Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#60

ハード・キャンディハード・キャンディ
(2016/7/27)
ネッド・ドヒニー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#60
2018年05月19日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) New 
 ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

02) Laughter In The Rain
 雨に微笑を 1974年-75年1位/1974年AC1位
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

03) If You Should Fall
 恋におちたら 1976年
 [ Ned Doheny ]
 /ネッド・ドヒニー Ned Doheny

04) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band

-ジングル-
05) Those Sweet Words
 ゾーズ・スイート・ワーズ 2004年
 [ Lee Alexander / Richard Julian ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

06) Powderfinger (Live)
 パウダーフィンガー  1991年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse  
 ※Neil Young-1979年

07) A Note For You
 ア・ノート・フロム・ユー 1975年
 [ Andrew Gold ]
 /アンドリュー・ゴールド Andrew Gold

08) Nobody's Perfect
 ステキなあなた 1962年
 ノーバディーズ・パーフェクト
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

09) Nobody Told Me
 ノーバディ・トールド・ミー 1984年5位(UK6位)
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第60回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第3週「N」にまつわる洋楽オールディーズあれこれ。「N」も沢山あるだけに、流石に全4週のうち3週を特集に、という訳にもいかないですものね。実は、ニール・セダカをはじめ、ネッド・ドヒニーフィフス・アヴェニュー・バンド「ナイス・フォークス」僕のリクエスト上位候補だったりもしたので、取り急ぎリクエストを考え直す事態に(^^;)。しかしながら、その辺りの並びに加え、ポールに始まりジョンで終わる、というレノン=マッカートニーのサンドイッチな構成にもニヤリとしますし、キャロル・キングにしても「It Might As Well Rain Until September(泣きたい気持)」のシングルB面「Nobody's Perfect(ステキなあなた)」はラジオじゃ滅多に耳にする機会ないので、思わず唸るくらい嬉しい選曲でした!そうそう、ポールにジョンとくれば、ビートルズには「Nowhere Man」「ノルウェーの森」だったり、ジョージにも「Not Guilty」リンゴにだって「The No No Song」等々があるじゃないかと思い出すことが出来たんですけど、結局今回はリクエスト候補から漏れてしまったので、やはりアルファベット「N」2周目を、そして、その時こそはノラ・ジョーンズ特集NRBQ特集なども期待したいところです(^^)。

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田植え2018

田植え2018

2018年05月05日(土)

我が家の【田植え2018】は満を持して本日より開幕。
1年ぶりゆえ序盤は少々もたつく場面もあったものの、
その後はすこぶる快調で予定通り初日完了。


田植え2018田植え2018

クタクタで丸太のようにバタンキューしたいところですが、
やはり今夜はニック・ロウ特集を聴かナイト!


田植え2018田植え2018

今日は『フーズ・ネクスト』脇の田んぼと、
その隣のダブルヘッダーだったんですが、
思いがけず今年は初日からコンビニのおにぎり
(と、おいなりさん)。


田植え2018田植え2018

今シーズンは桜やタンポポ早かったですけど、
カエルの合唱も早いみたい。




田植え2018田植え2018

2018年05月06日(日)

昨日に続いて我が家の【田植え2018】
2日目はうちで食べる用の一番大きな田んぼと
小さくても厄介な三角の田んぼの田植え。


田植え2018田植え2018

お昼過ぎだったか、やけに暑いなと思って
道路脇の温度計を見たら27度!?
道理でバテる訳だ(^^;)。


田植え2018田植え2018

今日のおにぎりはコンビ二、
じゃなくてスーパーのおにぎり
(それなりに美味しいですけど、
やはりうちのお米の方が・・・)。


田植え2018田植え2018

当初は明日も田植えの予定だったんですけど、
どうやら雨天順延が濃厚なようで
(今日も夕方パラパラとありました)。
お陰でちょっとひと息つけそうです。




田植え2018田植え2018

2018年05月08日(火)

我が家の【田植え2018】、1日インターバルを置いて3日目。
27度の一昨日から一転、まさかヒートテックと
ウィンドブレーカーを着用するハメになろうとは。


田植え2018田植え2018

曇天からの小雨パラパラと
なかなか厳しいコンディションでしたが、
今日で一気に3つ田植え出来たので、
今年は早く終われそうです!





田植え2018田植え2018

2018年05月09日(水)

我が家の【田植え2018】
4日目にして7つ目8つ目は鉄塔脇の田んぼ。
小雨スタートでしたが、
予報通り次第に雲間から青空が。


田植え2018田植え2018

風はあったものの、キツイ陽射しはなく、
汗もそんなにかかずに済んだので、
ある意味、天候に恵まれたのかも。


とにかく、これにて今年の田植え無事完了!

飛び出し坊や飛び出し坊や

田植え終わりの買い物出かけついでに
早速ニューカマー「水郷めぐり船頭さんヴァージョン」
飛び出し坊や見に行って来たんですけど、
何と木製じゃない両A面仕様。
シルエットっぽい縁取りも平面ペイントで、
1号と2号では服装や文字が微妙に違ってました!



ということで、今年も田植えの記録をダイジェストで(やはりこれ残しておくと何かと便利なもので)。昨年からは2減1増だったので、数的に少なかったこともあるんですけど、段取りも上手く整い、思ってた以上に短期決戦となりました。

ニック・ロウ

とりあえず、田植え頑張った自分へのささやかなご褒美はニック・ロウさんの新作EP「トキオ・ベイ」「アーティストの意向によりCDの発売が中止」との知らせを受け、アナログ盤だけでもいいかと諦めかけた矢先、運良く少量のみらしい国内盤仕様のCDディスクユニオンさんの通販で入手することが出来ました(店頭に並んだのはタワレコの新宿と渋谷だけ?)。帯と歌詞・対訳付き!



今年は成瀬さんのニック・ロウ特集に加え、田植え後半戦がブリティッシュな空模様だったことも手伝ってか、カントリー・ロッキンよりもパブロッキンなフィーリングで風薫る5月を駆け抜けております。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#59

NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary EditionNIAGARA TRIANGLE Vol.2
20th Anniversary Edition

(2002/03/21)
NIAGARA TRIANGLE
佐野元春 杉真理 大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#59
2018年05月12日(土)22:30-23:00
「ナイアガラ・レーベル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1975年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

02) いつも通り 1975年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

03) 夢で逢えたら 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール
 ※吉田美奈子-1976年
 (LK-37-E)


04) 日射病 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』

05) コメッコ 1973年
 [ 作詞:大阪博報堂 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /のこいのこ
 Al.『NIAGARA CM SPECIAL Vol.1』

06) 禁煙音頭 1978年
 [ 作詞:新井武士 / 替え歌:大瀧詠一 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /竜ヶ崎宇童(鈴木雅之)
 ※ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」-1974年
 Al.『LET'S ONDO AGAIN』


07) マンハッタンブリッヂにたたずんで 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:佐野元春 ]
 /佐野元春
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

08) Nobody 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:杉真理 ]
 /杉真理 (with 佐野元春)
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

09) ナイアガラ音頭 1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /布谷文夫 with ナイアガラ社中
 (LK-15-E)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第59回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第2週「ナイアガラ・レーベル特集」!それも「ナイアガラ・レーベルから発売された大滝詠一さん名義以外のアーティストの特集」と、軽くひねり技が入る辺りにもナイアガラの精神に通じるものを感じます(笑)。それに大滝さんは第32回「はっぴいえんどにまつわる”H”な日本のポップス」に加え第19回「Eにまつわる日本のポップス特集」でもイーチ・オータキでかかってましたし、来月はアルファベット「O」が控えてますから、成程アルファベット「N」においてはナイアガラ・レーベル特集が相応しいのかもしれません(そう言えば「A面で恋をして」もアルファベット「A」第2回で早々にかけて下さってましたっけ)。

やはり「土曜日の夜」「DOWN TOWN」が流れてくると心が躍りますし(『オレたちひょうきん族』世代なら尚更!)、週末の夜にラジオで聴く「夢で逢えたら」も益々格別(インスト・ヴァージョンは「ごきげんよう」の挨拶と共に他局で拝聴してますが)。銀次さんの「日射病」はローマ字にすれば曲名の頭文字「N」ですし、さんのジョン・レノン愛溢れる「Nobody」も文句なしに「N」、そして「ナイアガラ音頭」は曲名でも布谷さんでも「N」ですものね(^^)。そんな全9曲中、「コメッコ」だけオンエアで曲紹介がなかったので、もしかしたらジングル代わりということなのかもしれませんが、でもその辺りにも成瀬さんのこだわりを感じますし、プレイリストに含めて記録させて頂きます(のこいのこさんも「N」だ!)。

さて早いもので風薫る5月も次回は第3週、果たして成瀬さんのアイドル、ノラ・ジョーンズの特集はあるのでしょうか?そろそろリクエストも考えないと(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#58

The Rose of Englandローズ・オブ・イングランド
(2017/8/25)
ニック・ロウ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#58
2018年05月05日(土)22:30-23:00
「ニック・ロウ、夢のセットリスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When I Write the Book
 本を書くなら 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile
 Al.『Seconds of Pleasure(ロンドンの街角)』

02) She Don't Love Nobody
 シー・ドント・ラヴ・ノーバディ 1985年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』
 ※The Desert Rose Band-1989年C&W3位


03) Mess Around with Love
 メス・アラウンド・ウィズ・ラヴ 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』

04) L.A.F.S. 1984年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick Lowe and His Cowboy Outfit
 (カウボーイ・アウトフィット)』


-ジングル-
05) Stick It Where the Sun Don't Shine
 スティック・イット 1982年43位
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick the Knife』

06) The Rose of England
 ローズ・オブ・イングランド 1985年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』

07) Love Gets Strange
 ラヴ・ゲッツ・ストレンジ 1988年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Pinker and Prouder Than Previous』

08) How Do You Talk to an Angel
 ハウ・ドゥ・ユー・トーク・トゥ・アン・エンジェル 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第58回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第1週ニック・ロウ特集!残念ながら来日公演にはご縁がなく、楽しみにしてた新作EP「Tokyo Bay」も(2枚組アナログ盤はリリースされるものの)「アーティストの意向によりCDの発売が中止」とのことでガックリ来てただけに、僕の憂さを晴らしてくれるかのような嬉しいタイミング!そして特集のお陰で風向きが変わったのか、「アナログ盤だけでいいか」と入手を諦めてたCDも、ごく少数の入荷らしい貴重な国内盤仕様ディスクユニオンの通販で運良く注文することが出来て、何より特集を励みに田植えも頑張れました(^^)。

それにしても、キャリアが長く音楽的な変遷もあり、コラボやプロデュースなど活動の幅も広いニック・ロウさんを30分で特集するのは難しいだろうなと思ってたら、成瀬さんにとっての「夢のセットリスト」だなんて、成程、上手い切り口ですねぇ!しかも全8曲はいずれも80年代の作品、やはり成瀬さんが10代の頃にほぼリアルタイムで聴かれてた楽曲への思い入れや憧れが大きいということでしょうか。『ローズ・オブ・イングランド』『ショウマンの悲劇』から2曲ずつ、リトル・ヴィレッジで活動を共にするジョン・ハイアット作品も2曲、更にメロディーメーカーとしての魅力溢れる、知る人ぞ知る名曲「L.A.F.S.」を中盤に据えられる辺りも心憎いです。



バックバンド的には、1曲目のロックパイル以降はノイズ・トゥ・ゴーカウボーイ・アウトフィットの面々を従えてた時期の録音になりますけど、このセットリストで、どこかのフェスやインストアなり、米NPRの『Tiny Desk Concert』みたいな小さな空間でアコギ1本の弾き語りによる30分のショーを妄想しながら特集を拝聴すると更にニヤニヤが止まりません(笑)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#204

