Sweetheart Of The Radio

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#55

高田みち子
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#55
2018年04月14日(土)22:30-23:00
「高田みち子特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 51st Street, Lexington Avenue 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

02) 雨は優しく 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

03) New Life 2005年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TALEA DREAM』

04) TOKYO GIRLS TALK 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TOKYO GIRLS TALK』

05) 大桟橋と観覧車 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
  Al.『TOKYO GIRLS TALK』

06) ぼくたちのララバイ (feat. 高田みち子)  2014年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /菅野浩
 Al.『LANDMARK BLUE ~ぼくたちのララバイ~』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第55回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」な2018年4月の第2週は高田みち子さんの特集。2月にtwitter経由でリクエストさせて頂いてた僕にとっても念願の特集だっただけに感激もひとしおだったんですが、4月の土曜日は全4週しかないのに、どうやら2週に渡って特集して下さるみたいで益々嬉しい限り!まず第1週目はソニーからリリースされた3枚のアルバムからのオリジナル作品を軸とした選曲でしたけど、そう言えば松木恒秀さんでもアルファベット「M」ですよね。そして早いもので一番新しい『TOKYO GIRLS TALK』の発売からもう10年とは・・・。いずれのアレンジや演奏も素晴らしく、何より麗しい歌声に心地よくうっとり聞き惚れちゃう名曲ばかりなのに、近年この傑作3枚がCDでは入手困難な状況になってるというのが残念でなりません。それ故に今回の特集は「JAZZとPOPを自由に行き来」する高田みち子さんの魅力を知らしめるには絶好の機会。3枚ともアートワークも抜群で盤面には素敵な仕掛けが施されてたりもしたので、是非とも再発をと願うばかりです(アナログ盤も出して欲しいな!)。

それにしても成瀬さん、ラストの選曲がまた絶妙だこと。一日の終わり、一週間の締め括りにラジオで聴く「ぼくたちのララバイ」はやはり格別の味わいで、優しく心に沁み入りました。来週の特集パート2も楽しみです!!

スポンサーサイト

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#54

My Generation (mono)My Generation (mono)
(2012/11/16)
The Who



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#54
2018年04月07日(土)22:30-23:00
祝・番組1周年記念!「Mから始まるモノラル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) I Can Hear The Grass Grow
 緑の草原 1967年(UK5位) 
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move 

02) My Way Of Giving
 マイ・ウェイ・オブ・ギヴィング 1967年
 [ Ronnie Lane / Steve Marriott ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces
 ※Chris Farlowe-1967年(UK48位)

03) Mother's Little Helper
 マザーズ・リトル・ヘルパー 1966年8位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

04) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1965年74位(UK2位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

05) Martha My Dear
 マーサ・マイ・ディア 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

-ジングル-
06) Ain't No Mountain High Enough
 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ 1967年19位/R&B3位
 [ Valerie Simpson / Nickolas Ashford]
 /マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル 
 Marvin Gaye & Tammi Terrell
 ※Diana Ross-1970年1位/R&B1位/AC6位

07) The Tears Of A Clown
 涙のクラウン 1970年1位/R&B1位
 [ Henry Cosby / Smokey Robinson / Stevie Wonder ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 
 Smokey Robinson & The Miracles

08) Mellow Yellow
 メロー・イエロー 1966年2位(UK8位)
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan
 
