Sweetheart Of The Radio

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お詫び・御礼・お知らせ

長らく放置状態にしてしまって、大変申し訳ありませんでした。夏風邪こじらせたり、PCのモニターが壊れてしまったりというようなことも重なって(只今、PC新調の方向で検討中です)、8/20以降、更新が途絶えてしまってたんですが、でも実は、その間にもmixiなどに密かにちょこちょこと書き溜めていたものもあるので、その辺のものも追々UP出来ればと思ってます。 と共に、当ブログを以下リンク先に引越しすべく準備をすすめています(とはいえ、最近は「Radio Sweetheart」のエアプレイ・リスト復刻作業に比重を置いてるので、まだまだ体裁も整っていなければ、過去ログの完全移行にも相当時間がかかりそうですなんですが、でも、おかげ様でヤスヒロックSHOWも先日5周年を迎えて6年目に突入したことですし、これからも気長に、マイペースで楽しみながら続けていけたらなと考えてます)。もし宜しければ、今後もお付き合い頂けたら嬉しいです。  http://yasuhirock.blog16.fc2.com/
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レッツ音頭アゲイン!

 アキラのもったいない音頭の画像  「アキラのもったいない音頭」 / 小林旭 ニュースなどで皆さまもご存知かと思いますが、さる7/2(日)に滋賀県では知事選挙があり、自公民相乗りの現職候補が破れ、初の女性知事が誕生しました。その新知事さんが選挙スローガンとして掲げておられたのが「もったいない」。昨今では、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんも、環境保護の合言葉として世界に紹介されてますが、滋賀の県民性を表わす素敵な言葉だと思います(そう言えば、うちの亡くなったおばあちゃんもよう言うてましたわ)。 そして、そんな中、「もったいない」のエコロジー精神に共鳴した小林旭さんも、先頃「アキラのもったいない音頭」を発表されたとのこと。流石はアキラ、そうこなくっちゃ!(下記リンク先でチラシや歌詞なども掲載されてますので、ご興味のある方はご確認下さい)。  http://www.8107.net/akira/a_mottainai.html やっぱり、夏は音頭の季節音頭タイム・イズ・ヒアですね(笑)。ちなみに、スネークマンショー桑原茂一さんも「テポドン音頭」なる音頭を発表されたようです(下記リンク先の桑原さんのページで試聴出来ます。わかる人だけ聴いてみて下さい)。  http://www.kuwaharamoichi.com/M1/ 今日は七夕で、リンゴ・スターさんの66回目のお誕生日でもあるし、リンゴが歌う「スターダスト」「星に願いを」あたりをネタにしつつ、何かロマンティックな話でしようかとも思ったんですが、根が社会派なものでこんな仕上がりになりました(勿論ウソ・苦笑)。

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ウサ山部長

   「無敵のサラリーマン」 / LA-PPISCH 東急線・京急線の駅売店で不定期に配布されているフリーペーパー「スタンバイ!」に、本秀康画伯が「ウサ山部長」というマンガを連載されてます(残念ながら僕は沿線住民ではないので、ネットで読ませて頂いてます)。  ◎「ウサ山部長」(「Standby!」のwebサイトより♪) 単行本『たのしい人生』収録の「かわいいハシズメくん」「トレイン・ケプト・ア・ローリン」だとしたら、「ウサ山部長」は「ストロール・オン」だったりするのでしょうか?まぁ、それはともかくとして(^^;)、毎月「ウサ山部長」を楽しく読んでウサ晴らしさせて貰ってます♪(「ニンジンくん人形」予価5万円は確かに高い・笑)。 尚、画像は1998年発売のレピッシュのマキシCD「無敵のサラリーマン」のジャケット(久々に僕の本画伯ジャケ・コレクションより)。画伯同様、僕も合体ロボ・アニメを見て育った世代なので、これには大ウケ!(CDの中味はカップリングの「Hello」の方が僕好みの曲でした♪)。 ≪追記≫ ラリーパパ&カーネギーママ、7月1日付けで解散しちゃったんですね。 残念ですが、今後の個々のご活躍を楽しみにしたいと思います (もっとライヴ観に行っとくべきでした・・・)。  http://www.rallypapaandcarnegiemama.com/

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素敵なSummer days♪

 サマー・デイズの画像  『サマー・デイズ』 / ビーチ・ボーイズ 来月のCRTは海の日「ビーチ・ボーイズまつり」。そして遂に待望の杉真理さんゲスト出演が決定!きっと杉サマーのスマイル効果で会場もグッド・ヴァイブレーションなら、楽しいお話でファン・ファン・ファンだろうし、想像しただけでも楽しそうだなぁ・・・(ヨダレ)。まだ夏の18切符は使えない けど、思い切って東京行っちゃおうかなぁ~、何なら岩本テルみたいに東海道てくてく歩いて(ウソ・泣笑)。 そんな訳で、この知らせを聞いてからというもの、僕の「サーフィン気分」モードは益々火に油状態。ブルース&テリー周辺から、いよいよ本丸に突入して、「ひとりビーチ・ボーイズまつり」でも開催しようかという勢いなのですが、その前にまずは杉サマーで景気付け。ナイアガラ山下達郎さん、村田和人さんや須藤薫さんなど、日本にもサマーポップスの名曲名盤は数あれど、やっぱり僕の「渚のカセット」には杉さんは欠かせません。    『Have a hot day!』 / 杉真理 で、当然ながらまず最初に手を延ばしたのは『Have A Hot Day !』。これぞ夏の名盤にして僕の中では定番。とくに大好きな「素敵なSummer days」は、もろ初期BB5風の曲調やコーラスもさることながら、エレキ・インストや加山雄三さんの名曲フレーズが次々と飛び出すエンディングのギターソロが何度聴いても楽しいです(個人的には、『スターゲイザー』収録ヴァージョンや「I don't Like pops」ヴァージョンより、このヴァージョンにもっとも愛着を感じます)。    『MADE IN HEAVEN』 / 杉真理 そして、杉さん流のサーフィン・ホットロッドなら、『Made In Heaven』収録の「Surfside Drive」もゴキゲンな仕上がり♪(田上さんのカッコ良いギターに加え、松尾さんや小室さんもコーラス参加されてるので、ある意味これもBOX?)。冒頭ラジカセから入る演出も大瀧さん譲りな感じもして心憎いです。 あと、『Made In Heaven』では、「渚の誓い」も僕のお気に入りの夏ソングの一つ。マイナーコード主体のメロディがどことなくGS~マージービート風味なら、歌詞にもさりげなく「二人のシーズン」とか、「夕陽がないている」「太陽はもう輝かない」といった曲名が散りばめられていて、ニンマリの連続(これも「静かなヒーロー」「シネマは踊る」同様、杉さんお得意の手法ですが、大瀧詠一さん言うところの「織り込み都都逸」ってやつですね・笑)。なかでも、イントロで拝借したヤードバーズの曲名をサビの決めゼリフに盛り込んで、「ハートせつなく」と種明かししてるところが実にお見事!(これまた「歌うよ、ケ・セラセラ~♪」状態。この辺りのの杉さんの遊び心はホント抜群です)。 その他にも、まだまだ夏の名曲が山程ある杉サマー。更にその魅力について語り出すと際限ないので、とりあえず上記3曲だけに留めておきますが(「夏休みの宿題」だけでも3日3晩かかりそうです・苦笑)、とにかく、それらを片っ端から聴くことで、CRTに行けない寂しさを紛わしつつ、梅雨の憂さ晴らしをしようかと思ってます(それで、その先に「素敵なSummer days」がやって来てくれたら言うことなしなのですが)。ということで、毎年言ってるような気がしますが、今年も僕はウキウキな夏希望です(笑)。 【引用始まり】 --- CRT & レココレ Presents Vol. 82 納涼!ビーチボーイズまつり ~無敵なサマー・デイズ~ ■今年の“海の日スペシャル”は、実に3年ぶりのビーチボーイズまつり!! 我らがポップス若大将・杉真理を迎えてお送りする、納涼!熱狂!落涙!爆笑!酩酊!のBB5夏まつり。ビールにはやっぱし、枝豆と極上ハーモニーが合うねぇ♪ ● 2006年7月17日(月・) at 東京・新宿LOFTプラスワン ● OPEN 18:30 START 19:30 ● ゲスト: 杉真理(ミュージシャン) ● 出演: 萩原健太(音楽評論家)、寺田正典(レコード・コレクターズ編集長)、       能地祐子(音楽評論家) ● 料金: \2200(飲食別) ※一般チケット発売は7月1日より、全国ローソンチケットにて(Lコード:39874) ● 問い合わせ: LOFTプラスワン 03(3205)6864 【引用終わり】 ---

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サンシャイン・サーフィン・サウンド

   『サンシャイン・サーフィン・サウンド』 僕にとって2006年の上半期は、ジョニー・キャッシュカーレン・カータートム・ペティボブ・ディランを軸に「カントリー・ロック」が最大のマイブームだった訳ですが。その次に「サーフィン気分」という名のビッグ・ウェイヴが押し寄せて来てることもこれ迄書いて来た通り。そして、この流れが間違いでなかったことを証明するかのように、先月のブルース&テリー関連の紙ジャケ・シリーズに続いて、何と今月は山下達郎さんとフォーエヴァー・レコードの創始者“故・宮下静雄”さんが解説を執筆されていた超強力なサーフィン・ホットロッドのコンピレーション・アルバム『サンシャイン・サーフィン・サウンド』も6/21にCD化されたではありませんか!(すぐ廃盤になる紙ジャケばかりに気をとられてあやうく見過ごすところでした・汗)。  http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001084 ブルース・ジョンストンリップ・コーズホット・ドッガーズジョニー・リヴァース等々と、僕の手持ちの音源ともかなりの部分で重なってはいるものの(^^;)、全25曲とボリュームもあり、実にゴキゲンな選曲!今月も欲しいCDが沢山あるのですが、どうやら達郎さん&宮下さんによるアナログ盤時代の解説もそのまま掲載されているようなので、やはり「素敵なSummer Days♪」を迎える為にも、出来ればこれも手に入れておきたいところです(もう一度購入予定CDリストの優先順位見直してみます・・・)。 ところで、フォーエヴァー・レコードといえば、山下達郎さんや大瀧詠一さんも顧客リストに名を連ねていらっしゃったという大阪を代表する老舗の中古盤屋さんですが、何でも、梅田店がこの夏にも閉店するやもという噂を小耳に挟んだのですけど、本当なのでしょうか?(そうでないことを願いたいですが、もしそうなら閉まる迄に一度行っておかないと・・・)。

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マジカル・ミステリー・ツアー?

5/14(日)「ジュリーのコンサートに行く」日記の続きパート③ R cafeを出たのは午後1時半頃。コンサート・チケットの引き換えは午後2時からとのことだったのですが、会場の様子を覗きに行ってみたら、既にちょっとした列が出来つつあったので、早速並ぶことに(案の定、奥様率が高かったです)。程なく、午後2時となり、無事にチケットの引き換え完了(3階の2列目でしたが、全然オッケー。無料で見せて頂けるだけで大変有難いことなので、贅沢言ったらバチが当たります)。    ◎毎日放送「ちちんぷいぷい」:http://mbs.jp/puipui/index2.html ただ、開場は午後2時半からだったので、おトイレを借りようとお隣の毎日放送(MBS)に入ったら、ロビーで看板番組「ちちんぷいぷい」(毎週月-金の午後2時から4時間オンエアの生ワイド)のパーソナリティー4人組が出迎えてくれました(^^)。ご覧の通り、ビートルズ好きの角淳一さんらしく、番宣ポスターがビートルズのパロディになってます(4人の立て看板と一緒に写真も撮れます・笑)。実は番宣CMもなかなか良く出来たB4パロになってるので、これまたB4ファンも思わずニンマリ(番組サイトでも見ることが出来ます。あと、『HELP!』の冒頭シーンを意識した黒タートルネックの実写ヴァージョンもあり。 それはロビー中央に展示されてるボンネット・バス内のテレビでも上映されてました)。   それから、上の写真は、飴ちゃんで出来た番組マスコット(来場者が持ち寄った沢山の飴ちゃんを使って飴細工職人さんが制作された飴ちゃんアートです♪ちなみに、関西では、飴に「ちゃん」付けするのが公用語となってます・笑)。 とまぁ、そんなふうに開場までの暫しを時間を「マジカル・ミステリー・ツアー」(MMT)ならぬ、「間近借る・毎日放送・トイレ(MMT)」で楽しんだ僕は(くっ、苦しい・笑)、いよいよコンサート会場内へと向ったのでありました。 (パート④ライヴ本編につづく・・・)。 ≪追記≫ ビートルズといえば、昨日からポールの離婚話でもちきりですが、ユニクロのポール&へザーTシャツ、ノージさんは躊躇しつつも購入されてたんですね(ブログ拝読しました。流石・笑)。幸か不幸か、ポール&へザーTシャツはレディースだけしかありませんが、確かに色も地味めであまりパッとしないような・・・(^^;)。そう言えば僕、デビッド・ボウイさんTシャツもまだ買ってませんでした(買うとしたらやっぱりボウイさんでしょう。リンゴ・スターTシャツはデザイン的にそんなにグッと来ないので多分買わないです。ECMレコードのJAZZジャケTシャツも、Tシャツに付いてる紙札がレコジャケみたいでちょっと心惹かれたんですけど、肝心のTシャツにイマイチ萌えなくて・・・。一方、草間彌生Tシャツは黒より白でAタイプが僕好み(紙札が草間さんのお写真でインパクトありました・笑)。  ◎2006年のユニクロTシャツ:http://www.uniqlo.com/t06/index.asp

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ひこにゃんブーム到来なるか?

   「これを恋と云えましょうか」 / ヨシンバ 来年3月に開幕する国宝・彦根城400年祭のキャラクター名が「ひこにゃん」に決定しました(井伊家伝来の甲冑と招き猫がモチーフになってるようなのですが、なぜ招き猫なのかというと、2代目藩主=井伊直孝公が江戸の豪徳寺で猫の手招きのおかげで落雷から逃れたという故事があるんだそうです)。流行の「ゆるキャラ」とはちょっと違いますけど、人気者になれるのかにゃん?  ◎ひこにゃん(彦根市ホームページより) で、お城といえば今朝のNHKのニュース、各地のお城復元ブーム特集で、名古屋城熊本城の本丸御殿復元に向けての取り組みが紹介されていたので、城好きな僕は朝から萌えまくり(苦笑)。先日も、晩御飯を食べながら何気にテレビのチャンネルを「ぴったんこかんこん」に合わせたら、TBS安住アナ青木さやかが名古屋城を探訪していて、安住アナがかなりのお城マニアだったので、思わず親近感を抱かずにはいられなかったのですが(苦笑)、もしかして今、(全国各地の復元ブームにも引っ張られるような形で)”空前のお城ブーム”が本格的に到来しつつあるんでしょうか?(だとしたら嬉しいです・笑)。ちなみに、上記ヨシンバのジャケは名古屋城天守閣(ピクチャー・レーベル仕様のCD盤も同天守閣)。 一方、「タモリ倶楽部」コンビナート萌え萌えクルージング特集、マニアな人がコンビナートに萌えるポイントは何となくわかるような気がしたものの、生憎、僕は共感出来ず・・・。やっぱりお城とか古民家とか、神社仏閣とか、日本古来の建造物の方が僕は好きみたいです。   最後に、この写真は僕が今年初めて買ったTシャツ=バク天Tシャツ。お城とは関係ありませんが、キャラ繋がりということで(^^;)。こんな調子で相変わらず本画伯グッズは増える一方です(わ~い、小学館IKKI最新号の「ワイルドマウンテン」には、久々に妄想パンダが登場だ!)。 ≪音楽ネタ蛇足≫ 今週月曜深夜のMBS「ミュージック・エッジ」にbonobosが出演してて、UKとジョンさんが作ったたこ焼き食べて、スタジオで新曲「Beautiful」演奏してました!(カーステで聴いたら気持ちよさそう♪)。アルバムは来月発売でその後全国ツアー、京都は磔磔で6/18日曜日だとか。  ◎bonobos公式サイト:http://www.bonobos.jp/ 一方、昨夜のNHK-FM「ライヴビート」鈴木慶一さんDJによるBBCライヴ。ジュディ・シルの超貴重なライヴ音源、マジ沁みました(やっぱりローラ・ニーロ鈴木祥子さんなんかと通じるものがあるような・・・)。来月は、5/17にクレイジー・フィンガーズ、5/24にはロンサム・ストリングスのオンエアもあるので、今から楽しみです♪(リクオさんもまもなく新作発売で、レコ発ソロ公演は7/22土曜日に磔磔)。  Beautifulの画像  「Beautiful」 / bonobos

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春の京都遠足その③

アーカイブ・シリーズ(タイトルちょっと変えましたが、4/9日記の続きパート③です)。 4月9日(日) その③ しょーもない駄洒落とか言いながら、ちんたらぽんたら哲学の道を歩いてたせいで、白川通今出川に出たのは既にPM2時過ぎ。流石にお腹も減って来たので、お昼ご飯を食べるべく、白川通沿いの「ラーメンあかつき」へと向いました。    ◎あかつき とっくに昼時は過ぎてるのに、ちょっとした列が出来ててちょっとアセったものの、程なく入店してラーメン並(550円)を注文。「化学調味料を使ってないので、最後の一滴までスープを飲める」という触れ込みだったのですが、確かにこだわりを感じさせる味わいでした(見た目よりあっさり系で、何となく第一旭にも通じるものがあるような・・・)。 そして食後は、今やすっかり京都のサブカル発信基地となった感のある「ガケ書房」探検へ(白川通を挟んであかつきの向いになります)。    ◎ガケ書房:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ ご覧の通り、インパクトのある外観ですが、内装や品揃えもかなり個性的(亀さんも冬眠から目覚めてました・笑)。CDコーナーの試聴器に面白そうなインディーのコンピ盤が入ってたんですが、生憎店頭にはないようだったので、仕方なく雑誌を一冊だけ買って店を出ようとしたところ、何と店頭に貼られてたガケ書房でのライヴ告知のフライヤーに、『ワイルドマウンテン』の銀造が使われているではありませんか!(しかも、既にライヴは終わってたこともあり、丁度お店の方が剥がそうとされてるところだったので、思い切って「あの、そのチラシまだ残ってないですか?」と聞いてみたところ、「多分、これが最後の1枚だと思うんですけど、よかったらどうぞ」と言って差し出して下さったので、お言葉に甘えて頂戴して来ちゃいました(^^;)。ガケ書房さま、どうも有難うございました♪   そんな訳で、僕の本秀康画伯コレクションは更に増殖を続けるのでありました。イェ~イ!(^^)。 (パート④につづく・・・) ≪6/6 追記≫ IKKI最新号の『ワイルドマウンテン』読みました。「銀造楽団」は単行本のボーナス・トラックだと思ってたんですが、どうやらそれだけじゃなかったみたいですね!それにしても、まさかキタムラストーンが今後の展開の重要な鍵を握っていたとは!?(益々目が離せません・笑)。  ワイルドマウンテン 3 (3)の画像  『ワイルドマウンテン』第3巻 ※6/6UP

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京の春便り①

アーカイブ・シリーズ(以下はUPしそびれていた4/9の日記です・汗。季節外れで申し訳ない。脳内BGMに「パリの四月」などを流しつつご覧頂けたら幸いです。理由は後程ご説明します)。  ソマーズ・シーズンズ(紙ジャケット仕様)の画像  『ソマーズ・シーズンズ』(紙ジャケ仕様) / ジョニー・ソマーズ  (※「パリの四月」収録)  4月9日(日) AM11:00 前にも書いたような気がするんですが、基本的に僕は桜の花があまり好きではありません(加えて、飲んで食って騒ぐ系の花見はもっと苦手です)。でも、春のぽかぽか陽気に誘われて、今年は珍しく満開の季節に京都へ出かけてみました。それも、出発点は久し振りの蹴上駅(大学卒業時の謝恩会が都ホテルだったので、多分それ以来。と言っても、当時はまだ地下鉄じゃなくて路面電車でしたが・・・)。 地上に出て、まず最初に目に飛び込んで来たのはインクラインの桜並木。かつては大津から船を運んでた幅広の廃線の上に桜が覆い被さるように咲き誇ってました。 しばし線路の上を『Stand By Me』気分で(?)散策した後、2時間ドラマのロケ名所南禅寺の水路閣にも立ち寄ってみたのですが、残念ながら船越栄一郎さんや片平なぎささんには出会えず(笑)。水路閣の上は今も琵琶湖からの水がガンガン流れてました。    (左から順にインクライン→水路閣→哲学の道) そこから、みうらじゅんさんの母校の前を通って、琵琶湖疎水沿いの哲学の道へ。大勢の見物客で賑わう中、銀閣寺方向へとゆっくり歩みを進めました。 (第2便につづく・・・)。 ※5/24UP

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21st Century Leaders

 MIGHTY BLOW(紙ジャケット仕様)の画像  『MIGHTY BLOW』(紙ジャケット仕様) / THE COLLECTORS 4月になったとはいえ、まだ少し肌寒さも残る中、早くも始まってるユニクロのコラボTシャツ商戦。先日、折込み広告見て知ったんですけど、アートTシャツの「21st Century Leaders」なるシリーズには、デヴィッド・ボウイリンゴ・スターアニー・レノックスなんかによるデザインTシャツもあるみたいですね。  ◎http://www.uniqlo.com/t06/art.asp#05 正直、そんなにグッと来るものはないんですけど、ただ色的にもデザイン的にも比較的僕の好みに近そうな(?)ボウイさんやアニー・レノックスさんあたりのTシャツは一応抑えておきたい気もするので、値下げ時期に売れ残ってたら買ってみようかなと思ったりしてます(笑)。 ちなみに僕は、2年前に出たリキテンスタインのアートTシャツを何枚か愛用してるんですが、幸いまだ同じTシャツ着てる人とバッタリ遭遇したことはないです(やっぱり買う時に「そのシチュエーションはイヤだな」と頭をよぎるもんで・苦笑)。三ツ矢サイダーとの企業コラボTシャツ着てる人は一度見かけたことがあるものの、その時僕は着てなかったのでセーフでした(^^;)。 尚、上記ザ・コレクターズの『MIGHTY BLOW』(伊藤銀次さんプロデュース♪)のリイシュー盤紙ジャケは、ライノのパワーポップ・コンピ『POPTOPIA!』のジャケ同様、あくまでもリキテンスタインのパロですので(^^;)。

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