ジャパン・ツアー/B.T.O.ライブ・イン・ジャパンジャパン・ツアー/
B.T.O.ライブ・イン・ジャパン

(2013/12/25)
バックマン・ターナー
・オーヴァードライヴ


『亀渕昭信のお宝POPS』#204
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年11月26日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年11月26日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) In Love (Fiorin Fiorello)
 恋をして 1953年
 [ Vittorio Mascheroni ]
 /パーシー・フェイス 
 Percy Faith
 ※Al.『Percy Faith Plays Continental Music』
 ※TBSラジオ(ラジオ東京~東京放送)
 『L盤アワー』テーマ曲(1954-1969年)


【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
バックマン・ターナー・オーバードライブの
日本盤ライヴLP『B.T.O Japan Tour』をプレゼント!


02) Roll On Down The Highway (Live)
 ハイウェイをぶっ飛ばせ! 1977年
 [ Randy Bachman / C.F. Turner ]
 /バックマン・ターナー・オーバードライブ
 Bachman-Turner Overdrive 
 B.T.O.
 ※1975年14位

CM
-リクエスト-
03) How 'Bout Us
 ハウ・アバウト・アス 1981年12位/AC1位
 [ Dana Walden ]
 /シャンペーン Champaign
 ※The Water Brothers Band-1975年
 
【にっぽん全国レコード店めぐり】
#61:「Plus1 A.D.」(北海道函館市)


04) Runaway 
 悲しき街角 1961年1位/R&B3位 
 [ Max Crook / Del Shannon ]
 /デル・シャノン Del Shannon

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第204回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

早いもので2018年5月になったというのに、やっとこさ2017年11月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはバックマン・ターナー・オーバードライブ武道館公演を収録した日本盤ライヴLP。一応、紙ジャケCDも復刻されてるものの、このライヴ音源が近年ラジオの電波に乗ることって、そうそうないですよね!ランディ・バックマンさんはリンゴ・スター率いる第3期オールスター・バンドの一員として1995年に来日されてましたけど、先頃『By George By Bachman』と題したジョージ・ハリスン作品のカヴァー集を発表されたりと、今もお元気にご活躍のようで嬉しいです(動画などを拝見する限り、オールスター・バンドで来日した頃よりもスリムで健康的な印象。お、隣でギター弾いてるの息子さんのタル・バックマンですね!)。



そう言えばハードロックカフェ大阪店には現在もランディ・バックマンのサイン入りギター飾ってあるんでしょうか?2012年の夏に行ったきりなので、また何かの折りに再々訪出来ればと機会を伺ってます。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#57

Evolution of MannEvolution of Mann
(2003/2/20)
Manfred Mann


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#57
2018年04月28日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Midnight At The Oasis
 真夜中のオアシス 1974年6位/AC7位 
 [ David Nichtern ]
 /マリア・マルダー Maria Muldaur

02) Manic Monday  
 マニック・マンデー 1986年2位/AC10位
 [ Christopher ]
 /バングルス Bangles 
 ※Christopher=Prince

03) My Name Is Jack
 マイ・ネイム・イズ・ジャック 1968年104位(UK8位)
 [ John Simon ]
 /マンフレッド・マン Manfred Mann
 ※John Simon-1968年
 ※Moonriders-1978年 / Pizzicato Five-1994年


04) The Golden Age of Rock 'n' Roll
 ロックンロール黄金時代 1974年96位(UK16位)
 [ Ian Hunter ]
 /モット・ザ・フープル Mott the Hoople

-ジングル-
05) Temptation Girl 1988年
 [ 作詞・作曲:松尾清憲&杉真理 / 編曲:BOX ]
 /BOX

06) Whenever You're on My Mind
 ユー・アー・オン・マイ・マインド 1983年52位
 [ Marshall Crenshaw / Bill Teeley ]
 /マーシャル・クレンショウ
 Marshall Crenshaw

07) Mercy Mercy Me (The Ecology)
 マーシー・マーシー・ミー 1971年4位/R&B1位
 [ Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

08) Home
 ホーム~きみのもとへ帰りたい 2005年72位(UK31位)
 [ Michael Buble / Alan Chang / Amy Foster-Gillies ]
 /マイケル・ブーブレ Michael Buble

09) SPEEDER 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:石田ショーキチ ] 
 /モーターワークス MOTORWORKS


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第57回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算13回目となる月末恒例のリクエスト大会。モンキーズマイク・ネスミスでも「M」ママス&パパスママ・キャスでも「M」ですし、アルファベット「M」も沢山ありすぎて迷いに迷ったんですが、今月も3曲選んでリクエストさせて頂きました。勿論「マイ・ネイム・イズ・ジャック」マンフレッド・マンでも、ムーンライダーズ日本語カヴァーでも曲名とアーティスト名どちらも「M」だ!という発想だったんですけど(尚且つ曲も短いですしね)、まさか翌日、細野晴臣さんのInter FM『Daisy Holiday!』でも聴くことになろうとは!そして、細野さんも日本語で歌われたとは!?(どんな日本語詞なのか気になります。早く聴いてみたいです)。

ちなみに、僕が他に考えてたリクエストは星野みちるちゃんと松尾清憲さんのダブル「M」コンビなデュエット「MY TINY WORLD」(曲名や作者でも「M」尽くし!)、そしてマシュー・スウィートと書きかけて、いや待てよ、まだ番組でかかってないマーシャル・クレンショウがいるじゃないかと思い出し、「Whenever You're on My Mind」か、やはり曲名も「M」な「My Back Pages」のカヴァーをと書き添えたものの、送信後にマリア・マルダー「真夜中のオアシス」すっかり忘れてたことに気付く始末(^^;)。でも、マリア・マルダーも松尾さんもマーシャル・クレンショウも、しっかりリクエストして下さってるリスナーさんがいて嬉しかったです(とくにBOX「Temptation Girl」「風のBad Girl」とのカップリングでシングルが1988年4月21日リリース、1stアルバム『BOX POS』は同年5月5日リリースで丁度「祝・30周年」!)。今回もエンディングのジェリーフィッシュ割愛して、時間いっぱい精一杯リクエストに応えて下さって有難うございました!5月はアルファベット「N」、残念ながら来日公演は観に行けないんですが、ニューシングルも出ることですし、ニック・ロウ特集は決定でしょうか(^^)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#203

ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号ザ・ビートルズ・LPレコード 創刊号
初版限定特価 (ABBEY ROAD)
(LPレコード付)
ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション

(2017/8/29)
ザ・ビートルズ
デアゴスティーニ

『亀渕昭信のお宝POPS』#203
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年11月19日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年11月19日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) 55 Days at Peking
 北京の55日 1963年
 [ Dimitri Tiomkin / Paul Francis Webster ]
 /ブラザース・フォア ブラザース・フォー
 The Brothers Four
 ※映画『北京の55日(55 Days at Peking)』-1963年

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ケニー・ロジャースの帯付き日本盤LP『グレーテスト・ヒッツ』
をプレゼント!


02) Lady
 レイディー 1980年1位/AC1位/C&W1位
 [ Lionel Richie ]
 /ケニー・ロジャース Kenny Rogers

CM
-リクエスト-
03) The Raven
 大鴉(レイヴン) 1976年80位
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 /アラン・パーソンズ・プロジェクト
 The Alan Parsons Project

