Sweetheart Of The Radio

Something About The Music,The Radio,and more

京都駅ぜよ!

kyotoekizeyo

2010年2月06日(土)

待ちに待ったトランスポップギャラリー「スージー甘金と塗コミックス派展」トークイベント当日。でも朝起きたら屋根はうっすらと雪化粧してて、道路もでバシバシの模様(汗)。天気予報も終日「雪だるま」マークがズラリ。僕の愛車は4WDだけどノーマルタイヤなので、用心してスタッドレスタイヤ装着でフルタイム4WDな父の車を借りようかなと思ったら、駅まで送ってくれるというので、オトンに乗っけて貰って駅へ(感謝)。その途中も、電車に乗って京都に向かってる時も、雪は大方降りやみ、青空も見え隠れしてたので、このぶんだと天候は回復に向かってるのかなと安心したのも束の間、京都駅に着いたらまた空からちらちらと雪が・・・。冒頭の写真はそんな時に撮影した一枚。

どうやらこの龍馬ポスター、京都駅だけじゃなくて神戸高知福山長崎など龍馬ゆかりの地のJRの駅にそれぞれの駅ヴァージョンがある模様(「東福寺ぜよ!」とか「三宮ぜよ!」になってるらしい・笑)。

 ■「ケータイ国盗り合戦」国盗り情報局
 :http://ji.kntr.jp/

 ■JRおでかけネット「龍馬の足跡をゆく」
 :http://www.jr-odekake.net/navi/ryoma/


大河ドラマ『龍馬伝』もいよいよ次回からリリー・フランキーさんが登場されるようなので益々楽しみ!ということで、いきなり脱線してますが(苦笑)、以上まずは2月6日の行動記録のほんのプロローグ。今回の連載はかなり長くなっちゃうかも(^^;)。

gremz_vgremz_vvgremz_vv

ところでグリムス(gremz)の木、早速今週からまたヴァレンタイン仕様になってますね(やっぱりハートが降ってハートフルってゆう駄洒落?)。


Village Green Preservation Society

gremzgremzgremz_5

おかげ様で当ブログで育てているグリムス(gremz)の木も、

先週ようやく5本目が大人の樹に成長しました!

4本目は色も形も中途半端でしたが(苦笑)、5本目は季節外れの紅葉のよう。
2本目ともまたちょっと違って面白いものです。

gremz-2

今回は少々時間がかかったものの(^^;)、そのぶん
10月にはまずグリムスの2周年ヴァージョン

gremz_hwgremz_hwgremz_hw

そしてハロウィン・ヴァージョンを経て、12月にはクリスマス・ヴァージョンで楽しませてくれました。

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勿論、お正月には迎春仕様がお目見え(とはいえ、昨年は背景に富士山が登場した元日の初日の出ヴァージョンだけだったような?)。

birthdaybirthdaybirthday

更に今年も誕生日を祝って頂いて、本当に有難い限り。

 a_gremz.gif

そう言えば、3本目4本目植林報告がまだ届いてないような・・・(1本目と2本目はモンゴル方面だったので、今度植樹して頂けるのはアフリカ方面?)。とにかく今年もグリムスに限らず、身のまわりの小さなエコからコツコツと♪

Awkward AnnieAwkward Annie
(2007/10/09)
Kate Rusby



では最後に、5本目の大人の樹の成長をお祝すべく選んだ1曲は「Village Green Preservation Society」。でもキンクスのオリジナル・ヴァージョンは昨年5月に既に使用済みなので(?)、今回はケイト・ラズビー嬢のカヴァー・ヴァージョンで。相変わらずロック系はどうにも響いて来ないので、こうゆうのばっかり聴いて冬の夜をまったりと過ごしてる今日この頃です(^^;)。



このPVらしき動画は、どうやら地方の教会の催しで作られたものみたいですけど、もしかしたらこの「いかにもイギリスの片田舎っぽい庶民的な空気感」は素人にしか出せない味わいかもしれませんね(苦笑)。


亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#21

バイヨー・カントリーバイヨー・カントリー
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター
・リヴァイヴァル



#21:2010年02月02日放送

01)Proud Mary プラウド・メアリー 1969年2位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival  C.C.R.

02)I Was Made For Lovin' You ラヴィング・ユー・ベイビー
 [Paul Stanley / Desmond Child / Vini Poncia] 1979年11位
 /キッス Kiss

03)Is This Love イズ・ディス・ラヴ 1987年2位
 [ David Coverdale/John Sykes ]
  /ホワイトスネイク Whitesnake

04)Somebody To Love 愛にすべてを  1977年13位
 [ Freddie Mercury ]
 /クイーン Queen

05)Somebody To Love あなただけを  1967年5位
 [ Darby Slick/Grace Slick ]
 /ジェファーソン・エアプレイン Jefferson Airplane

06)Here, There And Everywhere ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
 [ John Lennon/Paul McCartney ]  1999年
 /シセル(シセル・シルシェブー) Sissel Kyrkjebo

07)Solamente Una Vez ソラメンテ・ウナ・ベス
 [ Agustín Lara ]
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos

08)Young Love ヤング・ラヴ 1957年1位/C&W1位/R&B3位
 [ Rick Cartey/Carol Joyner/Paul Kennerley
 /Teena Marie/Kent Robbins ]

 /ソニー・ジェームス Sonny James

09)Night Fever 恋のナイト・フィーヴァー 1978年1位/R&B8位
 [ Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第21回放送エアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターチャート年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

2月最初の放送はリクエスト特集クイーンは勿論、KISSデズモンド・チャイルドも決して嫌いではないものの、いつもの番組らしからぬハードロック系が続いた前半は少々しんどかったですが(苦笑)、それでもシセル・シルシェブー「Here There And Everywhere」でようやく一息。更に次にトリオ・ロス・パンチョスがかかって、「やっぱAMラジオはこうゆう音楽の方が気持ちいいな!」とあらためて再確認しました(^^;)。従って個人的な希望としては、亀渕さんにはリスナーのリクエストをあまり気にしすぎず、かけたい曲をどんどんかけて、カメさんならではのセンスの良い選曲の妙を楽しませて頂きたいなと願う次第(クイーンやKISSは他の番組でも聴けますしね)。

ちなみにその他、リクエスト募集告知のBGMはブッカー・T&The MG's「Green Onions」で(そう言えばキリン「午後の紅茶」CMソングとしてお馴染みになったブッカー・T「ジャマイカ・ソング」を収録した1974年のソロアルバム『エヴァーグリーン』最新リマスター&紙ジャケ仕様4月7日世界初CD化されるようですね!)、番組HP紹介のBGM「ミスティー」でした(オープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」「イン・ザ・ムード」のジャイヴなインスト)。あと蛇足ながら「プラウド・メアリー」は先日、上柴とおる親方の番組ではソロモン・バークのカヴァー・ヴァージョンをかけて下さってたんですけど(これが実にゴキゲン!)、何でもソロモン・バークさんは今年のジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル待望の初来日を果たされるとのこと!?(ジョー・ヘンリー同様、磔磔辺りで単独公演もあれば尚嬉しいのですが)。

それにしても、2月2日第21回って、何かちょっと惜しいと思いません?だって、昨年秋に日本シリーズで1回お休みになってなかったら、2月2日第22回のはずだったんですから(苦笑)。



『セブンカラーズ』と『リクオ&ピアノ』

セブンカラーズセブンカラーズ
(2010/01/27)
中山うり



先日Twitterにも書きましたが、中山うりの新作カヴァー集『セブンカラーズ』大滝詠一さんの「空飛ぶくじら」に加え、メリー・ホプキン「悲しき天使」漣健児さんによる訳詞ヴァージョンでやってたりするので、これは要注目!

 http://www.worldapart.co.jp/uri/disco/7colors.html

リード曲「夜霧よ今夜もありがとう」リクオさんも『MELLOW BLUE』(2003年)でカヴァーしてましたけど、どうやらリクオさんは中山うりヴァージョンのレコーディングにも参加されてるようですね。

リクオ&ピアノリクオ&ピアノ
(2010/01/20)
リクオ



そのリクオさんも先頃ピアノ弾き語りによる新作カヴァー集『リクオ&ピアノ』を発表されましたが、これがまた小坂忠さんの名曲「機関車」をはじめ、ユーミン「やさしさに包まれたなら」ジュリー「時の過ぎゆくままに」もあれば、南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」原田真二さんの「キャンディー」もあり、更にはアン・サリーも歌ってる西岡恭蔵さんの「アフリカの月」ボ・ガンボス「魚ごっこ」に加え、ソウル・フラワー・ユニオン「道草節」おおはた雄一さんの「ホーボーへ」等々もあってと、とにかく選曲が絶妙!(忌野清志郎さんとの共作による「胸が痛いよ」再録音も感動的で、「サヨナラCOLOR」のカヴァーも見事にハマってます!)。

 

そう言えば井上陽水さんの「氷の世界」のカヴァーは以前ライヴで聴いて大変感激したので、また機会があれば他の曲も是非生で拝聴してみたいものです。

 http://www.rikuo.net/



彼女と彼の第二楽章

ヴォリューム・ワンヴォリューム・ワン
(2008/05/16)
シー&ヒム



キャメロン・クロウ監督の映画『あの頃ペニー・レインと』 (2000年) で主人公の姉役を演じていたハリウッド女優ズーイー・デシャネルと、ノラ・ジョーンズ『ノット・トゥ・レイト』なんかにも参加していた注目のSSWで、ホワイト・ストライプスベス・オートンらからも支持されてるマット・ウォードによるユニット=She&Him(シー&ヒム)

折しもズーイ―嬢が主演を務める映画『(500)日のサマー』が現在公開中で(京都シネマ2月27日から)音楽ファンを中心に注目を集めているようですが、僕がまずシー&ヒムに興味を持ったのは、とある映画のサントラのために彼らがリチャード & リンダ・トンプソン「When I Get To The Border」をレコーディングして意気投合したというエピソードに加え、デビュー作『ヴォリューム・ワン』ビートルズ「I Should Have Known Better(恋する二人)」や、やはりビートルズがレパートリーとしていたスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ「You Really Got A Hold On Me」カヴァーしてたから(^^;)。でも、それはあくまでも取っ掛かりに過ぎず、ズーイ―嬢によるオールディーズ・テイスト溢れるキャッチーなオリジナル曲に魅了される迄そう時間はかかりませんでした。だって彼女の飾らない歌声も、ウォードが奏でる瑞々しいギターの音色もホント心地よくて、スチールギターストリングスなども交えたアレンジも絶妙なんですから!(役者仲間なのか、ココナッツ・レコーズジェイソン・シュワルツマンとの胸キュンな共作チューンが1曲収められてることも見逃すべからず)。



例えばこの、7インチのドーナツ盤もリリースされている「Why Do You Let Me Stay Here」なんて、本家フィル・スペクター音壁もさることながら、そのフォロワーとでもいうべきジェフ・リンの手法というか、何処となくトラヴェリング・ウィルベリーズ「Handle With Care」辺りに通じるエッセンスを感じません?

ちなみに、来月リリース予定の『Volume One』に続く2作目のタイトルはそのまんま『Volume Two』とのこと。もしかしたら彼らはウィルベリーズが好きで『Volume Three』にしたりなんかしちゃったりするんじゃないかなと思ってたの僕だけでしょうか(笑)。

 http://www.myspace.com/sheandhim

まぁそれは冗談として、ニューシングル「In The Sun」も実に爽やかで素敵なサンシャイン・ポップですね!



「レコスケ・レディオショウ」#19

   Woodstock Mountains

「レコスケ・レディオショウ」#19
DJ:本秀康

(2010/01/22)



01)Bluegrass Boy ブルーグラス・ボーイ 1977年  
 [ John Herald ]
 /マッド・エイカーズ Mud Acres
 (ジョン・ヘラルド)

02)Cowboy カウボーイ 1970年
 [ Randy Newman ]
 /ニルソン Harry Nilsson

03) Everything That Touches You 
 エヴリシング・ザット・タッチズ・ユー
 (恋にタッチは御用心) 1968年10位
 [ Terry Kirkman ]
 /アソシエイション The Association

04)Here Comes The Sun
  / The Inner Light (Transition)
 ヒア・カムズ・ザ・サン
 ~ジ・インナー・ライト
  2006年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


http://recosuke.i-radio.fm/



第19回放送寒ロック特集

ハッピー&アーティ・トラウムをはじめ、ジョン・セバスチャンエリック・アンダースンポール・バターフィールドなど豪華な顔ぶれが集結した『ウッドストック・マウンテンズ』は僕も大好きなアルバムで、やはりになると毎年のように聴いてるのですが(そう言えば2007年は初聴きCDでした♪)、ニルソン『ランディ・ニューマンを歌う』にしろ、健太さんがライナーを執筆され、CD再発時の1999年1月には「ポップス・グラフィティ」で特集を組んで下さってたアソシエイション『バースデイ』にしろ、更にビートルズ『LOVE』にしても全部お気に入りの愛聴盤なので、今回の選曲はマジでめちゃめちゃツボでした!どうやら僕は自分で気付いてなかっただけで大の寒ロック好きだったみたい(^^)。

その辺りの話はまた追々と、ということにして、まずは寒ロックの定義について各自番組を聴いてご確認あれ♪

 http://recosuke.i-radio.fm/


『君がここにいてくれたなら』

btbc.jpg


2010年1月15日 PM8:48
ボビー・チャールズを偲んで『君がここにいてくれたなら』を聴いてます(丁度今はウィリー・ネルソン御大ニール・ヤングさんとの共演による8曲目の「I Remember When」)。年明けてから毎晩のように誰かの追悼をしてるみたいで、何ともやるせないです・・・。

ラスト・トレイン・トゥ・メンフィスラスト・トレイン・トゥ・メンフィス
(2004/04/25)
ボビー・チャールズ


2010年1月15日 PM10:11
只今のBGMは『ラスト・トレイン・トゥ・メンフィス』ディスク2(またまた5曲目で「I Remember When」)。『ボビー・チャールズ』「Small Town Talk」はやっぱり寝る時まで取っておきます・・・。

ボビー・チャールズ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)ボビー・チャールズ+4
(K2HD/紙ジャケット仕様)

(2008/06/25)
ボビー・チャールズ


2010年1月19日
佐野元春さんの『ザ・バーン』ツアーパンフを読み返してたら、井上富雄さんが「最もウッドストックを感じさせるアーティストと作品は?」の質問に『ボビー・チャールズ』と答えておられました(同感)。ノージさんや長門芳郎さんをはじめ、天辰さん北中さんらも執筆されてて、なかなか興味深いです。

the_burn_tour

2010年1月20日
久し振りにおおはた雄一さんの『SMALL TOWN TALK ~“アコースティック・ライフ”カバーズ~』聴いてるなう(解説は健太さん)。ディラントム・ウェイツを差し置いて、冒頭を飾るのは『ボビー・チャールズ』名曲カヴァー2連発!やはりおおはたさんにとっても思い入れの深い作品なんでしょうね・・・。


以上、Twitterより、惜しくも1月14日に亡くなられたボビー・チャールズさんにまつわる僕のつぶやき。これだけじゃなくてやっぱブログにも何か書いておきたいなと思ったものの、あらたまって文章出て来なかったもので。それにしても、『ボビー・チャールズ』は本当に名盤中の名盤ですよね。いく聴いても心を穏やかにしれくれて、聴けば聴くほど味わいも増していくみたいで、まったく飽きないです。素晴らしい作品を残してくれたボビー・チャールズさんに心から感謝。



仲井戸麗市の「D.N.A.〜ロックの殿堂〜」#4

Howlin\' WindHowlin' Wind
(2001/08/14)
Graham Parker



JFN「D.N.A.〜ロックの殿堂〜」
2010年01月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP.Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01.Born in 新宿 2000年
 [ 作詞:仲井戸麗市/ 作曲:Nick Gravenites ]
 /仲井戸麗市
 ポールバターフィールド・ブルースバンド「Born in Chicago」の日本語カヴァー

02.For Once In My Life フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ]  1968年2位/1969年R&B2位
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

03.Show Me The Way ショウ・ミー・ザ・ウェイ 1976年6位 
 [ Peter Frampton ]
 /ピーター・フランプトン Peter Frampton

04.White Honey  ホワイト・ハニー 1976年
 [ Graham Parker ]
 /グレアム・パーカー Graham Parker

05.Baby Mine 私の坊や 1989年
 [ Frank Churchill/Ned Washington ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt

06.Jigsaw Puzzle Blues ジグソー・パズル・ブルース 1969年
 [ Danny Kirwan/Rob Kirwen ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac
 ダニー・カーワン(1950年5月13日-?)

07.Lily Pond 1996年
 [ Steve Tilston ]
 /スティーヴ・ティルストン Steve Tilston

08.Walking by Myself ウォーキング・バイ・マイセルフ 1999年
 [ Willie Dixon ]
 /デビー・ディヴィス Debbie Davies 

ED.Woman ウーマン 1969年
 [ Andy Fraser/Paul Rodgers ]
 /フリー Free
 ポール・コゾフ(1950年9月14日-1976年3月19日)

以上、第1回第2回放送に続いて、復習のため個人的にリスト作成&アーカイブ(残念ながら僕の地元FM局では先月分の放送がなかったので、第3回は聴くことが出来ませんでした・涙。もしお聞きになられた方いらっしゃいましたら、どんな曲がかかったか教えて頂けたら嬉しいです)。

新年一発目の放送は、チャボさんご自身が1950年生まれの寅年ということもあって、チャボさんと同い年の「寅年生まれの還暦アーティスト」特集

Tales from the Austin MotelTales from the Austin Motel
(1999/06/22)
Debbie Davies
Shanachie

英フォーク/トラッド系のスティーヴ・ティルストン(!)や、アルバート・コリンズのバンド出身のストラト・ウーマンデビー・ディヴィスなど日頃まずラジオでは聴けないだけに思わずニンマリしちゃいましたが(後者は勿論、チャボさんも日本語で歌ってるシカゴ・ブルースの巨匠ジミー・ロジャースでお馴染みの名曲カヴァー)、でもそれ以上に僕が嬉しかったのは大好きなグレアム・パーカーをかけて頂けたこと!それもグレアム・パーカーやパブロックに対して大変好意的なコメントをして下さったので、尚更感激しました!!(何でも、RCサクセションバンドの方向性サウンドを模索してた1978年頃、ライヴ終了後に会場で飲んだくれてたら、お店に外国人の一団がやって来て「僕達にも演奏させてくれ」と言うので「あ、いいよいいよ〜」と気軽に楽器を貸してあげたところ、実はそれが当時初来日中のグレアム・パーカー御一行で、目の前で同じ楽器で物凄い演奏をやりやがったので驚いた。それから興味を持って調べていくうちに同い年だということがわかって「これは俺達も気合い入れてやらなきゃダメだ!」と自分に鞭を入れた、とのこと。そんなチャボさんがグレアムは「本当に優れたソングライターで、根性入れて自分の音楽を追求していて、勇気を貰えるアーティスト」だと言うんだから間違いないでしょう!!!)。

Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney FilmsStay Awake
:Various Interpretations of
Music from Vintage Disney Films

(1990/10/25) Various Artists


その他、ボニー・レイット「私の坊や」は僕も愛聴している(2009年7月7日参照)ディズニーの名作映画音楽カヴァー集『Stay Awake(眠らないで)』に収録。そう言えばこれまた僕の愛聴盤でもある(2005年7月10日参照)幼児教育用チャリティ・アルバム『Mary Had a Little Amp』(2004年)にも収録されていました(このアルバムもオススメ!)。続くダニー・カーワン(ダニー・カーウィン)フリードウッド・マックの看板ギタリストの1人で、ブルース・ギタリストながらポップなフィーリングが魅力。1989年にホームレスの救護施設で目撃されて以降、消息不明なので、「元気でいて下さい」という思いも込めて選曲されたそう。あとエンディングのフリーは曲名紹介なかったんですけど、ちゃんとCD聴いて確認しましたので(^^;)。

では最後に一言。チャボさんがちらっとおっしゃってたザ・クロマニヨンズマーシー(1960年2月20日生まれ)のような後輩の寅年生まれのミュージシャン達メンバー全員が寅年のバンドを組んでみたいというアイデア(その名も平成タイガース?)、面白そうなので是非実現させて欲しいです(笑)。



ミニエレキの誘惑

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.26
(ミニエレキギター)
(Gakken Mook)

(2009/12/17)
大人の科学マガジン編集部・編



今更ながらなんですが、昨年末に発売された『大人の科学マガジン Vol.26』付録ミニ・エレキギター。これが超ショートスケールで4弦しかない手作りミニエレキギターながら、内蔵スピーカーに加えアンプパソコンに繋げて演奏も出来たりと、なかなか良く出来てるみたい(自分でギターを組み立てることでブライアン・メイ気分もちょっとだけ味わえたりもする?)。それに何よりこの野村義男さんによるデモ演奏動画見てたら欲しくなってきました!(亀田誠治さんも気に入られたご様子・笑)。



左右対称のデザインだから弦を逆に張れば左利きの僕でも大丈夫そうですね(^^;)。

 http://otonanokagaku.net/magazine/vol26/index.html




Carole King & James Taylor On TV

カーネギー・ホール・コンサートカーネギー・ホール・コンサート
(2004/05/19)
キャロル・キング



2010年1月21日
My Spaceキャロル・キングBlog更新。JTとの「Will You Love Me Tomorrow」の共演動画はまさにカーネギー・ライヴの再現!


2010年1月22日
My Spaceキャロル・キングBlog、二日連続で更新。デヴィッド・レターマン・ショーでのジェイムス・テイラーとの共演メドレー、これまた凄い!

http://blogs.myspace.com/thecaroleking


Carole King & James Taylor on The Late Show with David Letterman

以上、今週のTwitterより抜粋。残念ながら、4月の武道館公演にはご縁がなさそうだし(^^;)、貴重な映像なので一応ブログにもメモ。ちなみに僕、JTさんのMy Spaceフレンドリストに加えて貰ってチェックさせて頂いてるんですが、キャロル・キングさんとは違って、どうやら最近更新されてみたいです(苦笑)。



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