Sweetheart Of The Radio

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慰安娯夢

 Hold On: Very Best of Ian Gommの画像 言わずとしれた、僕の大好きなシンガーソングライター=「慰安娯夢」さんこと、イアン・ゴムさん。HP本体の方でも紹介させて頂いてる2002年に発売された『ロックンロール・ハート』は、今尚僕の「心のひなたぼっこアルバムNo.1」にして、愛車のカーステにも常に搭載してる最高のドライヴの友です♪    そんなゴムさんの旧作CDはというと、残念ながら近年、入手が難しい状況が続いてましたが、でも今年になって20曲入りの『ベスト・オブ・イアン・ゴム』が発売されましたので、喜んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか? そしたら今度は、9/7にエアーメイル・レコーディングスさんから、『サマー・ホリデイ』、『ホワット・ア・ブロウ』、『ヴィレッジ・ボイス』のソロ3枚がリマスター&ボートラ付きの紙ジャケ仕様で再発されるとのこと!しかも、発売元のエアーメイルさんの通販かディスクユニオンさんで3枚まとめて一括購入すると、特典として非売品プロモCD『イアン・ゴム“トークス”』がもれなく頂けるとか!  http://www.airmailrecordings.com/ とはいえ、ぶっちゃけ僕は、最近の「猫も杓子も紙ジャケ再発」と言わんばかりのリリースラッシュにすっかり食傷気味になってて、再発CDに以前程触手が動かなくなってるんですが(とくに同じCDの買い直しにはかなり消極的になってるんですが)、そんな中でのゴムさんのリマスター&ボートラ付きの紙ジャケ再発、嬉しい反面、「これ以上、また同じCDを増やして、みだりに棚を埋めてもなぁ・・・」という思いもあり、正直まだ決めかねてます(^^;)。  ???????????? !の画像  同様に、ブルーグラス界の『サージェント・ペパーズ』と呼ばれてるらしい(?)、ケンタッキー・カーネルズの『アパラチアン・スウィング』40周年デラックス・エディション箱にも、全世界1000セット限定ということに加え、ボートラとオマケDVDに大いに心惹かれてるんですが、「でも紙ジャケCD買い直してからまだ間もないしなぁ~」と、二の足を踏んでる次第です(^^;;)。 やっぱり僕は真のコレクターではない、ということなんでしょうかね?(というか、自分ではコレクターだとは思ってないんですけどね・笑)。
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Sloop John B♪

 Sloop John B.: A Pirate's Taleの画像 Sloop John B.: A Pirate's Tale 『レコード・コレクターズ』誌1997年12月号の第1特集は『ペット・サウンズ』。その巻頭を飾った健太さんと黒沢健一さんによる対談の中で、健一さんは「ビーチ・ボーイズとの出会いは20曲入りのベスト『スピリット・オブ・アメリカ』。どれもいい曲ばかりだったので、続けてもう一つのベスト盤『エンドレス・サマー』も聴いたらこれまた20曲外れなし。それで何かオリジナル・アルバムを買おうと思ったら、雑誌に『ペット・サウンズ』が最高傑作だと書いてあったので、ならばと期待して買ったけれど、聴いてみたら訳わからない(笑)。でも、買ったからにはと繰り返し聴き込むうちに、ポップな「Sloop John B」あたりからいいなぁと思い始めて、ある瞬間からどっぷりハマった!」みたいな感じで『ペット・サウンズ』とのなれそめを語っておられましたが。 実は僕もまさに同じような道筋で『ペット・サウンズ』と出会った1人。最高傑作だという雑誌の評価を見て信用買いしたものの、やっぱり最初は全然訳わからなくて(笑)。勿論、何度も聴き込むうちに、ある日突然その魅力に開眼したのですが、やはり僕の場合もその取っ掛かりとなったのは「Sloop John B」でした。なので、もしこの曲が収録されていなければ、僕は名盤『ペット・サウンズ』の魅力に気付けなかったかもしれません(^^:)。有難う、「Sloop John B」。有難う、アル・ジャーディン(笑)。 そんな僕の恩人、アル・ジャーディンがその名も『Sloop John B』という絵本を発売したと聞いては、これは買わない訳にはいきません(というのはウソで、買おうかどうしようか少々迷いました・苦笑。ゴメンよ、アル・ジャーディン)。さてその物語はというと、何のこたない、ズバリ「Sloop John B」の替え歌。アル本人が歌ってる付録CDを聴きながら、歌に合わせて絵本のページをめくるとストーリーが楽しめるという趣向なってるのですが、アルの優しい歌声を耳にしつつ、可愛らしい絵本を眺めていると、"5 Minutes Paradise”とでも言えばいいのでしょうか、ほのぼのとした朗らかな気持ちになってました(^^)。有難う、「Sloop John B」、有難う、アル・ジャーディン(笑)。 ただ、アルの歌声のバックにビーチ・ボーイズの面々のコーラスがないのは、(わかっちゃいるけど)ちょっぴり淋しいなぁ・・・。

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残暑お見舞い申し上げます♪

うちの畑で取れたとうもろこしなどを食べながら、家でまったりとお盆を過ごしてます(100円ショップのカラス除けグッズが意外と効果あったらしく、おかげ様でカラスの被害もなく収獲に恵まれました。甘くて、結構実が詰まってて美味しいです)。      僕が「ゴーヤチャンプルーが好きだ」と言ったら、うちの両親が今年初めてゴーヤの種を蒔いてくれたんですが、そしたらこれまた立派に実ってくれたので、今年の夏はゴーヤ食べまくりです(^^;)。まだまだ沢山あるみたいなんで、夏後半戦もゴーヤ・パワーで乗り切りたいなと思ってます♪      まだもう暫く暑い日が続くかと思いますが、皆様もお体に気を付けて、健やかに夏後半戦をお過ごし下さいませ。 以上、正真正銘の「今月の収獲」(久々)でした(苦笑)。

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なにわ音楽博覧会②

遅ればせながらですが(汗)、8月13日(土)日記の続きです。   空腹を満たし、北極星を出た僕等は、キリンプラザに戻る前に、ちょっとだけアメリカ村のヴィレッジヴァンガードに道草ロック♪そして店頭に1個だけあったレコスケくんのマグカップを購入しました(880円+税)。実は近江八幡店にはこのデザインのは置いてなかったので、前から密かに眼を付けてたんです、イエ~イ(^^)。でも、サイン本の山が完売したからなのか、本秀康さん画伯のコーナーがイマイチ目立たない棚に移動してて、ちょっと小さくなってた上、どうゆう訳か画伯の直筆ポップもなくなってたのでガッカリ(-_-)。加えて、店員さんも誰一人、画伯直筆によるレコスケくん似顔絵入りのエプロンをしてなかったんですけど(皆さん無地でした)、直筆ポップや似顔絵入りエプロンはどこに行っちゃったんでしょう?(もう使わないなら、僕が欲しいです・笑)。   ともあれ、道草はそれくらいで切り上げて、いよいよメインディッシュのキリンプラザ4F「なにわ音楽博覧会」会場へ。フロアには、貴重なアーティストのノベルティ・グッズやポスター、LPジャケ等が展示されていて、僕みたいな音楽馬鹿には堪らなく魅力的な空間が広がっていました(幻となったウィングスの1980年の来日公演のパンフやグッズ、トミー・フェブラリーのサイン入りポスター共々めっちゃ持って帰りたい衝動に駆られました・笑)。当時のエアチェック小僧の部屋を再現したコーナーでは、年代モノのステレオからビートルズやアバのLPが大音量で流れていたのですが、案外、僕の現在の部屋ともそう遠くない雰囲気だったので、何だか妙に落ち着きました(^^;)。 そんなふうに僕らが4Fフロアを見て回ってる時、丁度、増渕英紀さんも展示を興味深くご覧になられてました(長髪にグレイトフル・デッドTシャツをお召しになってたのですぐにわかりました・笑)。 そして、一通りの展示を見終えて、ふと5階から4階を見下ろしたところ、階下に上柴とおる親方と奥様とお嬢様のお姿を発見!そしたら上柴親方と目が合ったので、(見下ろす形で申し訳ないなと思いつつも)軽くご挨拶をさせて頂きました(汗)。奥様もおキレイな方で、お嬢様も親方によく似てらして、とっても可愛らしかったです(というようなことを翌日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」にメールしたら、「そんなおべんちゃら言うても、今日はなんもプレゼントするもんあらへんよ(笑)」と言われたんですが、でも、おべんちゃらとちゃいますよ、親方!)。 ということで、以下トークショーへつづく・・・(と行きたいところなんですが、う~ん、でもこの先のレポは僕にはちょっと難しいものが・・・)。 ’74 8・8 Rock day Live~ロックのあつい日の画像 ?75 8?8 Rock day Liveの画像 ?76 8?8 Rock day Liveの画像 (※9/7UP)

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なにわ音楽博覧会①

8月13日(土) 雨のち曇りのち雨のち曇り  スピンの画像 今日が僕のサマー・ホリデー(パート②)。 KPOキリンプラザ大阪の「なにわ音楽博覧会」会場で開催される上柴とおる親方と増渕英紀さんのトークショーを聞きに行くべく、大阪は心斎橋へ。 トークショーは午後3時からながら、整理券の配布が午前11時から(先着100名)だったので、それに間に合うようにと、いつもより早めの電車で大阪入りしたところ、新快速が5分程遅れたものの、何とか10時45分頃には会場前に到着することが出来ました(^^;)。 その甲斐あって、整理券は3番をGET。オープン間際のKPOはまだ閑散としていて、「博覧会」会場も今暫く開場準備中とのことだったので、ひとまずアメ村方面に遊びに行くことに。とはいえ、結局、軽くタワレコを覗いただけで昼時になったので、腹ごしらえをしようと向った先はオムライス発祥の店=北極星。  http://gourmet.kansai.com/G0000656 言わずと知れた有名店ですが、松尾清憲さんが6月の来阪時にお食べになったと知り、これはファンとしても行かねばなりますまいということでマネして来ちゃいました(相変わらずミーハ―丸出しでスイマセン・苦笑)。     古い民家を改築した北極星本店は、老舗の風格バリバリの洋食屋さんオーラを放ってて、かなり僕好みの佇まい。ご覧のような感じで全席お座敷で、中庭もあって、ちょっとした料亭気分も味わえます(何と、下駄箱も3番でした・笑)。     連れがチキンオムライス(682円)を注文したので、僕はポークオムライスを注文(682円+ラージサイズで220円UP)。流石は元祖、玉子もふわっとしていて、ボリュームもあって、めちゃめちゃ美味かったですわ!これは本物ですな!!(きのこや貝柱のオムライスも美味しそうだったので、多分また来阪時に食べに来ると思います。というか、絶対来ます!)。 松尾さん、有難う(感謝)。 (本編につづく・・・のかな?)。

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2005年上半期Node-Awards≪国内編≫

萩原健太さんの「ミュージック・プラザ」も終わってしまったということもあり、発表の場を失った上、すっかりタイミングも逃してしまったので、もういいかなとも思ったんですが、ごく少数ながら楽しみにして下さってる奇特な方もいらっしゃったようなので(謝々)、一応、ここ何年か続けて来たことでもありますし、感謝の気持ちと自己満足を兼ねて(^^;)、遅ればせながら2005年上半期のNode-Awardsを発表させて頂きます♪(まずは国内編です)。 夜明けと未来と未来のカタチの画像 鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition-の画像 ??????の画像 【新作部門】 『夜明けと未来と未来のカタチ』 / THE COLLECTORS  通算14枚目のオリジナル・アルバム。遂にビートルズを抜きました(笑)。レコ発ライヴとインストア・イベントも観に行かせて頂きましたが、益々凄いです、コレクターズ。 【再発部門】 『BAND WAGON -Perfect Edition- 』 / 鈴木茂 サンタナ、タワー・オブ・パワー、リトル・フィート連合軍の強力な伴奏も、茂さんご自身による最新リマスターで更にゴキゲン!DVDの貴重なライヴ映像も格好良かった!!(悩んだんですが、大滝さんの『Niagara Moon』30周年盤は次点とさせて頂きます)。 【シングル部門】 「おなじ話」 / HUMBERT HUMBERT 鈴木祥子さんや、カーネーションのライヴ会場限定シングル3枚なども強力だったんですけど、一番鼻歌頻度の高かったハンバートハンバートにしました(ジャケ写や、カップリングの「椰子の実」のカヴァーも素敵でした♪)。アルバム『11のみじかい話』も良かったです! 【新人賞】 『春の匂い』 / 紗希  以前の日記でも取り上げた鈴木祥子さん全面プロデュースによるデビュー・ミニ・アルバム。今年の春先はこればっか聴いてたような気がします。今後の飛躍が本当に楽しみ! 【ジャケット部門】 『夢で逢えたら』 / キンモクセイ 本秀康さん画伯による可愛らしいナイアガラ・パロディ。 グッバイの特典CDもでしたが、文句なしに最高です(^^)。 【映像部門】 『Life,/Music&Love 』 / 鈴木祥子 僕史上最高の女性SSW、鈴木祥子さんの初の映像作品。 祥子さんの魅力がてんこ盛りでした。 ということで、今回も独断と偏見による趣味丸出し選考で失礼しました(^^;)。 (洋楽編につづく・・・)

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ガンダム展だよ、メンソーレ⑤

 MR.A-Z(初回限定スペシャル・プライス)の画像 8月6日の日記に書いたジェイソン・ムラ―ズの『MR.A-Z』、枕元でブックレットのクレジットを確認しながら、あらためてじっくり聴いてたんですが、何曲かで元ジェリーフィッシュ~インペリアル・ドラッグ~BECKバンドのロジャー・マニングがキーボード弾いてたんですね!?(やっぱりこうゆうものは山下達郎さんの教え通り、必ず最初にチェックしないといけませんね・汗)。 ということで、お待たせしました、シリーズ最終回です。(^^;)。 第5話 天保山サンセット そうこうしてるうちに、早いもので時刻は夕方。「やはり天保山に来たからには大観覧車に乗らなきゃ!」ということで、約15分間、ゴンドラの中から大阪湾の風景を楽しみました。晴れた日には、東は生駒山系、西は明石海峡大橋、南は関西国際空港、北は六甲山系まで、ぐるっと一望出来るそうなのですが、夕刻ということもあってか、流石にそこ迄は見えなかったような気がします(苦笑)。それでも、なかなかいい眺めでした(^^)。   そして、天保山サマー・ホリデーの締めに、「天保山というからには天保山に登らなきゃ!」ということで、最後にやって来たのは天保山公園。ただし、「登る」と言っても、天保山は国土地理院発行の25000分の1地形図に載っている山の中で日本一標高の低い山なんだそうで、その高さは僅か4.5m。従って1分もしないうちに登山は終了(笑)。でも、セミの鳴き声をBGMに聴きつつ、夕凪が心地良い散策でした♪      ≪追記≫ 帰りに梅田のタワレコに寄ろうと思ったら、まさかの定休日でガックリ(T_T)。最後にちょっとだけケチが付いちゃいましたが、仕方ないので、タリーズでアイス・アメリカ―ノ飲んで帰りました(^^;)。    

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ガンダム展だよ、メンソーレ④

 Arkansas Travelerの画像  「お暑うございます♪」 ミシェル・ショックトがゲスト出演した8/7放送の「Barakan Beat」(InterFM他、大阪はFM-COCOLO)、聴き応えありましたね!(グレン・ティルブルックの東京最終公演の前座を彼女が努めたとか!この顔合わせは是非観てみたかった!!)。と、ちょっとだけ冒頭脱線したところで(^^;)、以下本線に戻ります(尚、上記ジャケは昨年取り上げた『Arkansas Traveler』の再発リマスター盤。オススメです♪)。 第4話 アイス博覧会 メインディッシュのガンダム展を楽しんだ後はやはりデザート!ということで、再びマーケットプレースに戻り、2Fフードコートで開催されているアイス博覧会会場へ。 大勢の人で賑う中、僕は全国各地の名物アイスの中から、山形県JA鶴岡のだだちゃ豆アイスを買い求め、3Fのベンチに腰掛けて味わったのですが、濃厚なのにさっぱりとした味わいでかなり美味かったです!(だだちゃ豆最高・笑)。   とはいえ、アイスを食べたら今度は口直しにコーヒーが飲みたくなったので(^^;)、混み合うマーケットプレースを一旦離れ、またまたサントリーミュージアムに舞い戻り、マーメイド広場前の休憩スペースで、サントリーの缶コーヒー(BOSS)を飲んでしばし海を眺めてひと休み(冷房も効いてて、あんまり人もいなかったので、のんびり出来ました♪)。        それから、海沿いを散策に向ったものの、まだまだ夏の陽射しがキツくて暑かったので、すぐにマーケットプレース内に避難(^^;)。雑貨店を覗いたり、なにわ食いしんぼ横丁をぶらぶらしたりと、ウダウダ過ごしながらガンダム展の余韻を味わってました。ちなみに下の写真は「なにわ食いしんぼ横丁」内の交番。     「昨日今日の接触事故件数 ツッコミ6件、ボケ32件」 大阪の交番はどこもこんな感じです(ウソつけ!・笑)。 (第5話につづく・・・)

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ガンダム展だよ、メンソーレ③

第3話 愛戦士G with Friends      ガンダム展会場に入るや否や、いきなり1/1コアファイターがキター!(すいません、「電車男」のドラマ見杉ですね・汗)。続く西尾康之氏による巨大セイラ像もデカさと迫力にビックリ!?(小さなお子ちゃま達は完全にビビって引いてるようでした)。 その他、会場にはガンダムの世界観をテーマにした、いろんな作家さん達によるアート作品が順次展示されていたのですが、「戦争」の悲惨さや愚かさ、「平和」や「命」の尊さなどを考えさせられる作品が多く、非常に奥深いアート展でした(やっぱりガンダムの世界って凄いなと、あらためて痛感)。とくにスペースコロニーをヒントに、巨大な透明のバル−ン内に生態系の要素を作り上げることを試みた篠田太郎氏による「Space Camp Site」は、未完成ながら「GUNDAM 来たるべき未来のために」というアート展のタイトルに相応しい作品だなと思うと共に、人類の未来を模索する宇宙開発実験を目の当たりにしたようで、大変興味深いものがありました。 そして、アート展の大トリは、僕の最大のお目当てでもあった本秀康さん画伯の作品。タイトルは、その名も「愛戦士G with Friends」。そうです、誰が何と言おうと、今年の夏は「健’z with Friends」と「愛戦士G with Friends」のダブルFriendsで決まりです!(「哀戦士」じゃなくて「愛戦士」なのがいいですね!!)。最後は画伯らしい楽しい作品に思わずニンマリ(図録の作品解説もキャラ設定が細かくて面白かったです・笑)。画伯の生解説、僕も聞きたかったなぁ~(^^)。   http://gundamex.exblog.jp/ ご覧の通り、念願叶ってポスターとポストカードは買えたのですが(ヤッホー!)、ただ残念ながらクリアファイルは「まだ入荷してない」とのことで購入出来ませんでした(涙)。仕方ないので、都合が着けば会期末にもう1回観に行こうかなぁ~、なんて思ってみたりなんかしちゃったりなんかして(^^;)。  尚、フラナガン機関のニュータイプ・テクノロジー・ラボは、あっさりと脱落しました(残念ながら僕はニュータイプではなかったようです・苦笑)。あと、忘れちゃいけないのが天明屋尚氏による「傾向者」。これも密かに実物拝見するの楽しみにしてたんですが、でっかい金屏風に描かれてあって、ホント格好良かった!(↓はそのポストカードです)。     (第4話につづく・・・)

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ガンダム展だよ、メンソーレ②

第2話 ザク!ザク!!ザク!!!  マーケットプレースからサントリーミュージアムへは目と鼻の先なんですが、途中のイベント広場では、炎天下の中、前日まで開催されていたよみうりテレビ主催のイベント「わくわく宝島」の番組ブースやテントが急ピッチで解体作業が進められていました(暑い中ご苦労様です)。    一日遅れでちょっぴり残念でしたが(^^;)、でも、僕のお目当ては何と言ってもガンダム展!ミュージアム壁面に掲げられた等身大ガンダムのバナーを目印に、期待を胸に歩みを進め、ミュージアムの2Fメインロビーに足を踏み入れたところ、いきなりザク3機が出迎えてくれたので、一気にテンション上がっちゃいました(笑)。「ここは撮影OK」とのことだったので、ひとしきりザクとの記念撮影を楽しんだ後(これ1つ部屋に欲しいです・苦笑)、エレベーターでアート展の開催されている5Fへと上がりました。     尚、ロビーにはガンダム展出張郵便局も開設されていて、専用ポストに投函すると展覧会会場限定のオリジナル消印を押印して貰えるとのことでした(ガンダムはあまり知らないものの、切手好きな友人は切手シート買ってました)。  機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】の画像 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】の画像  機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】の画像 (第3話に続く・・・)

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ガンダム展だよ、メンソーレ①

8月8日(月) 晴れ  第1話 天保山に立つ          今日が僕のサマー・ホリデー。 天保山のサントリー・ミュージアムで開催中のガンダムのアート展を観に行くべく、またまた大阪へ。  http://www.gundam-exhibition.jp/ でも、地下鉄大阪港駅に降り立って、天保山ハーバービレッジに到着したのは丁度お昼時だったので、まずは腹ごしらえをしようと、天保山マーケットプレースで開催中だった「琉球ワールド in 海遊館マーケットプレース」特設会場へと向かいました(ちょっと場所がわかりにくかったのですが、ようやく探し当てて辿り着いたら、平良とみさんの看板が笑顔で「メンソーレ」と出迎えてくれました・笑)。        いかにもといった感じの夏川りみをBGMに、僕が注文したのは、島やきそば(500円。ドリンクとセットで600円)。平べったいうどんのような太麺で、歯応えあって、なかなか美味しかったです(具には大きな豚肉も!)。今いくよ・くるよさんの写真が飾ってあったので、最近ご来店されたのでしょうか(ええやんかいさ・笑)。 会場内では、沖縄の物産品と共に、アンディ・ウォーホルによるヴェルヴェット・アンダーグランドのパロディTシャツ(バナナがゴーヤになってます・笑)なんかも販売されていました(^^)。 そんなふうに、空腹を満たし、大阪にいながらちょっぴり沖縄気分を味わったところで、お目当てのサントリー・ミュージアムへと向うことにしました。 (第2話へ続く・・・)。

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ジェイソン村z

「マーマーレード色の8月」到来。僕の今月の初買いCDはジェイソン・ムラーズの2ndアルバム『MR.A-Z』(7/27発売。初回限定スペシャル・プライス1980円)。  MR.A-Z(初回限定スペシャル・プライス)の画像 アルバムタイトルをそのまま読むと「ムラ―ズ」になるってのも、いかにも彼らしい遊び心だなと感心しちゃいましたが、プロデューサーがスティーヴ・リリーホワイトだと聞けば益々興味は深まるというもの。 早速ざっと聴いたところ、前作でトレードマークとなったラップのような早口の曲もありますが、今作にはアコースティックを基調とした、しっとりした楽曲が多くて、聴き心地の良さは前作以上かも(日本盤ボートラのボッサ調デモ音源なんかもいい味出てて気持ちいいです)。どうやら、僕の「今年の夏のサントラ」になりそうな予感♪(まずはカーステ搭載でへヴィロいっときます・笑)。 9月のアコースティック・プロモ・ライヴ、平日ですけど、せっかくなので駄目元で応募してみようと思ってます(東京は100組200名招待なのに、大阪は50組100名、競争率高そうですね・・・)。とりあえず何かグッズでも当たればいいなと思って、ジェイソン村の村民登録は済ませました(^^;)。  http://wmg.jp/jmraz/ 先月はちょっと買い控えしてたので、今月は、まだまだ欲しいCDがいろいろ。巷では、アップルの「iTunes Music Store」をはじめとする音楽配信が話題になってますが、やっぱり僕は曲だけじゃなくて、ジャケや音盤、ブックレットも含めて一つの作品として愛し続けたいな! ≪お知らせ≫ コメント投稿欄に投稿後にも各自で修正・削除出来る機能が加わり、新たにパスワード入力欄が追加されました。コメントして下さる方は是非ご活用下さい♪

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ジェフ・リンも凄いけど、やっぱりロイ・ウッド!

 Message From the Countryの画像 僕の大好きな鬼才、ロイ・ウッド率いるThe Move(E.L.Oの前身)のラスト・アルバム『Message From The Country』(1971年)が、ようやくデジタル・リマスターが施されてボートラ付きで再発されるとのこと!やったー(^^)。更に限定盤のボートラは「Do Ya」の alternate versionですって!(嬉しいじゃないですか! !)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9473 これでもう2005下半期野出Awardsの再発部門は決定したも同然です! (あ、そう言えばまだ上半期も発表してなかったですね・汗)。 スイマセン、近々必ず・・・。 ちなみに、2005年上半期野出Awardsの再発部門は、勿論、パイロットの『新たなる離陸』でした(これも待望のCD化でしたね♪)。  新たなる離陸(トゥーズ・ア・クラウド)(紙ジャケット仕様)の画像 PS.最近、オープニングに流れるE.L.Oの「トワイライト」に導かれる   ように、ドラマ版『電車男』を楽しみに毎週観てます(^^;)。 

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