Sweetheart Of The Radio

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今週の脳内へヴィロテBEST10

truelove

01:True Love Travels On A Gravel Road /ニック・ロウ
  [ Dallas Frazier/A.L. Owens ]

02:Walking In The Sun /トラヴィス
 [ Francis Healy ]

03:Lift Me Up /ジェフ・リン
 [ Jeff Lynne ]

04:愛・覚えていますか /飯島真理
 [ 作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/ 編曲:清水信之 ]

05:(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
 /ジャッキー・ウィルソン
 [ Gary Jackson/Raynard Miner/Carl Smith ]

06:shooting star /フラッシュバックあの人

07:燃えるような恋じゃないけど /鶴
  [ 秋野温 ]

08:夢の中で会えるでしょう  /ザ・キングトーンズ
 [ 作詞・作曲:高野寛 / 編曲:村松邦男 ]

09:Til I Hear It From You /ジン・ブロッサムズ
 [ Marshall Crenshaw/Jesse Valenzuela/Robin Wilson ]

10:ナイト・ウェイヴ /甲斐バンド
 [ 甲斐よしひろ ]


以上が、今週僕の頭の中を駆け巡った上位10曲。HP開設当初からの有難い読者さまからのリクエストに応えて、久々にコーナー復活してみました(○○さんと僕以外の人には興味ないかもしれませんが、一応以下、ライナーノーツのようなものです)。

01:ゲラント・ワトキンズイアン・ゴム、そしてアーニー・グレアムにマルコム・モーリーと、このところまたパブロック熱が再燃中の僕。先日のライ・クーダーとの来日公演にはご縁がなかったものの(^^;)、勿論、総本山のニック・ロウも忘れてはいません。なかでもこの曲は僕のドライヴ愛聴&愛唱ソングで、とくに今ぐらいの季節にハンドル握りながらよく口ずさんでます(「カントリー・ロックの真髄は砂利道にあり!」という、数年前に僕が辿り着いた結論もやはり間違いなさそう)。ちなみにこの曲、エルヴィス・プレスリーのヴァージョン(邦題「恋はいばらの道を」)が有名ですが、ニック・ロウはパーシー・スレッジのヴァージョンがお気に入りだったようですね(それを知って僕もかつて健太さんの番組にパーシー・スレッジ版をしつこくリクエストした憶えが。確かエルヴィスをヴァージョンをかけて頂いた時も「ニック・ロウも歌ってるからこの曲リクエストしたんだろうね」みたいなこと言われたので、健太さんは何もかもお見通しのようでした・苦笑)。それにしても『The Impossible Bird』は名盤だと思うけど、ジャケットはどうも苦手(汗)。なので写真はシングル盤CD(邦題「トゥルー・ラヴ」)で(そう言えば「僕等の街」のシングルが出た時は「黒板」の愛称で親しんで頂いた当サイトの初代BBSでも大いに話題になりましたよね・・・)。

02:最近スバル・レガシィのCMで流れてるので、僕の脳内にもすっかり染み付いちゃって(^^)。

03:今月はトム・ぺティとジョージ・ハリスン強化月間ゆえ、ジェフ・リン『アームチェア・シアター』もセットで愛聴中。もしかしたら僕、E.L.O.全盛期の作品よりソロ名義で出したこのアルバムの方が好きかも。だってほら、ジェフ・リンの根幹にあるのはアメリカの古き良きロックンロールやポピュラー音楽に対する深い愛情と理解なんですから、カヴァーの選曲も絶妙なこのアルバムにはそうした音楽性がより色濃く表れてるような気がして(中期ビートルズのオマージュみたいなのばっか作ってると思ったら大間違い)。持ち前のドリーミーなメロディにウィルベリーズ同様、アコギのストロークを何本か重ねて生み出されるグルーヴ、そして分厚いハーモニー、更にジョージのビタースウィートなスライドギターが加わる「Lift Me Up」の何と麗しいことか!

04:これまたパチンコのCMの影響(苦笑)。あのCMの女性、陸守絵麻ちゃんだったんですね!?声が吹き替えだし、めざましテレビ 「MOTTOいまドキ!」に出てた頃と雰囲気ちょっと違ったので最初気付きませんでした(^^;)。残念ながら先日放送された「BSエンターテインメント歌伝説:安井かずみの世界」では、加藤和彦さんとの共作が「不思議なピーチパイ」1曲だけしかオンエアされなかったので(「ドゥ-・ユー・リメンバー・ミー」をもスルーしちゃうなんて、信じられない!)、頭の中でガンガン流して、個人的に補ってるような次第。

05:ロッド・スチュワートのソウル名曲カヴァー集『Soulbook』はとりあえず12月23日発売予定の国内盤が出るまで様子見(どうやら日本盤のボートラ「Only The Strong Survive」「Never Give You Up」みたいっすね)。 それで目下、オリジナル曲を入念におさらいしてるんですが、ダスティ・スプリングフィールドも歌ってたこの曲が僕の中でやけにグイグイ来てます(笑)。ロッドのカヴァーもいい感じだ!(ところで、フェイセスの再結成ツアーはホントにロッド抜きなの?)。

06:フラッシュバックあの人Terry&Franciscoのヴォーカル=テリー福山(福山輝彦)さんとテリフラの前身バンド「LIFE!」に参加されてた山口洋輔さん(ベーシスト、アレンジャー、プロデュースなど)の二人によるポップ・ユニット。彼らのMy Spaceを偶然見つけて試聴してみたところ、爽やかで素敵なシティ・ポップだったので、何度か聴いてるうちに脳内にダウンロードされた模様。何でもデビューCD『摩天楼と、蜃気楼』にはシュガーベイブ「ダウンタウン」小沢健二「さよならなんて云えないよ」のカヴァーも収録されてるとか!(これは買わねば!!)。
 
07:あだち充さん原作のアニメ『クロスゲーム』のエンディングで流れてるのをこの前たまたま聴いて、素直にいい曲だなと思いました。

08:坂本龍一さんがアレンジを手掛けた高野寛さん本人のヴァージョンもさることながら、キングトーンズ結成35周年アルバム『ソウル・メイツ』収録ヴァージョンが大好物なので、今週僕の脳内ジュークボックスは後者を選曲してくれたみたいです。

09:この曲がボートラに収録された『コングラチュレイションズ・アイム・ソーリー』(1996年)の国内盤はリリース時に購入して、ずっと愛聴してたにも関わらず、マーシャル・クレンショウが絡んでると知ったのは随分後になってからでした(^^;)。フォーク・ロックパワーポップのブレンド具合が絶妙で心地いいので、最近またカーステに搭載してます♪

10:この前、車を運転してる時にラジオを付けたら赤坂泰彦さんの番組に甲斐よしひろさんがゲスト出演されてて、その際にこの曲もオンエア。甲斐さんがレコーディングにナチュラル・エコーがいかに大事かを力説された上、ボブ・クリアマウンテンやニューヨークでのレコーディング話(エレベーターがエコー・ルームになってたことや、そのスタジオでジョン・ボン・ジョヴィバイトしてたこと、あとストーンズとのエピソード等々)を次々に披露されてたので、昼間なのにかつての「サウンド・ストリート水曜日」を聴いてるような錯覚に陥りました(苦笑)。どうやら明日夜放送の「サンスト21」健太さんがゲストみたいなんで、まさに「サンスト水曜日」の復活となりそう!!!



では最後に「夢の中で会えるでしょう」高野寛さん&キングトーンズによる素晴らしい共演ヴァージョンをYou Tubeで見つけたので(「ソリトンSide-B」懐かしい!)、それを拝借して結びの言葉に代えさせて頂きます。だらだらと失礼致しました。




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今週の脳内へヴィロテBEST10

天気雨天気雨
(2007/07/04)
斎藤誠


恒例、僕の「脳内へヴィロテBEST10」(~2008年6月28日号)です。
前回「今年ははせめて月1ペースくらいでコンスタントにUP出来れば」と言っておきながら、4ヵ月も間が空いてしまいましたね(面目ない・汗)。

01)天気雨 /斎藤誠
02)Flat Foot Floogie /FAT joyHum
03)Do You Love Me /ザ・エクスプローラーズ・クラブ
04)Martha /おおはた雄一
05)Sha-La-La (Makes Me Happy) /アル・グリーン
06)色男で雨男 /バンバンバザール
07)Slow Dancing /イアン・ゴム
08)ケサラ /リクオ
09)Walking In The Rain(恋の雨音) /パートリッジ・ファミリー 
10)風にひとりで /井上大輔


01)先週、ガソリンスタンドに立ち寄った時、BGMにこの曲が流れてたんですよ(ナイス選曲!)。早速僕もMDに録音してカーステに搭載して、聴きながら一緒に歌ってます(笑)。発売されたばかりのニューアルバム『POP ROCK SHOP』にも収録されてますが、シングルのカップリング「チェリー」は勿論スピッツのカヴァー!(2003年に発売されたデビュー20周年記念の名曲カヴァー集『WALTZ IN BLUE』では、ブルース・ジョンストンポール・サイモンなどと共に奥田民生さんの「The STANDARD」なんかも歌っておられましたけど、この辺りの誠さんのカヴァー・センス大好きです)。ちなみに「天気雨」はMy Spaceでも全編公開されてますんで、ご興味ある方は是非一度聴いてみて下さい♪(コーラスは川嶋あい)。

02)ふたり乗りLittle fats & Swingin' hot shot partyのコラボ。何故だか時々、頭の中でバンバンバザール「新宿駅で待ってた」とごっちゃになったり(^^;)。

03)6月04日の日記にも書いた通り、すっかり魅了されております(^^)。

04)オリジナルはトム・ウェイツの名曲。インストでカヴァーしてるので、オールマン・ブラザーズ・バンド「Little Martha」のような感じがしないでもないですが(笑)、でもこれがいいんだ!5月29日の日記で紹介した『SMALL TOWN TALK ~“アコースティック・ライフ”カバーズ~』に収録(こちらも萩原健太さんが解説を執筆されてました)。

05)1974年7位。僕の大好きな曲で健太さんの番組にもNHK-FM「ポップス・グラフィティ」時代(1999年8月23日放送)にリクエストしてかけて頂いたことがありました。先日、買い物の帰りに思いがけずカーラジオから流れて来てニンマリ(でも家に着く直前だったので、最後まで聴きたくてちょっとだけ遠回り・苦笑)。以来、僕の頭の中でグルグル。そう言えばアル・グリーン、新作『Lay It Down』が出ましたね(コリーヌ・ベイリー・レイジョン・レジェンドも参加!)。

06) 軽トラを運転してる時は、大体この曲か友部正人さんの「6月の雨の夜、チルチルミチルは」を好んで歌ってる今日この頃(^^;)。軽トラのスピード感と、この曲のスカのリズムが、丁度ピッタリ合うんですよね(笑)。

07)オリジナルはファンキー・キングスですけど、僕の脳内には一番慣れ親しんでるイアン・ゴムのカヴァー・ヴァージョンでダウンロードされてる模様。

08)最近、世の中いろんなことが起きてるので、ついついこの曲を口ずさんでしまうのかも・・・。あと、やっぱり季節的に「雨上がり」とかもね。

09)ロネッツウォーカー・ブラザーズでお馴染みのバリー・マン&シンシア・ワイル作によるヒットポップスですが、僕の脳内で近頃よく流れてるのはややあっさり風味(?)なパートリッジ・ファミリーのヴァージョン。

10)映画『機動戦士ガンダムⅡ-哀 戦士-』の挿入歌で、もしかしたら井上大輔さんの作品の中で僕が一番好きな曲かもしれません。ここ数日、夜な夜なアコギを持っては、この曲かバッドフィンガー「Carry On Till Tomorrow (明日の風)」を静かに爪弾いてます・・・。

では最後に、今週の第2位、FAT joyHum の「Flat Foot Floogie」をインストア・ライヴ・ヴァージョンでどうぞ♪(限りなくレコガール・ルックなふたり乗りもキュートでいい雰囲気。今更ながら突然の解散が惜しまれます)。



とくに意識してるつもりはないんですけど、こうしてみると、やはりどうしても雨関係の歌が多いですね(^^;)。



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今週の脳内へヴィロテBEST10

愛なき世界で愛なき世界で
オーティス・クレイ
(2002/09/21)
ビクターエンタテインメント


日記をブログ化する前からの名物企画だった「今週の脳内へヴィーローテーションBEST10」。最近は忘れた頃にちょこちょこっと復活する程度だったものの、「あとで振り返ると(他の人にはわからくても)その時々の僕の心境とかが10曲の並びに反映されてて、下手な文章よりもいい記録になるかもしれないから、今年からはせめて月1ペースくらいでコンスタントにUP出来ればな」と思ってたんですが、ふと気付けばもう2月末(汗)。とりあえず今月からガンバリます(^^;)。

という訳で、僕の「脳内へヴィロテBEST10」(~2008年2月24日号)です♪

01)Palomine /ベティ・サーバート
02)Free Fallin'  /トム・ぺティ
03)Love Hurts /黒沢健一
04)Pony Boy /ブルース・スプリングスティーン
05)Good Night  /レンブランツ
06)Trying To Live My Life Without You(愛なき世界で)
  /オーティス・クレイ
07)君のParadise /杉真理
08)He's So Fine /ブガルー・ジョー・ジョーンズ
09)真冬のデート /森下恵理
10)乾いた大地 /串田 アキラ


01)最近、90年代に買ったCDを整理しながら順番に聴き返すのが僕のマイブームシェリル・クロウ少年ナイフらと共にカーペンターズのトリビュート盤『If I Were a Carpenter』にも参加していたベティ・サーバートはオランダ出身の4人組で、ヴォーカルの紅一点、キャロル・ファン・ダイクの歌声と、1992年に発表されたデビュー・アルバムのタイトル曲「パロマイン」ひと耳惚れしてCDを買いました(1995年になって徳間ジャパンから来日記念にデジパック仕様の国内盤も発売されました。ボーナス・トラック3曲入りで、解説は中川五郎さんでした)。正直、他の曲はあんまりグッと来なかったんですけど、でもこの曲は今でも輝いているような気がします(今週の鼻歌第1位でもありました)。

02)言う迄もなく、スーパーボウルのハーフタイム・ショウの余韻を思いっきり引きずってます(苦笑)。しつこにカーステで『Full Moon Fever』を聴いてるんですけど、車を運転しながら、この曲のサビの部分を絶唱すると、とにかく気持ちいいです(笑)。

03)昨年末、配信のみで発表された黒沢健一さんの新曲。英語詞なんで、歌詞の内容をどこまで把握出来てるかは自分でも疑問なんですが(^^;)、でも、このせつなすぎるメロディ、一度聴いたら耳から離れません(やはり健一さんはシンガーとしては勿論、メロディ・メーカーとしても素晴らしい才能の持ち主ですね!)。詳しくは、健一さんのオフィシャル・サイトの以下ページをご参照下さい。

  http://www.k-kurosawa.com/sp_kk09.html

04)1992年のアルバム『ヒューマン・タッチ』の最後に収録されていたアコギ弾き語りによるトラディショナル・カヴァー。実は『ヒューマン・タッチ』のことを近々ブログに書こうと思ってたところなので、この曲のこともその時にゆっくりと。

05)これまた「90年代に買ったCDを整理するマイブーム」の一環で聴き直してるレンブランツ。1990年に発表された1stアルバム『The Rembrandts』の完成度の高さをあらためて再確認してます。レンブランツについても、結構思い入れが強いので(もしかしたら、僕の90年代の好きなアルバムBEST10に入るかもしれません)、今度別の機会にじっくり書くことにしますね(この曲、ポール・マッカートニーにカヴァーして欲しい・笑)。

06)昨年12/24に木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)でかかってたのが、じわじわ効いて来たみたいで(※その前に2007年4/24放送で10分を超す東京での熱いライヴ・ヴァージョンをフルでかけて下さったのも強烈で、ずっと脳裏に残ってました)、今になって僕の中で盛り上がってます(そう言えばこの曲が表題の収録アルバム、『レコード・コレクターズ』2008年3月号「ソウル/ファンク・ベスト100」では、31位でしたね)。パブ・ロック好きな僕は当然、オーティス・クレイのオリジナルより先にイアン・ゴムニック・ロウ擁するブリンズリー・シュウォーツのカヴァー・ヴァージョンでこの曲を知りました。

07)デビュー30周年の集大成となった、杉真理さんの待望の新作『魔法の領域』。杉ファン仲間から「どの曲が一番好きか?」と質問されてるんですが、聴けば聴く程いい曲ばかりで、発売から一ヶ月たった今もまだ一番を決められずにいます(^^)。やっぱり、このアルバムの何が素敵って、松尾清憲さんや伊豆田洋之さんをはじめとするBOXピカデリー・サーカス人脈に加え、竹内まりやさんや伊藤銀次さん、安部恭弘さんに姫野達也さん、更には村田和人さんや黒沢秀樹さん等々といった杉さんゆかりの豪華ゲスト陣とコラボしつつも、どこをとっても「杉さんらしさ全開!」なところではないでしょうか(本当にタイトル通りポップスの魔法に満ち溢れた傑作だと思います)。「君のParadise」は堂島孝平くんとのコラボですが、堂島くんとのコラボ2曲は想像してた以上の素晴らしさで、今はこの曲が僕のお気に入りです。

08)ブガルー・ジョー・ジョーンズは僕が大好きなジャズ系のギタリスト。最近また久しぶりにCD聴いてたので、多分その名残りかと。シフォンズのヒット曲のカヴァーなんですが、インストなので知らずに聴いたらジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」と区別つかないかもしれません(苦笑)。

09)木崎義二さんの「DAYBREAK」(月)2/04放送では作者の竹内まりやさんヴァージョンでかかってましたが、やっぱり僕がキュンと来るのは断然オリジナルの森下恵理ちゃんのツンとした歌声です(^^;)。

10)僕が小6の頃ガンダムと同じくらい夢中になった富野由悠季監督による日本サンライズ・アニメ『戦闘メカ ザブングル』のエンディング・テーマ。バンバンバザールの福島さんが、アニメ・ソングの中でもエンディングが好きなんだとおっしゃってましたが、僕もそうかもしれません(苦笑)。ちなみにこんな曲です(オープニングと一緒にどうぞ♪)。そう言えばバンバンは4月4日(金)になんばHatchで開催されるよみうりテレビ「共鳴野郎」のスペシャルLive「First Finale」への出演が決定しましたね!(共演は、仲井戸麗市さん、山本拓夫さん、平原綾香)。どうやら今夜の放送でも告知がある模様です。

では最後に、今週の第1位、ベティ・サーバートの「パロマイン」をライヴ・ヴァージョンでお楽しみ下さい♪





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今週の脳内へヴィロテBEST10

Roger Nichols & the Small Circle of FriendsRoger Nichols
& the Small Circle of Friends

(2005/03/08)
Roger Nichols
& the Small Circle of Friends



一週、間が空きましたが、やっぱり5名くらいの方には好評らしい脳内へヴィロテのコーナー。「ホントか?その割りに1個も拍手なかったけど」と多少疑いつつも(苦笑)、またまた催促を頂戴しましたので(有難うございます)、今週も、その5名くらいの方向けに僕の脳内へヴィロテ(~2007年11月18日号)を発表させて頂きます(笑)。

①The Drifter /ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
②抱きしめられたい /曽我部恵一
③三国志メイン・テーマ /細野晴臣
④If You Want It /ナイト・フライト
⑤初恋 /浜田省吾
⑥Happier Than The Morning Sun /ブレッド&バター 
⑦How Long /J.D.サウザー
⑧Midnight Caller /バッドフィンガー
⑨ふわふわsong /コトリンゴ
⑩百万円 /ふちがみとふなと


①何と、スモール・サークル・オブ・フレンズとして40年ぶりとなるロジャニコの新作が出るんですって! 先週、先々週と上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」で、新作からスリー・ドッグ・ナイトでヒットした「Out In The Country」とこの曲をひと足早く聞かせて下さってんですけど、これは期待して良さそうです!アルバム・タイトルは『フル・サークル』で、12/19に日本先行発売とのこと。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021412/VICP-64023.html

「南港♪」でも来月特集して下さるみたいなんで、受信エリアの方はどうぞお聴き逃しなく♪(上柴親方がライナーを執筆されたキャプテン&テニールの紙ジャケ再発と、100曲入りの『A&M 60’s&70’sシングル・ボックス』も同じく12/19発売だとか。どうやら今年の年末はA&M祭りになりそうです。そんな訳で僕の脳内ではちょっぴりブームを先取り・笑)。
②最近の愛唱歌はもっぱらこれです。「風が冷たすぎて~なんだかちょっとさみしくなるんだ~♪」のとこが、何となく今の季節感や僕の気分とリンクするんですよね。
③この前、深夜にNHKアーカイブスで再放送されてた人形劇「三国志」の第一話を見て、あらためてこの主題歌の素晴らしさに感動!それで、久々に細野晴臣ボックスのDisc2引っ張り出して聴き入ってたので、その時に脳内にもダウンロードされた模様です(笑)。この人形劇って、今DVD全集になって発売されてるんですね(欲しいなぁ~・苦笑)。
④おもにイントロのギターリフが脳内でグルグル(もしかしたら山下達郎さんの「SPARKLE」とごっちゃになってるかもしれませんが・苦笑)。
ビートルズをはじめヤング・ラスカルズボブ・ディランビーチ・ボーイズ、更にはモータウンメンフィス・サウンド、それからジャクソン・ブラウンブルース・スプリングスティーンなどの名前が歌詞に登場するロック賛歌。「オレの初恋はRock 'n' Roll~♪」、最近カーステで浜省聴いてます。やっぱカッコイイです、浜省。「ホントだぜ~♪」
⑥実は「めざましテレビ」の中の関西地方の天気予報のBGMがこの曲でして。作者のスティービー・ワンダーはもとより、ニック・デカロB.J.トーマス等々も歌ってますが、今週、僕の脳内i-podがチョイスしたのはピーター・ゴールウェイのプロデュースによるブレバタのヴァージョンでした(このCD、リマスター再発して欲しいです!)。
イーグルスの新作カヴァー・ヴァージョンがあちこちで流れてますが、僕の脳内ではオリジナルのこちらがパワープレイ(先々週、木崎義二さんが「DAY BREAK」冒頭でかけておられましたから、やっぱりその名残りがあるんだろうと思います)。
⑧言う迄もなく僕の中で悪指は別格中の別格ですから!(常に頭の中のどこかしらに悪指がいるんですが、晩秋になると、いつにも増してバッドフィンガーへの思いがつのるのです・・・)。
⑨小鳥とリンゴが好きなコトリンゴさんのこの曲、今、ミスタードーナツのCMで流れてますが、今週11/14放送のNHK-FM「ライヴビート」の演奏も、とっても良かったです!(大阪出身ということもあってか、11/15に放送された読売テレビの夕方のニュースでも彼女に密着取材してました。やっぱり歌声同様、ほわんとした雰囲気の方ですね)。

http://www.nhk.or.jp/livebeat/pastguests/2007/071114/index.html

坂本龍一さんに見出されただけあって、何となく矢野顕子さんにも通じるものを感じます(来年1月発売予定のミニ・アルバムも教授によるプロデュースで、「ふわふわsong」も入ってるようですから、今から待ち遠しいです!)。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17195

尚、「ライヴビート」では、来月フェイセスのBBCライヴをオンエアして下さるとのこと(これは聴き逃せません!)。
⑩金曜の夜に放送された「探偵!ナイトスクープ」で91歳のおばあちゃんと、「ふちがみとふなと」 が歌ってた二村定一さんの戦前のコミック・ソング。インパクトあり杉!(とくに1番・笑)。「オモシロいですね~♪」

では、今週は第4位のナイト・フライトをお楽しみ下さい♪







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今週の脳内へヴィロテBEST10

女心と秋の空女心と秋の空
八代亜紀
(2006/08/23)
コロムビアミュージック
エンタテインメント


先週、超久々に「今週の脳内へヴィーローテーションBEST10」を発表しましたところ、どうやら約5名くらいの方に大変好評だったらしく(?)、今週も是非やってくれというリクエストも2通頂戴しましたので(有難うございます!)、それでは調子に乗って、その5名くらいの方に向けて(笑)、「今週の脳内へヴィロテ」(~2007年11月04日号)を発表させて頂きます(でも、たまたま2週続いただけで、間違ってもこれから毎週発表したりはしませんから・苦笑)。

①「女心と秋の空」/八代亜紀
②「Seen A Ghost」/ハニードッグス
③「ため息のマイナーコード」/ The東南西北
④「恋のヘキサゴン」/ Pabo
⑤「僕は特急の機関士で<東海道の巻>」/森繁久弥、丹下キヨ子、三木鶏郎 
⑥「ラスト・ステップ」/山下達郎
⑦「なんくるないさ」/平安隆&ボブ・ブロッズマン  
⑧「If I Ain't Got You」/アリシア・キーズ&アッシャー
⑨「アメリカの恋人」/ハンバートハンバート 
⑩「Blue」/リアン・ライムス



①稲刈りシーズンの頃からじわじわ来てたんですが、ここにいきて一気に急上昇!作詞・作曲は所ジョージさん。飄々とした所さんワールドを、八代さんが文句なしの歌唱力で見事に表現されてます(日本の演歌界は歴史が浅いわりに保守的で閉塞感漂ってるので、外部から才能のある方をもっと積極的に起用して、アメリカのカントリー界のようにしぶとく柔軟に生き残って行って欲しいです)。
アル・クーパーが参加した1997年発売のメジャー・デビュー盤のタイトル曲ですが、今週夜寝る時にこの曲が入った『カントリー・ロックの逆襲′98~ランブリン・マン』 (マーキュリー編)を聴いてたので、多分その影響だと思われます(そう言えばこのCDには先週4位の「マンドリン・ウィンド」も入ってました)。
③先日、久しぶりにエレキギターを手にしたんですけど、無意識のうちにこの曲のメロディ刻んでました(やはり思春期の頃に相当すり込まれてたみたいです)。
④だって好きなんだもん(笑)。
三木鶏郎のマイブーム、ここ2年くらい地味に継続しています(なのでブームというより、僕の中でもう定着してるのかも)。なかでもやっぱりこの曲が大好き!(歌詞もメロディもホンマ洒落てます)。どうゆう訳か入浴時に歌いたくなっちゃいます(^^)。
⑥夏場ずっとカーステで達郎さんの『COME ALONG』聴いてたので、その名残りなのか、今でもハンドル握ると、ふとこの曲が口をついて出て来る時があるんですよね(^^;)。
⑦最近の僕のテーマソングはこれです。自分で自分を励ましてます(?)。
⑧アリシアの一番好きなバラード。新曲がヒットしてますが、僕の脳内にまではまだ浸透してない模様。
⑨今週はこの曲でランクイン♪
⑩僕が木崎義二さんの「DAY BREAK」にこの曲をリクエストしてかけて頂いたのは8/27放送だったんですけど、どうやらそれ以来、ずっと脳裏に潜んでいたようです。

という訳で今週は第3位の瀬戸内少年音楽団こと、The東南西北の初々しいデビュー曲をどうぞ♪(You TubeでPV見つけました。まるで短編映画のようです)。



僕にとってThe東南西北は、The Good-Byeと共に、「少年の、少年による、少年のためのティーンエイジ・ポップス」を生み出す微熱少年バンドとして、青春時代に胸を熱くした憧れの存在だったんですが、評価されてるようでまだまだ評価されてないところがあるので、一人でも多くの方に彼らの魅力を再発見して欲しいものです(その為にも、乞う、オリジナル盤リマスター再発!)。



【ラジオメモ】
今夜のNHK-FM「セッション2007」KOTEZ&YANCY のライヴみたいです!

◎「セッション2007」
http://www.nhk.or.jp/session/

◎YANCYさんの公式サイト
http://www.yancy-piano.com/



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今週の脳内へヴィロテBEST10

FOR HUNDREDS OF CHILDRENFOR HUNDREDS OF CHILDREN
ハンバート ハンバート
(2001/06/25)
インディペンデントレーベル


唐突ですが、匿名希望K様よりメールを頂戴しました(有難うございます!)。
「6周年おめでとうございます。久し振りにまた脳内へヴィロテやって貰えませんか?」とのこと。そう言えば、もうご存知ない方も多いかと思うのですが、最後にUPしたの2年以上前でしたね(汗)。

それでは、初期の頃からの貴重な読者の声にお応えして(笑)、久々に「今週の脳内へヴィーローテーションBEST10」(~2007年10月28日号)をご披露させて頂きます。

①「メッセージ」/ハンバートハンバート
②「For The Good Times(心の思い出 )」/レイ・プライス
③「君のこと僕のこと」/バンバンバザール
④「Mandolin Wind」/ロッド・スチュワート
⑤「A Little Bit Of Green」/エルヴィス・プレスリー
⑥「天使は知らない」/松尾清憲
⑦「joyHum」/ふたり乗り
⑧「Shu-Bop (The Lost Track) 」/ディオン
⑨「Don't Dream It's Over」/シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
⑩「I Don't Believe You」/ボブ・ディラン


①とにかく大好きなんですよ、この曲!(一度ライヴで聴いてみたいです)。
②ここ何週か木崎義二さんの「DAY BREAK」エルヴィスペリー・コモのヴァージョン等々と聴き比べやってたので、その影響かと思われます(笑)。でもホント、いい曲ですよね(木崎さん、またまたまたまた今週もリクエストかけて下さってどうも有難うございました!)。
③運転しながらよく口ずさんでます。名曲!富やんのギターが絶品です。
④最近またソロ初期のロッドがマイブームなんです。
⑤やっとエルヴィスの良さがわかる年頃になって来ました(^^;)。
アーノルド、マーティン&モロウ作品。
⑥今年発売された『松尾清憲の肖像-ロマンの三原色』収録曲の中で一番好きです。
⑦タイトルは「Joyful Humming」の略。実際僕の鼻歌登場頻度も高し♪
⑧シュビドゥビ・コーラス最高!
クラウデット・ハウスのカヴァー。リー・ナッシュの歌声癒されます(もしかしたら彼女のソロアルバムが今年一番の愛聴盤かもしれません)。
『ロイヤル・アルバート・ホール』収録ヴァージョンのイントロのリフが頭の中をグルグル。

以上、こんなん出ましたけど(^^;)。
ということで、最後に今週の1位、ハンバートハンバート「メッセージ」です♪



皆様からのメッセージもお待ちおります(なんつって・苦笑)。



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