Sweetheart Of The Radio

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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#48

ドント・ウォーリー・アバウト・ミードント・ウォーリー・アバウト・ミー
(2002/03/21)
ジョイ・ラモーン



#48:2011年03月15日
2011年8月20日(土)16時05分

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント
 Boudleaux Bryant & His Orchestra

01)I Understand ( Just How You Feel )
 アイ・アンダースタンド 1961年9位
 [ Pat Best ]
 /G-Clefs G・クレフツ G-クレフス 
 ※「蛍の光」のメロディーを流用。

02)Hushabye  ハッシャバイ 1964年
 [ Doc Pomus/Mort Schuman ]   
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※ミスティックス(The Mystics/1959年20位)

03)Please Mr.Postman
  プリーズ・ミスター・ポストマン 1961年1位/R&B1位
 [ Robert Bateman/Georgia Dobbins/William Garrett
 /Freddie Gorman/Brian Holland ]

 /マーヴェレッツ The Marvelettes 

04)Talking In Your Sleep
 トーキング・イン・ ユア・スリープ 1983年3位
 [ Coz Canler / Jimmy Marinos / Wally Palmar
  / Mike Skill / Peter Solley ]

 /ロマンティックス The Romantics

05)Ave Maria アヴェ・マリア
 [ Franz Schubert ] 
 /ネリー・メルバ Nellie Melba
 ※NHKで一番古いレコードの中から

06)Come Back To Me
 カム・バック・トゥ・ ミー 1960年
 [ Joe Melson / Roy Orbison ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison

07)Danny Boy ダニー・ボーイ 1957年
 [ Frederick Edward Weatherly ]
 /ハリー・べラフォンテ  Harry Belafonte
 ※アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」

08)Mr. Lonely
 ミスター・ロンリー 1964年1位/AC3位
 [ Gene Allan/Bobby Vinton ]
 /ボビー・ヴィントン Bobby Vinton

09)What A Wonderful World
 この素晴らしき世界  2002年
 ホワット・ア・ワンダフル・ワールド
 [ George Douglas / Joey Ramone
  / Robert Thiele / George David Weiss ]

 /ジョーイ・ラモーン  Joey Ramone

ED:In The Mood イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団 Ernie Fields & His Orchestra


以上、放送延期のはずが何故か幻となってしまった(?)「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」最終回のエアプレイ・リスト(亀渕さんが番組ブログに書いて下さってた最終回の選曲表を元に作成。どうやらリクエスト曲で2年間の放送を振り返る、といった趣向だったようですね)。そもそも、僕のブログで個人的にエアプレイ・リストを作成してアーカイブさせて頂こうと思ったのは、当初、番組HPの曲目リストには邦題と歌手名のみの掲載しかなく、正直物足りなかったので勉強も兼ねて始めた次第なんですが、それにしても、まさか新番組が始まった途端

番組HPが曲目リストごとネット上から消えてしまうとは!?

悲しいかな、こんな調子じゃ(かろうじてまだ残ってる?)番組ブログもいつ消えてしまうかわからいので、代わりに全エアプレイ・リストを当ブログでアーカイブさせて頂くとします(過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の一件について僕の思うところはtwitterこちらのコメント欄などにも書きましたが、確かに状況が状況なだけに、放送延期は仕方ないというか、至極当然としても、でもだからと言って朝ドラ大河ドラマだったら、どんな事情であれ「最終回の放送なし」なんてことにはならないでしょうから、やはりどうにも納得出来ません。その上、早々と番組HPまで消してしまうなんて(涙)。

何故、新番組の開始を1回遅らせて4月からにして、3月29日(火)に最終回を放送するくらいの融通が効かないんでしょう?

もしかして、新番組の第1回放送で民放連会長の挨拶を流すから放送日を動かせなかったんですか?

その為に『ロケンロール!』最終回とリスナーを切り捨てたんですか?

だとしたら、いくら亀渕さんのDJが大好きでも、到底、 新番組を楽しむ気持ちにはなれないです。2年間、カレンダーにマル亀印を付けて、2週に1度の放送を心待ちにしてあの時間帯ラジオのチューニングを合わせてたリスナーを置き去りにしてまで始めなきゃいけない新番組って、一体誰の為の新番組なんでしょう?誰の為のラジオなんでしょう?

お願いです、今からでもいいので、新番組を1回休んで、『ロケンロール!』の最終回を放送して下さい。それが無理なら、例えば、『ラジオ深夜便』のワンコーナーで流すとか、とにかくどんなような形でもいいので、『ロケンロール!』の最終回を放送して下さい。

本当なら最終回は亀渕さんへの感謝の言葉で締め括りたかったのに、緊急時に被災者の方の心に寄り添い、きめ細かい放送をされてたNHKラジオにこんな冷たい仕打ちを食らうとは・・・。残念無念です。


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#47

ヒット・メーカーズヒット・メーカーズ
(2002/04/20)
レス・ポール&メリー・フォード



#47:2011年03月01日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Birthday バースデイ 1968年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ  The Beatles

02)Glad All Over
 グラッド・オール・オーバー  1964年6位
 [ Dave Five Clark / Mike Smith ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ The Dave Clark Five

03) Georgy Girl ジョージー・ガール  1967年2位/AC7位
 [ Jim Dale / Tom Springfield ]
 /シーカーズ The Seekers

お便り募集告知BGM:
 A Walk In The Black Forest
 森を歩こう 1965年12位/AC1位
 [ Horst Jankowski ]
 /ホルスト・ヤンコフスキー Horst Jankovsky