09) Mr. Tambourine Man
 ミスター・タンブリン・マン 1965年
 [ Bob Dylan ] 
 /ボブ・ディラン Bob Dylan 
 ※The Byrds-1965年1位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第54回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」2018年4月第1週番組1周年を祝して、ひとひねり効かせた「Mから始まるモノラル特集」!しかも1曲目からジェリーフィッシュもカヴァーしてたムーヴ「緑の草原」と選曲もイカしてましたが、確かに彼ら独特の重心が低いゴチャゴチャとしたグルーヴはモノラルの方が断然迫力を感じます(この曲に限らず、今回の特集、カセットテープに録音してモノラルのラジカセで味わってみたい気分です)。そして、ふと気付けば曲名や「MONO」に加え、ストーンズミック・ジャガースモール・フェイセスマリオットでも「M」ビートルズマッカートニーでも「M」ですし、ドノヴァンはプロデューサーのミッキー・モストでも「M」と見事に「M」尽くし!それにモータウンにしてもマーヴィン・ゲイミラクルズだけでなく、ビートルズもストーンズもムーヴもスモール・フェイセスも、みんなモータウンの影響を受けてカヴァーとかしてるくらいなので、ほぼモータウン繋がりと言えなくもなく(「ミスター・タンブリン・マン」スティーヴィー・ワンダーもモータウン時代にカヴァーしてましたしね!)。

そう言えばミラクルズ健’z with Friendsのライヴ高田みち子さんが「The Tracks Of My Tears」を歌ってらしたっけ、と思い出しながら聴いてたら、番組の最後に次回高田みち子さん特集との嬉しい予告!やはり今年度も土曜の夜『POP A to Z』僕の生きがいになりそうです(^^)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#53

Will O' the WispWill O' the Wisp
(1995/10/10)
レオン・ラッセル



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#53
2018年03月31日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Lucille 
 ルシア 1957年21位/R&B1位
 ルシール
 [ Al Collins / Richard Penniman(Little Richard) ]
 /リトル・リチャード  Little Richard & His Band ‎
 
02) To Sir, With Love
 いつも心に太陽を 1967年1位/R&B9位
 [ Don Black / Mark London ]
 /ルル  Lulu
 ※同名映画主題歌-1967年

03) Lady Blue
 レディ・ブルー
 1975年14位
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル Leon Russell

04) Love Me Do 
 ラヴ・ミー・ドゥ 1964年1位(1962年UK17位)
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

05) The Longest Time
 ロンゲスト・タイム 1984年14位/AC1位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

06) Falling        
 フォーリング 1977-78年13位
 [ Lenny LeBlanc / Eddie Struzick ]
 /ルブラン&カー LeBlanc & Carr

07) Car Wheels On A Gravel Road
 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード 1998年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams

08) Little Red Corvette
 リトル・レッド・コルヴェット 1983年6位/R&B15位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

09) Love And Mercy (Live)
 ラヴ・アンド・マーシー 2000年
 [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 ※Brian Wilson-1988年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第53回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算12回目となる月末恒例のリクエスト大会。僕は毎月リクエスト3曲書いて、その中から成瀬さんに選んで頂いてるんですが、今月は伊藤銀次さんもコレクターズ加藤ひさしさんの日本語詞でカヴァーしてるレフトバンク「いとしのルネ」レモンツイッグスと迷った末にリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ「Goin' Out of My Head」、そして意外にもまだ番組ではかかってないようだったレオン・ラッセル「Lady Blue」をリクエストさせて頂いたような次第。自作自演なので、アーティスト名と作者に加え、曲名でも「L」というのも狙いだったんですけど、それは1曲目リトル・リチャード「Lucille」もそのパターンどころか、更に録音されたルイジアナでも「L」なら、日本盤やUK盤のロンドン・レコードでも「L」じゃないですか(^^)。

早いもので番組がスタートして丸1年、どうやらリクエストも益々増加傾向なのか「リクエスト全部かけ切れなくてゴメンナサイ」とのことでしたが、いえいえ、今回も限られた放送時間の中でジングルやエンディングのジェリーフィッシュをも割愛して、成瀬さんが少しでも多くリクエストかけられるように工夫して下さってること、よくわかってますから!『A to Z』のポップス旅もまだまだ道半ば、2年目の放送も毎週楽しみにしております!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#52

