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『PIRATES ROCK』:「萩原健太の音楽遍歴」

アメリカン・グラフィティから始まった (ele-king books) アメリカン・グラフィティから始まった
(ele-king books)

(2016/12/7)
萩原健太 (著)
Pヴァイン

FM COCOLO『PIRATES ROCK』
2017年01月06日(金)21:00-23:00
「萩原健太の音楽遍歴」
DJ:萩原健太

https://cocolo.jp/service/homepage/index/5210/22923

OP) Open Up Wide
 オープン・アップ・ワイド 1971年
 [ Bill Chase ]
 /チェイス Chase

【健太さんが初めて買ったドーナツ盤】
01) Karelia
 霧のカレリア 1965年
 [ C.Kaparow ]
 /ザ・スプートニクス The Spotnicks

【洋楽が好きになってショックを受けた曲】
~アルバム買ったら全曲カヴァー、解説は朝妻一郎さん、
オールディーズの泥沼にハマった曲。

02) Take Me For A Little While
 フォー・ア・リトル・ホワイル 1968年38位
 [ Trade Martin ]
 /ヴァニラ・ファッジ Vanilla Fudge
 ※Evie Sands-1965年

【バブルガム・ポップ代表】
03) Indian Giver    
 インディアン・ギヴァー 1969年5位
 [ Bobby Bloom / Ritchie Cordell / Bo Gentry ]
 /1910フルーツガム・カンパニー
 1910 Fruitgum Company

【健太さんにとっての3大アーティスト】
~健太さんが初めて買ったBB5のシングル

04) I Can Hear Music
 アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1969年24位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich / Phil Spector ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※The Ronettes-1966年100位

~『'68カムバック・スペシャル』を見て
『エルヴィス・イン・メンフィス』を買いに行った。

05) Long Black Limousine
 ロング・ブラック・リムジン 1969年
 [ Bobby George / Vern Stovall ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

~ボブ・ディランがヘンな人だなと最初に思わせてくれた曲(笑)
06) Wigwam
 ウィグワム 1970年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

CM
=中学~高校時代に好きだった音楽=
【ブラス・ロック代表】

07) Good Bless The Child
 神よ祝福を 1968年
 [ Billie Holiday / Arthur Herzog Jr. ]
 /ブラッド、スウェット&ティアーズ
 Blood, Sweat & Tears
 BS&T
 ※Billie Holiday-1942年

【カントリー・ロック代表】
08) House At Pooh Corner
 プー横丁の家 1970年53位
 [ Kenny Loggins ]
 /ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
 Nitty Gritty Dirt Band
 NGDB

【ラテン・ロック代表】
~タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加!

09) Everybody's Everything
 新しい世界 1971年12位/R&B39位
 [ Milton Brown / Danny Joe Brown
 / Teddy Moss / Carlos Santana ]

 /サンタナ Santana 

【ビートルズのソロ作品から】
~ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』は当時高くてまだ買えなかった

10) Dream
 ドリーム 1970年
 [ Johnny Mercer ]
 /リンゴ・スター Ringo Starr  
 ※The Pied Pipers-1944年

11) Hold On 
 しっかりジョン 1970年
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon

12) Tomorrow
 トゥモロウ 1971年
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 /ウィングス Wings

CM
【影響を受けたシンガーソングライターもの3曲】
13) Sunny Skies
 サニー・スカイズ 1970年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー  James Taylor 
 
14) Way Over Yonder
 幸福な人生 1971年
 [ Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

15) Out on the Weekend 
 週末に 1972年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young

=1974年に大学入学、映画『アメリカン・グラフィティ』との出逢い=
【サントラ盤から3曲】

16) See You in September
 シー・ユー・イン・セプテンバー 1959年
 [ Sid Wayne / Sherman Edwards ]
 /テンポス The Tempos

17) You're Sixteen
 夢見る16才 1960年8位
 [ Robert B. Sherman / Richard M. Sherman ]
 /ジョニー・バーネット Johnny Burnette

18) A Thousand Miles Away
 サウザンド・マイルズ・アウェィ 1957年52位/R&B5位
 [ James Sheppard / William H. Miller ]
 /ハートビーツ The Heartbeats

【ニルソンとの出逢いでポピュラー・スタンダードの魅力に開眼】
19) This Is All I Ask
 願いのすべて 1973年
 [ Gordon Jenkins ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Nat King Cole-1958年

20) Squeeze Me
 スクイーズ・ミー 1974年
 [ Fats Waller / Clarence Williams ]
 /マリア・マルダー Maria Muldaur
 ※Fats Waller-1925年

21) My Blue Heaven
 私の青空 1977年
 [ George Whiting / Walter Donaldson ]
 /イアン・ホイットコム  Ian Whitcomb
 イアン・ウィットコム
 ※Gene Austin-1929年

CM
【当時、友達とは喜びを分かち合えず、家で静かに聴いてたMOR】
22) You Oughta Be Home With Me
 二人のスウィート・ホーム 1976年
 [ Barry Manilow / Adrienne Anderson ]
 /バリー・マニロウ Barry Manilow

23) Only Yesterday
 オンリー・イエスタデイ 1975年4位/AC1位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /カーペンターズ Carpenters

24) Alone At Last
 愛のひととき 1977年
 アローン・アット・ラスト
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka
 
=出版社に入社した頃のお気に入り=
【昔の要素を取り入れながらコンテンポラリーな音楽を作ってた3組】

25) Rockaway Beach 
 ロッカウェイ・ビーチ 1977-78年66位  
 [ Ramones ]
 /ラモーンズ The Ramones

26) Check Mr. Popeye
 チェック・ミスター・ポパイ 1977年
 [ Steve Van Zandt ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス 
 with ザ・コースターズ 
 Southside Johnny & the Asbury Jukes with The Coasters

27) Heart
 ハート 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ] 
 /ロックパイル Rockpile

CM
-エンディング-
ED) Samba Pa Ti
 君に捧げるサンバ 1970年
 [ Carlos Santana ]
 /サンタナ Santana


チープ・トリック『at武道館』をつくった男=元ソニーの野中さん仕切りによるFM COCOLO『PIRATES ROCK』は、レコード会社の元ディレクターやプロデューサー、雑誌編集者といった方々が週替わりでDJを務め、自らが担当したアーティストや影響を受けたミュージシャンの楽曲を当時のエピソードを交えつつ紹介して下さる洋楽番組。これまで朝妻一郎会長や山本さゆりさんをはじめ、天辰保文さんや北中正和さん、宮治淳一さんや佐々木雄三さんらが担当された回などを拝聴させて貰ってたんですが、昨年末から現ソニーのディラン担当=白木さんに宮治淳一さん、更にチープ・トリックのリック・ニールセン(面白かった!)という豪華なラインナップを経て、遂に新年1発目健太さんが番組初登場!やはりデータベースに記録を残しておきたいので、ざっとプレイリストを作成してみました(オープニングのチェイスとエンディングのサンタナ、あとBGMのブッカー・T&ジ・MG’Sは番組のお決まりなので、それ以外が健太さんの選曲となります)。

「萩原健太の音楽遍歴」というテーマゆえ、長年健太さんを追いかけてるリスナーや読者には断片的に耳にしたり拝読してたエピソードも少なくはなかったものの、あらためてじっくりと伺えましたし、こうして2時間ガッツリとラジオでDJを拝聴出来るのも久々だったので感慨もひとしお。健太さんをオールディーズの泥沼、じゃなくて(笑)底なし沼に引き擦り込んだのは映画『アメリカン・グラフィティ』との出逢いが大きかったとのことですけど、『アメリカン・グラフィティ』もさることながら、僕をオールディーズの底なし沼に引き擦り込んでくれたのは間違いなく健太さんのラジオなので(感謝してます!)、健太さんのDJもっと聴きたいです。何度かご出演されてる宮治さんや佐々木雄三さんみたいに、健太さんの『PIRATES ROCK』再登場も期待していいでしょうか?今回の続きは勿論、テーマを絞った特集企画、或いは宮治さんや佐々木雄三さんとご一緒に、というのも面白そう!とにかく、是非また宜しくお願いします。


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特別番組『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』

ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア
(2015/7/22)
イーグルス


ニッポン放送制作・新春特別番組
『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』
DJ:萩原健太
ゲスト:天辰保文
STV:2016年1月01日(日)16:00-17:00
FBC:2016年1月01日(日)20:00-21:00
KNB:2016年1月03日(火)15:00-16:00

ABS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)20:00-20:30
YBS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)16:00-16:29
SBC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)17:45-18:15
MRO:2016年1月02日(月)&1月03日(火)07:30-08:00
RCC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)14:25-14:55
RSK:2016年1月02日(月)&1月03日(火)18:00-18:30


OP・BGM) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア(MTV アンプラグド・ライヴ) 1994年
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【結成された段階でプロの集団】
~リンダ・ロンシュタットのレコーディングで知り合う

01) Take It Easy
 テイク・イット・イージー 1972年12位/AC12位
 [ Jackson Browne / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles 

【デヴィッド・ゲフィンはグリン・ジョンズに丸投げ】
~まずはカントリー・ロック路線で

BGM) Peaceful Easy Feeling
 ピースフル・イージー・フィーリング 1973年22位/AC20位
 [ Jack Tempchin ]
 /イーグルス Eagles

【グリン・ジョンズが仕上げた最終形が初の全米No.1に】
02) Best of My Love
 我が愛の至上 1974-75年1位/AC1位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ] 
 /イーグルス Eagles

CM
【ビル・シムジクとの出逢い】
~ハードな魅力を持ち込み、
ローカル・バンドからアメリカを代表するロックバンドに

BGM) Already Gone
 過ぎた事 1974年
 [ Jack Tempchin / Robb Strandlund ]
 /イーグルス Eagles

【ハード路線を望まなかったバーニー・レドンが脱退】
03) One Of These Nights
 呪われた夜 1975年1位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

=ゲストの天辰保文さん登場!=
~『オン・ザ・ボーダー』のライナーノーツは天辰さん

BGM) James Dean
 ジェームズ・ディーン 1973年
 [ Jackson Browne / Glenn Frey / J.D. Souther / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【『ホテル・カリフォルニア』が日本でも大ヒット】
BGM) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976-19777年1位/AC2位/C&W43位   
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles

~当時はアメリカ建国200年で盛り上がっていたが、
次第に作品の重苦しさに気付かされる
「1969年からスピリットは切らしています・・・」

04) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

~音楽がビッグ・ビジネスとなり、ミュージシャンとプロデューサーしかいなかった
レコーディング現場に弁護士が同席するようになった時代に対する反抗も。

BGM)The Last Resort
 ラスト・リゾート 1976年
 [ Don Felder / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

CM
【当時の混沌とした音楽界について】
BGM) Forever Young (live) 
 いつまでも若く 1974年/1979年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

BGM) Lowdown
 ロウダウン 1976年3位/R&B5位/Disco5位
 [ Boz Scaggs / David Paich ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

BGM) Handle With Care
 ハンドル・ウィズ・ケア 1988年45位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

~変わった人達と変わらなかった人達の分岐点
05) Dreams 
 ドリームス 1977年1位/AC11位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
【トリビュート盤がきっかけにイーグルス再結成】
BGM) Get Over It 
 ゲット・オーヴァー・イット 1994年31位/AC21位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

BGM) Hole In The World
 ホール・イン・ザ・ワールド 2003年69位/AC5位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

【グレン・フライへの思いを込めて、最後はこの曲で】
~天辰さんとはここれお別れ

06) Tequila Sunrise
 テキーラ・サンライズ 1973年64位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
ED・BGM) Lyin' Eyes 
 いつわりの瞳 1975年2位/AC3位/C&W8位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles


ニッポン放送の制作による系列地方局向けの特別番組、昨年の年末年始は杉真理さんDJによる『Old New Explorer ~THE BEATLES1~』でしたが、今年の新春は萩原健太さん!しかもゲストに天辰保文さんという豪華な顔合わせ!この年末年始は近年恒例になってたTBSラジオへの生出演もなく、NHK-FMの『健太×近田のロック巌流島』もなくて物足りなく感じてただけに、新年早々、健太さんのDJが聴けて尚更嬉しい限りです。やはり番組の記録をデータベースに残しておきたいので、BGMや大まかな構成などもメモりつつ、個人的にプレイリストを作成させて頂きました。

ぶっちゃけ僕もイーグルスアメリカを代表するロックバンドとなった後期よりも、バーニー・レドンが活躍してた初期のローカルなカントリー・ロック時代がサウンド的に断然好きなので(ジョー・ウォルシュジェイムス・ギャングやソロ作品が好きです)、健太さんが「こまどり姉妹なみに多い」と表現された(笑)イーグルスのフェアウェル・ツアーには結局一度も行かずじまいだったんですけど、「東京ドームで歌詞がハーモニーで聴こえるのは彼らだけ」という天辰さんのお言葉を聞くと、一度くらい生で聴いてみたなかったなぁと、今になって悔やまれます(そう言えば天辰さんのお声をラジオで拝聴したのはいつ以来でしょう。JFN系『扉 -TO VILLA-』時代、2010年12月30日放送のプレイリストは記録させて頂いてました)。

限られた時間ながら、転換点となったイーグルス『ホテル・カリフォルニア』を軸に、当時の音楽背景を的を絞って解説して頂けて、なかなか興味深い60分でした。また機会があれば、お二人がアメリカン・ロックの魅力を語る番組、是非拝聴してみたいです。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第81週

デイ・ブレイクス(初回限定盤)(DVD付)デイ・ブレイクス
(初回限定盤)(DVD付)

(2016/10/5)
ノラ・ジョーンズ


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第81週: ノラ・ジョーンズ特集
DJ:萩原健太


#401-2016年10月10日(月)

-New Al.『Day Breaks(デイ・ブレイクス)』から-
01) Flipside
 フリップサイド 2016年
 [ Norah Jones / Pete Remm ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

02) Carry On
 キャリー・オン 2016年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#402-2016年10月11日(火)

-1万枚限定のデモ録音集『First Sessions』から-
01) Peace
 ピース 2001年
 [ Horace Silver ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Horace Silver-1959年

-1st Al.『Come Away with Me』から-
02) Cold Cold Heart
 キャリー・オン 2002年
 [ Hank Williams ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones
 ※Hank Williams-1951年

#403-2016年10月12日(水)

-2nd Al.『Feels Like Home』から-
01) What Am I to You?
 ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー 2004年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-3rd Al.『Not Too Late』から-
02) Wish I Could
 あなたにいてほしい 2007年
 [ Norah Jones / Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

#404-2016年10月13日(木)

-4th Al.『The Fall』から-
01) It's Gonna Be
 イッツ・ゴナ・ビー 2009年
  [ Norah Jones ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

- Compilation Al.『... Featuring Norah Jones』から-
02) Baby, It's Cold Outside (feat. Norah Jones) 
 ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド 2009年/2010年
  [ Frank Loesser ]
 /ウィリー・ネルソン Willie Nelson 
 ※1944年

#405-2016年10月14日(金)

-5th Al.『Little Broken Hearts』から-
01) Miriam
 ミリアム 2012年
 [ Norah Jones / Brian Burton ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

-Al.『Ted 2: Original Motion Picture Soundtrack』から-
02) Mean Ol’ Moon 2015年
 [ Seth MacFarlane / Walter Murphy ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones


遂に放送400回を突破した『萩原健太のMusic SMiLE』第81週ノラ・ジョーンズの特集。最近だと第79週マデリン・ペルー特集や第80週ジミヘン特集でも選曲やフォーカスの絞り方が絶妙でしたが(ジミヘンはてっきり1stからかと思いきや、限られた放送時間の中でバック・ミュージシャン時代のドン・コヴェイジミー・ノーマンにまで遡って下さるとは!)、ノラ・ジョーンズ特集も最新アルバムからの2曲を皮切りに、各アルバムから美味しいところをギュッと凝縮した選りすぐりの1曲に加え(当然あちらこちらで耳にしまくってる「ドント・ノー・ホワイ」はかからない!)、デモ録音集デュエット音源なども織り交ぜつつ、最後は素敵なサントラ音源でビシッと締めて下さってと、流石の構成。1日2曲ペースの実質8分程の番組とはいえ、やはり聞き逃せないものがあります。

残念ながら一部の放送局では9月26日でネットが終了したり、放送時間帯が変更になったりしたものの、いよいよ先週10月12日からは過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことができるradikoのタイムフリー聴取サービスがスタート。これで万一録音を失敗しても聞き逃す心配もなくなりましたし、(時間や回数の制限はあれど)1週間以内なら好きな時に番組を楽しむことが出来るので有難いです(早速、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞を受けて、急遽、健太さんが電話で出演された2つの番組もradikoのタイムフリーのお陰で聴くことが出来ました)。

もしかしたらradikoのタイムフリーを機に『Music SMiLE』をお聴きになる方も増えるのでは、と思い、ご案内がてら久々にブログの方にもプレイリストを載せてみた次第。過去の特集一覧全プレイリストJRN各局の放送日時などはデータベースの方にまとめておりますので、ご興味のある方は是非ご参照下さい。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn


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『健太×近田のロック巌流島~2016夏』 の陣#01

ロック・ギタリスト伝説ロック・ギタリスト伝説
(アスキー新書)

(2009/03/10)
萩原 健太
アスキー・メディアワークス

NHK-FM
『健太×近田のロック巌流島~2016夏』
2016年08月15日(月)23:00-24:00
第1夜:「ギターの名手たち」
DJ:萩原健太×近田春夫

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP) Hip Hug-Her
ビートにしびれて 1967年37位/R&B6位
ヒップ・ハグ・ハー
[ Steve Cropper / Donald "Duck" Dunn 
/ Al Jr. Jackson / Booker T. Jones ]

/ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

=ジャンケンで勝った近田さんが先攻=

【近田さん:スティーヴ・クロッパー】
01) Soul Man 
ソウル・マン 1967年21位/R&B1位
[ Isaac Hayes / David Porter ]
/サム&デイヴ  Sam & Dave

-ジングル-
BGM) 1-2-3
ワン・ツー・スリー
 1966年
[ Leonard Borisoff / John Madara / Dave White Tricker ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Len Barry-1965年2位/R&B11位

BGM) You've Got To Hide Your Love Away
悲しみはぶっとばせ
 1966年
[ John Lennon / Paul McCartney ]
/パーシー・フェイス 
Percy Faith & His Orchestra

※The Beatles-1965年

BGM) A Lover's Concerto
ラヴァース・コンチェルト
 1966年
[ Sandy Linzer / Denny Randell ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※The Toys-1965年2位/R&B4位

【健太さん:ハンク・マーヴィン】
02) The Young Ones ヤング・ワン 1962年(UK1位)
[ Sid Tepper / Roy Bennett ]
/クリフ・リチャード 
Cliff Richard & The Shadows

BGM) Ebb Tide
ひき潮
 1959年
[ Robert Maxwell / Carl Sigman ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra
Frank Chacksfield-1953年2位(UK9位)


BGM) Fascination
魅惑のワルツ
 1959年
[ Fermo Dante Marchetti ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※1932年

【近田さん:ジェームズ・バートン】
03) Polk Salad Annie
ポーク・サラダ・アニー (Live) 1970年
[ Tony Joe White ] 
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※Tony Joe White

-イントロ聴き比べ-
00) Polk Salad Annie
ポーク・サラダ・アニー 1969年8位
[ Tony Joe White ] 
/トニー・ジョー・ホワイト Tony Joe White

-イントロ聴き比べ-
~元ネタはジェームズ・バートン!-

00) Susie Q 
スージー・Q 1957年27位/ R&B7位
[ Eleanor Broadwater / Dale Hawkins / Stan Lewis ]
/デイル・ホーキンス Dale Hawkins
※ギター=ジェームズ・バートン

BGM) Make It Easy On Yourself
涙でさようなら
 1966年
[ Burt Bacharach / Hal David ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Jerry Butler-1962年20位/R&B18位

BGM) The "In" Crowd
ジ・イン・クラウド
 1966年
[ Billy Page ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Dobie Gray-1965年13位/R&B11位

【健太さん:エイモス・ギャレット】
04) Please Send Me Someone to Love
愛する人が欲しくて 1973年
[ Percy Mayfield ]
/ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
Paul Butterfield's Better Days

BGM) See You Around
シー・ユー・アラウンド
 1966年 
[ Jay Livingston / Ray Evans / Percy Faith ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra


【近田さん:ジミー・ペイジ】
05) Whole Lotta Love
胸いっぱいの愛を 1969年4位
[ John Bonham / Willie Dixon / John Paul Jones
/ Jimmy Page / Robert Plant ]

/レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin

BGM) Thunderball
サンダーボール作戦
 1966年
[ Don Black / John Barry ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※映画『007 サンダーボール作戦』-1965年

【健太さん:リンク・レイ】
06) Rumble
ランブル 1958年16位
[ Link Wray ]
/リンク・レイ Link Wray

-ジングル-
BGM) Are You There (With Another Girl)
アー・ユー・ゼア
 1966年
[ Burt Bacharach / Hal David ]
/パーシー・フェイス
Percy Faith & His Orchestra

※Dionne Warwick-1965年39位/R&B35位

【近田さん:チャック・ベリー】
-イントロ聴き比べ-
~リフ元ネタの一例

00) Ain't That Just Like a Woman (They'll Do It Every Time)
エイント・ザット・ジャスト・ライク・ア・ウーマン 1946年17位/R&B1位
[ Claude Demetrius / Fleecie Moore ]
/ルイ・ジョーダン 
Louis Jordan & His Tympany Five

ED) Roll Over Beethoven
 ロール・オーヴァ・ベートーヴェン 1956年29位/R&B7位
 [ Chuck Berry ]
/チャック・ベリー Chuck Berry


NHK-FM『健太×近田のロック巌流島』、残念ながら番組HPは大体いつも放送終了後1ヶ月くらいの期間限定公開で過去のプレイリストも保持されませんが、当方のデータベースでは全部アーカイブさせて頂いておりますので、ご安心下さい。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/nhk-fm/rock-ganryujima

そして今回、通算17-19回戦となった「2016夏」の陣、今回から番組HPではBGMの掲載がなくなってしまったので、一生懸命聞き耳を立てて解明しましたよ!やはり夏を意識してなのか、「2016夏」の陣のBGMはMG’Sではなく、パーシー・フェイスでしたね(3日間通して、このアルバムからの選曲が多かったです)。ということで、まずは第1夜「ギタリスト編」のプレイリスト、自信作です(笑)。諸々データと共に、どちらによる選曲かも書き添えてみたんですけど、そうしておかないと曲目見ただけでは健太さんセレクトなのか近田さんセレクトなのか判別出来そうにないラインナップですよね(近田さんがジェームズ・バートン選ばれるとは思いませんでした)。願わくばアコースティック・ギター編も健太さんの実演解説交えてやって欲しいところですが、近田さんは生音にご興味がないとのことなので、望み薄でしょうかね(^^;)。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第57週

風のストレンジャー風のゲーム

民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第57週: ベイ・シティ・ローラーズ特集
DJ:萩原健太


#281- 2016年04月25日(月)

-7th Al.『エレベーター(Elevator)』-
01) I Was Eleven
  想い出の少年時代 1979年
 [ Duncan Faure ]
 /ザ・ローラーズ The Rollers

-5th Al.『恋のゲーム(It's a Game)』-
02) The Way I Feel Tonight
 愛をささやくとき 1977年24位
  [ Harvey Shield ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#282- 2016年04月26日(火)

-1st Al.『エジンバラの騎士(Rollin')』-
01) Saturday Night
 サタデイ・ナイト  1976年1位 
  [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
  Bay City Rollers

02) Summer Love Sensation
 太陽の中の恋  1974年(UK3位)
  [ Phil Coulter / William Martin ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#283-2016年04月27日(水)

-2nd Al.『噂のベイ・シティ・ローラーズ(Once Upon A Star)』-
01) Bye, Bye, Baby
 バイ・バイ・ベイビー 1975年(UK1位)
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers 
 ※The Four Seasons-1965年12位

02) Angel Baby
 エンジェル・ベイビー  1975年
  [ Eric Faulkner / Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#284-2016年04月28日(木)

-3rd Al.『青春のアイドル(Wouldn't You Like It?)』-
01) Give a Little Love
  恋をちょっぴり 1975年(UK1位)
 [ Phil Wainman / Johnny Goodison ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

02) Maybe I'm a Fool to Love You
 アイム・ア・フール 1975年
  [ Eric Faulkner / Stuart "Woody" Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers

#285-2016年04月29日(金)

-4rd Al.『青春に捧げるメロディー(Dedication)』-
01) I Only Want to Be with You
 二人だけのデート 1976年12位(UK4位)
  [ Michael Hawker / Ivor Raymonde ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
  Bay City Rollers
 ※Dusty Springfield-1964年12位

-6th Al.『風のストレンジャー(Strangers In The Wind)』-
02) Another Rainy Day in New York City
 雨のニューヨーク 1978年
  [ Eric Faulkner / Stuart Wood ]
 /ベイ・シティ・ローラーズ 
 Bay City Rollers
 BCR


『萩原健太のMusic SMiLE』第57週ベイ・シティ・ローラーズ特集!(今年来日したのは知ってましたが、『イッツ・ア・ゲーム』『エレベーター』のCDが再発されてたのは知りませんでした)。嬉しかったのでデータベースと共にブログにも記録させて頂きます。オンエアでは一切紹介のなかった邦題も勿論盛り込んでますので安心して下さい(笑)。

完全に後追いなもので、てっきり日本で一番売れたアルバムは『青春に捧げるメロディー』なのかなと思ってたんですけど(山本さゆりさんによる2011年のNHK-FM『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』でも一番リクエストが多かったのは『青春に捧げるメロディー』とのことでしたから)、成程、日本での人気のピークは『青春のアイドル』でしたか。

雨のニューヨーク

木曜日までのペース配分でいけば、もしかしたら『風のストレンジャー』はスルーなのかなと少々心配だったので、最後に1曲だけでもかけて貰えてほっとしました(何にしても実質8分×5日では流石にちょっと足りませんよね。当然、復習がてらレコードで個人的に補充)。セールス面はともかく、サザーランド・ブラザーズのカヴァーなんかも入ってますし、アイヴィーズ(バッドフィンガー)辺りと重なる哀愁もあり、サウンドも美しいので僕このアルバム大好きです(やはり名手ニッキー・ホプキンスの参加作にハズレなし!)。


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『萩原健太のMusic SMiLE』第54週

The RCA Albums CollectionThe RCA
Albums Collection

(2016/3/18)
Elvis Presley


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第54週: エルヴィス・プレスリーのCD60枚組BOXから
~60年代の主演映画サントラ音源特集
DJ:萩原健太


#266-2016年04月04日(月)

-Al.『G.I.ブルース(G.I. Blues)』サントラ-
01) Pocketful Of Rainbows
ポケットが虹でいっぱい 1960年
[ Fred Wise / Ben Weisman ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『嵐の季節』サントラ-
02) Wild in the Country
嵐の季節 1961年
[ George David Weiss / Hugo Peretti / Luigi Creatore ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

#267-2016年04月05日(火)

-Al.『ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)』-
01) No More 
ノー・モア(ラ・パロマ)  1961年
[ Don Robertson / Hal Blair ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※「La Paloma」[ Sebastián Iradier ]-1859年

-Al.『夢の渚(Follow That Dream)』-
02) Angel
ぼくの天使よ 1962年
[ Sid Tepper / Roy C. Bennett ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley
※Cliff Richard「ぼくのエンジェル」-1965年

#268-2016年04月06日(水)

-Al.『恋のKOパンチ(Kid Galahad)』サントラ-
01) Home Is Where The Heart Is
愛が住み家 1962年
[ Hal David / Sherman Edwards & Donald Meyer ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

-Al.『ガール!ガール!ガール!』サントラ-
02) A Boy Like Me,A Girl Like You
似合いのカップル 1962年
[ Sid Tepper / Roy C. Bennett ]
/エルヴィス・プレスリー Elvis Presley

#269-2016年04月07日(木)

-Al.『ヤング・ヤング・パレード
(It Happened at the World's Fair)』-

01) They Remind Me Too Much Of You
あなたにそっくり 1963年53位
[ Don Robertson ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『アカプルコの海(Fun in Acapulco)』-
02) You Can't Say No In Acapulco
アカプルコの恋唄 1963年
[ Dee Fuller / Lee Morris / Sid Feller ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

#270-2016年04月08日(金)

-Al.『キッスン・カズン(Kissin' Cousins)』-
01) One Boy, Two Little Girls
両手に花だが 1964年
[ Bill Giant / Bernie Baum / Florence Kaye ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley

-Al.『ラスベガス万才(Viva Las Vegas)』-
02) I Need Somebody To Lean On
ひとりぼっちのバラード 1964年
[ Doc Pomus / Mort Shuman ]
/エルヴィス・プレスリー  Elvis Presley


『萩原健太のMusic SMiLE』、残念ながら南海放送中国放送南日本放送山口放送第52週(3月21日-3月25日)で終了となってしまいましたが、その他のネット局では放送が続いています(北日本放送では第53週から放送がスタート。静岡放送は放送時間が夜に移動しました)。データベースの特集一覧ページ2016年4月現在のネット局と放送時間一覧を新たに作成しましたので、どうぞご参照あれ。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

第54週エルヴィスのCD60枚組BOX特集、だと流石に時間が足りないので(笑)その中から60年代の主演映画サントラ音源特集。ラジオでエルヴィスの豊潤な歌声が味わえる貴重なひとときでしたけど、それでもまだまだ全然尺が足りなかったような(^^;)。願わくば何年かかってもいいので60枚全部特集して欲しいくらいです(エルヴィス関連では5月28日の渋谷を皮切りに全国順次公開らしい映画『エルヴィス、我が心の歌』も、関西での上映館やスケジュールが気になります)。

エアプレイリストにも書いた通り、テッパー&ベネット作による「Angel」は、エルヴィスの邦題が「ぼくの天使よ」クリフ・リチャードの邦題は「ぼくのエンジェル」山下達郎さんはクリフのヴァージョンを念頭にカヴァーされてましたが、僕もこの曲はクリフの方が好きです。松尾清憲さんも確かそんなようなことおっしゃってましたっけ)。

エンジェル ウクレレ・ポケット・ミュージック

ちなみに、うちの母が持ってた1964年の『ウクレレ・ポケット・ミュージック』なるソングブックには「エンジェル」と記載。あらかは・ひろしさんによる日本語詞は当時どなたかがレコードで歌ってたのでしょうか?調べてみてもさっぱりわかりません。ご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい。【追記】何と、教えて頂くことが出来ました(有難うございます!)。詳しくはいずれまたあらためて。

Songs For Elvis...And Then I WroteSongs For Elvis...And Then I Wrote
(2003/11/10)
Don Robertson


あと「They Remind Me Too Much Of You」、作者ヴァージョンも聴いてみたいなと思って探してみたらYou Tubeにも上がってました。ドン・ロバートソン、ちゃんとBear FamilyからCDも出てるんですね。早速チェックしてみます。

そう言えば先日、ヤフー知恵袋こんなやりとりを偶然見つけました。僕が日々コツコツ構築してるデータベースが、どこかで誰かのお役に立っているのなら何よりです。

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『健太×近田のロック巌流島~冬の陣』 第5夜

Tinkerbell's FairydustTinkerbell's Fairydust
(2009/8/11)
Tinkerbell's Fairydust


NHK-FM
『健太×近田のロック巌流島 冬の陣』
2016年01月05日(火)24:00-25:00
第5夜:「日本独自の洋楽ヒット」
DJ:萩原健太×近田春夫
ゲスト:亀渕昭信

http://www4.nhk.or.jp/ganryujima/

OP) Hip Hug-Her
  ビートにしびれて 1967年37位/R&B6位
  ヒップ・ハグ・ハー
  [ Steve Cropper / Donald "Duck" Dunn / Al Jr. Jackson / Booker T. Jones ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本では飯田久彦さんでヒット】
~アメリカではまったくヒットせず

01) Louisiana Mama
 ルイジアナ・ママ 1961年
  [ Gene Pitney ]
 /ジーン・ピットニー Gene Pitney

-ジングル-
BGM-01) Mo-Onions
 モー・オニオン 1964年97位
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【ニール・セダカ】
02) One Way Ticket 
 恋の片道切符 1960年
 [ Hank Hunter / Jack Keller ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

BGM-02) Terrible Thing
  テリブル・シング 1964年
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【ジョニー・ティロットソン】
~アメリカではシングルB面。
当時は日本独自リリースにも自由度があった。

03) Cutie Pie
  キューティー・パイ 1961年
  [ Johnny Tillotson ]
  /ジョニー・ティロットソン Johnny Tillotson 

BGM-03) The Horse ホース 1969年
  [ Jesse James ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's
  ※Cliff Nobles & Co.-1968年2位/R&B2位

【亀渕さんが流行らせた日本独自の洋楽ヒット】
04) Come Back To Me ( My Love )
  カム・バック・トゥ・ミー 1963年
  [ Joe Melson / Roy Orbison ]
  /ロイ・オービソン Roy Orbison

-ジングル-
BGM-04) My Sweet Potato
  マイ・スウィート・ポテト 1966年85位/R&B18位
   [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【バリー・ダーベル】
05) Lost Love 涙の日記 1961年
  [ Leonard / Darvel ]
 /バリー・ダーべル Barry Darvell

BGM-05) Over Easy
  オーヴァー・イージー 1968年
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【クラシック調】
~ジェフ・リンも絡んでる!

06) Twenty Ten
 誓いのフーガ 1969年
 [ D.Cochrane / J.Hill ]
 /ティンカーベルズ・フェアリーダスト Tinkerbell's Fairydust
 ※バッハ「小フーガト短調」

BGM-06) Tic-Tac-Toe
 チック・タック・トー 1964年109位/R&B46位
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本製作の洋楽ヒット】
~70年代になるとTVコマーシャルから洋楽ヒットが生まれるように

07) Mandom-Lovers of The World
 マンダム~男の世界 1970年
 [ Mat Cain / Howard Cain ]
 /ジェリー・ウォレス Jerry Wallace

BGM-07) Fuquawi
 フクゥワイ 1971年
  [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Donald "Duck" Dunn / Steve Cropper ]
  /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【オリジナル・キャスト】
~英語も旋律もわかりやすかった。大阪万博に来てた!

08) Mr. Monday
 ミスター・マンデイ 1970年119位
 ミスター・マンデー
 [ Dennis Lambert / Brian Potter ]
 /オリジナル・キャスト  The Original Caste

BGM-08) Born Under a Bad Sign
 悪い星の下に 1968年
 悪い星の下で
  [ William Bell / Booker T. Jones ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's
 ※Albert King-1967年R&B49位

【日本だけ勝手にテープ速度を上げてる!~3分に収めるため?】
~オリジナル・ヴァージョン

09) Never Marry A Railroad Man
 悲しき鉄道員 1970年102位
  [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue 

~日本でリリースされたヴァージョン
10) Never Marry A Railroad Man
 悲しき鉄道員 
 [ Robbie Van Leeuwen ]
 /ショッキング・ブルー Shocking Blue 

BGM-09) Can't Be Still
 キャント・ビー・スティル 1964年
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
 /ブッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's 

【ABBAの前身~哀愁の北欧メロディ】
~日本で勝手に邦題を付けた

11) She's My Kind of Girl 
 木枯らしの少女 1970年
 [ Bjorn Ulvaeus / Benny Andersson ]
 /ビョルン&ベニー  Bjorn & Benny

BGM-10) Jellybread 
 ジェリーブレッド 1963年82位
 [ Al Jackson, Jr. / Booker T. Jones / Lewis Steinberg / Steve Cropper ]
 /ブ ッカー・T&ジ・MG’S Booker T. & The MG's

【日本語歌唱】
12) I'm Gonna Be Warm This Winter
 思い出の冬休み (日本語ヴァージョン) 1963年18位  
  [ Mark Barkan / Hank Hunter ]
  [ 日本語詞:漣健児 ]

 /コニー・フランシス Connie Francis

-ジングル-
ED) Up The Junction
アップ・ザ・ジャンクション  1968年
 [ Mike Hugg ]
 /マンフレッド・マン Manfred Man


以上、NHK-FM『健太×近田のロック巌流島~冬の陣』 第5夜のエアプレイ・リスト。残念ながら番組公式HPの公開は大体1ヶ月限定くらいで過去のエアプレイリストも蓄積して貰えませんが、安心してください、当方のデータベースでは常時公開させて頂いてますし、曲目やアーティスト名の検索なども一応利用可能ですよ(既に冬の陣第1夜から第4夜までのエアプレイ・リストは収蔵済み、告知も兼ねて第5夜分だけブログにもアーカイブさせて頂いたような次第)。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/nhk-fm/rock-ganryujima

体系的でとってもわかりやすかった健太さん主導の第1夜に対し、近田さん主導による第2夜第3夜”体感的”な切り口、そして健太さんの思い入れたっぷりな第4夜のカーペンターズ特集明快な構成でそれぞれに面白かったですけど、亀渕昭信さんをゲストに迎えた第5夜「日本独自の洋楽ヒット」がテーマということで、惜しくも発売中止となってしまった幻のCD3枚組コンピ『ラジオが生んだゴールデン・ポップス 一発屋 (ワン・ヒット・ワンダーズ)』のリベンジのようにも思われ(^^;)。それに何より、僕が亀渕さんのファンになったのは、亀渕さんと八木誠さんが揃ってゲスト出演された1991年11月23日放送のNHK-FM『オールデイ・オールリクエスト』第4部からなので、2009年2月のNHK-FM『FM40年とその音楽』以来、また久々に健太さんとカメさんのラジオ共演が聴けて、それも今回は近田さんを交えた和気藹々とした楽しい放送で嬉しかったです(近田さんも亀渕さんと随分古くからのお付き合いだったんですね・笑)。

『ロック巌流島』、このペースだと次回は再び夏の陣ということになるのでしょうか?カーペンターズやグラムロックのようにアーティストやジャンルに絞った特集もさることながら、個人的には第1夜の「録音技術の革新による音楽の価値の変遷」が大変興味深かったので、願わくばその続き、とくにアナログからデジタルへの転換期「80年代だけ音がヘン!」な点についても一度じっくり語って欲しいです。何にせよ今年の大河ドラマも『真田丸』で放送前から盛り上がってますし、冬の陣から夏の陣へと、便乗(?)期待してます!

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『萩原健太のMusic SMiLE』第36週

ELO

民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第36週: E.L.O.特集
DJ:萩原健太


#176-2015年11月30日(月)

01) When I Was a Boy
 ホエン・アイ・ワズ・ア・ボーイ  2015年
  [ Jeff Lynne ]
  /ジェフ・リンズ ELO
  Jeff Lynne's ELO

02) Roll Over Beethoven
 ロール・オーヴァ・ベートーヴェン  1973年42位(UK6位)
 [ Chuck Berry ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.
  ※Chuck Berry-1956年29位/R&B7位

#177-2015年12月01日(火)

01) Showdown
  ショウダウン 1973年53位(UK12位)
  [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Telephone Line
  テレフォン・ライン  1977年7位(UK8位)
  [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

#178-2015年12月02日(水)

01) Mr.Blue Sky     
 ミスター・ブルースカイ 1978年35位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ] 
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Sweet Talkin' Woman
 スウィート・トーキン・ウーマン  1978年17位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ]
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
 Electric Light Orchestra 
 E.L.O.

#179-2015年12月03日(木)

01) Confusion
 コンフュージョン  1979年37位(UK8位)
 [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) Xanadu  
 ザナドゥ  1980年8位/AC2位(UK1位)
  [ Jeff Lynne ]
  /オリビア・ニュートン・ジョン 
  エレクリック・ライト・オーケストラ 
 Olivia Newton-Jhon
 Electric Light Orchestra 
 E.L.O.

#180-2015年12月04日(金)

01) Twilight
 トワイライト 1981年38位(UK30位)
 [ Jeff Lynne ]
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) One Step at a Time
 ワン・ステップ・アット・ア・タイム  2015年
  [ Jeff Lynne ]
  /ジェフ・リンズ ELO
 Jeff Lynne's ELO


民放AMラジオJRN系『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リストについては、順次データベース・サイトの方に蓄積させて頂いてますが、最近ブログへのページ別アクセス・カウンターを導入してみたところ、今でも第1週放送分へのアクセスが多く、またメール等でもちょくちょく問い合わせを頂戴してますので、もう一度あらためて案内させて頂きます。『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リスト、並びに過去の特集一覧は以下リンク先のページよりご確認頂けます(曲目やアーティスト名の検索も一応可能です)。残念ながら番組の公式HPは開設されないそうですし、参考になれば幸いです。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

先週の第36週文化放送『くにまるジャパン』11月25日(水)放送における「洋楽ジャパンX」のコーナーに続いて、待望のエレクトリック・ライト・オーケストラ特集!上記の通り、新曲以外はNHK-FM『ポップス・グラフィティ・オールディーズ』2000年12月11日放送のELO特集をほぼ踏襲した名曲オンパレードの鉄板プレイリスト。ジェフ・リンは勿論、健太さんもブレません!それにしても、ELOとしての新作が14年ぶりというのもさることながら、あのCD3枚組のBOXセット『Flashback』のリリースから、早いもので丸15年になるんですね・・・。

アローン・イン・ザ・ユニヴァース アローン・イン・ザ・ユニヴァース
(デラックス・エディション)
(完全生産限定盤)

(2015/11/18)
ジェフ・リンズELO


ちなみに、ELOの新作タイトルが『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』なのに対し、同じ日にリリースされた松尾清憲さんの新作『This Tiny World』に収録されてるジェフ・リンへのオマージュ「プラネット-孤独な惑星-」。まるで示し合わせたかのように、見事に符号していてビックリ!?鳥肌が立ちました。そう言えば松尾さんも、健太さんや杉真理さん、本秀康さんらと共に『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』を賞賛するコメントを寄せておられましたね(伊藤銀次さんも先月、杉さんの代打でDJを担当されたFM世田谷『アフタヌーンパラダイス』木曜日にてELOのミニ特集を組んで下さってました)。

 http://www.sonymusic.co.jp/artist/ElectricLightOrch/page/comment

嬉しいことに、昨夜放送のInterFM『TERAOKA MUSIC』は、健太さんをゲストに迎えての 「Bob Dylanのブートレグ・シリーズ」特集でしたけど、来週12月15日(火)の放送も引き続き健太さんゲストでELO特集とのこと!!呼人さん、年に4回も健太さんをゲストに呼んで下さって有難うございます。

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「DJがヒーローだった!」

孤独の世界(紙ジャケット仕様)孤独の世界
(2014/3/26)
P.F.スローン


ニッポン放送
『マイ プレイリスト Love for Japan ~kizashi~』
2015年04月19日(日)23:30-24:30
パーソナリティ:萩原健太
選曲テーマ:「DJがヒーローだった!」

http://www.1242.com/my-playlist/

【最大のヒーロー=亀渕昭信さん!】
~ニッポン放送『ポップスベストテン』ほか

01) From A Distance
 孤独の世界 1966年109位
 [ P.F.Sloan ]
 /P.F.スローン P.F.Sloan

【木崎義二さん!】 
~フジテレビ系『ビート・ポップス』
 
02) I Can Hear Music
アイ・キャン・ヒア・ミュージック 1969年24位
 [ Phil Spector / Ellie Greenwich / Jeff Barry ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys
 ※The Ronettes-1966年100位

CM
【福田一郎先生!】
~TBSラジオ『パックインミュージック』

03) Suspicious Minds
 サスピシャス・マインド 1969年1位/AC4位
 [ Mark James ]
 /エルヴィス・プレスリー
 Elvis Presley
 ※Mark James-1968年

【八木誠さん!】
~TBSラジオ『パックインミュージック』『ホリデイ・イン・ポップス』

04) Suger Suger
 シュガー・シュガー 1969年1位
 [ Jeff Barry / Andy Kim ] 
 /アーチーズ The Archies

【中村とうようさん!】
~TBSラジオ『ブルースの世界』

05) Nevada Fighter
 ネバダ・ファイター 1971年70位
 [ Michael Nesmith ]
 /マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド
 Michael Nesmith & The First National Band

CM
【大瀧詠一さん!】
~ラジオ関東 『ゴー・ゴー・ナイアガラ』

06) Let's Go Steady Again
 よりを戻そうよ 1963年26位/R&B21位
 [ Neil Sedaka / Howard Greenfield ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka 

【山下達郎さん!】
~ニッポン放送『オールナイトニッポン』 

07) That Was The Time
 ザット・ワズ・ザ・タイム 1962年
 [ George Pafundi / Wilmar Walker ]
 /ファイヴ・ディスクス The Five Discs

CM
【ジム・ピューター!】
~FEN『「The Jim Pewter Show』
 
08) Be My Baby 
 あたしのベビー 1963年2位/R&B4位          
 わたしのベイビー
 ビー・マイ・ベイビー

 [ Phil Spector / Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /ロネッツ The Ronettes

【ケイシー・ケイサム!】
~FEN『American Top 40』

09) My Eyes Adored You
 瞳の面影 1974年-1975年1位/AC2位
 [ Bob Crewe / Kenny Nolan ]
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli


以上、遅ればせながらニッポン放送『マイ プレイリスト Love for Japan ~kizashi~』2015年04月19日放送分のエアプレイ・リスト。週替わりのパーソナリティによるこちらの番組、健太さんの選曲テーマ「DJがヒーローだった!」は、学生時代に憧れの存在だったDJたちから教わってレコード屋さんに買いに行った曲たちということで、健太さんの番組リスナーにはお馴染みの名曲ばかりではあれど、ラジオ愛ポップス愛がギュッと凝縮された珠玉のプレイリスト。番組HPには曲目だけで肝心のヒーロー達のお名前までは掲載されてなかったので、プレイリストに諸々のデータと共に書き添えて個人的にアーカイブさせて頂きます(後日データベースにも収蔵予定)。

健太さんは勿論、亀渕さんや達郎さんは今の僕にとってもヒーローそのものなんですが(^^;)、残念ながらAMラジオが洋楽天国だった時代は知らない世代なので、もしタイムマシンがあればその時代に行って当時のラジオ番組をリアルタイムで聴いてみたいです(確かに、今やFMですらトーク中心になってきてるので、素敵な音楽を紹介してくれるヒーロー的なDJは今後もう現れないかもれませんね・・・)。

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『萩原健太のMusic SMiLE』第4週

At the Speed of Sound
(2014/11/04)
Wings


民放AMラジオJRN系
『萩原健太のMusic SMiLE』
第4週: シャウト・ヴォーカル系のポール・マッカートニー特集
DJ:萩原健太


#16-2015年04月20日(月)

01) Long Tall Sally
 のっぽのサリー 1964年
  ロング・トール・サリー
 [ Enotris Johnson / Little Richard
  / Robert "Bumps" Blackwell ]

 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Little Richard-1956年8位/R&B1位

02) Helter Skelter
 ヘルター・スケルター  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

#17-2015年04月21日(火)

01) I'm Down
 アイム・ダウン 1965年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

02) Oh! Darling
 オー!ダーリン  1969年 
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

#18-2015年04月22日(水)

BGM: Lucille
   ルシール 1989年
 [ Al Collins / Little Richard ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Little Richard-1957年21位/R&B1位

M: Maybe I'm Amazed (Live)
 ハートのささやき 1977年11位(UK28位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings
 ※Paul McCartney「恋することのもどかしさ」-1970年

#19-2015年04月23日(木)

BGM: Kansas City
  カンサス・シティ 1989年
  [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Little Willie Littlefield-1952年
 ※Wilbert Harrison-1959年1位/R&B1位
 ※Little Richard-1959年95位


M: Beware My Love
   愛の証し 1976年
 [ Paul McCartney ]
  /ポール・マッカートニー&ウイングス
 Paul McCartney & Wings

#20-2015年04月24日(金)

BGM: Shake A Hand 
   シェイク・ア・ハンド 1999年
  [ Joe Morris ]
  /ポール・マッカートニー Paul McCartney
 ※Faye Adams-1953年22位/R&B1位

M: Goodnight Tonight
  グッドナイト・トゥナイト 1979年5位(UK5位)
   [ Paul McCartney ]
  /ポール・マッカートニー&ウィングス
   Paul McCartney & Wings


『萩原健太のMusic SMiLE』第4週来日を祝してポール・マッカートニー特集!それもポールの魅力はバラードだけじゃないぞと一週間やかましいリード・ヴォーカル特集というところがまた健太さんらしい趣向で嬉しい限り!!

折りしも、僕にとって4月21日(火)は初日の大阪公演を観に行く当日だっただけに、早起きして朝拝聴させて頂いたんですけど、シャウトでばっちり目も覚めて(笑)、予習というか、いい具合に気運を高めて出かけることが出来ましたし、翌日以降の放送もライヴの余韻を噛み締めつつ、楽しい復習となったので、タイムリーな特集組んで頂けて本当に有難かったです。みんな大好き「グッドナイト・トゥナイト」は勿論、3日目からの『バック・イン・ザ・USSR』『ラン・デヴィル・ラン』なBGMや、4日目にウィングス「愛の証し」という選曲にもニンマリ。健太さん、「ウィングスの曲ばかり演奏してくれるライヴをやってくれるんならチケット代10万でも観たい!」とおっしゃってましたが、値段はともあれ(苦笑)、確かにそれは我々ウィングス・ファンのですよね!!(その時はポール、リッケンヤマハのベースも弾いてくれるでしょうか?一度でいいから「Daytime Nightime Suffering」とかも生で聴いてみたい!!!)。

尚、今回の大阪公演も2013年同様、 大体の時間経過ポールの使用楽器なども確認しつつ、セットリスト記録してますので、やはり大切な思い出として近々ブログにまとめる予定です。一方、『萩原健太のMusic SMiLE』のエアプレイ・リストについては、以後は随時データベースの方で、という形にさせて下さい。

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