Sweetheart Of The Radio

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カフェストリートのレコード喫茶

レコード喫茶レコード喫茶

2016年12月23日(金・祝)

2016年最後の遠出ザ・コレクターズ22枚目の新作『Roll Up The Collectors』発売記念インストア・イベント(タワーレコード難波店)へ。その前に、梅田でレコード買い納めをして、一度行ってみたかった難波の(その名もカフェストリートにある)レコード喫茶に立ち寄ることが出来ました。

レコード喫茶レコード喫茶

金土日と祝日のみの営業なので、こじんまりとしたお店なのかと思いきや、キャパ80人と結構な広さで、アンプスピーカーなどオーディオ設備も充実度高く、ラジオのサテスタのようなDJブースまであってビックリ(アンプはMcIntosh真空管?)。

レコード喫茶

コーヒーは1杯500円ながらリクエスト1回出来るので(1曲100円)実質400円

レコード喫茶

杉真理さんは数曲ありましたが、残念ながら村田和人さんや松尾清憲さん、バッドフィンガーパイロットのレコードはなかったので入荷を要望。分厚い曲目リストとさんざんにらめっこして迷った末、今月入荷したばかりらしい須藤薫さんをリクエストしてかけて貰いました。

レコード喫茶レコード喫茶

店内にディスプレイされたレコジャケの数々を眺めて周るのも楽しければ、音も良くて、椅子の座り心地もよく、結局2時間以上いたでしょうか(^^;)。機会があれば是非また再訪したいです。

インストア

それにしても、トーク&握手会だけのインストアイベントでもぐんぐん動員を伸ばしてるザ・コレクターズの何と天晴れなこと!やはりインストアもライヴ同様、きっかり定刻スタートで正味24分、握手会含めても36分、毎度のことながら新譜の話題そっちのけの極悪与太話であれだけフロアを沸かせちゃうなんてホント凄いです(笑)。そんなインストア・イベントにおける極悪与太話の一部は超人気ポッドキャスト『池袋交差点24時』の最新シーズン7第4回「つんつんはモールス信号の巻」で聴けますので、ご興味を持たれた方は今すぐDO THE DOWNLOAD!

 http://donut.main.jp/bukuro24.html

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ザ・コレクターズ大阪城野音初ワンマン

 大阪城野音

THE COLLECTORS 30th Anniversary Tour
“On The Million Crossroads Rock”
2016年10月22日 (土) 大阪城野外音楽堂(大阪市中央区)
開場 16:15 / 開演 17:00
大人 前売 3900円 / 当日 4500円(全席指定・税込)


【17:01 開演】
01) Million Crossroads Rock
02) POWER OF LOVE
03) Tough (all the boys gotta be tough)
04) 夢みる君と僕
-MC-
05) たよれる男
06) プ・ラ・モ・デ・ル
07) 世界を止めて
-MC-
08) 悪の天使と正義の悪魔(新曲)
09) 2065
 (※加藤さんエレアコ)
10) ロックンロールバンド人生
11) 僕は恐竜
12) 未来のカタチ
-MC-
13) Dog Race
 (※コータローさんの無茶ぶりで!?)
14) 青春ノークレーム ノーリターン
 (※加藤さんエレキ白VOX、コータローさんVo)
15) 5・4・3・2ワンダフル

-加藤さん一旦退場-
16) インスト

-加藤さん着替えて登場-
17) 青春ミラー(キミを想う長い午後)
18) NICK! NICK! NICK!
19) Tシャツレボリューション
20) 百億のキッスと千億の誓い
【18:55 本編終了】

【18:57 Encore 】
21) 愛ある世界
22) 僕はコレクター
【19:14 終演】
THE COLLECTORS are

加藤ひさし(Vo,G,Tambourine)
古市コータロー (G,Cho,Vo)
山森“JEFF"正之 (B,Cho)

-サポート-
古沢’cozi’岳之(Dr)


遅ればせながら”MODな気分で「いざ、出陣!」”の続きを。

正直なところ、ドラムのQちゃん脱退直後だった6月のO.Y.Z NO YAON(オヤジノヤオン)ではまだ心の整理が出来ておらず、戸惑い不安も少なくなったのですが、夏場のフェス行脚やツアーを重ねて4ヶ月ぶりに観たコレクターズは結束力の増した熱い演奏でそんな戸惑いや不安、そしてまたしても開演前にちらついた小雨さえも、キレイに全部吹き飛ばしてくれました!

コータローさんが「予想よりは入ってるけど、理想ではない」と絶妙な言い回しで表現されたものの(苦笑)、客席は満杯に近い盛況ぶりでしたし、レコ初ツアーじゃない30周年記念ツアーなだけにセットリストはオールタイム・ベストな選曲、盛り上がらない訳がありません。お風邪の影響だったのか序盤は高音を歌うのが少々辛そうだった加藤さんも、ライヴが進むにつれどんどん上り調子。サイケデリック絵巻な「2065」もクラクラするくらい圧巻。リハでは歌詞がほぼほぼテキトーだったコータローさんのヴォーカル曲も本番では勿論バッチリで(笑)、バッキング職人技とコータローさんのファルセット・コーラスが素敵な 「5・4・3・2ワンダフル」も久々に聴けて感激。それにしても驚いたのはコータローさんが「今日は気分がいいから」といきなり弾き始めた「Dog Race」ザ・タイガース方面やジューシィ・フルーツなどのサポートでも百戦錬磨なジェフさんが苦笑いを浮かべて動揺されてる一方で、果敢にボ・ディドリー・ビートを繰り出し、食らいついて行ったドラムのcoziさん、まさか初めて聴く曲でご存知なかったとは!?パワフルなドラミングに加え、度胸も満点ですね。「Dog Race」は常々コータローさんが「30分でも演ってられる!」と豪語されてた曲なので、30分とはいかなくとも、是非今度はフルサイズ聴いてみたいです。

Roll Up The CollectorsRoll Up The Collectors
(2016/12/7)
ザ・コレクターズ
日本コロムビア

有難いことに、今回リリースに先駆けて披露して下さった新曲「悪の天使と正義の悪魔」は来年1月から『ドラゴンボール超』のエンディング・テーマに決定!更にNHK-BSプレミアム『The Covers』#96(2017年1月23日放送分)への出演やJFN系列27局ネット『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』2017年1月マンスリーDJも決まったりと、ここに来て益々追風ビュンビュン!!「ブレイク目前」と言われ続けて、はや20数年、いよいよ今度こそ本当にブレイクとなるのでしょうか?(そうなったら、それはそれで嬉しいような、ちょっと淋しいような・・・)。



今迄スタジアム級のダイナミックなロックショーをライヴハウスで間近に観れる贅沢感を味わせて頂いてましたが、やはりコレクターズは大きなハコが似合います。来年の3月、満員の武道館30周年お祝いのが出来るのかと思うと、今から楽しみです。100日を切ってカウントダウンが始まったとはいえ((「あと88日」は朝妻一郎会長も登場!)、まだまだ長い道のり。メンバー並びに関係者の皆様も、ファンやPの皆様も、万全の状態で迎えられますよう、どうぞご自愛下さい。

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Pilot大阪公演2016

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

英国音楽/VINYL JAPAN presents
PILOT大阪公演
2016年11月24日(木)
阿倍野 ROCKTOWN
開場18:00/開演19:00
前売8400円+ドリンク600円



【19:14 開演】
01) Penny in My Pocket 
 ペニー・イン・マイ・ポケット
 [ David Paton ]

02) Do Me Good
 ドゥ・ミー・グッド
 [ Billy Lyall ]

03) You're Devotion
 君の愛
 [ Billy Lyall ]

04) Canada
 新しきカナダ
 [ David Paton ]

05) Prime Time
 プライム・タイム
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年US34位

06) Games People Play
 ゲームス・ピープル・プレイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1980年US16位

07) Over the Moon
 月への想い
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-David水分補給-
08) Get Up and Go
 ゲット・アップ・アンド・ゴー
 [ David Paton ]

-メンバー退場、イアンのアコギ独奏コーナー-
09) Summertime
 サマータイム
 [ George Gershwin ]
 ※オペラ『Porgy and Bess』-1935年

10) Alfie
 アルフィー
 [ Hal David / Burt Bacharach ]
 ※Cilla Black-1966年US95位/UK9位
 ※Dionne Warwick-1967年US15位/R&B5位

【19:59 前半終了】

-トイレ休憩タイム-

【20:08 後半開演】
-Davidソロ弾き語り-

11) Lovely Lady Smile
 ラヴリー・レディ
 [ Bill Lyall / David Paton ]

-メンバー紹介、Davidのソロ曲コーナー-
~イアン以外の4人で

12) I've Been Here Before 
 [ David Paton ]

13) Under The Sun 
 [ David Paton ]

-イアン再登場、全員で-
14) Sirius / Eye in the Sky
 狼星(シリウス)~アイ・イン・ザ・スカイ
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1982年US3位

15) Dancing On A High Wire
 ダンス・オン・ア・ハイ・ワイヤー
 [ Alan Parsons / Eric Woolfson ]
 ※The Alan Parsons Project-1984年

16) Monday Tuesday
 マンデー・チューズデー
 [ Ian Bairnson ]

17) Call Me Round
 コール・ミー・ラウンド 1975年UK34位 
 [ David Paton / Ian Bairnson ]

18) Just A Smile
 こぼれる微笑み 1974年US90位
 ジャスト・ア・スマイル
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:48 本編終了】

【20:48 アンコール】
19) January
 ジャニュアリー 1975年US87位/UK1位
 [ David Paton ]

20) Magic
 マジック 1974年US5位/UK11位
 [ Bill Lyall / David Paton ]
【20:56 終演】


- Pilot are -

David Paton (Vo, Bass, Guitar)
Ian Bairnson (Guitar)

Calais Brown (Guitar, Cho)
Irvin Duguid (Keyboard, Cho)
David Stewart (Drum)


まさか2016年になってPilotのライヴを大阪で観れる日が来ようとは。
更に憧れのDavidIanと言葉を交わしてサインを頂戴出来たばかりか、肩組んで一緒に写真まで撮って貰えるとは。本当に夢のようです。

セカンド・フライトセカンド・フライト
(2014/11/12)
パイロット
ワーナーミュージック・ジャパン
新・名盤探検隊

上記セットリストにはあえて書かなかったんですが、ほぼ全曲の演奏前にそれぞれエピソードなども交えつつ丁寧に曲紹介MCしてくれたデヴィッド・ペイトンケイト・ブッシュエルトン・ジョンなど数々のレコーディングやツアーにも参加してるだけあって、当然ながらベースの腕前も抜群だし(オルタネイトピッキングの正確なこと)、年齢を重ねた今の歌声も魅力的で、「Lovely Lady Smile」の美しい弾き語りにはうっとり聴き惚れるばかり。

Pilot-20161124 Pilot大阪公演

そして我らがパイロットアラン・パーソンズ・プロジェクトスーパーギタリストイアン・ベアンソン、大阪公演ではストラップやや短めなゴールドトップレスポールを操り、飄々とファンタスティックなフレーズを紡ぎ出す姿は職人のようでもありました(その技は杉真理さんや井上鑑さんをはじめ、杏里飯島真理浅香唯キョンキョンの曲などでも)。独奏コーナーで2曲披露してくれたのは大阪だけだったのでしょうか(曲紹介なかったですけど、1曲目「サマータイム」でしたよね?)。アコギはIan、David、Calaisの3人が1本のハミングバードを使いまわしてるところからもまるで家族のような仲の良さが伺えます(^^)。

Pilot-20161124

実際、イアン・ベアンソン以外はアルバート・ハモンドのバック・バンドそのままの顔ぶれということもあり、息の合った一体感のあるバンド・サウンドで、期待してた以上に楽しませてくれました(どうやら日本ツアーの直前もアルバート・ハモンドのサポートやってたようですね。「カリフォルニアの青い空」はドイツでも大合唱なのか)。とくにイアンと共に素晴らしいギターを弾いてたCalais Brown、コーラス面でも大活躍ですっかりファンになりましたよ(ドブロマンドリンラップスティールも弾けてザ・マーヴェリックスとも繋がりがあるとは!)。そんな彼とは、思いがけずあべのキューズモール到着時にいきなり遭遇(上着も羽織らず、前から全速力でエスカレーターを駆け下りて来たのでビックリ!?丁度リハ中だったのか、忘れ物を取りに行ってたみたいで、ライヴハウス前で写真撮ってたら程なくマイクスタンドにiPadを取り付ける器具のようなものを持ってエレベーターで戻って来ました)。

Pilot大阪公演Pilot大阪公演

今回の来日公演ではアラン・パーソンズ・プロジェクト時代の曲もいくつか披露してくれて感激でしたが(アルバム同様「アイ・イン・ザ・スカイ」は「狼星(シリウス)」からの必殺メドレー!)、やはり生で聴くパイロットの爽快なポップチューンは想像してた以上に格別。なかでもアンコール2曲の盛り上がり、「Magic」大合唱ハンドクラッピング最高に幸せな瞬間でした!



終演後のサイン会ではDavidとIanの優しい人柄にも触れ、益々大好きな存在に。流石に緊張しまくって思いの丈や感謝の気持ちをほんの少ししか伝えられなかったので、ここであらためて。DavidとIanをはじめ、その他メンバーや関係者の皆様にも心より御礼申し上げます。有難うございました(是非また日本に来て下さい!&呼んで下さい!)。

そう言えば開演前のBGMはどなたによる選曲だったのでしょう?本家パイロットやアラン・パーソンズ・プロジェクトの代表曲と共に、ラトルズ「恋の乗車券」の日本語カヴァー実川俊さんの「愛してスーパースター」「はじめてのチュウ」の人による「コール・ミー・ラウンド」歌謡!)、何よりBOX「Journey To Your Heart」が流れたのが嬉しくてテンション上がりました!

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『りきしの春と本秀康の絵本展in京都』

りきしの春 (古典と新作らくご絵本)りきしの春 (古典と新作らくご絵本)
(2016/2/19)
春風亭 昇太 (著)
ばば けんいち (編集)
本 秀康 (イラスト)


2016年11月06日(日)

11月最初の日曜日京都へ。

2016110620161106

まず最初に向かったのはnowakiさんの『りきしの春と本秀康の絵本展in京都』(2016年11月03日-13日。9日休廊)。京町家の一室に本さんがこれ迄手掛けられた絵本のキャラクターが勢揃い倉本美津留さんとの『現代版 判じ絵本 ピースフル』も半年過ぎると結構忘れてたりもしたので(^^;)、これは何度でも楽しめるなとその魅力を再確認。更に嬉しいことに、素敵な絵本原画を拝見出来たばかりか、春風亭昇太さんとさんの貴重なWサイン入り『りきしの春』を手にする幸運にも恵まれて感謝感激!

20161106

帰り際、nowakiさんの軒先に『矢吹申彦 個展 音楽を描く』(南青山・ビリケンギャラリー11月05日-11月23日)案内ポストカードが置いてあったので頂戴して来ました。是非、関西でも巡回展をお願いしたいです。


2016110620161106

そしてランチは三条老舗篠田屋さんで名物の「皿盛」を(650円)。カレーうどんのルーがカツカレーの如く華麗に変身。一番人気らしい中華そば(500円)もラーメンじゃなくてまさしく「中華そば」って感じで、ビバ昭和な懐かしい美味さ!nowakiさん共々、きっとまた再訪させて頂くと思います。

-つづく-

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MODな気分で「いざ、出陣!」

Request HitsRequest Hits
(2016/9/7)
ザ・コレクターズ


2016年10月22日(土)

ザ・コレクターズ30周年アニバーサリー・ツアー“On The Million Crossroads Rock”の中でも社運を賭けた(?)今年一番の大勝負大阪城野外音楽堂公演を観に行くべく、大阪へ。

Who's Better Who's Best Who's Better Who's Best
(1988/3/18)
The Who


30周年記念のお宝BOXセット『MUCH TOO ROMANTIC!』と共にリリースされたファン投票による2枚組ベスト『Request Hits』、成程、コレクターズにとっての『Who's Better, Who's Best』ってことでしょうか(僕が投票した曲は1曲も入らず・苦笑)。

満州 満州

ライヴ会場に向かう前に、まずは満州チャーハンで腹ごしらえ。何ゆえ満州のチャーハンなのか、Pの皆様には言う迄もないでしょう。Pじゃない方はシーズン6#58「加藤船長奮闘記の巻」DO THE DOWNLOAD!

満州

一体、何に対して「3割うまい!!」なのかと思ったら「原材料費、人件費、その他経費が3割ずつ」という意味だったんですね。安くて早くて美味かったです!

真田丸真田丸

そしてライヴ前のお楽しみに『真田丸』散歩に繰り出そうと環状線を待ってたら、思いがけず『真田丸』ラッピング電車が!?

真田丸

最高の巡り合せに感謝して念願の初乗車

真田丸

そもそもこのタイミングで『真田丸』散歩に来れたのもライヴ会場が大阪城野外音楽堂だったお陰なので、コレクターズにも感謝感謝。

顔ハメ顔ハメ

三光神社幸村ロードで見つけた赤備えな2顔ハメも顔ハメ好きには嬉しい収穫(^^)。

スタンプスタンプ

あと顔ハメと共に密かにマイブームとなりつつあるのがご朱印フィーリングの(?)記念スタンプ収集(そう、「人生はスタンプラリー」!)。玉造駅幸村公六文銭森ノ宮駅大阪城のスタンプ。両駅で貰った各種パンフや地図がこれから『真田丸』終盤戦を見る際の参考になりそうです。

真田丸真田丸

そんなこんなで結局、玉造から森ノ宮まで歩いたんですが、この抜け穴がホントに大坂城まで繋がってたのなら更に結構な距離ですよね。11月6日、年に一度の「真田まつり」で抜け穴も開放されるみたいです。

MODMOD

それにしても、グッズ先行販売の列に並ぼうと大阪城野音に辿り着いたらリハまる聴こえで、真昼間の公園に大好きなサイケデリック・チューンが炸裂してたので卒倒しそうになりましたよ(^^;)。リハでも歌詞をしっかり歌う上げる加藤さんに加え、サビ以外はほぼほぼ歌詞がテキトーコータローさんの歌声が聴けたこともファンには貴重なボーナス・トラック(笑)。勿論、本番では完璧でした!

ちょっぴり小ぶりになった「日本武道館さるかに合戦」は、うちの新米とのコラボであっという間になくなってしまうかもですけど、食べ終わったら空き瓶はまたペン立てに再利用します。

ブロードハーストMOD

と、首尾良くグッズも確保したところで、やはりコレクターズのライヴ前にはMODなティータイムを。ターゲットマークのケーキは現在お休み中とのことでしたが、「オアシス」「ボリス・ザ・スパイダー」(!)と名付けられたチョコケーキも濃厚でまいう~でした。

以上、ざっと当日の行動記録。
ライヴの本編については、ツアー全日程終了後にあらてめて。


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西院フェス2016完結編

西院ミュージックフェス2016西院ミュージックフェス2016

2016年08月07日(日)

西院ミュージックフェス2016の備忘録、一向に書き進まないので、ここからはダイジェストという形にさせて下さい。

西院ミュージックフェス2016

前半はアコギで心地よく、後半はエレキでガツンと愉快痛快だった吉田省念バンド

西院ミュージックフェス2016

生演奏を拝聴させて頂くのは京都レコード祭りに続いてまだ2回目でしたが、繊細かつダイナミックなバンドアンサンブルが絶妙ですっかりファンになりました。

黄金の館黄金の館
(2016/5/18)
吉田省念
P-VINE

「夏が来る」「Moss」、CDでは細野晴臣さんがコーラスで花を添える「晴れ男」もさることながら、一番好きな「水中のレコードショップ」が聴けて嬉しかったです!

西院ミュージックフェス2016

と、ここ迄、真夏の炎天下でバンバンバザール(12:45-13:13)から吉田省念バンド(13:26-14:12)リクオ&高木まひことシェキナベイベーズ(14:31-15:00)と3組観たところでかき氷を補給(300円)。

西院ミュージックフェス2016

更に15:16からのザッハトルテのステージも優雅に楽しみたいところだったんですけど、あまりの酷暑に耐えきれず、途中でカフェに避難。何でも当日の京都は38度だったとか!?道理で暑かったハズだ(^^;)。

西院ミュージックフェス2016

その後、駅前のコンビニでお茶を買い求め水筒を補充したりして、結局メイン会場の春日神社に戻って来たのはステージ前の日陰がどんどん広がりつつあったSTARDUST FUNK ALL STARSの後半(「Memphis Soul Stew」「愛への讃歌」とかやってたんですね・・・)。

西院ミュージックフェス2016

そして迎えたのは僕がバンバンバザールを知るきっかけを作って下さったこのお方!友部正人さんを観るのも久しぶりなら、ふちがみとふなとのお二人の生歌も久々。そんな両者の素敵なコラボLDKを西院フェスで、バンバンやリクオさんと同じ日に同じステージで観れちゃうなんて有難い限り。夏の夕暮れ迫る神社の境内で聴く「遠来」が沁みました(17:17-17:57)。

西院ミュージックフェス2016

続くギターパンダシェキナ(空団地のリズム隊を従えた3人パンダかと思いきや、エマーソン北村さんを加えて4人パンダ!?アンコールで忌野清志郎&2・3's時代「お弁当箱」が聴けて感激ロック!!(18:10-18:40/encore18:40-18:45

西院ミュージックフェス2016

そう言えばエマーソン北村さん、忌野清志郎&2・3'sの初期サポートされてましたものね。ギターパンダのCDでも演奏されてますが、ステージで共演するのは15年ぶりだったとか。「ルイ・ルイ」調の「赤いモビリオ」とかも鍵盤めっちゃ効いてました!

西院ミュージックフェス2016

何でものりをさん(ギターパンダさん)は、前日の嵐電ライヴ熱中症でダウンされたのことだったんですけど、夏の暑い盛りの京都でこんな格好して歌ってたら、そら熱中症にもなりますよね(^^;)。みんな心配しつつも、パンダ脱ぐ時「いつもより(脱ぐタイミング)早いんとちゃうか!」という愛ある野次が飛んでました(笑)。

ギターパンダ

「こちらこそイエ~イ!」

どうやら西院フェス15周年の今年でひと区切り、来年からはまた新たな形で、ということらしいですが、全国津々浦々巡ってるバンバンバザールやリクオさん達が口を揃えて「こんなに素晴らしい街中フェスは他にない」とおっしゃってるくらいですから、間違いなくそうなんだろうと思います。益々いい形に発展して、末永く続けて頂けたらと願う次第です。

西院フェス最高!!!

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西院フェス2016:リクオ&高木まひことシェキナベイベーズ

リクオ

2016年8月07日(日)

バンバンバザールと共に、今や西院ミュージックフェスのすっかり常連となったリクオさん。リクオさんのローリングピアノ高木まひことシェキナベイベーズロケンロールなグルーヴは相性抜群。

リクオ

ポジティヴなメッセージに満ちたリクオさんの最新作『Hello!』収録曲や代表曲「アイノウタ」「SWEET MEMORIES」を彷彿とさせるシェキナベイベーズへの提供曲に加え、このイカした編成で「ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」素晴らしい日本語カヴァーが聴けて感激!

リクオ

春日神社のまぶしいほど青い空の真下で聴く「青空」のカヴァーもグッと来ましたが(石田長生さんもカヴァーされてましたっけ・・・)、ご挨拶ついでにこんな軽快なダンスを披露して下さる一幕もありました(^^)。

リクオ&高木まひことシェキナベイベーズ
in 西院ミュージック・フェスティヴァル2016
2013年8月07日(日)京都・春日神社メインステージ

https://saifes.net/



【14:31-15:00】
01) 僕らのパレード
02) 恋の行方
03) I miss you, I love you
 ※リクオさんから高木まひことシェキナベイベーズへの提供曲
04) (What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love, and Understanding
 ※Brinsley Schwarzの日本語カヴァー
05) 青空
 ※ブルーハーツのカヴァー
06) アイノウタ

●リクオ(Vocal,Piano)

=高木まひことシェキナベイベーズ=
○高木まひこ(Vo,Cho,AG)
○酒井ヒロキ(EG)
○三浦丈幸(B)
○鶴田隼人(Dr)


そう言えば昨年のレコード・ストア・デイに発売されたブリンズリー・シュウォーツ未発表ライヴLP(イアン・ゴムの自主制作盤)『Live Favourites』、どうやらCD化されるみたいですね。

ライヴ・フェイヴァリッツライヴ・フェイヴァリッツ
(2016/10/25)
ブリンズリー・シュウォーツ


勿論「ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」も収録されてますし、オリジナル・アルバムには未収録のゴキゲンなカヴァーも何曲か入ってるようなので、今年の秋のパブロック・シーズンはこのライヴCDで大いに盛り上がりたいです。

そしてリクオさんによる「ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」の日本語カヴァーも熱烈に音盤化を希望します!!リクオさんがレコーディングに参加されたという伊藤銀次さん率いるココナツ・バンクの新作も楽しみ!!!


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西院フェス2016:バンバンバザール

バンバンバザール

2016年8月07日(日)

僕の西院ミュージックフェス2016はいきなりバンバンバザールから!
真夏の陽射し京都盆地の猛暑は容赦なくとも、これは盛り上がらない訳にはいきません(今年はメインステージのタイムテーブルも事前に発表して下さってたので、他所から参加させて頂く者としては有難かったです)。

バンバンバザール

サウンドチェックでは「恋はねずみ色」「恋人よ我に帰れ」で軽く腕ならし。マイクチェックを兼ねてか、福島さんがふと口ずさんだ「この素晴らしき世界」も何とピースフルで心地のよいことか。

バンバンバザール

そして迎えた本編は小林創さんと松井朝敬さん(Sweet Hollywaiians)の好サポートを得て、限られた時間ながらも名曲のオンパレード。個人的には『Gentlemen』から「家庭教師2003」と共に「ロックンロール」聴けたのが久々で嬉しかったです。

バンバンバザール

正直、もう少し過ごしやすい時間帯だったら良かったのにと思いつつも(^^;)、やはりセミの鳴く頃チンチン電車が通り過ぎる西院で聴くバンバンのグッドタイミーな生演奏は格別。司会進行役の三井さんもおっしゃってましたけど(今年もご苦労様でした)、老若男女誰もが楽しめる、ご陽気でゴキゲンなステージでした!

バンバンバザール
in 西院ミュージック・フェスティヴァル2016
2016年8月07日(日)京都・春日神社メインステージ



=サウンド・チェック=
00) 恋はねずみ色
00) 恋人よ我に帰れ
  Lover, Come Back To Me
00) この素晴らしき世界
  What a Wonderful World

【12:45-13:13】
=本編=
01) 君微笑めば
  When You’re Smiling
-メンバー紹介-
02) 家庭教師2003
03) こないだのことさ
04) ロックンロール
-MC-
05) ボーイフレンド
 (※Leyonaへの提供曲)
06) 明るい表通りで
 On the Sunny Side of the Street


●福島康之(Vocal,Guitar,Kazoo)
●黒川修(Chorus,Bass,Kazoo)

○松井朝敬(Guitar,Ukulele)
 from Sweet Hollywaiians
○小林創(Piano)


わすれちゃうよわすれちゃうよ
(2016/8/3)
Leyona


それにしてもLeyonaの新作、福島さん以外にも奥田民生さんやCHABOさん、吾妻光良さんにCOIL岡本定義さんと、豪華な作家陣が揃いましたね(大貫妙子さんのカヴァーも!)。作者の福島さんがしゃがれ声で気だるく歌う「ボーイフレンド」も、なかなか味わい深かったです。

 http://www.tapthepop.net/next/49790


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『飛び出し坊や0系コレクション展』

ラフォーレ琵琶湖

これは7月末のこと。ラフォーレ琵琶湖のプラネタリウム「デジタルスタードームほたる」ロビーですっかり恒例行事となった『飛び出し坊やコレクション展』第1弾・第2弾第3弾第4弾と来て第5弾、勿論今回も早々に観に行って参りました。

ラフォーレ琵琶湖

『飛び出し坊や0系コレクション展-ザ・ファイナル』
日時:2016年7月16日(土)-8月31日(水) 10:00-20:00
会場:ラフォーレ琵琶湖(滋賀県守山市今浜町十軒家2876)
 プラネタリウム「デジタルスタードームほたる」ロビー
料金:入場無料
http://www.laforet.co.jp/biwako/hotaru/


カラフルな飛び出し忍者飛び出しくまモン歴代びわっちくんらとの再会を喜びつつも、やはり今回の主役は元祖0系坊や。

girl

新旧の多彩な0系坊や達の活躍ぶりを愉快な視点で堪能させて頂きました(坊やだけじゃなくてガールも!)。

夢伝説夢伝説

そして『飛び出し坊やコレクション展』を見たついでに、ラフォーレ琵琶湖のプラネタリウムで星のお兄さん根本要さんによる新番組『夢☆伝説』を鑑賞。随所に笑いを散りばめつつも、星座解説スタレビの名曲が楽しめる、素敵なプログラムでした。

RENDEZ-VOUSRENDEZ-VOUS
(2002/5/22)
スターダスト・レビュー


お陰で夏の湖岸ドライヴで聴く『RENDEZ-VOUS』も益々ゴキゲン!

Best Wishes(UHQCD)Best Wishes(UHQCD)
(2016/9/21)
スターダスト・レビュー


守山市民ホールは3月に終わっちゃったものの、スタレビ35周年ツアーは来年1月までまだまだスケジュールぎっしりのようですから、さぞご多忙かと思いますが、もし機会があればラフォーレ琵琶湖のプラネタリウムでも要さんの弾き語りライヴとかやって頂けたら嬉しいです(35周年記念で『Best Wishes』も『STARS』やバラード集と共にリイシューされるんですね)。

飛び出し坊や飛び出し坊や飛び出し坊や

とまぁ、こんな感じで、毎回『飛び出し坊や』展を目当てに出かけて、プラネタリウム観てお土産買って帰るコースをとっても楽しみにしてますので、ファイナルだなんて言わず、是非今後も飛び出し坊や展続けて下さい!!!

最後に、ちょっとばかし蛇足。

飛び出し坊や 飛び出し坊や

2015年08月15日(土)

とび出し坊やガチャコレクション2、一人増えました。
バイロンとカラーバーのセットはハズレかと思いきや、
とび太くんシール付きで、これはこれでいい味出てます。
てっぺんに飛び出し坊やを装着出来たりもするみたいです。



飛び出し坊や 飛び出し坊や
 
2015年08月18日(火)

とび出し坊やガチャコレクション2、
本日運良く”野球少年坊や”をゲットンして4体揃いました!
(ストラップは別にいらないのでこれで充分)。
お陰様でマイルームにはコレクション1と
合わせて飛び出し坊やフィギュアが全8体(^^)


飛び出し坊や 飛び出し坊や

2015年08月23日(日)

「とび出し坊やガチャコレクション2」、思いがけず
ぽろっとミニチュアストラップが出て全6種コンプリ。
ストラップもそのままディスプレイ出来るようになってました。


以上、ブログに書きそびれておりました昨年夏の続き(twitterより抜粋)。残念ながら本物のとび出し坊や看板が貰えるプレゼントキャンペーンはハズレでした(^^;)。


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『イラストレーター安西水丸展』

イラストレーター 安西水丸イラストレーター 安西水丸
(2016/6/18)
安西水丸 (著)
安西水丸事務所 (監修)
嵐山光三郎、村上春樹


2016年07月09日(土)

第4回「京都レコード祭り」 の続き。
吉田省念バンドのライヴが終わったところで、少々後ろ髪を引かれつつも、一旦会場を離れて地下鉄の駅へ。向かった先はこちら。

『イラストレーター安西水丸展』
美術館「えき」KYOTO
2016年6月17日(金)-7月10日(日)

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1607.html


実はペア招待券を頂戴してたので(感謝)、いつ行こうかとタイミングを伺ってたんですけど、レコマツとのはしごながら何とか会期ギリギリ間に合いました。

安西水丸展 安西水丸展

終了間際の土曜日ということもあってか、京都レコード祭り同様、こちらも大盛況。

安西水丸展

初の大規模作品展というだけあって、水丸さんの著作や手掛けられた本の装丁の数々、ポスターなどがズラリ。更に和田誠さんとコラボした二人展の作品や学生時代に描かれた絵なども展示されてて見応えありましたが、なかでも個人的にはユーミンのアルバム『PEARL PIERCE』(1982年)のブックレットに描かれてたイラストの原画も拝見することが出来て嬉しかったです。あと、図録に載ってた水丸さんのお部屋の写真には0系らしき飛び出し坊やの姿が!? (お好きだったのでしょうか?)。

京都レコード祭り

その後、再び京都レコード祭りの会場に戻って来たら、時間的に間に合わないだろうと諦めてたHomecomingsのライヴも2曲だけ聴くことが出来てラッキー(^^)。

SALE OF BROKEN DREAMSSALE OF BROKEN DREAMS
(2016/5/11)
Homecomings


アコースティック編成もはんなりと心地よくて清涼感ありましたけど(キャッチーな楽曲の魅力も一耳瞭然)、やはり機会があればエレキ編成で眩いギターの音色にも生で浸ってみたいなと思いました。



"PERFECT SOUNDS FOREVER" / Homecomings

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