Sweetheart Of The Radio

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可憐過多

 I Fell in Loveの画像
 『I Fell in Love』 / Carlene Carter

ジョニー・キャッシュは勿論、カーレン・カーターさんブームもまっだまだ継続ちゅうな僕。そんな訳で、この週末もニック・ロウとの離婚後の1990年に発表されたアルバム『I Fell in Love 』などを聴いて過ごしていました。トム・ペティ&ザハートブレイカーズのベーシストだった故ホウイー・エプスタインがプロデュースを手掛けているんですが、デイヴ・エドマンズアルバート・リーなんかも参加していて、この辺リのアルバムもいい味出てるんですよね~(実の父カール・スミスのヒット曲「You Are The One」や、カーター・ファミリーの「My Dixie Darlin」といった曲が取り上げられていてる点にも注目。一時はやや距離を置いていたカントリー色をまた深め、自らのルーツを基本にしつつもポップに仕上げたオリジナル曲も魅力です♪)。

ちなみにホウイー・エプスタインは、このレコーディングが縁で、カーレンと恋仲となり結婚(まさに可憐過多!そして、まさにアルバム・タイトル通り・笑)。こうしてみると彼女、どうやらベーシストと相性いいみたいですね(^^)。尚、1993年の次作『Little Love Letters』もホウイーがプロデュースしてるのですが、彼に加え、これまたハートブレイカーズ繋がりでベンモント・テンチや、NRBQで活躍したアル・アンダーソン、更にはバーニー・トーピンらとの共作ナンバーなどもあって、こちらもなかなか聴き応えあります♪(どちらのアルバムも可憐過多さん熱真っ只中で、尚且つトム・ペティさんマイブームも密かに引っ張ってる今の僕にはもってこいです!)。

 Little Love Lettersの画像
 『Little Love Letters』 / Carlene Carter

そう言えば2月26日はジョニー・キャッシュのお誕生日でしたね・・・。

≪追記≫
実は上柴とおる親方の番組での「Oh How Happy」の選曲リレーは、ブリンキー&エドウィン・スターのヴァージョンで更にもう1週続きました!(何と3週連続!!)。
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Feeling Good♪

 It's Timeの画像  『It's Time』/ Michael Buble ジョニー・キャッシュ日記は1回お休みさせて頂いて。 今夜のBGMはデヴィッド・フォスターに見出されたカナダ人シンガー、 マイケル・ブーブレが昨年発表した『It's Time』。FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」でも再三紹介して下さってるのに、国内盤のリリース予定が延びに延びて、一向に発売される気配もないので、結局シビレを切らして米盤買って聴いてます(^^;)。  ◎WARNER MUSIC JAPANのマイケル・ブーブレ紹介ページ   ⇒http://wmg.jp/artist/michaelbuble/ ちなみに僕が買ったのは、通常盤じゃなくてスペシャル・エディション(限定盤)の方。だってボートラはママス&パパスママ・キャスでお馴染みの「Dream A Little Dream」ボビー・ダーリン「Mack The Knife」ですから! その他の収録曲も、ニーナ・シモンで有名な「Feeling Good」レイ・チャールズでヒットした「You Don't Know Me」にはじまり、ガーシュインコール・ポーター作品があるかと思えば、ご存知「ラストダンスは私に」「Try A Little Tenderness」などもあって、更にはビートルズ「Can't Buy Me Love」マーヴィン・ゲイ「How Sweet It Is」レオン・ラッセル「Song For You」スティーヴィー・ワンダー「You And I」と、オリジナル曲を取り囲むように名曲カヴァーのオンパレード! (ネリー・ファタードとのデュエットによる「Quando,Quando,Quando」もちょいボサ風味でしっとりとええ感じ♪)。 フランク・シナトラハリー・コニックJr.に続く存在として注目を集めてるようですが、確かにハンサムな歌唱力で、ゴージャスでゴキゲン!これはJAZZヴォーカルファンだけに楽しませておくのは勿体ないです。勿論、今作もプロデュースはデビッド・フォスターによるものなら(※「The More I See You」のみトミー・リピューマ)、バックを固めるのもランディ・ウォルドマンディーン・パークスといった腕利き連中なので、もう安心して聴けちゃいます。 そう言えば昨夜、夕食後にバタンQしたら夜中に目が覚めてしまったので(^^;)、テレビでスケートのエキシビジョン見てたんですが、男子の銅メダリスト、カナダのバトル選手がBGMにブーブレの「Feeling Good」使って演技してました!(と思ったらスイスの男子銀メダリスト、ランピエール選手はジェイムス・ブラント「You're Beautiful」だよ!もしかして君らも「南港♪」リスナー?・笑)。  バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス)の画像  『バック・トゥ・ベッドラム』 / ジェイムス・ブラント ≪蛇足≫ 冬季五輪なんて自分に縁のないものと思って、ろくに見てませんでしたが、それでもやっぱり女子のフィギア・スケートだけは見ちゃいました(^^;)。昨シーズン迄はミキティ・ファンだった僕も、今季はにわか村主ファン。というのも、先日お友達さんが「鈴木祥子さんと似てないですか?」とおっしゃったからなんですが(笑)、でも確かに、そう言われて見ると、佇まいとか、情感豊かな芸術家肌なところとか共通するものがあるような・・・。メダル一歩届かず残念でした(フリーのBGMのラフマニノフ聴いて、思わずエリック・カルメン「All By Myself」を歌いたい衝動に駆られました・笑)。 それにしても荒川選手、本当にお見事でした。そう言えば荒川選手って、マジンガーZのアシュラ男爵というか、キカイダーというか、左右色違いの衣装よく着ておられますよね(ショートプログラムの赤い衣装はウルトラマンみたいでしたけど・笑)。 あと、名前知らないんですが、第一滑走グループのフィンランドのキュートな女子選手に胸キュンでした(苦笑)。

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Ring Of Fire♪

 It's All in the Familyの画像 水曜日の深夜、関西では『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』の宣伝番組が放送されたんですが、30分番組ながら、これがなかなか見応えありました。 ホアキン・フェニックスをはじめとする出演者や監督のインタビューに加え、親友代表のクリス・クリストファーソンやキャッシュの息子さんのインタ ビューも流れてたんですけど、ご本人達も生前、映画の制作に 携わってらししたとか。まさしく正真正銘脚色なしの真実の物語だったんですね。ヘンリー・ロリンズキッドロックまでもがキャッシュに賛辞を送っていて、あらためて彼の偉大さを目の当たりにした思いです。あと、ほんのちょっとだけながらも、晩年のビデオクリップや、ジョニー・デップのクラブでのライヴの様子なども流れたりもして感激。この宣伝番組のソースもDVDに収録されるんでしょうか?(ボーナスディスクにはフォルサム刑務所ライヴのドキュメンタリーが入るとパンフに載ってましたが)。またもう1回映画観に行きたくなりました(今から初夏のDVD発売が待ち遠しいです)。 そんな訳で、僕のジョニー・キャッシュ可憐過多さん熱は、まさに「Ring Of Fire」とばかりに(?)、まだまだ続きそうな気配。 【引用始まり】 --- ≪本家更新報告≫Radio Sweetheart  新しいサイト内検索装置を導入したり、1987年夏の7夜連続特番  「ヒット・ポップス100~ワンヒット・ワンダー」のエアプレイ・リストを  復刻したりと、このところ地味にちょこちょこ更新してます(詳しくは  新たに設けた閲覧専用BBS「連絡簿」にて)。 ●Yasuhirock Show  ラジオで紹介して頂いただけで満足して、HPにUPするのをすっかり  忘れていた2004年のNode-Awards、一応ずっと続いてることだし  と思って、今更ながらですが(汗)、載せるだけ載っけてみました。 【引用終わり】 ---

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Oh How Happy !

