Sweetheart Of The Radio

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#29

MAGIC TIMEMAGIC TIME
(2017/10/25)
伊藤銀次
ベルウッドレコード

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#29
2017年10月14日(土)22:30-23:00
「伊藤銀次特集・前編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 二人のGROOVY LOVE 2017年
 /伊藤銀次

【インタビュー】

02) 青空のように 2017年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /伊藤銀次
 ※大滝詠一-1977年

【インタビュー】

03) 堕落の夏 2017年
 [ 作詞:田口俊 / 作曲:村田和人 ]
 /伊藤銀次
 ※村田和人-2010年

【インタビュー】

-杉真理さんとの共作-
04) 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~ 2017年
 /伊藤銀次

05) トワイライト・ガール 2017年
 /伊藤銀次


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第29回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」第2週は待望の伊藤銀次さん特集!
てっきり、過去の作品が中心で、新作も話も少しくらいは伺えるのかな、くらいに思ってたら、まさか番組全編丸々30分使って新作『MAGIC TIME』特集とは!!(オンエア曲は勿論、トーク・バックのBGMも新作からだったような?聞き取れた歌詞から推察するに、BGMの1曲目は「今夜はGET UP & GO!!」、「2曲目は「さみしいときには」でしょうか?)。

発売に先駆けて大瀧さんの「青空のように」村田和人さんの「堕落の夏」追悼カヴァー2曲を銀次さんのお言葉と共にフルで聴くことが出来て感謝感激ロックでしたが(「取るに足らない歌がどうして何回も聴きたくなるのか」というご発言は、BSプレミアム『ザ・プロファイラー』における「“孤高の天才”の挑戦と苦悩~プリンス~」で小比類巻かほるさんが紹介してた「簡単な曲ほど心に残る。それを生み出すのが難しい」というプリンスの言葉とも符合しますね)、新曲の「二人のGROOVY LOVE」ジョージ・ハリスン流儀のギターリフが印象的で実にキャッチーだこと(^^)。そして、やはり興味深かったのは杉真理さんとの共作による「 恋をもう一度~Let’s Fall In Love Again~」の作曲秘話。そうか、さんが夏の神戸キャンペーンの折り、急な作曲依頼を受けて楽器屋さんにマーチンのギター借りに行ったのは銀次さんの新曲の為だったのですね!?確かにパブロッキンなニック・ロウ&イアン・ゴム風味!いやホント、いい具合に肩の力が抜けた「45年目のウキウキ・ミュージック」はどれもゴキゲンで新作への期待感が益々膨らむばかり。次回の後編も楽しみです(前編をお聞き逃しの方は一週間タイムフリーなアーカイブ配信で是非!)。

尚、新曲についてはまだリリース前ゆえ作者クレジットが確認出来なかったので、現時点では曲名のみでご容赦下さい。


スポンサーサイト

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#28

コンサート・フォー・ジョージコンサート・フォー・ジョージ
(2003/11/27)
Various Artists


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#28
2017年10月07日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Green Onions
 グリーン・オニオン 1962年3位/R&B1位
 [ Booker T. Jones / Steve Cropper
 / Lewie Steinberg / Al Jackson, Jr. ]

 /ブッカー・T&ザ・MG's
  Booker T. & the M.G.'s  

02) Girl
 ガール  1965年/2011年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 ※『"LOVE"』-2006年(2011年iTunes Store限定トラック)

03) Temptation Eyes
 燃ゆる瞳 1970-71年15位 
 [ Harvey Price / Dan Walsh ]  
 /グラス・ルーツ The Grass Roots

04) I'm In The Mood For Love
 アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ 1965年
 [ Jimmy McHugh / Dorothy Fields ]
 /ジョージィ・フェイム
 Georgie Fame and the Blue Flames
 ※1935年

-ジングル-
05) Midnight Train to Georgia
 夜汽車よ! ジョージアへ 1973年1位/R&B1位
 [ Jim Weatherly ]
 /グラディス・ナイト&ザ・ピップス
 Gladys Knight & the Pips
 ※Jim Weatherly「Midnight Plane to Houston」-1972年

06) God Only Knows
 神のみぞ知る (アカペラ・ヴァージョン) 1966年39位 
 [ Brian Wilson / Tony Usher ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

07) Goodbye Girl
 グッバイ・ガール 2010年
 [ David Gates ] 
 /ルーマー Rumer
 ※David Gates-1977年15位

08) I Need You (Live)
 アイ・ニード・ユー 2003年
 [ George Harrison ]
 /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers
 ※The Beatles-1965年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第28回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

10月のアルファベット「G」はまず「Gにまつわる洋楽オールディーズ」のあれこれ。
ビートルズ「ガール」はお馴染み『ラバー・ソウル』からではなくシルク・ドゥ・ソレイユ『LOVE』、それも2011年のiTunes Store限定配信のヴァージョンだったり、ビーチ・ボーイズ「神のみぞ知る」にしてもコーラスの魅力が際立つアカペラ・ジョーンだったりと、そんじょそこらの番組とはひと味違う技アリのセレクトがゴキゲンでしたが、残念なことに近年、FMやAMでも耳にする機会が少なくなってるような気がするグラス・ルーツをかけて頂けたことも嬉しい限り(僕もグラス・ルーツをリクエストするなら「燃ゆる瞳」にしようと思ってました!やはりこの曲聴くと杉真理さんの「さよならCity Lights」が重なります)。

更に今回、何より有難かったのは、最後に何も言わずにトム・ペティさんの追悼をして下さったこと。『Concert For George』からGeorge Harrison作品の「アイ・ニード・ユー」とはこれまた抜群の選球(目隠しプレイだと一瞬ジョージが歌ってるんじゃないかと錯覚した方もいるんじゃないでしょうか?)、新大阪のプレミア特別上映会で初めて聴いた時よりも沁みました・・・。

そして10月のアルファベット「G」、次回10月14日(土)放送の第2週伊藤銀次さん特集!インタビューもあるとのことですし、気心の知れた師弟ならではのコアなお話が伺えそうですね。楽しみです(^^)。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#27

フル・ムーン・フィーヴァー(紙ジャケット仕様)フル・ムーン・フィーヴァー
(紙ジャケット仕様)

(2016/11/23)
トム・ペティ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#27
2017年09月30日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Shake Some Action
 シェイク・サム・アクション
 1976年
 [ Cyril Jordan / Chris Wilson ]
 /フレイミング・グルーヴィーズ
 The Flamin' Groovies


02) Fotheringay
 フォザリンゲイ  1969年
 [ Sandy Denny ]
 /フェアポート・コンヴェンション
 Fairport Convention

03)The Fever
 ザ・フィーバー 1976年
 [ Bruce Springsteen ]
 /サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス
 Southside Johnny & the Asbury Jukes 

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Fallin' For You
 フォーリン・フォー・ユー 2009年12位
 [ Colbie Caillat / Rick Nowels ]
 /コルビー・キャレイ Colbie Caillat

05) GROOVE TUBE
 グルーヴ・チューブ 1991年
 [ Double Knockout Corporation ]
 /フリッパーズ・ギター Flipper's Guitar

06) Race for the Prize
 レース・フォー・ザ・プライズ 1999年(UK39位)
 [ Wayne Coyne / Michael Ivins / Steven Drozd ]
 /ザ・フレーミング・リップス The Flaming Lips

07) Fly Me To The Moon (In Other Words)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン 1964年
 [ Bart Howard ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra 
 ※Kaye Ballard「In Other Words」-1954年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第27回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

今回もナイスなリクエスト揃いで、新旧洋邦と振り幅の広い選曲で楽しかったですが、成程、フェアポート・コンヴェンション「フォザリンゲイ」はアーティスト名でも曲名でも「F」ですね。中秋の名月を前に、「Fly Me To The Moon」で締めるというのも素敵な演出で、これまたシナトラ御大のヴァージョンだったらアーティスト名でも曲名でも「F」ですし!

ちなみに、フレイミング・グルーヴィーズ以外の僕の「F」候補は、フライング・マシーン「Smile A Little Smile For Me (笑って!ローズマリーちゃん)」ファンキー・キングス「Slow Dancing」とかだったんですけど、でもほんの数日後、こんな思いがけない悲しい知らせに接することになるんだったら、『Full Moon Fever』から「Free Fallin'」をリクエストすれば良かったと悔やまれてなりません(もしくはバーズ「I'll Feel A Whole Lot Better(すっきりしたぜ)」のカヴァーでもトム・ペティさんのヴァージョンの表記は「I'll」が省略されて 「F」だからアリだなと考えてたのに・・・)。ハートブレイカーズソロは勿論、ウィルベリーズマッドクラッチも大好きでした。フォーク・ロックやサザン・ロックの魅力等々、トム・ペティさん経由でいろんなもの教えて貰いました。一度でいいから生のステージ体験してみたかったです。まだ全然信じられないというか、信じたくない気分なんですが、心よりご冥福をお祈りします。


| POP A to Z | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#26

OOH LA LA OOH LA LA
(2004/6/1)
フェイセズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#26
2017年09月23日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) First I Look At The Purse (Live) 
 ルック・アット・ザ・パース 1972年 
 [ Robert Rogers / Smokey Robinson) ]
 /J・ガイルズ・バンド The J. Geils Band
 ※The Contours-1965年57位/R&B12位
 ※The J. Geils Band-1970年
 
02) Stay with Me
 ステイ・ウィズ・ミー 1971年17位(UK6位)
 [ Rod Stewart / Ronnie Wood ]
 /フェイセズ Faces

03) Flowers in the Rain
 フラワー・イン・ザ・レイン 1967年(UK2位)
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move

04) Forever in My Life
 フォーエヴァー・イン・マイ・ライフ 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

-ジングル
【ウォルター・ベッカー追悼】

05) FM (No Static At All)  1978年22位
 [ Walter Becker / Donald Fagen ]
 /スティーリー・ダン Steely Dan

06) Grazing in the Grass
 グレイジング・イン・ザ・グラス 1969-1970年3位/R&B5位
 [ Harry Elston / Philemon Hou / Hugh Masekela ]
 /フレンズ・オブ・ディスティンクション
 Friends of Distinction
 ※ヒュー・マサケラ「草原の太陽」-1968年1位/R&B1位

07) FDR in Trinidad
 トリニダードのF.D.R. 1972年
 [ Fitz McLean ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※The Atilla「Roosevelt In Trinidad」-1934年

08) For No One
 フォー・ノー・ワン 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第26回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月は5週あるので、もしかしたらFOUR TRIPS時代の成瀬さんの楽曲もどこかでかけて下さるんじゃないか、という僕の予想は見事にハズレましたけど(苦笑)、でも成程、FOUR TRIPS「FM」スティーリ-・ダンからのインスパイアだったのですね!(しまった、バンド名も曲名もアルファベット「F」なFOUR TRIPSの「FM」リクエストすればよかった・・・)。

他にも、第4週の選曲で個人的にツボだったのはJ・ガイルズ・バンド。お馴染みの80'sヒット「Freeze Frame」ではなく、初期の「First I Look At The Purse」をゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで、ってところが実に心憎いですが(『"Live" Full House』でも「F」ですし!)、更にJ・ガイルズ・バンドからフェイセズへの曲の繋ぎ方が絶妙で鳥肌立ちました!!真似してカセットテープ作りたいくらいです(笑)。

さて、いよいよ次回はトニー・マコウレイ、じゃなくて月末恒例、6回目リクエスト大会。果たしてFOUR TRIPSフリッパーズ・ギター辺りもかかるのか?、という点も含めて、諸々楽しみです。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#25

フラテリス

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#25
2017年09月16日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Freedom
 フリーダム 2007年 
 [ 作詞・作曲・編曲:LOVE PSYCHEDELICO ]
 /LOVE PSYCHEDELICO ラブ サイケデリコ
 ※NHK-BS1『MLB アメリカ大リーグ中継』イメージソング

02) Do You Want To
 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ 2005年76位(UK4位)
 [ Alex Kapranos / Nick McCarthy
 / Robert Hardy / Paul Thomson ]

 /フランツ・フェルディナンド Franz Ferdinand
 ※SONY「ウォークマンAシリーズ」「NETJUKE」CMソング

03) Flathead
 気取りやフラッツ 2007年73位(UK67位)
 [ Jon Fratelli ]
 /ザ・フラテリス The Fratellis
 ※U.S. Billboard Hot Singles Sales-1位
 ※iPodのCMソング

04) Feel Good Inc.(featuring De La Soul) 
 フィール・グッド・インク 2005年14位(UK2位)
 [ Damon Albarn / Brian Burton
 / David Jolicoeur / Jamie Hewlett ]

 /ゴリラズ Gorillaz
 ※iPodのCMソング

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
05) Love Will Find You
 ラヴ・ウィル・ファインド・ユー 2010年
 [ Findlay Brown ]
 /フィンドレイ・ブラウン Findlay Brown

06) Big Girls Don't Cry (Personal)
 ビッグ・ガールズ・ドント・クライ 2007年1位/AC1位
 [ Stacy Ferguson / Toby Gad ]
 /ファーギー Fergie

07) Feelin' The Same Way
 フィーリン・ザ・セイム・ウェイ 2002年(UK72位)
 [ Lee Alexander ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第25回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月の第2週1960年代後半から70年代にかけての選曲だったのに対して、第3週2000年代以降のアルファベット「F」で始まるアーティストや楽曲にフォーカス。フラテリスバンド名に加え盤面も思いっきりアルファベット「F」(笑)、それに何と言ってもアルバム・タイトルが『コステロ・ミュージック』なので、もしかしたら成瀬さんかけて下さるんじゃないかなと密かに期待してたんですけど、ウォークマンやiPodのCMソングを3曲並べるという趣向には驚かされました(確かにキャッチーで痛快だこと!)。何よりツカミにメジャー・リーグ中継のイメージソングという配球がまた成瀬さんらしくてニンマリ(^^)。銀次さんのジングルから21世紀の音壁フォロワーフィンドレイ・ブラウンというナイアガラな展開にもウキウキワクワク。

そんな感動は何度でも味わいたいものですし、今回、本放送では何故か冒頭、他の番組が流れて、いつもより2分遅れで始まるという、ちょっとしたハプニングにヒヤヒヤさせられただけに(^^;)、気を取り直して一週間以内なら何度でも聴けるタイムフリーなアーカイブ配信で反芻したいと思います。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#24

コンプリート・ソウル・シティ/ベル・シングルス 1966-1975コンプリート・ソウル・シティ
/ベル・シングルス 1966-1975

(2017/1/25)
フィフス・ディメンション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#24
2017年09月09日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Build Me Up,Buttercup
 恋の乾草  1968年3位(UK2位)
 [ Michael d'Abo / Tony Macaulay ] 
 /ファウンデーションズ The Foundations

02) One Way or The Other
 ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band

03) For Once In My Life
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ 1968年2位/R&B2位
 [ Ron Miller / Orlando Murden ]
 /スティーヴィー・ワンダー
 Stevie Wonder

04) Beach Baby    
 ビーチ・ベイビー 1974年4位(UK13位)
 [ John Carter / Gillian Shakespear ]
 /ファースト・クラス First Class

-ジングル-
05) Forever
 フォーエヴァー 1970年
 [ Gregg Jakobson / Dennis Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) (Last Night) I Didn't Get To Sleep At All 
 夢の消える夜 1972年8位/AC2位/R&B28位
 [ Tony Macaulay ] 
 /フィフス・ディメンション
 The 5th Dimension

07) Working My Way Back to You
 君のもとに帰りたい 1966年9位
 [ Denny Randell / Sandy Linzer ]
 /フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
 Frankie Valli & The Four Seasons

08) Fire and Rain 
 ファイアー・アンド・レイン 1970年3位/AC7位
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第24回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月の第2週はアルファベット「F」で始まる洋楽オールディーズのアーティストや楽曲を集めて。どれをとっても見事なまでに素敵な名曲揃いでしたが、決して特集という訳でもないのに、まさか30分で番組でトニー・マコウレイ作品が2曲もかかるとは!オマケにジョン・カータートニー・バロウズファースト・クラスも!!実はファースト・クラスやファウンデーションズは僕も密かにアルファベット「B」の時にリクエスト候補に考えてたので、今回聴けて嬉しかったです(成程、「恋の乾草」は成瀬さんのソングライター道においても重要な1曲だったんですね!)。そんなファースト・クラスやファウンデーションズ、フィフス・ディメンション辺りも今月のリクエスト候補にとリストアップしてたので、これで少しは的が絞れるかと思いきや、なかなかどうしてアルファベット「F」も探せば探す程どんどん出て来てまだまだ絞り込めません(^^;)。ここはもう少し思案を巡らせつつ、とりあえず第3週の放送を楽しませて頂くとします。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#23

宇宙 日本 世田谷宇宙 日本 世田谷
(2016/9/7)
フィッシュマンズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#23
2017年09月02日(土)22:30-23:00
「Fにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Fool & the Gang 1995年
 [ 作詞:片寄明人 / 作曲:片寄明人、高桑圭、白根賢一 ]
 /GREAT3

02) MAGIC LOVE 1997年
 [ 作詞・作曲:佐藤伸治 / 編曲:ZAK、Fishmans ]
 /フィッシュマンズ Fishmans

03) ふたりで歩けば 2014年
 [ 作詞・作曲:山崎あおい / 編曲:島田昌典 ]
 /山崎あおい

04) Feel It 2009年
 [ 作詞・作曲:黒沢健一 ]
 /黒沢健一

-銀次さんのステーション・ジングル-
05) FUNKY FLUSHIN'
 ファンキー・フラッシン 1979年/1984年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※『COME ALONG 2』収録ヴァージョン

06) FUSSA STRUT(PARTII)
 福生ストラット(パートII) 1975年/2015年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※'77 Live Version

07) Flower
 フラワー 2011年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:若田部誠 ]
 /前田敦子


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第23回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

9月のアルファベット「F」もまず第1週は「Fにまつわる日本のポップス」特集から。今回も達郎んは『COME ALONG 2』収録ヴァージョンだったり、大滝さんはライヴ・ヴァージョンだったり、という辺りにこだわりを感じますが、両御大に加え黒沢健一さんや山崎あおいさん、更に前田あっちゃんという並びもこの番組ならでは!(そう言えば山崎あおいさんの「ふたりで歩けば」はNHKのアニメ『団地ともお』で流れてましたっけ。成程、アレンジやプロデュースは島田昌典さんでしたか)。確かに、「Fool & the Gang」に限らず、GREAT3『Richmondo High』は僕も夏の終わりに無性に聴きたくなるんですけど(リリースされたのも丁度、今くらいの季節でしたよね)、フィッシュマンズがまた嬉しい選曲で、気だるく浮遊感のあるダブ・ポップが夏の暑さに疲れた体に何とも心地よく響きました。ところで今回「Fにまつわる日本のポップス」特集でフリッパーズ・ギター成瀬さんの「F」がかからなかったのは、次回以降のお楽しみに、ということなのでしょうか?とくに成瀬さんの「F」、やはり期待せずにはいられません(^^)。

| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#22

チェンジ・オブ・ハートチェンジ・オブ・ハート
(期間生産限定盤)

(2017/8/2)
エリック・カルメン


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#22
2017年08月26日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Summertime Blues 
 サマータイム・ブルース 1958年8位/R&B11位
 [ Jerry Capehart / Eddie Cochran ] 
 /エディ・コクラン Eddie Cochran

02) Mother-In-Law
 いじわるママさん 1961年1位/R&B1位
 ままはは (※当初の邦題)
 マザー・イン・ロー
 [ Allen Toussaint ]
 /アーニー・K・ドウ Ernie K-Doe
 アーニー・クドー (※当初のカタカナ表記)

03) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー
 1978年
 [ Eric Carmen ]
 /エリック・カルメン Eric Carmen
 ※Shaun Cassidy-1977年7位
 
04) Walk on Water
 ウォーク・オン・ウォーター 1988年9位
 [ Jesse Harms ]
 /エディ・マネー Eddie Money

-銀次さんのステーション・ジングル-
05) Change The World
 チェンジ・ザ・ワールド 1996年AC1位
 [ Tommy Sims / Gordon Kennedy / Wayne Kirkpatrick ]
 /エリック・クラプトン Eric Clapton

06) Eternal Flame
 胸いっぱいの愛 1989年1位/AC1位
 [ Susanna Hoffs / Tom Kelly / Billy Steinberg ]
 /バングルズ The Bangles

07) Boogie Wonderland
 ブギー・ワンダーランド 1979年6位/R&B2位/Disco14位
 [ Allee Willis / Jon Lind ]
 /アース・ウィンド&ファイアー
 Earth, Wind & Fire (with The Emotions) 

08) Penitentiary Philosophy
 ペニテンシャリー・フィロソフィー 2000年
 [ Erykah Badu / James Poyser /
 Ahmir "Questlove" Thompson / Pino Palladino ]

 /エリカ・バドゥ Erykah Badu


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第22回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

早いもので5回目となるリクエスト大会。本放送が土曜の夜だけに、最初はエルトン・ジョン「土曜の夜は僕の生きがい」イーグルス「サタデイ・ナイト」とかリクエスト曲にどうかなと考えたものの、そこはあえてハズして、結局コステロさん同様、8月生まれの「E」=エリック・カルメンさんにした次第なんですが(カルメンさん繋がりでEuclid Beach Bandも一瞬頭を過ぎりました)、続くエディ・マネーへの曲の繋ぎ方が絶妙な技でまぁカッコイイこと!(ジングル明けの「チェンジ・ザ・ワールド」といい、締めにエリカ・バドゥといい、やはり成瀬さんは選曲眼に加えこの辺りのセンスも抜群ですね)。ちなみに今回、リクエスト第2希望には限りなく「君と僕のブルージーン」なフィーリングで(?)タートルズ「エレノア」を書き添えたんですけど、この際タートルズはアルファベット「T」まで気長に温めておくと致します(もしかしたらアルファベット「H」で出番あるでしょうか?)。その前にまず来月はいよいよアルファベット「F」に突入、9月は土曜日が5週あるので「FUN×4」どころか「FUN×5」な放送になること間違いなしですね!


| POP A to Z | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#21

エミット・ローズの限りない世界エミット・ローズの限りない世界
(紙ジャケット仕様)

(2013/11/13)
エミット・ローズ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#21
2017年08月19日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Mr.Blue Sky     
 ミスター・ブルースカイ 1978年35位(UK6位)
  [ Jeff Lynne ] 
  /エレクトリック・ライト・オーケストラ 
  Electric Light Orchestra 
  E.L.O.

02) When All's Well
 ホエン・オールズ・ウェル 1985年
 [ Ben Watt ]
 /エヴリシング・バット・ザ・ガール
 Everything But The Girl

03) Everyday I Write the Book 1983年(UK28位)
 エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ
 Elvis Costello and the Attractions
 ※US Mainstream Rock33位

04) Ebony and Ivory
 エボニー・アンド・アイボリー 1982年1位/AC1位(UK1位)
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
 Paul McCartney & Stevie Wonder

-ジングル-
05) Fresh As A Daisy
 恋のひなぎく 1971年54位
 [ Emitt Rhodes ]
 /エミット・ローズ Emitt Rhodes

06) It's Up To You Petula
 恋するペテューラ 1971年72位(UK49位)
 イッツ・アップ・トゥ・ユー・ペトゥラ
 [ Chris Arnold / David Martin / Geoff Morrow ]
 [ Arranged By – Lew Warburton ]
 /エジソン・ライトハウス
 Edison Lighthouse

07) Everybody Loves A Clown 
 涙のクラウン 1965年4位
 [ Tom Leslie / Gary Lewis / Leon Russell ]
 /ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ
 Gary Lewis & The Playboys

08) Everyday
 エヴリデイ 1957年
 [ Buddy Holly / Norman Petty ] 
 /バディ・ホリー Buddy Holly
 ※「Peggy Sue」(1957年3位)のB面

09) Everybody's Talkin'
 うわさの男  1969年6位/AC2位
 [ Fred Neil ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Fred Neil-1966年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第21回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月第3週アルファベット「E」で始まるアーティストや楽曲を集めて。アーティスト名も作者も曲名も共に「E」なコステロさんをはじめ、E.L.O.エミット・ローズエジソン・ライトハウス辺りは僕もリクエスト候補にリストアップしてたものの、もしかしたら成瀬さんかけて下さるんじゃないかなと思ってたんですけど、でもまさかエジソン・ライトハウスアーノルド、マーティン&モロー作品「It's Up To You Petula」がかかるとは!?(流石にこの選曲は予想出来ませんでした。「恋するペテューラ」という当時の邦題も今ではすっかり忘れ去られてるみたいですし、日本のオールディーズ番組ではほとんど聴いたことありません)。そして奇しくも「涙のクラウン」ゲイリー・ルイスのお父様で20日にお亡くなりになられたジェリー・ルイスの追悼のようなタイミングになってしまいましたね・・・。

早いもので次回は8月も最終週となるリクエスト大会。この際、5ヶ月連続オンエアを願ってバッドフィンガーをリクエストしたいところでしたが、残念ながら「E」ではバッドフィンガー思い浮かびませんでした(^^;)。


| POP A to Z | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#20

ファースト・キッス(期間生産限定盤)ファースト・キッス
(期間生産限定盤)

(2015/12/23)
フェアーグラウンド・アトラクション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#20
2017年08月12日(土)22:30-23:00
「エディ・リーダー特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Perfect
 パーフェクト 1988年80位(UK1位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

02) A Smile in a Whisper
 愛の微笑み 1988年(UK75位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

03) Find My Love
 (Kawasaki Live In Japan 02.07.89)
 ファインド・マイ・ラヴ 1989年/2003年
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction
 ※1988年(UK7位)

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Patience Of Angels
 天使の嘆息 1994年(UK34位) 
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

05) On a Whim
 オン・ア・ウイム 1998年
 [ Ron Sexsmith ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

06) Dragonflies
 ドラゴンフライズ 2009年
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第20回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月のアルファベット「E」第2週は早速エディ・リーダー特集!銀次さんのステーション・ジングルを挟んで、番組前半はフェアーグラウンド・アトラクション時代の歩み(マーク・E・ネヴィンでも「E」ですね!)、そして番組後半でソロ名義での楽曲という構成でしたが、やはり興味深かったのは断然後半。成瀬さんが語って下さるエディとの出逢いや交友エピソードを通して、彼女の音楽に加え、人間的な魅力にも触れられる、そんな素敵なひとときだったので、お話を伺ってエディへの好感が益々深まりました(ちなみに僕がベッドサイドに常備してる女性シンガーのCDはアリソン・クラウス高田みち子さん、エディ・リーダーの3人だけ。とりわけ『シンプル・ソウル』と共にお気に入りの『天使の嘆息』から大好きなタイトル・チューンを選曲して頂けて嬉しかったです)。それにしても2004年の大阪公演サイン会で「そのウクレレで何か弾いてみせて」とエディに言われて咄嗟に「ファインド・マイ・ラヴ」のイントロを弾いちゃう成瀬さんも流石ですけど、それ聴いて「2ndショーで一緒に演奏しましょう!」と閃いて有限実行しちゃうエディも素晴らしい音楽愛の持ち主ですね。更に、そんな出逢いから友情が育まれて、2009年の『Love Is the Way』心地よく鳴ってたウクレレ成瀬さんがエディにプレゼントされたものだったとは!?これから今迄以上にウクレレの音色を意識して愛聴させて頂きます(^^)。


| POP A to Z | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT