Sweetheart Of The Radio

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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#17

ナッシュヴィル・ウェストナッシュヴィル・ウェスト
(2008/06/25)
ナッシュヴィル・ウェスト


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#17
2011年02月25日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Telewacker 1998年
 [ Redd Volkaert ]
 /レッド・ボルカート Redd Volkaert

02)Amos Moses エイモス・モーゼズ 1971年8位
 [ Jerry Reed ]
 /ジェリー・リード Jerry Reed

03)I Washed My Hands in Muddy Water
 マイ・ハンズ・イン・マディ・ウォーター 1976年
 [ Joe Babcock ]
 /ナッシュビル・ウェスト Nashville West
 ※クラレンス・ホワイト

04)Streamline Woman ストリームライン・ウーマン (Live)
 [ Muddy Waters ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

05)For Your Precious Love
 フォー・ユア・プレシャス・ラヴ 1965年
 [ Arthur Brooks / Richard Brooks / Jerry Butler ]
 /オーティス・レディング  Otis Redding
 ※インプレッションズ(1958年11位/R&B3位)
 ※スティーヴ・クロッパー

06)It's Too Late
 イッツ・トゥ・レイト(心の炎も消え) (Live) 2010年
 [ Carole King/Toni Stern ]
 /キャロル・キング&ジェイムス・テイラー
 Carole King&James Taylor
 ※1971年1位(AC1位)
 ※ダニー・クーチ(ダニー・コーチマー)

BGM:Your Precious Love
 ユア・ プレシャス・ラヴ 1972年74位/R&B15位
 [ Arthur Brooks / Richard Brooks / Jerry Butler ] 
 /リンダ・ジョーンズ  Linda Jones

07)You Better Think Twice 
 考えなおして 1970年72位
 [ Jim Messina ]
 /ポコ Poco
 ※ジム・メッシーナ

ED:Tequila テキーラ 1994年
 [ Chuck Rio ]
 /アーレン・ロス&ダニー・ガットン
 Arlen Roth&Danny Gatton


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。これ迄ずっとRadioカテゴリー内に振り分けておりましたが、遅ればせながら番組専用カテゴリーを設け整理しましたので、過去の放送についてはこちらのカテゴリーよりどうぞ(当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

第17回放送テレキャスター特集。チャボさんが最近テレキャスを気に入って愛用されているというところから思い付かれたようですが、何でも、テレキャスターは今年で”誕生60周年”ながら、『前略、テレキャスター様』 (エイ文庫)掲載の年表によると前身のエスクワイヤーがフェンダー社のカタログで発表されたのは1950年の春だそうですから(その後仕様の変更を経てブロードキャスターが登場し、翌1951年にテレキャスターと改名)、チャボさんとはほとんど同い年と言ってもいいかもしれませんね(^^)。

上記リストの通り、カントリースワンプソウルブルース界を代表するテレキャスの名手達による渋くてゴキゲンな演奏のオンパレードで、選曲だけでもかなり聴き応えあったんですが(だってほら、レッド・ボルカートアーレン・ロス&ダニー・ガットンが日本のラジオ番組で流れることなんて滅多にないですから!)、加えて、ジェリー・リードの曲終わりではチャボさんもアコギで「エイモス・モーゼズ」のイントロを再現、更にそこから大滝詠一さんの「びんぼう」をちょろっと弾き語る一幕もあれば(!)、スティーヴ・クロッパーの話から「スローバラード」のアルペジオ実演解説まで飛び出してと、これまた興味深いったらありゃしない!?(勿論、クラレンス・ホワイトの紹介ではストリングベンダーについてもその仕組みを手短に説明して下さってました)。

そう言えば、「フォー・ユア・プレシャス・ラヴ」のアンサーソングとしてBGMにちらっと流して下さってリンダ・ジョーンズ「ユア・ プレシャス・ラヴ」は、昨年、山下達郎さんも「サンデーソングブック」でかけておられましたっけ(ニュージャージーを代表する名プロデューサー兼シンガー、ジョージ・カーの奥様だとか)。

尚、当初の曲順はキャロル・キング&JT「イッツ・トゥ・レイト」でしっとり締め括る予定だったそうなんですけど、チャボさんが1曲飛ばして紹介しちゃったので、期せずして最後に時間が許す迄ポコ「考えなおして」をかけて本編お別れという形に(^^;)。でも、ジム・メッシーナジェイムス・バートンさんの技を受け継ぐカントリー・ロッキンなテレキャス名人なだけに、これはこれでテレキャス特集らしくて、結果オーライだったような気がします。


 
それにしてもこのアーレン・ロスさんの燃え盛るテレキャスターと、ダニー・ガットンさんのダブルネック・テレキャスター炸裂の豪華共演のシビレること!テキーラ!!



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#16

ニュー・ロール・ソウルニュー・ロール・ソウル
(2005/10/21)
ロバート・ウォード


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#16
2011年01月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Come On Let's Go カム・オン・レッツ・ゴー 1966年22位
 [ Ritchie Valens ]
 /マッコイズ The McCoys

02)Yeah Yeah イエー・イエー  1965年21位
 [ Rodgers Grant/Jon Hendricks/Pat Patrick ]
 /ジョージィ・フェイム ジョージ・フェイム Georgie Fame 

03)Catch Us If You Can 若さをつかもう 1965年4位
 [ Dave Clark/Lenny Davidson ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ The Dave Clark Five DC5

04)It's Easy イッツ・イージー 2006年
 [ J.J. Cale ]
 /J.J.ケイル&エリック・クラプトン J.J. Cale & Eric Clapton
 
05)Peace of Mind ピース・オブ・マインド 2000年
 [ Robert Ward ]
 /ロバート・ワード Robert Ward
 
06)Good Vibrations グッド・ヴァイブレーション 1966年1位
 [ Mike Love/Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

ED:Are You Alright? アー・ユー・オールライト?  2007年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams


以上、いつものようにおさらいがてら、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。

今回のテーマは2011年最初の放送ということで、今年1年元気に過ごせるようにとチャボさんが選ぶ元気が出そうな曲の特集。差し詰めCHABOさん流の「棚からひと掴み」による「いくつになってもロケンロール!」って感じでしょうか。

それにしても何にしても、全体的に60年代のヒット曲を中心とした選曲の中、まさかロバート・ワードがかかるとは!?(最近テレキャスターを愛用してるCHABOさんが、テレキャス系のギタリストの作品を色々と聴き漁って研究しているということもあってのセレクトだったんですけど、そう言えばロバート・ワードを民放FMのみならず、ラジオで聴いたのは初めてかも。いやホント、最高にゴキゲンで嬉しい瞬間でした)。

その他、J.J.ケイル「イッツ・イージー」は「こうゆう人生観で突っ走ろうと自分に言い聞かせてる」とCHABOさん。麗蘭でもJ.J.ケイルに触発されて曲を作ったとか。あと、ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」を曲紹介する際には訳詞の朗読も。 

仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」仲井戸麗市リスペクトアルバム
「OK!!!C’MON CHABO!!!」

(2011/02/23)
仲井戸麗市


そして最後に2月23日発売予定の仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」をちょっぴり照れくさそうに告知(奥田民生さんやザ・クロマニヨンズをはじめ、斉藤和義さんに曽我部恵一さん、YO-KING等々、確かに興味深い顔ぶれ!)。エンディングBGMはCHABOさんも日本語カヴァーされてるルシンダ・ウィリアムス「アー・ユー・オールライト?」第7回放送でもかけて下さってましたが、やっぱ名曲ですね。



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#15

Original Soul ChristmasOriginal Soul Christmas
(1994/09/16)
Various Artists


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#15
2010年12月24日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Jingle Bells ジングル・ベル 1966年
 [ James Pierpont ] 
 /ブッカー・T&The MG's Booker T. & the MG's
 『Original Soul Christmas』
 『In the Christmas Spirit』

02)Merry Chrstmas メリー・クリスマス
 [ Lightnin' Hopkins ]
 /ライトニン・ホプキンス Lightnin' Hopkins
 『Blues Blues Christmas 2 1926-1958』

03)Jingle Bells ジングル・ベル 2006年
 [ James Pierpont ]
 /James Taylor ジェイムス・テイラー
 『James Taylor at Christmas』

04)Silver Bells シルバー・ベルズ 1965年
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 『Christmas Album』

05)Christmas On The Range
 クリスマス・オン・ザ・レンジ 1993年
 /エイモス・ギャレット Amos Garrett
 『ウッドストック・ホリデイズ』
 『スモール・タウン・トーク~ベシト・オブ・エイモス・ギャレット』

06)Merry Christmas Baby
 メリー・クリスマス・ベイビー 1968年
 [ Lou Baxter / Johnny Moore ] 
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※チャック・ベリー(1958年)
 『Original Soul Christmas』
 『Otis Redding Story』 

【1曲オマケ】
07)Santa Claus Wants Some Lovin'
 サンタクロース・ウォンツ・サム・ ラヴィン 1974年
 [ Mack Rice ]
 /アルバート・キング Albert King
 Stax 0234
 『Santa Claus Wants Some Loving』
 『It's Christmas Time Again』

ED:Silent Night きよしこの夜 1996年
 [ Franz Gruber / Joseph Mohr ]
 /ヨーマ・カウコネン Jorma Kaukonen
 『Christmas With Jorma Kaukonen』


以上、遅ればせながらいつものようにエアプレイ・リストを作成しがてら番組のおさらい。

奇しくもイヴ当夜の放送となった第15回はやはりクリスマス・ソングの特集。昨年、僕の地元FM局では独自の特別番組でオンエアがなかっただけに嬉しい限り。それに何よりクリスマス・ソングとはいえ浮かれ騒がず&ありきたりでもなく、いかにもチャボさんらしくMG’sライトニン・ホプキンスにはじまり、JTベンチャーズなど交えつつも、オーティスアルバート・キングR&B、ブルース系を中心とした渋めの選曲がグー。更にエイモス・ギャレット「クリスマス・オン・ザ・レンジ」は歌詞の朗読も!

尚、どうやら事前に用意されてた曲はオーティス「メリー・クリスマス・ベイビー」までだったようなんですけど、放送時間に少し余裕があるということで、もう1曲チャボさんのカバンの中にたまたまCDが入ってたアルバート・キング「サンタクロース・ウォンツ・サム・ ラヴィン」を急遽オマケで紹介して下さったという次第。流石にフルコーラスではなかったものの、これまたゴキゲンで、リスナーにとってはクリスマス・プレゼントが増えてちょっぴり得したような気分でした(そう言えばこの曲、レイナード・スキナードが2000年の『Christmas Time Again』でがっつりハードに、一方ダン・ヒックス率いるクリスマス・ジャグ・バンド『Tree-Side Hoot』でファンキーに味付けして取り上げてましたっけね)。

そんなこんなで、2010年の放送はジェファーソン・エアプレインホット・ツナのギタリストとして活躍したヨーマ・カウコネン「きよしこの夜」でしめやかにクロージング。ヨーマ・カウコネンも日本のラジオではなかなか聴けませんが、今年もチャボさんがどんな曲をかけて下さるかホント楽しみ。そして勿論アコギ弾き語りの方も期待してますので気が向いた時には是非宜しくお願いします(^^)。


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#14

Magic Sam LiveMagic Sam Live
(1993/06/10)
Magic Sam


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#14
2010年11月19日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Sweet Home Chicago
 スウィート・ホーム・シカゴ (Live) 
 [ Marc Benno / Robert Johnson / Robert Leroy Johnson
  / Leon Russell / Traditional ]

 /マジック・サム Magic Sam

02)When I Get Home 家に帰れば  1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

03)I'm Coming Home アイム・カミング・ホーム  1968年
 [ Otis Redding ]
 /オーティス・レディング Otis Redding

04)I'll Be Home アイル・ビー・ホーム 1956年R&B5位
 [ Stan Lewis / Ferdinand Washington ]
 /フラミンゴス The Flamingos

BGM:I'm Coming Back Home to Stay
 [ Don Rich ]
 /バック・オウエンズ Buck Owens

05)Sweet Home Alabama スウィート・ホーム・アラバマ 1974年8位
 [ Ed King / Gary Rossington / Ronnie VanZant ]
 /レイナード・スキナード Lynyrd Skynyrd

06)ホームタウン (スタジオでアコギ弾き語り!) 1990年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市

07)My Hometown  マイ・ホームタウン 1985年6位/AC1位
 [ Bruce Springsteen ]
 /ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

08)On the Way Home  オン・ザ・ウェイ・ホーム 1968年82位
 [ Neil Young ]
 /バッファロー・スプリングフィールド Buffalo Springfield

ED:Go Back Home ゴー・バック・ホーム 1971年
 [ Stephen Stills ]
 /スティーブン・スティルス Stephen Stills


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。
11月の放送は、チャボさんが久し振りに生まれ育った新宿に行く機会があったということで「ホーム」、あるいは「ホームタウン」特集。

マジック・サムオーティスフラミンゴス必殺の選曲で久々のアコギ弾き語り「ホームタウン」!更にボス「マイ・ホームタウン」はチャボさんによる訳詞朗読もあってグッと来たんですが(僕も子供の頃、父親の膝の上で車のハンドル握らせて貰ったっけ・・・)、でもやっぱりこの特集テーマならチャボさんも日本語でカヴァーしてるチャーリー・リッチ超名曲「Feel Like Going Home」もかけて頂きたかった!(日が暮れるのが早い今くらいの季節に聴くとよりいっそう胸に沁みますし)。

ちなみに僕は「スウィート・ホーム・アラバマ」を聴くとアサイラム・ストリート・スパンカーズ、というかワモ「Hick Hop」を思い出さずにはいられないんですけど(2003年の磔磔公演でもめちゃめちゃウケてました・笑)、何にしてもこのギターリフは最高に痛快っすよね!!(今回あらためて再確認)。尚且つこの曲からニール・ヤングへ、という流れがまた何だか意味ありげで(苦笑)、いつもながらこの辺りのチャボさんの洒落っ気というか選曲眼も含めて、実に愉快でゴキゲンなDJショーでした♪



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#13

Mean Old ManMean Old Man
(2010/09/07)
Jerry Lee Lewis


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#13
2010年10月22日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)(Love Is Liike A) Heat Wave ヒート・ウェイヴ 2010年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Edward Jr. Holland ] 
 /フィル・コリンズ Phil Collins
 ※マーサ&ヴァンデラス(1963年4位/R&B1位)
 from al.『ゴーイング・バック』

02)You Can Have Her ユー・キャン・ハヴ・ハー  2010年
 [ Bill Cook ]
 /ジェリー・リー・ルイス with エリック・クラプトン&ジェームス・バートン
 Jerry Lee Lewis with Eric Clapton,James Burton
 from al.『ミーン・オールド・マン』

03)鐘は鳴る 2010年
 [ 新谷祥子 ]
 /新谷祥子
 from al.『Singer Song Marimba』
 http://www.shokoaraya.com/

04)Autumn Leaves 枯葉 2010年
 [ Joseph Kosma/Johnny Mercer/Jacques Prévert ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton
 from al.『クラプトン』

05)Don't Play That Song ドント・プレイ・ザット・ソング
 [ Ahmet Ertegun / Betty Nelson ]
 /アレサ・フランクリン Aretha franklin
 ※ベン・E・キング(1962年11位/R&B2位)
 from al.『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト~完全盤』

07)Central Two-O-Nine セントラル2-0-9 2010年
 [ Buddy Miller / Robert Plant ]
 /ロバート・プラント Robert Plant
 from al.『バンド・オブ・ジョイ』

ED:Lucky Man ラッキー・マン 2010年
 [ Paul Hyde / Bob Rock / Eddie Vedder / Ron Wood ]
 /ロニー・ウッド ロン・ウッド Ronnie Wood
 from al.『アイ・フィール・ライク・プレイング』


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にメモ。
10月の放送は、長かった全国ツアーもいよいよ終わりに近づき、久し振りにレコード屋に行く時間も出来たので、というところからチャボさんお気に入りの新譜特集

1曲目はフィル・コリンズによるモータウン・カヴァー集より「ヒート・ウェイヴ」。チャボさんも今回のツアーで「ダンシング・イン・ザ・ストリート」をカヴァーしてたので、ということもあってのセレクトだったようですが、この曲を振り出しにゴキゲンな選盤・選曲で55分じゃ全然足りません(笑)。なかでも僕が嬉しかったのはジェリー・リー・ルイス御年75歳にして4年ぶりとなる新作『Mean Old Man』で、紹介して下さったクラプトンジェームス・バートンのギター共演がまた絶品で思いっきりシビレまくり!他にも本作には6月の放送でかけて下さってた前作『ラスト・マン・スタンディング』同様、ストーンズの面々をはじめ、リンゴ・スタージョン・メイヤーシェリル・クロウギリアン・ウェルチシェルビィ・リン、更にロビー・ロバートソンニルス・ロフグレンもいれば、ウィリー・ネルソン御大やマール・ハガード、そして先頃亡くなったソロモン・バーク等々も参加と超豪華ゲストが集結!!おまけにそんな中でジョン・ブライオンが大活躍してたり、ジェリー・リーとジョン・フォガティが一緒に「Bad Moon Rising」ミック・ジャガーとは「Dead Flowers」をやってるところにもニンマリしちゃいます(^^)。



いや~、これぞまさしく「いくつになってもロケンロール!」

どうやら11月3日SHM-CD仕様で国内盤もリリースされるようですけど、11月23日にはUSアナログ盤も出る模様。亀渕さんの番組でも是非取り上げて頂きたいな♪



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#12

一枚のレコードから一枚のレコードから
(1999/03)
仲井戸 麗市


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#12
2010年09月24日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Hideaway ハイダウェイ (Live) 1997年
 [ Freddie King / Sonny Thompson ]
 /CHABO BAND   

02)Money マネー  1973年13位
 [ Roger Waters ]
 /ピンク・フロイド Pink Floyd

03)チャンスは今夜 (スタジオでアコギ弾き語り!)
 [ 仲井戸麗市 / 忌野清志郎 ]
 /仲井戸麗市

04)Raunchy ラウンチー 1960年
 [ Bill Justis/Sid Manker ]
 /ベンチャーズ The Ventures

05)上を向いて歩こう Sukiyaki 1963年1位
 [ 永六輔 / 中村八大 ]
 /坂本九

06)En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir
 ブルージーンと皮ジャンパー 1964年
 [ Salvatore Adamo ] 
 /サルヴァトーレ・アダモ Adamo

07)Have You Ever Senn The Rain?
 雨をみたかい 1971年8位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.

ED:Gimmi Some Lovin' ギミ・サム・ラヴィン (Live)
 [S.Winwood / M.Winwood]
 /デラニー&ボニー&フレンズ Delaney&Bonnie&Friends


以上、いつものようにおさらいすべく、エアプレイ・リスト作成&個人的にアーカイブ。
9月の放送はこれといった選曲テーマを設けず、夏の出来事を振り返りつつ、チャボさん版「棚からひと掴み」といった感じの構成。

1曲目の「ハイダウェイ」は8月29日に山中湖交流プラザで開催された野外音楽フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010」 に出演した際に演奏した曲で、2曲目の「マネー」も山中湖で大きな空や白い雲を眺めてたら何故かピンク・フロイドが聴きたくなって、というお話(一番お好きなアルバムは『炎』なんだそうですけど、曲が長いのでオンエアには至らず)。

3曲目「チャンスは今夜」は高校3年生のリスナーからのリクエストに応えて、その場でアコギ弾き語り!(若いファンは大事にするそうです・笑)。

続く4曲目と5曲目はチャボさんがツアー中に読んだ本絡みの選曲。まず、ハンター・デイヴィス著の『増補完全版 ビートルズ』 (河出文庫)上下巻をあらためて読んでみたということで、少年ジョージ・ハリスンがギターの腕前をジョン・レノンに認められた曲「ラウンチー」を。そして「上を向いて歩こう」The BOOMのプロデューサー、佐藤剛さんがスタジオジブリの月刊広報誌『熱風』に長期連載されてる「上を向いて歩こう」が興味深かったというところから(そう言えば『熱風』には亀渕昭信さんも「ドーナッツ盤に恋をして~私説ロックンロール黄金史」というコラムを連載されてるようですね。是非読んでみたいです)。

それから、9月9日にきちじょうじのなつやすみ2010「WE LOVE 吉祥寺」というイベントでバンバンバザールと共演した際、リーダーの福島さんからバンバンの最新作『SIDE-B』限定プレスのアナログ盤で、それも記念の001番を貰って、大変光栄で嬉しかったというチャボさん。そんなようなこともあり、最近またレコードを聴いたりしてますと、レコードにちなんでチャボさんのエッセイ集『一枚のレコードから』よりP55-60の『ブルージーンと皮ジャンパー』の全文を朗読した上でアダモの同曲を紹介。

あと7曲目のC.C.R.はチャボさんご自身もファンで「Who'll Stop The Rain」を日本語でカヴァーされたりもしてますが(2003年7月のソロ・ツアー酒游舘公演で歌って下さったC.C.R.メドレーも熱かった!)、今回はお兄様がお好きだということで。

最後にエンディングの「ギミ・サム・ラヴィン」ライノ・ハンドメイドデラニー&ボニー&フレンズのCD4枚組デラックス箱から。何でも、チャボさんが以前所属してたレコード会社にいたした方が今ワーナーに移られたんだそうで、このBOXセットを持って来てくれたんだよとチャボさん大喜び(^^)。尚、デラボニの『On Tour With Eric Clapton』BOXについては「レコスケ・レディオショウ」Vol.36(9月17日更新分)でも特集されてましたので、まだお聴きになってない方いらっしゃったら是非是非。残念ながら、どうやら「レコスケ・レディオショウ」は年内で終了しちゃうみたいです・・・(淋)。

 http://recosuke.i-radio.fm/


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#11

現代の吟遊詩人、レナード・コーエン(紙ジャケット仕様)現代の吟遊詩人、
レナード・コーエン
(紙ジャケット仕様)

(2007/06/20)
レナード・コーエン


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#11
2010年08月20日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)うぐいす/RCサクセション  1990年
 [ 作詞・作曲:仲井戸麗市 ]

02)Three Little Birds 三羽の小鳥 1977年
 [ Bob Marley ]
 /ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ Bob Marley & the Wailers

03)Hummingbird ハミングバード 1970年
 [ Leon Russell ]  
 /レオン・ラッセル Leon Russell  

04)Little Red Rooster リトル・レッド・ルースター
 [ Chester Burnett/Willie Dixon ]
 /ハウリン・ウルフ Howlin' Wolf

05)Birds and Bees バーズ・アンド・ビーズ 1966年
 [ Herb Newman/Barrington Stuart ]
 /ルーファス・トーマス&カーラ・トーマス Rufus & Carla
 Stax 184

06)Bird on a Wire 電線の鳥 1969年
 [ Leonard Cohen ]
 /レナード・コーエン Leonard Cohen

ED:Serenade to a Cuckoo カッコー・セレナーデ 1968年
 [ Rahsaan Roland Kirk ]
 /ジェスロ・タル Jethro Tull


今月の放送は、チャボさんの奥様、写真家おおくぼひさこさんの事務所のベランダに先月、ヒヨドリを作り、卵から三羽の雛が孵って、巣立って行くという出来事があったんだそうで、そんな思いがけない”ひと夏の訪問者”にちなんで鳥の歌特集。クールで渋い選曲とは裏腹に、ヒヨドリの観察日記写真を手に、巣作りから巣立ちまでの様子を興奮して熱く語るチャボさん(^^)。チャボさんご夫妻がヒヨドリを見守る眼差しがとっても優しくて微笑ましくて、ラジオを聞いてるだけで温かい気持ちになったんですが、エンディングではチャボさんがキヨシローさんのことを語って涙で声を詰まらせる瞬間があり、思わず僕も目頭が熱くなりました。

チャボさんがおっしゃる通り、ヒヨドリの到来はキヨシローさんからのサプライズ・プレゼントだったのかもしれませんね・・・。


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#10

Get LuckyGet Lucky
(2009/09/15)
Mark Knopfler


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」#10
2010年07月23日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Drive My Car ドライヴ・マイ・カー 1965年
 [ John Lennon/Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

02)The Car Was the One 2009年
 [ Mark Knopfler ]
 /マーク・ノップラー Mark Knopfler

03)G.T.O. G.T.O.でふっとばせ 1964年4位
 [ John Wilking ]
 /ロニー&ザ・デイトナス Ronny & The Daytonas

04)Mercedes Benz ベンツが欲しい  1971年
 [ Janis Joplin/Mike McClure/Bob Neuwirth ]
 /ジャニス・ジョプリン Janis Joplin

05)Fast Car ファスト・カー 1988年6位
 [ Tracy Chapman ]
 /トレイシー・チャップマン Tracy Chapman

06)Car Wheels on a Gravel Road
 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード 1998年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams

ED:月夜のハイウェイドライブ (Live)
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市


今月の放送は、「車に関係する曲の特集」
マーク・ノップラーが昨年出したアルバム『Get Lucky』からチャボさんオススメの曲をかけて欲しい」というリスナーのリクエストを受けて今回の特集テーマを思い付かれたそうなんですが、でも実際のところこのアルバムの中でチャボさんが一番好きな曲は「Monteleone」で、「The Car Was the One」は2番目か3番目とのこと(^^;)。 

その他、選曲面で大きなサプライズはなかったものの、ストーンズ「ブラック・リムジン」ウィルソン・ピケット「ムスタング・サリー」キンクス「キャデラック」などメジャーなものはあえて外したとおっしゃってましたし、やはり個人的にはマーク・ノップラールシンダ・ウィリアムスを選んで下さる辺りが嬉しいところ。それにしてもチャボさんも残念がっておられましたけど、マーク・ノップラーほどのベテラン・アーティストの新作でも国内盤発売の予定がないというのは大変寂しい限り・・・。今からでもいいので、是非何とか対訳付きで国内盤も出して頂きたいものです。

あと、今回チャボさんは生歌も披露するつもりでスタジオにギター持ち込んで下さってたのに、時間がなくて「雨上がりの夜空に」「ルート66」を一節ちらっとだけしか聴けなかったことがちょっぴり心残り。来月の放送では残暑見舞いに何か、生で歌って頂けるでしょうか(^^)。

ところで、今回のオンエアでは言及がなかったので、番組収録後の出来事かと思うんですが、7月16日にベースの早川岳晴さんが不慮の事故により骨折をされて、「GO!!60」還暦ツアー松阪公演と豊橋公演が9月に延期になってしまったんですってね!?早川さんのブログにファンからお見舞いのコメントが多数寄せられてますけど、本当にどうぞお大事に(順調にご回復されますよう、念じております)。


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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#9

デュエッツ [解説対訳/歌詞付き]デュエッツ [解説対訳/歌詞付き]
(2010/01/20)
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年06月25日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)For Once In My Life
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller/Orlando Murden ]
 /フランク・シナトラ with
 グラディス・ナイト&スティーヴィー・ワンダー
 Frank Sinatra with Gladys Knight &Stevie Wonder
 Al.『デュエッツII』(1994年)

02)Baby I Love You  ベイビー・アイ・ラヴ・ユー
 [ Ronnie Shannon ]
 /B.B.キング with ボニー・レイット B.B. King with Bonnie Raitt
 Al.『Deuces Wild』(1997年)

03)How Long Must I Wait For You
 [ Jerry Black/Lucky Millinder ]
 /ジム・ハースト&ミッシー・レインズ  Jim Hurst & Missy Raines
 Al.『Two』(2000年)

04)One for My Baby (And One More for the Road)
 ワン・フォー・マイ・ベイビー~アンド・ワン・モア・フォー・ザ・ロード
 [ Harold Arlen/Johnny Mercer ]
 /ロブ・ワッサーマン with ルー・リード
 Rob Wasserman with Lou Reed 
 Al.『Duets』(1988年)

05)だんだんわかった [ Live ]
  [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸"CHABO"麗市 with 翠川敬基(cello)
 ※2010年4月10(土)京都・磔磔公演から。ポエトリー・リーディング。

06)That Kind Of Fool
 ザット・カインド・オブ・フール
 [ Mack Vickery ]
 /ジェリー・リー・ルイス with キース・リチャーズ
 Jerry Lee Lewis with Keith Richards
 Al.『ラスト・マン・スタンディング』(2006年)

07)Take My Hand テイク・マイ・ハンド
 [ Ben Harper ]
 /ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ with ベン・ハーパー
 The Blind Boys Of Alabama with Ben Harper
 Al.『デュエッツ』(2009年)

ED:Gibson(CHABO'S BLUES) [ Live ]
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴(Bass)
 ※2010年4月16日(金) 横浜ThumsUp公演 より


今月の放送は、現在チャボさんがベースの早川岳晴さんとのデュオで全国ツアー真っ只中ということでデュエット特集、それもアルバム・タイトルがズバリ『デュエッツ』か、それに類するものという縛りだったんですが、この選曲がまたジャズブルースカントリー(ブルーグラス)ゴスペルロケンロールと振り幅が広くて、実に刺激的。加えて、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ『デュエッツ』に関しては、作品の魅力やアーティストの横顔をわかりやすく伝えるべく、ライナーノーツに寄せられたベン・ハーパーのコメントも丁寧に紹介して下さるチャボさん(今、民放のFMで、DJが音楽愛と信念を持って、ここ迄コアな選曲してくれる番組って、他にあるんでしょうか?僕が民放FMで毎回チェックしてるのは達郎さんとこのチャボさんの番組だけなので、もしあったら是非教えて下さい)。

3曲目と4曲目はチャボさん&早川さん同様、ギター&ベースのデュエットということでかけて下さったんですけど、個人的にはジム・ハースト&ミッシー・レインズ が聴けて大感激!(これめちゃめちゃゴキゲン!!)。勿論、4月の磔磔横浜公演から貴重な最新ライヴ音源も聴くことが出来て嬉しかったです。

最後に来月7月15日(木)に迫った近江八幡サケデリック・スペース酒游舘公演の告知をして、「番組ラジオ聴いてくれてるヤツは'ラジオ聴いてるよ'と声かけてくれよな」とおっしゃって下さったものの、ただそう言いつつチャボさん、結構ガード固いんですよね・・・。酒游舘のライヴで入場時に表に整列させられて、終演後のサイン会もなく、駐車場に車すら置かせて貰えないのチャボさんのライヴだけなんですから(^^;)。

ロックジェット Vol.40(シンコーミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)ロックジェット Vol.40
(シンコーミュージックMOOK)

(2010/06/10)



そう言えばシンコーミュージック『ロックジェット』Vol.40、巻頭特集チャボさんでしたね!



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仲井戸麗市の「D.N.A.~ロックの殿堂~」#8

Down the RoadDown the Road
(2002/05/14)
Van Morrison


JFN「D.N.A.~ロックの殿堂~」
2010年05月21日(金)PM19:00-19:55
DJ:仲井戸麗市


OP:Pearly Shells 真珠貝の歌 
 [ W.Edwards / L.Pober ]
 /ビリー・ヴォーン楽団 Billy Vaughn & His Orchestra

01)Oh! RADIO 2009年
 [ 忌野清志郎 ]
 /忌野清志郎

02)Hey Mr. DJ ヘイ・ミスターDJ 2002年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

03)Radio Program (KFFA)
 : V-8 Ford/Stormy Monday/Right Now/Come Go With Me
 ラジオ・プログラム(KFFA)
 :V-8フォード~ストーミー・マンデイ~ライト・ナウ~カム・ゴー・ウィズ・ミー
 [ Willie Love/Sonny Boy Williamson ]
 /サニー・ボーイ・ウィリアムソン Sonny Boy Williamson II
 
04)ラジオ 1993年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸“CHABO”麗市

05)Radio Ga Ga レディオ・ガ・ガ (Live) 2002年
 [ Roger Taylor ]
 /クイーン Queen
 『Party at the Palace: The Queen's Jubilee Concert』
 クイーン・エリザベス二世即位50周年を記念して
 バッキンガム宮殿で開催されたコンサートより。


06)Sidewalks of Summer 夏の舗道 1995年
 [ Larry John McNally ]
 /ラリー・ジョン・マクナリー Larry John McNally

ED:夏に続く午後 2002年
 [ 仲井戸麗市 ]
 /仲井戸麗市


早いもので、今月でキヨシローさんが亡くなって一年になるということで、5月の放送はキヨシローさんの「Oh! RADIO」を振り出しに、「ラジオへの思いを歌ってる曲」の特集。チャボさんもキヨシローさんもラジオが好きで、よくFENのラジオ番組を録音したテープなどを交換したりしてたとおっしゃってたんですが、お2人ともRC時代から素敵なラジオ讃歌を何曲も歌っておられるだけにそれも納得のエピソード。ヴァン・モリソン「ヘイ・ミスターDJ」や歌詞の一節にラジオが出てくるラリー・ジョン・マクナリー「夏の舗道」(!)といった滋養味溢れるゴキゲンな選曲もさることながら、サニー・ボーイ・ウィリアムソン1940年代にDJを務め、毎日お昼15分程放送され人気を博したという伝説のラジオ番組『キング・ビスケット・タイム』1965年に再現した際の貴重な録音をかけて下さる辺りはチャボさんならでは!(更に「夏の舗道」とクイーン「レディオ・ガ・ガ」については日本語訳のポエトリー・リーディングなども交えて丁寧に曲紹介。おかげで、楽曲への理解度もより深まったような気がします)。

そう言えばチャボさんは、サニー・ボーイ・ウィリアムソンに敬意を表してか、90年代半ばにその名も「King Biscuit Time」というラジオ番組をやっておられたんですよね。残念ながら僕は聴くことが出来なかったんですが、以前、リスナー友達さんから頂戴した番組のステッカーを大事に持ってます(その節は有難うございました!)。

 kbt_chabo

やはりデザインはこのジャケが下敷きになってるんでしょうか(^^)。ちなみに隣はチャボさんのエッセイ集『だんだんわかった』 (角川文庫)で、ラジオやDJについて綴っておられるページもあったので久々に手に取ってみた次第。4曲目にオンエアされたチャボさんの「ラジオ」は、収録アルバム『DA DA』のリリース当時、渋谷陽一さんのNHK-FM「ミュージック・スクウェア」にゲスト出演された時にアコギの弾き語りで歌って下さったヴァージョンがとっても素晴らしくて、今尚印象深く残ってます。今回はCDからでしたけど、是非また番組の収録スタジオでギター片手に歌って頂きたいものです♪



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