Sweetheart Of The Radio

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村田和人& His Friends『ド・ピーカン』発売記念ライヴ京都公演

 村田和人

KAZUHITO MURATA & HIS FRIENDS
『ド・ピーカン』発売記念ライブ
2018年7月3日(火)京都・都雅都雅
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 5500円 / 当日 6000円 (+1ドリンク)



-19:29-
【第1部:『ド・ピーカン』】
-山田稔明ギター弾き語り(ハーモニカホルダー装着)-
01) (Nothing's Gonna Change) Lovely Days (Vocal:山田稔明)

-山田稔明with村田バンド-
02) Everywhere Man (Vocal:山田稔明)

-杉真理with村田バンド-
03) 南の島の結婚式 (Vocal:杉真理)
04) Smiling 思い出にはできない (Vocal:杉真理 with 山田稔明)

-村田彼方with村田バンド-
05) One And Only (Vocal&Drum:村田彼方)

-村田バンド-
06) Tシャツにアロハ (Vocal:湯川トーベン)
07) 定員10名 (Vocal:山本圭右)
08) 回航 (Vocal:小板橋博司)
09) 昭和の夏 (Vocal:村田和人
-20:36-

-20:52-
【第2部】
-山田稔明ギター弾き語り-

10) Brand New Day/Brand New Song (Vocal:山田稔明)
11) 一角獣と新しいホライズン (Vocal:山田稔明)

-村田バンド-
12) 電話しても (Vocal:小板橋博司)
13) この夜の片隅で (Vocal:山本圭右)
14) 二人乗り (Vocal:小板橋博司)

-杉真理with村田バンド-
15) 平和な人へ (Vocal:杉真理 with 山田稔明)
16) So long, Mrs (Vocal:杉真理)
17) Pee Company (Vocal:小板橋博司) 

-松浦善博スライドギター客演!-
-村田バンドwith杉真理-

18) Travelin' Band (Vocal:湯川トーベン)

-村田バンドwith杉真理、村田彼方-
19) Boy's Life (Vocal:小板橋博司&村田彼方)

-杉真理with村田バンド-
20) 終わらない夏 (Vocal:小板橋博司&杉真理)
-22:13-

【アンコール1】
-出演者一同-

21) 一本の音楽 (Vocal:杉真理&山田稔明)

-22:19-
【アンコール2】
-松浦善博スライドギター再び!-
-出演者一同-

22) Greyhound Boogie (Vocal:小板橋博司)
 ※メンバー紹介の圭右さんギターソロ時「悪魔を憐れむ歌」
-22:31-
-彼方くん締めの挨拶-
-22:33-
BGM:「昭和の夏」

村田バンド are
山本圭右(G,Vo,Cho), 湯川トーベン(B,Vo,Cho), 小板橋博司(Per,Vo,Cho),
向山テツ(Dr), 友成好宏(Key)

Guest:杉真理(G,Vo,Cho), 村田彼方(Dr,Vo,Cho), 山田稔明(G,Vo,Cho)
Secret Guest:松浦善博(G)



セミの鳴き声で目が覚めた7月3日、久々に京都都雅都雅へ。

村田和人 村田和人

かつてアルバム・コンプリートで通ってたライヴハウスには今も杉真理さんとの還暦ツアー第22回「名月観賞の夕べ」のポスターが飾られていて、間違いなく京都における村田和人さんの活動拠点。そんなゆかりの会場で、村田さんの遺志を引き継いだお仲間の方々によって完成したアルバムの発売記念公演を開催して頂いるとあらば、馳せ参じない訳にはいきません。

第1部はその遺作『ド・ピーカン』の収録曲お披露目。村田バンドの面々やご子息の彼方くん、杉真理さんや山田稔明くんが歌っても燦燦と輝くド・ピーカン村田節!更に、在りし日の村田さんの歌声に合わせて、村田バンドが生演奏を重ねた「昭和の夏」も、まるで目の前で村田さんが歌ってるかのような感動に包まれ、益々、主役の村田さんだけがこの場所にいないとは、どうにも信じ難く・・・(天気予報に反して、傘の出番なく帰宅出来たのも、やはり晴れ男にして夏男な村田さんが来てたからだと思いたいです)。

ド・ピーカンド・ピーカン

(2018/7/2)
村田和人&HIS FRIENDS



そして村田さんのライヴ定番曲村田さんに捧げる楽曲で構成された第2部では、アイドルワイルド・サウスツイスト松浦善博さんによる客演というド・ピーカンハイライトも!(京都公演だけ?)。松浦さんがレコーディングに参加されてた「Travelin' Band」「Greyhound Boogie」を再現するかのように豪快なスライドギターが炸裂、レコード以上のド迫力でシビレました!!

