Sweetheart Of The Radio

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It's That Time of the Year

Greatest Hits: Original MastersGreatest Hits
: Original Masters

(2008/12/16)
Len Barry



近畿地方も昨日ようやく梅雨明けとなったところで、
あらためまして「暑中お見舞い申し上げます」
平年より15日、去年より22日遅れて、観測史上一番遅くやって来た
らしい夏本番、早速明日は「八月、最初の水曜日」ですね(笑)。

さて、暑中お見舞いといえば、上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」では、さる7月26日放送にて「暑中お見舞いポップス♪」特集なるものがオンエアされました。要するに、夏恒例のサマーソング特集だったんですけど、ただ、いつもと違って今回は「リクエストをメールやFAXではなく、出来ればハガキでお願いします」とのこと。それで僕も久し振りにペンを取った訳なんですが、そう言えば「南港♪」は第1放送からほぼ欠かさず毎週拝聴させて頂くと共に、リクエストも何十曲とかけて頂いているのに、番組宛てにハガキを書くのは初めてじゃないかというこに気付きました!?(やはりリクエストはハガキが基本ですから、たまにはこうゆう機会があった方がいいのかも。僕もほんの4年程前まで、萩原健太さんの番組宛てに10年間、毎週のように通算500枚以上のリクエスト・カードを書いてたハズなのに、すっかり腕が鈍っててビッ栗&ガッ栗・汗。それ故、今回のハガキもイマイチ納得のいく仕上がりではなかったものの、でもでまた「思いを込めたリクエスト・カードをガンガン書きたいなぁ~!」という気持ちが蘇りました・・・)。

ちなみに今回、「暑中お見舞いポップス」特集に僕がリクエストさせて頂いたサマー・ポップスはレン・バリー「It’s That Time Of The Year」。毎年のことなので、今年はあえてタイトルに「サマー」とか「夏」が付く曲は避けて、ちょっとばかしヒネってみた次第(^^;)。加えて、「Summertime's almost here~♪」 という歌詞も梅雨明けを待ちわびていた僕の気分ともリンクしていて、大体レン・バリーでラジオでかかるのは「1-2-3」(1965年2位)か「Like A Baby」(1966年27位)ぐらいだから、案外狙い目じゃないかなと思って(それに何より、1996年91位とチャート戦績こそかなり地味ながら、モータウン風のビートが軽快で爽快なポップチューンですしね!)。



おかげ様で、この曲が僕のリクエスト投稿活動再開後、3発目の採用。それだけでも嬉しいのに、上柴親方から「なかなか凝ったリクエストだ」というお言葉を頂戴すると共に(恐縮です・汗)、「その日その時」という邦題が付いていたことを教えて頂き、目からウロコで感謝感激ロック!!(輸入盤のCDでしか聴いてなかったので、まさかこの曲にそんな邦題が付いてたいたとはつゆ知らず!?)。ネットで検索しても出て来ないだけに、またまたいい勉強させて頂きました♪

最後に、以下リンクは6年前に開催させて頂いた「夏の歌」アンケート
一応、今年も当サイトからの暑中お見舞いってことで。

 http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/summer_song.htm



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Call Me Round

Second FlightSecond Flight
(2009/07/27)
Pilot



FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」第327回(7月12日放送)期末テスト(という名前のリクエスト特集・笑)。出題範囲は1964年から1989年まで。問題は「番組にふさわしいと思われるヒット曲を1曲だけ選んで水曜日の深夜23:59:59までに提出せよ」とのことで、しばし考えた末、僕が導き出した解答はパイロット「Call Me Round」(1975年UK34位)。

ちなみに解答理由はというと、まず第一に、随分前に「Get Up And Go」をリクエストしてかけて頂いたことがあったものの、ラジオでパイロットというと大体決まって「Magic」「January」で、それ以外は殆どかかることもなく、どうやら「南港♪」でもまだかかってないようだったから。

第二に、パイロットの初期3作が英RPMからボーナス・トラック付きで近々リマスター再発されるというタイミングを受けて(リマスター作業はアビーロード・スタジオで行われたんですね!ジャケットのRPMのロゴも新鮮で素敵です)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=24641

そんな訳でこの曲が僕のリクエスト投稿活動再開後、2発目の採用。悪指党であると共に、パイロッ党としては(笑)、大好きな「Call Me Round」を関西で一番強力なFM-COCOLOの電波に乗せて頂けて嬉しい限り(ポップなメロディと爽やかなコーラスワークに加え、イアン・ベアンソンによるキャッチーなギターワークとハンドクラッピングが小気味好い彼らのサウンドはまさにエヴァーグリーン!)。そして有難いことに上柴とおる先生「75点」を付けて下さいました(^^)。

尚、国内盤については、残念ながら大手レコード会社からのリリースはないものの、Solid recordsより準国内盤が8月19日に発売される模様(税込価格2625円だとか。ライナーノーツはどなたがお書きになるのでしょう?)。そう言えばRPMからはアイヴィーズなどアップルの音楽出版部門が契約したアーティストの曲を集めたコンピレーションが3枚出てますし(詳しくは「悪指入門:第3章」を参照)、ソリッドからは現在、バッドフィンガーのワーナー時代の2枚が発売されてるようなので、一応、悪指とパイロットは本国でも日本においてもレーベルメイトということになりますでしょうか(^^;)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25188

ビートルズのリマスター再発なんて、最早、今の僕にとってはどうでもいい話なんですが(だってビートルズにはもう充分すぎるくらいのお金をつぎ込みましたし、近年のあざといビートルズ商法にはほとほとウンザリ・苦笑。個人的にはやっぱりビートルズはレコードで聴くのが一番)、それよりも我が最愛のバッドフィンガーのオリジナル・アルバムを一日も早くリマスター再発して欲しいものです(それと、その前にロン&デレク・ヴァン・イートンも一度くらいはCD化して頂かないと!!)。


【P.S. Love Me Do】

東京公演だけみたいですけど、スポンジトーンズの来日が決定したようですね♪

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25227



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Test Of Time

What I Like About You (And Other Romantic Hits)What I Like About You
(And Other Romantic Hits)

(2008/02/01)
The Romantics



毎年今くらいの時期になると、全国のリスナー仲間の方や古くからHPを見て下さってた方などからご丁寧に暑中見舞いメールやポストカードを頂戴し、大変恐縮しております(本当に有難うございます&こちらこそ暑中お見舞い申し上げます!)。そう言えばその中に「最近、ラジオでお名前拝聴しませんがお元気でお過ごしでしょうか?」と書いて下さってた方もいらっしゃったんですが、まぁ、見ての通りです(笑)。あ、でも、その方はここご覧になって下さってはないかな(^^;)。

実を言うと、ラジオ番組へのリクエスト投稿活動は、いろいろと思うところがあり、木崎義二さんがJFN系「DAYBREAK」(月曜日)のDJを降板されて以降、暫くお休みしてました(健太さんの特番八木誠さんの「DAYBREAK」は例外中の例外)。しかし、あまり休みすぎちゃうと試合勘を忘れ兼ねないので、約半年のブランクを経て、ようやく今月から復帰を決意した次第。といっても、当面は関西ローカルの上柴とおる親方の番組限定ですが(^^;)。

まず、投稿活動再開後にFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」7月5日放送で採用して頂いた一発目のリクエストは、やっぱり「ちょっとマニアックな80's」コーナーを意識して80年代パワーポップからロマンティックス「Test Of Time」1985年71位と地味なチャート戦績ですが、念の為、過去のオンエア状況を調べてみたところ、最大のヒット曲「Talking in Your Sleep」(1983年3位)は2007年9月30日放送で、「One in a Million」(1984年37位)は2006年2月19日放送で既にかかってたようなので、それなら「Test Of Time」なんかがいいんじゃないかなと思って狙ってみた訳(^^)。上柴親方が曲終わりで「何だかフォー・トップスのようだ」とコメントされてたんですけど、確かに彼らはデトロイト出身だけあって、ガレージ・ロックのテイストと共にモータウンの弾んだビートもしっかり継承してますよね(そして、その上でオリジナリティを加味して、イキのいいポップでシャープなロックンロール・サウンドを生み出してるところが、僕は大好きです!)。嬉しいことにYou TubePVを見つけたので、以下、拝借させて頂きます。



何でも、8月26日にはソニーから"80sスタイル"紙ジャケシリーズの一環で代表作『イン・ヒート』(1983年)が紙ジャケ仕様リマスター再発されるとか(アナログ盤時代の赤岩和美さん&上柴とおる親方によるライナーノーツもそっくりそのまんま復刻されるんだそう!)。願わくば、『イン・ヒート』だけじゃなくて、彼らの主要作すべて最新リマスターで復刻して頂きたいものです(乞う、再発!!)。  



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Dolphins

Pass in Time: The Definitive CollectionPass in Time
: The Definitive Collection

(2003/10/07)
Beth Orton



6月23日深夜放送のJFN系「DAYBREAK」月曜日で僕がリクエストしてかけて頂いたのはフレッド・ニールの代表曲「Dolphins」。そもそもこの曲をリクエストしようと思い立ったのは、同番組でアル・ウィルソンの魅力を教えて頂いたことへの御礼がてらみたいな感じだったんですけど(※5月31日の日記参照)、それなのに木崎義二さんが「この曲をリクエストしてくるなんてすごい」なんておっしゃって下さったので、更に恐縮することしきり(滝汗)。とはいえ、リップサービスでも、尊敬する木崎さんからそんなふうに言って頂けて本当に光栄の極みです。

そんな訳で、6月23日深夜の放送以来、夜も深くなって来ると無性に「Dolphins」が恋しくなる今日この頃。上記のアル・ウィルソンをはじめサイラス・ファーヤーティム・バックリィ等々もカヴァーしていて、女性ではエディ・リーダーが1stソロ『エディ・リーダー』で歌ってましたが、この数日、僕のベッドサイド脇のCDプレーヤーに収まってるのは、このベス・オートンテリー・キャリアとデュエットしてるヴァージョン。

アコギとヴィブラフォン、ストリングスの音色が穏やかに交わりながら波のように揺らめいて、その中をベス・オートンとテリー・キャリアの歌声がまるでイルカのように泳いでいます。My Spaceでフルサイズ公開されてますので、「癒し」をお求めの方は是非ご試聴あれ♪

 http://www.myspace.com/bethorton

そう言えば、明日7月7日フレッド・ニール命日ですね・・・。



 http://www.fredneil.com/


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Diary♪

From Monday to SundayFrom Monday to Sunday
(1993/12/07)
Nick Heyward



「僕のリクエスト履歴2008」木崎義二さんの「DAY BREAK」(月曜日)編と変わりべんたんで、今度はまたFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」編。

【N08-04】「Diary」/リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ(2008年2月24日放送)
【N08-05】「Diary」/ニック・ヘイワード(2008年2月24日放送)

実は、2/17放送で『ミラ・ボッサ』収録曲へリクエストしてたんですが、大ボケかまして違う曲(既に番組でかかってた曲)にリクエストしてしまったのでノーカウント(スイマセンでした・汗)。ちなみにミラ(Myrra)はスウェーデンを代表する名ジャズ・ピアニスト兼プロデューサーのペーター・ノーダール夫人。アルバムはビートルズ「While My Guiter Gently Weeps」「She's Leaving Home」をはじめ、エルトン・ジョンバングルスジャニス・イアンスティービー・ワンダーらの名曲をボサノヴァに仕立てた洒落たカヴァー集で、なかなか耳心地いいです(国内盤発売元のSpice Of Lifeのサイトで全曲試聴出来ます)。

 http://www.spiceoflife.co.jp/sb_cd05.html

そうゆうこともあって、気を引き締めて臨んだ(?)第255回目の2月24日放送は、上柴とおる親方が日記を書き始めて45周年&100冊目突入を記念しての「ダイアリー・ポップス」特集。ブレッド「Diary」ニール・セダカ「The Diary(恋の日記)」はリクエストなくてもかけます、とのことだったので、それならばと、後者をリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズのヴァージョンでリクエストしてみたところ、いきなり特集コーナーの1曲目にかけて下さって感激(^^)。更にもう1曲、ニック平和堂、じゃなくて(苦笑)、ニック・ヘイワードの1993年のアルバム『フロム・マンデイ・トゥ・サンデー』に収録されていた「Diary」もかけて下さったので、本当に有難い限りです(そう言えばこの曲の邦題って、まんま「日記」だったんですよね・笑)。

あと、3曲目に僕がリクエストしてたのはルー・クリスティの「Diary」だったんですけど、アリシア・キーズは流石にまだちょっと新しすぎるかなと思ってリクエスト候補から除外。

その他、ダイアリー・ポップスというお題でリスト・アップしてたのは、ガール・グループものではレパラータ&ザ・デルロンズ(Reparata & the Delrons)による「Look In My Diary」、ドゥーワップものではスムース・トーンズ「Dear Diary」  (どちらもいつ頃の曲かよくわかりません・苦笑)、カントリー界ではジョージ・ジョーンズ「Diary Of My Mind 」、ついでにへヴィメタ界では(笑)オジー・オズボーン「Diary Of A Madman 」などだったんですが、いずれも「南港♪」向きではなさそうだったので、早々に候補から外しました(^^;)。

0304note_3.jpg


最後にこれは、2/24放送の特集にちなんだ番組プレゼントで当選した上柴親方のサイン入り帳面(REOスピードワゴン『ファインド・ユア・オウン・ウェイ・ホーム』ステッカー付き♪)。丁度、番組聴きながら毎週エアプレイ・リストなどを記録してたノートが残り数ページになってたところだったんで、そうした矢先にこんな番組の記録をするのにピッタリなノートが頂けるなんて、本当に何て素敵なタイミングでしょう!上柴親方とポップスの神様に心から感謝しつつ、僕にとっては日記代わりの「ポップス学習帳」として、大事に使わせて頂きます(目指せ100冊?)。

ボーイ・フレンドボーイ・フレンド
(2003/12/25)
森下恵理




尚、蛇足ですが、僕が好きな邦楽のダイアリー・ポップスはというと、そりゃもう断然、森下恵理ちゃんの「秘密のダイアリー」!作詞・作曲は安井かずみ加藤和彦の黄金コンビで、編曲は武部聡志さん。同じく安井かずみ&加藤和彦コンビによる代表作とでもいうべき岡崎友紀さんの「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」の続編的な作品で、知る人ぞ知る隠れた名曲だと思います。また、この曲が収録されたアルバム『ボーイ・フレンド』(1985年)も、松尾清憲さんや竹内まりやさんをはじめ、鈴木茂さんやユーミン鈴木博文さんら豪華な顔ぶれが楽曲を提供していて、アイドル歌謡の粋を軽く超えてました。やはり「加藤和彦さんがプロデュースを手掛けた女性アイドルにハズレなし」です!(その辺の話はそのうちあらためてゆっくりと)。




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Yours Until Tomorrow

CollectionCollection
Dee Dee Warwick (2005/09/27)
Universal International


【D08-03】Yours Until Tomorrowディー・ディー・ワーウィック
(2008年2/11放送)

「僕のリクエスト履歴2008」、再び木崎義二さんの「DAY BREAK」(月曜日)編です。ディー・ディー・ワーウィックはデュオンヌ・ワーウィックの妹さん。「DAY BREAK」月曜日では、昨年11/12放送で彼女のヴァージョンによるとってもカッコイイ「Suspicious Minds」エルヴィスの翌年にヒット)などもかけて下さってたので、もっとディー・ディーの歌声を聴かせて貰えたらとリクエストしたところ、まず「こうゆうリクエストしてくるのは、僕とか、限られた人だけだ」と木崎さんに言われてちょっと恐縮(苦笑)。丁度、2/9がキャロル・キングのお誕生日だったこともあり、ゴフィン&キング作の「Yours Until Tomorrow」をリクエストしてみたものの、米盤ではシングルB面曲なので、ちょっとマニアックすぎるかなと思って、念の為に第2希望としてジェリー・ロスケニー・ギャンブルが書いたA面の「I'm Gonna Make You Love Me」(1968年88位) も書き添えておいたんですが、しっかり第1希望でかけて頂けて嬉しかったです(感謝♪)。

何でも、木崎さんによると、「Yours Until Tomorrow」は1960年代に日本でも米盤とは違うカップリングでシングル盤が発売されていて、その時の表記は「Yours Until Tomorrow」ではなく「Yours Till Tomorrow」になってたとか(全然知りませんでした。ホント勉強になります)。ちなみにこの日の放送で「Yours Until Tomorrow」は3曲目で、4曲目にかかったのが山下達郎さんの「CIRCUS TOWN」、 5曲目がヤング・ラスカルズ「Good Lovin'」、そして6曲目がそのヤング・ラスカルズのカヴァーで、ウィリー&アンソニー(Willie & Anthony)による「Groovin'」という流れだったんですが、この選曲、マジでシビレました!

ステイ・アンド・ラヴ・ミー・オール・サマー(紙ジャケット仕様)ステイ・アンド・ラヴ・ミー・
オール・サマー
(紙ジャケット仕様)

(2006/05/24)
ブライアン・ハイランド



尚、「I'm Gonna Make You Love Me」は、1969年に全米2位を記録したシュープリームステンプテーションズの豪華コラボをはじめ、ブライアン・ハイランドニック・デカロ等々も歌ってますが、実はディー・ディー・ワーウィックがオリジナルなんですよね。そう言えばブライアン・ハイランドのヴァージョンが収録されている1969年のアルバム『ステイ・アンド・ラヴ・ミー・オール・サマー』(タイトル曲は大滝詠一さんの某曲の元ネタ!)の紙ジャケCD解説で、上柴とおる親方は「個人的にはマデリン・ベルのヴァージョンが一番好み」と書いておられたっけ。よし、今度はそれをリクエストしてみようかな♪



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Return to Yesterdy

The Lilac TimeThe Lilac Time
The Lilac Time
(2006/05/30)
Fontana


「僕のリクエスト履歴2008」、続きましてはFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」編。ちなみに今現在、僕がリクエストを出してるラジオ番組は、木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)と、上柴とおる親方の「南港♪」だけです(山下達郎さんの番組は基本的に聴くのみだし、ピーター・バラカンさんや、渋谷陽一さんの番組には、もう随分長いことリクエスト出してません。それどころか、最近はあまり聴いてなかったり・汗)。

【N08-03】「Return to Yesterdy」ライラック・タイム(2008年2月03日放送)

実を言うと「南港♪」で今年初めて採用して貰ったリクエストは、還暦アーティストお祝い特集(2008年1/13放送)でのスティーヴ・ウィンウッドの【N08-01】「Back in the High Life Again」(シングル・ヴァージョン)だったんですけど、その話は前に書いたので(※1/15の日記参照)、2曲目から記録開始ということで(^^;)。

まず、2月03日放送は「受験生支援特別企画!‘GO格ポップス’特集」だったんで(※要するに「Go」とか「Go Go~」とか、「受験に通りそうで縁起の良さそうなポップス」の特集でした)、お母さんに「私、絶対、合格してみせるから!」と宣言する曲という洒落で、スリー・ドッグ・ナイト「ママ・通るど・ミー!」と書いて出しておいたところ(笑)、上柴親方はウィルソン・ピケットの渋いヴァージョンで【N08-02】「Mama Told Me」をかけて下さいました(何て粋な計らいでしょう!)。

そして更にもう1曲、「90年代コーナーで、ライラック・タイムエッグストーンの曲を何かお願いします」という僕のリクエストに対し、親方は90年代コーナーではなく急遽「ほとんど誰も気ぃ付かん80s♪」というコーナー名を仕立てて、 ライラック・タイムの1stシングル「Return to Yesterdy」(1987年)をかけて下さったので、益々大感激!(だってこの辺りの曲って、当時も今も、なかなかラジオでは聴けませんから、本当に有難い限りです)。ライラック・タイムは、デュラン・デュランのオリジナル・メンバーだったスティーヴン・ダフィを中心に1986年に結成されたネオアコ系ギター・ポップ・バンドなんですが、バンド名はニック・ドレイク「River Man」の歌詞から取ったというだけあって、英国フォークやトラッドに根ざした牧歌的なアコースティック・サウンドの中にも、ちょっぴりサイケなスパイスも効いてて、これが何とも美味(1stや2ndは勿論、XTCアンディ・パートリッジがプロデュースを手掛けた3rdアルバムも大好きでした)。「Return to Yesterdy」もそんな彼らの魅力が味わえるポップかつ軽快なフォーク・ロック・チューンで、親方も曲紹介の際「まるでサイモン&ガーファンクルのようだ」と表現されてました(ご興味のある方は、You Tubeに音源がアップされてましたので、是非それを聴いて下さい。これです♪)。あと、スティーヴン・ダフィによる弾き語りの動画もあったんですけど、どうやら日本での演奏のようですね(インストア・ライヴか何かのイベントでしょうか?)。



一時期、スティーヴン・ダフィはソロ名義になって作品を発表してたものの、1999年からはまたライラック・タイムとしての活動を再開。近年ではベアネイキッド・レディーススティーヴン・ペイジとコラボしたり、ロビー・ウィリアムスの共作パートナーを務めたりと、活躍の場を広げてるようですが、カントリーやフォーク、トラッドの感覚を活かしたソングライティングにもよりいっそう磨きがかかってるような気がします。My Spaceでも最新作『The Lilac Time Runout Groove』の収録音源が5曲程公開されているんですが(ビデオも含めると6曲)、どれもなかなか味わい深いです(音楽の趣向性といい、髭を蓄えたスティーヴン・ダフィの風貌といい、僕の中では何となくロニー・レインスリムチャンスなんかとも重なるものがあります)。

http://www.myspace.com/stephenduffyandthelilactime

【追記】
デイヴ・クラーク・ファイヴマイク・スミスさんが、ロックの殿堂入りを目前にして、2月28日にお亡くなりになられたと聞いて残念に思っていたら(享年64歳だったとか。こちらに訃報が掲載されていました)、3月2日にはジェフ・ヒーリーもがんのため41歳の若さで永眠したというニュースが飛び込んで来て、大変驚いています。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18287

お2人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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Time Is On My Side

Time Is on My SideTime Is on My Side
(1996/11/05)
Irma Thomas



これ迄、僕がラジオ番組にリクエストしてかけて頂いた曲目は一応ノートなどにメモして残してはいたんですが、パソコンにも記録しておけば、検索も出来て、あとで振り返る時に便利だということに今更ながら気付いたんで(^^;)、今年から個人的な記録として、ブログにも書き溜めていこうかと思ってます。

ということで「僕のリクエスト履歴2008」、まずは木崎義二さんの「DAY BREAK」(月曜日)編。

【D08-02】「Time Is On My Side」アーマ・トーマス(2008年2/04放送)

実は新年一発目の1/07放送で山下達郎さんの「おやすみロージー」をかけて頂いたものの、それは昨年末にリクエストしてたものだったので、正真正銘、今年になってリクエストしたこの曲から記録スタート(苦笑)。木崎さんの番組では「Wish Someone Would Care」「Security」「What's The Matter Baby」など、ちょくちょく彼女の曲かけて下さってたんで、「アーマ・トーマスの歌声もっと聴かせて下さい」とリクエストしたのがこの曲。するとまず、「Time Is On My Side」ローリング・ストーンズじゃなくて、アーマ・トーマスでリクエストしてくるところが僕らしい、と木崎さん(笑)。そして続けておっしゃるには、「この曲はストーンズをはじめいろんな人が歌ってるが、作者のジェリー・ラゴヴォイの意に背かない歌い方をしてるのはアーマ・トーマスじゃないかと思う」とのこと(確かにそうかもしれません)。

それでは、あらためてここでもう一度聴いてみよう、という訳でもないんですけど、You Tubeに2005年9月20日、マジソン・スクエア・ガーデンで開催されたハリケーンカトリーナの被災支援ベネフィット・コンサート「From the Big Apple to the Big Easy」でのパフォーマンスと思われる動画があったので拝借して来ました(共演はアラン・トゥーサン)。



年齢を重ねた歌声も、また一段と味わい深いですね(尚、このコンサートの模様は、アメリカでは2枚組のDVDとして発売されてるようです)。

http://www.fromthebigappletothebigeasy.com/





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