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ブライアン・ウィルソンSMiLE TOUR@大阪厚生年金会館②

スマイルスマイル
(2004/10/06)
ブライアン・ウィルソン


エピソード②~ハードロック・カフェ編

地下鉄中央線の谷町4丁目駅から、今度は一駅の本町で途中下車(出来ることなら、このあたりで滝口順平さんに「おやおやヤスヒロックさん、お次は何処へ行くんですかね?もたもたしてたらコンサートに遅刻しちゃいますよ~」と『ぶらり途中下車の旅』風にナレーションを入れて頂きたいところです・笑)。

目的地は9番出口を出た程近くにある ハードロック・カフェOSAKA 。時計の針は間もなく午後3時という頃になって、ようやく遅ればせながらのお昼ご飯にありつこうという次第です(^^;)。

 hard rock cafe hard rock cafe

ギターの形をした入口のドアノブがいい感じでしょ(笑)。早速、店内に入り、出迎えの係の方の先導のもと、禁煙席に案内して頂いたところ、「お好きな席へどうぞ」とのことだったので、道路沿いで明るい窓際の席に座ったら、背後の壁にはマドンナのコートやゴールドディスクが飾られていました。それからメニューをみて、しばし考えた後、僕が注文したのはボリュームたっぷりのステーキランチセット(写真右です)。スープとライスとドリンク付きで1200円。でもライスとドリンクはおかわり自由だったので(それでこの値段ならお得でしょう?更にドリンクはメニュー・チェンジもOK!)、僕はライスとアイスコーヒーをおかわりしてお腹一杯でたっぽんたっぽんになりました(^^;)。「ごはんがちょっと固めやね」と言う友達に対して、「そりゃハードロック・カフェやから」と受け答えしたりと、お莫迦な会話も弾んで、楽しいランチタイムでした(笑)。

実は、ハードロック・カフェから大阪厚生年金会館までは、徒歩で7分くらいとのことだったので、ライヴ前の腹ごしらえをするにはなかなか好都合な場所だった訳なのですが、加えて僕には、場所以外にもこの店を選んだ決め手というか目的がありました。勿論それは店内の到る所にディスプレイされてる憧れのミュージシャン達の楽器や衣装といったゆかりの品々です!(食事と共に由緒のあるギターも目で楽しめる、またまた酉年だけに一石二鳥作戦、って、流石にもういいですよね、すいません・苦笑)。

 hard rock cafe heart

例えば、丁度僕の目の前には、何気に元トラフィックデイヴ・メイソンのギター(!)が飾られていて(写真左)、トイレに行く通路の手前の壁にはハートのギターが飾られていたりするので(写真右)、音楽ファンにはたまりません(ヨダレ)。

 paul paul

そんな中、僕の一番のお目当てのギターは、やはり何と言っても大好きなポール・マッカートニーサイン入りオベーション・ギターです!僕の席からもわりと近く(2~3m以内)に飾られていたのですが、丁度そこの席に座ってらしたお二人連れのご婦人方が今にも帰りそうな雰囲気アリアリでいながら、実際はなかなかお帰りにならなかったので、多少やきもきしたのですが(苦笑)、お帰りになられたのを確認するや否や、「待ってました!」とばかりにすっ飛んで行って、携帯電話のカメラに収めて参りました(右はポールのサインをアップで。ちなみに、ポールのギターの左側にピート・ベストのスネア、そのまた左側にデイヴ・メイソンのギターという位置関係となります。ポールのギターのお近くに座りたい方は、入店時に「食事」と「禁煙席」をご希望されると案内して頂けるようです。尚、ランチタイム・メニューは午後4時まででした)。

 hard rock cafe hard rock cafe hard rock cafe

あと、僕が携帯カメラに収めることが出来たのは左から順にイーグルスジョー・ウォルシュのギターと、ジェームス・バートンテレキャスと、ヴェルーカ・ソルトのギターといったところ(どれも写りが悪くてゴメンなさい)。その他、ハードロック・カフェOSAKAには、サミー・ヘイガーや、RUSHREOスピードワゴン等々のギターも飾られていて(本当はこれも撮影したかったんですが、レジの横の壁には、ボディにサインと共に「Take It Easy!」と書かれたグレン・フライのアコギがありました)、またギター以外にもエルヴィス・プレスリーの黒い空手着やマイケル・ジャクソンの帽子等々、どれもこれも貴重なものばかり!結局、1時間半近く、ミーハー三昧の限りを尽くしたのですが、それでも全て見ることは出来ませんでした(また是非行きたいです♪)。

そうこうしてるうちに、時計は午後4時半前。開場時間の6時半には、まだ2時間近くありましたが、お腹も一杯になったことだし、会場はどこもグッズ売り場が大変な混雑で早々に売り切れるものもあるという話だったし、何よりハヤル気持ちを抑えることが出来なくて、ここは一つ、早めに大阪厚生年金会館へと歩いて向うことにしました。

≪エピソード③につづく≫

-※旧ブログから転載-
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