Sweetheart Of The Radio

2005年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年08月

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健’zインストアLive大阪・本編

ということで、早速続きのパート②インストア本編です。   PM2:58 そうこうしてるうちに「3時になりましたので」とライヴスタート!(でも、僕の手元の電波腕時計では、演奏が始まったのは2:58でした・笑)。以下、本編セットリストです♪ 【引用始まり】 --- ①「Baby's Request」 [Wings] ②「Diary」 [Bread] ③「Leaves That Are Green≪木の葉は緑≫」 [Simon & Garfunkel]   ④「マージービートで抱きしめたい」 [The Good-Bye]  ⑤「51st Street, Lexingten Avenue」 [高田みち子] ⑥「Junk」 [Paul McCartney] ⑦「Love And Mercy」 [Brian Wilson] 【引用終わり】 --- なんと言っても④と⑤の選曲にビックリ!大好きな④、まさかこうゆう形で聴けるとは思ってなかったので本当に感激ロックです(涙)。健一さん曰く「初めて歌った」とのことでしたが、これはかなり貴重ですよね!(めっちゃハマってました!)。健太さんも「初めてコード弾きしたよ」とおっしゃってましたけど、ザックリとコードストロークで、こうゆう方法もあったんですね!(早速僕も真似してみたいと思います・笑)。 ⑤もみち子さんの曲が健太さんのアコギと健一さんの歌声だけで、こんなふうに再現されるなんて、本当にブラボー!(心地よいグルーヴに身を委ねつつ、うっとりと聴き惚れちゃいました)。オリジナル健’z二人だけとはいえ、4人組になった「Friends」との絆というか心意気を感じる2曲でした。  SHOUT!!の画像  Night buzzの画像 そのFriendsとの2ndアルバムからは②と③を披露。③では、MCの間に健太さんは胸のポッケからカポとサムピックを取り出して(一瞬、ドラえもんに見えました・笑)、サムピックを親指に、カポを3フレットに装着。一旦それで弾き始めたものの、ワンフレーズ演奏したところでストップして、「やっぱりサムピックがうるさいから、外してもう1回最初からやっていい?」としきり直し。丁度いい按配で、ポール・サイモン顔負けの見事なピッキングでした♪「『ポール・サイモン・ソングブック』を持ってない人は是非買って帰るように」とのことでしたが、生憎店頭には輸入盤が1枚だけでした、健太さん(^^;)。 1st収録の①や⑥(2フレにカポ)も、密かに「生で聴けたら嬉しいなぁ~」と思ってたので、思わずニンマリ♪健太さんの指運びをひたすら注視してました(^^;)。 それから、名残惜しい最後の曲⑦の前には長めのMC。健太さんがL⇔Rの「Remember」の歌い出しをがなる(そう、歌うじゃなくて、がなる・笑)というひと幕もありました(「健一の曲、時々無性に歌いたくなるんだけど、歌詞が憶えられないから出だししかわからないんだよ」と言って健一さんファンの女性客の笑いを誘ってました・笑)。同様に「Hello,It's Me」「Bye Bye Popsicle」も出だしだけちょろっと歌って、これまた大受け。更に「Knockin' On Your Door」には「(出だしのところが)長くて歌いづらいよ」と言い掛かりをつける有様(笑)。 そして締めとなった美しい⑦。「愛」と「慈しみ」が詰まってて、文句なしに 胸に沁みました(感涙)。 PM3:47 ライヴ終了(と共にそのままサイン会へ)。 開演前、「今日は6曲くらいかな」とのことでしたが、全7曲50分間、歌もトークも、思ってた以上にたっぷりと楽しませて頂きました。健太さんのピッキングで白いご飯3杯、④だけでも白いご飯3杯と、何だかんだで60杯分くらい、お腹いっぱい胸いっぱい(笑)。MCでは「コーラはデブのガソリン!」という健太さんの名言も聞くことが出来ました(苦笑)。 サイン会は1時間以上かけて、一人一人、丁寧に応じて下さってました。健一さんにも半年ぶりにご挨拶したら、僕のこと覚えて下さってたようで感激!健太さんからもまた「のでへ!」という宛名でジャケにサインを頂戴しました(スイマセン、有難うございました・笑)。 サインを頂いからといって、やはりその場は去り難く、ステージ脇の一角で自然発生的にプチ「関西常連リスナーミーティング」状態で談笑してたら(笑)、サイン会を終えたばかりの健太さんがわざわざ「今日はどうも有難うございました」と挨拶しに来て下さったので、こちらこそ有難うございましたと、皆さんと共に大変恐縮しちゃいました(感謝感激♪)。その後、健太さんはその場で取材を受けてから、FM802のラジオ出演に向われたようです(本当にお疲れサマーでした&今回は大阪でもインストアして下さってどうも有難うございました。9月のライヴ、楽しみにしてお待ち申し上げております♪)。 そんな訳で、以上、とりあえず僕の心のメモでした。 (また何か思い出したら追記します)。
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健’zインストアLive大阪・前菜編

7/31(日) 曇りのち雨のち曇り  健’zの画像 オリジナル健’zのインストアLiveを観に行くべく、久々に大阪へ。 AM10:45 いつもの新快速で大阪着。まず向った先はお馴染み、本秀康さん画伯のガチャガチャの置いてある梅田のセレクトショップ(もう「大阪来たらまずここ」みたいな感じでクセになっちゃいました・笑)。今回は幸先よく「地球人」をGET!(近々、里子に出そうかと思ってます)。 PM11:20頃 心斎橋着。運良く、たまたま心斎橋OPAの真下の地下鉄の出口に行き当たりました(^^;)。インストアLive会場となるHMV心斎橋店のフロアを軽く物色した後、アメ村方面へ遊びに行こうと思ってたのですが、雨が降って来たので、予定を変えてアーケード下の心斎橋筋商店街に向かいました。心斎橋筋を歩いてたら、キャンギャルのお姉さんがシック4枚刃剃刀の試供品をくれました(ラッキー!丁度欲しかったんですよ!田舎じゃ考えられません)。帰りにもう一度そこ通ったら別のキャンギャルのお姉さんからもう1個貰えちゃいました(おかげで父へのいいお土産が出来ました・笑)。      そして、ブックオフを何気に覗いていてたら(収獲は遊佐未森さんのCDシングル「夢をみた」。105円)お昼になったので、軽く腹ごしらえをすることに。当初は、アメ村のニューライトでカレーを食べようと目論んでたのですが、でも、雨足が益々強くなってきたので、今日は1人行動だしと気楽に心斎橋のモスバーガーで手を打ちました(僕が注文したのはナンタコスのサラダセット680円。でも結局これもほんのりカレー味なんですよね・笑。ドリンクは炭焼アイスコーヒーにしました)。 PM1:30過ぎ 再び心斎橋HMVへ。リュックサックを背負い、キャップを被った黒沢健一さんが店内イベントスペース裏手のスタッフルームに入っていかれるところを偶然お見かけしたんですが、カジュアルな佇まいが板に付いてて、危うく見過ごすところでした(^^;)。 PM2:00頃 萩原健太さんが機材の入ったカバンとギブソンのアコギを手にインストアLiveが行なわれるイベントスペースに登場。そのままステージ上にあぐらをかいて座り込み、ガムをクチャクチャ噛みつつ&汗をだらだら流しつつ、まずは足元のセッティング(あまりにだらだらが激しいので、一旦バックステージにハンドタオルを取りに戻る健太さん・笑)。そして音量等の調整をしつつ、ピロピロとギターを鳴らして軽く指ならしをしたところで健一さんの登場。「'Vanilla Sky'でもやるか」と健太さんが言うや否や、サウンドチェックに「Vaniia Sky」を演奏(完奏ではなく、ところどころ演奏を止めては諸々確認しつつ、といった感じで、文字通りのサウンドチェックでした)。ここ迄ほんの15分程度で、お二人はひとまず退場。でも程なく、健太さんがお一人でフロア奥のアナログ盤コーナーを物色されてたので、ご挨拶がてらちょっとばかしお話しにお邪魔しに行っちゃいました(^^;)。「本編では'Vanilla Sky'と共によみうりテレビの2002年ポール来日特番でやった「Heart Of The Country」はやらないから」とのことだったので、早めに来て「Vanilla Sky」聴けてラッキーでした(^^)。 PM2:30頃 整理番号順に整列させられて、順番にステージ前へ(僕は20番だったので、大柄のクセに勢いで2列目のほぼ真正面を陣取っちゃったものの、後方の視界を遮っては申し訳ないと思い、演奏中は極力姿勢を低くするよう心掛けてたら、最後の方は足がパンパンになりました・苦笑)。    そう言えば、インストアを仕切っておられたスタッフのお兄さんとお姉さん、どこかで見覚えあるなと思ってたら、昨年秋、十字屋の三条本店で行なわれた麗蘭インストア・ライヴの時と同じ方でした(お店の方じゃなかったんですね。インストア専門の方なんでしょうか?)。 ということで、以上まずはパート①前菜編でした(^^;)。 ≪すぐにパート②本編へ続く・・・≫

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健’z特典バッヂ勢揃い!

   誠に残念ながら、地元には健’z with Friends協力店がなかった為、少々出遅れてしまいましたが、本日ようやくCD手にしました(でも、いきなりの2枚買いの甲斐あってか、幸運にも特典バッヂ全4色GET!イエ~イ!!協力者殿にも感謝♪)。ちなみにご覧の通り、青・赤・白・水色の4色です(^^)。 ただ、関東方面のお友達からは、「特典バッヂはCD1枚につき1個、自分で色は選べなかった」と聞いてたのですが、関西ではお店によっては、CD1枚で2個貰えちゃったり、レジで自分で色選べたりしたんですが、ノージさんこれってアリなんでしょうか? (とはいえ、やっぱ手違いだから返せと言われても、もう手放せない ですけど・苦笑)。    ということで、まずは早速ジャケットを鑑賞させて頂いてるのですが、 本秀康さん画伯、『ノー・ダイス』な悪指女も描き込んで下さって、本当に有難うございます!指に釘も刺さってて、思わずニンマリ♪ (感謝感激です・男泣)。その他にもダークホースやS&Gさん、B4 『オールディーズ』な足やZEPの飛行船など共に、CRTレコガールやグッバイくん(うぉ~っ!)、WINGSに腰掛けて、『フレイミング・パイ』を手にした淵野辺銀造くんに金星人”ゴール伝吉”等々も描かれていて、本当に何て楽しいイラストなんでしょう!!(勿論、内ジャケの「イン・マイ・ルーム」なブライアンと膝の上のノージさん羊の姿も、『SMiLE』精神が溢れていて、ほっこりしまくり島倉千代子です・笑。もしかして「イン・マイ・ルーム」なブライアンということで「内(うち・家)ジャケ」なんでしょうか?)。とにかく、遊び心満点でマジ最高!(画伯に心からのスタンディング・ オベーションを贈ります)。ガンダム展も楽しみです(画伯のポスターとポストカードめっちゃ欲しいです!!)。      そんな訳で、まずはジャケ話に終始しちゃいましたが(^^;)、中味についても追々と・・・(これから遅れを取り戻すべく、聴きまくりマクリスティーさせて頂きます・苦笑)。おかげ様で大阪インストアの整理券も無事入手出来ました。 健太さん、7/31は「六甲おろし」の大合唱でお出迎えしますんで、期待してて下さいね(ということは間違ってもしませんから安心してお越し下さい・笑。来阪、心よりお待ち申し上げております♪)。 PS.ビーチ・ボーイズの『スピリット・オブ・アメリカ』のジャケといろいろと見比べてみるのもまた楽し(^^)。   

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雨の歌2005~ヴィレッジ・ヴォイス番外編(?)

  ハズムリズムの画像 僕のHPヤスヒロックSHOWの参加型コンテンツ「ヴィレッジ・ヴォイス」コーナーにて、4年程前に「あなたが好きな雨の歌は何ですか?」というお題でアンケートを募ったことがありましたが。実は嬉しいことに、今でも時々、ごく少数ながら熱烈な「ヴィレッジ・ヴォイス」ファンの方から、「あれは面白かったので是非またもう一度やって下さい」とか、「何年かおきにでも開催して欲しい」というお声を頂戴することがあります(本当に有難うございます・感謝)。 本来ならば、僕も大喜びでお応えしたいところなのですが、生憎、Radio Sweetheartとの兼ね合いもあり、ヤスヒロックSHOW自体の更新もほとんど手付かずになってる現状ではそれも難しく、なかなか踏み切れずにいます(誠に申し訳ありません)。 そこで、ちょっとばかし「ない知恵」を絞って(苦笑)閃いたのが、ここ「ヤスヒロッキン・オン!」での試験的番外開催(?)。とりあえず、「僕もやりたい気持ちはあるんですよ」という証しというか、ほんの手始めに、まずは僕の「雨の歌2005」をご披露しますね(やはり今回も前回同様、『ハイ・フィデリティ』風にベスト5方式ということで・苦笑)。 【引用始まり】 ---   僕の好きな雨の歌BEST5(2005年ヴァージョン)  雨不足の地域への雨乞いを願うと共に、  大雨の地域で今以上の被害が出ないことを祈りつつ・・・。 ①「You Don't Have To Walk In The Rain」 / タートルズ  ~タートルズお得意のチャン・チャン・チャン・チャン4つ打ちソング。  どうやらマイブームがここにも影響してるようです(笑)。 ②「レイニー・カインド・オブ・ラヴ」 / 渡辺満里奈  ~フリッパーズ・ギター提供作品。前回、この曲を選ばなかったと  ことを激しく後悔しました(^^;)。 ③「雨は優しく」 / 高田みち子  ~健’z with Friendsの紅一点にして、「和製ノラ・ジョーンズ」  との呼び声も高い、みちこエンジェルさんが昨年発表した傑作  アルバム『Night buzz』収録曲。初めて聴いたその瞬間から、  僕の中ではスタンダード・ナンバー。しっとりとした雨の名曲です  (鈴木祥子さんの「優しい雨」にしようかとも迷ったんですけど、  やっぱり今回はみち子さんで!)。  ④「涙のレインドロップス」 / ジーン・マクダニエルス  ~今回、洋楽オールディーズからはこの曲をチョイス。  (「恋のやせがまん」のシングルB面でした)。 ⑤「雨は手のひらにいっぱい」/ Honey & B-Boys  ~言う迄もなくシュガーベイブ時代の山下達郎さんの曲ですが、  そう言えば意外にもこれは前回どなたも選んでおられなかったん  ですよね(達郎さんには他にも雨の歌が沢山ありますからね)。  僕は今回、ちょっとヒネって、村田和人さん、西司さん、  山本圭右さん、平松恵理さんからなるHoney & B-Boysのカヴァー・  ヴァージョンを選んでみました(唯一のアルバムは現在廃盤なん  ですけど、センチメンタル・シティ・ロマンスのメンバーや  村松邦男さんも楽曲提供&参加されてて、気持ちのいいアルバム  なんですよ♪ジャケットのイラストも素敵なので、村田さんの旧譜  共々、是非リマスター再発して頂きたいものです)。 以上、前回は5曲全部洋楽だったので、今回は気持ち邦楽寄りにして みました(^^;)。 では最後に、前回はなかった雨降りジャケット部門です。 ◎洋楽部門(写真ジャケ部門)  『小さな恋のメロディ』のサントラ ◎邦楽部門(イラスト・ジャケ部門)  『ハズムリズム』 / ヨシンバ   ~僕の大好きな矢吹宣彦さんによるイラスト。タイトル曲や   「梅雨空」をはじめ、収録曲も雨の季節の曲が揃ってます(裏ジャケ   がまた素敵なんで、是非実物をお手に取ってみて下さい♪)。 【引用終わり】 --- そんな訳で、唐突でありますが、こちらをご覧の方で、前回参加して下さった時に「あの曲を選ぶのを忘れた!」とか、「新たにこの曲を選びたい!」という方や、「前回参加出来なかったので今回こそは」という奇特な参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、以下コメント欄に皆様の「雨の歌2005」を投稿して頂けたら嬉しいです(メールでは今回受付ませんので、ご了承下さい。もし幾つかご回答が集まったら、時間が出来た時にでも、あらためて「ヴィレッジ・ヴォイス」内に「雨の歌おまけ2005」という形でまとめさせて頂こうかと考えています)。 PS.そう言えば去年の今頃はサンヨー洗濯機のテレビCMで西田尚美さんが、「雨だれ小僧ちゃん~♪」と歌ってたんですよね~(あのCM、もう1回見たいなぁ・・・)。

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Rainbow Connection

Mary Had a Little Ampの画像 先週の金曜日だったか、朝、「めざましテレビ」のCM中にチャンネルをガチャガチャしてたら、教育テレビで「Rainbow Connection」が流れていたので、思わず見入って&聴き入ってしまいました(どうやら『英語であそぼ』のようでした。歌うは今年2月、若くしてお亡くなりになられた羽生未来さん。CDも発売されてるんですね。買おうかなぁ~)。 以来、僕の脳内では「Rainbow Connection」が密かにへヴィロっているのですが、そしたら今日、山下達郎さんがラジオでカーミットのオリジナル・ヴァージョンをかけて下さったではないですか!(何て素敵なタイミングでしょう♪)。 「Rainbow Connection」といえば、カーミット(ジム・ヘンソン)以外にも、作曲者のポール・ウィリアムスさんをはじめ、ウィリー・ネルソン御大や、カーペンターズ、ケニー・ロギンズ等々、いろんな人によって歌われてますが(そうそう、健太さんプロデュースによる元たまの柳原幼一郎さんが歌う日本語ヴァージョンも素敵でした)、どのヴァージョンを聴いても、ほっこりとした温かい気持ちにしてくれるようです。本当に名曲ですね。 最近では上記アーティストに加えて、ディキシー・チックスによるカヴァーが僕のお気に入り♪(バンジョーやフィドルの音色が心地いいんですよ)。『Mary Had A Little amp』という、昨年発売された幼児教育用チャリティ・アルバムに収められていたんですが、今やすっかり僕の就寝時には欠かせないパジャマ・ディスクの定番となってます(ジャケットのイラストも可愛らしいでしょ・笑)。 このアルバムには、今をときめくマルーン5やジャック・ジョンソン、モービーをはじめ、マドンナやルー・リードなども参加していて、なかなか豪華な顔ぶれが揃ってるんですが、そんな中でも、ハートのウィルソン姉妹が歌うニルソン作品「Life Line」のバックで、ブライアン・ウィルソン・バンドが演奏してるという点も僕的には大注目。REMやボニー・レイット&Was(Not Was)、グラハム・ナッシュのソロによる「Teach Your Children」など、一部収録曲は新録ではないものの、曲者ジョー・ヘンリーが「星に願いを」を歌ってたり、ロザンヌ・キャッシュの曲が素晴らしかったりと、聴き所の多い面白い選曲だと思います。 尚、言う迄もなくアルバムのタイトルはポール・マッカートニーの同名曲から名付けられているのですが、でもどうゆう訳か肝心のポールのその曲は収録されていませんでした(何でだよ・笑)。

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『Full House』

DVD化といえば、この4月からまたNHK教育テレビで再放送中の海外ドラマ『フルハウス』(火曜日PM7:00~7:25)も、遂に8/26に日本盤DVDの発売が決まったとか!(米盤が一足早く発売されたものの、やはり馴染みのある日本語の吹き替え版での発売を心待ちにしてました。本当に嬉しい限りです!)。最近また久し振りに再放送も見てるんですが、ジョーイ・グラッドストーン役の山寺宏一さんや、ミシェル役の川田妙子さんをはじめ、日本語版の吹き替えはマジ絶品!何回見ても思わず笑っちゃいます(^^)。   フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックスの画像 実を言うと僕は、前回の再放送時に『素晴らしき日々』共々、ほぼ全話をビデオに3倍モードで録画してたんですけど(^^;)、とはいえ、 ビーチ・ボーイズのメンバー全員がゲストで登場する第2シーズン第29話「ビーチ・ボーイズがやって来た!」などは、ブライアンが「ココモ」を歌う貴重なシーンに加え(!)、ゴキゲンなスタジアム・ライヴも見れるので、やはりファンならばDVDの鮮明な音と画像で何度も繰り返し見て楽しみたいところ♪(そう言えば、まさにその「ココモ」のビデオ・クリップにはジェシーおいたん役のジョン・ ステイモスが出演していましたが、それもそのはず、劇中ではエルヴィスおたくを演じる彼も、実際は熱烈なBB5ファン。メンバーとも親しく、ビーチ・ボーイズのライヴでドラムを叩いたり、1992年のアルバム『サマー・イン・パラダイス』では亡きデニスに代わって名曲「Forever」を歌ったりする間柄でしたから、そうゆう繋がりもあって 『Full House』にもマイクやブルースがちょくちょくゲスト出演してたんでしょうね。劇中の第4シーズン第86・87話「ザ・ウェディング」前後編で、ジェシーがゴスペルのコーラス隊を従えて、教会で「Forever」をピアノで弾き語りするシーンもとっても感動的でした・・・)。 何でも噂によれば、米盤は既に全9シリーズ(全192話)のDVD化が決定していて、日本盤もとりあえず第8シーズン迄は発売される予定になっているのだとか。ただ、たとえ日本盤も全9作発売されたとしても、流石に全箱制覇となると僕の懐具合ではかなり厳しいものがあるのですが(^^;)、でも最低、第29話を含む第2シーズン箱だけでも何とかGETしたいなぁ~、と思ってます(さて、どうなりますやら・苦笑)。

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Driving Rain

7月3日(日) 雨 ドライヴィング・レインの画像 見かけによらず(?)、基本的に僕は「In My Room」志向が強くて、たとえ日曜日であっても、どこかに出かけるより、自分の部屋でゴロゴロ寝転んで、ギターをポロポロと弾いたり、お気に入りのレコードを聴いてウダウダ過ごす方が好きなんですが。それが雨の日ともなれば、何とも憂鬱だし、髪型もイマイチ決まらないし(って、ウソ付け、5年前からずっと丸坊主やんけ・笑)、車も汚れるので、尚更外に出るのが億劫で(^^;)。 でもでも、そんな僕を見かねてか、お友達が「雨の日でもたまにはどっか外遊びに行こうよ」というので、それならばとドライヴがてら琵琶湖岸にあるログハウスの喫茶店シャーレ水ヶ浜に行って来ました。   シャーレには、京阪神方面在住の僕の友人達もドライヴやツーリングで訪れてるようなんですが、この日も、生憎の雨模様ながら駐車場には神戸や横浜といった遠方ナンバーの車もちらほら(名古屋ナンバーのプジョーが何台か並んでました。多分プジョー・オーナーのツーリング・サークルか何かなんでしょうね)。      丁度、運良く琵琶湖に面したテラス席が空いてたので、そこに陣取り、僕が注文したのは、自家製ビーフカレー(サラダ付きで900円。カレーの前にあるラグビーボール型の木の板はお店のお品書きです)。何だか、毎週末のようにカレーを食べてるような気がしないでもないのですが(笑)、でもここのカレー、まろやかで旨みが凝縮してて、ホントに美味いの何の!勿論、あっという間にたいらげて、食後には、天然山水の竹炭焼コーヒーを頂いたんですが、これがまた口当たりが滑らかで、澄んだ味わいでとっても美味しいんですよ!(400円)。それに加えて、目の前に広がる琵琶湖をの~んびりと眺めながら頂くこのシチュエーションがとにかく最高の気分!(丁度、目の前にヨットが停留してあって、それが絵になる一方で、波打ち際にはペットのアヒルが何匹かジャブジャブ泳いでたんけど、そのコントラストが面白くて、何ともほのぼのさせてくれてるというか・笑)。       景色に関しては、やはり天気がよければ尚良かったんでしょうけど、でも、喫茶店のお庭のアジサイが雨に映えてとっても綺麗だったので、かえって雨でよかったのかもしれません。 以上、こんなふうに僕はDriving Rainを楽しんだのですが、たまには雨の日でも億劫がらず出かけてみるもんですね(^^;)。 PS.レジの脇にC.W.ニコルさんのサイン色紙が置いてあったので、帰り際にパシャリと携帯カメラに収めて来ました(笑)。シャーレは景色も最高なんですが、店内も天井に大きなファンが回っていて、フロア中央には薪ストーブがあったりと、とっても素敵な雰囲気の喫茶店なので、お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい♪

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Radio days

Radio daysの画像 今朝、新聞で天野滋さんの訃報を知り、大変驚きました。学生時代、僕は天野さんがDJをされていたNHK-FMの「ポップス・アベニュー」「ポップス・ステーション」火曜日を、本当によく愛聴させて頂いてました(今思えば、萩原健太さんのオールディーズ番組「ミュージック・シティ」が終了した後の喪失感も、もっぱら天野さんと山本さゆりさん担当の「ポップス・アベニュー」~「ポップス・ステーション」を聞くことで埋めて貰ったような気がします)。いわば、僕にとっては大切な「ラジオの恩人」の一人です(NSPに関しては、生憎リアルタイム世代ではなかったものの、友達のお兄さんからレコードを借りて、彼等の曲でギターの練習したこともあるので、やはりそれなりに思い出もあります)。 最近、ミポリンのお茶のCMでガロの「地球はメリー・ゴーランド」が流れているのを耳にして、久し振りにNSPも聴きたいなと思ってた矢先だったので、何とも残念でなりません。今夜は大好きなNSP「Radio days」(最高のラジオ讃歌!)や、天野さんが作詩されたCharさんの「空模様のかげんが悪くなる前に」などを聴いて、僕なりに追悼したいと思います。謹んでご冥福をお祈り致します。

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Songs From Northern Britain

  無印良品で発売されているCD『BGM』シリーズの最新第7弾はスコットランド編。ライナーノーツをエディ・リーダーが書いているとのことだったので、早速僕も最寄の店舗で買って来ました。 http://www.muji.net/new/bgm/ プラケースを覆う紙パッケージは無印らしいシンプルなデザインながら、厚みがあって、ぱっと見「初回限定パッケージ」風といった感じ(笑)。でも実際、中川五郎さんの対訳によるエディ・リーダーのライナーが掲載されているブックレットも、自然豊かなスコットランドの美しい風景写真で構成されていて、さながら素敵なフォトブックのよう!ホントに、これだけも結構見応えあるんですが、肝心のCDも1050円ながら全15曲入り51分25秒とボリューム満点なので、これはなかなかお買い得かもしれません(^^)。 勿論、収録曲は全編スコティッシュ・ケルトのトラッド・ミュージック。日本の湖水地方とも呼ばれる(?)琵琶湖と山に挟まれたのどかな盆地で生まれ育った僕にも何処かしら通じるところがあるのか、聴いてると本当に心地よくて、落ち着くというか、何とも言えない心の安らぎを感じます(今1番気に入ってるパジャマ・ディスクです)。やはりスコットランドは、僕の心の故郷なのかな~、なんちゃって(苦笑)。 何でも、東京の有楽町では7月5日までBGMシリーズの写真展も開催されてるとか。是非関西でも開催して頂きたいものです♪ http://www.muji.net/community/atelier/bgm/index.html PS.そう言えば2002年07月20日の日記で書いた『木と鳥と魚と鐘のある町』も僕のお気に入りのパジャマ・ディスク。こちらはネオアコ勢によるオムニバスながら、やはりスコットランド特有の「気風」とでもいうのでしょうか、何かしら通底するものを感じます。色合いこそ違えど、これまたブックレットの写真(生活感が滲み出た人物中心のモノクロ)が味わい深いんですよね。

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