Sweetheart Of The Radio

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テレビ&ラジオ夜話

 おでんくんの画像  『おでんくん まるごとシールブック』 昨夜はテレビでNHK総合「ケータイ大喜利」→フジの「すぽると」→NHK教育でリリー・フランキーさん作のアニメ「おでんくん」とハシゴしつつ、ラジオで鈴木慶一さんによる「ライヴビート」BBCライヴ総集編(NHK-FM)を聴いてました(^^;)。どうやら慶一さんは4月以降も残留 して下さるようなのでひと安心。そして来月末4/26のBBCライヴはジュディ・シルワーキング・ウィークの二本立てですって!?(ジュディ・シルのライヴ音源だなんて、めちゃ貴重ですね!これは聴き逃せません!!名盤探検隊の隊員はラジオの前に全員集合・笑)。 Judee Sillの画像 『Judee Sill』 その前に来週4/5は遠藤賢司バンドなら、今後もリクオさんやDr.Kyonさんらによる「日本一やんちゃなピアニスト集団」Crazy Fingersや、Lonesome Stringsのライヴのオンエアが予定されてるようなので、2006年度の放送も期待出来そうです(4月からは放送時間が10分拡大して70分番組になると共に、PM11:00-24:10と少し変更になるようなので、皆様どうぞお間違いなく♪)  ◎NHK-FM「ライヴビート」番組HP:http://www.nhk.or.jp/livebeat/ それから、残念なことに、FMではこれといった春の新番組はないようですが(溜息)、BS-2では、この2番組に注目しています(以下、NHKオンラインより)。 【引用始まり】 --- 『フォークの達人』 4月7日(金)から毎月第1金曜・BS2・後10・00~11・30 1960年代、日本にフォークと呼ばれる音楽シーンが誕生した。それから40年たった今も現役で歌い続ける“フォークの達人”たちがいる。そんなベテラン歌手によるライブ&トーク番組が「フォークの達人」。12人の輝ける達人が毎月1名登場。ライブハウスにおいて、気心の知れた音楽仲間や若手をゲストに迎えて熱く、力のこもったライブをおこなう。4月の出演は遠藤賢司。予定曲目は、「カレーライス」、「満足できるかな」、「夜汽車のブルース」、「踊ろよベイビー」ほか。 『BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ』 原則毎月2回・土曜・BS2・後11・00~深夜0・15 1960~70年代を中心に一世を風靡(ふうび)した英米の人気アーティスト、グループのライブを毎回1~2組たっぷりと紹介する洋楽ライブ番組。放送は毎月2本程度を予定している。4月のラインナップは次のとおり。 第1回の放送は4月8日。ABBAビリー・ジョエルを取り上げる。1974年にデビューして世界中のポップスファンを魅了したスウェーデン出身の4人組「ABBA」が登場。代表曲「ダンシング・クイーン」や「チキチータ」などのヒット曲を網羅した79年のライブの模様を紹介する。 もう1組はシンガー・ソングライターのビリー・ジョエル。78年BBCシアターでのライブから「ピアノマン」、「素顔のままで」ほか、都会のセンチメンタリズムにあふれたバラードをたっぷりとお送りする。 第2回の放送は4月22日。イーグルスレイナード・スキナードを取り上げる。「ホテル・カリフォルニア」で一世を風靡(ふうび)した70年代を代表するロックバンド・イーグルス。ウエストコースト・ロックの最高峰と呼ばれるようになった彼らの、78年の珍しいアコースティック・ライブの模様を伝える。もう1組のレイナード・スキナードは、70年代のアメリカ南部のブルース・ロック、いわゆるサザン・ロックのシンボル的存在。ボーカルのロニー・ヴァンザントの生前に収録された75年の貴重なライブを紹介する。  ◎NHKオンライン:http://www.nhk.or.jp/ 【引用終わり】 --- 「フォークの達人」の司会は僕も大好きなぐっさんこと、ドンドコの山口智充さんですって!(第1回の放送には鈴木茂さんやサンボマスターも出るみたい!!)。
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ロックで旅するイギリス。

 マスウェル・ヒルビリーズの画像  『マスウェル・ヒルビリーズ』(K2HD/紙ジャケット仕様) / キンクス 昨日、文藝春秋の月刊誌『TITLe』(タイトル)5月号を買って来ました(580円)。特集は「ロックで旅するイギリス。」。最大のお目当ては見開きオールカラーによるジョージねたのレコスケくんだったんですが(今回も面白いです・笑)、「ミュージシャン&音楽評論家が選ぶUKロックの名盤125枚!」というディスクガイドには、萩原健太さんも名を連ねておられました(「ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン音楽評論家4人が選ぶ、この1枚!」という企画)。他にも、マージービートBEST10をチャボさんこと仲井戸麗市さんが、鮎川誠さんがブルース・ロックBEST10を、そしてザ・コレクターズの加藤ひさしさんがモッズBEST10、ローリーがグラムロックBEST10を選んでおられたりと、なかなか興味深かったです(表紙のポール・ウェラーは勿論、エルヴィス・コステロロバート・ワイアットジェイミー・カラム等々といったアーティストのインタビューも掲載されてました。詳しくは以下のリンク先をご参照下さい)。  ◎文藝春秋『TITLe』のページ:http://www.bunshun.co.jp/mag/title/ 僕がロンドンに行ったのは、卒業旅行の1度きりで、その時はアビイ・ロードの横断歩道やアップル・ビルディングといった主要ビートルズ名所こそ駆け足でまわれたものの、流石にゆっくりとロック名所を巡ることは出来なかったので、いつの日かまた、これ持ってもう1回イギリス行って、心ゆくまでロック名所探訪を満喫してみたいものです・・・。そしてベタですが、やっぱりこのレコジャケのパブで一杯やってみたい!(といっても、僕はお酒飲めませんけどもね・苦笑)。 ≪追伸≫ LISAさん、ご覧でしょうか?旅先からの素敵なお便り、どうも有難うございました!

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Kate TaylorのライヴCD

 
 『Live at The Cutting Room』 / Kate Taylor

先月末、学生時代からちょくちょくお世話になってる京都の老舗レコード店「プー横丁」さんから、ケイト・テイラーの新作入荷のご案内を頂きました。音楽シーン復帰第2弾アルバムは自主制作による紙ジャケ仕様のライヴ盤。収録曲を見ると、元兄嫁のカーリー・サイモンと共にジェイムス・テイラー兄さんの「You Can Close Your Eyes≪目を閉じてごらん≫」を歌ってるじゃないですか!加えて、やはりジェイムス兄さんがアート・ガーファンクルと一緒に歌ってたエヴァリー・ブラザーズ「Crying in the Rain」や、これまたジェイムス兄さんも歌ってた「The Water is Wide」も!そしてラストは復帰第1弾シングルでジェイムス兄さんと歌った「蛍の光」。「これは買わなくっちゃ!」ということで早速購入してみました。

そしたら、何と1曲目の「I Fell In Love」は、2月27日の日記で取り上げたカーレン・カーターのカヴァーだったので、ビックリというか大感激!?(ハートブレイカーズのホウイー・エプスタインベンモント・テンチらとの共作)。タイトル見た瞬間、もしやと思ったのですが、おかげで、僕のカーレン・カーターやトム・ペティさんマイブームにも益々拍車がかかりそうです(^^;)。

ちなみに、バッキングはギターにテイラー・ブラウン、ベースにはボブ・ディランのツアーバンドでバンマスとして活躍するトニー・ガーニアの2人だけという実にシンプルな布陣(なので、ディラン・フィーヴァーにも繋がって来る訳です!)。その他、ジェイムス兄さんとカーリー・サイモンの娘さんで、SSWのサリー・テイラーも客演してたりと、出演者はいずれも親族か気心の知れた仲間というだけあって、アットホームな雰囲気に満ちた、心温まるライヴショーでした(僕はもっぱら寝る前に愛聴してるのですが、とっても耳心地いいです♪)。

【引用始まり】 ---
『KATE TAYLOR AT THE CUTTING ROOM』

①I Fell in Love
②Stubborn Kind of Woman
③The Water is Wide
④Crying in the RainHe's Waiting
⑤Harriet Tubman
⑥You Don't Knock
⑦ Sea Cruise [with Sally Taylor]
⑧You Can Close Your Eyes [with Carly Simon]
⑨ Too Many Troubles
⑩ Auld Lang Syne

Recorded December 10,2004 at the Cutting Room,NYC
【引用終わり】 ---
尚、ケイト・ファンの方には言う迄もないかと思いますが、1978年のアルバム『ケイト・テイラー』に収録されていた②の「Stubborn Kind of Woman」は、マーヴィン・ゲイ「Stubborn Kind of Fellow」のカヴァーです。

◎プー横丁さんのHP:http://www.h2.dion.ne.jp/~slice/pooh/index.html
◎ケイト・テイラーの公式HP:http://www.katetaylor.com/

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胸にしみる空の輝き

 スーパー・ガスの画像  『スーパー・ガス』 / 加藤和彦 ≪テレビ夜話≫ 3月23日(木)放送のNHK総合「音楽夢くらぶ」を観ました。最終回のこの日のゲストはトノバンこと、加藤和彦さんとアルフィー坂崎幸之助さんという再結成フォークル・コンビ。 演奏された曲は「悲しくてやりきれない」「感謝」「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」といった代表的な4曲だったのですが、加藤和彦さんご自身が奏でる三線やバンジョー、アコギやアイルランドの笛などに加え、琴なども交えた郷愁を誘うアコースティックなアレンジが美しくて胸に沁みました(感涙)。子供達によるハングルのコーラスを従えた名曲「イムジン河」も素晴らしく感動的でした。坂崎さんによる献身的なアシストも実にお見事。近年、地上波の音楽番組でこれ程感激したことはありません。最終回ということで最後に司会役の中村雅俊さんが1曲歌われたのですが、(中村さんには申し訳ないんですけど)出来ることなら僕はもう1曲、加藤和彦さんの歌声が聴きたかったです(だって、加藤さんの歌をテレビで聴ける機会って、そう滅多にないことですから・・・。勿論、上記の4曲だけでも大変有難いことですが、例えば、この二人の演奏による「家をつくるなら」「不思議な日」なんかも聴けたら、どれ程NHKに感謝したことか!)。 そんな訳で、(先日の日記ミカバンドを取り上げたことからもお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが)ジョニー・キャッシュカーレン・カータートム・ペティボブ・ディラン熱と併行して、目下、加藤和彦さんマイブームもじわじわ来てる模様(おかげで、僕の脳内ジュークボックスは益々こんがらがるばかり・苦笑)。 そう言えばNHK-FMのマンスリー特番「サウンド・ミュージアム」、加藤和彦さんゲストの今月分もてっきり月末の最終日曜日かと思ってたら、3/19放送だったんですね(『ノーディレクション・ホーム』観に行くことで頭がいっぱいになってて、完全に見落としてました・汗。「悲しくて悲しくて、とてもやりきれない」って程じゃないですけど、でもやっぱりちょっと悲しいです・苦笑。どうやらお相手は坂崎さんではなく、佐野史郎さんだったようですね>ア太郎さん)。  ◎「音楽夢くらぶ」番組サイト:http://www.nhk.or.jp/yumeclub/ ≪哀悼≫ 「音楽夢くらぶ」終了後も、チャンネルをそのままの状態でウダウダ過ごしてたら、作曲家の宮川泰さんの追悼番組に遭遇しました(司会はMPリスナーにはベンチャーズ特集のくちギターでお馴染みの徳田章アナ。服部克久さん、前田憲男さん、川井郁子さんがスタジオにいらっしゃってました)。バンバンバザールもライヴでカヴァーしてる「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング曲「真っ赤なスカーフ」阿久悠さん作詞)大好きでした。謹んでご冥福をお祈り致します。

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あれから1年・・・

 ロイヤル・アルバート・ホールの画像  『ロイヤル・アルバート・ホール』 / ボブ・ディラン 早いもので、萩原健太さんのNHK-FMのオールディース番組が終わって、今日で1年になりますが。9年間全437回の放送を聴き、記録し、そして毎週のようにリクエストカードを書いてた楽しみを奪われた淋しさは、今尚、完全には埋め切れずにいます・・・。どうやら健太さんは、今日のTBSラジオ「ストリーム」ではドナルド・フェイゲンの新作を紹介されてたようですけど(ディオンの新作もこの前紹介されてたみたいですね)、やはりWBC優勝のお話もされたんでしょうねぇ・・・。とにかく春の到来以上にNHK-FMでのDJ復帰が待ち遠しいばかりです。   その前に、まず僕がやらなければいけないことは、ネット上に健太さんの番組の記録をしっかりと構築すること。ちなみに上記写真の左側に写ってるのは、僕が9年間、毎回欠かさず番組を聴きながら記録してたノートです(これがRadio Sweetheartを立ち上げる元になりました。全部で7冊程あります。最初は特集名や主要曲目くらいしか書いてなかったのですが、2年目くらいから曲目と共にチャートや年代、更にはオンエアで話題になったことや、五輪やW杯、ワイドショーねたなど、その時々の出来事なども出来る限り書き添えるよう心掛けてました)。そして写真右側に写ってるのが、先日、豊島区2号さんから頂戴したFMファンの健太さん関連の番組表の一部(お忙しい中、何と96年から2001年までの大量のページを切り抜いて送って下さいました!本当に有難うございました!!)。おかげで、手始めに「ポップス・グラフィティ」96年4月放送分のエアプレイ・リストをHPにUPすることが出来たのですが、まだまだ道半ばなので、以後も協力者の皆様のご好意を決して無駄にすることのないよう、僕のノートとすり合わせつつ、少しずつ入力作業を重ねて行くことを今日ここに誓います♪(健太さんの次の番組が始まる迄に作業完了を目指して頑張ります!)。  話は変わって、ボブ・ディラン『ノー・ディレクション・ホーム』、一昨日(3/19)に京都みなみ会館に観に行って来ました。関西公開2日目の日曜日の割りには、意外と空いてました(ピーター・バラカンさんも執筆されてるパンフは800円。500円のポスターはイマイチだったので買いませんでした)。宇田和弘さんもレココレ2月号に書いておられましたけど、マンチェスター公演の「ユダ!」、カラーで映像が残ってたんですね!プレイ・イット・ファッキン・ラウド、鳥肌立ちました(若い頃のリック・ダンコもやっぱカッコいいわ)。 でも、「こりゃ流石に最近のジョニー・キャッシュ・マイブームもひと段落して、一気にディラン・モードにシフトするか」と思いきや、ジョニー・キャッシュも映画に登場してたのでそうも行かず(^^;)、更にまさかの雪降りの中(!)帰宅して、上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」の録音聴いたらストーンズ特集だったので、益々頭の中はこんがらがる一方(この辺みんなディランと繋がってるので尚更です)。トム・ペティ熱もまだまだ引きずってるのですが、加えて、アレン・ギンズバーグの足音も忍び寄って来てるかも!?。 とはいえ、まだまだ映画の余韻に浸っていたいところなので、只今のBGMは、まさにそのプレイ・イット・ファッキン・ラウドな1966年5月17日のマンチェスター公演を完全収録した『ロイヤル・アルバート・ホール』のエレクトリック・セット(Disc2)。「ポップス・グラフィティ」1998年11月2日放送でも特集して下さってましたけど、この凄まじい演奏にはただただ痺れるばかり。そう言えば湯浅学さんがNHK-FM「私の名盤コレクション」出演時に「ディランを聴き続けるとディラン酔いする」というようなことをおっしゃってましたが、どうやら僕も既に酔いがまわって来てるようです(^^;)。

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In Your Mind

 デッド・マン・ウォーキングの画像  『デッド・マン・ウォーキング』 (オリジナル・サウンドトラック) リーズ・ウィザースプーンがアカデミー主演女優部門でオスカー獲ったこともあり(おめでとう!)、相変わらず僕の『ウォーク・ザ・ライン』フィーヴァーは未だに収まる気配なく、意味もなく部屋の中でギターを背負ってはジョニー・キャッシュごっごをして楽しんでる今日この頃(といっても、当然ながらホアキン・フェニックスどころか、横山ホットブラザーズの長男さんにも敵いませんが・苦笑)。 そんな中、今夜の「ジョニー・キャッシュこの1曲」は、ティム・ロビンスが監督と脚本を手掛けた映画『デッド・マン・ウォーキング』(1996年)のオリジナル・サウンドトラックから「In Your Mind」。 死刑囚の精神的支えとなるスピリチャル・アドヴァイザーの仕事をしていた修道女へレン・プリジーンの実体験に基づいた物語の為に、彼が持ち味を存分に発揮して書き下ろした曲だけに、憎しみや悲しみ、哀れみや慈しみが混沌と渦巻いてるかのように、朗々とした静かな歌声が心の奥底にまで深く響いてきます。 プロデュースを担当したライ・クーダーのスライド・ギターを筆頭に、彼の息子ヨアヒムによるドラム、スティーヴ・アールのリズム・ギター、そしてバックコーラスにはローランド・ホワイト(クラレンス・ホワイトの実兄)も在籍しているナッシュビル・ブルーブラス・バンドと、脇を固める演奏陣も手練揃いですが、でもやはり主役のジョニー・キャッシュの存在感が抜群です。 その他にも、このサントラにはブルース・スプリングスティーンライル・ラヴェットミシェル・ショックトスティーヴ・アール、更にはトム・ウェイツスザンヌ・ヴェガ(プロデュースは言う迄もなく旦那さんのミッチェル・フレーム)、メアリー・チェイピン・カーペンターパティ・スミスといった具合に、僕好みの注目アーティストが大挙参加。いずれもアコースティックな弾き語り主体で決して派手さはないものの、実に味わい深い一枚です(何でも、この個性豊かで豪華な顔ぶれは、ティム・ロビンス自らがお気に入りのアーティストに声を掛けて集めたとのことですが、こうして名前を挙げるだけでも彼の趣味の良さが伺えますね)。あと、忘れちゃいけないのが、これまたライ・クーダーのプロデュースのもと2曲収められているパール・ジャムエディ・ヴェダーヌスラット・ファティ・アリ・ハーンという異色の共演!これもマジ超強力なので聴き逃せません!!

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ビッグ・ウェンズデー2本立て♪

     【写真左】「ヤッタ~、バク天くんのぬいぐるみ全部揃った~!」と思ったら、バク天くんと馬は鹿より大きいサイズのでした(^^;)。でもデカイ馬とバク天くん、めちゃめちゃカワイイです!(大きさの比較に、LPジャケ並べて置いてみました。ご存知、大滝詠一さんの『イーチ・タイム』♪)。とりあえずイェ~イ! 【写真右】先日、特大サイズのうまい棒を貰いました。中にはA4サイズのクリアファイルと千社札ステッカーと共に、通常サイズのうまい棒がギッシリ!マジで食べ切るのに1年くらいかかりそうです(大きさの比較に、通常サイズのうまい棒とLPジャケを横に置いてみました。AORの名盤、ウィルソン・ブラザーズ『アナザー・ナイト』。タイトル曲のホリーズのカヴァー、さっき食後のデザート代わりに聴いてました。トッド・ラングレンのカヴァーも素敵♪)。とにかく、もういっちょBIGな気分でイェ~イ!!  アナザー・ナイトの画像  『アナザー・ナイト』 以上、バク天くん日記その②でした(^^:)。 ≪追記≫ 何でも、このバク天くんのデッカイぬいぐるみは、市販品じゃなくて、タイトーのクレーンゲームのプライズ版だったとのこと。それも1年以上前に限定数だけ機械に入れたら2週間で全国的に品切れとなり、その後再生産されていない激レア・グッズだとか!?(そうと聞いたら、何とかしてデッカイ鹿のぬいぐるみも手に入れたくなってきちゃいました・苦笑)。

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ノー・ディレクション・ホーム

 ?????????????????????????の画像  『ノー・ディレクション・ホーム:ザ・サウンドトラック』 マーティン・スコセッシ監督によるボブ・ディランの映像ドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』、いよいよ3/18(土)から京都みなみ会館にて関西初公開・先行ロードショー!(当初予定の一週間上映に、夜の上映が3日間追加されたみたいですね)。勿論、僕も観に行く予定です(先日、ぴあで前売り券買って来ました)。  ◎京都みなみ会館HP(RCS):http://www.rcsmovie.co.jp/index.htm ジョニー・キャッシュ~可憐過多なカーレン・カーターさん熱やトム・ペティさんマイブームもまだまだ継続中なんですが、よくよく考えてみれば、この辺みんな「ディラン繋がり」みたいなもんなんですよね・・・。そんな訳で、映画を観る前から、早くもディランにこんがらがってます(^^;)。

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お土産フィギュアお披露目♪

3月12日(日)「雨の長浜ドライヴ」シリーズのエピソード③完結編 ということで、海洋堂フィギュアミュージアムで買って来たお土産食玩フィギュアand moreです♪  「アルプスの少女ハイジ」とろけるチーズのプチパン(北陸製菓) ~全5種類あるうち、第1希望は「ハイジとヨーゼフ」だったのですが、 でも第2希望の「ハイジとユキちゃん」が入ってました(^^)。ご覧の通り、コースター付きで315円。ハイジ大好きです。朝ドラの「風のハルカ」も好きなんですが、そう言えば、何となくハイジと重なるものがあるような・・・(例えば、ハルカ→ハイジ、湯布院→アルムの山、風のレストラン→おんじの山小屋、大阪→フランクフルト、そして猿丸さん→スナフキン、って、最後だけムーミンやっちゅうねん!)。  王立科学博物館Ⅱ【白のパイオニア】(タカラ/315円) ~オタキング岡田斗司夫さん監修によるシリーズで、7種類×2の全部で14種類くらいあるみたいです(カッコイイ公式サイトもありました!⇒http://www.startales.com/)。第1希望はⅡ-03「巨神」だったんですけど、こちらも第2希望の05「残照」(夕焼け空にうかぶスカイラブ)が入ってたので、全然オッケー!宇宙も大好きです(苦笑)。フィギュアもかなり精巧に出来てて、モリナガ・ヨウ氏のイラストをはじめ、情報満載の16ページのミニパンフも入っていて、なかなか興味深いものがありました(お菓子はパチンコ玉くらいのガムが2個入ってただけで、これじゃどっちがオマケかわかりません・笑)。   ③これはミュージアムで買って来たものじゃなくて、僕がガンダム好きと知ったお友達さんがくれたガチャポンです(なのでこれだけ海洋堂製じゃなくてバンダイ製)。僕が好きなガンダムはあくまでも初代なので、貰った時は一瞬何かわからなかったんですが(汗)、組み立ててみたら、2機とも「Zガンダム」のMk-Ⅱでした!(これはギリギリ分かります。大きさの比較に、昔うちのBBSでどなたかが教えて下さったブルースコーヒーの空き缶置いてみました・笑。この前、立ち回り先の100円自販機に入ってたので、思わず買っちゃいました)。 「Zガンダム」放送してた頃は部活少年だったので、随分あとになってから再放送でみたんですけど、ニール・セダカが主題歌を作曲してるので、オールディーズ・ファンも侮れません(森口博子のデビュー曲もそうでした。↓のマキシCDでまとめて聴くことが出来ます♪)。  Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)の画像  「Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス」  (TV版『機動戦士Zガンダム』主題歌) /森口博子、鮎川麻弥 その他、ハイジはやっぱり出来ればヨーゼフのも欲しいし、手塚治虫シリーズや三国志シリーズ、ムーミンハクション大魔王の食玩なんかもあったので、またそのうちドライヴがてらミュージアムショップに遊びに行ってみようかなと思ってます(京都から新快速で1時間ちょっとなので、ご興味のある方は是非一度足を運んでみて下さい。遠方の方はオンラインSHOPで通販も出来るみたいですよ~♪)。  ◎海洋堂フィギュアミュージアム:http://www.ryuyukan.net/ 以上、いつまでたってもお子ちゃまな日記で大変失礼しました(^^;)。

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海洋堂フィギュアミュージアム

3/12(日)「雨の長浜ドライヴ」の続き~エピソード②です。 とりあえずお腹もふくれたところで、やって来たのは黒壁スクウェアに昨年秋オープンした海洋堂のフィギュアミュージアム(何を隠そう、今回長浜にやって来た目的はここでした!)。     1階はミュージアムショップで2階がミュージアムになってたのですが、入館料は大人300円ながら、もれなく入館記念フィギュアも1個付いて来ます(といっても、入場時に記念コインを手渡されて、所定のガチャポンで自分で取り出すシステムなんですが、3種類だけしかなくて、これは正直そんな大したもんじゃないです・苦笑。ちなみに小人は200円で、更にティラノサウルスの組立キットも貰えるようです)。 ひとくちにフィギュアといっても、恐竜や自然ものから、今流行りの萌え系まで、その種類は実に幅広く、大小いろんなものがあって、リアルなジオラマ模型などと共に展示されてたいたのですが、中でもやっぱり僕が1番テンション上がったのは、ヒーロー&ロボットゾーンで、思いっきり童心に帰りまくりでした(^^;)。 そんな浮かれ気分でひと通り鑑賞した後は、1Fのミュージアムショップでのお土産選び。ここは入館料いらなくて、ちょっとした食玩フィギュアの展示コーナーやガチャポンも置いてあるので、これがまた楽しい買い物だったのですが笑)、僕が自分へのお土産に購入した食玩フィギュアは次回日記でご披露させて頂きます♪(ミュージアム限定グッズもいくつかあったものの、それは僕的にはあまり魅力を感じるものではありませんでした)。  功名が辻 (前編)の画像 それから、隣接する長浜オルゴール堂やまち屋横丁を軽く覗いた後、締めに「北近江一豊・千代博覧会」会場の喫茶コーナーでお茶したのですが、通常お一人様700円のケーキセットが、一豊・千代にちなんで春のペア割引キュンペーン中だったらしく、一人500円で頂けちゃいました(^^)v。売り切れ目前で最後の一個だったらしい抹茶のロールケーキめっちゃ美味しゅうございました!一豊さま&千代殿、有難う(笑)。   ≪写真≫ 左:龍が見下ろすミュージアム入口 中:入口右側の門番、大魔神   (左側の門番は「北斗の拳」のケンシロウでした)。 右:写真③:ヒーロー&ロボット・ゾーンの一角。キカイダーマジンガーZ、   ゲッターロボがすんげ~カッチョ良かったです! ≪関連リンク≫ ◎海洋堂フィギュアミュージアム:http://www.ryuyukan.net/

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海洋堂フィギュアミュージアム

3/12(日)「雨の長浜ドライヴ」の続き~エピソード②です。 とりあえずお腹もふくれたところで、やって来たのは黒壁スクウェアに昨年秋オープンした海洋堂のフィギュアミュージアム(何を隠そう、今回長浜にやって来た目的はここでした!)。     1階はミュージアムショップで2階がミュージアムになってたのですが、入館料は大人300円ながら、もれなく入館記念フィギュアも1個付いて来ます(といっても、入場時に記念コインを手渡されて、所定のガチャポンで自分で取り出すシステムなんですが、3種類だけしかなくて、これは正直そんな大したもんじゃないです・苦笑。ちなみに小人は200円で、更にティラノサウルスの組立キットも貰えるようです)。 ひとくちにフィギュアといっても、恐竜や自然ものから、今流行りの萌え系まで、その種類は実に幅広く、大小いろんなものがあって、リアルなジオラマ模型などと共に展示されてたいたのですが、中でもやっぱり僕が1番テンション上がったのは、ヒーロー&ロボットゾーンで、思いっきり童心に帰りまくりでした(^^;)。 そんな浮かれ気分でひと通り鑑賞した後は、1Fのミュージアムショップでのお土産選び。ここは入館料いらなくて、ちょっとした食玩フィギュアの展示コーナーやガチャポンも置いてあるので、これがまた楽しい買い物だったのですが笑)、僕が自分へのお土産に購入した食玩フィギュアは次回日記でご披露させて頂きます♪(ミュージアム限定グッズもいくつかあったものの、それは僕的にはあまり魅力を感じるものではありませんでした)。  功名が辻 (前編)の画像 それから、隣接する長浜オルゴール堂やまち屋横丁を軽く覗いた後、締めに「北近江一豊・千代博覧会」会場の喫茶コーナーでお茶したのですが、通常お一人様700円のケーキセットが、一豊・千代にちなんで春のペア割引キュンペーン中だったらしく、一人500円で頂けちゃいました(^^)v。売り切れ目前で最後の一個だったらしい抹茶のロールケーキめっちゃ美味しゅうございました!一豊さま&千代殿、有難う(笑)。   ≪写真≫ 左:龍が見下ろすミュージアム入口 中:入口右側の門番、大魔神   (左側の門番は「北斗の拳」のケンシロウでした)。 右:写真③:ヒーロー&ロボット・ゾーンの一角。キカイダーマジンガーZ、   ゲッターロボがすんげ~カッチョ良かったです! ≪関連リンク≫ ◎海洋堂フィギュアミュージアム:http://www.ryuyukan.net/

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雨の長浜ドライヴ

3月12日(日) 雨 待ちに待った日曜日。 「パレードに雨なんて降らせないで♪」とカーステでピチカート・ファイヴなどを流しつつ、琵琶湖岸を北上して太閤秀吉さん~山内一豊ゆかりの長浜市でレイニー・ドライヴ(本当は春の陽射しの中を「陽の当たる大通り」や「ベイビィ・ポータブル・ロック」を聴きながら湖岸道路ドライヴとシャレ込みたかったんですけどね・苦笑)。生憎の空模様ながら、折りしも盆梅展の最終日で、「北近江一豊・千代博覧会」開催中ということもあってか、市内中心部の観光客向け駐車場は軒並み満車状態(汗)。仕方なく少し離れた長浜駅西側の市営駐車場に車を入れて、歩いて黒壁スクウェアへ。 既にお昼も過ぎてたので、まずは腹ごしらえにと向った先は、「カフェレストラン洋屋」(北国街道沿いの「秀吉公の茶亭門」を潜り、石畳を少し奥に進んだころにある、蔵を改造した落ち着いた雰囲気のお店です)。窓際の席でボサノヴァのBGMを聴きながら、僕が注文したのは一番人気のオムライス(サラダ付きで750円)。クリームソースとケチャップの2種類あったので、定番のケチャップにしたんですが、ご飯にもしっかり味が付いてて、シンプルながら美味しかったです!でも次回はクリームソースに挑戦してみたいと思います(と、早くもまた行く気満々の食いしん坊野郎なのでした・苦笑)。 エピソード②に続く・・・。 ≪この日のDrive Music♪≫ ◎ピチカート・ファイヴの自家製ベストMD ◎『ビート・ザ・スポンジトーンズ』/スポンジトーンズ ◎FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタタイメント」(殿下特集) そう言えばピチカート・ファイヴは、3月31日に15タイトルが新装再発されると共に新たな編集盤が2枚発売されるみたいですね。  pizzicato five bestの画像  pizzicato five????の画像  『pizzicato five best』  『pizzicato fiveの名曲集』 ≪関連リンク≫ ◎黒壁スクウェア:http://www.kurokabe.co.jp/ ◎小西康陽さんの公式サイト:http://www.readymade.co.jp/

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芸能人ギター弾き語り王

 SOS’99の画像  「SOS’99」 / ROLLY テレビ東京系列で本日放送された『TVチャンピオン』は「芸能人によるギターの弾き語り選手権」。昨夜、入浴後に偶然番宣をみたらローリーピンクレディー「SOS」を熱く弾き語りしてたので楽しみにしてたんですが、流石はROLLY、後半に「忘れないで~お金よりも大切なものがある♪」と某消費者金融のCMソングをバラード仕立てにして強引にくっ付けてみせたりと期待を裏切りません(歌詞はちょっと違いましたけど・笑)。準決勝ラウンドでのフォークソング風の即興自作曲もなかなかグッと来るものがあったんですが、在日米軍の聴衆を前にした決勝で、「荒城の月」を朗々と歌い始めたかと思いきや、中盤からはジミー・ペイジいたこ状態で、最後はフィンガー5「個人授業」で締め括っちゃうなんて、やっぱローリー最高!(そして阿久悠都倉俊一も最高!!)。優勝おめでとう!!!(と言っていいものかどうか・苦笑)。 ちなみに、僕が今欲しいギターはコレです(ウソ・笑)。 http://www.espguitars.co.jp/doraemon/ http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail.cgi?pid=10811064

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タイムマシンにお願い♪

  最近、日本が世界に誇る伝説のロックバンド=サディスティック・ミカ・バンドが、木村カエラをヴォーカルに迎えて久々に復活して、テレビのCMで名曲「タイムマシンにお願い」を歌ってる様子が流れてますが、なかなかいいじゃないですか!勿論「相変わらずミカさん抜きでミカバンドかよ」と思わなくもないものの(苦笑)、でも個人的には桐島かれんの時よりハマッてるような気がます(乞うCD化!)。 そう言えばこの曲聴くと、僕なんかの世代が思い出すのはTOPSのカヴァー・ヴァージョン。といっても、ぶっちゃけ当時の仲間内は勿論、僕自身もヴォーカルの女性が好きではなかったので、然程バンドに対しても思い入れはなかったんですが、そんな中、「これは!」と思わず手を延ばしたアルバムが全編洋楽の日本語カヴァーで構成された3作目の『VEHICLE』(1987年)。ちなみに収録曲はこんな感じでした。 【引用始まり】 --- ①Hold On! I'm Comin' (サム&デイヴ)   [David Porter & Isaac Hayes] ②Get Back (ビートルズ)   [John Lennon & Paul McCartney] ③She's A Lady  (トム・ジョーンズ)   [Paul Anka] ④Gimme Dat Ding (ピプキンズ)   [Albert Hammond & Lee Hazlewood] ⑤Vehicle (アイズ・オブ・マーチ)    [Jim Peterik] ⑥Sugar Baby Love  (ルベッツ)   [Wayne Bickerton & Tony Waddington] ⑦Move Over (ジャニス・ジョプリン)   [Janis Joplin] ⑧黒い炎 (Get It On)  (チェイス)   [Terry Richards &Bill Chase] ⑨Take Me In Your Arms (ドゥービー・ブラザーズ)   [Eddie Holland, Lamont Dozier & Brian Holland] ⑪星に願いを (ディオン&ザ・ベルモンツ)   [Leigh Harline & Ned Washington] 【引用終わり】 --- 懐かしさも手伝って、先日久し振りにCDを聴き返してみたところ、ドラムやシンセの音が悲しいくらい80年代してて、ちょっと耳に付いたものの、でものちに爆風スランプに加入する和佐田さんのファンキーなベースとホーンセクションが炸裂する⑧とかは「これぞブラスロック!」って感じで、今聴いてもなかなかカッコ良いです(訳詞はサンプラザ中野さんによるものでした)。確かこの頃からリードヴォーカルがメジャーデビュー時に加入した女性に固定されて、本来ヴォーカルでリーダーだった三井さんはコーラスに降格された挙げ句、結局バンドを追われて爆風のマネージャーに転身させられたようなんですが、やっぱり今考えても、僕はこの一連の人事は適切だったとは思えないです(事務所の社長だった元スペクトラムの新田一郎さんの判断だったみたいですが・・・)。 尚、このアルバムの「Special Thanks」欄に上柴とおる親方のお名前もクレジットされてるんですが、何でも親方は(アルバム・タイトル曲など)カヴァーの選曲にあたっての助言をされたとか(そもそもは京都出身のバンド「イタチ」が母体となってるからなのか、十字屋さんの名前も載ってました)。 で、要するに僕は何が言いたいのかというと、(多分ないとは思いますが)もしトップスが再結成することになったとしても、ミカバンド方式でヴォーカルの女性は変えて欲しいってことです(出来れば木村カエラ希望・苦笑)。  Circle(初回盤DVD付)の画像  『Circle』(初回盤DVD付) / 木村カエラ

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バク天くん

 ワイルドマウンテン 3 (3)の画像  ワイルドマウンテン 2 (2)の画像  『ワイルドマウンテン』Vol.3 / 本秀康  『ワイルドマウンテン』Vol.2 / 本秀康  『ワイルドマウンテン』Vol.1 / 本秀康 今日3月3日のひな祭りは、僕の大好きな漫画『ワイルドマウンテン』の主人公、菅ちゃんのお誕生日です!菅ちゃん、お誕生日おめでとう!と共に、今日は作者の本日は本秀康画伯のお誕生日でもあります!!画伯、お誕生日おめでとうございます!!やはり菅ちゃんは画伯の分身ということなんでしょうか(^^)。 2/28発売の第3巻、僕も翌日GETして、早速、超特急で読了しましたが、いや~もう、僕好みの要素がてんこ盛りで益々面白いですよ(笑)。ここでは内容にはあえてふれないことにしますが、第21話のタイトルが 「ウェル・リクペクテッド・マン」で、第26話が「サイモンスミスと踊る熊」なのも嬉しいな!(28話はポール「トゥー・マッチ・レイン」!)。 それはそうと、この3巻の表紙、馬と鹿の配置をみて、一瞬僕はバク天くんを連想しちゃったんですが、そう言えばTBS系列で土曜7時から放送中の「爆笑問題のバク天」、遂にこの3月で終わっちゃうんだとか(明日3/4は総集編の2時間SPみたいですね・・・。というか、最終回じゃないですか!)。  http://www.tbs.co.jp/bakuten/ 以前から番組コーナーの入れ替わりが激しいので心配はしてたんですが、でも、井上和香ちゃん目当てに、じゃなくって(苦笑)、画伯による番組キャラクター=バク天くん目当てに毎週楽しみに見てただけに、本当に残念(最近はあまり出番なかったですけど、バク天のお母さんや、今年の新春に登場したバク天くんの御子さんとかも可愛らしくて好きでした。4月からもうテレビでは合えないのかと思うと、やっぱり淋しいです・・・涙)。 一応、僕も熱烈画伯愛好家のコレクターとして(?)、いろいろグッズを集めてはいますが、生憎関西にはバク天ショップやTBSショップがなかったこともあり、バク天くんグッズに関しては出遅れ気味でまだまだ未開拓分野だったので、今からでも手に入るものは何とかかき集めてみようと思ってるところです。   そんな訳で、写真はまだまだ数少ない僕のバク天くんグッズ・コレクションより(鹿のぬいぐぬみ、カワイイです。レイザーラモンHGの人気爆発のきっかけとなった「ぱらぱら日本昔ばなし」本は正直、商品としては未成熟な感じはしましたが、でも本画伯のパラパラも収録されてるし、オマケの消しゴムと色鉛筆欲しさに買わずにはいられませんでした・笑。消しゴムは全部で4種類あるようなんですが、運良くバク天くんが入ってました。「輝くバカテスト大賞」本も、内容以上に画伯のイラストと吹き出しの一言目当てで買いました。最後に下に敷いてる赤いバク天くんのビニール袋は昨年、思いがけずある方から頂戴して大変感激しました・感謝)。 

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「誰カバとおもろい関西のロック」

  シュガーベイブが(というか、山下達郎さんの芸能生活が)昨年30周年で、今年はムーンライダーズが30周年と、音楽ファンの間では祝賀ムードが続いてますが、もう一つ忘れちゃいけないのが「誰がカバやねんロックンロールショー」。そうなんです、彼らも今年で結成30周年を迎えるんです!(誰カバといえば滋賀の大先輩で、当時小学生だった僕にも大きな衝撃、というか笑撃を与えた真のロックンロール・エンターテイメント・バンド。そして僕は、彼らを通じて、プロデュースを担当されてた石田長生さんや、レコーディングに参加されてた山岸潤史さんの音楽に出会ったような憶えがあるので、これはやはり尊敬と感謝の気持ちを込めてお祝いしない訳にはいきません!)。 そんな中、何でも、MBS(毎日放送)ラジオ「サンデー・スペシャル」(日曜日PM8時~9時:毎週特番形式)の3/5(日)放送分を、急遽上柴とおる親方が担当されることになり、「誰カバとおもろい関西のロック」というタイトルで特集を組まれるとのこと!(ちなみに生放送でなく録音だそうで、ご出演は親方とMBSの高井美紀アナウンサー)。 奇しくも、誰カバが放送当日の同時間帯に京都の拾得で復活ライヴを行なってることや、先頃発売されたレコード・コレクターズ増刊のムック『コミックバンド大集合!』ダンシング義隆さんのインタビューが掲載されていることなどもあって、1980年前後の関西ロックとお笑いについての企画を思い付かれたとか。 オンエアでは、誰カバを軸に、コミカルな要素を持つ当時の関西ロック系アーティストや芸人さん達のいろいろ音源を紹介して下さるようなので、親方の解説ともども、そらもう「おもろい」番組になること間違いなし!受信エリアにお住まいのお笑い&音楽好きの方は是非お聴きの逃しなく♪

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