ソー・マッチ・イン・ラブ

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#52
2018年03月24日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Sea of Love  
 シー・オブ・ラヴ 1984年3位/AC1位
 [ Phil Phillips / George Khoury ]
 /ハニー・ドリッパーズ The Honeydrippers
 ※Phil Phillips-1959年2位/R&B1位

02) So Much In Love    
 ソー・マッチ・イン・ラヴ  1982年59位
 [ George Williams / Bill Jackson / Roy Straigis ]
 /ティモシー・B・シュミット
 Timothy B. Schmit
 ※The Tymes「なぎさの誓い」-1963年1位

03) Love Of The Common Man
 一般人の恋愛 1976年
 ラヴ・オブ・ザ・コモン・マン
 [ Todd Rundgren ] 
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

04) The Things We Do for Love
 愛ゆえに 1976年5位/AC12位(UK6位)
 [ Eric Stewart / Graham Gouldman ]
 /10cc

-ジングル-
05) Our Sweet Love (Vocals with Strings)
 アワー・スウィート・ラヴ(ヴォーカル、ストリングス) 1970年
 [ Brian Wilson / Carl Wilson / Al Jardine ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) True Love Never Runs Smooth
 恋は異なもの 1963年21位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ジョーン・ピットニー Gene Pitney

07) Like Someone In Love
 ライク・サムワン・イン・ラヴ 1956年
 [ Jimmy Van Heusen / Johnny Burke ]
 /チェット・ベイカー
 ※映画『ユーコンの女王(Belle of the Yukon)』-1944年
 ※Bing Crosby-1945年15位


08) Will You Love Me Tomorrow ?
 ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ 2005年 
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※The Shirelles「明日も愛して」-1960年1位/R&B2位

09) Love Has No Pride
 ラヴ・ハズ・ノー・プライド 1972年
 [ Eric Kaz / Libby Titus ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt
 ※Eric Kaz-1972年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第52回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

3月のアルファベット「L」第4週はキーワード「Love」な特集(確かに「L」は「Love」「Let's」だけでも星の数ほど沢山ありますものね!)。ジングルを挟んで番組後半は曲紹介が後回しの目隠しプレイ状態だったので、不意に食らった健’z with Friendsハーモニーが益々心に沁みました(健太さんのアコギによるイントロも一瞬JTかなと錯覚)。高田みち子さんメイン・ヴォーカル曲なのは来月のアルファベット「M」に向けた予告でもあるのでしょうか?(実は密かに高田みち子さん特集をリクエストさせて頂いてたもので)。そして、とくに言及はなかったですけど、ビーチ・ボーイズ「アワー・スウィート・ラヴ」アカペラ・ヴァージョンだったのも、やはり聞きどころ・聞かせどころはハーモニーということなのかなと推察してみたり(CD持ってたとしても、普段そうそうレア・ヴァージョン聴き込む訳でもないですし、ラジオだと新鮮な気持ちで味わえるので、興味深くて有難い趣向です)。あと、共作者のリビー・タイタスリンダ・ロンシュタットリン・アンダーソンのヴァージョンだったら曲名でも歌手名でも「L」になると思い、僕もリクエスト候補にリストアップしてたエリック・カズさんの名曲「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」、でも成程、この流れで締めるにはボニー・レイットですよね。いやホント、「Love」縛りなだけに愛のある選曲でした!


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#51

マンズ・ベスト・フレンド(期間生産限定盤) マンズ・ベスト・フレンド
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
リヴィングストン・テイラー



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#51
2018年03月17日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) It Ain't Over 'til It's Over 1991年2位/AC5位/R&B10位
 イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー
 [ Lenny Kravitz ]
 /レニー・クラヴィッツ Lenny Kravitz
 Al.『Mama Said』

02) Revolution
 レボリューション 1996年
 [ David Hidalgo / Louie Pérez ]
 /ロス・ロボス Los Lobos
 Al.『Colossal Head』

03) Dixie Chicken
 ディキシー・チキン 1973年
 [ Fred Martin / Lowell George ]
 /リトル・フィート Little Feat
 Al.『Dixie Chicken』

04) Who's Gonna Help Brother Get Further 1970年
 フーズ・ゴナ・ヘルプ・ブラザー・ゲット・ファーザー?
 [ Allen Toussaint ]
 /リー・ドーシー Lee Dorsey  
 Al.『Yes We Can』
 ※Elvis Costello & Allen Toussaint-2006年

-ジングル-
05) Stoney End  
 ストーニィ・エンド 1967年
 [ Laura Nyro ]
 /ローラ・ニーロ Laura Nyro
 Al.『More Than a New Discovery』
 ※Barbra Streisand-1971年6位/AC2位


06) First Time Love
 ファースト・タイム・ラヴ 1980年38位
 [ Pat Alger / Peter Kaminsky ]
 /リヴィングストン・テイラー  Livingston Taylor  
 Al.『Man's Best Friend』
 ※Artie Traum & Pat Alger-1980年

07) Good Times Bad Times
 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ 1969年80位
 [ John Bonham / John Paul Jones / Jimmy Page ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin』

08) Talking In The Dark
 トーキング・イン・ザ・ダーク 1980年
 [ Elvis Costello ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt
 Al.『Mad Love(激愛)』
 ※Elvis Costello & The Attractions-1978年


09) Look Of Love
 恋の面影 1965年27位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore

10) If You’ve Got The Money I’ve Got The Time
 お金があればね 2012年
 [ Lefty Frizzell / Jim Beck ]
 /リトル・ウィリーズ The Little Willies
 Al.『For the Good Times』
 ※Lefty Frizzell-1950年C&W1位



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第51回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

3月のアルファベット「L」第3週目はアルファベット「L」で始まるアーティストの楽曲尽くしでしたが、こんなにゴキゲンな選曲で丁寧にDJを挟みつつ、30分でフルコーラス全10曲だなんて、これまた驚異的!?リー・ドーシーリンダ・ロンシュタットコステロがお好きな成瀬さんらしいセレクトでニンマリ(あと、ミッチェル・フルームチャド・ブレイクの名コンビが手掛けた『コロッサル・ヘッド』は僕にとってもやはり思い入れの深いアルバムなので、この辺りの配球も俄然嬉しくなっちゃいます)。そう言えば自作自演のレニー・クラヴィッツローラ・ニーロは作者でも「L」ですし、ロス・ロボスルイ・ペレスリトル・フィートローウェル・ジョージでも「L」、そしてツェッペリンはバンドと同名の収録アルバムでも「L」なら、レスリー・ゴーアは曲名でも「L」に加え、シングルB面「Little Girl Go Home」でも「L」(!)、最後のノラ・ジョーンズ擁するリトル・ウィリーズはオリジナルのレフティ・フリーゼルでも「L」ですよね!更に、本放送が終わっても余韻に浸ってそのまま暫くRadiCro聴いてたら直後にフールズ・ゴールドのアルファベット「L」「Love Me Through And Through」が流れて来たのにもビックリしました。偶然とはいえ、これもラジオの魔法RadiCroマジックでしょうか(^^)。

早いもので季節は冬から春へ、桜の開花便りもちらほら聞こえ始め、いよいよ3月も終盤に差し掛かろうというのに、「L」もまだまだ多すぎてリクエストなかなか絞り込めずにいます(^^;)。

| POP A to Z | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#50

Long Player Late BloomerLong Player Late Bloomer
(2011/3/1)
Ron Sexsmith



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#50
2018年03月10日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Locked Out Of Heaven 
 ロックド・アウト・オブ・ヘヴン 2012年1位/AC7位
 [ Bruno Mars / Philip Lawrence / Ari Levine ]
 /ブルーノ・マーズ Bruno Mars

02) Lips Are Movin
 リップス・アー・ムーヴィン 2014年2位/AC5位
 [ Meghan Trainor / Kevin Kadish ]
 /メーガン・トレイナー Meghan Trainor
 
