Sweetheart Of The Radio

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#08

ザ・リバー(REMASTER)ザ・リバー(REMASTER)
(2015/7/22)
ブルース・スプリングスティーン


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#08
2017年05月20日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Mississippi
 ミシシッピー 2001年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 
02) Sherry Darling
 愛しのシェリー 1980年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

03) Leave A Tender Moment Alone
 夜空のモーメント  1984年27位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

04) Back On The Chain Gang 
 チェイン・ギャング 1983年5位(UK17位)
 [ Chrissie Hynde ]
 /プリテンダーズ The Pretenders

05) Because 2010年
 [ 作詞:菅野よう子、Tim Jensen / 作曲・編曲:菅野よう子 ]
 /菅野よう子×手嶌葵
 ※松竹配給映画『シュアリー・サムデイ』劇中歌

06) Baby It's Cold Outside
 ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド 1982年
 [ Papa Dee Allen / Harold Brown / Ron Hammon / Lonnie Jordan
  / Lee Oskar / Luther Rabb / Howard E. Scott / Jerry Goldstein ]

 /ウォー WAR


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第8回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーを新たに設定しました。一括表示で過去の放送分も遡ってご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、第3週は前半が「B」で始まる偉大なソロ・アーティストの3曲、そして後半が「B」で始まる3曲という構成(今回、ジングルがなかったのは放送時間の都合上でしょうか?)。全6曲中、4曲が80年代の曲でしたが、僕も成瀬さんより少し年下ながら大体同年代ですし、音楽の趣味趣向も重なる部分が大きいだけに、これには尚更共鳴しまくり(ただ、ディランを理解するのにはかなり時間がかかったので、洋楽を聴き始めた頃、リアルタイムではボスとビリー・ジョエル、ブライアン・アダムスが個人的な3大「B」だったかもしれません)。お馴染みのアーティストでも大定番じゃないところに光を当てて下さる選曲と共に、限られた時間でも「夜空のモーメント」ではトゥーツ・シールマンスによるハーモニカの素晴らしさに触れ、ブルース・スプリングスティーンの名盤『ザ・リバー』に関しては村上春樹さんの最新作を例示して丁寧かつ簡潔に曲紹介して下さる成瀬さん、そんな信頼のおけるDJには最近なかなか出逢えませんけど、1曲だけ手嶌葵ヴォイス菅野よう子メロディをしれっと挿入される辺りの意表を突く展開も他の番組ではまず味わえないでしょう!(やはり菅野よう子メロディ、この並びで聴いてもガチコーンと持ってく威力ありますねぇ~。手嶌葵は先だって甲斐よしひろさんもラジオで賞賛されてましたっけ)。

そう言えば4月は5週ありましたが、5月の土曜は4週しかないんですよね・・・。「B」はまだまだ沢山ありそうなので、いっそのこと半年くらいやって欲しい気分です(笑)。

スポンサーサイト

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#07

ストレート・アップストレート・アップ
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#07
2017年05月13日(土)22:30-23:00
「BABY特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Ruby Baby
 ルビー・ベイビー 1963年2位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ディオン Dion
 ※The Drifters-1956年R&B10位

02) Baby, Now That I've Found You
 星のベイビー 1968年11位(1967年UK1位)
 [ Tony Macauley / John MacLeod ]
 /ファウンデイションズ The Foundations
 ファウンデーションズ
 
03) Baby Let's Swing
 / The Last Thing You Said
 / Don't Tie My Hands
 ベイビー・レッツ・スウィング
 ~ザ・ラスト・シング・ユー・セッド
 ~ドント・タイ・マイ・ハンズ
 1970年
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

04) Baby Blue
 ベイビー・ブルー 1972年14位(UK73位)
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

-ジングル-
05) ベイビィ・ポータブル・ロック 1996年オリコン19位
 [ 作詞・作曲:小西康陽 ]
 /ピチカート・ファイヴ Pizzicato Five
 
06) Baby I'm A Want You
 愛の別れ道 1971年3位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

07) Baby Plays Around
 ベイビー・プレイズ・アラウンド 1989年(UK65位)
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

