Sweetheart Of The Radio

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春のバッドフィンガー愛聴週間2011

マジック・クリスチャン・ミュージックマジック・クリスチャン・ミュージック
(2010/11/03)
バッドフィンガー


2011年04月22日(金) 

今年もぼちぼち
春のバッドフィンガー愛聴週間ピート哀悼
何となく「Walk Out In The Rain」が聴きたい気分
なので、とりあえず『マジック・クリスチャン・ミュージック』

パワーポップ開花一歩手前で、まだまだ半分アイヴィーズ
この淡く微妙な色合いがまた何とも言えません。

posted at 20:07:57


2011年04月24日(日)

BBCイン・コンサートBBCイン・コンサート
(2002/08/21)
バッドフィンガー


春のバッドフィンガー愛聴週間でピート哀悼。
本日はBBCライヴ
ツインリード全開デイヴ・メイソン・カヴァーも痛快だけど、
ピートのワウペダルスライドバーが炸裂する
「スーツケース」がやっぱ最高。
ブリティッシュ・ハード・スワンプ路線
スタジオ録音盤か正規ライヴも出しといて欲しかった。

posted at 16:04:53

セヴン・パーク・アヴェニューセヴン・パーク・アヴェニュー
(1997/03/26)
ピート・ハム


春のバッドフィンガー愛聴週間でピート哀悼シリーズ。
やはり今夜は『7 Park Avenue』をしみじみと。
もしこの音源が当時発売されていたら、
ピートや悪指の評価も少しは上向きに変わっていたでしょうか。
儚くも美しい珠玉のメロディ群
ロン・セクスミスにカヴァーして欲しいです

posted at 22:53:28

2011年04月27日(水)

春のバッドフィンガー愛聴週間でピート哀悼
生誕祝シリーズ盤外編
1971年のニューヨークでのライヴ音源

ポップなカントリー・ロックチューン「Blodwyn」
やってるのが個人的に嬉しい。

http://tinyurl.com/2lx3mp
posted at 19:43:20

以上、twitterより、この一週間の悪指関係のツイートを抜粋。
田中好子さんやフィービ・スノウの訃報などもあり(残念です。ご冥福をお祈り申し上げます)、悪指一色とはなりませんでしたが、一応、個人的な記録として。


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『Listening Booth: 1970』

Listening Booth: 1970Listening Booth: 1970
(2010/07/20)
Marc Cohn



マーク・コーンが昨年7月にリリースした『Listening Booth: 1970』1970年に発表された名曲のカヴァー集佐野元春さんDJのNHK-FM『Motoharu Radio Show』でも昨年10月5日放送にて「今月の3Picks」の一枚として取り上げられ、ポール・マッカートニー「Maybe I'm Amazed(恋することのもどかしさ)」ブレッド「Make It With You(二人の架け橋)」 のカヴァーをかけて下さってましたが。僕も心惹かれるものがあり収録曲目をチェックしてみると、他にもキャット・スティーヴィンスジョン・レノンをはじめ、ポール・サイモンヴァン・モリスン、更にJ.J.ケイルスモーキー・ロビンソンもあれば、グレイトフル・デッドC.C.R.もあってと実にゴキゲンな選曲で、何よりそうした中にバッドフィンガー「No Matter What(嵐の恋)」を見つけて大感激。しかしまだその時点では(別に欲しいCDもいろいろとあって)優先順位はそう高くなく、とりあえずWish Listに入れただけの状態で後回しにしてたところ(汗)、年末にお友達から「マーク・コーンの悪指カヴァー良かったよ!もう買った?」という情報を頂戴し(感謝)、慌てて教えて貰った彼の公式サイトをチェックしてみたら、何と

「嵐の恋」はエイミー・マンとのデュエット

と記載されてるではないですか!?(言う迄もなく彼女も悪指ファンで、彼女がカヴァーした「Baby Blue」『カム・アンド・ゲット・イット~バットフィンガー・トリビュート』にも収録されていました)。しかもマーク・コーンの写真をみたら、

彼、僕と同じく左利きじゃないですか!?!?

それで俄かに親近感のようなものを抱くと共に(笑)俄然興味も増して、晴れて僕の2011年初買いCDとなったんですけど、実際このエイミー・マンとのデュエットによる「嵐の恋」のカヴァーがオリジナルの魅力とはまた違う、ペダルスティールをフューチャーしたフォーキーなアレンジがいい塩梅で、何とも心地いいんですよ!(全曲、彼の公式サイトでも試聴出来ますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい)。

 http://www.marccohn.net/

残念ながらエイミー・マンとのデュエットではないものの、You Tubeマーク・コーン「嵐の恋」を歌ってる動画も発見(でも、これもなかなかいいんだ!)。



ジョニー・リヴァースポール・キャラックマイケル・マクドナルドらも歌ってたヴァン・モリスンの名曲「Into the Mystic」のカヴァーも渋くて味わい深いこと(先週の満月の夜、寝しなにこれ聴いてました。音はこっちの方がいいかな)。一度でいいから、「嵐の恋」「恋することのものどかしさ」等と共に生で拝聴してみたいものです。



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The Best Of Apple Records

Come and Get It: the Best of Apple RecordsCome and Get It
: the Best of Apple Records

(2010/10/25)
Various Artists


10月25日に予定されているアップル・レコード諸作品のリマスター再発の件、Twitterの方では既に何度か触れてますが、そろそろ青林檎色の(笑)ブログの方でも。

まず注目したいのは21曲入りのレーベル・コンピ『Come and Get It: the Best of Apple Records』アイヴィーズ名義の「メイビー・トゥモロウ」を含め、バッドフィンガーが3曲収録されてることもさることながら、個人的に一番嬉しいのはロン&デレク今回遂に初CD化されてジョージがプロデュースを手掛けた「Sweet Music」が収録されること!(本当にこの日が来ることをどれほど待ち望んでいたことか!!)。ちなみに本日現在、アマゾンでは1973円タワレコでは1972円、そしてHMVが一般価格2300円(オンライン会員特価2116円、マルチバイ特価1610円)、ディスクユニオンは通常価格2000円のところWEB限定予約スペシャルプライス1600円といった感じ。ジャケはわりと無難、というか普通ですね(^^;)。「今のような時こそ1991年のアップル初CD化を記念した4曲入り限定EPみたいな林檎型のパッケージとか出してくれてもよさそうなものなのに」と思いません?

一方、個々のアルバムに目を転じてみると、『ストレート・アップ』「Baby Please」(!)をはじめ未発表3曲ボーナス・トラックで入るのは有難いけど、メリー・ホプキン「Let My Name Be Sorrow」日本語ヴァージョン「私を悲しみと呼んで」ダウンロード版だけというのはちょっと・・・。やはり出来ることならパッケージ盤を手に取って聴きたいです(僕はどうしてもまだネット配信で音楽を買う気にはなれません)。

 http://www.applerecords.com/

それにしても悩ましいのは、リマスター再発15タイトルにボーナス・ディスクが2枚付いた全17枚組の初回生産限定BOXセット、その名も『Apple Records Box Set』。いくら悪指やアップル・レコード好きとはいえ、値段が値段だけにそう簡単には手が出ませんが(汗)、どんなパッケージ・デザインになるのか、ボーナス・ディスクの中身がどうなるのか大いに気になるところ(もしかして「私を悲しみと呼んで」とかも入ったりする?だとしたらスルー出来ませんね・苦笑)。

では最後にアップル・レコーズさんに一言。
ロン&デレク・ヴァン・イートン『ブラザー』のCD化も一日も早くお願いしますよ!



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レコスケ・レディオショウ♪

waruyubi_reoksuke

i-Radioで5月15日より本秀康画伯のDJによるネットラジオ、その名も「レコスケ・レディオショウ」がスタート!早速、第1回放送を拝聴させて頂いたところ、バッドフィンガーのことをたっぷり語って下さってて大感激!!その他、26分間と限られた時間ながら、Berryz工房からジェシ・エド・デイヴィスまで、いかにも本画伯らしい振り幅の広い選曲でホント楽しいったらありゃしない(^^)。2週間に一度の更新で、次回は5月29日更新予定とのことですけど、今からもう待ち遠しいです!(PLAYボタンを押すと、Windows Media Playerで無料で簡単に聴けます♪)

 http://recosuke.i-radio.fm/

尚、バッドフィンガーの「Shine On」については僕も先日触れましたが、英Edselによるベスト『Shine on』(1989年)や1974年のワーナー移籍後第1弾オリジナル・アルバム『Badfinger』(日本盤タイトル『涙の旅路』)に加え、米Rhinoによるベスト盤『The Best of Badfinger, Vol. 2』(1990年)にも収録されておりますので、その辺りは是非悪指入門の第1章~第2章をご参照下さい。

Let It Roll (Dig)Let It Roll (Dig)
(2009/06/16)
George Harrison



そう言えばジョージ・ハリスンの新しいベスト盤『Let It Roll :Songs By George Harrison』の収録全19曲が明らかになりましたね。『バングラデシュ・コンサート』からもピート・ハムとの「Here Comes The Sun」をはじめ3曲収録されてるので、一応これも悪指関連アイテムということになりますでしょうか(^^;)。

 http://sev.prnewswire.com/entertainment/20090505/LA1051105052009-1.html



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An Apple A Day

アン・アップル・ア・デイアン・アップル・ア・デイ
(2006/05/25)
オムニバス



RPM企画によるビートルズが設立したアップル音楽出版部門が契約したアーティストの曲を集めたコンピレーション第2弾。前作『94ベイカー・ストリート~サイケ・サウンド・オブ・ジ・アップル』以上に多彩なラインナップで、B級サイケ・ポップソフトロックがてんこ盛り。なかには、とても未発表とは思えないハイ・クオリティーなギャラガー&ライルの爽やかA級ポップ・チューンも含まれているので、その筋のマニアならずとも一聴の価値ありそう(元ジェット・セットスモールタウン・パレードポール・べヴォワによるアートワークもこのアルバムにピッタリで実に素敵です)。

さて我らがアイヴィーズはというと、収録4曲のうち、「Black & White Rainbows」「Girl in a Mini Skirt」の2曲がピート・ハム作品で、どちらもヒップでグルーヴィーなベースラインがブリブリ唸ってて、キメのコーラスといい、何だかまるでThe Whoザ・ムーヴのよう!?(やはりトニー・ヴィスコンティがプロデュースを手掛けた『メイビー・トゥモロウ』のメロウで淡い色合いの洗練されたサウンドとは違ってて面白いです)。 一方、「Tomorrow Today」トム・エバンズの作品だけに、のちの「Beautiful And Blue」や名曲「Maybe Tomorrow」にも通じる”煌めき”を感じます。そして残る「Mr. Strangeways」バッドフィンガー改名目前にバンドを去るロン・グリフィスの作品。残念ながら、『ベスト・オブ・バッドフィンガー』にも収められた置き土産「いとしのアンジー」には遠く及ばないものの(苦笑)、ファンには貴重な1曲です。 

尚、蛇足ですが、アイヴィーズやギャラガー&ライルもさることながら、僕が本作で一番気に入ってるのはゴールドラッシュなるテリー・メルチャーによるプロジェクトの「Somebody's Turning on the People」。 彼がアップルでプロデュースを手掛けたグレープフルーツのギタリスト、ジョージ・アレキサンダーが作曲してるんですけど、限りなく同時期のビーチ・ボーイズのような心地よい桃源郷サウンドで、思わずニンマリせずにはいられません(^^)。


悪指党のホームページ、長いこと放置状態にしてしまって申し訳ありませんでした。悔しいかな、ここ数年またバッドフィンガーの存在感が薄れつつあるようなので、小さなホームページですけど、今一度初心に戻って、悪指布教のため大いに反抗して行こうと思ってます。いろいろアクションも考えてはいるんですが、差し当たって、まずはメイン・コンテンツの悪指入門リニューアル&更新作業を進めているところです(まだまだ完成には程遠くとも、徐々に積み重ねていく予定ですので、今後とも悪指党を宜しくお願い致します)。ということで以上、第3章:発掘音源編の下書きでした(^^;)。

 

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Shine On



僕の心の闇をやさしく照らす光、
それはピート・ハムトム・エバンズが紡ぎ出す、淡く切なく、美しいポップ・ワールド。
「Shine on,Shine on me」、この「輝き」は永遠に不滅なり。

BadfingerBadfinger
(2000/03/13)
Badfinger



ということで、今年のバッドフィンガー愛聴週間『涙の旅路』からスタート。どちらかというと地味な印象のアルバムながら、流石に熱心なファンの皆さんはよくわかってらっしゃるようで、悪指党主催の第1回人気アルバム投票では第4位第2回人気アルバム投票でも現在同率4位と健闘中。「サウンドが美しい」「数々のトラブル・不運を抱えている中、そんな事を全く感じさせない澄んだ音が素晴らしい」「shine on が好きです」といったコメントを頂戴してますが(感謝)、僕もまったく同感です(「Shine On」以外にも、「I Miss You」「Lonely You」といった哀愁漂う名バラードもあれば、ファンキーかつスワンピーな「Matted Spam」あり、アコースティックな調べが清らかなマイク作の「My Heart Goes Out」もあってと、収録曲は粒揃い。加えて、クリス・トーマスによるプロデュース手腕は勿論、ジョン・コッシュによるジャケットのアートワークも実にハイセンスときた!)。

それにしても、ここ数年、やれ紙ジャケ最新リマスター高音質素材だと再発・再々発が繰り返されるアルバムが多数ある一方で、ワーナー時代のバッドフィンガーのアルバムが手つかずのまま置いてけぼり状態というのは、本当にはがゆいばかり(ぶっちゃけ僕はあまり紙ジャケCDは好きじゃないけど、でもとりあえず一度くらいは紙ジャケ化もして頂かないと!)。従ってこの機会に、ワーナーさんには今一度”バッドフィンガーの然るべき形でのリイシュー再発”悪指党より強く陳情申し上げる次第です。

乞う、再発!



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憧れのベイ・シティ・ローラーズ

1205_06bcr.jpg

近頃なんとなく「気分は45回転」な僕。そんな訳で今日もレコード棚からベイ・シティ・ローラーズパット・マッグリンとスコッティーズのシングル盤をすこってぃいばかり棚からひと掴み(勿論まだあります・苦笑)。

BCR関係のレコードは、僕がウィングスバッドフィンガーをはじめ、ラズベリーズロイ・ウッド周辺のレコードを熱心に蒐集してた学生時代に、「とくに集めてるつもりはなくとも、気が付けばアルバムもシングルもいつの間にか大体揃ってた」という感じ(だってほら、BCRはラズベリーズの「Let's Pretend」ビーチ・ボーイズ「Don't Worry Baby」などを、パット・マッグリンは“Yours″でバッドフィンガーの「嵐の恋」エジソン・ライトハウス「恋の炎」なんかもカヴァーしてましたし。あと、「太陽の中の恋」すかんち「恋のマジックポーション」元ネタだったことも僕にとっては大きかったんですが、何より当時安かったですから・笑)。



今年は10月に(ザ・ローラーズ名義を含む)BCRのオリジナル・アルバム9枚が紙ジャケCDで再発されたりと、ある意味ちょっとしたローラーズ・イヤー。しかしながら、上柴とおる親方「南港♪」10月26日放送で特集を組んで下さってても、リスナーからのメールでは思ってた以上にさんざんな言われようだし(やはり「単なるアイドル・バンドとしか見てなかった」という方が多いようでした)、『レコード・コレクターズ』2008年11月号での特集も、久々の「レコスケくん」登場こそ嬉しかったものの、AC/DCディランに続く第3特集扱いで、ページ数も少なく、内容的には「物足りない」の一言(カラーページのシングル盤やレア盤のジャケ掲載どころか、シングル・リスト一覧すらなく、イアンのロゼッタ・ストーンやパット・マッグリンのスコッティーズなどの活動についても完全にスルー。そうした情報面の乏しさに加え、ソングライターカヴァー曲など、彼らの音楽的魅力に迫る切り口はいくらでもあるはずなのに、何の考察もしないなんて、本当にガッカリ。そうゆうのやってこそのレココレでしょうに!?)。

どうやら、来年1月21日には、パット・マッグリン関連の5枚も紙ジャケにて世界初CD化とのことなので(とりわけ悪指ファン「嵐の恋」のカヴァーが収録された1982年のアルバム『パトリック・ジェームス・マッグリン&ユアーズ』を要チェック!)、その時こそはあらためて誌面でフォローをお願いしたいものです。

尚、冒頭の写真にも納まってるパット・マッグリンとスコッティーズの邦題「デイドリーム」は、モンキーズ「Daydream Believer」のカヴァー(上柴親方、今度これもかけて下さい!)。「ウォーク・イン・ザ・ルーム」は「南港♪」の特集でもかけて下さってましたが、言う迄もなくサーチャーズベンチャーズカーラ・ボノフポール・キャラック等々でお馴染みのジャッキー・デシャノンのあの曲。ちなみに、スコッティーズのシングル盤には、こんなジャケ・サイズのブロマイドが付いてたんですけど、これではアイドルとしか見なされなくても仕方ないですね(^^;)。

1205_02sm.jpg

以上、本日はロイ・オービソン20回目の命日なので、何かしら彼のことを書くつもりが、「この前ちょっと書いちゃったしなぁ~」ということもあり、結局、今まさに聴いてるローラーズのネタになっちゃいました。



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還暦ロック!(ポップ・マスターズ)



6月18日はポール・マッカートニーのお誕生日で、6月20日はブライアン・ウィルソンのお誕生日でしたが(Happy Birthday !)、今日6月21日は、レイ・イヴィスニルス・ロフグレンのバースデーであると共に(Happy Birthday !)、ジョーイ・モランド60回目のお誕生日であります!

ジョーイ還暦おめでとう!!

どうやら、この動画は今年の5月3日にフロリダで開催されたthe 45th Isle of Eight Flags Shrimp Festivalでのライヴ・パフォーマンスのようですけど、元気に活動してるみたいで嬉しいです。ギターも歌声もまだまだイケてますし、相変わらずギブソンSGを持つ姿がカッコイイこと!(誰が何と言おうと、僕の中でSGが一番似合うミュージシャンは断然ジョーイです・笑)。それに何より、ピートトム、そしてマイクまでもがこの世を去ってしまった今、「バッドフィンガー」を名乗れるのはジョーイだけなので、この際、悪指の看板が利用出来るのならいくらでも利用して、どんな形であれ、もっともっと末永く音楽を続けて行って頂きたいものです(そうした中で、新作なり再録なり、或いはライヴなどで出会える機会があればいいなと願っています)。

ストレート・アップ(紙ジャケット仕様)ストレート・アップ
(紙ジャケット仕様)

(2005/02/23)
バッドフィンガー



ちなみに、明日6月22日は、ジョージ・ハリスンの後を引き継いで『ストレート・アップ』をプロデュースしてくれたトッド・ラングレン60回目のお誕生日(何と、ジョーイとは誕生日一日違いの同い年なんですね!)。なのでちょっぴりフライング気味ではありますが(^^;)、一緒にお祝いさせて頂きます。

トッド還暦おめでとう!!




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Take It All



先日も書きましたが(※11/18の日記参照)、冬が近づくにつれ、いつも以上にバッドフィンガーへの思いが募る今日この頃。ということで、 今日はYou Tubeから「Take It All」の動画を拝借して来ました(晩秋に聴くバッドフィンガーは、よりいっそう切なく、そして美しく感じます・涙)。

ちなみにこの曲、第2回:悪指人気曲投票では、今日現在「Lay Me Down」「Carry On Till Tomorrow(明日の風)」と共に、全57票中4票を獲得して同率5位につけています。正直言うと僕、このアンケート・コーナーを設けた当初、「人気投票という形式だと、どうしてもヒット曲やベスト盤に入ってる全盛期の代表曲が上位を占めるんだろうな」と思ってたんですが、でも第2回の投票状況を見てみたら、決してそうではなく、通好みな曲にもしっかり票が入ってて、「ああ、やっぱりわかる人にはわかるんだなぁ~!」と、今でも時々ランキングやファンの皆さんによる的確で愛情のこもったコメントの数々を眺めてはニンマリ喜んでおります(投票して下さった悪指ファン、並びに党員の皆様、本当に有難うございます)。相変わらず悪指党のページまでなかなか手がまわらず、放置しまくりでお恥ずかしい限りなんですけど(誠に申し訳ありません・汗)、人気曲投票所は人気アルバム投票所共々、引き続き投票を受け付けておりますので、まだ投票がお済みでない悪指ファンの方は勿論、前に投票したけどまた投票してみたいなとお考えの悪指ファンの方がいらっしゃいましたら、是非あなたの悪指愛を反映させて下さい(まだランクインしてない名曲もありますしね!)。

メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)メイビー・トゥモロウ
(紙ジャケット仕様)

(2005/02/23)
アイビーズ



そう言えば少々意外なことに(?)、アイヴィーズ時代の曲にはまだ票が入ってないようです(「Maybe Tomorrow」「いとしのアンジー」にも・・・。あと、アルバムもゼロ票のままですね。僕は『メイビー・トゥモロウ』が持つ、独特の淡い色合いも結構好きなんですけど、皆さんどうですか?)。一応、というか当然ながらアイヴィーズも込みなんで、アイヴィーズ・ファンの皆さんの清き一票もお待ち申し上げております(笑)。

【追記】
先週末あたりからコメントスパムが増えだしたので、勝手ながらトラックバック同様、「コメントは管理人の承認後公開」という設定に変更させて頂きました。何卒ご理解下さい。


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No Matter What

Bliss DescendingBliss Descending
Jason Falkner
(2004/10/19)
Wreckchord


京都音楽博覧会に出演予定のジェイソン・フォークナーですが、何と、前日の9/22(土)に京都での単独公演も決定してるではないですか!(前座はゆーきゃん)。しかも会場が磔磔なので、多分サインも貰えるだろうし、お話出来るチャンスもありそうだから(勿論片言で・苦笑)、ある意味、音楽博覧会より狙い目かも!!あとは稲刈りと日程がかぶらないことを祈るばかりです・・・(その前にチケット売り切れたりして?)。

ということで、本日の動画はジェイソン・フォークナー脱退後のジェリーフィッシュのライヴ映像。演奏するは我が最愛のバッドフィンガーの名曲「No Matter What(嵐の恋)」



ブライアン・ウィルソンも認めてただけあって、合宿までしてたというコーラスワークは勿論、演奏能力も非常に高いバンドでしたが(とくに、立って叩いてるのにバスドラもしっかり鳴ってるアンディのドラミングはやっぱりユニーク。それでいてメイン・ヴォーカルな訳ですしね・笑)、何より愛情たっぷりにカヴァーしてくれてるので、悪指&くらげ両方のファンとしては、映像見ながらマジ嬉し泣きっす(感涙)。


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