04) True Love Ways まことの恋
 トゥルー・ラヴ・ウェイズ 1960年UK25位
 [ Buddy Holly / Norman Petty ]
 /バディ・ホリー Buddy Holly  
 ※ピーター&ゴードン版の邦題「二人の恋は」(1965年49位)

05) The Train Kept A Rollin'
 トレイン・ケプト・ア・ローリン 1956年
 [ Tiny Bradshaw / Howard Kay / Lois Mann ]  
 /ジョニー・バーネット・トリオ Johnny Burnette Trio

06)Jeanie, Jeanie, Jeanie
 ジニー・ジニー・ジニー 1958年94位
 [ Motola / George Mottola / Page / Rickie Page ]
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

番組HP紹介BGM:
 A Waltz For Cynthia シンシアのワルツ  1956年
 [ Norbert Glanzberg ]
 /パーシー・フェイス楽団 Percy Faith Orchestra

09) Until It's Time For You To Go
 別れの時まで 1972年40位/C&W68位
 [ Buffy Sainte-Marie ]
 /エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

10)Tico Tico No Fuba
 ティコ・ティコ・ノ・フバ
 [ Eurico Barreiros / Zequinha De Abreu ]
 /ネイ・マトグロッソ Ney Matogrosso

11) Vaya Con Dios (May God Be with You)
 ヴァイア・コン・ディオス  1953年1位/UK7位
 [ Inez James / Buddy Pepper / Larry Russell ]
 / レス・ポール&メリー・フォード Les Paul & Mary Ford

ED: Song For Young Love
 悲しきヤング・ラブ 1963年
 [ Bill Post ]
 /レ・プレイヤーズ Les Players


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第47回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいがてら、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は【2年間ありがとう!オールリクエスト】第2弾ということで、オープニング以外はBGMやエンディングも含めてリスナーからのリクエスト曲。前回放送でもBGMでかけて下さってた「ヴァイア・コン・ディオス」「亀渕さんのお好きな曲をかけて下さい」というリスナーの方のリクエストに応えての選曲でしたが、僕もそのリクエストに賛成!この曲とジャズ歌手だった叔母様、宮美子さんの思い出については浜松支局からの生放送スペシャル版でも語って下さってましたけど(asahi.comのインタビューも興味深く拝読させて頂きました)、やはり亀渕さんにとって原点とでもいうべき大変特別な曲だったんですね。亀渕さんの名調子と共に、アナログ音源をAMラジオで味わう格別なひと時も、残すところもうあと1回だけかと思うと、尚更心に沁みるものがありました・・・。

ところで番組が終了したら、番組の公式サイトスタジオの2匹のカメ達はどうなっちゃうんでしょう?(楽曲リストの保持は勿論、亀渕さんのブログも是非そのまま新番組に引き継いで頂ければと願う次第です)。あと、3月21日「今日は一日“大滝詠一”三昧」の放送が決定した大瀧さんが事前打ち合わせでNHKにいらしてて、「ロケンロール!」最終回のスタジオにふらっと飛び入り、或いは逆に「今日は一日“大滝詠一”三昧」にカメさんがゲスト出演とかあったりなんかして!?と、番組終了の淋しさを紛らわすべく、勝手に妄想を膨らませてるんですが、流石に最終回飛び入りはないですかね(^^;)。


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#46

ライヴ・アット・イリディウム~レスポール・トリビュート・ライヴライヴ・アット・イリディウム
~レスポール・トリビュート・ライヴ

(2011/02/02)
ジェフ・ベック



#46:2011年02月15日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Can't Take My Eyes Off You (Single Version)
 君の瞳に恋してる  1982年
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ]
 /ボーイズ・タウン・ギャング Boys Town Gang

02) I've Told Every Little Star 
 星に語れば  1961年3位/R&B22位
 [ Oscar Hammerstein II/Jerome Kern ]
 /リンダ・スコット Linda Scott

03) I Had Too Much To Dream (Last Night)  
 今夜は眠れない  1967年11位
 [ Annette Tucker/ Nancie Mantz ]
 /エレクトリック・プルーンズ The Electric Prunes

お便り募集告知BGM:
 Vaya Con Dios (May God Be with You) 
 バイヤ・コン・ディオス 1995年
 [ Inez James / Buddy Pepper / Larry Russell ]
 /トーキョー・モンド・ブラザーズ Tokyo Mondo Brothers

04)Mandom - Lovers Of The World
 男の世界 1970年
 /ジェリー・ウォレス Jerry Wallace

05) Short Shorts
 ショート・ショーツ  1958年3位/R&B2位
 [ Tom Austin / Bill Crandall / Billy Dalton / Bob Gaudio ]
 /ロイヤル・ティーンズ The Royal Teens

06) Elenore 
 エレノア 1968年6位
 [ John Barbata/Howard Kaylan/al Nichol/Jim Pons/Mark Volman ]
 /ザ・タートルズ  The Turtles

番組サイト紹介BGM:
 What a Wonderful World
 この素晴らしき世界 1995年
 [ George Douglas / Bob Thiele / George David Weiss ]
 /トーキョー・モンド・ブラザーズ Tokyo Mondo Brothers

07)Rock Around The Clock
 ロック・アラウンド・ザ・クロック 2011年
 [ Jimmy DeKnight / Max Freedman ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck

08) The Diary 
 恋の日記 1958年14位
 [ Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

09)En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir
 ブルージーンと皮ジャンパー 1964年
 [ Salvatore Adamo ] 
 /アダモ Adamo

ED:In The Mood イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団 Ernie Fields Orchestra


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第46回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は【2年間ありがとう!オールリクエスト】第1弾。ただ全編リクエストとはいえ、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」ジェフ・ベックの最新作に日本盤ボーナス・トラックとして収録されてるヴァージョンでかけて下さる辺りは流石亀渕さん!(そう言えばグラミー賞5冠で今話題を集めてるレディ・アンテベラムも、国内盤の発売前にラジオで紹介して下さってたのは亀渕さんくらいでした。木崎義二さんもかなり早い段階でテイラー・スウィフトかけて下さってましたけど、やはり信頼出来るDJの番組が終了するのは大きな痛手です・・・)。更に、告知BGMがトーキョー・モンド・ブラザーズ『主水』で驚いてたら(!?)、選曲がまた浜松支局からの生放送スペシャル版江利チエミさんのヴァージョンでかけて下さってた「バイヤ・コン・ディオス」や、第2回放送で本家サッチモのヴァージョンでかけて下さってた「この素晴らしき世界」といった具合に、亀渕さんの番組への深い愛情を感じさせる縁のある2曲だったので、本当にあとたったの2回で番組が終わっちゃうのかと思うと否が応でも淋しさがこみ上げて来て・・・。

しかしながら、番組終了についての話題で終始した前回放送とは違い、亀渕さんのお便り紹介がいつも通り明るく軽妙でテンポ良く、愉快なものだったのがせめての救い。おかげでタートルズ「エレノア」ではついついL⇔R「君と夏と僕のブルージーン」を、同じくニール・セダカ「恋の日記」も条件反射のように細川たかし「心のこり」を口ずさみながら楽しめました(タモリ倶楽部でお馴染みの「ショート・ショーツ」もお尻フリフリと迄はいかなかったものの、気が付けばリズムに合わせて首をフリフリ・笑)。

東京人 2011年 03月号 [雑誌]東京人 2011年03月号
(2011/02/03)



最後にこれはtwitterで知り得た情報なんですけど、何でも『東京人』2011年03月号「青春のラジオ深夜放送」特集で亀渕さんと『こち亀』秋本治によるカメカメ対談が掲載されてる模様。他にも爆笑問題をはじめ近田春夫さんや高田文夫さん、内田樹先生らも寄稿されてて、サエキけんぞう「ゴー!ゴー!ナイアガラ」について書いておられるようですし、ラジオ好きとしては興味をそそられるところ。

 http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php

関西でもジュンク堂とかなら置いてるよとお友達が教えてくれたので(感謝)、その辺り探してみるとします!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#45

Reunion ConcertReunion Concert
(1990/10/25)
Everly Brothers


#45:2011年02月01日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1957年1位/C&W1位/R&B1位)

01)When Will I Be Loved 
 ホエン・ウィル・アイ・ビー・ラヴド  2009年
 [ Phil Everly ]
 /ジョン・フォガティfeat.ブルース・スプリングスティーン
 John Fogerty feat.Bruce Springsteen
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年8位)

02) Take A Message To Mary
 メアリーへのメッセージ 1980年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1959年16位)
 
03) Stick With Me Baby
 スティック・ウィズ・ミー・ベイビー  2007年
 [ Mel Tillis ]
 /ロバート・プラント&アリソン・クラウス
 Robert Plant & Alison Krauss
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1961年41位)

リクエスト募集告知BGM:
 Gone, Gone, Gone ゴーン・ゴーン・ゴーン
 [ Don Everly / Phil Everly ]
 /ザ・ベンチャーズ The Ventures
  ※エヴァリー・ブラザーズ(1961年31位)

04) Sleepless Nights スリープレス・ナイツ 
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /グラム・パーソンズ&エミルー・ハリス
 Gram Parsons & Emmylou Harris
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年) 

05) Let It Be Me
 レット・イット・ビー・ミー 1964年5位/R&B5位
 [ Gilbert Becaud / Mann Curtis / Pierre Delanoe ]
 /ジェリー・バトラー&ベティ・エヴェレット
 Jerry Butler & Betty Everett
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1960年7位)

06) Devoted To You
 愛をいつまでも 1978年36位/AC2位/C&W33位
 [ Boudleaux Bryant ]
 /カーリー・サイモン & ジェイムス・テイラー
 Carly Simon & James Taylor
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年10位/C&W7位/R&B2位)

番組サイト紹介BGM:
 
All I Have To Do Is Dream 夢を見るだけ 
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /フレッド・モーリン Fred Mollin
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年1位/R&B1位/C&W1位)

07) Crying In The Rain
 クライング・イン・ザ・レイン 1996年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /アート・ガーファンクル with ジェイムス・テイラー
 Art Garfunkel with James Taylor
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1962年6位)

08) Bye Bye Love (Live) バイ・バイ・ラヴ 1970年
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /サイモン&ガーファンクル  Simon & Garfunkel
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1957年2位/C&W2位/R&B5位)

09) All I Have To Do Is Dream (Live)
 夢を見るだけ 夢を見るだけサ 1958年1位/R&B1位/C&W1位
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ] 
 /エヴァリー・ブラザーズ The Everly Brothers
 ※1983年の再結成コンサート(1985年リリース)より

ED:Bird Dog バード・ドッグ 
 [ Boudleaux Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant
 ※エヴァリー・ブラザーズ(1958年1位/C&W1位/R&B2位)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第45回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代&ヒットチャート、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は2009年の春に番組が始まってから2度目の2月を迎えるということで、"2"にちなんで【デュエット特集】。放送前、番組サイトの予告動画に映し出されたレコード・ジャケットを見て「もしかしたらブライアント夫妻の作品特集でもあるのかな?」と思ってたんですが、当たらずも遠からずで、上記リストの通り、(デュエット特集であると共に)BGM等も含めて番組全編エヴァリー・ブラザーズのカヴァー特集という2段構え(亀渕さんはあえておっしゃらなかったけど、僕の予想の更に上を行く巧みな選曲と構成で誠に天晴れ!)。ジョン・フォガティブルース・スプリングスティーンの豪華共演を振り出しに、デイヴ・エドモンズ&ニック・ロウアリソン・クラウスグラム・パーソンズ客演&カヴァーの達人JT2曲、そして最後はエヴァリー兄弟ご本人のライヴ・ヴァージョンで締め括ってと、僕の好きなアーティストと楽曲のオンパレードで嬉しさも「2倍2倍!」、と言いたいところなんですが。話題が専ら「番組終了について」では流石にいつものようには楽しめず・・・。

残り3回の放送はとくにテーマは設けず、リスナーからのお便り紹介&リクエスト大会を用意して下さってるようですけど、個人的にはもっともっと亀渕さんならではの選曲の妙を味わいたいので、あまりリクエストに縛られず、普段通りに明るく楽しく元気よく、この番組らしい愉快でゴキゲンなDJショーを貫いて頂けたらなと願う次第です(そう言えば記念すべき番組第1号リクエストは大瀧詠一さんでしたが、大瀧さんから番組終了前にもう一度「カメちゃんお疲れ様」とリクエスト・メール来るでしょうか・・・?)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#44

Yellow BirdYellow Bird
(1998/06/09)
Arthur Lyman



#44:2011年01月18日放送

OP:Guitar Boogie Shuffle
 ギター・ブギー・シャッフル 1959年5位/R&B27位
 [ Arthur "Guitar Boogie" Smith ]
 /ヴァーチューズ  The Vertues

01)Double Whammy ダブル・ワミー 1985年
 [ Lonnie Mack ]
 /ロニー・マック with スティーヴィー・レイ・ヴォーン
 Lonnie Mack with Stevie Ray Vaughan
 ※「Wham!」ロニー・マック(1963年24位)

02) Apache アパッチ 1961年2位/R&B9位  
 [ Jerry Lordan ]
 /ヨルゲン・イングマン Jorgen Ingmann & His Guitar
 Jørgen Ingmann

03)Bombora ボンボラ  1963年
 [ Peter Hood / James Skiathitis ]
 /ジ・アトランティックス The Atlantics

番組サイト紹介BGM:Troika トロイカ
 /The Sounds ザ・サウンズ

04)Petite Fleur 小さな花 1952年
 [ Sidney Bechet ]
 /シドニー・ベシェ Sidney Bechet

05) Inspiration インスピレイション 1988年
 [ Gipsy Kings ]
 /ジプシー・キングス Gipsy Kings
 ※時代劇『鬼平犯科帳』エンディング・テーマ

06)Stranger On The Shore
 白い渚のブルース 1962年1位/AC1位/R&B7位
 [ Blik Acker / Acker Bilk ]
 /アッカー・ビルク Mr. Acker Bilk

お便り募集BGM:
 TSOP(The Sound of Philadelphia)
 ソウル・トレインのテーマ 1974年1位/AC1位/R&B1位
 [ Kenneth Gamble / Leon Huff ]
 /MFSB (Mother, Father, Sister, Brother)
 feat.スリー・ディグリーズ
 MFSB feat.The Three Degrees

07)Also Sprach Zarathustra
 (Theme from 2001: A Space Odyssey) 
 ツァラトゥストラはかく語りき 1973年2位/AC5位
 [ Richard Strauss ]
 /エウミール・デオダート Deodato

08) Nutrocker ナットロッカー 1972年
 [ Kim Fowley / Tchaikovsky ]
 /エマーソン・レイク&パーマーEmerson, Lake & Palmer
 EL&P

09)Yellow Bird イエロー・バード 1961年4位/AC2位
 [ Alan Bergman / Michael Keith / Norman Luboff ]
 /アーサー・ライマン Arthur Lyman

ED:Last Date
 ラスト・デート 1960年2位/R&B3位・1961年C&W11位
 [ Floyd Cramer ]
 /フロイド・クレイマー Floyd Cramer


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第44回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回のテーマは「歌なしポップス~黄金のインストゥルメンタル特集」ということで、BGMも含めて番組全編インスト特集。ひとくちにインストと言っても、決して軽音楽一辺倒ではなく、ブルースを皮切りにエレキインストサーフ・ロック系もあれば、ジャズラテンソウルカントリーあり、更にはクラシックを下敷きにしたフュージョンプログレなんかもメドレー仕立てで飛び出してと(!)、どんな括りであれ限られた時間の中でもヴァラエティ豊かな選曲はやはりこの番組ならでは。加えて、「ギター・ブギー・シャッフル」ベンチャーズのヴァージョンじゃなくてヴァーチューズ、同様に「アパッチ」もベンチャーズやシャドウズではなく「昼でもヨルゲン・イングマン」(笑)だったり、というところがまた亀渕さんらしくてポップスフリークには嬉しいポイント。フュージョン&プログレのメドレーで盛り上がった後にハワイ出身アーサー・ライマン「夜でもアーサー・ライマン」、違うか・苦笑)による癒やしのビブラフォン、エンディングにフロイド・クレイマーカントリー・ピアノという構成も心地よくて暫しうっとり。  