【亀渕さんセレクト】
~アラン・パーソンズの名前がエンジニアとして初めて
クレジットされたレコードが『アビイ・ロード』

04) Oh! Darling
 オー!ダーリン 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

-リクエスト-
05) Will You Dance?
 ウィル・ユー・ダンス 1977年
 [ Janis Ian ]
 /ジャニス・イアン  Janis Ian
 ※TBSドラマ『岸辺のアルバム』-1977年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第203回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年4月後半だというのに、やっとこさ2017年11月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはケニー・ロジャースの日本盤LP。『グレイテスト・ヒッツ』じゃなくて『グレーテスト・ヒッツ』という表記に昭和を感じます。残念ながら近年、ケニー・ロジャースのCDは日本盤がリリースされることは非常に少ないですが、当時はちゃんと日本盤LP出てたんですね(CDは輸入盤のみ?ジャケと収録曲数が違う『グレイテスト・ヒッツ』という国内盤CDは出てたようですけど。ややこしや・苦笑)。

そう言えばアラン・パーソンズ・プロジェクトの1stアルバム『怪奇と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界(Tales of Mystery and Imagination - Edgar Allan Poe)』にはパイロットのメンバー4人とも参加してましたが、これって1987年にCD化する際にアラン・パーソンズが大幅に手を加えてて、ギターをのパートとか結構足してるんですよね(「大鴉(レイヴン)」にもパイロットイアン・ベアンソンによるギターソロが!)。そして成程、アラン・パーソンズは出世魚だったのですね(笑)。機会があればハリケーン・スミスリチャード・ヒューソンラー・バンドもリクエストしたい気分です。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#202

Sun's Greatest HitsSun's Greatest Hits
(1992/7/28)
Various Artists
RCA

『亀渕昭信のお宝POPS』#202
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年11月12日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年11月12日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Physical
 フィジカル 1981年1位/AC29位/R&B28位
 [ Steve Kipner / Terry Shaddick ]
 /オリビア・ニュートン・ジョン
 Olivia Newton-John

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
セルジオ・メンデスの『アレグリア』をプレゼント!


02) O Mar E Meu Chao (The Sea Is My Soul) 
 オ・マール・エ・メウ・シャオン 1980年
 [ Dori Caymmi / Nelson Motta ]
 /セルジオ・メンデス Sergio Mendes
 ※Arranged By [String & Horn Orchestrations] - Dave Grusin
 ※Sergio Mendes-1968年

CM
-リクエスト-
03) Woman From Tokyo
 ウーマン・フロム・トーキョー 1973年60位
 [ Ritchie Blackmore / Ian Gillan / Roger Glover
 / Jon Lord / Ian Paice ]

 /ディープ・パープル Deep Purple

【全国津々浦々レコード室から】
#09:TBC東北放送(宮城県仙台市)
~安田立和さん


04) Mystery Train
 ミステリー・トレイン 1955年
 [ Junior Parker / Sam Phillips ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
 ※Junior Parker-1953年
 
ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第202回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年4月後半だというのに、やっとこさ2017年11月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはセルジオ・メンデス『アレグリア』。恥ずかしながら、この時期のソロ作品あんまり知らなかったんですけど、作家陣や演奏陣の顔ぶれも豪華ですし、めっちゃ素敵じゃないですか!しかもこの女性のイラストは日本独自ジャケみたいですし、CDも出てないようなので(?)、益々レコードが欲しくなるばかり。またまたいいもの教えて下さって有難うございます!(やはり日本盤を狙って、地道にレコード探してみるとします)。



そう言えば『Radio倶楽部』安田立和さん、【にっぽん全国洋楽番組めぐり】でご出演された第80回放送でもエルヴィス選曲されてましたっけ(東北放送での公開録音、結局『お宝POPS』ではオンエアなかったですね・・・)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#201

ガンボガンボ
(2016/1/27)
ドクター・ジョン


『亀渕昭信のお宝POPS』#201
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年11月05日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年11月05日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) More Today Than Yesterday
 モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ 1969年12位
 [ Pat Upton ] 
 /スパイラル・ステアケース
 Spiral Starecase

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
キャロル・ベイヤー・セイガーのデビューLP
『私自身(Carole Bayer Sager)』
をプレゼント!