08) BABY BLUE 1982年
 [ 作詞:売野雅勇 / 作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第7回放送のプレイリスト(「POP-A-to-Z」タグより一括表示でご覧頂けます)。

5月のアルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティストの特集、第2週は「BABY特集」。成程、先週の「Bにまつわる日本のポップス特集」銀次さんの「BABY BLUE」がかからなかったのは、この為に温存されてたんですね!トッドからのバッドフィンガーという繋がりも僕のストライクゾーンど真ん中で嬉しかったんですけど、ツカミにディオン(!)、それもリーバー&ストーラー作品からトニー・マコウレイ&ジョン・マクロード作品(!!)、更にジングルを挟んでの見事なチェンジ・オブ・ペースにもニンマリの連続(ブレッドはアナログ盤ですよね?)。何より、「Be My Baby」「Baby It's You」の飛車角抜きでも、選曲・構成の充実度がハンパなくて驚きました(トッドの3曲メドレーを個々にカウントしたら実質全10曲じゃないですか!?)。

果たして、第3週ではどの辺りを、如何なる切り口で美味しく紹介して下さることやら。アルファベット「B」にまつわる楽曲やアーティスト、まだまだ沢山ありすぎてリクエストなかなか絞り込めません(^^;)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#06

マイティ・ローズマイティ・ローズ
(2012/9/26)
BOX


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#06
2017年05月06日(土)22:30-23:00
「Bにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) ブルーベリー・ヒルへ帰ろう 2012年
 [ Masamichi Sugi & Kiyonori Matsuo ]
 /BOX

02) コメディ・アンド・トラジティ 1999年
 [ 作詞:田島由紀子、Brian Peck / 作曲・編曲:三宅修一 ]
 /BARGAINS バーゲンズ

03) THANK YOU FOR THE MUSIC 2005年オリコン74位
 [ 作詞・作曲:佐々木康之 / 編曲:bonobos、朝本浩文 ]
 /bonobos

-ジングル-
04) Baby's Request
 ベイビーズ・リクエスト 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Wings-1979年

05) (I WANNA) BE WITH YOU
 ビー・ウィズ・ユー 1992年
 [ Kenichi Kurosawa ]
 /L⇔R
 
06) バチェラー・ガール 1985年
 [ 作詞:松本隆 /作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /稲垣潤一


伊藤銀次さんも黒沢秀樹さんとのパブロック・バンド=uncle-jamでカヴァーしてたBOX「ブルーベリー・ヒルへ帰ろう」で幕を開けた「Bにまつわる日本のポップス特集」、これだけでも痛快この上ないですが(そう言えば竹内まりやさんの2010年公演BOXがオープニング・アクトをやった際にも当時はまだ未CD化だったこの曲をいきなりガツンとブチかましてくれましたっけ)、更にバーゲンズbonobos「THANK YOU FOR THE MUSIC」、そしてジングルを挟んで健'zからのL⇔R、締めに稲垣潤一さん歌唱の松本隆&大瀧詠一作品だなんて、僕の大好きなものオンパレードで嬉しい限り!そうそう、こんなラジオ番組、ずっと求めてたんですよ!!

最後に、銀次さんと成瀬さんのジョイント・ライヴ倉敷&明石公演の告知をして下さってましたけど、もしかして今回「BABY BLUE」がかからなかったのは、そのうち銀次さん大特集の予定があるからなのでしょうか?機会があればゲストにお招きしての師弟放談なども是非にと、密かに期待しております(^^)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#05

Wizzard!Wizzard!
Greatest Hits & More

(2006/2/13)
Roy Wood


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#05
2017年04月29日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Africa 
 アフリカ 1983年1位/AC5位
 [ David Paich / Jeff Porcaro ]
 /TOTO

02) American Squirm
 アメリカン・スクワーム  1978年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe

03) Add Some Music To Your Day
 アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・デイ 1970年64位
 [ Joe Knott / Mike Love / Brian Wilson ] 
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

-ジングル-
04) All Of My Life
 オール・オブ・マイ・ライフ 1966年
 [ Helen Miller / Tony Powers ]
 /コニー・スティーヴンス Connie Stevens

05) Angel Fingers ( A Teen Ballad )
 エンジェル・フィンガーズ
 1973年(UK1位)
 [ Roy Wood ]
 /ウィザード Wizzard

06) A Horse With No Name
 名前のない馬 1972年1位/AC3位
 [ Dewey Bunnell ]
 /アメリカ America

07) Acadian Driftwood
 アケイディアの流木 1975年
 [ Robbie Robertson ] 
 /ザ・バンド The Band


『POP A to Z』のアルファベット「A」にまつわる楽曲やアーティストの特集、最終週はリクエスト大会。成瀬さんのチョイスによるリスナーの皆さんのリクエストもホントいい曲ばっかりでゴキゲン!そんな中でロイ・ウッドかけて頂けて嬉しかったです(お陰で久々にラジオで聴くことが出来ました。有難うございます!)。

いよいよ今月はアルファベット「B」にまつわる特集。バッドフィンガービートルズをはじめ、ビーチ・ボーイズブリンズリー・シュウォーツ等々、「B」も大好きなバンドや名曲が沢山ありすぎてリクエスト何にしようかとめちゃめちゃ悩ましいですが(^^;)、まず今夜の第1週「Bにまつわる日本のポップス特集」とのこと!やはり洋楽オールディーズと共に、同じ目線で素敵な邦楽ポップスも紹介して貰えるのがこの番組の魅力。そして僕にとってはラジオこそがゴールデンウィーク最大にして最高のレジャー(笑)。果たして、あの曲やあのアーティストはかかるのかなと、今夜の放送も大いに楽しみです!

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#03-#04

Andrew Gold/What's Wrong with This Picture?/All This and Heaven Too/WhirlwindAndrew Gold
/What's Wrong with This Picture?
/All This and Heaven Too
/Whirlwind

(2013/10/8)
Andrew Gold
Edsel

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#03
2017年04月15日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Let's Stay Together  
 レッツ・ステイ・トゥゲザー 1972年1位/R&B1位
 [ Al Green / Al Jackson, Jr. / Willie Mitchell ]
 /アル・グリーン Al Green

02) Mama's Always On Stage
 ママズ・オールウェイズ・オン・ステージ 1992年
 [ Speech ]
 /アレステッド・ディベロップメント
 Arrested Development
 Al.『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...』

03) Who's Gonna Help Brother Get Further
 フーズ・ゴナ・ヘルプ・ブラザー・ゲット・ファーザー? 2006年
 [ Allen Toussaint ]
 /エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
 Elvis Costello & Allen Toussaint
 ※Lee Dorsey-1970年

-ジングル-
04) That's Why I Love You
 そよ風のきみ 1976年68位
 [ Andrew Gold / Gene Garfin ]
 /アンドリュー・ゴールド Andrew Gold

05) The Boy Wonders
 ザ・ボーイ・ワンダーズ 1983年
 [ Roddy Frame ]
 /アズテック・カメラ Aztec Camera
 Al.『High Land、Hard Rain (ハイランド・ハードレイン)』

06) Jaded ジェイディッド 2001年7位
 [ Steven Tyler / Frederiksen ]
 /エアロスミス Aerosmith 
 Al.『Just Push Play』

07) When The Summer Is Through 1999年
 [ 作詞・作曲:岡田純 / 編曲:アップル&ペアーズ ]
 /アップル&ペアーズ

君は僕だ君は僕だ
(2012/6/20)
前田敦子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#04
2017年04月22日(土)22:30-23:00
「秋元康×成瀬英樹ソングブック特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Blitzkrieg Bop (Live)
 電撃バップ 1979年
 ブリッツクリーグ・ボップ
 [ Ramones ]
 /ラモーンズ Ramones
 ※1976年

02) Bingo! 2007年オリコン6位
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:成瀬英樹 / 編曲:大内哲也 ]
 /AKB48

03) This Whole World
 ジス・ホール・ワールド  1970年
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

04) 愛とプライド  2007年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:成瀬英樹 / 編曲:関淳二郎、小野隆 ]
 /AKB48

05) 君は僕だ 2012年オリコン2位
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:you-me / 編曲:佐々木裕 ]
 /前田敦子

-ジングル-
06) Drive My Car
 ドライヴ・マイ・カー 1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

07) タイムマシンなんていらない 2013年オリコン2位
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:you-me ]
 /前田敦子

08) 休戦協定 2014年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:you-me ]
 /NMB48

09) 君はメロディー 2016年オリコン1位
 [ 作詞:秋元康 / 作曲:you-me / 編曲:野中“まさ”雄一 ]
 /AKB48


成瀬さんの『POP A to Z』第1回放送第2回放送はアルファベット「A」で始まる楽曲尽くしでしたが、第3回放送「A」で始まるアーティストの特集、そして第4回放送は秋元先生も「A」ということで「秋元康×成瀬英樹ソングブック特集」。第3回の多彩な選曲もさることながら、第4回は成瀬さん自ら「神回」とおっしゃるだけあって、他では絶対に味わえない面白さ!だって「秋元康×成瀬英樹ソングブック特集」なのに、いきなりラモーンズ「電撃バップ」ですよ(笑)。でも、これでがっちりハートを掴まれて、絶妙な構成に誘われるように成瀬さんワールドへズルズル。やはりこうして答え合わせ的に聞き比べしながらルーツを垣間見れるのって興味深いですし、洋楽オールディーズ・ファンとAKBファンの双方が楽しめちゃう趣向はまさに「神回」!成程、成瀬さんが影響を受けた先人への敬愛を込めつつ(勿論、秋元先生やアイドルの皆さんにも)、ポップスの魔法を継承すべくソングライティングされてるからこそ、こんなに爽快で素敵なメロディが生まれるんですね(大滝詠一さんや杉真理さんがそうであるように、オマージュの名人=素晴らしいメロディメーカーの証しのような気がしてなりません)。

次回はリクエスト特集とのことですけど、益々確信を深めました。僕のラジオ・リスナーとしての経験上、月末が「リクエスト大会」のオールディーズ・プログラムは間違いなく聴き逃せない番組です!

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#02

ASSASS
(2010/10/25)
Badfinger


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#02
2017年04月08日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Adore
 アドア 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince
 Al.『Sign "O" The Times』

02) And Your Bird Can Sing
 アンド・ユア・バード・キャン・シング 2006年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /マシュー・スウィート&スザンナ・ホフス
 Matthew Sweet & Susanna Hoffs
 Al.『Under The Covers Vol.1』
 ※The Beatles-1966年


03) Across The Universe
 アクロス・ザ・ユニヴァース 1969年/2003年 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 Al.『Let It Be... Naked』version

-ジングル-
04) Apple Of My Eye
 なつかしのアップル 1973年102位
 アップル・オブ・マイ・アイ
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger
 Apple Records 7inch(APPLE 49)
 ※Al.『Ass』


05) April Come She Will
 四月になれば彼女は 1966年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel
 Al.『Sounds Of Silence』
 ※Al.『The Paul Simon Songbook』-1965年


06) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラ・トライアングル
 (大滝詠一、佐野元春、杉真理)
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』-1982年

07) ABC 1970年1位/R&B1位
 [ Alphonso Mizell / Berry Gordy, Jr.
 / Deke Richards / Freddie Perren ]

 /ジャクソン5 The Jackson 5
 Al.『ABC』


プリンスファルセット・バラードの名曲ながら、ラジオではなかなか耳にする機会のない「アドア」をかけて下さるなんて、成瀬さんの『POP A to Z』、何て有難い番組でしょう!それも『The Hits/The B-Sides』に入ってる4分半のエディット・ヴァージョンじゃなくて、6分半のフルヴァージョンで!!でも、流石に冒頭から6分半じゃ今週は曲数少なめなのかなと思いきや、結局終わってみれば30分で全7曲!?オマケにプリンスの次にはスザンナ・ホフスビートルズのカヴァーからはビートルズこだわりのヴァージョンで、といった具合に転がって行く選曲の妙がまた愉快じゃないですか。そして何より個人的には、「B」の時にでもリクエストさせて頂こうかと考えてた大好きなバッドフィンガーを、「なつかしのアップル」ドーナツ盤でかけて頂けたことが嬉しくて、感謝感激、感動の嵐。更にナイアガラ・トライアングルまで飛び出しちゃいますし、そりゃ胸打ち抜かれちゃいますよ(笑)。そんな訳で、この愛おしい瞬間をせめて記録を留めておきたく、初回に続いて、またまた第2回放送分のプレイリストも作成させて頂きました。第3回放送への期待も益々膨らむばかりですが、今ならまだ番組HP上のアーカイブで第2回放送分も聴けますから、ご興味持たれた方は是非。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#01

Live AnthologyLive Anthology
(2009/11/23)
Tom Petty & The Heartbreakers


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#01
2017年04月01日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Adult Education (Live)
 アダルト・エデュケーション 1985年
 [ Daryl Hall / John Oates / Sara Allen ]
 /ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates
 Al.『Live at the Apollo』
 ※1984年8位


02) Ain't Too Proud To Beg (Live)
 エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ 2012年
 [ Norman Whitfield / Edward Holland, Jr. ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
 Al.『L.A. Friday (Live 1975) 』
 ※The Temptations-1966年13位/R&B1位

-ジングル-
03) All Summer Long (Live) 
 オール・サマー・ロング 2000年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
  Al.『Live At The Roxy Theatre』
 ※The Beach Boys-1964年


04) American Girl (Live)
 アメリカン・ガール 2009年
 [ Tom Petty ]
  /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers
 Al.『The Live Anthology』
 ※1977年(UK36位)


05) Adeus America (Live)
 アデウス・アメリカ 2004年(2003年録音)
 [ Haroldo Barbosa / Geraldo Jacques ]
 /ジョアン・ジルベルト Joao Gilberto
 Al.『ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー』


この春の番組改編で個人的に一番期待を寄せてる新番組FMでもAMでもなく、神戸のインターネットラジオ局RadiCro(レディクロ)で始まった『成瀬英樹のPOP A to Z』。元・FOUR TRIPSの中心メンバーにして(20周年おめでとうございます!)、昨年AKB48に提供された「君はメロディー」オリコンNo.1を獲得した売れっ子ソングライターの成瀬さんが、DJのみならず選曲編集に加え、オンエア曲の作者JASRACの登録番号などもご自身で調べてご自宅で番組を録音・制作されてるとのことでビックリ!?まるで21世紀の『ゴー・ゴー・ナイアガラ』のようです。勿論、素敵なジングルも成瀬さんによるもので、後テーマにジェリーフィッシュを配置される辺りもセンス抜群で思わずニンマリ。ところどころ関西弁のイントネーションが顔を出す、優しく穏やかな語り口も、師匠の伊藤銀次さんとも通じるものを感じるのは僕だけでしょうか(^^)。今月はアルファベットの「A」にちなんだ曲やアーティストの特集、尚且つ初回は全編ライヴ・ヴァージョン尽くしと益々ゴキゲン!ストーンズブライアンもさることながら、トム・ぺティが聴けて嬉しかったです(ジョアン・ジルベルトはどのヴァージョンのかわからなかったので、成瀬さんにtwitterで教えて頂きました。有難うございます)。

ちなみに聴取方法は簡単で放送局のHPにアクセスして再生ボタンを押すだけ。もし仮に本放送の時間帯が都合悪くても、日曜朝の再放送や月曜お昼の再々放送、更には番組HP上のアーカイブで前回放送分を聴けるようにして下さってるので、安心して「Z」までついていけそうです(笑)。リクエストも受け付けて下さってるので早速送らせて頂きました。オールディーズ番組としても貴重ですが、4月22日(土)放送予定のデビュー20周年記念大特集 『秋元康=成瀬英樹ソングブック』も面白そうで楽しみ!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |