Sweetheart Of The Radio

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#11

ジ・アーリー・イヤーズ1957-1969ジ・アーリー・イヤーズ1957-1969
(2011/10/25)
ジェームズ・バートン


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第11回
最終回「ロックンロール★安田大★サーカス」
2011年09月27日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)Fiesta  フィエスタ 2007年
 [ Ween ]
 /ウィーン Ween

【自分で自分をアゲる曲!】
02)Action アクション 1975年US20位/UK15位
 [ Brian Connolly / Steve Priest / Andy Scott / Mick Tucker ]
 /スウィート Sweet

【自分で自分をアゲる曲!その2】
03)スーパーロボット マッハバロン
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /すぎうらよしひさ

【英Aceによるジェームズ・バートンの初期作品集】
~James Burton『The Early Years 1957-69』より
04)Everybody Listen to the Dobro
 エヴリバディ・リスン・トゥ・ザ・ドブロ
  (Philips single 40167, 1963)
 /ジミー・ドブロ Jimmy Dobro

05)Love Lost ラヴ・ロスト
  (Miramar 108, 1965)
 /ジミー・バートン  Jimmy Burton

【夜の弾丸ライナーノーツ】
~10/19発売、コーティ・ムンディのアルバム『南国ディスコティーク』より。
06)No More Blues
 ノー・モア・ブルース 2011年
 [ Coati Mundi Hernandez / Elan Polushko ]
 /コーティ・ムンディ Coati Mundi
 
~キャプテン・ビーフハートのカヴァー、ルベン・ブラデス入り!
07)Tropical Hot Dog Night
 トロピカル・ホットドック・ナイト
 [ Don VanVliet ]
 /コーティ・ムンディ Coati Mundi
 ※12インチ・ヴァージョン

【桂三枝師匠の特集し忘れてました…】 
~再発された『お勉強大特訓 ハッスル算数 Vol.1&2』から
08)サンバデ体積 1976年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲・編曲:ジェームス・リー ]
 /桂三枝

09)面積ア・ゴーゴー 1976年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲・編曲:ジェームス・リー ]
 /桂三枝

【また違ったエグみを…】 
~ヘンリー・カイザー、秋山徹次、バリー・メルトンらによるブギ・プロジェクト

10)Fire Let's Go  ファイア―・レッツ・ゴー 2011年
 [ Agren ]
 /キャント・ストップ・トゥ・ブギ Can't Stop to Boogie

【泣く子も黙る!キャプテン・ビーフハート】
11)Ice Cream For Crow
 アイスクリーム・フォー・クロウ
  (烏と案山子とアイスクリーム)
 1982年
 [ Don VanVliet ]
 / キャプテン・ビーフハート
 Captain Beefheart & The Magic Band

7時台最後の特集は…
【夜のゾンビ】

12)Leave Me Be  リーヴ・ミー・ビー 1964年
 [ Chris White ]
 /ゾンビーズ The Zombies

【夜のゾンビ!!】
13)気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです 2011年
 [ 作詞:中野愛子 / 作曲・編曲:manzo ]
 /山口理恵 with manzo

【夜のゾンビ!!!】
~7時58分48秒までお楽しみください。
 
14)Zombie  ゾンビ 1977年
 [ Fela Kuti ]
 /フェラ・クティ Fela Kuti

20:00
【夜のクリーンナップトリオ】
~世界三大珍味といえば… キャビア、フォアグラ、トリュフ。 
世界三大ロックバンドといえば…
ビートルズ、ローリングストーンズ、フーなんて申しますが

15)カブトムシ 1999年
 [ 作詞・作曲:AIKO ]
 /aiko

16)転がる石 2002年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:杉本眞人 ]
 /石川さゆり

17)誰だ! 1996年
 [ 作詞:ピエール瀧 / 作曲:石野卓球 ]
 /電気グルーヴ

- 『ローオン歌謡列伝II】から1曲目 - 
18)ミュージック京都
 [ 作詞・作曲:加藤新吾 ]
 /白川みどり(ナレーション:及川洋)

~アルバムをシメるラス曲 
19)楽屋人生
 [ 作詞:白羽大介 / 作曲:ルーキー新一・白羽大介 / 編曲:佐藤イサム ]
 /ルーキー新一

坂本慎太郎のソロアルバムを紹介したいがまだ音が届いてないので(笑)、
代わりにゆらゆら帝国の曲名からアイデアを拝借して3曲続けて!
【ソウル空洞です】
 

20)Young Americans  ヤング・アメリカンズ 1975年28位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21)Freedom of '76 フリーダム・オブ’76 1994年
 [ Ween / Ed Wilson ]
 /ウィーン Ween 

22)Sleepyhead  スリーピー・ヘッド 2008年
 [ Michael Angelakos ]
 /パッション・ピット Passion Pit
 ※Heatseekers Songs 2009#9
 ※Hot Dance Club Play 2010#10/Hot Digital Songs #71


【キリンジの新作】
~10/19発売、~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK」から
23)ロマンチック 2011年
 [ 作詞:土岐麻子 / 作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ
 ※土岐麻子(2005年)

24)somewhere in TOKYO 2005年
 [ 作詞:古内東子 / 作曲:堀込高樹 / 編曲:森俊之 ]
 /古内東子

11月頃に凄いアルバムが復刻!
ムードコーラスとアート・ロックの融合、里見洋と一番星
のアルバム『一番星』にシングル曲を追加したもの!
『幻の名盤解放歌集2011 新盛り場ブルース』
 
25)ミツコの運命  1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:猪俣公章 / 編曲:小谷充・古賀修 ]
 /里見洋と一番星

26)新盛り場ブルース 1971年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:城美好 / 編曲:小谷充 ]
 /里見洋と一番星

-ラジオ関西のライブラリーから!-
~里見洋も在籍!!

27)大学ノート・サンバ 1970年
 [ 作詞:山上路夫 作曲・ 編曲:すぎやまこういち ]
 /ルートNo.1
 
~里見洋とは多分、あまり関係ないと思われます… 
28)墓にツバをかけろ  1971年
 [ 作詞:吉岡オサム /作曲:Alan Goraguer / 編曲:佐々永治 ]
 /青木レナ
 
21:00
【夜のラッキー7】
-10/510/19発売、チャン・ギハと顔たちの2集から 
(ライナーノーツ安田謙一さん執筆)-


~カウベルに名盤の予感が… そんな叩かんでも(笑)
29)クロッコ クロン サイ
 いわゆるそんな仲 2011年
 /チャン・ギハと顔たち Jang Gi Ha & Faces
 
~8分16秒の愛すべき無駄なアート・ロック!
30)ナル ボゴ ムォラ クロン ゴット アニンデ
 俺が何かいわれたわけではないのに 2011年
 /チャン・ギハと顔たち Jang Gi Ha & Faces  

 *来日決定!10月22日(土)at KBSホール「ボロフェスタ2011」

【夜のクールダウン】
31)In My Life イン・マイ・ライフ 1977年
 [ Matthew Larkin Cassell ]
 /マシュー・ラーキン・カッセル Matthew Larkin Cassell

【夜のクールダウン】
32)Sunny サニー 1969年
 [ Bobby Hebb ]
 /ジェームス・ブラウン James Brown
 ※ボビー・へブ(1966年2位/R&B3位)

【残すところ、あとわずか…】 
33)Sweet Romance スイート・ロマンス 2006年
 [ Brenda Ray / Roy Cousins ]
 /ブレンダ・レイ Brenda Ray

【明日はほっともっとスタジアムでカクテル光線を浴びながら
(観ながら?)打ち上げ…】
 
34)星屑の町 1994年
 [ 作詞:東条寿三郎 / 作曲:安部芳明 / 編曲:高橋幸宏 ]
 /高橋幸宏
 ※三橋美智也のカヴァー

【ゲストにも来てくれたフレディーの新曲!】
35)YOKOHAMA 2011年
 /フレディー

【夜のヒーロー・インタビュー】
~ナイス・ゲームでした!


【今シーズン最後の一球は安田さんが一番好きな曲】
36)Cuerpo sin Alma クエルポ・シン・アルマ
 /ラス・コロンビアーナス Las Colombianitas


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第11回放送のエアプレイ・リストもわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

やはり「ロックンロールサーカス」を越えた「ロックンロール★安田大★サーカス」、”当社比150%の楽しい選曲”、という予告に偽りはなく、期待してた以上に内容盛り沢山で聴き応え満点。とくに【夜のクリーンナップトリオ】のコーナーがまさしく安田大サーカスなノリで面白おかしく(いや、そこまでベタベタでもないか・笑)、スウィート「アクション」「スーパーロボット マッハバロン」井上忠夫作品!)の痛快な2連発には僕もラジオの前で大いにテンション上がりまくり!?他にも、ジェームズ・バートンコーティ・ムンディもあれば、桂三枝師匠に『オ―ロン歌謡列伝Ⅱ』、更には里見洋と一番星チャン・ギハと顔たちと、『夜のピンチヒッター』ならではのバラエティに富んだラインナップで、2時間40分のフルヴァージョンもあっという間のようでした。

それだけに益々、今シーズンはこれにて最終回、というのがどうにも残念で淋しいばかり・・・。少なくとも僕が知る限り、『夜のピンチヒッター』の代わりとなるピンチヒッターは見当たらず、「音楽を聴く喜びや楽しみを増幅させてくれる貴重なラジオ番組」なので、是非とも2012年シーズンの到来、何ならその前にストーブリーグ開幕もあればと願う次第です。そしてその時こそはTULIP特集伊丹空港特集(?)の実現、あと個人的には井上大輔特集本秀康画伯のゲスト出演を熱烈希望します!(ラジオ関西さま、何卒宜しくお願い申し上げます)。

ともあれ、安田さんをはじめスタッフの皆様、半年間、お疲れ様でした!本当にナイスゲーム&ナイスシーズンでした!!来シーズン、或いはストーブリーブ開幕の際には、【夜のJ-POP★フライ】コーナー名も引き続き使って頂けたら嬉しいです(^^;)。

重ね重ね、ゴキゲンな放送、有難うございました!!!



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#10

そんなこと言わないで(DVD付)そんなこと言わないで(DVD付)
(2011/09/14)
堺正章とクレイジーケンバンド


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第10回
~「ロックンロールレディオ深夜便」
2011年09月13日(火)19:00-20:00
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)セプテンバー 1974年
 [ 作詞・作曲:財津和夫 / 編曲:チューリップ ]
 /TULIP チューリップ
 ※シングル「銀の指輪」B面

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「半分人間だもの」さんからのおハガキ。
「質問です。安田さんがまだモノごころつかない頃、
家で聴いた音楽で覚えているものは何ですか?」

02)瓢箪ブギ 1954年
 [ 作詞:高橋掬太郎 / 作曲:江口夜詩 ]
 /春日八郎

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ホセめんどくさ」さん(35歳・主婦?)からのおハガキ
「安田さんが最初に買ったレコードは何ですか?」

~初めて買って貰ったレコード
03)月光仮面 1971年
 [ 作詞:川内康範 / 作曲:星勝 / 編曲:モップス ]
 /モップス 

~洋楽で一番最初に買った曲
04)Another Day  アナザー・デイ 1971年5位/AC4位
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ラーメンつけめん、俺オーメン」さん(29歳?)からのおハガキ。
「昔、バンドをしてたそうですが、どんな感じだったんですか?」
~こんなんがやりたいな、と憧れたのはテキサスの王冠かぶった
ロックンローラー、ジョー・キング・カラスコ

05)Juarez and Zapata フアレス・アンド・サパタ 1987年
 [ Joe "King" Carrasco / Perez ]
 /ジョー・キング・カラスコ Joe "King" Carrasco

~同じく安田さんの憧れだったバンド
06)Happy Wanderer  ハッピー・ワンダラー 1987年
 [ Frederick W. Moller / Antonio Ridge ]
 /ブレイヴ・コンボ Brave Combo

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネームは「みたらし男子(だんし)」さんからのおハガキ。
「安田さんはかつてのバンドの音源を残されていないそうですが、
録音されたものはひとつもないのですか?」
~京都のロカビリー歌手、
バンヒロシのソノシート『バンちゃんとロック』に参加

07)いかすぜこいつ!
  Go Go Honey 1984年
 [ Peter Gerald Davenport ]
 /バンヒロシ
 ※イギリスのザ・スターゲイザーズ(The Stargazers)の日本語カヴァー。
 低音パートを安田謙一さんが担当!


~安田謙一さんの作詞家としてのお仕事
08)蛇はスネーク 1993年
 [ 作詞家:安田謙一 / 作曲:ボインズ / 編曲:岡村みどり ]
 /モダンチョキチョキズ

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「ロマン好き~ポルノ好き」さんからのおハガキ。
「かつて、ラジオ関西で番組を持たれていたそうですが、
どんな番組だったのでしょうか?
~「つかしんミュージックウェーブ」という番組の水曜日に
『ポップス渦巻島』という番組をやってました

08)Superman スーパーマン 1978年
 [ VanDeFruits ]
 /グルッポ・スポルティボ Gruppo Sportivo
 ※『ポップス渦巻島!』のオープニング・テーマでした。

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「まじめにやってきたからよ」さんからのおハガキ。
「もう今はクラブDJをされていないそうですが、
どんなレコードを回されていたんですか?」

09)The Laughing Song  ザ・ラフィング・ソング
 [ Dan Hicks ]
 /ダン・ヒックス  Dan Hicks

10)BODY FRESHER 1991年
 [ 作詞・作曲 : 田島貴男 ]
 /オリジナル・ラヴ ORIGINAL LOVE

11)Bring Back That Leroy Brown
 リロイ・ブラウン 1974年
 [ Freddie Mercury / Queen ]
 /クイーン Queen

12)vegetable 1989年
 [ 作詞・作曲・編曲:岡村靖幸 ]
 /岡村靖幸

【ロックンロールレディオ深夜便】
ラジオネーム「こけし」さんからのおハガキ。
「数年前、大西ユカリさんをヴォーカルに迎えて、
レコードを作られたそうですが、それはどんな曲ですか?」

13)Any Way the Wind Blows
 エニウェイ・ザ・ウィンド・ブロウズ
 [ Frank Zappa ]
 /スーパーモコ・ウルトラビーバー&超オリーヴ
 ※フランク・ザッパのカヴァー

【夜のヒーローインタビュー】
~ナイス・ゲームでした! 
次回放送は9月27日の火曜日


-最後の1球-
14)せぷてんばぁ 2011年
 [ 作詞・作曲:横山剣 ]
 /堺正章とクレイジーケンバンド


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第10回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについてはこちらのカテゴリーよりどうぞ)。

今回は「ロックンロールレディオ深夜便」と銘打って、架空のリスナーからのリクエスト葉書(?)を読み進め質問に応えていくうちに、いつのまにか安田さんの音楽人生を振り返えってるという、1時間の超短縮ヴァージョンを逆手に取った遊び心満点の画期的な面白企画(笑)。ラジオネームやいかにも深夜ラジオちっくな葉書の文面にクスクス笑いつつ、イカした選曲チューリップ「セプテンバー」で始まり、堺正章とクレイジーケンバンド 「せぷてんばぁ」で終わる素敵な演出にニヤニヤしてたら60分なんて本当にあっという間!!贔屓目抜きにして、こんなに愉快なラジオ番組は他にないのに、それなのに次回が最終回だなんて、まだ信じられないというか、信じたくないというか・・・。もう間もなく今シーズンのプロ野球中継も終わることですし、何とか番組名を変えてこのまま続いてくれないかなと、心の底から願うばかりですが、でもひとまず最終回となる明後日9月27日(火)の放送は「ロックンロールサーカス」を越えた「ロックンロール★安田大★サーカス」、”当社比150%の楽しい選曲”とのこと。どうやら最高にドデカイ一発、期待しちゃっていいみたいです(というか、思いっきり期待してます!!!)。




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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#09

闇のアルバム 2闇のアルバム 2
(2011/08/31)
楳図かずお


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第9回
~「夏だ! お化けだ!! パンクの日!!!」
2011年08月09日(火)19:00-21:00
DJ:安田謙一
ゲスト(録音):グレン・マトロック


【夜の始球式】
01)Summertime, Summertime
  サマータイム・サマータイム 1958年26位/1962年38位
 [ Sherman Feller / Tom Jameson ]
 /ジェイミーズ The Jamies

【次も夏の曲を】
02)プールサイド 1978年
 [ 作詞:来生えつこ / 作曲:南佳孝 / 編曲:坂本龍一 ]
 /南佳孝

- プールつながりで -
03)Cool in the Pool
 クール・イン・ザ・プール 1980年
 [ Holger Czukay ]
 /ホルガー・シューカイ Holger Czukay 
  ホルガー・チューカイ

【更にベタベタな夏の曲を・・・】
04)The Theme From "A Summer Place
 夏の日の恋 ‘83
 [ Mack Discant / Max Steiner ]
 /エディ・タンタン・ソーントン Eddie "Tan Tan" Thornton
 エディ”タンタン”ソーントン

- 「夏の日の恋」つながりで-
05)I've Never Found A Girl
 アイヴ・ネヴァー・ファウンド・ア・ガール 1999年
 [ Eddie Floyd/Alvertis Isbell/Booker T. Jones ]
 /アレックス・チルトン Alex Chilton
 ※エディ・フロイド(1968年40位/R&B2位) 
 ※アレックス・ヴァージョンでは エンディングに「夏の日の恋」のメロディを挿入。

【8月9日はパンクの日】
-曲名が英国の有名な音楽番組つながり-
06)Ready Steady Go
 レディ・ステディ・ゴー 1978年
 [ Billy Idol / Tony James ]
 /ジェネレーションX  Generation X

07)Top of the Pops 
 トップ・オブ・ザ・ポップス 1978年
 [ John Callis ]
 /レジロス The Rezillos

【世界のピンチヒッター】
~パンクの日ということで、元セックス・ピストルズのグレン・マトロックさんの
インタビューをお届け。その前に1曲

08)Hard Work  ハード・ワーク 2010年
 /グレン・マトロック Glen Matlock & The Philistines

【世界のピンチヒッター】
インタビュー(録音):元セックス・ピストルズのグレン・マトロック×安田謙一!
~インタビュー後のツーショット
 http://lockerz.com/s/128006834

【グレン・グレン・マトロックさんが選ぶパンク3曲】
09)Blank Generation
 ブランク・ジェネレーション 1977年
 [ Richard Hell ]
 /リチャード・ヘル&ザ・ヴァイドイズ
 Richard Hell & The Voidoids

10)Anarchy in the U.K.
 アナーキー・イン・ザ・UK 1977
 [ Paul Cook / Steve Jones / Glen Matlock / Johnny Rotten ]
 /セックス・ピストルズ Sex Pistols 

11)You Really Got Me
 ユー・リアリー・ゴット・ミー 1964年7位(UK1位)
 [ Ray Davis ]
 /キンクス The Kinks

【夜の3連発!】
12)Blitzkrieg Bop 電撃バップ  2011年
 [ Ramones ]
 /少年ナイフ Shonen Knife

13)Blitzkrieg Bop 電撃バップ  2000年
 ブリッツクリーグ・ボップ
 [ Ramones ]
 /ラモンチャーズ The Ramonetures

14)Blitzkrieg Bop 電撃バップ 1999年  
 ブリッツクリーグ・ボップ   
 [ Ramones ]
 /ナトリー・ブラス The Nutley Brass

-20:00-
【夜のラッキー7】
~楳図かずお特集! 36年ぶりのアルバム『闇のアルバム 2』から。
ほぼ全曲、楳図かずおさんご自身による作詞・作曲!
ライナーノーツは安田謙一さん!!

15)チキンジョージ 2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

16)黒い色  2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

17)14歳  2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

- 乗りかかった船特集?-  
【作詞家・楳図かずおの世界】

~オススメ参考図書:『楳図かずお』 (文藝別冊 KAWADE夢ムック)
18)ああ、レディーハリケーン 1979年
 [ 作詞:楳図かずお / 作曲:近田春夫 / 編曲:矢野誠 ]
/近田春夫&BEEF

19)ねどこ  1976年
 [ 作詞:楳図かずお / 作・編曲:川口 真 ]
 /内田あかり

20)寒い夜明け  1976年(オリコン5位)
 [ 作詞:楳図かずお / 作・編曲:筒美京平 ]
 /郷ひろみ

【更におばけ】
~実写ドラマ化記念?
 
21)妖怪人間ベム 1968年  
  [ 作詞:第一動画 / 作・編曲:田中正史 ]
 /ハニー・ナイツ

【おばけ その②】
22)レツゴーゆうれいちゃん
 [ 作詞:レツゴー正児 / 作・編曲:田中正史 ]  
 /レツゴー3匹
 
【小松左京さん追悼】
23)空中都市008 1969年
  [ 作詞:高垣葵 / 作・編曲:冨田勲 ]
 /中山千夏

【夜のJ-POP★フライ】
24)Limited addiction 2011年
 [ 作詞:鈴木静那 / 作曲:大西克巳 / 編曲:松井寛 ]
 /東京女子流

25)サマー・アンセム feat. 小野瀬雅生(CRAZY KEN BAND) 2011年
 [ 作詞:Mummy-D、宇多丸 / 作曲:Mr. Drunk、小野瀬雅生 ]
 / ライムスター RHYMESTER

【そうだ!ももクロを聴こう!!】
26)ももクロのニッポン万歳! 2011年 
 [ 作詞・作曲:前山田健一 ]
 /ももいろクローバーZ

- ももクロに続いては… - 
27)Gomen Nasai (Forgive Me)
 ゴメンナサイ 1953年
 [ Raymond Hattori / Dr.Benedict Mayers ]
 /スリム・ゲイラード Slim Gaillard
 ※レイモンド服部(服部逸郎)さん作曲。

【夜のヒーロー・インタビュー】 
~次回放送は9月13日の1時間ヴァージョン。 残りあと2回・・・。

【夜のファンサービス】
~京阪神エルマガジン社発行の
『神戸本』 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)
を10名の方にプレゼント!!!
daida@jocr.jp、またはFAX 078-361-0005まで。
件名に「神戸本」と書いて送ってください。 
お名前、住所、郵便番号お忘れなく!!!!


- ラストは… - 
28)涙のアベニュー 1980年(オリコン16位)
 [ 桑田佳祐 ]
 /サザンオールスターズ


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第9回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ)。

待ちに待った1ヵ月ぶりの放送日は8月09日=「パンクの日」ということもあり(尚且つ「野球の日」でもあったそうで!)、番組前半のパンク・コーナーでは愉快痛快な選曲に加えグレン・マトロックのインタビューもあって興味深かったですが(確かに、今は亡きロニー・レインの代わりにフェイセスのベーシストとして来日してた彼は「世界のピンチヒッター」と呼ぶに相応しく、番組ゲストにも打ってつけ!)、でも個人的には特集コーナーで聞いた楳図かずお先生の歌声や歌心にパンク・ロック以上のパンク精神のようなものを感じ、よりいっそう強い衝撃を受けました!?(漫画家だけでなく、シンガーソングライターとしても恐るべき才能の持ち主でいらっしゃったんですね。描き下ろしによるジャケットのアートワーク共々、これは益々傑作の予感)。

そして「おばけ」つながりで「妖怪人間ベム」主題歌のセンスの良さを再確認すると共に、続くレツゴー3匹「レツゴーゆうれいちゃん」にもすっかり魅了され、にわかに作者の田中正史さんが気になり出して調べてみたところ、何と「サスケ」「アップダウンクイズ」、あとNHK『みんなのうた』タモリさんが歌ってた「ミスターシンセサイザー」も田中正史さんの作曲だと知ってビックリ仰天!!(早速、蒐集欲も沸々と・苦笑)。これまたいいものを教えて頂けて、ホント安田さんに感謝感謝です。

それにしても、「パンクの日」に大きく報じられていたのがイギリスでの暴動だなんて、まったく洒落にならないというか・・・。放送終了後、アレックス・チルトン「アイヴ・ネヴァー・ファウンド・ア・ガール」と、その前に何故か(?)ちらっと流れた「April In Paris」のギターの響きが妙に耳に残ってた僕は『ルーズ・シューズ・アンド・タイト・プッシー』(国内盤の解説は萩原健太さん)を聴きながら、パンク川柳一色となったPC画面を横目にテレビのニュースを眺めてました・・・。


【追記】自力ではわからなかったレツゴー3匹東京女子流の作者クレジット、安田さんが教えて下さいました(有難うございました!!!)。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#08

オールド・マジックオールド・マジック
(2011/08/25)
ニック・ロウ
MSI

ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第8回
2011年07月05日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01)Celebrate Summer
 セレブレイト・サマー 1977年
 [ Marc Bolan ]
 /T・レックス T.Rex

【夜の「夜をぶっとばせ」のコーナー?】
02)夜をぶっとばせ
  Let's Spend the Night Together 1968年
 [ 作詞・作曲:M.Jagger-K. Richard / 編曲:利根常昭 / 訳詞:阿久悠 ]
 /オックス
 ※ローリング・ストーンズ

03)夜をぶっとばせ 2007年
 [ 作詞:小西康陽 / 作曲:田島貴男 ]
 /秦基博
 ※ピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラヴ

【ピーター・フォーク追悼】
04)Kojar Columbo コジャック・コロンボ  1975年
 [ Harry Nilsson ]
 /二ルソン Harry Nilsson

05)Mystery Movie Theme
 ミステリー・ムービーのテーマ( 刑事コロンボ)
 [ Henry Mancini ]
 /ナッシュビル・バー・アソシエーション Nashville Bar Association
 ※『刑事コロンボ』を含むNBCサンデー・ミステリー・ムービーのテーマ曲。
  スティール・ギターは名手バディ・エモンズ!

 
【夜の出世魚】
~うちのカミさん(安田さんの奥様)から出た企画、なんだそう(^^)。
次々と名前が変わって… 最後には誰に行き着くのか!?

06)東京っ子 1964年
 [ 作詞:水島哲 / 作曲: 北原じゅん / 編曲:たけだのりを ]
 /柴山モモ子
 -曲の途中で地震速報-

07)ブーガルー・タウン銀座  1968年
 [ 作詞: 湯川れい子 / 作曲:井上忠也 ]
 /環ルナ

08)しあわせの消息 1974年
 [ 作詞: 八坂裕子 / 作曲: 都倉俊一 / 編曲: 青木望 ]
 /杉美子
 ※シングル「ときめき愛」のB面

09)アタックNO.1 1969年
 [ 作詞:東京ムービー企画 / 作曲: 渡辺岳夫 / 編曲:松山茂 ]
 /大杉久美子
 
【リクエスト】
10)Love Is Blue 恋はみずいろ 1968年1位/AC1位
 [ Pierre Cour / Andre Popp ]
 /ポール・モーリア楽団 Paul Mauriat
 ※原題「L'amour est bleu」

11)恋はみずいろ 1999年
 [ 作曲:アンドレ・ポップ / 編曲:小西康陽 ]
 /中シゲヲ

【某公営プールの監視員にそっくり!】
12)Corra e Olhe o Céu 走って、空をごらん 1974年
 [ Cartola / Dalmo Casteli ]
 /カルトーラ Cartola

【ノー・ポール、ノー・マッカトニー①】
『Mccartney II』のボートラから

13)Secret Friend  シークレット・フレンド(フル・レングス)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 -曲の途中で地震速報-

-20:00-
【ノー・ポール、ノー・マッカートニー②】
『Mccartney』から
14)Momma Miss America  ママ・ミス・アメリカ 1970年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

『Mccartney』ボートラからポールの唄い癖の結晶!
15)Suicide [Out-take]  スーサイド(アウトテイク)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

【夜のJ-POPフライ】
~聴いたらビックリした!ももいろクローバーZ!!
アルバム『バトル・アンド・ロマンス』特集!!! 

16)天手力男(あめのたぢからお)  2011年
  [作詞:中村彼方 / 作曲・編曲:NARASAKI ]
 /ももいろクローバーZ
 ※NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS / 特撮)作曲&編曲。

17)ワニとシャンプー 2011年
 [ 前山田健一 ]
 /ももいろクローバーZ 

【クレモンティーヌに先駆けて・・・、意外な和モノのカヴァー?】 
18)ソーラン節 Solon Bushi  1969年
 [ Traditional ]
 /ステイプル・シンガーズ The Staple Singers

【特集:正司歌江】
~7/10発売の『うたえぞうし うたのたび』から。
19)大漁節
 /正司歌江

20)歌江のどど逸
 /正司歌江

【夜のライトスタンド~ブラスロック歌謡特集】
21)恋の追跡 (ラブ・チェイス) 1972年
 [ 作詞:橋本淳 /作曲:筒美京平 ]
 /欧陽菲菲

22)夜汽車の女 1972年
 [ 作詞:山口洋子 / 作曲:藤本卓也 ]
 /五木ひろし

~Blood, Sweat & Tears歌謡の最高峰! 
 カウベル木魚が効いてます!!
 

23)おたずねいたします 1971年
 [ 作詞:福本義人 / 作曲:一宮はじめ / 編曲:有馬すすむ ]
 /ホリジュン
 [ ビクター W-1032 ]

24)危険な関係 1972年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一 ]
 /小山ルミ

25)Questions 67 And 68
 クエスチョンズ67/68(日本語ヴァージョン) 1969年71位/1972年24位
 [ Robert Lamm ]
 /シカゴ
 ※日本語詞は北山修さん

【夜の告知コーナー】
7月9日、カーネーションの直枝政広さんとのイベント
「実況ロックシナトラ」at天六・ブックカフェ ワイルバンチ

 http://www.geocities.jp/bcwildbunch/live.html#1 

26)REAL MAN 1999年
 [ 作詞・作曲:直枝政広 /編曲:上田ケンジ&CARNATION ]
 /カーネーション

27)Real Man リアル・マン 1975年83位
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

-21:00-
【夜のラッキー7】
~ニック・ロウの新作『Old Magic』から。
28)Somebody Cares For Me
 サムバディー・ケアーズ・フォー・ミー 2011年
 [ Nick Lowe / Geraint Watkins ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

29)Restless Feeling
 レストレス・フィーリング 2011年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

30)House For Sale 
 ハウス・フォー・セール 2011年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

【6/9ロック川柳〜8/9パンク川柳】
~次回放送(予定)日、8月09日・パンクの日には、
パンク川柳100句詠みます!?

31)Haiku 俳句 1974年
 [ Peter Blegvad / Moore ]
 /スラップ・ハッピー Slapp Happy

32)575 2010年
 [ 中田ヤスタカ ]
 /Perfume

【夜の指定席】
テアトル梅田さんのご好意で
映画『イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』
招待券をペア3組にプレゼント!
メールdaida@jocr.jp、
FAX078-361-0005、ハガキ、
〒650−8580ラジオ関西「夜のピンチヒッター」バンクシー係。
(締め切り7月10日必着!)


-明日7月06日発売、二階堂和美、ニューアルバム『にじみ』より-
33)女はつらいよ 2011年
 [ 二階堂和美 ]
 /二階堂和美

-女もつらけりゃ…-
34)男はつらいよのテーマ 2011年
 [ 星野哲郎 ]
 /中川敬

【夜のヒーロー・インタビュー】

【夜の告知パート②】
7月24日にもイベント出演! 
映画『庭にお願い』公開記念イベントat旧グッゲンハイム邸

 http://www.nedogu.com/blog/archives/3114

-最後の1球-
35)Summer Breeze
 想い出のサマー・ブリーズ (日本語ヴァージョン) 1972年6位/AC4位
 [ Dash Crofts/James Seals ]
 /シールズ&クロフツ Seals & Crofts
 ※日本語詞は中川五郎さん


以上、ロック漫筆界のダルビッシュ(!?)、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第8回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ)。

ポールももクロ(!)、歌江ねえちゃん二階堂和美さんがいっぺんにかかるラジオの音楽番組ってだけでも他にはまずなさそうですが(笑)、更に怒涛のブラスロック歌謡4連発【夜の出世魚】のような愉快で独創的なコーナーに加え(こうゆう切り口でもっと歌謡曲を楽しみたい!)、僕の好きな日本語カヴァー日本語ヴァージョンなどもいろいろと飛び出したりと、益々てんこ盛りで聴き応えたっぷり。そんな中でも個人的に何より嬉しかったのは、やはりニック・ロウの最新作『オールド・マジック』から、8月25日の日本盤先行発売に先駆けて、どこよりも早く、3曲も紹介して頂けたこと!!昨年秋に当ブログでも紹介させて頂いたTiny Desk Concertで既に演奏されていた「ハウス・フォー・セール」もしっかり収録されてますし、90年代以降の地味渋路線大好きなので、これはホント大感激&大歓迎。でも何でまたニック・ロウさんも来日公演ビルボードライブなんですかねぇ・・・(今からでも観光ついでに京都のパブ辺りで鍵盤奏者ゲラント・ワトキンスさんの単独公演とか、ないもんでしょうか?そこにニック・ロウさん飛び入り、というパターンでもあれば一番美味しいのに・苦笑)。

ロックパイル/ライヴ・アット・モントルー 1980ロックパイル/ライヴ・アット・モントルー 1980
(2011/08/24)
ロックパイル、Rockpile


そう言えばニック・ロウさん関連では、ブリンズリー・シュウォーツの前身、キッピントン・ロッジ『シャイ・ボーイ~ザ・コンプリート・レコーディングス1967-1969』スティッフ・レコードの全45曲入り2枚組コンピレーションも新作と同じく8月25日MSIさんより国内配給して頂けるとのこと。あと、この度CD化が決定したロックパイル時代の貴重な未発表ライヴ音源『Live at Montreux 1980』8月24日ヤマハさんからSHM-CD仕様で国内盤を出して下さるそうなので、来日公演を観に行く予定がない僕は、そっちの方にお金使わせて頂こうかなと(^^;)。

それにしても、7月の放送はこの1回だけで、8月の放送も次パンクの日1回こっきりというのはどうにも淋しく、少々残念。そのぶん、秋には代打からレギュラー昇格、という展開でもあればと、期待したいところです(ラジオ関西さん、宜しくお願いします!!!)。

P.S.TULIP特集、是非!

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#07

はやし・こば CM WORKSはやし・こば CM WORKS
(2011/06/08)
CMソング、伊集加代 他


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第7回
2011年06月21日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一
ゲスト:横山剣


【夜の始球式】
01)Last Train to Clarksville
 恋の終列車 1970年
 [ Tommy Boyce / Bobby Hart ]
 /ぺドラーズ The Peddlers
 ※モンキーズ(1966年1位)

【試写会行ってきました。映画『スーパー8』から2曲】
02)Don't Bring Me Down
 ドント・ブリング・ミー・ダウン 1979年4位
 [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

03)Undercover Angel 
 アンダーカヴァー・エンジェル 1977年1位
 [ Alan O'Day ]
 /アラン・オデイ Alan O'Day

【夜のJ-POPフライ】
04)笑顔にカンパイ! 2011年
 [ 作詞・作曲:布袋寅泰 ]
 /郷ひろみ

-何だか続けて聴きたくなるこの曲!-
05)I Want You To Want Me 甘い罠 2005年
 [ Rick Nielsen ]
 /リンジー・ローハン Lindsay Lohan
 ※チープ・トリック(1979年7位)

CM
【夜のイベント告知】
~ドクター・フィールグッドのドキュメンタリー映画
『ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル』
7月3日元町映画館でトークショー。ミルクとアルコール持ち込み可!

http://omo463.blog91.fc2.com/

06)She Does It Right
 シー・ダズ・イット・ライト 1975年
 [ Wilko Johnson ]
 /ドクター・フィールグッド Dr.Feelgood

-ウィルコ・ジョンソンと岸田森。そっくりさん!-
07)恐怖の町 1968年
 [ 作詞:金城哲夫 / 作曲:山本直純 ]
 /サニー・トーンズ
 ※『怪奇大作戦』主題歌

【今日は何の日?】
~作曲家ラロ・シフリンの誕生日!御歳79歳!
 
08)Theme from Enter the Dragon  燃えよドラゴン 1973年
 [ Lalo Schifrin ] 
 /ラロ・シフリン Lalo Schifrin

09)Mission: Impossible スパイ大作戦 1979年 
 [ Lalo Schifrin ]
 /リジー・メルシエ・デクルー Lizzy Mercier Descloux

【夜の交流戦】
~1回戦:阪神タイガースvs西部ライオンズ

10)シー・シー・シー (C-C-C) 1968年オリコン1位
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加瀬邦彦 ]
 /ザ・タイガース 

11)よい子のゴー・ゴー(子供交通安全数え唄) 1968年
 [ 作詞:荒木たもつ / 作曲:服部良一/ 編曲:小谷充 ]
 /ザ・ライオンズ

CM
~2回戦:東北楽天イーグルスvs中日ドラゴンズ
12)Fly Like an Eagle
 フライ・ライク・アン・イーグル 1977年2位
 [ Steve Miller ]
 /スティーヴ・ミラー・バンド Steve Miller Band

13)Anarchy in the U.K.
 アナーキー・イン・ザ・UK 1982年
 [ Paul Cook / Steve Jones / Glen Matlock / Johnny Rotten ]
 /龍 ドラゴンズ
 ※中国パンク。セックス・ピストルズのカヴァー(1977年)。

【夜の既成事実】
~「安謙さん、ラジオでどんな曲かけてるの?」、
「まぁ、レディー・ガガとか…」と言いたいのでかけます!、
だそうです(笑)。


-クラレンス・クレモンズ追悼-
14)Hair ヘアー 2011年
 [ Lady Gaga / Red One ]
 /レディー・ガガ Lady Gaga

-もう1曲、ブライアン・メイをフューチャー!-
15)You and I
 ユー・アンド・アイ 2011年
 [ Lady Gaga ]
 /レディー・ガガ Lady Gaga

20:00
【夜のドッペルゲンガー】
~あれ? (なんばhatchでライヴ中なのに)なぜここに!? 
東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド、横山剣さん登場!!


-横山剣さんのリクエストで!-
16)宇宙旅行の渡り鳥 1964年
 [ 作詞:水島哲 / 作曲:叶弦大 ]
 /小林旭

-クレイジーケンバンドの新曲、7月6日発売-
17)いっぱいいっぱい 2011年
 [ 横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド CKB

【今日は何の日?】
~勝新太郎さんの命日

18)兵隊やくざ 1972年
 [ 作詞:石本美由紀 / 作・編曲:山路進一 ]
 /勝新太郎

-勝さんのお気に入りだった! 短パンつながり!?-
19)なにもないまち 1997年
 [ 稲葉浩志 ]
 /稲葉浩志

【夜の忘れ物?】
第1回放送で特集すると言ってた「矢野誠」さん特集やります!
 

-小東洋の変名でプロデュース-
20)電話線 1976年
 [ 矢野顕子 ]
 /矢野顕子

-矢野誠さんの作曲・編曲-
21)しあわせ 1972年
  [ 作詞:橋本淳 /作曲・編曲:矢野誠 ]
 /いしだあゆみ
 
-アレンジが光る3曲を続けて-
22)ラブ・ステップ 1978年
 [ 作詞・作曲:越美晴 / 編曲: 矢野誠 ]
 /越美晴
  
-インベーダーゲーム歌謡の名曲-
23)宇宙人ワナワナ 1979年
 [ 作詞:ちあき哲也 / 作曲・編曲:矢野誠 ]
 /アパッチ

-プロデュースも矢野さん-
24)福の種 1980年
 [ 作詞:小川美潮、板倉文、友貞一正、南明徳 / 作曲:友貞一正 / 編曲: 矢野誠 ]
 /チャクラ

【夜のニューヨーク上空いらっしゃいませ!】
25)Theme from Shaft
 黒いジャガーのテーマ 1971年1位/R&B2位/AC6位
 [ Isaac Hayes ]
 /アイザック・ヘイズ Isaac Hayes

26)Hey Manhattan!  ヘイ・マンハッタン! 1988年
 [ Paddy McAloon ]
 /プリファブ・スプラウト Prefab Sprout

27)Nueva York  ヌエバ・ヨーク 1979年
 [ Willie Colón ]
 /ウィリー・コロン Willie Colon

CM
21:00

【夜のラッキー7】
~三木鶏郎直系のコマソンの達人、はやし・こば特集!
アルバム『はやし・こば CM WORKS』より2曲。

28)カシオ計算機 カシオミニ「答え一発!」 1972年
  [ 作詞:伊藤アキラ / 作曲:はやしこば ]
 /岡田恭子、庄司淳

29)ライオン歯磨 バイタリス「乱れたら」 1973年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:はやしこば / 編曲:高田弘 ]
 /かまやつひろし

-更に4曲続けて-
30)日本マクドナルド 「味なことやるマクドナルド」 1973年
 [ 作詞:博報堂 / 作曲:はやし・こば ]
 /岡村宏一

31)ミスタードーナツ 「いいことあるぞ」
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 岡田恭子、とみたいちろう

32)ライオン歯磨 ビトウィーンライオン
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 藤本房子、フィーリング・フリー

33)大日本除虫菊 タンスにゴン
 [ 作曲:はやし・こば ]
 / 田中真弓

-ボーナス・トラックより-
34)Bossa Nova #302
 [ 作曲:はやし・こば ]
 /はやし・こば&ラテン・リズム・キング
 
-CDには未収録ながら、
はやし・こばさん本人が一番好きな曲-
~ラジオ関西のレコード室にありました!

35)小さな船出 1972年
 [ はやし・こば ]
 /小川マキ
 ※「愛のことば」(テイチクSN-1281)のシングルB面。

【夜のクリーンナップ・トリオ】
~元祖御三家で安田さんの好きな曲。全部ラジオ関西のレコード室にあったそう!

36)親不孝通り 1973年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく / 編曲:小谷充 ]
 /舟木一夫

37)ローリング・ストーンズは来なかった 1973年
 [ 藤本卓也 ]
 /西郷輝彦

38)股旅'78 1978年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:井上忠夫 / 編曲:高田弘 ]
 /橋幸夫

【夜の交流戦】
~3回戦:オリックス・バファローズvs広島東洋カープ

39)I'm Gonna Make You Love Me
 アイム・ゴナ・メイク・ユー・ラヴ・ミー 1969年
 [ Kenny Gamble/Jerry Ross/Jerry Williams ]
 /石川晶とカウントバッファローズ
 ※オリジナルはディオンヌ・ワーウィックの妹、
 ディー・ディー・ワー ウィック(1966年88位/1969年R&B13位)。
 テンプテーションズwithダイアナ・ロス&シュープリームス
 によるカヴァーの邦題は「君に愛されたい」(1969年2位)


40)Hiroshima Mon Amour
 ヒロシマ・モナムール 1977年
 [ Ultravox ]
 /ウルトラヴォックス Ultravox

~4回戦:福岡ソフトバンク・ホークスvs読売ジャイアンツ
41)ついておいで 1966年
 [ 作詞:尾中美千絵 / 作曲:鈴木邦彦 ]
 /シャープホークス
 
42)がんばれジャイアンツ!!
 [ 作詞:シロード岡本 / 作曲・編曲:アラジン・スペシャル ]
 /アラジン・スペシャル

【夜のヒーローインタビュー】
~次回放送は7月05日(火曜日)!


-ラストはCKBのニューシングル『いっぱい いっぱい』のカップリングを-
43)友だちはいいもんだ 2011年
 [ 作詞:岩谷時子 / 作曲:三木たかし ]
 /クレイジーケンバンド CKB


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第7回放送のエアプレイ・リスト。
久々の2時間40分フルヴァージョンな上、曲数も多かったので、いつもより時間がかかってしまいましたが(汗)、今回も復習を兼ねて諸々調べつつ、わかる範囲で作成(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ。名付けて「夜のスコアブック」?)。

ご覧の通り、とにかく内容盛り沢山で面白かったですけど、まず第1回放送でそのうち特集したいとおっしゃってた矢野誠さん特集がようやく実現して感激(流石、横山剣さんゲスト出演部分の録音を生放送だと言い張っても約束はしっかり守る安田さん!)。ギリギリ間に合った【夜の交流戦】もナイス企画だったので、残り2回戦も聴いてみたかったくらい(もしかして、北海道日本ハムピート・ハムかけて下さったり、なんてこともあったでしょうか?)。久々登場【夜のクリーンナップ・トリオ】和製大砲揃いで破壊力満点(そう言えば「ローリング・ストーンズは来なかった」「がんばれジャイアンツ!! 」は昔『タモリ倶楽部』でも紹介されてましたっけ・笑)。それからウィルコ・ジョンソン岸田森、確かに似てますね!?(是非今度、エリック・カルメン三田明もお願いします・苦笑)。

しかしそんな中でも個人的に一番グッと来たのは、石川晶とカウントバッファローズによる「アイム・ゴナ・メイク・ユー・ラヴ・ミー」のゴキゲンなインスト・カヴァー(ブライアン・ハイランドニック・デカロのヴァージョンで親しんでるせいか、何となくこの曲に夏の匂いのようなものを感じちゃってます)。以前レディメイドのコロムビア100年シリーズでCD復刻されてましたが、これはやっぱレコード欲しいです(アナログ盤復刻希望)。

あと、はやし・こばさんの素晴らしいお仕事の数々にも敬服。三木鶏郎さん直系ということもあって俄然興味が増しました。またまたいいもの教えて下さって有難うございます(早速CD買わなきゃ!!)。

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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#06

Ram ProjectRam Project
(2011/05/03)
Dave Depper


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第6回
2011年06月07日(火)19:00-21:00
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01: 雨降り午後  1981年
 [ 作詞:タモリ /作曲:安藤 正容 ]
 /タモリ

-更に雨の歌を2曲続けて-
02:Here Comes The Rain ヒア・カムズ・ザ・レイン 1967年
 [ Nat Ormsby ]
 /ジャン&ディーン Jan & Dean
  Al.『セイブ・フォー・ア・レイニー・デイ』

03:雨をみくびるな 1998年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ

【第1特集:ポールなきマッカートニーの世界】
~カヴァー曲を中心に

04:Let 'em In 幸せのノック 1992年
 [ Edmund Carl Aiken / Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /シャインヘッド Shinehead
 ※1993年 Dance Music/Club Play Singles 24位

05:Dear Boy ディア・ボーイ 2011年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 / デイヴ・ディッパー Dave Depper
 
06:Every Night  エヴリナイト 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /マシュー・スウィート Matthew Sweet
 ※トリビュートCD『Listen to What The Man Said』

【特集内のワンコーナー:夜のダブルプレー】
~ポールが日本の歌謡曲に与えた影響。


☆ビートルズの「You Never Give Me Your Money」、ではなくて・・・
07:デジタル・ナイト・ララバイ 1980年
 [ 作詞・作曲:伊藤薫 / 編曲:大村雅朗 ]
 /石坂智子
 
☆マイケル・ジャクソン&ポール ・マッカートニーの
「The Girl Is Mine」、ではなくて・・・

08:素敵な気持ち 1983年
 [ 作詞: 康珍化 / 作曲: 筒美京平 / 編曲: 萩田光雄 ]
 /岩崎宏美
 
-ビートルズ・ナンバーのカヴァーを-
09:The Fool On The Hill フール・オン・ザ・ヒル
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /アレサ・フランクリン Aretha Franklin
 ※2007年『Unreleased Recordings』

-更にビートルズ・ナンバーのカヴァーでジャズ・インストものを2曲-
10:Mother Nature's Son マザー・ネイチャーズ・サン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ラムゼイ・ルイス  Ramsey Lewis
 Al.『Mother Nature's Son』

11: Her Majesty ハー・マジェスティ 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /チャーリー・バード Charlie Byrd
 Al.『Let It Be』

-ビートルズ・ナンバーの日本語カヴァー!?-
12:Rocky Raccoon ロッキー・ラックーン 1972年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /松岡計井子
 Al.『ビートルズをうたう 愛こそすべて』第1集(東芝音工)

-今は亡き元・奥様の歌声を-
13:Mr. Sandman
 ミスター・サンドマン 1977年
 [ Pat Ballard ]
 /リンダ・マッカートニー Linda McCartney
 ※コーデッツのカヴァー(The Chordettes/1954年)。
 エミルー・ハリス(withドリー・パートン&リンダ・ロンシュタット)でヒット
 (1981年37位/C&W10位)。


-ソロ、ウィングスのカヴァーに戻って、メドレーもの2連発-
14:Venus And Mars/Rock Show
 ヴィーナス・アンド・マース / ロック・ショウ
 [ Paul McCartney ]
 /ラングレー・スクールズ・ミュージック・プロジェクト
  The Langley Schools Music Project
 Al.『Innocence & Despair』(※2001年CDリリース)

15:Uncle Albert/Admiral Halsey
 アンクル・アルバート~ハルセイ提督 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ヒューゴ・モンテネグロ Hugo Montenegro

-更にソロ、ウィングスのカヴァー -
16:Listen to What the Man Said あの娘におせっかい 1977年
 [ Paul McCartney ]
 /松崎しげる
 Al.『LOVE CONCERT』

17:Live And Let Die 死ぬのは奴らだ 2008年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズ
 Byron Lee & The Dragonaires

18:Coming Up カミング・アップ 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /マックス・ツンドラ Max Tundra

20:00
【夜のラッキー7】
~今夜は芙蓉軒麗花特集!

19:ろうきょく炭鉱節 1956年
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花

20:ろうきょく炭鉱節(ローオンversion)
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花
 ※コンピレーションCD『ローオン歌謡列伝』

21:東海鴎 1958年
 [ 作詞:村田吉三郎 / 作曲:森明 ]
 /芙蓉軒麗花

【夜のJ-POPフライ】
22:きっかけはYOU!  2011年
 [ 作詞:大華奈央香 / 作曲:オオヤギヒロオ・大華奈央香 / 編曲:michitomo ]
 /吉川友

-同じくアーティスト名を織り込んでる曲を-
~13年ぶりのニューアルバム『SOUND BURGER PLANET』から

23: CIDERが止まらない 2011年
 /かせきさいだあ
 
【夜の今日は何の日】
~大橋節夫さんの命日。ムード歌謡の元祖。

24:倖せはここに 1959年
 [ 作詞・作曲:大橋節夫 ]
 /大橋節夫とハニ―アイランダース

【もういっちょ夜の今日は何の日】
~岸辺シローさん62回目のお誕生日

25:ポケナン・ポケタン ・ポケット  1972年
 [ 作詞・作曲:クニ河内 ]
 /岸部シロー

【夜の漫画トリオ】
~イッツ・ア・マンガ・マンガ・マンガ・ワールド

26:悟空が好き好き 1967年
 [ 作詞:吉岡治・宇野誠一郎/作曲・編曲:宇野誠一郎 ]
 /ヤングフレッシュ

27:漫画はやっぱりたのしいね 1979年
 [ 作詞:高杉珠里 / 作曲:永作幸男 / 編曲:小杉郁夫 ]
 /小谷浩代
 ※お笑いマンガ道場のテーマ

28:ゆらゆら帝国で考え中  2000年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:ゆらゆら帝国 ]
 /ゆらゆら帝国

-ブラック・リップスの最新作『Arabia Mountain』から-
29:Modern Art モダン・アート 2011年
 /ブラック・リップス Black Lips

-続けて聴きたいこの曲!-
30:Expresso  エスプレッソ 1980年
 [ Bid ]
 /モノクローム・セット The Monochrome set 

【夜のヒーローインタビュー】
~次回予告:6月21日放送にはゲストも!?


-最後は【ポールなきマッカートニーの世界】のボーナス・トラック-
31: Maybe I'm Amazed
 恋することのもどかしさ 1971年
 [ Paul McCartney ]
 /フェイセス Faces


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第6回放送120分ヴァージョンのエアプレイ・リスト。今回から番組にスポンサーも付いて、いよいよ”代打”から”レギュラー定着間近か!?”という期待も高まる中、ガツンとぶちかまして下さった目玉企画は【ポールなきマッカートニーの世界】特集!言う迄もなく6月はポールの生まれ月、更に『Mccartney』『Mccartney II』リイシュー再発、加えてポールも参加したバディ・ホリーの新しいトリビュートCD『Rave on Buddy Holly』や彼の愛聴曲を集めたコンピ盤『Paul Mccartney's Jukebox』等々の発売も予定されていたりと(成程、ポール好きそうな選曲だ!)、さながらポール強化月間って感じですが、でも安田さんは何よりデイヴ・ディッパー『Ram Project』からこの特集企画を思い付かれたとのこと。安田さん同様、僕もポールやビートルズのカヴァーを見つけたら、ついつい買わずにはいられないタイプの人種なので(というか、近年はビートルズ本丸よりこっちの方が断然楽しい・笑)、まず目の付けどころが流石だなとニンマリ。そして実際、ポール好き&カヴァー好きの心をくすぐりまくりの選曲が愉快で、ヒップホップやレゲエ、R&Bにジャズ・インストと振り幅も広く、終始ニヤニヤしっ放し(^^)。なかでも強烈だったのは、やはり松岡計井子による「Rocky Raccoon」の日本語カヴァーで、確かにこれなら「ロッキー・ラクーン」ではなく、「ロッキー・ラックーン」っていう曲目表記が合ってるかも(ホント度肝抜かれました・苦笑)。

とはいえ、【ポールなきマッカートニーの世界】には、まだまだカヴァー曲は勿論、フォロワーそっくりさんなどいろんな切り口ありそうなので、是非共また続編をお願いしたいところ。それと個人的には毎回『夜のピンチヒッター』でかかる洋楽の日本語カヴァーに注目してるので、そのうち日本語カヴァー特集なんかもやって頂けたら嬉しいな、なんて(^^;)。

あと【夜のラッキー7】芙蓉軒麗花もさることながら、第1特集以外で驚いたのは小谷浩代「漫画はやっぱりたのしいね」『お笑いマンガ道場』のテーマ曲、何と歌詞が付いてたんですね!?)。残念なことに、この曲に関するデータはネット上にも乏しく、昨夜twitter「作詞クレジット情報さっぱり得られず」とぼやいてたら、安田さんがすぐにに教えて下さったので感謝感激(スイマセン、有難うございました!)。どうやらインスト・ヴァージョンは昨年、名古屋開府400年記念盤『名古屋の歌だがね』初CD化されたようですけど、歌詞付き歌唱ヴァージョンの方もCD化希望します!



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#05

ザ・レインコーツ [歌詞/対訳付] [解説付]ザ・レインコーツ
(2010/06/02)
ザ・レインコーツ



ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第5回
2011年05月31日(火)19:00-20:10
DJ:安田謙一
-【夜のイチロー★スペシャル】~ファースト・ネームがタイトルの曲特集!-


【夜の始球式】
01:Justine ジャスティン
 [ Don Harris / Dewey Terry ]
 /ドン&デューイ  Don & Dewey

【1回表・ウラ】
02:さなえちゃん 1972年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 ]
 /古井戸

03:ロージー 1980年
 [ 作詞・作曲:大江慎也 ]
 /ルースターズ

-以下、表はリクエスト、ウラは安田さんの選曲で-

【2回表・ウラ】
04:Jeane ジーン 1983年
 [ Johnny Marr / Morrissey ]
 /スミス The Smiths

05:サチオ君 1965年
 [ 作詞:岡田教和/作曲:いずみたく ]
 /いしだ・あゆみ

【夜の源五郎丸】~珍名さんの曲
06:悪魔くん 1966年
 [ 作詞:水木しげる/作・編曲:山下毅雄 ]
 /水島早苗

【3回表・ウラ】
07:Sherry シェリー 1962年1位/R&B1位
 [ Bob Gaudio ]
 /フォー・シーズンズ The Four Seasons

08:ヤエちゃん
 [ 作詞:根岸一男 /作曲: 萩原哲晶 ]
 /鈴木やすし

【4回表・ウラ】
09:Maxine  マキシン 1982年
 [ Donald Fagen ]
 /ドナルド・フェイゲン Donald Fagen 

10:シンシア 1974年
 [ 作詞・作曲: よしだたくろう ] 
 /よしだたくろう&かまやつひろし

【5回表・ウラ】
11:Miyoko ミヨコ 1990年
 [ Youssou N'Dour ]
 /ユッスー・ンドゥール Youssou N'Dour

12:MOMOKO 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作・編曲:山下達郎 ]
 /近藤真彦

【6回表・ウラ】~ヘンな声特集?
13:Deborah デボラ 1974年
 [ Peter Ivers ]
 /ピーター・アイヴァース Peter Ivers
 ~辻井タカヒロさんからのリクエスト!

14:Donna ドナ 1973年
 [ Lol Creme / Kevin Godley ]
 /10cc

【7回表・ウラ】
15:まゆみ 1993年
 [ KAN ]
 /KAN

16:Lola ローラ 1979年
 [ Ray Davies ]
 /レインコーツ The Raincoats

【夜のキムラタクヤ】~同名の曲
17: 好きです(ヨシコさん)
 [ 作詞:門井八郎 / 作曲:天井正 ]
 /林家三平 

18:YOSHIKO
 /ザ・ジェイズ・ウィズ・ジェイミー The J's with Jamie

【8回表・ウラ】~「夜のビールいかがっすか?」
カヴァー、インスト対決

19:Alison  アリソン 1996年
 [ Elvis Costello ]
 /ジョー・ゴールドマーク Joe Goldmark

20:Jessica  ジェシカ 1994年
 [ Forrest Richard Betts ]
 /ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ They Might Be Giants

【9回表・ウラ】
21:とおる君 1974年
 [ 作詞・作曲:布施明 /編曲:深町純 ]
 /布施明

22:ひろ子さん 1982年
 [ 作詞・作曲:近田春夫 / 編曲:窪田晴男 ]
 /平山みき
 
【夜のヒーロー・インタビュー】

【今夜のラスト】
23:ミケちゃん
 [ 作詞・作曲:滝原康盛 ]
 /山内まさひろ

-最後に今日かかった曲の名前読み上げ!?-
BGM:怪獣総進撃 1968年
 [ 伊福部昭 ]
 /伊福部昭


早速、今回もわかる範囲でエアプレイ・リスト作らせて頂きまました。
【夜のイチロー★スペシャル】70分の超短縮ゲームながら、イチローだけに高打率というか、表・ウラの攻防(選曲の落差?)が終始面白くって、聞きどころたっぷり!個人的には3回8回9回辺りがツボだったんですけど、とくに9回表・ウラの「とおる君」「ひろ子さん」の強力なこと(笑)。オリジナルではかからないだろうなと思ってた「ローラ」「アリソン」も、「成程、そう来たか!」とニンマリ。最後の名前読み上げ『夜のピンチヒッター』版「おかえりすぽると」みたいなもんだったんでしょうか?(いや、違うか・笑)。何にしても、妙に可笑しかったです。

尚、次回放送は来週6月07日(火)19時から2時間40分のフルヴァージョン
(訂正:特番のため21時までの120分ヴァージョン)で、

 「ポール・マッカートニーがかからない
         ポール・マッカートニー特集」


のようなものを考えて下さってるとか!?そうゆう企画、大歓迎です(^^)。



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#04

11のとても悲しい歌11のとても悲しい歌
(2011/05/25)
PIZZICATO ONE
ロジャー・ニコルズ 他


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第4回
2011年05月24日(火)19:00-20:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01:C30, C60, C90, Go!
 [ Matthew Ashman / Dave Barbarossa
  / Leigh Gorman / Malcolm McLaren ]

 /バウ・ワウ・ワウ Bow Wow Wow

-リクエストをちょっとひねって-
~安田さんが一番好きなサーダグの曲

02:And It Didn't Even Bring Me Down
 アンド・イット・ディドント・イーヴン・ブリング・ミー・ダウン
 [ Martin Fierro / Frank Morin / Doug Sahm ]
 /サー・ダグラス・クインテット Sir Douglas Quintet

-サーダグ繋がりで!-
03:She's About A Mover
 シーズ・アバウト・ア・ムーバー 1965年
 [ Doug Sahm ]
 /尾藤イサオ
  ※サー・ダグラス・クインテットのカヴァー(1965年13位)
  シングル「悲しきパラダイス」B面[ 東芝音工/TP-1184 ]。
  アレンジは井上忠夫(大輔さん)、バックはジャッキー吉川とブルー・コメッツ!


【夜のビデオ判定】
~前回コンパス・ポイント・スタジオ特集でかけたかった曲。

04:100℃バカンス  1984年
 [ 作詞: 売野雅勇、作曲: 細野晴臣、編曲: 瀬尾一三 ]
 /中森明菜

- 中森明菜繋がりで?- 
05:セカンドのラブ  2011年
 [ 作詞:ACKY / 作曲:SINNEYYANG ]
 /面影ラッキーホール

-ビデオ判定、締めにもう1曲-
06:背中もよう  2011年
 [ 作詞:ACKY / 作曲:SINNEYYANG ]
 /面影ラッキーホール

【今日は何の日】のコーナー
~ボブ・ディランの70回目のお誕生日を祝して。
安田少年が「ディランてこんなに聴きやすかったんや!」と思った曲。

07:I Want You
 アイ・ウォント・ユー 1966年20位/UK16位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

-続けてこの曲!- 
08:いま、ボブ・ディランは何を考えているか
 (What Happening Mr.Dylan?) 1978年
 [ 作詞・作曲:かまやつひろし /編曲:ジョニー大倉 ]
 /内田裕也

-次回の予告-
~来週5月31日(火)は70分の超短縮試合【夜のイチロー★スペシャル】。
ファースト・ネームのアーティスト、曲をリクエスト募集(締切は5月29日)
 

-例えば-
09:Carol キャロル 1958年18位/R&B9位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー  Chuck Berry

-もひとつ、例え-
10:ルイジアンナ 1972年
 [ 作詞:ジョニー大倉 作曲:矢沢永吉 ]
 /キャロル

【夜の見逃し三振】
~タイミングを逃して特集しそびれたニューヨーク・ドールズの新作
『Dancing Backward in High Heels』から駆け足で3曲紹介。
 

11:Funky But Chic
 ファンキー・バット・シック 2011年
 [ David Johansen / Sylvain Sylvain ]
 /ニューヨーク・ドールズ New York Dolls
 ※元々はデヴィッド・ヨハンセンがソロ・アルバム(1978年)で発表してた曲。

12:Streetcake ストリートケーキ 2011年
 [ David Johansen / Sylvain Sylvain ]
 /ニューヨーク・ドールズ New York Dolls

13:End of the Summer
 エンド・オブ・ザ・サマー 2011年
 [ David Johansen / Sylvain Sylvain ]
 /ニューヨーク・ドールズ New York Dolls

-20:00-
【夜のラッキー7】
5月24日はコニシの日!
小西康陽さんのソロ・プロジェクト、
PIZZICATO ONEの『11のとても悲しい歌』特集!!


14:ア・リトル・ビット・オブ・ソープ feat. ニコル・ウィリス
 A Little Bit of Soap feat. NICOLE WILLIS 2011年
 [ Bert Russell ]
 /ピチカート・ワン PIZZICATO ONE

15:アイ・ワナ・ビー・ラヴド・バイ・ユー feat. ウーター・ヘメル
 I Wanna Be Loved by You feat. WOUTER HAMEL 2011年
 [ Bert Kalmar / Herbert Stothart / Harry Ruby ]
 /ピチカート・ワン PIZZICATO ONE

16:長くつらい登り道 feat. ロイ・フィリップス
 A Long Hard Climb feat. ROY PHILLIPS 2011年
 [ Ron Davies ]
 /ピチカート・ワン PIZZICATO ONE

【夜のJ-POPフライ】
17:秘密 2011年
 [ 作詞/作曲:藤木直史 編曲:知野芳彦 ]
 /JUNK FUJIYAMA ジャンクフジヤマ

【夜のお仕事ご苦労さん!】
18:秋のスケッチ 1975年
 [ 作詞:竜真知子 / 作・編曲:穂口雄右 ]
 /キャンディーズ

-続けて「年下の男の子」の元ネタを!?-
19:Somethin' 'Bout You Baby I Like
 思いこがれて 1974年UK36位
 [ Wally Badarou / Richard Supa ]
 /トム・ジョーンズ  Tom Jones

【夜のヒーロー・インタビュー】

-最後は宇野誠一郎さんを追悼-
20:東風の吹く国 1972年
 [ 作詞:鵬風太郎 / 作曲:宇野誠一郎 ]
  /高石ともや


以上、遅ればせながら安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第4回放送短縮ヴァージョン100分ノックのエアプレイ・リスト。

実は僕、不覚にも日曜の夜から20年ぶりくらいに38度の高熱出して寝込んでしまい(>_<)、当日もまだラジオどころではないかもと危惧してたんですが、幸い少し熱も下がり、やはりどうしても「と~ってもがまんが、出来なかったよ~♪」ということで、秘かに枕元で生放送楽しませて頂いてました(ただ残念ながらTwitterTLには参加出来なかったので、【夜の副音声】は遅ればせながらここで気持ちだけ参加・苦笑)。

今回もディランの次に内田裕也さんの「いま、ボブ・ディランは何を考えているか」がかかったり(ホント、裕也さんこそ何を考えてるのか・笑)、キャンディーズの次に「年下の男の子」の元ネタを流したりと、随所に安田さんらしい愉快な選曲が炸裂してましたけど、なかでも個人的に感激したのはそりゃもう断然、尾藤イサオさんによる「シーズ・アバウト・ア・ムーバー」の日本語カヴァー!(このレコード、安田さんの持ち込みなのかと思いきや、ラジオ関西のレコード室にあったんですって!!)。

ビートルズ「シーズ・ア・ウーマン」に対する、テキサスからの「シーズ・アバウト・ア・ムーバー」、のちにこの曲をリンゴ・スターがカヴァーしてる、ってところにニンマリしちゃいますが、でもそれよりも前に、同時代に尾藤イサオさんがブルコメを従えてカヴァーしてたというのがまたイカしてるじゃないですか(A面の「悲しきパラダイス」の訳詞は漣健児さんでしたけど、こちらの日本語詞はどなたによるものだったのでしょう?気になります)。

あと、目玉のPIZZICATO ONEもさることながら(NHK-FM『これからの人生。』特集聴き逃した方は再放送要チェック!)、ニューヨーク・ドールズの新作がまさに安田さんのおっしゃる通り”偽ストーンズ感満載のドリーミーなアルバム”って感だし(笑)、AMラジオとの相性も良く尚更魅惑的な響きで、めちゃめちゃシビレました。駆け足でも番組で紹介して貰えて嬉しかったです。山下達郎さん激似のジャンクフジヤマもかかったことですし、機会があったら【夜の形態模写】とでも題して、そっくりさんシンガー特集なども是非お願いしたいな、なんて(^^;)。

そう言えば僕、幼稚園の時に持ってたお弁当箱「小さなバイキング・ビッケ」だったんですけど、これって原画担当されてたの安彦良和先生で、主題歌宇野誠一郎先生の作曲だったんですね(ご冥福をお祈り申し上げます)。


【2011.5.30追記】尾藤イサオさんの「シーズ・アバウト・ア・ムーヴァー」日本語詞の件、安田さんがクレジット確認して教えて下さいました(有難うございます!)。何でも、「詞:淡路守/曲:Dシャム/編:井上忠夫」という記載だそう。ダグ・サーム、当時はダグ・シャムと表記されてたんですね(苦笑)。それにしても淡路守さんって一体・・・?益々気になります!?



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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#03

マイ・ワールド・マイ・ミュージック~愛しいの神戸マイ・ワールド・マイ・ミュージック
~愛しいの神戸

(2011/01/19)
フレディー


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第3回
2011年05月03日(火)19:00-21:40
DJ:安田謙一
ゲスト:フレディー


【夜の始球式】
01:あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう 2001年
 [ 岡村靖幸 ]
 /直枝政広&ブラウンノーズ
 ※ 岡村靖幸(1990年)

-前園直樹グループの2nd『遠くへ。前園直樹グループ第二集』紹介-
 [ LP] MNG-003/2,800円(税込) 2011年5月13日発売
 [CD] MNG-004/2,500円(税込) 2011年5月25日発売


02:夜明けのスキャット 2011年 
 [ 作詞:山上路夫 /作曲:いずみたく ]
 /前園直樹グループ
 ※1969年、由紀さおりでヒット。

-いずみたく先生繋がりで-
03:Hot Spring  いい湯だな 1973年
 [ 作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく ]
 /ボブ・フリック Bob Flick(The Brothers Four )
 ※『ボブ・フリック、いずみたくを歌う』より。編曲は大野雄二さん。
 英語詞はボブ・フリックさん?
 ドリフでお馴染みですが、オリジナルはデューク・エイセス(1966年)。


-告知:映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』-
~関西はテアトル梅田ほかで、5月14日(土)より公開。
 http://scottpilgrimthemovie.jp/index.html

 関西での公開を前に 5月09日(月)21時30分より、
 USTREAMで生中継トークショー。安田さんもご出演!

 http://ameblo.jp/scopil/entry-10873554571.html
 
-ハイ・ラマズの新作から-
『タラホミ・ウェイ』(4/20発売:P-VINE)。
04:Take My Hand テイク・マイ・ハンド 2011年
 [ Sean O'Hagan ]
 /ハイ・ラマズ The High Llamas

-リクエスト-
05:私のビートルズ 1970年
 [ 作詞: 吉岡オサム / 作曲: 神津善行 /編曲:佐々永治 ]
 /常田富士男

-続けて追悼に1曲-
06:Don't Let Me Down ドント・レット・ミー・ダウン 1976年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /フィービ・スノウ Phoebe Snow
 
【コンパス・ポイント・スタジオ特集】 
~遊び人の音楽!詳しくは雑誌『音盤時代VOL.0』参照。
 http://onbanjidai.blogspot.com/

07:アラウンド・ザ・ワールド 1979年
 [ 作詞:安井かずみ/ 作・編曲: 加藤和彦 ]
 /加藤和彦
 From Al.『パパ・ヘミングウェイ 』。
 「ジョージタウン」シングルB面。


08:The Man With The 4-Way Hips 
 ザ・マン・ウィズ・ザ・4−ウェイ・ヒップス  1983年
 [ Chris Frantz / Roddy Frantz / Tina Weymouth ]
 /トムトム・クラブ Tom Tom Club
 ※Dance Music/Club Play Singlesチャート4位
 From Al.『Close to the Bone』


09:Looking for Clues クルーズ 1980年
 [ Robert Palmer ]
 /ロバート・パーマー Robert Palmer
 From Al.『クル―ズ』

【夜のサイクルヒット】
~英Aceレコード編集によるコンピCD
『Black America Sings Lennon & Mccartney』から4曲続けて。
国内盤もMSIより『カム・トゥゲザー~ブラック・アメリカが歌うビートルズ』
のタイトルで6月25日発売予定。

10:Drive My Car ドライブ・マイ・カー 1975年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ブラック・ヒート Black Heat

11:Help! ヘルプ! 1971年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /デヴィッド・ポーター David Porter
 
12:Ticket to Ride  涙の乗車券 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ウィー・ウィーリー・ウォーカー Wee Willie Walker  

13:I Want to Hold Your Hand  抱きしめたい 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /アル・グリーン Al Green

20:00
【夜の外国人助っ人】
ゲスト:フレディー
とジャスティン・ビーバーが好きな娘さんのアンちゃん

http://www.freddie-ensoul.com/fr_home.cfm

14:愛しいの神戸 2011年
 [ フレディー・プリーズ ]
 
15:21世紀の女 2011年
 [ フレディー・プリーズ ]
  
16:忘れられない 2011年
 [ フレディー・プリーズ ]
 /フレディー

-フレディーの故郷、アラバマにちなんで-
BGM:Sweet Home Alabama
 スウィート・ホーム・アラバマ 1974年8位
 [ Ed King/Gary Rossington/Ronnie Van Zant ]
 /レイナード・ スキナード Lynyrd Skynyrd

-フレディーのリクエスト-
17:Close to you 2010年
 [ M. Flowers ]
 /エル・デバ―ジ El Debarge
 ※『Second Chance』より。

18:No Wrestling, No Beer~日本語version 2011年
 [ フレディー・プリーズ ]
 /フレディー

-安田さんのリクエスト、フレディーに聞かせたい曲-
~ジェロがカヴァーしてたかもしれない!?
19:Yume O Moto (Let's Have A Dream)
 夢をもとう 1974年
 [ Yoko Ono ]
 /オノ・ヨーコ Yoko Ono Plastic Ono Band

-告知:第11回・神戸新開地音楽祭-
~フレディーは70年代のロックカヴァー+オリジナルをバンドで披露! 
出番は5月07日18時ごろの予定。

http://www.shinkaichi.or.jp/ongakusai/index.html

20:関西空港(Live at 四国?) 2009年
 [ フレディー ]
 /フレディー
 ※ライヴ・ヴァージョンで!

-フレディーの新曲-
21:Ganbaro Japan 2011年
 Gambaro Japan 
 [ フレディー ]
 /フレディー

-告知-
~フレディーは現在、尼崎の「あま湯ハウス」に毎週水曜日出演中!

http://www.amayu.com/new/event.html

-フレディーとはこの曲でお別れ-
22:SAKURA kyoto-mix 2011年
 [ フレディー・プリーズ ]
 /フレディー

CM
21:00

【夜のラッキー・セブン】
 ~目玉コーナー。
 デング・フィーバーの最新アルバム『Cannibal Courtship』特集。
 カンボジア歌謡の歌姫+アメリカン・サイケ!


23:Family Business
 ファミリー・ビジネス 2011年
 [ Dengue Fever ]
 /デング・フィーバー Dengue Fever

24:Only A Friend
 オンリー・ア・フレンド 2011年
 [ Dengue Fever ]
 /デング・フィーバー Dengue Fever

25:Mr. Bubbles  ミスター・バブルズ 2011年
 [ Dengue Fever ]
 /デング・フィーバー Dengue Fever

【羽田空港特集】
~羽田空港に関する曲を3曲

26:国際線待合室 1968年
 [ 作詞:千坊さかえ / 作曲:花 礼二 ]
 /青江三奈
 ※実は伊丹空港の歌でした(笑)。

27:土曜の夜は羽田に来るの 1975年
 [ 作詞:荒井由実 作曲:村井邦彦 編曲:松任谷正隆 ]
 /ハイ・ファイ・セット Hi-Fi Set

28:メリメリ-I Wanna Marry Marry You 2006年
 [ 横山剣 ]
 /クレイジーケンバンド

【夜のヒーローインタビュー】
 ~「今日の勝因はフレディーですかね」


-最後の1球-
~小西康陽さんのソロ・プロジェクト、
ピチカート・ワン『11のとても悲しい歌』
(5/25発売)から1曲
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/pizzicato_one/uccu1320.html

29:イマジン feat. マリーナ・ショウ
 [ John Lennon ]
 /小西康陽


以上、遅ればせながら安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第3回放送のエアプレイ・リスト。今回もデング・フィーバーをはじめ、前園直樹グループ小西康陽さんの新作紹介など、聴きどころ満載の2時間40分。中でも個人的にツボだったのは、ボブ・フリックさんによる「いい湯だな」カヴァー(!)の後にハイ・ラマズの新作を紹介して下さったり(これまたいい湯加減・笑)、常田富士男さんの「私のビートルズ」に続けてフィービ・スノウの追悼「Don't Let Me Down」をかけて下さったり、といった選曲の妙(僕もこの曲のカヴァーは彼女のヴァージョンが一番好きです。「Every Night」のカヴァーとどっちかけようかで迷ったとおっしゃってましたけど、コンパス・ポイント・スタジオ特集の前なら流れ的にも断然こっちですよね!)。

加えて、英Ace編集による『カム・トゥゲザー~ブラック・アメリカが歌うビートルズ』『リヴォルヴァー』パロディのイラスト・ジャケ共々、気になってたところだったけに、いち早く一気に4曲も紹介して頂けて感謝感激ロック。

しかしながら、今回最大のハイライトはやはり何と言っても安田さんも勝因にあげておられたフレディーのゲスト・コーナー!1時間たっぷり、オマケに他では耳に出来ない新曲まで聴けて有難い限り(確かに、安田さんがご指摘されてた通り、スティーリー・ダンにも通じる洗練されたサウンドに乗せて、こうゆうメッセージを歌って下さってるところがいいなと思いました。いかにもありがちなバラードとかよりも、素直に心に響きました。CD出たら是非欲しいです。この際、カップリングにオノ・ヨ―コさんの「夢をもとう」のカヴァーで、どうでしょう?これぞ最強のカップリング、そして更にジャケットが本秀康画伯のイラストだったりしたら、僕にとっては最高なんですけど・笑)。

尚、次回放送は5月24日(火)。19:00からの100分ノックとのこと。

益々の好ゲーム、期待してます!!




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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#02

GOLDEN☆BEST キャンディーズ コンプリート・シングルコレクションGOLDEN☆BEST キャンディーズ
コンプリート・シングルコレクション

(2011/06/08)
キャンディーズ


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第2回
2011年04月26日(火)19:00-20:40
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01:危ない土曜日 1974年オリコン46位
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:森田公一 ]
 /キャンディーズ

-近田春夫さんDJによるラジオ番組の思い出と共に-
02:アンジェリーナ 1980年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 ]
 /佐野元春

-アンジェリーナとくれば!-
03:Jolie ジョリー 1972年
 [ Al Kooper ]
 /アル・クーパー Al Kooper
 ※クインシージョーンズの娘さんに捧げたラブソング。
 バックはアトランタ・リズム・セクション!


【夜のトリプルプレー】
 ~3大ギタリスト、クラプトン?ベック??ペイジ???特集


☆デレク&ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」、じゃなくて…
04:傷つく世代 1975年オリコン3位
 [ 作詞: 有馬三恵子 /作・編曲: 筒美京平 ]
 /南沙織

☆ヤードバーズの「ストロール・オン」、じゃなくて… 
05:レモンティー 1979年
 [ 作詞:柴山俊之 / 作曲:鮎川 誠 ]
 /シーナ&ザ・ロケッツ
 『スネークマンショー(急いで口で吸え!)』(1981年)より。

☆ツェッペリンの「ハートブレイカー」、じゃなくて…
06:博多山笠女節 2011年
 [ 作詞:鈴木紀代 / 作曲: ジュン黛 ]
 /長山洋子

【夜の松沼兄弟】
 ~カヴァーの聞き比べコーナー。
今回のお題はVan Halenの「Jump」
(但し、アズテック・カメラはかけません・笑)。

 
07:Jump ジャンプ 2005年
 [ Michael Anthony / David Lee Roth
  / Alex VanHalen / Eddie VanHalen ]

 /ポール・アンカ Paul Anka
 『ロック・スウィングス』より。

08:Jump ジャンプ 2006年
 [ Michael Anthony / David Lee Roth
  / Alex VanHalen / Eddie VanHalen ]

 /ザ・ジョン・ジョーゲンソン・ブルーグラス・バンド
 David Lee Roth With John Jorgenson Bluegrass Band
 『Strummin With the Devil: Southern Side Van Halen』より。

【夜のグランド整備】
 ~無駄話のコーナー(笑)。


-魅惑のリスナー・プレゼント!?-
高架下で200円だった中古CDを1名様に


09:オマリーの六甲おろし 1994年
 [ 作詞:佐藤惣之助 / 作曲:古関裕而 ]
 /オマリー

-リクエスト-
10)When The Girls Go Marching In
 女が街にやって来る 
 /ホルスト・ヤンコフスキー楽団 Horst Jankowski 
 ※シングル「森を歩こう」(SFL-1250/1970年)のB面。
 ラジオ大阪『ヒットでヒット バチョンと行こう』のテーマ

 
-来週ゲスト出演!-
11)愛しいの神戸 2011年
 [ 作詞・作曲:フレディー」
 /フレディー 

PM8:00
【夜のラッキー7】
 ~目玉コーナー。ベックがプロデュースを手掛けた
 サーストン・ムーアの新作『Demolished Thoughts』特集
(5月18日、日本盤が先行リリース)。


12:Benediction ベネディクション 2011年
 /サーストン・ムーア Thurston Moore 

13:Circulation サーキュレーション 2011年
 /サーストン・ムーア Thurston Moore

【夜のJ-POPフライ】
14:rendez-vous  ランデブー 2011年
 [ 作詞・作曲:モーモールルギャバン ]
 /モーモールルギャバン

15:なぜか今日は 2011年
 [ 作詞:Yusuke Chiba / 作曲:The Birthday ]
 /The Birthday
 
- 安田さんの草野球仲間、イルリメが本名の「鴨田潤」名義で
発表した弾き語り1stアルバム『一』から1曲紹介-

 ~4月30日に神戸・旧グッゲンハイム邸でレコ発ライヴも!
16:無理問答 2011年
 [ 作詞・作曲:鴨田潤 ]
 /鴨田潤

-無理つながりで(笑)-
17:The No No Song ノー・ノー・ソング 1975年3位
 [ Hoyt Axton ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr

【夜のヒーロー・インタビュー】

-最後はリクエストでゲームセット-
18:深夜放送 1975年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲:中村 泰士 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /伊東ゆかり


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第2回放送のエアプレイ・リストtwitterの番組公式アカウントに加えオンエアでも当ブログのこと紹介して下さったので(光栄です!)、調子に乗って今回も(一応わかる範囲で諸々書き添えて)リスト作らせて頂きました。こんなんでいいでしょうか(^^;)。

待ちに待った第2回放送は短縮ヴァージョンながら、どこに打球が飛んで来るかわからない、何が飛び出すかわからないドキドキ感で、まさに「100分ノック!」。一瞬たりとも気を抜けない面白さです。

まず、いきなり【始球式】で、僕もリクエストさせて頂いてたキャンディーズをかけて頂けて感謝感激(解散した時はまだ小学校低学年だったんですけど、当時からずっと、断然スーちゃん派でした。ご冥福をお祈り申し上げます)。

そして2曲目には「アンジェリーナ」、続く3曲目に「ジョリー」と、試合開始早々、遊び心溢れる選曲が炸裂!アンジェリーナ・ジョリー、ふと思い付いたとしても、実際こうしてラジオでかけて下さるのはきっと安田さんくらいでしょう(笑)。ただ、「KC&ザ・サンシャイン・バンドと高峰秀子でケーシー高峰、みたいなリクエストもお待ちしてます」とのことでしたけど、それを言うなら、アル・ケイシー高峰秀子の方がいいんじゃないでしょうか、なんて(苦笑)。

それから、更に笑撃的だったのが【夜のトリプルプレー】なるコーナー。「3大ギタリスト、クラプトン?ベック??ペイジ???特集」という予告から、まさかこう来るとは!?(健太さんの番組でもパクリの話題がしょっちゅう出ますが、ホントこうゆうの大好き・笑)。長山洋子「博多山笠女節」は僕もこの前、偶然テレビで見て度肝抜かれたんですけど、確かにジミー・ぺイジが聴いたら喜びそう(^^)。そう言えば「傷つく世代」キャンディーズも歌ってましたっけね・・・。

その他、【夜の松沼兄弟】なるカヴァー聞き比べコーナーも愉快な選曲で嬉しかったものの(ポール・アンカロック名曲スウィング・カヴァー集は勿論、ヴァン・ヘイレン楽曲のブルーグラス・カヴァー集もめっちゃゴキゲン)、やはり目玉は何と言っても【夜のラッキー7】のコーナー。サーストン・ムーアの新作、実を言うとそう注目してなかったんですが(汗)、でもいいですね、これ!安田さんがおっしゃる通り、ストリングス・アレンジはスコット・ウォーカー初期ビージーズ辺りを彷彿させるものがありますし(ベックのお父上、デヴィッド・キャンベルによるアレンジ?)、ニック・ドレイクにも通じるフォーキーな味わいも魅力的。加えてノイズまじりのAMラジオで聴くとまた何とも言えぬ心地良さがあって暫しうっとり(とりあえずこちらより「ベネディクション」ダウンロードさせて貰って、早速しっとり&まったりと愛聴してるんですが、これはCD買わなきゃ。いや、このサウンドはLPレコードがいいかも)。

尚、次回放送は来週5月03日(火)19時からで、

フレディーがゲスト出演、とのこと!?

ラジオ関西、結構電波強いらしいんで、関西圏以外の方でもご興味のある方は一度試しにチューニング、合わせてみて下さい。あと休暇や帰省などで来週関西方面にいらっしゃる方も是非ラジオ、お忘れなく!



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