Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#60

ハード・キャンディハード・キャンディ
(2016/7/27)
ネッド・ドヒニー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#60
2018年05月19日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) New 
 ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

02) Laughter In The Rain
 雨に微笑を 1974年-75年1位/1974年AC1位
 [ Phil Cody / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

03) If You Should Fall
 恋におちたら 1976年
 [ Ned Doheny ]
 /ネッド・ドヒニー Ned Doheny

04) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band

-ジングル-
05) Those Sweet Words
 ゾーズ・スイート・ワーズ 2004年
 [ Lee Alexander / Richard Julian ]
 /ノラ・ジョーンズ Norah Jones

06) Powderfinger (Live)
 パウダーフィンガー  1991年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング&クレイジー・ホース
 Neil Young & Crazy Horse  
 ※Neil Young-1979年

07) A Note For You
 ア・ノート・フロム・ユー 1975年
 [ Andrew Gold ]
 /アンドリュー・ゴールド Andrew Gold

08) Nobody's Perfect
 ステキなあなた 1962年
 ノーバディーズ・パーフェクト
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

09) Nobody Told Me
 ノーバディ・トールド・ミー 1984年5位(UK6位)
 [ John Lennon ]
 /ジョン・レノン John Lennon


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第60回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第3週「N」にまつわる洋楽オールディーズあれこれ。「N」も沢山あるだけに、流石に全4週のうち3週を特集に、という訳にもいかないですものね。実は、ニール・セダカをはじめ、ネッド・ドヒニーフィフス・アヴェニュー・バンド「ナイス・フォークス」僕のリクエスト上位候補だったりもしたので、取り急ぎリクエストを考え直す事態に(^^;)。しかしながら、その辺りの並びに加え、ポールに始まりジョンで終わる、というレノン=マッカートニーのサンドイッチな構成にもニヤリとしますし、キャロル・キングにしても「It Might As Well Rain Until September(泣きたい気持)」のシングルB面「Nobody's Perfect(ステキなあなた)」はラジオじゃ滅多に耳にする機会ないので、思わず唸るくらい嬉しい選曲でした!そうそう、ポールにジョンとくれば、ビートルズには「Nowhere Man」「ノルウェーの森」だったり、ジョージにも「Not Guilty」リンゴにだって「The No No Song」等々があるじゃないかと思い出すことが出来たんですけど、結局今回はリクエスト候補から漏れてしまったので、やはりアルファベット「N」2周目を、そして、その時こそはノラ・ジョーンズ特集NRBQ特集なども期待したいところです(^^)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#59

NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary EditionNIAGARA TRIANGLE Vol.2
20th Anniversary Edition

(2002/03/21)
NIAGARA TRIANGLE
佐野元春 杉真理 大滝詠一


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#59
2018年05月12日(土)22:30-23:00
「ナイアガラ・レーベル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1975年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

02) いつも通り 1975年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:山下達郎 ]
 /シュガー・ベイブ SUGAR BABE
 (NAS-001)

03) 夢で逢えたら 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール
 ※吉田美奈子-1976年
 (LK-37-E)


04) 日射病 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:伊藤銀次 ]
 /伊藤銀次
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』

05) コメッコ 1973年
 [ 作詞:大阪博報堂 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /のこいのこ
 Al.『NIAGARA CM SPECIAL Vol.1』

06) 禁煙音頭 1978年
 [ 作詞:新井武士 / 替え歌:大瀧詠一 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /竜ヶ崎宇童(鈴木雅之)
 ※ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」-1974年
 Al.『LET'S ONDO AGAIN』


07) マンハッタンブリッヂにたたずんで 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:佐野元春 ]
 /佐野元春
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

08) Nobody 1982年
 [ 作詞・作曲・編曲:杉真理 ]
 /杉真理 (with 佐野元春)
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

09) ナイアガラ音頭 1976年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /布谷文夫 with ナイアガラ社中
 (LK-15-E)


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第59回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第2週「ナイアガラ・レーベル特集」!それも「ナイアガラ・レーベルから発売された大滝詠一さん名義以外のアーティストの特集」と、軽くひねり技が入る辺りにもナイアガラの精神に通じるものを感じます(笑)。それに大滝さんは第32回「はっぴいえんどにまつわる”H”な日本のポップス」に加え第19回「Eにまつわる日本のポップス特集」でもイーチ・オータキでかかってましたし、来月はアルファベット「O」が控えてますから、成程アルファベット「N」においてはナイアガラ・レーベル特集が相応しいのかもしれません(そう言えば「A面で恋をして」もアルファベット「A」第2回で早々にかけて下さってましたっけ)。

やはり「土曜日の夜」「DOWN TOWN」が流れてくると心が躍りますし(『オレたちひょうきん族』世代なら尚更!)、週末の夜にラジオで聴く「夢で逢えたら」も益々格別(インスト・ヴァージョンは「ごきげんよう」の挨拶と共に他局で拝聴してますが)。銀次さんの「日射病」はローマ字にすれば曲名の頭文字「N」ですし、さんのジョン・レノン愛溢れる「Nobody」も文句なしに「N」、そして「ナイアガラ音頭」は曲名でも布谷さんでも「N」ですものね(^^)。そんな全9曲中、「コメッコ」だけオンエアで曲紹介がなかったので、もしかしたらジングル代わりということなのかもしれませんが、でもその辺りにも成瀬さんのこだわりを感じますし、プレイリストに含めて記録させて頂きます(のこいのこさんも「N」だ!)。

さて早いもので風薫る5月も次回は第3週、果たして成瀬さんのアイドル、ノラ・ジョーンズの特集はあるのでしょうか?そろそろリクエストも考えないと(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#58

The Rose of Englandローズ・オブ・イングランド
(2017/8/25)
ニック・ロウ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#58
2018年05月05日(土)22:30-23:00
「ニック・ロウ、夢のセットリスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When I Write the Book
 本を書くなら 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile
 Al.『Seconds of Pleasure(ロンドンの街角)』

02) She Don't Love Nobody
 シー・ドント・ラヴ・ノーバディ 1985年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』
 ※The Desert Rose Band-1989年C&W3位


03) Mess Around with Love
 メス・アラウンド・ウィズ・ラヴ 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』

04) L.A.F.S. 1984年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick Lowe and His Cowboy Outfit
 (カウボーイ・アウトフィット)』


-ジングル-
05) Stick It Where the Sun Don't Shine
 スティック・イット 1982年43位
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick the Knife』

06) The Rose of England
 ローズ・オブ・イングランド 1985年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』

07) Love Gets Strange
 ラヴ・ゲッツ・ストレンジ 1988年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Pinker and Prouder Than Previous』

08) How Do You Talk to an Angel
 ハウ・ドゥ・ユー・トーク・トゥ・アン・エンジェル 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第58回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第1週ニック・ロウ特集!残念ながら来日公演にはご縁がなく、楽しみにしてた新作EP「Tokyo Bay」も(2枚組アナログ盤はリリースされるものの)「アーティストの意向によりCDの発売が中止」とのことでガックリ来てただけに、僕の憂さを晴らしてくれるかのような嬉しいタイミング!そして特集のお陰で風向きが変わったのか、「アナログ盤だけでいいか」と入手を諦めてたCDも、ごく少数の入荷らしい貴重な国内盤仕様ディスクユニオンの通販で運良く注文することが出来て、何より特集を励みに田植えも頑張れました(^^)。

それにしても、キャリアが長く音楽的な変遷もあり、コラボやプロデュースなど活動の幅も広いニック・ロウさんを30分で特集するのは難しいだろうなと思ってたら、成瀬さんにとっての「夢のセットリスト」だなんて、成程、上手い切り口ですねぇ!しかも全8曲はいずれも80年代の作品、やはり成瀬さんが10代の頃にほぼリアルタイムで聴かれてた楽曲への思い入れや憧れが大きいということでしょうか。『ローズ・オブ・イングランド』『ショウマンの悲劇』から2曲ずつ、リトル・ヴィレッジで活動を共にするジョン・ハイアット作品も2曲、更にメロディーメーカーとしての魅力溢れる、知る人ぞ知る名曲「L.A.F.S.」を中盤に据えられる辺りも心憎いです。



バックバンド的には、1曲目のロックパイル以降はノイズ・トゥ・ゴーカウボーイ・アウトフィットの面々を従えてた時期の録音になりますけど、このセットリストで、どこかのフェスやインストアなり、米NPRの『Tiny Desk Concert』みたいな小さな空間でアコギ1本の弾き語りによる30分のショーを妄想しながら特集を拝聴すると更にニヤニヤが止まりません(笑)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#57

Evolution of MannEvolution of Mann
(2003/2/20)
Manfred Mann


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#57
2018年04月28日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Midnight At The Oasis
 真夜中のオアシス 1974年6位/AC7位 
 [ David Nichtern ]
 /マリア・マルダー Maria Muldaur

02) Manic Monday  
 マニック・マンデー 1986年2位/AC10位
 [ Christopher ]
 /バングルス Bangles 
 ※Christopher=Prince

03) My Name Is Jack
 マイ・ネイム・イズ・ジャック 1968年104位(UK8位)
 [ John Simon ]
 /マンフレッド・マン Manfred Mann
 ※John Simon-1968年
 ※Moonriders-1978年 / Pizzicato Five-1994年


04) The Golden Age of Rock 'n' Roll
 ロックンロール黄金時代 1974年96位(UK16位)
 [ Ian Hunter ]
 /モット・ザ・フープル Mott the Hoople

-ジングル-
05) Temptation Girl 1988年
 [ 作詞・作曲:松尾清憲&杉真理 / 編曲:BOX ]
 /BOX

06) Whenever You're on My Mind
 ユー・アー・オン・マイ・マインド 1983年52位
 [ Marshall Crenshaw / Bill Teeley ]
 /マーシャル・クレンショウ
 Marshall Crenshaw

07) Mercy Mercy Me (The Ecology)
 マーシー・マーシー・ミー 1971年4位/R&B1位
 [ Marvin Gaye ]
 /マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye

08) Home
 ホーム~きみのもとへ帰りたい 2005年72位(UK31位)
 [ Michael Buble / Alan Chang / Amy Foster-Gillies ]
 /マイケル・ブーブレ Michael Buble

09) SPEEDER 2004年
 [ 作詞・作曲・編曲:石田ショーキチ ] 
 /モーターワークス MOTORWORKS


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第57回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算13回目となる月末恒例のリクエスト大会。モンキーズマイク・ネスミスでも「M」ママス&パパスママ・キャスでも「M」ですし、アルファベット「M」も沢山ありすぎて迷いに迷ったんですが、今月も3曲選んでリクエストさせて頂きました。勿論「マイ・ネイム・イズ・ジャック」マンフレッド・マンでも、ムーンライダーズ日本語カヴァーでも曲名とアーティスト名どちらも「M」だ!という発想だったんですけど(尚且つ曲も短いですしね)、まさか翌日、細野晴臣さんのInter FM『Daisy Holiday!』でも聴くことになろうとは!そして、細野さんも日本語で歌われたとは!?(どんな日本語詞なのか気になります。早く聴いてみたいです)。

ちなみに、僕が他に考えてたリクエストは星野みちるちゃんと松尾清憲さんのダブル「M」コンビなデュエット「MY TINY WORLD」(曲名や作者でも「M」尽くし!)、そしてマシュー・スウィートと書きかけて、いや待てよ、まだ番組でかかってないマーシャル・クレンショウがいるじゃないかと思い出し、「Whenever You're on My Mind」か、やはり曲名も「M」な「My Back Pages」のカヴァーをと書き添えたものの、送信後にマリア・マルダー「真夜中のオアシス」すっかり忘れてたことに気付く始末(^^;)。でも、マリア・マルダーも松尾さんもマーシャル・クレンショウも、しっかりリクエストして下さってるリスナーさんがいて嬉しかったです(とくにBOX「Temptation Girl」「風のBad Girl」とのカップリングでシングルが1988年4月21日リリース、1stアルバム『BOX POS』は同年5月5日リリースで丁度「祝・30周年」!)。今回もエンディングのジェリーフィッシュ割愛して、時間いっぱい精一杯リクエストに応えて下さって有難うございました!5月はアルファベット「N」、残念ながら来日公演は観に行けないんですが、ニューシングルも出ることですし、ニック・ロウ特集は決定でしょうか(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#56

TALEA DREAMTALEA DREAM
(2005/9/20)
高田みち子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#56
2018年04月21日(土)22:30-23:00
「高田みち子特集 Vol.2」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) The Tracks Of My Tears 2004年
 トラックス・オブ・マイ・ティアーズ
 [ Warren "Pete" Moore / Smokey Robinson / Marvin Tarplin ]
 [ 作編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『Night buzz』
 ※The Miracles-1965年16位/R&B2位


02) For Once In My Life 2005年
 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
 [ Ron Miller / Orlando Murden ]
 [ 編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『TALEA DREAM』
 ※Jean DuShon-1966年
 ※Stevie Wonder-1968年2位/R&B2位

 
03) This Girls is in Love With You 2008年
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 [ 編曲:松木恒秀 ]

 /高田みち子
 Al.『TOKYO GIRLS TALK』
 ※Herb Alpert-1968年1位/AC1位
 「This Guy's In Love With You(ディス・ガイ)」


-ジングル-
04) 夕暮れと嘘  2003年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:佐橋佳幸 ]
 /松たか子
 Al.『harvest songs』

05) 夕暮れと嘘  2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

06) 僕たちが恋をする理由 2007年
 [ 作詞:坂本真綾 / 作曲:高田みち子 / 編曲:森俊之 ]
 /坂本真綾
 Mini Al.『30minutes night flight』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第56回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」な2018年4月の第3週前回に続いて高田みち子さんの特集。今回は番組前半が洋楽のカヴァー曲、ジングルを挟んで後半は提供楽曲聴き比べという趣向でしたが、2月の黒沢健一さん特集と同じく、これまたラジオならではの醍醐味で、歌の上手さセンスの良さソングライターとしての非凡な才能ひと耳瞭然、実に有難いです。そう言えばカヴァー曲は第10回放送でも「Come In From The Rain」をかけて下さってましたっけ。時間の都合なのか、各アルバムから1曲ずつということだったのか、今回『TALEA DREAM』からは「For Once In My Life」でしたけど、健'z with Friendsのライヴでも「The Tracks Of My Tears」と共に歌って下さってた「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」のカヴァーも絶品なだけに、是非いずれ何かの折りにオンエアお願いしたいです。

そして提供楽曲と聞き比べは、それぞれ歌い手や演奏者、アレンジャーの解釈なりアプローチの違いも興味深いですね。またまたエンディングのジェリーフィッシュを割愛してまで、時間の許す限り5分半ほぼフル尺かけて下さった坂本真綾さんの「僕たちが恋をする理由」もしっとりと美しくて、目を閉じて暫しうっとり。高田みち子さんに加え、山田稔明さんや鈴木祥子さんも楽曲提供されてたコンセプト・ミニ・アルバム『30minutes night flight』「眠れない夜を過ごしたことがある、すべての人へ。30分間の夜間飛行」というキャッチコピーだったようですが、成程この番組の締めにもドンピシャの選曲!僕にとっては『POP A to Z』もまさしく心安らぐ「30分間の夜間飛行」なので、来月のアルファベット「N」ナイトフライトでもリクエストしようかなって、その前にまず今月のリクエスト大会ですよね(^^;)。

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#55

高田みち子
RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#55
2018年04月14日(土)22:30-23:00
「高田みち子特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) 51st Street, Lexington Avenue 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

02) 雨は優しく 2004年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『Night buzz』

03) New Life 2005年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TALEA DREAM』

04) TOKYO GIRLS TALK 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
 Al.『TOKYO GIRLS TALK』

05) 大桟橋と観覧車 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 / 編曲:松木恒秀 ]
 /高田みち子
  Al.『TOKYO GIRLS TALK』

06) ぼくたちのララバイ (feat. 高田みち子)  2014年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /菅野浩
 Al.『LANDMARK BLUE ~ぼくたちのララバイ~』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第55回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」な2018年4月の第2週は高田みち子さんの特集。2月にtwitter経由でリクエストさせて頂いてた僕にとっても念願の特集だっただけに感激もひとしおだったんですが、4月の土曜日は全4週しかないのに、どうやら2週に渡って特集して下さるみたいで益々嬉しい限り!まず第1週目はソニーからリリースされた3枚のアルバムからのオリジナル作品を軸とした選曲でしたけど、そう言えば松木恒秀さんでもアルファベット「M」ですよね。そして早いもので一番新しい『TOKYO GIRLS TALK』の発売からもう10年とは・・・。いずれのアレンジや演奏も素晴らしく、何より麗しい歌声に心地よくうっとり聞き惚れちゃう名曲ばかりなのに、近年この傑作3枚がCDでは入手困難な状況になってるというのが残念でなりません。それ故に今回の特集は「JAZZとPOPを自由に行き来」する高田みち子さんの魅力を知らしめるには絶好の機会。3枚ともアートワークも抜群で盤面には素敵な仕掛けが施されてたりもしたので、是非とも再発をと願うばかりです(アナログ盤も出して欲しいな!)。

それにしても成瀬さん、ラストの選曲がまた絶妙だこと。一日の終わり、一週間の締め括りにラジオで聴く「ぼくたちのララバイ」はやはり格別の味わいで、優しく心に沁み入りました。来週の特集パート2も楽しみです!!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#54

My Generation (mono)My Generation (mono)
(2012/11/16)
The Who



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#54
2018年04月07日(土)22:30-23:00
祝・番組1周年記念!「Mから始まるモノラル特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) I Can Hear The Grass Grow
 緑の草原 1967年(UK5位) 
 [ Roy Wood ]
 /ザ・ムーヴ The Move 

02) My Way Of Giving
 マイ・ウェイ・オブ・ギヴィング 1967年
 [ Ronnie Lane / Steve Marriott ]
 /スモール・フェイセス The Small Faces
 ※Chris Farlowe-1967年(UK48位)

03) Mother's Little Helper
 マザーズ・リトル・ヘルパー 1966年8位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones

04) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1965年74位(UK2位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

05) Martha My Dear
 マーサ・マイ・ディア 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

-ジングル-
06) Ain't No Mountain High Enough
 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ 1967年19位/R&B3位
 [ Valerie Simpson / Nickolas Ashford ]
 /マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル 
 Marvin Gaye & Tammi Terrell
 ※Diana Ross-1970年1位/R&B1位/AC6位

07) The Tears Of A Clown
 涙のクラウン 1970年1位/R&B1位
 [ Henry Cosby / Smokey Robinson / Stevie Wonder ]
 /スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 
 Smokey Robinson & The Miracles

08) Mellow Yellow
 メロー・イエロー 1966年2位(UK8位)
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan
 
09) Mr. Tambourine Man
 ミスター・タンブリン・マン 1965年
 [ Bob Dylan ] 
 /ボブ・ディラン Bob Dylan 
 ※The Byrds-1965年1位


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第54回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「M」2018年4月第1週番組1周年を祝して、ひとひねり効かせた「Mから始まるモノラル特集」!しかも1曲目からジェリーフィッシュもカヴァーしてたムーヴ「緑の草原」と選曲もイカしてましたが、確かに彼ら独特の重心が低いゴチャゴチャとしたグルーヴはモノラルの方が断然迫力を感じます(この曲に限らず、今回の特集、カセットテープに録音してモノラルのラジカセで味わってみたい気分です)。そして、ふと気付けば曲名や「MONO」に加え、ストーンズミック・ジャガースモール・フェイセスマリオットでも「M」ビートルズマッカートニーでも「M」ですし、ドノヴァンはプロデューサーのミッキー・モストでも「M」と見事に「M」尽くし!それにモータウンにしてもマーヴィン・ゲイミラクルズだけでなく、ビートルズもストーンズもムーヴもスモール・フェイセスも、みんなモータウンの影響を受けてカヴァーとかしてるくらいなので、ほぼモータウン繋がりと言えなくもなく(「ミスター・タンブリン・マン」スティーヴィー・ワンダーもモータウン時代にカヴァーしてましたしね!)。

そう言えばミラクルズ健’z with Friendsのライヴ高田みち子さんが「The Tracks Of My Tears」を歌ってらしたっけ、と思い出しながら聴いてたら、番組の最後に次回高田みち子さん特集との嬉しい予告!やはり今年度も土曜の夜『POP A to Z』僕の生きがいになりそうです(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#53

Will O' the WispWill O' the Wisp
(1995/10/10)
レオン・ラッセル



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#53
2018年03月31日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Lucille 
 ルシア 1957年21位/R&B1位
 ルシール
 [ Al Collins / Richard Penniman(Little Richard) ]
 /リトル・リチャード  Little Richard & His Band ‎
 
02) To Sir, With Love
 いつも心に太陽を 1967年1位/R&B9位
 [ Don Black / Mark London ]
 /ルル  Lulu
 ※同名映画主題歌-1967年

03) Lady Blue
 レディ・ブルー
 1975年14位
 [ Leon Russell ]
 /レオン・ラッセル Leon Russell

04) Love Me Do 
 ラヴ・ミー・ドゥ 1964年1位(1962年UK17位)
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

05) The Longest Time
 ロンゲスト・タイム 1984年14位/AC1位
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel

06) Falling        
 フォーリング 1977-78年13位
 [ Lenny LeBlanc / Eddie Struzick ]
 /ルブラン&カー LeBlanc & Carr

07) Car Wheels On A Gravel Road
 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード 1998年
 [ Lucinda Williams ]
 /ルシンダ・ウィリアムス Lucinda Williams

08) Little Red Corvette
 リトル・レッド・コルヴェット 1983年6位/R&B15位
 [ Prince ]
 /プリンス Prince

09) Love And Mercy (Live)
 ラヴ・アンド・マーシー 2000年
 [ Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
 ※Brian Wilson-1988年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第53回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

通算12回目となる月末恒例のリクエスト大会。僕は毎月リクエスト3曲書いて、その中から成瀬さんに選んで頂いてるんですが、今月は伊藤銀次さんもコレクターズ加藤ひさしさんの日本語詞でカヴァーしてるレフトバンク「いとしのルネ」レモンツイッグスと迷った末にリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ「Goin' Out of My Head」、そして意外にもまだ番組ではかかってないようだったレオン・ラッセル「Lady Blue」をリクエストさせて頂いたような次第。自作自演なので、アーティスト名と作者に加え、曲名でも「L」というのも狙いだったんですけど、それは1曲目リトル・リチャード「Lucille」もそのパターンどころか、更に録音されたルイジアナでも「L」なら、日本盤やUK盤のロンドン・レコードでも「L」じゃないですか(^^)。

早いもので番組がスタートして丸1年、どうやらリクエストも益々増加傾向なのか「リクエスト全部かけ切れなくてゴメンナサイ」とのことでしたが、いえいえ、今回も限られた放送時間の中でジングルやエンディングのジェリーフィッシュをも割愛して、成瀬さんが少しでも多くリクエストかけられるように工夫して下さってること、よくわかってますから!『A to Z』のポップス旅もまだまだ道半ば、2年目の放送も毎週楽しみにしております!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#52

ソー・マッチ・イン・ラブ

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#52
2018年03月24日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Sea of Love  
 シー・オブ・ラヴ 1984年3位/AC1位
 [ Phil Phillips / George Khoury ]
 /ハニー・ドリッパーズ The Honeydrippers
 ※Phil Phillips-1959年2位/R&B1位

02) So Much In Love    
 ソー・マッチ・イン・ラヴ  1982年59位
 [ George Williams / Bill Jackson / Roy Straigis ]
 /ティモシー・B・シュミット
 Timothy B. Schmit
 ※The Tymes「なぎさの誓い」-1963年1位

03) Love Of The Common Man
 一般人の恋愛 1976年
 ラヴ・オブ・ザ・コモン・マン
 [ Todd Rundgren ] 
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

04) The Things We Do for Love
 愛ゆえに 1976年5位/AC12位(UK6位)
 [ Eric Stewart / Graham Gouldman ]
 /10cc

-ジングル-
05) Our Sweet Love (Vocals with Strings)
 アワー・スウィート・ラヴ(ヴォーカル、ストリングス) 1970年
 [ Brian Wilson / Carl Wilson / Al Jardine ]
 /ビーチ・ボーイズ The Beach Boys

06) True Love Never Runs Smooth
 恋は異なもの 1963年21位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ジョーン・ピットニー Gene Pitney

07) Like Someone In Love
 ライク・サムワン・イン・ラヴ 1956年
 [ Jimmy Van Heusen / Johnny Burke ]
 /チェット・ベイカー
 ※映画『ユーコンの女王(Belle of the Yukon)』-1944年
 ※Bing Crosby-1945年15位


08) Will You Love Me Tomorrow ?
 ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ 2005年 
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /健’z with Friends
 萩原健太、黒沢健一、曾我泰久、高田みち子
 ※The Shirelles「明日も愛して」-1960年1位/R&B2位

09) Love Has No Pride
 ラヴ・ハズ・ノー・プライド 1972年
 [ Eric Kaz / Libby Titus ]
 /ボニー・レイット Bonnie Raitt
 ※Eric Kaz-1972年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第52回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

3月のアルファベット「L」第4週はキーワード「Love」な特集(確かに「L」は「Love」「Let's」だけでも星の数ほど沢山ありますものね!)。ジングルを挟んで番組後半は曲紹介が後回しの目隠しプレイ状態だったので、不意に食らった健’z with Friendsハーモニーが益々心に沁みました(健太さんのアコギによるイントロも一瞬JTかなと錯覚)。高田みち子さんメイン・ヴォーカル曲なのは来月のアルファベット「M」に向けた予告でもあるのでしょうか?(実は密かに高田みち子さん特集をリクエストさせて頂いてたもので)。そして、とくに言及はなかったですけど、ビーチ・ボーイズ「アワー・スウィート・ラヴ」アカペラ・ヴァージョンだったのも、やはり聞きどころ・聞かせどころはハーモニーということなのかなと推察してみたり(CD持ってたとしても、普段そうそうレア・ヴァージョン聴き込む訳でもないですし、ラジオだと新鮮な気持ちで味わえるので、興味深くて有難い趣向です)。あと、共作者のリビー・タイタスリンダ・ロンシュタットリン・アンダーソンのヴァージョンだったら曲名でも歌手名でも「L」になると思い、僕もリクエスト候補にリストアップしてたエリック・カズさんの名曲「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」、でも成程、この流れで締めるにはボニー・レイットですよね。いやホント、「Love」縛りなだけに愛のある選曲でした!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#51

マンズ・ベスト・フレンド(期間生産限定盤) マンズ・ベスト・フレンド
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
リヴィングストン・テイラー



RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#51
2018年03月17日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) It Ain't Over 'til It's Over 1991年2位/AC5位/R&B10位
 イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー
 [ Lenny Kravitz ]
 /レニー・クラヴィッツ Lenny Kravitz
 Al.『Mama Said』

02) Revolution
 レボリューション 1996年
 [ David Hidalgo / Louie Pérez ]
 /ロス・ロボス Los Lobos
 Al.『Colossal Head』

03) Dixie Chicken
 ディキシー・チキン 1973年
 [ Fred Martin / Lowell George ]
 /リトル・フィート Little Feat
 Al.『Dixie Chicken』

04) Who's Gonna Help Brother Get Further 1970年
 フーズ・ゴナ・ヘルプ・ブラザー・ゲット・ファーザー?
 [ Allen Toussaint ]
 /リー・ドーシー Lee Dorsey  
 Al.『Yes We Can』
 ※Elvis Costello & Allen Toussaint-2006年

-ジングル-
05) Stoney End  
 ストーニィ・エンド 1967年
 [ Laura Nyro ]
 /ローラ・ニーロ Laura Nyro
 Al.『More Than a New Discovery』
 ※Barbra Streisand-1971年6位/AC2位


06) First Time Love
 ファースト・タイム・ラヴ 1980年38位
 [ Pat Alger / Peter Kaminsky ]
 /リヴィングストン・テイラー  Livingston Taylor  
 Al.『Man's Best Friend』
 ※Artie Traum & Pat Alger-1980年

07) Good Times Bad Times
 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ 1969年80位
 [ John Bonham / John Paul Jones / Jimmy Page ]
 /レッド・ツェッペリン  Led Zeppelin
 Al.『Led Zeppelin』

08) Talking In The Dark
 トーキング・イン・ザ・ダーク 1980年
 [ Elvis Costello ]
 /リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt
 Al.『Mad Love(激愛)』
 ※Elvis Costello & The Attractions-1978年


09) Look Of Love
 恋の面影 1965年27位
 [ Jeff Barry / Ellie Greenwich ]
 /レスリー・ゴーア Lesley Gore

10) If You’ve Got The Money I’ve Got The Time
 お金があればね 2012年
 [ Lefty Frizzell / Jim Beck ]
 /リトル・ウィリーズ The Little Willies
 Al.『For the Good Times』
 ※Lefty Frizzell-1950年C&W1位



以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第51回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

3月のアルファベット「L」第3週目はアルファベット「L」で始まるアーティストの楽曲尽くしでしたが、こんなにゴキゲンな選曲で丁寧にDJを挟みつつ、30分でフルコーラス全10曲だなんて、これまた驚異的!?リー・ドーシーリンダ・ロンシュタットコステロがお好きな成瀬さんらしいセレクトでニンマリ(あと、ミッチェル・フルームチャド・ブレイクの名コンビが手掛けた『コロッサル・ヘッド』は僕にとってもやはり思い入れの深いアルバムなので、この辺りの配球も俄然嬉しくなっちゃいます)。そう言えば自作自演のレニー・クラヴィッツローラ・ニーロは作者でも「L」ですし、ロス・ロボスルイ・ペレスリトル・フィートローウェル・ジョージでも「L」、そしてツェッペリンはバンドと同名の収録アルバムでも「L」なら、レスリー・ゴーアは曲名でも「L」に加え、シングルB面「Little Girl Go Home」でも「L」(!)、最後のノラ・ジョーンズ擁するリトル・ウィリーズはオリジナルのレフティ・フリーゼルでも「L」ですよね!更に、本放送が終わっても余韻に浸ってそのまま暫くRadiCro聴いてたら直後にフールズ・ゴールドのアルファベット「L」「Love Me Through And Through」が流れて来たのにもビックリしました。偶然とはいえ、これもラジオの魔法RadiCroマジックでしょうか(^^)。

早いもので季節は冬から春へ、桜の開花便りもちらほら聞こえ始め、いよいよ3月も終盤に差し掛かろうというのに、「L」もまだまだ多すぎてリクエストなかなか絞り込めずにいます(^^;)。

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