ラジカセのデザイン!
![]() | ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG (2009/11/15) 松崎順一 (デザインアンダーグラウンド) |
このあいだ、探し物がてら押入れの中の段ボールを整理してたら、中学生の時に集めてたステレオのカタログがいくつか出て来ました(僕のオーディオはヤマハのCDプレーヤー以外テクニクスなので、大体テクニクスのカタログ。他にもオンキョーやケンウッドのもちらほら。そう言えばあの頃、自転車で隣町の電気屋さんに行く度にカタログ貰ってたっけ)。あと、表紙のアイドルなんかも目当てに(苦笑)、サンスイ(早見優)などのミニコンポのカタログやラジカセのカタログも結構集めてたんですけど、残念ながらそれは見当たらず(やっぱりもう処分しちゃたのかなぁ・・・)。
前にも書きました通り、僕はちょっとしたラジカセ好きでもあるので(実は亀渕さんの番組もエアチェック用のMDミニコンポではなく、このレトロなラジカセで聴いとります)、昨年「タモリ倶楽部」のラジカセ特集にもご出演されてたデザインアンダーグラウンドの松崎順一さんが近々出版される『ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG』

ちなみにこれは今年の春先だったか、ラジカセ好きな僕にと思いがけずプレゼントで頂いたトートバッグ。使ってないトートバッグも沢山あるものの(苦笑)、これは軽くてポケットも豊富で、何よりラジカセのデザインがカッコイイので、ガンガン使っちゃう予定(あらためてどうも有難う!)。
![]() | The Complete & Utter Dukes (2009/12/08) The Dukes of Stratosphear |
最後に、本編とは全然関係なく、気になるリリース観察日記(?)。トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズの『The Live Anthology』
秋の鉄分補給2009

昨年滋賀にオープンしたショッピングモールの中で唯一
まだ行ったことのなかった瀬田のフォレオ大津一里山に
先月初めて遊びに行って来ました。

ピエリ守山やイオンモール草津よりも小さく、ヴィレッジヴァンガード
もないので、正直僕的にはこれといった目当てのショップはなかったん
ですけど(うちからだと一番遠いし)、それでも足を運んでみようということ
になった理由の一つがこの新幹線展望テラス。

小さなテラスながら、琵琶湖や比良山系なども見えてなかなか
景色もよく、大体、5分に一本間隔で、時には上りと下りの新幹線が
同時に通過するので、その筋の方や小さなお子ちゃま連れの
買い物客の人気を集めているようです(テラス手前の屋内には
丸テーブルや自販機と共にこんなパネルも展示されていました)。

早速、僕も「にわか撮り鉄」となって、新幹線の撮影に挑戦してみた
ものの、何しろ猛スピードで目の前を通過するので、ご覧のような感じで
失敗の連続(苦笑)。

せっかくの500系も先頭車両を捕えるには一歩間に合わず(^^;)。

しかしながら、鉄子さんからアドバイスを受けつつ(笑)、早すぎたり
遅すぎたりと失敗を繰り返すうちにだんだんコツも掴めて来たのか、
最後の方にはどうにかそれなりに納得のいく写真が撮れるようになり
ました(これは300系。タイミング的にはちまだちょい早いですね・苦笑)。

そして700系。一応これがベストショットということで(^^;)。

そんなふうに、ひとしきり新幹線展望を楽しんだ後は、銀座パノラマ
の大津店でランチタイム(前に「タモリ倶楽部」でタモさんと原田芳雄
さんが「バー銀座パノラマ 新宿店」でロケされてるの見て一度行って
みたいなと思ってたんです・笑)。

僕が注文したのはジャンボチキンカツプレート(スープも付いて600円。
+100円でソフトドリンクを追加出来るとのことだったのでアイスコーヒー
をオーダー)。もっとお高いのかと思いきや、リーズナブルでボリューム
もあって、カツもサクサクでまいう〜(^^)。

