フーのライヴでしか味わえないスリリングな醍醐味のような気がして、とくに心惹かれます。ラジオで音だけ聴いてても臨場感抜群で、ロジャー・ダルトリーがマイクをぶんぶん振り回してる姿も眼に浮んで来るかのようです(そう言えば「アイ・キャント・エクスプレイン」「恋のピンチヒッター」「ババ・オライリィ」「マイ・ジェネレーション」「ピンボールの魔術師」2004年7月25日ロックオデッセイ大阪ドーム公演でようやく念願叶って生で聴けて感激した曲だ!!!)。ザ・フーポール・ウェラーとの繫がりを「ソー・サッド・アバウト・アス」「恋はヒートウェーブ」のカヴァー継承ではなく、影響色濃いオリジナル曲「スタンダーズ」を選曲される辺りもソングライターな成瀬さんらしい視点で面白かったです。今回の特集のお陰でThe Who熱が完全に再燃しちゃったので、久し振りに『キッズ・アー・オールライト』観たくなりました。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#211

ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ライヴ・エイド
★初回生産限定スペシャル・プライス★

(2004/11/17)
オムニバス


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#211
(シーズン2:#98)
2021年04月10日(土)22:30-23:00
「ウェンブリー・スタジアムのライブエイド音源特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) All You Need Is Love  
 愛こそはすべて (Live) 1985年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello 
 ※The Beatles-1967年1位(UK1位)

02) Roxanne
 ロクサーヌ (Live) 1985年
 [ Sting ]
 /スティング Sting
 ※The Police-1978年

03) Against All Odds(Take A Look At Me Now)
 見つめて欲しい (Live) 1985年
 [ Phil Collins ]
 /フィル・コリンズ Phil Collins
 ※1984年1位(UK2位)

04) Money for Nothing
 マネー・フォー・ナッシング (Live) 1985年
 [ Mark Knopfler / Sting ]
 /ダイアー・ストレイツ
 Dire Straits with Sting
 ※1985年1位(UK4位)

05) Modern Love
 モダン・ラヴ (Live) 1985年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie
 ※1983年14位(UK2位)

06) Don't Go Breaking My Heart
 恋のデュエット (Live) 1985年 
 [ Carte Blanche / Ann Orson ]
 /エルトン・ジョン & キキ・ディ
 Elton John & Kiki Dee
 ※1976年1位/AC1位

07) Let It Be 
 レット・イット・ビー (Live)  1985年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※The Beatles-1970年1位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第211回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年4月シーズン2のアルファベット「W」第2週は聖地ウェンブリー・スタジアム『ライブエイド』音源特集。成程、その手がありましたか!(じゃぁ、ワイト島ウッドストックもいけますね・笑)。コロナ禍の中、ライヴ来日公演スタジアムの熱狂も飢えてるものばかりなだけに、このタイミングでラジオで味わうことが出来て嬉しい限りです(あえてクイーンは外して、ビートルズ・ナンバーに始まり、ビートルズ・ナンバーで締め括る、という選曲がまた心憎いこと!)。1985年7月13日(土)から14日(日)にかけて日本でもフジテレビ系列で中継された『ライブエイド』ですが、残念ながら当時まだ我が家にビデオデッキはなく、僕の部屋にもテレビはなく、日曜日の午前中は部活の練習もあったので、後々お友達から録画ビデオを借りて見るまでは大きなタイムラグがありました(そんなこともあり、僕にとってリアルタイムの『ライヴエイド』はトップバッターだったステイタス・クォーによる「ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド」の印象が尚更大きいです・笑)。確かにあの頃、フィル・コリンズダイアー・ストレイツも人気絶頂でしたよね(どちらもエリック・クラプトンと繫がりがあって、どちらもワーナーでもアルファベット「W」。今思えば、「恋はあせらず」「恋はごきげん」も、まずフィル・コリンズのカヴァーで知ったような気がします)。あと、エルトン・ジョンバック・バンドベースを弾いてるのがパイロットデヴィット・ペイトンだと気付いた時の興奮たるや!!!(パイロットアラン・パーソンズ・プロジェクトのファンとしては見逃せない&聴き逃せないポイントです)。

いよいよ来週は満を持してThe Whoの特集でしょうか?(そう言えば彼ら、ライブエイドのウェンブリーウッドストックワイト島も全部出演してましたね)。どうゆう趣向で紹介して下さるのか、とっても楽しみです!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#210

Wilco

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#210
(シーズン2:#97)
2021年04月03日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) The Size Of A Cow
 サイズ・オブ・ア・カウ 1991年(UK5位)
 [ The Wonder Stuff ]
 /ワンダー・スタッフ The Wonder Stuff

02) Club Tropicana
 クラブ・トロピカーナ 1983年(UK4位)
 [ George Michael / Andrew Ridgeley ]
 /ワム! Wham!

03) Walls Come Tumbling Down!
 タンブリング・ダウン 1985年(UK6位)
 [ Paul Weller ]
 /スタイル・カウンシル The Style Council

04) Walking on Thin Ice
 ウォーキング・オン・シン・アイス 1984年
 [ Yoko Ono ]
 /エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ
 Elvis Costello & The Attractions
 ※Yoko Ono-1981年

-ジングル-
05) When Doves Cry
 ビートに抱かれて 1984年1位/R&B1位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince & The Revolution

06) I Might
 アイ・マイト 2011年5位
 [ Jeff Tweedy ]
 /ウィルコ Wilco

07) I've Grown Accustomed To Her Face
 アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス 1962年
 [ Alan Jay Lerner / Frederick Loewe ]
 /ウェス・モンゴメリー Wes Montgomery
 ※ミュージカル『My Fair Lady』-1956年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第210回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年4月より遂に番組5年目に突入!そしてシーズン2100回目前にしてアルファベットは「W」へ。まず第1週は久々に成瀬さんのアトランダム選曲回でしたが、冒頭4曲が80年代から90年代にかけてのブリティッシュな並びがゴキゲンで心踊りまくり!(意外にもワム番組初オンエアですよね)。ジングルを挟んで殿下の「ビートに抱かれて」も既にかかってそうな気がするのに、これまた初オンエアでしたけど(のちに副社長にもなっちゃうワーナーでも「W」!)、続くウィルコ「I Might」は今月リクエストしようかなと思って僕も密かにリストアップしてたんですよ!シングルB面ニック・ロウのカヴァー「I Love My Label」ですし!!(何と成瀬さん、この時期のライヴをニューヨークでご覧になってたんですね。羨ましい限りです)。そう言えば収録アルバムの『The Whole Love』でも「W」ですね。

締めにウェス・モンゴメリーという演出も心憎いですが、機会があればワムウィルコウェス・モンゴメリーも特集して欲しいくらいです(笑)。どうやら「W」はまだまだ沢山ありそうですね。リクエスト考え直します(^^;)。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NHK-FM『ディスカバー・ビートルズ・フェアウェルスペシャル』

オールディーズ

NHK-FM
『ディスカバー・ビートルズ・フェアウェルスペシャル』
2021年3月28日(日)21:00-25:00より23時台
最終回「ビートルズ・レコーディング・カレンダー パート4」
DJ:杉真理、和田唱

ゲスト:藤本国彦(ビートルズ研究家)

https://www4.nhk.or.jp/fab4-2020/

=1969年 Part1=
~『ゲット・バック』セッション


01) Dig A Pony
 ディグ・ア・ポニー 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

02) I've Got A Feeling
 アイヴ・ガッタ・フィーリング 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

03) Don't Let Me Down
 ドント・レット・ミー・ダウン 1969年35位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

04) Get Back
 ゲット・バック 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

05) Two Of Us
 トゥ・オブ・アス 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

06) Maggie Mae
 マギー・メイ 1970年
 [ Traditional ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 
07) Dig A Pony
 ディグ・ア・ポニー 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

08) Let It Be 
 レット・イット・ビー 1970年/2003年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

090) For You Blue
 フォー・ユー・ブルー 1970年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

10) One After 909
 ワン・アフター・909 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

11) The Long And Winding Road
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 1970年1位/AC2位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

=1969年 Part2=
~『アビイ・ロード』前夜


12) I Want You (She's So Heavy)
 アイ・ウォント・ユー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

13) The Ballad of John and Yoko
 ジョンとヨーコのバラード 1969年8位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

14) Something
 サムシング 1969年1位(UK4位) 
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

15) Old Brown Shoe
 オールド・ブラウン・シュー 1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

16) Oh! Darling
 オー!ダーリン 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

17) Octopus's Garden
 オクトパス・ガーデン 1969年
 [ Richard Starkey ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

18) You Never Give Me Your Money
 ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

=1969年 Part3=
~『アビイ・ロード』セッション


19) Her Majesty
 ハー・マジェスティ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

20) Golden Slumbers
 ゴールデン・スランバー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

21) Carry That Weight
 キャリー・ザット・ウェイト 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

22) Here Comes The Sun
 ヒア・カムズ・ザ・サン  1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

23) Maxwell's Silver Hammer
 マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

24) Come Together
 カム・トゥゲザー 1969年1位(UK4位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

25) The End
 ジ・エンド 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

26) Sun King
 サン・キング 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

27) Mean Mr. Mustard
 ミーン・ミスター・マスタード 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

28) Polythene Pam
 ポリシーン・パン 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

29) She Came In Through The Bathroom Window
 シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

30) Because
 ビコーズ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

=1970年以降=

31) I Me Mine
 アイ・ミー・マイン 1970年
 [ George Harrison ]
 /ビートルズ The Beatles 

32) Free As A Bird 
 フリー・アズ・ア・バード 1995年6位(UK2位)
 [ John Lennon ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

33) Real Love
 リアル・ラヴ 1996年11位(UK4位)
 [ John Lennon ]
 /ビートルズ The Beatles 


「あたかも大河ドラマのように1年かけてザ・ビートルズとその時代を紹介していくスペシャルな番組」であるところのNHK-FM『ディスカバー・ビートルズ』、プレイリスト作るのは杉さん単独DJ回だけ、のつもりだったんですが、少々心残りだったので、最終回『フェアウェルスペシャル』内の【レコーディング・カレンダー】パート4もざっと書き留めてみました(ブログ内に「ディスカバー・ビートルズ」のカテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

「走馬灯」という表現は相応しくないかなと思ってあえて避けてたんですけど、杉さん自ら「走馬灯企画」とおっしゃってたので「走馬灯」と言っちゃっていいですよね(^^;)。杉さんが寝る間を惜しんで編集された、この番組で味わえない怒涛のスペシャル・ミックス・メドレーパート4「Let It Be」は1コーラス目はフィル・スペクターが手掛けたアルバム・ヴァージョン、サビはジョージ・マーティンが手掛けたシングル・ヴァージョン、最後の繰り返しは『ネイキッド』収録ヴァージョンというこだわりようで、ほんの一瞬たりとも油断出来ないくらい聴きどころだらけで興味深いこと!そして、これだけ目まぐるしくて駆け足の中でも「ハー・マジェスティ」だけはほぼフルコーラスというのも面白かったです(笑)。やはり「アイ・ミー・マイン」までじゃなくて「フリー・アズ・ア・バード」「リアル・ラヴ」で締め括って下さると大団円という感じがしますよね。

そう言えば番組内でちらっと話題に出たビートルズ活動期唯一の公式編集盤『オールディーズ』、そうか当時はこのアルバムでしか「バッド・ボーイ」聴けなかったんですね。結局CD化されずに今となってはレコードならではベスト盤、アートワークも含めてこれはこれで大好きな1枚です(日本盤の解説は木崎義二さん!)。

どうやらレギュラー放送は終わってしまったものの、まだ何かしらお楽しみがあるような、そんな「匂わせ」予告めいたものもありましたよね?今からその時を心待ちにしております。あらためまして、まずは1年間、ファビュラスな放送を有難うございました!


| ディスカバー・ビートルズ | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#209

THE COMPLETE VELVETSTHE COMPLETE VELVETS
(2003/1/1)
The Velvets


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#209
(シーズン2:#96)
2021年03月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) バカンスはいつも雨 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:杉真理 ]
 /杉真理
 ※グリコ「セシルチョコレート」CMソング