勿論、杉さんが村田さんへの思いを込めて作った「平和な人へ」もお二人の絆の深さを感じる最高のトリビュート・ソングで胸がいっぱい。現在制作中だという杉さんの新作に収録されるとのことで楽しみです。あと、年功序列でトップバッターを任され、見事果たした山田くんが言うように(彼方くんは「家族枠」・笑)、確かに村田バンドの面々はロックなオーラ出まくりで杉真理バンドより怖そうに見えますが(本番前にすれ違ったら、既にお酒のニオイがしたメンバーさんも・笑)、でも皆さん心優しくて、息の合った演奏もゴキゲンなら、歌やハモリも抜群。今回も村田バンド部費から捻出して作った素敵なポストカードリーフレットシール(あえてステッカーとは言わないトーベンさん・笑)の記念品セットを来場者全員に無料配布して下さって、本当に有難うございました!!!これで最後と言わず、是非また定期的にライヴやって頂きたいです。


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「Rocks ForChile 2018」

Rocks ForChile 2018

2018年04月07日(土)

今年の初フェス「Rocks ForChile 2018」。ライヴを楽しめて、未来の子供たちのためのチャリティーにも役立てて頂けるなんて、有難い限り。

HELLO YELLOWHELLO YELLOW
(2018/3/14)
D.W.ニコルズ



僕のお目当てはザ・コレクターズGLIM SPANKYだったんですが、前から気になってたD.W.ニコルズも観てみたかったのでお昼前には会場の服部緑地野外音楽堂へ。

Rocks ForChile 2018Rocks ForChile 2018

野外のイベントでもドリンクチャージって少々意外に感じたものの、ソフトドリンクはチケット1枚でペットボトル2本と交換出来てなかなか良心的。お昼ご飯はフードブースで鮭ときのこのクリームパスタ米粉入りクロワッサン付きで700円)を買って食べたんですけど、近くのカフェが出店されてるのかと思いきや、グリムスパンキーの同郷、長野県の農家ゲストハウスさんだったんですね(美味しかったです!)。

『Rocks ForChile 2018』
大阪・服部緑地野外音楽堂
2018年04月07日(土)
10:00開場/11:00開演
全席自由 5500円 / ドリンク500円

http://rocksforchile.com/2018/

D.W.ニコルズ

【13:10-13:50】
01) ハッピーラッキーデイ
02) アドベンチャー
03) フランスパンのうた
-メンバー紹介-
04) 愛に。
05) スマイル
06) はるのうた
07) グッディ


D.W.ニコルズ are

わたなべだいすけ (Vo,Acoustic Guitar)
鈴木健太 (Cho,Guitar,Banjo)
千葉真奈美 (Cho,Bass)
萬玉あい (Cho,Drums)


食欲を満たしたところで、折りよくD.W.ニコルズの出番。「春風」「春うらら」など春ソングの印象が強い彼らを、桜の花びらが風に舞う季節に野外で、それもピースフルなフェスで生演奏を体感出来るなんて、願ってもない絶好の機会。曲間の軽妙なMCでお子ちゃま達のハートをガッチリ掴むやりとりもフェスならではの愉快な光景ですし(笑)、聞き手を選ばないご陽気でゴキゲンな選曲、そして演奏も歌もメンバー一丸で気持ちのいいバンドですね(「フランスパンのうた」振り付けも一丸!)。カントリー・ロッキンテレキャスバンジョーの響きも心地良かったです(道理で甲斐よしひろさんが重用されてる訳だ)。



丁度この日はFM802のDJ、野村雅夫さんとWELCOME DJを担当したダイノジのお二人が司会ということもあり、新曲「はるのうた」を披露する際には野村雅夫さんをはじめ全国のラジオDJが多数登場するMVの話題も。成程この曲は応援歌であると共にラジオ讃歌でもあるんですね。最近、自転車を漕ぎながらふと気付くとこの曲を口ずさんでます。

-つづく-

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“真冬に感謝のエレキ道場2018”

 ビザメン

“真冬に感謝のエレキ道場2018”
KOTARO AND THE BIZARRE MEN
2018年2月12日(月・祝) 神戸VARIT.
開場:16:30 / 開演:17:00
チケット前売3800円 / ドリンク600円



【17:01-18:42】
◎入場テーマ:ちょと待て下さい
 Chotto Matte Kudasai(Never Say Goodbye)

01) Black Sand Beach
 (※加山雄三のカヴァー)

02) Jeannie With the Light Brown Hair 
 金髪のジェニー
 (※スティーブン・フォスター作品)
-MC-
03) 5x5 午後しか逢えない彼女
-MC-
04) かわいいなフィリピーナ
-MC-
~ヒサシ・ビザール水分補給

05) 引っ越しするなら  (※若旦那、むせる)
-MC-
06) Cry For A Shadow
 (※ビートルズのカヴァー)
-MC-
~若旦那、MOBY、ヒサシ・ビザール水分補給

07) キタ枕
-MC-
08) 東京湾オンリーワン
-MC-
09) イカリング
-MC・楽器の説明-
~MOBY水分補給
10) Red Monkey Grip (※ちょいハプニング)
-MC-
-若旦那、スティーヴィー・ワンダーちょろっと爪弾く。「迷信」?-
11) 贅沢な悩み (※テッシーお休み、お悩み相談は限りなくMC状態・笑)
-MC-
~ヒサシ・ビザール水分補給

12) 解読不能意味不メール
13) 千の風になって(※カヴァー)
14) Blue Wind 蒼き風
 (※ジェフ・ベックのカヴァー)
-MC-
-若旦那、Charの「闘牛士」ワンポイント実演解説-
-MC-
~ヒサシ・ビザール、MOBY水分補給
15) テスコの部屋
16) Crazy Drive
 (※加山雄三のカヴァー)
17) 伊達直人

=Encore=
【18:43-18:52】
◎キタ・ビザールがトイレに行ってる間に3人はステージに(笑)
◎若旦那、喫煙タイム
◎ヒサシ・ビザール、ベース・チェンジ(サンバーストのNB-4?)

-MC-
18) El Bimbo オリーブの首飾り
 (※ポール・モーリアでお馴染み)
 ~マリオさんは今回来てないのでマジック・ショーはなし
19) 夜空の星 (※MOBYのドラムソロ炸裂!)
 (※加山雄三のカヴァー)



KOTARO AND THE BIZARRE MEN

コータロー・ビザール(G,Vo)
ヒサシ・ビザール(B,Vo,Cho)
キタ・ビザール(G)
モビィ・ビザール(Dr)



前菜編に続く本編の備忘録2年ぶりの「真冬に感謝のエレキ道場」も、ほとんど告知をしなくても、セットリストは大体同じでもあと2枚でソールドアウト(!)と、相変わらずの盛況ぶり。ただ、「ルーティーンを変えるとわからなくなるので、セットリストは大体同じ」と言いつつも、2年前3年前「ナニワの若旦那」のセットリストと見比べてみると微妙に変化を付けてるところがよくわかります(勿論、爆笑MCは毎回違いますし!)。コレクターズでは味わえない若旦那の華麗なアームさばきツインギターによる魅惑のアンサンブル、歌詞だけはついつい譜面台をガン見しつつも(笑)、安定感抜群なヒサシ・ビザールベース&ヴォーカル、ヒサシ・ビザールから若旦那へリード・ヴォーカルが途中で入れ替わる曲のワクワク感、MOBYのタイトなドラム、新名物となりそうな握り寿司手拍子(物凄いシュールな光景でした・笑)、そして昭和39年製とは思えない国産楽器の艶やかな音色を、今回もたっぷり堪能することが出来ました(マリオさん不在でアンコール恒例のマジック・ショーはなかったものの、若旦那の独奏から始まった「オリーブの首飾り」も結局ほぼ完奏!)。個人的には前回セットリストから外れてたビートルズがハンブルク時代に作曲してたインストのカヴァー「Cry For A Shadow」を久し振りに聴くことが出来て嬉しかったんですが、その一方でオリジナルのインスト曲で一番好きな「春風がいっぱい」がセットリストから漏れてしまってたのは少々残念(やはり丁度季節的にもビザメンの関西公演ではこの曲を聴いて春風を呼び込みたいです!是非また次回は宜しくお願いします)。そう言えば若旦那から「ダン池田」と紹介されてたMOBY(笑)、「東京湾オンリーワン」におけるコーラス(合いの手?)が「何故ポルトガル語なんだろう?」と思ってたら、翌日ポルトガルへの渡航を控えておられたんですね(前日はSCOOBIE DOのZepp Tokyo公演でしたし、お忙しいなか有難うございました!)。あと、近年は世相を反映して歌詞の一部がCDとは違う「伊達直人」、若旦那がうっかり間違えて元々の歌詞でコールされてましたけど、その方が語呂もいいですし、愉快なライヴの最中にあの名前を耳にするのはどうにも癪なので、正直ちょっとホッとしました(ホント、早いとこ風向きが変わって欲しいものです)。

どうやら今年で結成10周年らしいコータロー&ザ・ビザールメン、そろそろ新作を期待してもいいのでしょうか?(ビザメンこそ7インチのドーナツ盤やコンパクト盤カセットテープなどもリリースして頂きたいところ。或いはビバ昭和ソノシートとか!)。

ビザールメン

実は今回、思いがけず先行で購入したチケットの番号が良すぎてビビッたんですが(まさかの1番・2番!?)、お陰で開演前のフロアに流れるアジアの女性シンガーによる洋楽カヴァー集をじっくり楽しむことが出来ました。あれそのままCDにして売って欲しいくらいです(権利関係が難しかったら、プレイリストだけでも)。尚、グッズの売り上げは今年も福祉施設に贈るランドセル代に役立てて下さるとのこと。さり気なく、こうゆう形で「伊達直人」に協力出来ることにも喜びを感じます(有難うございます!)。



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初期の台風クラブ

台風クラブ

2016年11月06日(日)

ランチの後は、京都大学吉田寮食堂
台風クラブのライヴを初体験(14:13-14:40)
噂以上に熱い3ピース・バンドでした!
(撮影OKとのことだったので、記念に1枚パシャリ)。


ということで、これは1年遅れの蔵出しシリーズ
すっかり書きそびれておりました『りきしの春と本秀康の絵本展in京都』の続きです。

台風クラブ台風クラブ

吉田寮食堂ライヴの物販で欲しかった
『ずる休み』のCD-Rを見つけてメンバーさんから
直々に購入(ステッカーのオマケ有難うございました!)。
雷音レコードの7インチは予約済みだったのですが、
痛快なライヴを拝聴したら『ついのすみか』
欲しくなり、帰りに四条河原町のえむじかさん
立ち寄ったのでした。


『ずる休み』はジャケが何種類かあってシリアルナンバー入り。どれ買おうか迷いました。

寮食LOVE YOU LIVE寮食LOVE YOU LIVE

京大吉田寮のイベントがその名も
“寮食LOVE YOU LIVE!”
更に『萩原健太のMusic SMiLE』第85週が
ストーンズのモノ・ボックス特集だったお陰で、
台風クラブと共にストーンズ気分な一週間でした。
ブライアン・ジョーンズのマリンバ最高!


西部講堂

ロックの殿堂=京大西部講堂。
個人的には2004年のボロフェスタで
ラリーパパ&カーネギーママLUNAを観て、
2007年には古市コータローさん曽我部恵一さんの
サインを頂戴出来たことが思い出深いです。


飛び出しガール飛び出しガール

ゴキゲンなライヴの帰り道、
京大の近くで青い瞳の飛び出しガールを発見。

#飛び出し坊や

木屋町

ホホホ座の三条大橋店や立誠小学校にも楽しい寄り道。
いつのまにやら高瀬川のあちらこちらにアートなオブジェが、
と思ったら彫刻展やってたんですね。


ずる休みずる休み

2016年11月08日(火)

台風クラブの「ずる休み」、ようやく7インチも届きました。
雷音レコードにおける出町柳ジャケ
更なるシリーズ展開はあるのでしょうか(^^)。

#本秀康

ナミイターレナミイターレ

実は日曜日に京大の吉田寮食堂ライヴへ行く途中、
ナミイタアレ聖地巡礼してたのでした。


ポニーのヒサミツ

雷音レコードの到着が少々遅くなったのは
ポニーのヒサミツのドーナツ盤「羊を盗め」
追加注文したから。
心和むカントリー・ポップがめっちゃ素敵な
3曲入り33回転のコンパクト盤仕様
これで972円とはお安い!


そして今年、満を持して待望の1stアルバムがリリース!

台風クラブ台風クラブ

2017年10月07日(土)

『初期の台風クラブ』、のんびり構えてて
LP買いそびれちゃったなぁと思ってたら、
先月の磔磔で買って来て貰えました(感謝!)。
シリアルナンバーはキリのいい300番
ジャケも1枚1枚お手間入りの手刷りゆえ
顔のところが・・・ですが、
これぞ1点ものゆえの味わい。
最高に嬉しいレコードです!


台風クラブ台風クラブ

ポスター、ダイソーで300円のA3シンプルフレームでジャストサイズでした。
新聞の全面広告風の方はそのまま飾るのべきでしょうか?



結局ライヴは1年前に観たきり。曲も大体憶えたので、荒削りだけど心がときめくロックなグルーヴ、是非またライヴで体感してみたいです。


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「とびだし坊やコレクション」in奥永源寺渓流の里

奥永源寺

2017年10月08日(日)

今日は京都旧・立誠小学校で開催されてるお別れイベントへ行こうかと思ってたけど、東近江旧・政所中学校道の駅「奥永源寺 渓流の里」)までドライブ(毎日がワインディングロード)。

飛び出し坊や

というのも、開駅2周年記念祭の一環でフリマも開催されてた体育館の奥には飛び出し坊やが大集合!

20171008 (36)飛び出し坊や
飛び出し坊や飛び出し坊や

4年前、東近江(愛東)の保育園前で撮影した3D飛び出し坊やとも久々の再会か、と思いきや、写真を見比べてみると、質感や体のフォルム、顔つきや耳の形、右手の指とか、またちょっと違うものらしく。

3D飛び出し坊や 3D飛び出し坊や

ほらね。でも滅多にお目にかかれないレアものには変わりなく。

コクヨコクヨ

更にコクヨの飛び出し坊やのような工場系のはなかなか見れないので絶好の機会。両面じっくり拝ませて頂きました。名札には「とび太」くん。裏面の胸元も丁寧に描かれてますね!

ダイフクダイフク

ダイフク滋賀事業所坊やに加え飛び出しガールも(^^)。

ダイフクダイフク

勿論、裏側もじっくり拝見。

飛び出し坊や飛び出し坊や

八日市北小学校の飛び出し坊やのように、表と裏で表情が違うタイプもいるので見逃せません。

飛び出しガール飛び出しガール

この飛び出しガールもA面とB面で違う表情ですし!

つむぎ池田牧場

その他、「とびだし坊やコレクション」には地元の永源寺から石釜パンcafeつむぎさんの飛び出しガール池田牧場さんの飛び出し坊や

飛び出し坊やMIO飛び出し坊や

同じく東近江代表としては五個荘うを安さんやMIOびわこ滋賀東近江大凧会館飛び出し坊や

近江八幡近江八幡近江八幡
近江八幡近江八幡近江八幡
近江八幡近江八幡近江八幡

そして近江八幡からは白雲館をはじめ、和た与さんの丁稚坊やあゆの店きむらさん、近江兄弟社メンターム坊やまっせ和でんさん、山岸鶏肉さんや八幡山ロープウェーカネ吉山本さんといった0系ベースの飛び出し坊やが一挙集結!!

近江八幡近江八幡

今回頂戴したパンフによると、八幡堀から程近いto be Dog grooming houseさんのワンちゃんは実在のモデルがいたんですね(お名前はライト店長だそう)。

飛び出し坊や飛び出し坊や

それから甲賀市からは平野住建さんの飛び出し大工さん坊や、野洲からはめだか藁屋さんのニューカマーも要注目(モンキー坊や初めて見れました!)

矢尾酒造トマト

日野町はダイフクfarm keiさんのトマトちゃんといったレア坊やもさることながら、矢尾酒造さんの知らなかったのでビックリ!?(どうやら複数体いるみたいですね)。

飛び出しおじいちゃん飛び出しおばあちゃん

あと、久田工芸さんの0系ベース以外では、愛荘町からお越しと思しき(旧・湖東町辺りにもいましたっけ)飛び出しおじいちゃん飛び出しおばあちゃんも(最初にお見かけしたのは2011年頃なので、益々ご高齢になられたご様子。交通安全とご長寿を願うばかりです)。

飛び出し坊や

そう言えばこれも0系じゃないような(笑)。
政所茶「まんちゃん」催事とかじゃないとなかなかお目にかかれない?

顔ハメ顔ハメ

ところで、半年前に来た時にはなかったような気がするんですけど、奥永源寺渓流の里にも顔ハメが設置されたんですね(表の飛び出し坊やフォトスポットの隣にありました)。お陰で「とびだし坊やコレクション」のとび太くん顔ハメと合わせて2顔ハメ!今年はこれにて16顔ハメ!

飛び出し坊や飛び出し坊や

当日はいいお天気だったので、帰りに聖地巡礼も楽しんで来ました
(これもカウントするなら1日に3顔ハメ!)。
#飛び出し坊や #東近江 #顔ハメ #滋賀

東近江市能登川博物館の企画展『飛び出し坊やとゆかいな仲間たち』(2013年3月6日-4月28日)を観に行った時にも思いましたが、やはり東近江市には交通安全推進観光振興を目的とした常設飛び出し坊やミュージアムを是非作って欲しいです!

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第5回「京都レコード祭り」

京都レコード祭り京都レコード祭り

2017年07月30日(日)

夏の思い出プレイバック・シリーズ。

第5回「京都レコード祭り」最終日の3日目に参加。今年は湯浅学さんのブースでレコード買って、”『ドントパスミーバイ』聴いてました、『萩原健太のMusic SMiLE』のピンチヒッターDJも興味深かったです”と、ご本人に直接お伝えすることが出来ただけでも出かけた甲斐ありました。とはいえ、勿論それだけではなく。そんな訳で、遅ればせながら以下ざっと収穫の報告を兼ねた備忘録です。

愛奴愛奴

【京都レコード祭りの収穫その1】湯浅さんのブースで買った愛奴の2nd『LOVE IN CITY』(1976年)。浜省「朝からごきげん」を置き土産に脱退しちゃった後とはいえ、爽やかなサウンドやコーラスを夏に聴きたいなと思って。300円でした!

川島なお美川島なお美

【京都レコード祭りの収穫その2】これも湯浅さんのブースで購入した杉真理カラー全開(!)な川島なお美『SO LONG』(1982年)。そう言えば先日、『アフタヌーンパラダイス』木曜日で杉さんと鎧塚さんが中継でお話されてましたね。確かこのレコード、去年も見かけたような気がしますが、僕が買う運命だったのでしょう。これも300円

寺内タケシ寺内タケシ

【京都レコード祭りの収穫その3】寺内タケシ『エレキギターのすべて』、もしや裏ジャケエレキのエコー感を表現してるのでしょうか?何にしてもジャケも演奏も最高!今年はコータロー&ザ・ビザールメン関西公演がなかったので、とりあえずビバ昭和エレキ・フィーリングはレコードで補充しておくとします。

大場久美子大場久美子

【京都レコード祭りの収穫その4】大場久美子ピクチャー盤『kumikoアンソロジー』500円だったので思わず購入。「サージェント・ペパーズ~」メドレーのぶっとび日本語カヴァー目当てでしたが、浜口庫之助作品の「大人になれば」平尾昌晃先生作曲による『コメットさん』主題歌が聴けるのも嬉しいです。

ジローズ

【京都レコード祭りの収穫その5】アイヴィーズ(バッドフィンガー)の名曲「メイビー・トゥモロウ」など洋楽のカヴァーも入ってる『ジローズ登場~戦争を知らない子供たち』、常々レコードも欲しいなと思ってたんですが、まさか100円で入手出来ようとは!?今回一番掘り出した感あったのこれでした。


と、ご覧の通り、シングル盤が中心だった昨年とは違い、今年はアルバム中心の収穫となりました。実はドーナツ盤もちょこっとだけ買ってるんですけどもね(レコード袋の写真よく見ると透けてます・苦笑)。そして、レコードを買う以外にもいろいろお楽しみがあるのが京都レコード祭りの大きな魅力。その辺りにについてはまた追々。


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千里博覧会2017

山下達郎's CAFE山下達郎's CAFE

2017年08月12日(土)

ラジオで「ハワイに行きたくなる曲の特集」
を聴いてもそうそうハワイには行けないので、
とりあえず本日、大阪はスタンダードブックストア茶屋町
夏限定「山下達郎's CAFE」でロコモコ食べて来ました。
『COME ALONG 3』のポストカードまだ貰えました!


せんぱく2017

今年の夏は千里中央で大人のスタンプラリー。
不慣れな場所で無駄に彷徨いまくった結果なのか、
帰宅して歩数計を確認したら15394歩
距離にして12キロという数字にビックリ!?


せんぱく2017せんぱく2017

「サマー・オブ・ラヴ」同様、
千里ニュータウンも50年目の夏なんですね。

#せんぱく2017

せんぱく2017せんぱく2017

千里博覧会2017、
展示されてたものは過去にEXPO CAFE
昨年の『大阪万博グッズ三昧!』展などで
拝見したものが多かったものの、
やはりビバ昭和なレトロ・フューチャー遺産に
接することが出来る貴重な機会。


せんぱく2017

万博当時のスタンプは記念に
手帳にも押させて貰いました。

#せんぱく2017


ということで、夏の思い出プレイバックその1。

「千里博覧会2017」、千里阪急の催事会場には『亀渕昭信のお宝POPS』第108回放送【にっぽん全国レコード店めぐり】のコーナーで紹介されてた広島の大潮レコードさんが出店されてて、いくつか欲しいなと思ったレコードもあったんですが、レコード袋を抱えてスタンプラリー歩き回るのは少々躊躇われ、結局買い逃してしまいました・・・(是非またどこかでレコード買わせて下さい!)。

そう言えば昨年の『大阪万博グッズ三昧!』展もブログには書きそびれてますね・・・(その辺りもいずれ何らかの形でアーカイブしたいところです)。

チャリ太郎チャリ太郎

2017年7月29日(土)

高い自転車は買っちゃ駄目よと
さんざんクギ刺されまくったので、
とりあえずアサヒサイクルでロード入門。
でも大阪のメーカーらしい
太陽の塔カラーがお気に入り。
岡本太郎さんに敬意を表して
チャリ太郎くんと命名しましょうか(^^)。



体力維持増進、あわよくばダイエットもという思惑もあったんですけど、自分でもまさか今になってこんなに自転車にハマるとは意外でした(でもホント、気持ちよくて!走った後のご飯がまた美味しくて!!なので一向に痩せる気配ありません・笑)。生憎ガンバのサポという訳ではありませんが、「GAMBA EXPO」限定記念ユニフォームシャツ、サイクリングウェアに欲しいです。

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カフェストリートのレコード喫茶

レコード喫茶レコード喫茶

2016年12月23日(金・祝)

2016年最後の遠出ザ・コレクターズ22枚目の新作『Roll Up The Collectors』発売記念インストア・イベント(タワーレコード難波店)へ。その前に、梅田でレコード買い納めをして、一度行ってみたかった難波の(その名もカフェストリートにある)レコード喫茶に立ち寄ることが出来ました。

レコード喫茶レコード喫茶

金土日と祝日のみの営業なので、こじんまりとしたお店なのかと思いきや、キャパ80人と結構な広さで、アンプスピーカーなどオーディオ設備も充実度高く、ラジオのサテスタのようなDJブースまであってビックリ(アンプはMcIntosh真空管?)。

レコード喫茶

コーヒーは1杯500円ながらリクエスト1回出来るので(1曲100円)実質400円

レコード喫茶

杉真理さんは数曲ありましたが、残念ながら村田和人さんや松尾清憲さん、バッドフィンガーパイロットのレコードはなかったので入荷を要望。分厚い曲目リストとさんざんにらめっこして迷った末、今月入荷したばかりらしい須藤薫さんをリクエストしてかけて貰いました。

レコード喫茶レコード喫茶

店内にディスプレイされたレコジャケの数々を眺めて周るのも楽しければ、音も良くて、椅子の座り心地もよく、結局2時間以上いたでしょうか(^^;)。機会があれば是非また再訪したいです。

インストア

それにしても、トーク&握手会だけのインストアイベントでもぐんぐん動員を伸ばしてるザ・コレクターズの何と天晴れなこと!やはりインストアもライヴ同様、きっかり定刻スタートで正味24分、握手会含めても36分、毎度のことながら新譜の話題そっちのけの極悪与太話であれだけフロアを沸かせちゃうなんてホント凄いです(笑)。そんなインストア・イベントにおける極悪与太話の一部は超人気ポッドキャスト『池袋交差点24時』の最新シーズン7第4回「つんつんはモールス信号の巻」で聴けますので、ご興味を持たれた方は今すぐDO THE DOWNLOAD!

 http://donut.main.jp/bukuro24.html

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ザ・コレクターズ大阪城野音初ワンマン

 大阪城野音

THE COLLECTORS 30th Anniversary Tour
“On The Million Crossroads Rock”
2016年10月22日 (土) 大阪城野外音楽堂(大阪市中央区)
開場 16:15 / 開演 17:00
大人 前売 3900円 / 当日 4500円(全席指定・税込)


【17:01 開演】
01) Million Crossroads Rock
02) POWER OF LOVE
03) Tough (all the boys gotta be tough)
04) 夢みる君と僕
-MC-
05) たよれる男
06) プ・ラ・モ・デ・ル
07) 世界を止めて
-MC-
08) 悪の天使と正義の悪魔(新曲)
09) 2065
 (※加藤さんエレアコ)
10) ロックンロールバンド人生
11) 僕は恐竜
12) 未来のカタチ
-MC-
13) Dog Race
 (※コータローさんの無茶ぶりで!?)
14) 青春ノークレーム ノーリターン
 (※加藤さんエレキ白VOX、コータローさんVo)
15) 5・4・3・2ワンダフル

-加藤さん一旦退場-
16) インスト

-加藤さん着替えて登場-
17) 青春ミラー(キミを想う長い午後)
18) NICK! NICK! NICK!
19) Tシャツレボリューション
20) 百億のキッスと千億の誓い
【18:55 本編終了】

【18:57 Encore 】
21) 愛ある世界
22) 僕はコレクター
【19:14 終演】
THE COLLECTORS are

加藤ひさし(Vo,G,Tambourine)
古市コータロー (G,Cho,Vo)
山森“JEFF"正之 (B,Cho)

-サポート-
古沢’cozi’岳之(Dr)


遅ればせながら”MODな気分で「いざ、出陣!」”の続きを。

正直なところ、ドラムのQちゃん脱退直後だった6月のO.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)ではまだ心の整理が出来ておらず、戸惑い不安も少なくなったのですが、夏場のフェス行脚やツアーを重ねて4ヶ月ぶりに観たコレクターズは結束力の増した熱い演奏でそんな戸惑いや不安、そしてまたしても開演前にちらついた小雨さえも、キレイに全部吹き飛ばしてくれました!

コータローさんが「予想よりは入ってるけど、理想ではない」と絶妙な言い回しで表現されたものの(苦笑)、客席は満杯に近い盛況ぶりでしたし、レコ初ツアーじゃない30周年記念ツアーなだけにセットリストはオールタイム・ベストな選曲、盛り上がらない訳がありません。お風邪の影響だったのか序盤は高音を歌うのが少々辛そうだった加藤さんも、ライヴが進むにつれどんどん上り調子。サイケデリック絵巻な「2065」もクラクラするくらい圧巻。リハでは歌詞がほぼほぼテキトーだったコータローさんのヴォーカル曲も本番では勿論バッチリで(笑)、バッキング職人技とコータローさんのファルセット・コーラスが素敵な 「5・4・3・2ワンダフル」も久々に聴けて感激。それにしても驚いたのはコータローさんが「今日は気分がいいから」といきなり弾き始めた「Dog Race」ザ・タイガース方面やジューシィ・フルーツなどのサポートでも百戦錬磨なジェフさんが苦笑いを浮かべて動揺されてる一方で、果敢にボ・ディドリー・ビートを繰り出し、食らいついて行ったドラムのcoziさん、まさか初めて聴く曲でご存知なかったとは!?パワフルなドラミングに加え、度胸も満点ですね。「Dog Race」は常々コータローさんが「30分でも演ってられる!」と豪語されてた曲なので、30分とはいかなくとも、是非今度はフルサイズ聴いてみたいです。

Roll Up The CollectorsRoll Up The Collectors
(2016/12/7)
ザ・コレクターズ
日本コロムビア

有難いことに、今回リリースに先駆けて披露して下さった新曲「悪の天使と正義の悪魔」は来年1月から『ドラゴンボール超』のエンディング・テーマに決定!更にNHK-BSプレミアム『The Covers』#96(2017年1月23日放送分)への出演やJFN系列27局ネット『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』2017年1月マンスリーDJも決まったりと、ここに来て益々追風ビュンビュン!!「ブレイク目前」と言われ続けて、はや20数年、いよいよ今度こそ本当にブレイクとなるのでしょうか?(そうなったら、それはそれで嬉しいような、ちょっと淋しいような・・・)。



今迄スタジアム級のダイナミックなロックショーをライヴハウスで間近に観れる贅沢感を味わせて頂いてましたが、やはりコレクターズは大きなハコが似合います。来年の3月、満員の武道館30周年お祝いのが出来るのかと思うと、今から楽しみです。100日を切ってカウントダウンが始まったとはいえ((「あと88日」は朝妻一郎会長も登場!)、まだまだ長い道のり。メンバー並びに関係者の皆様も、ファンやPの皆様も、万全の状態で迎えられますよう、どうぞご自愛下さい。

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Pilot大阪公演2016

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

英国音楽/VINYL JAPAN presents
PILOT大阪公演
2016年11月24日(木)
阿倍野 ROCKTOWN
開場18:00/開演19:00
前売8400円+ドリンク600円



【19:14 開演】
01) Penny in My Pocket 
 ペニー・イン・マイ・ポケット
 [ David Paton ]

02) Do Me Good
 ドゥ・ミー・グッド
 [ Billy Lyall ]

03) You're Devotion
 君の愛
 [ Billy Lyall ]

04) Canada
 新しきカナダ
 [ David Paton ]

05) Prime Time
 プライム・タイム
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年US34位

06) Games People Play
 ゲームス・ピープル・プレイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1980年US16位

07) Over the Moon
 月への想い
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-David水分補給-
08) Get Up and Go
 ゲット・アップ・アンド・ゴー
 [ David Paton ]

-メンバー退場、イアンのアコギ独奏コーナー-
09) Summertime
 サマータイム
 [ George Gershwin ]
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

10) Alfie
 アルフィー
 [ Hal David / Burt Bacharach ]
 ※Cilla Black-1966年US95位/UK9位
 ※Dionne Warwick-1967年US15位/R&B5位

【19:59 前半終了】

-トイレ休憩タイム-

【20:08 後半開演】
-Davidソロ弾き語り-

11) Lovely Lady Smile
 ラヴリー・レディ
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-メンバー紹介、Davidのソロ曲コーナー-
~イアン以外の4人で

12) I've Been Here Before 
 [ David Paton ]

13) Under The Sun 
 [ David Paton ]

-イアン再登場、全員で-
14) Sirius / Eye in the Sky
 狼星(シリウス)~アイ・イン・ザ・スカイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1982年US3位

15) Dancing On A High Wire
 ダンス・オン・ア・ハイ・ワイヤー
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年

16) Monday Tuesday
 マンデー・チューズデー
 [ Ian Bairnson ]

17) Call Me Round
 コール・ミー・ラウンド 1975年UK34位 
 [ David Paton / Ian Bairnson ]

18) Just A Smile
 こぼれる微笑み 1974年US90位
 ジャスト・ア・スマイル
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:48 本編終了】

【20:48 アンコール】
19) January
 ジャニュアリー 1975年US87位/UK1位
 [ David Paton ]

20) Magic
 マジック 1974年US5位/UK11位
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:56 終演】


- Pilot are -

David Paton (Vo, Bass, Guitar)
Ian Bairnson (Guitar)

Calais Brown (Guitar, Cho)
Irvin Duguid (Keyboard, Cho)
David Stewart (Drum)


まさか2016年になってPilotのライヴを大阪で観れる日が来ようとは。
更に憧れのDavidIanと言葉を交わしてサインを頂戴出来たばかりか、肩組んで一緒に写真まで撮って貰えるとは。本当に夢のようです。

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット
ワーナーミュージック・ジャパン
新・名盤探検隊

上記セットリストにはあえて書かなかったんですが、ほぼ全曲の演奏前にそれぞれエピソードなども交えつつ丁寧に曲紹介MCしてくれたデヴィッド・ペイトンケイト・ブッシュエルトン・ジョンなど数々のレコーディングやツアーにも参加してるだけあって、当然ながらベースの腕前も抜群だし(オルタネイトピッキングの正確なこと)、年齢を重ねた今の歌声も魅力的で、「Lovely Lady Smile」の美しい弾き語りにはうっとり聴き惚れるばかり。

Pilot-20161124 Pilot大阪公演

そして我らがパイロットアラン・パーソンズ・プロジェクトスーパーギタリストイアン・ベアンソン、大阪公演ではストラップやや短めなゴールドトップレスポールを操り、飄々とファンタスティックなフレーズを紡ぎ出す姿は職人のようでもありました(その技は杉真理さんや井上鑑さんをはじめ、杏里飯島真理浅香唯キョンキョンの曲などでも)。独奏コーナーで2曲披露してくれたのは大阪だけだったのでしょうか(曲紹介なかったですけど、1曲目「サマータイム」でしたよね?)。アコギはIan、David、Calaisの3人が1本のハミングバードを使いまわしてるところからもまるで家族のような仲の良さが伺えます(^^)。

Pilot-20161124

実際、イアン・ベアンソン以外はアルバート・ハモンドのバック・バンドそのままの顔ぶれということもあり、息の合った一体感のあるバンド・サウンドで、期待してた以上に楽しませてくれました(どうやら日本ツアーの直前もアルバート・ハモンドのサポートやってたようですね。「カリフォルニアの青い空」はドイツでも大合唱なのか)。とくにイアンと共に素晴らしいギターを弾いてたCalais Brown、コーラス面でも大活躍ですっかりファンになりましたよ(ドブロマンドリンラップスティールも弾けてザ・マーヴェリックスとも繋がりがあるとは!)。そんな彼とは、思いがけずあべのキューズモール到着時にいきなり遭遇(上着も羽織らず、前から全速力でエスカレーターを駆け下りて来たのでビックリ!?丁度リハ中だったのか、忘れ物を取りに行ってたみたいで、ライヴハウス前で写真撮ってたら程なくマイクスタンドにiPadを取り付ける器具のようなものを持ってエレベーターで戻って来ました)。

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

今回の来日公演ではアラン・パーソンズ・プロジェクト時代の曲もいくつか披露してくれて感激でしたが(アルバム同様「アイ・イン・ザ・スカイ」は「狼星(シリウス)」からの必殺メドレー!)、やはり生で聴くパイロットの爽快なポップチューンは想像してた以上に格別。なかでもアンコール2曲の盛り上がり、「Magic」大合唱ハンドクラッピング最高に幸せな瞬間でした!



終演後のサイン会ではDavidとIanの優しい人柄にも触れ、益々大好きな存在に。流石に緊張しまくって思いの丈や感謝の気持ちをほんの少ししか伝えられなかったので、ここであらためて。DavidとIanをはじめ、その他メンバーや関係者の皆様にも心より御礼申し上げます。有難うございました(是非また日本に来て下さい!&呼んで下さい!)。

そう言えば開演前のBGMはどなたによる選曲だったのでしょう?本家パイロットやアラン・パーソンズ・プロジェクトの代表曲と共に、ラトルズ「恋の乗車券」の日本語カヴァー実川俊さんの「愛してスーパースター」「はじめてのチュウ」の人による「コール・ミー・ラウンド」歌謡!)、何よりBOX「Journey To Your Heart」が流れたのが嬉しくてテンション上がりました!

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