風に語りて

高2の時のスケッチブックから発掘。
ちなみに当時の僕は熱血部活少年。そして好きな音楽のジャンルはというと、今よりストライクゾーンは狭かったものの、基本的にそう変わらず、ゴキゲンなロックンロールや胸がキュンとするポップ・ミュージックだったハズ。それがどうして『クリムゾン・キングの宮殿』なのか、自分でもちょっとストレンジ・フィーリング。やっぱり、このジャケットのインパク知にヤラれたのか、音楽そのものにもぶちのめされていたのか、それともピート・シンフィールドの文学的な歌詞にシビれていたのか・・・。フルートやメロトロンの音色を聴いたら何か蘇って来るものがあるかもしれないと、久々にLPレコードに針を落としてみるも、これといって思い出すこともなければ、何だかブルーにこんがらがっちゃって、まさに「混乱こそ我が墓碑銘」状態(?)。でも秋の夜長にプログレを聴いてみるのもなかなかいいもんです。
![]() | アイノウタ (2008/06/25) リクオ |
それはさておき。先週の金曜深夜放送のJFN系「Live-J」、ジェイク・シマブクロの生演奏がいきなり「While My Guitar Gently Weeps」だったので、ベッドの中で思わず ガッツポーズ!夜更かして起きてた甲斐ありました(というか眠れなかっただけなんですけど・苦笑)。更にライヴ・プログラム関係では、明後日10月8日(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」はリクオさんのようなので、これまた楽しみです(ドラムが坂田学さん、パーカッションに朝倉真司さんといった辺りも注目)。
http://www.nhk.or.jp/livebeat/
あと、まだ少し先の話になりますが、今月末10月29日(水)放送がヴァン・モリソンのBBCライヴというのも嬉しい限り。U2じゃないけど、これがホントのアイリッシュ・オクトーバーですね(笑)。
やぁ 無情
![]() | やぁ 無情 (2008/09/17) 斉藤和義 |
琵琶湖大橋の東詰、琵琶湖わんわん王国の跡地に9月20日オープンしたショッピングモールのピエリ守山、ぶっちゃけヴィレッジヴァンガード以外、とくにこれといって気になるショップはなくとも、稲刈りが終わったら一度行ってみようかなと目論んでたら、今週うちの両親が行って来たみたいで、すっかり先を越されてしまいました(^^;)。
それならば、今週の土曜日(10月4日)にピエリ守山で行われるα-STATIONの谷口キヨコさんDJの番組公開録音(14:00〜19:00)に斉藤和義さんをはじめ奥華子や熊木杏里がゲスト出演するとのことなので、斉藤和義さん目当てに出かけてみようかなと思ったのですが、斉藤和義さんの公式サイトを見てみたら、赤字で「※本人の演奏はありません」と書かれてたのでガッカリ(更に「会場のスペースの都合により、場合によっては入場制限をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください」とも)。
http://www.kazuyoshi-saito.com/
番組のオンエア終了後に奥華子さんのTALK&LIVEはあるみたいですけど、やはり斉藤和義さんの演奏がないとなると、出かけようかなという気持ちも半減どころか8割減で、これがホントの「やぁ 無情」(?)。奥華子さんも決して嫌いではないものの(むしろちょっと好感持ってるくらい)、うちの両親によると平日でもまだかなり混んでるらしいので、今回は見合わせて、もう暫く時間を置いてから行ってみるとします(草津のイオンモールや瀬田のフィレオ大津一里山がオープンしたら少しは混雑も解消されるでしょうか?)。ちなみに来週10月11日(土曜日)には「ラジバンダリ」でお馴染み、ダブルダッチのお笑いライヴもあるみたいですけど、生憎その日は別の予定が入ってるので行けそうにないです(苦笑)。
![]() | 時の征者 (2008/10/01) ジャクソン・ブラウン |
ところで、先日、友達から教えて貰った情報によると、斉藤和義さんは今年の6月から浜田省吾さんと同じ事務所に移籍されたんですってね(最近露出が増えたのも関係あり?)。で、浜省といえば、そう、ジャクソン・ブラウン!待望の新作『時の征者』も遂に発売され、11月12日にはワーナー時代のアルバム8枚がSHM-CD&紙ジャケ化も決定、そして同じく11月の来日公演もソールド・アウトと盛り上がる中、上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」9月28日放送でも新作特集を組んで下さってたんですが、「Off Of Wonderland」とか浜省みたいでかなり気に入りました(って、逆か・笑)。 古市コータローさんが着てるジャクソン・ブラウンTシャツ、僕も欲しい!(去年、西部講堂の前でサイン貰った時に着てらしたグレーのディランTシャツもカッコ良かったです)。
http://www.prosoundcommunications.com/kotarofuruichi/archives/2008/10/61_1.html
稲刈り2008完結編
9月24日(水曜日)

彼岸花も満開の秋晴れの空の下、
3日連続で稲刈り【Part4】に突入。
予報では前夜遅くに雨が降るかもとのことでしたが、
見事に外れてくれたおかげで(笑)、
夜露もなく、朝早くからバリバリ快調にスタート。

そしたら、小さな田んぼだけに、お昼前には全部スカッと刈り取り
出来ちゃったので、その勢いで隣の田んぼの稲刈り【Part5】に移行
(当初はしんどいので半日ずつやろうかと話していました)。
【Part4】の収穫はまずまずでしたが、【Part5】はご覧の通りの豊作。

そんな訳で、お昼ご飯も田んぼの脇のお地蔵様の休憩所を
お借りしてそそくさと。昨日おにぎりだけでちょっと物足り
なかったので、おかずもちょこっと付けて貰いました(^^;)。
やっぱり田んぼで食べると美味しいです。

そいでもってこれが【Part5】のベスト・フォト。
題して、「おとん稲刈り中、おかん休憩中」(笑)。

程なく、おとんとバトンタッチして僕の出番。
【Part5】も小さな田んぼではあるものの、真四角
じゃなくて少しいびつな形してるので、ちょっと面倒で
時間もかかるんですが、それでも順調に捗り、何とか
15時過ぎには終われそうな気配。
そこで最後の一列で運転しながらの撮影に再チャレンジ(笑)。

そんな余裕をぶっこきつつも、【Part4】(左)【Part5】(右)の稲刈り
は無事終了となり、有難いことに、諸々後片付けを済ませても
16時過ぎには帰宅することが出来ました。

こうして我が家の稲刈り2008も一応完結。

最後にコンバインの労をねぎらいつつお掃除して「お疲れちゃん♪」。
そして勿論「来年もまたヨロシクね」なんですけど、ただ、どうやら来年
一番大きい田んぼは減反らしく・・・(食料自給率を上げ、安全な
食料を確保するという上でも、環境保護の面でも、僕は減反が得策
だとは思えないです。それでなくとも今、小麦やとうもろこしなどが軒並み
値上がりする一方で、世界には貧困で苦しんでる人が沢山いるというのに。
とにかく減反に限らず、農業政策をもっとしっかり考えて貰わないと!)。
■9月24日の稲刈りアルバム:『ザ・インスティゲイター』/レット・ミラー
Old97'sのフロントマン、レット・ミラーの1stソロ・アルバム。オルタナ・カントリーというよりはほとんどパワーポップですけど、稲刈り終わりの心地よい疲労感と高揚感には彼のイキのいいポップなメロディがいつにも増して気持ちいいんだ!何と言っても注目なのはエイミー・マンやルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルなどを手掛けて一躍名を上げたジョン・ブライオンがプロデュースしていて、演奏面でもマルチに大活躍してる点(ジェイソン・フォークナーとのグレイズ時代からのファンとしては嬉しい限り)。更にロビン・ヒッチコックがギターとコーラスで客演してたり、ジム・ケルトナーが2曲程ドラムを叩いてたりと、サウンドも武骨でなかなか聴き応えあります♪

彼岸花も満開の秋晴れの空の下、
3日連続で稲刈り【Part4】に突入。
予報では前夜遅くに雨が降るかもとのことでしたが、
見事に外れてくれたおかげで(笑)、
夜露もなく、朝早くからバリバリ快調にスタート。

そしたら、小さな田んぼだけに、お昼前には全部スカッと刈り取り
出来ちゃったので、その勢いで隣の田んぼの稲刈り【Part5】に移行
(当初はしんどいので半日ずつやろうかと話していました)。
【Part4】の収穫はまずまずでしたが、【Part5】はご覧の通りの豊作。

そんな訳で、お昼ご飯も田んぼの脇のお地蔵様の休憩所を
お借りしてそそくさと。昨日おにぎりだけでちょっと物足り
なかったので、おかずもちょこっと付けて貰いました(^^;)。
やっぱり田んぼで食べると美味しいです。

そいでもってこれが【Part5】のベスト・フォト。
題して、「おとん稲刈り中、おかん休憩中」(笑)。

程なく、おとんとバトンタッチして僕の出番。
【Part5】も小さな田んぼではあるものの、真四角
じゃなくて少しいびつな形してるので、ちょっと面倒で
時間もかかるんですが、それでも順調に捗り、何とか
15時過ぎには終われそうな気配。
そこで最後の一列で運転しながらの撮影に再チャレンジ(笑)。

そんな余裕をぶっこきつつも、【Part4】(左)【Part5】(右)の稲刈り
は無事終了となり、有難いことに、諸々後片付けを済ませても
16時過ぎには帰宅することが出来ました。

こうして我が家の稲刈り2008も一応完結。

最後にコンバインの労をねぎらいつつお掃除して「お疲れちゃん♪」。
そして勿論「来年もまたヨロシクね」なんですけど、ただ、どうやら来年
一番大きい田んぼは減反らしく・・・(食料自給率を上げ、安全な
食料を確保するという上でも、環境保護の面でも、僕は減反が得策
だとは思えないです。それでなくとも今、小麦やとうもろこしなどが軒並み
値上がりする一方で、世界には貧困で苦しんでる人が沢山いるというのに。
とにかく減反に限らず、農業政策をもっとしっかり考えて貰わないと!)。
![]() | ザ・インスティゲイター (初回生産限定スペシャル・プライス) (2003/01/22) レット・ミラー |
■9月24日の稲刈りアルバム:『ザ・インスティゲイター』/レット・ミラー
Old97'sのフロントマン、レット・ミラーの1stソロ・アルバム。オルタナ・カントリーというよりはほとんどパワーポップですけど、稲刈り終わりの心地よい疲労感と高揚感には彼のイキのいいポップなメロディがいつにも増して気持ちいいんだ!何と言っても注目なのはエイミー・マンやルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルなどを手掛けて一躍名を上げたジョン・ブライオンがプロデュースしていて、演奏面でもマルチに大活躍してる点(ジェイソン・フォークナーとのグレイズ時代からのファンとしては嬉しい限り)。更にロビン・ヒッチコックがギターとコーラスで客演してたり、ジム・ケルトナーが2曲程ドラムを叩いてたりと、サウンドも武骨でなかなか聴き応えあります♪
続々・稲刈り2008
9月23日(火曜日) 秋分の日

そんな訳で、前日に続いて朝から大きな田んぼの稲刈り【Part3】。

とにかくただひたすらバリバリと刈りまくるのみ。

昼食も田んぼで交代しながら、新米のおにぎり3つ。
秋晴れの空の下で食べるご飯の味はまた格別の美味さながら、
おやつタイムもなしで18時まで麦茶とおにぎりだけだと、
流石に後半は腹減りんこ(^^;)。

コンバインの操縦はレバー1本なので、
試しに運転しながら写メ撮ってみたものの、
結果はご覧の通り(苦笑)。

それでもめげずに何十往復とするうちに、
いつしかモヒカン刈り状態(笑)。

こうして頼りになる新型コンバインのおかげもあって、目一杯頑張っても
丸2日はかかるだとうと思われた大きい田んぼの稲刈りが一日半で終了。

そう言えば今年はバッタやカエルなどは多かったものの、
動物関係は小さなイタチが目の前を横切ったくらいで、
昨年遭遇した大きな野良犬のような野ウサギ(タヌキ?)や
野ネズミの姿はなく、苦手なヘビにも出くわさなくてほっとしました(^^;)。

残すはあと小さい田んぼが二つ!

晩御飯は「稲刈り」にちなんで「い〜ね、カリー」(なんつって・苦笑)。
■9月23日の稲刈りアルバム:『Songs of the Open Road』/ケネディーズ
やっぱり僕はジングル・ジャングルなケネディーズが大好き!(僕史上最高のフォークロック・デュオと言ってもいいかも)。この2006年のアルバム『Songs of the Open Road』はTRAVELLING MUSICをテーマにしたカヴァー集で、ディランの「はげしい雨が降る」やバーズの「霧の8マイル」をはじめ、フライング・ブリトー・ブラザーズにバッファロー・スプリングフィールド、更にジム・ウェッブ作の名曲「Galveston」も歌ってれば、ニック・ロウにボブ・ニューワース、ジョン・スチュワートやヴィクトリア・ウィリアムス、そして締めにナンシー・グリフィスといった辺りの作品も取り上げていたりと、地味渋ながらカヴァーの選曲がめちゃ僕好み。本当にこれ一枚で白いご飯が何杯でも食べられそうです(笑)。
尚、ケネディーズについては(結局、最初に作ったきりで全然更新してませんが・汗)、以下のページもご参照下さい♪
http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm

そんな訳で、前日に続いて朝から大きな田んぼの稲刈り【Part3】。

とにかくただひたすらバリバリと刈りまくるのみ。

昼食も田んぼで交代しながら、新米のおにぎり3つ。
秋晴れの空の下で食べるご飯の味はまた格別の美味さながら、
おやつタイムもなしで18時まで麦茶とおにぎりだけだと、
流石に後半は腹減りんこ(^^;)。

コンバインの操縦はレバー1本なので、
試しに運転しながら写メ撮ってみたものの、
結果はご覧の通り(苦笑)。

それでもめげずに何十往復とするうちに、
いつしかモヒカン刈り状態(笑)。

こうして頼りになる新型コンバインのおかげもあって、目一杯頑張っても
丸2日はかかるだとうと思われた大きい田んぼの稲刈りが一日半で終了。

そう言えば今年はバッタやカエルなどは多かったものの、
動物関係は小さなイタチが目の前を横切ったくらいで、
昨年遭遇した大きな野良犬のような野ウサギ(タヌキ?)や
野ネズミの姿はなく、苦手なヘビにも出くわさなくてほっとしました(^^;)。

残すはあと小さい田んぼが二つ!

晩御飯は「稲刈り」にちなんで「い〜ね、カリー」(なんつって・苦笑)。
![]() | Songs of the Open Road (2006/10/03) The Kennedys |
■9月23日の稲刈りアルバム:『Songs of the Open Road』/ケネディーズ
やっぱり僕はジングル・ジャングルなケネディーズが大好き!(僕史上最高のフォークロック・デュオと言ってもいいかも)。この2006年のアルバム『Songs of the Open Road』はTRAVELLING MUSICをテーマにしたカヴァー集で、ディランの「はげしい雨が降る」やバーズの「霧の8マイル」をはじめ、フライング・ブリトー・ブラザーズにバッファロー・スプリングフィールド、更にジム・ウェッブ作の名曲「Galveston」も歌ってれば、ニック・ロウにボブ・ニューワース、ジョン・スチュワートやヴィクトリア・ウィリアムス、そして締めにナンシー・グリフィスといった辺りの作品も取り上げていたりと、地味渋ながらカヴァーの選曲がめちゃ僕好み。本当にこれ一枚で白いご飯が何杯でも食べられそうです(笑)。
尚、ケネディーズについては(結局、最初に作ったきりで全然更新してませんが・汗)、以下のページもご参照下さい♪
http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm
続・稲刈り2008
9月22日(月曜日)

当初、稲刈り【Part2】は、9月18日あたりにと予定していたものの、
台風13号(By-布谷文夫さん♪)や雨の影響で多少スケジュールがズレて、
ようやく9月22日の午後から開始となりました。

それも、小さい田んぼから先にやるハズが、小さい田んぼはまだ前夜迄の
雨の影響でジュクジュクだった為、一番大きい田んぼの稲刈りを先にすることに。

やっぱり、田んぼのまわりで曼珠沙華を見ると、
「ああ、もうお彼岸なんだな」と実感します。

ところで、山口百恵さんの『曼珠沙華』は、
どうして「まんじゅしゃげ」ではなく、「まんじゅしゃか」なんでしょう?
(辞書などにも「まんじゅしゃげ」で載ってますが・・・)。

「見張り塔からずっと」。
真ん中らへんにカラスが一匹とまってて、
じっと僕らを見降ろしてたんですけど、
この写真ではちょっとわからないですね(^^;)。

最後に9月22日の空の色。
当然ながら大きな田んぼなので、半日で稲刈りが終わる訳はなく、続きは
翌日に持ち越し。帰宅後、稲刈りついでに僕の頭もMyバリカンでバリバリと
丸刈りにして、さっぱりとした気分で、【Part3】に臨んだのでした
(夕食は新米の焼肉定食でがっつしパワーチャージ)。
■9月22日の稲刈りアルバム:『ブルームーン・スワンプ』/ジョン・フォガティ
そう言えば去年の稲刈りテーマソングも最新作『Revival』からの「Don't You Wish It Was True」でしたが、やっぱこの時期なるとジョン・フォガティの野太い歌声とキャッチーでカントリー・ロッキンなギターワークが聴きたくなっちゃうみたい(^^;)。とくにこの1997年のアルバムが丁度いい感じ♪(あ、2004年の再発盤はボートラが2曲付いてるじゃん)。

当初、稲刈り【Part2】は、9月18日あたりにと予定していたものの、
台風13号(By-布谷文夫さん♪)や雨の影響で多少スケジュールがズレて、
ようやく9月22日の午後から開始となりました。

それも、小さい田んぼから先にやるハズが、小さい田んぼはまだ前夜迄の
雨の影響でジュクジュクだった為、一番大きい田んぼの稲刈りを先にすることに。

やっぱり、田んぼのまわりで曼珠沙華を見ると、
「ああ、もうお彼岸なんだな」と実感します。

ところで、山口百恵さんの『曼珠沙華』は、
どうして「まんじゅしゃげ」ではなく、「まんじゅしゃか」なんでしょう?
(辞書などにも「まんじゅしゃげ」で載ってますが・・・)。

「見張り塔からずっと」。
真ん中らへんにカラスが一匹とまってて、
じっと僕らを見降ろしてたんですけど、
この写真ではちょっとわからないですね(^^;)。

最後に9月22日の空の色。
当然ながら大きな田んぼなので、半日で稲刈りが終わる訳はなく、続きは
翌日に持ち越し。帰宅後、稲刈りついでに僕の頭もMyバリカンでバリバリと
丸刈りにして、さっぱりとした気分で、【Part3】に臨んだのでした
(夕食は新米の焼肉定食でがっつしパワーチャージ)。
![]() | Blue Moon Swamp (2004/11/09) John Fogerty |
■9月22日の稲刈りアルバム:『ブルームーン・スワンプ』/ジョン・フォガティ
そう言えば去年の稲刈りテーマソングも最新作『Revival』からの「Don't You Wish It Was True」でしたが、やっぱこの時期なるとジョン・フォガティの野太い歌声とキャッチーでカントリー・ロッキンなギターワークが聴きたくなっちゃうみたい(^^;)。とくにこの1997年のアルバムが丁度いい感じ♪(あ、2004年の再発盤はボートラが2曲付いてるじゃん)。
Man On The Moon

最近、寝る前によくR.E.M.を聴いてます(これがホントのREM睡眠?って、違うか・苦笑)。なかでも重宝してるのが2003年に発売されたワーナー・ブラザーズ移籍後のベスト盤『イン・タイム ザ・ベスト・オブ・R.E.M. 1988-2003』の2枚組限定スペシャル・エディション(写真右側のお月様ジャケ)。実はリリース当時に購入しておきながら、三ツ折り紙ジャケ仕様の上、透明スリップケースに入っててCD取り出すのが面倒だという理由でろくに聴いてなかったんですけど(^^;)、「Losing My Religion」は勿論、「Everybody Hurts」や「What's The Frequency, Kenneth?」など、 お馴染のヒット曲がオンパレードのDisc1には強力な新曲も2曲入ってるわで、「これは思ってた以上に聴き応えがあるぞ」と今更ながら気付いた次第。一方、シングルのカップリング曲をはじめ、サントラ提供曲や未発表ライヴ音源などのレアトラックを集めたDisc2も、どれもハイクオリティーで、決して侮れない内容。とりわけ「Turn You Inside-Out」や「Country Feedback」などのライヴ・ヴァージョンのざらついたグルーヴにはゾクゾクするばかり。その他、『X-ファイル』のサントラ盤からの「Star Me Kitten」は、ウィリアム・S・バロウズのポエトリー・リーディングにR.E.M.が伴奏を付けたもので、これがまた怪しくも気高く、最高にクールな仕上がりです。
そしてちなみに、写真左側の宮沢りえの写真集みたいなやつ(笑)は1996年に発表された通産10作目となるオリジナル・アルバム『New Adventures in Hi-Fi』のアートブック付き限定特殊仕様盤(米盤)。確か健太さんが当時、雑誌のレビューだったかに「この豪華アートブックがいいので、絶対こっちを買ったほうがいい」というようなことを書いておられたので(HPの1996年9月18日付けレビューにもそう書いておられますね)、僕も限定特殊仕様盤を買ってみたんですけど、でもこのパッケージ、中途半端にデカくて厚みもあるので、未だに収納場所に困っております(^^;)。
ともあれ今宵は満月。生憎の空模様でお月見は出来なくとも、代わりにお月様ジャケでも眺めながら「Man On The Moon」でも聴こうじゃないか!
それにしても気がかりなのは台風13号の進路。我が家の稲刈りもまだまだこれからなだけに、出来ることなら今回は来ないで欲しいです・・・(祈)。
稲刈り2008
9月11日(木)

雲ひとつない気持ちのいい秋晴れのもと、2008年の稲刈りは

5月15日に僕が大半を植えた自信作の田んぼからスタート。

おかげ様で、こんな感じで豊作でした
(これがうちで食べる用のお米になります)。

まず序盤はオトンがコンバインを運転して、僕は中盤を担当。
汗が吹き出るのは毎年のことながら、それでも昨年までの袋取り式でトラブル続きだった旧型コンバインとは違い、新型は性能も操作性も格段に向上してて、労力負担もかなり軽減されました(これには家族一同大喜び)。

とくにこのガンダムスローネアインのGNランチャーのように(笑)、折りたたみ式のオーガがギュイーンと伸びて、籾を直接トラックに排出してくれるので、重たい籾袋を抱えて運ばなくていいのが有難い限り。

これを考案された方に心から感謝!

順調に作業が捗る中、お昼前には青空に白い雲もちらほら。
とはいえ、気温は8月下旬並みの暑さ(汗)。

終盤、あともう一息というところで、再びオトンとバトンタッチして、
僕は喉の渇きを癒すべく、麦茶をゴクゴク。
足元ではカエルとバッタがピョンピョン。
蝶々はひらひら、トンボはランデブー。
そして上空にはトンビがくるり&ひゅるり♪
(更にお呼びじゃないカラスも飛来)。

そんな中をコンバインは「バリバリバリバリバリタンク♪」とラストスパート
(ゴレンジャーかよ・苦笑)。

こうして稲刈り【パート1】は無事終了しました。

で、これが本日出来あがった新米。とりあえず、ヒリヒリする日焼けをさすりながら「やれやれ」と言ったところなんですが(^^;)、我が家の稲刈りデイズはまだまだ序ノ口。来週再来週と【パート5】くらいまで続くので、当分カントリー・ロック・モードのまま過ごすことになりそうです。
そんな訳で、FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」の次回放送がCSN&Yの『デジャ・ヴ・ライヴ』特集というのも僕にとっては実にグッドタイミング。
http://www.csny-dejavu.com/
早いもので9.11の同時多発テロからもう7年。地球温暖化との戦いは待ったなしだというのに、テロも戦争も、もう沢山。汚染米の不正転売も食品テロ同然の許し難い行為で、憤りを感じるのは勿論、もしかしたら僕もお菓子などに加工されたものを知らないうちに口にしてるかもしれないと思うと、やはり怖いです・・・。

雲ひとつない気持ちのいい秋晴れのもと、2008年の稲刈りは

5月15日に僕が大半を植えた自信作の田んぼからスタート。

おかげ様で、こんな感じで豊作でした
(これがうちで食べる用のお米になります)。

まず序盤はオトンがコンバインを運転して、僕は中盤を担当。
汗が吹き出るのは毎年のことながら、それでも昨年までの袋取り式でトラブル続きだった旧型コンバインとは違い、新型は性能も操作性も格段に向上してて、労力負担もかなり軽減されました(これには家族一同大喜び)。

とくにこのガンダムスローネアインのGNランチャーのように(笑)、折りたたみ式のオーガがギュイーンと伸びて、籾を直接トラックに排出してくれるので、重たい籾袋を抱えて運ばなくていいのが有難い限り。

これを考案された方に心から感謝!

順調に作業が捗る中、お昼前には青空に白い雲もちらほら。
とはいえ、気温は8月下旬並みの暑さ(汗)。

終盤、あともう一息というところで、再びオトンとバトンタッチして、
僕は喉の渇きを癒すべく、麦茶をゴクゴク。
足元ではカエルとバッタがピョンピョン。
蝶々はひらひら、トンボはランデブー。
そして上空にはトンビがくるり&ひゅるり♪
(更にお呼びじゃないカラスも飛来)。

そんな中をコンバインは「バリバリバリバリバリタンク♪」とラストスパート
(ゴレンジャーかよ・苦笑)。

こうして稲刈り【パート1】は無事終了しました。

で、これが本日出来あがった新米。とりあえず、ヒリヒリする日焼けをさすりながら「やれやれ」と言ったところなんですが(^^;)、我が家の稲刈りデイズはまだまだ序ノ口。来週再来週と【パート5】くらいまで続くので、当分カントリー・ロック・モードのまま過ごすことになりそうです。
![]() | デジャ・ヴ・ライヴ (2008/09/24) クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング |
そんな訳で、FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」の次回放送がCSN&Yの『デジャ・ヴ・ライヴ』特集というのも僕にとっては実にグッドタイミング。
http://www.csny-dejavu.com/
早いもので9.11の同時多発テロからもう7年。地球温暖化との戦いは待ったなしだというのに、テロも戦争も、もう沢山。汚染米の不正転売も食品テロ同然の許し難い行為で、憤りを感じるのは勿論、もしかしたら僕もお菓子などに加工されたものを知らないうちに口にしてるかもしれないと思うと、やはり怖いです・・・。
ジェームス・バートン来阪♪
![]() | The Guitar Sounds of James Burton (2001/04/03) James Burton |
いよいよ我が家の稲刈り本番も迫って来たので、目下カントリー・ロックを聴いて心の準備(?)をしてるんですが、そうした折り、当ブログ1月16日付け「アロハ・フロム・ハワイ」のコメント欄に大変耳寄りな情報を頂戴しました。何と、9月20日(土)に大阪でジェームス・バートンさんの公演があるそうです!
http://jamesburton2008osaka.web.fc2.com/
昨年の来日公演は東京のみだったので、関西のファンにとっては嬉しい知らせですね(残念ながらジェリー・リードさんは先日お亡くなりになられましたけど、やはりチキン・ピッキング奏法の第一人者はジェームス・バートンさん。この世界遺産も同然の妙技、僕も一度でいいから生で拝聴してみたいものです)。
ちなみに東京公演は今回も銀座タクトで9月13日(土)に昼夜2公演が開催される模様(徳武弘文さんやビリー諸川さんもサポート出演されるとのこと)。
http://www.ginzatact.co.jp/tact/index.html
それから、エルヴィス関連では、京都文化祭典の一環として円山公園音楽堂で開催される恒例の野外イベント、カントリードリーム2008に今年もまたエリア・コード615のハーモニカの名手、チャーリー・マッコイさんが来日されるみたいですね。
http://k-af.com/hana/country.html
My Spaceにも特設ぺージが出来て盛り上がってるようですが、今年の目玉ゲストの一人で初来日となるジム・ローダーデイルの歌声にも心惹かれるものがあります♪
http://www.myspace.com/countrydream2008
そう言えばJim Lauderdale and the Dream Players名義でリリースされた最新作『Honey Songs』には、エミルー・ハリスやパティ・ラヴレスをはじめ、ペダル・スティールの名手アル・パーキンス(!)やEストリート・バンド のガリー・タレント、そしてロン・タットと共にジェームス・バートンも集結してて、顔ぶれの豪華さに驚きました(流石グラミーを2度も受賞されてるだけのことはありますね)。
![]() | Honey Songs (2008/02/19) Jim Lauderdale |
彼のMy Spaceでも何曲かフルサイズで公開されてますが、実にゴキゲンなカントリー・ロックです♪
http://www.myspace.com/jimlauderdale
That Lucky Old Sun
![]() | ラッキー・オールド・サン (DVD付) (2008/09/17) ブライアン・ウィルソン |
いよいよ明日9月2日にはブライアン・ウィルソン御大の待望の新作にしてキャピトル復帰作となる『That Lucky Old Sun』の米盤がリリース。国内盤も紙ジャケCDが9月10日、そしてDVD付きの限定盤が一週間遅れて9月17日に発売とのことで、今からドキドキワクワク。2800円の紙ジャケCDを買うか、それ共3700円のDVD付き限定盤にするか、あるいは3200円の限定アナログ盤もいいなと迷った末、とりあえず僕は今アマゾンで予約すると18%オフで税込3031円とちょっぴりお買い得なDVD付き限定盤を注文したんですけど(字幕付きますよね?解説も健太さんだと嬉しいんですけど、どうなんでしょう、EMIさん?)、何でも、以下の特設サイトでCDを予約注文したら先着2500名に「Midnight's Another Day」と「Morning Beat」というカップリングの7インチ・シングル(青色のクリアー・ヴィニール仕様)がもれなく貰えて、しかもそのうち先着150枚はブライアンのサイン入りだったとか!?(残念ながら僕が気付いた時にはもう既に遅しでした・・・)。
http://www.thatluckyoldsun.net/
ちなみに、上柴とおる親方はFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」の昨日8月31日放送でツカミに新作から「Morning Beat」をかけて下さったんですが、曲の構成といい、メロディといい歌声やハーモニーといい、どこをとってもブライアンらしい魅力が凝縮されたドリーミーなポップチューンで思わずニンマリ(^^)。早速、来週9月7日(日)の放送で『ラッキー・オールド・サン』を特集して下さるので、国内盤発売を前にバッチリ予習出来そうです(受信エリアの方はどうぞお聴き逃しなく!CSN&Yやジャクソン・ブラウンの新作特集も楽しみ)。
その他、You Tubeにはブライアンは勿論スコット・ベネットやジェフリー・フォ助っ人らのインタビューもを交えたPVが、更にMy Spaceでも3曲ほどフルサイズで公開されてますね(やはり予習にもってこいです♪)。
http://www.myspace.com/officialbrianwilson
ニューオリンズにて
暑い一日の夕暮れに、ふと口ずさみたくなるバンバンバザール不朽の名作「ニューオリンズ」にて(このところ「湿った空気は行ったり来たり」ですしね)。先月、京都のインストア・ライヴでは曲紹介されたものの結局演奏して貰えなかったので(苦笑)、とりあえずYou Tubeで我慢(バンバン仲間がこんなのUPさてたよと教えてくれました。カンザスシティ・バンドとのコラボ、益々ご陽気でゴキゲンで、いい感じで盛り上がってますね!)。ツイン・ウッドベースのソロ&スキャット合戦、僕も生で聴いてみたかった(笑)。
以上、久しぶりに青空が広がった8月最後の日に、過ぎゆく夏を惜しみつつ・・・。