勿論、テーブルの前に広がるのはNゲージのジオラマ!
(山肌にガンダムとザクを立たせたいぜ・笑)。

鉄道模型撮るのなんて、新幹線に比べたら簡単だろうと
気軽にケータイのカメラを構えてみるも、これが意外と難しく・・・(^^;)。

なかなか上手く撮れないので、何度もパシャパシャとシャッター押してたら、
お子ちゃまに「何撮ってるの〜?」と話しかけられたり、店員さんに「お客様は
鉄道模型集めておられる方ですか?」とマニアに間違えられたりと、少々
気恥ずかしい思いもしましたが(苦笑)、何とも楽しいひと時でした。

どうやら鉄子さんは新幹線展望台が相当気に入ったようなので、
銀座パノラマ共々、いずれまた再訪することになりそうな予感
(一日張り込んでたら、ドクターイエロー見れるでしょうか?)。
![]() | Garden of Joy (2009/10/06) Maria Muldaur |
最後に、今の気分で選ぶトレイン・ソングは、春の鉄分補給がジェフ&マリア・マルダーの「Blue Railroad Train」だったので、マリア・マルダーの「Waitin' for the Train to Come In」 (2003年)。
そう言えば間もなくクレア&リーズンズの新作『アロー』がリリースされますけど(バッファロー・レコードさんのサイトで何曲か試聴出来ますよ♪)、マリア・マルダーも新作『Garden of Joy』
http://www.myspace.com/mariamuldaurtoday
それでふと思い出したんですけど、マリアさんの実の娘で、クレアの異母姉にあたるジェニー・マルダー、先月BS-2「黄金の洋楽ライヴ」でオンエアされたトッド・ラングレンの東京公演(1990年)でバックコーラスやってましたね(デビューアルバム結構好きでした。今どうされてるのでしょうか・・・?)。
【ボーナス・トラック】ケータイで動画も撮ってみました(^^;)。
「レコスケ・レディオショウ」#13
![]() | レコスケくん COMPLETE EDITION (2007/11/24) 本 秀康 |
「レコスケ・レディオショウ」#13
(2009/10/30)
01:Lady Madonna /ナンシー・シット(薛家燕)
02:Eight Days A Week /チャン・ポージュ(陣寶珠)
03:I Wanna Be Your Man /チャン・ポージュ
04:I Feel Fine /ラム・レン(南玲)
05:Can't Buy Me Love /上官流雲
http://recosuke.i-radio.fm/
第9回に続いて、本秀康画伯がネット・オークションで集めたアナログ盤コレクションの中から、香港のシンガーによる「ビートルズ・カヴァー特集」第2弾 。やはりビートルズ・カヴァーとはいえ、香港方面は僕の守備範囲外ゆえ、今回も初めて聴くものばかりだったんですが、それだけに新鮮でめちゃめちゃ面白かったです!とくに、チャン・ポージュ(陣寶珠)の「Eight Days A Week」には、ある意味東京ビートルズ

そうそうフィギュアといえば。先日、お友達が「前に店頭ディスプレイに使ってたアクリル・ボックスが要らなくなったから」とくれたので(どうも有難う!)、試しに僕の宝物の内山田くん&トリ号のソフビ人形(まんだらけ限定ver.)を入れてみたところ、これが丁度いい大きさで感激ロック!?(ついでにアーノルドも収納・笑)。実はシングル・レコードもジャスト・サイズだったんですけど(『音の書斎―あなたのレコード棚見せてください』に載ってた岩本晃市郎さんが使っておられたケースみたいな感じで)、1個だけじゃ足りないし(苦笑)、出来れば積み上げたいので、また今度JET SETレコードにでも立ち寄った時にフタ付きのレコード専用収納段ボールでも買い求めるとします。

