Sweetheart Of The Radio

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人知れず4周年♪

自分でも忘れていたのですが、当ブログの本体である僕のHP「ヤスヒロックSHOW」は、10月19日に人知れず4周年を迎えていました。といっても、結局この1年間でどうにかコンスタントに更新出来てるのはこのブログのみで、半年前のカフェBBS休業後もRadio Sweetheartを優先するあまり、悪指党共々ほとんどHP本体に手が回らず、更新を期待してアクセスして下さってる方には本当に申し訳なく、お恥ずかしい限りです。実のところ、僕自身もこの現状をじれったく感じていて、いっそのことヤスヒロックSHOWを閉めて、Radio Sweetheartと悪指党だけに専念しようかなとも考えたりもました。でも、思い起こせば、実生活はもとより、ネット上でも好きな音楽の話が出来る友達のいなかった僕に、多くの音楽友達と出逢うきっかけを与えてくれたのはヤスヒロックSHOWでしたし、今でも時々未知の方から(それも中には僕の憧れの方や尊敬してる方からも!)、「HP見てますよ」とか、「リンクさせて下さい」というメールを頂いたりと嬉しい出逢いもあり、やはり僕にとってはヤスヒロックSHOWが音楽愛好家としての心の拠り所というか、ネット上のホームスタジアムなので、現状に満足出来ないからといって潔く閉鎖を決断することは出来ませんでした(また、閉鎖することによってリンクを張って下さってる多くの方にご迷惑をかけるのも本意ではありませんから・・・)。 そんな訳で、もしかしたら今後もそんなにバンバン更新は出来ないかもしれませんが、もう少しこのままネット上に置くだけ置かせておいて下さい。見かけは少々型遅れおくれかもしれませんが、僕がHPに込めた「音楽愛」は決して錆びついたりはしませんから! この4年間、僕に充実した音楽ライフと、素敵な音楽友達との出逢いを沢山与えてくれてたヤスヒロックSHOWに感謝!(なのに張本人のクセして記念日忘れててゴメン・涙)。 ♪今夜のパジャマ・ディスク  ステイト・オブ・マインド(期間限定)の画像  『ステイト・オブ・マインド』(期間限定価格) / ラウル・ミドン ~盲目のギタリスト&シンガー、ラウル・ミドンさんのデビュー・アルバムは極上のフォーキー・ソウル。プロデュースがアリフ・マーディン親子なら、ゲスト陣もジェイソン・ムラーズスティーヴィー・ワンダーと豪華で、なかなか聴き心地いいです(スティーヴィーとは、彼の新作やハービー・ハンコックの新作でも共演していますね。上柴とおる親方の番組でもかけて下さってました)。輸入盤は6月発売でしたが、国内盤は10月5日発売なので、多分、僕の下半期Awards新人賞になると思います。その他、詳しくは東芝EMIによるラウル・ミドンの紹介ページなどご参照下さい。 ≪追伸≫ そう言えば「ヤスヒロッキン・オン」をブログ化してから、早いもので1年半になるんですが。それなりに見て下さってる方がいらっしゃっるわりに相変わらず反応薄ということは、このブログ、きっと人からみればそんな大して面白くないんでしょうね・・・。まぁ、基本的に僕自身の為の「心のメモ」中心なので仕方ありませんが、でも、これではリスクばかりが大きくて公開する張り合いもないので、それならそれで公開はやめて、どこかプライベート設定の出来るブログに引っ越して、気心の知れた友達5人くらいだけを対象にひっそりやっていく方が気楽でいいかな~、とも考えたりもしてるんですけど、そうするとまた引越しも面倒なんで、とりあえずその辺のことはもう少し時間をかけてじっくり検討してみることにします。
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弘法市で衝動買い!?

 プレーリー・ウィンドの画像   『プレーリー・ウィンド』 / ニール・ヤング もともとそんなに熱心な読者だった訳でもなく、ここ数年も年に1冊くらいしか買ってなかった「ミュージック・マガジン」(スイマセン、『レココレ』は大体買ってるんですけど、こっちはほとんど立ち読みでした・汗)。ノージさんのディラン原稿目当てだった10月号に続いて、ノージさんや湯浅学さん、北中正和さん、五十嵐正さんら豪華執筆陣による「ニール・ヤングの孤独の旅路」特集読みたさに11月号も買っちゃいました(小川真一さんによるディスコグラフィーも簡潔ながら的を射た表現で面白いです!)。来月のCRTニール・ヤング特集行けないので、とりあえずCD聴きながらこれ読んで我慢しようかと思ってるんですが、でもやっぱり「ニール・ヤング還暦祝いライヴ」大阪ニール・ヤング東京ボブ・ディランの豪華夢の共演は観に行っとくべきでしょうか(^^;)。  http://lazyhorse.at.infoseek.co.jp/lazyhorse.html ということで、以下本題でおます。 弘法さん日記 その④ 実は弘法市で買ったのはドーナツ盤だけではありませんでした。何と、我ながらビックリなのですが、思いがけずギターを衝動買いしてしまったのです!?       で、これがそのタカミネのアコギ。タカミネでは2番目くらいに安い入門機のFシリーズで、どうやらシリアルNo.から察するに1983年製みたい(確か当時は3万5千円くらいでしたっけ?現行モデルは更にお安く定価2万7千円になってますけど、黒はもう生産されてないようですね。もしかしてある意味レア?)。  http://www.ishibashi-music.com/takamine/t2.htm 中古ギターの露店の前を通ったら、ふと目にとまって、マジマジと眺めてたら、どうぞ試奏してみて下さいということになって。「僕、左利きなもんで」と、そのまま逆さ向けにして、ちょこちょこと弾き始めたら、店主さんが「へぇ~お兄さん、弦逆でも弾けるの?器用やねぇ~」と感心されたんですが、あくまでも軽くコードストロークくらいのもんで、松崎しげるさんや甲斐よしひろさんのように逆張りでアルペジオやスリーフィンガーは出来ないので、実際それ程器用でもないんですよね(汗)。 それで弾いてみた感じはまんざら悪くなくて、見た目も大きなキズは勿論、ネックの反りなどもなく、やや小ぶりでちょっと可愛らしくて。店主さんも「部屋で弾いたりするぶんには、丁度いいと思いますよ」と言えば、連れも「よう似合ってるやん、買い買い~」と何故かしきりに購入を即すので、最初は買う気のなかった僕も、だんだんその気になって来て(^^;)。そしたら最初8千円の値札が付いてたんですけど、店主さんが「ソフトケース付きで、店じまい間際なので、値引きして7千円にさせて貰います」とのことだったので、それならお買い得かなと思い切って買うことにしたんですけど、世間一般の相場的にはどうなんでしょう?(家帰ってネットで検索したら、色は違うものの、もうちょっと安くてオークションに出品されてるのもあったんですが、送料入れたらあんまり変わらんかなって感じでした)。 まぁ、もし仮に相場より高くても、弘法さんのご利益があるかもしれないので縁起もんやと考えることにしようかと(苦笑)。それに、憂歌団が昔「夜のヒットスタジオ」に出演した時、木村充揮さんが「このギター、朝市で五千円で買うて来ましてん」とおっしゃってるのを見て格好ええなぁ~と憧れてたので、万一、部屋以外でライヴとかで使うことがあったとしても、「このギター、東寺の弘法市で8千円やったのを7千円に負けて貰って買うて来ましてん」と、いいMCネタにもなればそれでいいかなという気も(笑)。 とにかく、「僕程度の腕前なら、安物の中古ギターで上等」と自分に言い聞かせて、まずは弦を張り替え、久々に本気でアコギの練習に励もうかと闘志を燃やしてます♪(一応、家用ギターのつもりなんでこのままでいいんですけど、でもやはりタカミネと言えばエレアコですよね。もしこれにピックアップつけるとしたら、タカミネで揃えた方がいいんでしょうか?) 最後に、給料前で「弘法市行くだけだし大きな買い物しないから」と、あまり持ち合わせのなかった僕に、快くギター購入費用を貸してくれたお友達に感謝(苦笑)。 そんなような成りゆきで、ギターを担いで東寺をあとにした僕等は、ブックオフやアバンティなどへの道草を経て、帰りに第一旭でラーメン食べて帰ったんですけど(600円)、スープも最高ならチャーシューも最高で、やっぱここのラーメンは激ウマでした!(何か外国のお客さんも多かったです)。    京都ラーメン第一旭

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弘法市の収獲~邦楽編

10/21(金) 弘法さん日記 その②  1000ピース 東寺-京都 10-564 の画像 (※エポック社の1000ピース ジグソーパズル 東寺-京都より) 昼食のあとも、グリーンティーを飲んだり(1杯100円。冷たくて甘かった!)、ジャンボたこ焼きにパクついたり(6個300円。冷めててやや生焼けだったので、これは他の露店で買えば良かったなとちょっぴり後悔・涙)、たい焼きをかじったりしつつ(1匹100円。1枚ものの鉄板に流し込む方式じゃなくて、何個か回しながら焼く方式のやつ。パリッとした歯応えと尻尾までアンコでめちゃ美味しかった!)、その数1200~1300店ほどあるという露店を巡って、夕方まで広い東寺の境内を上がったり下ったり(あと南大門脇の露店喫茶で200円のホットコーヒーも飲みました)。食べ物以外にも、食材や着物、古着やアクセサリー、古本に陶器、骨董(蓄音機や柱時計、レトロなカメラ等々)、植木やオモチャといった具合に、実に様々な露店があったのですが、その中から僕が買い求めたものは何かというと、やっぱりレコードでした(^^;)。 ということで、以下は弘法市での収獲披露~まずは邦楽編です。 ①「涙のティーンエイジ・ブルース」 / The Good-Bye     ~1983年11月発売の2ndシングル(感激ロック!)。  B面はヤッチン作の「二人だけのクリスマス」。 ②「YOU惑-MAY惑」 / The Good-Bye      ~1984年7月発売の4thシングル。B面は「LOVE AGAIN」の実質  両A面!抽選で100名にザ・グッバイから生電話がかかってくる「WEEKEND  HOT-LINE」応募券がジャケ裏右下にあるのですが、幸いこれは切り  取られてなかったです(時々、切られてる中古盤見かけます・苦笑)。 ③「にくめないのがニクイのサ」 / The Good-Bye    ~1984年11月発売の5thシングル。B面はライヴ映えする名曲  「Don't Make Me Blue」。これまたジャケ裏右下にある「まあ  るぃーな・FRESH WEEKEND HOT-LINE」応募券は切り取られて ませんでした(^^)。 いずれも200円×3枚で600円。リサイクルSHOPよりは少々割高かもしれませんが、3枚とも盤がめっちゃキレイで、申し分のないコンディションだったので思わず購入しちゃいました♪きっとこれも弘法大師さまのお導きのような気がします(感謝♪)。

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秋の弘法市♪

10月21日(金) 気持ちのいい秋晴れ 思いがけずお休みになったので、「梅田ハードレインのハンバートハンバートvsふちがみふなとのライヴを観に行こうか、或いはFM802主催のライヴイベント、ミナミホイールにザ・コレクターズを観に行こうか、それ共マーサのYANCYさんか、いやレインドックスの浅川マキさんか、でも磔磔の騒音寺と夜のストレンジャーズも興味あるし京都ガケ書房の田辺マモルさんも捨て難いし・・・」とさんざん迷った末、結局選び切れずにどれでもない東寺の弘法市を覗きに行くことにしました。      東寺弘法市 京都駅からてくてく歩くこと約15分、近鉄東寺駅の前に差し掛かったのはお昼前。既に東寺へと向う九条通りには、弘法市目当てと思しき参拝客で大賑わいでした。そうした中、僕等もその列に紛れて、重要文化財の南大門を潜り、まずは国宝の金堂に安置されてるご本尊の薬師如来座像さまにお参り。そして、金堂や講堂周辺の出店を軽く覗いた後、ぼちぼちお腹もすいて来たのでと、御影堂近くの休憩所で燃料補給。昼食は持参した志津屋の「元祖ビーフカツサンド」。      志津屋 お値段は昭和40年代から据え置きの409円とリーズナブルながら、これがどうして抜群の美味さ!(お肉も柔らかくて、パンにも程よくソースの味がしみてて、言うことなし。僕の中ではイノダコーヒー本店のビーフカツサンド以上かも)。京都市内にはいくつもお店もあって(僕の母校の近くにもありました)、京都駅の八条口(新幹線の改札の前です)にもあるので、皆様も京都にお立ち寄りの際は是非ご賞味下さい。 それから僕は、本格的に出店巡りを楽しんだ僕は、更に飲み食いしつつ(^^;)、いくつかの収獲を手にしたのですが、その報告は次に続くということで・・・。 ≪10/21のテーマソング≫ 「明るい表通りで」 / バンバンバザール ~NHK「京都上がる下がる」の番組テーマでは山下久美子さんが歌ってた、かの名曲「The Sunny Side of The Street」のバンバンヴァージョン(こちらの日本語詞は藤井康一さん)。 【引用始まり】 --- 「明るい表通りで」 (日本語詞:藤井康一/作曲:J.McHugh) ひとりぼっちで寂しい時にゃ パッと家を飛び出して さあ 歩こう 輝くこの道を 軽やかな足音を 響かせて歩けば 何かが待ってる 輝くこの道で   暗い夜にも 夜明けは来る あきらめないで まんざら捨てたもんじゃない 悲しいことにはさよなら 楽しいことばかり夢見て さあ 歩こう 輝くこの道を♪ 【引用終わり】 --- 先日の雲住寺奉納ライヴでも聴くことが出来て大変嬉しかったです。

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ビーチボーイズがやって来た!

 Summer in Paradiseの画像  『サマー・イン・パラダイス』 / ザ・ビーチ・ボーイズ 今月の上旬辺りから、我が家では早速、新米を食べてるのですが、やっぱ新米はべらぼうに美味しいです!おかげで近頃は、別にこれといったおかずがなくても、ご飯がすすんで仕方ないのですが(笑)、そこへ来て昨日の夕食のおかずは新米になってから初めての「すき焼き」だったので、更にご飯がすすむすすむ(笑)。新米サイコー、すき焼きサイコー、ついでに中田カウス・ボタン師匠の「すき焼き」ネタ漫才もサイコーって気分です(ん?)。 そしてサイコーといえば、現在、NHKの教育テレビで再放送されている海外ドラマ『フルハウス』。昨夜の放送では、ジェシーおいたん率いるロックバンド、リッパーズによるミッチー・ライダーやブルース・スプリングスティーン譲りのゴキゲンなブルードレス・メドレーが聴けたり、そのリッパーズを従えてダニーがティナ・ターナーばりのド派手な振り付きで「プラウド・メアリー」を熱唱(?)するシーンがあったりと、とっても楽しかったですけど(笑)、いよいよ来週の放送はお待ちかね第2シーズン第29話「ビーチボーイズがやって来た!」です。  http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/yotei/yotei_07.html 前にも書きましたが、この日の放送には、ブライアン・ウィルソンを含む当時のビーチ・ボーイズのメンバー全員(マイク、カール、アル、ブルース)がゲストで登場。タナー家のリビングでブライアンがちらっと「ココモ」を歌う貴重なシーンに加え(!)、タナー・ファミリーも加えて「バーバラ・アン」などのノリノリのスタジアム・ライヴも見れるので、これは見逃す訳にはいきません! 実はその「ココモ」のビデオ・クリップには、ジェシーおいたん役のジョン・ ステイモスも出演していたのですが、それもそのはず、ドラマの中では熱烈なエルヴィス・プレスリーおたくを演じる彼も、実際は大のBB5ファンで、メンバーとも親しく、ビーチ・ボーイズのライヴでドラムを叩いたり、1992年のアルバム『サマー・イン・パラダイス』では亡きデニスに代わって名曲「Forever」を歌ったりする間柄(ちゃんとジャケにも「John Stamos And Beach Boys」とクレジットされているのですが、日本盤CDの解説で八木誠さんは「ジョン・スタモス」とお書きになってたので、一瞬誰のことかピンと来ませんでした・苦笑)。 そして、『フルハウス』には、そうしたジョン・ステイモスとの親交ゆえか、29話以降もマイクとブルースがちょくちょくゲスト出演したり、第4シーズンの第86・87話「ザ・ウェディング」前後編では、ジェシーが自らの結婚式でゴスペルのコーラス隊を従え、教会で「Forever」をピアノで弾き語りしたり(とっても感動的なシーンでした)、劇中でリッパーズがその「Forever」をカヴァーしてCDを出すという筋書きにもなってますので、ポップス・ファンも要チェックです♪(その他、まだまだ先ですが、リトル・リチャードがゲスト出演する回もめちゃ楽しかった!)。 勿論、とにかく、まずは10/25(火)の午後7時は、是非NHK教育テレビにチャンネルを合わすなり、録画のタイマーセットをお忘れなく♪ ということで、只今のBGMは季節感を無視して(苦笑)ビーチ・ボーイズの『サマー・イン・パラダイス』。ファンの間でも悲しいくらい評価の低いアルバムで、健太さんもレココレ特集時に「あまりにも工夫のないコンピューター・ドラムの音が情けない」と嘆いておられましたが(^^;)、それでも僕は意外と好きだったりするんですよね(^^;;)。プロデュースはテリー・メルチャー(そう言えば、早いもので彼が亡くなってからもうすぐ1年になりますね・・・)。 ≪10/25追記≫ どうやら、この第29話を含む『フルハウス』の2ndシーズンのDVD-BOXが来年2/3に発売が決まったようです!これは楽しみですね!!

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バンバンバザールでござ~る♪

では以下、タイトル変えてますが、10/16(日)の続き「ムカデ祭りでご機嫌サンデー」のパート③です。 イノトモさんの出番終了後もバンバンはそのままステージ上に留まり、再度チューニングの確認などしつつ、一旦仕切り直し。      『十』 / バンバンバザール(最新アルバム。オススメです♪) ヴォーカルとギター担当はリーダーの福島康之さん(1968年生まれの37歳。東京都ご出身)。1990年結成当初よりの唯一のオリジナルメンバー。お友達が「ポカスカジャンの真ん中の人に似てる」と言ってたんですが、それも納得(笑)。ちなみにバンバンはポカスカジャンとも仲良くて、一緒にツアーやったり、CDでも共演されたりもしてます。ムカデ祭りの司会進行役をされてたご住職の奥様がチューニング中の福島さんに「じゃぁ、この時間を利用してちょっと話しかけても宜しいかしら。福島さんは一年中ほぼ毎日のようにライヴで日本全国飛び回っておられますが、何か生き抜きというか、楽しみはありますか」と問い掛けたところ、福島さんは「そうですね~、こちらの住職と一緒でパチンコだけが唯一の娯楽みたいなもんです」と答えて早くもひと笑い(笑)。 リードギターとコーラスは富やんこと、富永寛之さん(1972年まれ、兵庫県出身。2000年3月に加入)。僕よりも年下ですが、体重108キロと貫禄も充分な上、ギターの腕前も相当なもので、既に内田勘太郎さんのような風格すら感じます(^^)。これまた別の友人が「高木ブーさんの銀行員版」と表現してましたが、それも言い得て妙(笑)。富永さんもウクレレが達者ですしね。 そして後ろに控えしウッドベースとコーラスは黒川修さん(1977年生まれ、福岡のご出身。2001年10月に加入)。現在は御髪にパーマをあてられてて、お顔立ちといい風貌といい、市村正親さんをガッチリしたような感じ(?)、って、ちょっと違うかな(^^;)。 とにかく、以上、この3人がバンバンバザール。ツアーマネージメントからレーベル運営に到る迄活動のすべてを自分達で行い、バンバン車に機材を積み込み、日本全国津々浦々を巡って、年間200本以上のライヴをこなす正真正銘「日本一のライヴバンド」。その他、毎年相模湖畔でキャンプ場を貸し切って「勝手にウッドストック」なる野外ライヴイベントを主催したり、三軒茶屋にレコード&カフェをオープンさせたりと、何事においても「音楽が大好きでやってます!」という姿勢が前面に出てて、そのオーラはセッティングの段階からビンビン感じました。  オールナイト・ポテト・ロングの画像  『オールナイト・ポテト・ロング』(ゴキゲンなライヴ・アルバム♪) PM1:45分、予定時間よりも早くバンバンの演奏はご陽気にスタート!小粋なアコースティック・スウィングに乗せて(ダン・ヒックス来日公演の前座を任されたのも頷けます)、「ど~も、バンバンバザールです!1年ぶりのムカデ祭りですけど、皆様お元気でしたでしょうか?あ、見た感じ皆さんお元気そうですね」と福島さんの流暢なMCでツカミはOK(笑)。 そして「じゃぁ、今日はお天気もいいですし明るい曲沢山やりましょうね」と福島さんが自らネタ振りした上で、大真面目に歌い出したのは、宇宙戦艦ヤマトのエンディング曲「真っ赤なスカーフ」!もう序盤から面白すぎです(笑)。 でもそれ以降はホントに明るい曲中心のセットリスト。なかでも僕が1番ウケたのは、「お金は淋しがり屋」前後のMC。「浜田省吾さんへのアンサーソングです」と曲紹介したかったのに、「アンサーソング」という言葉が出てこなくて、お客さんから教えて貰ったり(苦笑)、「浜省さんは楽屋でもグラサン外さないそうですね。実は、僕と富やんも銭湯入る時メガネ外さないんですよ、ひどい近眼なもんで」と言って笑いを誘ったり(笑)。「休みにパチンコ行きましょ~だんな達のオアシス~♪」という歌詞も即興で「住職達のオアシス~♪」と変えて境内爆笑(大笑)。更に歌い終わったら終わったで福島さんは、「この曲はほとんど息継ぎなしで5番まであって疲れたので、じゃ次はインストやります(笑)」と、演奏した曲は宮崎アニメの「魔女の宅急便」のテーマ「海の見える街」(『ウクレレ・ジブリ』というオムニバスCDにも収録されているんですが、今回はウクレレではなく、やはりアコースティック・スウィング風のギター演奏でした)。  ????????の画像  『ウクレレ・ジブリ』 そう言えばインスト曲や間奏のギターソロの間でも福島さんは「この隙に樽酒でもいかがですか?無料ですよ」と客席に語りかけたり、とにかくサービス精神が旺盛で、このノリはまさしく「標準語の憂歌団」といった感じ! そんな楽しい雰囲気の中、古き良きアメリカの情景が浮かびあがってくるバンバン不朽の名作「ニューオリンズにて」をはじめ、「恋のフィーリング」、「家庭教師2003」「新宿駅で待ってた」等々と新旧の代表曲が沢山聴けてホント嬉しかったです(秋晴れの空の下で聴く「スウィート・スー」や「明るい表通りで」も実に気分爽快!)。 そしてPM2:38、ひたすらご陽気で愉快な本編は「FRIDAY NIGHT エビフライ」で終了するも、すぐにアンコールのはじまりはじまり。みんなの手拍子を伴奏に「夏だったのかぁ」でほっこり。それもPM2:45に終演するも、更にアンコールを求める拍手が鳴り止まなくて収まりがつかず、住職の奥様が困って「まぁ~、福島さんどうしましょう?」と助けを求めたところ、仕方なくバンバンのメンバーが再び登場(^^;)。さてはもう1曲やってくれるのかなと思いきや、流石にそれはなかったものの、バンバンをムカデ祭りに招致して下さったお寺の娘さんの音頭のもと、何故かみんなで万歳三唱をしてお開きということに(笑)。そうしてPM2:48分、終始ゴキゲンなバンバンの奉納ライヴは終演となりました(俵藤太さまに退治された大ムカデさんも きっと喜んでることでしょう)。 ライヴ終盤、福島さんがしみじみと「いや本当に、こんなくだけた祭りは他にないよ(笑)。お寺の境内にステージ組んでライヴやって、酒飲んで団子食べてさ」と、おっしゃったのですが、僕はその福島さんの言葉に、歴史と自然だけは豊かな滋賀の田舎の人情味溢れるムカデ祭りの温かさも集約されているような気がしました。それに何より、小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで老若男女が集う境内での奉納ライヴは、聴く人を選ばないバンバンの楽しい音楽の魅力に触れるには最高の舞台かもしれないと実感しました。 最後になりましたが、ご住職や娘さんをはじめ、雲住寺の方々、檀家さん、地域の皆様、本当に有難うございました♪勿論イノトモさんとバンバンにも心から感謝(来年も是非ムカデ祭り来て下さいね!)。      『Gentlemen』 / バンバンバザール 尚、写真は終演後2003年のアルバム『ジェントルメン』の内ジャケに頂いたサイン(そう言えばこのアルバム、ビギンのメンバーがNHK-FM「私の名盤コレクション」で紹介してましたね)。福島さんとイノトモさんのサインはフリマのテントで(福島さんも終演後すぐにフリマで接客されてました)、富やんと黒川さんには境内ステージで撤収中の合間を縫って頂きました(それにしても黒川さん、サインに「パーマ」って・笑)。       帰り際、後ろ髪をひかれるような思いで、瀬田川をパシャリ(2枚目は唐橋の上から。お寺の目の前を流れる瀬田川はボート競技のメッカ。ドラマ版「がんばっていきまっしょい」の最終回のロケもここで撮影されました・・・)。  バンバンバザールの公式HP:http://www.ban-ban-bazar.com/

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ムカデ祭りでご機嫌サンデー②

10月16日(日) その②    『風の庭』 / イノトモ 京都造形芸術大学和太鼓グループによる奉納太鼓の演奏が終わり、イノトモさんやバンバンバザールのメンバー自らによるセッティングが始まると、ご年配の方の多くは席を立たれ、代わりに若者の数が一気に急増。とはいえ、変わったのはあくまでも客層の比率だけで、赤ちゃんからおじいちゃんやおばあちゃんまで老若男女が集うアットホームでピースフルな境内の雰囲気はそのまんま。そんな中、程なく準備が整い、PM1:12頃、ほぼ予定時刻通りにイノトモさんの演奏が始まりました。 まず最初の5曲はイノトモさんのアコギとギタレレによる弾き語りのソロライヴで、後半2曲はバンバンバザールをバックに従えての共演。ぽかぽか陽気の中、「愛のコロッケ」、NHK「みんなのうた」4月・5月のオンエア曲だった「わたげのお散歩」といったほのぼのソングにほっこり。つづく童謡カヴァー「南の島のハメハメハ大王」では、多少照れつつも「ハメハメハ~♪」コーラスをみんなで一緒に歌ったのですが(^^;)、1児の母でもあるイノトモさんが各地の幼稚園や保育園で歌っておられるライヴもきっとこんな感じなんでしょうね(^^)。5曲目はビートルズの名曲「In My Life」。思わずうっとりと聞き惚れてるうちにあっという間にソロコーナーは終了して、いよいよバックにバンバンバザールが登場。「恋のかぞえうた」、「冬のにおい」と演奏が進むに連れてイノトモさんも益々上がり調子の様子。それだけに、予定よりも少し早く実質30分弱と短い出番だったことはちょっぴり残念。正直、もう少し聴きたいところでしたが、でも、中味には満足のとっても気持ちのいいステージでした♪(PM1:39終演)。     何でも、雲住寺の娘さんがバンバンバザールの大ファンで、それがご縁で関西方面でライヴである時はお寺にバンドの機材を置かして貰ったり、泊めて貰ったりするようになり、その恩返しにと年に一度、バンバンがムカデ祭りの日にライヴを奉納するようになったのだとか(バンバンの奉納ライブは今回で5年目だそう)。そしてバンバンのレーベルからアルバムを出してるイノトモさんもまたその繋がりで、やはり関西でのライヴの時お寺に泊めて貰ったりしてるので、今年初めてご恩返しに出演することになったのこと。そのエピソードを聞いて、こんな人情味溢れるお寺だからこそ、多くの人から愛され支えられ、温もりを感じる素敵なお祭りが生まれたんだろうなと思いました。 そう言えば、イノトモさんもバンバン車(※バンバンバザールはワゴン車に機材を積んで、全国津々浦々、年間200本以上ライヴツアーをされてます)に同乗して、前日の雨の中高速道路を7時間とばして東京から来られたんだそうです。本当にお疲れ様でした&有難うございました!  (つづく・・・) ≪10/18追記≫ イノトモさんのHP、本日付けで日記更新されてて、 雲住寺ライヴのことお書きになってました(イノトモさんにとっても 特別な思いがあったようです)。  http://www.geocities.jp/inotomo73/ それにしても、プロフィールの好きなアーティストの項目、ビートルズやザ・バンド、フェアーグランド・アトラクション、ボニー・レイットやキャロル・キング、トム・ウェイツと共に、ジュディ・シルってのが 心憎いですよね♪(お気に入りのアルバムLISTにはカレン・ダルトンも入ってますし!)。 それから、何でも、『アコースティック・ギターマガジン』のバックナンバー(Vol.18)にバンバンバザールとイノトモさんの対談が掲載されてて、付録CDには、と「Ay Fond Kiss」の貴重な共演テイクが収録されてるとか!(フェアー グランド・アトラクションのカヴァー、めっちゃハマってそう)。  http://www.rittor-music.co.jp/hp/agm/index.html

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ムカデ祭りでご機嫌サンデー①

10月16日(日) まずまずの秋晴れ "オータムフェスタ2005 in 瀬田"~俵藤太と百足供養会~に、和製スザンヌ・ヴェガ(?)=イノトモさんと、日本一のライヴバンド=バンバンバザールの奉納ライヴを観に行くべく、大津市は瀬田へ。  わたげのお散歩の画像  4の画像 JR石山駅からてくてく歩いて、瀬田の唐橋に差し掛かったのはお昼前。雲住寺門前の瀬田川沿いに模擬店やフリマなどのテントが細長く並んでいて、その一帯だけ人で溢れていました。     賑わいを横目に、流れに沿って門前まで歩みを進めると、関係者の方から団扇を手渡されて、案内されるがまま、まずは隣接する橋守神社にお参り。それから小さなお寺の境内に足を踏み入れると、本堂の前にステージが組まれていて、そこでは丁度、(門徒やご近所の婦人会の皆様によるものなんでしょうか)大正琴や詠唱、ハーモニカやエレクトーンなどの演奏が奉納されてる真っ最中。ステージ前の境内所狭しと並べれたパイプ椅子には、年齢層の高いお客さんでいっぱいで、「うわ~、なんだか凄い場違いな空間に迷い込んじゃったみたいだなぁ~(^^;)」なんて、少々たじろいでたら、婦人会の方が、「お団子どうぞ」と、アツアツの百足だんご(みたらし団子)を差し出して下さったので、「あれ、お代はどうすればいいだろう」と思いつつも受け取ると、何とお供養なので無料!更にステージ脇には、これまたふるまいの樽酒も用意してあってビックリ!?(おかわりも自由、今時こんな祭りが地元にあったとは・笑)。      とりあえずゆっくり座って団子を食べようと思って、一旦境内を離れ、瀬田川の堤防の階段に腰掛けて、頂いたお団子と、模擬店で昼飯代わりに買い求めたベタ焼き(具がキャベツと玉子だけのお好み焼きみたいなやつです。200円)を平らげ、あらためて模擬店やフリマをのんびり覗いてみたら、なななんと、出番前のイノトモさんやバンバンバザールの面々も、テントの一画でフリマを出店して、自分達のCDやグッズと共に、ごくフツーに私物なんかも販売されてるではないですか!?(まさしく「バンバンバザールのサンデーバザールでござ~る」状態!!イノトモさんも後に奉納ライヴのMCで「1個100円の不要品が4つ売れて、模擬店で400円のおでんが買えました。美味しかったです(^^)」なんて笑顔で語ってらおられたのですが、でも、こんなのまだまだほんの序の口。ムカデ祭りは後半に進むに連れて、更に面白おかしさを増して行くのでありました(笑)。      (つづく・・・)。

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Apple Of Her Eye

 Apple Of Her Eye りんごの子守唄の画像 『Apple Of Her Eye~りんごの子守唄~』 今朝は雨の音とピーター・バラカンさんDJのザ・バンド特集で目覚めました(あ、そだ、レココレも買いに行かなくちゃ)。 朝食に建礼門院徳子、じゃなくて(それは大河ドラマ『義経』の話・笑)、中越典子さんがCMしてるハウスのカップシチューを食べたんですが(3種のきのこのクリームシチューの方)、ちゃんとブロッコリーも入ってて(これ重要・笑)、なかなか本格的な味わいでした。   さて、11/2に鈴木惣一朗さんプロデュースによる『Apple Of Her Eye~りんごの子守唄~』という素敵なタイトルのCDが発売されるようです。全編ビートルズナンバーのカヴァーで綴る「夢のビートルズ・ララバイ集」とのこと。歌うは、アン・サリー、畠山美由紀、エゴ・ラッピンの中納良恵、イノトモ、クラムボンの原田郁子、湯川潮音、首里フジコ等々といった10人の歌姫!加えて、演奏陣には、高田 漣さんやロンサム・ストリングスの田村玄一さんのお名前もあって、早くも興味をそそられてます。この冬の僕のパジャマ・ディスク最有力候補です♪  http://www.quietone.net/worldstandard/works/20051102.html ということで、明日、瀬田の唐橋東詰にある雲住寺にイノトモさんとバンバンバザールの奉納ライヴを観に行って来ます(明日はお天気も回復するみたいだし、模擬店やフリマもあるようなので、楽しみです!)。 【引用始まり】 --- "オータムフェスタ2005 in 瀬田"~俵藤太と百足供養会~ 時間/10:00~15:00 場所/雲住寺境内ならびに本堂雲住寺前ムカデ公園     滋賀県大津市瀬田唐橋東詰   内容/     10:00 法要、模擬店         フリマ開始     10:50 大紙芝居     11:15 交流の広場     12:15 奉納太鼓     13:15 奉納ライブ~イノトモ/バンバンバザール 【引用終わり】 ---

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もういっちょカレーでござるよ。

では、10月9日(日)日記の続き(パート④完結編)をちょっとだけ。 お魚天国のあとは、琵琶湖博物館前の芝生の公園で、バドミントンをしようということになったのですが、浜風がキツくて思うようにラリーが続かず、強風に負けないようにと力入れてびゅんびゅんラケット振り回してたら、あっという間にヘロヘロになってました(次の日、めっちゃ背中が痛かったです・苦笑)。   そうこうしてるうちに、ぼちぼち比良山系に夕陽が沈む時刻(とってもキレイでした)。帰りの車の中では上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」を聴いたのですが、そしたら丁度、守山市内を走行中に何と親方がマイク・ギビンズの追悼としてBadfingerの「I Miss You」をかけて下さったではありませんか!(親方の悪指愛のこもった選曲、胸に沁みまくりました・男泣)。そして、曲終わりに「僕からのリクエスト待ってたけど、来なかったので先かけたよ」とのコメントして下さったので、慌てて最寄のお店駐車場に車を停めて携帯メール打ちました(すぐにオンエアで読んで下さってました。親方、本当に有難うございました)。   The Best of Badfinger, Vol. 2の画像 そんなふうにバドミントンで汗かいて、バッドフィンガーで心の汗をかいたら、お腹も減って来たので、夕食は守山市内でカレーオムライス(サラダ+スープ付きで500円!)をペロリ。それでもまだちょっと食い足りない気がしたので、更にデザート代わりたこ焼きも食べたら(370円)、流石にそれは食べ過ぎで4個目以降はかなり苦しかったです(^^;;)。     という訳で、今回の教訓:「食欲の秋」も程々に(笑)。

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お魚天国でござるよ。

ということで、10月9日(日)のパート③です。  ノース・マリン・ドライヴの画像 『ノース・マリン・ドライヴ』、じゃなくって(それはベン・ワット・笑)、琵琶湖岸ドライヴを楽しみつつ、南下すること約30分。やって来たのは草津の烏丸半島にある滋賀県立琵琶湖博物館(アザラシのみなぞうくんの訃報を受けて、何だか無性に水族館に行きたくなったので、とりあえず1番手近なここに来たという次第です。観覧料600円)。  まずは2階A~B~C展示室で「みなぞう」ならぬ「ミエゾウ」(象)の骨やら、いろんな化石やらを見たり、彦根から移築再建された藁葺き屋根の農家(昭和39年の冨江家)内でくつどいだりと(やっぱり僕は古民家フェチみたいです・苦笑)、ひと通り巡った後、いよいよお目当ての1階の水族展示コーナーへ。     琵琶湖博物館には淡水魚しかいないので、海の魚のようにカラフルで見映えのいい魚はいないものの、それでもやっぱりトンネル水槽をくぐるとワクワクしちゃいます♪。残念ながらビワコオオナマズは水槽が暗かった上、底にじっとしてたので上手く写真撮れなかったのですが、ギョッと驚く鯉くんや、釣りキチ三平もビックリな(?)超巨大ソウギョくんの愛嬌のある顔を携帯カメラに収めることが出来ました(ホントでかかった!)。     その他、琵琶湖の魚だけでも種類&水槽ともに思いのほか多くて、世界の湖の魚コーナーにも軽く1メートル以上あるチョウザメみたいなのがいたりと、予想以上に見応えがあって、ふと気付けばカフェテリアの営業時間が終了間際。おかげでケーキセット食べ損ねちゃいました(^^;)。あと密かにミュージアム・ショップで販売されてる「湖人Tシャツ」(もしかして梅津栄さんによる沖縄の「海人Tシャツ」のパロディ?)も買おうかと思ってたんですけど、生憎目当てのデサインの紺色がなかったのでそれも断念。その2つだけが少々心残りではありましたが、それでも充分楽しめました♪  http://www.from.co.jp/oydeya/shohin04.html 今度機会があれば隣の水生植物公園も行ってみようかしら・・・。  http://www.mizunomori.jp/ あ、でも、博物館レストランの珍メニュー、ブラックバス天丼やバスバーガーに挑むチャレンジ精神はないです(苦笑)。  http://www16.ocn.ne.jp/~myuziamu/basuryouri.html

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やっぱり週末はカレーでござるよ。

10月9日(日) その②  Three Cheers for our ~海へ行くつもりじゃなかったの画像  『Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった』 久々に趣味の「カフェ探訪」地元近江編を楽しもうと、お昼ご飯を食べに向った先はJAZZ喫茶の蔵屋さん。  http://www.geocities.jp/regend_monkey/kuraya.html かつては和菓子屋さんだった築100年以上の古い商家を改装した店内には、JAZZ以外にも、R&Bやオールディーズ、ボサノヴァなんかも流れていて(というか、ほとんどオールディーズでした)、なかなか趣きのある空間(古民家フェチには堪りません・笑)。毎週土曜の夜にはLIVEもされてるだけあって、こじんまりとしたステージもあり、何処となく京都の拾得にも似た雰囲気を感じました(機会があればそのうち僕も知り合いだけ呼んで、ここでライヴやらせて欲しいです・苦笑)。       エルヴィスやマーヴィン・ゲイ、マーヴェレッツなどを聴きながら、僕が頂いたのはオルジナル・カレー(サラダ付き850円)とアイスコーヒー(+50円でランチタイムセット)。一応これはキーマ・カレー風なんでしょうか、やや辛口とのことだったのですが、それ程辛くもなくて、あっさりしてて食べやすかったです。 そう言えば、蔵屋の目と鼻の先にある僕の行きつけのライヴハウス酒游舘では、来月11/13(日)に豊田勇造さんのライヴがあるようです。鈴木祥子さんも来ないかな!(って、最近そればっかりやがな・苦笑)。 カレーと共にゆったりとした一時を味わい、お腹もいっぱいになったところで、再び車に乗り込み、抹茶ソフトクリームを食べながら湖岸道路ドライヴへ出発。ウィンドサーファーやパラセーラーを横目に、琵琶湖もブルーなら空もブルーで、本当に気分爽快!久々にカーステでフリッパーズ・ギター『海へ行くつもりじゃなかった』を聴いちゃいました♪(そんな僕は相変わらずの「 コーヒーミルク・クレイジー」です・笑)。 (つづく・・・)。 ≪追伸≫ 前から何となく気にはなってたのですが、やはり近江八幡店のヴィレッジヴァンガードの店先でもUFOキャッチャー用の特大「うまい棒」売ってました!う~ん、中味はどうなってるのでしょうか(笑)。  

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時代劇気分でござるよ。

 メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)の画像 バッドフィンガーの名曲群を沢山聴いて(久々にLPにも針を落としました)、マイク・ギビンズを偲んで過ごした涙雨の週末から一転、見事な秋晴れ。どうやら葬儀の方も無事終わったようだし、いつまでも部屋に篭って悲しんでてはマイクも浮かばれないので、気持ちを切り替えるべく、ちょこっとドライヴに出かけてみることにしました(マイクが亡くなっても、僕の心にはいつも悪指あり!今頃マイクも、天国でピートやトム、ジョージやジェシ・エド・デイヴィス、ジョンやニッキー・ホプキンスらと共に楽しくやってることでしょう。有難う、マイク!!)。 ということで、まず最初に立ち寄ったのはこんなとこでした。     豊臣秀次が整備した城下町、近江八幡のシンボル、八幡掘。    近江商人の旧家が並ぶ新町通り。八幡堀と共に時代劇やドラマ、旅番組のロケなんかにもよく使われたりしてるみたいです。 3連休の中日ということもあってか、日牟禮八幡宮前の駐車場は満杯状態で他府県ナンバーの車も多く、大勢の観光客で賑わっていたものの、風情のある静かな町並みはゆったりとした時間が流れていて、プチ「安土桃山~江戸時代にタイム・トラベル」気分を味わうことが出来ました。 (つづく・・・。健’z日記は「心の貯金」に更に利子を付けるべく、少し先送りして寝かすことにします)

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涙の旅路

 Badfingerの画像  『Badfinger(涙の旅路)』 昼過ぎにPBSLの酋長様が携帯に「Badfingerのドラマー、マイク・ギビンズが亡くなったらしい」とメールで知らせて下さいました(有難うございました)。丁度、車で移動中でした。そして、さっき帰宅して真っ先にPCをチェックして、ようやく訃報を目の当たりにしました。 http://www.mikegibbins.com/ http://www.billboard.com/bb/daily/article_display.jsp?vnu_content_id=1001261222 本当に何と言えばいいのか、言葉が出ないです・・・。 今、1974年のアルバム『涙の旅路』に収録されている僕の1番好きなマイクの曲「My Heart Goes Out」を聴きながら、呆然とPCの画面を見つめてます(これでバッドフィンガーも、とうとうジョーイひとりだけになってしまいました・・・)。 マイクのこと、何か書こうと思ったんですけど、やっぱり言葉が続かないです・・・。今夜はマイクが残してくれた素晴らしい音楽を沢山聴いて、静かに彼を偲びたいと思います。 「いつか一目でも会うことが出来たら、そして本人に僕の悪指愛と感謝と尊敬の気持ちを伝えられたら」と願っていたのですが、それも叶わず、本当に残念です。 心からご冥福をお祈りします。 ≪10/7追記≫ CDジャーナルさんのHPやBARKSさんにも訃報が掲載されました。 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9917 http://www.barks.jp/news/?id=1000012459&m=oversea

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ポップスは学習!

 Growin Up Too Fast: Girl Group Anthologyの画像 ≪今日の1枚≫ 『Growin' Up Too Fast:The Girl Group Anthology』 ~1996年発売の2枚組50曲入りのガール・グループ・アンソロジーCD。 アルバム・タイトルはボブ・クリューの手によるダイアン・リネイのシングル・チューンから(1964年101位)。当時は「おませな水兵さん」って邦題も付いてたんですね(わりと最近迄知りませんでした・汗)。 このCD、「ポップス・グラフィティ」1996年7/22放送の「ガール・グループ特集」で健太さんが紹介して下さってから程なくして、今はなき十字屋の烏丸店で買い求め(烏丸店好きでした)、一時期気に入って愛聴しまくってたんですが、その後は何となくご無沙汰してまして・・・。でもこの間、萩原健太さんの過去の番組のエアプレイ・リスト整理してたら、無性にハニービーズの「One Wonderful Night」(ゴフィン&キング作品)が聴きたくなって、「この曲の入ってるCD欲しいな」とネットで検索してみたところ、まさしく灯台下暗しで、買う迄もなく、このCDに収録されてました(すっかり忘れてました・苦笑)。 そうゆうこともあって、僕の中では今ちょっとしたガール・グループ強化週間(だって健太さんの番組が終わってから、こうゆうものはラジオではほとんど聴けなくなりましたからね・涙)。過去の番組リストを整理してても、そっか、ダイアン・リネイの名曲「Navy Blue」にも「悲しき水兵さん」という邦題が付いてたのかとか(水兵シリーズ?)、あっ、パリス・シスターズの「I Love How You Love Me」には「忘れたいのに」だけじゃなくて、「貴方っていい感じ」っていう邦題がもう1個あったのか~、こりゃ作者のバリー・マンもビックリだな~、ってな具合に、後追いオールディーズ・ファンとしてはまだまだ毎日が勉強。健太さんの番組が終わっても、「ポップスは学習」精神は永遠に不滅です(^^;)。 ≪追悼≫ 新江ノ島水族館の人気者、ミナゾウアザラシの「みなぞう」くんが亡くなったと知り、突然のことで大変驚きました(今日も夕方のニュースでも訃報を伝えてました)。  http://www.enosui.com/ そのうち、青春18きっぷででもCRT遠征した時は、一泊して、帰りに途中下車して、みなぞうくんに会いに行って、本秀康さん画伯作の「みなぞう」グッズを買い、その足で宮治さんのブランディンに立ち寄ってお茶飲んで 帰れたらいいなと密かに計画してたので(僕の計算では、可能なハズでした)、何とも淋しい限りです・・・。アッカンベーするみなぞうくんに、 一度会ってみたかったです(合掌)。  

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