Good Vibrations♪
![]() | Good Vibrations: 40th Anniversary Edition The Beach Boys (2006/06/27) Capitol |
昨夜のNHK教育テレビ『フルハウス』の再放送(第66話「みんなでテレソン」)、ご覧になられた方いらっしゃいますしょうか?チアリーダーのお姉ちゃん達を従えて大量の風船に埋もれながら「Be True to Your School 」を歌うマイク・ラブ、久々に見ましたがナイスキャラ炸裂で素晴らしく愉快でした!(やっぱりマイクはああでなくっちゃ!ジェシーおいたんのドラムソロも最高・笑)。そんなマイク効果もあってか(?)、ここに来てようやく長い梅雨の出口も見えて来ましたが、そうなると僕の「サーフィン気分」もいよいよ夏本番モードへとカウントダウン突入状態。早速、その波がガンガン来てるんですけど、ガンガン来てるといえば、そう、「Good Vibrations」(笑)。5曲入りの40周年記念シングル、このジャケで限定盤と言われたら、やはり買わずにはいられませんでした(キャピトルの思うツボです・苦笑)。9月には『ペット・サウンズ』40周年記念盤の発売も控えてますし、この夏は益々ビーチ・ボーイズから目が離せないです(と、一応「Keep An Eye On Summer」にかけてみたつもり。って、かかってないか・汗)。
そう言えば昨日ブログに書いたロス・ロンリー・ボーイズの『セイクレッド〜神聖』、どうやら健太さんもTBSラジオで紹介されてたみたいですね(^^)。
いかしてる「テキシカン・スタイル」♪
![]() | セイクレッド~神聖 ロス・ロンリー・ボーイズ (2006/07/19) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ロス・ロンリー・ボーイズの2作目にしてファン待望の新作『セイクレッド〜神聖』
その前に、関西では7/23(日)放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」で特集を組んで下さってので、まずは収録曲のうち5曲聴くことが出来たのですが、相変わらずとってもゴキゲンな仕上がりだったんで、ラジオの前で思わずニンマリ(^^)。ダグ・サームやロス・ロボスといった先輩達に敬意を払うかのように、テックス・メックスやブラウン・アイド・ソウルなどの音楽を基盤に、ラテン・ロックの色合いやフォーク・ロックの香りなども取り入れつつも、シンプルで魅力ある楽曲を生み出してる彼らですが、その持ち味は健在どころか、益々磨きがかかってる模様で嬉しい限り(成程、「テキシカン・スタイル」とはよく言ったものですね!この曲、とびきりいかしてます!!)。勿論、演奏がまた抜群に上手くて、安心して聴けるので、前作同様、ドライヴに欠かせないカーステの必需品になってくれそうですが、でも更に欲を言えば、彼らのようなバンドこそ、野外のフェスで、芝生の上に寝転がったりしながら、のんびりと生演奏を聴いてみたいものです(来年の夏あたり、どこかのフェスで是非♪)。
マイク・ラブ登場!

『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』
「またその話しかよっ!」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが(^^;)。現在NHK教育テレビで何度目かの再放送中の海外ドラマ『フルハウス』は、いよいよ来週、第66話「みんなでテレソン」の放送となります。
◎『フルハウス』(NHK海外ドラマページより)
:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html
最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場するビーチ・ボーイズのマイク・ラブです!勿論、持ち前の明るく能天気な歌声(一応褒め言葉ですから・笑)も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません(ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です)。
しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく「Good Timin'」♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり夏はマイク・ラブの季節ですね(^^)。
![]() | フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス ジョン・ステイモス (2006/08/04) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
そんなこともあって、今夜はマイク・ラブとディーン・トーレンス (ジャン&ディーン)のコンビによるオールディーズ企画盤『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ(アソシエイション が歌う「いとしのルネ」とか、ポール・リヴィアによる「96粒の涙」なんかも入ってたりしますし♪)、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます(苦笑)。
なかでも、マイク・ラブが歌う「ロコモーション」と「Da Doo Ron Ron」の能天気ぶりは格別!(念の為もう1回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑)。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。
≪過去のフルハウス関連日記例≫
◎2005年10月19日「ビーチ・ボーイズがやって来た!」
≪7/20追記≫
『ペット・サウンズ』40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね(このCDは普通のCD?)。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268
ストーンズから消えた男