02) Be My Baby 
 ビー・マイ・ベイビー 1992年(UK6位)
 [ Gerry DeVeaux / Lenny Kravitz ]
 /ヴァネッサ・パラディ Vanessa Paradis
 Al.『Vanessa Paradis(ビー・マイ・ベイビー)』

03) Spring Fever
 スプリング・フィーヴァー
 1961年
 [ Roy Orbison ]
 /ヴェルヴェッツ The Velvets

04) Vincent
 ヴィンセント 1972年12位/AC2位
 [ Don McLean ]
 /ドン・マクリーン Don Mclean 

05) Blues Hand Me Down
 ブルース・ハンド・ミー・ダウン 2011年
 [ Vintage Trouble ]
 /ヴィンテージ・トラブル
 Vintage Trouble

06) Valotte
 ヴァロッテ 1984年78位
 [ Julian Lennon / Justin Clayton / Carlton Morales ]
 /ジュリアン・レノン Julian Lennon
 Al.『Valotte』

07) The Very Thought Of You
 君を想いて  1995年
 [ Ray Noble ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello
 Al.『Kojak Variety』
 ※Ray Noble & His Orchestra-1934年


08) Early In The Morning
 幸福の朝 1969-70年12位/AC4位(UK8位)
 [ Mike Leander / Eddie Seago ]
 /ヴァニティ・フェア Vanity Fare

ED) Vaya Con Dios (May God Be with You)
 ヴァイア・コン・ディオス 1953年1位(UK7位)
 [ Inez James / Buddy Pepper / Larry Russell ]
 / レス・ポール&メリー・フォード Les Paul & Mary Ford


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第209回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算48回目にして、シーズン2では22回目となるアルファベット「V」の月末恒例リクエスト大会。ヴァネッサ・パラディ「ビー・マイ・ベイビー」には作者のレニー・クラヴィッツジェリー・デヴォーのスペルにも「V」が含まれてますが、収録アルバムの原題はアーティスト名義そのまんまなのでアルバム名でも「V」ジュリアン・レノン収録アルバム名に加えヴァージン・レコードでも「V」コステロさんも収録アルバムの『コジャック・ヴァラエティ』にも「V」ヴィンテージ・トラブルはレーベル名も「ヴィンテージ・トラブル」「V」クリフ・リチャードでもお馴染みなヴァニティ・フェア「幸福の朝」日本ビクターフィリップス・レコードからのリリースだったのでビクターでも「V」ドン・マクリーンは炎の天才画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホのことを歌ってるので、実質「V」「V」ですよね。

そんな中、僕がリクエストさせて頂いたのはヴェルヴェッツ「スプリング・フィーヴァー」ロイ・オービソン作品なだけにナイアガラの源泉のような味わいですし、季節的にもいいんじゃないかと!(どうやら正式な名義「The Velvets Featuring Virgil Johnson」となってるようなので、「V」「V」!)。言う迄もなく杉真理さんもナイアガラ・ファミリーですし、ヴァネッサ・パラディ「ビー・マイ・ベイビー」も曲名からしてスペクター・オマージュ的な要素もあるので、やはりどうしても前半3曲の並びには第2週第3週から続くナイアガラな流れを感じずにはいられませんでした。更に名曲「The Very Thought Of You」シリア・ポールさんも連想しちゃいますし、「ヴァイア・コン・ディオス」亀渕昭信さんが思い出の曲として度々紹介して下さってますので、ここでも大滝さんとの繫がりが(別れの季節に聴くと、尚更心に沁みますね・・・)。

ちなみに僕のリクエスト第2希望はヴェルヴェット・アンダーグラウンド「After Hours」(先日ふと『土曜ソリトンSIDE-B』のエンディングで流れてたことを思い出したもので)、そして第3希望はシーズン1でも書き添えていたウォッカ・コリンズ「オートマティック・パイロット」でした(大口広司さんやムッシュかまやつさんに続いて、アラン・メリルや再結成メンバーのルイズルイス加部さんも故人になってしまいましたね・・・)。

早いものでシーズン2放送100回も目前ですけど、いよいよ4月から番組も5年目突入ですね!

