Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#47

健’z with Friends
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#47
2018年02月17日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.3」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


01-a) Ruby Baby
 ルビー・ベイビー 1963年2位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ディオン Dion 
 ※The Drifters-1956年R&B10位

01-b) Ruby Baby 
 ルビー・ベイビー 2005年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

02) Leaves That Are Green
 木の葉は緑 2005年
 [ Paul Simon ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※『The Paul Simon Songbook』-1965年
 ※Simon & Garfunkel-1966年


03-a) Diary 
 ダイアリー 2005年
 [ David Gates ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

03-b) Diary
 ダイアリー 1972年15位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

-ジングル-
04-a) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 1971年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

04-b) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 2005年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

05) Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder) 
 ドント・トーク 2005年
  [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※The Beach Boys-1966年

ED) Got Only Knows (Live)
 神のみぞ知る 2008年
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /黒沢健一
 ※Al.『LIVE without electricity』
 ※The Beach Boys-1966年39位(UK2位)



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第47回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。
第2週のvol.2健'zにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会でしたが、第3週Vol.3は頼もしい仲間も増えて更にオールディーズ趣向が深まった健’z with Friendsにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会。リリース当時、僕も健’z with Friendsがカヴァーした曲のオリジナル・ヴァージョンを集めたCD-RMD(!)などを作って個人的に聞き比べを楽しんではいたものの、黒沢健一さんのメイン・ヴォーカル曲だけに的を絞ってじっくり聞き比べしたことはなかったので、今になってこうゆう形で取り上げて頂けて感謝感激(オリジナルに敬愛を込めつつ、オリジナルにも引けを取らない抜群の歌声を、素敵なハーモニーやツボを心得た演奏共々、今回の特集のお陰で久し振りに味わって魅力を再確認することが出来ました)。そして僕にとっても思い出深く、大きな「心の貯金」となってる健’z with Friendsの大阪バナナホール公演で、健一さんがとっても楽しそうだったというリハの様子や、お人柄が伺える楽屋での交友秘話などもお裾分けして頂けて、益々有難く聴き入るばかり。本編は勿論、エンディングに「神のみぞ知る」という必殺の選曲だけでも感極まるのに、成瀬さんから黒沢健一さんへの思いを重ねた訳詞の紹介に加え、アンコールを求める声援に応えて、健一さんが出て来たところで放送が終わる演出も心憎くて、涙なしには聴けませんでした。

ポール・サイモン・ソングブックポール・サイモン・ソングブック
(2004/5/19)
ポール・サイモン


やはり放送時間の都合なのか、「木の葉は緑」「Don't Talk」はカヴァーのみのオンエアでしたけど、この際それくらいオリジナルは各自で。尚、健’z with Friends「木の葉は緑」については、サイモン&ガーファンクルのヴァージョンよりも『ポール・サイモン・ソングブック』に収録されてた初期ヴァージョンをお手本とされてるようです(確か大阪のインストアライヴでも健太さんがそうおっしゃってたような気がします)。一応御参考迄。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#46

健'z
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#46
2018年02月10日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


【前半:黒沢健一、ポール・マッカートニーを歌う】
01-a) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※キャメロン・クロウ監督、トム・クルーズ主演の同名映画主題歌

01-b) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2003年
 [ Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

02-a) Heart Of The Country
 故郷のこころ 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール&リンダ・マッカートニー
 Paul & Linda McCartney

02-b) Heart Of The Country
 故郷のこころ 2003年
 ハート・オブ・ザ・カントリー
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

03) So Bad
 ソー・バッド 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Paul McCartney-1983年23位

-ジングル-
【後半:黒沢健一、ブライアン・ウィルソンを歌う】

04-a) Melt Away
 メルト・アウェイ 2003年
 [ Brian Wilson ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

04-b) Melt Away
 メルト・アウェイ 1988年
 [ Brian Wilson ] 
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

05-a) I Just Wasn't Made For These Times (A cappella) 
 駄目な僕(ヴォーカル・オンリー) 1966年/1997年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※CD BOX『The Pet Sounds Sessions』-1997年

05-b) I Just Wasn't Made For These Times
 駄目な僕 2003年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

ED) The Ugly Things 1998年
 [ Nick Lowe ]
 /黒沢健一
 ※Brinsley Schwarz-1974年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第46回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。提供楽曲に的を絞りソングライターとしての側面にフォーカスした第1週「Vol.1」に続いて、第2週「Vol.2」カヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会純粋にヴォーカリストとしての魅力を存分に堪能出来るだけではなく、オリジナルと聞き比べすることで音楽的な趣向やルーツも垣間見えるという、オールディーズ番組らしくて一粒で二度も三度も美味しい企画!しかもジングルを挟んで番組前半がポール・マッカートニー、後半がブライアン・ウィルソンという明快な構成に加え、「メルト・アウェイ」ではカヴァーとオリジナルの先攻後攻をちょこっと入れ替えてみたり、「駄目な僕」はあえてアカペラ・ヴァージョンを持って来たりという選曲がまた絶妙で、これも成瀬さんのラジオだからこその格別な味わい。興味深く、うっとり聞き惚れまくりの30分でした(時間の都合なのか、「So Bad」はカヴァーだけのオンエアとなりましたけど、確かにこの曲に関しては健一さんの歌声に軍配が上がるような気がします。オリジナルは各自こちらなどでも)。

そう言えば今回は黒沢健一特集であると共に萩原健太特集でもあるようでしたが、健'zは勿論、健太さんでもアルファベット「K」ですし、折りしも『Lefty in the Right』「レフトの日」だった2月10日健太さんのお誕生日でしたものね!(健太さんの見事なフィンガーピッキングとも相性抜群な健一さんの素晴らしい歌声、もっともっと聴きたかったです・・・)。

黒沢健一

尚、エンディングでかけて下さった「The Ugly Things」ブリンズリー・シュウォーツ時代のニック・ロウ作品。成瀬さんのルーツでもありますね。オリジナルはとりあえず動画サイトなどでも聴けますし、「新・名盤探検隊」シリーズのお陰で今ならCDも千円ちょっとで国内盤が入手出来ます。未聴の方は是非。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#45

夏歌ウ者ハ冬泣ク夏歌ウ者ハ冬泣ク
(2004/7/28)
藤木直人


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#45
2018年02月03日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.1」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


01) グッド・オールド・サマー・デイズ 2004年
 [ 作詞:黒沢健一、シライシ紗トリ / 作曲:黒沢健一 / 編曲:シライシ紗トリ ]
 [ コーラスアレンジ:黒沢健一 ]

 /藤木直人
 ※Mini Al.『夏歌ウ者ハ冬泣ク』

02) 気分爽快 1994年(オリコン3位)
 [ 作詞:森高千里 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:高橋諭一 ]
 /森高千里
 ※EPDA-1
 ※アサヒ生ビール「Z」CMソング


03) My Home Town 1993年
 [ 作詞:秋谷銀四郎 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:亀田誠治 ]
 /永作博美
 ※PCDA-00469

-ジングル-
04) HE LOVES HER 1988年
 [ 作詞:有川正沙子 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:山本健司 ]
 /島田奈美
 ※Al.『Curiosity』
 ※「BABY BACK」[作詞:L⇔R]-1992年

05) それは夏の午後 1989年
 [ 作詞:小倉めぐみ / 作曲:黒沢健一 / 編曲:萩田光男 ]
 /南野陽子
 ※Al.『GAUCHE(ゴーシュ)』

06) DOUBLE meaning 1994年
 [ 作詞:松井五郎 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:清水信之 ]
 /稲垣潤一
 ※Al.『Signs of Trust』

07) BABY QUEEN 2010年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 / 編曲:The Queen's Guard ]
 /杏子
 ※Mini Al.『Just』

