Sweetheart Of The Radio

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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ジョニー・キャッシュにつづく道

 Walk the Lineの画像  『ウォーク・ザ・ライン~君に続く道』 そう言えば、僕はどうやってジョニー・キャッシュの音楽に巡りあったんだろう?やっぱり、ビートルズが影響を受けた音楽を先祖帰りをしてるうちに出くわしたのか、或いはカントリー・ロックパブロックのルーツを遡って辿り着いたのか、それ共ライ・クーダーNRBQがカヴァーしてた「Get Rhythm」のカッコ良さにシビれて、オリジナルを求めて接近したとか、多分そんな感じだったような気がするのですが、でも今にして思うと、アメリカの商業音楽を聴き込む上で避けては通れない道だったのかもしれません・・・。 結局、僕がリアルタイムで彼の音楽に触れることが出来たのは、10年に満たない僅かな期間でしたが、とはいえ、リック・ルービンがプロデュースを手掛けた晩年の作品群は、若造には太刀打ち出来ない強烈なエネルギーを放っていて、「なんじゃ、こりゃ!?」とばかりに、僕の心に悉く突き刺さりました。「Beast In Me」のカヴァーはニック・ロウ本人よりも「やさぐれ感」抜群なら、闘病生活の中で歌われたトム・ペティの「I Won't Back Down」にしても、「俺は絶対に負けない!」という決意表明であると共に、「お前もへこたれるな!」という容赦のない叱咤激励のように響き、そして遺作に収められたビートルズの「In My Life」のカヴァーに到っては、彼の人生の悲哀すべてが凝縮されてるかのようで、こんなの聴かされたら、もう泣くしかないじゃないですか!!(完全に反則ですよ・涙)。  American Recordingsの画像  American IV: The Man Comes Aroundの画像  『American Recordings』 / Johnny Cash  『American IV: The Man Comes Around』 / Johnny Cash そんなジョニー・キャッシュの自伝映画『ウォーク・ザ・ライン~君につづく道』は、いよいよ2/18からロードショー(T-ボーン・バーネットが手掛けたサントラも2/8に国内盤が発売予定。こんなのやらしたらこの人の右に出る者はいないですね)。   ◎映画『ウォーク・ザ・ライン』オフィシャル・サイト ピーター・バラカンさんの番組でも話題になってましたが、どうやら来週のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」では、公開に先駆けて、予習企画を組んで下さる模様(タイミングばっちりでホント有難いです♪)。 ジョニー・キャッシュの人生の歩みは勿論、音楽についても、まだまだ知らないことが多いので、僕も是非、劇場に足を運んで映画を観てみたいと思います(右利きの方は公式HPの復刻ギター・プレゼントに是非チャレンジしてみて下さい。僕はアンプの方に応募予定・苦笑)。 その前にまず、手持ち音源や「南港♪」とサントラ、あと萩原健太さんのNHK-FM「ミュージック・プラザ」2003年9/15放送の「ジョニー・キャッシュ追悼特集」などでしっかり予習しとかなくちゃ!(この特集の1曲目も「I Walk the Line」だったんだよなぁ・・・。その他のオンエア曲目はこちらをご参照あれ))。 そう言えば昨日の放送で上柴とおる親方がおっしゃってたんですが、映画のパンフに健太さんが音楽の解説を執筆されてるんですって(映画共々楽しみ♪)。
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鈴木祥子@拾得公演セットリスト

 鈴木祥子の画像  『鈴木祥子』 / 鈴木祥子  それでは最後にセットリストです。 【引用始まり】 --- 2005年12月30日(金) 鈴木祥子Live  ~音、そしてコトバ~あるいは東京で生まれた女~  absolutely ALONE IN京都拾得  -PM7:15祥子さん登場-  ≪第1部≫(PM7:16開演) 01)Blackbird (※Beatlesのカヴァー) 02)untitled  (※初恋の嵐のカヴァー) 03)愛の名前 04)契約 05)The Days Like These  (※山下久美子さんに提供した曲のセルフカヴァー) 06)ただの恋だから (※リクエスト)   07)Sickness 08)エコロジーバッグ 09)恋のショットガン 10)I'm Not a Girl,Not Yet a Woman   (※ブリトニー・スピアーズのカヴァー!) 11)No Fear / あいすること(※坂本真綾さんに提供した曲) 12)a happy ending (※坂本真綾さんに提供した曲) 13)プリヴェ (※リクエスト)  -PM8:25 第1部終了、休憩- ≪第2部≫(PM8:37開演) 14)両手いっぱい 15)ガラスの林檎 (※松田聖子のカヴァー) 16) 17)いつかまた逢う日まで 18)子供の時間 19)忘却 20)Angel  21)Frederick (※パティ・スミスのカヴァー) 22)CGCG    (※曲というより即興パフォーマンス) 23)LOVE/IDENTIFIED  24)   25)あたらしい愛の詩     -PM9:46 第2部終了-  ≪アンコール≫ 26)ベイビー イッツ ユー (※リクエスト)  27)Mellow My Mind (※ニール・ヤングのカヴァー) 28))東京で生まれた女 (※新曲) 29)FRIENDS   -PM10:10 終演- ●赤字~ギター(赤ジャガー)で弾き語り ●青字~ウーリッツァー(エレピ)による弾き語り ●緑字~ピアノによる弾き語り 【引用終わり】 ---

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鈴木祥子@拾得公演ハイライト②

という訳で、前回の続きの鈴木祥子さんの2005年12月30日拾得公演ハイライト②~オリジナル曲編です。    『Love Is A Sweet Harmony』   (公式サイト限定発売のライヴCD。購入はこちらから♪) まず今回、僕が1番聴けて嬉しかったのが、1stアルバムに収録されていた「ベイビー イッツ ユー」!アンコールでのリクエストだったんですが、咄嗟のことで「カポ持って来てないから、キーが低くなってもいい?」とエレキギター(赤ジャガー)を手に取り、「あ~、やだ~、チューニング狂ってるぅ~。誰かチューニング合わせて(笑)」とか言いつつも、いざ演奏が始まったら、祥子さんハジケまくりでノリノリ!(実際、この日1番の盛り上がりだったと思います。リクエストして下さった方にも感謝!)。      祥子さんの愛用ギター(赤いジャガー) それから、何でも、1999年のアルバム『あたらしい愛の詩』をレコーディングしてた頃に仲の良かったお友達が最近お亡くなりになられたとのことで、その友達への追悼の意味も込めて、いくつか収録曲を歌われたんですが、なかでも「いつかまた逢う日まで」が凄まじく美しくて、それでいて猛烈に切なくて、僕の琴線ふれまくりでマジ痛かったです(泣)。 そして勿論、本編の最後は「いつも同じでワンパターンだけど、でもこの曲もその友達が大好きだったので歌わせて下さい」と「あたらしい愛の詩」(作詞・作曲:鈴木祥子/編曲:佐橋佳幸)。 【引用始まり】 ---  ひとりになるのが恐くって 誰かにささえてほしくって  いつでもわがままでごめんね あなたがいて幸せだった 【引用終わり】 --- きっと、この曲は別れた恋人に向けた歌なんでしょうけども、でもやはりこの時ばかりは、亡くなられたお友達のことを重ねて歌っておられるように思われて、いつにもまして胸に沁みました(涙)。それもあってか、「I still love you」のコーラスのところは、ライヴでは一緒に歌うのがお約束みたいになってますが、流石に今回はちょっと歌えなかったです・・・。また、祥子さんが最後の 【引用始まり】 ---  孤独に負けない 勇気を与えてください 力を与えてください  どうか守って下さい 力を与えてください   【引用終わり】 ---   のところで、珍しく(?)こぶしを握りしめて、自分自身にも言い聞かせるように歌われてたのがとても印象的でした。僕も「2006年も頑張って生きて行こう!」と、勇気を貰いました。 もしかしたらこの日、祥子さんは、少々風邪をお召しだったのか、時折咳払いをされたり、ところどころ間違えてやり直したり、といった一幕もあったので、決して本調子ではなったのかもしれませんが、でもそんなこと全然お構いなしの、本当に潔くて素晴らしい、見事なステージでした。 終演後、「今日は出血大サービスで、CD買ってくれた人にはサインだけじゃなくて、キスマークだって何でもしちゃうぜ!」とのことだったので、お言葉に甘えてキスマークも頂こうかと思ったものの、なにぶん恥ずかしがり屋なもので、せいぜい欲張ってサインをいくつか貰うのがやっとでした(^^;)。でもホントにサインと共にキスマーク貰ってた人もいたみたいです!(やっぱり僕もお願いするんだった・苦笑)。        そんな訳で、これがそのうちの一つの、公式サイト限定発売の自主制作ライヴCD『Love Is A Sweet Harmony』の盤面に頂いたサイン、そして隣が拾得のおでん(あ~、またカレー食べそびれちゃったよ・苦笑)。 最後に以下は拾得テリーさんのブログ(最初は祥子さんのお写真もUPされてたのに、いつのまにかエレピだけになっちゃってますね)。  http://terrio.exblog.jp/m2005-12-01/#2940824

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鈴木祥子@拾得公演ハイライト①

   『RADIOGENIC』 / 鈴木祥子 昨年末12/30(金)の鈴木祥子さん@京都拾得公演のことは、心のハードディスクにしっかり収めてあるものの、容量がデカ過ぎて、備忘録として文章への焼き付け作業が上手く出来ず、どうやって取り出そうかと思案してるうちに今頃になってしまったんですが(汗)、遅ればせながら、今回は僕の中でのハイライトをご報告するというダイジェスト形式でお茶を濁すことにします。 まずは印象に残ってるカヴァー曲編からなのですが、掴みの2曲がビートルズ初恋の嵐だったのは以前の日記で既報の通り。その2曲だけでもかなり強烈だったんですけど、それ以上に僕はブリトニー・スピアーズ「I'm Not a Girl,Not Yet a Woman」のピアノ弾き語りに驚かされました!(「40歳の私が歌う曲うのも変だけど(苦笑)」とおっしゃりつつも、これがもう見事なくらいハマッってて、というかブリちゃん以上に説得力があって、思わず唸らずにはいられなかったです。MCで祥子さんは「私の中にはおっさんがいるの。あと少女も同居してるみたい」と言って笑いを誘っておられたんですが、観客一同、それには概ね納得してるようでした・笑)。 そして、ブリちゃんのカヴァーが第1部のハイライトだとするならば、第2部のハイライトは、何と言っても松田聖子の細野作品「ガラスの林檎」! (これがまたマジ絶品で、贔屓目抜きにしても聖子ちゃんのオリジナルを越えてました!是非CD化して欲しいです)。祥子さんの世代にとって、やはり松田聖子は憧れの的だったそうで、10代の頃には髪型も真似してましたとのこと。また「I Will Follow You~♪」的な乙女チックな恋愛感にも少なからず影響を受けて、ある意味トラウマだとも(笑)。だからこそ、そんな聖子ちゃんに楽曲を提供することになった時は凄く嬉しかったのに、でもその「We Are Love」は「ジェフくんとデュエットしてる曲だったからなのか、その後歌ってくれないので残念」とおっしゃってました(苦笑)。 その他にも、この日のライヴでは、山下久美子さんや坂本真綾さんに提供した曲のセルフカヴァーに加え、新作にも収録されたパティ・スミスの「Frederick」や、アンコールでは二ール・ヤングの「Mellow My Mind」と、入魂カヴァーが目白押しで聴き応え抜群!  Dreams Come Trueの画像  『Dreams Come True』 / Judee Sill あと、これはカヴァーではないんですが、祥子さんは最近ジュディ・シルがお気に入りなんだそうで、ピアノでCとGのコードを交互に訥々と弾きながら、その響きに乗せて「1979年、14歳の時、私はテキサスのヒュースンに住んでた。そしてその頃、カリフォルニアのロサンゼルスでジュディ・シルは死んだ・・・」みたいなことを、英語でポエトリー・リーディングというか、トーキング・ブルースのように情感込めて語られたんですけど、その時の空気感というか世界観の凄まじさたるや半端じゃなくて、僕は反応する術もなく、ただ呆然とステージを見つめるのみでした・・・ (楽曲というよりも、前衛アートの即興パフォーマンスと言った方が近いかもしれません。とにかく、ぶっとびました。度肝抜かれました。演奏が終わった時は正直ほっとしました・汗)。 ということで、以下オリジナル曲編に続く。欲張って『RADIOGENIC』(1993年)のCDジャケにもサイン貰って来ちゃいました(感謝♪)。 ≪追記≫ 鈴木祥子さんの新作、朝日新聞では、ビーグルハット湯川潮音さんのアルバムと共に、我らが萩原健太さんがレビュー担当されてましたね(早くも僕の2006年上半期Awardsの国内新作部門はこれで決まったも同然かな!?)。  鈴木祥子の画像  『鈴木祥子』 / 鈴木祥子 『CDジャーナル』2月号の見開きインタビュー、鴨川べりに佇むお写真も素敵で、思わず見とれてしまいます(^^;)。 くるりの岸田くんとロジャー・マニング(元くらげ)の対談なんかも載ってましたね。

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アリゲーターズ

 LIVE~夜のワニの画像  『LIVE~夜のワニ』 / アリゲーターズ 報告がすっかり遅れておりました僕の2006年の初買いCDなんですが。どうやら購買欲を抑えに抑えていたぶん、その反動が一気にドバッとやって来たようで、先日、10数枚程まとめ買いをしてしまいました(といっても、中古盤105円大放出セールでの買い物なので、出費はしれてるんですけどね・苦笑)。それ故、「これが2006年の初買いCDです」とは言い切れないんですが(^^;)、とりあえず10数枚のうちの代表としてロッド・スチュワート『バラード・アルバム』を挙げておきます(名唱カヴァー満載の素敵なアルバムなのに、これが国内盤で105円ですからね。泣いていいのか喜んでいいのか・・・)。 一方の、2006年のライヴ見初めはというと、やはり昨年は1月7日に三宅伸治さんの「新春初唄い~関西編~」@酒游舘で早々に済ませましたが、今年は未だ予定もなく・・・(その代わりCRT遠征出来たのでいいんですけど)。というか、昨年はライヴハンターなお友達さん達に刺激を受けて、僕にしては沢山いろんなライヴを観に行った方なので、今年は少し控ようかと思ってます(と言いつつ、そのぶんの情熱を音盤収集に注いでしまいそうな気がしないでもないですが・笑)。 そんな中、今日聴いてるのは、その三宅伸治さんと、内田勘太郎さん(憂歌団)、新井田耕三さん(RCサクセション)という豪華な顔ぶれによるスペシャルなトリオバンド=アリゲーターズのライヴCD(1999年2月の銀座Pleasure Spot Gでの録音)。そうです、ライヴ行けないなら、部屋にいながらにして、熱いライヴ演奏をバーチャルに味わって気を紛らそうという寸法です(苦笑)。勘太郎さんのスライドギターはいつ聴いても頭がクラクラするほど格好いいですが、三宅さんも負けていません。 まず何と言っても、僕の1番のお気に入りは、三宅さんのソロライヴでも欠かせない3曲目の「It's All Right」。 【引用始まり】 --- ぼくらは年をとり 夢は枯野を駆けめぐる でもよー 今夜はまるでそこに月がおりてきそう All Right All Right It's All Right 【引用終わり】 --- といった調子で、ハウンド・ドッグ・テイラーの曲に三宅さんが日本語詞を乗せておられるのですが、これがとにかく痛快そのもの!(忘れもしない2003年1月26日の酒游舘10周年ライヴでは、ホットなコール&レスポンスもさることながら、友部正人さんが間奏で吹きまくるブルースハープがめちゃめちゃ格好良くて、思いっきりシビレました)。あと、ビートルズのヴァージョンでもお馴染みの11曲目「ベートーベンをぶっとばせ」の日本語カヴァーも、「It's All Right」と共に三宅さんのソロライヴでもハイライトとなる曲のひとつ(というのも、よくこの曲を歌って演奏しながらライヴハウスの外まで出ていかれるんですよ・笑)。その他、本盤にはマディ・ウォーターズの「Bottom Of the Sea」なんかも日本語でカヴァーされてるので、洋楽ファンも要注目。ブルースやロックンロールに根差したオリジナル曲も渋味が効いてて遜色ないです(ちなみに、三宅さん作品は5曲で、甲本ヒロトとの共作も1曲あり。勘太郎さんと新井田さんの作品もそれぞれ1曲ずつ収められています♪)。

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『フルハウス』セカンド・シーズン

 フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックスの画像  『フルハウス』〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックス 当ブログでも昨年の10月19日(水)付け日記同じく2005年7月9日(土)付けの日記などで再三触れて参りましたが、僕の大好きな人気海外ドラマ『フルハウス』の2ndシーズンの日本盤DVD-BOXの発売日(2月3日)がいよいよ目前に迫って来ました!勿論、ビーチ・ボーイズのメンバーが全員ゲスト出演して、ブライアン・ウィルソンが「ココモ」をちらっと歌うという、貴重なシーンも見れる第29話「ビーチボーイズがやって来た!」も入ってます!これはホントに楽しみですね!(アマゾンの今なら22%オフも助かります・苦笑)。 そんな訳で、本日は取り急ぎ僕自身のテンション盛り上げついでに、念の為上記ご紹介迄ということで、「ジュルジュパッパラ~♪」(?)。 ≪追記≫ ご挨拶が後回しになってしまいましたが(スイマセン)、ヤスヒロック・カフェBBSの期間限定復活営業、無事終了させて頂きました(遊びに来て下さった皆様、どうも有難うございました♪)。

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新春ジョージ・ハリスンまつり!!

 1月16日(月) 晴れ     遂に念願叶って行って来ました。 【引用始まり】 --- CRT & レココレ Presents Vol. 76 「新春ジョージ・ハリスンまつり!!~ジョージにカネを使いたい~」 ● 2006年1月16日(月) at 東京・新宿LOFTプラスワン ● OPEN 18:30 START 19:30 ● ゲスト: 本秀康(イラストレイター/漫画家)、黒沢健一 ● 出演: 萩原健太(音楽評論家)、寺田正典(レコード・コレクターズ編集長) ● 料金: 1800円(飲食別) 【引用終わり】 --- 一応、友人のみ公開のmixi日記の方には備忘録がてら感想らしきものを書いたんですが、とりあえずこちらには写真のみということで。     終演後、持参したイラスト集『ハロー・グッドバイ』にサインを頂くことが出来たのですが、『オール・シングス・マスト・パス』ポーズの画伯の隣に、同じポーズのレコスケくんを描いて下さいました(感激!)。    僕のじゃないんですけど、お年玉ハラペコくんキーホルダーの表と裏(詳しくはロフトプラスワンのブログのこちらをご参照下さい)。  The Concert for Bangladeshの画像 Concert for Bangladeshの画像  『バングラデシュ・コンサート』 / ジョージ・ハリスン & フレンズ (国内盤) 新盤もいいけど、旧盤もね♪ 

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リッケンバッカーの誘惑

 ライフ・イズ・ラージの画像  『Life Is Large』 / The Kennedys ここ数年僕は、元日にブックオフに出かけて、さっさと新年の音盤初買いを済ませていたんですが、そう言えば珍しく今年はまだCD買ってないことに気付きましたです(※昨年末注文して今年届いたものは除く)。年が明けて、はや14日、新記録樹立です(苦笑)。 そんでもって、この年末年始からずっと好んで聴いてるCDはといえば、『ビート・ザ・スポンジトーンズ』くらいのもので、尚且つほとんどこればっかヘヴィロしまくってるような気がします(って、この間もこの話書きましたっけね)。まさしく、いやんばっか~リッケン馬鹿状態です(?)。 それで、今更ながら「ああ、やっぱり僕は12弦ギターがじゃかじゃか鳴ってるフォークロッキンなマージービートや、マージービートちっくなフォークロックが大好きなんだなぁ~」と痛感してる次第なんですが(それも米国ものならカントリーとかブルースグラスにも目配りしてたり、英国ものならスキッフルの香りを残してたら尚良し!)、となると当然、行き着く先はリッケンバッカーな訳で・・・(いつかは欲しいなと思いつつも、でもなかなか手にするご縁に恵まれません。第一、左利き用の12弦ギターって、高額な上、そうそうあるもんじゃないですし、それに、もし運良く持てたとしても、絶対見た目もしっくり来ないですもん・涙)。 とはいえ、今またこんなふうに再燃してるリッケン熱を何かにぶつけないと、フラストレーションが溜まって、「すっきりしたぜ!」(By-The Byrds)とはいえないので(笑)、それならばと、この機会に(前々から作りたいなと計画しつつも、長らく手付かず状態になっていた)大好きなケネディーズのファンページを「行け!行け!ドンドン」(By-The Rooftop Singers)精神で(?)、公開しちゃうことにしました(と言っても、まだまだ下書きも同然の未完成ページなので、お恥ずかしい限りなんですが、これから徐々に書き足したり書き直したり、いろいろ手を加えたりしつつ、それなりの体裁のページに育てていけたらいいなと思ってますんで、長い目で見守って頂けたら有難いです(勿論、もしご興味がありましたらの話ですが・苦笑)。  http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm ご覧の通り、ビートルズボブ・ディランバーズグラム・パーソンズなどのLPジャケを仲良く眺めてニンマリしてるような正真正銘のフォークロック夫婦です(笑)。旦那のピートによるジョージ・ハリスンロジャー・マッギントム・ペティ直系のジングル・ジャングルなギターワークもなかなかのもんなので、もし機会があったら是非聴いてみて下さい♪

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きみの知らないところで世界は動く

1月2日にBS-2で放送されたNHK松山放送局制作によるドラマ『きみの知らないところで世界は動く』を見ました(四国やハイビジョンでは一足先に昨年放送されてたんですね。番組の公式サイトもありました。原作は片山恭一さんの長編デビュー作。やっぱり何となくタイトルの付け方が「セカチュー」と似てるような気が・苦笑)。  何でも、原作の中でもニール・ヤングの曲が使われているとかで、ドラマの主題歌もニール・ヤングの「孤独の旅路」になったとのこと。勿論、僕がドラマを見ようと思ったのもこの主題歌に釣られてなんですが、というのは表向きで、実を言うと本当のお目当てはヒロイン役を演じる前田亜季ちゃんでした(笑)。    『Winter Tales』 / 前田亜季 昨年は映画『リンダリンダリンダ』でも好演してたらしい亜季ちゃんは、お姉さんと共に、子供の頃から女優さんとしてご活躍ですが、歌手としても何枚かCDを出してる模様。中でも、音楽ファンも要注目なのが1999年発売の『winter tales』なる6曲入りのクリスマス・ミニ・アルバム。僕の1番お気に入りの3曲目「ママがサンタにキッスした」は、お馴染みの漣健児さんによる日本語詞を前田亜季ちゃんがキュートに歌ってて、それだけでもほんわかと心和んじゃうのですが、「アレンジがまた洒落てるなぁ~」と思ってクレジットを確認してみたら、何とサウンド・プロデュース共々、元ピチカート・ファイブ鴨宮涼さんが手掛けておられるではありませんか!(道理で素敵な訳です♪)。 他にも冒頭を飾る「SANTA CLAUS IS COMIN TO TOWN」(重実徹さんがアレンジとサウンドプロデュースを担当)では、小倉博和さんがギターを弾いておられたりと、確かな顔ぶれが揃ってるだけあって、なかなかの聴き応え。年も明けて、クリスマスはとうに過ぎてしまいましたが(苦笑)、冬場は勿論、その気になれば(?)オールシーズン楽しめるかもしれません(ポストカードや写真集ブックレットも付いてますから・笑)。 ≪追記≫ 映画『リンダリンダリンダ』、生憎劇場公開は見逃してしまったんですけど、でも来月にはもうDVDが発売されるようですね。湯川潮音さんも出演されてるみたいですし、是非観てみたいです。  リンダリンダリンダの画像

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Awards番外編?

 【My Pajama Disc ⑦】  In the Heart of the Moonの画像  『In the Heart of the Moon』 / Ali Farka Toure & Toumani Diabate   アフリカのジョン・リー・フッカー=アリ・ファルカ・トゥーレとの出会いは確か10年くらい前。NHKのBSで放送されたどこかの音楽フェスでのライ・クーダーとの共演シーンを見て、「おっ!」と心動かされ、やはり彼との共演盤『Talking Timbuktu』を買ったのが最初でした。それから一時期好んで愛聴していたものの、その後は何となく興味が薄れつつあったというか、やや距離を置いていたのですが、昨年のトゥマニ・ジャバティとの共演盤で思いがけず再会、というか再燃!美しい調べが心地よくて、この年末年始、とくに静かな雪の夜には枕元でへヴィロテ状態でした(日本の寒い冬に、西アフリカの音楽というのは何だかミスマッチのような気もしますが、でも意外と合うもんなんですね。暖炉とまではいかなくても、火鉢か湯たんぽのようなほんのりとしたやわらかな温もりと安らぎを感じてます)。 もし、Node-Awardsにワールドミュージック部門を新設するなら、このアルバムやハウゴー&ホイロップあたりが有力候補になりそうですが、でも生憎そっち方面はそんなに深く聞き込んでる訳でもなければ全然詳しくもないので、これ以上、守備範囲を広げるのはやめときます(^^;)。

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2005年下半期Node-Awards②

続きまして、国内編です。   【新作部門】 『十』 / バンバンバザール 次点:『Talea Dream』 / 高田みち子バンバンバザールはヴァラエティに富んでいて、とにかくめっちゃ愉快でめっちゃ痛快!(洋楽好きな方にこそ、もっと触れて欲しいバンドです)。2005年10/16(日)のムカデ祭り奉納ライヴもゴキゲンで本当に楽しかったです。本秀康画伯による、みっちゃんのアルバム・ジャケは、健’zのジャケ共々、ジャケ部門受賞ということで。尚、年間ベスト3は、バンバンとハンバートハンバートザ・コレクターズとさせて頂きます。 【再発部門】 『GOLDEN☆BEST/センチメンタル・シティ・ロマンス』 次点:『GOLDEN☆BEST/杉真理、杉真理 & フレンズ』 ~この2枚は、入門編としてだけでなく、熱心なファンにとってもお買い得だと思います♪(センチの貴重なライブ音源に感激!杉さんもディスク2が提供楽曲作品集になってて、こちらも聴き応えありました)。 【シングル部門】 「黒猫よ、待て!/ 風の丘」 / ラリ-パパ&カーネギーママ 次点:「BOYS ON THE RUN 4 SONGS」 / 馬場俊英修二と彰も捨て難いんですけどね(苦笑)。残念ながらラリパは、昨年末にスチョリさんの脱退が発表されました。2005年9月18日(日)のインストア・ライヴで聴いたチョウさんとの力強い掛け合いツートップ・ヴォーカル、今も胸に残ってます・・・。 【新人賞】 湯川潮音  GOLDEN☆BEST/杉真理杉真理 & フレンズの画像 BOYS ON THE RUN 4 SONGSの画像 緑のアーチの画像 そして栄えある下半期の大賞は勿論、健’z with Friendsの皆さんで決まり!!(ジャケ、アルバム、インストア・ライヴライヴ、全部最高でした!!)。    『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様) その他、特別賞を選ぶとしたら、2005年10/15の日記にも書いてたビートルズのカヴァー集『Apple Of Her Eye りんごの子守唄』や、土岐麻子さんのヴィレッジ・ヴァンガード限定発売の『Live at Village Vanguard~土岐麻子、スタンダードを歌うライブ』2005年11/27の日記参照)に差し上げたいです♪ そう言えば、2005年の上半期の洋楽編の発表がまだでしたね(汗)。それにホームページの方も、2003年の下半期以降のがUP出来てなかったので、そっちの方も出来るだけ早くなんとかしたいと思います。

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2005年下半期Node-Awards①

遅くなりましたが、まずは洋楽編から。 Chaos and Creation in the Back Yardの画像 Message from the Countryの画像 ステイト・オブ・マインド(期間限定)の画像 【新作部門】 『Chaos and Creation in the Backyard』 / ポール・マッカートニー 次点:『What I Really Want for Christmas』 / ブライアン・ウィルソン ~若ぶって「フランツ・フェルディナンドアリシア・キーズ」とか言ってみたい気もするのですが(苦笑)、やっぱり「ポールやブライアンがアルバム出した時は自動的に受賞」の基本方針は覆すことは出来ず、いかにもな結果になってしまいました(^^;)。それにしても、このポールのパッケージのロゴ、上下を逆さにしても、どちらからでも読める字体になってたりと、遊び心ありますよね♪ 【再発部門】 『Message from the Country』 / The Move 次点:『The Best of 1963-1964』 / The Tymes ~やっぱりロイ・ウッド関連も基本的に出た時は自動的に受賞みたいな感じなもんで(^^;)。 【新人賞】 ラウル・ミドン『ステイト・オブ・マインド』、歌声もギターも本当に素晴らしかった! 【ベスト紙ジャケ賞】 スポンジトーンズ11月15日の日記にも書いてましたが、年末年始こればっか聴いてたせいもあるのか、実は早くも糊しろの端っこが剥がれそうにやや浮き上がってたりもするんですけど(^^;)、それでも断然洒落っ気や愛情を感じたパッケージはこれでした(『ビート・ザ・スポンジトーンズ』『スポンジトーンズNo.9』、共に完全限定盤みたいです。気になってる方はお早めに。とくに前者が僕のお気に入りです♪)。 【特別賞】 『コンサート・フォー・バングラデシュ』 デラックス・パッケージ (初回限定版) ~正直、今回のリイシューに100%大満足とは言い切れないところもあるにはるんですけど(とくにDVDは僕が期待してた程のデラックス感もなかった割りに、高かったですしね・痛)、でも一応悪指絡みですし、大筋満足しております(苦笑)。 ということで、国内編に続く。

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ザナドゥ~♪

 アウト・オブ・ザ・ブルーの画像  『アウト・オブ・ザ・ブルー』 / エレクトリック・ライト・オーケストラ さっきの続きなんですが(と、珍しく2連打・笑)。宇宙とくれば、やはり忘れちゃいけないのがエレクトリック・ライト・オーケストラ!(何せ僕は「トワイライト」発~「浪漫幻夢」経由~「寒い国から来たスパイ」行き最終列車、みたいなリスニング路線を通って来た訳ですから・苦笑。これがホントのトワイライト・エクスプレスか?)。 何でも、元旦放送のFM-COCOLO「南港♪music entertainment」情報によると(上柴親方、オンエアで呼びかけて下さって有難うございました♪ジョナサン・キングの「He's So Fine」、ラジオの前でニンマリさせて頂いてました・笑)、現在、ELOのリマスター作業が進行中で、国内盤は紙ジャケでの発売を目指してるとのこと!更には名盤『アウト・オブ・ザ・ブルー』の30周年記念盤の発売を検討されてるそうなので(ワォ!)、これは是非どっちも実現させて頂きたいものです!(ソニーの白木さん宜しくお願いします&楽しみにしてます!)。   ちなみに、写真は(あんまり写りよくないですけど・汗)、『ザナドゥ』の日本盤LPと日本盤シングル。当時の定価はそれぞれ2500円と700円だったようですが、僕は両方共100円で買いました(^^;)。 オリビア・ニュートン・ジョンさん来日記念とELOリイシューの前祝いを兼ねて、久々に針落としてるんですが、やっぱりジェフ・リンはいいです♪

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君の友達は宇宙の友達

 UFO CLUV 吉田仁プロデュース(紙ジャケット仕様)の画像  『UFO CLUV』 / ザ・コレクターズ(紙ジャケット仕様) つい最近教えて貰って知ったんですが、僕は占いでは「火星人+」なんだそうで、それによると今年もわりといい運気なんだとか(何占い?何で火星人なの?プラスって何?・笑)。基本的に僕は占いとかにはあまり興味がないながらも、とりあえずいい話だけは都合よく解釈して、漠然と信じておこうかなと思ってるんですけど、果たしてどんな1年になりますことやら(^^;)。 で、(生憎火星人はいないものの、宇宙人繋がりということで?)またまたここから大好きな本秀康画伯のガチャガチャ「宇宙の友達」の話(そうなんです、2005年1/20の日記に始まり、2005年6/12と続いて、どうやら半年に一度はこの話をしないと気がすまないみたいなんです・笑)。     ご覧の通り、ちょこちょこ集めてるうちに、いつのまにか僕の部屋には木星人ウッディくんが4人に増えてました(一応、まだカプセルに入った状態の2人は里子に出そうと思ってるので、その前に4人並べて記念に撮影してみた訳なんですが、こうしてみると4人ともそれぞれに頭のフックのところが微妙に曲がってるみたいです・・・)。 で、更に宇宙といえば、関西では昨夜から海外ドラマ『ファースケープ』の1stシーズンの放映が始まったんですけど、これってジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップがキャラクターを手掛けてるんですってね!  http://www.geocities.jp/farscape2008/dex.html たまたま第1話見たんですが、なかなか面白そうなんで、もしかしたら僕もハマってしまうかも!?やっぱり「宇宙は広いよ、海よりも」(なんじゃ、そりゃ・笑)。 ちなみにこれは、ザ・コレクターズ古市コータローさんによる名言(?)でした(^^;)。

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レコード・ダイアリー2006

  毎年買ってる「レコード・コレクターズ」12月増刊号のレコード・ダイアリー、勿論2006年版も買いました。今回は新書サイズということもあり、単行本『レコスケくん』のミニチュア版みたいな装丁でなかなか素敵ですが(レコガシラくんの後ろ姿が可愛い・笑)、その代わりちっちゃくなったぶん、巻末のステッカーやポストカード類のオマケがなくなってしまったのはちょっぴり残念。あと、やはり戌年生まれの僕としては、巻頭に犬ジャケ・コレクションがあるだろうと楽しみにしてただけに、恒例の干支ジャケ特集ページがなくなってしまったことも何とも淋しいです・・・(といっても、言う迄もなく僕は戌年生まれのクセに犬が苦手なオバQ体質なんで、別にいいっちゃいいんですけどもね・苦笑)。  スティル・ザ・ワンの画像 PALOMIMEの画像 ???????の画像 ただ、実は、BGM Factoryのとどさんから、『ヤスヒロックSHOW』の「Village Voice」コーナーに「干支の音楽というテーマはどうか?」というようなお題のご提案を頂いてたので、「レコード・ダイアリー」でやらないのなら、カフェ掲示板も復活営業することだし、とりあえずこの機会に今年の干支にちなんで、好きなワンちゃんソング&犬ジャケ発表会を企画しようかなと密かに考えたていたんですが、結局そこ迄の気力がありませんでした・・・。そうゆう訳で、1ヶ月とちょっとだけでしたが、期間限定で復活営業させて頂いてたヤスヒロック・カフェ掲示板は、1/10をもって閉店とさせて頂きます(一応、1/15くらいまでシャッター開けときますが)。期間中、遊びに来て下さった皆様、どうも有難うございました。 シャッター閉める前に、イヤーブックだけでもまとめられたらと思ってるんですけど、とはいえ、これも「Radio Sweetheart」サイドがぽしゃってしまったので、どうゆう形にするか決め兼ねていて・・・(その前に、僕のAwardsの発表の段取りもしないと・汗)。 ≪追記≫ 犬ジャケ、話の流れで3枚だけ載っけてみましたが、やっぱり僕は同じ犬でも写真よりイラストの方がいいです(苦笑)。なかでもリヴィングストン・テイラー『ライフ・イズ・グッド』とか、名盤探検隊のオムニバス『アート・オブ・フォーキー』のイラスト・ジャケあたりはかなり好きかも。あとボンゾ・ドッグ・バンドのブル公も愛嬌ありますよね(^^;)。ちなみに、1番好きなワンちゃんソングは、ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングのペンによるThe Honey Bees「ワン・ワンダフル・ナイト」ですワン♪(って、そのワンとちゃいますがな・笑)。

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おせちもいいけどカレーもね♪

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます♪        八坂神社            新風館エントランスのお正月飾り  初詣は1/2に八坂神社に行って来ました。その後、音盤の初買いをと思って、軽くCDショップのはしごも楽しんだのですが、僕のお気に入りのレコ屋さんがまだお休みだったこともあり、珍しく収獲はなし。 そしてお昼ご飯は、今年最初のカフェ探訪ということで、マエダコーヒー本店へ(明倫店はまだお休みだったこともあってか、お客さんいっぱいでした)。カフェ初めはやっぱりカレー初めということで(?)、今月のオススメの「肉じゃがカレーセット」を注文したのですが(サラダ+ドリンク付きで中サイズ850円)、これが具沢山で家庭的な味で、近年食べたカレーの中では1番僕好みの旨さ!(本店のみの今月限定メニューなので、近いうちにもう1回行きたいくらいです)。食後のコーヒーと今月の特典デザートのアイスのエスプレッソかけも相性抜群で、幸先よい幕開けとなりました(お参りをすませた頃は小雨がちらついていたのですが、マエダコーヒーを出た頃には青空が顔を覗かせていました♪)。        マエダコーヒー本店(京都グルメマップさんの紹介ページ) 続いて向った先は新風館ヴィレッジ・ヴァンガード。久し振りに来てみたら、CDコーナーが増設されてて、アン・サリーさんや土岐麻子さんコーナーの充実ぶりは勿論、バッファロー・レコード関係のCDと同じ棚にバンバンバザールのコーナーが出来てました!(でもやっぱり九州地区限定発売のアナログ盤は置いてませんでしたが)。萩原健太さんがTBSラジオで年間ベスト3に選んでおられたバンバンの『十』は、勿論僕の年間ベストAwardsにも入ってます(近々ここかHPで発表予定)。あと面白そうなものでは、ミニクーパー型のCDプレーヤーなんてのもありましたよ(笑)。  http://www.tbs.co.jp/radio/sp/200512.html ということで、よくよく考えてみれば、この初詣コース、2005年の初詣とほぼ同じでした(苦笑)。 ≪追記≫ バッファロー・レコードさんでは、1/31(火)まで輸入盤在庫大放出のWinterクリアランス・セールと共に、サンプラーCDが貰える「ハート・オブ・アメリカ」シリーズのお楽しみキャンペーンを開催中!(詳しくは下記バッファローさんのサイトをご参照下さい)。  http://www.buffalo-records.com/top-main.html また何でも、2/8には日本先行でオールド・タイムの歌姫=ジャネット・クラインの新作を発売して下さるとか!?タイトルは『Oh!』とのこと(LBCY-312/税込2500円)。今から楽しみです!  Living in Sinの画像 Come Into My Parlorの画像

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