Sweetheart Of The Radio

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

マイク・ラブ登場!

     『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』 「またその話しかよっ!」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが(^^;)。現在NHK教育テレビで何度目かの再放送中の海外ドラマ『フルハウス』は、いよいよ来週、第66話「みんなでテレソン」の放送となります。  ◎『フルハウス』(NHK海外ドラマページより)   :http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html 最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場するビーチ・ボーイズマイク・ラブです!勿論、持ち前の明るく能天気な歌声(一応褒め言葉ですから・笑)も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません(ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です)。 しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく「Good Timin'」♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり夏はマイク・ラブの季節ですね(^^)。  フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックスの画像  フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス そんなこともあって、今夜はマイク・ラブとディーン・トーレンス (ジャン&ディーン)のコンビによるオールディーズ企画盤『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ(アソシエイション が歌う「いとしのルネ」とか、ポール・リヴィアによる「96粒の涙」なんかも入ってたりしますし♪)、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます(苦笑)。 なかでも、マイク・ラブが歌う「ロコモーション」「Da Doo Ron Ron」 の能天気ぶりは格別!(念の為もう1回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑)。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。 ≪過去のフルハウス関連日記例≫  ◎2005年10月19日「ビーチ・ボーイズがやって来た!」 ≪7/20追記≫ 『ペット・サウンズ』40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね(このCDは普通のCD?)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268
スポンサーサイト

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Listen Listen

 Listen Listenの画像  『Listen Listen』 / Continental Drifters 繰り返しになりますが、6月18日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュジック・エンタテイメント」カウシルズ特集。 僕のような後追い洋楽リスナーでも、初期の代表的なヒット曲を遡って聴く一方、スーザン・カウシルが旦那さんで元dB’Sピーター・ホルサップルと共に90年代以降のパワーポップやオルタナ・カントリー系のアーティストのCDなどにも多数客演してたり(ケネディーズもそうでした)、『イエロー・ピルズ』などのパワーポップ系コンピCDに再結成カウシルズの曲が収録されてたり、といった形で接することも多く、その辺りからも彼らがただのファミリー・グループじゃないことは知ってたつもりでしたが、今回の特集ではあらためてその素晴らしさを教わったような気がします。 とくに、「雨に消えた初恋」以降のソフトロック的な展開をみせた楽曲群は、どれもキラキラと輝いてて、まさしく上柴とおる親方が言うところの「サンシャイン・ポップ」!楽曲は勿論、演奏やハーモニーの完成度も高くて、ファミリー・グループというよりはまるっきりポップス職人バンドといった感じ。 爽快な「Love American Style」はフィフス・ディメンションのようなら、「ダニエルとジョン」には中期ビートルズの影響が見受けられ、「Don't Look Back」はどことなくCSN&Y風、「悲しきベイビー」にはビーチ・ボーイズのテイストもあり、全体を通して言えることとしてコーラスワークなどはママス&パパスに通じるものがあるという解説にも納得。あと再結成カウシルズがコーラス参加してたスミザリーンズの曲も流して下さったりとオマケの選曲にも思わずニンマリ♪ そして特集の締めにかかったのはスーザン・カウシルのソロ『Just Believe It』(2004年)から「Parm Of My Hand」。これもフォーク・ロッキンでカッコ良かった!(何でも、ピーター・ホルサップルとは既に離婚してて、新しい旦那さんと一緒に作ったアルバムだとか。英盤と米盤のジャケが違うのは知ってたけど、離婚してたのは知らなんだ。僕もCD買おう!)。 どうやら、その『Just Believe It』にはサンディー・デニーのカヴァーも1曲入ってるみたいですが、そう言えばスーザンは、ピーター・ホルサップルやバングルスヴィッキー・ピーターソンらと組んでたバンド、Continental Drifters時代にも2001年発表のアルバム『Listen Listen』でサンディ・デニーやリチャード・トンプソン作品をカヴァーしていたなぁと思って、久々に引っ張り出してみました(中味が中味なだけに、ジャケットもフェアポート・コンベンションのパロディになってます・苦笑)。 くしくも、今週末のピーター・バラカンさんの番組はリチャード・トンプソンBOXの特集だというし、「南港♪」のカウシルズ特集の余韻を楽しみつつ、尚且つリチャード・トンプソン特集の備えにもなって、今の僕には丁度もってこいの1枚です♪

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

芽瑠璃堂

 Painting the Day: The Angelic Psychedelia of the Cowsillsの画像 上柴とおる親方が解説を執筆された英国編集によるカウシルズのベスト盤『ペインティング・ザ・デイ』が6月20日に国内発売ということで、昨日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」「牛も知ってるカウシルズ」(By-大橋巨泉)の特集。これ迄未CD化だった通算6枚目のアルバム『?×?』(1970年)も丸ごとすっぽり収録されているし、シングルB面の「Love American Style」なんかも入ってるので、是非このベスト盤欲しいなと思ってたところ、親方から「オンラインCDショップの芽瑠璃堂で買うと、今なら期間限定30%オフで、定価2835円のところを1985円で買えるよ」と大変耳寄りな情報を教えて頂いたので、早速覗いてみたらこれが凄いの何の!(親方、有難うございました!!)。  ◎芽瑠璃堂さんのカウシルズ『ペインティング・ザ・デイ』紹介ページ 何でも、芽瑠璃堂は、もともとは老舗の輸入盤店で、この度オンライン通販専門店として復活すると共に、クリンクなるレーベルを作って洋邦のCD復刻を始めそうなんですが(カウシルズもその一つ♪)、更に驚いたことに、クリンク以外のCDも開店記念セールで全品20%オフになってて、そのラインナップがまた興味深いこと!!(エアメール中田利樹さんのクールサウンドなども全品20%オフ になってて、サンデイズドなどの輸入盤も含めて魅力的なラインナップが揃ってるので、軽く覗いただけでも嬉しい悲鳴上げまくりです)。合計\5000以内の注文には一律\320の送料がかかるので、やっぱりお得なのはまとめ買い。相変わらず寒い懐具合と相談しつつ(^^;)、カウシルズと一緒に何を買おうかと、これからリストアップしてみることにします♪  ◎芽瑠璃堂:http://store.yahoo.co.jp/merurido/index.html

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

風のハルカ感謝祭

 NHK連続テレビ小説「風のハルカ」オリジナル・サウンドトラックの画像 こんにちは、湯布岳です(?)。 さて、来る2006年 5月27日(土)、NHK総合テレビにて午後4時から『風のハルカ 春の感謝祭スペシャル!~あの感動をもう一度~』というスペシャル番組が放送されるとのこと!(以下NHK番組表より引用) 【引用始まり】 --- 圧倒的な、再放送やスペシャル番組へのご要望にこたえるべく、ハルカが帰ってくる! 感動シーン盛りだくさんの「風のハルカ・ハイライト集」を中心に、春らんまんの湯布院でヒロイン・村川絵梨が思い出の“あの人”“あの場所”を訪ね歩く「スローライフ紀行」、さらに「その後のハルカ」を描いた大森美香さん新規書き下ろしのドラマシーンも登場。ナビゲーターに桂文珍さんを迎え、なつかしの出演者も続々登場。ご期待ください! http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/206/21-26901.html 【引用終わり】 --- これは朝ドラファン、とくにハルカフリークは必見ですね!尚、勘のいい方はもうお気付きかと思いますが、高田みち子さんも毎朝楽しみにされてるらしい『純情きらり』については、またあらためましてということで(^^;)。

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ご新規さんいらっしゃい♪

 シングルスAs&Bsの画像  『シングルスAs&Bs』 / ラヴィン・スプーンフル 4/16(日)放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」は、「ご新規さんいらっしゃい」特集でした。要するに、この新年度、関西に引っ越して来られた方などに対して、リスナーも率先してネットや口コミで番組をPRしましょうというキャンペーンです。そんな訳で当ブログも協賛させて頂きます。この春から関西で新生活をスタートされた洋楽オールディーズ・ファン、並びに演芸ファン(?)の皆様、是非、毎週日曜日の夕方5時~7時には、ラジオのチューニングをFM-COCOLO(76.5MHz)に合わせてみて下さい。上柴とおる親方の解説のもと、新旧の洋楽てんこ盛りの楽しい放送が絶賛生放送中ですので! ちなみに、最近の特集は、4/9(日)がシカゴの新作特集で、4/2(日)がロニー・スペクターの新作特集、3/26(日)がスージー・クアトロの新作特集、といった感じだったんですが、来週4/23(日)放送ではラヴィン・スプーンフル『シングルスAs&Bs』を特集して下さるとのこと!(国内盤はVIVIDサウンドより4/19に発売されたばかり)。きっとオンエアでは、国内盤ライナーノーツを執筆された上柴親方の選曲&講釈のもと、お馴染みのヒット・シングルA面は勿論、彼らお得意のグッドタイム・ミュージックな魅力で彩られたB面ソングの美味しいところを紹介して下さることでしょう(その上でCDを聴けば音楽の魔法も更に倍率ドンってもんです)。 とにかく、関西にいらしたからには、旭ポンズ共々、是非一度、「南港♪」をご賞味下さいませ♪(尚、FM-COCOLOさんは電波が強力なので、三重や愛知などでも受信出来るところもあるようです)。  ≪お詫び&備考≫ 本文入れるのがすっかり遅くなってしまって、どうもスイマセンでした(汗)。上記の通り、FM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」春の新規リスナー開拓キャンペーン協賛企画です。「南港♪」リスナーでブログをお持ちの方はトラックバックして下さい(折り返しこちらからもさせて頂きますので♪)。

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

テレビ&ラジオ夜話

 おでんくんの画像  『おでんくん まるごとシールブック』 昨夜はテレビでNHK総合「ケータイ大喜利」→フジの「すぽると」→NHK教育でリリー・フランキーさん作のアニメ「おでんくん」とハシゴしつつ、ラジオで鈴木慶一さんによる「ライヴビート」BBCライヴ総集編(NHK-FM)を聴いてました(^^;)。どうやら慶一さんは4月以降も残留 して下さるようなのでひと安心。そして来月末4/26のBBCライヴはジュディ・シルワーキング・ウィークの二本立てですって!?(ジュディ・シルのライヴ音源だなんて、めちゃ貴重ですね!これは聴き逃せません!!名盤探検隊の隊員はラジオの前に全員集合・笑)。 Judee Sillの画像 『Judee Sill』 その前に来週4/5は遠藤賢司バンドなら、今後もリクオさんやDr.Kyonさんらによる「日本一やんちゃなピアニスト集団」Crazy Fingersや、Lonesome Stringsのライヴのオンエアが予定されてるようなので、2006年度の放送も期待出来そうです(4月からは放送時間が10分拡大して70分番組になると共に、PM11:00-24:10と少し変更になるようなので、皆様どうぞお間違いなく♪)  ◎NHK-FM「ライヴビート」番組HP:http://www.nhk.or.jp/livebeat/ それから、残念なことに、FMではこれといった春の新番組はないようですが(溜息)、BS-2では、この2番組に注目しています(以下、NHKオンラインより)。 【引用始まり】 --- 『フォークの達人』 4月7日(金)から毎月第1金曜・BS2・後10・00~11・30 1960年代、日本にフォークと呼ばれる音楽シーンが誕生した。それから40年たった今も現役で歌い続ける“フォークの達人”たちがいる。そんなベテラン歌手によるライブ&トーク番組が「フォークの達人」。12人の輝ける達人が毎月1名登場。ライブハウスにおいて、気心の知れた音楽仲間や若手をゲストに迎えて熱く、力のこもったライブをおこなう。4月の出演は遠藤賢司。予定曲目は、「カレーライス」、「満足できるかな」、「夜汽車のブルース」、「踊ろよベイビー」ほか。 『BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ』 原則毎月2回・土曜・BS2・後11・00~深夜0・15 1960~70年代を中心に一世を風靡(ふうび)した英米の人気アーティスト、グループのライブを毎回1~2組たっぷりと紹介する洋楽ライブ番組。放送は毎月2本程度を予定している。4月のラインナップは次のとおり。 第1回の放送は4月8日。ABBAビリー・ジョエルを取り上げる。1974年にデビューして世界中のポップスファンを魅了したスウェーデン出身の4人組「ABBA」が登場。代表曲「ダンシング・クイーン」や「チキチータ」などのヒット曲を網羅した79年のライブの模様を紹介する。 もう1組はシンガー・ソングライターのビリー・ジョエル。78年BBCシアターでのライブから「ピアノマン」、「素顔のままで」ほか、都会のセンチメンタリズムにあふれたバラードをたっぷりとお送りする。 第2回の放送は4月22日。イーグルスレイナード・スキナードを取り上げる。「ホテル・カリフォルニア」で一世を風靡(ふうび)した70年代を代表するロックバンド・イーグルス。ウエストコースト・ロックの最高峰と呼ばれるようになった彼らの、78年の珍しいアコースティック・ライブの模様を伝える。もう1組のレイナード・スキナードは、70年代のアメリカ南部のブルース・ロック、いわゆるサザン・ロックのシンボル的存在。ボーカルのロニー・ヴァンザントの生前に収録された75年の貴重なライブを紹介する。  ◎NHKオンライン:http://www.nhk.or.jp/ 【引用終わり】 --- 「フォークの達人」の司会は僕も大好きなぐっさんこと、ドンドコの山口智充さんですって!(第1回の放送には鈴木茂さんやサンボマスターも出るみたい!!)。

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

胸にしみる空の輝き

 スーパー・ガスの画像  『スーパー・ガス』 / 加藤和彦 ≪テレビ夜話≫ 3月23日(木)放送のNHK総合「音楽夢くらぶ」を観ました。最終回のこの日のゲストはトノバンこと、加藤和彦さんとアルフィー坂崎幸之助さんという再結成フォークル・コンビ。 演奏された曲は「悲しくてやりきれない」「感謝」「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」といった代表的な4曲だったのですが、加藤和彦さんご自身が奏でる三線やバンジョー、アコギやアイルランドの笛などに加え、琴なども交えた郷愁を誘うアコースティックなアレンジが美しくて胸に沁みました(感涙)。子供達によるハングルのコーラスを従えた名曲「イムジン河」も素晴らしく感動的でした。坂崎さんによる献身的なアシストも実にお見事。近年、地上波の音楽番組でこれ程感激したことはありません。最終回ということで最後に司会役の中村雅俊さんが1曲歌われたのですが、(中村さんには申し訳ないんですけど)出来ることなら僕はもう1曲、加藤和彦さんの歌声が聴きたかったです(だって、加藤さんの歌をテレビで聴ける機会って、そう滅多にないことですから・・・。勿論、上記の4曲だけでも大変有難いことですが、例えば、この二人の演奏による「家をつくるなら」「不思議な日」なんかも聴けたら、どれ程NHKに感謝したことか!)。 そんな訳で、(先日の日記ミカバンドを取り上げたことからもお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが)ジョニー・キャッシュカーレン・カータートム・ペティボブ・ディラン熱と併行して、目下、加藤和彦さんマイブームもじわじわ来てる模様(おかげで、僕の脳内ジュークボックスは益々こんがらがるばかり・苦笑)。 そう言えばNHK-FMのマンスリー特番「サウンド・ミュージアム」、加藤和彦さんゲストの今月分もてっきり月末の最終日曜日かと思ってたら、3/19放送だったんですね(『ノーディレクション・ホーム』観に行くことで頭がいっぱいになってて、完全に見落としてました・汗。「悲しくて悲しくて、とてもやりきれない」って程じゃないですけど、でもやっぱりちょっと悲しいです・苦笑。どうやらお相手は坂崎さんではなく、佐野史郎さんだったようですね>ア太郎さん)。  ◎「音楽夢くらぶ」番組サイト:http://www.nhk.or.jp/yumeclub/ ≪哀悼≫ 「音楽夢くらぶ」終了後も、チャンネルをそのままの状態でウダウダ過ごしてたら、作曲家の宮川泰さんの追悼番組に遭遇しました(司会はMPリスナーにはベンチャーズ特集のくちギターでお馴染みの徳田章アナ。服部克久さん、前田憲男さん、川井郁子さんがスタジオにいらっしゃってました)。バンバンバザールもライヴでカヴァーしてる「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング曲「真っ赤なスカーフ」阿久悠さん作詞)大好きでした。謹んでご冥福をお祈り致します。

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

芸能人ギター弾き語り王

 SOS’99の画像  「SOS’99」 / ROLLY テレビ東京系列で本日放送された『TVチャンピオン』は「芸能人によるギターの弾き語り選手権」。昨夜、入浴後に偶然番宣をみたらローリーピンクレディー「SOS」を熱く弾き語りしてたので楽しみにしてたんですが、流石はROLLY、後半に「忘れないで~お金よりも大切なものがある♪」と某消費者金融のCMソングをバラード仕立てにして強引にくっ付けてみせたりと期待を裏切りません(歌詞はちょっと違いましたけど・笑)。準決勝ラウンドでのフォークソング風の即興自作曲もなかなかグッと来るものがあったんですが、在日米軍の聴衆を前にした決勝で、「荒城の月」を朗々と歌い始めたかと思いきや、中盤からはジミー・ペイジいたこ状態で、最後はフィンガー5「個人授業」で締め括っちゃうなんて、やっぱローリー最高!(そして阿久悠都倉俊一も最高!!)。優勝おめでとう!!!(と言っていいものかどうか・苦笑)。 ちなみに、僕が今欲しいギターはコレです(ウソ・笑)。 http://www.espguitars.co.jp/doraemon/ http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail.cgi?pid=10811064

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

バク天くん

 ワイルドマウンテン 3 (3)の画像  ワイルドマウンテン 2 (2)の画像  『ワイルドマウンテン』Vol.3 / 本秀康  『ワイルドマウンテン』Vol.2 / 本秀康  『ワイルドマウンテン』Vol.1 / 本秀康 今日3月3日のひな祭りは、僕の大好きな漫画『ワイルドマウンテン』の主人公、菅ちゃんのお誕生日です!菅ちゃん、お誕生日おめでとう!と共に、今日は作者の本日は本秀康画伯のお誕生日でもあります!!画伯、お誕生日おめでとうございます!!やはり菅ちゃんは画伯の分身ということなんでしょうか(^^)。 2/28発売の第3巻、僕も翌日GETして、早速、超特急で読了しましたが、いや~もう、僕好みの要素がてんこ盛りで益々面白いですよ(笑)。ここでは内容にはあえてふれないことにしますが、第21話のタイトルが 「ウェル・リクペクテッド・マン」で、第26話が「サイモンスミスと踊る熊」なのも嬉しいな!(28話はポール「トゥー・マッチ・レイン」!)。 それはそうと、この3巻の表紙、馬と鹿の配置をみて、一瞬僕はバク天くんを連想しちゃったんですが、そう言えばTBS系列で土曜7時から放送中の「爆笑問題のバク天」、遂にこの3月で終わっちゃうんだとか(明日3/4は総集編の2時間SPみたいですね・・・。というか、最終回じゃないですか!)。  http://www.tbs.co.jp/bakuten/ 以前から番組コーナーの入れ替わりが激しいので心配はしてたんですが、でも、井上和香ちゃん目当てに、じゃなくって(苦笑)、画伯による番組キャラクター=バク天くん目当てに毎週楽しみに見てただけに、本当に残念(最近はあまり出番なかったですけど、バク天のお母さんや、今年の新春に登場したバク天くんの御子さんとかも可愛らしくて好きでした。4月からもうテレビでは合えないのかと思うと、やっぱり淋しいです・・・涙)。 一応、僕も熱烈画伯愛好家のコレクターとして(?)、いろいろグッズを集めてはいますが、生憎関西にはバク天ショップやTBSショップがなかったこともあり、バク天くんグッズに関しては出遅れ気味でまだまだ未開拓分野だったので、今からでも手に入るものは何とかかき集めてみようと思ってるところです。   そんな訳で、写真はまだまだ数少ない僕のバク天くんグッズ・コレクションより(鹿のぬいぐぬみ、カワイイです。レイザーラモンHGの人気爆発のきっかけとなった「ぱらぱら日本昔ばなし」本は正直、商品としては未成熟な感じはしましたが、でも本画伯のパラパラも収録されてるし、オマケの消しゴムと色鉛筆欲しさに買わずにはいられませんでした・笑。消しゴムは全部で4種類あるようなんですが、運良くバク天くんが入ってました。「輝くバカテスト大賞」本も、内容以上に画伯のイラストと吹き出しの一言目当てで買いました。最後に下に敷いてる赤いバク天くんのビニール袋は昨年、思いがけずある方から頂戴して大変感激しました・感謝)。 

| ラジオ&テレビ夜話 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |