Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#34

スポーツ (30周年記念エディション)スポーツ (30周年記念エディション)
(2013/5/29)
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#34
2017年11月18日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Handle With Care
 ハンドル・ウィズ・ケア 1988年45位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

02) Heart and Soul (Live)
 ハート・アンド・ソウル
  (ライヴ・イン・クリーヴランド/1988)  2013年
 [ Mike Chapman / Nicky Chinn ]
 /ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 Huey Lewis & The News
 ※1983年8位
 ※Al.『Sports (30th Anniversary Edition)』

03) Half A Boy And Half A Man
 ハーフ・ア・ボーイ・アンドハーフ・ア・マン 1984年
 [ Nick Lowe ] 
 /ニック・ロウ Nick Lowe

04) Heartbeat
 ハートビート 1999年
 [ Tahiti 80 / Xavier Boyer ]
 /タヒチ80 Tahiti 80

-ジングル-
05) Halleluja 
 ハレルヤ 2001年
 [ Leonard Cohen ]
 /ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright
 ※Leonard Cohen-1984年

06) Hey Manhattan! 
 ヘイ・マンハッタン! 1988年(UK72位)
 [ Paddy McAloon ]
 /プリファブ・スプラウト Prefab Sprout

07) You Can't Do That
 ユー・キャント・ドゥ・ザット 1967年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ニルソン Harry Nilsson  
 ※The Beatles-1964年
 
08) Here Come The Thunder 2012年/2013年
 [ 作詞:田口俊 / 作曲:村田和人 ]
 /村田和人
 ※Al.『夏!夏!夏!BEST ALBUM-NON STOP DJ MIX-UNIVERSAL EDITION』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第34回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

11月のアルファベット「H」、第3週は全8曲中、アーティスト名が「H」のハリー・ニルソンを覗く7曲が「H」にまつわる楽曲あれこれ(ヒューイ・ルイスはアーティスト名でも「H」ですね)。素敵な選曲は勿論、ヒューイ・ルイスから因縁浅からぬニック・ロウへという流れ、更にタヒチ80への曲の繋ぎのまぁカッコイイこと!そしてジングルを挟んで、昨年11月に亡くなったレナード・コーエンの代表曲「ハレルヤ」を、本人でもなければジェフ・バックリィk.d.ラングのカヴァーでもなく、ルーファス・ウェインライトの美しいカヴァーでかけて下さるとは!?(日に日に寒さが増す晩秋の夜に聴くと、いっそう心に沁みるものがあります)。



最後の村田和人さんも思いがけずマイケル富岡さんのDJが耳に飛び込んで来てビックリ(笑)。そう言えば村田さんも「Hello Again」をはじめ、「High School Band」「HAVANA MOON ~王様は寝ている~」「Happy Honeymoon」等々といろいろ「H」がありますけど、やはり今回の締めには「Here Come The Thunder」が抜群に爽快で痛快でした!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#33

シークレット・ライフ+2シークレット・ライフ+2
(2013/9/4)
ハーパース・ビザール


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#33
2017年11月11日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Honky Tonk Woman 
 ホンキー・トンク・ウィメン 1969年1位(UK1位)
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

02) Hey Bulldog 
 ヘイ・ブルドッグ  1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

03) Highway 61 Revisited
 追憶のハイウェイ61 1965年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

04) He's a Rebel
 ヒーズ・ア・レベル 1962年1位/R&B2位
 [ Gene Pitney ]
 /クリスタルズ The Crystals

-ジングル-
05) How Deep Is Your Love  
 愛はきらめきの中に 1977年1位/AC1位
 [ Barry Gibb / Maurice Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ The Bee Gees

06) Hello It's Me   
 ハロー・イッツ・ミー 1973年5位
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren
 ※Nazz-1969年66位

07) Hungry Heart
 ハングリー・ハート 1980年5位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

08) The Drifter
 ドリフター 1968年
 [ Roger Nichols / Paul Williams ]
 /ハーパース・ビザール Herpers Bizarre

09) Her Majesty 
 ハー・マジェスティー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第33回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

11月のアルファベット「H」、第2週は「H」にまつわるロック・クラシックスオールディーズ・バット・ゴールディーズな名曲がズラリ。ビージーズ「Holiday」(1967年16位)「傷心の日々(How Can You Mend A Broken Heart)」(1971年1位/AC4位)も「H」ですけど、やはり1曲選ぶなら「愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)」ですよね!短いのにラジオでは意外と聴けないビートルズ「ハー・マジェスティー」もここしかないだろうという絶妙な配置でニンマリ(^^)。今回は珍しくビートルズが2曲かかりましたが、他にも「ヘルプ!」「ヘイ・ジュード」「ハニー・パイ」「へルター・スケルター」、更に「Here Comes the Sun」もあれば「Here, There and Everywhere」「ハロー・グッバイ」と、ビートルズの有名どころだけでも「H」がいっぱい!?てな具合に、ちょっと考えてみただけでも次々続々出て来るアルファベット「H」、リクエストまだまだ全然絞り込めません(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#32

原田真二

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#32
2017年11月04日(土)22:30-23:00
「はっぴいえんどにまつわる”H”な日本のポップス」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) てぃーんず ぶるーす 1977年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:原田真二 / 編曲:鈴木茂・瀬尾一三 ]
 /原田真二

02) ハートのイヤリング 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲: / Holland Rose / 編曲:大村雅朗 ]
 /松田聖子
 ※Holland Rose=佐野元春

03) 真冬物語 2004年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:松任谷由実 / 編曲:冨田恵一 ]
 /堀込泰行・畠山美由紀・ハナレグミ

-ジングル-
04) 風をあつめて 2015年
 [ 作詞:松本隆 ]
 /松本隆(朗読)
 ※Al.松本隆 作詞活動45周年トリビュート盤『風街であひませう』
 ※はっぴいえんど-1971年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:細野晴臣 ]


05) ハイスクールララバイ 2007年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:細野晴臣 / 編曲:LITTLE CREATURES ]
 /LITTLE CREATURES
 ※Al.『細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-』
 ※イモ欽トリオ-1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:細野晴臣 ]


06) ♡(ハート)じかけのオレンジ 1982年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:CHELSEA ]
 /大滝詠一

07) スピーチ・バルーン 2009年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /原田郁子(クラムボン)
 ※Al.『A LONG VACATION From Ladies』
 ※大滝詠一-1981年



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第32回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

11月のアルファベット「H」は、まるで松本隆さんの紫綬褒章受章をお祝いするかのような絶好のタイミングで「はっぴいえんどにまつわる”H”な日本のポップス」特集という超スペシャル企画から幸先よくスタート。当然ながらオンエア曲はすべて松本隆さんが作詞を手掛けた作品が並んだ訳ですが、特集のタイミングに加え、技アリな選曲がまた素敵じゃないですか。「ハイスクールララバイ」イモ欽トリオじゃなくて、あえてリトル・クリーチャーズによるカヴァーだったり、「スピーチ・バルーン」原田郁子さんのカヴァーにすることで上手い具合に「H」だったり、といった辺りもさることながら、「真冬物語」堀込泰行・畠山美由紀・ハナレグミの3人揃って「H」だなんて、目の付け所が素晴らしすぎます(笑)。しかも「ハイスクール・ララバイ」は曲名だけじゃなくて、細野晴臣さんでも「H・H」ですし、「ハートのイヤリング」にしても佐野元春さんの「Holland Rose」名義でも「H」ですものね!

更に番組中盤ジングル明けの4曲目「風をあつめて」松本隆さんによるポエトリー・リーディングという趣向にも思わず息を呑んで聴き入るばかり。「はっぴいえんどにまつわる~」だけに、まつわりつつも結局、はっぴいえんど本丸は1曲もかかってないなんて、いやはや心憎いです!!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#31

黄昏のレンガ路黄昏のレンガ路
(2014/4/23)
エルトン・ジョン


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#31
2017年10月28日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Good Enough 
 グッド・イナフ 1996年(UK4位)
 [ Nigel Clark ]
 /ドッジー Dodgy

02) Guess I'm Dumb
 ゲス・アイム・ダム 1965年
 [ Brian Wilson / Russ Titleman ]
 /グレン・キャンベル Glen Campbell

03) Getcha Back (live)
 ゲッチャ・バック 2012年
  [ Mike Love / Terry Melcher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※1985年26位/AC2位

04) Jole Blon 1981年65位
 [ Traditional ]
 [ arranged-by Michael Hurley / Moon Mullican ]

 /ゲイリー・U.S.ボンズ with ブルース・スプリングスティーン
 Gary U.S. Bonds & Bruce Springsteen
 ※Breaux Brothers-1929年

-ジングル-
05) Yes 
 イエス 1968年
 [ John Perry ]
 /グレープフルーツ Grapefruit

06) Good Time Charlie's Got the Blues
 グッド・タイム・チャーリー
 1971年
 [ Danny O'Keefe ]
 /ダニー・オキーフ Danny O'Keefe
 ※再録音-1972年9位/AC5位

07) Alone Again ( Naturally )
 アローン・アゲイン 1972年1位/AC1位(UK3位)
 [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン
 Gilbert O'sullivan

08) Goodbye Yellow Brick Road
 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 1973年2位/AC7位(UK6位)
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

09) Sweet Child o' Mine
 スウィート・チャイルド・オブ・マイン 1988年1位
 [ Axl Rose / Slash / Izzy Stradlin ]
 /ガンズ・アンド・ローゼズ Guns N' Roses


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第31回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

早いもので通算7回目となる月末恒例のリクエスト大会。今回も60年代から90年代、なかには近年のライヴ音源まで織り交ぜてアルファベット「G」にまつわる素敵なリクエスト曲がズラリと並びましたが、グレン・キャンベルは曲名でもアーティスト名でも「G」ギルバート・オサリヴァンは作者も本人なので「G」グレープフルーツジョージ・アレキサンダージェフ・スウェッテナム「G」エルトンは同名の収録アルバム(原題)でも「G」、オマケにプロデューサーのガス・ダッジョンでも「G」、そしてガンズゲフィン・レコードでも「G」ですね!(ついついそんなところにも目が行ってしまいます。他にもあったら教えて下さい・笑)。

やはり個人的には今月もリクエスト採用して頂けて大変嬉しかったんですが(有難うございます!)、「グッド・タイム・チャーリー」ヒットした1972年の再録音ヴァージョンじゃなくて、ややテンポの速く、フルートが入ってる1971年の初期ヴァージョンだったのには驚きました!?ラジオで聴いたの初めてかもしれません。益々感謝感激です。1971年のヴァージョンはコアなファンの方でもなければ、なかなか耳にする機会はないと思うので、ご興味のある方は一週間何度でも楽しめるタイムフリーなアーカイブ配信で是非!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#30

MAGIC TIMEMAGIC TIME
(2017/10/25)
伊藤銀次
ベルウッドレコード

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#30
2017年10月21日(土)22:30-23:00
「伊藤銀次特集・後編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

【インタビュー】
BGM) トワイライト・ガール 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

01)  2017年
 [ 作詞:ひらたきくよ / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) さみしいときには 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

02) 誕生日がクリスマス 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) BABY BLUE 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

03) 2017年のBABY BLUE 2017年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】
BGM) SHADE OF SUMMER 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

04) ビバーチェな夜だから 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次 

ED) 星降る夜に 2017年
 [ 作詞:太田裕美 / 作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次 


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第30回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」、第3週も先週に続いて伊藤銀次さんのデビュー45周年イヤーを締め括る最新作『MAGIC TIME』特集。2週に渡って、制作秘話や聞きどころ解説を交えつつ、収録曲の大半を惜しげもなく紹介して下さったお陰で、バッチリ予習が出来て大変有難かったですが、「虹」「誕生日がクリスマス」「2017年のBABY BLUE」「ビバーチェな夜だから」とアルバムの後半も見事に名曲ばかり!!銀次さんは勿論、売野雅勇さんによる歌詞にしても、随所に遊び心が散りばめられていて、大人の余裕を感じます(「2017年のBABY BLUE」”シトロエン”は確かに心憎い!)。あと、成瀬さんがアルバムの中盤でアクセントになってるとおっしゃってた「虹」がまた純粋無垢で美しくて、心洗われました(まるでカーミット「レインボウ・コネクション」を日本語で聴いてるかのような気分)。ひらたきくよさんの詩集『きくちゃんの詩』も是非読んでみたいです。

上原裕さんとの絆については、シンコーミュージックから出版されるらしい銀次さん初の自伝にもきっと綴ってらっしゃるでしょうけど(ですよね?)、やはりご本人の肉声で伺うとグッと来ます。その他、『MAGIC TIME』特集の後編BGMの配置なども絶妙なので、まだの方は一週間タイムフリーなアーカイブ配信でどうぞお早めに!次回リクエスト大会へのリクエストもお早めに!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#29

MAGIC TIMEMAGIC TIME
(2017/10/25)
伊藤銀次
ベルウッドレコード

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#29
2017年10月14日(土)22:30-23:00
「伊藤銀次特集・前編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 二人のGROOVY LOVE 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

【インタビュー】

02) 青空のように 2017年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /伊藤銀次
 ※大滝詠一-1977年

【インタビュー】

03) 堕落の夏 2017年
 [ 作詞:田口俊 / 作曲:村田和人 ]
 /伊藤銀次
 ※村田和人-2010年

【インタビュー】

-杉真理さんとの共作-
04) 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~ 2017年
 [ 作詞・作曲:杉真理&伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次

05) トワイライト・ガール 2017年
 [ 作詞・作曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第29回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」第2週は待望の伊藤銀次さん特集!
てっきり、過去の作品が中心で、新作も話も少しくらいは伺えるのかな、くらいに思ってたら、まさか番組全編丸々30分使って新作『MAGIC TIME』特集とは!!(オンエア曲は勿論、トーク・バックのBGMも新作からだったような?聞き取れた歌詞から推察するに、BGMの1曲目は「今夜はGET UP & GO!!」、「2曲目は「さみしいときには」でしょうか?)。

発売に先駆けて大瀧さんの「青空のように」村田和人さんの「堕落の夏」追悼カヴァー2曲を銀次さんのお言葉と共にフルで聴くことが出来て感謝感激ロックでしたが(「取るに足らない歌がどうして何回も聴きたくなるのか」というご発言は、BSプレミアム『ザ・プロファイラー』における「“孤高の天才”の挑戦と苦悩~プリンス~」で小比類巻かほるさんが紹介してた「簡単な曲ほど心に残る。それを生み出すのが難しい」というプリンスの言葉とも符合しますね)、新曲の「二人のGROOVY LOVE」ジョージ・ハリスン流儀のギターリフが印象的で実にキャッチーだこと(^^)。そして、やはり興味深かったのは杉真理さんとの共作による「 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~」の作曲秘話。そうか、さんが夏の神戸キャンペーンの折り、急な作曲依頼を受けて楽器屋さんにマーチンのギター借りに行ったのは銀次さんの新曲の為だったのですね!?確かにパブロッキンなニック・ロウ&イアン・ゴム風味!いやホント、いい具合に肩の力が抜けた「45年目のウキウキ・ミュージック」はどれもゴキゲンで新作への期待感が益々膨らむばかり。次回の後編も楽しみです(前編をお聞き逃しの方は一週間タイムフリーなアーカイブ配信で是非!)。

尚、新曲についてはまだリリース前ゆえ作者クレジットが確認出来なかったので、現時点では曲名のみでご容赦下さい。【10月22日】作者クレジットが確認出来ましたので追記させて頂きました。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#28

コンサート・フォー・ジョージコンサート・フォー・ジョージ
(2003/11/27)
Various Artists


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#28
2017年10月07日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Green Onions
 グリーン・オニオン 1962年3位/R&B1位
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper
 / Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

 /ブッカー・T&ザ・MG's
  Booker T. & the M.G.'s  

02) Girl
 ガール  1965年/2011年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 ※『"LOVE"』-2006年(2011年iTunes Store限定トラック)

03) Temptation Eyes
 燃ゆる瞳 1970-71年15位 
 [ Harvey Price / Dan Walsh ]  
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

04) I'm In The Mood For Love
 アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ 1965年
 [ Jimmy McHugh / Dorothy Fields ]
 /ジョージィ・フェイム
 Georgie Fame and the Blue Flames
 ※1935年

-ジングル-
05) Midnight Train to Georgia
 夜汽車よ! ジョージアへ 1973年1位/R&B1位
 [ Jim Weatherly ]
 /グラディス・ナイト&ザ・ピップス
 Gladys Knight & the Pips
 ※Jim Weatherly「Midnight Plane to Houston」-1972年

06) God Only Knows
 神のみぞ知る (アカペラ・ヴァージョン) 1966年39位 
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

07) Goodbye Girl
 グッバイ・ガール 2010年
 [ David Gates ] 
 /ルーマー Rumer
 ※David Gates-1977年15位

08) I Need You (Live)
 アイ・ニード・ユー 2003年
 [ George Harrison ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers
 ※The Beatles-1965年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第28回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」はまず「Gにまつわる洋楽オールディーズ」のあれこれ。
ビートルズ「ガール」はお馴染み『ラバー・ソウル』からではなくシルク・ドゥ・ソレイユ『LOVE』、それも2011年のiTunes Store限定配信のヴァージョンだったり、ビーチ・ボーイズ「神のみぞ知る」にしてもコーラスの魅力が際立つアカペラ・ジョーンだったりと、そんじょそこらの番組とはひと味違う技アリのセレクトがゴキゲンでしたが、残念なことに近年、FMやAMでも耳にする機会が少なくなってるような気がするグラス・ルーツをかけて頂けたことも嬉しい限り(僕もグラス・ルーツをリクエストするなら「燃ゆる瞳」にしようと思ってました!やはりこの曲聴くと杉真理さんの「さよならCity Lights」が重なります)。

更に今回、何より有難かったのは、最後に何も言わずにトム・ペティさんの追悼をして下さったこと。『Concert For George』からGeorge Harrison作品の「アイ・ニード・ユー」とはこれまた抜群の選球(目隠しプレイだと一瞬ジョージが歌ってるんじゃないかと錯覚した方もいるんじゃないでしょうか?)、新大阪のプレミア特別上映会で初めて聴いた時よりも沁みました・・・。

そして10月のアルファベット「G」、次回10月14日(土)放送の第2週伊藤銀次さん特集!インタビューもあるとのことですし、気心の知れた師弟ならではのコアなお話が伺えそうですね。楽しみです(^^)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#27

フル・ムーン・フィーヴァー(紙ジャケット仕様)フル・ムーン・フィーヴァー
(紙ジャケット仕様)

(2016/11/23)
トム・ペティ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#27
2017年09月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Shake Some Action
 シェイク・サム・アクション
 1976年
 [ Cyril Jordan / Chris Wilson ]
 /フレイミング・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies


02) Fotheringay
 フォザリンゲイ  1969年
 [ Sandy Denny ]
 /フェアポート・コンヴェンション
 Fairport Convention

03)The Fever
 ザ・フィーバー 1976年
 [ Bruce Springsteen ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス
 Southside Johnny & the Asbury Jukes 

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Fallin' For You
 フォーリン・フォー・ユー 2009年12位
 [ Colbie Caillat / Rick Nowels ]
 /コルビー・キャレイ Colbie Caillat

05) GROOVE TUBE
 グルーヴ・チューブ 1991年
 [ Double Knockout Corporation ]
 /フリッパーズ・ギター Flipper's Guitar

06) Race for the Prize
 レース・フォー・ザ・プライズ 1999年(UK39位)
 [ Wayne Coyne / Michael Ivins / Steven Drozd ]
 /ザ・フレーミング・リップス The Flaming Lips

07) Fly Me To The Moon (In Other Words)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン 1964年
 [ Bart Howard ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra 
 ※Kaye Ballard「In Other Words」-1954年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第27回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

今回もナイスなリクエスト揃いで、新旧洋邦と振り幅の広い選曲で楽しかったですが、成程、フェアポート・コンヴェンション「フォザリンゲイ」はアーティスト名でも曲名でも「F」ですね。中秋の名月を前に、「Fly Me To The Moon」で締めるというのも素敵な演出で、これまたシナトラ御大のヴァージョンだったらアーティスト名でも曲名でも「F」ですし!

ちなみに、フレイミング・グルーヴィーズ以外の僕の「F」候補は、フライング・マシーン「Smile A Little Smile For Me (笑って!ローズマリーちゃん)」ファンキー・キングス「Slow Dancing」とかだったんですけど、でもほんの数日後、こんな思いがけない悲しい知らせに接することになるんだったら、『Full Moon Fever』から「Free Fallin'」をリクエストすれば良かったと悔やまれてなりません(もしくはバーズ「I'll Feel A Whole Lot Better(すっきりしたぜ)」のカヴァーでもトム・ペティさんのヴァージョンの表記は「I'll」が省略されて 「F」だからアリだなと考えてたのに・・・)。ハートブレイカーズソロは勿論、ウィルベリーズマッドクラッチも大好きでした。フォーク・ロックやサザン・ロックの魅力等々、トム・ペティさん経由でいろんなもの教えて貰いました。一度でいいから生のステージ体験してみたかったです。まだ全然信じられないというか、信じたくない気分なんですが、心よりご冥福をお祈りします。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#26

OOH LA LA OOH LA LA
(2004/6/1)
フェイセズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#26
2017年09月23日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) First I Look At The Purse (Live) 
 ルック・アット・ザ・パース 1972年 
 [ Robert Rogers / Smokey Robinson) ]
 /J・ガイルズ・バンド The J. Geils Band
 ※The Contours-1965年57位/R&B12位
 ※The J. Geils Band-1970年
 
02) Stay with Me
 ステイ・ウィズ・ミー 1971年17位(UK6位)
 [ Rod Stewart / Ronnie Wood ]
 /フェイセズ Faces

03) Flowers in the Rain
 フラワー・イン・ザ・レイン 1967年(UK2位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

04) Forever in My Life
 フォーエヴァー・イン・マイ・ライフ 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

-ジングル
【ウォルター・ベッカー追悼】

05) FM (No Static At All)  1978年22位
 [ Walter Becker / Donald Fagen ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

06) Grazing in the Grass
 グレイジング・イン・ザ・グラス 1969-1970年3位/R&B5位
 [ Harry Elston / Philemon Hou / Hugh Masekela ]
 /フレンズ・オブ・ディスティンクション
 Friends of Distinction
 ※ヒュー・マサケラ「草原の太陽」-1968年1位/R&B1位

07) FDR in Trinidad
 トリニダードのF.D.R. 1972年
 [ Fitz McLean ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※The Atilla「Roosevelt In Trinidad」-1934年

08) For No One
 フォー・ノー・ワン 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第26回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月は5週あるので、もしかしたらFOUR TRIPS時代の成瀬さんの楽曲もどこかでかけて下さるんじゃないか、という僕の予想は見事にハズレましたけど(苦笑)、でも成程、FOUR TRIPS「FM」スティーリ-・ダンからのインスパイアだったのですね!(しまった、バンド名も曲名もアルファベット「F」なFOUR TRIPSの「FM」リクエストすればよかった・・・)。

他にも、第4週の選曲で個人的にツボだったのはJ・ガイルズ・バンド。お馴染みの80'sヒット「Freeze Frame」ではなく、初期の「First I Look At The Purse」をゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで、ってところが実に心憎いですが(『"Live" Full House』でも「F」ですし!)、更にJ・ガイルズ・バンドからフェイセズへの曲の繋ぎ方が絶妙で鳥肌立ちました!!真似してカセットテープ作りたいくらいです(笑)。

さて、いよいよ次回はトニー・マコウレイ、じゃなくて月末恒例、6回目リクエスト大会。果たしてFOUR TRIPSフリッパーズ・ギター辺りもかかるのか?、という点も含めて、諸々楽しみです。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#25

フラテリス

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#25
2017年09月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Freedom
 フリーダム 2007年 
 [ 作詞・作曲・編曲:LOVE PSYCHEDELICO ]
 /LOVE PSYCHEDELICO ラブ サイケデリコ
 ※NHK-BS1『MLB アメリカ大リーグ中継』イメージソング

02) Do You Want To
 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ 2005年76位(UK4位)
 [ Alex Kapranos / Nick McCarthy
 / Robert Hardy / Paul Thomson ]

 /フランツ・フェルディナンド Franz Ferdinand
 ※SONY「ウォークマンAシリーズ」「NETJUKE」CMソング

03) Flathead
 気取りやフラッツ 2007年73位(UK67位)
 [ Jon Fratelli ]
 /ザ・フラテリス The Fratellis
 ※U.S. Billboard Hot Singles Sales-1位
 ※iPodのCMソング

04) Feel Good Inc.(featuring De La Soul) 
 フィール・グッド・インク 2005年14位(UK2位)
 [ Damon Albarn / Brian Burton
 / David Jolicoeur / Jamie Hewlett ]

 /ゴリラズ Gorillaz
 ※iPodのCMソング

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
05) Love Will Find You
 ラヴ・ウィル・ファインド・ユー 2010年
 [ Findlay Brown ]
 /フィンドレイ・ブラウン Findlay Brown

06) Big Girls Don't Cry (Personal)
 ビッグ・ガールズ・ドント・クライ 2007年1位/AC1位
 [ Stacy Ferguson / Toby Gad ]
 /ファーギー Fergie

07) Feelin' The Same Way
 フィーリン・ザ・セイム・ウェイ 2002年(UK72位)
 [ Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第25回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月の第2週1960年代後半から70年代にかけての選曲だったのに対して、第3週2000年代以降のアルファベット「F」で始まるアーティストや楽曲にフォーカス。フラテリスバンド名に加え盤面も思いっきりアルファベット「F」(笑)、それに何と言ってもアルバム・タイトルが『コステロ・ミュージック』なので、もしかしたら成瀬さんかけて下さるんじゃないかなと密かに期待してたんですけど、ウォークマンやiPodのCMソングを3曲並べるという趣向には驚かされました(確かにキャッチーで痛快だこと!)。何よりツカミにメジャー・リーグ中継のイメージソングという配球がまた成瀬さんらしくてニンマリ(^^)。銀次さんのジングルから21世紀の音壁フォロワーフィンドレイ・ブラウンというナイアガラな展開にもウキウキワクワク。

そんな感動は何度でも味わいたいものですし、今回、本放送では何故か冒頭、他の番組が流れて、いつもより2分遅れで始まるという、ちょっとしたハプニングにヒヤヒヤさせられただけに(^^;)、気を取り直して一週間以内なら何度でも聴けるタイムフリーなアーカイブ配信で反芻したいと思います。

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