Sweetheart Of The Radio

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 Highway Companionの画像  『Highway Companion』/ Tom Petty  『ハイウェイ・コンパニオン』 / トム・ペティ  ≪Coming Soon !≫
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Good Vibrations♪

 Good Vibrations: 40th Anniversary Editionの画像  『Good Vibrations: 40th Anniversary Edition』 昨夜のNHK教育テレビ『フルハウス』の再放送(第66話「みんなでテレソン」)、ご覧になられた方いらっしゃいますしょうか?チアリーダーのお姉ちゃん達を従えて大量の風船に埋もれながら「Be True to Your School 」を歌うマイク・ラブ、久々に見ましたがナイスキャラ炸裂で素晴らしく愉快でした!(やっぱりマイクはああでなくっちゃ!ジェシーおいたんのドラムソロも最高・笑)。そんなマイク効果もあってか(?)、ここに来てようやく長い梅雨の出口も見えて来ましたが、そうなると僕の「サーフィン気分」もいよいよ夏本番モードへとカウントダウン突入状態。早速、その波がガンガン来てるんですけど、ガンガン来てるといえば、そう、「Good Vibrations」(笑)。5曲入りの40周年記念シングル、このジャケで限定盤と言われたら、やはり買わずにはいられませんでした(キャピトルの思うツボです・苦笑)。9月には『ペット・サウンズ』40周年記念盤の発売も控えてますし、この夏は益々ビーチ・ボーイズから目が離せないです(と、一応「Keep An Eye On Summer」にかけてみたつもり。って、かかってないか・汗)。 そう言えば昨日ブログに書いたロス・ロンリー・ボーイズ『セイクレッド~神聖』、どうやら健太さんもTBSラジオで紹介されてたみたいですね(^^)。

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Good Vibrations♪

Good Vibrations: 40th Anniversary Edition Good Vibrations: 40th Anniversary Edition
The Beach Boys (2006/06/27)
Capitol



昨夜のNHK教育テレビ『フルハウス』の再放送(第66話「みんなでテレソン」)、ご覧になられた方いらっしゃいますしょうか?チアリーダーのお姉ちゃん達を従えて大量の風船に埋もれながら「Be True to Your School 」を歌うマイク・ラブ、久々に見ましたがナイスキャラ炸裂で素晴らしく愉快でした!(やっぱりマイクはああでなくっちゃ!ジェシーおいたんのドラムソロも最高・笑)。そんなマイク効果もあってか(?)、ここに来てようやく長い梅雨の出口も見えて来ましたが、そうなると僕の「サーフィン気分」もいよいよ夏本番モードへとカウントダウン突入状態。早速、その波がガンガン来てるんですけど、ガンガン来てるといえば、そう、「Good Vibrations」(笑)。5曲入りの40周年記念シングル、このジャケで限定盤と言われたら、やはり買わずにはいられませんでした(キャピトルの思うツボです・苦笑)。9月には『ペット・サウンズ』40周年記念盤の発売も控えてますし、この夏は益々ビーチ・ボーイズから目が離せないです(と、一応「Keep An Eye On Summer」にかけてみたつもり。って、かかってないか・汗)。

そう言えば昨日ブログに書いたロス・ロンリー・ボーイズ『セイクレッド~神聖』、どうやら健太さんもTBSラジオで紹介されてたみたいですね(^^)。

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いかしてる「テキシカン・スタイル」♪

『セイクレッド~神聖』 セイクレッド~神聖
ロス・ロンリー・ボーイズ (2006/07/19)
ソニーミュージックエンタテインメント

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ロス・ロンリー・ボーイズの2作目にしてファン待望の新作『セイクレッド~神聖』。前作の国内盤は本国メジャー発売から1年以上遅れての発売だったので、 正直「今頃遅いよ」感が否めませんでしたけど、今回は(グラミーの最優秀新人賞こそマルーン5に譲ったものの、前作のロング・ヒットのおかげもあってか)7/19全世界同時発売とのことで嬉しいです。とはいえ、米盤にオマケDVD付きの2枚組仕様があったので、一瞬それを買おうかなと思ったものの、どうやら米盤はコピー・プロテクト仕様のようなのでガッカリ。やはりここは通常CDで発売して下さったソニーさんに感謝しつつ、国内盤を買わせて頂くことにします。

その前に、関西では7/23(日)放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」で特集を組んで下さってので、まずは収録曲のうち5曲聴くことが出来たのですが、相変わらずとってもゴキゲンな仕上がりだったんで、ラジオの前で思わずニンマリ(^^)。ダグ・サームロス・ロボスといった先輩達に敬意を払うかのように、テックス・メックスやブラウン・アイド・ソウルなどの音楽を基盤に、ラテン・ロックの色合いやフォーク・ロックの香りなども取り入れつつも、シンプルで魅力ある楽曲を生み出してる彼らですが、その持ち味は健在どころか、益々磨きがかかってる模様で嬉しい限り(成程、「テキシカン・スタイル」とはよく言ったものですね!この曲、とびきりいかしてます!!)。勿論、演奏がまた抜群に上手くて、安心して聴けるので、前作同様、ドライヴに欠かせないカーステの必需品になってくれそうですが、でも更に欲を言えば、彼らのようなバンドこそ、野外のフェスで、芝生の上に寝転がったりしながら、のんびりと生演奏を聴いてみたいものです(来年の夏あたり、どこかのフェスで是非♪)。

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いかした「テキシカン・スタイル」♪

 Sacredの画像  『セイクレッド~神聖』 / ロス・ロンリー・ボーイズ ロス・ロンリー・ボーイズの2作目にしてファン待望の新作『セイクレッド~神聖』。前作の国内盤は本国メジャー発売から1年以上遅れての発売だったので、 正直「今頃遅いよ」感が否めませんでしたけど、今回は(グラミーの最優秀新人賞こそマルーン5に譲ったものの、前作のロング・ヒットのおかげもあってか)7/19全世界同時発売とのことで嬉しいです。とはいえ、米盤にオマケDVD付きの2枚組仕様があったので、一瞬それを買おうかなと思ったものの、どうやら米盤はコピー・プロテクト仕様のようなのでガッカリ。やはりここは通常CDで発売して下さったソニーさんに感謝しつつ、国内盤を買わせて頂くことにします。 その前に、関西では7/23(日)放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」で特集を組んで下さってので、まずは収録曲のうち5曲聴くことが出来たのですが、相変わらずとってもゴキゲンな仕上がりだったんで、ラジオの前で思わずニンマリ(^^)。ダグ・サームロス・ロボスといった先輩達に敬意を払うかのように、テックス・メックスブラウン・アイド・ソウルなどの音楽を基盤に、ラテン・ロックの色合いやフォーク・ロックの香りなども取り入れつつも、シンプルで魅力ある楽曲を生み出してる彼らですが、その持ち味は健在どころか、益々磨きがかかってる模様で嬉しい限り(成程、「テキシカン・スタイル」とはよく言ったものですね!この曲、とびきりいかしてます!!)。勿論、演奏がまた抜群に上手くて、安心して聴けるので、前作同様、ドライヴに欠かせないカーステの必需品になってくれそうですが、でも更に欲を言えば、彼らのようなバンドこそ、野外のフェスで、芝生の上に寝転がったりしながら、のんびりと生演奏を聴いてみたいものです(来年の夏あたり、どこかのフェスで是非♪)。 ≪お詫び≫ 先週7/22(土)、ブログのサービス元でサーバートラブルが発生し、画像が表示されなかったりと、いくつか不具合があったようで大変ご迷惑をおかけ致しました。結局、翌日にはトラブルは解消されたものの、画像サーバーだけは元に戻らないとのことなので(涙)、消失した約1年半分の画像を少しずつ再アップロードして、ようやくほぼ復旧するこことが出来ました(文章はバックアップ取ってなかったので、正直、消えたのが画像でまだ良かったです。やはり万一の場合に備えて、ブログのバックアップや、あるいは引越しなども含めて、この機会に何らかの対策を検討してみます)。

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マイク・ラブ登場!

     『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』 「またその話しかよっ!」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが(^^;)。現在NHK教育テレビで何度目かの再放送中の海外ドラマ『フルハウス』は、いよいよ来週、第66話「みんなでテレソン」の放送となります。  ◎『フルハウス』(NHK海外ドラマページより)   :http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html 最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場するビーチ・ボーイズマイク・ラブです!勿論、持ち前の明るく能天気な歌声(一応褒め言葉ですから・笑)も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません(ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です)。 しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく「Good Timin'」♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり夏はマイク・ラブの季節ですね(^^)。  フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックスの画像  フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス そんなこともあって、今夜はマイク・ラブとディーン・トーレンス (ジャン&ディーン)のコンビによるオールディーズ企画盤『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ(アソシエイション が歌う「いとしのルネ」とか、ポール・リヴィアによる「96粒の涙」なんかも入ってたりしますし♪)、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます(苦笑)。 なかでも、マイク・ラブが歌う「ロコモーション」「Da Doo Ron Ron」 の能天気ぶりは格別!(念の為もう1回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑)。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。 ≪過去のフルハウス関連日記例≫  ◎2005年10月19日「ビーチ・ボーイズがやって来た!」 ≪7/20追記≫ 『ペット・サウンズ』40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね(このCDは普通のCD?)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268

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マイク・ラブ登場!

 mikelove.jpg
 『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』

「またその話しかよっ!」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが(^^;)。現在NHK教育テレビで何度目かの再放送中の海外ドラマ『フルハウス』は、いよいよ来週、第66話「みんなでテレソン」の放送となります。

 ◎『フルハウス』(NHK海外ドラマページより)
  :http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html

最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場するビーチ・ボーイズマイク・ラブです!勿論、持ち前の明るく能天気な歌声(一応褒め言葉ですから・笑)も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません(ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です)。

しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく「Good Timin'」♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり夏はマイク・ラブの季節ですね(^^)。

フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス
ジョン・ステイモス (2006/08/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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そんなこともあって、今夜はマイク・ラブとディーン・トーレンス (ジャン&ディーン)のコンビによるオールディーズ企画盤『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ(アソシエイション が歌う「いとしのルネ」とか、ポール・リヴィアによる「96粒の涙」なんかも入ってたりしますし♪)、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます(苦笑)。

なかでも、マイク・ラブが歌う「ロコモーション」「Da Doo Ron Ron」の能天気ぶりは格別!(念の為もう1回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑)。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。

≪過去のフルハウス関連日記例≫
 ◎2005年10月19日「ビーチ・ボーイズがやって来た!」

≪7/20追記≫
『ペット・サウンズ』40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね(このCDは普通のCD?)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268

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ストーンズから消えた男

 
「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤 Premium Tribute to STONED(DVD付) 「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤 Premium Tribute to STONED(DVD付)
オムニバス、ザ・カウンターフェイト・ストーンズ 他 (2006/07/19)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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実は僕がローリング・ストーンズで一番好きなのは、バンドの名付け親でもあり、当初リーダーでもあったブライアン・ジョーンズなんですが(ちなみに2番目がビル・ワイマンで、3番目がイアン・スチュ・苦笑)。そのブライアン・ジョーンズの半生を描いた映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』が間もなく日本でも公開されるということで、最新の『レコード・コレクターズ』8月号はブライアン・ジョーンズ特集。「レコスケくん」も久々に特集にちなんだネタで登場してますので、まだの方は是非ご一読を!(ストーンズ愛というか音楽愛に溢れる素敵なストーリーで、最初は笑って最後には泣ける「藤山寛美先生の松竹新喜劇」級の感動巨編です!!)。

それから、「レコスケくん」といえば。先週、SITE DOIのどいさんから、『Digi@SPA!』(デジ・スパ)という雑誌に「レコスケくん」が掲載されてるみたいですよと教えて頂いたので、早速大慌てで買いに走ったのですが、発売されてから日数が経ってるのか、それとも田舎だからなのか、うちの近辺の本屋やコンビニには全然置いてなくて、かなり焦りました(何軒か探し回ってやっと一冊見つけることが出来ました・汗)。

 ◎「Digi@SPA!」:http://spa.fusosha.co.jp/digispa/

正直、「何だよ、こんな薄っぺらい雑誌で650円もするのかよ」と思わなくもなかったですが(^^;)、でも大好きなレコスケくんが読めるとあらばそれくらい安いものです(実際、こちらのレコスケ出張版「恐怖のネット・オークションの巻」はかなり面白かったです!)。

どいさんから教えて頂かなければ、きっと知らずに買い逃してたと思うので、やっぱり持つべきものはお友達ですね(^^)。どいさん、本当に有難うございました!!

そう言えば、「ウサ山部長」も先週新作が更新されてますね(^^)。

 ◎「ウサ山部長」(「Standby!」のweb版より♪)

≪追記≫
それにしても、『ストーンズから消えた男』っていう映画のタイトルはどうなんでしょう?(もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・)。

 ◎公式サイト:http://www.brianjones.jp/


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ストーンズから消えた男

 「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤 Premium Tribute to STONED(DVD付)の画像  「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤  Premium Tribute to STONED(DVD付) 実は僕がローリング・ストーンズで一番好きなのは、バンドの名付け親でもあり、当初リーダーでもあったブライアン・ジョーンズなんですが(ちなみに2番目がビル・ワイマンで、3番目がイアン・スチュ・苦笑)。そのブライアン・ジョーンズの半生を描いた映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』が間もなく日本でも公開されるということで、最新の『レコード・コレクターズ』8月号はブライアン・ジョーンズ特集。「レコスケくん」も久々に特集にちなんだネタで登場してますので、まだの方は是非ご一読を!(ストーンズ愛というか音楽愛に溢れる素敵なストーリーで、最初は笑って最後には泣ける「藤山寛美先生の松竹新喜劇」級の感動巨編です!!)。 それから、「レコスケくん」といえば。先週、SITE DOIのどいさんから、『Digi@SPA!』(デジ・スパ)という雑誌に「レコスケくん」が掲載されてるみたいですよと教えて頂いたので、早速大慌てで買いに走ったのですが、発売されてから日数が経ってるのか、それとも田舎だからなのか、うちの近辺の本屋やコンビニには全然置いてなくて、かなり焦りました(何軒か探し回ってやっと一冊見つけることが出来ました・汗)。  ◎「Digi@SPA!」:http://spa.fusosha.co.jp/digispa/ 正直、「何だよ、こんな薄っぺらい雑誌で650円もするのかよ」と思わなくもなかったですが(^^;)、でも大好きなレコスケくんが読めるとあらばそれくらい安いものです(実際、こちらのレコスケ出張版「恐怖のネット・オークションの巻」はかなり面白かったです!)。 どいさんから教えて頂かなければ、きっと知らずに買い逃してたと思うので、やっぱり持つべきものはお友達ですね(^^)。どいさん、本当に有難うございました!! そう言えば、「ウサ山部長」も先週新作が更新されてますね(^^)。  ◎「ウサ山部長」(「Standby!」のweb版より♪) ≪追記≫ それにしても、『ストーンズから消えた男』っていう映画のタイトルはどうなんでしょう?(もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・)。  ◎公式サイト:http://www.brianjones.jp/

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君のハートは僕のもの♪

   『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様) 先月だったか先々月だったか、山下達郎さんが「サンデーソング・ブック」ピーター・アデル&ゲイリー・ゲルドの特集を準備してるとおっしゃってたので、一応、事前に予習でもと試みてみたのですが。 ピーター・アデル&ゲイリー・ゲルド作品といえば、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズ「We'll Work It Out」ブライアン・ハイランド「Sealed With A Kiss≪涙のくちづけ≫」「Warmed Over Kisses (Left Over Love)≪思い出のキッス≫」「Ginny Come Lately」といった名曲が数あれど、やっぱり真っ先に思い付くのは「Save Your Heart For Me≪君のハートは僕のもの≫」。ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズでヒットしましたが、もともとはブライアン・ハイランドのシングルB面曲(近々出る彼のシングル・ベストCDにも収録されてるとか)。でも去年、健’z with Friendsのカヴァー・ヴァージョンを聴いて以来、僕の中ではヤッチンの歌声が定番(もうヤッチン色に染まりまくり・笑)。 そんな訳で、久々に「心の貯金」から利子を引き出して健’z with Friendsを聴いてるんですけど(結局予習はどこへやら・苦笑)、早いもので、このアルバムが出てから丁度1年になるんですねぇ・・・(しみじみ)。またライヴ観たいです。うっびる~び~る~び~ベイベ! ≪注目≫ 音楽ポータルサイト「MUSICSHELF」に、黒沢健一さんのインタビューが掲載されています。タイトルはズバリ、「ビーチ・ボーイズと黒沢健一」。健’zファン必見です!  http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special11/index

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君のハートは僕のもの♪

 kenz2nd_731.jpg
 『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様)

先月だったか先々月だったか、山下達郎さんが「サンデーソング・ブック」ピーター・アデル&ゲイリー・ゲルドの特集を準備してるとおっしゃってたので、一応、事前に予習でもと試みてみたのですが。

ピーター・アデル&ゲイリー・ゲルド作品といえば、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズ「We'll Work It Out」ブライアン・ハイランド「Sealed With A Kiss≪涙のくちづけ≫」「Warmed Over Kisses (Left Over Love)≪思い出のキッス≫」「Ginny Come Lately」といった名曲が数あれど、やっぱり真っ先に思い付くのは「Save Your Heart For Me≪君のハートは僕のもの≫」。ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーズでヒットしましたが、もともとはブライアン・ハイランドのシングルB面曲(近々出る彼のシングル・ベストCDにも収録されてるとか)。でも去年、健’z with Friendsのカヴァー・ヴァージョンを聴いて以来、僕の中ではヤッチンの歌声が定番(もうヤッチン色に染まりまくり・笑)。

そんな訳で、久々に「心の貯金」から利子を引き出して健’z with Friendsを聴いてるんですけど(結局予習はどこへやら・苦笑)、早いもので、このアルバムが出てから丁度1年になるんですねぇ・・・(しみじみ)。またライヴ観たいです。うっびる~び~る~び~ベイベ!

≪注目≫
音楽ポータルサイト「MUSICSHELF」に、黒沢健一さんのインタビューが掲載されています。タイトルはズバリ、「ビーチ・ボーイズと黒沢健一」。健’zファン必見です!

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カントリー・ロックの真髄

カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード
ルシンダ・ウィリアムス (1999/07/23)
ユニバーサルインターナショナル

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そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・(早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗)。

実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが(^^;)、確か僕のジョニー・キャッシュボブ・ディラントム・ペティさんマイブームの行き着く先は、90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高いこのアルバムだった、そして「カントリーロックの真髄は砂利道にあり!」ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けたリック・ルービン繋がりで(それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね)、ディランやジョニー・キャッシュとは、ハンク・ウィリアムスのトリビュートCD『タイムレス~ハンク・ウィリアムス・トリビュート』に一緒に参加してたから、というこじつけなんですけどね(苦笑)。更にプロデューサーがオルタナ・カントリーの最重要人物スティーヴ・アールなら(※レイ・ケネディとのザ・トワングトラスト名義)、アディショナル・プロデューサーのロイ・ビタンを介してブルース・スプリングスティーンにも繋がっちゃう訳ですから、もう無敵ですよ(笑)。やはりグラミー賞の最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞は伊達じゃありません。今更ながらですけど、全カントリー・ロック・ファン必聴ですね(以上、上半期マイブーム総括~カントリー・ロック編でした)。

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カントリー・ロックの真髄

 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロードの画像  『カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード』 / ルシンダ・ウィリアムス そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・(早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗)。 実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが(^^;)、確か僕のジョニー・キャッシュボブ・ディラントム・ペティさんマイブームの行き着く先は、90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高いこのアルバムだった、そして「カントリーロックの真髄は砂利道にあり!」ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けたリック・ルービン繋がりで(それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね)、ディランやジョニー・キャッシュとは、ハンク・ウィリアムスのトリビュートCD『タイムレス~ハンク・ウィリアムス・トリビュート』に一緒に参加してたから、というこじつけなんですけどね(苦笑)。更にプロデューサーがオルタナ・カントリーの最重要人物スティーヴ・アールなら(※レイ・ケネディとのザ・トワングトラスト名義)、アディショナル・プロデューサーのロイ・ビタンを介してブルース・スプリングスティーンにも繋がっちゃう訳ですから、もう無敵ですよ(笑)。やはりグラミー賞の最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞は伊達じゃありません。今更ながらですけど、全カントリー・ロック・ファン必聴ですね(以上、上半期マイブーム総括~カントリー・ロック編でした)。

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レッツ音頭アゲイン!

 アキラのもったいない音頭の画像  「アキラのもったいない音頭」 / 小林旭 ニュースなどで皆さまもご存知かと思いますが、さる7/2(日)に滋賀県では知事選挙があり、自公民相乗りの現職候補が破れ、初の女性知事が誕生しました。その新知事さんが選挙スローガンとして掲げておられたのが「もったいない」。昨今では、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんも、環境保護の合言葉として世界に紹介されてますが、滋賀の県民性を表わす素敵な言葉だと思います(そう言えば、うちの亡くなったおばあちゃんもよう言うてましたわ)。 そして、そんな中、「もったいない」のエコロジー精神に共鳴した小林旭さんも、先頃「アキラのもったいない音頭」を発表されたとのこと。流石はアキラ、そうこなくっちゃ!(下記リンク先でチラシや歌詞なども掲載されてますので、ご興味のある方はご確認下さい)。  http://www.8107.net/akira/a_mottainai.html やっぱり、夏は音頭の季節音頭タイム・イズ・ヒアですね(笑)。ちなみに、スネークマンショー桑原茂一さんも「テポドン音頭」なる音頭を発表されたようです(下記リンク先の桑原さんのページで試聴出来ます。わかる人だけ聴いてみて下さい)。  http://www.kuwaharamoichi.com/M1/ 今日は七夕で、リンゴ・スターさんの66回目のお誕生日でもあるし、リンゴが歌う「スターダスト」「星に願いを」あたりをネタにしつつ、何かロマンティックな話でしようかとも思ったんですが、根が社会派なものでこんな仕上がりになりました(勿論ウソ・苦笑)。

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ウサ山部長

   「無敵のサラリーマン」 / LA-PPISCH 東急線・京急線の駅売店で不定期に配布されているフリーペーパー「スタンバイ!」に、本秀康画伯が「ウサ山部長」というマンガを連載されてます(残念ながら僕は沿線住民ではないので、ネットで読ませて頂いてます)。  ◎「ウサ山部長」(「Standby!」のwebサイトより♪) 単行本『たのしい人生』収録の「かわいいハシズメくん」「トレイン・ケプト・ア・ローリン」だとしたら、「ウサ山部長」は「ストロール・オン」だったりするのでしょうか?まぁ、それはともかくとして(^^;)、毎月「ウサ山部長」を楽しく読んでウサ晴らしさせて貰ってます♪(「ニンジンくん人形」予価5万円は確かに高い・笑)。 尚、画像は1998年発売のレピッシュのマキシCD「無敵のサラリーマン」のジャケット(久々に僕の本画伯ジャケ・コレクションより)。画伯同様、僕も合体ロボ・アニメを見て育った世代なので、これには大ウケ!(CDの中味はカップリングの「Hello」の方が僕好みの曲でした♪)。 ≪追記≫ ラリーパパ&カーネギーママ、7月1日付けで解散しちゃったんですね。 残念ですが、今後の個々のご活躍を楽しみにしたいと思います (もっとライヴ観に行っとくべきでした・・・)。  http://www.rallypapaandcarnegiemama.com/

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