   『ミュージカル・シェイプス&ブルー・ナン』 / カーレン・カーター 1/29(日)放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」上柴とおる親方の「ポップス生活40周年特集」とのことだったので(あらためましておめでとうございます♪)、僕はお祝いにシェイズ・オブ・ブルー「Oh How Happy」をリクエストさせて頂いたのですが(勿論、選曲の決め手は40年前の1966年12位のヒット曲で、タイトルがおめでたかったからです・笑)。 その翌週2/5(日)放送のジョニー・キャッシュの映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』の予習特集では、サントラ収録のカヴァー・ヴァージョンとジョニー・キャッシュのオリジナル・ヴァージョン聴き比べに始まり、ロザンヌ・キャッシュカーレン・カーターといったそれぞれの娘さん達の歌声も紹介して下さって、そのうちの1曲がカーレン・カーターによる「Oh How Happy」のカヴァー・ヴァージョンという心憎い演出だったので、これには僕も思わずニンマリ♪(流石は親方、見事なリレー選曲です)。 そんなこともあって、僕の中では目下カーレン・カーターが空前のマイブーム。なかでも、ロックパイルがバックを努めた1980年の『ミュージカル・シェイプス』と、その「Oh How Happy」が冒頭を飾る1981年の『ブルー・ナン』あたりには、格別想い入れも深いだけに、尚更ガンガン来てるようです!(何でも、当のカーレン・カーターさん本人も、前者を「Great!」、後者を「Fun!」と表現されたとか。僕も同感!)。ともに当時ラヴラヴだった旦那さんのニック・ロウがプロデュースを手掛けたカントリー・ロッキンかつパブロッキンなこの2枚のアルバムは、以前は英Demonから2in1でCD化されていて、MSIさんから国内盤もされてましたが、残念ながら今はもう廃盤みたいですね・・・(というか、ニック・ロウさんの旧作も入手が難しくなる一方なので、この辺り全部まとめてリイシューして欲しいです)。 でも、米盤では昨年秋にそれぞれ別のアルバムと2in1になって再発されてる模様(とりわけパブロック~パワーポップ方面で人気が高いですが、『ミュージカル・シェイプス』ではお祖父さんの「Foggy Mountain Top」やジョニー・キャッシュでヒットした「Ring Of Fire」を、一方の『ブルー・ナン』ではドニー・フリッツジョン・フォガティの曲なんかも取り上げてますので、アメリカのルーツミュージックにうるさい方は勿論、幅広く音楽ファンに楽しんで頂ける作品だと思います。ルーツを土台にしつつも、サジ加減絶妙のポップな味付けを是非ご賞味下さい。2ndの『Two Sides to Every Woman』では、エルヴィス・コステロの「Radio Sweetheart」なんかも歌ってますよ!)。  Two Sides to Every Woman/Musical Shapesの画像 Carlene Carter/Blue Nunの画像   『Two Sides to Every Woman/Musical Shapes』  『Carlene Carter/Blue Nun』 ちなみに、以下は『ブルー・ナン』のジャケなんですけど、これまた実に魅力的なこと!(歌声もさることながら、ルックスも本当に素敵で惚れ惚れするばかり!!)。もしかして、このコスプレがトミー・フェブラリーの元ネタだったりして(笑)。    (ポール・キャラックグレン・ティルブルックも参加♪) それにしても、ジューン・カーターさんの3度目の結婚相手がジョニー・キャッシュなら、カーレン・カーターも3度目の結婚相手がニック・ロウと、何だか母娘揃って劇的な人生ですね(結局、娘さんの方はのちに離婚されましたけど)。 ということで、まだまだこのマイブームは続くのでありました・・・。 ≪追記≫ 2/9にUPする予定が、すっかり遅くなってしまってどうもスイマセンでした(汗)。日付もあらためて再度上に持って来ました。

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『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』

先月日記に書いてた映画『ウォーク・ザ・ライン』、昨日(2月18日)早速MOVIX京都に観に行って来ました。      映画『ウォーク・ザ・ライン』オフィシャル・サイト 公開初日の初回上映(PM1:20~)の割りには客席の入りが半分以下で、少々淋しいものがあったんですが (^^;)、でもかなり見応えのあるいい映画でした! (とくに やっぱり音楽が良かったです)。 正直、ロイ・オービソンエルヴィス・プレスリー役には物足りなさを感じずにいられなかったものの、ジューン・カーター役のリーズ・ウィザースプーンがオートハープを奏でる姿などは結構サマになってて、ホアキン・フェニックスの演技もゾクゾクするくらいジョニー・キャッシュの佇まいを感じさせるものがありました(独特のギターを構えるポーズもキマってましたが、ギターを背負う姿も、かしまし娘の歌江姉ちゃん横山ホットブラザーズの長男さんどころか、キカイダーのジローも敵わないケタ違いのカッコ良さ!←一応僕の中では最大級の褒め言葉です・笑)。アカデミー主演男優&女優賞、是非獲って欲しいな。  アイ・アム・シェルビィ・リンの画像  『アイ・アム・シェルビィ・リン』 ジョニー・キャッシュのお母さん役のシェルビー・リンも、銀幕デビューとは思えないくらい堂々とした演技で、もしかしたら今後、活躍の場が映画界にも広がりそうな可能性を感じました。 その他の感想は、ネタバレになるといけないので控えさせて頂きますが、これからご覧になる方は どうぞお楽しみに!(ちなみに映画のパンフは700円。「ジョニー・キャッシュから立ち上る匂い」というタイトルで萩原健太さんも執筆されてます)。    京都ラーメン第一旭 上映前には第一旭のラーメンで軽く腹ごしらえ(流石は本秀康画伯の漫画にも登場するだけの名店、相変わらず抜群に美味かったです!堂島孝平くんのラジオ番組収録のある土曜日とはいえ、昼間だったので遭遇しませんでした・苦笑)。  ??????????????????の画像  『エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ』 そして上映後はいつものごとくレコ屋巡り。まずHMVの書籍売り場で、ジョニー・キャッシュが表紙のMOJOクラシック立ち読みして、あらためてホアキンと見比べてみたんですが、顔カタチこそ似てなくとも、よく特徴掴んでるなと再確認(ボブ・ディランとのツーショット写真とかも載ってて、なかなか興味深かったんですが、結局買いませんでした。確かHMVでは1470円くらいだったと思います)。  http://www.mojo4music.com/html/special_editions.shtml それから、みうらじゅんさんやいとうせいこうさんも「テレビ見仏記」の収録ついでに通ってる、なんて噂もあるらしい(笑)、僕のいきつけの中古盤屋さんが移転を目前に控えて「閉店大セール」をやってたので、100円箱から下記のアナログ3枚を救出。  杉真理『シンフォニー#10』 ◎浜田省吾『J.BOY』 ◎バンド・エイド「Do They Know It's Christmas?」の12インチ 気分はまさしく「懐かしき80’s」(By-杉さん)って感じです。     その後、締めにゴッドマウンテンカフェ(京都四条店)でJAZZ聴きながらカレーパン食べて帰って来ました(やはり週末毎にカレー食べないと気が済まない体質みたいです・苦笑)。ちなみにここ、午後6時以降はパンが30%オフになるので、つられてもう1個ちっちゃなポテトのパンも食べちゃいました(^^;)。

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12万ヒット御礼&改名報告♪

 Traveling Wilburys, Vol. 1の画像 Traveling Wilburys, Vol. 3の画像  『Traveling Wilburys, Vol. 1』 『Traveling Wilburys,Vol. 3』 今日、久し振りにヤスヒロックSHOWのトップページを見たら(^^;)、いつの間にかカウンターが12万ヒットを越えててビッ栗!?皆様有難うございます。というか、ケネディーズのページこそようやく開通させたものの、相変わらずRadio Sweetheart中心でろくに更新出来てなくて、本当にスイマセン(汗)。おかげ様で、ヤスヒロックSHOWも順調に行けば10月で丸5年になることですし、それ迄に何か少しでも積み重ねられたらなと考えてますので、今度共どうぞ宜しくお願い致します♪ 一方、HPの名前が「ヤスヒロックSHOW」ということで、これまた駄洒落で「ヤスヒロッキン・オン!」と名付けた日記コーナーも(ホント、ベタでスイマセン・苦笑)、早いものでブログ化してからこの春で丸2年。以来、当ブログにコメントを頂戴した際は便宜上「ヤスヒロック」という名前でレスさせて頂いてたのですが、実はこの名前、本人的に気に入ってたのかというと、決してそうゆう訳でもなくて、最近は自分でもだいぶ飽きが来てた上、「ハンドルネーム占い」で占ってみたところ、可もなく不可もない「吉」と面白味のない結果だったので(苦笑)、この際思い切って(当ブログ上でのレスについてのみですが)改名することにしました。  ◎ハンドルネーム占い⇒ http://hname.net/ といっても、新しいレス専用ハンドル・ネームは「ヤスヒロッキー・ウィルベリー」とまたまた思いっきり駄洒落なんですけどもね(ホントに重ね重ねスイマセン!でも、いろいろ占ってみた末、これだと「大吉」だったんです・苦笑)。たかかハンドルネームとはいえ、されどハンドルネーム。やっぱりどうせなら縁起は担ぎたいじゃないですか!それに、トラヴェリング・ウィルベリーズも歌ってるでしょ、「Handle With Care」って(←結局、それが言いたかったのかよ・笑)。 ということで、本日は久し振りにトラベリング・ウィルベリーズを聴いております(ただでさえ近頃トム・ペティがマイブームな上、2月はジョージ・ハリスンの生まれ月でもあるので、尚更この辺は外せません)。オリビア夫人のインタビューなど読んでると、今まさにウィルベリーズのリマスター作業が進行中のようですが、どのような形で発売されるのでしょうか?(ちなみに僕は90分のカセットテープのA面に『ヴォリューム・ワン』を、B面に『ヴォリューム3』を録音し、そしてAB面それぞれの残りの録音スペースには、アルバム未収録のシングルのカップリングや、チャリティ・アルバム『ルーマニアン・エンジェル・アピール』に収録されていたハンク・スノウのカヴァー、「Nobody's Child」などをぶち込んだ自家製『コンプリート・ウィルベリーズ』テープを作って愛聴していたんですが、それに近い形もアリかな、なんて思ってるんですけど、いかがでしょうか?)。    『Nobody's Child: Romanian Angel Appeal』 それで願わくば、(以前から掲示板などでもこの願望を吐露してましたが)、CDリイシューの際には、もう一度またウィルベリーズのメンバーに再集結して頂いて、ジョージが好きだった覆面バンドを、ジェフ・リンとトム・ペティ主導で引き継いで続けて欲しいです(ジョージの後任には、ジェフ・リンに旧知のデイヴ・エドマンズを連れて来て貰って、そのデイヴ・エドマンズにはロイ・オービソンデル・シャノンの後釜的存在としてディオンさんを引っ張って来て貰うというのが僕の妄想。ボブ・ディランさんがもうやる気ないというようなら、代わりにロジャー・マッギンが加わっても面白いと思うんだけどなぁ~。あと更にもう一つ欲を言わせて貰えば、僕は「Nobody 's Child」のカヴァーが大好きだったので、カントリーやフォークの名曲のカヴァー・アルバムをウィルベリーズで作って貰えたらもう言うことなしですよ!)。 そんな訳で、もしジェフ・リンさんやトム・ペティさんのお知り合いの方ご覧でしたら、是非共宜しくお伝え下さい(笑)。 ≪追記≫ 既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今年で25周年を迎える大阪のライヴハウス、バナナホールが存続の危機に直面しています。19日の22時迄、存続を求める署名活動を展開中です。ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。  http://www.bananahall.co.jp/

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ワイルドマウンテンライフ!

 CDジャーナルムック レコジャケ ジャンキー !の画像  『レコジャケ ジャンキー !』 CDジャーナルのムック『レコジャケジャンキー』、発売前から予約してたんですが、ようやく先日受け取りに行くことが出来ました。  http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20060131 カラーページも豊富で、ボリュームもあって、僕の好きな悪指グリーンのアップル帯や、キャッシュの『ノー・ダイス』パロジャケも紹介されていて嬉しかったのですが(本の帯に「※ビートルズの本ではありません」と注意書きがあるのにもウケました・笑)、何より大好きな「レコスケくん」の新作書き下ろしが読めて「感激ロック」の一言!(今回も楽しませて頂きました・笑)。  ワイルドマウンテン 2 (2)の画像 言う迄もなくレコスケといば、本秀康画伯の代表作ですが、一方、最高ケッ作と呼び声の高い『ワイルドマウンテン』(小学館IKKI COMIX)も、いよいよ今月28日に第3巻が発売されます!(勿論、レコスケの世界にも通じるものもあますが、またそれとはひと味違った画伯ワールドにほっこり&ニンマリ&ホロリの連続な上、更に第3巻は派手なエピソードが多いようなので、これは益々期待出来そうです!普段漫画を読まない僕がこんなにハマってるんですから、間違いありません!!)。東京の方では、早速サイン会なども決まってるみたいなので、お近くの方は是非どうぞ!(詳細はこちらのhttp://www.tacoche.com/をご参照下さい。3巻の表紙もいいですね!)。   そんな訳で、只今『ワイルドマウンテン』の復習ちゅう。ちなみにこれはワイルドマウンテンのプロトタイプ(といっていいんでしょうか?)の『ワイルドマウンテンライフ』が連載されていた青林工藝舎の雑誌『マンガの鬼アックス』。ご覧の通りVol.6(1998年12月)は、表紙も画伯によるものなら、「本秀康 孤独の旅路」と題された特集号になっていて、巻頭には特別面白読み切り『杉並探偵局』が折り込まれていたり(『ハロー・グッドバイ』にも収められてるあれです)、「レコスケ」や「ワイルドマウンテン」の誕生秘話なども語られてるスージー甘金さんや川崎タカオさんらとの豪華対談も掲載されていたりと、画伯ファンには大変興味深いです!(ワイルドマウンテン誕生の裏にはハース・マルティネスが!)。他にも蛭子さんや空耳スト安斉肇さんの漫画に加え、湯浅学さんや安田謙一さんのコラムも掲載されていて、何と湯浅さんはアレキサンダー・スキップ・スペンスを紹介されてるじゃないですか!(僕もこれめっちゃ好きなんですよね~)。  Oarの画像  『Oar』 / Alexander "Skip" Spence そして最後にこれは昨年5/29の日記にもUPしてた梅田のジュンク堂にある『ワイルドマウンテン』のジオラマ(まるでビックピンクな菅町長の家をはじめ原作の世界を見事に再現!今もあるんでしょうか?今度また行ってみようっと!)で、右端が画伯のサイン入り第2巻です(イェ~イ!)。   ≪2/17 追記≫ 『レコジャケ・ジャンキー』、早くも増刷決定で特設ページもOPENしたようですね!(上記リンクや、当HP本体や当ブログからもリンクさせて頂いてるCDジャーナルさんのサイトからどうぞ)。

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今夜はカレー♪

 楽の画像  『楽』 / はじめにきよし 今日の夕方の滋賀県ローカルでやってるNHKのニュースで、鍵盤ハーモニカとアコギ(時々ノコギリ・笑)の小粋なインスト・デュオ、はじめにきよしが生出演して3曲もライヴ演奏してたのでビッ栗!? (NHK「上方演芸ホール」のテーマ曲にもなってる「今夜はカレー」も演奏してました)。「なんでまた滋賀に?」と思ったら、6年前から志賀町(まもなく大津市と合併)にあるスタジオをレコーディングに使ってるとか。成程、意外なところでご縁があったんですねぇ。更に、 2/19(日)に「栗東芸術文化会館さきら」で、ライヴがあるとのことでした(PM15:00~16:00の「さきらアトリウムコンサート」。 なんと入場無料やそうです!)。 それにしても「今夜はカレー」、何て素敵な響きでしょう!(笑)。 ◎はじめにきよしOfficial Site   ⇒http://www.hajikiyo.com/

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今日は何の日?

  mixiの左利きコミュで盛り上がってたようなんですが、今日、2月10日はレフト(0210)ということで「左利きの日」なんだとか。ということは、すなわち僕の日です!おめでとう、オレ!! なんて冗談はさておき(苦笑)、今日2月10日とえば萩原健太さんのお誕生日ですね!健太さん、おめでとうございます!!(健太さんといい、山下達郎さんといい、上柴とおる親方といい、現在の日本を代表する3大オールディーズDJさんは揃って2月にお生まれなんですね♪)。 そんな訳で今夜は、黒豆カフェオレで祝杯をあげて(?)、健’zが出演したフジテレビ721「ライヴレターズ」の録画DVDを観ながら日記を書いてるんですが、それにしても、オリジナル健’zにしろ、Friendsにしろ、ポップス愛溢れる素敵な演奏と楽しいおしゃべりで、本当に愉快なことこの上なし!(今年もまた聴けたら&観れたら嬉しいのですが・・・)。 そう言えば昨年の健’z with Friends大阪公演の折り、健太さんに「今のところ健’zはアルバム出す毎にメンバー増えてますけど、そのうち108人くらいになったりして!?」なんて馬鹿話もしてましたっけ(^^;)。流石にそれはないとしても、でも健太さんは黒沢健一さんを「健’zのピッチャー」、ヤッチンは「健’zの3番バッター」で高田みち子さんが「健’zの4番」、そしてご自身は「健’zのキャッチャー」といった具合に、野球に喩えておれたので、「もしかするとこれは近い将来、健’zは野球チームのように9人になりますというファンへのシークレット・メッセージかもしれない」と解釈出来なくもないんですが、これって僕の深読みでしょうか?(或いは、ジャニーズの逆パターンで、ホントに野球チームになっちゃうとか・笑)。 そこで、勇み足ながらも、健太さんのお誕生日記念ということで(?)、とりあえず勝手に「健’z球団」のメンバーを妄想してみることにしました(^^;)。やはり野球チームには本場からの助っ人が付きモノということで、まず外国人枠はワンダーミンツの3人で決まりでしょう! (ジェフリー・フォ助っ人やスコット・ベネットも捨て難いですどね)。 そしてあとフリーエージェントで、杉真理さんと松尾清憲さんを獲得してピッタリ9人!これでどうよ健太さん?(笑)。 ワンダフル・ワールド・オブ・ワンダーミンツの画像 あ、いや待てよ、でも、健一さんはピッチングに専念させて上げたい気もするので、DH制にしてもいい鴨なぁ・・・。となると、清原クラスの大砲が望ましいので、やっぱ達郎さんか!(だってほら、達郎さんも「ビーチ・ボーイズやくざ」だし、いざとなったらドラムも叩けて、それに野球ネタのMCの時も健一さんが淋しい思いをしなくてもいいので、あらゆる面でバッチリじゃないですか!)。 ただ、もし奇跡的にこれだけのメンバーが揃ったとしても、ホントの野球チームへの道はなさそうですね(苦笑)。 (※某所より転載)

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アヤパン、アンパン、アンデパンダン

 それいけ!アンパンマン ベストヒット’06の画像 今朝の「めざましどっち」アンケートのテーマは、「あんパンはこしあん派orつぶあん派のどっち?」。「そんなん朝から別にどっちでもよろしいやん」と思いつつも見てたところ(苦笑)、ほぼ半々ながら若干「こしあん派」の方が多かったので、ちょっと意外でした(アヤパンも「こしあん派」でした)。何でも、関東では「こしあん」、関西では「つぶあん」が主流とのことですが、僕もやっぱり、どちらかと言うとあんパンは、小豆の風味を感じる「つぶあん」の方が好きです。ちなみにアンパンマンの頭の中も「つぶあん」なんですってね(笑)。そう言えば先週だったか、西尾アナ目当てにちょっとだけズームインにチャンネル変えたら(^^;)、「あんぱん博覧会」の紹介してたんですけど、関西からも結構出店されてるみたいですね(山形の「ずんだあんぱん」美味しそう!「たこやきあんぱん」、今度大阪行った時、途中下車して買って来ようかな・笑)。  ◎あんぱん博覧会~TOKYO-BAY LaLaport さて、アヤパン~アンパンとくれば、僕のお気に入りのカフェ=アンデパンダンですが(って、全然違~う・笑)、2005年12月12日の日記でも書いてた来週のBMXバンディッツの京都アンデパンダン来日公演、どうやら仕事で行けそうにありません・・・(残念ですが、今年はライヴを控えようと思ったりもしてたところなので、縁がなかったと思って諦めます)。 でも、実を言うと僕が彼らの新作以上に唸ってるのがFM-COCOLO「南港ミュージックエンタテイメント♪」でも2週連続で番組の冒頭を飾った英国デビュー最年少バンド、マクフライの2ndアルバム!(2/1にようやく国内盤が発売されました)。  ???????(????????)の画像  『ワンダーランド』(期間限定低価格盤) / マクフライ アイドルみたいなルックスで、まだあどけない顔してるのに、キャッチーなソングライティングや爽やかなコーラスワークは既に職人級なのでビッ栗!(この若さでこのクオリティーは恐るべしです。まるでイギリスのグッバイブー・ラドリーズドッジーは英国止まりでしたが、もしかしたら彼らは全世界的に大ブレイクする鴨?)。シングルのカップリングでキャロル・キング「君の友だち」The Who「ピンボールの魔術師」を取り上げたりとカヴァーセンスも僕好み(そう言えばThe Whoとは「マイ・ジェネレーション」一緒にレコーディングしたんでしたっけ?)。 ここんとこ、毎日のように雪や雨が降っててテンション下降気味なので、マクフライの爽やか青春パワーポップ聴いて活力分けて貰ってます♪  ◎マクフライ(ユニバーサル・インターナショナル)

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「福は内鬼は外」

 HOSONO HOUSEの画像  『HOSONO HOUSE』 / 細野晴臣 明日は「節分」ですね(まぁ、僕の日記は年中「拙文」ですけど・苦笑)。去年はブライアン・ウィルソンの大阪公演だったので、巻き寿司を食べたのは帰宅後の深夜。既に日付も変わってたこともあり、一応黙って食事したものの、恵方は向いてなかったので、明日はちゃんと恵方(南南東?)向いて太巻きを頬張りたいと思います(^^;)。それと勿論、年の数+1のお豆さんもね♪(流石に豆まきはしませんが、代わりに細野晴臣さんの「福は内鬼は外」でも聴いて、気分だけでも味わうことにしようかな)。 あ、でも、いわしは別になくてもいいです(苦笑)。 それにしても、あの感動のブライアン大阪公演から、早いものでもう1年経つんですね・・・(今夜は久々に『スマイル』聴きながら寝ることにします♪)。   最後にこの写真は、先月、京都に初詣行った帰りに、たまたま通りかかった工事現場の車両通行口で撮影したものです。日記とは全然関係ないですけど、一応でも『スマイル』つながりということで(^^)。 ≪2月4日追記≫ 調子に乗って太巻き2本食べたら流石にお腹パンパンで身動き取れませんでした(^^;)。結局いわしも頭から丸かぶりしましたが、結構美味しかったです。節分も過ぎましたが、今日は「立春」とは思えぬ雪景色。早く「冬越え」と行きたいものです。

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