Sweetheart Of The Radio

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溝切り2018

溝切り2018溝切り2018

2018年06月14日(木)

田植え終わったのがついこの間くらいの感覚なのに、
もう溝切りブンブン(貴重な梅雨の晴れ間なので、
スケジュールを少々前倒ししました)。


溝切り2018溝切り2018

ということで、年に3日くらいしか乗らない本日の愛車。
https://pic.twitter.com/mWPFpS82FE


溝切り2018溝切り2018

2018年06月16日(土)

今日はうちの一番大きな田んぼと
鉄塔脇の田んぼと一番小さな田んぼの
溝切りトリプルヘッダー。


溝切り2018溝切り2018

この時期にトンボが沢山いたのも例年にないことで
ビックリだったんですが、
そのトンボ狙いなのかツバメも沢山飛来してました。

pic.twitter.com/GtwPCIx2tr

溝切り2018溝切り2018

やはり鉄塔の真下に入れるところって、
あんまりないですね。

pic.twitter.com/C6kUhulygG

自転車

明日もまだ溝切りがあるというのに、
体力を温存するどころか、
ひと仕事終わった後でも自転車に乗らないと
気が済まないなんて、
人って変われば変わるもんですね(苦笑)。


竜王竜王

今日はアグリパーク竜王までサイクリング。
久々に顔ハメ看板にも再会出来て、飛び出し坊や
にもちらほら逢えました。

pic.twitter.com/x3ayOB0ntf

飛び出し坊や飛び出し坊や

ロシアW杯の開催期間中に、
また新たな飛び出しサッカー坊や
飛び出しサッカー・ガールに遭遇!!
路地じゃなくてバス通りでは初めてかも!?

pic.twitter.com/Rzdwx3dkQ7


溝切り2018溝切り2018

2018年06月17日(日)

今日も朝から縦長の田んぼ×2と三角の田んぼの
溝切りトリプルヘッダー。
汗と泥にまみれて奮闘した甲斐あって、
昨年よりも一日早く終わりました


溝切り2018溝切り2018

(最後にマウンテン1号で見回り。
「晴れた空カントリーデイ」!)。

pic.twitter.com/V9uM3BkoJQ

竜王竜王

飛び出し坊やとはちょっと違いますが、
これも昨日見かけて思わず撮影した看板。

pic.twitter.com/aLncrtReTA


と、今年もtwitterから抜粋する形で恒例の作業記録
(こうして写真と共にまとめておくと後々何かと参考になるもので)。

ついでに、最近のささやかな収穫から。

甲斐バンド

甲斐バンドの「吟遊詩人の唄」
レオ・セイヤーが作詞を手掛けた
ロジャー・ダルトリー「One Man Band」
日本語カヴァーにして、
限りなくフェイセス歌謡な味わい。
欲しかった7インチやっと入手出来ました。
岩崎宏美さんも甲斐さんの日本語詞で
歌ってるんですね。

pic.twitter.com/iuIrPlbJV1

ロジャー・ダルトリー、待望の新作ソロも出ましたね!
でもまだ、とりあえずCD買っとくか、やっぱアナログ盤にしようかで決めきれず(^^;)。

サクラサクラ
(2018/4/25)
前野健太



このところ僕の鼻歌はこの「吟遊詩人の唄」か、前野健太さんの「大通りのブルース」で、溝切りの時もそうでした。「どんなによかっただろう どんなによかっただろう~♪」と、歌詞を2回繰り返すところが大好きで、噛み締めるように口ずさんでます。ラジオ日本『前野健太のラジオ100年後』石橋英子さんがゲストの回マエケンのピアノ弾き語りデモ石橋英子さんがアレンジを加えて歌われた弾き語りデモ、そして素晴らしいバンドの演奏が合わさった完成形との聞き比べをやって下さってましたけど、何とまぁ興味深いことか!?『ブラタモリ』的な視点の歌詞(?)に相応しい時空を超える魔法のアレンジ、超最高。石橋英子さんの新作も楽しみ。

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クリス松村の「いい音楽あります。」#166

ブルースカイブルー

AM1422kHz ラジオ日本
クリス松村の「いい音楽あります。」#166
2018年06月17日(日)20:00-21:00
「西城秀樹の魅力SP」

http://www.jorf.co.jp/?program=iiongaku

【Side-A】
~日比谷公会堂1978年2月14日公演

01) 傷だらけのローラ (Live)
 (フランス語ヴァージョン) 1978年 
 [ 作詞:さいとう大三 / フランス語詞:J.Royal / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 with 新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:服部克久)
 ※Al.『バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う』

~初の全国縦断コンサート「BLOW UP! HIDEKI」より
(当時20歳の歌声、芳野藤丸さんとの出逢い)

02) Heartbreaker (Live)
 ハートブレイカー 1975年 
 [ Mark Farner ]
 [ 編曲:芳野藤丸 ]

 /西城秀樹
 ※Al.『ヒデキ・オン・ツアー』
 ※Grand Funk Railroad-1970年72位


~大阪毎日ホール1973年3月26日公演
(当時17歳の歌声、プロデューサーのロビー和田さんとの出逢い)

03) Good Golly Miss Molly (Live) 
 グッド・ゴーリー・ミス・モーリー 1973年
 [ John Marascalco / Robert "Bumps" Blackwell ]
 [ 編曲:葵まさひこ ]

 /西城秀樹
 ※Al.『西城秀樹オン・ステージ』
 ※Little Richard-1958年10位/R&B4位


~2ndシングル「恋の約束」B面
(当時17歳の歌声)
04) 若いふたりの海 1972年 
 [ 作詞:たかたかし / 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:葵まさひこ ]
 /西城秀樹

~ヒデキのコメントに続いてボツ・ヴァージョンとリリース・ヴァージョン!
(当時18歳の歌声)

05) 薔薇の鎖(Aタイプ、Bタイプ) 1974年/1976年
 [ 作詞:たかたかし(原案:斉藤優子)/ 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 ※Al.『MEMORY - 西城秀樹20歳の日記』-1976年

~秀樹さんが一番好きなバラード
06) 若き獅子たち 1976年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /西城秀樹

CM
【Side-A】
~1986年暮れに発表予定だったお蔵入りシングル

01) 現実〈リアル〉 1999年
 [ 作詞:松本一起 / 作曲:高見沢俊彦 編曲:難波弘之 ]
 /西城秀樹
 ※5枚組CD-BOX『西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡』

~Al.『TWILIGHT MADE …HIDEKI』から1曲
02) HALATION 1985年
 [ 作詞:森田由美 / 作曲・編曲:芳野藤丸]
 [ ブラス編曲:大谷和夫 / コーラス編曲:大谷和夫 ]

 /西城秀樹

~お蔵入りになった未発表ヴァージョン
03) (Edit Version) 1999年
 [ 作詞:阿久悠/ 作曲・編曲:大野克夫 ] 
 /西城秀樹
 「炎」[ 作曲・編曲:馬飼野康二 ]-1978年
 ※5枚組CD-BOX『西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡』


~後楽園球場1978年7月22日公演
(2番目に売れたシングルをファンの熱狂と共に)

04) 激しい恋 (Live) 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 /西城秀樹
 ※Al.『BIG GAME '78 HIDEKI』
 ※シングル-1974年

 
~バラード・メドレー(後楽園球場1981年8月16日公演)
05) 勇気があれば~遙かなる恋人へ~ラストシーン~ブルースカイブルー
 (Live) 1981年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:筒美京平 / 編曲:萩田光雄 ]
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:馬飼野康二 ]

 /西城秀樹
 ※Al.『BIG GAME '81 HIDEKI』
 ※1979年、1978年、1976年、1978年


~MC、メンバー紹介(ライヴのエンディング)
06) 若き獅子たち (Live) 1978年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 /西城秀樹
 with 新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:服部克久)
 ※Al.『バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う』


ラジオ日本『クリス松村の「いい音楽あります。」』「西城秀樹の魅力SP」、残念ながら番組HPではオンエア曲目が1週限りの掲載で全くアーカイブされませんし、曲名だけじゃ情報量的に物足りなく感じるところもあるので、やはり「村田和人さん追悼特集」のように個人的に備忘録を残しておきたくて、諸々データ書き添えつつプレイリスト作ってみました。

MBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』での「西城秀樹さん追悼特集」シングル音源が中心でしたが、「いい音楽あります。」では未発表ヴァージョンレア音源を交えつつも、ライヴ・ヴァージョンを中心とした選曲。楽曲カヴァーセンスに加え、編曲演奏の素晴らしさは勿論、何よりヒデキの歌の上手さに魅了される60分でした(恐らく、当時のコンサート会場における音響システムって、今と比べるとまだまだ未熟だったでしょうに、熱狂の中でもバッチリ音取れてるじゃないですか。ダイナミックな熱唱に惚れ惚れするばかり)。そしてファンの方々の大歓声大合唱、そんなファンの方々への感謝の思いを込めたヒデキさんのお人柄を感じるMCに胸が熱くなりました。まだライヴ盤LPは1枚しか持ってないので、今回の放送を手掛かりにして是非集めたいです。

ヒデキさんご自身が一番お好きだった曲は「傷だらけのローラ」、一番お好きだったバラード曲は「若き獅子たち」とのことですけど、僕にとっての一番は今回バラード・メドレーでかけて下さってた「ブルースカイブルー」になるでしょうか。この曲も作・編曲は馬飼野康二先生、「青空よ 心を伝えてよ 悲しみはあまりにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと」という阿久悠さんの歌詞がやけに心に沁みる今日この頃です。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#64

OwsleyOwsley
(1999/3/19)
Owsley


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#64
2018年06月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Oranges And Lemons Again
 オレンジ・アンド・レモン・アゲイン 2001年
 [ Jools Holland ]
 /ジュールズ・ホランド (With サッグス)
 ジュールズ・ホランド・アンド・ヒズ・リズム&ブルース・オーケストラ
 Jools Holland & Suggs
 Jools Holland & His Rhythm & Blues Orchestra
 Graham "Suggs" McPherson

 Al.『Small World Big Band (ジュールズと素晴らしき仲間たち)

02) Oh No The Radio
 お願いレイディオ 1999年
 [ Owsley / Millard Powers / Ross Rice ]
 /オウズリー Owsley
 Al.『Owsley(カミング・アップ・ローゼズ)

03) 何と言う 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:奥田民生、Charlie Drayton ]
 /奥田民生
 ※KDDI「PLAY MUSIC! PLAY au!」キャンペーンCMソング

-ジングル-
04) Only the Good Die Young
 若死にするのは善人だけ 1978年24位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel
 Al.『The Stranger(ストレンジャー)』-1977年

05) Ooh La La
 ウー・ラ・ラ 1973年
 [ Ronnie Lane / Ron Wood ]
 /フェイセズ Faces 
 Al.『Ooh La La』

06) Fire
 ファイアー 1974年1位/R&B1位
 [ "Sugarfoot" Bonner / Marshall "Rock" Jones
 / Ralph "Pee Wee" Middlebrooks / Marvin "Merv" Pierce
 / Clarence "Satch" Satchell / James "Diamond" Williams ]

 /オハイオ・プレイヤーズ Ohio Players
 Al.『Fire』

07) It's Too Soon To Know 
 イッツ・トゥー・スーン・トゥ・ノウ 1948年13位/R&B1位
 [ Deborah Chessler ]
 /オリオールズ The Orioles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第64回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「O」2018年6月第1週第2週大滝詠一さんの特集でしたけど、第3週はいつものレギュラー・プログラム。番組前半3曲が90年代後半から2000年代にかけて、そしてジングルを挟んで番組後半の3曲はアルバム・ジャケも有名な70年代のロック・クラシックスといった並びでしたが、それでいて尚且つ前後半通して2曲から4曲目のビリー・ジョエルさんまでは新旧洋邦の「ビートルズの遺伝子」系(勿論エンディングのジェリーフィッシュも!)。更にドゥーワップの先駆けにして、リンダ・ロンシュタットグレン・フライなんかもカヴァーしてるオリオールズ名曲で番組を締め括るという演出も素敵じゃないですか。

実は、オウズリーについては先月末、以下のようなツイートをしておりましたところ、成瀬さんがレスして下さいまして!!

その際のやりとりが今回の選曲に加味して頂けたらのなら嬉しい限りです(^^)。アーティスト名や収録アルバムに加え曲名でもアルファベット「O」ですし、何より失恋ソングながら痛快なパワーポップで、ある意味ラジオ讃歌ですものね!?ザック・スターキーがドラムを叩いてたセマンティックスや、「バンド・オン・ザ・ラン」のカヴァーも最高だったオウズリー、そう言えば来月は「P」だなと思ったら、その前に今月は土曜日が5週「O」も探せば探すほど続々と出て来て、リクエストもまだ完全に絞り切れてないのでした(^^;)。

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サボテンの白い花2017&2018

サボテン2017サボテン2017

2017年06月17日(土)

今年もサボテンの白い花が咲きました!
(何と4年連続)。
そして更にもう1本咲きそうな気配。

https://pic.twitter.com/W9YUEnhfk2

サボテン2017サボテン2017

2017年06月18日(日)

夜が深まるにつれ艶っぽく
美しさを増すサボテンの白い花。
また一晩限りの儚い命なのかなと
覚悟してましたけど、
今もまだ咲いてます。


サボテン2017

サボテンの白い花、
1号の後を追うように2号も咲きました!


サボテン2017サボテン2017

24時間経過した1号もまだ何とか、
2号はレコスケくんが頭で支えてくれてます(^^)。

https://pic.twitter.com/e7KWjSskem

サボテン2017

2017年07月30日(日)

京都レコード祭りから帰宅したら
サボテンの白い花が咲いてました!
(今年も2度目の開花!!)。

https://pic.twitter.com/2PlH1oqvVG


と、これは昨年ブログに書きそびれてたサボテンの開花記録。
それが何故、今になって掘り起こしてきたかというと・・・。

サボテン2018

2018年06月09日(土)

5年前のロックの日に初めて開花したサボテン。
以来、毎年花を咲かせてますが、
どうやら今年も咲きそうな気配。

https://pic.twitter.com/XAREPBvDnU

サボテン2018

サボテンの白い花、
今年もロックの日に咲きました!

https://pic.twitter.com/YRiAs9Fpxa

サボテン2018サボテン2018

2018年06月11日(月)

サボテンの白い花、
昨日の夜はまだ咲いてたんですけど、
今朝見たら萎れてました。美しくも儚い命ですね。



ということで、まさかの5年連続開花!!!
7月8月だった2016年以外は大体6月、それもロックの日にご縁があるようで。
もっと水あげた方がいいのかな、それともあんまり水あげない方がいいのなかと、日々悩みながら見守ってるだけに、こうして花を咲かせてくれると本当に嬉しいです。

Wild Flower-Best of Pure Mode Years 1999-2018Wild Flower
-Best of Pure Mode Years 1999-2018

(2018/6/20)
遠藤響子



サボテンではなくとも、僕の心に今一番響く花の歌は何だろうと考えてみたら、やはり真っ先に思い浮かぶのは遠藤響子さんの最新配信シングル「ワイルドフラワー」。楽曲や歌声は勿論のこと、光田健一さんによるアレンジやピアノ、演奏も素晴らしくて何と気高く麗しいのでしょう。間もなくリリースされる近年のアンソロジー的なベストアルバムにも「一人が好き」「一人ぼっちはすべての始まり」などと共に収録予定ですが、アナログのシングル盤リリースも熱望します!




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『成瀬英樹のPOP A to Z』#63

A LONG VACATION 30th EditionA LONG VACATION
30th Edition

(2011/03/21)
大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#63
2018年06月09日(土)22:30-23:00
「大滝詠一さん特集Part.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『A LONG VACATION』-
~成瀬さんの中学入学直前にリリース。1曲目にノックアウト!
(決して親しみやすくはなかったものの、テープが擦り切れるくらいハマる)


01) 君は天然色 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

=成瀬さんのアコギ弾き語りによる
「君は天然色」イントロとサビ後の転調実演解説!=


BGM) FUN×4  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

-Al.『A LONG VACATION』-
02) Velvet Motel 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

~音楽雑誌の情報から大滝さんがはっぴいえんど出身で
日本語のロックを作った人らしいと知り、貸しレコード屋さんで
借りて聴いてみるも、当初は全然わからず。


BGM) 空色のくれよん 1971年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど 

-Al.『はっぴいえんど』-
03) 春よ来い 1970年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど

-ジングル代わり(?)に「三ツ矢サイダー」のCMソング-
04) Cider'77 1977年
 [ 作詞:伊東アキラ / 作曲・編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

-「アサヒ クリアラテ」イメージ・ソング-
~アサヒ飲料つながり!

05) You make me CLEAR 2018年
 [ 作詞・作曲・編曲:成瀬英樹、APAZZI ]
 /Laco
 
BGM) 福生ストラット Part.2 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一 

=成瀬さんと伊藤銀次さんとの出逢い=

~銀次さんプロデュース(実は大滝さんも?)
06) 大阪ストラット 1995年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:ウルフルズ、伊藤銀次 ]
 /ウルフルズ

-Al.『EACH TIME』で成瀬さんが一番好きな曲-
07) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /大滝詠一 


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第63回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年6月はアルファベット「O」第2週「大滝詠一さん特集Part.2」は成瀬さんにとっての大滝詠一さんの「年代記」的な特集!(題して「僕(成瀬さん)と大滝詠一さん」)。僕は成瀬さんより少しばかり年下ゆえ、大滝さんの音楽に出逢う順序も多少違って、リアルタイムで聴くようになったのは『EACH TIME』からなんですけど(その前に「うなずきマーチ」「うさぎ温泉音頭」の洗礼は受けてます・笑)、それでも自分の音楽体験と重なる部分も多く、高校時代に『明星』1986年5月号の歌本に掲載されてた大滝さん特集に触発され、当時まだ初めて間もないフォークギターで「君は天然色」を何とか弾けないものかと挑んだこともあったので、成瀬さんのアコギ弾き語りによるイントロとサビ前の転調実演解説には「そうそう!」と激しく共感(笑)。確かに今思えば『ロンバケ』はっぴいえんどの凄さも、どこがどう凄いのか、僕もすぐには理解出来ませんでした。『ペット・サウンズ』プログレなんかも最初は似た様な感じだったので、やはり音楽をより深く理解して楽しむためには、わからないなりにも聴き続けることが大事なのかもしれませんね(^^;)。

銀次さんの出逢いについてのお話も興味深かったですが、銀次さんが90年代当時、ナイアガラノヴェルティー・タイプを受け継ぐウルフルズに対して、成瀬さんのFOUR TRIPSメロディー・タイプ後継者として構想されてたとは。残念ながら銀次さんプロデュースという形でFOUR TRIPSを聴くことは叶わなかったものの、後々、成瀬さんが大滝さんや達郎さんからアサヒ飲料のCMソングを引き継がれたと考えれば、まさしくメロディー・タイプの系譜!あと成瀬さんはラジオDJのスタイル的にも間違いなくナイアガラを継承されてると思います(^^)。アコギの実演解説も是非またやって下さい!

尚、今回の放送ではBGMも聴き逃せない趣向だったので、プレイリストに盛り込ませて頂きました。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#207

黒い炎

『亀渕昭信のお宝POPS』#207
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年12月31日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年12月31日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Top of the World
 トップ・オブ・ザ・ワールド 1973年1位/AC2位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 / カーペンターズ Carpenters
 ※Lynn Anderson-1973年C&W2位

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
チェイスの日本盤LP『追跡』(帯付き)をプレゼント!


02) Get It On
 黒い炎 1971年24位  
 [ Bill Chase / Terry Richards ]
 /チェイス Chase 

CM
-リクエスト-
03) Mas Que Nada
 マシュケナダ  1963年
  [ Jorge Ben Jor ]
 /ジョルジ・ベン Jorge Ben Jor
  ジョルジ・ベンジョール

-亀渕さんセレクト-
04) Baby I Love You Way
 ベイビー、アイ・ラヴ・ユア・ウェイ 1994年6位/AC10位(UK2位)
 [ Peter Frampton ]
 /ビッグ・マウンテン Big Mountain
 ※Peter Frampton「君を求めて」-1975年12位/AC28位(UK43位)

-リクエスト-
05) This Must Be Love
 ディス・マスト・ビー・ラヴ 1990年
 [ David Foster / Lamont Dozier ]
 /デヴィッド・フォスター David Foster  
 ※Vocal:Jeff Pescetto, Warren Wiebe

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第207回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年6月になったというのに、やっとこさ2017年12月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです・・・(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けはチェイス『追跡』。このアル・クーパーがデザインされてる1500円廉価再発シリーズ帯は知りませんでした。帯文ではちゃんと「チェイス」と書いてるのに、アーティスト表記が「チエイス」になってるんですね(知恵椅子・笑)。番組HPでもちらっと触れられてる通り、「黒い炎」第133回放送に続いて2度目のオンエア。僕はおもに日本盤シングルで愛聴してるんですけど、シングルのジャケにも『追跡』のアートワークが(アーティスト写真の両サイドを上下に駆け抜けるように)流用されてました(ちなみに解説はアルバムと同じく岩浪洋三さん)。昨年秋だったか、松重豊さんDJのFMヨコハマ『深夜の音楽食堂』石橋凌さんがゲスト出演された時にも選曲されてて嬉しかったです。TOPSによる日本語カヴァーで知った後追いファンなんですが、やっぱオリジナルは迫力もあって断然カッコイイですね!

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『亀渕昭信のお宝POPS』#206

ヒストリー~パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1ヒストリー
~パスト、プレズント・
アンド・フューチャー ブック1

(2018/3/21)
マイケル・ジャクソン


『亀渕昭信のお宝POPS』#206
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年12月24日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年12月24日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Tarzan Boy
 ターザン・ボーイ 1985年13位(UK3位)
 [ Maurizio Bassi / Naimy Hackett ]
 /バルティモラ Baltimora

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
1974年発売の日本盤LP『ベスト・オブ・レーモン・ルフェーブル』
(帯付き)をプレゼント!


02) La Reine De Saba
 シバの女王 1967年
 [ Michel Laurent ]
 /レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ
 Raymond Lefevre Grand Orchestra
 ※Michel Laurent-1967年

CM
-リクエスト-
03) Teach Your Children
 ティーチ・ユア・チルドレン 1970年16位
 [ Graham Nash ]
 /クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
 Crosby,Stills,Nash & Young
 CSN&Y

【全国津々浦々レコード室から】
#10:NBC長崎放送
~村山仁志アナウンサー


04) Heal The World
 ヒール・ザ・ワールド 1992年27位/AC9位/R&B62位
 [ Michael Jackson ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第206回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年6月になったというのに、やっとこさ2017年12月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです・・・(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のお裾分けプレゼントはレイモン・ルフェーヴル楽団。当時は「レーモン・ルフェーヴル」という表記だったんですね。「シバの女王」はTBSラジオの深夜番組『野沢那智&白石冬美のパックインミュージック』で長らくエンディング・テーマとして使用され、オリコンのシングル・チャートに110週に渡り100位以内にランクインするほどのロング・ヒットを記録したとか。道理で、世代的にも地域的にも『パックインミュージック』にご縁のなかった僕でも何かしらで耳馴染みがある訳です(解説がTBSの植木文朗さんというのも納得)。

それにしても、マイケル・ジャクソンは2度も貸切でハウステンボスに宿泊したことがあったんですね(しかも2度目はツアーの合間ではなく、プライベートでの来日だったとは)。やはり個人的にマイケルは(シンガーとしても、ソングライターとしても)バラードに一番魅力を感じます。

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『亀渕昭信のお宝POPS』特別ヴァージョン#02

Live At Budokan 1966Live At Budokan 1966
(2017/9/27)
ビートルズ


『亀渕昭信のお宝POPS』特別ヴァージョン#02
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
BSN新潟放送ラジオ 2017年12月16日(土)05:45-06:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

~E・H・エリックさんの司会と共に
Al.『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』

01) Rock and Roll Music (Live At Nippon Budokan Hall)
 ロック・アンド・ロール・ミュージック 1966年/1966年
 [ Chuck Berry ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Chuck Berry-1957年R&B6位

~E・H・エリックさんの司会と共に
Al.『Live At New Latin Quarter』(1963年4月25日録音)

02) Mack The Knife (Live)
 マック・ザ・ナイフ 1963年/2013年  
 [ Kurt Weill / Bertolt Brecht / Marc Blitzstein / Turk Murphy ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong
 ※『The Threepenny Opera(Die Dreigroschenope)』-1928年
 ※Bobby Darin「匕首マッキー」-1959年1位/R&B6位


-ジングル-
~ケヴィン・スペイシーの映画
『ビヨンド the シー 夢見るように歌えば』でもお馴染み。

03) Beyond The Sea
 海の彼方に 1960年6位/R&B15位
 [ Jack Lawrence / Charles Trenet ]
 /ボビー・ダーリン Bobby Darin
 ※Charles Trenet「La Mer」-1946年

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra


昨年末、火曜会60年記念ラジオドラマ『神田・神保町 レコード屋のおかみさん』が30分ヴァージョンの前編・後編で放送された地域では『亀渕昭信のお宝POPS』は2週お休みとなりましたが、15分ヴァージョンのネット局では亀渕さん全編選曲による特別ヴァージョンがオンエア。どうやらこの特別ヴァージョンは番組HPにはプレイリストが掲載されないようなので、こうゆう時こそ僕の使命だと思って、遅ればせながらプレイリスト作成させて頂きました。

ロイ・オービソン特集だった特別ヴァージョン1週目に対して、2週目は(ロイ・オービソンとも何かとご縁のある)ビートルズ武道館公演を振り出しにE・H・エリックさんの司会繋がりでルイ・アームストロング赤坂ニューラテンクォーター公演、そして「マック・ザ・ナイフ」といえばボビー・ダーリンといった具合に、数珠繋ぎ方式の3曲勝負。レギュラー放送で「亀渕さんセレクト」が聴けるのは基本的に2週に1回ペースくらいで大体1曲だけですし、3曲15分と限られた時間ながら、亀渕さんならではの選曲の妙が味わえる貴重な特別ヴァージョンでした。

そう言えば『神田・神保町 レコード屋のおかみさん』は、第44回放送文化基金賞ラジオ番組部門優秀賞を受賞したんですってね!(賞金50万円ですか!?)。おめでとうございます!!!


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『亀渕昭信のお宝POPS』特別ヴァージョン#01

ラヴ・ソー・ビューティフルラヴ・ソー・ビューティフル
(2017/11/15)
ロイ・オービソン


『亀渕昭信のお宝POPS』特別ヴァージョン#01
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
BSN新潟放送ラジオ 2017年12月09日(土)05:45-06:00
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

~Al.『ライヴ・イン・ジャパン
(Tokyo Dome Live in Concert)』から

01) Oh, Pretty Woman (Live)
 オー・プリティ・ウーマン 2013年/2015年  
 [ William Dees / Roy Orbison ]
 /ヴァン・ヘイレン Van Halen
 ※1982年12位
 ※Roy Orbison「おお、プリティ・ウーマン」-1964年1位


~Al.『A Love So Beautiful
with The Royal Philharmonic Orchestra』から

02) Mean Woman Blues
 ミーン・ウーマン・ブルース 2017年
 [ Claude de Metruis ]
 /ロイ・オービソン & ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
 Roy Orbison & The Royal Philharmonic Orchestra 
 ※1963年5位/R&B8位
 ※Elvis Presley-1957年R&B11位


-ジングル-
~Al.『Wicked Game』から

03) Crying (Llorando)
 クライング(ジョーランドー) 2011年
 [ Roy Orbison / Joe Melson ]
 /イル・ディーヴォ & レベッカ・デル・リオ
 Il Divo & Rebekah Del Rio
 ※Roy Orbison-1961年2位

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra


昨年末、火曜会60年記念ラジオドラマ『神田・神保町 レコード屋のおかみさん』30分ヴァージョンの前編・後編で放送された地域では『亀渕昭信のお宝POPS』2週お休みとなりましたが、15分ヴァージョンのネット局はどうなんだろうと思ってradikoプレミアムでチェックしてみたら、何と15分ヴァージョンの地域だけ亀渕さん全編選曲による特別ヴァージョンを放送しているではありませんか!?しかもその1週目は命日が近いということもあってか実質ロイ・オービソン特集!!それなのに、どうやらこの特別ヴァージョンは番組HPにはプレイリストが掲載されないようなので、こうゆう時こそ僕の使命だと思って、遅ればせながらプレイリスト作成させて頂きました。

一応、当ブログではちらっと案内させて頂いたものの、特別ヴァージョンに関してはとくに告知もなかったですし、知らずに聴き逃した方や聴けなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。やはり是非また本編の方でもあらためてロイ・オービソン取り上げて頂きたいところです。そう言えば『ラヴ・ソー・ビューティフル』『萩原健太のMusic SMiLE』山下達郎さんの『サンデー・ソングブック』でも紹介して下さってましたね。お陰で『ビーチ・ボーイズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』への期待感もウンと膨らんじゃってます(^^)。

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『亀渕昭信のお宝POPS』#205

Five Classic AlbumsFive Classic Albums
(2017/10/11)
Hank Williams


『亀渕昭信のお宝POPS』#205
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国33局)
ラジオ関西2017年12月03日(日)19:00-19:30
KBS京都ラジオ2017年12月03日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Ebony and Ivory
 エボニー・アンド・アイボリー 1982年1位/AC1位(UK1位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
 Paul McCartney & Stevie Wonder

【今週のお裾分け】
~亀渕さんの貴重なコレクションから
ハンク・ウィリアムスの米ポリドール盤LP『Honky-Tonkin’』
をプレゼント!


02) Jambalaya (On the Bayou)
 ジャンバラヤ 1952年20位/C&W1位
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス Hank Williams

CM
-リクエスト-
03) You've Got A Friend
 君の友だち 1971年
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King
 ※James Taylor-1971年1位/AC1位

-リクエスト-
04) We're All Alone
 二人だけ 1975年
 ウィア・オール・アローン 
 [ Boz Scaggs ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第205回放送分のプレイリスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。「お宝POPS」タグも設定しました。『幸せのテネシーワルツ』も。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名」スペース「曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

2018年6月になったというのに、やっとこさ2017年12月のプレイリスト、更新がズルズルと遅れる一方で面目ないです・・・(趣味でやってますので、ぼちぼち追いかけていきます)。今回のプレイリスト、番組HPには4曲目にエラ・フィッツジェラルド「A-Tisket, A-Tasket」「ハンカチ落としの歌」ですね)、そして5曲目にボズ・スキャッグス「二人だけ」と記載されてたんですが、実際にはエラ・フィッツジェラルドはオンエアされていません。もしかしたら亀渕さんセレクトで選曲されたものの、放送時間の都合で割愛されちゃったのでしょうか?それとも単に記載上のミスでしょうか?気になります。

そう言えば亀渕さん、先週と今週のTOKYO FM『Kei's BAR』(月曜深夜25:30-26:00)アナログ・レコードご持参でゲスト出演されてましたね!(田家秀樹さんのブログで知ることが出来ました)。先週はヤードバーズピンク・フロイド、今週の6月4日深夜放送分はradikoタイムフリーならまだ聴けますので、ご興味の方は是非(加藤和彦さんの「アーサーのブティック」で亀渕さんがタンバリンを叩いてらしたとは!?)。


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