Sweetheart Of The Radio

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#20

ファースト・キッス(期間生産限定盤)ファースト・キッス
(期間生産限定盤)

(2015/12/23)
フェアーグラウンド・アトラクション


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#20
2017年08月12日(土)22:30-23:00
「エディ・リーダー特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Perfect
 パーフェクト 1988年80位(UK1位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

02) A Smile in a Whisper
 愛の微笑み 1988年(UK75位)
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction

03) Find My Love
 (Kawasaki Live In Japan 02.07.89)
 ファインド・マイ・ラヴ 1989年/2003年
 [ Mark E. Nevin ]
 /フェアーグラウンド・アトラクション
 Fairground Attraction
 ※1988年(UK7位)

-伊藤銀次さんのステーション・ジングル-
04) Patience Of Angels
 天使の嘆息 1994年(UK34位) 
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

05) On a Whim
 オン・ア・ウイム 1998年
 [ Ron Sexsmith ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader

06) Dragonflies
 ドラゴンフライズ 2009年
 [ Boo Hewerdine ]
 /エディ・リーダー Eddi Reader


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第20回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

8月のアルファベット「E」第2週は早速エディ・リーダー特集!銀次さんのステーション・ジングルを挟んで、番組前半はフェアーグラウンド・アトラクション時代の歩み(マーク・E・ネヴィンでも「E」ですね!)、そして番組後半でソロ名義での楽曲という構成でしたが、やはり興味深かったのは断然後半。成瀬さんが語って下さるエディとの出逢いや交友エピソードを通して、彼女の音楽に加え、人間的な魅力にも触れられる、そんな素敵なひとときだったので、お話を伺ってエディへの好感が益々深まりました(ちなみに僕がベッドサイドに常備してる女性シンガーのCDはアリソン・クラウス高田みち子さん、エディ・リーダーの3人だけ。とりわけ『シンプル・ソウル』と共にお気に入りの『天使の嘆息』から大好きなタイトル・チューンを選曲して頂けて嬉しかったです)。それにしても2004年の大阪公演サイン会で「そのウクレレで何か弾いてみせて」とエディに言われて咄嗟に「ファインド・マイ・ラヴ」のイントロを弾いちゃう成瀬さんも流石ですけど、それ聴いて「2ndショーで一緒に演奏しましょう!」と閃いて有限実行しちゃうエディも素晴らしい音楽愛の持ち主ですね。更に、そんな出逢いから友情が育まれて、2009年の『Love Is the Way』心地よく鳴ってたウクレレ成瀬さんがエディにプレゼントされたものだったとは!?これから今迄以上にウクレレの音色を意識して愛聴させて頂きます(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#19

Endless HarmonyEndless Harmony
(2013/5/8)
黒沢秀樹


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#19
2017年08月05日(土)22:30-23:00
「Eにまつわる日本のポップス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) ENDLESS SUMMER NUDE
 (Tomita Lab. Remix)  2004年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 ]
 /真心ブラザーズ(冨田ラボ)
 ※真心ブラザーズ「サマーヌード」-1995年
 [ 作詞:桜井秀俊、倉持陽一 / 作曲:桜井秀俊 / 編曲:CHOKKAKU ]
 ※真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」-1997年


02) Everyday、カチューシャ 2011年
 [ 作詞:秋元康 / 作曲・編曲:井上ヨシマサ ]
 /AKB48

03) Endless Harmony 2013年
 [ 作詞・作曲・編曲:黒沢秀樹 ]
 /黒沢秀樹

-ジングル-
04) あつさのせい 1972年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /イーチ・オータキ(大滝詠一)

05) Every Breath You Take
 見つめていたい 2000年
 [ Sting ]
 /小野リサ
 ※The Police-1983年1位(UK1位)

06) ensemble 2017年
 [ 作詞・作曲:松木泰二郎 ] 
 /Scoobie Do スクービードゥー

07) EL LOCO 1998年
 [ 作曲・編曲:YAMAGEN ]
 /山弦


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第19回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

伊藤銀次さんによるウキウキワクワクなRadiCroのステーション・ジングルで幕を開けた8月のアルファベット「E」もまず第1週は「Eにまつわる日本のポップス」から。それもアルファベット「E」のお題に加え、ほぼ全編サマーチューンという趣向がタイムリーで実に爽快でしたが、真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」はあえて冨田ラボのリミックス・ヴァージョンだったり、大滝さんも『EACH TIME』じゃなくて「イーチ・オータキ」というマスターキーで夏の扉をこじ開けちゃう辺りも技アリなら、サマーチューンじゃない「見つめていたい」小野リサさんのボッサなカヴァー・ヴァージョンだったら”すっかり夏の調べ”という妙技もまさにE難度な選曲(違うか・笑)。その他、ザ・グッバイのファン的にも思わず口ずさまずにはいられない「Everyday、カチューシャ」黒沢秀樹さんのビーチ・ボーイズ愛に満ちた「Endless Harmony」、そしてスクービーゴキゲンな新曲が聴けたことも嬉しかったです。何でも成瀬さんのツイートによれば、今月はエディ・リーダーの特集も用意して下さってるとのこと。第2週なのかその次なのか、いやもう楽しみで仕方です!!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#18

ストレート・アップストレート・アップ
(2010/11/3)
バッドフィンガー


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#18
2017年07月29日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) That's How You Got Killed Before
 ザッツ・ハウ・ユー・ガット・キルド・ビフォア 1989年
 [ Dave Bartholomew ]
 /ダーティー・ダズン・ブラス・バンド
 Dirty Dozen Brass Band
 ※Dave Bartholomew-1949年

02) Break On Through (To the Other Side)
 ブレイク・オン・スルー 1967年126位
 [ Jim Morrison / Ray Manzarek / John Densmore / Robby Krieger ]
 /ドアーズ The Doors 

03) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

04) Hungry Like the Wolf
 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ 1982年36位(UK5位)
 [ Duran Duran ]
 /デュラン・デュラン Duran Duran

05) Dreaming
 ドリーミン 1979年27位(UK2位)
 [ Chris Stein / Debbie Harry ]
 /ブロンディ Blondie

06) Day After Day
 デイ・アフター・デイ  1972年4位(UK10位)
 [ Pete Ham ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Because 
 ビコーズ 1964年3位
 [ Dave Clark ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ Dave Clark Five
 Dave Clark 5

08) To Sing For You
 トゥ・シング・フォー・ユー 1965年
 [ Donovan ]
 /ドノヴァン Donovan

09) Desperado
 ならず者 1973年
 [ Glenn Frey / Don Henley ]  
 /イーグルス Eagles

10) Drifter 2001年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ KIRINJI


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第18回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月のアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティスト特集も最後はリクエスト大会。
リスナーからのリクエストを1曲でも多く紹介しようと、ジングルエンディングジェリーフィッシュも割愛して、30分に10曲を詰め込んで下さった成瀬さん、これがまたうまい具合にヴァラエティに富んでいて、ホントいい曲ばっかり!お陰で今月もラジオでバッドフィンガー聴ける喜びをかみ締めることが出来ました(やはりレコードやCDとはひと味違う”魔法”のキラメキを感じます。有難うございました!)。

そして、いよいよ8月はアルファベット「E」に突入。
『POP A to Z』を聴いてキモちE夏にしましょう!!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#17

DANCE WITH ME - The Best of OrleansDANCE WITH ME
- The Best of Orleans

(1997/6/24)
Orleans


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#17
2017年07月22日(土)22:30-23:00
「真夏のダンス特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Dance, Dance, Dance
 ダンス・ダンス・ダンス 1957年
 [ Verne Allison ]
 /デルズ The Dells
 ※「Why Do You Have To Go」B面

02) Dancing Queen
 ダンシング・クイーン 1976-1977年1位/AC6位(UK1位)
 [ Benny Andersson / Bjorn Ulvaeus / Stig Anderson ]
 /アバ ABBA 

03) Dance With Me 
 ダンス・ウィズ・ミー 1975年6位/AC6位
 [ Johanna Hall / John Hall ]  
 /オーリアンズ Orleans

04) When You Dance I Can Really Love (Live)
 アイ・キャン・リアリー・ラヴ 1979年
 [ Neil Young ]
 /ニール・ヤング Neil Young
 ※1971年93位

-ジングル-
05) Simon Smith And The Amazing Dancing Bear
 サイモン・スミスと踊る熊 1969年
 [ Randy Newman ]
 /ニルソン Harry Nilsson
 ※Alan Price Set-1967年(UK4位)
 
06) I'm Happy Just to Dance with You
 すてきなダンス 1964年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

07) Let's Dance Baby (Live)
 レッツ・ダンス・ベイビー 1989年
 [ 作詞:吉岡治 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※1979年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第17回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月の第4週はキーワード「Dance」に着目して、「真夏のダンス特集」
ツカミの「Dance, Dance, Dance」ビーチ・ボーイズの同名異曲ではなく、アーティスト名も「D」で始まるデルズってところがミソですよね(選曲理由を伺って納得)。

そして僕の中では、このところどうしても「アルファベットDで始まる」にとらわれるあまり、4曲目以降の選曲はまったく思いも寄らなかったもので、「成程、そうゆうのもアリなのか!」と一気に視界が広がったんですけど(矢野顕子んやキリンジでもお馴染みの「サイモン・スミスと踊る熊」、作者ご本人やハーパース・ビザールもさることながら、やはりカヴァーの名手ニルソンですよね!)、ということは必ずしも「アルファベット○から始まる」アーティスト名や曲名に限らず、アルファベットから連想する任意のキーワードに着目してリクエストするというのもOKなのでしょうか?だとしても、それはそれでセンスが問われるというか難度が高いですね(^^;)。いつかチャレンジしてみたい気もしますが、何はともあれ、まずは今週のリクエスト大会が楽しみです!

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『成瀬英樹のPOP A to Z』#16

やすらぎの季節

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#16
2017年07月15日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) I Like It Like That
 アイ・ライク・イット・ライク・ザット 1965年7位
 [ Chris Kenner / Allen Toussaint ]
 /デイヴ・クラーク・ファイヴ
 The Dave Clark Five
 ※Chris Kenner-1961年2位

02) Listen To The Music
 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック 1972年11位
 [ Tom Johnston ]
 /ドゥ―ビー・ブラザーズ
 The Doobie Brothers

03) Don't Give Up On Us
 やすらぎの季節 1977年1位/AC1位(UK1位)
 [ Tony Macaulay ]
 /デヴィッド・ソウル David Soul
 デビッド・ソウル
 ※『刑事スタスキーとハッチ』のテーマ

-ジングル-
04) Do You Know The Way To San Jose
 サン・ホセへの道 1968年10位/AC4位/R&B23位
 [ Burt Bacharach / Hal David ]
 /ディオンヌ・ワーウィック Dionne Warwick

05) That's What Friends Are For
 愛のハーモニー 1985年1位/AC1位/R&B1位
 [ Burt Bacharach / Carole Bayer Sager ]
 /ディオンヌ・ワーウィック&フレンズ
 feat.エルトン・ジョン,グラディス・ナイト
 &スティーヴィー・ワンダー
 Dionne & Friends
 Dionne Warwick feat.Gladys Knight,
 Stevie Wonder,Elton John
 ※Rod Stewart-1982年

06) Modern Love
 モダン・ラヴ 1983年14位(UK2位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

07) You've Got a Friend (Live)
 君の友だち 1971年29位/AC36位/R&B8位
 [ Carole King ]
 /ダニー・ハサウェイ with ロバータ・フラック
 Donny Hathaway with Roberta Flack
 ※Carole King-1971年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第16回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月の第3週はアルファベット「D」にまるわるアーティストの特集デヴィッド・ソウルディオンヌ・ワーウィックは曲名も「D」ですね)。今回もクリス・ケナー&アラン・トゥーサン作品を振り出しに(デイヴ・クラーク・ファイヴでこのカヴァーが来るとは予想出来ませんでした!)、トニー・マコウレイバカラックボウイキャロル・キング作品と名曲のオンパレード。とにわけ個人的には中盤のデヴィッド・ソウルからディオンヌバカラック作品2連発という流れがとっても心地よく、最後の「君の友だち」では高揚のあまり我慢しきれず合唱し始める観客達に引っ張られるように、ふと気付けばPCの前で一緒になって口ずさんでました(ディオンヌ&フレンズ「愛のハーモニー」は口ずさもうとすると、途中から渡辺美里「言いだせないまま」になってしまいます・苦笑)。

それにしても、今月は5週あるのでリクエスト大会もまだまだ先だろうとのんびり構えてたら、あっという間に後半戦ですね。リクエスト曲まだ絞り込めてないです・・・(^^;)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#15

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2015/9/25)
Dave Edmunds


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#15
2017年07月08日(土)22:30-23:00
「デイヴ・エドモンズ特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

-Al.『Twangin'』-
01) Almost Saturday Night
 オールモスト・サタディ・ナイト 1981年54位(UK58位)
 [ John Fogerty ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※John Fogerty-1975年78位

-Al.『Get It』-
02) Get Out of Denver
 ゲット・アウト・オブ・デンヴァー 1977年
 [ Bob Seger ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※Bob Seger-1974年80位

-Al.『Get It』-
03) I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)
 アイ・ニュウ・ザ・ブライド  1977年(UK26位)
 [ Nick Lowe ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-Al.『Repeat When Necessary』-
04) Girls Talk
 ガールズ・トーク 1979年65位(UK4位)
 [ Elvis Costello ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds

-ジングル-
-Al.『Seconds of Pleasure』付属盤-

05) Crying in the Rain
 クライング・イン・ザ・レイン  1980年
 [ Howard Greenfield / Carole King ]
 /ニック・ロウ & デイヴ・エドモンズ
 Nick Lowe & Dave Edmunds
 ※The Everly Brothers-1962年6位

-Al.『Live at Montreux 1980』-
06) Crawling From The Wreckage (Live)
 クロウリング・フロム・ザ・レッケイジ 2011年
 [ Graham Parker ]
 /ロックパイル Rockpile
 ※Dave Edmunds-1979年

-プロデュース作品を2曲-
07) (What's So Funny 'Bout)
 Peace,Love And Understanding?
 ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング 1974年
 [ Nick Lowe ]
 /ブリンズリー・シュウォーツ  Brinsley Schwarz

08) Rock This Town
 ロックタウンは恋の街 1981年9位(UK9位)
 [ Dave Edmunds / Brian Setzer ] 
 /ストレイ・キャッツ Stray Cats

-Al.『Closer to the Flame』-
09) Never Take The Place Of You
 ネヴァー・テイク・ザ・プレイス・オブ・ユー 1990年
 [ Al Anderson ]
 /デイヴ・エドモンズ Dave Edmunds
 ※NRBQ-1980年


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第15回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

15回目の放送にして初の単独アーティスト特集デイヴ・エドモンズだなんて、何てゴキゲンなんでしょう!それも代表曲をしっかり抑えつつも、必ずしもベスト盤そのままじゃない選曲がいい按配で、ファンも納得なら、バイオプロデュース・ワーク、各楽曲のソングライターなどについても簡潔に解説して下さってるので、これからデイヴ・エドモンズ聴いてみようという方にとっては絶好の手掛かりとなったハズ。

実は「Almost Saturday Night」は僕も「Here Comes the Weekend」と共にリクエスト候補にリストアップしてたんですけど、この曲をツカミに持って来られる辺りも粋じゃないですか。加えて、締め括りにブリンズリー・シュウォーツにいたイアン・ゴムさんもカヴァーしてるNRBQの名曲「Never Take The Place Of You」というのがまた嬉しい限り!そんな中、今回あえてロックパイル『Seconds of Pleasure』本丸をスルーされたのは、やはりニック・ロウ特集アルファベット「R」に温存されたのでしょうか?(その前に「H」であの曲が来るとか?)。とにかく、諸々今後の楽しみにしたいと思います(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#14

TOKYO GIRLS TALKTOKYO GIRLS TALK
(2008/2/19)
高田みち子


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#14
2017年07月01日(土)22:30-23:00
「Dにまつわる日本のポップス~女性ヴォーカル編」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) DOWN TOWN
 ダウン・タウン 1980年
 [ 作詞:伊藤銀次 / 作曲:山下達郎 / 編曲:林哲司、清水信之 ]
 /EPO
 ※シュガー・ベイブ-1975年

02) ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~  1979年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:加藤和彦 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /竹内まりや
 ※Single Version

03) デイ・ドリーム・ビリーバー
 ~DAY DREAM BELIEVER~ 2013年
 [ 作詞・作曲:John Stewart / 日本語詞:ZERRY ]
 /矢野顕子
 ※タイマーズ-1989年
 ※The Monkees-1967年1位


-ジングル-
04) Don't Think Twice, It's All Right
 くよくよするなよ 2002年
 [ Bob Dylan ]
 /中村まり
 ※Bob Dylan-1963年

05) Doralice
 ドラリッシ 2013年
 ドラリセ
 [ Dorival Caymmi / Antonio Almeida ]
 /伊藤ゴロー (featuring 布施尚美)
 ※Stan Getz & Joao Gilberto-1963年

06) ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ 1983年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※原田知世-1983年

-松木恒秀さん追悼-
07) Doesn't Mean Much 2008年
 [ 作詞・作曲:高田みち子 ]
 /高田みち子


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第14回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

7月はアルファベット「D」にまつわる楽曲やアーティストの特集先月先々月もそうだったので、第1週「日本のポップス特集」でも不思議はありませんが、更に的を絞って女性ヴォーカル編というのは何とも意表を突く展開(しかもカヴァー曲多め)。それにしても今月は5週あるので、「デイ・ドリーム・ビリーバー」はどこかでかかるかなという気はしてましたけど、まさか矢野顕子さんによるカヴァーのカヴァーとは!加えて、竹内まりやさんはしれっとシングル・ヴァージョンだし、中村まりさんによる絶品ディラン・カヴァーライヴ会場限定販売のCD-R収録ヴァージョンとこれまた貴重じゃないですか!!

やはり土曜の夜に聞きたいEPOさんヴァージョンの「DOWN TOWN」『ひょうきん族』世代なら誰もが納得のナイスなツカミでしたが、そう言えば伊藤銀次さんが「ウキウキlistening」なRadiCroのジングルを作って下さったのは、そのうち成瀬さんの番組に登場するよという合図だと受け取ってもいいでしょうか(^^)。

そして最後にエンディングのジェリーフィッシュを割愛して、時間いっぱいまで松木恒秀さんの追悼(それ故に「Don't Say A Word」じゃなくて「Doesn't Mean Much」)。高田みち子さんの歌声と共に、松木さんのギターの音色が優しく切なく、心に沁みました。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#13

Crowded House: Deluxe EditionCrowded House
: Deluxe Edition

(2016/11/11)
Crowded House


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#13
2017年06月24日(土)22:30-23:00
「リクエスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Come On 
 カム・オン
 1961年
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※The Rolling Stones-1963年(UK21位)

02) Cotton Fields (The Cotton Song)
 コットン・フィールズ 1969年
 [ Leadbelly ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R.
 ※Lead Belly-1940年

03) Chain Of Fools
 チェイン・オブ・フールズ 1991年
 [ Don Covay ]
 /ザ・コミットメンツ The Commitments
 ※Aretha Franklin-1967年2位/R&B1位

04) Carrie Anne 
 キャリー・アン 1967年9位(UK3位)
 [ Allan Clarke / Graham Nash / Tony Hicks ]
 /ホリーズ The Hollies

05) Carnival
 カーニヴァル 1995年(UK35位)
 [ Magnus Sveningsson / Nina Persson / Peter Svensson ]
 /カーディガンズ The Cardigans

-ジングル-
06) (They Long To Be) Close To You
 遥かなる影 1970年1位/AC1位
 [ Hal David / Burt Bacharach ] 
 /カーペンターズ Carpenters
 ※Richard Chamberlain-1963年

07) Hard To Say I'm Sorry 
 素直になれなくて 1982年1位/AC1位(UK4位)
 [ Peter Cetera / David Foster ]
 /シカゴ Chicago

08) Don't Dream It's Over
 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー 1986年2位
 [ Neil Finn ]
 /クラウデッド・ハウス Crowded House

09) Conversation Peace
 カンバセーション・ピース 1995年
 [ Stevie Wonder ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第13回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集も最後はリクエスト大会。
当初はクリス・レインボウか、曲名もアーティスト名も作者も「C」なコリン・ブランストーン「Caroline Goodbye (さよならキャロライン)」辺りでもリクエストしようかと思ってたんですが(何とコリン・ブランストーンさん、6月24日がお誕生日だったんですね!?まさかうちの母と同じとは)、チャック・ベリー「キャロル」とか「カム・オン」なら、曲名アーティスト名作者に加え、チェス・レコードだからレコード会社「C」だ!ということに気付いて結局チャック・ベリーにした次第(オマケに曲も短いですし)。1曲目にかけて頂けて光栄でした(^^)。有難うございます。

その他、リスナーの皆さんのリクエストもいい曲ばっかりで、成瀬さんが選曲に悩まれるのも納得。とくにクラウデッド・ハウスは僕もギリギリまで迷ってた候補だったので(キャピトル・レコードでも「C」ですものね・笑)、リクエストして下さってる方がいて、とっても「うれC」かったです!


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#12

ブルーブルー
(2015/8/5)
ジョニ・ミッチェル


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#12
2017年06月17日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Gee
 ジー 1954年14位/R&B2位  
 [ William Davis / Viola Watkins ]
 /クロウズ The Crows

02) Sh-Boom
 シュ・ブン 1954年9位/R&B2位
 シュブーン
 [ James Edwards / Claude Feaster / Carl Feaster
 / James Keyes / Floyd McRae ]

 /コーズ The Chords
 ※The Crew Cuts-1954年1位

03) Don't Ever Change
 ドント・エヴァー・チェンジ 1962年(UK5位)
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /クリケッツ The Crikets

04) Now That Everything's Been Said
 夢語り 1968年
 [ Carole King / Toni Stern ]
 /シティ The City

-ジングル-
05) Can't Take My Eyes Off You
 君の瞳に恋してる 1967年2位
 [ Bob Crewe / Bob Gaudio ] 
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli
 
06) Come And Get It
 マジック・クリスチャンのテーマ 1970年7位(UK4位)
 [ Paul McCartney ]  
 /バッドフィンガー Badfinger

07) Carey
 ケアリー 1971年
 [ Joni Mitchell ]
 /ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell

08) Crazy Love
 クレイジー・ラヴ 1970年
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

09) The Comedians
 コメディアンズ 1988年
 [ Elvis Costello ]
 /ロイ・オービソン Roy Orbison


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第12回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第3週はオールディーズにグッとフォーカス。1曲目と2曲目が50年代のドゥーワップで一瞬、『サンデーソングブック』かと思いましたが、それもコースターズとかじゃなくて、ビーチ・ボーイズのファンにはお馴染みとはいえ1曲目がクロウズ、更に2曲目の「Sh-Boom」クルーカッツじゃなくてオリジナルのコーズってところがまたゴキゲンじゃないですか!そして3曲目と4曲目に60年代キャロル・キング作品。出来ればキャロル・キングだけでも特集をしたかったとのことですけど、それならアルファベット「G」の時にゴフィン&キング特集というのは如何でしょう?

ジングルを挟んだ後半はフランキー・ヴァリを経て70年代、最後は80年代へ。今月もバッドフィンガーかけて頂けて喜んでたら(となると、来月の「D」もあの曲を期待せずにはいられません・笑)、個人的にジョ二・ミッチェルで一番大好きなアルバム『ブルー』からも選曲して頂けて益々嬉しい限り。そう言えばジョニ・ミッチェルは「カリフォルニア」ヴァン・モリソン「キャラヴァン」「カム・ランニング」ロイ・オービソン「カリフォルニア・ブルー」でも「C」ですね!いやホント、この企画たのCです(^^)。


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『成瀬英樹のPOP A to Z』#11

カーズ・グレイテスト・ヒッツカーズ・グレイテスト・ヒッツ
(ヨウガクベスト1300 SHM-CD)

(2017/5/31)
カーズ
ワーナーミュージック・ジャパン

RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#11
2017年06月10日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When You Were Mine
 ホエン・ユー・ワー・マイン 1983年
 [ Prince ]
 /シンディ・ローパー  Cyndi Lauper
 ※Prince-1980年

02) Tonight She Comes
 トゥナイト・シー・カムズ 1985年7位
 [ Ric Ocasek ]
 /カーズ The Cars

03) Centerfield 
 センターフィールド 1985年44位/AC17位
 [ John Fogerty ]
 /ジョン・フォガティ John Fogerty  

04) Surrender
 サレンダー 1978年 
 [ Rick Nielsen ]
 /チープ・トリック Cheap Trick

-ジングル-
05) Rudie Can't Fail
 しくじるなよ、ルーディー 1979年
 [ Joe Strummer / Mick Jones ]
 /ザ・クラッシュ The Clash

06) Carry Me Back
 キャリー・ミー・バック 1969年26位
  [ Felix Cavaliere ]
 /ラスカルズ The Rascals

07) The Makings of You (live)
 ザ・メイキングス・オブ・ユー 1971年
 [ Curtis Mayfield ]
 /カーティス・メイフィールド Curtis Mayfield
 ※Al.『Curtis』-1970年
 ※Al.『Curtis/Live!』-1971年



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6月のアルファベット「C」にまつわる楽曲やアーティスト特集、第2週は前半が80年代、後半がおもに70年代の「C」で始まるアーティストや楽曲という構成。3曲目の「センターフィールド」とか、いかにも野球がお好きな成瀬さんらしいゴキゲンな選曲ですが(FMおだわら『NO BASEBALL, NO LIFE』は次回も成瀬さんゲスト!)、ジョン・フォガティクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「C」でもありますよね(^^)。そして、僕にとってのアルファベット「C」も邦楽なら断然コレクターズ、洋楽ならチープ・トリックの存在が大きいので、カーズクラッシュ共々、やはりこの辺りはどうしても血が騒いじゃいます。しかし今回、それ以上に聴けて嬉しかったのは6曲目の「キャリー・ミー・バック」。長年愛聴してた萩原健太さんのオールディーズ番組でも大体ベンチャーズのカヴァー・ヴァージョンでかかってたこの曲を、ラスカルズオリジナル・ヴァージョンでかけて下さるとは!(いや、ベンチャーズのも好きなんですけどもね・笑)。今回、60年代はこの「キャリー・ミー・バック」1曲だけでしたけど、次回はオールディーズにフォーカスした特集とのことなので、いよいよアルファベット「C」のロックンロール・レジェンドや偉大な女性ソングライター男女兄妹デュオのおでましとなるのでしょうか?勿論、今週も「セイムタイム、セイムチャンネル」で楽しませて頂く所存です!さて、リクエストどうしようかしら・・・(^^;)。


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