でも、まさか、こんなに楽しい番組があとたったの4回で終わってしまうなんて!?(昨日、番組ブログにて『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』は3月15日で終了との発表がありました。ドン・カーシュナーの訃報と共にWショックです・涙)。

 http://www.nhk.or.jp/kame-blog/100/70236.html

新年度からは新番組『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』が始まるそうですけど(そうか、亀渕さんがオンエアで「今年は大好きなラジオの為になるように新しいことに挑戦したい」とおっしゃってたのは、このことだったんですね)、ただ、亀渕さん渾身の選曲はもう聞けなくなるのかと思うと本当に残念至極。洋楽ポップス・ファンには貴重な番組だっただけに、出来ることなら、ロケンロールはロケンロールで続けて欲しかったです・・・。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#43

Chester & LesterChester & Lester
(2007/07/24)
Chet Atkins、Les Paul



#43:2011年01月04日放送

OP:The World Is Waiting for the Sunrise
 世界は日の出を待っている
 [ Eugene Lockhart/Ernest Seitz ]
 /チェット・アトキンス&レス・ポール
 Chet Atkins & Les Paul

01) Le Dernier Train De L'espace 
 (The Last Space Train)
 空の終列車 1966年
 [ A. Raisner ]
 /スプートニクス The Spotnicks

02) California Dreamin' 夢のカリフォルニア  1966年4位
 [ John Phillips / Michelle Phillips ]
 /ママス&パパス The Mama's And The Papa's

03) Hard To Say I'm Sorry 素直になれなくて 1982年1位
 [ Peter Cetera / David Foster ]
 /シカゴ Chicago

番組サイト紹介BGM:Nola ノラ
 [ Felix Arndt ]
 /レス・ポール Les Paul

04) A Song For You ソング・フォー・ユー 1970年
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル  Leon Russell

05) Can't Give You Anything (But My Love)
 愛がすべて 1975年51位/R&B18位
 [ Luigi Creatore / Hugo Peretti / George David Weiss ]
 /スタイリスティックス The Stylistics

06)Just A Little Misunderstanding
 ジャスト・ア・リトル・ミスアンダースタンディング  1966年85位/R&B18位
 [ Luvel Broadnax / Clarence Paul / Stevie Wonder ]
 /コントゥアーズ The Contours

お便り募集告知BGM:Whispering  ウィスパリング
 [ Richard H. Coburn / David Rose / Schonberger ]
 /レス・ポール Les Paul

07) Daddy's Home ダディーズ・ホーム 1982年23位
 [ William Miller/James Sheppard ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard
 ※Shep & Limelites(1961年2位/R&B4位)

08) There's Nothing I Can Say
 ゼアズ・ナッシング・アイ・キャン・セイ 1964年47位
 [ Christian Sarrel / Al Stillman ]
 /リック・ネルソン Rick Nelson

09)If I Give My Heart To You わが心を君に 1954年
 [ Jimmy Brewster / Jimmie Crane / Al Jacobs ]
 /ドリス・デイ Doris Day

ED: Happy Jose (Ching-Ching)
 チン・チン・ルンバ(ハッピー・ジョーズ)
 [ Norman Malkin ]
 /ジャック・コリエ楽団・合唱団
 Jack Collier and his Orchestra and Chorus


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第43回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

新年一発目となる放送は「新年あけましてリクエスト」と銘打ってリクエスト特集。「世界は日の出を待っている」で幕開け、という趣向は昨年の1月5日放送と同様ながら、今年はお馴染みのレス・ポール&メリー・フォードのヴァージョンではなく、チェット・アトキンス&レス・ポールの豪華共演ヴァージョンで、というのがまた何とも心憎い演出で初っ端からニンマリ(ちなみにこのヴァージョンが入ってるのは未発表音源4曲を追加収録して2007年に再発された『Chester & Lester』のリイシュー盤『ギター・モンスター』との2in1仕様の国内盤CDには収録されてませんのでご注意あれ)。

加えて、僕のリクエスト・メールにも触れて頂いて新年早々大感激!?(かれこれ半年以上前に送信したものなのに、ずっと気にかけて下さってたなんて、こちらこそ「アイム・ソーリー」で恐縮するばかりです・汗。僕のリクエスト曲は全然構いませんので、今年も日本語ヴァージョン再録ライヴ・ヴァージョン等々、亀渕さんらしい”ひとひねり”の効いたこだわりの選曲、大いに期待しております!)。

それにしても、中国吉林省からもリクエストが届くなんて、AMラジオならではですね!
それと今回の放送、我が家では受信状態がいつになく良好だったんですけど、もしかして電波の世界もお正月休みだったりしたんでしょうか?何にしても、おかげで”ラジオの魔法”を味方に付けたコントゥアーズ「ジャスト・ア・リトル・ミスアンダースタンディング」なんかはやけにゴキゲンだし(スティーヴィー・ワンダー作品!)、クリフリック・ネルソンドリス・デイらの歌声もよりいっそう魅力的な響きで心地よく、僕にとっては全部ひっくるめて嬉しいロックンロールロケンロールお年玉」でした(^^)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#42

Christmas AlbumChristmas Album
(1990/10/25)
Elvis Presley


#42:2010年12月21日放送

OP:Wake Up Little Susie  起きろよスージー
 [ Boudleaux Bryant / Felice Bryant ]
 /ボードルー・ブライアント Boudleaux Bryant

01)Let's Live For Today 今日を生きよう 1967年8位
 [ Michael Julien / Ivan Mogull / David Shapiro ] 
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

02) Lavender Blue ラベンダー・ブルー  1959年3位/R&B14位
 [ Eliot Daniel / Larry Morey ]
 /サミー・ターナー Sammy Turner

番組サイト案内BGM:
 Yesterday Once More  イエスタデイ・ワンス・モア
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
 Le grand orchestre de Paul Mauriat

03) Go-Kart Twist サンライト・ツイスト  1962年
 [ Morricone / Pilantra ]
 /ジャンニ・モランディ Gianni Morandi

04) And I Love Him
 アンド・アイ・ラヴ・ヒム  1965年54位/R&B11位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /エスター・フィリップス Esther Phillips

05)A Change Of Heart レッツ・ゴー物語 1962年
 [ Norrie Paramor / Bunny Lewis ]
 /クレイグ・ダグラス Craig Douglas

06) The Five Pennies 5つの銅貨 1959年
 [ Sylvia Fine ]
 /ダニー・ケイ Danny Kaye

リクエスト募集告知BGM:
 Moonlight Serenade ムーンライト・セレナーデ
 [ Glenn Miller / Mitchell Parish ]

07) (I Love You) For Sentimental Reasons
 センチメンタル・リーズン  1958年17位/R&B15位
 [ William Best / Deek Watson ]
 /サム・クック Sam Cooke

08)Me And Bobby McGee ミー・アンド・ボビー・マギー  1971年1位
 [ Fred Foster / Kris Kristofferson ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin

09) (There'll Be) Peace In The Valley (For Me)
 谷間の静けさ 1957年25位
  [ Rev. Thomas A. Dorsey ]  
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

ED:In The Mood イン・ザ・ムード 1959年4位/R&B7位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /アーニー・フィールズ楽団 Ernie Fields Orchestra


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第42回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

2010年最後となる放送は「残りものには福がある」と題して、惜しくも時間の都合でカットされた曲を集めた在庫一掃蔵出し特集グラス・ルーツ「今日を生きよう」亀渕さんが「オールナイト・ニッポン」で最初にかけた曲だったと昨年2月28日放送のNHK-FM40周年特番『FM40年とその音楽』でおっしゃってましたけど、そんな思い入れのある曲でも泣く泣くカットされてたんですね(しかし、ようやくオンエアされたにも関わらず、何故か受信状態のいい名古屋放送局にチューニングを合わせてたら、この曲の途中で東海道新幹線一時運転見合わせの臨時ニュースが・・・)。

それはそうと、「5つの銅貨」をはじめ、ジャンニ・モランディ「サンライト・ツイスト」クレイグ・ダグラス「レッツ・ゴー物語」(そうか、ジェリー・ラファティの曲だったんだ!)など映画絡みの曲が多かったのは、やはり亀渕さんが映画がお好きでいらっしゃるからでしょうか(^^)。

オープニングの「起きろよスージー」やエンディングの「イン・ザ・ムード」も久々に聴けて嬉しかったですけど、ただ何と言ってもこの時期、僕の胸に一番響いたのはエルヴィス「谷間の静けさ」でした(本当にエルヴィスが歌うゴスペルには、宗教や国籍、人種の壁なども超越して、人の心を癒し浄化する崇高な歌力があるみたい)。亀渕さん、今年も1年間、素敵な放送を有難うございました。来年もゴキゲンでロケンロールなDJ、期待してます♪
 
ところで、twitterでリスナー仲間さんから教えて頂いたんですが(感謝)、どうやら亀渕さん、2010年12月13日(月)放送のNHKラジオ第1『ラジオビタミン』”ときめきインタビュー”「DJはベテラン、料理は初心者」というテーマでご出演されてたようですね。残念ながら僕が知ったのはオンエアの後で聞くことが出来なかったので、もし今後またこうゆう機会がある際には番組ブログ等でも是非事前に告知をお願いしたいものです(^^;)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#41

Christmas Album (Spkg)Christmas Album (Spkg)
(2005/10/18)
Herb Alpert & Tijuana Brass



#41:2010年12月07日放送

OP:Jingle Bells  ジングル・ベル 1968年
 [ Joseph Carleton Beal / James Ross Boothe / James Pierpont ]
 /ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & the Tijuana Brass
 『Christmas Album 』

01)All I Want for Christmas Is You - Extra Festive 
 恋人たちのクリスマス(ニュー・ヴァージョン) 2010年
 [ Walter Afanasieff / Mariah Carey ]
 /マライア・キャリー Mariah Carey
 『メリー・クリスマス II ユー』

02)White Christmas ホワイト・クリスマス 1959年
 [ Irving Berlin ]
 /パット・ブーン Pat Boone
 『White Christmas』

03)Christmas Tree クリスマス・ツリー 2008年
 [ Lady Gaga ]
 /レディー・ガガ Lady GaGa feat. Space Cowboy
 
番組サイト紹介BGM:
 Jingle Bell Rock  ジングル・ベル・ロック 1968年
 [ Joe Beal / Joseph Carleton Beal / Jim Boothe / James Ross Boothe ]
 /ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & the Tijuana Brass
 『Christmas Album 』

04)Rudolph the Red Nosed Reindeer
 赤鼻のトナカイ 2002年
 [ Johnny Marks / Robert May ]
  /ジャック・ジョンソン Jack Johnson
 『Maybe This Christmas』

05)Little Saint Nick (Single Version)
 リトル・セイント・ニック  1963年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) Happy Xmas (War Is Over)
 ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーヴァー) 2007年
 [ John Lennon / Yoko Ono ]
 /マルーン5 Maroon 5
 「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」[UK 3 Track Single]
 『Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur』[Expanded]

 ※ジョン・レノン&オノ・ヨ―コ(1971年3位、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」)

リクエスト募集告知BGM:
 Silver Bells  シルバー・ベルズ 1965年
 [ Ray Evans/Jay Livingston ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』

07)I Saw Mommy Kissing Santa Claus
 ママがサンタにキスをした  1970年
 [ Tommie Connors ]
 /ジャクソン5 The Jackson 5
 『The Jackson 5 Christmas Album』
 
08)Last Christmas ラスト・クリスマス 2002年
 [ G. Michael ]
 /ヒラリー・ダフ Hilary Duff
 『Santa Claus Lane』
 ※ワム!(1984年UK2位)

09)Santa Claus Is Coming To Town
 サンタが街にやってくる 1992年
 [ J. Fred Coots / Haven Gillespie ]
 /フランク・シナトラ&シンディ・ローパー 
  Frank Sinatra & Cyndi Lauper
 『Very Special Christmas, Vol. 2』

ED:Rudolph the Red Nosed Reindeer
 赤鼻のトナカイ 1965年
 [ Johnny Marks / Robert May ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第41回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は昨年12月08日放送以来となる番組全編クリスマス・ソングの特集。それも「洋楽クリスマス・ソング新旧紅白歌合戦、サンタさんに逢いたいねぇ~」とまたまた凄い企画&サブタイトルだったんですが(笑)、まさか亀渕さんご自身がサンタクロースに扮してDJされてたとは!?選曲共々、こうゆう洒落っ気と茶目っ気が本当に素敵(^^)。

正直、僕自身はまだまだ全然クリスマス・ソングって気分ではなかったものの(何せ異教徒な上、夏にクリスマス・ソング聴くのが好きなひねくれ者ですから・苦笑)、でもやはり一ヵ月ぶりの放送だっただけに、亀渕さんの軽妙なおしゃべりや駄洒落、そして新旧幅広くてゴキゲンな選曲が尚更楽しくて!(本編は勿論、エンディングと後半BGMのベンチャーズもさることながら、オープニングと前半BGMでハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスっていう演出がまた何ともいい塩梅じゃないですか!!)。

毎回あっという間の50分、もっともっと亀渕さんのディスクジョッキー聴きたい気分なんですけど、とはいえ、年内の放送は残すところあともう1回だけなんですね・・・。先月1回お休みになったぶん、年末&年始にスペシャル拡大版とかあってもよさそうなもんなのに!?(もしくは昨年みたく年末特番にご出演、とか)。

ちなみに以下リンク先は年末年始のNHK-FM特番一覧。残念ながらラジオ好きの僕の心を躍らせてくれそうな番組はほんのひと握りあるかないか、といった感じでしょうかねぇ(^^;)。

 http://www.nhk.or.jp/fm/special/list.html




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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#40

ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラックローリング・ストーンズ
×マーティン・スコセッシ
「シャイン・ア・ライト」
オリジナル・サウンドトラック

(2008/04/09)
ザ・ローリング・ストーンズ


#40:2010年11月09日放送

OP:2120 South Michigan Avenue  南ミシガン通り2120
 [ Mick Jagger / Nanker Phelge / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

01) Jumping Jack Flash
 ジャンピング・ジャック・フラッシュ (ライヴ) 1970年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』
 ※1968年3位

02)Honky Tonk Woman ホンキー・トンク・ウィメン (ライヴ) 1977年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ラヴ・ユー・ライヴ』(旧邦題『感激! 偉大なるライヴ』)
 ※1969年1位

03)(I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション (ライヴ) 1967年
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※ストーンズ(1965年1位/R&B19位

番組サイト紹介BGM:
 Blue Turns To Grey  ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ 1966年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra

04)Rollin' Stone  ローリン・ストーン 1950年
 [ McKinley Morganfield ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

05)Angie 悲しみのアンジー  (ライヴ) 1995年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Stripped』
 ※1973年1位

06-1)As Tears Go By 涙あふれて 1964年-65年22位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

06-2)As Tears Go By
 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて)  1966年6位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

06-3)As Tears Go By 涙あふれて 1987年ヴァージョン
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Tell Me テル・ミー 1966年 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年24位)

07)Ruby Tuesday  ルビー・チューズデイ (ライヴ) 1991年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『フラッシュポイント(発火点)』
 ※1967年1位

08)Tumbling Dice  ダイスをころがせ (ライヴ) 2008年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Shine a Light - O.S.T. 』(Dlx) (Ocrd)
 ※1972年7位
  
09)Start Me Up  スタート・ミー・アップ (ライヴ) 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 ※1981年2位
 
ED:Time Is On My Side  タイム・イズ・オン・マイ・サイド 1966年
 [ Jerry Ragovoy ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年6位)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第40回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「いくつになってもローリング・ストーン」と題した番組初のストーンズ特集。上記の通り、バンド名の由来となったマディ・ウォーターズの楽曲以外はほぼ全編ストーンズ・ナンバー尽くしな上、亀渕さんがレコード2枚とCD1枚の初「3枚がけ」に挑戦された(笑)「涙あふれて」マリアンヌ・フェイスフル新旧ヴァージョンとストーンズの聴き比べ以外は、オーティスによるカヴァーも含めてライヴ音源尽くしと実にホットな趣向。お馴染みの代表的なヒット曲中心ながら、『スティル・ライフ』を除くストーンズの名作ライヴ盤をほぼ網羅する形で新旧まんべんなく選曲されてるので(ラストの「スタート・ミー・アップ」世界で最も稼いだコンサートツアーとしてギネスブックに認定された『ビガー・バン』ツアーから、との紹介でしたけど、もしかしてDVD『ザ・ビッゲスト・バン』辺りからかけて下さったのでしょうか?)、成程、これならストーンズ入門者も熱心なファンも共に楽しめますもんね!更にマニアはBGMとエンディングのアンドリュー・オールダム・オーケストラにもニンマリせずにはいられませんが、そう言えば以前にも何度か『Rolling Stones Songbook』を番組のBGMに使用されてましたから、亀渕さんこのアルバムがお好きなのかも(^^)。

それにしても、ただでさえ2週間に1度の放送が1回お休みになって、月に1度だけしかないと何とも物足りないばかり(^^;)。どうやら番組公式サイトのブログによると、次回12月07日(火)放送はクリスマス・ソング特集を用意して下さってるようですけど、毎回あっという間の放送で、この1年も何だかやけに早かったですね・・・。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#39

Newport Evening Concerts 1963The Newport Folk Festival 1963
: The Evening Concerts, Vol.1

(1991/11/27)
Various Artists


#39:2010年10月26日放送

OP:Green, Green グリーン・グリーン
 [ Barry McGuire / Randy Sparks ]
 /カーミット・ウォルター
 ※The New Christy Minstrels(1963年14位/AC3位)

01)Walk Right In
 ウォーク・ライト・イン(行け!行け!ドンドン)
 [ Gus Cannon / Hosea Woods ] 1963年1位/AC1位/R&B4位/C&W23位
 /ルーフトップ・シンガーズ Rooftop Singers

02)Tom Dooley トム・ドゥーリー 1958年1位/R&B9位
 [ Alan Lomax / Frank Warner ]
 /キングストン・トリオ The Kingston Trio

03) Sag Mir Wo Die Blumen Sind (Where Have All The Flowers Gone)
 花はどこへ行った
 [ M. Colpet / Pete Seeger ]
 /マレーネ・ディートリッヒ Marlene Dietrich

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Washington Square ワシントン広場の夜はふけて 
 [ Bob Goldstein / David Shire ] 1963年2位/AC1位/R&B22位
 /ヴィレッジ・ストンパーズ The Village Stompers

04)Lemon Tree レモン・トゥリー 1965年20位/AC2位
 [ Will Holt ]
 /トリニ・ロペス Trini Lopez

05)Greenfields グリーンフィールズ 1960年2位
 [ Richard Dehr / Terry Gilkyson / Miller ]
 /ブラザーズ・フォア The Brothers Four

06)Michael 漕げよマイケル 1961年1位/AC1位
 [ Dave Fisher ]
 /ハイウェイメン The Highwaymen

番組サイト紹介BGM:
 Midnight in Moscow モスクワの夜は更けて 1962年2位/AC1位
 [ Kenny Ball ]
 /ケニー・ボールと彼のジャズ・メン
 Kenny Ball And His Jazzmen

07) Five Hundred Miles 500マイルも離れて 1973年
 [ Hedy West ]
 /マリー・トラヴァース Mary Travers

08)Gone The Rainbow 虹と共に消えた恋 1963年
 [ Okun / Noel Paul Stookey / Travers / Yarrow ]
 /ピーター、ポール&マリー
 Peter, Paul & Mary PP&M

09) Blowin' In The Wind 風に吹かれて (Live) 1964年
 [Bob Dylan]
 /ボブ・ディラン&ジョーン・バエズ Bob Dylan & Joan Baez
 『Newport Folk Festival 1963: The Evening Concerts, Vol.1』
 
ED:This Land Is Your Land
 あなたとわたしの国  わが祖国 (Live) 1964年
 [ Woody Guthrie ]
 /フェスティヴァル・フィナーレ Festival Finale
 ※『Newport Folk Festival 1963: The Evening Concerts, Vol.2』


以上、遅ればせながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第39回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の特集テーマは「フォークソングをあなたに」。この番組にしては珍しく、フォークソングのヒット曲や代表曲、定番どころを中心とした基礎中の基礎的な選曲ではあれど、そんな中でも「グリーン・グリーン」カーミット・ウォルターだったり、「花はどこへ行った」マレーネ・ディートリッヒの歌唱ヴァージョンだったり、更に「500マイルも離れて」PP&Mマリー・トラヴァースによるソロ・ヴァージョンなら、「風に吹かれて」ニューポート・フォーク・フェスのライヴ・ヴァージョン(ボブ・ディラン&ジョーン・バエズという紹介でしたが、実際はディランと仲間達の豪華共演)だったり、といった他のラジオ番組じゃまずかかりそうにない音源もちらほら。加えて、単に曲を流すだけでなく、戦争人種差別といった当時の社会状況など楽曲の背景も含めて亀渕さんがわかりやすく解説して下さるので、僕のような後追いオールディーズ・ファンにとっては本当に有難い限りで勉強なります!(ただ後追いとはいえ、高1の時、僕が最初に買って貰ったギターはフォークギターで、アルペジオやスリーフィンガーとか教本に載ってたPP&Mなどで練習してたので、そうゆう意味では個人的に懐かしく感じる部分もあり)。とにかく秋の夜長にラジオで聞くフォークソングはいっそう味わい深く、いろいろと思いを巡らせることが多かったです・・・。

さてさて、番組公式サイトの予告動画によると、どうやら次回11月09日(火)放送の第40回初のストーンズ特集を組んで下さる模様。残念ながら11月23日(火)の放送はお休みとのことなので、そのぶんストーンズ特集で大いに盛り上がるとしましょう!

 http://www.nhk.or.jp/kame/movie/index.html



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