02) I'd Rather Leave While I'm In Love
 愛しているからさよならを 1977年
 [ Carole Bayer Sager / Peter Allen ]
 /キャロル・ベイヤー・セイガー Carole Bayer Sager
 ※Rita Coolidge-1979年38位/AC3位

CM
-リクエスト-
03) Chattanooga Mama
 チャタヌガ・ママ 1934年
 [ Lee Allen ]
 /アレン・ブラザーズ
 The Allen Brothers

-亀渕さんセレクト
04) Iko Iko
 アイコ・アイコ 1972年71位/R&B20位
 [ James "Sugarboy" Crawford ]
 /ドクター・ジョン
 Dr.John 
 ※James "Sugarboy" Crawford「Jock-A-Mo」-1954年

-リクエスト-
05) I Surrender To Your Love
 アイ・サレンダー・トゥ・ユア・ラブ 1988年
 [ Jimmy Varner / Stan Sheppard ]
 /バイ・オール・ミーンズ
 By All Means

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第201回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年4月後半だというのに、やっとこさ2017年11月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはキャロル・ベイヤー・セイガー『私自身』リー・スクラーラス・カンケルジム・ケルトラー等々と録音メンバーの顔ぶれがやけに豪華だなという認識はあったものの、クレジットしっかり確認してなかったんですけど、ブルース・ロバーツマーヴィン・ハムリッシュピーター・アレンらと共にニッキー・ホプキンスもピアノ弾いてたんですね!やはり僕の中では「ニッキー・ホプキンス参加作にハズレなし」の法則に間違いなさそうです(^^)。


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『亀渕昭信のお宝POPS』#200

コースト・トゥ・コーストコースト・トゥ・コースト
(2018/5/22)
デイヴ・クラーク・ファイヴ
オールデイズレコード

『亀渕昭信のお宝POPS』#200
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年10月29日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年10月29日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) People Got To Be Free
 自由への讃歌 1968年1位/R&B14位
 [ Eddie Brigati / Felix Cavaliere ]
 /ラスカルズ The Rascals

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
デイヴ・クラーク・ファイヴのLP『COAST TO COAST』
をプレゼント!


02) Any Way You Want It
 エニウェイ・ユー・ウォント・イット 1964年14位(UK25位)
 [ Dave Clark ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ 
 Dave Clark 5
 The Dave Clark Five

CM
-リクエスト-
03) One Tin Soldier 
 天使の兵隊 1970年34位
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ]
 /オリジナル・キャスト
 The Original Caste

【にっぽん全国レコード店めぐり】
#60:富士レコード社(東京都千代田区神田神保町)


04) Stand By Me
 スタンド・バイ・ミー 1961年4位/R&B1位
 [ Ben E. King / Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ベン・E・キング Ben E. King

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第200回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年も4月だというのに、やっとこさ2017年10月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。記念すべき放送200回目のお裾分けプレゼントはデイヴ・クラーク・ファイヴアメリカにおける4作目『Coast To Coast』のLP!デイヴ・クラーク・ファイヴは権利関係の問題で未だにCD化が難しい状況なだけにこれまた貴重なお宝ですが、でも有難いことに来月、芽瑠璃堂オールデイズレコードさんから紙ジャケCDが復刻されるみたいですね(それもアメリカ4作目から7作目まで一挙4枚同時発売4作まとめ買い特典もあるとのこと!2作目まで出てる英国アルバムの更なるCD復刻も期待したいところです)。

そう言えば亀渕さん、今週4月27日(金)は久しぶりにBSジャパン『武田鉄矢の昭和は輝いていた』にゲスト出演されるようですね(第216回昭和44年グラフィティとの予告)。先日はKBS京都のビジネス情報番組に亀渕さんがコメンテーターとして生出演されてて驚きました!?亀渕さん、リアルに京都でレコード店巡りするお時間はあったのでしょうか?KBS京都のレコード室はご覧になられたのでしょうか?ついでにラジオの『レコ室からこんにちは』にも出て欲しかったくらいです(^^)。


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