Sweetheart Of The Radio

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#02

ASSASS
(2010/10/25)
Badfinger


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#02
2017年04月08日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Adore
 アドア 1987年
 [ Prince ]
 /プリンス Prince
 Al.『Sign "O" The Times』

02) And Your Bird Can Sing
 アンド・ユア・バード・キャン・シング 2006年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /マシュー・スウィート&スザンナ・ホフス
 Matthew Sweet & Susanna Hoffs
 Al.『Under The Covers Vol.1』
 ※The Beatles-1966年


03) Across The Universe
 アクロス・ザ・ユニヴァース 1969年/2003年 
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 Al.『Let It Be... Naked』version

-ジングル-
04) Apple Of My Eye
 なつかしのアップル 1973年102位
 アップル・オブ・マイ・アイ
 [ Pete Ham ]
 /バッドフィンガー Badfinger
 Apple Records 7inch(APPLE 49)
 ※Al.『Ass』


05) April Come She Will
 四月になれば彼女は 1966年
 [ Paul Simon ]
 /サイモン&ガーファンクル
 Simon & Garfunkel
 Al.『Sounds Of Silence』
 ※Al.『The Paul Simon Songbook』-1965年


06) A面で恋をして 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲 :大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /ナイアガラ・トライアングル
 (大滝詠一、佐野元春、杉真理)
 Al.『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』-1982年

07) ABC 1970年1位/R&B1位
 [ Alphonso Mizell / Berry Gordy, Jr.
 / Deke Richards / Freddie Perren ]

 /ジャクソン5 The Jackson 5
 Al.『ABC』


プリンスファルセット・バラードの名曲ながら、ラジオではなかなか耳にする機会のない「アドア」をかけて下さるなんて、成瀬さんの『POP A to Z』、何て有難い番組でしょう!それも『The Hits/The B-Sides』に入ってる4分半のエディット・ヴァージョンじゃなくて、6分半のフルヴァージョンで!!でも、流石に冒頭から6分半じゃ今週は曲数少なめなのかなと思いきや、結局終わってみれば30分で全7曲!?オマケにプリンスの次にはスザンナ・ホフスビートルズのカヴァーからはビートルズこだわりのヴァージョンで、といった具合に転がって行く選曲の妙がまた愉快じゃないですか。そして何より個人的には、「B」の時にでもリクエストさせて頂こうかと考えてた大好きなバッドフィンガーを、「なつかしのアップル」ドーナツ盤でかけて頂けたことが嬉しくて、感謝感激、感動の嵐。更にナイアガラ・トライアングルまで飛び出しちゃいますし、そりゃ胸打ち抜かれちゃいますよ(笑)。そんな訳で、この愛おしい瞬間をせめて記録を留めておきたく、初回に続いて、またまた第2回放送分のプレイリストも作成させて頂きました。第3回放送への期待も益々膨らむばかりですが、今ならまだ番組HP上のアーカイブで第2回放送分も聴けますから、ご興味持たれた方は是非。

スポンサーサイト

| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『成瀬英樹のPOP A to Z』#01

Live AnthologyLive Anthology
(2009/11/23)
Tom Petty & The Heartbreakers


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#01
2017年04月01日(土)22:30-23:00

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) Adult Education (Live)
 アダルト・エデュケーション 1985年
 [ Daryl Hall / John Oates / Sara Allen ]
 /ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 Daryl Hall & John Oates
 Al.『Live at the Apollo』
 ※1984年8位


02) Ain't Too Proud To Beg (Live)
 エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ 2012年
 [ Norman Whitfield / Edward Holland, Jr. ]
 /ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
 Al.『L.A. Friday (Live 1975) 』
 ※The Temptations-1966年13位/R&B1位

-ジングル-
03) All Summer Long (Live) 
 オール・サマー・ロング 2000年
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
  Al.『Live At The Roxy Theatre』
 ※The Beach Boys-1964年


04) American Girl (Live)
 アメリカン・ガール 2009年
 [ Tom Petty ]
  /トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
 Tom Petty & The Heartbreakers
 Al.『The Live Anthology』
 ※1977年(UK36位)


05) Adeus America (Live)
 アデウス・アメリカ 2004年(2003年録音)
 [ Haroldo Barbosa / Geraldo Jacques ]
 /ジョアン・ジルベルト Joao Gilberto
 Al.『ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー』


この春の番組改編で個人的に一番期待を寄せてる新番組FMでもAMでもなく、神戸のインターネットラジオ局RadiCro(レディクロ)で始まった『成瀬英樹のPOP A to Z』。元・FOUR TRIPSの中心メンバーにして(20周年おめでとうございます!)、昨年AKB48に提供された「君はメロディー」オリコンNo.1を獲得した売れっ子ソングライターの成瀬さんが、DJのみならず選曲編集に加え、オンエア曲の作者JASRACの登録番号などもご自身で調べてご自宅で番組を録音・制作されてるとのことでビックリ!?まるで21世紀の『ゴー・ゴー・ナイアガラ』のようです。勿論、素敵なジングルも成瀬さんによるもので、後テーマにジェリーフィッシュを配置される辺りもセンス抜群で思わずニンマリ。ところどころ関西弁のイントネーションが顔を出す、優しく穏やかな語り口も、師匠の伊藤銀次さんとも通じるものを感じるのは僕だけでしょうか(^^)。今月はアルファベットの「A」にちなんだ曲やアーティストの特集、尚且つ初回は全編ライヴ・ヴァージョン尽くしと益々ゴキゲン!ストーンズブライアンもさることながら、トム・ぺティが聴けて嬉しかったです(ジョアン・ジルベルトはどのヴァージョンのかわからなかったので、成瀬さんにtwitterで教えて頂きました。有難うございます)。

ちなみに聴取方法は簡単で放送局のHPにアクセスして再生ボタンを押すだけ。もし仮に本放送の時間帯が都合悪くても、日曜朝の再放送や月曜お昼の再々放送、更には番組HP上のアーカイブで前回放送分を聴けるようにして下さってるので、安心して「Z」までついていけそうです(笑)。リクエストも受け付けて下さってるので早速送らせて頂きました。オールディーズ番組としても貴重ですが、4月22日(土)放送予定のデビュー20周年記念大特集 『秋元康=成瀬英樹ソングブック』も面白そうで楽しみ!


| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#06

A LONG VACATION 30th EditionA LONG VACATION
30th Edition

(2011/03/21)
大滝詠一


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第6回「1981年」
2017年03月03日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【春といえば化粧品のCMソング】
~カネボウ化粧品の1981年春のキャンペーンCMソング

01) 春咲小紅 1981年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:矢野顕子 / 編曲:ymoymo ]
 /矢野顕子
 ※対する資生堂1981年春のキャンペーンソングは
 松原みき「ニートな午後3時」


【中野サンプラザ公演で活動休止宣言】
02) NATALIE 1981年
 [ 作詞・作曲:竹内まりや / 編曲:告井延隆 ]
 /竹内まりや
 ※花王「リーゼ」のCMソング

【カメリアダイアモンドのCM】
03) Foxy
 フォクシー 1981年
 [ Jeff Harrington / Jeff Pennig ]
 /スーザン・アントン Susan Anton

【1981年のLPチャート】
1位:寺尾聰『Reflections』
2位:大滝詠一『A LONG VACATION』
3位:オフコース『We are』


~『Reflections』はカセットの売り上げも50万、『ロンバケ』も40万!
カーステレオの普及効果?


=ここから4曲は大瀧詠一さんワールド=
【大瀧詠一さんが楽曲提供】

04) いちご畑でつかまえて 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /松田聖子

【同年リリースの『ポップンガール・ヒデキ』よりほんの少し】
~12弦ギター!

05) スポーツ・ガール 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大滝詠一 / 編曲:鈴木茂 ]
 /西城秀樹

【『A LONG VACATION』より】
06) FUN×4 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一

【「さらばシベリア鉄道」に続くシングル】
07) 恋のハーフムーン 1981年 
 [ 作詞:松本 隆 / 作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /太田裕美
 ※ストリングス&ホーンアレンジ:松任谷正隆

【当時パイドパイパーハウスで人気に火が付いた洋楽】
08) It's My Party
 涙のバースディ・パーティ 1981年(UK1位)
 [ John Gluck Jr./ Wally Gold / Herbert Weiner ]
 /デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキン
 Dave Stewart & Barbara Gaskin
 ※Lesley Gore-1963年1位

【「キリンレモン」のCMソング】
~清水信之さんは当時20歳!

09) Park Ave.1981 1980年
 [ 作詞:荒木とよひさ、EPO / 作曲:EPO / 編曲:清水信之 ]
 /EPO
 ※Al.『JOEPO~1981 KHz』-1981年


【ギターにはラリー・カールトンが!】
10) Theme From "Greatest American Hero"
 (Believe Or Not)
 アメリカン・ヒーローのテーマ 1981年2位
 [ Stephen Geyer / Mike Post ]
 /ジョーイ・スキャベリー Joey Scarbury

【時間いっぱいまで】
11) スローなブギにしてくれ (I want you) 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:南佳孝 / 編曲:後藤次利 ]
 /南佳孝
 ※同名映画主題歌

CM
-5:00-
【クインシー・ジョーンズでヒットした「愛のコリーダ」ではなく】
12) MOU CORI GORI DA 1981年
 [ Chaz Jankel / Kenny Young / 編曲:和泉宏隆 ]
 /竹村健一
 ※原曲「愛のコリーダ(Ai No Corrida)」
 ※Quincy Jones-1981年28位/R&B10位/Disco5位
 ※Chaz Jankel-1980年

 
【原曲と聞き比べ】
13) Last Pretender 1981年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲・編曲:高橋ユキヒロ ]
 /ピンク・レディー 

14) 偽りの瞳 1980年
 [ 作詞:高橋幸宏、大村憲司 / 作曲・編曲:高橋幸宏 ]
 /ラジ RAJIE

【1981年のシングルチャート】
1位:寺尾聰「ルビーの指環」
2位:竜鉄也「奥飛騨慕情」
3位:近藤真彦「スニーカーぶる〜す」
4位:イモ欽トリオ:「ハイスクールララバイ」
5位:松山千春「長い夜」
6位:都はるみ「大阪しぐれ」
7位:シャネルズ「街角トワイライト」
8位:五輪真弓「恋人よ」
9位:松田聖子「チェリーブラッサム」
10位:松任谷由実「守ってあげたい」

19位:寺尾聰「SHADOW CITY」(前年夏のリリース)


【パイドパイパーハウスの常連さんだった】
~長門さん所有のサイン入りアナログ盤から!

15) SHADOW CITY 1980年
 [ 作詞:有川正沙子 / 作曲:寺尾聰 / 編曲:井上鑑 ]
 /寺尾聰

【当時パイドパイパーハウスで人気】
16) Sleep On It
 スリーブ・オン・イット 1981年
 [ Andrew Kastner / Larry John McNally ] 
 /ラリー・ジョン・マクナリー  Larry John McNally
 ※Chaka Khan-1978年

【1981年の音楽的に注目の映画】
20位:『フラッシュゴードン』
10位:『9時から5時まで』
07位:『ブルース・ブラザース』等々


【『ON THE STREET CORNER』(オン・ザ・ストリート・コーナー)がヒット】
17) Drip Drop
 ドリップ・ドロップ 1980年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /山下達郎
 ※The Drifters-1958年
 ※Dion DiMucci-1963年6位


【当時パイドパイパーハウスで人気】
18) Daddy's Home
 ダディーズ・ホーム(Live) 1982年23位(1981年UK2位)
 [ William Miller / James Sheppard ]
 / クリフ・リチャード  Cliff Richard
 ※Shep & The Limelites-1961年2位/R&B4位
 ※Jermaine Jackson「パパの家」-1973年9位/R&B3位


【武道館解散コンサートより】
19)TOMATO IPPATSU
 トマト・イッパツ(Live) 1981年
 [ 作詞:宮下康仁 / 作曲・編曲:スペクトラム ]
 /スペクトラム
 ※デビュー・シングル(1979年)

【『昨晩お会いしましょう』より】
20) カンナ8号線 1981年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※コーラス・アレンジ:杉真理

【1981年の新人】
~近藤真彦、イモ欽トリオ、
その他、堀江淳、伊藤敏博、倉橋ルイ子、麻倉美稀、
河合夕子、ザ・ぼんち、エマニエルなど個性豊かな顔ぶれ


【シーズン1最後の曲】
~4月発売予定のパイド限定7インチ(世界初)のラッカー盤!!

21) Altogether Alone
 オルトゥゲザー・アローン 1975年
 [ Hirth Martinez ]  
 /ハース・マルティネス
 Hirth Martinez

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみとして定着しつつあったクリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』。当初から「半年間限定」というアナウンスがあった『幸せのテネシーワルツ』と違い、前回まで(というか、最後の最後まで)そうゆう素振りがなかっただけに、もしかしたら4月以降もこのままのペースで続けて頂けるのかなと淡い期待を抱いてたんですが、やはり『団塊ザ・ミュージック』も半年でひと区切りの運命でしたか・・・。しかしながら、これきりおしまいではなく、【シーズン1の最終回】とのお言葉がせめても救い。第6回放送も貴重な音源や聴き比べなども交えたこだわりの選曲と共に、興味深い証言や考察を伺えて、他ではなかなか味わえない濃密な2時間でしたけど(ミュージックカセットの売り上げにまで着目して紹介して頂けるとは!?)、それでも村田和人さんや須藤薫さんとか、まだまだかけて頂きたい曲や伺いたいことも沢山あるので、この続きであれ、そうじゃないにしても、是非また【シーズン2】で更に更に諸々ご指南頂きたいです。そして、ちらっと言及されてた今度はゲストをお招きしてみたり、というプランも、実現を願うばかりです(関係各位の皆様、宜しくお願い致します)。

そんな訳で、第6回放送分のプレイリストも各種データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ個人的に作成、ブログに記録させて頂きました(過去の放送分については#団塊ザ・ミュージックタグよりご参照下さい)。まずは【シーズン1】の半年間、月初めにグッドモーニングなGood Vibrationsを有難うございました!

| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#05

ロマンティックロマンティック
(期間生産限定盤)

(2016/7/27)
エアプレイ


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第5回「1980年」
2017年02月03日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【1980年のデビュー・シングル】
01) アンジェリーナ 1980年
 [ 作詞・作曲:佐野元春 / 編曲:大村雅朗 ]
 /佐野元春

【1980年のデビュー・シングル】
02) ランナウェイ 1980年
 [ 作詞:湯川れい子 / 作曲・編曲:井上忠夫 ]
 /シャネルズ

=1980年の邦楽年間チャート=
1位「ダンシング・オールナイト」/もんた&ブラザーズ
2位「異邦人」/久保田早紀
3位「大都会」/クリスタルキング
4位「ランナウェイ」/シャネルズ
5位「順子」/長渕剛


【1980年は最大の化粧品CMソング・バトル】
~「不思議なピーチパイ」同様、安井かずみ&加藤和彦コンビの作品

03) ドゥー・ユー・リメンバー・ミー 1980年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:加藤和彦 ]
 /YUKI(岡崎友紀)

【『ライヴ・アット・ザ・武道館』より】
~クリスさんは今年、武道館生活40周年

04) Remember (Live)
 リメンバー 2003年
 [ Bryan Adams / Jim Vallance ]
 /ブライアン・アダムス Bryan Adams
 ※Al.『Bryan Adams』-1980年

【山下達郎さんプロデュース】
05) Daydreamin'  1980年
[ 作詞・作曲: Alan O'Day / 訳詞:水口晴幸 / 編曲:山下達郎 ]
 /水口晴幸

【当時パイドパイパーハウスで人気】
06) Naveguemos"Steal Away" (Steal Away)
 ふたりだけの夜 (スペイン語ヴァージョン) 1980年
  [ Rick Chudacoff / Robbie Dupree ]
 /ロビー・デュプリー Robbie Dupree
 ※「Steal Away」-1980年6位

【高橋幸宏さんプロデュース】
07) ラジオと二人 1980年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:杉真理 / 編曲:高橋幸宏
 / ストリングスアレンジ:清水信之 ]

 /ラジ Rajie

【当時パイドパイパーハウスで人気】
~竹内まりやさんに提供した曲をセルフカヴァー

08) Fly Away
 フライ・アウェイ 1981年55位/AC41位
 [ Peter Allen / David Foster / Carole Bayer Sager ]
 /ピーター・アレン Peter Allen

【圧倒的な歌唱力】
~Al.『RUSH』から

09) シルバー・レイン 1981年
 [ 作詞:荒木とよひさ / 作曲・編曲:林哲司 ]
 /宮本典子
 ※1981年のシングルは安井かずみ&加藤和彦コンビによる同名異曲

CM
-AM5:00-
【「あずさ2号」だけじゃない!】
10) ブラックサンシャイン 1980年
 [ 作詞:伊達歩 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /狩人

【狩人の「ブラックサンシャイン」同様、メタリックなジャケット】
~テクノ歌謡

11) デジタラブ 1980年
 [ 作詞:糸井重里 / 作曲:鈴木慶一 / 編曲:難波弘之 ]
 /フィーバー

=1980年当時の洋楽事情(曲名省略)=
ビルボード1位はブロンディ、2位ピンク・フロイド、3位オリビア・ニュートン=ジョン、
日本のラジオ・リクエストは1位アバ、2位バグルス、3位ノーランズ、4位ブロンディ
有線は1位アバ、2位ブロンディ、3位ノーランズ、4位アラベスク、5位ドゥーリーズ
日本でのシングル売り上げ1位ノーランズ、ブロンディ、3位アバ


【ビルボード年間1位】
12) Call Me
 コール・ミー 1980年1位
 [ Debbie Harry / Giorgio Moroder ]
 /ブロンディ Blondie 
 ※映画『アメリカン・ジゴロ(American Gigolo)』主題歌

【山口百恵さん引退】
13) アポカリプス・ラブ 1980年
 [ 作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:萩田光雄 ]
 /山口百恵

【衝撃の出来事=ポール・マッカートニーの逮捕】
~ウィングスのドラマー

14) Shine On 
 シャイン・オン 1980年
 [ Don Rogers / John Rosasco ]
 /ジョー・イングリッシュ Joe English

【5作目『『CAMERA EGAL STYLO / カメラ=万年筆』から】
15) 太陽の下の18才 1980年
 [ 作詞: Luciano Salce / 作曲: Ennio Morricone ]
 [ 訳詞: 音羽たかし / 編曲: ムーンライダーズ ]

 /ムーンライダーズ
 ※映画『太陽の下の18才(Diciottenni Al Sole)』主題歌-1963年
 ※Jimmy Fontana「Twist No.9」-1963年

 
【細野晴臣さん&坂本龍一さん編曲】
16) チャイナ ローズ 1980年
 [ 作詞:伊達歩 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣・坂本龍一 ]
 /金井夕子
 ※Al.『CHINA ROSE』-1979年

【Al.『ROMANTIQUE』からシングル・カット】
17) CARNAVAL 1980年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 / 編曲:坂本龍一 ]
 /大貫妙子

【デビュー作『ロマンティック(Airplay)』から】
18) Bix
 ビックス 1980年
 [ David Foster / Jay Graydon / Stephen Kipner ]
 /エアプレイ Airplay

【12インチ盤の日本語ヴァージョンで!】
19) KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN
  (Japanese Version) 1980年  
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /アン・ルイス
 ※7インチ盤「恋のブギ・ウギ・トレイン」-1979年

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』第5回放送分のプレイリストもBGM各種データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ、個人的に作成、ブログに記録させて頂きます(過去の放送分については#団塊ザ・ミュージックタグよりご参照あれ)。

いきなり佐野元春さん、そしてシャネルズのデビュー曲で幕を開けた「1980年」特集邦楽YMO洋楽AOR旋風にフォーカスした選曲をして下さってましたが、そんな中でも興味深かったのはクリスさんが当時の日本における洋楽事情を考察されてたところ。今迄ビルボードのチャートくらいしか気にかけてかなったので、ラジオ・リクエスト有線日本でのレコード・セールスなども照らし合わせて下さると、確かに浮かび上がって見えてくるものがありますね(道理で中古盤屋さんや古道具屋さんで安いレコード漁ってたらノーランズドゥーリーズアラベスク辺りにしょっちゅう出くわす訳だ・笑)。

次回3月3日(金)の放送は引き続き「1981年」特集とのことゆえ、やはり『ロンバケ』松田聖子さんをどうゆう形で取り上げて下さるのか楽しみなんですけど(須藤薫さんなんかもかけて頂けたら尚嬉しいです)、予告の際にとくだん言及がなかったということは、番組は3月で終了することなく、4月以降も続くと理解して宜しいのでしょうか?(『幸せのテネシーワルツ』半年間限定だっただけに、少々心配してました)。クリスさんも大ファンで、長門さんの大学の後輩でもある村田和人さんは1982年のデビューですし、まだまだ伺いたいこと、聴きたい曲も沢山あります。是非どうぞ末永くお願いします!


| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「レコード道楽」:めでたさや 独り正月 針落とす

Ella & BasieElla & Basie
(1997/10/28)
エラ・フィッツジェラルド
&カウント・ベイシー


NHKラジオ第1
『春風亭昇太のレコード道楽』#05
~めでたさや 独り正月 針落とす~
2017年1月9日(月)13:05-13:55
出演:春風亭昇太

NHKラジオ第1・NHK-FM 
『ラジオ深夜便』再放送ヴァージョン
2017年01月15日(日)25時台

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/shouta.html

OP) The Balld of the Davy Crockett
 デビー・クロケットの唄 1968年
 [ Thomas W. Blackburn / George Bruns ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong, 
 ※ディズニー映画『デイビー・クロケット 鹿皮服の男
 (Davy Crockett, King Of The Wild Frontier)』-1954年
 Al.『サッチモ・シングス・ディズニー』
 (日本コロムビア/ YX-7375-BV)


01) Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree
 幸せの黄色いリボン 1973年1位/AC1位
 [ Russell Brown / Irwin Levine ] 
 /トニー・オーランド&ドーン  
 Tony Orlando & Dawn
 Al.『グレイテスト・ヒッツ』
 (フォノグラム / 25RS-172)


02) ありがとうの歌 1970年
 [ 作詞:大矢弘子 / 作曲:叶弦大 / 編曲:小杉仁三 ]
 /水前寺清子
 Al.『水前寺清子ベスト・ヒット』
 (クラウン / GWS-57)
 ※TVドラマ『ありがとう』主題歌


-立川志の輔さんからのリクエスト-
03) Born To Be Wild
 ワイルドでいこう 1968年2位
 [ Mars Bonfire ] 
 /ステッペンウルフ Steppenwolf
 Al.『ベスト・アルバム』
 (ワーナー・パイオニア / P-5936)
 ※映画『Easy Rider』-1969年


-『ラジオ深夜便』ヴァージョンのみ-
00) 夜明けのマイウェイ 1983年
 [ 作詞・作曲:荒木一郎 / 編曲:チト河内 ]
 /荒木一郎
 Al.『シーン・フォニック』
 (トリオ / 3B-25018)
 ※TVドラマ『ちょっとマイウェイ』主題歌(パル-1979年)


-戸田恵子さんからのリクエスト-
04) On The Sunny Side Of The Street
 明るい表通りで 1963年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /エラ・フィッツジェラルド&カウント・ベイシー
 Ella Fitzgerald & Count Basie
 ※ミュージカル『Lew Leslie's International Revue』-1930年
 Al.『ベスト・ジャズ・ヴォーカル』
 (ポリドール / MV-9087/8)


-「成人の日」祝日特集のみ-
05) あゝ青春 1975年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:チト河内 ]
 /トランザム
 ※TVドラマ『俺たちの勲章』主題曲より
 Al.『ベスト』
 (テイチク / BAL-1016)


-六角精児さんからのリクエスト-
06) 眠られぬ夜のブルース 1967年
 [ 作詞:川内康範 / 作曲:浜口庫之助 / 編曲:寺岡真三 ]
 /青江三奈
 Al.『青江三奈ボックス』
 (ビクター / SJX-8032/6)


-「成人の日」祝日特集のみ-
07) 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) 1979年
 [ 英語作詞:奈良橋陽子 / 日本語作詞:山川啓介
 / 作曲:タケカワユキヒデ / 編曲:ミッキー吉野 ]

 /ゴダイゴ
 Al.『銀河鉄道999』
 (コロムビア / CQ-7066)
 ※アニメ映画『銀河鉄道999 』主題歌-1979年


-ラサール石井さんからのリクエスト-
08) 円舞曲(わるつ) 1974年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:川口真 ]
 /ちあきなおみ』
 Al.『円舞曲(わるつ)
 (コロムビア / JDX-7027)



今年は大河ドラマ『おんな城主 直虎』今川義元役でもご活躍の春風亭昇太さんによる『レコード道楽』第5弾、やはり番組サイトに過去のプレイリストはアーカイブされないようなので、個人的に記録させて頂きます(『レコード道楽』タグでプレイリスト遡れます)。

新年最初の放送は昨年ゲストに登場された方々からのリクエストを交えつつ、昇太さんが自らレコードに針を落として語るワンマンDJショーでしたが、それでも先輩か友達の家で好きなレコードかけて語り合ってるような楽しく懐かしく、愛おしい雰囲気が満々(確かに言われてみれば「幸せの黄色いリボン」の歌詞、男性がどんな罪を犯して服役してたのか気になるところです・苦笑)。

それにしてもエラ・フィッツジェラルドの歌声とカウント・ベイシー楽団の演奏による「明るい表通りで」、何て素敵なんでしょう!元々大好きな曲でこのCDも持ってるんですけど、レコードとラジオの魔法が更に魅力を増幅させてくれるのか、いっそう格別の味わい。お陰で益々大好きになって、レコードも欲しくなりました。



どうやら『春風亭昇太のレコード道楽』3月に公開収録が行われるようですね(ゲストはラサール石井さんとのこと)。今川義元公が無口なぶん、『レコード道楽』では存分に語りまくってレコード談義の花咲かせて下さい(笑)。今年も楽しい放送を期待してます!


| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TFM東洋化成『団塊ザ・ミュージック』#04

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
(2003/1/22)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA


TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第4回「1979年」
2017年01月06日(金)AM4:00-6:00
出演:クリス松村、長門芳郎


OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【新年の1曲目は「走り出したら止まらない」この曲で!】
~芳野藤丸さんは藤丸バンドで
西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」のサポートも。

01) 男達のメロディー 1979年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:ケーシー・ランキン / 編曲:大谷和夫 ]
 /SHOGUN
 ※TVドラマ『俺たちは天使だ!』の主題歌

【初のスマッシュヒット】
02) 風を感じて 1979年
 [ 作詞:三浦徳子、浜田省吾 / 作曲:浜田省吾 / 編曲:水谷公生 ]
 /浜田省吾
 ※日清食品「カップヌードル」のCMソング

【1979年の音楽事情】
・邦楽のシングル売り上げ1位は渥美二郎の「夢追い酒」
・アーティストのシングル売り上げ1位はGODIEGO、
 ピンク・レディーは2位ながらシングル総売り上げ1000万枚を突破

 
BGM) Kiss In The Dark 1979年37位
 [ 作詞・作曲:Michael Lloyd / 編曲:John D'Andrea ]
 /ピンク・レディー Pink Lady

【ビルボード年間チャート12位をオリジナルとの聞き比べで】
03-a) Mac Arthur Park    
 マッカーサー・パーク 1968年2位  
 [ Jimmy Webb ] 
 /リチャード・ハリス Richard Harris

03-b) MacArthur Park
 マッカーサー・パーク 1978年1位/R&B8位 
 [ Jimmy Webb ] 
 /ドナ・サマー Donna Summer

【未CD化のライヴ・ヴァージョンで!】 
~『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』収録の
1980年8月2日どしゃ降りの葉山マリーナ野外公演(PAアウト)より。

04) 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN- (Live) 2002年
 [ 作詞:吉田美奈子 / 作曲・編曲:山下達郎 ]
 /山下達郎
 ※JAL沖縄キャンペーン'79イメージソング

【当時パイドパイパー・ハウスでベストセラー】
05) Love You Eternally
 ラヴ・ユー・エターナリー 1979年
 [ Chris Rainbow ]
 /クリス・レインボウ Chris Rainbow

【2nd『10ナンバーズ・からっと』が当時の大学生に人気】
~間奏のDJは桑田さんによるウルフマン・ジャックのモノマネ。

06) お願いD.J. 1979年
 [ 作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:サザンオールスターズ / 弦管編曲:新田一郎 ]
 /サザンオールスターズ

【チャリティ・ライヴ盤『Music for UNICEF Concert』より】
~未CD化のライヴ・ヴァージョン!

07) Do Ya Think I'm Sexy ? (Live)
 アイム・セクシー 1979年 
 [ Carmine Appice / Rod Stewart ]
 /ロッド・スチュワート Rod Stewart 
 ※1979年1位/R&B5位/Dance1位(UK1位)

【ソロ4作目のシングルで大ブレイク】
08) セクシャルバイオレットNo.1 1979年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平 / 編曲:桑名正博&ティアードロップス、戸塚修 ]
 /桑名正博
 ※カネボウの1979年秋キャンペーンCMソング

【JAL"COME TO AMERICA'79"のキャンペーンソング】
~「アメリカ」「坂本龍一」さんが5時台へのキーワード

09) アメリカン・フィーリング 1979年
 [ 作詞:竜真知子 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:坂本龍一 ]
 /サーカス

-中締め-
ED) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

CM
-AM5:00-
【一時代を築いたYMOの1stシングル】
~1979年に1stアルバムがアメリカでもリリース。

10) TECHNOPOLIS テクノポリス 1979年
 [ 作詞・作曲:坂本龍一 / 編曲:イエロー・マジック・オーケストラ ]
 /イエロー・マジック・オーケストラ
 Yellow Magic Orchestra YMO

【シングル・ヴァージョンに後半オリジナルの細野さんのヴォーカルを繋げて!】
11-a) Yellow Magic Carnival
 イエロー・マジック・カーニバル 1979年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 / 編曲:鈴木茂 ]
 /マナ manna

11-b) Yellow Magic Carnival
 イエロー・マジック・カーニバル 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /ティン・パン・アレー

【細野さんプロデュース】
~日本航空「マイ・ハート・キャンペーン」CMソング。

12) You May Dream
 ユー・メイ・ドリーム 1979年
 [ 作詞:柴山俊之, Chris Mosdell / 作曲:鮎川誠, 細野晴臣
 / 編曲:SHEENA & THE ROKKETS ] 

 /シーナ&ザ・ロケッツ
 SHEENA & THE ROKKETS
 ※1stプレスのカタカナ表記は「シーナ&ロケット」。

【ギターは鮎川誠さん!】
~まずは最大ヒット・ヴァージョンと聴き比べ。

13-a) Love Potion No.9
 恋の特効薬 1965年3位
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller ]
 /サーチャーズ The Seachers
 ※The Clovers-1959年23位

13-b) 恋の特効薬 1979年
 [ Jerry Leiber / Mike Stoller / 編曲:坂本龍一 ]
 /酒井俊

【ビルボード年間チャート10位】
~当初、国内盤は「Love Of A Woman(恋するウーマン)」のB面

14) Sad Eyes
 サッド・アイズ 1979年1位/AC10位
 [ Robert John ]
 /ロバート・ジョン Robert John  

【名盤『パパ・ヘミングウェイ』から 】
~演奏陣には小原礼さんや高橋幸宏さん、坂本龍一さんに大村憲司さんも。

15) LAZY GIRL 
 レイジー・ガール 1979年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲・編曲:加藤和彦 ]
 /加藤和彦 (with 佐藤奈々子)
 
【当時パイドパイパー・ハウスでベストセラー】
~『Bop Till You Drop(バップ・ドロップ・デラックス)』より

16) Down In Hollywood
 ダウン・イン・ハリウッド 1979年
 [ Ry Cooder / Tim Drummond ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

【1979年の新人歌手】
~第2回「熱海サンレモ音楽祭」グランプリ受賞

17) A BOY 1979年
 [ 作詞:三浦徳子 / 作曲・編曲:後藤次利 ]
 /大滝裕子

【『ジャズ(Jazz)』再発CDのボーナス・トラックから』】
18) Don't Stop Me Now (with Long-Lost Guitars)
 ドント・ストップ・ミー・ナウ
  (ウィズ・ロング・ロスト・ギターズ)
 1979年UK9位
 [ Freddie Mercury ]  
 /クイーン Queen

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』。昨年の第1回第2回、そして第3回放送に続いて、新年一発目となる第4回放送分のプレイリストもBGM諸々データ番組の流れ的なものもざっと書き添えつつ、個人的に作成、ブログに記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

「1979年」にフォーカスを当てた今回も、達郎さんの「愛を描いて」アナログ箱『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』スペシャル・ボーナス盤にのみ収録されてる熱いライヴ・ヴァージョンだったり、同じくロッド「アイム・セクシー」今尚未CD化のチャリティ・ライヴ盤『Music for UNICEF Concert』に収められてた貴重なライヴ・ヴァージョン、かと思えば、クイーン「ドント・ストップ・ミー・ナウ」近年再発されたCDのボーナス・トラックでしか味わえない別ヴァージョンだったりと、随所にこだわりの選曲がギッシリ詰まった120分(長門さんもおっしゃってましたけど、曲の並びがまた素敵じゃないですか)。更に「マッカーサー・パーク」「イエロー・マジック・カーニバル」「恋の特効薬」などはオリジナル(や代表的なヒット・ヴァージョン)とカヴァー・ヴァージョンを絶妙な編集で繋げて聴き比べてみようというこの番組ならではの新趣向も加わって、ラジオを聴く醍醐味が益々増幅(そう言えば僕もカセットテープ時代には似たような感覚で編集テープ作って遊んでましたっけ)。チャートやレコードの売り上げ枚数などもさることながら、化粧品航空会社CMソングに着目して事細かに教えて下さるのもクリスさんだけでしょう。当時のコンテスト事情なども疎いので、ああそうだったのかと、ホントいろいろ参考になります。

最後に、念のため確認しておきますと、次回2月3日(金)放送の第5回は引き続き「1980年」がテーマとのこと。いよいよ佐野元春さんも登場しそうですね!

| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TFM『団塊ザ・ミュージック』#03

チェンジ・オブ・ハートチェンジ・オブ・ハート
(2015/8/26)
エリック・カルメン
SMJ

TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第3回「1978年」
2016年12月02日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎

http://www.toyokasei.co.jp/news/news20161006.html

OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

【英語詞ヴァージョンで!】
01) Weeping In The Rain
 雨に泣いてる 1978年
 [ 作詞・作曲:柳ジョージ / 編曲:レイニーウッド ]
 /柳ジョージ&レイニーウッド

【プロモーション盤で!】
02) FUNKY LITTLE QUEENIE
 (プロモーション・ロング・ヴァージョン) 1978年
 [ 作詞・作曲:土屋昌巳 / 編曲:土屋昌巳、佐藤健 ]
 /大橋純子&美乃家セントラル・ステイション

【当時ヒットしてた映画:断トツ1位】
BGM) Star Wars Main Theme
 映画『スター・ウォーズ』:メイン・タイトル 1977年
 [ John Williams ]
 /ロンドン交響楽団
 The London Symphony Orchestra

【当時の歌謡界:ピンク・レディー一色】
BGM) UFO 1977年
 [ 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /ピンク・レディー

【ビリー・ジョエルが大ブレイク】
~『ストレンジャー(30周年記念BOX)』より、
世界初披露となったレコーディング前の
ライヴ・ヴァージョンで!

03) Just The Way You Are (Live)
 素顔のままで 1977年/2008年
 [ Billy Joel ]
 /ビリー・ジョエル Billy Joel 
 ※1978年3位/AC1位

【1978年の新人から】
04) 窓辺 1978年
 [ 作詞・作曲:八神純子 / 編曲:矢萩秀明 ]
 /八神純子

【1978年の新人から】
08) 朝まで一緒に 1978年
 [ 作詞:中原理恵 / 作曲:山下達郎 / 編曲:山下達郎、坂本龍一 ]
 /中原理恵

【ビルボード最高7位までなのに年間チャート12位】
~40週ランクインして当時ギネス記録に。

09) I Go Crazy
 アイ・ゴー・クレイジー 1977-78年7位/AC25位
 [ Paul Davis ]
 /ポール・デイヴィス Paul Davis

【前回の1977年で「どうぞこのまま」をかけれなかったので】
10) 恋めぐり 1978年
 [ 作詞・作曲:丸山圭子 / 編曲:佐藤準 ]
 /丸山圭子

【当時パイドパイパー・ハウスで売れてた洋楽から】
11) Hey Deanie
 ヘイ・ディニー 1978年
 [ Eric Carmen ]
 /エリック・カルメン Eric Carmen
 ※Shaun Cassidy-1977年7位

【吉田拓郎さん幻のソングライティング】
12) ソファーのくぼみ 1977年
 [ 作詞:白石ありす / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:いしだかつのり ]
 /テレサ野田

CM
-AM5:00-
【4月4日、キャンディーズ解散】
13) SUPER CANDIES
 スーパーキャンディーズ 1977年
 [ 作詞:森雪之丞 / 作曲:新田一郎 / 編曲:MMP & HORN SPECTRUM ]
 /MMP & HORN SPECTRUM
 ※MMP=ミュージック・メイツ・プレイヤーズ

【南沙織さん引退、フォーリーブス解散】
~MGMの非売品プロモーション盤(MGM-K14399)で!

14) Don't Let The Sun Catch You Crying 1971年
 [ Gerry Marsden / Freddie Marsden / Les Chadwick / Les Maguire ]
 /フォーリーブス  Four Leaves
 ※Gerry & The Pacemakers「太陽は涙がきらい」-1964年4位(UK6位)

【ビルボード年間チャート1位】
~ギブ兄弟とRSOレーベルが上位を占める

15) Shadow Daicing
 シャドー・ダンシング 1978年1位/AC8位/R&B11位
 [ Barry Gibb / Robin Gibb / Maurice Gibb / Andy Gibb ]
 /アンディ・ギブ Andy Gibb

【長門さんが牧村憲一さんからお借りしてきた貴重なプロモ盤シングルで!】
16) 8分音符の詩 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 / 編曲:細井豊 ]
 /竹内まりや
 ※鈴木茂-1976年

【竹内まりやさんのサークルの先輩】
17) 雨の日のバースデー 1978年
 [ 作詞:杉真理 / 作曲:杉真理、平井夏美
 / 編曲:杉真理&レッド・ストライプス / ストリングス編曲:青木望 ]

 /杉真理&レッド・ストライプス

【シングル・ヴァージョンで!】
18) Da Doo Rendezvous
 ランデヴー 1978年
 [ Andy Fairweather-Low ]
 /ヴァレリー・カーター Valerie Carter

【1978年で3番目に売れた新人】
~松本隆さんは作詞家2位に躍進

19) タイムトラベル 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:原田真二 ]
 /原田真二

【「潮風通りの噂」シングルB面】
20) 朝もやの中を 1977年
 [ 作詞:南佳孝 / 作曲・編曲:大野雄二 ]
 /南佳孝

-ジングル-
BGM) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』、すっかり遅くなってしまいましたが、12月の第3回放送分BGM諸々データ、番組の流れなどをざっとメモ的に書き添えつつ、個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

近年のアナログ・レコード再評価気運のお陰で、このところレコードの音源を紹介して下さる番組もまた少しずつ増えてるとはいえ、当時の秘話や諸々の情報、データに基づく考察と共に貴重なレア盤がこんなに聴ける番組が他にあるでしょうか?それも、大橋純子さんのみならずフォーリーブスのプロモ盤もクリスさんのコレクションなんですよね!更に竹内まりやさんの「8分音符の詩」は長門さんが牧村憲一さんからお借りして来たものだそうですけど、何とクリスさんもこの超激レアなプロモ盤シングルを持ってらっしゃるとは!?まりやさんに続けて、サークルの先輩=杉真理さんをかけて下さったこともファンとしては嬉しかったです。有難うございます。

尚、次回1月06日(金)放送第4回「1979年」の特集とのこと。ピンク・レディー一色でビージーズ全盛だった「1978年」もこの選曲だっただけに、なかなか想像が付きません(笑)。そう言えば松原みきさんは1979年のデビューでしたっけ・・・。果たして、その辺りも触れて頂けるのでしょうか。とにかく楽しみです。

| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「7インチシングルで聴くデヴィッド・ボウイ追悼特集」

レガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイレガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・
デヴィッド・ボウイ

(2016/11/11)
デヴィッド・ボウイ
ワーナーミュージック・ジャパン

福岡LOVE FM
『Transit Radio (MON) -ニューレコード-』
2016年1月25日(月)20:00-21:30
「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」
DJ:常盤響

http://lovefm.co.jp/topics/more/775

-まずは1曲-
20:02
01) Space Oddity (2015 Remastered Version)
 スペイス・オディティ 1969年15位(UK1位)
 スペイス・オダティー(※フィリップス盤邦題表記)
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

-カヴァーや提供曲を3曲続けて-
20:10
02) On Your Pretty Things
 ユー・プリティ・シングス 1971年
 [ David Bowie ] 
 /ピーター・ヌーン Peter Noone

20:13
03) Growing Up I'm Fine
 グロウィング・アップ・アンド・アイム・ファイン 1974年
 [ David Bowie / Mick Ronson ]
 /ミック・ロンソン Mick Ronson

20:16
04) All The Young Dudes
 すべての若き野郎ども 1972年37位(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /モット・ザ・フープル Mott The Hoople

CM
【ゴーゴー・ニューレコードのコーナー】
20:24
05) Can't Help Thinking About Me
 考察への陶酔  1966年
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ
 David Bowie with The Lower Third

20:28
06) The Laughing Gnome
 ラフィング・ノーム 1967年(UK6位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:32
07) Changes
 チェンジス 1972年41位
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:37
08) Life On Mars ?
 火星の生活 1973年(UK3位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:42
09) Ziggy Stardust
 屈折する星くず 1972年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:46
10) John, I'm Only Dancing
 ジョン、アイム・オンリー・ダンシング 1972年(UK12位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:51
11) Queen Bitch
 クイーン・ビッチ  1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:54
12) Holy Holy
 ホリー・ホリー 1971年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

20:57
13) Young Americans
 ヤング・アメリカン  1975年28位(UK18位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:03
14) Can You Hear Me
 恋のささやき 1975年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:11
15) Stay ステイ 1976年
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:17
16) Sound and Vision
 サウンド・アンド・ヴィジョン  1977年64位(UK33位)
  [ David Bowie ]
  /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:20
17) Starman
 スターマン  1972年65位
  [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

21:26
18) Rock 'N' Roll Suicide
 ロックン・ロールの自殺者  1974年(UK22位)
 [ David Bowie ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie


このところの訃報続きには、本当に気が滅入ります(レオン・ラッセルレナード・コーエングレッグ・レイクらのベテランのみならず、ほぼ同年代の黒沢健一さんや、僕よりお若い橋口靖正さんまで・・・)。そもそも、村田和人さんがいらっしゃらないというのがどうにもまだ実感として得られず、ボウイの喪失感も全然埋まってないというのに。

今年、各局で放送されたボウイの追悼特集は鋤田正義さんのお話なども興味深かったですが、選曲が一番刺さった&沁みたのは常盤響さんによる番組全編ブチ抜き「アナログレコード7インチシングルで聴くDavid Bowie特集」でした(ボウイはアルバムの曲順を一本の映画のように考えに考え抜いて構成していたと立川直樹さんがおっしゃってましたけど、シングル単品にも彼の美学や魅力が凝縮されてるように感じます)。何度も録音を聴き返すうちに、やはりプレイリストがあると便利だなと思ったので、遅ればせながらこうして個人的に記録させて頂いたような次第です。恥ずかしながらボウイは随分と偏った聴き方をしてたもので、常盤さんの特集や『萩原健太のMusic SMiLE』第44週・45週追悼特集(と第32週の特集)はこれからボウイの作品をいろいろ聴いていく上で手掛かりや道標になってくれそうな、大変参考になる放送でした。

そう言えばNHK-FM2017年1月09日(月・祝)に放送予定の『今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧』(12:15-18:50/19:20-22:45)では、細馬宏通さんと安田謙一さんによる『しりすぎてるうた』出張版として「レッツ・ダンス」を掘り下げて下さるみたいですね。この冬、年末年始の特番ラインナップが現時点ではどうも・・・なだけに、この番組への期待は尚更大きいです。デヴィッド・ボウイの大回顧展『DAVID BOWIE is』、是非ボウイが愛した京都でも巡回展やって下さい!(日本会場限定7インチ・ピクチャー・ディスク、欲しいです)。

黒沢健一さんや橋口靖正さんのことは、いずれまたあらためて(黙祷)。


| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TFM『団塊ザ・ミュージック』#02

リビー・タイタスリビー・タイタス
(2016/9/7)
リビー・タイタス
SMJ
NICE PRICE RETURNS
長門芳郎セレクション

TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第2回「1977年」
2016年11月04日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎

http://www.toyokasei.co.jp/news/news20161006.html

OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

=1977年はレコード発明100年=

【アナログのシングル盤で!】
01) 夢で逢えたら (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール

【「夢で逢えたら」は当初、アン・ルイスさんに提供する予定だった】
02) ドレッサーⅢ 1977年
 [ 作詞:電通 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一(ボーカル:アン・ルイス)

03) 甘い予感 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆) ]
 /アン・ルイス

04) 青空のように (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーンは山下達郎さんアレンジ

-ジングル-
・1977年に一番売れたシングルはピンク・レディーの「渚のシンドバッド」
・アーティスト・セールス1位もピンク・レディー
・1977年に一番売れたアルバムはハイ・ファイ・セットの『Love Collection』


【チャーリー・カレロがプロデュース】
~Al.『Lady Put The Light Out(恋人たちの調べ)』から

05) Native New Yorker
 ネイティヴ・ニューヨーカー 1977年
 [ Denny Randell / Sandy Linzer ]
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli

~Al.『CIRCUS TOWN』A面(NEW YORK SIDE)から
06) MINNIE (ミニー) 1976年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 / 編曲:Charlie Calello ]
 /山下達郎

【リンダ・キャリエールへの提供曲を日本語カヴァー】
~Al.『TOKYO SPECIAL』から

07) Vibration
 バイブレイション(ラヴ・セレブレイション) 1977年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:山下達郎 / 編曲:鈴木宏昌 ]
 /笠井紀美子

【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『Libby Titus』から

08) The Night You Took Me To Barbados In My Dreams
 夢の中のバルバドスの夜 1977年
 [ Hirth Martinez / Libby Titus ]
 /リビー・タイタス Libby Titus

【後のYMOのメンバーがバックアップ】
~Al.『モーニング』から

09) アイスクリーム・ショップ・ガール 1977年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /小坂忠

【"松任谷"由実という名義では初のシングル】
~当時ラジオでかかってたラフ・ミックスをアナログ盤で!

10) 潮風にちぎれて 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※未発売・未CD化プロモ用ラフ・ミックス

【最新作『宇宙図書館』から】
BGM AVALON 2016年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実

CM
-AM5:00-
【2018年にABBA再結成!】
11) That's Me
 ザッツ・ミー 1976年/1977年
 [ Benny Andersson / Bjorn Ulvaeus / Stig Anderson ] 
 /アバ ABBA

【当時まだ10代、6月に来日公演】
12) Cherry Bomb
 チェリー・ボンブ 1976年106位
 [ Joan Jett/ Kim Fowley ]
 /ザ・ランナウェイズ The Runaways

【デビュー・シングルB面が「チェリー・ボンブ」】
~ギターはジューシィ・フルーツのイリアさん

13) 野良猫 1977年
 [ 作詞:鳴海昌明 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:矢野誠 ]
 /ガールズ

【民放ラジオの年間チャートで1977年の洋楽1位はKISS】
~クリスさんが一番最初に買ったKISSのシングル

14) Hard Luck Woman
 ハード・ラック・ウーマン 1976-77年15位
 [ Paul Stanley ]
 /キッス KISS

【ニューミュージック界からアイドルに楽曲提供して大ヒットした年】
~1stプレス・ヴァージョンで!

15) やさしい悪魔 1977年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /キャンディーズ

-ジングル-
【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『My Aim is True』から

16) Alison
 アリスン 1977年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

【細野晴臣さんご自身もお気に入りの曲】
~Al.『アワー・コネクション』から

17) バイ・バイ・ジェット 1977年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣、萩田光雄 ]
 /いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー

【1977年の大ヒット曲】
~アナログ盤で!

18) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

-ジングル-
ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』、10月の第1回放送に続いて11月の第2回放送分BGM諸々データ、更に番組の流れをざっとメモ的に書き添えつつ、個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

第2回放送は「1977年」をプレイバック。朝の早い(というか、夜の深い)時間帯に聴く「夢で逢えたら」「夢の中のバルバドスの夜」といったドリーミーな選曲が最高でしたが、更に「夢で逢えたら」や「青空のように」シングル・ヴァージョンで、 「やさしい悪魔」1stプレス・ヴァージョンで、といった具合に、素敵な選曲の数々をこだわりのヴァージョンアナログ・レコードの音像で味わえるのが尚いっそう嬉しい限り。とくにユーミン「潮風にちぎれて」貴重な未発売・未CD化のプロモ用ラフ・ミックスMBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』の番組5周年記念特集(2016年10月31日深夜放送)に続いて1週間に2回もラジオで聴けて大感激!!そして5時台には悩殺爆弾ランナウェイズからのガールズKISSという怒涛の展開、お陰でバッチリ目が覚めました(そう言えばガールズも「ハード・ラック・ウーマン」カヴァーしてますものね。僕もKISSはこの曲が一番好きです!)

次回の放送は12月02日(金)の早朝で、引き続きテーマは「1978年」とのこと。こだわりの選曲は勿論、どんな興味深い証言データに基づく鋭い考察が伺えますやら。またまた聞き逃せない放送になりそうです。

| Radio | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「春風亭昇太のレコード道楽」:女ゴコロと秋の空

越路吹雪

NHKラジオ第1
『春風亭昇太のレコード道楽』#04
-女ゴコロと秋の空-
2016年09月22日(日) 13時台・14時台
DJ:春風亭昇太
ゲスト:戸田恵子


NHKラジオ第1/NHK-FM
季刊深夜便「春風亭昇太のレコード道楽」#04
-女ゴコロと秋の空- 再放送ver.
2016年10月23日(日) 24時台・25時台
DJ:春風亭昇太
ゲスト:戸田恵子

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/shouta.html

-13時台・24時台-
【昇太さん】
~ゲストをお迎えするおもてなしソング

01) アンパンマンのマーチ 1988年
 [ 作詞:やなせたかし / 作曲:三木たかし / 編曲:大谷和夫 ]
 /ドリーミング
 シングル盤(テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』主題歌)
 < VAP 10324-07 >

【戸田さん】
~初めて買ったレコード

02) Venus ヴィーナス 1970年1位
 [ Robby VanLeeuwen ]   
 /ショッキング・ブルー The Shocking Blue
 LP『グレイテストヒッツ』
 <ワーナー P-11110C>

【戸田さん】
~歌手時代に新沼謙治さんのショーで歌ってた思い出深い曲

03) Yesterday Once More  
 イエスタデイ・ワンス・モア 1973年1位/AC2位
 [ John Bettis / Richard Carpenter ]
 /カーペンターズ Carpenters
 LP『カーペンターズ』
 <キング GEM-1001>

【昇太さん:交通情報BGM】
~戸田さんのお好きな曲をプレゼント。

BGM) 里の秋
 [ 作詞:斎藤信夫 / 作曲:海沼實 ]
 /東京ヴィヴァルディ合奏団
 ※川田正子-1945年/1948年
 LP『美しき日本の調べ』

 <コロムビア OX-7278-ND>

【昇太さん】
04) アカシアの雨がやむとき 1960年
 [ 作詞:水木かおる / 作曲・編曲:藤原秀行 ]
 /西田 佐知子
 シングル盤
 <日本グラモフォン DJ-1062>

【戸田さん】
~『ちびっこのどじまん』の予選で歌った曲

05) ブルー・ライト・ヨコハマ  1969年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /いしだあゆみ
 LP『ブルー・ライト・ヨコハマ 』
 <コロムビア YS-10060-J>

【戸田さん】
~『ちびっこのどじまん』の予選に再挑戦した時に歌った曲

06) みんな夢の中 1969年
 [ 作詞・作曲:浜口庫之助 / 編曲:林知行 ]
 /高田恭子
 LP『魅力のすべて』
 <キング  SKA-205>

【昇太さん】
07) 乙女のワルツ 1975年
 [ 作詞: 阿久悠 / 作曲・編曲:三木たかし ]
 LP『乙女のワルツ』
 <東芝EMI TP-72097>

-14時台・25時台- 
【戸田さん】
~デビュー曲(当時16歳)

08) ギターをひいてよ  1974年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲:中村泰士 / 編曲:あかのたちお ]
 /あゆ朱美 (戸田恵子さん)
 LP『最新ベストヒット12』
 <ビクター SJV-713>

【昇太さん】
09) 教会へ行く 1973年
 [ 作詞:阿久悠 /作曲・編曲:都倉俊一 ]
 /ペドロ&カプリシャス
 ※「五番街のマリーへ」シングルB面
 LP『華麗なるニュー・ポップスの世界』

 <アトランティック L-8030A>

【戸田さん】
~ほぼ同期で新人賞を受賞

10) 逃避行 1974年
 [ 作詞:千家和也 / 作曲:都倉俊一 / 編曲:馬飼野俊一 ]
 /麻生よう子
 LP『オリジナル・アルバム』
 <EPIC ECLL-9>

【昇太さん:交通情報BGM】
~戸田さんに1曲プレゼント。

BGM) Love's Theme 
 愛のテーマ
 1974年1位/AC1位/R&B10位
 [ Barry White ]
 /バリー・ホワイト&ラブ・アンリミテッド・オーケストラ
 Love Unlimited Orchestra

 LP『愛のテーマ』(1980年)
 <RVC RPL-8025>

【戸田さん】
~戸田さんもカヴァー。SPレコードで!

11) 家へおいでよ! 1952年
 Come On-A My House
 [ Ross Bagdasarian / William Saroyan ]
 [ 訳詞:音羽たかし ]

 /江利 チエミ
 ※Rosemary Clooney-1951年
 SP盤

 <キング C-791>

【昇太さん】
12) ラストダンスは私に 1961年
 Save The Last Dance For Me
 [ Doc Pomus / Mort Shuman ]
 [ 作詞:岩谷時子 /作曲:M・シューマン /編曲:藤家虹二 ]

 /越路吹雪
 ※The Drifters-1960年1位/R&B1位
 LP『永遠の越路吹雪』

 <東芝EMI TP-90052>

【戸田さん】
~1人芝居『なにわバタフライ』でも使用した自分自身への応援歌

13) You Are Not Alone
 ユー・アー・ノット・アローン 1995年1位/AC1位
 [ R. Kelly ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson
 12インチ・シングル
 <Epic 662310 6>


『春風亭昇太のレコード道楽』、やはり番組HPでは過去の曲目はアーカイブされないようですし、掲載内容に一部「ん?」と思う部分も見受けられたので、その辺りも確認しがてら、今回も個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きました(交通情報のBGMは初回放送時のみのオンエア)。

アンパンマンもさることながら、ガンダム好きの僕にとって戸田恵子さんといえば、今でもマチルダさんの凛としたイメージ。お芝居や歌は勿論、お話もお上手ですね。そう言えば戸田さんのデビュー曲「ギターをひいてよ」は先日、ラジオ日本タブレット純さんも選曲されてましたっけ(新番組『タブレット純 音楽の黄金時代』、なかなか滑り出し好調じゃないですか)。

世代は違えども、昇太さんと戸田さんのレコード談義音楽談義は楽しく、前回に続いてハマクラ・ワールド都倉俊一メロディ、更に江利 チエミさんのSPレコードまで味わえて、益々レコード欲を搔き立てられるばかり(笑)。越路吹雪さんの「ラストダンスは私に」うちの母の決して多くはないレコード・コレクションにもあって、僕も子供の頃には全然その良さがわからなかったんですが、昇太さん同様、ある程度年齢重ねることでその素晴らしさに気付くことが出来ました(藤家虹二セクステットの演奏もイカしてるので、今やすっかり愛聴盤です。母ちゃん、いいもの買っといてくれて有難う!)。

りきしの春 (古典と新作らくご絵本)りきしの春 (古典と新作らくご絵本)
(2016/2/19)
春風亭 昇太 (著)
ばば けんいち (編集)
本 秀康 (イラスト)


嬉しいことに、来月「りきしの春と本秀康の絵本展in京都」が開催されるとのこと(11月03日-11月13日。9日休廊)。昇太さんはいらっしゃらないでしょうけど(本さんも?)、是非出かけてみようと思ってます。

| Radio | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT