Sweetheart Of The Radio

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ひこにゃんブーム到来なるか?

   「これを恋と云えましょうか」 / ヨシンバ 来年3月に開幕する国宝・彦根城400年祭のキャラクター名が「ひこにゃん」に決定しました(井伊家伝来の甲冑と招き猫がモチーフになってるようなのですが、なぜ招き猫なのかというと、2代目藩主=井伊直孝公が江戸の豪徳寺で猫の手招きのおかげで落雷から逃れたという故事があるんだそうです)。流行の「ゆるキャラ」とはちょっと違いますけど、人気者になれるのかにゃん?  ◎ひこにゃん(彦根市ホームページより) で、お城といえば今朝のNHKのニュース、各地のお城復元ブーム特集で、名古屋城熊本城の本丸御殿復元に向けての取り組みが紹介されていたので、城好きな僕は朝から萌えまくり(苦笑)。先日も、晩御飯を食べながら何気にテレビのチャンネルを「ぴったんこかんこん」に合わせたら、TBS安住アナ青木さやかが名古屋城を探訪していて、安住アナがかなりのお城マニアだったので、思わず親近感を抱かずにはいられなかったのですが(苦笑)、もしかして今、(全国各地の復元ブームにも引っ張られるような形で)”空前のお城ブーム”が本格的に到来しつつあるんでしょうか?(だとしたら嬉しいです・笑)。ちなみに、上記ヨシンバのジャケは名古屋城天守閣(ピクチャー・レーベル仕様のCD盤も同天守閣)。 一方、「タモリ倶楽部」コンビナート萌え萌えクルージング特集、マニアな人がコンビナートに萌えるポイントは何となくわかるような気がしたものの、生憎、僕は共感出来ず・・・。やっぱりお城とか古民家とか、神社仏閣とか、日本古来の建造物の方が僕は好きみたいです。   最後に、この写真は僕が今年初めて買ったTシャツ=バク天Tシャツ。お城とは関係ありませんが、キャラ繋がりということで(^^;)。こんな調子で相変わらず本画伯グッズは増える一方です(わ~い、小学館IKKI最新号の「ワイルドマウンテン」には、久々に妄想パンダが登場だ!)。 ≪音楽ネタ蛇足≫ 今週月曜深夜のMBS「ミュージック・エッジ」にbonobosが出演してて、UKとジョンさんが作ったたこ焼き食べて、スタジオで新曲「Beautiful」演奏してました!(カーステで聴いたら気持ちよさそう♪)。アルバムは来月発売でその後全国ツアー、京都は磔磔で6/18日曜日だとか。  ◎bonobos公式サイト:http://www.bonobos.jp/ 一方、昨夜のNHK-FM「ライヴビート」鈴木慶一さんDJによるBBCライヴ。ジュディ・シルの超貴重なライヴ音源、マジ沁みました(やっぱりローラ・ニーロ鈴木祥子さんなんかと通じるものがあるような・・・)。来月は、5/17にクレイジー・フィンガーズ、5/24にはロンサム・ストリングスのオンエアもあるので、今から楽しみです♪(リクオさんもまもなく新作発売で、レコ発ソロ公演は7/22土曜日に磔磔)。  Beautifulの画像  「Beautiful」 / bonobos
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バッドフィンガー夜明け前

 アン・アップル・ア・デイの画像  『アン・アップル・ア・デイ』 / オムニバス 毎年、桜の花が散る頃にやってくるピート・ハムの命日と誕生日。最近はカントリー・ロック系がマイブームとはいえ、やはりこの時ばかりは一時中断。昨年もそうだったように、ピートの誕生日に向けて、僕の心はBadfingerへと向います・・・(でも、悪指にもカントリー・ロック的な要素は含まれているので、僕の中では地続きみたいなもんですが)。  ◎昨年4/27の日記 そんな矢先、MSIさんから有難いお知らせが。アップルの音楽出版部門が契約したアーティストの未発表音源集『94ベイカー・ストリート~サイケ・サウンド・オブ・ジ・アップル』の続編が発売されることになり、前作同様、5月25日にMSIさんが国内盤を出して下さるとのこと。タイトルは『アン・アップル・ア・デイ』。全22曲中、バッドフィンガーの前身=アイヴィーズの作品は「ブラック・アンド・ホワイト・レインボウズ」、「ガール・イン・ア・ミニ・スカート」、「トゥモロウ・トゥデイ」、「ミスター・ストレンジウェイ」の4曲でいずれも未発表!他にも、これまた未発表らしいギャラガー&ライルの初録音3曲なども収録されるそうなので、その筋のポップスマニアなら聴かない手はなさそうです(詳しくは下記リンク先「リリース予定(来月の新譜)」をご参照下さい。同時発売はリヴォン・ヘルム関係など。ダン・ペン&スプーナー・オールダムのライヴもデジパック仕様で再登場)。  ◎MSI・ミュージックシーン株式会社:http://www.musicscene.co.jp/ どうやら噂では、悪指関連の未発表音源もまだまだ眠っているのではないかという話。ジョーイはマイペースで音楽活動を続けているものの(?)、他のメンバーは既にこの世になく、バッドフィンガーの新作が望めない以上、更なる音源の発掘を切に願うばかりです(やっぱり、大好きな悪指に金使える喜びをもうちょっと味わってみたいですから)。と共に、今尚過小評価され続けている悪指が、本当の意味で再評価される時が一日も早く来ますように!(依然、ろくに聴いてもいないクセに見下してる音楽ファンが多くて、僕は本当に悔しい。悪指の話も通じなくて、本当に淋しい。虚しい。もどかしい。悪指を見くびるな!)。

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僕の彼女を紹介します!

  すいません、ウソです(^^;)。 でもカワイイでしょう?このフィギュア。 それに、これから新緑の頃~初夏にかけてはカントリー・ロックが美味しい季節。どうやら僕のブログも当面はカントリー・ロック一色になりそうなので(?)、そのキャンペーン・ガールとして(??)、レコガールにおでまし頂いた次第です(^^;)。 とりあえず、まずはジョニー・キャッシュトム・ペティさんマイブームの流れでオルタナ・カントリー系から攻めてるものの、どうやらブルース・スプリングスティーンさんは新作でピート・シーガー歌うみたいですし、先日も触れた通り、6月にはロギンス&メッシーナが一挙紙ジャケ再発される一方、ボブ・ディラン『ノー・ディレクション・ホーム』もいよいよDVDで発売という話なので(初回版は特製ブックレット付き!)、その辺りに向けても気分を盛り上げておきたいところ♪  ??????? ??????????????の画像  『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』 とにかく、今季は例年以上にカントリー・ロック(やフォークロック)にどっぷり浸かりそうな予感(この勢いだと、秋のシーズンまで突っ走ってしまうかもしれません・笑)。   PS.キャンペーン・グッズにと、またまたヴィレッジヴァンガードでマグカップ買って来ちゃいました(これで3個目です・苦笑)。

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ご新規さんいらっしゃい♪

 シングルスAs&Bsの画像  『シングルスAs&Bs』 / ラヴィン・スプーンフル 4/16(日)放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」は、「ご新規さんいらっしゃい」特集でした。要するに、この新年度、関西に引っ越して来られた方などに対して、リスナーも率先してネットや口コミで番組をPRしましょうというキャンペーンです。そんな訳で当ブログも協賛させて頂きます。この春から関西で新生活をスタートされた洋楽オールディーズ・ファン、並びに演芸ファン(?)の皆様、是非、毎週日曜日の夕方5時~7時には、ラジオのチューニングをFM-COCOLO(76.5MHz)に合わせてみて下さい。上柴とおる親方の解説のもと、新旧の洋楽てんこ盛りの楽しい放送が絶賛生放送中ですので! ちなみに、最近の特集は、4/9(日)がシカゴの新作特集で、4/2(日)がロニー・スペクターの新作特集、3/26(日)がスージー・クアトロの新作特集、といった感じだったんですが、来週4/23(日)放送ではラヴィン・スプーンフル『シングルスAs&Bs』を特集して下さるとのこと!(国内盤はVIVIDサウンドより4/19に発売されたばかり)。きっとオンエアでは、国内盤ライナーノーツを執筆された上柴親方の選曲&講釈のもと、お馴染みのヒット・シングルA面は勿論、彼らお得意のグッドタイム・ミュージックな魅力で彩られたB面ソングの美味しいところを紹介して下さることでしょう(その上でCDを聴けば音楽の魔法も更に倍率ドンってもんです)。 とにかく、関西にいらしたからには、旭ポンズ共々、是非一度、「南港♪」をご賞味下さいませ♪(尚、FM-COCOLOさんは電波が強力なので、三重や愛知などでも受信出来るところもあるようです)。  ≪お詫び&備考≫ 本文入れるのがすっかり遅くなってしまって、どうもスイマセンでした(汗)。上記の通り、FM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」春の新規リスナー開拓キャンペーン協賛企画です。「南港♪」リスナーでブログをお持ちの方はトラックバックして下さい(折り返しこちらからもさせて頂きますので♪)。

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Springtime For The World

 春の匂いの画像  『春の匂い』 / 紗希 時が経つのは早いもので、当ブログのHP本体の参加型コンテンツ「ヴィレッジ・ヴォイス」コーナーで、春の歌アンケートを開催してから、もう4年になるんですね・・・。 今更ながらですが、久し振りに眺めてみたところ、(あのページはまだ最初の頃で作り慣れてなかったこともあり)何だかちょっと見難いなと思ったので、この機会にちょびっとだけですが手を加えてリフォーム(リマスター?)してみました。宜しければ久々に覗いてみてやって下さい(参加して下さった村民の皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?その節は有難うございました♪)。  ◎第3回アンケート結果発表:あなたが好きな春の歌を教えて下さい そんな訳で、報告ついでにブログにて「ひとりヴィレッジ・ヴォイス」(?)をオマケ開催。僕の今年の「春の歌」2006ブロウ・モンキーズ「Springtime For The World」とさせて頂きます。理由は、ただ何となくです(スイマセン、先日ふと鼻歌に登場したので・苦笑)。そしてアルバム&ジャケ部門は昨年4/3の日記で紹介した鈴木祥子さん全面プロデュースによる紗希のデビュー・ミニ・アルバム『春の匂い』。一年経っても瑞々しさは変わらず。僕の中では、既に春の定番です。ジャケ写も同じようなアングルにして、綾瀬はるかにカヴァーさせたいです(?)。

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プー横丁へよ~こちょ♪

 Sittin' Inの画像  『シッティン・イン』 / ロギンス&メッシーナ 今夜のパジャマ・ディスクはロギンス&メッシーナ『シッティン・イン』(1971年)。言う迄もなく、ニッティー・グリッティ・ダート・バンドが取り上げた名曲「プー横丁の家」や、後にアン・マレーの歌声でヒットした「ダニーズ・ソング」なども収録されている彼らのデビュー作です。温もりのあるハーモニーと、小気味いい演奏が実に爽やかで、いつ聴いてもソファーのような心地よさ♪(ほんわかリラックス・タイムのBGMにもってこいです)。 ちなみに、僕が現在愛聴してるCD盤は、1994年に発売されたSBM20ビット・マスタリングによる「ゴールド・ディスク、スーパー・ピクチャー・レーベル仕様」の限定国内盤なんですが(品番はSRCS-6996。定価3200円もしました。「お手柔らかに」By-サエキけんぞうさん・苦笑)、何でも、6月21日にこのアルバムも含めたロギンス&メッシーナの全タイトルが一挙に紙ジャケ再発されるとのこと! 勿論、その中には待望の初CD化となる1975年発表の(カントリーやロックンロール、R&Bの)名曲カヴァー集『So Fine』と、75年と76年のラストツアーの模様を収めた1977年発表の『Finale』も含まれてるので、本当に喜ばしい限りなのですが(ソニーさん有難うございます!)、ただ、この2枚は当然買うとしても、残りの既に持ってるアルバムも全部買い直すかどうかが悩むところ(^^;)。正直、リイシューされる度に同じCDを何枚も買い直す作業にはすっかり疲れ切ってて、最近はスルーすることも多いんですけど、でも、どうやら今回の紙ジャケ再発も最新リマスターが施されるようですし、ボートラも付くかもしれないので、やはりそうなると見過ごす訳にもいきません(萩原健太さんの番組が続いてたら、絶対特集して下さってたと思うので、購入の目安にもなったんでしょうけど・溜息)。なので、とりあえずその辺りのことは(ボートラの有無など)詳細な発売情報を見極めた上で、財布の中身と相談しつつ、あとは僕のモチベーション次第(?)ということなりそうですが、とはいえ、『シッティン・イン』に関しては、今のCDでも充分かなという気がしないでもなく・・・。 とにかく、ああだこうだと好き勝手なこと言いつつも、今から発売日が待ち遠しくて仕方ないです(笑)。 ≪参考URL≫ ◎「CDジャーナル」さんの4/17日付けニュースより♪  ⇒http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11439

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春の京都遠足④

アーカイブ・シリーズその④、すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、4月9日(日)の最終章です。 ガケ書房を出た後は、今出川通まで戻って、市バスで「出町柳」へ移動。賀茂川べりの河原のベンチにでも座って、のんびり夕方の情景を楽しむつもりが、花見客の数が物凄くて全然和めず・・・(とくに中洲は学生サークルと思しき複数の若者の団体で大賑わい状態・汗)。なので結局、缶コーヒー飲んで軽く一息入れただけで退散(でも帰りにしっかりお子茶間達に混じってデルタ地帯の飛び石ピョンピョンして来ました・苦笑。そう言えば、映画『パッチギ』のケンカのシーンって、ロケ地ここですよね?)。   「出町柳」からは京阪電車で「三条」へ。移転して新しくなった新京極のビーバーレコードを軽く覗くも、広くてキレイになった代わりに以前の面白味がなくなって正直ガッカリ(一緒に移転したセカンドハンズが完全に吸収合併されてて、まるで「まんだらけ」っぽいJETSETみたいというか・・・。また一つ僕の好きなお店が消えてしまいました。やっぱりセカンドハンズはセカンドハンズとして残しておいて欲しかったです)。     マエダコーヒー明倫店(京都グルメMAPさまより♪) 気を取り直して、夕食はマエダコーヒーの明倫店で4月限定の「オクラのキーマカレー」(サラダ、ドリンク付きの小セットで780円。売り切れ寸前の最後の1人前だったようです。特典デザートはアイスでした)。いつもはランチに利用してましたが、夜の旧明倫小学校はライトアップされてて、奥のギャラリーで生け花展が開催されてたこともあり、廊下にも飾られたりして、レトロな佇まいが益々素敵でした。実を言うと僕、オクラ食べるのはこれが初めてだったんですが(我が家の食卓には並ばないもので・汗)、ピリカラのキーマカレーとの相性も良くて、美味しく頂けました。 で、カレーと言えば、この前、よみうりテレビの「大阪ほんわかテレビ」で「関西ではカレーにソース、関東では醤油をかけて食べるのが主流」(某食品メーカー調べ)と言ってたんですが、本当なんでしょうか?(確かに、僕はどちらかといえばソース派ですが)。 尚、下記の「カレー専用ソース」は、ルーではなくてご飯にかけて食べるのだそう。  ◎蛇ノ目食品 廣田徳七商店:http://www.kyoto-thinking.co.jp/hirota/ 一方、カレー専用の醤油はルーにかけるみたいです。  ◎湯浅しょうゆ:http://www.yuasasyouyu.co.jp/ (※6/19UP)

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春の京都遠足その③

アーカイブ・シリーズ(タイトルちょっと変えましたが、4/9日記の続きパート③です)。 4月9日(日) その③ しょーもない駄洒落とか言いながら、ちんたらぽんたら哲学の道を歩いてたせいで、白川通今出川に出たのは既にPM2時過ぎ。流石にお腹も減って来たので、お昼ご飯を食べるべく、白川通沿いの「ラーメンあかつき」へと向いました。    ◎あかつき とっくに昼時は過ぎてるのに、ちょっとした列が出来ててちょっとアセったものの、程なく入店してラーメン並(550円)を注文。「化学調味料を使ってないので、最後の一滴までスープを飲める」という触れ込みだったのですが、確かにこだわりを感じさせる味わいでした(見た目よりあっさり系で、何となく第一旭にも通じるものがあるような・・・)。 そして食後は、今やすっかり京都のサブカル発信基地となった感のある「ガケ書房」探検へ(白川通を挟んであかつきの向いになります)。    ◎ガケ書房:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ ご覧の通り、インパクトのある外観ですが、内装や品揃えもかなり個性的(亀さんも冬眠から目覚めてました・笑)。CDコーナーの試聴器に面白そうなインディーのコンピ盤が入ってたんですが、生憎店頭にはないようだったので、仕方なく雑誌を一冊だけ買って店を出ようとしたところ、何と店頭に貼られてたガケ書房でのライヴ告知のフライヤーに、『ワイルドマウンテン』の銀造が使われているではありませんか!(しかも、既にライヴは終わってたこともあり、丁度お店の方が剥がそうとされてるところだったので、思い切って「あの、そのチラシまだ残ってないですか?」と聞いてみたところ、「多分、これが最後の1枚だと思うんですけど、よかったらどうぞ」と言って差し出して下さったので、お言葉に甘えて頂戴して来ちゃいました(^^;)。ガケ書房さま、どうも有難うございました♪   そんな訳で、僕の本秀康画伯コレクションは更に増殖を続けるのでありました。イェ~イ!(^^)。 (パート④につづく・・・) ≪6/6 追記≫ IKKI最新号の『ワイルドマウンテン』読みました。「銀造楽団」は単行本のボーナス・トラックだと思ってたんですが、どうやらそれだけじゃなかったみたいですね!それにしても、まさかキタムラストーンが今後の展開の重要な鍵を握っていたとは!?(益々目が離せません・笑)。  ワイルドマウンテン 3 (3)の画像  『ワイルドマウンテン』第3巻 ※6/6UP

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京の春便り②

引き続き、アーカイブ・シリーズ(4/9日記のパート②をお届けします)。  カム・フライ・ウィズ・ミーの画像  『カム・フライ・ウィズ・ミー』 / フランク・シナトラ  (※「パリの四月」収録) 先週の金曜日だったか、帰宅してテレビを付けたら、丁度NHK大阪放送局発の関西ローカルな夕方の情報番組で、「小曽根パパ」こと小曽根実さんが、年季の入った真空管オルガンで「パリの四月」を生演奏されてるところだったので、思わず見入ってしまったのですが、春の陽射しの中、疎水に映る桜を眺めながら哲学の道を歩いてたら、ふとそのメロディが頭の中に甦りました(流石に、桜があまり好きではない僕も、「美しい風景だなぁ~」と足を止めることがしばしば。写真では伝わらないかもしれませんが、肉眼で見ると本当に色鮮やかで、趣きのある佇まいでした)。     とはいえ、やっぱり哲学の道は、沢山の見物客が押し寄せる花見シーズンよりも、何でもない日の落ち着いた雰囲気こそが本来の姿のような気がするんですけど、でも多分、僕がこの季節に哲学の道を散策するのはこれが最初で最後になると思うので、まぁ、これはこれでいい思い出になりそうです(^^;)。歩きながら食べた抹茶とほうじ茶とバニラの三色ソフトクリーム、とっても美味しかったです!(結局は「花より団子、じゃなくてアイス」ってことかよ・苦笑)。   (第3便に続く、というか、ここからが本編のような・・・。とにかく、以上、今シーズンの京都の桜お裾分けでした♪) ※5/24UP

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京の春便り①

アーカイブ・シリーズ(以下はUPしそびれていた4/9の日記です・汗。季節外れで申し訳ない。脳内BGMに「パリの四月」などを流しつつご覧頂けたら幸いです。理由は後程ご説明します)。  ソマーズ・シーズンズ(紙ジャケット仕様)の画像  『ソマーズ・シーズンズ』(紙ジャケ仕様) / ジョニー・ソマーズ  (※「パリの四月」収録)  4月9日(日) AM11:00 前にも書いたような気がするんですが、基本的に僕は桜の花があまり好きではありません(加えて、飲んで食って騒ぐ系の花見はもっと苦手です)。でも、春のぽかぽか陽気に誘われて、今年は珍しく満開の季節に京都へ出かけてみました。それも、出発点は久し振りの蹴上駅(大学卒業時の謝恩会が都ホテルだったので、多分それ以来。と言っても、当時はまだ地下鉄じゃなくて路面電車でしたが・・・)。 地上に出て、まず最初に目に飛び込んで来たのはインクラインの桜並木。かつては大津から船を運んでた幅広の廃線の上に桜が覆い被さるように咲き誇ってました。 しばし線路の上を『Stand By Me』気分で(?)散策した後、2時間ドラマのロケ名所南禅寺の水路閣にも立ち寄ってみたのですが、残念ながら船越栄一郎さんや片平なぎささんには出会えず(笑)。水路閣の上は今も琵琶湖からの水がガンガン流れてました。    (左から順にインクライン→水路閣→哲学の道) そこから、みうらじゅんさんの母校の前を通って、琵琶湖疎水沿いの哲学の道へ。大勢の見物客で賑わう中、銀閣寺方向へとゆっくり歩みを進めました。 (第2便につづく・・・)。 ※5/24UP

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21st Century Leaders

 MIGHTY BLOW(紙ジャケット仕様)の画像  『MIGHTY BLOW』(紙ジャケット仕様) / THE COLLECTORS 4月になったとはいえ、まだ少し肌寒さも残る中、早くも始まってるユニクロのコラボTシャツ商戦。先日、折込み広告見て知ったんですけど、アートTシャツの「21st Century Leaders」なるシリーズには、デヴィッド・ボウイリンゴ・スターアニー・レノックスなんかによるデザインTシャツもあるみたいですね。  ◎http://www.uniqlo.com/t06/art.asp#05 正直、そんなにグッと来るものはないんですけど、ただ色的にもデザイン的にも比較的僕の好みに近そうな(?)ボウイさんやアニー・レノックスさんあたりのTシャツは一応抑えておきたい気もするので、値下げ時期に売れ残ってたら買ってみようかなと思ったりしてます(笑)。 ちなみに僕は、2年前に出たリキテンスタインのアートTシャツを何枚か愛用してるんですが、幸いまだ同じTシャツ着てる人とバッタリ遭遇したことはないです(やっぱり買う時に「そのシチュエーションはイヤだな」と頭をよぎるもんで・苦笑)。三ツ矢サイダーとの企業コラボTシャツ着てる人は一度見かけたことがあるものの、その時僕は着てなかったのでセーフでした(^^;)。 尚、上記ザ・コレクターズの『MIGHTY BLOW』(伊藤銀次さんプロデュース♪)のリイシュー盤紙ジャケは、ライノのパワーポップ・コンピ『POPTOPIA!』のジャケ同様、あくまでもリキテンスタインのパロですので(^^;)。

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またまた可憐過多

 Hindsight 20/20の画像
 『Hindsight 20/20』 / Carlene Carter

2月22日2月27日の日記に続いて、またまた可憐過多なカーレン・カーターさんの登場となりました(少し間が空いたものの、ジョニー・キャッシュ研究やディラン中毒、トム・ペティさんマイブームの相乗効果に加え、更にケイト・テイラーさんのカヴァーが火に油を注ぐ形となり、益々カーレンさんにお熱を上げる一方。まだまだ可憐過多症候群からは抜け出せそうにはありません・苦笑)。

そう言えば、前回、1990年のアルバム『I Fell in Love』と、1993年の『Little Love Letters』を取り上げたところ、珍しくお2人の方から「どちらを先に買えばいいか?」的な質問を頂戴したんですが、そんな方には勿論、入門編にもってこいのベスト盤がありました。1996年に発売された『Hindsight 20/20』です。一応これ、全キャリアを通してのベストながら、ニック・ロウとの蜜月時代の曲が少なくて、大半はホウイー・エプスタインさん絡みの楽曲というのは少々意外な気もするんですけど、でもそれだけ彼女は「90年以降の作品こそが代表作だ」と自信を持ってるということなのかもしれませんね・・・(確かに実際聴いてみるとそれも頷けます)。具体的に言うと、全20曲中、『I Fell in Love』と『Little Love Letters』からは各5曲ずつ10曲が選ばれてますので、まずはこれを聴いて、気に入った曲があれば、その曲の入ったオリジナル・アルバムに手を延ばしてみるという順番が効率的かと思います。やっぱり、一通りオリジナル・アルバムを買い揃えた後からベスト盤買うとなると、どうしても億劫になりがちですし(苦笑)。かといって、オリジナル・アルバムを揃えたらベスト盤を買う必要ないかと言うと、ここにはベンモント・テンチとの共作による「One Tender Night」【※1】や、ボブ・ディランのカヴァー「Trust Yourself」【※2】といったアルバムには未収録のシングルB面曲も収められているので、なかなかそうもいきません(^^;)。とくに、ホウイーさんのプロデュースのもと、ドワイト・ヨーカムと共に、ディランさんご本人もバックコーラスで盛り立てる「Trust Yourself」は要チェック!(ね、ここでもまたディランに繋がっちゃうでしょう。まさにマイブーム果てなく、って感じです・笑)。

とにかく、遅かれ早かれファンなら無視出来ないこのベスト、曲数も多くて、値段もリーズナブルなので、ポップ風味で爽快なカントリー系の音がお好みの方に広くオススメしたいです。僕にとっては、イアン・ゴム『ロックンロール・ハート』なんかと共にカーステ必需品の一つなんですが、その辺りの路線や、リンダ・ロンシュタットなんかがお好きな方も是非♪

≪メモ≫
※1】「One Tender Night」:1995年のシングル「Hurricane」のカップリング。
※2】「Trust Yourself」:1993年のシングル「Sweet Meant To Be」のカップリング。2003年に発売されたディラン作品のカヴァー集『May Your Song Always Be Sung: The Songs of Bob Dylan』にも収録されていいたものの、どうやら現在は入手困難の模様。

 May Your Song Always Be Sung: The Songs of Bob Dylanの画像

≪お詫びと追記≫
4月2日夜から4月3日23:30にかけて、マイプレスのブログ全体でアクセス障害が発生してたようです。大変ご迷惑をおかけしました。それから、NHK-FM「ライヴビート」の遠藤賢司バンド、いよいよ今夜PM11:00からのオンエアです♪

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