Sweetheart Of The Radio

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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#38

Here\'s Where I Belong: Best of the Dunhill YearsHere's Where I Belong
: Best of the Dunhill Years

(2008/05/27)
P.F. Sloan


#38:2010年10月12日放送

01)Telstar テルスター  1962年1位/1963年R&B5位
 [ Joe Meek ]
 /トルネイドーズ トーネードス The Tornados

02)Little Darlin' リトル・ダーリン 1957年2位
 [ Maurice Williams / Rusty Young ]
 /ダイアモンズ The Diamonds
 ※オリジナル・ヒットはグラジオラス(1957年41位/R&B11位)

03)From A Distance 孤独の世界  1966年109位
 [ P.F.Sloan ]  
 /P.F.スローン P.F.Sloan

番組サイト紹介BGM
 Canadian Sunset カナダの夕陽 1956年2位/R&B7位
 [ Norman Gimbel / Eddie Heywood ]
 /ユーゴ・ウィンターハルター楽団 Hugo Winterhalter & His Orchestra

04) Clementine いとしのクレメンタイン 1961年
 [ Traditional ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

05)He's Not Just A Soldier 戦場に日が落ちて 1962年
 [ R. Penniman / W. Pitt ]
 /リトル・リチャード Little Richard

06) Red Sails In The Sunset 夕日に赤い帆 1960年36位
 [ Jimmy Kennedy / Tony Williams ]
 /プラターズ The Platters

お便り募集告知BGM
 Java ジャワの夜は更けて 1964年4位/AC1位
 [ Freddy Friday/Allen Toussaint/Alvin Tyler ]
 /アル・ハート Al Hirt

07) Catch A Falling Star 流れ星をつかもう 1958年1位
 [ Lee Pockriss / Paul Vance ]
 /ペリー・コモ Perry Como

08)Candyman キャンディマン 2007年25位
 [ Christina Aguilera / Linda Perry ]
 /クリスティーナ・アギレラ Christina Aguilera

09)Feel So Fine フィール・ソー・ファイン
 [ Leonard Lee ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 ※ジョニー・プレストン(1960年14位)

10) A Place In The Sun 太陽のあたる場所 1966年9位 /1967年R&B3位
 [ Ron Miller / Bryan Wells ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder
 <モータウン・フェスティバル・イン・東京>(1968年2月13日)
 渋谷公会堂における実況録音。シングル盤もリリース(JET-1825)。


ED:Mon Oncle ぼくの伯父さん 1952年
 [ Frack Bercellini ]
 /ジャック・タチ Jacques Tati


以上、遅ればせながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第38回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「お便り有難う、オール・リクエスト」と題して7月6日放送以来の番組全編リクエスト大会。ただリクエスト大会といえども、「いとしのクレメンタイン」はポップス・ファンにお馴染みのボビー・ダーリンのヒット・ヴァージョン(1960年21位)ではなくコニー・フランシスのヴァージョンだったり、ベンチャーズはギターインストものではなくドン・ウィルソンさんの歌ものだったり(こうゆうのジェフ・リンにプロデュースして欲しい・笑)、更にスティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」は、日本盤シングルも発売された1968年の<モータウン・フェスティバル・イン・東京>における貴重なライヴ・ヴァージョン(彼の初来日で当時まだ13歳!)だったりと、他の番組ではあまり聞けないような音源も随所に織り交ぜて、マニアの心もがっちりと掴む選曲はいつも通り(^^)。成程、クリスティーナ・アギレラ「キャンディマン」だけ飛び抜けて新しいものの、アンドリュー・シスターズ「Boogie Woogie Bugle Boy」に代表される1940年代に流行したブギウギ・ビートを下敷きにしてるだけあって、この流れの中でもまったく違和感ないですね。そしてやはりペリー・コモは勿論、BGMの古き良き軽音楽や映画音楽のふくよかで豊かなサウンドが心地よく、あらためて先日も触れた「CD Journal (ジャーナル)」 2010年10月号保存版特集「萩原健太の“音楽食いしん坊”~アメリカン・ポピュラー・ヴォーカル編」を読み返してみたり。そう言えば最近、エンディングでアーニー・フィールズ楽団「イン・ザ・ムード」かかってないですね?あれ聞くと元気出るので、また是非ちょくちょくお願いしたいです♪

さてさて、番組公式サイトの予告動画によると、来週10月26日(火)放送の第39回特集テーマ「フォークソングをあなたに」とのこと。おおっ、PP&MのLPジャケはサイン入りですね!

 http://www.nhk.or.jp/kame/movie/index.html


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#37

クラプトンクラプトン
(2010/09/22)
エリック・クラプトン


#37:2010年09月28日放送

OP:Take Me Out To The Ball Game
 野球につれて行って
 [ Courage ]
 /ボビー・トゥループ&スターズ・オブ・ジャズ
 Bobby Troup And His Stars Of Jazz

01)See You In September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1966年3位
 [ Sherman Edwards & Donald Meyer/Sid Wayne ]
 /ハプニングス The Happenings

02)Broken Hearted Melody
 ブロークン・ハートのメロディ
 ブロークン・ハーテッド・メロディー 1959年7位/R&B5位
 [ Hal David/Sherman Edwards/Michael Edwards ]
 /サラ・ヴォーン Sarah Vaughan

03)Try To Remember
 楽しい頃を思い出そう
 想い出の九月 1966年
 [ Tom Jones/Harvey Schmidt ]
 /ハリー・べラフォンテ Harry Belafonte
 ※オフ・ブロードウェイのミュージカル・コメディー
 『The Fantasticks(ファンタスティックス)』より。


04)September In The Rain
 セプテンバー・イン・ザ・レイン 1961年23位/R&B5位 UK35位
 [ Al Dubin/Harry Warren ]
 /ダイナ・ワシントン Dinah Washington

番組HP紹介BGM:La Vie En Rose バラ色の人生
 [ Marcel Louiguy/Edith Piaf ]
 /フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ
 Franck Pourcel et son Grand Orchestre

05)Book Of Love ブック・オブ・ラブ 1958年5位/R&B3位
 [ Warren Davis/George Malone/Charles Patrick ]
 /モノトーンズ The Monotones

06)Autumn Leaves 枯葉 2010年
 [ Joseph Kosma/Johnny Mercer/Jacques Prévert ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Stranger In The Night 夜のストレンジャー 1966年
 [ Bert Kaempfert/Charlie Singleton/Eddie Snyder ]
 /ベルト・ケンプフェルト楽団 Bert Kaempfert

07)September セプテンバー 2009年
 [ Al McKay/Maurice White/Allee Willis ]
 /パンプルムース Pomplamoose

08)On Top Of Spaghetti オン・トップ・オブ・スパゲッティ
 [ Tom Glazer ]
 /リトル・リチャード Little Richard

09)Rock'n Roll Lullaby ロックン・ロール・ララバイ 2009年
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /B.J.トーマス B.J. Thomas
 ※オリジナル・ヴァージョンは1972年15位

ED:September Song セプテンバー・ソング 
 [ Maxwell Anderson/Kurt Weill ]
 /サント&ジョニー Santo & Johnny


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第37回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送はロケンロール五七五による「秋の歌」特集。それも、ただ単に「9月」「秋」にちなんだ歌だけじゃなくて、スポーツの秋もあれば、食欲の秋読書の秋もあってと洒落っ気たっぷりでヴァラエティ豊かなら、100年以上前に作られた「野球につれて行って」に始まり、サラ・ヴォーン「ブロークン・ハートのメロディ」ビートルズもデビュー前に歌ってたダイナ・ワシントン「セプテンバー・イン・ザ・レイン」といった50年前のヒット曲からクラプトンの最新アルバムに収録されてる「枯葉」のカヴァーまでと、新旧織り交ぜた選曲の幅が広いこと!ましてやアース、ウィンド&ファイヤーのヒット曲「セプテンバー」を目下iTunesYou Tubeで注目を集めている男女デュオ、パンプルムースのカヴァー・ヴァージョンで紹介し、バリー・マン&シンシア・ワイル作による”大人の子守唄”「ロックン・ロール・ララバイ」をオリジナル・ヒット・ヴァージョンではなくB.J.トーマスの最新作『ワンス・アイ・ラヴド』に収められていたボサノヴァ風味のセルフ・カヴァー・ヴァージョンでかけて下さる番組はまず他にないでしょう!!更にJAZZファンにはチェット・ベイカーシナトラサラ・ヴォーン、カントリー・ファンにはウィリー・ネルソン、ポップス・ファンにはディオン&ザ・ベルモンツジェフ・リンでお馴染みの「セプテンバー・ソング」を、最後にサント&ジョニーのドリーミーなギターインスト・ヴァージョンでかけて下さる心憎い演出にも思わずニンマリ。  

その他、「これぞオールディーズ!」ハプニングスモノトーンズなども聴けて嬉しかったですが、でもやはり個人的にはAMラジオのノイズスクラッチ・ノイズもまじったサラ・ヴォーンハリー・べラフォンテダイナ・ワシントン辺りの歌声とサウンドが温かくてゴージャスで、最高に心地よくて癒されました♪ 



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#36

エリック、リック、ウェイン&ボブ(紙ジャケット仕様)エリック、リック、ウェイン&ボブ
(紙ジャケット仕様)

(2009/03/25)
ウェイン・フォンタナ
&ザ・マインドベンダーズ


#36:2010年09月14日放送

OP:Winchester Cathedral 
 ウィンチェスターの鐘
 ウィンチェスター・カテドラル 1966年1位/AC1位 UK4位
  [ Geoff Stephens ]
 /ニュー・ボードビル・バンド The New Vaudeville Band

01)Wild Thing 恋はワイルドシング 1966年1位 UK2位
 [ Chip Taylor ]
 /トロッグス The Troggs

02)Love Is All Around 愛にすべてを 1994年41位/AC8位  UK1位
 [ Reg Presley/The Troggs ]
 /ウェット・ウェット・ウェット Wet Wet Wet

03)With A Little Help From My Friends
 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ  1994年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /リンゴ・スター&オールスター・バンド(第2期)
 Ringo Starr And His All Starr Band
 ※1992年スイス、モントルー公演

番組サイト告知BGM:Chattanooga Choo Choo
  チャタヌガ・チュー・チュー 1964年
 [ Mack Gordon/Harry Warren ]
 /シャドウズ  The Shadows

04) Michelle ミッシェル  1966年18位/AC3位 UK11位
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /デヴィッド&ジョナサン David & Jonathan

05) You've Got Your Troubles
 ユーヴ・ゴット・ユア・トラブルズ 1965年7位 UK2位
 [ Roger Cook/Roger Greenaway ]
 /フォーチュンズ The Fortunes

06) Let's go to San Francisco
 花咲くサンフランシスコ
 レッツ・ゴー・トゥ・サンフランシスコ  1967年 UK4位
 [ John Carter/Aaron Lewis ]
 /フラワー・ポットメン The Flowerpot Men

リクエスト募集告知BGM:
 
Yellow Submarine in Pepperland [Original Film Score]
 イエロー・サブマリン・イン・ペパーランド 1969年
 [ John Lennon/Paul McCartney/arr.George Martin ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

07) Can't You Hear My Heartbeat
 ハートがドキドキ
 キャント・ユー・ヒア・マイ・ハートビート 1965年2位
 [ John Carter/Ken Lewis ] 
 /ハーマンズ・ハーミッツ Herman's Hermits

08) Game Of Love ゲーム・オブ・ラブ  1965年1位 UK2位
  [ Clint Ballard, Jr. ]
 /ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ
 Wayne Fontana & The Mindbenders

09) I'm Not In Love アイム・ノット・イン・ラブ 1975年2位 UK1位
 [ Graham Gouldman/Eric Stewart ]
 /10cc

10)Hot Legs ホット・レッグス 1978年28位 UK5位
 [ Gary Grainger/Rod Stewart ]
 /ロッド・スチュワート Rod Stewart


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第36回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代などを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送はちょっぴり懐かしいブリティッシュ・ロック、というかブリティッシュ・ポップの特集。3月2日放送の「ティッシュ片手にブリティッシュ・ビート」特集(笑)よりもざっくりとした括りだからか、お馴染みどころのヒット曲中心の選曲ではあれど、フォーチュンズ「雨のフィーリング」じゃなくて「ユーヴ・ゴット・ユア・トラブルズ」マインドベンダーズ「A Groovy Kind Of Love(恋はごきげん)」じゃなくて「ゲーム・オブ・ラブ」をかけて下さる辺りはこの番組ならでは。更に「ミッシェル」ビートルズではなくシングル・ヒットしたデヴィッド&ジョナサンのカヴァー・ヴァージョンを取り上げ、トロッグスは90年代のウェット・ウェット・ウェットによるカヴァーも盛り込み、一方で10cc「アイム・ノット・イン・ラブ」は何も言わなくても当たり前のようにシングル・エディット・ヴァージョンでオンエアと、流石は亀渕さん、あの手この手でポップスマニアの心を上手にくすぐって下さいます(^^)。構成もお話の流れもスムーズで、今回もあっという間の心地よい50分間でした。

それでも、一つだけ欲を言わせて頂くなら、ジョン・カーターロジャー・クック=ロジャー・グリーナウェイ作品と来たら、やっぱりトニー・マコウレイの楽曲も聴きたいところ。エジソン・ライトハウス2009年11月14日の第16回放送で流して下さってたので、今度もし機会があればフライング・マシーンファウンデーションズなどもかけて頂けたら嬉しいな、なんて(^^;)。亀渕さん、是非宜しくお願いしま~す!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#35

Those Lazy Hazy Crazy Days of SummerThose Lazy Hazy Crazy Days of Summer
(2008/02/26)
Nat' King' Cole


#35:2010年08月31日放送

OP:Let's Go Trippin' レッツ・ゴー・トリッピン 1963年
 [ Dick Dale ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

【なぞかけ①】

01)Itsy Bitsy Teeny Weeny Yellow Polka Dot Bikini 
 ビキニ・スタイルのお嬢さん 1990年
 [ Lee Pockriss/Paul Vance ]
 /ボンバルリーナ Bombalurina  

【なぞかけ②】

02)In The Summertime サマータイム 1995年
 [ Ray Dorset ]
 /シャギー feat.レイヴォン Shaggy feat. Rayvon

【アカショウビンの鳴き声を紹介】

03)Wipe Out ワイプ・アウト 1987年12位
 [ Bob Berryhill/Patrick Connolly/Jim Fuller/Ron Wilson ]
 /ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
 The Beach Boys with the Fat Boys

04)Summer Nights 想い出のサマー・ナイツ 1978年5位
 [ Warren Casey/Jim Jacobs ]
 /ジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートン・ジョン&キャスト
 John Travolta, Olivia Newton-John & Cast

05)Zwei Gitarren Am Meer (Gitarren-Serenade)
 海呼ぶギター
 [ Franz Funk/Peter Holm ]
 /ザ・ミュージック・メイカーズ The Music-Makers

06)Summertime Blues サマータイム・ブルース
 [ Jerry Capehart/Eddie Cochran ] 1958年8位/R&B11位
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

07)Summertime サマータイム  1966年10位/R&B7位
 [ George Gershwin/Ira Gershwin/DuBose Heyward ]
 /ビリー・スチュワート Billy Stewart

番組サイト紹介BGM:Surf Rider サーフ・ライダー
  [ Nokie Edwards ]  
 /ザ・ベンチャーズ The Ventures

08)Summer's Gone サマーズ・ゴーン  1960年11位/R&B29位
 [ Paul Anka ]
 /ポール・アンカ Paul Anka

09)Those Lazy-Hazy-Crazy-Days Of Summer
 暑い夏をぶっとばせ 1963年6位/R&B11位/AC3位
 [ Hans Carste/Charles Tobias ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

10)Blue Hawaii ブルー・ハワイ 1961年
 [ Ralph Rainger/Leo Robin ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

ED:Surfer Girl サーファー・ガール  1963年7位/R&B18位 
 [Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys 


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第35回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

4週間ぶりとなる今回の放送は「夏の終わりに」と題して、去りゆく夏の歌の特集。8月最終日とはいえ、今年は残暑が厳しく、まだまだ夏真っ盛りのような気候なので、気分的にも肌感覚的にもドンピシャのタイムリーな好企画。序盤は比較的新しめ、それもディスコレゲエラップありとヴァラエティに富んだカヴァー・ヴァージョンを、後半にはスタンダードとでも言うべき夏の名曲お馴染みのヒット・ヴァージョンで配した選曲・構成もいい塩梅で、ねづっちならぬかめっちの見事ななぞかけ2連発(笑)や、いつもながらの名調子共々、終始楽しく拝聴させて頂きました。

なかでも個人的にツボだったのはザ・ミュージック・メイカーズポール・アンカナット・キング・コール辺りで、やはりAMラジオで聴くとまた格別の味わい(「海呼ぶギター」、どこかで聞き憶えのあるメロディだなと思ったら、そうそう、エヴァリー・ブラザーズが歌ってましたよね!)。もしかして、エンディングの「サーファー・ガール」『スタック・オー・トラックス』収録のインスト・ヴァージョンオリジナル・ヒット・ヴァージョンを合体させたものでしょうか?だとしたら、何とも亀渕さんらしい、さり気なくて心憎い演出だこと(^^)。おかげで、涼やかで心地よい余韻のまま一日を締め括ることが出来たんですけど、でも、なぞかけもズコッとハズして下さってたら、更に涼しくなったんじゃないかなと思ったりなんかしちゃったりなんかして!?(って、それは勿論冗談です、スビバセン・苦笑)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#34

ファイヴ・オリジナル・アルバムズ(完全生産限定盤)ファイヴ・オリジナル・アルバムズ
(完全生産限定盤)

(2010/08/04)
モンキーズ
解説:上柴とおる


#34:2010年08月03日放送

OP:(Theme From) The Monkees (TV version)
 モンキーズのテーマ(テレビ・ヴァージョン)
 [ Tommy Boyce/Bobby Hart ]
 /ザ・モンキーズ The Monkees

BGM:A Little Bit Me, A Little Bit You 恋はちょっぴり 1967年
 [ Neil Diamond ]
 /ベンチャーズ The Ventures

01)A Little Bit Me, A Little Bit You 恋はちょっぴり 1967年2位
 [ Neil Diamond ]
 /ザ・モンキーズ The Monkees

02)I'm A Believer アイム・ア・ビリーヴァー 1971年51位 
 [ Neil Diamond ]
 /ニール・ダイアモンド Neil Diamond

デイヴィー・ジョーンズのインタビュー①
 ~昔のアイドルと今のアイドルの違いについて


03)Be My Baby ビー・マイ・ベイビー  1973年
 [ Jeff Barry/Ellie Greenwich/Phil Spector ]
 /エリー・グリニッジ Ellie Greenwich

番組サイト紹介BGM:Misirlou ミザルー
 [ Milton Leeds/Nicholas Roubanis/Chaim Tauber/Fred Wise ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

デイヴィー・ジョーンズのインタビュー②
 ~自分達のスタッフや仲間について


04) Pleasant Valley Sunday プリーザント・ヴァリー・サンデー
 [ Gerry Goffin/Carole King ] 1967年3位
 /モンキーズ The Monkees

デイヴィー・ジョーンズのインタビュー③
 ~60年代に好きだった歌手はジョニー・ティロットソン、
 エルヴィス、ディラン、そしてビートルズ
 (なかでもビートルズは特別な存在)


05) Will You Love Me Tomorrow?
 ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー (Live)
 [ Gerry Goffin/Carole King ] 1971年 
 /キャロル・キング Carole King
 
デイヴィー・ジョーンズのインタビュー④
 ~ビートルズで一番好きな曲は「ペニー・レーン」


06-1) Daydream Believer デイドリーム・ビリーバー 2009年
 [ John Stewart ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

06-2) Day Dream Believer デイ・ドリーム・ビリーバー  1989年
 [ 作詞・作曲:ジョン・スチュアート/日本語詞:ゼリー(※忌野清志郎) ]
 /ザ・タイマーズ

リクエスト募集告知BGM:Let's Go Trippin'  レッツ・ゴー・トリッピン
 [ Dick Dale ] /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

デイヴィー・ジョーンズのインタビュー⑤
 ~体が動かなくなる前にやっておきたかったのは
 マラソン、綱渡り、ラクダに乗ること
 (ロンドン・マラソン完走など、いずれも達成)


07) I Wanna Be Free 自由になりたい (Live)  1981年
 [ Tommy Boyce/Bobby Hart ]
 /ニューモンキーズ Dolenz, Jones, Boyce & Hart
 ※東京郵便貯金ホールでの実況録音。
 Al.『ニューモンキーズ・ライブ・イン・ジャパン』


ED:Last Train to Clarksville  恋の終列車
 [ Tommy Boyce/Bobby Hart ]
 /チェット・アトキンス  Chet Atkins


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第34回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「ザ・モンキーズと仲間たち」と題した特集。亀渕さんが7月09日付け番組ブログデイヴィー・ジョーンズにインタビューしたと綴っておられたので、どこかの音楽雑誌にでも掲載されるのかと思いきや、何と、この番組の為のインタビューだったとは!?

そんなデイヴィーの貴重な肉声亀渕さんの名調子を交えつつ聴くモンキーズは格別の味わいで、楽曲を提供したソングライター陣新旧洋邦のカヴァー・ヴァージョンなども盛り込んだ選曲共々、楽しませて頂いたんですが、個人的には「恋はちょっぴり」をかける前にBGMでさり気なくベンチャーズのカヴァー・ヴァージョンを流しておられたのにニンマリ。だってほら、モンキーズのオリジナル・ヴァージョンでギターを弾いてたのは、1968年にノ―キー・エドワーズの後任としてベンチャーズに加入することとなる僕の大好きなジェリー・マギーさんですから!(何でもクリーム解散後、仕事がなくて毎日家でモンキーズのレコードを聴いてたエリック・クラプトンは、デラニー&ボニー公演の楽屋で憧れのジェリー・マギーさんに初めて会った時、開口一番「モンキーズのアルバムでギター弾いてるの貴方ですか?」と質問したとか・笑。そのクラプトンがベンチャーズに加入したジェリー・マギーさんの後任としてデラニー&ボニーの英国ツアーに参加したことがデレク&ザ・ドミノスへと繋がっていく訳ですし、この辺りの関係性は興味深いですね)。亀渕さんにも一言でいいからジェリー・マギーさんについても触れて頂きたかったです(^^;)。

それにしても、「デイドリーム・ビリーバー」の前半スーザン・ボイル、後半タイマーズという聞き比べ形式メドレーにはやはりビッ栗(でもタイマーズもさることながら僕はフィンガー5による日本語カヴァー・ヴァージョン「朝がねむいよ」も好きなので、もし機会があればフィンガー5もかけて欲しいな、なんて・苦笑)。あとニューモンキーズのライヴ音源も現在は入手困難で誰もが聴けるものではないだけに、今回紹介して頂けて有難い限り。最後はチェット・アトキンス御大が奏でる「恋の終列車」で締めという演出も最高でしたが、そう言えば今回、この手の特集企画にしては珍しく番組全編モンキーズとはならず、番組サイト紹介とリクエスト募集告知のBGMだけビーチ・ボーイズ、それもディック・デイルのカヴァー(!)でしたね。もしかしてこれは亀渕さんからリスナーへの「暑中見舞い」だったのでしょうか(^^)。

尚、本来なら次回放送は8月17日(火)のハズですけど、一回お休みで4週間後の8月31日(火)とのこと。まだまだ夏本番はこれからとはいえ、亀ラジオ・ファンとしては夏が終わるのが待ち遠しいです(^^;;)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#33

Tried & True (W/Dvd) (Dlx)Tried & True
(2010/06/01)
Clay Aiken


#33:2010年07月20日放送

OP:March From The River Kwai クワイ河マーチ
 [ M. Arnold ] 1958年20位
 /ミッチ・ミラー合唱団 Mitch Miller & His Orchestra
 『戦場にかける橋』(1957年)

01)True Love トゥルー・ラヴ  1993年
 [ Peter Chatman ]
 /エルトン・ジョン&キキ・ディー Elton John & Kiki Dee
 『上流社会』(1956年)

02)Tammy タミー 1957年1位
 [ Ray Evans/Jay Livingston ]
 /デビー・レイノルズ Debbie Reynolds
 『タミーと独身者』(1956年)

03)Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be) ケ・セラ・セラ
 [ Ray Evans/Jay Livingston ] 1956年2位
 /ドリス・デイ Doris Day
 『知りすぎていた男』(1956年)

番組HP紹介BGM:High Noon (Do Not Forsake Me) ハイ・ヌーン
 [ Dimitri Tiomkin/Ned Washington ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 『真昼の決闘』(1952年)

04)Love Is A Many-Splendored Thing 慕情 1955年1位
 [ Sammy Fain/Paul Francis Webster ]
 /フォー・エイセス The Four Aces
 『慕情』(1955年)

05) Three Coins In The Fountain 愛の泉
 [ Sammy Cahn/Jule Styne ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 『愛の泉』(1954年)

06) Theme from "The Proud One" 誇り高き男
 [ Lionel Newman ]
 /スリー・サンズ The Three Suns
 『誇り高き男』(1956年)

07)Johnny Guitar ジョニー・ギター ジャニー・ギター
 [ Peggy Lee/Victor Young ]
 /ペギー・リー Peggy Lee
 『大砂塵』(1954年)

リクエスト募集告知BGM:Harbor Lights 港の灯
 [ Gordon Kennedy/Hugh Williams ] 
 /スリー・サンズ The Three Suns

08)Unchained Melody アンチェインド・メロディ 1955年3位/R&B1位
 [ Alex North/Hy Zaret ]
 /アル・ヒブラー  Al Hibbler

09)Unchained Melody アンチェインド・メロディ 2010年
 [ Alex North/Hy Zaret ]
 /クレイ・エイケン Clay Aiken
 『アンチェインド』(1955年)
 『ゴースト』(1990年)

ED:Theme From A Summer Place 夏の日の恋 1960年1位/R&B2位
 [ Mack Discant/Max Steiner ]
 /パーシー・フェイス・オーケストラ Percy Faith Orchestra
 『避暑地の出来事』(1959年)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第33回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「1950年代の素敵な映画音楽特集」。映画音楽に限らず、この年代の軽音楽って、僕が中学・高校時代にエアチェックしてた80年代のNHK-FMでは昼下がりや夕方の番組で毎日当たり前のように流れてたのに、残念ながら21世紀のラジオではなかなか耳にする機会も少なく・・・。それだけに貴重な特集となりましたが、やはりこの時代の映画音楽はサウンドが豊かで、ラジオで聴くまた一段と心地のいいこと!(暫し暑さを忘れ、ゆったりと楽しませて頂きました)。

しかしながら、今回僕が一番グッと来たのは、最後にかけて下さったクレイ・エイケンによる「アンチェインド・メロディ」最新カヴァーオリジナルにちょこちょこっとカヴァーも織り交ぜて、単に懐メロ番組で終わらさず、しっかり”今”へと繋げて下さる亀渕さんの選曲術は本当にお見事!

クレイ・エイケンの最新作『Tried & True』「アンチェインド・メロディ」に加え、「Mack The Knife」「Moon River」といったスタンダードと共にフランキー・ヴァリ「君の瞳に恋してる」エルヴィスのヒットでもお馴染み、マーク・ジェームス「Suspicious Minds」、更にはロイ・オービソン「Crying」ハーマンズ・ハーミッツ「見つめあう恋」なども収録されたゴージャスでゴキゲンなカヴァー集のようですね(ファウンデーションズ「恋の乾草」のカヴァーがライヴ・ヴァージョンで収録されたボーナスDVD付きデラックス・エディションもまだ手に入るでしょうか?)。



ゲスト陣もデヴィッド・サンボーンヴィンス・ギルリンダ・エダーと豪華ですし、とにかく早速注文します!!



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#32

Very Best ofVery Best of
(2005/04/04)
Gene Vincent



#32:2010年07月06日放送

OP:Tijuana Taxi  ティファナ・タクシー 1965年38位/AC9位
 [ Ervan Coleman ]
 /ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & The Tijuana Brass

01)Lonely Soldier Boy 悲しき少年兵 1961年(日本独自ヒット
 [ Jack Rhodes / Johnny Fallin ]
 /ジョニー・ディアフィールド Johnny Dearfield

02)Mamy Blue マミー・ブルー 1971年(日本でのヒットは1972年)
 [ P.Trim / H.giraud ]
 /ポップ・トップス Pop-Tops  

番組サイト紹介BGM:Mystery Movie Thema
 刑事コロンボ(ミステリー・ムーヴィーのテーマ)
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ楽団 Henry Mancini & His Orchestra

03)Frankie フランキー  1959年9位/R&B17位
 [ Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

04)旅姿三人男 1939年
 [ 作詞:宮本旅人 /作曲: 鈴木哲夫 /編曲:宮脇春夫 ]
 /ディック・ミネ

05)Kojo No Tsuki 荒城の月 [ Live ]  1978年
 [ 作詞:土井晩翠 / 作曲:滝廉太郎 ]
 /スコーピオンズ Scorpions

06)See Emily Play エミリーはプレイガール 1967年UK6位
 [ Syd Barrett ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

07)For The Peace Of All Mankind 落葉のコンチェルト 1973年
 [ Albert Hammond / Mike Hazlewood ]
 /アルバート・ハモンド Albert Hammond

リクエスト募集告知BGM:The Pink Panther Theme ピンクパンサーのテーマ
 [ Henry Mancini ]
 /ヘンリー・マンシーニ楽団 Henry Mancini & His Orchestra

08)Wheels 峠の幌馬車 1961年28位
 [ Norman Petty ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

09)Love Letters ラヴ・レター 1969年
 [ Edward Heyman/Victor Young ]
 /エンゲルベルト・フンパーディンク Engelbert Humperdinck

10)Say Mama セイ・ママ  1958年
 [ Johnny Earl/John Meeks ]
 /ジーン・ヴィンセント Gene Vincent

11)Sweet Little Rock 'N' Roller スウィート・リトル・ロックンローラー
 [ Chuck Berry ] 1958年47位/R&B13位
 /チャック・ベリー Chuck Berry

ED: Istanbul  イスタンブール
 /ジョー"フィンガース"カー Joe 'Fingers' Carr


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第32回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「お便り万歳、ビバ!リクエスト」と題して、第25回(3月30日)放送以来となる全編リクエスト大会。限られた時間の中で目一杯リクエストに応えようと、オープニングやエンディングもリクエスト曲にして下さってましたが、奇しくも7月6日ジョン・レノンとポール・マッカートニーが出会った日(1957年)だったので、そんな日にジーン・ヴィンセントチャック・ベリーが聴けて嬉しい限り。そう言えば翌7月7日シド・バレットの命日(2006年)でしたが、もしかしたら「エミリーはプレイガール」もその辺りを意識してかけて下さったのでしょうか?

それにしても驚いたのは、ディック・ミネもさることながら(笑)、スコーピオンズ「荒城の月」。ラジオで聴くのは甲斐よしひろさんDJによるNHK-FM「サウンドストリート」水曜日日本語ヴォーカル特集以来なので、実に23年ぶりだったんですけど(あの特集の選曲&構成って萩原健太さんだったんですよね・笑)、まさか21世紀にこの曲をAMラジオで耳にする日が来ようとは!? やはり遊び心溢れる亀渕さんの選曲、恐るべしです(^^)。

あと、気になったのはポップ・トップス「マミー・ブルー」。やけに耳馴染みのある曲だなと思ってよくよく考えてみたら、何のことない、僕はジュリーのカヴァー・ヴァージョンで親しんでいたのでした(^^;)。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#31

Day Trippers: An R&B Tribute to the BeatlesDay Trippers: An R&B Tribute to the Beatles
(2005/10/01)
Various Artists


#31:2010年06月22日放送

OP:A Hard Day's Night ア・ハード・デイズ・ナイト
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /バーケイズ The Bar-Kays

01)Lady Madonna レディ・マドンナ 1968年100位
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

02)Here Comes The Sun ヒア・カムズ・ザ・サン 1971年
 [ George Harrison ]
 /ニーナ・シモン Nina Simone

03)Come Together カム・トゥゲザー 1988年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

番組サイト案内BGM:A Day In The Life ア・デイ・イン・ザ・ライフ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1967年
 /ウェス・モンゴメリー Wes Momtgomery 

04)Hey Jude ヘイ・ジュード 1969年23位/R&B13位
  [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ウィルソン・ピケット Wilson Pickett

05)Let It Be レット・イット・ビー 2005年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /アーロン・ネヴィル  Aaron Neville

06)Ob-La-Di,Ob-La-Da オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1969年51位/R&B41位
 /アーサー・コンレイ Arthur Conley

リクエスト募集告知BGM:Come Together カム・トゥゲザー
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1994年
 /マーカス・ミラー Marcus Miller

07)Don't Let Me Down ドント・レット・ミー・ダウン
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 1976年
 /フィービー・スノウ Phoebe Snow

08) Yesterday イエスタデイ 1967年25位/R&B9位
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /レイ・チャールズ Ray Charles

ED:Something サムシング 1970年76位
 [ George Harrison ]
 /ブッカー・T&MGズ Booker T. & The MG's


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第31回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回は番組サイトのブログ6月10日6月19日付け)で予告して下さってた通り、「ザ・ビートルズ~ソウルがいっぱい!」特集。オープニングのバーケイズからエンディングのブッカー・T&MGズ『マックレモアー・アヴェニュー』のジャケット写真に漂うゆる~いパロディ感覚も絶妙・苦笑)のみならず、BGMに至る迄、番組全編R&Bジャズ系のFAB4カヴァー尽くしで、実にホットでクールな選曲&構成! 元々がビートルマニアで、カヴァー好き洋楽ファンな僕としては、こうゆう趣向、大歓迎です(^^)。

なかでも個人的に嬉しかったのはフィービー・スノウ「Don't Let Me Down」をかけて頂けたこと。言う迄もなく彼女は黒人シンガーではないものの、歌声は文句なしにソウルフルだし、亀渕さんがおっしゃる通り、音楽性豊かなアレンジも秀逸ですしね!(とくに最近蒸し暑い日が続いてるだけに、レゲエっぽいリズムに転調してスティールドラム入ってくるところがやけに心地よかったです)。

そう言えば亀渕さんの語り口調も、梅雨時だからなのか、選曲に合わせてなのか、それともマイケルの一周忌追悼も兼ねての特集だったからなのか、全体的にいつもより穏やかでクールな感じでしたよね。しかし、それでも駄洒落だけは忘れずに随所に盛り込んで下さる亀渕さんのDJはやはり格別(笑)。今回はソウル系のアーティスト、それも後期ビートルズ・ナンバーのカヴァーが中心でしたが、機会があればまたカントリー系のアーティスト初期・中期のカヴァーを集めて特集を組んで頂きたいものです(亀渕さん、宜しくお願い致します!)。

レコード・コレクターズ 2010年 07月号レコード・コレクターズ 2010年 07月号
(2010/06/15)
ミュージック・マガジン


尚、冒頭にジャケット画像を拝借したコンピCD『Day Trippers: An R&B Tribute to the Beatles』には、ウィルソン・ピケット「ヘイ・ジュード」デュアン・オールマンのギター最高!)をはじめ、バーケイズアーサー・コンレイ、そしてファッツ・ドミノと、今回の特集でオンエアされたビートルズ・カヴァーが4曲収録されてて、アマゾンで本日現在690円とお買い得(^^)。あと、『レコード・コレクターズ』2010年7月号【洋楽マン列伝Vol.3】(P124-129)に亀渕さんが登場されてますので、「ロケンロール!」リスナーは要注目。どうやら来月号にも登場されるようですよ♪

 http://musicmagazine.jp/rc/index.html


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#30

トルバドール・リユニオン(DVD付)トルバドール・リユニオン
(DVD付)

(2010/05/19)
キャロル・キング
&ジェイムス・テイラー


#30:2010年06月08日放送

01)Hungry Heart ハングリー・ハート 1980年5位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

02)The Wrestler ザ・レスラー  2009年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen
 ※ミッキー・ローク主演の同名映画主題歌
 ※Hot Canadian Digital Singles 37位


03)Another Day アナザー・デイ 1971年5位/AC4位
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney

04)Sing the Changes シング・ザ・チェンジズ 2008年
 [ Paul McCartney/Youth ]
 /ザ・ファイアーマン The Fireman

リクエスト募集告知BGM:More モア 1963年8位/AC2位
 [ Marcello Ciorciolini/Norman Newell/Nino Oliviero/Riz Ortolani ]
 /カイ・ウィンディング Kai Winding

05)Oh Neil おお!ニール  1960年
 [ Gerry Goffin/Howard Greenfield/Neil Sedaka ]
 /キャロル・キング Carole King

06) You've Got a Friend (Live) きみの友だち 2010年
 [ Carole King ]
 /ジェイムス・テイラー&キャロル・キング
 James Taylor & Carole King

07) Jeff's Boogie ジェフズ・ブギー  1966年
 [ Jeff Beck ]
 /ヤードバーズ The Yardbirds

08) Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ  2010年
 [ Jason Rebello ]
 /ジェフ・ベック Jeff Beck

09)For Once In My Life フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ] 2006年
 /トニー・ベネット&スティーヴィー・ワンダー
  Tony Bennett & Stevie Wonder
  『デュエッツ:アメリカン・クラシック』 
  ※第49回グラミー賞Best Pop Collaboration With Vocals受賞曲
  ※単独ヒットは1967年91位   

番組サイト紹介BGM:Sippin' N' Chippin 真っ赤な太陽 1966年62位
 [ Granville Burland/Sascha ]
 /T・ボーンズ T-Bones

10) Blowin' In The Wind 風に吹かれて 1963年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

11) Jolene ジョリーン 2009年
 [ Bob Dylan/Robert Hunter ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第30回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は"Forever Young"と題して、現在も活躍しているベテラン・アーティストの特集で、正真正銘「いくつになってもロケンロール!」大会かつての代表曲最近の録音を並べて聞いて行こうという趣向で、成程この方式なら洋楽好きであれば年齢やリスナー歴関係なく、みんなが楽しめますもんね。でも、だからと言って有名曲にばかり偏らず、ポールの最近の作品をライヴ音源ではなく、変名ユニット=ファイアーマン「シング・ザ・チェンジズ」を選曲して下さる辺りは、やはりこの番組ならでは!(日本のFMでもほとんど耳にしたことありませんが、AMで流れてるの初めて聴くことが出来て嬉しかったです)。残念ながら放送時間の都合もあるのか、トニー・ベネットさんだけ近年の録音曲のみのオンエアだった為、代わりに亀渕さんが「霧のサンフランシスコ」を一節歌って下さってましたけど(笑)、もう少し聴きたかったなと思ってるのは僕だけでしょうか?

尚、オープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」アーニー・フィールズ楽団「イン・ザ・ムード」。そしてBGMはどうやら特集テーマとは関係ないらしく、リクエスト募集告知が「モア」で(カイ・ウィンディングのヴァージョンですよね?)、番組サイト紹介時はT・ボーンズ「真っ赤な太陽」というセレクト。もしかしたら亀渕さんのことだから、タモリ倶楽部のBGMのように「リクエストをもっとちょうだいね!」「番組HPみてまっか?」という洒落を込めて選曲されたのかなと勝手に妄想を膨らましてみたり(苦笑)。そう言えば番組サイトの「カメ&スタッフBlog」によりますと、次回6月22日放送では昨年6月30日放送のビートルズ来日43周年特集に続いて、今年も何やらビートルズ・ナンバー「ちょっと違った形で」紹介して下さるとか。これまた大いに期待出来そうですね(^^)。

それでは最後に一つカメさん情報。現在発売中の『大人のロック! 』2010年夏号【Vol.23】に、亀渕さんとピーター・バラカンさんによる一発屋についての対談が掲載されてました。当ブログをご覧になって下さってるリスナーさんで、もしまだチェックされてない方いらっしゃいましたら、是非ご一読を♪



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#29

日本語で歌うペギー・マーチ日本語で歌うペギー・マーチ
(1999/11/20)
ペギー・マーチ



#29:2010年05月25日放送

01)Like I Do レモンのキッス 1962年
 [ Dick Manning ]
 /ナンシー・シナトラ Nancy Sinatra
 ※ポンキエルリが作曲した歌劇『ジョコンダ』の「時の踊り」

02)Navy Blue 悲しき水兵さん
 ネイビー・ブルー 1964年6位/AC1位
 [ Bob Crewe/Elliott Murphy/Eddie Rambeau/Rehak, Bud ]
 /ダイアン・リネイ Diane Renay

03) Heartaches At Sweet Sixteen 悲しき16才 
 [ Ira Kosloff Reid / Tony Springer ]
 /ケイシー・リンデン  Kathy Linden
 ※日本でのみヒット。

04) I Will Follow Him (Japanese)
 アイ・ウィル・フォロー・ヒム(日本語ヴァージョン) 1966年
 [ Arthur Altman/Norman Gimbel/Jacques Plante/Del Roma/J.W. Stole ] 
 /ペギー・マーチ Peggy March
 ※英語ヴァージョンは1963年1位。
  日本語詞は漣健児さん


05) Aishite Aishite Aishichattanoyo (Japanese)
 愛して 愛して 愛しちゃったのよ 1966年
  [ 浜口庫之助 ]
 /ペギー・マーチとベニー・トーマス
 Peggy March with Bennie Thomas
 (ビクター/SS-1634) 

番組サイト紹介BGM:Can't Buy My Love キャント・バイ・ミー・ラヴ
 [ John Lennon/Paul McCartney ] 2008年
 /告井延隆
 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』

06)Sailor Boy セーラー・ボーイ 1964年
 [ Jimmy Basile /Frank Gari ]
 /シェリー・シスターズ The Sherry Sisters

07)Dream Boy ドリーム・ボーイ 1961年87位
 [ Sherman ]
 /アネット Annette
 ※「フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)」

08)One Boy ワン・ボーイ 1960年54位
 [ Lee Adams/Charles Strouse ]
 /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers

リクエスト募集告知BGM:Blackbird ブラックバード 2008年
  [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /告井延隆
 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』

09)Sixteen Reasons シックスティーン・リーズンズ
 [ Doree Post/Bill Post ]  1960年3位/R&B10位
 /コニー・スティーヴンス Connie Stevens

10)Hey Paula ヘイ・ポーラ 1963年1位/R&B1位
 [ Ray Hildebrand ]
 /ポールとポーラ  Paul & Paula

11) 2001年ポールとポーラ 1973年
 [ 作詞:田村隆・加藤まなぶ /作曲:レイ・ヒルデブランド ]
 /カメカメ合唱団
 『人生はピエロ』

12) Johnny Angel ジョニー・エンジェル 1962年1位
 [ Lyn Duddy/Lee Pockriss ]
 /シェリー・フェブレー Shelley Fabares

13) You Don't Know
 悲しきかた想い 1961年100位/UK1位
 悲しき片想い
 [ Mike Hawker/John Schroeder ]
 /ヘレン・シャピロ Helen Shapiro

14)Bobby's Girl ボビーに首ったけ 1962年3位/R&B14位
 [ Hank Hoffman/Gary Klein ]
 /マーシー・ブレーン Marcie Blane

15) It's My Party 涙のバースデイ・パーティ 1963年1位/R&B1位
 [ John Gluck Jr./Wally Gold/Herbert Weiner ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第29回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやチャート&年代など書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「あの頃聴いた可愛いポップス」と題して、せつなくて甘酸っぱくて、胸がキュンとなるガール・グループ&ガール・シンガーの特集。ご覧の通り、近年竹内まりやさんもカヴァーした「ジョニー・エンジェル」「悲しき片思い」をはじめ、当時はザ・ピーナッツ、僕の世代だと飯島真理さんの歌声で耳馴染みのある「悲しき16才」、そして同じくザ・ピーナッツピチカート・ファイヴなんかも歌ってた「レモンのキッス」等々といった具合に、オンエア曲は"Oldies But Goodies"なガール・シンガーの名曲ばかり!しかも50分間にギッシリ14曲濃縮果汁の旨味たっぷり(!!)で、おまけにペギー・マーチ流暢な日本語ヴァージョン`ハマクラ`メロディーのカヴァー、カメカメ合唱団「2001年ポールとポーラ」など、亀渕さんならではの選曲がまた愉快で、お腹いっぱい胸いっぱい(笑)。残念ながら今現在、日本のラジオではこの辺りのガール・シンガーの名曲がかかるオールディーズ番組も殆どないだけに、特集して頂けるだけでも大変有難いですが、自分の部屋で1曲1曲をCDやレコードで聴いてても楽しい「可愛いポップス」を、亀渕さんの名調子と巧みな選曲で50分間のDJショーとして味わうと、更にFUN!FUN!!FUN!!!やはりラジオで聴くオールディーズは最高、なかでも亀渕さんがかけて下さるアナログ盤AM音質で聴く「いくつになってもロケンロール!」はまた一段と格別でFUN×4!!!!
 
最後にエンゲル係数が上がって「ジョニー・エンゲル」という見事なオチまで付いて、大いに笑わせて頂きました(^^)。

尚、番組サイト紹介とリクエスト募集告知BGMは共にセンチメンタル・シティ・ロマンスのリーダー、告井延隆さんのアコギ一本によるビートルズの絶品インスト・カヴァー集 『SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND』から!(このところBGMについても特集のテーマに絡めた選曲が多かったので、これにはビックリ!?そしてニンマリ。洋楽ばかりにアンテナ張っててもいけません・苦笑)。あとオープニングとエンディングはいつもの「起きろよスージー」「イン・ザ・ムード」で、そう言えば後者はアーニー・フィールズ楽団(Ernie Fields Orchestra)のヒット・ヴァージョン(1959年4位)だったんですね(何と、うちの母のコレクションにあるのこの前偶然見つけました!!)。アネット「ドリーム・ボーイ」を聴くと条件反射のように「鬼のパンツはいいパンツ~♪」と口ずさんでしまいますが(笑)、「イン・ザ・ムード」を聴くと「雨上がりにゃええことある~♪」阿久悠さんが付けた日本語詞をついつい口ずさみたくなる、そんな2010年5月25日の夜でした。


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