Sweetheart Of The Radio

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ジョージのDXエディション再発

 リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドの画像 ジョージ・ハリスン『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(1973年)が、DVD付きのデラックス・エディションで再発されるとのこと! (詳しくはCDジャーナルさんHPのニュース・ページをご参照下さい)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12016 CDのリマスターや1991年の来日公演から「Give Me Love」などの映像が入るらしいオマケDVDもさることながら、個人的にはやっぱりボートラに「バングラディシュ」や「ギヴ・ミー・ラヴ」のシングルB面 だった「Deep Blue」「Miss O'Dell」が入るのが嬉しい限り。 あれ、でも、ということは、今後ジョージのアップル/キャピトル時代のソロ・アルバムはBOXセットじゃなくて、デラックス・エディション仕様で個別にリイシューされていくということなんでしょうか・・・?
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12万ヒット御礼&改名報告♪

 Traveling Wilburys, Vol. 1の画像 Traveling Wilburys, Vol. 3の画像  『Traveling Wilburys, Vol. 1』 『Traveling Wilburys,Vol. 3』 今日、久し振りにヤスヒロックSHOWのトップページを見たら(^^;)、いつの間にかカウンターが12万ヒットを越えててビッ栗!?皆様有難うございます。というか、ケネディーズのページこそようやく開通させたものの、相変わらずRadio Sweetheart中心でろくに更新出来てなくて、本当にスイマセン(汗)。おかげ様で、ヤスヒロックSHOWも順調に行けば10月で丸5年になることですし、それ迄に何か少しでも積み重ねられたらなと考えてますので、今度共どうぞ宜しくお願い致します♪ 一方、HPの名前が「ヤスヒロックSHOW」ということで、これまた駄洒落で「ヤスヒロッキン・オン!」と名付けた日記コーナーも(ホント、ベタでスイマセン・苦笑)、早いものでブログ化してからこの春で丸2年。以来、当ブログにコメントを頂戴した際は便宜上「ヤスヒロック」という名前でレスさせて頂いてたのですが、実はこの名前、本人的に気に入ってたのかというと、決してそうゆう訳でもなくて、最近は自分でもだいぶ飽きが来てた上、「ハンドルネーム占い」で占ってみたところ、可もなく不可もない「吉」と面白味のない結果だったので(苦笑)、この際思い切って(当ブログ上でのレスについてのみですが)改名することにしました。  ◎ハンドルネーム占い⇒ http://hname.net/ といっても、新しいレス専用ハンドル・ネームは「ヤスヒロッキー・ウィルベリー」とまたまた思いっきり駄洒落なんですけどもね(ホントに重ね重ねスイマセン!でも、いろいろ占ってみた末、これだと「大吉」だったんです・苦笑)。たかかハンドルネームとはいえ、されどハンドルネーム。やっぱりどうせなら縁起は担ぎたいじゃないですか!それに、トラヴェリング・ウィルベリーズも歌ってるでしょ、「Handle With Care」って(←結局、それが言いたかったのかよ・笑)。 ということで、本日は久し振りにトラベリング・ウィルベリーズを聴いております(ただでさえ近頃トム・ペティがマイブームな上、2月はジョージ・ハリスンの生まれ月でもあるので、尚更この辺は外せません)。オリビア夫人のインタビューなど読んでると、今まさにウィルベリーズのリマスター作業が進行中のようですが、どのような形で発売されるのでしょうか?(ちなみに僕は90分のカセットテープのA面に『ヴォリューム・ワン』を、B面に『ヴォリューム3』を録音し、そしてAB面それぞれの残りの録音スペースには、アルバム未収録のシングルのカップリングや、チャリティ・アルバム『ルーマニアン・エンジェル・アピール』に収録されていたハンク・スノウのカヴァー、「Nobody's Child」などをぶち込んだ自家製『コンプリート・ウィルベリーズ』テープを作って愛聴していたんですが、それに近い形もアリかな、なんて思ってるんですけど、いかがでしょうか?)。    『Nobody's Child: Romanian Angel Appeal』 それで願わくば、(以前から掲示板などでもこの願望を吐露してましたが)、CDリイシューの際には、もう一度またウィルベリーズのメンバーに再集結して頂いて、ジョージが好きだった覆面バンドを、ジェフ・リンとトム・ペティ主導で引き継いで続けて欲しいです(ジョージの後任には、ジェフ・リンに旧知のデイヴ・エドマンズを連れて来て貰って、そのデイヴ・エドマンズにはロイ・オービソンデル・シャノンの後釜的存在としてディオンさんを引っ張って来て貰うというのが僕の妄想。ボブ・ディランさんがもうやる気ないというようなら、代わりにロジャー・マッギンが加わっても面白いと思うんだけどなぁ~。あと更にもう一つ欲を言わせて貰えば、僕は「Nobody 's Child」のカヴァーが大好きだったので、カントリーやフォークの名曲のカヴァー・アルバムをウィルベリーズで作って貰えたらもう言うことなしですよ!)。 そんな訳で、もしジェフ・リンさんやトム・ペティさんのお知り合いの方ご覧でしたら、是非共宜しくお伝え下さい(笑)。 ≪追記≫ 既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今年で25周年を迎える大阪のライヴハウス、バナナホールが存続の危機に直面しています。19日の22時迄、存続を求める署名活動を展開中です。ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。  http://www.bananahall.co.jp/

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ポール強化週間♪

 バック・イン・ザ・USSRの画像 ウィングス初期のツアーの前座にはニック・ロウやイアン・ゴムを擁するブリンズリー・シュウォーツを起用し、1979年のロッケストラにはロニ―・レインも名を連ね、カンボジア難民救済コンサートではイアン・デューリーやロックパイルと共演(その後もデイヴ・エドマンズと度々共演)。『フラワーズ・イン・ザ・ダート』ではエルヴィス・コステロを作曲パートナーとし、更にロックンロールのカヴァー・アルバム『バック・イン・ザ・USSR』、『ラン・デヴィル・ラン』のギターにはパイレーツのミック・グリーンを抜擢。そして勿論、元グリース・バンドのヘンリー・マックロウやストーンズ・ザ・クロウズ出身のジミー・マカロックといったウィングスの歴代ギタリストに加え、その後のツアー・メンバーにも元AWBのヘイミッシュ・スチュワートや元プリテンダーズのロビー・マッキントッシュを迎え、近年ではイアン・デューリーのトリビュートCDにも参加したり、といった具合に、こうしてみるとパブロック系人脈との親交の深いポール・マッカートニー師匠。 一瞬「何でそんなにポールはパブロックが好きなのかな」と思ったものの、何のこたない、答えはすぐにみつかりました。それはポール自身もまたパブロッカーだから!(ハンブルク時代のビートルズの音源は、ロックンロール・カヴァーの選曲といい、武骨で荒削りな演奏といい、パブロックの手触りそのもの。やってることは後進のパブロック・バンドと何ら変わりはありません。これぞロックの真髄って感じがします)。  In the Beginning: The Early Tapesの画像  Beatles' Firstの画像 ということで、新作購入を前にした僕の「ポール・マッカートニー強化週間」は、ロックンローラーとしてのポールの検証からスタートしました(ポップなシングル・チューン「Fine Line」も、フジテレビ独占インタビューでのピアノ弾き語りを聴いて、やっぱりポールの中にジェリー・リー・ルイスやファッツ・ドミノ精神が息づいてるんだなとあらためえて感じたものですから)。目下、先日のストーンズ強化週間同様、今度はハンブルク時代まで遡って、あれこれポール関係の曲聴き漁ってるんですが(基本的にクラシック作品と変名以外のポールは大体好物です・苦笑)、原点を踏まえた上で、更にポール師匠のあらゆる魅力を再確認しつつ、この勢いで新作に臨みたいと思います♪(早く来い来い13日)。 ポール、次の来日公演では「Ballroom Dancing」も歌ってね! ≪その他、ライヴでやって欲しいあの曲この曲(新曲以外)≫ ●ノリがいい曲 「Goodnight,Tonight」 「Daytime Nightime Suffering」  ●ノスタルジック系 「When I'm Sixty-Four」 「Honey Pie」 「Baby's Request」 ●アコギもの 「Heart of the Country ≪故郷のこころ≫」  「I Will」 「Rocky Raccoon」 ●ピアノもの 「Warm and Beautiful≪やさしい気持≫」    「Wanderlustl」  「For No One」 う~ん、その他、まだまだ沢山(笑)。 ≪追伸≫ オールディーズ・ファンに朗報!CAMEO PARKWAY、BOXに続いていよいよバラ売り開始!(とくにタイムスやボビー・ライデルのベストは嬉しいなぁ!健太さんに特集して欲しいなぁ・・・)。  http://www.ccmusic.com/room.cfm?id=124 これぞまさに「You Can't Sit Down≪じっとしていられない≫」By-ダヴェルズって、感じです♪。 そして僕は相変わらずムダ話を駄弁るズって感じです(さぶっ・笑)。 ≪蛇足≫ 坂本龍一さんも、少し前にTHE BOOMの宮沢和史さんも朝日新聞に「平和があってこその音楽だ」というようなことを書いておられましたが、9.11の投票日、結果はどうあれ、心配されてたテロがなくてひと安心です。 ≪更に追記≫ 今日放送されたFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」の冒頭で、上柴とおる親方がポールの新作から「Friends to Go」と「English Tea」をかけて下さったんですけど、これまためっちゃいいじゃないですか!こりゃ益々期待感を膨らませずにはいられません!!

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Henry McCullough初来日!

 The Grease Bandの画像 ポール・マッカートニーの新作発売を前に、まさかのぶっ飛びニュース! 何と、元WINGS(ウィングス)の凄腕ギタリストにして、英国スワンプ・ロックの最高峰The Grease Bandグリース・バンド)の中心人物として活躍したヘンリー・マックロウ(マッカロウ?)さんが10月に初来日されるとのこと!! 【引用始まり】 --- 10/16(日)京都 磔磔      大野木一彦ブルースバンドFeaturing Henry McCullough      前売2,500円/当日3,000円 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kit41onw/henry%20mc.htm 【引用終わり】 --- とはいえ、あくまでも観光兼プロモ目的の来日らしくて、それ故に特別ゲスト的な出演形態になったようですが、それにしてもヘンリー・マックロウさんの演奏が磔磔のような小さなライヴハウスで、しかも前売り2500円で聴けちゃうなんて、マジでビックリです!?(単独公演じゃないですけど、日曜日だし、やはりこれは観に行くべきでしょうか・・・)。 京都以外では、どうやら東京でインストア・イベントがあるだけみたいですね(この新作欲しいな~!ライヴ会場でも買えるのかな?)。 【引用始まり】 --- 10/12(水) 池袋 だるまや http://darumaya.to/recommend.htm 【引用終わり】 ---  LJ Plays the Beatlesの画像 そして11月には、これまた元WINGSの凄腕ギタリスト、ローレンス・ジュバーさんも来日される模様!! 【引用始まり】 --- 11/3(木・祝)横浜赤レンガ倉庫第一号館ホール (※MARTIN CLUB JAPAN 主催による斎藤誠さんのライヴへのゲスト出演)  http://www.martinclubjp.com/info/concertspecial/info_concertspecial.html 11/4(金)東京曙橋 Back In Town      (※with住出勝則さん) 11/5(土)大阪吹田 COFFEE HOUSE 5th-Street      (※with住出勝則さん) 【引用終わり】 --- ジェバーさんの超絶ピッキングも一度生で聴いてみたいものです。  http://www.laurencejuber.com/

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