Sweetheart Of The Radio

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クレア・マルダー&オリヴィエ・マンション大阪公演@ペーニャ④

大変長らくお待たせしました。では、パート④も予想より長くなったので(苦笑)、前置きも程々に早速、以下「5/28の完結編」に入りたいと思います(^^;)。    そうこうしてるうちに、ようやく開場の時間。受付の予約リストには20名くらいの名前が記載されていたでしょうか(1番上に僕の名前がありました)。店内に入って驚いたのですが、何と入口側の壁にリトル・フィートのメンバーのサインがあるじゃないですか!(その他、店内の壁という壁にはザ・バンドやデッドやクラプトンやらの切り抜き写真やら、過去の公演のチラシなどが沢山貼られていて、トイレ内にも、マスターが観に行った時のものなのか、ジャクソン・ブラウンやダン・ヒックスの大阪公演の半券チケットなどが貼りつけてありました。高田渡さんの訃報記事もスクラップしてあったのですが、渡さんも以前ここでライヴされたことがあるらしく、有山じゅんじさんはほぼ毎年のように出演されておられるようでした)。 そして、ここでも僕はアイスコーヒー片手に、メキシカン・チップス(500円)をバリボリつまみつつ、談笑すること小1時間。いよいよ開演の時を迎えました。 再び目の前に現れたクレアは、やはり本番衣装に着替えて、本番メイクをしてたのですが、でも僕は本番前の普段着の方が綺麗だったような気がしました(勿論、本番衣装&メイクの彼女も素敵だったんですけどね・苦笑)。僕等が陣取った席は、クレアのマイクスタンド前の丸テーブル。手を延ばせばすぐ届きそうな超至近距離にスタンバイした彼女は、足元にノートを置き、何やらしゃがんでペンを走らせている様子(多分演奏曲順を書き出してたんだと思います。歌詞やコード進行は彼女の頭に中に入っていましたから)。 「8時開演だし、チケット代も1ドリンク付きで3500円だから、もしかしたら短いショーなのかな」とも思っていたところ、意外にも途中休憩を挟んだ2部構成とのこと!(おかげで2時間たっぷりと、1stと2ndアルバムの収録曲をほぼまんべんなく網羅する形で聞けて、お腹いっぱい胸いっぱい、大大満足のセット・リストでした!!)。 ライヴは、序盤こそ「あら、いけないピックが見当たらないわ。どなたかお持ちじゃないかしら?」と、急遽お客さんからピックを借りたり(でも結局大半は指弾きでした・苦笑)、オリヴィエのヴァイオリンの弦が切れたりして「何だか今夜のショーはトラブル続きね」とクレアが洒落っぽくこぼす場面もあったのですが、でも、ショーが進むにつれて調子も出て来たようで、夫婦仲良く息の合った歌と演奏を聞かせてくれました(オリヴィエは、流石にバークレー出身だけあって、達者なプレーヤーで、ヴァイオリン以外にも、ギターにピアニカ、オモチャの鉄琴などを駆使して、献身的にクレアをサポートしていました)。 間近で聞くクレアの歌声は、CDと同じく、というかCD以上にキュートかつドリーミーで、耳心地のよさは抜群。「オールドタイムの歌姫」であることを過剰なまでに自己演出してたジャネット・クラインとは違い、彼女は実に自然体。「振り絞らないエディ・リーダー」とでも言えばいいでしょうか。とにかく、澄んだ歌声に終始うっとりと聞き惚れるばかり。中でも、第1部の最後に歌った「我が心のジョージア」は最っ高に素晴らしくて、生で聴けて本当に大感激!(マジでジェフ&マリア・マルダーのヴァージョン以上だったように思います。この1曲だけでも、チケット代の元は充分取れたような気がしました)。ちなみに、クレアは、この時ばかりはギター伴奏をオリヴィエに任せ、情感込めてヴォーカルに専念。でも間奏では彼女がカズーで素敵なソロを披露してくれました(曲紹介の際、「ホーギー・カーマイケルの曲が大好きだ」と語ったクレアは、やはり第2部の最後にも彼の楽曲で締め括ってくれました)。 嬉しいことに、休憩中も終演後も、クレアは実に気さくに僕達ファンと接してくれました。例えば、この日会場では、CDと共にクレアのデザインによる数種類の日本ツアーTシャツが販売されていたんですが、1500円というお手頃価格にも拘らず、何故かイマイチ不人気ということで、「購入者にはもれなく直筆サイン入り生写真をプレゼント」という出血大サービスぶり。「今日で最後だし、売れ残りをアメリカに持って帰るのも大変だから皆さん売上げに協力してね(笑)」とクレア自ら販売にも熱を入れてたのですが、生憎、体格のいい僕にはLサイズでもチビTみたいになって、着れそうになかったのでやむなく購入を断念(^^;)。でも連れが、Tシャツを選んでたところ、丁度クレアがやって来て、彼女の見立てでTシャツを買い写真を貰ってました(僕はあらためて公演のポストカードサイズのチラシに二人からサインを貰ったり、再びクレアと肩を並べて記念撮影して頂いたりしちゃいました)。 終演後も、クレアとオリヴィエは店に残って食事するとのことだったので、出来ることなら僕も彼女達と共にゆっくりと過ごして行きたかったのですが、時計を見ると、とっくに10時を回っていたので、後ろ髪を引かれつつも、早々に挨拶をして帰ることにしました。帰る間際、お店の前で岩見さんが、クレアに僕のことを「実は彼は有名はウェブサイトのオーナーだ」と紹介して下さってので、クレアから「何てサイトか、教えなさい」と言われて焦りました(^^;)。何とか、その場は「今度メールしますんで」としのいで(汗)、今夜の御礼と、「是非次回は京都でもライヴをやって下さい。新作楽しみに待ってます」とだけ伝えて、会場を後にしようとしたら、「気をつけて帰ってね」と、思いがけずクレアとオリヴィエが見送ってくれるような格好になったので、これまた恐縮すると共に大変感激しました。 そうして僕はルンルン気分で家路へと着いたのですが、何とか大阪駅PM11時発の新快速に乗り込めたものの(心斎橋筋商店街を歩いてる時、時計を見たら10時半過ぎだったのを憶えてます)、夜は電車の本数も減ってて、接続が悪くて、結局、帰宅したのは日付けも変わってAM1:00ちょっと前でした(^^)。流石に少々疲れましたが、でも素敵な公演のおかげで、本当に楽しくて気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました(諸々感謝♪)。 ということで、以上、この日記は、何よりも僕自身の為の大切な「心のメモ」なのですが、最後まで僕の拙文に長々とお付き合いして下さった方々、どうも有難うございました。  http://www.geocities.jp/twangup/dwhq.html  http://www.claremuldaur.com/   ≪おまけ≫お店の扉に貼ってあった「春一番」のポスター。横浜のジャグバンド・フェスのポスター共々興味を示したクレアが「このポスターの人物には誰かモチーフがあるのか?」等と質問していました。
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クレア・マルダー&オリヴィエ・マンション大阪公演@ペーニャ③

パート③の前にまずはお詫びを。当初この日記は三部作で完結するつもりで書いてたのですが、パート③を書き進めていくうちに、どうやら三部作では収まり切らないということに気付きました(大汗)。なので、すいません、勝手ながら急遽4部作に変更させて頂きます (^^;;)。 では、以下、とりあえず5/28(土)のパート③です。 ドトールコーヒーから歩くこと1~2分。遂にライヴ会場となるペーニャ の前にやって来ました。今年で7周年を迎えたペーニャはマンションの地下1階。基本的に平日はペルー風創作料理を出すレストランバーで、おもに週末がライヴバーになるとのこと。それゆえステージもなければ楽屋もなく、フロアにはテーブルとカウンター席だけで30人も入ればギュ-ギューの、本当に小さなお店だったのですが、マンションの地下だけに、マンション夫妻のライヴ会場にはうってつけだったのかもしれません、なんちゃって(笑)。   時計を見ると、午後5時25分頃。実は、この日の開場時間は午後7時だったのですが、招聘元であるDWHQの岩見さんから「宜しければ午後五時半に来て下さい」とメールを頂いてたので、「そんなに早く伺ったらお邪魔じゃないのかな」と心配しつつも、せっかくなのでと言われるがままの時間に来てみたのですが。でも、どうやら岩見さんはまだお見えでないご様子。お店の方に伺えば、「遅れると連絡がありました」とのこと。それで、マンションの前でウロチョロ待っていたところ、午後6時過ぎだったでしょうか、ギターケースを抱えた男性に導かれるように、何とクレアとオリヴィエがこちらに歩いてやって来るではありませんか! (そのギターケースの男性が岩見さんだと、あとでわかりました)。 期せずして入り待ちした形となり、早速「Welcome to Osaka!」と声をかけてクレアに歩み寄り(笑)、持参したCDジャケを取り出してサインをおねだりすると、快く笑顔で応じてくれて、更には一緒に肩を並べて記念撮影までして頂いちゃいました(^^)v。イェ~イ、NRBQ以来です♪ サインを貰う際、1stのCDジャケを表向けて差し出したところ、クレアが「う~ん、私は裏ジャケの方がいいと思うんだけど、こっちにサインしていいかしら?」というので、言われるがまま裏ジャケにサインを貰いました。それから、カバンの中から直筆サイン入りジェフ・マルダーTシャツを取り出して「これ、僕の宝物なんです」とクレアに見せてみたところ、ジェフ父さんのイラストを指差して「うわぁ~、素敵な図柄のTシャツね~!」と、一応喜んでくれたようでした(笑)。   そうして、クレア達は「今夜のショー見てくれるのよね?じゃぁ、後でね」と言い残し、階段を下りて店内へ。オリヴィエが僕の後ろを通って降りようとした際、ギターケースがちょっと僕に当たったんですが、すぐに「Oh,Sorry」と気遣ってくれました。オリヴィエ、結構いい人そうでした(^^;)。 そして実物のクレアは、CDジャケ以上にべっぴんさんで、チャーミングでした(はあと)。 早々とライヴ前にサイン貰えて喜んでたら、程なく店内でリハが始まったらしく、二重扉の向こうから、少し音が漏れ聞こえて来ました(リハといっても、どうやら彼女は曲を通して演奏するスタイルではなく、サワリ程度に軽く音を出すだけの、まさしくサウンド・チェック的なもののようでした、多分)。早々にリハを片付けたクレアとオリヴィエは、再びどこやら店の外へ(やはり楽屋は別に用意されているらしく、本番衣装に着替えに行ったようです)。 そんな経緯で、結局岩見さんとご挨拶出来たのは、開場間際(見た感じ、僕と年齢もそんなに変わらないお若い方でしたが、1人で全部取り仕切っておられるようでした。あっぱれです)。開口一番「遅れてすいませんでした。初めての会場なので、時間にゆとりを持って会場入りしときたかったんですが、クレア達が急に大阪城に行きたいと言うので、駆け足で案内してきたんです」とのこと。岩見さんはいろいろと大変だったようですが、でも、クレア達自身も日本ツアーを楽しんでいることがわかって、何だか嬉しくなりました。そんなクレアは、2ndアルバムのCDジャケにサインする時「Dear,Yasuhiro Enjoy!」と書き添えてくれていました(^^)。   これがその2ndアルバム(国内盤)のジャケ(あとでオリヴィエのサインも貰いました)。ちなみに、1stのCDジャケには「Dear Yasuhiro Thanks For Listening!」と書き添えてくれてました。 ≪以下、パート④「遂に本編、今度こそ多分完結編」に続く・苦笑≫。

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クレア・マルダー&オリヴィエ・マンション大阪公演@ペーニャ②

そんな訳で5/28(土)の続きのパート②4コマ漫才、じゃなくて、ライヴ前のお楽しみ「午後の部」です(^^;)。 題して、「カレーなる週末」の巻(?)。 ヴィレッジヴァンガードを出てから、軽~く中古盤屋さんを物色してりしてたら、いつのまにか時刻は既に午後1時半近く。 流石にお腹も減って来たので、遅めの昼食を取るべく、老舗のお肉屋さん、はり重の道頓堀本店隣にある直営カレーショップへと向いました。 何でも、はり重の本店内にある洋食レストランや日本料理のお座敷には、叶姉妹なんかもすき焼きやステーキを食べに来てるらしくて(ひょえ~)、高級店の風格バリバリなんですが、カレーショップはリーズナブルで、それでいて美味しいとの評判だったので、常々一度食べに行きたいなと思ってたのでした(つい先日も読売テレビの「大阪ほんわかテレビ」で紹介されてたとか)。       少し並んでから入店した後、注文したのは勿論看板メニューのビーフカレー(600円)。流石にお肉屋さんだけあって、いい牛肉使ってるみたいで、結構大きいのに、柔らかくて口の中でとろけるよう!ルーも程よい辛さで、じっくり煮込まれた感もあって、評判通り美味しかったです(ご覧の通り、あっという間に完食。ただ正直、僕にはやや量が少なめだったので、160円プラスして大盛りにすればよかったとちょっぴり後悔。今度からは是非そうしようと思います、と完全にまた来るつもり・笑)。でもカレー以外にも、連れが注文したハヤシライス(880円)も結構いいお味で、他のお客さんが食べてたメンチカツ(ライス付き)などもボリュームあって美味そうだったので、こりゃ、もしかしたら「はり重」さんとは長~いお付き合いになるかもしれません(^^)。 あと、オセロの番組でゲストの加藤貴子さんが「美味しい!!」と言って食べてたたラーメン屋さんにも今度行ってみたいんですよね~、なんて、食い意地張りまくりで申し訳ない(^^;)。 食後は道頓堀川沿いに整備されつつある遊歩道を散歩がてら、ドンキホーテを覗いてみたりしーの(あ、でも観覧車には乗ってないです・苦笑)、心斎橋筋商店街をひとしきりぶらぶらしてから、行き着く先はやっぱりブックオフ(笑)。「ほんの軽く覗くだけ」のつもりが、結局、我慢しきれずちょこっとだけ激安品を買っちゃいま した(^^;)。 そうこうしてるうちに、時刻は午後4時過ぎ。やっぱりちょっと昼飯食い足りなかったのか、早くも小腹が空いてきたので(^^;)、とりあえずライヴ会場近くまで歩いて移動してから、ドトールコーヒー(南船場1丁目店だったかな?)に入ってレタスドック(230円)をパクつくと共に、アイスコーヒー(180円)で喉を潤したところで、いよいよメインディッシュのライヴ会場へと向った次第です。 ということで、以下、パート③クレアのライヴ本編へと続く(苦笑)。

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クレア・マルダー&オリヴィエ・マンション大阪公演@ペーニャ①

5月28日(土) 晴れ バンバンバザール主催によるは六甲山の「勝手にサタデーナイト・ライヴ」も面白そうだなぁ~と思いつつも、予定通りクレア・マルダーの来日公演を観に行くべく、久し振りに大阪へ。 ライヴは午後8時スタートだったのですが、気の早い僕はAM10:45に大阪駅に到着(笑)。駅構内で地元ガイドさんに出迎えて頂いて(感謝)、導かれるがまま、まずは梅田のジュンク堂へ直行。というのも、ここの本秀康さん画伯の書籍コーナーには、店員さんが作った『ワイルドマウンテン』のジオラマがディスプレイされてるとのことだったので、機会があったら是非見に行きたいなと思ってたのでした(^^)。ジオラマも可愛らしかったですが、画伯直筆によるポップも素敵でした。  本秀康の描く4ページ―4ページ漫画大全1988~2004の画像        続いて向かった先は、これまた梅田の某雑貨店、というか、オシャレなセレクトショップ。何でも、この店には本秀康さん画伯のガチャガチャがまだ置いてあるとのことだったので、楽しみに足を運んでみたところ、お店の真ん中に置いてデンとありました(笑)。「宇宙の友達」シリーズは、一応はコンプリしてたものの、唯一シークレットのレコガシラくんだけまだGET出来てなかったので、当然狙うはレコガシラくんのみだったのですが、ただそこはシークレットというだけあって、やはりそう簡単には出て来ず、残念ながら空振り(-_-;)。でも、ガチャガチャの中をよく覗いてみたら、上の方にあったんですよ、レコガシラくんの入ったカプセルが!!(とはいえ、それを出す為には、安く見積もっても300円×30回くらいは投入しないと無理っぽいので、今回は仕方なく断念。でもでも、一度実物を見てしまうと、益々欲しくなっちゃいましたよ、レコガシラ君。あのターンテーブルが可愛いなぁ~。欲し杉て夢見ちゃいそうです・苦笑)。 とまぁ、とりあえずキタはそんな感じで、お次は「心斎橋行きの切符買って~♪」一路ミナミへ。足の向くまま最初に辿り着いたのは、ヴィレッジ・ヴァンガード。勿論、お目当ては本秀康さん画伯コーナーの直筆ポップ!。地元滋賀のヴィレッジにも一応画伯コーナーがあるんですけど、やっぱり心斎橋店は品揃えが充実してますね~!店員さんのエプロンに描かれた手書きレコスケくんも可愛かったのですが、流石に「ちょっと写メール撮らせて下さい」とは言い出せず(^^;)。どうやら画伯のサイン入り『ワイルドマウンテン』2巻は既に売り切れていたようなんですが、でも、実を言うとサイン本の一冊は僕の手元に!まさに「イエ~イ」(^o^)v。      ということで、じらすつもりは毛頭ないんですけど(すいません・汗)、以上まずはライヴ前のお楽しみパート①「午前の部」でした)。

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Rock 'n Roll Christmas

  Rock 'n Roll Christmasの画像 ブライアン・ウィルソンの新作はクリスマス・アルバムだそう! (と、いきなりTVK「ビルボードTOP40」の中村真理さん風・笑)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=8813 そんなニュースに加え、グッバイのカラオケCDの最後の曲が「二人だけのクリスマス」だったこともあり、釣られて僕も思いっきり季節感を無視してディオンのクリスマス・アルバム『Rock 'n Roll Christmas 』(1993年)なんぞを引っ張り出して聴いております(^^;)。「Jingle Bell Rock」など耳馴染みのクリスマス・ソング全12曲も、調子のいいシャッフルビートに乗せて、ディオンさんがご陽気に歌えば、シャキッと新鮮で、めっちゃゴキゲン!(流石はディオンさん、やっぱクリスマス・アルバムはこうでなきゃ!年中楽しめるものでなきゃ!)。まさに「痛いの痛いの飛んでヘレヘレ、イタロアメリカン万歳!」って感じです(意味不明でスイマセン・汗)。 そう言えば随分前に、NHK-FM「ミュージック・プラザ」火曜日ラテン音楽担当の竹村淳さんが、Pamberi Steel Orchestra(パンベリ・スティール・オーケストラ)による「サンタが町にやって来た」をかけておられて、それがスティールドラムの音色がとっても素敵なインストだったので「是非CD欲しいなと思って探してるんだけど、これが未だに見つからないんだよね」というような話を最近某所でしてたところ、何と、お友達がすぐに探し出してくれたので大感激! 『Sweet Christmas』、残念ながらアマゾンでは取り扱ってないようなんですが、どうやら国内ではタワレコで購入出来るようなので、ちょっと気が早いですが(^^;)、今年のクリスマスまでには是非ゲットしたいと思います(というか、これも夏に聴いても絶対気持ち良さそう!)。

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マージービートで歌わせろ!

  先月、右足太ももを痛めちゃったのですが(涙)、それが未だ治らず往生してます(せっせと電気あてて湿布貼ってるのですが、なかなか回復する気配なく、テンションも沈む一方。ここんとこ、ずっとブルーにこんがりまくりです・・・)。 でも、そんなふうにどっぷりと落ち込んでた矢先、今日、思いがけずザ・グッバイのオリジナルCD全9枚購入特典のプレゼントCD『Sing Along The Good‐Bye~Off Vocal Tracks』が宅配便で届いたんです!(首を長くして待ってました!!)。 早速、梱包を開けて、CDを取り出したら、ビクターのスタジオ前で手を振るグッバイくんが「やぁ、元気かい?」って感じで目に飛び込んで来たので、それ見て嬉しくて涙が出そうになりました(というか出ました・感涙)。 そんな本秀康画伯によるイラスト・ジャケも文句なしに素敵なら、1曲目がナイアガラ讃歌「想い出のLONG VACATION」ってのがまた心難い限り! (何でも、LPのブックレットに掲載されてたヨッチャンの曲目解説によると、ヤッチンはこの曲のレコーディング時に、譜面の代わりにロンバケのジャケを譜面台に置いて歌ったんだとか。じゃぁ、僕もヤッチンの真似して歌っちゃおうかな、なんて・苦笑)。更に続く2曲目が「Good-Byeのテーマ」 なので、早くもその時点でもう感極まって胸がいっぱいなんですが(男泣)、 何とこのカラオケCD、選りすぐりの全15曲入りで収録時間もたっぷり51分あるので、聴き応えは勿論、歌い応えも満点! 「オアシス・パラダイス」もカラオケで聴くと、ニルソンもビックリの「小粋なグッドタイム・ミュージック」って感じです(^^)。  http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A000355.html 「本当にこんないいモノ、タダで頂いちゃっていいんでしょうか?」って感じ なんですが、でも、このCDのおかげで明日から元気出して行けそうです(というか、まだ足は痛くとも、このCD聴いて歌って頑張ります!)。 やっぱり僕にとってグッバイは「元気のミナもと!」なのかな(^^;)。 ともあれ、ノージさん&本さん画伯、素敵なCDをどうも有難うございました♪ 

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