Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#64

OwsleyOwsley
(1999/3/19)
Owsley


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#64
2018年06月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Oranges And Lemons Again
 オレンジ・アンド・レモン・アゲイン 2001年
 [ Jools Holland ]
 /ジュールズ・ホランド (With サッグス)
 ジュールズ・ホランド・アンド・ヒズ・リズム&ブルース・オーケストラ
 Jools Holland & Suggs
 Jools Holland & His Rhythm & Blues Orchestra
 Graham "Suggs" McPherson

 Al.『Small World Big Band (ジュールズと素晴らしき仲間たち)

02) Oh No The Radio
 お願いレイディオ 1999年
 [ Owsley / Millard Powers / Ross Rice ]
 /オウズリー Owsley
 Al.『Owsley(カミング・アップ・ローゼズ)

03) 何と言う 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:奥田民生、Charlie Drayton ]
 /奥田民生
 ※KDDI「PLAY MUSIC! PLAY au!」キャンペーンCMソング

-ジングル-
04) Only the Good Die Young
 若死にするのは善人だけ 1978年24位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel
 Al.『The Stranger(ストレンジャー)』-1977年

05) Ooh La La
 ウー・ラ・ラ 1973年
 [ Ronnie Lane / Ron Wood ]
 /フェイセズ Faces 
 Al.『Ooh La La』

06) Fire
 ファイアー 1974年1位/R&B1位
 [ "Sugarfoot" Bonner / Marshall "Rock" Jones
 / Ralph "Pee Wee" Middlebrooks / Marvin "Merv" Pierce
 / Clarence "Satch" Satchell / James "Diamond" Williams ]

 /オハイオ・プレイヤーズ Ohio Players
 Al.『Fire』

07) It's Too Soon To Know 
 イッツ・トゥー・スーン・トゥ・ノウ 1948年13位/R&B1位
 [ Deborah Chessler ]
 /オリオールズ The Orioles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第64回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「O」2018年6月第1週第2週大滝詠一さんの特集でしたけど、第3週はいつものレギュラー・プログラム。番組前半3曲が90年代後半から2000年代にかけて、そしてジングルを挟んで番組後半の3曲はアルバム・ジャケも有名な70年代のロック・クラシックスといった並びでしたが、それでいて尚且つ前後半通して2曲から4曲目のビリー・ジョエルさんまでは新旧洋邦の「ビートルズの遺伝子」系(勿論エンディングのジェリーフィッシュも!)。更にドゥーワップの先駆けにして、リンダ・ロンシュタットグレン・フライなんかもカヴァーしてるオリオールズ名曲で番組を締め括るという演出も素敵じゃないですか。

実は、オウズリーについては先月末、以下のようなツイートをしておりましたところ、成瀬さんがレスして下さいまして!!

その際のやりとりが今回の選曲に加味して頂けたらのなら嬉しい限りです(^^)。アーティスト名や収録アルバムに加え曲名でもアルファベット「O」ですし、何より失恋ソングながら痛快なパワーポップで、ある意味ラジオ讃歌ですものね!?ザック・スターキーがドラムを叩いてたセマンティックスや、「バンド・オン・ザ・ラン」のカヴァーも最高だったオウズリー、そう言えば来月は「P」だなと思ったら、その前に今月は土曜日が5週「O」も探せば探すほど続々と出て来て、リクエストもまだ完全に絞り切れてないのでした(^^;)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#63

A LONG VACATION 30th EditionA LONG VACATION
30th Edition

(2011/03/21)
大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#63
2018年06月09日(土)22:30-23:00
「大滝詠一さん特集Part.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『A LONG VACATION』-
~成瀬さんの中学入学直前にリリース。1曲目にノックアウト!
(決して親しみやすくはなかったものの、テープが擦り切れるくらいハマる)


01) 君は天然色 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

=成瀬さんのアコギ弾き語りによる
「君は天然色」イントロとサビ後の転調実演解説!=


BGM) FUN×4  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

-Al.『A LONG VACATION』-
02) Velvet Motel 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

~音楽雑誌の情報から大滝さんがはっぴいえんど出身で
日本語のロックを作った人らしいと知り、貸しレコード屋さんで
借りて聴いてみるも、当初は全然わからず。


BGM) 空色のくれよん 1971年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど 

-Al.『はっぴいえんど』-
03) 春よ来い 1970年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /はっぴいえんど

-ジングル代わり(?)に「三ツ矢サイダー」のCMソング-
04) Cider'77 1977年
 [ 作詞:伊東アキラ / 作曲・編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一 

-「アサヒ クリアラテ」イメージ・ソング-
~アサヒ飲料つながり!

05) You make me CLEAR 2018年
 [ 作詞・作曲・編曲:成瀬英樹、APAZZI ]
 /Laco
 
BGM) 福生ストラット Part.2 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一 

=成瀬さんと伊藤銀次さんとの出逢い=

~銀次さんプロデュース(実は大滝さんも?)
06) 大阪ストラット 1995年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:ウルフルズ、伊藤銀次 ]
 /ウルフルズ

-Al.『EACH TIME』で成瀬さんが一番好きな曲-
07) ペパーミント・ブルー 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /大滝詠一 


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第63回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年6月はアルファベット「O」第2週「大滝詠一さん特集Part.2」は成瀬さんにとっての大滝詠一さんの「年代記」的な特集!(題して「僕(成瀬さん)と大滝詠一さん」)。僕は成瀬さんより少しばかり年下ゆえ、大滝さんの音楽に出逢う順序も多少違って、リアルタイムで聴くようになったのは『EACH TIME』からなんですけど(その前に「うなずきマーチ」「うさぎ温泉音頭」の洗礼は受けてます・笑)、それでも自分の音楽体験と重なる部分も多く、高校時代に『明星』1986年5月号の歌本に掲載されてた大滝さん特集に触発され、当時まだ初めて間もないフォークギターで「君は天然色」を何とか弾けないものかと挑んだこともあったので、成瀬さんのアコギ弾き語りによるイントロとサビ前の転調実演解説には「そうそう!」と激しく共感(笑)。確かに今思えば『ロンバケ』はっぴいえんどの凄さも、どこがどう凄いのか、僕もすぐには理解出来ませんでした。『ペット・サウンズ』プログレなんかも最初は似た様な感じだったので、やはり音楽をより深く理解して楽しむためには、わからないなりにも聴き続けることが大事なのかもしれませんね(^^;)。

銀次さんの出逢いについてのお話も興味深かったですが、銀次さんが90年代当時、ナイアガラノヴェルティー・タイプを受け継ぐウルフルズに対して、成瀬さんのFOUR TRIPSメロディー・タイプ後継者として構想されてたとは。残念ながら銀次さんプロデュースという形でFOUR TRIPSを聴くことは叶わなかったものの、後々、成瀬さんが大滝さんや達郎さんからアサヒ飲料のCMソングを引き継がれたと考えれば、まさしくメロディー・タイプの系譜!あと成瀬さんはラジオDJのスタイル的にも間違いなくナイアガラを継承されてると思います(^^)。アコギの実演解説も是非またやって下さい!

尚、今回の放送ではBGMも聴き逃せない趣向だったので、プレイリストに盛り込ませて頂きました。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#62

Ring-a-BellRing-a-Bell
(1996/3/21)
渡辺満里奈
Yoo-Loo / Oo RECORDS

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#62
2018年06月02日(土)22:30-23:00
「大滝詠一さん特集Part.1」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) うれしい予感 1995年
 [ 作詞:さくらももこ / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:CHELSEA ]
 /渡辺満里奈
 ※コーラスアレンジ:山下達郎(クレジットなし)
 ※『ちびまる子ちゃん』オープニングテーマ


02) 星空のサーカス (アルバム・ヴァージョン) 1983年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:宿霧十軒 ]
 /ラッツ&スター
 「Tシャツに口紅」シングルB面-1983年
 ※Al.『SOUL VACATION』


03) 冬の妖精 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子
 ※Al.『風立ちぬ』

-ジングル-
04) バチェラー・ガール 1985年(7月1日)
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
 /稲垣潤一
 ※Al.『REALISTIC』-1986年

05) お先にどうぞ 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /かまやつひろし
 ※Al.『あゝ我が良き友よ』

06) あなただけ I LOVE YOU 1981年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 [ ストリングスアレンジ:松任谷正隆 ]

 /須藤薫
 ※Al.『Chef's Special』-1980年

07) あの娘に御用心 1975年 
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /沢田研二
 ※Al.『いくつかの場面』

-ボーナス・トラック-
08) 針切じいさんのロケン・ロール
 The Purple People Eater 2016年
 [ 作詞・作曲:Sheb Wooley ]
 [ 訳詞:さくらももこ / 編曲:Rinky O'hen ]

 /大滝詠一
 ※植木等-1995年
 ※Al.『DEBUT AGAIN』
 ※Sheb Wooley「ロックを踊る宇宙人」-1958年1位



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第62回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2018年6月はアルファベット「O」、まず第1週「大滝詠一さん特集Part.1」提供楽曲特集!ツカミの「うれしい予感」大滝さんのコーラスが入ってるシングル・ヴァージョンでしたけど、アルバム・ヴァージョンが収録されてる『Ring-a-Bell』共々、リリースはナイアガラのサブレーベルYoo-Loo 、 大瀧さんが取締役のOo RECORDS(ダブル・オーレコード)からでしたね。レコード番号を見ても「O」がいっぱい並んでて、成程、アルファベット「O」の幕開けに相応しい選曲です(^^)。「夢で逢えたら」は先月「ナイアガラ・レーベル特集」でかかってましたし、「さらばシベリア鉄道」「風立ちぬ」「Tシャツに口紅」「熱き心に」辺りもあえてハズされてたんでしょうけど、それでもこれだけの名曲揃い。勿論、素直にそのまま聴いても楽しいですし、メロディやアレンジなどの元ネタに思いを馳せれば更に二度美味しくて奥深くて、まさしく(杉真理さんなんかもおっしゃってるところの)ポップスの二重構造!もし番組にもう少し尺があったら、市川実和子「ポップスター」もかけて下さってたでしょうか?(今年10月で発売20周年だと気付きました。アルファベット「P」のリクエスト候補に温存しておきます)。はてさて、次回の「大滝詠一さん特集Part.2」はどんな趣向を用意して下さってるのやら。今週末もRadiCro「楽しい夜更かし」になるのは間違いなさそうです。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#61

ノー・ダイスノー・ダイス
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#61
2018年05月26日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) No Matter What
 嵐の恋
 1970年8位(UK5位)
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger

02) Night
 夜に叫ぶ 1975年
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

03) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976-19777年1位/AC2位/C&W43位   
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles

04) Never Take The Place Of You
 ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー 1980年
 [ Al Anderson ]
 /NRBQ

05) ティーンエイジャー 1985年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市

06) Nothing's Gonna Stop Us Now
 愛はとまらない 1987年1位/AC1位  
 [ Albert Hammond / Diane Warren ]      
 /スターシップ Starship
 ※映画『マネキン(Mannequin)』主題歌

07) Tell Me Why (Live)
 テル・ミー・ホワイ 1971年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 ※『Live at Massey Hall 1971』
 ※1970年


08) 土曜の夜じゃないか
 (ナルミックスver.)
 2018年
 [ 作詞・作曲・編曲:ナルソ・ワンキチ ]
 /ナルソ・ワンキチ (成瀬英樹・SOWAN SONG・石田ショーキチ)
 
09) Unforgettable
 アンフォゲッタブル 1952年
 [ Irving Gordon ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole
 ※「Uncomparable」-1951年
 ※Natalie Cole (with Nat King Cole)-1991年14位/AC3位/R&B10位



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第61回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算14回目となる月末恒例のリクエスト大会。ニック・デカロニッキー・ホプキンスニッティー・グリッティー・ダート・バンド二コレット・ラーソンノーマン・グリーンバウムニール・ダイアモンドニルヴァーナ等々、アルファベット「N」もまだまだ沢山ありすぎて悩ましかったんですが(ノーキー・エドワーズも頭を過ぎりました)、やはり今回のリクエスト大本命「No Matter What」をと常々心に決めてたので、採用して頂けて嬉しいです。収録アルバムという点でもアルファベット「N」だったりしますしね(^^)。

そんな「嵐の恋」の痛快なパワーコードでガッチリ掴んで、疾走感溢れる「夜に叫ぶ」へと繋ぎ、「ニュー・キッド・イン・タウン」でチェンジ・オブ・ペース、「ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー」で中締めして、B面1曲目はCHABOさんの名曲、続いてアルバート・ハモンド&ダイアン・ウォーレンのコンビによる「愛はとまらない」(僕も映画『マネキン』好きでした!)、そしてニール・ヤングアコギ弾き語りによるライヴ・ヴァージョンナルソ・ワンキチはハーモニーが存分に味わえるアカペラ・ヴァージョンでしっとり聴かせてナット・キング・コールの名唱で締め括る、という曲の流れも最高。皆さんナイス・リクエストでした!



それにしてもナルソ・ワンキチ「土曜の夜じゃないか」ジェリーフィッシュも勿論いいですけど(「New Mistake」もアルファベット「N」でしたね)、この番組のテーマソングにもピッタリですね(^O^)/。「21世紀のナイアガラトライアングル、平成のクロスビー・スティルス&ナッシュ、下北沢のトラベリンウィルベリーズ」というキャッチコピーにも大いに心くすぐられます(笑)。

 https://satrecords.thebase.in/items/10577305


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#59

NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary EditionNIAGARA TRIANGLE Vol.2
20th Anniversary Edition

(2002/03/21)
NIAGARA TRIANGLE
佐野元春 杉真理 大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#59
2018年05月12日(土)22:30-23:00
「ナイアガラ・レーベル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1975年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

02) いつも通り 1975年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

03) 夢で逢えたら 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール
 ※吉田美奈子-1976年
 (LK-37-E)


04) 日射病 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』

05) コメッコ 1973年
 [ 作詞:大阪博報堂 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /のこいのこ
 Al.『NIAGARA CM SPECIAL Vol.1』

06) 禁煙音頭 1978年
 [ 作詞:新井武士 / 替え歌:大瀧詠一 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /竜ヶ崎宇童(鈴木雅之)
 ※ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」-1974年
 Al.『LET'S ONDO AGAIN』


07) マンハッタンブリッヂにたたずんで 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:佐野元春 ]
 /佐野元春
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

08) Nobody 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:杉真理 ]
 /杉真理 (with 佐野元春)
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

09) ナイアガラ音頭 1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /布谷文夫 with ナイアガラ社中
 (LK-15-E)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第59回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第2週「ナイアガラ・レーベル特集」!それも「ナイアガラ・レーベルから発売された大滝詠一さん名義以外のアーティストの特集」と、軽くひねり技が入る辺りにもナイアガラの精神に通じるものを感じます(笑)。それに大滝さんは第32回「はっぴいえんどにまつわる”H”な日本のポップス」に加え第19回「Eにまつわる日本のポップス特集」でもイーチ・オータキでかかってましたし、来月はアルファベット「O」が控えてますから、成程アルファベット「N」においてはナイアガラ・レーベル特集が相応しいのかもしれません(そう言えば「A面で恋をして」もアルファベット「A」第2回で早々にかけて下さってましたっけ)。

やはり「土曜日の夜」「DOWN TOWN」が流れてくると心が躍りますし(『オレたちひょうきん族』世代なら尚更!)、週末の夜にラジオで聴く「夢で逢えたら」も益々格別(インスト・ヴァージョンは「ごきげんよう」の挨拶と共に他局で拝聴してますが)。銀次さんの「日射病」はローマ字にすれば曲名の頭文字「N」ですし、さんのジョン・レノン愛溢れる「Nobody」も文句なしに「N」、そして「ナイアガラ音頭」は曲名でも布谷さんでも「N」ですものね(^^)。そんな全9曲中、「コメッコ」だけオンエアで曲紹介がなかったので、もしかしたらジングル代わりということなのかもしれませんが、でもその辺りにも成瀬さんのこだわりを感じますし、プレイリストに含めて記録させて頂きます(のこいのこさんも「N」だ!)。

さて早いもので風薫る5月も次回は第3週、果たして成瀬さんのアイドル、ノラ・ジョーンズの特集はあるのでしょうか?そろそろリクエストも考えないと(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#58

The Rose of Englandローズ・オブ・イングランド
(2017/8/25)
ニック・ロウ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#58
2018年05月05日(土)22:30-23:00
「ニック・ロウ、夢のセットリスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When I Write the Book
 本を書くなら 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile
 Al.『Seconds of Pleasure(ロンドンの街角)』

02) She Don't Love Nobody
 シー・ドント・ラヴ・ノーバディ 1985年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』
 ※The Desert Rose Band-1989年C&W3位


03) Mess Around with Love
 メス・アラウンド・ウィズ・ラヴ 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』

04) L.A.F.S. 1984年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick Lowe and His Cowboy Outfit
 (カウボーイ・アウトフィット)』


-ジングル-
05) Stick It Where the Sun Don't Shine
 スティック・イット 1982年43位
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick the Knife』

06) The Rose of England
 ローズ・オブ・イングランド 1985年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』

07) Love Gets Strange
 ラヴ・ゲッツ・ストレンジ 1988年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Pinker and Prouder Than Previous』

08) How Do You Talk to an Angel
 ハウ・ドゥ・ユー・トーク・トゥ・アン・エンジェル 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第58回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第1週ニック・ロウ特集!残念ながら来日公演にはご縁がなく、楽しみにしてた新作EP「Tokyo Bay」も(2枚組アナログ盤はリリースされるものの)「アーティストの意向によりCDの発売が中止」とのことでガックリ来てただけに、僕の憂さを晴らしてくれるかのような嬉しいタイミング!そして特集のお陰で風向きが変わったのか、「アナログ盤だけでいいか」と入手を諦めてたCDも、ごく少数の入荷らしい貴重な国内盤仕様ディスクユニオンの通販で運良く注文することが出来て、何より特集を励みに田植えも頑張れました(^^)。

それにしても、キャリアが長く音楽的な変遷もあり、コラボやプロデュースなど活動の幅も広いニック・ロウさんを30分で特集するのは難しいだろうなと思ってたら、成瀬さんにとっての「夢のセットリスト」だなんて、成程、上手い切り口ですねぇ!しかも全8曲はいずれも80年代の作品、やはり成瀬さんが10代の頃にほぼリアルタイムで聴かれてた楽曲への思い入れや憧れが大きいということでしょうか。『ローズ・オブ・イングランド』『ショウマンの悲劇』から2曲ずつ、リトル・ヴィレッジで活動を共にするジョン・ハイアット作品も2曲、更にメロディーメーカーとしての魅力溢れる、知る人ぞ知る名曲「L.A.F.S.」を中盤に据えられる辺りも心憎いです。



バックバンド的には、1曲目のロックパイル以降はノイズ・トゥ・ゴーカウボーイ・アウトフィットの面々を従えてた時期の録音になりますけど、このセットリストで、どこかのフェスやインストアなり、米NPRの『Tiny Desk Concert』みたいな小さな空間でアコギ1本の弾き語りによる30分のショーを妄想しながら特集を拝聴すると更にニヤニヤが止まりません(笑)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#57

Evolution of MannEvolution of Mann
(2003/2/20)
Manfred Mann


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#57
2018年04月28日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Midnight At The Oasis
 真夜中のオアシス 1974年6位/AC7位 
 [ David Nichtern ]
 /マリア・マルダー Maria Muldaur

02) Manic Monday  
 マニック・マンデー 1986年2位/AC10位
 [ Christopher ]
 /バングルス Bangles 
 ※Christopher=Prince

03) My Name Is Jack
 マイ・ネイム・イズ・ジャック 1968年104位(UK8位)
 [ John Simon ]
 /マンフレッド・マン Manfred Mann
 ※John Simon-1968年
 ※Moonriders-1978年 / Pizzicato Five-1994年


04) The Golden Age of Rock 'n' Roll
 ロックンロール黄金時代 1974年96位(UK16位)
 [ Ian Hunter ]
 /モット・ザ・フープル Mott the Hoople

-ジングル-
05) Temptation Girl 1988年
 [ 作詞・作曲:松尾清憲&杉真理 / 編曲:BOX ]
 /BOX

06) Whenever You're on My Mind
 ユー・アー・オン・マイ・マインド 1983年52位
 [ Marshall Crenshaw / Bill Teeley ]
 /マーシャル・クレンショウ
 Marshall Crenshaw

07) Mercy Mercy Me (The Ecology)
 マーシー・マーシー・ミー 1971年4位/R&B1位
 [ Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

08) Home
 ホーム~きみのもとへ帰りたい 2005年72位(UK31位)
 [ Michael Buble / Alan Chang / Amy Foster-Gillies ]
 /マイケル・ブーブレ Michael Buble

09) SPEEDER 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:石田ショーキチ ] 
 /モーターワークス MOTORWORKS


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第57回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算13回目となる月末恒例のリクエスト大会。モンキーズマイク・ネスミスでも「M」ママス&パパスママ・キャスでも「M」ですし、アルファベット「M」も沢山ありすぎて迷いに迷ったんですが、今月も3曲選んでリクエストさせて頂きました。勿論「マイ・ネイム・イズ・ジャック」マンフレッド・マンでも、ムーンライダーズ日本語カヴァーでも曲名とアーティスト名どちらも「M」だ!という発想だったんですけど(尚且つ曲も短いですしね)、まさか翌日、細野晴臣さんのInter FM『Daisy Holiday!』でも聴くことになろうとは!そして、細野さんも日本語で歌われたとは!?(どんな日本語詞なのか気になります。早く聴いてみたいです)。

ちなみに、僕が他に考えてたリクエストは星野みちるちゃんと松尾清憲さんのダブル「M」コンビなデュエット「MY TINY WORLD」(曲名や作者でも「M」尽くし!)、そしてマシュー・スウィートと書きかけて、いや待てよ、まだ番組でかかってないマーシャル・クレンショウがいるじゃないかと思い出し、「Whenever You're on My Mind」か、やはり曲名も「M」な「My Back Pages」のカヴァーをと書き添えたものの、送信後にマリア・マルダー「真夜中のオアシス」すっかり忘れてたことに気付く始末(^^;)。でも、マリア・マルダーも松尾さんもマーシャル・クレンショウも、しっかりリクエストして下さってるリスナーさんがいて嬉しかったです(とくにBOX「Temptation Girl」「風のBad Girl」とのカップリングでシングルが1988年4月21日リリース、1stアルバム『BOX POS』は同年5月5日リリースで丁度「祝・30周年」!)。今回もエンディングのジェリーフィッシュ割愛して、時間いっぱい精一杯リクエストに応えて下さって有難うございました!5月はアルファベット「N」、残念ながら来日公演は観に行けないんですが、ニューシングルも出ることですし、ニック・ロウ特集は決定でしょうか(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#56

TALEA DREAMTALEA DREAM
(2005/9/20)
高田みち子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#56
2018年04月21日(土)22:30-23:00
「高田みち子特集 Vol.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) The Tracks Of My Tears 2004年
 トラックス・オブ・マイ・ティアーズ
 [ Warren "Pete" Moore / Smokey Robinson / Marvin Tarplin ]
 [ 作編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『Night buzz』
 ※The Miracles-1965年16位/R&B2位


02) For Once In My Life 2005年
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller / Orlando Murden ]
 [ 編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『TALEA DREAM』
 ※Jean DuShon-1966年
 ※Stevie Wonder-1968年2位/R&B2位

 
03) This Girls is in Love With You 2008年
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 [ 編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『TOKYO GIRLS TALK』
 ※Herb Alpert-1968年1位/AC1位
 「This Guy's In Love With You(ディス・ガイ)」


-ジングル-
04) 夕暮れと嘘  2003年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:佐橋佳幸 ]
 /松たか子
 Al.『harvest songs』

05) 夕暮れと嘘  2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

06) 僕たちが恋をする理由 2007年
 [ 作詞:坂本真綾 / 作曲:高田みち子 / 編曲:森俊之 ]
 /坂本真綾
 Mini Al.『30minutes night flight』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第56回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」な2018年4月の第3週前回に続いて高田みち子さんの特集。今回は番組前半が洋楽のカヴァー曲、ジングルを挟んで後半は提供楽曲聴き比べという趣向でしたが、2月の黒沢健一さん特集と同じく、これまたラジオならではの醍醐味で、歌の上手さセンスの良さソングライターとしての非凡な才能ひと耳瞭然、実に有難いです。そう言えばカヴァー曲は第10回放送でも「Come In From The Rain」をかけて下さってましたっけ。時間の都合なのか、各アルバムから1曲ずつということだったのか、今回『TALEA DREAM』からは「For Once In My Life」でしたけど、健'z with Friendsのライヴでも「The Tracks Of My Tears」と共に歌って下さってた「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」のカヴァーも絶品なだけに、是非いずれ何かの折りにオンエアお願いしたいです。

そして提供楽曲と聞き比べは、それぞれ歌い手や演奏者、アレンジャーの解釈なりアプローチの違いも興味深いですね。またまたエンディングのジェリーフィッシュを割愛してまで、時間の許す限り5分半ほぼフル尺かけて下さった坂本真綾さんの「僕たちが恋をする理由」もしっとりと美しくて、目を閉じて暫しうっとり。高田みち子さんに加え、山田稔明さんや鈴木祥子さんも楽曲提供されてたコンセプト・ミニ・アルバム『30minutes night flight』「眠れない夜を過ごしたことがある、すべての人へ。30分間の夜間飛行」というキャッチコピーだったようですが、成程この番組の締めにもドンピシャの選曲!僕にとっては『POP A to Z』もまさしく心安らぐ「30分間の夜間飛行」なので、来月のアルファベット「N」ナイトフライトでもリクエストしようかなって、その前にまず今月のリクエスト大会ですよね(^^;)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#55

高田みち子
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#55
2018年04月14日(土)22:30-23:00
「高田みち子特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 51st Street, Lexington Avenue 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

02) 雨は優しく 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

03) New Life 2005年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TALEA DREAM』

04) TOKYO GIRLS TALK 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TOKYO GIRLS TALK』

05) 大桟橋と観覧車 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
  Al.『TOKYO GIRLS TALK』

06) ぼくたちのララバイ (feat. 高田みち子)  2014年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /菅野浩
 Al.『LANDMARK BLUE ~ぼくたちのララバイ~』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第55回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」な2018年4月の第2週は高田みち子さんの特集。2月にtwitter経由でリクエストさせて頂いてた僕にとっても念願の特集だっただけに感激もひとしおだったんですが、4月の土曜日は全4週しかないのに、どうやら2週に渡って特集して下さるみたいで益々嬉しい限り!まず第1週目はソニーからリリースされた3枚のアルバムからのオリジナル作品を軸とした選曲でしたけど、そう言えば松木恒秀さんでもアルファベット「M」ですよね。そして早いもので一番新しい『TOKYO GIRLS TALK』の発売からもう10年とは・・・。いずれのアレンジや演奏も素晴らしく、何より麗しい歌声に心地よくうっとり聞き惚れちゃう名曲ばかりなのに、近年この傑作3枚がCDでは入手困難な状況になってるというのが残念でなりません。それ故に今回の特集は「JAZZとPOPを自由に行き来」する高田みち子さんの魅力を知らしめるには絶好の機会。3枚ともアートワークも抜群で盤面には素敵な仕掛けが施されてたりもしたので、是非とも再発をと願うばかりです(アナログ盤も出して欲しいな!)。

それにしても成瀬さん、ラストの選曲がまた絶妙だこと。一日の終わり、一週間の締め括りにラジオで聴く「ぼくたちのララバイ」はやはり格別の味わいで、優しく心に沁み入りました。来週の特集パート2も楽しみです!!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#54

My Generation (mono)My Generation (mono)
(2012/11/16)
The Who



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#54
2018年04月07日(土)22:30-23:00
祝・番組1周年記念!「Mから始まるモノラル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) I Can Hear The Grass Grow
 緑の草原 1967年(UK5位) 
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move 

02) My Way Of Giving
 マイ・ウェイ・オブ・ギヴィング 1967年
 [ Ronnie Lane / Steve Marriott ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces
 ※Chris Farlowe-1967年(UK48位)

03) Mother's Little Helper
 マザーズ・リトル・ヘルパー 1966年8位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

04) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1965年74位(UK2位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

05) Martha My Dear
 マーサ・マイ・ディア 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

-ジングル-
06) Ain't No Mountain High Enough
 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ 1967年19位/R&B3位
 [ Valerie Simpson / Nickolas Ashford ]
 /マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル 
 Marvin Gaye & Tammi Terrell
 ※Diana Ross-1970年1位/R&B1位/AC6位

07) The Tears Of A Clown
 涙のクラウン 1970年1位/R&B1位
 [ Henry Cosby / Smokey Robinson / Stevie Wonder ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 
 Smokey Robinson & The Miracles

08) Mellow Yellow
 メロー・イエロー 1966年2位(UK8位)
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan
 
09) Mr. Tambourine Man
 ミスター・タンブリン・マン 1965年
 [ Bob Dylan ] 
 /ボブ・ディラン Bob Dylan 
 ※The Byrds-1965年1位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第54回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」2018年4月第1週番組1周年を祝して、ひとひねり効かせた「Mから始まるモノラル特集」!しかも1曲目からジェリーフィッシュもカヴァーしてたムーヴ「緑の草原」と選曲もイカしてましたが、確かに彼ら独特の重心が低いゴチャゴチャとしたグルーヴはモノラルの方が断然迫力を感じます(この曲に限らず、今回の特集、カセットテープに録音してモノラルのラジカセで味わってみたい気分です)。そして、ふと気付けば曲名や「MONO」に加え、ストーンズミック・ジャガースモール・フェイセスマリオットでも「M」ビートルズマッカートニーでも「M」ですし、ドノヴァンはプロデューサーのミッキー・モストでも「M」と見事に「M」尽くし!それにモータウンにしてもマーヴィン・ゲイミラクルズだけでなく、ビートルズもストーンズもムーヴもスモール・フェイセスも、みんなモータウンの影響を受けてカヴァーとかしてるくらいなので、ほぼモータウン繋がりと言えなくもなく(「ミスター・タンブリン・マン」スティーヴィー・ワンダーもモータウン時代にカヴァーしてましたしね!)。

そう言えばミラクルズ健’z with Friendsのライヴ高田みち子さんが「The Tracks Of My Tears」を歌ってらしたっけ、と思い出しながら聴いてたら、番組の最後に次回高田みち子さん特集との嬉しい予告!やはり今年度も土曜の夜『POP A to Z』僕の生きがいになりそうです(^^)。


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