ED) YOUNGER THAN YESTERDAY
 -迷宮の少年たち- 1992年
 [ 作詞:L⇔R / 作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※Al.『LAUGH + ROUGH』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第45回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月はアルファベット「K」。成瀬さんはこれ迄も第6回第40回L⇔R、同じく第6回第42回では健'z、、第35回でもハンキーパンキーと、折りに触れ黒沢健一さん関連の楽曲をかけて下さってたので、イニシャル「K・K」なだけに今月は何かしら特集あるかなと密かに期待してたんですが、まさか全4週のうち恒例リクエスト大会の月末最終週以外の3週を全て黒沢健一さんに捧げられるとは!?(それだけ成瀬さんにとっても健一さんは格別に思い入れの深い存在で「Key Parson」ということなのでしょう。今回はいつもと違いオープニングとエンディングもL⇔Rでしたけど、成程「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」でもアルファベット「K」ですものね)。当然ながら成瀬さんのことゆえ、ただL⇔Rのヒット曲や代表曲を並べるだけのような「ありきたり」ではなく、第1週目Vol.1から黒沢健一さんが他のアーティストに提供した楽曲だけを集めた、萩原健太さんのオールディーズ番組で言うところの「ソングライター・ファイル」企画!成瀬さんご自身が「一番聴きたかった特集」だとツイートされてましたが、僕もこうゆう特集が聴きたかったんですよ!!やはり、あえてご本人の歌声じゃない提供作品を集めることで、作家としての持ち味にグッとフォーカス出来て、キャッチーでタイムレスなメロディの魅力ソングライターとしての素晴らしさがよくわかりますし、いろんな歌い手の方や演奏者、アレンジャーの先生方が、その時々の流行なども踏まえてどう解釈・料理されてるのか、という違いも興味深かったです。願わくば『杉真理WORKS』みたいに提供楽曲をまとめてコンピレーションCD出して欲しいくらいですけど、ともあれラジオ好きとしては、成瀬さん渾身の敬愛溢れる選曲で、レコード会社の垣根も越えたラジオならではの醍醐味を味わうことが出来て嬉しかったです(何でもアーカイブ配信は本放送を更にヴァージョンアップした完全版とのことなので、これまた聴き逃せません)。Vol.2Vol.3はどんな趣向を用意して下さってるのか、益々楽しみです。

そう言えば、僕が初めて黒沢健一さんにお目にかかることが出来たのは、忘れもしない2005年の2月3日(木)ブライアン・ウィルソンの『SMiLE』ツアー大阪千秋楽公演の会場ロビーでした。今回の放送といい、節分の夜に何か特別な巡り合わせを感じます。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#44

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#44
2018年01月27日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Jack & Diane
 ジャック&ダイアン 1982年1位
 [ John Mellencamp ]
 /ジョン・クーガー John Cougar

02) January
 ジャニュアリー
 1975年87位(UK1位)
 [ David Paton ]
 /パイロット Pilot

03) Thank You Girl
 サンキュー・ガール 1987年
 [ John Hiatt ]
 /ジョン・ハイアット John Hiatt

04) Have You Ever Seen The Rain?
 雨を見たかい 1990年
 [ John Fogerty ]
 /ジョーン・ジェット Joan Jett
 ※Creedence Clearwater Revival(C.C.R.)-1971年8位

05) I'm Yours 
 アイム・ユアーズ  2008年6位/AC1位
 [ Jason Mraz ]
 /ジェイソン・ムラーズ Jason Mraz

06) Day After Day
 デイ・アフター・デイ 1998年(UK66位)
 [ Julian Lennon / Mark Spiro ]
 /ジュリアン・レノン Julian Lennon

07) Both Sides, Now
 青春の光と影 1969年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョ二・ミッチェル Joni Mitchell
 ※Judy Collins-1968年8位/AC3位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第44回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

1月のアルファベット「J」締め括りは、通算10回目となる月末恒例のリクエスト大会。ジョン・クーガーは曲名やアーティスト名に加え作者も本人なので全部「J」、ジョーン・ジェット「雨を見たかい」は作者にして本家CCRジョン・フォガティでも「J」、ジョ二・ミッチェル「青春と光と影」はオリジナル・ヒットのジュディ・コリンズでも「J」ですね!それにしても、僕の中ではまだついこの間くらいの感覚なんですけど、ジェイソン・ムラーズ『We Sing. We Dance. We Steal Things』10年前ジュリアン・レノン『フォトグラフ・スマイル』20年前の作品になるとは・・・(「I'm Yours」は昨年ハーブ・アルパートがカヴァーしてるくらいですし、成程、今や立派なオールディーズです)。

ジャッキー・デシャノンジミー・ウェッブをはじめ、ジム・クウェスキンジェイムスタウン・マサカジミー・ラフィンジェイホークスJ・ガイルズ・バンドジム・クロウチ等々と、アルファベット「J」のアーティストも沢山いる中、今回、第1希望でリクエストさせて頂いたのはパイロット「January」。どうやらこの曲では女性の名前らしいというのも承知の上で、やはり1月にラジオで聴けると嬉しいです(有難うございました!)。



でも、ジョン・クーガーとジョン・ハイアットで挟さんで下さるのなら、トム・ペティさんの「Jammin' Me」リクエストすれば良かったかな、なんて、2月の大特集を前に(!)放送後もアルファベット「J」にあれこれ思いを巡らせて余韻を楽しませて貰ってます(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#43

Misadventures In StereoMisadventures In Stereo
(2008/8/5)
Jim Boggia


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#43
2018年01月20日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Somebody's Baby 
 サムバディズ・ベイビー 1982年7位/AC14位
 [ Jackson Browne / Danny Kortchmar ]
 /ジャクソン・ブラウン Jackson Browne
 ※映画『初体験/リッジモント・ハイ』主題歌
 ("Fast Times At Ridgemont High"-1982年)


02) Listening To NRBQ 2008年
 [ Jim Boggia ]
 /ジム・ボジア Jim Boggia
 ジム・ボギア
 ※Al.『Misadventures in Stereo』

03) Thunder Road
 涙のサンダーロード  
 [ Bruce Springsteen ]
 /ジム・ボジア Jim Boggia
 ジム・ボギア
 ※Bruce Springsteen-1975年

-ジングル-
04) Little Wing (Live)
 リトル・ウィング 1969年
 [ Jimi Hendrix ]
 /ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix
 ※Al.『ロイヤル・アルバート・ホール69』
 ※The Jimi Hendrix Experience-1967年


05) Coyote
 コヨーテ 1976年 
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

06) Sweet Baby James
 スウィート・ベイビー・ジェームス 1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第43回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「J」2018年1月第3週はアルファベット「J」で始まるアーティストの楽曲を集めて。ジミヘンも含めて、シンガーソングライターを中心としたセレクトでしたが、ジム・ボジアが2曲もかかって大感激(何と成瀬さん、エディ・リーダーだけじゃなくて彼とも親交あったんですね!)。僕が彼を知ったのは「Listening To NRBQ」からだったんですけど、「サムバディズ・ベイビー」との曲の繋ぎゴキゲンですね!そしてウクレレ弾き語りによる「涙のサンダーロード」の絶品カヴァー、ライヴ会場でCD売ってたとは知りませんでした(You Tubeでくり返し聴いてシビレてました)。残念ながらライヴはまだ御縁がなくて未体験なので、やはり今度来日したら是非観に行かなきゃですね。



そう言えばオンエア当日、番組が終わっても余韻に浸りつつ暫しRadiCro聴いてたらジョン・メイヤー「Who Says」が流れて来ました。偶然なんでしょうけど、ジョン・メイヤーもアルファベット「J」!これもラジオの魔法でしょうか(^^)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#42

健'z
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#42
2018年01月13日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) New Mistake
 ニュー・ミステイク 1993年(UK55位)
 [ Roger Manning / Andy Sturmer ]
 /ジェリーフィッシュ Jellyfish 

02) Jet 
 ジェット 1974年7位(UK7位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウィングス
 Paul McCartney & Wings

03) Beat Surrender
 ビート・サレンダー 1982年(UK1位)
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

-ジングル-
04) The Love You Save
 小さな経験 1970年1位/R&B1位
 [ The Corporation ]
 /ジャクソン5 The Jackson 5
 ※The Corporation
 (Berry Gordy, Freddie Perren, Alphonzo Mizell, Deke Richards)


05) Junior Sweet
 ジュニア・スウィート 1997年 
 [ 作詞:Chara / 作曲: Chara、大沢伸一 / 編曲:大沢伸一 ]
 /チャラ Chara

06) Junk
 ジャンク 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Paul McCartney-1970年

07) I'll See You In My Dreams (Live)
 夢で逢いましょう  2002年
 [ Isham Jones / Gus Kahn ]
 /ジョー・ブラウン Joe Brown 
 ※Isham Jones with Ray Miller's Orchestra-1925年1位
 ※Al.『Concert for George』



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第42回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年1月はアルファベット「J」第2週は「J」で始まる楽曲と「J」で始まるアーティストの曲を洋邦織り交ぜて。今週から新しいリミッターを導入されたとのことですが、ノートPCで拝聴してても心なしか音の迫力が増したような気がします。エンディングで毎週のようにインスト・ヴァージョンを聞いてるジェリーフィッシュ「ニュー・ミステイク」、僕も大好きな曲なのでそのうち折りをみてと密かにタイミングを伺ってたら、流石は成瀬さん、リクエストする迄もなくかけて頂けて嬉しいです(^^)。やはりジャムポール・ウェラー来日目前ということもあっての選曲でしょうか。

ジングルを挟んでの後半、Charaジャクソン5と並べて聴いたことなかったので、この流れがやけに心地よくて新鮮に響くものがありました(これもラジオならではの魅力。自分でCDを聴いてるだけでは、こうゆう発見はなかなか得られませんものね)。そして『コンサート・フォー・ジョージ』でフィナーレを飾った「I'll See You In My Dreams」健'zの次にこの曲ということは、成瀬さんから黒沢健一さんへの「夢で逢いましょう」というメッセージが込められてるのかなとも思えて、いっそう心に沁みました。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#41

チャック・ベリー・イズ・オン・トップ+11(紙ジャケット仕様)チャック・ベリー・イズ・オン・トップ+11
(紙ジャケット仕様)

(2017/6/7)
チャック・ベリー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#41
2018年01月06日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Johnny B. Goode
 ジョニー・B・グッド 1958年8位/R&B2位
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry

02) JUMP 2005年
 [ 作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治 / 編曲:忌野清志郎 ]
 /忌野清志郎

03) Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile)
 ジャッキー・ウィルソン・セッド 1972年61位
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

04) Jealous Guy (Live)
 ジェラス・ガイ  1972年
 [ John Lennon ]
 /ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway
 ※John Lennon-1971年

-ジングル-
05) Joy!! 2013年オリコン1位
 [ 作詞・作曲:津野米咲 / 編曲:菅野よう子 ]
 /SMAP

06) Jesus, Etc.
 ジーザス、エトセトラ 2001年
 [ Jeff Tweedy / Jay Bennett ]
 /ウィルコ Wilco

07) Just as Long as You Are There
 あなたがいる限り… 1992年
 [ Lenny Kravitz / Henry Hirsh ]
 /ヴァネッサ・パラディ Vanessa Paradis

08) JODY 1984年
 [ Alan O'Day / Tats Yamashita ]
 /山下達郎
 ※「悲しみのJODY (She Was Crying)」-1983年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第41回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年1月アルファベット「J」ということで、まず第1週の放送はタイトルが「J」で始まる楽曲尽くし(「ジェラス・ガイ」は作者のJohn Lennonでも「J」、ウィルコも作者のJeff TweedyJay Bennettに加え、ベースのJohn Stirratt 、演奏からエンジニア、ミックスなどでも手腕を発揮した助っ人のジム・オルークでも「J」、そしてSMAPはジャニーズでも「J」ですね)。

キヨシローさんやヴァン・モリソン御大、ダニー・ハサウェイ達郎さんもさることながら、やはり今回個人的に一番痛快だったのは新年一発目チャック・ベリー。プレイリスト作成する際に調べてて驚いたんですけど、何とこの曲が録音されたのは1958年の1月6日だそうじゃないですか!?そんな録音から60周年というメモリアルな日にラジオで幸先良く「ジョニー・B・グッド」が聴けるなんて嬉しい限り。最高に素敵なタイミングの「Rock'n'Roll お年玉」、有難うございました!

昨今、ただでさえオールディーズ・プログラムは数が少ないのに、オールディーズを軸に新旧洋邦のポップ・ミュージックをいい塩梅に織り交ぜて楽しく紹介して下さる番組は他にはそうそうないので、今年も成瀬さんならではのイカした選曲、大いに期待しております!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#40

At Yankee Stadium At Yankee Stadium
(1989/6/8)
NRBQ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#40
2017年12月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Harvest For The World
 ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド 1976年63位/R&B9位
 [ The Isley Brothers / Chris Jasper ]
 /アイズレー・ブラザーズ
 The Isley Brothers

02) It Might Be You (Theme From "Tootsie")
 君に想いを(トッツィーのテーマ) 1983年25位/AC1位
 [ Dave Grusin / Alan & Marilyn Bergman ]
 /スティーヴン・ビショップ  Stephen Bishop
 ※映画『トッツィー(Tootsie)』主題歌-1982年

03) If
 イフ 1971年4位/AC1位
 [ David Gates ] 
 /ブレッド Bread

04) Insider (Live)
 インサイダー 1985年
 [ Tom Petty ]
 /スティーヴィー・ニックス・ウィズ・
 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Stevie Nicks with
 Tom Petty & The Heartbreakers
 ※Tom Petty & The Heartbreakers-1981年
 
-ジングル-
05) I Love Her,She Loves Me
 アイ・ラヴ・ハー、シー・ラヴズ・ミー
 1978年
 [ Joey Spampinato ] 
 /NRBQ

06) I'm In A Heartache
 アイム・イン・ア・ハートエイク 1982年
 [ Ian Gomm ]
 /イアン・ゴム Ian Gomm

07) I Never Dreamed
 アイ・ネヴァー・ドリームド 1964年
 [ Gerry Goffin / Russ Titelman ]
 /クッキーズ The Cookies

08) I LOVE TO JAM 1991年/1993年
 [ 作詞:Bryan Burton-Lewis / 作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エル・アール

09) いちょう並木のセレナーデ 1994年
 [ 作詞・作曲・編曲:小沢健二 ]
 /小沢健二


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第40回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「I」の12月、2017年を締め括る40回目の放送は通算9回目の月末恒例リクエスト大会。年の瀬の夜、ヒット曲やノンヒット、洋邦がいい塩梅に織り交ぜられた耳心地のよい選曲をほっこりと楽しませて貰ったんですが、驚いたことにこの日、成瀬さんにリクエストをかけて頂く数時間前にFMヨコハマ斎藤誠さんのラジオ番組を聴いてたらNRBQ「アイ・ラヴ・ハー、シー・ラヴズ・ミー」をアコギで弾き語りして下さるという素晴らしい偶然の巡り合わせがありました!?アルファベット「I」も沢山ありすぎて、イアン・ゴムイアン・ウィットコムどっちにしようか迷ったり、スモール・フェイセス「Itchycoo Park」ならImmediate Recordsでも「I」じゃないかとか考えたりもしたんですけど、「N」まで待ちきれずNRBQリクエストして良かったです(笑)。有難うございました。

ひょっとしたら黒沢健一さんについてはアルファベット「K」なり「L」辺りで何かしら特集して下さるのでは、と密かに期待してるのですが、果たして・・・。何にしても、今年も放送楽しみにしてます!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#39

Christmas SongsChristmas Songs
(2010/11/24)
手嶌葵


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#39
2017年12月23日(土)22:30-23:00
「クリスマス・ソング特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Christmas (Baby Please Come Home) 
 クリスマス(ベイビー・プリーズ・カム・ ホーム)  1963年
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ダーレン・ラヴ Darlene Love

02) Little St. Nick
 リトル・セイント・ニック 1963年3位
 [ Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

03) Christmas Wish
 クリスマス・ウィッシュ 2011年
 [ Joey Spampinato ]
 /シー&ヒム She & Him
 ※NRBQ-1980年

04) I Wish It Could Be Christmas Everyday
 クリスマス・エヴリデイ 1973年(UK4位)
 [ Roy Wood ]
 /ロイ・ウッド・ウィズ・ウィザード
 Roy Wood with Wizzard

-ジングル-
05) River
 リヴァー 2006年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor
 ※Joni Mitchell-1971年

06) Fairytale of New York
 ニューヨークの夢 1987年
 [ Jem Finer / Shane MacGowan ]
 /ザ・ポーグス feat.カースティ・マッコール
 The Pogues (featuring Kirsty MacColl)

07) The Christmas Song
 ザ・クリスマス・ソング 2010年
 [ Mel Torme / Robert Wells ]
 /手嶌葵
 ※1945年出版
 ※Nat King Cole-1946年


ED) Do They Know It's Christmas?
 ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス 2014年63位(UK1位)
 [ Bob Geldof / Midge Ure ]
 /バンド・エイド30 Band Aid 30
 ※Band Aid-1984年13位(UK1位)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第39回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

12月の第4週、本放送はイブイブ、再放送はイブ、そして再々放送はクリスマス当日ということもあり、例外的にアルファベット「I」の縛りをハズして全編クリスマス・ソングの特集フィル・スペクターに始まり、ビーチ・ボーイズロイ・ウッドと前半はポップでキャッチーに、ジングルを挟んだ後半3曲はしっとりと心に沁みる選曲で、いずれもクリスマス・シーズンだけでなく年中聴ける名曲ばかり。「クリスマス・ウィッシュ」NRBQのレコードが見当たらなかったので、とのことでしたけど、NRBQは珍しく他のラジオ局でかかってるの耳にしてたので、個人的にはシー&ヒムのが聴けて嬉しかったです(嶺川貴子さんのカヴァーも大好き!)。今やスタンダードな「ザ・クリスマス・ソング」ナット・キング・コールメル・トーメ本人でもなければ、竹内まりやさんの歌声でもなく、手嶌葵さんのカヴァー・ヴァージョンでかけて下さる辺りも成瀬さんらしいセレクトでしたし、今回はあえて曲間にDJを挟まず、最後にまとめて曲紹介のみとされた辺りにも成瀬さんのお心配りというか、クリスマス・スピリットを感じました。素敵なクリスマス・プレゼントを有難うございました。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#38

フィラデルフィアより愛をこめてフィラデルフィアより愛をこめて
(2011/7/6)
スピナーズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#38
2017年12月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Iko Iko
 アイコ・アイコ 1972年71位
 [ James "Sugarboy" Crawford ]
 /ドクター・ジョン  Dr.John
 ※The Dixie Cups-1965年20位/R&B20位
 ※Sugar Boy and his Cane Cutters 「Jock-A-Mo」-1953年


02) I Wish
 回想  1976年1位/R&B1位
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder

03) I Heard It Through The Grapevine
 悲しいうわさ 1967年2位/R&B1位
 [ Barrett Strong / Norman Whitfield ]
 /グラディス・ナイト&ザ・ピップス  
 Gladys Knight & The Pips

04) I Gotcha
 アイ・ガッチャ 1972年2位/R&B1位
 [ Joe Tex ]
 /ジョー・テックス Joe Tex

-ジングル-
05) I'll Be Around
 いつもあなたと  1972年3位/R&B1位
 アイル・ビー・アラウンド
 [ Thom Bell / Phil Hurtt ]
 /スピナーズ  The Spinners

06) I'll Never Fall In Love Again
 恋よさようなら 1969年6位/AC1位/R&B17位
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick
 ※ミュージカル『Promises, Promises』-1968年

07) I Only Have Eyes For You
 瞳は君ゆえに 1959年11位/R&B3位
 [ Al Dubin / Harry Warren ]
 /フラミンゴス The Flamingos
 ※映画『Dames』-1934年
 ※Ben Selvin-1934年2位

 
08) If I Ever Lose This Heaven  
 天国を失ったら 1975年39位/R&B25位
 [ Pam Sawyer / Leon Ware ]
 /アヴェレイジ・ホワイト・バンド
 Average White Band
 ※Quincy Jones-1974年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第38回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

12月のアルファベット「I」第3週は寒い夜に心を温めてくれるようなソウル・ミュージックを中心とした選曲。アーティスト名だったらアイズレー・ブラザーズをはじめインプレッションズアイザック・ヘイズアーマ・トーマスといった「I」もいますが、「I」で始まる曲目だけに絞っても文句なしの名曲揃い。他にもスティーヴィー・ワンダーだったら「I Was Made to Love Her(愛するあの娘に)」「 I Just Called to Say I Love You(心の愛)」グラディス・ナイトには「I've Got to Use My Imagination(つきせぬ想い)」「If I Were Your Woman(恋の苦しみ)」スピナーズ「イッツ・ア・シェイム」ディオンヌ・ワーウィック「I Say a Little Prayer(小さな願い)」等々と、ざっと考えてみただけでも「I」だらけ(!?)なソウル・クラシックスの中から選りすぐられた今回のラインナップ、個人的にはとくに後半のフィリーバカラックドゥーワップブルー・アイド・ソウルな流れが耳心地良くて、コタツに入ってネットラジオ聴きながらとろ~んとしてました(^^)。

そう言えばディオンヌ・ワーウィックさんは第16回放送アルファベット「D」でも2曲かかってましたけど、12月12日お誕生日だったんですね(成瀬さんと一日違い!)。次回はいよいよアルファベットの縛りをハズしたクリスマス・ソング特集、それにしても本放送はイブイブ、再放送はイブ、そして再々放送はクリスマス当日というのもまた素敵な巡り合せだこと。楽しみです!

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