そんな訳で只今、ビートルズ・クラブのコンクールで貰った盾と賞状は別の場所にどかして(^^;)、とりあえず仮置きして配置を検討中。やっぱり宇宙の友だちシリーズは一列に並べたいですから(^^;)。
最後に気になる情報メモ。どうやら『illustration (イラストレーション)』2009年11月号の連載「イラストレーターの本棚」に本画伯が登場されてる模様(生憎、うちの近隣の書店では『イラストレーション』置いてないようなので、ネットで買うしかないなぁ・・・。ヴィレヴァンに置いてましたっけ?)。あと、何でも「スージー甘金と塗コミック派展」の巡回展が広島で開催されるとか(11月14日-11月30日、広島サンモール5階特設会場)。来年は関西でも是非!!
Comin' Down The Road
![]() | COMIN' DOWN THE ROAD (2009/12/02) ジョン・フォガティ |
『ブルー・リッヂ・レインジャーズ・ライズ・アゲイン』の国内盤リリースが待ち遠しいジョン・フォガティさんですが。その前に、ロイヤル・アルバート・ホールでのロンドン公演の模様を収めたライヴDVD『Comin' Down The Road: The Concert at Royal Albert Hall』が米盤(リージョン1)
ちなみに収録予定曲は以下の通り。
Comin' Down The Road
: The Concert at Royal Albert Hall
01. Comin' Down The Road
02. Born On The Bayou
03. Lookin' Out My Backdoor
04. Rambunctious Boy
05. Don't You Wish It Was True
06. My Toot Toot
07. Commotion
08. Creedence Song
09. Ramble Tamble
10. Gunslinger
11. I Will Walk With You
12. Somebody Help Me
13. Broken Down Cowboy
14. Keep On Chooglin'
15. Southern Streamline
16. Blue Ridge Mountain Blues
17. Almost Saturday Night
18. Rock And Roll Girls
19. Down On The Corner
20. Hey Tonight
21. Up Around The Bend
22. Old Man Down The Road
23. Fortunate Son
24. Travelin' Band
25. Rockin' All Over The World
26. Proud Mary
これで盛り上がらない訳がありません(^^)。
それにしても、米盤
そう言えば10月24日の日記で触れたポール・マッカートニーの2枚組ライヴCD+DVD『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ~ベスト・ヒッツ・ライヴ』も米盤
仲井戸麗市の「D.N.A.〜ロックの殿堂〜」#1
![]() | DA DA (1993/02/03) 仲井戸麗市 |
JFN「D.N.A.〜ロックの殿堂〜」
2009年10月23日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市
OP.Pearly Shells 真珠貝の歌
[ W.Edwards / L.Pober ]
/ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra
【まずは挨拶代わりに1曲】
01.ハッスル /仲井戸“CHABO”麗市
- Break -
ギター弾き語り:「ダイアナ」(※ワンフレーズのみ。歌詞は日本語で)
〜更にチャック・ベリーのリフやクラシック・ギター教室に通ってた頃、
発表会で演奏した曲(カルカッシ)など。
【チャボさんが初めて買ったドーナツ盤】
〜「伊勢丹で買った」とのこと(当時330円)。
02.I Want To Hold Your Hand 抱きしめたい 1964年1位
[ John Lennon / Paul McCartney ]
/ザ・ビートルズ The Beatles
【音楽は勿論、”言葉”にも強い衝撃を受けた】
03.Like A Rolling Stone ライク・ア・ローリング・ストーン 1965年2位
[ Bob Dylan ]
/ボブ・ディラン Bob Dylan
【チャボさん曰く「ロックの最高峰の名曲」】
04.Little Wing リトル・ウィング 1967年
[ Jimi Hendrix ]
/ジミ・ヘンドリックス The Jimi Hendrix Experience
- Break -
【RC時代の代表曲】
05.雨上がりの夜空に(Live) /RCサクセション
【最近受けた仕事について】
〜映画『キャデラック・レコード』のパンフレットにコメント
ギター生演奏:チャック・ベリーのリフなど
06.I Can't Be Satisfied アイ・キャント・ビー・サティスファイド 1948年
[ McKinley Morganfield/Muddy Waters ]
/マディ・ウォーターズ Muddy Waters
- Break -
ED.ミュージック(Live) /麗蘭
BBSにもメモしておりました通り、10月からJFN系「D.N.A.〜ロックの殿堂〜」の第3週はチャボさんがDJを担当されるとのことだったので(とはいえ実際、今月は第4週でしたが・笑)、ラジオのチューニングを合わせてみました(上記が個人的に作成したエアプレイ・リストと大まかな流れ)。
第1回目の放送はまずチャボさんの音楽ヒストリーを辿る形で、前半は「音楽体験」、後半は「ミュージシャンとしてのキャリア」についてざっと自己紹介。チャボさん自身も「1960年代にティーンエイジャーを過ごしたラジオ少年だった」とおっしゃるだけあって、番組オープン二ング・テーマはビリー・ヴォーン楽団の「真珠貝の歌」(もしかしたらチャボさんもこの曲が番組テーマに使われていた石田豊さんDJの「リクエスト・コーナー」を熱心にエアチェックされてたんでしょうか?)。
話の合間に時折、ちょこちょこっとギターの生演奏なんかも披露して下さるんですけど、これがほんのワンフレーズだけながら思わず「おおっ!」と声をあげたくなるくらい実に見事な腕前。今後、気が向いたらスタジオで弾き語りや(歌の言葉に触れたい人間なので)詞の朗読のようなこともやるかもしれないし、音楽も(時にはミニ特集なんかも組むことがあるかもしれないけど)基本的に毎回好きなCDを無作為に選んで来て、みんなに届けたい、何よりせっかく自分がDJを担当するからには仲井戸麗市らしいカラーを出して、(今でも自分自身ラジオはよく聴くので)「自分でも聴きたいと思うような番組作りを目指したい」とおっしゃってたので、これは益々もって楽しみ!今から来月の放送が待ち遠しいです♪(第3週の金曜日、忘れないようにしなきゃ・・・)。
亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#14
![]() | Album 1700 (1991/07/22) Paul and Mary Peter |
#14:2009年10月20日放送
OP:I'd Like To Teach The World To Sign
(In Perfect Harmony) 愛するハーモニー 1972年7位
[ William Backer/Roger Cook
/Raquel Davis/Roger Greenaway ]
/ニュー・シーカーズ The New Seekers
01.Bei Mir Bist Du Schoen すてきな貴方 1937年
[ Sammy Cahn/Saul Chaplin/Jacob Jacobs/Sholom Secunda ]
/アンドリュース・シスターズ The Andrews Sisters
BGM:Donna Donna ドンナ・ドンナ 1960年
[ Sholom Secunda/Aaron Zeitlin ]
/ジョーン・バエズ Joan Baez
02.Lollipop ロリポップ 1958年2位/R&B3位
[ Julius Edward Dixon/Beverly "Ruby" Ross ]
/コーデッツ The Chordettes
03.Forever フォーエヴァー 1960年9位
[ B. Killen ]
/リトル・ディッパーズ The Little Dippers
04.Please Mr. Postman
プリーズ・ミスター・ポストマン 1975年1位/AC1位
[ Robert Bateman/Georgia Dobbins/William Garrett
/Freddie Gorman/Brian Holland ]
/カーペンターズ Carpenters
※The Marvelettes(マーヴェレッツ/1961年1位)のカヴァー。
05.Leader Of The Pack 黒いブーツでぶっとばせ!
(リーダー・オブ・ザ・パック) 1964年1位/R&B1位
[ George Morton/Ellie Greenwich/Jeff Barry ]
/シャングリラス(シャングリラズ) The Shangri-Las
06.Dream Lover ドリーム・ラヴァー 1964年91位
[ Bobby Darin ]
/パリス・シスターズ The Paris Sisters
※ボビー・ダーリン(1959年2位)のカヴァー。
07.My Boyfriend's Back
私のボーイフレンド 1963年1位/R&B2位
[ Bob Feldman/Jerry Goldstein/Richard Gottehrer ]
/ エンジェルス The Angels
BGM:The Lion Sleeps Tonight
ライオンは寝ている 1961年1位
/トーケンズ The Tokens
08.Leaving On A Jet Plane
悲しみのジェット・プレイン 1969年1位/AC1位
[ John Denver ]
/ピーター、ポール&マリー Peter, Paul & Mary
09.Boy From New York City
ボーイ・フロム・ニュー・ヨーク・シティー 1981年7位/AC4位
[ George Davis/John T. Taylor ]
/マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer
※Ad Libs( アドリブズ/1965年8位)のカヴァー。
以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第14回放送をおさらいすべく、エアプレイ・リストにソングライターやチャート&年代、邦題、BGMなども書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。
今回の特集は「ハーモニーが売り物の女性コーラス・グループ特集」ということで、ニュー・シーカーズの「愛するハーモニー」で幕を開けちゃうところが亀渕さんらしい演出で何とも心憎いですが、更にアンドリュース・シスターズの「すてきな貴方」を序盤に持って来て下さる辺りが個人的にめちゃめちゃツボでした (本当に70年前以上の録音とは思えないくらいゴージャスなハーモニーで思わずうっとり。こうゆう曲、ラジオでもっと聴きたいです)。
あとは、全体的にわりとお馴染みどころの女性ヴォーカルを軸としたコーラスもの&ガール・グループもの中心の選曲でしたけど、中身はほぼアニタ・カー・シンガーズ(Anita Kerr Singers)な(笑)リトル・ディッパーズの「フォーエヴァー」は大滝詠一さんも『多羅尾伴内楽團 Vol.1』
それから言う迄もなく、PP&Mの「悲しみのジェット・プレイン」は惜しくも9月17日にお亡くなりになられたマリー・トラバースさんへの追悼の意が込められてた模様(奇しくも9月20日には山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」や、上柴とおる親方の番組でもこの曲が追悼にオンエアされてたんですが、確かキヨシローさんのアトリエだったか、自宅スタジオだったかにこの曲が収録された『Album 1700』
その他、亀渕さんが「もっとかけたかった」と名前を挙げておられたのはバングルス、ウィルソン・フィリップスなど(「ブライアン・ウィルソンと一緒にやってるやつ」と言うのはウィルソンズのことでしょうか?)。もしかしたらまた近いうちにこの続編を組んで下さるかもしれませんね(尚、ラジオ第1の次回放送日は、11月3日がプロ野球日本シリーズのためお休みとなり、11月10日とのことですので、くれぐれもお間違いなく♪)。
最後に、今回印象に残った言葉は「デスチャ、僕が好きなのは玄米茶」じゃなくて(笑)、「ラジオは(テレビやパソコンとは違って)、目を使わない”Eye's Free Media"、それだけに気分的には一番リラックス出来るメディアかもしれない」というもの。流石カメさん、いいことおっしゃいます!今の時代、何かと目を酷使することを強いられがちなだけに、若者をはじめ、もっと多くの人達に『アイズ・フリー』なラジオの魅力に気付いて&見直して頂きたいものです(とはいえ、デジタル・ラジオは一向に普及する気配がないですねぇ・・・)。
トム・ぺティのライヴ・アンソロジー
![]() | The Live Anthology (2009/11/24) Tom Petty & the Heartbreakers |
コメント欄やBBSの方にも書いておりましたトム・ぺティ & ザ・ハートブレイカーズの『The Live Anthology』の件、ようやくアマゾンでの販売価格も明らかになったので、あらためてブログ上にて情報整理。CD4枚組48曲入りの通常盤
http://www.tompetty.com/
CD5枚組62曲入りのデラックス仕様のオマケDVDにはちょっぴり心惹かれるものの、やはり日本からだと入手方法が難しそうですし(?)、予算的なこともあるので、とりあえず僕は通常盤が聴けたらそれでいいです(^^;)。
それにしても、R.E.M.もまもなく2枚組ライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ジ・オリンピア』
イアン・ゴム&ジェブ・ロイ・ニコルズ
![]() | オンリー・タイム・ウィル・テル (2009/11/25) イアン・ゴム &ジェブ・ロイ・ニコルズ MSI |
9月20日の日記でふれたジョン・フォガティの『ブルー・リッヂ・レインジャーズ・ライズ・アゲイン』
パブロック/ブリティッシュ・パワーポップ界屈指のメロディ・メイカー=イアン・ゴムも、フォーキーかつソウルフルな持ち味が魅力のオルタナ系シンガー・ソングライター=ジェブ・ロイ・ニコルズも、共にルーツ・ミュージックをしっかりと踏まえた上で独自の作品を生み出してる愛すべきミュージシャン同士なだけに、実に面白い顔合わせだなと思ったら、それぞれの新曲や2人の共作に加え、バート・バーンズとジェリー・ラガヴォイの作によるガーネット・ミムズの「I'll Take Good Care of You」(1966年30位/R&B15位)やカーティス・メイフィールドのトリビュート・アルバム『オール・メン・アー・ブラザーズ』
http://www.myspace.com/iangommjebloynichols
その他、ブリンズリー・シュウォーツ時代のイアン・ゴムの代表曲「Hooked On Love」や、クローヴァーやカーレン・カーターでお馴染みの「Mr.Moon」なんかも入ってるようですし、演奏面では『ロックンロール・ハート』
![]() | ロックンロール・ハート (2009/11/25) イアン・ゴム MSI |
ちなみに、同じく11月25日には2002年に発売が決まる前から当サイトで強力ッシュしてた大推薦盤『ロックンロール・ハート』
最後に、『ロックンロール・ハート』
http://www.musicscene.co.jp/
金剛輪寺(松尾寺!)の紅葉2008

昨年の紅葉狩り日記、予告編のあと、こことかこことか、ここにちょこちょこっと写真を小出しにしてみたものの、肝心の本編にどの写真を載せようかと迷ってるうちにすっかり時季外れになってしまい、結局書きそびれてしまったので、今更ながらですけど、備忘録がてら約一年遅れでお届けします(^^;)。

2008年、紅葉狩りに訪れたのは国宝の本堂脇の「血染めの紅葉」が有名な湖東三山まん中のお寺、天台宗の金剛輪寺(松尾寺)。京都の名所ほどは混雑してないだろうと思って呑気に出かけたところ、駐車場には観光バスが続々到着し、臨時駐車場も南は長崎、北は習志野ナンバーなど県内外ナンバーの車で溢れていてビッ栗!?

境内でもいろんなお国言葉が飛び交っていたんですが、それでも、バスの出発時間を境に目に見えて人影が少なくなり、夕方にかけてのんびりと散策することが出来ました。

まず僕が感激したのは名勝庭園。丁度折よく、雲の晴れ間から青空が顔を覗かせ、陽が差し込んで来たこともあり、足を踏み入れた見物客の一団から思わず「うぁ〜!」という歓声が上がる程の美しさ(僕の携帯電話のカメラでは伝えることが出来ないのがもどかしい限りです・汗)。

庭園界隈の紅葉は真っ赤に色付いてて、まさしく「血染めの紅葉」。
暫らくその場に留まり、背後にそびえる山々の緑とのコントラストを楽しみました。

それからいよいよく本堂へと向かったのですが、この参道が長くて、
ご覧のような急勾配なのでさぁ大変(^^;)。
ちなみに両脇にずらっと並んでいらっしゃるのは「千体地蔵」さま
(風車がお供えしてありました)。

参道を登ること5分、いや10分以上かかったでしょうか、
ようやく目の前に重要文化財の二天門が現れました
(室町時代に建立されたもので、当初は楼門だったとか)。

金剛輪寺はこの二天門の大きなわらじが有名なんですけど、
七難即減を願うものなんだそうです。

どうやら、重要文化財の三重塔(待龍塔)周辺や
国宝の本堂脇の紅葉は見頃よりまだちょっと早かったのかなという印象。

でも、赤だけでなく、黄色や緑と、色とりどりの
紅葉のグラデーションもまた素敵な光景。

実物は勿論のこと、デジカメで撮った写真も、もうちょっと
色鮮やかだったんですけどもね(^^;)。

尚、これは金剛輪寺に隣接する愛荘町歴史文化博物館の前にあった僧兵と観音さまの顔ハメ看板(何の気なしに顔をハメて記念撮影をしてみたら、思いがけず超傑作写真が撮れたので、以来すっかり顔ハメにハマってしまったという、僕にとっては記念すべき顔ハメなんです・苦笑)。何ゆえ僧兵なのかというと、金剛輪寺は中世、山城でもあったらしく、境内には多数の坊舎跡があり、本堂の裏山には堀切や空堀で構成された城郭の跡が確認出来るとのこと!?(信長軍に攻め込まれるも、既に炎上したと見せかけた僧侶の機知により寸前のところで本堂や三重塔、二天門等の焼失は免れたとの話)。機会があれば今度は裏山の方も探索してみたいものです(^^)。
最後に金剛輪寺の紅葉の写真をスライドショーにまとめてみました
(BGMには是非ジョージ・ハリスンの「Marwa Blues」をお願いします)。
はてさて、今年の紅葉狩りはどこへ出かけようかな♪
Yasuhirock Show 8周年

早いもので、本日Yasuhirock Showは8周年を迎えました。
と言っても、既にRadio Sweetheartと悪指党は分離独立し、かつてのような大きな掲示板もないので、このブログ以外はほとんど人目に触れることもなく、最早「抜け殻」も同然ですが、それでも僕にとっては今尚ネット上の本拠地であり、大切な記念日なので、HPが与えてくれた多くの出逢いや喜びに感謝して、やはり今夜は乾杯したい気分(勿論、お酒は飲めないので、きなこ豆乳で・苦笑)。
いつも見守って下さってる方、中でも時々コメントやメッセージを寄せて下さる方、拍手ボタン押して下さってる方、リンクを貼って下さってる方、本当に有難うございます!(厚く御礼申し上げます)。相変わらずサイト運営に関しては、僕のウェブマスターとしての使命とでもいうべきRadio Sweetheartの維持管理や情報整理、リストの見直し&増補作業が第一ゆえ、どうしても悪指党や本家は後回しとなり、ここ数年、不本意な形のままズルズルと放置して参りましたが、とりあえず今後本家はリクエスト履歴やライヴ記録、ついでにカフェ探訪、顔ハメ等々の個人的なデータベース(?)として活用してみようかなと考えています(流石に賞味期限の切れた旧コンテンツの更新はもうないとしても、クリスマス・ソングとビートルズ、あとケネディーズのページくらいは余力がある時に気長に少しずつでも積み重ねて行きたいところ。密かに完成を楽しみにして下さってた方も多かったらしいパワーポップのページも頭の中にはほぼ設計図も出来てるんですけどね・・・)。
尚、このブログは元々当サイトのコンテンツの一つであり、「大好きな音楽に対する愛情表現の場」であるということにも変わりはないものの、ただ基本的に(誰かのためではなく)僕自身のための記録なので、ちょこちょこ音楽以外のことも話題にしますし、音楽に関しても何にしても「僕と趣味の似た方が3人くらい面白がってくれたらいいな」くらいのスタンスで書いてます(実際、日頃頂く「拍手ボタン」の数もそのくらいでしょうか・笑)。まだまだ未熟者ゆえ、もしかしたら時には愚痴めいたことを漏らしてしまうこともあるかもしれませんが、なるべくそうならぬよう、間違っても見苦しい悪口や誹謗中傷などのないよう、楽しいこと&好きなことだけを僕なりに綴っていけたらと思っておりますので、これからも名刺代わりのHP共々、アクセスして頂けたら嬉しいです。宜しくお願い申し上げます(はたして、HP開設当初からずっと見て下さってる方って、どのくらいいらっしゃるのかしら・・・)。
![]() | ボールド・アズ・ラヴ (1998/04/25) ゲラント・ワトキンズ (ゲレィン・ワトキンス) |
最後に記念すべき【本日の1曲】は、ニック・ロウ・バンドの名鍵盤奏者、ゲラント・ワトキンズ(Geraint Watkins)の1stソロ・アルバム『ボールド・アズ・ラヴ』
古き良きロックンロールやR&Bの流儀を受け継ぐ、小粋でゴキゲンなパブロック・チューンを聞きながら、いざ「乾杯〜!」。

![The Complete & Utter Dukes [Analog]](http://ec3.images-amazon.com/images/I/51TfpmANDZL._SL240_.jpg)





![カミン・ダウン・ザ・ロード~ライヴ・フロム・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール [DVD]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/51qq3FUzOUL._SL240_.jpg)
