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NHK-FM『ディスカバー・ビートルズ』#34

すべて君たちのせいさ

NHK-FM
『ディスカバー・ビートルズ』
2021年3月14日(日)21:00-22:00
#34「ビートルズ・レコーディング・カレンダー パート3」
DJ:杉真理

https://www4.nhk.or.jp/fab4-2020/

BGM) She Said She Said
 / George Martin & His Orchestra

BGM) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
 / The Hollyridge Strings


【ビートルズ・レコーディング・カレンダー パート3】

=1967年 Part1=
~『サージェント・ペパーズ』セッション


01) A Day In The Life
 ア・デイ・イン・ザ・ライフ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

02) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

03) Good Morning Good Morning
 グッド・モーニング・グッド・モーニング 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

04) Fixing A Hole
 フィクシング・ア・ホール 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

05) Only A Northern Song
 オンリー・ア・ノーザン・ソング 1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

06) Being For The Benefit Of Mr. Kite!
 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

07) Lovely Rita
 ラヴリー・リタ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

08) Lucy In The Sky With Diamonds
 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

09) Getting Better
 ゲッティング・ベター 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

10) Within You Without You
 ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー 1967年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

11) She's Leaving Home
 シーズ・リーヴィング・ホーム 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

12) With A Little Help From My Friends
 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

13) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ) 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) With A Little Help From My Friends
 /RRSO Symphony Orchestra


=1967年 Part2=
~マジカル・サブマリンこそはすべて!


14) Magical Mystery Tour
 マジカル・ミステリー・ツアー 1967年(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  

15) Baby You're A Rich Man
 ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

16) All Together Now
 オール・トゥゲザー・ナウ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

17) You Know My Name (Look Up The Number)
 ユー・ノウ・マイ・ネーム 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

18) It's All Too Much
 イッツ・オール・トゥ・マッチ 1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

19) All You Need Is Love 
 愛こそはすべて 1967年1位(UK1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

BGM) All You Need Is Love
 / The Hollyridge Strings

=1967年 Part3=
~『マジカル・ミステリー・ツアー』セッション後半


20) Your Mother Should Know
 ユア・マザー・シュッド・ノウ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

21) I Am The Walrus
 アイ・アム・ザ・ウォルラス 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

22) The Fool On The Hill
 フール・オン・ザ・ヒル 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles

23) Blue Jay Way
 ブルー・ジェイ・ウェイ  1967年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  

24) Flying
 フライング 1967年
 [ George Harrison / John Lennon / Paul McCartney / Richard Starkey ]
 /ザ・ビートルズ  The Beatles  

25) Hello, Goodbye
 ハロー・グッドバイ 1967年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

26) Christmas Time (Is Here Again)
 クリスマス・タイム 1966年/1995年
 [ John Lennon / Paul McCartney / George Harrison / Richard Starkey ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) The Fool On The Hill
 / The Hollyridge Strings


=1968年 Part1=
~インドへ行く直前!


27) The Inner Light
 ジ・インナー・ライト 1968年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

28) Lady Madonna   
 レディ・マドンナ 1968年4位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

29) Across The Universe
 アクロス・ザ・ユニバース 1969年/1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

30) Hey Bulldog 
 ヘイ・ブルドッグ  1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

【I Love BEATLES!】
~財津和夫


BGM) Martha My Dear
 マーサ・マイ・ディア 1976年 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /TULIP チューリップ
 ※The Beatles-1968年


31) There's A Place
 ゼアズ・ア・プレイス 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

BGM) Sexy Sadie 
 / Ramsey Lewis


【ビートルズ・レコーディング・カレンダー パート3】

=1968年 Part2=
~『ホワイトアルバム』セッションPart1


32) Revolution 1
 レボリューション1 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

33) Don't Pass Me By
 ドント・パス・ミー・バイ 1968年
 [ Richard Starkey ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

34) Revolution 9
 レボリューション9 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

35) Blackbird
 ブラックバード 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

36) Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
 エブリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド
 ・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー
 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

37) Good Night
 グッド・ナイト 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

38) Ob-La-Di, Ob-La-Da
 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

39) Revolution
 レボリューション 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatle

40) Cry Baby Cry
 クライ・ベイビー・クライ 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM)Rocky Raccoon
 / Ramsey Lewis


=1968年 Part3=
~『ホワイトアルバム』セッションPart2


41) Helter Skelter
 ヘルター・スケルター 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

42) Sexy Sadie
 セクシー・セディー 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

43) While My Guitar Gently Weeps (Love Version)
 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 1968年/2006年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

44) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1968年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

45) Not Guilty
 ノット・ギルティ 1968年/1996年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

46) Mother Nature's Son
 マザー・ネイチャーズ・サン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

47) Yer Blues
 ヤー・ブルース 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

48) What's the New Mary Jane
 ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン 1968年/1996年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

49) Rocky Raccoon
 ロッキー・ラックーン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

50) Wild Honey Pie
 ワイルド・ハニー・パイ 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) Dear Prudence
 /Ramsey Lewis


=1968年 Part3=
~『ホワイトアルバム』セッションPart3


51) Back In The U.S.S.R.
 バック・イン・ザ・U.S.S.R. 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

52) Dear Prudence
 ディア・プルーデンス 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) Hey Jude
 / The Hollyridge Strings


=1968年 Part3=
~『ホワイトアルバム』セッションPart4


53) While My Guitar Gently Weeps 
 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 1968年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

54) Glass Onion
 グラス・オニオン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

55) I Will
 アイ・ウィル 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

56) Birthday
 バースデイ 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

57) Piggies
 ピッギーズ 1968年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

58) Happiness Is A Warm Gun
 ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

59) Honey Pie
 ハニー・パイ 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

60) Savoy Truffle
 サボイ・トラッフル 1968年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

61) Martha My Dear
 マーサ・マイ・ディア 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

62) Long, Long, Long
 ロング・ロング・ロング 1968年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

63) I'm So Tired
 アイム・ソー・タイアード 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

64) The Continuing Story of Bungalow Bill
 ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ビル 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

65) Why Don't We Do It In The Road?
 ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

66) Julia
 ジュリア 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) Mother Nature's Son 
 /RRSO Symphony Orchestra


ED) Good Night
 グッド・ナイト 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


「あたかも大河ドラマのように1年かけてザ・ビートルズとその時代を紹介していくスペシャルな番組」であるところのNHK-FM『ディスカバー・ビートルズ』杉真理さんお1人で担当の第34回放送番組HPには掲載されないBGMにも聞き耳を立ててプレイリストをメモりながら、興味深く拝聴させて頂きました(ブログ内に「ディスカバー・ビートルズ」のカテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

杉さんのラスト3回ビートルズの曲をレコーディング順に駆け足でおさらいする【ビートルズ・レコーディング・カレンダー】パート1であれだけ矢継ぎ早に詰め込みまくっても、パート3で冒頭の【気まぐれビートルズ】を割愛しても結局『レット・イット・ビー』『アビイ・ロード』までは辿り着けませんでしたね・・・。続きは最終回の4時間生放送「フェアウェル・スペシャル」内で完結して下さるとのことですが、ビートルズが全速力で駆け抜けた軌跡杉さんが寝る間を惜しんで編集されたという、この番組で味わえない怒涛のスペシャル・ミックス・メドレーで追いかけるように再確認&再発見することが出来て、息つく暇もないくらい(!)目まぐるしくも楽しい、それはそれは格別のひとときでした。杉さん1年間、有難うございました。願わくば、レギュラー番組が難しいようなら特番でもいいのでまた時々復活して補講して欲しいくらいです。【ビートリッシュなアーティストたち】もまだまだいそうですし、【I Love BEATLES!】も、まだまだいろんな方のお話伺いたいです(そう言えば姫野さんご出演時のBGMオールウェイズでしたけど、上田さんと財津さんのコメントBGMTULIPによるビートルズのカヴァー集『ALL BECAUSE OF YOU GUYS すべて君たちのせいさ』からでしたね!)。そして勿論、昨年の『ディスカバー・マイケル THE BOOK』のような書籍化も期待しておりますので!

とにもかくにも、とりあえずこれで近々番組サイトがなくなってしまったとしても、杉真理さんDJ担当による全34回分のプレイリストはネット上に残せそうです!!!


| ディスカバー・ビートルズ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT