Sweetheart Of The Radio

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Must Be Santa

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ご覧の通り、グリムス(gremz)も今週はクリスマス仕様
おかげ様で5本目の木も順調に育ってますが、大人の樹に成長するのはまだもう暫く先でしょうか(^^;)。

さて、いよいよ明日はクリスマス・イヴ
といっても、うちは仏教徒なので、とくにお祝いすることもなければ、浮かれてバカ騒ぎする気にもなれず(やっぱり、バブル以降の日本のクリスマスって変)、ひねくれ者ゆえ大好きなクリスマス・アルバムもこの時期にはあえてあまり聴こうという気にはならないんですけど、それでも「War Is Over」を願って、心穏やかに「聖なる夜」を迎えたいものです。皆様もどうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

ちなみに、僕の好きなクリスマス・アルバムBEST10最新チャートは以下の通り。

1位:『Charlie Byrd Christmas Album』

2位:『毎日がクリスマスなら』 / エルヴィス・プレスリー

3位:『Rock 'n Roll Christmas』 / Dion

4位:『クリスマス・アルバム(完全版)』 / ビーチ・ボーイズ

5位:『永遠にフェイヴァリット』 / ハリー・コニックJR.

6位:『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』

7位:『N.R.B.Q.のクリスマス・ウィッシュ(デラックス・エディション)』

8位:『Merry Texas Christmas, Y'All』 / Asleep at the Wheel

9位:『JTのクリスマス』 / ジェイムス・テイラー

10位:『クリスマス・ララバイ』 / ショーン・コルヴィン

2001年のBEST10と見比べてみると、アスリープ・アット・ザ・ホイールこそ入ったものの、全般的に陽気なパーティー・ミュージック系がランクを下げ、その代わりにしっとり系のクリスマス・アルバムがランクを上げたような感じ(次点も目下マイブームなウィリー・ネルソン御大)。ベンチャーズビートマスダン・ヒックス率いるクリスマス・ジャグバンドスクウィーレル・ナット・ジッパーズのも好きなんですけどもね・・・(あと近年ロック、ポップス系よりもラテンやハワイアン、ケルティックやスタンダートのクリスマス・アルバムに心惹かれるものがあったり)。でも今年は久しぶりにラウンダーのクリスマス・コンピ『Must Be Santa! The Rounder Christmas Album』でも聴いてみようかな(NRBQ「クリスマス・ウィッシュ」も収録されてるんですが、ディラン同様、ブレイブ・コンボがお得意のポルカに仕立てたタイトル曲もあればアーマ・トーマスがソウルフルに歌いあげる「O Holy Night」もあり、ビル・キース「螢の光」を軽快なブルーグラスで演ってたりと、ヴァラエティ豊かでなかなか聴き応えのあるクリスマス・アルバムです♪)。

Must Be Santa! The Rounder Christmas AlbumMust Be Santa!
The Rounder Christmas Album

(1995/10/03)
Various Artists



そのボブ・ディランをはじめ、アレサ・フランクリンデイヴィッド・T・ウォーカーニール・ダイアモンドバリー・マニロウらの今年出た新作クリスマス・アルバムの評価はまた来年以降ってことで(苦笑)。



リース、勿論今年も飾らせて頂いてます(感謝)。



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Winter Wonderland

Christmas: The GiftChristmas: The Gift
(2002/06/01)
Collin Raye



毎年、夏の暑い時期には「気分だけでも涼しくなれば」と、クリスマス・アルバムを聴くことを秘かな楽しみにしてる僕。とはいえ今年の夏は天候不順だった為、あまりクリスマス・アルバムの出番もないまま秋分の日を迎えたのですが、それがどうゆう訳かここに至ってまた30度近い真夏のような陽気が戻って来たので、中途半端に季節外れだなと思いつつも、涼を求めてクリスマス・アルバムを聴いてます(^^;)。

ちなみに、本日選びし1枚はカントリー・シンガー、コリン・レイが1996年に発表したクリスマス・アルバム『Christmas: The Gift』「White Christmas 」「Silent Night」 メル・トーメ「Christmas Song」等々、 お馴染みどころのクリスマス・ソングをしっとりと歌い上げてるんですが、そんな中、僕のお気に入りはズバ抜けてポップに仕上がってる「Winter Wonderland」ブライアン・ウィルソンカール・ウィルソン兄弟をはじめ(!)、マイク・ラブブルース・ジョンストン、それにアル・ジャーディンの息子マットといったビーチ・ボーイズ・ファミリーがコーラスで全面的にバックアップしてるので、それもそのはずなんですけど、とにかく抜群に爽やかで、めちゃめちゃ耳心地がいいです♪

watch

P.S. Hold My Hand】
って、それはラトルズですが(苦笑)、おかげ様で我が家の稲刈り2009、無事終了しました。最初こそ「なるべく日焼けしないように、あとでかゆくならないように」と長袖の袖を下ろして作業に取りかかるも、途中で暑さに耐えきれず腕まくりして手袋も脱ぎ去った結果がこの有様(泣笑)。秋の陽射しもバカに出来ませんね(^^;)。



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サンタがgremzにやって来た!?

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当ブログのグリムス(gremz)の木も、おかげ様で3本目が順調に育ってますが、これは2本目の最終日(まるでSF小説「機動戦士ガンダム00」とかに出てくる軌道エレベータみたい、って違うか・笑)。

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そして昨日はクリスマス・イヴ、本日はクリスマスということで、グリムスもクリスマス・ヴァージョンとなり、夜空にはに乗ったサンタさんのシルエットも(^^)。

ところで、サンタさんといえば。12月23日の深夜、何だか眠れないので枕元のラジオを付け、神太郎さんの「DAYBREAK」(火曜日)にチューニングを合わせて聴いてみたならば、ミッチ・ミラー合唱団「I Saw Mommy Kissing Santa Claus(ママがサンタにキッスした)」に続いて、村松邦男さんの「X'mas Rock」が流れて来たので思わずニンマリ。 確かにこの2曲、よく似たところがあるので、神さんが言うように親戚なのかもしれません(笑)。

a_muramathu.jpgDo You Believe In Magic?
:Anthology 1975-1986

(2004/04/01)
村松邦男



木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)12月22日深夜放送のエアプレイ・リストも只今準備してますので、今暫くお待ちを(とうとう、来週最終回ですね・・・)。



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レイクサイドのクリスマス

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琵琶湖大橋の東詰、琵琶湖わんわん王国の跡地に9月20日オープンした大型ショッピングモール、ピエリ守山に今週ようやく行って来ました。前にもちらっと書いた通り、僕にとっての最大のお目当てはヴィレッジ・ヴァンガードの探索だった訳なんですが、BGMに「Be My Baby」「夢で逢えたら」のメドレー(?)が流れる売り場スペースは結構広いのに、生憎これといった収穫は得られず・・・(やっぱり僕的には、マイカルタウン近江八幡店大津PARCO店の品揃えの方がオモロー。ヴィレヴァンの各店舗名物のホテル・キーホルダー「もしもしピエリ守山」だったのにはちょっとウケましたが・苦笑)。正直、その他に興味のあるお店はあまりなかったものの(輸入モンのお菓子などを扱ってるお店で、いちおかさんから教えて貰った「ウィンター・チョコレート」を探してみたんですけど、残念ながら見つかりませんでした・汗)、とにかく建物がキレイで大きくて開放感があり、通路のベンチが全部ソファーなのが楽ちんで有難かったです。

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お昼ご飯は2Fフードコートにて、リンガーハットで450円のみんな大好き長崎チャンポンダマンボ(By- 藤井康一さんのLittle Jive Boys・笑)。フードコートからは我らがMother Lake琵琶湖が一望出来て、なんとも気分爽快(他にもリーズナブルな飲食店がいろいろと入ってるので、夏場とか案外安上がりにリゾート気分を味わえちゃうかも)。

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そしてデザート&コーヒーは、ホリーズカフェとどっちにしようか迷った末、生シュークリーム(200円)が美味しそうだったので、サンマルクカフェへ(カフェラテは確か300円だったかな)。シュークリームはデニッシュパンのようでもあり、ドーナツやケーキのようでもあり、なかなか食べ受けあってまいう~でした。暖かくなったら、目の前が琵琶湖でオープンデッキもあるカフェ キャピターノでも一度お茶してみたいです(ブレンドコーヒー200円という立て看板も出てました)。

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ちなみに、これはショッピングモール内に飾られていたクリスマス・ツリーを軽く撮影してみた迄(^^;)。

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当然ながら、滋賀県最大級という触れ込みだった1階ピアゲート前広場のクリスマス・ツリーも一応撮影にチャレンジしてみたんですが、高さ13メートルとのことなので、京都駅ビルの22メートルの巨大ツリーにはちょっと及ばず(^^;)。その前に、湖面からの風が強くて冷たくて、とてもホーリーな雰囲気を味わうどころではなく、その場に3分も立っていられませんでした(そのぶん周囲には人影もまばらなので、ある意味、穴場と言えば穴場なのかもしれませんが・苦笑)。

ともあれ、今宵は聖なるクリスマス・イヴ。国や宗教は違えども、せめてこの日ばかりは、世の中が平和であることを願って、穏やかに過ごしたいものです。といっても、多分僕は今頃、年賀状作りに追われてると思うんですが(スイマセン、この文章は事前に書いておいたものをブログの予約投稿機能を使って更新しています・汗)、今夜のパジャマ・ディスクには、久しぶりに『Charlie Byrd Christmas Album』でも聴こうかな。

Charlie Byrd Christmas AlbumCharlie Byrd Christmas Album
(1994/08/24)
Charlie Byrd



このアルバムは学生時代にJAZZ好きの音楽仲間から教えて貰ったんですが、アコギのインストによるクリスマス・ソング集で、優しく温もりのあるガットギターの響きが清らかで美しく、心安らぐ一枚(HMVで試聴出来るようですので、ご興味のある方は是非どうぞ♪)。アルバム・ジャケからして、クリスマス・プレゼントにもピッタリです、って、今頃書いても遅いですよね(^^;;)。




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赤い彗星

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バンダイ製のポリストーン・コレクションより、アニメ『機動戦士ガンダム』第10話「ガルマ散る」の名シーンを再現したシャア専用ザクジオラマ・フィギュア。発売当時の定価630円だったみたいなんですけど、280円だったので思わず買っちゃいました(「対象年齢15歳以上」とはいえ、スイマセン、いい歳して・苦笑)。

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ご覧のような箱入りで、CD棚にもジャストサイズながら、肝心のCD棚が満杯で置くことが出来ず(^^;)。

そう言えば先週新聞見て「信楽駅前にシャア専用のモビルスーツが出現したのか!?」と思いきや、サンタの衣装を着たたぬきの公衆電話でした(笑)。

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さて、例年なら、大体この時期になると、僕もクリスマス・アルバムを何枚か仕入れているんですけど、どうゆう訳か今年はなかなかそうゆう気分にはならなくて・・・(むしろ街中で流れる気の早いクリスマス・ソングに、もう暫く耳を塞いでいたいとうか・・・。従って、Christmas Wishも更新予定はないです)。 まぁ、僕の場合、仏教徒な訳だし、クリスマス・アルバム聴くのは12月じゃなくて、もっぱら夏場なんで、それでも別に全然構わないんですが、とりあえず現時点で入手済みなのは、リー・アン・ウーマックが2002年に発表した『The Season for Romance』くらい(勿論、購入の動機は先日、木崎さんの番組で彼女の歌声聴いてグッと来たのが第一で、尚且つ安かったら。決してジャケットの彼女のコスチュームがシャア専用カラーだったからではありません・苦笑)。

The Season for RomanceThe Season for Romance
(2002/10/29)
Lee Ann Womack



収録曲の大半はお馴染みのクリスマス・ソングのカヴァーなら、オーケストラやホーンセクションを従えた演奏もゴージャスな仕上がりで、思いのほかカントリー色は希薄。おまけに「Baby It's Cold Outside」 ではハリー・コニックJR.とデュエットしてるので、尚更カントリーというよりも、ジャズやポピュラー寄りの感じがします。

エルヴィス・クリスマス・デュエットエルヴィス・クリスマス・デュエット
(2008/11/26)
エルヴィス・プレスリー
オリヴィア・ニュートン・ジョン



そしてデュエットといえば、忘れちゃいけない『エルヴィス・クリスマス・デュエット』
ナタリー・コールと故・ナット・キング・コール父娘の「アンフォゲッタブル」方式で、エルヴィスキャリー・アンダーウッドリアン・ライムスなどの女性カントリー・シンガー達が夢のヴァーチャル・デュエットを聴かせてくれてるようですが(アン・マレーオリヴィア・ニュートン・ジョンとも!)、You TubeにもUPされてるマルティナ・マクブライドとのデュエットによる「Blue Christmas」のPVも実によく出来てるじゃないですか!!ジャケットのエルヴィスも、シャア専用というより、ガンダム00トランザム・モードみたいに赤く染まってるので、これはかなり手ごわそう(?)。ただ、残念ながら、僕の年内のCD購入予算は既に埋まってるので、先週、上柴とおる親方「南港♪」11月30日放送で紹介して下さったトミー・ジェイムス『I Love Christmas』共々、年が明けてからでも買おうかなと考えているところです(だって、先程も書いた通り、どうせ僕がじっくり聴くのは夏場ですしね・苦笑)。



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Jingle Bell Rock

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これは12/4日記にUPしてた京都駅ビル大階段巨大クリスマス・ツリー夜ヴァージョン

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いくつか階段を登って、ちょっと引きでも撮ってみました。

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そしてこれは日暮れ前、大階段の一番上から見下ろしたところ。


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ちなみに京都タワーとの位置関係は大体こんなような感じです。

ホーム・フォー・クリスマスホーム・フォー・クリスマス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(2006/11/18)
ビクターエンタテインメント


さてクリスマス・ツリーといえば。先日、豊島区1号さんから、「You Tubeホール&オーツ「ジングル・ベル・ロック」の貴重なPVが見れますよ♪」と教えて頂き、早速探してみたところ、これがクリスマス・ツリーを囲んでの、何ともほんわかと楽しげなホームパーティー風のPVだったので、思わずにっこり&ほっこり(^^)。



実は先週末、クリスマス前だというのにやや体調崩して「ちょっとダウン」(By-Mike)のテンション下降気味だったもんですから、このPVのおかげで復活出来ました(豊島区1号さん、いいもの教えて下さってどうも有難うございました!)。

と、こんな日記を書きつつも、正直まだまだ僕自身はクリスマス気分には程遠かったんですけど、今日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」の冒頭で僕がリクエストしたダーレン・ラヴによるトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズのカヴァー「Christmas All Over Again」をかけて頂けて、ようやく「いよいよ来たのかな」という感じがしてきました(あと、もう1曲ダン・フォーゲルバーグさんの追悼に「Same Old Lang Syne(懐かしき恋人の歌)」を1991年のライヴ・ヴァージョンでかけて頂けたので感謝!僕以外にもリスナーの方から沢山追悼リクエスト来てたようです)。その他、本日の特集でオンエアされたクリスマス・ソングは、やはりこれも今年ダーレン・ラヴがカヴァーしたXTCの変名名義、スリー・ワイズメン「Thanks For Christmas」NRBQ「Christmas Wish」をはじめ、トミー・ペイジ「You Make Christmas Feel Like Heaven(天国のクリスマス)」ブッカー・T&ザ・MG'Sによる「Silver Bells」ドン・ディクソン&マーティ・ジョーンズのデュエットによるウィリアム・ベルのカヴァー「Everyday Will Be Like A Holiday」、 そしてクリフ・リチャード「Mistletoe & Wine(クリスマスの想い出)」チープ・トリック「カモン・クリスマス」といったようなゴキゲンなラインナップでした♪

最後に「クリスマスとかけてFM-COCOLOと解く、その心は?」という今日出題の謎かけ問答「どちらもジングルが聴こえるでしょう」という答え考えたんですけど、出しそびれちゃいました(^^;)。上柴親方、スビバセン(汗)。





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Hey Santa !

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これは近江八幡のマイカルタウンのサンタクロースさん。
「やぁ!」って感じの立ち姿が何とも愛嬌あったので、思わず携帯電話のカメラでパシャリ(笑)。

さて、サンタさんといえば。ブライアン・ウィルソンの娘さんであるカーニーとウェンディの姉妹が1993年にカーニー&ウェンディ・ウィルソン名義(要するにウィルソンズというか、チャイナ・フィリップス抜きのウィルソン・フィリップスね・笑)で『Hey Santa!』という素敵なクリスマス・アルバムを発表してましたが。今年になってまたカーニーが単独でクリスマス・アルバムを発表してくれました。

Christmas with CarnieChristmas with Carnie
Carnie Wilson (2007/10/02)
B3E


正直、ジャケットの写真はちょっと微妙ですけど(こうしてみるとカーニーもだいぶ貫禄出て来たようですね・苦笑)、中身の方はなかなか悪くないですよ。収録曲はカーペンターズや、お馴染みのクリスマス・ソングのカヴァーが中心なんですが、タイトルからして心温まりそうな「Warm Lovin' Christmastime」というオリジナル曲も収められています(彼女の旦那さんと一緒にデュエットしてて、どうやら作詞・作曲も旦那さんが手掛けてるようです)。そして「きよしこの夜」には妹のウェンディーも参加してました(そう言えばこの曲、『Hey Santa!』でもメドレーで歌ってましたよね)。

一応、アマゾンで全曲ちらっと試聴出来るんですが、先日ご紹介したスミザリーンズみたいにMy Spaceとかで公開されてないかなと思い探してみたところ(12/10の日記参照)、彼女のマイスペもあるにはあったものの、まだ昨年リリースされた子守唄アルバム『A Mother's Gift: Lullabies from the Heart』の音源のままで入れ替えはありませんでした(^^;)。

http://www.myspace.com/carniewilsonmusic

とはいえ、ブライアン・ウィルソンとの親子デュエットによる「You Are So Beautiful(美しすぎて)」のカヴァーは、本当に美しくて、何回聴いても感動的です。

A Mother's Gift: Lullabies from the HeartA Mother's Gift
: Lullabies from the Heart

Carnie Wilson
(2006/05/02)
Big3


このアルバムにもいろいろなカヴァーが収められていて、リンダ・ロンシュタットの子守唄カヴァー集『愛の贈りもの』共々、僕も大好きなんですけど、ジャケットも歌声も慈愛に溢れていて、聴く度に「幸せオーラ」をお裾分けして貰ってます。

ということで、後半少し脱線しましたが(^^;)、クリスマスまであと一週間とだいぶ迫って参りましたので、今日はYou Tubeからカーニー&ウェンディ・ウィルソンの「ヘイ・サンタ!」PVを拝借して来ました♪



来週12/23放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」はクリスマス・ソング特集なんで、スミザリーンズもリクエストしようかなと思ってたら、何と早速、一昨日12/16放送の番組冒頭でで「Rockin' Around the Christmas Tree」を、更に番組の最後にもう1曲ビーチ・ボーイズのカヴァー「Merry Christmas, Baby」をかけて下さってました!(流石、上柴とおる親方!!)。 なのでカーニー&ウェンディ・ウィルソンでもリクエストしてみようかな(いや、それとも・・・)。


【追記】
ダン・フォーゲルバーグさんがお亡くなりになられたようです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17563


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何にもなかった日



You Yube三宅伸治さんの最近のライヴ映像を見つけました。曲目は「何にもなかった日」。大体、三宅さんのライヴ行くと、最後にこの曲をみんなで一緒に歌って、温かい気持ちになって家路に着くのですが(※旧ブログ2005年1/7日の日記参照)、金曜日に見た天気予報によると、どうやらこの週末辺りが寒さの底らしいので、もし宜しければ皆様もこの曲聴いてほっこり温まって行って下さい♪

 いいことがあるといいね
 いいことがあるといいね
 いいことがあるといいね
 君にも僕にも



ちなみに、三宅伸治プロジェクト名義のCD『Music Planet~いいことがあるといいね~』収録ヴァージョンでは、斎藤和義松崎ナオ仲野茂木村充輝仲井戸麗市甲本ヒロト真島昌則橋本潤高木克杉山章二丸梅津和時anaウルフル・ケイスケという豪華な顔ぶれが集結、「We Are The World」のように一緒に歌って演奏してました(木村さんがブルース・スプリングスティーンのような存在感で、ホンマええ味出してはります)。

Music Planet~いいことがあるといいね~ Music Planet
~いいことがあるといいね~

三宅伸治プロジェクト、三宅伸治 他
(2000/12/06)
アンサンブル


アイリッシュ風味の効いたクリスマス・ソング「ワンダフルX’mas」も収録されてるので、これからの季節重宝しそうですが、ポジティヴでゴキゲンな「世界は日の出を待っている」なんかも朝イチに聴くとテンション上がって縁起も良さそうだしで、とにかく「宇宙で一番幸せ」な気分が味わえるかもしれない痛快なロックンロール・アルバムです。

http://www.miyake-shinji.tv/



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星の木の下で・・・

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これは京都駅の地下街、ポルタ広場クリスマス・ツリー。やはり先月、紅葉狩り安彦良和原画展を観に行った時に撮影したものです。

さて、クリスマス・ツリーに付き物といえばクリスマス・プレゼントですが。クリスマス・プレゼントに付き物といえば、それはリボン。そして、僕の大好きなThe Good-ByeThe 東南西北を結ぶものも、運命の"糸"ならぬ、"リボン"なのでした。そうです、リボンはリボンでも、乙女塾出身の佐藤愛子永作博美松野有里巳からなる3人組アイドル・グループ、ribbonのことです!ちなみに、具体的にどうゆう結びつきなのかと言いますと、グッバイの野村義男さんと、東南西北の久保田洋司さんが彼女達に楽曲を提供していたのです(しかも、野村義男さんは、1993年のアルバム『Merry-Hurry』の収録曲の大半を手掛けるだけでなく、C-C-Bとグッバイとの連合軍、その名もTHE C-C-BYEとして演奏面でも数曲バックアップされてたので、これはグッバイ・ファンとしても聴き逃せません!同じく1994年のライヴ盤『ROCK'N'ROLL RIBBON Merry-Hurry完全版』の演奏も全てTHE C-C-BYEが担当。ヨッチャンのギターと衛藤浩一さんのドラム、渡辺英樹さんのベースと田口智幸さんのキーボードが生み出すがっつりハードでラウドなグルーヴはマジ迫力あります)。

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『Merry-Hurry』
ribbon
(1993/11/03)
ポニーキャニオン


更にribbonに楽曲を提供してたのは彼らだけではありません。ローリー松尾清憲さん、そして小西康陽さんやシャムロックも作家陣に名を連ねてたので、すかんちや松尾さんに加え、ピチカート・ファイヴやシャムロックもまたribbon繋がりということになります(おまけに、永作ちゃんのソロには黒沢健一さんも楽曲提供してたので、この際L⇔Rもribbonの輪に加えちゃっていいでしょう!)。あと、杉真理さんも楽曲提供こそはないものの、ribbonと雑誌で対談してたので、やや強引ですが、僕の中ではある意味ribbon繋がりです(笑)。勿論、当時の記事はしっかりと僕のポップス・スクラップ帳に貼りつけてますので、以下、証拠写真を提示しときます(確かこれも「FMステーション」。杉さん、中学時代のバスケ部でのモテモテ・エピソードをご披露されてました♪)。

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そうした点からも、その筋のポップス・ファンには要注目のribbonなんですが、彼女達の6曲入りクリスマス・ミニ・アルバム『星の木の下で…』(1992年)もなかなかに魅力的な一枚。


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『星の木の下で…』
ribbon
(1992/11/20)
ポニーキャニオン


だってバックで演奏してるのは、青山純さんや伊藤広規さん、村上PONTAさんといった凄腕ミュージシャンの方達ですから!勿論、楽曲の方も、確かな顔ぶれの作家陣が手掛けてるだけあって、悪い訳はなく、なかでも僕のお気に入りソングは西脇唯さん作詞、久保田洋司さん作曲による⑤「世界でいちばんきれいな日」BOXにも通じるポップなロックンロールで、BUZZ小出博志さん&東郷昌和さんによるビーチ・ボーイズ風のコーラスも効いてて、実にゴキゲン♪(そう言えばナイアガラ・フォーリン・スターズ「禁煙音頭」松田聖子「赤いスイートピー」などのコーラスもBUZZなんですよね。他にも、堀ちえみ「稲妻パラダイス」田原俊彦「ハッとしてGood」なんかもそうだし、須藤薫さんやユーミン等々のコーラスも多数担当されてましたから、これぞまさしく職人芸!)。そして益々「ribbonの輪」恐るべし、です(苦笑)。

それにしても千葉ロッテサブロー選手夫人が中嶋美智代ちゃんなのは有名なので知ってたましたが、阪神に入団が決定した新井選手の奥様も乙女塾出身の元アイドルだったとは!?(といっても乙女塾はそんな詳しくないので、どんな方なのか全然知らないですけど)。


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スミザリーンズとクリスマス♪

Christmas with the SmithereensChristmas with the Smithereens
The Smithereens
(2007/10/09)
Koch


つい先日も、「今年の新作クリスマス・アルバムダーレン・ラヴだけでも充分だ」と書いたばかりですが(※11/18並びに12/4の日記参照)、スイマセン、あっさり前言撤回します(苦笑)。というのも、スミザリーンズのクリスマス・アルバムもなかなかゴキゲンな仕上がりだったからです!

「アメリカのブラム・チャイコフスキー」と言うか(?)、「ビートルズエルヴィス・コステロ経由ブルース・スプリングスティーン行きのパブロッキンパワーポップ」とでも言うべきか(なんじゃそれ・笑)、とにかくガッツリとハードな暑苦しさの中にも、さわやかでキャッチーな彼らの持ち味はそのままに、クリスマスのホーリー感もしっかり醸し出してて、何ともいい塩梅(この辺りのサジ加減、流石英米のアーティストはよく心得てますね)。My Spaceの彼らのページでも「Walking On Christmas」と、「Auld Lang Syne」(つまり「蛍の光」ね)の2曲が公開されてますので、是非試しに聴いてみて下さい♪後者のツカミはバッチシで大仰な展開とか、お莫迦で楽しいです(笑)。

http://www.myspace.com/officialsmithereens

ということで、このシリーズ、更にもうちょっとつづく(?)。


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