Sweetheart Of The Radio

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I Love Donut Song⑨

   「Baby Ride Easy」 / Carlene Carter 「またかよ」と言われちゃいそうですが、今一度、可憐過多さんことカーレン・カーターさんの登場となりました(^^;)。とりあえずブログ上は4/5の日記でひと区切りさせるつもりだったんですが、まだまだ彼女の虜状態で、飽きもせずデイヴ・エドマンズとのデュエットによる「Baby Ride Easy」なんぞを聴いてます(パブロック、カントリー・ロック、 パワー・ポップの3色ソフトクリームのような甘味に加えてこのルックスですから、メロメロになるなという方が無理な話です・笑)。 萩原健太さん監修のミュージック・マガジン増刊『アメリカン・ルーツ・ロック』で、湯浅学さんがこの曲を 例に「(彼女の歌声は)カントリー系の曲のほうが伸びやかでファルセットも効いて魅力的だ」と評しておられましたが、僕もまったく同感。実際、今回のマイブームでも、ニック・ロウとの蜜月時代以上に、3番目の旦那さんとなったトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの故ホウイー・エプスタインさんとのコラボによるカントリー・ベースの楽曲に「萌え~」 だったのですが(苦笑)、更にその後の元NRBQの巨漢ギタリスト、アル・アンダーソンとの共作曲がまたグーなので、マイブームは冷めるどころか、NRBQやアル・ アンダーソンにも勢力を拡大する一方。そしてアルといえば忘れちゃいけないワイルドウィーズ! (HP本体「Apple Of My Eye」#1-7参照)。  ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編の画像  『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編』 てな具合に、相変わらずマイブーム数珠繋ぎ状態でカントリー・ロック街道を猛進中なのですが、そんな中、その起点となった映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』が、いよいよ今週5/26にDVDとなって登場します!(アマゾンでは今なら23%オフなのでちょっぴりお得です)。オマケ映像と共にあの感動をもう一度味わえば、更に長い旅路となりそうです。
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I Love Donut Song⑧

   「セントルイス・ブルース」 / ヤンとキエル  ≪Coming Soon!≫

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「星空のふたり」

星空のふたり
 Marilyn McCoo & Billy Davis,Jr.

FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」の2005年11月20日放送でのこと。

リクエスト・コーナーでポリスの 「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語ヴァージョンがかかりまして。その際、上柴とおる親方が「これはまぁわりと有名ですけど、他にも日本語ヴァージョンへのリクエストなどもあれば是非」みたいなことおっしゃったので、「じゃぁ、何かいいのないかなぁ・・・」と思って探していたところ、「あ、これだ!」と目に止まったのがこのマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.の ドーナツ盤「ふたりの誓い(The Two Of Us)」(1977年)。何と、そのB面には、(第6回東京音楽祭参加曲の来日記念シングルということもあってか)彼らの最大のヒット曲「星空のふたり」が日本語ヴァージョンで収められていたのでした!(訳詞は山川啓介さん)。 それで、本当はその週のリクエストは水曜の夜までに出すのがルールなのに、ちょっと遅刻して木曜の夜にリクエストを送信したにも拘らず(スイマセンでした・汗)、親方はすぐに反応して下さって、早速昨日11/27の放送でかけて下さったので、ラジオの前でビッ栗&ニンマリ♪ (親方、有難うございました!)。どうやらCD化もされていないレア音源みたいですけど、ちなみに僕はこのレコード、中古盤屋さんで33円くらいで見つけました(これだからレコード漁りはやめられません・笑)。 そう言えば昔、甲斐よしひろさんが「サウンドストリート」で洋楽の日本語ヴァージョン特集みたいなことされてことがあって、確かその時もポリスがかかってたんですが(もしかして選曲は当時番組の構成を担当されてた萩原健太さんだったんでしょうか?)、この手の日本語ヴァージョンばかりを集めてコンピレーションCDとか作ってみても面白そうですよね。でもやっぱり世間一般的にはちょっとマニアックすぎて売れないかな(^^;)。

≪業務連絡≫ ヤスヒロック・カフェBBS、いよいよ近々期間限定で復活予定です♪  

http://8931.teacup.com/yasuhirock/bbs

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I Love Donut Song④

波乗りパイレーツ

【第4回】 「波乗りパイレーツ」 / ピンクレディー

前回このコーナーは、うっとおしい梅雨を吹っ飛ばす「夏先取り企画」だったので(そしたら本当に梅雨が吹っ飛んで、今年はいきなり真夏でしたね・苦笑)、次は「夏到来企画」にしようと、密かにこの盤を用意してたのですが、モタモタしてるうちに、気付けばとっくに9月になってました(^^;)。
でも、せっかく用意してたんで、この際気にせず行っちゃいましょう。

ということで、今回取り出しましたのは、みんな大好きピンクレディーの1979年のシングル(阿久悠・作詞/都倉俊一・作曲)。その筋の洋楽ファンの間では、B面の「U.S.A.吹込盤」のコーラスをマイク・ラヴブライアン・ウィルソンカール・ウィルソンブルース・ジョンストンといったビーチ・ボーイズのメンバーに加え、セレブレイションの鍵盤奏者=ポール・フィレルソが担当していることでお馴染みかと思いますが(ちなみにバックトラックのアレンジとキーボード演奏もフィレイソによるもの)、やはり僕が好きなのも調子が良すぎるA面の「日本吹込盤」よりも、断然B面の「U.S.A.吹込盤」の方だったりします(ビーチ・ボーイズの面々はただ後ろで「ア~♪」って歌ってるだけなんですけど、それだけでも目の前にパ~っと情景が広がっちゃうんですから、流石ですよね~!)。

そう言えばこの曲は最近の再結成コンサートでも歌われているようですが、どのようなアレンジで披露されているのでしょう?(恐らくはきっとA面路線なんでしょうけど、でも願わくば「U.S.A.吹込盤」路線のヴァージョンでも聴いてみたいなぁ~、なんて思いつつ、過ぎ行く夏を惜しんで、今日もまたB面に針を落としています♪ただ、今日はちょっと肌寒いですけど・苦笑)。

-旧ブログより転載-

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I Love Donut Song③

ブルース・ジョンストン楽団

【第3回】『サーフィン・ベスト・フォア』
 /ホット・ドッカース、ブルース・ジョンストン楽団


うちの父には、これといってレコード・コレクションと呼べるものはなかったのですが(若くして2人の兄と父親を亡くしてるので、レコードどころじゃなかったのかもしれません)、母は僅かながらレコードを所有していたので、それらはすべて僕が中2の時に「生前相続」させて頂きました(笑)。ちなみに母(ポールと同い年)のコレクションは、大半が橋幸夫小林旭植木等、ハワイアン関係(マヒナスターズ含む)で占められていて、あとはラテンや映画主題歌のソノシート類が少しばかりあるくらいなのですが、でもどうゆう訳かその中にこのブルース・ジョンストン楽団のコンパクト盤が紛れ込んでいたんです。なので、後々、このレコードが『レコード・コレクターズ』誌の「サーフィン/ホット・ロッド」特集(1986年7月号)の「山下達郎氏が選んだサーフィン/ホット・ロッドの珍盤、貴重盤」で紹介されているのを見た時はとっても驚きました!?(※1992年発行の『レコード・コレクターズ増刊アメリカン・ロックVol.1』P48にも掲載、同P13に写真あり)。

勿論、中学時代の僕はこのレコードが珍盤、貴重盤だとは知るはずもなく、それ以前にまず「サーフィン/ホット・ロッド」がどうゆうものなのか、更にはブルース・ジョンストンなる人物が何者なのかということすらまったくわかってなかったのですが、それでも、ただ何となく「ジャケットが夏っぽくて格好いいなぁ~」とか思いながら、能天気に好んで聴いてた憶えがあります(今回久々に引っ張り出して聴いてたら、部活を引退して暇を持て余してた中3の夏休みに、部屋でベッドに寝転がって、天井を見つめながら、繰り返し何度も聴いてたことをふと思い出しました・・・)。

そんな(恐らく親子2代の思い出が詰まった)このコンパクト盤に収められているのは、A-1「急がば廻れ」、A-2「夕陽のなぎさ」、B-1「パイプ・ライン」、B-2「ダウン・アンダー」の4曲で、うちA-1とB-1がホット・ドッカース、A-2とB-2がブルース・ジョンストン楽団によるもの。実を言うと「急がば廻れ」も「パイプ・ライン」も、僕が生まれて初めて耳にしたのは有名なベンチャーズ・ヴァージョンではなく、このホット・ドッカースのヴァージョンだったので、それ故なのか(アレンジ、演奏ともにベンチャーズには及ばずとも)ホット・ドッカース・ヴァージョンに妙に愛着を感じてしまいます(苦笑)。といっても、本盤収録曲の中で僕の一番のお気に入りは、そりゃもう断然、唯一のヴォーカル・ナンバーであるB-2の「Down Under」!女性コーラス(ハニーズ!)をバックに従えた軽快なポップチューンで、作曲者はブルース・ジョンストンとハル・ブレイン(でもジャケ裏の解説には「H.ブレイル」と記載されてました・苦笑)。こりゃオールディーズ・ファンには溜まりません(「夕陽のなぎさ」共々、1963年発売のブルース単独名義の2ndソロ・アルバム『Surfin' 'Round The World』にも収録されているのですが、ビーチ・ボーイズ加入以前の、若き日のブルース・ジョンストンが残した名曲のひとつだと思います)。

以上、うっとおしい梅雨真っ只中なので、ちょっとばかし夏を先取りしてみました(笑)。

-旧ブログより転載-

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I Love Donut Song①

バラバラ

僕の思い入れのあるシングル盤を順次ご紹介していく新コーナーです。

 【第1回】「バラ・バラ」/ レインボウズ

つい先日、引き出しの中を整理していたら、下記のようなメモが出てきました。 

 (入場BGM:「Council Meetin' 」/ スタイル・カウンシル)

①「My Baby Baby Balla Balla(バラ・バラ)」
②「Slow Down」
③「Dirty Water」
④「Heartbeat」
⑤「(I'm a)Bedroom Rock'n'roller」

≪Encore≫
⑥「All or Nothing」
⑦「恋の乗車券」

 (退場BGM:「Groovin」ブッカー・T&MG'S)


「はて、何だっけかな?」と思いきや、何のことない、僕が昔やったライヴのセット・リストでした(汗)。

では、せっかくなので、ここで各曲についてざっと振り返ってみしょう(笑)。
まず1曲目はドイツのグループ、レインボウズのナンバー(というより、以前、日テレで放送されていた『バラ色の珍生』の番組テーマ曲と説明した方がわかりやすいでしょうか)。結局、人前で演奏したのはほんの数回だけでしたが、決まって1曲目はコレでした(原形がないくらい荒削りに、それも1コーラスだけ演って、間髪入れず次の曲に突入します)。
2曲目はビートルズでお馴染みのラリー・ウィリアムスの曲(ジャムもカヴァーしてましたが、僕はヤング・ラスカルズのヴァージョンが好きでした)。
3曲目はパブ・ロッカーにとっては教科書的なスタンデルズのナンバー。情けない話ですが、既に3曲目の時点で僕は息切れしてたような気がします(苦笑)。
4曲目のオリジネイターはご存知バディ・ホリー。でも僕らはザ・ナックのカヴァー・ヴァージョンを参考にしていました。
そして本編の最後を飾る5曲目は唯一のオリジナル曲。といっても、歌詞は延々「(I'm a)Bedroom Rock'n'roller~♪」の繰り返しのみで、曲は大好きなムーヴボ・ディドリーの完全なパクリでした(ロイ・ウッドさん&ボ・ディドリーさん、どうもスイマセンでした・笑)。

そんなこんなで、程なくして、求められてもいないアンコールに突入(苦笑)。
6曲目は勿論スモール・フェイセスのあの曲です(ただ、僕らはトリオ編成だったので、晩年のスティーヴ・マリオットが率いたパケット・オブ・スリーのヴァージョンをお手本にしていました。ここだけの話、当初はバンド名も真似して「ラケット・オブ・スリー」にしようかと考えてました・笑)。
そして締めの7曲目はラトルズの「恋の乗車券」!それも勝手に日本語詞を付けて日本語ヴァージョンにして歌ってました(ニール・イネスさん、どうもスイマセンでした・笑)。

以上、勘のいい方なら、何となくお気付きかもしれませんが、上記演奏曲は(アンコールの2曲を除けば)3コードで演奏出来るロックンロール・ナンバーのオンパレード。いかに我がバンドに演奏テクがなかったかがバレバレですね(苦笑)。

という訳で、思いがけず見つけたメモから、当時のライヴに思いを馳せつつ、久し振りにレインボーズのシングル盤に針を落としています♪(メモ、捨てようかと思ったけど、やっぱり記念に残しておこうかな・・・)。

PS.入場BGMがまた萩原健太さんの番組リスナーっぽくていいでしょう(笑)。
 
-旧ブログより転載-


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