Sweetheart Of The Radio

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続・僕の"MARCH OF THE MODS"2017

トラクターいちご

2017年03月19日(日)

昨日はお墓参り、
今日は燃える男の赤いトラクター日和。
めっちゃ立派なイチゴ貰って嬉しい!
#稲作


恋する歌謡曲恋する歌謡曲

帰宅後、マウンテンバイクに乗り換えて
近所の本屋さんへ。
「恋する歌謡曲」特集のギター・マガジン4月号
コータローさんに加え健太さんも載ってるとあれば
やっぱ買っちゃうでしょう。
水谷公生さんのインタビューもたっぷり!




たがゆいちゃん

2017年03月20日(月)

本日は多賀大社までドライブ。
参道に飛び出し「たがゆい」ちゃん(^^)。
#飛び出し坊や


亀渕昭信

そして本日のドライブ・ミュージックは
亀渕昭信さん選曲による
『いくつになってもロケンロール!』なコンピCD
ジャケもゴキゲンですが曲目解説は
萩原健太さんなのでデータ面もバッチリ。
勿論チャック・ベリーも2曲入ってます。




松尾清憲松尾清憲

2017年03月21日(火)

まもなく発売30周年を迎える松尾清憲さんの
『NO THANK YOU』
ポリドール3部作の中では一番愛着があります。
『SIDE EFFECTS』だけじゃなくて、
『Help!Help!Help!』
『NO THANK YOU』もリイシューお願いしたいところです。
#松尾清憲




飛び出し坊や

2017年03月24日(金)

「ボールはともだち」な飛び出しサッカー坊や。
#飛び出し坊や




コロコロ旅コロコロ旅

2017年03月25日(土)

今日のコロコロ旅は登山口から
一気に駆け下りるコースを存分に満喫。
小鳥のさえずりを聞きながら
春風を全身に浴びてめっちゃ快感でした。
#ひとり"こころ旅"


杉真理

本日は杉真理さんのデビュー40周年、
野田幹子さんはデビュー30周年、
そして松尾清憲さんは
『NO THANK YOU』発売30周年の記念日。
やはり「春がきて君は・・・」が聴きたくて、
まずは『スターゲイザー』でお祝い。
杉さんも松尾さんも、益々お元気にご活躍を!
#杉真理





亀渕昭信

2017年03月29日(水)

先週、読売新聞に掲載されてた
亀渕昭信さんによる「追悼チャック・ベリーさん」
お裾分け頂戴することが出来ました(感謝!)。
鮎川誠さんのコメントも。


たんぽぽ

うちの田んぼ近辺でも、
ちらほらとたんぽぽが咲き始めました。



以上、3月分の続き。
夢のような武道館からもう1ヶ月経ったというのがどうにも信じ難く、何だか今尚フワフワしてるんですが、そんな中、ブログで日々育てておりますグリムス(gremz)の木芽吹きの春キャンペーンにタイミングを合わせるかのように大人の樹に成長しました!

gremzgremzgremz

これで17本目だなんて我ながらビックリ(どうやらまだ14本以降は植林スタンバイ中の模様です)。このぶんだと、桜の花が満開の頃にグリムスも18本目のスタートが切れるでしょうか。引き続き、グリムスECOだけじゃなくて、何であれ出来る限りのことをコツコツと積み重ねていきたいと思います。


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The Sweet and Bettersweet Musical Life

松尾清憲

松尾清憲さんのソロデビュー30周年記念リリース第3弾オールタイム・ベストなCD+BOOK『ニュー・ベスト・オブ・松尾清憲 ~甘くてほろ苦い音楽生活のすべて~ 』マニア心をくすぐる趣向満載松尾ワールドがギュッと凝縮、ヒストリーを絶妙に踏まえた愛情たっぷりのアートワークも最高です。

松尾清憲

そして迎えたバレインタインデーブリティッシュな空模様(?)、そんな日に聴く松尾さんのビタースウィートな歌声は実に格別(今年は「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」をレコードだけでなくCDでも味わえる喜びも!)。

クロノワール

そう言えばコメダ珈琲のバレンタイン・シーズン限定だったチョコ味のクロノワール、ギリ間に合いました(やはりミニじゃなくてでっかいヤツ!?)。

レイニー・ドライヴ

とりあえず「レイニー・ドライヴ」甲斐バンド松尾さんヴァージョンとで聞き比べはやってみたものの、最近いろいろありまして、まだまだ聴き込み不足&読み込み不足なのがもどかしいばかり・・・。これからCDや本は勿論、ディスクレビュー形式で掲載されている松尾さんが影響を受けた愛聴盤100枚+5枚をあらためて1枚ずつ再度聴き込んで行ったり(幸い、僕のコレクションとも大半が重なってました!)、松尾さんの提供楽曲一覧リストを手掛かりに、今尚巡り逢えてないレコードやCDを探して入手して(この分野はもっともっと掘り下げる余地が残ってそう・笑)、更に松尾ワールドへの理解と愛情を深めて参りたいと思います。丁度リリースされたばかりの『杉真理WORKS』には松尾さんとの共作曲も入ってますが、『松尾清憲WORKS』も出たらいいのに!!



昨年末、杉松コンビがサーカスAMAZONSでお馴染みの面々からなるコーラス・ユニット、ザ・ココナツ・カップスに楽曲提供した「最後の恋かもしれない」も大好物です。爽快なフィフス・ディメンション歌謡というか、「ビートでジャンプ歌謡」!!!

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『萩原健太のMusic SMiLE』第36週

ELO

民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第36週: E.L.O.特集
DJ:萩原健太


#176-2015年11月30日(月)

01) When I Was a Boy
 ホエン・アイ・ワズ・ア・ボーイ  2015年
  [ Jeff Lynne ]
  /ジェフ・リンズ ELO
  Jeff Lynne's ELO

02) Roll Over Beethoven
 ロール・オーヴァ・ベートーヴェン  1973年42位(UK6位)
 [ Chuck Berry ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.
  ※Chuck Berry-1956年29位/R&B7位

#177-2015年12月01日(火)

01) Showdown
  ショウダウン 1973年53位(UK12位)
  [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Telephone Line
  テレフォン・ライン  1977年7位(UK8位)
  [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

#178-2015年12月02日(水)

01) Mr.Blue Sky     
 ミスター・ブルースカイ 1978年35位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ] 
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Sweet Talkin' Woman
 スウィート・トーキン・ウーマン  1978年17位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra 
 E.L.O.

#179-2015年12月03日(木)

01) Confusion
 コンフュージョン  1979年37位(UK8位)
 [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Xanadu  
 ザナドゥ  1980年8位/AC2位(UK1位)
  [ Jeff Lynne ]
  /オリビア・ニュートン・ジョン 
  エレクリック・ライト・オーケストラ 
 Olivia Newton-Jhon
 Electric Light Orchestra 
 E.L.O.

#180-2015年12月04日(金)

01) Twilight
 トワイライト 1981年38位(UK30位)
 [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) One Step at a Time
 ワン・ステップ・アット・ア・タイム  2015年
  [ Jeff Lynne ]
  /ジェフ・リンズ ELO
 Jeff Lynne's ELO


民放AMラジオJRN系『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リストについては、順次データベース・サイトの方に蓄積させて頂いてますが、最近ブログへのページ別アクセス・カウンターを導入してみたところ、今でも第1週放送分へのアクセスが多く、またメール等でもちょくちょく問い合わせを頂戴してますので、もう一度あらためて案内させて頂きます。『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リスト、並びに過去の特集一覧は以下リンク先のページよりご確認頂けます(曲目やアーティスト名の検索も一応可能です)。残念ながら番組の公式HPは開設されないそうですし、参考になれば幸いです。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

先週の第36週文化放送『くにまるジャパン』11月25日(水)放送における「洋楽ジャパンX」のコーナーに続いて、待望のエレクトリック・ライト・オーケストラ特集!上記の通り、新曲以外はNHK-FM『ポップス・グラフィティ・オールディーズ』2000年12月11日放送のELO特集をほぼ踏襲した名曲オンパレードの鉄板プレイリスト。ジェフ・リンは勿論、健太さんもブレません!それにしても、ELOとしての新作が14年ぶりというのもさることながら、あのCD3枚組のBOXセット『Flashback』のリリースから、早いもので丸15年になるんですね・・・。

アローン・イン・ザ・ユニヴァース アローン・イン・ザ・ユニヴァース
(デラックス・エディション)
(完全生産限定盤)