![]() | 「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤 Premium Tribute to STONED(DVD付) オムニバス、ザ・カウンターフェイト・ストーンズ 他 (2006/07/19) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
実は僕がローリング・ストーンズで一番好きなのは、バンドの名付け親でもあり、当初リーダーでもあったブライアン・ジョーンズなんですが(ちなみに2番目がビル・ワイマンで、3番目がイアン・スチュ・苦笑)。そのブライアン・ジョーンズの半生を描いた映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』が間もなく日本でも公開されるということで、最新の『レコード・コレクターズ』8月号はブライアン・ジョーンズ特集。「レコスケくん」も久々に特集にちなんだネタで登場してますので、まだの方は是非ご一読を!(ストーンズ愛というか音楽愛に溢れる素敵なストーリーで、最初は笑って最後には泣ける「藤山寛美先生の松竹新喜劇」級の感動巨編です!!)。
それから、「レコスケくん」といえば。先週、SITE DOIのどいさんから、『Digi@SPA!』(デジ・スパ)という雑誌に「レコスケくん」が掲載されてるみたいですよと教えて頂いたので、早速大慌てで買いに走ったのですが、発売されてから日数が経ってるのか、それとも田舎だからなのか、うちの近辺の本屋やコンビニには全然置いてなくて、かなり焦りました(何軒か探し回ってやっと一冊見つけることが出来ました・汗)。
◎「Digi@SPA!」:http://spa.fusosha.co.jp/digispa/
正直、「何だよ、こんな薄っぺらい雑誌で650円もするのかよ」と思わなくもなかったですが(^^;)、でも大好きなレコスケくんが読めるとあらばそれくらい安いものです(実際、こちらのレコスケ出張版「恐怖のネット・オークションの巻」はかなり面白かったです!)。
どいさんから教えて頂かなければ、きっと知らずに買い逃してたと思うので、やっぱり持つべきものはお友達ですね(^^)。どいさん、本当に有難うございました!!
そう言えば、「ウサ山部長」も先週新作が更新されてますね(^^)。
◎「ウサ山部長」(「Standby!」のweb版より♪)
≪追記≫
それにしても、『ストーンズから消えた男』っていう映画のタイトルはどうなんでしょう?(もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・)。
◎公式サイト:http://www.brianjones.jp/
君のハートは僕のもの♪

『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様)
先月だったか先々月だったか、山下達郎さんが「サンデーソング・ブック」でピーター・アデル&ゲイリー・ゲルドの特集を準備してるとおっしゃってたので、一応、事前に予習でもと試みてみたのですが。
ピーター・アデル&ゲイリー・ゲルド作品といえば、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズの「We'll Work It Out」、ブライアン・ハイランドの「Sealed With A Kiss≪涙のくちづけ≫」や「Warmed Over Kisses (Left Over Love)≪思い出のキッス≫」、「Ginny Come Lately」といった名曲が数あれど、やっぱり真っ先に思い付くのは「Save Your Heart For Me≪君のハートは僕のもの≫」。ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズでヒットしましたが、もともとはブライアン・ハイランドのシングルB面曲(近々出る彼のシングル・ベストCDにも収録されてるとか)。でも去年、健’z with Friendsのカヴァー・ヴァージョンを聴いて以来、僕の中ではヤッチンの歌声が定番(もうヤッチン色に染まりまくり・笑)。
そんな訳で、久々に「心の貯金」から利子を引き出して健’z with Friendsを聴いてるんですけど(結局予習はどこへやら・苦笑)、早いもので、このアルバムが出てから丁度1年になるんですねぇ・・・(しみじみ)。またライヴ観たいです。うっびる〜び〜る〜び〜ベイベ!
≪注目≫
音楽ポータルサイト「MUSICSHELF」に、黒沢健一さんのインタビューが掲載されています。タイトルはズバリ、「ビーチ・ボーイズと黒沢健一」。健’zファン必見です!
http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special11/index
カントリー・ロックの真髄
![]() | カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード ルシンダ・ウィリアムス (1999/07/23) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・(早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗)。
実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが(^^;)、確か僕のジョニー・キャッシュ、ボブ・ディラン、トム・ペティさんマイブームの行き着く先は、90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高いこのアルバムだった、そして「カントリーロックの真髄は砂利道にあり!」ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けたリック・ルービン繋がりで(それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね)、ディランやジョニー・キャッシュとは、ハンク・ウィリアムスのトリビュートCD『タイムレス〜ハンク・ウィリアムス・トリビュート』






























