Sweetheart Of The Radio

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『B面に恋をして』

サザンオールスターズ

InterFM『NO-FO-FON TIME』
2018年01月14日(日)20:00-21:00
DJ:関口和之
ゲスト:萩原健太

http://www.interfm.co.jp/no-fo-fon-time/

【「日記(diary)」にちなんだ曲をセレクト】
~ 韓国では1月14日が「ダイアリーの日」ということで。


01) The Diary
 恋の日記 1958年14位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

02) The Diary of Me
 ザ・ダイアリー・オブ・ミー 2004年
 [ R. Kelly ]
 /R.ケリー R. Kelly
 ※Al.『Happy People/U Saved Me』

03) The Diary of Horace Wimp
 ホレスの日記 1979年(UK8位)
  [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra
 E.L.O.

【NO FO FON CIRCLE】
~ゲストの健太さん登場、
『B面に恋をして』という選曲テーマのもとピンポンDJ!


○健太さんセレクト
~「Cover Me」のB面
(Columbia/38-04561)。
ラスト8小節だけ出てくるClarence Clemonsのサックスが最高!

04) Jersey Girl (Live)
 ジャージー・ガール 1984年 
 [ Tom Waits ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 
 ※Tom Waits-1980年

■関口さんセレクト
~1973年の日本盤「Tell Me」のB面
(London Records/TOP-1772)。

05) As Tears Go By
 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて) 1965年
 [ Mick Jagger / Andrew Loog Oldham / Keith Richards ] 
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
 ※Marianne Faithful「涙あふれて」-1964年22位(UK9位)

○健太さんセレクト
~「Let It Be」のB面
(Apple Records/R-5833)。

06) You Know My Name (Look Up The Number)
 ユー・ノウ・マイ・ネーム 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

■関口さんセレクト
~「The Ballad Of John And Yoko」のB面
(Apple Records/R-5786)。

07) Old Brown Shoe
 オールド・ブラウン・シュー 1969年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

○健太さんセレクト
~「C調言葉に御用心」のB面
(Invitation/VIH-1063)。
萩原さん曰く、サザンの中で1番好きな曲。

08) I AM A PANTY(Yes, I am) 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/管編曲:新田一郎 ]
 /サザンオールスターズ
 ※「C調言葉~」が出来あがって桑田さんが一番最初に聴かせたのは健太さん。

■関口さんセレクト
~「Massachusetts(マサチューセッツ)」のB面
(Polydor/DP-1554)。

09) Holiday
 ホリデイ 1967年16位
 [ Barry Gibb / Robin Gibb ]
 /ビージーズ Bee Gees

【ラストナンバー】
~Al.『口笛とウクレレ』から

10) 慕情 2002年
 Love is a Many Splendored Thing
 [ 作曲:Sammy Fain / 編曲:IWAO ]
 /関口和之 featuring 竹中直人
 ※映画『慕情』主題歌(Matt Monro-1955年1位)


サザンオールスターズのベーシストにして、ウクレレ奏者としてもご活躍な関口和之さんDJによるInterFM『NO-FO-FON TIME』、昨年迄は大阪のFM COCOLOでも放送されてたこともあり、ちょくちょく聴かせて頂いたんですが、嬉しいことに1月14日(日)放送のゲストは健太さん!ドーナツ盤のB面縛りなお二人のピンポンDJは和気藹々と楽しく、デビュー前や初期サザンのエピソードも興味深かったです(1995年放送のNHK教育テレビ『土曜ソリトン SIDE-B』におけるB面特集も健太さんがゲストでしたし、やはりB面といえば健太さん。ルールは少々違うものの、ピンポンDJのラリー感覚は1991年にNHK-FMで放送された特番『オールデイ・オールディーズ・リクエスト』内で伊藤銀次さんや杉真理さん、松尾清憲さんらと共に繰り広げられた「バトル・リクエスト」のコーナーを懐かしく思い出す瞬間もありました)。

ひねくれ者ゆえ、(友達の誰かしらが持ってる今や国民的バンドな)サザン関係のレコードは桑田さんのソロ1枚くらいしか持ってなかったんですけど、健太さんが何かにつけ「I AM A PANTY(Yes, I am)」を賞賛されるので、僕も思わずB面目当てで「C調言葉に御用心」のシングル盤だけは買っちゃいましたよ(確かにハマクラさんもビックリなパンティーの擬人化は世界中探してもそうそうなさそう・笑。松田優作さんの微妙なモノマネはともかく、リトル・フィート歌謡、めっちゃカッコイイです!)。

番組HPの記録を拝見してたら、いくつか「あれ?」という点も見受けられてたので、念のためピンポンDJ部分にはレコード番号なども書き添えて個人的にプレイリスト作成させて頂きました(ラストのビージーズは健太さんではなく、関口さんのセレクトでしたよね。それに「1981年リリース」なのはジャケ違いの再発盤7DW-0005ではないかと)。最後、コーナーを締めようとしてる関口さんを遮って、健太さんが「こうゆう企画があるなら是非また呼んで下さい」と一言添えておられましたが、いやホント、是非また健太さんをゲストに招いてピンポンDJやって下さい。そして健太さん、サザン40周年にもどんどん「便乗」しちゃって下さい(笑)。

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『萩原健太のMusic SMiLE』第139週ファッツ・ドミノ追悼特集

12 Original Albums12 Original Albums
(2015/7/10)
Fats Domino


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第139週: ファッツ・ドミノ追悼特集
DJ:萩原健太


#691-2017年11月20日(月)

-デビュー・シングルB面が初ヒット-
01) The Fat Man
 ザ・ファット・マン 1950年R&B2位
 [ Fats Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

-初の全米R&B1位-
02) Goin' Home
 ゴーイン・ホーム  1952年30位/R&B1位
 [ Fats Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

#692-2017年11月21日(火)

01) Ain't That a Shame
 エイント・ザット・ア・シェイム 1955年10位/R&B1位
 [ Antoine Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

02) All By Myself
 オール・バイ・マイセルフ 1955年R&B1位
  [ Fats Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

#693-2017年11月22日(水)

01) Poor Me 
 プア・ミー  1955年R&B1位
  [ Antoine Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

02) I'm in Love Again
 アイム・イン・ラヴ・アゲイン 1956年3位/R&B1位
 [ Fats Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

#694-2017年11月23日(木)

01) Blueberry Hill 
 ブルーベリー・ヒル 1956年2位/R&B1位
 [ Vincent / Rose Larry / Stock Al Lewis ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

02) Blue Monday
 ブルー・マンデー  1956年5位/R&B1位
  [ Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

#695-2017年11月24日(金)

01) I'm Walkin'
 アイム・ウォーキン  1957年4位/R&B1位
  [ Fats Domino / Dave Bartholomew ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino

-最後の全米R&BチャートNo.1-
02) I Want to Walk You Home 1959年8位/R&B1位
 アイ・ウォント・トゥ・ウォーク・ユー・ホーム
 [ Fats Domino ]
 /ファッツ・ドミノ Fats Domino


『萩原健太のMusic SMiLE』第139週偉大なロックンローラーファッツ・ドミノの追悼特集。享年89歳。ご陽気なロケンロール・スピリッツを存分に浴びながら、彼の功績を陽気に讃えましょうとのことだったので、ブギウギワクワク楽しませて頂きました。

デビュー・シングルのB面にしてR&Bチャート2位を記録した初ヒットを振り出しに、彼のR&BチャートNo.1ソングを全部ピックアップして並べるというピンポイントに的を絞った選曲の妙もさることながら、「ファッツ・ドミノの凄いところは何も壊さなかったこと。ニューオリンズ・ジャズの伝統も新しいジャズの要素もブギウギもブルースもR&Bもすべて自分の音楽の中にそのまま取り入れ蓄積してロックンロール・スターになった。港町ニューオリンズの音楽土壌と同じ」という、健太さんの解説がめっちゃ明快!

更に「ジーン・ヴィンセントやエディ・コクランのような鋭く尖った感じやリトル・リチャードみたいな破壊的な感じでもない、道化的な部分を取り込んだ”まろやか”な感じ、これもロックンロール!」、そして「ファッツ・ドミノの柔軟な”まろやかさ”が人種の壁を越えた大きな原因」という表現やご指摘もわかりやすくて、ホント勉強になりました(代表曲「エイント・ザット・ア・シェイム」ジョン・レノンポール・マッカートニーもカヴァーしてましたけど、確かにファッツ・ドミノの”まろやか”な持ち味はポールが継承してますよね。90年代の前半だったでしょうか、桑田佳祐さんがNHKの特番で高橋幸宏さんやDr. kyOnさんら豪華メンバーを従えて歌ってた「エイント・ザット・ア・シェイム」も印象深いです)。番組のプレイリストは日々作成してデータベースにアーカイブさせて頂いてますが、これまた是非とも記憶に留めて置きたく、備忘録としてブログにも「おさらい」ついでにメモらせて貰いました。

ファッツ・ドミノの音源は2年前に廉価レーベルMembranから出た10枚組CD『12 Original Albums』がボリューム的にも価格的にも満足出来るものでしたけど(ほんの千円ちょっとでしたもん!?)、芽瑠璃堂のオールデイズ・レコードさんからは近々『マイ・ブルー・ヘブン:40ヒッツ・オブ・ニューオーリンズ・レジェンド』なるベスト盤が出るみたいですね。1950年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した紙ジャケCD2枚組1,620円(その場でポイント使えば1,328円で送料無料!!)。やはり日本語の解説も付くのでしょうか?何にしても、この内容でこの値段ならお買い得のような気がします。

それにしても、残念な訃報が続きますね・・・。
受け止めきれないです。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第136週トム・ペティ追悼特集

フル・ムーン・フィーヴァー(紙ジャケット仕様)フル・ムーン・フィーヴァー
(紙ジャケット仕様)

(2016/11/23)
トム・ペティ


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第136週: トム・ペティ追悼特集
DJ:萩原健太


#676-2017年10月30日(月)

-Al.『Damn the Torpedoes(破壊)』-
01) Don't Do Me Like That 
 危険な噂 1979年10位
 [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 

-Al.『Hard Promises(ハード・プロミス)』-
02) Insider
 インサイダ- 1981年
  [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 feat. スティーヴィー・ニックス
 Tom Petty & The Heartbreakers 
 feat. Stevie Nicks

#677-2017年10月31日(火)

-Al.『Southern Accents』-
01) Make It Better (Forget About Me)
 メイク・イット・ベター 1985年54位
  [ Tom Petty / David A. Stewart ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 

-Al.『Let Me Up (I've Had Enough)』-
02) Jammin' Me
 ジャミン・ミー 1987年18位
 [ Tom Petty / Bob Dylan / Mike Campbell ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 

#678-2017年11月01日(水)

-Al.『Full Moon Fever』-
01) Runnin' Down a Dream
 ランニン・ダウン・ア・ドリーム 1989年23位
 [ Tom Petty / Jeff Lynne / Mike Campbell ]
 /トム・ぺティ Tom Petty

-Al.『Traveling Wilburys Vol. 1』-
02) Last Night
 ラスト・ナイト 1988年5位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

#679-2017年11月02日(木)

-Al.『Wildflowers』-
01) You Don't Know How It Feels 1994年13位/AC22位
 ユー・ドント・ノウ・ハウ・イット・フィールズ
 [ Tom Petty ]
 /トム・ぺティ Tom Petty

-Al.『Songs and Music from "She's the One"(彼女は最高)』-
02) Angel Dream
 エンジェル・ドリーム 1996年
 [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 

#680-2017年11月03日(金)

-Al.『The Last DJ』-
01) You and Me
 ユー・アンド・ミー 2002年
 [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 

-Al.『Echo』-
02) Lonesome Sundown
 ロンサム・サンダウン  1999年
 [ Tom Petty ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers 


『萩原健太のMusic SMiLE』のプレイリストは日々作成してデータベースにアーカイブさせて頂いてますが、やはりトム・ペティ追悼特集は特別なのでブログにも記録させて頂きます。実質8分×5日で1日2曲ずつの全10曲と、かなり限られた時間ではあるものの、トム・ペティさんのポップな側面にも着目しつつ、健太さんらしいグッと的を絞った選曲をして下さってましたけど、まさか健太さんの番組ではNHK-FM『ミュージック・プラザ第2部ポップス』(月曜日)時代における『ザ・ラスト・DJ』発売時以来の特集が追悼になろうとは・・・。そう言えばNHK-FM『ポップス・グラフィティ・オールディーズ』(月曜日)時代の『ベテラン・アーティストの新作特集』トム・ペティ&ザ・ハート・ブレイカーズ『エコー』を紹介して下さった際、リック・ルービンというキーワードに反応して思わず飛び入り出演された甲斐よしひろさんも、今春の渡米時にツアーをご覧になったということもあり、先月の文化放送『甲斐よしひろのセイ!ヤング21』(10月14日放送)では「ブレイクダウン」を、JFN『LEGEND』の11月第1週における「甲斐よしひろ ビート・ハードワーク」でもリクエストに応えて「I Won't Back Down」をかけて下さってましたね(甲斐さんが昔、ロスのA&Mスタジオでレコーディングしてた際、受付でバイトしてて仲良くなったのがトム・ペティの娘さんだったという御縁も!)。

「You Don't Know How It Feels」はNHK-FM時代にも好意的なコメントと共に何度か流して下さってたので、今回も選曲して下さるかなと期待してました。テデスキ・トラックス・バンドによる追悼演奏、トム・ペティへの敬愛を感じますね。



尚、第136週放送分は今ならまだ5日分radikoのタイムフリーで聴くことが出来ますので(甲斐さんの『LEGEND』もタイムフリーに加え、これから放送の地域も)、ご興味のある方はなるべくお早めに。


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『PIRATES ROCK』:「萩原健太の音楽遍歴」

アメリカン・グラフィティから始まった (ele-king books) アメリカン・グラフィティから始まった
(ele-king books)

(2016/12/7)
萩原健太 (著)
Pヴァイン

FM COCOLO『PIRATES ROCK』
2017年01月06日(金)21:00-23:00
「萩原健太の音楽遍歴」
DJ:萩原健太

https://cocolo.jp/service/homepage/index/5210/22923

OP) Open Up Wide
 オープン・アップ・ワイド 1971年
 [ Bill Chase ]
 /チェイス Chase

【健太さんが初めて買ったドーナツ盤】
01) Karelia
 霧のカレリア 1965年
 [ C.Kaparow ]
 /ザ・スプートニクス The Spotnicks

【洋楽が好きになってショックを受けた曲】
~アルバム買ったら全曲カヴァー、解説は朝妻一郎さん、
オールディーズの泥沼にハマった曲。

02) Take Me For A Little While
 フォー・ア・リトル・ホワイル 1968年38位
 [ Trade Martin ]
 /ヴァニラ・ファッジ Vanilla Fudge
 ※Evie Sands-1965年

【バブルガム・ポップ代表】
03) Indian Giver    
 インディアン・ギヴァー 1969年5位
 [ Bobby Bloom / Ritchie Cordell / Bo Gentry ]
 /1910フルーツガム・カンパニー
 1910 Fruitgum Company

【健太さんにとっての3大アーティスト】
~健太さんが初めて買ったBB5のシングル

04) I Can Hear Music
 アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1969年24位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※The Ronettes-1966年100位

~『'68カムバック・スペシャル』を見て
『エルヴィス・イン・メンフィス』を買いに行った。

05) Long Black Limousine
 ロング・ブラック・リムジン 1969年
 [ Bobby George / Vern Stovall ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

~ボブ・ディランがヘンな人だなと最初に思わせてくれた曲(笑)
06) Wigwam
 ウィグワム 1970年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

CM
=中学~高校時代に好きだった音楽=
【ブラス・ロック代表】

07) Good Bless The Child
 神よ祝福を 1968年
 [ Billie Holiday / Arthur Herzog Jr. ]
 /ブラッド、スウェット&ティアーズ
 Blood, Sweat & Tears
 BS&T
 ※Billie Holiday-1942年

【カントリー・ロック代表】
08) House At Pooh Corner
 プー横丁の家 1970年53位
 [ Kenny Loggins ]
 /ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
 Nitty Gritty Dirt Band
 NGDB

【ラテン・ロック代表】
~タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加!

09) Everybody's Everything
 新しい世界 1971年12位/R&B39位
 [ Milton Brown / Danny Joe Brown
 / Teddy Moss / Carlos Santana ]

 /サンタナ Santana 

【ビートルズのソロ作品から】
~ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』は当時高くてまだ買えなかった

10) Dream
 ドリーム 1970年
 [ Johnny Mercer ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr  
 ※The Pied Pipers-1944年

11) Hold On 
 しっかりジョン 1970年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon

12) Tomorrow
 トゥモロウ 1971年
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ウィングス Wings

CM
【影響を受けたシンガーソングライターもの3曲】
13) Sunny Skies
 サニー・スカイズ 1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー  James Taylor 
 
14) Way Over Yonder
 幸福な人生 1971年
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

15) Out on the Weekend 
 週末に 1972年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

=1974年に大学入学、映画『アメリカン・グラフィティ』との出逢い=
【サントラ盤から3曲】

16) See You in September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1959年
 [ Sid Wayne / Sherman Edwards ]
 /テンポス The Tempos

17) You're Sixteen
 夢見る16才 1960年8位
 [ Robert B. Sherman / Richard M. Sherman ]
 /ジョニー・バーネット Johnny Burnette

18) A Thousand Miles Away
 サウザンド・マイルズ・アウェィ 1957年52位/R&B5位
 [ James Sheppard / William H. Miller ]
 /ハートビーツ The Heartbeats

【ニルソンとの出逢いでポピュラー・スタンダードの魅力に開眼】
19) This Is All I Ask
 願いのすべて 1973年
 [ Gordon Jenkins ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Nat King Cole-1958年

20) Squeeze Me
 スクイーズ・ミー 1974年
 [ Fats Waller / Clarence Williams ]
 /マリア・マルダー Maria Muldaur
 ※Fats Waller-1925年

21) My Blue Heaven
 私の青空 1977年
 [ George Whiting / Walter Donaldson ]
 /イアン・ホイットコム  Ian Whitcomb
 イアン・ウィットコム
 ※Gene Austin-1929年

CM
【当時、友達とは喜びを分かち合えず、家で静かに聴いてたMOR】
22) You Oughta Be Home With Me
 二人のスウィート・ホーム 1976年
 [ Barry Manilow / Adrienne Anderson ]
 /バリー・マニロウ Barry Manilow

23) Only Yesterday
 オンリー・イエスタデイ 1975年4位/AC1位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /カーペンターズ Carpenters

24) Alone At Last
 愛のひととき 1977年
 アローン・アット・ラスト
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka
 
=出版社に入社した頃のお気に入り=
【昔の要素を取り入れながらコンテンポラリーな音楽を作ってた3組】

25) Rockaway Beach 
 ロッカウェイ・ビーチ 1977-78年66位  
 [ Ramones ]
 /ラモーンズ The Ramones

26) Check Mr. Popeye
 チェック・ミスター・ポパイ 1977年
 [ Steve Van Zandt ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス 
 with ザ・コースターズ 
 Southside Johnny & the Asbury Jukes with The Coasters

27) Heart
 ハート 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ] 
 /ロックパイル Rockpile

CM
-エンディング-
ED) Samba Pa Ti
 君に捧げるサンバ 1970年
 [ Carlos Santana ]
 /サンタナ Santana


チープ・トリック『at武道館』をつくった男=元ソニーの野中さん仕切りによるFM COCOLO『PIRATES ROCK』は、レコード会社の元ディレクターやプロデューサー、雑誌編集者といった方々が週替わりでDJを務め、自らが担当したアーティストや影響を受けたミュージシャンの楽曲を当時のエピソードを交えつつ紹介して下さる洋楽番組。これまで朝妻一郎会長や山本さゆりさんをはじめ、天辰保文さんや北中正和さん、宮治淳一さんや佐々木雄三さんらが担当された回などを拝聴させて貰ってたんですが、昨年末から現ソニーのディラン担当=白木さんに宮治淳一さん、更にチープ・トリックのリック・ニールセン(面白かった!)という豪華なラインナップを経て、遂に新年1発目健太さんが番組初登場!やはりデータベースに記録を残しておきたいので、ざっとプレイリストを作成してみました(オープニングのチェイスとエンディングのサンタナ、あとBGMのブッカー・T&ジ・MG’Sは番組のお決まりなので、それ以外が健太さんの選曲となります)。

「萩原健太の音楽遍歴」というテーマゆえ、長年健太さんを追いかけてるリスナーや読者には断片的に耳にしたり拝読してたエピソードも少なくはなかったものの、あらためてじっくりと伺えましたし、こうして2時間ガッツリとラジオでDJを拝聴出来るのも久々だったので感慨もひとしお。健太さんをオールディーズの泥沼、じゃなくて(笑)底なし沼に引き擦り込んだのは映画『アメリカン・グラフィティ』との出逢いが大きかったとのことですけど、『アメリカン・グラフィティ』もさることながら、僕をオールディーズの底なし沼に引き擦り込んでくれたのは間違いなく健太さんのラジオなので(感謝してます!)、健太さんのDJもっと聴きたいです。何度かご出演されてる宮治さんや佐々木雄三さんみたいに、健太さんの『PIRATES ROCK』再登場も期待していいでしょうか?今回の続きは勿論、テーマを絞った特集企画、或いは宮治さんや佐々木雄三さんとご一緒に、というのも面白そう!とにかく、是非また宜しくお願いします。


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特別番組『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』

ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア
(2015/7/22)
イーグルス


ニッポン放送制作・新春特別番組
『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』
DJ:萩原健太
ゲスト:天辰保文
STV:2016年1月01日(日)16:00-17:00
FBC:2016年1月01日(日)20:00-21:00
KNB:2016年1月03日(火)15:00-16:00

ABS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)20:00-20:30
YBS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)16:00-16:29
SBC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)17:45-18:15
MRO:2016年1月02日(月)&1月03日(火)07:30-08:00
RCC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)14:25-14:55
RSK:2016年1月02日(月)&1月03日(火)18:00-18:30


OP・BGM) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア(MTV アンプラグド・ライヴ) 1994年
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【結成された段階でプロの集団】
~リンダ・ロンシュタットのレコーディングで知り合う

01) Take It Easy
 テイク・イット・イージー 1972年12位/AC12位
 [ Jackson Browne / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles 

【デヴィッド・ゲフィンはグリン・ジョンズに丸投げ】
~まずはカントリー・ロック路線で

BGM) Peaceful Easy Feeling
 ピースフル・イージー・フィーリング 1973年22位/AC20位
 [ Jack Tempchin ]
 /イーグルス Eagles

【グリン・ジョンズが仕上げた最終形が初の全米No.1に】
02) Best of My Love
 我が愛の至上 1974-75年1位/AC1位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ] 
 /イーグルス Eagles

CM
【ビル・シムジクとの出逢い】
~ハードな魅力を持ち込み、
ローカル・バンドからアメリカを代表するロックバンドに

BGM) Already Gone
 過ぎた事 1974年
 [ Jack Tempchin / Robb Strandlund ]
 /イーグルス Eagles

【ハード路線を望まなかったバーニー・レドンが脱退】
03) One Of These Nights
 呪われた夜 1975年1位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

=ゲストの天辰保文さん登場!=
~『オン・ザ・ボーダー』のライナーノーツは天辰さん

BGM) James Dean
 ジェームズ・ディーン 1973年
 [ Jackson Browne / Glenn Frey / J.D. Souther / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【『ホテル・カリフォルニア』が日本でも大ヒット】
BGM) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976-19777年1位/AC2位/C&W43位   
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles

~当時はアメリカ建国200年で盛り上がっていたが、
次第に作品の重苦しさに気付かされる
「1969年からスピリットは切らしています・・・」

04) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

~音楽がビッグ・ビジネスとなり、ミュージシャンとプロデューサーしかいなかった
レコーディング現場に弁護士が同席するようになった時代に対する反抗も。

BGM)The Last Resort
 ラスト・リゾート 1976年
 [ Don Felder / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

CM
【当時の混沌とした音楽界について】
BGM) Forever Young (live) 
 いつまでも若く 1974年/1979年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

BGM) Lowdown
 ロウダウン 1976年3位/R&B5位/Disco5位
 [ Boz Scaggs / David Paich ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

BGM) Handle With Care
 ハンドル・ウィズ・ケア 1988年45位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

~変わった人達と変わらなかった人達の分岐点
05) Dreams 
 ドリームス 1977年1位/AC11位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
【トリビュート盤がきっかけにイーグルス再結成】
BGM) Get Over It 
 ゲット・オーヴァー・イット 1994年31位/AC21位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

BGM) Hole In The World
 ホール・イン・ザ・ワールド 2003年69位/AC5位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

【グレン・フライへの思いを込めて、最後はこの曲で】
~天辰さんとはここれお別れ

06) Tequila Sunrise
 テキーラ・サンライズ 1973年64位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
ED・BGM) Lyin' Eyes 
 いつわりの瞳 1975年2位/AC3位/C&W8位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles


ニッポン放送の制作による系列地方局向けの特別番組、昨年の年末年始は杉真理さんDJによる『Old New Explorer ~THE BEATLES1~』でしたが、今年の新春は萩原健太さん!しかもゲストに天辰保文さんという豪華な顔合わせ!この年末年始は近年恒例になってたTBSラジオへの生出演もなく、NHK-FMの『健太×近田のロック巌流島』もなくて物足りなく感じてただけに、新年早々、健太さんのDJが聴けて尚更嬉しい限りです。やはり番組の記録をデータベースに残しておきたいので、BGMや大まかな構成などもメモりつつ、個人的にプレイリストを作成させて頂きました。

ぶっちゃけ僕もイーグルスアメリカを代表するロックバンドとなった後期よりも、バーニー・レドンが活躍してた初期のローカルなカントリー・ロック時代がサウンド的に断然好きなので(ジョー・ウォルシュジェイムス・ギャングやソロ作品が好きです)、健太さんが「こまどり姉妹なみに多い」と表現された(笑)イーグルスのフェアウェル・ツアーには結局一度も行かずじまいだったんですけど、「東京ドームで歌詞がハーモニーで聴こえるのは彼らだけ」という天辰さんのお言葉を聞くと、一度くらい生で聴いてみたなかったなぁと、今になって悔やまれます(そう言えば天辰さんのお声をラジオで拝聴したのはいつ以来でしょう。JFN系『扉 -TO VILLA-』時代、2010年12月30日放送のプレイリストは記録させて頂いてました)。

限られた時間ながら、転換点となったイーグルス『ホテル・カリフォルニア』を軸に、当時の音楽背景を的を絞って解説して頂けて、なかなか興味深い60分でした。また機会があれば、お二人がアメリカン・ロックの魅力を語る番組、是非拝聴してみたいです。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第81週

デイ・ブレイクス(初回限定盤)(DVD付)デイ・ブレイクス
(初回限定盤)(DVD付)

(2016/10/5)
ノラ・ジョーンズ


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第81週: ノラ・ジョーンズ特集
DJ:萩原健太


#401-2016年10月10日(月)

-New Al.『Day Breaks(デイ・ブレイクス)』から-
01) Flipside
 フリップサイド 2016年
 [ Norah Jones / Pete Remm ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

02) Carry On
 キャリー・オン 2016年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#402-2016年10月11日(火)

-1万枚限定のデモ録音集『First Sessions』から-
01) Peace
 ピース 2001年
 [ Horace Silver ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Horace Silver-1959年

-1st Al.『Come Away with Me』から-
02) Cold Cold Heart
 キャリー・オン 2002年
 [ Hank Williams ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Hank Williams-1951年

#403-2016年10月12日(水)

-2nd Al.『Feels Like Home』から-
01) What Am I to You?
 ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー 2004年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-3rd Al.『Not Too Late』から-
02) Wish I Could
 あなたにいてほしい 2007年
 [ Norah Jones / Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#404-2016年10月13日(木)

-4th Al.『The Fall』から-
01) It's Gonna Be
 イッツ・ゴナ・ビー 2009年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

- Compilation Al.『... Featuring Norah Jones』から-
02) Baby, It's Cold Outside (feat. Norah Jones) 
 ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド 2009年/2010年
  [ Frank Loesser ]
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson 
 ※1944年

#405-2016年10月14日(金)

-5th Al.『Little Broken Hearts』から-
01) Miriam
 ミリアム 2012年
 [ Norah Jones / Brian Burton ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-Al.『Ted 2: Original Motion Picture Soundtrack』から-
02) Mean Ol’ Moon 2015年
 [ Seth MacFarlane / Walter Murphy ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones


遂に放送400回を突破した『萩原健太のMusic SMiLE』第81週ノラ・ジョーンズの特集。最近だと第79週マデリン・ペルー特集や第80週ジミヘン特集でも選曲やフォーカスの絞り方が絶妙でしたが(ジミヘンはてっきり1stからかと思いきや、限られた放送時間の中でバック・ミュージシャン時代のドン・コヴェイジミー・ノーマンにまで遡って下さるとは!)、ノラ・ジョーンズ特集も最新アルバムからの2曲を皮切りに、各アルバムから美味しいところをギュッと凝縮した選りすぐりの1曲に加え(当然あちらこちらで耳にしまくってる「ドント・ノー・ホワイ」はかからない!)、デモ録音集デュエット音源なども織り交ぜつつ、最後は素敵なサントラ音源でビシッと締めて下さってと、流石の構成。1日2曲ペースの実質8分程の番組とはいえ、やはり聞き逃せないものがあります。

残念ながら一部の放送局では9月26日でネットが終了したり、放送時間帯が変更になったりしたものの、いよいよ先週10月12日からは過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことができるradikoのタイムフリー聴取サービスがスタート。これで万一録音を失敗しても聞き逃す心配もなくなりましたし、(時間や回数の制限はあれど)1週間以内なら好きな時に番組を楽しむことが出来るので有難いです(早速、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞を受けて、急遽、健太さんが電話で出演された2つの番組もradikoのタイムフリーのお陰で聴くことが出来ました)。

もしかしたらradikoのタイムフリーを機に『Music SMiLE』をお聴きになる方も増えるのでは、と思い、ご案内がてら久々にブログの方にもプレイリストを載せてみた次第。過去の特集一覧全プレイリストJRN各局の放送日時などはデータベースの方にまとめておりますので、ご興味のある方は是非ご参照下さい。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn


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『健太×近田のロック巌流島~2016夏』 の陣#01

ロック・ギタリスト伝説ロック・ギタリスト伝説
(アスキー新書)

(2009/03/10)
萩原 健太
アスキー・メディアワークス

NHK-FM
『健太×近田のロック巌流島~2016夏』
2016年08月15日(月)23:00-24:00
第1夜:「ギターの名手たち」
DJ:萩原健太×近田春夫

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP) Hip Hug-Her
ビートにしびれて 1967年37位/R&B6位
ヒップ・ハグ・ハー
[ Steve Cropper / Donald "Duck" Dunn 
/ Al Jr. Jackson / Booker T. Jones ]

/ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

=ジャンケンで勝った近田さんが先攻=

【近田さん:スティーヴ・クロッパー】
01) Soul Man 
ソウル・マン 1967年21位/R&B1位
[ Isaac Hayes / David Porter ]
/サム&デイヴ  Sam & Dave

-ジングル-
BGM) 1-2-3
ワン・ツー・スリー
 1966年
[ Leonard Borisoff / John Madara / Dave White Tricker ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Len Barry-1965年2位/R&B11位

BGM) You've Got To Hide Your Love Away
悲しみはぶっとばせ
 1966年
[ John Lennon / Paul McCartney ]
/パーシー・フェイス 
Percy Faith & His Orchestra

※The Beatles-1965年

BGM) A Lover's Concerto
ラヴァース・コンチェルト
 1966年
[ Sandy Linzer / Denny Randell ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※The Toys-1965年2位/R&B4位

【健太さん:ハンク・マーヴィン】
02) The Young Ones ヤング・ワン 1962年(UK1位)
[ Sid Tepper / Roy Bennett ]
/クリフ・リチャード 
Cliff Richard & The Shadows

BGM) Ebb Tide
ひき潮
 1959年
[ Robert Maxwell / Carl Sigman ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra
Frank Chacksfield-1953年2位(UK9位)


BGM) Fascination
魅惑のワルツ
 1959年
[ Fermo Dante Marchetti ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※1932年

【近田さん:ジェームズ・バートン】
03) Polk Salad Annie
ポーク・サラダ・アニー (Live) 1970年
[ Tony Joe White ] 
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※Tony Joe White

-イントロ聴き比べ-
00) Polk Salad Annie
ポーク・サラダ・アニー 1969年8位
[ Tony Joe White ] 
/トニー・ジョー・ホワイト Tony Joe White

-イントロ聴き比べ-
~元ネタはジェームズ・バートン!-

00) Susie Q 
スージー・Q 1957年27位/ R&B7位
[ Eleanor Broadwater / Dale Hawkins / Stan Lewis ]
/デイル・ホーキンス Dale Hawkins
※ギター=ジェームズ・バートン

BGM) Make It Easy On Yourself
涙でさようなら
 1966年
[ Burt Bacharach / Hal David ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Jerry Butler-1962年20位/R&B18位

BGM) The "In" Crowd
ジ・イン・クラウド
 1966年
[ Billy Page ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Dobie Gray-1965年13位/R&B11位

【健太さん:エイモス・ギャレット】
04) Please Send Me Someone to Love
愛する人が欲しくて 1973年
[ Percy Mayfield ]
/ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
Paul Butterfield's Better Days

BGM) See You Around
シー・ユー・アラウンド
 1966年 
[ Jay Livingston / Ray Evans / Percy Faith ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra


【近田さん:ジミー・ペイジ】
05) Whole Lotta Love
胸いっぱいの愛を 1969年4位
[ John Bonham / Willie Dixon / John Paul Jones
/ Jimmy Page / Robert Plant ]

/レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin

BGM) Thunderball
サンダーボール作戦
 1966年
[ Don Black / John Barry ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※映画『007 サンダーボール作戦』-1965年

【健太さん:リンク・レイ】
06) Rumble
ランブル 1958年16位
[ Link Wray ]
/リンク・レイ Link Wray

-ジングル-
BGM) Are You There (With Another Girl)
アー・ユー・ゼア
 1966年
[ Burt Bacharach / Hal David ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Dionne Warwick-1965年39位/R&B35位

【近田さん:チャック・ベリー】
-イントロ聴き比べ-
~リフ元ネタの一例

00) Ain't That Just Like a Woman (They'll Do It Every Time)
エイント・ザット・ジャスト・ライク・ア・ウーマン 1946年17位/R&B1位
[ Claude Demetrius / Fleecie Moore ]
/ルイ・ジョーダン 
Louis Jordan & His Tympany Five

ED) Roll Over Beethoven
 ロール・オーヴァ・ベートーヴェン 1956年29位/R&B7位
 [ Chuck Berry ]
/チャック・ベリー Chuck Berry


NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』、残念ながら番組HPは大体いつも放送終了後1ヶ月くらいの期間限定公開で過去のプレイリストも保持されませんが、当方のデータベースでは全部アーカイブさせて頂いておりますので、ご安心下さい。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/nhk-fm/rock-ganryujima

そして今回、通算17-19回戦となった「2016夏」の陣、今回から番組HPではBGMの掲載がなくなってしまったので、一生懸命聞き耳を立てて解明しましたよ!やはり夏を意識してなのか、「2016夏」の陣のBGMはMG’Sではなく、パーシー・フェイスでしたね(3日間通して、このアルバムからの選曲が多かったです)。ということで、まずは第1夜「ギタリスト編」のプレイリスト、自信作です(笑)。諸々データと共に、どちらによる選曲かも書き添えてみたんですけど、そうしておかないと曲目見ただけでは健太さんセレクトなのか近田さんセレクトなのか判別出来そうにないラインナップですよね(近田さんがジェームズ・バートン選ばれるとは思いませんでした)。願わくばアコースティック・ギター編も健太さんの実演解説交えてやって欲しいところですが、近田さんは生音にご興味がないとのことなので、望み薄でしょうかね(^^;)。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第57週

風のストレンジャー風のゲーム

民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第57週: ベイ・シティ・ローラーズ特集
DJ:萩原健太


#281- 2016年04月25日(月)

-7th Al.『エレベーター(Elevator)』-
01) I Was Eleven
  想い出の少年時代 1979年
 [ Duncan Faure ]
 /ザ・ローラーズ The Rollers

-5th Al.『恋のゲーム(It's a Game)』-
02) The Way I Feel Tonight
 愛をささやくとき 1977年24位
  [ Harvey Shield ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#282- 2016年04月26日(火)

-1st Al.『エジンバラの騎士(Rollin')』-
01) Saturday Night
 サタデイ・ナイト  1976年1位 
  [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
  Bay City Rollers

02) Summer Love Sensation
 太陽の中の恋  1974年(UK3位)
  [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#283-2016年04月27日(水)

-2nd Al.『噂のベイ・シティ・ローラーズ(Once Upon A Star)』-
01) Bye, Bye, Baby
 バイ・バイ・ベイビー 1975年(UK1位)
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers 
 ※The Four Seasons-1965年12位

02) Angel Baby
 エンジェル・ベイビー  1975年
  [ Eric Faulkner / Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#284-2016年04月28日(木)

-3rd Al.『青春のアイドル(Wouldn't You Like It?)』-
01) Give a Little Love
  恋をちょっぴり 1975年(UK1位)
 [ Phil Wainman / Johnny Goodison ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

02) Maybe I'm a Fool to Love You
 アイム・ア・フール 1975年
  [ Eric Faulkner / Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#285-2016年04月29日(金)

-4rd Al.『青春に捧げるメロディー(Dedication)』-
01) I Only Want to Be with You
 二人だけのデート 1976年12位(UK4位)
  [ Michael Hawker / Ivor Raymonde ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
  Bay City Rollers
 ※Dusty Springfield-1964年12位

-6th Al.『風のストレンジャー(Strangers In The Wind)』-
02) Another Rainy Day in New York City
 雨のニューヨーク 1978年
  [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers
 BCR


『萩原健太のMusic SMiLE』第57週ベイ・シティ・ローラーズ特集!(今年来日したのは知ってましたが、『イッツ・ア・ゲーム』『エレベーター』のCDが再発されてたのは知りませんでした)。嬉しかったのでデータベースと共にブログにも記録させて頂きます。オンエアでは一切紹介のなかった邦題も勿論盛り込んでますので安心して下さい(笑)。

完全に後追いなもので、てっきり日本で一番売れたアルバムは『青春に捧げるメロディー』なのかなと思ってたんですけど(山本さゆりさんによる2011年のNHK-FM『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』でも一番リクエストが多かったのは『青春に捧げるメロディー』とのことでしたから)、成程、日本での人気のピークは『青春のアイドル』でしたか。

雨のニューヨーク

木曜日までのペース配分でいけば、もしかしたら『風のストレンジャー』はスルーなのかなと少々心配だったので、最後に1曲だけでもかけて貰えてほっとしました(何にしても実質8分×5日では流石にちょっと足りませんよね。当然、復習がてらレコードで個人的に補充)。セールス面はともかく、サザーランド・ブラザーズのカヴァーなんかも入ってますし、アイヴィーズ(バッドフィンガー)辺りと重なる哀愁もあり、サウンドも美しいので僕このアルバム大好きです(やはり名手ニッキー・ホプキンスの参加作にハズレなし!)。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第54週

The RCA Albums CollectionThe RCA
Albums Collection

(2016/3/18)
Elvis Presley


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第54週: エルヴィス・プレスリーのCD60枚組BOXから
~60年代の主演映画サントラ音源特集
DJ:萩原健太


#266-2016年04月04日(月)

-Al.『G.I.ブルース(G.I. Blues)』サントラ-
01) Pocketful Of Rainbows
ポケットが虹でいっぱい 1960年
[ Fred Wise / Ben Weisman ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『嵐の季節』サントラ-
02) Wild in the Country
嵐の季節 1961年
[ George David Weiss / Hugo Peretti / Luigi Creatore ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

#267-2016年04月05日(火)

-Al.『ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)』-
01) No More 
ノー・モア(ラ・パロマ)  1961年
[ Don Robertson / Hal Blair ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※「La Paloma」[ Sebastián Iradier ]-1859年

-Al.『夢の渚(Follow That Dream)』-
02) Angel
ぼくの天使よ 1962年
[ Sid Tepper / Roy C. Bennett ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※Cliff Richard「ぼくのエンジェル」-1965年

#268-2016年04月06日(水)

-Al.『恋のKOパンチ(Kid Galahad)』サントラ-
01) Home Is Where The Heart Is
愛が住み家 1962年
[ Hal David / Sherman Edwards & Donald Meyer ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

-Al.『ガール!ガール!ガール!』サントラ-
02) A Boy Like Me,A Girl Like You
似合いのカップル 1962年
[ Sid Tepper / Roy C. Bennett ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

#269-2016年04月07日(木)

-Al.『ヤング・ヤング・パレード
(It Happened at the World's Fair)』-

01) They Remind Me Too Much Of You
あなたにそっくり 1963年53位
[ Don Robertson ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『アカプルコの海(Fun in Acapulco)』-
02) You Can't Say No In Acapulco
アカプルコの恋唄 1963年
[ Dee Fuller / Lee Morris / Sid Feller ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

#270-2016年04月08日(金)

-Al.『キッスン・カズン(Kissin' Cousins)』-
01) One Boy, Two Little Girls
両手に花だが 1964年
[ Bill Giant / Bernie Baum / Florence Kaye ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『ラスベガス万才(Viva Las Vegas)』-
02) I Need Somebody To Lean On
ひとりぼっちのバラード 1964年
[ Doc Pomus / Mort Shuman ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley


『萩原健太のMusic SMiLE』、残念ながら南海放送中国放送南日本放送山口放送第52週(3月21日-3月25日)で終了となってしまいましたが、その他のネット局では放送が続いています(北日本放送では第53週から放送がスタート。静岡放送は放送時間が夜に移動しました)。データベースの特集一覧ページ2016年4月現在のネット局と放送時間一覧を新たに作成しましたので、どうぞご参照あれ。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

第54週エルヴィスのCD60枚組BOX特集、だと流石に時間が足りないので(笑)その中から60年代の主演映画サントラ音源特集。ラジオでエルヴィスの豊潤な歌声が味わえる貴重なひとときでしたけど、それでもまだまだ全然尺が足りなかったような(^^;)。願わくば何年かかってもいいので60枚全部特集して欲しいくらいです(エルヴィス関連では5月28日の渋谷を皮切りに全国順次公開らしい映画『エルヴィス、我が心の歌』も、関西での上映館やスケジュールが気になります)。

エアプレイリストにも書いた通り、テッパー&ベネット作による「Angel」は、エルヴィスの邦題が「ぼくの天使よ」クリフ・リチャードの邦題は「ぼくのエンジェル」山下達郎さんはクリフのヴァージョンを念頭にカヴァーされてましたが、僕もこの曲はクリフの方が好きです。松尾清憲さんも確かそんなようなことおっしゃってましたっけ)。

エンジェル ウクレレ・ポケット・ミュージック

ちなみに、うちの母が持ってた1964年の『ウクレレ・ポケット・ミュージック』なるソングブックには「エンジェル」と記載。あらかは・ひろしさんによる日本語詞は当時どなたかがレコードで歌ってたのでしょうか?調べてみてもさっぱりわかりません。ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい。【追記】何と、教えて頂くことが出来ました(有難うございます!)。詳しくはいずれまたあらためて。

Songs For Elvis...And Then I WroteSongs For Elvis...And Then I Wrote
(2003/11/10)
Don Robertson


あと「They Remind Me Too Much Of You」、作者ヴァージョンも聴いてみたいなと思って探してみたらYou Tubeにも上がってました。ドン・ロバートソン、ちゃんとBear FamilyからCDも出てるんですね。早速チェックしてみます。

そう言えば先日、ヤフー知恵袋こんなやりとりを偶然見つけました。僕が日々コツコツ構築してるデータベースが、どこかで誰かのお役に立っているのなら何よりです。

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『健太×近田のロック巌流島~冬の陣』 第5夜

Tinkerbell's FairydustTinkerbell's Fairydust
(2009/8/11)
Tinkerbell's Fairydust


NHK-FM
『健太×近田のロック巌流島 冬の陣』
2016年01月05日(火)24:00-25:00
第5夜:「日本独自の洋楽ヒット」
DJ:萩原健太×近田春夫
ゲスト:亀渕昭信

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP) Hip Hug-Her
  ビートにしびれて 1967年37位/R&B6位
  ヒップ・ハグ・ハー
  [ Steve Cropper / Donald "Duck" Dunn / Al Jr. Jackson / Booker T. Jones ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本では飯田久彦さんでヒット】
~アメリカではまったくヒットせず

01) Louisiana Mama
 ルイジアナ・ママ 1961年
  [ Gene Pitney ]
 /ジーン・ピットニー Gene Pitney

-ジングル-
BGM-01) Mo-Onions
 モー・オニオン 1964年97位
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【ニール・セダカ】
02) One Way Ticket 
 恋の片道切符 1960年
 [ Hank Hunter / Jack Keller ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

BGM-02) Terrible Thing
  テリブル・シング 1964年
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【ジョニー・ティロットソン】
~アメリカではシングルB面。
当時は日本独自リリースにも自由度があった。

03) Cutie Pie
  キューティー・パイ 1961年
  [ Johnny Tillotson ]
  /ジョニー・ティロットソン Johnny Tillotson 

BGM-03) The Horse ホース 1969年
  [ Jesse James ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's
  ※Cliff Nobles & Co.-1968年2位/R&B2位

【亀渕さんが流行らせた日本独自の洋楽ヒット】
04) Come Back To Me ( My Love )
  カム・バック・トゥ・ミー 1963年
  [ Joe Melson / Roy Orbison ]
  /ロイ・オービソン Roy Orbison

-ジングル-
BGM-04) My Sweet Potato
  マイ・スウィート・ポテト 1966年85位/R&B18位
   [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【バリー・ダーベル】
05) Lost Love 涙の日記 1961年
  [ Leonard / Darvel ]
 /バリー・ダーべル Barry Darvell

BGM-05) Over Easy
  オーヴァー・イージー 1968年
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【クラシック調】
~ジェフ・リンも絡んでる!

06) Twenty Ten
 誓いのフーガ 1969年
 [ D.Cochrane / J.Hill ]
 /ティンカーベルズ・フェアリーダスト Tinkerbell's Fairydust
 ※バッハ「小フーガト短調」

BGM-06) Tic-Tac-Toe
 チック・タック・トー 1964年109位/R&B46位
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本製作の洋楽ヒット】
~70年代になるとTVコマーシャルから洋楽ヒットが生まれるように

07) Mandom-Lovers of The World
 マンダム~男の世界 1970年
 [ Mat Cain / Howard Cain ]
 /ジェリー・ウォレス Jerry Wallace

BGM-07) Fuquawi
 フクゥワイ 1971年
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【オリジナル・キャスト】
~英語も旋律もわかりやすかった。大阪万博に来てた!

08) Mr. Monday
 ミスター・マンデイ 1970年119位
 ミスター・マンデー
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ]
 /オリジナル・キャスト  The Original Caste

BGM-08) Born Under a Bad Sign
 悪い星の下に 1968年
 悪い星の下で
  [ William Bell / Booker T. Jones ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's
 ※Albert King-1967年R&B49位

【日本だけ勝手にテープ速度を上げてる!~3分に収めるため?】
~オリジナル・ヴァージョン

09) Never Marry A Railroad Man
 悲しき鉄道員 1970年102位
  [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue 

~日本でリリースされたヴァージョン
10) Never Marry A Railroad Man
 悲しき鉄道員 
 [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue 

BGM-09) Can't Be Still
 キャント・ビー・スティル 1964年
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【ABBAの前身~哀愁の北欧メロディ】
~日本で勝手に邦題を付けた

11) She's My Kind of Girl 
 木枯らしの少女 1970年
 [ Bjorn Ulvaeus / Benny Andersson ]
 /ビョルン&ベニー  Bjorn & Benny

BGM-10) Jellybread 
 ジェリーブレッド 1963年82位
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
 /ブ ッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本語歌唱】
12) I'm Gonna Be Warm This Winter
 思い出の冬休み (日本語ヴァージョン) 1963年18位  
  [ Mark Barkan / Hank Hunter ]
  [ 日本語詞:漣健児 ]

 /コニー・フランシス Connie Francis

-ジングル-
ED) Up The Junction
アップ・ザ・ジャンクション  1968年
 [ Mike Hugg ]
 /マンフレッド・マン Manfred Man


以上、NHK-FM『健太×近田のロック巌流島~冬の陣』 第5夜のエアプレイ・リスト。残念ながら番組公式HPの公開は大体1ヶ月限定くらいで過去のエアプレイリストも蓄積して貰えませんが、安心してください、当方のデータベースでは常時公開させて頂いてますし、曲目やアーティスト名の検索なども一応利用可能ですよ(既に冬の陣第1夜から第4夜までのエアプレイ・リストは収蔵済み、告知も兼ねて第5夜分だけブログにもアーカイブさせて頂いたような次第)。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/nhk-fm/rock-ganryujima

体系的でとってもわかりやすかった健太さん主導の第1夜に対し、近田さん主導による第2夜第3夜”体感的”な切り口、そして健太さんの思い入れたっぷりな第4夜のカーペンターズ特集明快な構成でそれぞれに面白かったですけど、亀渕昭信さんをゲストに迎えた第5夜「日本独自の洋楽ヒット」がテーマということで、惜しくも発売中止となってしまった幻のCD3枚組コンピ『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』のリベンジのようにも思われ(^^;)。それに何より、僕が亀渕さんのファンになったのは、亀渕さんと八木誠さんが揃ってゲスト出演された1991年11月23日放送のNHK-FM『オールデイ・オールリクエスト』第4部からなので、2009年2月のNHK-FM『FM40年とその音楽』以来、また久々に健太さんとカメさんのラジオ共演が聴けて、それも今回は近田さんを交えた和気藹々とした楽しい放送で嬉しかったです(近田さんも亀渕さんと随分古くからのお付き合いだったんですね・笑)。

『ロック巌流島』、このペースだと次回は再び夏の陣ということになるのでしょうか?カーペンターズやグラムロックのようにアーティストやジャンルに絞った特集もさることながら、個人的には第1夜の「録音技術の革新による音楽の価値の変遷」が大変興味深かったので、願わくばその続き、とくにアナログからデジタルへの転換期「80年代だけ音がヘン!」な点についても一度じっくり語って欲しいです。何にせよ今年の大河ドラマも『真田丸』で放送前から盛り上がってますし、冬の陣から夏の陣へと、便乗(?)期待してます!

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