(2015/11/18)
ジェフ・リンズELO


ちなみに、ELOの新作タイトルが『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』なのに対し、同じ日にリリースされた松尾清憲さんの新作『This Tiny World』に収録されてるジェフ・リンへのオマージュ「プラネット-孤独な惑星-」。まるで示し合わせたかのように、見事に符号していてビックリ!?鳥肌が立ちました。そう言えば松尾さんも、健太さんや杉真理さん、本秀康さんらと共に『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』を賞賛するコメントを寄せておられましたね(伊藤銀次さんも先月、杉さんの代打でDJを担当されたFM世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日にてELOのミニ特集を組んで下さってました)。

 http://www.sonymusic.co.jp/artist/ElectricLightOrch/page/comment

嬉しいことに、昨夜放送のInterFM『TERAOKA MUSIC』は、健太さんをゲストに迎えての 「Bob Dylanのブートレグ・シリーズ」特集でしたけど、来週12月15日(火)の放送も引き続き健太さんゲストでELO特集とのこと!!呼人さん、年に4回も健太さんをゲストに呼んで下さって有難うございます。

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『This Tiny World』

松尾清憲

ジェフ・リンゾンビーズスクイーズ等々と豊作の秋ですが、やはり何と言っても今年は松尾清憲さんのメモリアル・イヤー!3ヶ月連続リリースの第2弾は待ちに待った新作の『This Tiny World』、残念ながら関西では発売記念インストア・イベントやライヴの予定がなくて少々淋しいなと思ってたら、何とタワレコ・オンラインサイン入りのブックレット付きで感謝感激ロック!!ポイント10倍、嬉しさ百万倍です(^O^)/。

松尾清憲

松尾清憲さんと猫ちゃんの新旧共演
(ブックレット裏表紙とFM雑誌からの切り抜きスクラップ・ブック)。
「人生はコーンフレーク」のベースラインと共に、
「何してた?」「仕事にゃ~」という会話が聞こえてきそう(^^)。

星野みちる

そして星野みちるさんとのデュエット「My Tiny World」CD+7インチ盤のシングルも松尾さんのソロデビュー30周年に花を添える好リリースじゃないですか!A面は杉真理さんのラジオでリリース前に聴くことが出来ましたし、恐れ多くもハンドルネームで「糸志野露滋。」を名乗らせて貰ってるもので、B面の「愛しのロージー」のカヴァーから針を落とさせて頂きました(確かに、元AKB48のみちるさんが秋元さん作詞のこの曲を歌うのって、何だか運命的な巡り合せですよね)。



それにしても今回の新作、1曲目から持ち味全開で何て気持ちいいんでしょう!
パイロットを彷彿させるキャッチーなギターリフにハンド・クラッピング、朋友=さんのコーラスと、まさしく「胸ときめく甘いラプソディー」和製ブリティッシュ・ポップの宝石箱。まるでロイ・オービソン『ミステリー・ガール』のような「Nobody But You」も絶妙でシビレました。

松尾清憲

その他、ブリティッシュよりもブリティッシュで多彩な松尾ワールドが堪能出来る珠玉の全12曲は聴き応え満点で歌詞も心に響きます。秋田和徳さんによるアートワークも最高なので、願わくばアナログ盤も出して欲しいくらいです(あえて2枚組にして、1枚には音入れず本秀康さんによるCD盤面のイラストレリーフにして盤に刻んじゃうとか、どうでしょう?或いは7インチ4曲入りコンパクト盤3枚+レリーフ1枚の4枚組箱とか!?)。そんな妄想はともかく(^^;)、松尾さん素晴らしいアルバムを有難うございます&30周年おめでとうございます!!!


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Hard Times Come Again No More

konishi xmas

2011年12月24日(土)

NHK-FM『小西康陽これからの人生。』から
素敵なカードとメッセージが届きました。
小西さん、有難うございます!

http://t.co/0Lon92QN
posted at 16:13:10

mathuo santa

2011年12月25日(日)

松尾清憲さんのサイン入り『One More Smile』!?
サンタさん、有難うございます!

http://t.co/OGyzxcuW
posted at 17:36:32


という訳で、今年も仏教徒のクセにプレゼントだけはちゃっかり貰ってる僕(^^;)。
結局、イヴもクリスマスも年賀状作ってるうちに終わってしまったような感じだったので(佐川美術館であったEPOさんのライヴにも残念ながら行けず。「12月のエイプリル・フール」「TWINKLE CHRISTMAS」なども披露して下さったんでしょうか?)、素敵なカードとプレゼントのお陰で、クリスマス精神に触れることが出来て嬉しかったです(『これからの人生』はマンスリー化される前の特番時代から愛聴してるNHK-FMで一番好きな番組。来年の放送も大いに期待してます!)。

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そう言えばグリムス(gremz)クリスマス仕様昨年のとはまた違った趣向で楽しませてくれましたが(只今10本目、9本目の大人の樹についてはまた別の機会に)、やはり基本的に「クリスマス・ソングは夏に聴く派」なもので、ラジオ以外で自発的に聴くことななく・・・。それに今年はクリスマス・ソングよりこの曲を聞きたい気分。

「Hard Times Come Again No More(つらい時はもうごめんだ)」

矢野顕子さんやボブ・ディランジェイムス・テイラーらも歌ってますけど、ケイト&アンナ・マクギャリグル姉妹の歌声も味わい深く。とくにこの動画ではケイトの息子、ルーファス・ウェインライトエミルー・ハリスメアリー・ブラックらも一緒に歌っていて、よりいっそう、美しくもせつなく、心に響くものがあります。



来年はいい年になりますように。



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BOX in 大阪城ホール

BOX POPSBOX POPS
(2008/11/19)
BOX


ケンタッキーフライドチキン Presents
TOKYO FM/FM OSAKA 開局40周年記念スペシャル
-souvenir again-
mariya takeuchi live 2010

2010年12月22日(水) 大阪城ホール
Opening Act:BOX



【Set List】
01)Blueberry Hillへ帰ろう (未CD化)
02)Tokyo Woman (未CD化)
03)風のBad Girl
04)君の瞳のRainbow
05)Temptation Girl
06)Train To The Heaven
【18:32-18:59】

BOX are
杉真理:Vocal,Guitar&Chorus
松尾清憲:Vocal,Guitar&Chorus
小室和幸:Vocal,Bass&Chorus
田上正和:Guitar&Chorus

Support Member
島村英二:Drums
小泉信彦:Keyboard



BOXとしては、恐らく20年ぶりくらいとなる大阪での公演を(確か1990年頃、大学の試験期間中だったかに観に行ったような)、BOXファンにとってはメモリアルな”2010"年に、それもジョージ・ハリスンリンゴ・スターもステージに立った大阪城ホールのような大舞台で観ることが出来るなんて本当に夢のよう(このような機会を用意して下さった竹内まりやさんには心から感謝するばかり)。

ある程度予想はしてたものの、オープニング・アクトゆえ、どうしてもアウェー感は否めず、約30分全6曲という出番も短くあっという間で、杉さん&松尾さんによるMCの面白さが発揮される前に終わっちゃったのは少々残念でしたが(きっと初めてBOXを観る人の方が多かったと思うので、せめてメンバー紹介くらいはあっても良かったような・・・)、でも、日本を代表するポップス職人ツートップ率いる「永遠のビートルズ少年たち」が繰り出すピュアブリティッシュキャッチーだけどちょっぴりマニアックなバンド・サウンドは円熟味が増して益々”魔法の領域”。演奏やコーラスワークのみならず、1曲終わるごとに深々とするお辞儀もビートルズ・スタイルで息ピッタリ(杉さんもMCで「今回、お辞儀にすべてかけてます」とおっしゃってたっけ・笑)。

それにしても、いきなりの新曲2連発にも驚かされましたけど(!?)、やはり個人的に感慨深かったのは竹内まりやさんがコーラスで参加していたBOXのデビューシングル「風のBad Girl」と、そのカップリング曲でラジオで初めて聴いた時めちゃ衝撃を受けた「Temptation Girl」(杉さんが何と言おうと、僕はエンディングの元ネタバッドフィンガー「Sometimes」のような気がしてなりません・苦笑)、そしてビートルズ讃歌「Train To The Heaven」 といった1stアルバム『BOX POPS』収録曲を20年ぶりに大阪で聴けたこと。欲を言えば「風のBad Girl」はまりやさんのコーラスも生で拝聴してみたかったな、なんて(^^;)。尚、2作目『JOURNEY TO YOUR HEART』から唯一披露されたドリーミーな王道バラード「君の瞳のRainbow」まりやさんが大好きな曲、とのことで選ばれたようでした♪

そんな訳で以上、すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、2010年12月22日の行動記録シリーズの【Part-3】【Part-4】もComing Soonってことで(多分)。



【蛇足】例えばこの際、BOXもベンチャーズ方式を参考にして、夏だけリードギター橋本哲さんで地方都市巡業公演(名付けて『JOURNEY TO YOUR TOWN』ツアー・笑)、冬にリードギター田上さんのオリジナルBOXで東京公演みたいな可能性はないもんでしょうか?(そりゃ当然、オリジナルBOXでツアーして頂けるなら文句ないですし、或いはそれが難しいのなら東京でのライヴをUstreamで生中継、という展開でもあればと・・・)。とにかくどうゆう形であれ、BOXとしての活動が少しでも増えればいいのになと願う次第です(勿論、新作も期待してます! Dreams Last Forever!!)。


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『杉真理の歌の昭和人』2010年7月号

BRAIN PARKBRAIN PARK
(2009/02/25)
松尾清憲


USEN I-40 昭和ちゃんねる
杉真理の「歌の昭和人」
2010年7月号
水曜日 0:00スタート(4時間番組リピート放送)
DJ:杉真理
ゲスト:松尾清憲

http://music.usen.com/modules/I/content00040.html

-番組オープニング・テーマ-
OP)SHOW GOES ON /杉真理 1983年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
01)サニー シャイニー モーニング /松尾清憲 1987年
02)シャングリラ /松尾清憲 1985年
03)Make Love Not War /杉真理 2008年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-定型質問「私を変えた貴方」:松尾さんが影響を受けたアーティスト-
04)Space Oddity スペイス・オディティ  1973年US15位
 [ David Bowie ]
  /デヴィッド・ボウイ David Bowie
05)Taxi タクシー 1977年
 [ Allen/Langer ]
  /デフ・スクール Deaf School
06)This Town Ain't Big Enough For Both Of Us ディス・タウン 1974年
 [ Ron Mael ]
  /スパークス Sparks

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-CINEMA-
07)グッバイ・ハートブレイク /CINEMA 1980年
08)君のプリズナー(I WANNA BE YOUR PRISONER) /CINEMA 1981年
09)愛しのクリスティーン /CINEMA 1981年
10)クリームソーダ・ベイビー /CINEMA 1981年
11)彼女のサイコロジー /CINEMA 2007年
12)ミセス・センチメンタル /CINEMA 2007年
13)マリオネットの欲望 /CINEMA 2007年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-ポリドール時代-
14)愛しのロージー /松尾清憲 1984年
15)JULIET /松尾清憲 1985年
16)サンセット・ドリーマー /松尾清憲 1985年
17)僕等のハックルベリーフィン /松尾清憲 1985年
18)さよならは ヴァニラ色 /松尾清憲 1985年
19)PLASTIC LADY /松尾清憲 1985年
20)穴の中で僕たち /松尾清憲 1987年
21)Futatsunokataomoi /松尾清憲 1986年 
22)OH!キャロライン /松尾清憲 1987年 

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-松尾さんの提供楽曲-
23)恋人 / 鈴木雅之 1993年
 [ 作詞:西尾佐栄子 / 作曲:松尾清憲 ]
24)へッドライト / 杏里 1981年
 [ 作詞・作曲:松尾清憲 ]
25)レイニー・ドライブ /甲斐バンド 1986年
 [ 作詞:松尾清憲 / 作曲:松藤英男 ]

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-BOX,Piccadilly Circus-
26)Temptation Girl /BOX 1988年
27)風のBad Girl /BOX 1988年
28)Journey To Your Heart /BOX 1990年
29)彼女のBrand-new Day /Piccadilly Circus 1999年
30)21st Century Man /Piccadilly Circus 1999年
31)King of the World /Piccadilly Circus 2003年
32)Wedding Bells /Piccadilly Circus 2003年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-ストレンジ・デイズ・レーベル-
33)グッバイ・ガール /松尾清憲 2000年
34)瞳の中のラビリンス /松尾清憲 2000年
35)マイ・ルネッサンス /松尾清憲 2000年
36)青空のDestination /松尾清憲 2002年
37)デンジャラス・ゾーン /松尾清憲 2004年
38)太陽が泣いている /松尾清憲 2007年

【トーク~杉真理&松尾清憲】
-『チョコレート・ラヴ』-
39)何%チョコレート・ラヴ /松尾清憲 2010年
40)のそのそ /松尾清憲 2010年
41)SAY HELLO, SAY GOODBYE /松尾清憲 2010年
42)カレー・イン・ザ・ライフ /松尾清憲 2010年

-締めの1曲-
43)チャイは投げられた / アロハ・ブラザース 2010年
 [ 作詞:杉真理 / 作曲:杉真理・村田和人 ]


杉真理さんDJによる4時間のワイド番組「歌の昭和人」、残念ながら我が家で聞くことは出来ないものの、昨年から時々、USENのあるところにお邪魔して放送を聞かせて頂いてます(感謝)。一番最初に聴いた2009年5月放送では、ゲストの坂崎幸之助さんがアコギ持参歌いまくり&モノマネしまくりな上(笑)、杉さんとのビートルズ・セッションなんかもあったので、そうゆう番組なのかと思いきや、それは坂崎さんだけだったんですが(苦笑)、でも伊豆田洋之さんがゲストだった今年2月の放送では杉さんが伊豆田さんにリクエストしてポールエリック・カルメンの曲をどんどん歌わせたり(!)、また生演奏はなくとも伊藤銀次さんがゲストだった昨年12月放送では『ナイアガラ・トライアングル』誕生前の知られざるエピソードなども伺うことが出来て、ポップス・ファンには実に興味深い番組です(その他、原田真二さんや種ともこさん、安部恭弘さんに清水ミチコさん、あと山下久美子さんや斉藤誠さんがゲストの回なども楽しく拝聴させて頂きました)。

そして今月は待ちに待った松尾清憲さんがゲストということで、先週またまたお邪魔してフルサイズ聴かせて貰った次第(録音出来ない環境なので、4時間必死・汗)。

影響を受けたアーティストとして、デヴィッド・ボウイと共にデフ・スクールスパークスをチョイスされる辺りがいかにも松尾さんらしくて思わずニンマリしちゃったんですが、お互いの草野球での好プレー褒めの助・褒め太郎し合ったりと(笑)、御両人の息の合ったトークをたっぷり聞くことが出来て満足。とくにデビュー前のお話は今迄あまり伺う機会がなかっただけに、貴重だったかも(何と松尾さん、中学・高校時代は軟式庭球部に所属されてたんですね!!前衛or後衛、どちらだったのでしょう?)。

それにしてもホント、杉さんも絶賛されてましたけど、松尾さんの楽曲って、総じてどれもクオリティーが高くて、”マニアックだけどキャッチー”な魅力たっぷり!ハズレがないどころか、作品を重ねる毎に益々進化&深化する一方なので、今からもう次の作品が待ち遠しくて仕方ないです(以上、個人的にオンエア曲目と大体の流れを一応記録)。



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「レコスケ・レディオショウ」#28

チョコレートラヴチョコレートラヴ
(2010/05/22)
松尾清憲本秀康
音楽出版社


「レコスケ・レディオショウ」#28
DJ:本秀康

ゲスト:松尾清憲
(2010/05/28)



01)マザーシップが呼んでいる  2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)


02)のそのそ 2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)
 

03) SAY HELLO, SAY GOODBYE 2010年
 [ 松尾清憲 ]
 / 松尾清憲,本秀康
 『チョコレート・ラヴ』
 (音楽出版社 / 9784861710674)



http://recosuke.i-radio.fm/

以上、松尾清憲さんをゲストに迎えてのCDブック『チョコレート・ラヴ』特集・後編のエアプレイ・リスト。すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、やはり記録しておくと後々何かと便利なので個人的にアーカイブ。松尾さん、番組終盤に「ギター持ってくればよかった」と嬉しいことおっしゃってましたけど、是非またギター持参でゲストに来て頂きたいものです(その為にも、お二人のコラボ第2弾にも期待!)。尚、バックナンバーの公開今週の木曜日までとなってますので、もしまだお聴きになってない方いらっしゃったらどうぞお急ぎあれ!

その他、『チョコレート・ラヴ』にまつわる松尾さん&本画伯のインタビューは『ストレンジデイズ』2010年7月号に加え、『iPhone*iPod Fan』2010 Summerにも掲載されてますが、インターネットラジオ「OFF STAGE TALK」「伊藤銀次のDear Music」にも「iPhone*iPod Fan」連動企画として御両人がゲストで登場。銀次さんの興味深い御指摘やお得意の駄洒落と共に(苦笑)、制作エピソードや裏話など語って下さってますので、こちらも要チェック(7月10日より第1回が配信中。後編の第2回は7月17日更新とのことです)。

 http://offstagetalk.com/

そう言えば『松尾清憲の肖像~ロマンの三原色』が発売された時、萩原健太さんが朝日新聞のレビューで「マニアックなのにキャッチー。プログレッシブなのにポップ」と評しておられましたけど、『チョコレート・ラヴ』は本画伯とのコラボ相乗効果ゆえか、ポップ度が前面に出て来て、むしろ「キャッチーなのにマニアック」といった印象。本画伯の漫画も甘くてビターで、笑って泣いて・・・(感涙)。

主人公カカオくんの通う中学校はその名も「路地中学」ですが(!)、校歌はやっぱり「いとしのロージー」なんでしょうか(^^)。



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