Sweetheart Of The Radio

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アーロン・ネヴィル

Bring It on Home... The Soul Classics Bring It on Home... The Soul Classics
Aaron Neville (2006/09/19)
Burgundy S
『ソウル・クラシックを歌う』 / アーロン・ネヴィル(国内盤)

10/18に国内盤発売予定のアーロン・ネヴィルのソロ・アルバム『ソウル・クラシックを歌う』の解説を健太さんが担当されるようです(タイトルで大方察しがつくかと思いますが、R&Bの名曲カヴァー集。米盤は既に発売されていて、アマゾン等でも試聴出来ます♪)。

【追記】
国内盤の発売日が10/25になったようですね(ボートラが2曲付くみたいです)。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001188
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月刊プレイボーイ2006年11月号

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2006年 11月号 [雑誌] PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2006年 11月号 [雑誌]
(2006/09/25)
集英社

月刊プレイボーイ11月号の「史上最強のギタリストは誰だ?」特集に、健太さんが「3大ギターが愛される理由~レス・ポール、ストラトキャスター、テレキャスターの魅力にせまる」という文章を執筆されてます(また、著名人が選ぶベスト・ギタリスト・アンケートにも健太さんの好きなギタリストBest3を選出されていました)。

http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html

それから連載コラム「ケンタのロック至上主義」では、やはりボブ・ディランの新作を紹介されてました。

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ロッド・スチュワートに感謝!

Still the Same: Great Rock Classics of Our Time Still the Same: Great Rock Classics of Our Time
Rod Stewart (2006/10/10)
J-Records

『グレイト・ロック・クラシックス』 / ロッド・スチュワート(国内盤:11/8発売)

ここ数年、スタンダード・ナンバーのカヴァー集を立て続けに4枚発表してるロッド・スチュワートさんですが、いい加減ネタも尽きたのか(笑)、それ共、その役目をひとまずバリー・マニロウさんに譲ったのか、次回作はスタンダードではなく、ロックの名曲をカヴァーするとのこと。そして何と、その中にはバッドフィンガーの「Day After Day」も入るっていうじゃないですか!? (かつてフェイセス時代に英国ツアーを共にまわったことのある悪指の曲を今こうして取り上げてくれるなんて、流石はロッドらしい粋な計らいで、両者のファンとしてはその男気が本当に嬉しい限り・感涙)。ジョージ・ハリスンのヴァージョンでもお馴染み、ボブ・ディラン「If Not For You」との並びというのがまた何とも心難いです(「雨を見たかい」「クレイジー・ラヴ」はちょっとベタかなという気がしないでもないですけど、でもジャクソン・ブラウン「ドクター・マイ・アイズ」とか結構ハマリそう!)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12685

とにかく、カヴァー上手なロッドだけに、これは今から発売が待ち遠しいばかり(スタンダードもいいけど、やっぱりロッドにはまだまだ現役バリバリのロックシンガーでいて欲しいな!)。

ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ
バリー・マニロウ (2006/08/23)
BMG JAPAN


ちなみに、これがそのロッドから役目を譲られた(?)、バリー・マニロウさんのスタンダード・カヴァー集。岩崎宏美さんとのデュエットなんかもあって、なかなか素敵な仕上がりです♪(日本盤にはボートラが1曲付いてるんですけど、それが「 ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」というのは、やはりロッドへの対抗意識があるのかなと、思わず勘ぐってしまったのは僕でしょうか・苦笑)。

【追記】
「ドクター・マイ・アイズ」のカヴァーも楽しみにしてたんですけど、どうやら収録が見送られたようですね(もしかして、来年あたり出るかもしれない第2弾まで持ち越し、ってことなんでしょうか?・苦笑)。それと、どうやら国内盤にはボーナス・トラックでエリック・クラプトンの「レイ・ダウン・サリー」が入るようですね♪

 http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1345&item=7512

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ロッド・スチュワートに感謝!

 Still the Same: Great Rock Classics of Our Timeの画像  『グレイト・ロック・クラシックス』 / ロッド・スチュワート ここ数年、スタンダード・ナンバーのカヴァー集を立て続けに4枚発表してるロッド・スチュワートさんですが、いい加減ネタも尽きたのか(笑)、それ共、その役目をひとまずバリー・マニロウさんに譲ったのか、次回作はスタンダードではなく、ロックの名曲をカヴァーするとのこと。そして何と、その中にはバッドフィンガー「Day After Day」も入るっていうじゃないですか!? (かつてはフェイセス時代に英国ツアーを共にまわったことのある悪指の曲を今こうして取り上げてくれるなんて、流石はロッドらしい粋な計らいで、両者のファンとしてはその男気が本当に嬉しい限り・感涙)。ボブ・ディラン「If Not For You」との並びというのがまた何とも心難いです(「雨を見たかい」「クレイジー・ラヴ」はちょっとベタかなという気がしないでもないですけど、でもジャクソン・ブラウン「ドクター・マイ・アイズ」とか結構ハマリそう!)。  http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12685 とにかく、カヴァー上手なロッドだけに、これは今から発売が待ち遠しいばかり(スタンダードもいいけど、やっぱりロッドにはまだまだ現役バリバリのロックシンガーでいて欲しいな!)。  ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズの画像  『ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ』 / バリー・マニロウ ちなみに、これがそのロッドから役目を譲られた(?)、バリー・マニロウさんのスタンダード・カヴァー集。岩崎宏美さんとのデュエットなんかもあって、なかなか素敵な仕上がりです♪(日本盤にはボートラが1曲付いてるんですけど、それが「 ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」というのは、やはりロッドへの対抗意識があるのかなと、思わず勘ぐってしまったのは僕でしょうか・苦笑)。 ≪追記≫ 「ドクター・マイ・アイズ」のカヴァーも楽しみにしてたんですけど、どうやら収録が見送られたようですね(もしかして、来年あたり出るかもしれない第2弾まで持ち越し、ってことなんでしょうか?・苦笑)。  http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1345&item=7512

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Ring Of Fire再び・・・

モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付) モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付)
ボブ・ディラン (2006/08/30)
ソニーミュージックエンタテインメント

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「悲しき夏バテ」なのか、それとも「暑さのせい」なのか、柄にもなく体調不良で休養してる間に、ボブ・ディランの新作『モダン・タイムズ』が届きました(何とも微妙なジャケだなと思いつつも、初回限定仕様ボーナスDVD付きとアマゾンの15%オフにも釣られて、やっぱり買わずにはいられませんでした・苦笑)。

今週のマイブームだったボビー・チャールズダニー・オキーフ辺りと共に早速とろ~んと枕元で聴いてるのですが、そしたら類は友を呼ぶのか、ケネディーズの新作発売情報が!(掲示板に一報入れて下さったイサムさんに感謝!)。TRAVELLING MUSICをテーマにした名曲カヴァー集とのことで、ディランやバーズフライング・ブリトー・ブラザーズジム・ウェッブ作品等々、成程ケネディーズらしい選曲でこれはなかなか面白そうです。

Songs of the Open Road Songs of the Open Road
The Kennedys (2006/10/03)
Appleseed Recordings

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そう言えばケネディーズのファンページ、とりあえず公開してから半年程になりますが。日本人からはほぼ無反応なのに、一体何処から辿り着いたのか、先日立て続けにアメリカのケネディーズ・ファンの方(?)からメールが来てビッ栗しました(どちらも「お前はケネディーズのファンなのか?」「何が書いてあるのか?」「日本でケネディーズは人気あるのか?」「グラム・パーソンズは好きか?」的な内容でした。多分・汗)。

それでやっぱり、アメリカでもこの種の音楽が好きな人にとってグラム・パーソンズというのは重要人物なんだなと再確認してた矢先、BRIO最新号のディスク・レビューを立ち読みしたら、健太さんがジョニー・キャッシュの遺作を取り上げつつ(これまたヤバイな!)、コメント欄でグラム・パーソンズのDVDと3枚組コンプリート・セッションをオススメされてたので、どうやら僕もこの流れで間違いなさそうです(もうすぐまた彼の命日も巡って来ますしね・・・)。

The Complete Reprise Sessions The Complete Reprise Sessions
Gram Parsons (2006/06/20)
Rhino

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そんな訳で「Ring Of Fire再び」というか、カントリー・ロック・フィーリング・アゲイン♪センチメンタル・シティ・ロマンスと共にレコーディングされた竹内まりやさんの新曲「シンクロニシティー(素敵な偶然)」も、実に耳心地がいいです(サウンドはカントリー・ロック調でも仕上がりは限りなくマージービートなのが、いかにもまりやさんっぽくて素敵!ケネディーズ同様、思いっきり僕のストライクゾーンです)。そう言えばお盆に地上派の深夜ロードショーで放送してた大林宣彦監督による『金田一耕助の冒険』みてたら音楽をセンチが担当してました。

返信/シンクロニシティ(素敵な偶然) 返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
竹内まりや (2006/09/06)
ワーナーミュージック・ジャパン

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【追記】
ケネディーズによる「Pretty Girl Why」は、パワーポップ系レーベルNot Lameから発売されたバッファロー・スプリングフィールドのトリビュートCDにも収録されていますね(全21曲入り。ジャフ・ラーソンマーク・キャロルなんかも参加していて、なかなか面白いです)。

Five Way Street: A Tribute to Buffalo Springfield Five Way Street: A Tribute to Buffalo Springfield
Various Artists (2006/09/12)
Not Lame

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