03) Let Me (featuring Jill Scott, will.i.am) 2006年
 レット・ミー(フィーチャリング・ジル・スコット
 & will.i.am オブ・ブラック・アイド・ピーズ)

 [ Norman Gimbel / Baden Powell ]
 /セルジオ・メンデス Sergio Mendes
 ※Al.『Timeless』

-ジングル-
04) Good Kisser 2018年
 /レイク・ストリート・ダイヴ Lake Street Dive

05) Late Bloomer
 レイト・ブルーマー 2011年
 [ Ron Sexsmith ]
 /ロン・セクスミス Ron Sexsmith
 ※Al.『Long Player Late Bloomer』

06) Little Wing
 リトル・ウィング 2010年
 [ Jimi Hendrix ]
 /コリーヌ・ベイリー・レイ
 Corinne Bailey Rae
 ※Al.『あの日の海(The Sea)』日本盤ボーナス・トラック
 ※The Jimi Hendrix Experience-1967年


07) Lonestar
 ローンスター 2002年
 [ Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第50回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

3月のアルファベット「L」第2週目にして通算50回目の放送はオールディーズではなく、21世紀の「L」にまつわる選曲でしたが、まさかこんなに早くレイク・ストリート・ダイヴ新曲をかけて下さるとは!? 「Good Kisser」、高揚感抜群でレイチェルの歌声も更に威力が増してるかのよう。いや~、シビレました(まだアルバムも発売前ゆえ、現時点では作者クレジットが確認出来ませんでしたので、判明次第また追記させて頂きます)。

その他、ブルーノ・マーズメーガン・トレイナーにしても、やはり成瀬さんのセレクトは美メロというかポップキャッチーですし(何でもメーガンって、元NRBQアル・アンダーソンとご親戚で、ジョニー・スパンピナートにギター教えて貰ってたそうじゃないですか!)、後半のロン・セクスミスからコリーヌ・ベイリー・レイノラ・ジョーンズという並びも耳心地が良くて、暫しゆったりと聴き入るばかり。そして成程、ロン・セクスミスは収録アルバムの『Long Player Late Bloomer』でも「L」ですね!(個人的には彼の「L」だと、初期の名曲「Lebanon, Tennessee」も味わい深くて捨て難いです)。

そう言えば今月は土曜日が5週あるんですよね。加えて「L」も沢山あるだけに、残り2週、どう選曲が転がって行くのやらと、先が読めない楽しみが多いぶん、まだまだリクエストは絞り込めそうにありません(^^;)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#49

Lefty in the Right-左利きの真実Lefty in the Right
-左利きの真実-

(2017/2/8)
L⇔R



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#49
2018年03月03日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集アンコール~L⇔R特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) LAZY GIRL
 レイジー・ガール 1992年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PSDR-3011

02) BYE BYE POPSICLE
 バイ・バイ・ポプシクル
 一度だけのNo.1 1992年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一・黒沢秀樹 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PSDR-3011

03) RAINDROP TRACES
 君に虹が降りた 1993年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PSDR-5010

04) NOW THAT SUMMER IS HERE
 君と夏と僕のブルー・ジーン 1993年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PSDR-5041

05) RED & BLUE
 レッドアンドブルー 1993年
 [ 作詞:海野祥年 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:L⇔R・岡井大二 ]
 /L⇔R エルアール
 ※Al.『LAND OF RICHES』

06) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


07) (I Wanna) Be With You
 ビー・ウィズ・ユー 1992年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PSDR-3017

ED) (A Place Where) Love Goes Withered 2004年 
 [ 作詞:石田ショーキチ /作曲:黒沢健一 ]
 /MOTORWORKS モーターワークス 


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第49回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

第1週目「日本のポップス」特集から入って、そこから洋楽オールディーズへと誘うような試合運びを得意とされてる成瀬さん、3月のアルファベット「L」は先月の3週ブチ抜き黒沢健一特集が大好評だったことを受け、その反響やリクエストに応える形で「日本のポップス」から更に一歩踏み込んでアンコール的な「L⇔R特集」。プロデューサーの岡井大二さんは五人囃子ならぬ”四人囃子”でしたし(!)、雛祭りにL⇔R特集だなんてこれまた素敵なタイミング。上手い具合にツカミの「レイジー・ガール」でも「L」ですし、雛祭りだけに「ガール」、加えて、どの曲も収録アルバムの頭文字は大体「L」になりますものね(笑)。今回はシングル曲を中心に直球勝負な配球でしたけど、やはりドーナッツ・ドリーミーな洋楽ポップスのテイスト溢れるL⇔Rのキャッチーなメロディと魅力的な歌声、リッケンの音色もキラキラと眩い演奏はラジオによく映えます!(道理でラジオショー仕立てのCDも出してた訳だ)。お陰で49回目の放送もまさしく「Go Go DJ ロケンロール~、Go Go DJ 眠くてもIt's All Right~♪」な気分で楽しませて頂きました(^^)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#48

The Muppet MovieThe Muppet Movie
(2013/8/27)
Muppets
(Related Recordings)
Various Artists


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#48
2018年02月24日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) You Really Got Me
 ユー・リアリー・ゴット・ミー 1964年7位(UK1位)
 [ Ray Davis ]
 /キンクス The Kinks

02) My Sharona
 マイ・シャローナ 1979年1位
 [ Berton Averre / Doug Fieger ]
 /ザ・ナック The Knack

03) 98.6 1966年7位
 [ George Fischoff / Tony Powers ]
 /キース Keith

04) Rainbow Connection 
 レインボウ・コネクション
 1979年25位
 [ Kenny Ascher / Paul Williams ]
 /カーミット 
 Kermit the Frog (Jim Henson)

 ※映画『マペットの夢みるハリウッド
 (The Muppet Movie)』-1979年


05) Kiss On My List  
 キッス・オン・マイ・リスト 1981年1位/AC16位
 [ Janna Allen / Daryl Hall ]
 /ホール&オーツ Hall & Oates
 ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates


06) Personally
 パーソナリィ 1982年19位/AC3位
 [ Paul Kelly ]
 /カーラ・ボノフ Karla Bonoff

07) Kokomo
 ココモ 1988年1位/AC5位 
 [ Mike Love / Terry Melcher / Scott McKenzie / John Phillips ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※映画『カクテル(Cocktail)』-1988年

08) 悲しきRADIO 1981年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 / 編曲:伊藤銀次、佐野元春 ]
 /佐野元春


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第48回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算11回目となる月末恒例のリクエスト大会。2月は4週のうち3週が黒沢健一さんの大特集だったけにアルファベット「K」の選択肢が多すぎて迷いましたが(^^;)、数あるポール・ウィリアムス作品の中でも一番好きかもしれないカーミット「レインボウ・コネクション」を共作者のケニー・アッシャーでも「K」だしと思ってリクエストさせて頂きました。やはりこの曲、ラジオで聴けると嬉しいです(有難うございました!)。

そう言えばキースは間もなく芽瑠璃堂オールデイズ・レコードから1st『98.6 / エイント・ゴナ・ライ』2nd『アウト・オブ・クランク』紙ジャケCDで復刻されるという点でもグッドタイミングですし(「98.6」は2枚組の『ジェリー・ロス・ワークスVol.1』にも収録)、カーラ・ボノフ「パーソナリィ」は作者のポール・ケリー、プロデューサーのケニー・エドワーズでも「K」ですね!ビーチ・ボーイズには「ココモ」の他にも「Keep An Eye On Summer」「Kiss Me Baby」サファリ―ズ「Karen」といった「K」もありますけど、実は僕のリクエスト第3希望もビーチ・ボーイズの変名=Kenny & The Cadets名義の「Barbie」だったのでした(ちなみに第2希望は戌年だけにKorgis「If I Had You (とどかぬ想い)」でした)。何にしても今月もいい曲ばっかりな上、30分番組でも「マイ・シャローナ」はシングル・エディット・ヴァージョンじゃなくてがっつりフル・ヴァージョンでしたし(!)、締めが僕にとっても青春の1曲な佐野さんの「悲しきRADIO」という配置もグッと来る素敵な放送でした!!

そして3月はアルファベット「L」第1週日本のポップス特集とのことですが、もう来週は雛祭りなんですよね。春の到来を心待ちにしつつも、時の流れの速さになかなか気持ちが追いつきません(^^;)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#47

健’z with Friends
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#47
2018年02月17日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.3」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


01-a) Ruby Baby
 ルビー・ベイビー 1963年2位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ディオン Dion 
 ※The Drifters-1956年R&B10位

01-b) Ruby Baby 
 ルビー・ベイビー 2005年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

02) Leaves That Are Green
 木の葉は緑 2005年
 [ Paul Simon ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※『The Paul Simon Songbook』-1965年
 ※Simon & Garfunkel-1966年


03-a) Diary 
 ダイアリー 2005年
 [ David Gates ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

03-b) Diary
 ダイアリー 1972年15位
 [ David Gates ]
 /ブレッド Bread

-ジングル-
04-a) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 1971年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

04-b) Surf’s Up
 サーフズ・アップ 2005年
 [ Vand Dyke Parks / Brian Wilson ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子

05) Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder) 
 ドント・トーク 2005年
  [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※The Beach Boys-1966年

ED) Got Only Knows (Live)
 神のみぞ知る 2008年
 [ Tony Asher / Brian Wilson ]
 /黒沢健一
 ※Al.『LIVE without electricity』
 ※The Beach Boys-1966年39位(UK2位)



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第47回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。
第2週のvol.2健'zにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会でしたが、第3週Vol.3は頼もしい仲間も増えて更にオールディーズ趣向が深まった健’z with Friendsにおけるカヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会。リリース当時、僕も健’z with Friendsがカヴァーした曲のオリジナル・ヴァージョンを集めたCD-RMD(!)などを作って個人的に聞き比べを楽しんではいたものの、黒沢健一さんのメイン・ヴォーカル曲だけに的を絞ってじっくり聞き比べしたことはなかったので、今になってこうゆう形で取り上げて頂けて感謝感激(オリジナルに敬愛を込めつつ、オリジナルにも引けを取らない抜群の歌声を、素敵なハーモニーやツボを心得た演奏共々、今回の特集のお陰で久し振りに味わって魅力を再確認することが出来ました)。そして僕にとっても思い出深く、大きな「心の貯金」となってる健’z with Friendsの大阪バナナホール公演で、健一さんがとっても楽しそうだったというリハの様子や、お人柄が伺える楽屋での交友秘話などもお裾分けして頂けて、益々有難く聴き入るばかり。本編は勿論、エンディングに「神のみぞ知る」という必殺の選曲だけでも感極まるのに、成瀬さんから黒沢健一さんへの思いを重ねた訳詞の紹介に加え、アンコールを求める声援に応えて、健一さんが出て来たところで放送が終わる演出も心憎くて、涙なしには聴けませんでした。

ポール・サイモン・ソングブックポール・サイモン・ソングブック
(2004/5/19)
ポール・サイモン


やはり放送時間の都合なのか、「木の葉は緑」「Don't Talk」はカヴァーのみのオンエアでしたけど、この際それくらいオリジナルは各自で。尚、健’z with Friends「木の葉は緑」については、サイモン&ガーファンクルのヴァージョンよりも『ポール・サイモン・ソングブック』に収録されてた初期ヴァージョンをお手本とされてるようです(確か大阪のインストアライヴでも健太さんがそうおっしゃってたような気がします)。一応御参考迄。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#46

健'z
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#46
2018年02月10日(土)22:30-23:00
「黒沢健一特集 Vol.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

OP) KNOCKIN' ON YOUR DOOR
 ノッキン・オン・ユア・ドア 1995年(オリコン1位)
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /L⇔R エルアール
 ※PCDA-00717
 ※CX系ドラマ『僕らに愛を!』主題歌


【前半:黒沢健一、ポール・マッカートニーを歌う】
01-a) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※キャメロン・クロウ監督、トム・クルーズ主演の同名映画主題歌

01-b) Vanilla Sky
 ヴァニラ・スカイ 2003年
 [ Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

02-a) Heart Of The Country
 故郷のこころ 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ポール&リンダ・マッカートニー
 Paul & Linda McCartney

02-b) Heart Of The Country
 故郷のこころ 2003年
 ハート・オブ・ザ・カントリー
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

03) So Bad
 ソー・バッド 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)
 ※Paul McCartney-1983年23位

-ジングル-
【後半:黒沢健一、ブライアン・ウィルソンを歌う】

04-a) Melt Away
 メルト・アウェイ 2003年
 [ Brian Wilson ]
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

04-b) Melt Away
 メルト・アウェイ 1988年
 [ Brian Wilson ] 
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson

05-a) I Just Wasn't Made For These Times (A cappella) 
 駄目な僕(ヴォーカル・オンリー) 1966年/1997年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※CD BOX『The Pet Sounds Sessions』-1997年

05-b) I Just Wasn't Made For These Times
 駄目な僕 2003年
 [ Brian Wilson / Tony Usher ] 
 /健'z (萩原健太 & 黒沢健一)

ED) The Ugly Things 1998年
 [ Nick Lowe ]
 /黒沢健一
 ※Brinsley Schwarz-1974年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第46回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年2月のアルファベット「K」は3週ブチ抜きで黒沢健一さんの大特集。提供楽曲に的を絞りソングライターとしての側面にフォーカスした第1週「Vol.1」に続いて、第2週「Vol.2」カヴァー曲とオリジナルの聞き比べ大会純粋にヴォーカリストとしての魅力を存分に堪能出来るだけではなく、オリジナルと聞き比べすることで音楽的な趣向やルーツも垣間見えるという、オールディーズ番組らしくて一粒で二度も三度も美味しい企画!しかもジングルを挟んで番組前半がポール・マッカートニー、後半がブライアン・ウィルソンという明快な構成に加え、「メルト・アウェイ」ではカヴァーとオリジナルの先攻後攻をちょこっと入れ替えてみたり、「駄目な僕」はあえてアカペラ・ヴァージョンを持って来たりという選曲がまた絶妙で、これも成瀬さんのラジオだからこその格別な味わい。興味深く、うっとり聞き惚れまくりの30分でした(時間の都合なのか、「So Bad」はカヴァーだけのオンエアとなりましたけど、確かにこの曲に関しては健一さんの歌声に軍配が上がるような気がします。オリジナルは各自こちらなどでも)。

そう言えば今回は黒沢健一特集であると共に萩原健太特集でもあるようでしたが、健'zは勿論、健太さんでもアルファベット「K」ですし、折りしも『Lefty in the Right』「レフトの日」だった2月10日健太さんのお誕生日でしたものね!(健太さんの見事なフィンガーピッキングとも相性抜群な健一さんの素晴らしい歌声、もっともっと聴きたかったです・・・)。

黒沢健一

尚、エンディングでかけて下さった「The Ugly Things」ブリンズリー・シュウォーツ時代のニック・ロウ作品。成瀬さんのルーツでもありますね。オリジナルはとりあえず動画サイトなどでも聴けますし、「新・名盤探検隊」シリーズのお陰で今ならCDも千円ちょっとで国内盤が入手出来ます。未聴の方は是非。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT