Sweetheart Of The Radio

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Beautiful Sunday

アトサ・マイ・バンド NRBQのビューティフル・サンデー『NRBQのビューティフル・サンデー』
NRBQ (2002/03/21)
ドリームズヴィル

1/28(日)のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」は、200回目の放送を祝して「日曜日の歌」特集♪(番組スタート当初、「日曜日の歌」コーナーというのがあったので、「初心忘るべからず」の意味合いもあったようです。でも、上柴とおる親方のことだから、もしかしたらそれは見せかけで「皆様のおかげサンデー」なんて洒落もあったりなんかしちゃったりして・笑)。ちなみに以下のような曲がオンエアされました(特集関連のみ抜粋)。


・「Beautiful Sunday ≪ビューティフル・サンデー≫」
 / NBBQ
・「Pleasant Valley Sunday ≪プレザント・バレー・サンデー≫」
 / モンキーズ
・「It's Sunday」 / サンシャイン・カンパニー
・「Sunday For Tea ≪サンデー・フォー・ティー≫」
 / ピーター&ゴードン
・「Lazy Sunday ≪レイジー・サンデー≫」
 / スモール・フェイセス
・「Sunday Morning Coming Down ≪うつろな日曜日≫」
 / ジョニー・キャッシュ
・「Sweet Sunday Kinda Love ≪バラ色の日曜日≫」
 / ビーチ・ボーイズ
・「Sunday Sun」 / ニール・ダイアモンド
・「Sunday ≪すてきなサンデー≫」 / バスター
・「Monday After Sunday」 / ゴールデン・ゲイト


NRBQスモール・フェイセスは僕のリクエストでもあったんですが(どちらも2回目のリクエスト&2回目のオンエアで、スモール・フェイセスは2003年4月に僕が「南港♪」で初めて採用して貰ったリクエスト曲でした)、これがホントのサンデー・ソングブックですね(笑)。

Waiting for a Song『Waiting for a Song』
Denny Doherty (2005/11/21)
El

そして、来週2/4放送では1/19にお亡くなりになられた元ママス&パパスデニー・ドハーティーさんの追悼特集を組んで下さるとのこと(享年66歳。1/21付けの朝日新聞や、1/22付けの「CDジャーナル」さんのニュースページなどにも訃報が掲載されていましたね)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13978

ママス&パパスは勿論、それ以前のハリファックス・スリーマグワンプスなどの音源からソロの楽曲も含めて、全キャリアを網羅した内容になるらしく、上柴とおる親方も「多分、僕にしか出来ないだろう」とおっしゃっておられたので、是非これはエアチェックして永久保存版にしておきたいところです。受信エリアにお住まいの方はどうぞお聴き逃しのないように!

俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自叙伝 『俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自叙伝』
ジェームズ・ブラウン、ブルース・タッカー他 (2003/09)
文藝春秋

そう言えば山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」のジェームズ・ブラウン追悼特集も、ノンMC&ノンストップによるJBのファンキー・チューン炸裂で、達郎さんならではって感じでしたよね。マジ聴き応え満点で、JB御大の凄さもさることながら、彼の号令ひとつで一丸となって突進するバンドのグルーヴの見事さをあらためて痛感せずにはいられませんでした(やっぱりスライ&ファミリー・ストーンプリンス&ザ・レヴォリューションの前に「まずJBありき」だなという気がしました)。


【追記】
おかげ様で、我がRadio Sweetheartは、1/27をもって独立3周年を迎えました。エアプレイ・リストの復刻もまだまだ道半ばで、完成には程遠いですが、萩原健太さんDJの過去の番組記録が一目瞭然なオールディーズ・データベースの構築を目指して、地道に更新を重ねていこうと思ってますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。新たにリスナーの連絡網的なMLも準備を進めてますので、ご登録お待ち申し上げております♪




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It's Now Winters Day

It's Now Winters Day 『It's Now Winters Day』
Tommy Roe (2006/09/26)
Fallout

≪Coming Soon...≫

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ジャズる心

いつか王子様が
「いつか王子様が」
加藤紀子 (2000/02/19)
アップフロントワークス
(ゼティマ)

何でも、今日1月22日「JAZZの日」なんだそうですね(「January」の「JA」、そして22が「ZZ」に見えるから、というのが由来だとか・苦笑)。

ならば僕も「今夜はしっぽりとJAZZでも聴いて・・・」と思ってるんですけど、その前に前回日記からの流れでちょこっと寄り道しておきたいのが、加藤紀子「ジャズる心」。数多く存在するカヴァー・ヴァージョンの中から、なんでまた特にファンでもない加藤紀子ヴァージョンなのかというと、それは勿論、小西康陽さんのプロデュースによるものだから!(※アレンジは岡村みどりさん)。タイトル曲の「いつか王子様が」はカヴァーではなく、小西さんによるオリジナルなんですけど、どちらも小西さんらしい洒落た仕上がりで、ピチカートマニアでなくても音楽好きなら思わずニンマリしちゃいます♪(そして小西さんといえば、かつてはザ・ファントムギフトのアルバムもプロデュースされてた訳ですから、その繋がりで「サリー・ソウル・シチュー発売待ち気分」にも益々拍車がかかるってもんです・笑)。

ということで、以上ほんの前菜(僕としたことがまだ1/13にお亡くなりになられたマイケル・ブレッカーさんの追悼が出来てなかったので、今夜は彼の作品でも聴いて偲ぶことにします。ピーター・バラカンさんの番組では、一昨日スニーキー・ピートらと共に追悼して下さってましたけど、そう言えばマイケル・ブレッカーさんも彼と共にジョン・レノン『マインド・ゲームス』で演奏してましたよね・・・。謹んでご冥福をお祈り致します)。





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宇宙でランデヴー

宇宙でランデヴー(初回限定紙ジャケット仕様)
『宇宙でランデヴー』(初回限定紙ジャケット仕様)
サリー・ソウル・シチュー/サリー久保田
/土岐麻子/小島麻由美/GO!GO!7188/中島優美/平山みき/真城めぐみ/ヒックスヴィル/GREAT3/ロッテンハッツ/les5-4-3-2-1/ザ・ファントムギフト/ぶどう÷グレープ/はやしいと/ゲントウキ/チャーリー&ザ・ホットホイールズ/GO-GO3/THE PILLOW TALK4/本秀康/小暮晋也/松野アリミ/アラヤヴィジャナ
(2007/01/24) ヴィヴィド・サウンド

ファントムギフトのベーシスト、サリー久保田さんが、サリー・ソウル・シチューなるユニットなる新ユニットを組んでアルバムを発売されるとのこと。お友達から教えて貰って(感謝♪)早速調べてみたところ、まず豪華な参加メンバーやゲスト陣を見てビックリ!ファントムギフトのナポレオン山岸Hicksville小暮晋也GREAT3白根賢一(ともに元ワウワウ・ヒッピーズ)と、やはりネオGSの絆は強しということでしょうか。女性ヴォーカル陣もles5-4-3-2-1で活動を共にしたHITOMI松野アリミ(元ribbon)に加え、土岐麻子小島麻由美、Hicksvilleの真城めぐみと実力派揃い(小島麻由美はスキーター・デイヴィスの名曲「The End Of The World」を英語で歌ってるようですね。面白そう!HITOMIが歌うフランス・ギャル「ジャズる心」もGS定番曲なので、どう料理されてるか楽しみ)。おまけに平山みきさんも参加されてるとなれば尚更興味をそそられずにはいられません。

でも何と言っても注目なのは、この最高に愉快なジャケット!(誰によるイラストなのかと思えば、考える迄もなく、これまた本秀康画伯じゃないですか!?)。VIVIDより1月24日発売で初回限定紙ジャケ仕様、これはもう買うっきゃない!!(CDジャーナルのNEWSページでも昨年12/25付けで紹介されてました)。

 CDジャーナル:http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13796

 公式サイト:http://www.oneplusone-g.com/sallysoulstew/

あと本秀康画伯といえば、一足先にRadio Sweetheart連絡簿の方でも告知させて頂きましたが、レコミンツmints Barに登場されてますね(レコスケくん共々、コーラを召し上がりながら長門芳郎さんと音楽談義に花を咲かせておられます♪)。

 http://www.recomints.com/magazine/event_webmagazine_mintsbar.html

ジョージザ・バンドロイ・ウッドなどと共に、BOXもお気に入りのアルバムに選んでおられて、思わずニンマリ(^^)。松尾清憲さんとのコラボによるCDブックも今から待ち遠しいです!


【追記】
そう言えば、「ウサ山部長」も1/15付けで新年第1弾UPされてますね!ほんわかとした素敵なお話です(^^)。

 ウサ山部長:http://www.e-standby.net/manga/index.html

その他、ミンツマガジン2月号では、長門さんのマジカル・コネクションでピーター・ゴールウェイ大貫妙子さんの貴重なツーショット写真を拝見出来て感激しました。





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Album No.1

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『アルバムNo.1』(紙ジャケ仕様)
ゲイリー・ウォーカー&ザ・レイン (2007/02/28)
ユニバーサルインターナショナル

『レコード・コレクターズ』2月号に掲載されていた広告を見て驚いたんですけど、どうやら来月ユニバーサルミュージックさんから、ウォーカー・ブラザーズのアルバム4枚やスコット・ウォーカーのソロ・アルバム5枚の紙ジャケ再発と共に、ゲイリー・ウォーカー&ザ・レイン『アルバムNo.1』が紙ジャケで初CD化されるみたいですね!(※前にちょっと怪しいのは出たことがありましたが、正規に国内盤CDが出るのはこれが初めて)。バッドフィンガー加入前にジョーイ・モーランドが在籍していたということもあり、常々CD化を熱望していただけに、本当に嬉しい限りです(感涙)。前々からこことか、こことか、ブログにも再三書いたりしてましたけど、もしかしてそんな僕の願いや、悪指ファンの願いが通じたのでしょうか。とにかくユニバーサルさん、有難うございます!

残念ながら当時はアイドル的な人気が先行して、音楽的にはあまり評価されてなかったという話ですが、でも今聴いても格好良いサイケロックに仕上がってると思うので、このCD化を機会に、ウォーカー・ブラザーズ共々、1人でも多くの方に聴いて頂いて再評価して欲しいです。

 公式サイト:http://www.gary-walker.net/index.html


【追記】
その他、デビュー30周年記念のポール・ウェラー関係諸々のリイシューとかインプレッションズの紙ジャケ、スティーヴ・マリオットの生誕60周年紙ジャケがあって、スティーヴ・ウィンウッドオールマン・ブラザーズ・バンドロッド・スチュワートの紙ジャケ・ボックスもですか!E.L.O.ジャケガイシリーズベアズヴィルフォリナー、あと国内に目をうつせば杉真理さんのデビュー30周年再発もありますし(その話はまた今度あらためて)、年明け早々、凄い再発ラッシュですね!(更にバッファロー・スプリングフィールドロリー・ギャラガー村松邦男さんも紙ジャケですって!?お、お手柔らかに・汗)。



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『新庄くんは、アホじゃない!』

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『新庄くんは、アホじゃない!』
中田潤 (2001/05/01)
飛鳥新社

本書は新庄くんがメジャー・リーグに挑戦するに際して出版されたものですが、僕が持ってるのは第2刷で、確かシーズンが開幕して、少し経ってから買ったように記憶してます。購入動機は勿論、店頭で偶然この表紙イラストを見つけて「おおっ!」と惹き寄せられたから(赤いリストバンド縦縞のユニホーム、そして何より神無月のモノマネそのままの最高の笑顔が輝いていました・笑)。そう、言う迄もなく、これまた本秀康画伯によるものです(^^)。

光沢があってとってもキレイな装丁なので、ずっとビニール被せて本棚の画伯コーナーに飾ってたんですけど、最近また久々に読み返してました。僕は決して「新庄くんの全部が好き!」という訳でもないんですが(とりわけ私服のファッションセンスや白すぎる歯は好きになれません・苦笑)、でも初スタメンの初打席でホームランを放った新庄くん、敬遠のボールを強引に打って、まさかまさかのサヨナラヒット、そしてお立ち台の上でファンに「ご声援有難うございました」と言うのかと思ったら、「明日も勝つ!」と叫んじゃう新庄くん(でも次の日はノーヒットであっけなく負けちゃう新庄くん・笑)、初めて貰った給料で買った7500円のグローブを引退する迄17年間大事に使ってた新庄くん、「長嶋茂雄?よくわかんないっスよ!」なんて、プロ野球選手とは思えない発言を平気で出来ちゃう新庄くんは大好きでした(やっぱり何だかんだ言っても、ダメ虎時代の希望の星でしたし、江夏田淵掛布とは毛色こそ違えど、成績も及ばずとも、「90年代のミスター・タイガース」でしたから・・・)。

この年末年始の特番をはじめ、CMなどにも益々引っ張りダコで、あちこち出まくりの新庄くん。見てればそれなりに面白いですけど、でもこのままただのヴァラエティー・タレントになって欲しくないなというのが僕の勝手な願いです。


【只今のBGM】
アンソロジー 『アンソロジー』
フライング・ブリトウ・ブラザーズ (2000/10/25)
ユニバーサルインターナショナル

フライング・ブリトウ・ブラザーズの2枚組アンソロジー(国内盤はCRTプレゼンツ)。ぺダル・スティール・ギターの名手、スニーキー・ピートさんが1/6にお亡くなりになられていたとのこと(享年72歳)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13860

ファズの効いたペダル・スティールも斬新でカッコイイですが、やっぱり今は「Do Right Man」「Dark End Of The Street」での美しいペダル・スティールの調べが胸に沁みます(FBB以外にも、ジョン・レノン『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』リトル・フィート『セイリン・シューズ』ジョニ・ミッチェル『ブルー』等々、名演は数知れず。今頃天国でグラム・パーソンズとセッションしてるんでしょうか・・・)。心からご冥福をお祈り致します。



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ベアズヴィル紙ジャケ!

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『テル・ミー』(K2HD/紙ジャケット仕様)
ニコル・ウィルス (2007/03/07)
ビクターエンタテインメント

ここだけの話(?)、時々上柴とおる親方からCDのリリース情報などをお裾分けして頂いているんですが(とりわけや悪指ジェフ・リン関係の情報は逐一お知らせ頂くと共に、FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」のオンエア内でも呼び掛けて頂いたりと、いつも本当に感謝しております♪)。昨年末またまたどえらい紙ジャケ再発情報を頂戴してビッ栗しました!?


≪Bearsville Label 紙ジャケ全15タイトル≫
ビクターより2007年3月7日発売予定
全タイトル紙ジャケット仕様/K2HDマスタリング

『ボビー・チャールズ』 / ボビー・チャールズ
『ベター・デイズ』 / ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
『イット・オール・カムズ・バック』
 / ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
『プット・イット・イン・ユア・イアー』 / ポール・バターフィールド
『ノース・サウス』 / ポール・バターフィールド
『ジェシ・ウィンチェスター』 / ジェシ・ウィンチェスター
『ハングリー・チャック』 / ハングリー・チャック
『グレート・スペックルド・バード』 / グレート・スペックルド・バード
『フェリックス・キャヴァリエ』 / フェリックス・キャヴァリエ
『デスティニー』 / フェリックス・キャヴァリエ
『ハーフネルソン』 / ハーフネルソン
『ウーファー・イン・トゥイーターズ・クロージング』 / スパークス
『M・フロッグ』 / M・フロッグ
『エア・ポケット』 / ロジャー・パウエル
『テル・ミー』 / ニコル・ウィルス


これはラインナップみただけで万歳三唱したい気分!ボビー・チャールズやバターフィールド関係もさることながら、個人的には長らく国内盤が店頭から消えていたグレート・スペックルド・バードの⑧と、ニコル・ウィルスの⑮の再発が嬉しい限り。⑧はトッド・ラングレンのプロデュースによる名盤ですが、二コル・ウィルスの⑮もトッドやカーラ・ボノフの曲に加え、イアン・ゴムデイヴ・エドマンズも取り上げたNRBQの名曲「Never Take The Place Of You」のカヴァーなんかも入ってて(大好き!)、なかなかいいんですよね~(ギターはピーター・バラカンさんの弟さんが弾いておられました)。

更に長門芳郎さんから教えて頂いた話では、ボーナス・トラックはまだ未定ながら、「出来る限り追加」の方向で準備を進めているとのこと。そしてライナーノーツも上柴親方やピーター・バラカンさんをはじめ、伊藤銀次さん、サエキけんぞうさん、難波弘之さんらが新たに書き下ろされるそうなので、これは益々期待出来そうです!!

そんな訳で、このニュースを聞いて以来、早速僕も『ウッドストック・サウンド』モードに突入。2007年の初聴きCDも、その一環だったのでした(^^;)。

【追記】
長門さんといえば、ミンツマガジンの年末スペシャル、『クラウン・イヤーズ・オブ・ ハリー細野:1974-1977』を語る~マネージャー奮戦記~も、実に興味深い内容でした! (ヴァン・ダイク・パークスジョン・サイモンの新作も今から待ち遠しいです! )。


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恵文社

2007年1月3日 初詣珍道中パート②

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参拝を済ませて、再び出町柳まで歩いて戻り、そこから叡山電車に乗ってみようということになりました。窓が大きくて、景色が楽しめるよう、座席が外向きに付いてるキレイな車両でした。あとでネットで調べてみたところ、1番人気のデオ900系きららという車両のようです(写真右)。紅葉シーズンにまた乗ってみたい!(写真左は700系なのかな?)。

目指す駅は「一乗寺」、気分は宮本武蔵です(元田中駅前のcafe ZANPANO、噂には聞いてたけどナイスロケーション!そのうちまた京都カフェ探訪会で行くとしましょう。参加者求む・笑)。

一乗寺に来た目的はというと、勿論それは恵文社。そうです、2006年11月のLmagazine (エルマガジン) 「京都市、左京区。」特集号の表紙で、小西真奈美さんが立っておられた洒落た本屋さんです(2006年11/26の日記参照)。

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本棚や平台はアンティーク家具なのだそうですが、照明もレトロ感たっぷりで、何とも素敵な佇まい。BGMに流れるバート・バカラックを聴きながら、本やCD、国内外のお洒落雑貨、そして奥のギャラリーで開催されていた「冬の古本市」をゆっくり眺めてるだけでも心地よくて、ついつい長居したくなっちゃいます(実際長居しました)。

The Look Of Love: The Burt Bacharach Collection The Look Of Love: The Burt Bacharach Collection
Burt Bacharach (1998/11/03)
Sony

そんな中、僕が買ったのはCDコーナーに置いてあった本秀康画伯のピンバッヂ!(見つけた時、嬉しくて思わず「おおっ!」と叫んでしまいましたよ・笑)。レコスケくんのは前に頂いて持ってたので、今回買ったのはアモくん。本画伯に伺ったところ、ピンバッヂは全部で3種類だそうです。残る一つのピンクの音符くんも今度買うことにします。やっぱり昨年同様「本画伯グッズに金を使いたい!」精神は今年も変わらずです(笑)。100%ORANGEデザインによる古本市限定エコトート(580円)も素敵でした。

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そうこうしてるうちに、すっかり昼時を過ぎ、時計を見ると午後2時。恵文社に来たら、「つばめ」か「きさら堂」でランチをと思ってたのですが、どちらもまだお正月休みだったので、空腹に耐えかねて珍しくマクドに入ってみました。昨年秋に三角マロンパイ食べたものの、ハンバーガー類食べたのって多分5年ぶりくらい(^^;)。でも意外と美味しかったです。

(パート③に続く)


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下鴨神社

アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
エンヤ (2006/11/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

初詣に出かけたのは、体調面や天候などの按配もあって1月3日になってから。去年、一昨年と八坂神社だったので、今年は国宝世界遺産下鴨神社に出かけました(一昨年だったか、日本テレビのクリスマス特番でEnyaさんが下鴨神社で歌っておられる映像を見て、是非行ってみたいなと思ってたんです)。

 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

待ち合わせ場所はAM11:00に出町柳。最初は京都駅から市バスに乗って行こうかなと思ってたんですけど、バス乗り場が物凄い長蛇の列だったので、これはあかんと思い、ひとまず地下鉄で今出川へ。そこから御所と同志社大を横目にてくてく歩いて出町柳まで向かいました(ほんやら洞は閉まってましたが、ボンボンカフェは元日から営業してたみたいです)。




オーラみなぎる「糺の森」を通り抜け、参道を進むと赤い楼閣が見えて来たのですが、それなりに参拝客もいて、いくつか露店も軒を連ねているのに、八坂神社や平安神宮などとは違い、静かで穏やかな佇まいで、ゆったりと時間が流れているようでした。




何でも、下鴨神社の縁起物や御守りなどのグッズは可愛らしいデザインで女性や修学旅行生にも人気なんだとか。僕もキュートなキャラデザインが気に入って戌年生まれ用の御守りを買ったんですが(500円)、境内にあったサッカー日本代表の守り神、「ヤタガラス」くんの看板もなかなか愛嬌ありました(1/4だったら境内で蹴鞠が見れたみたいです)。

  

それから因みに「みたらし団子」は、下鴨神社の境内にある「みたらし池」から湧き出る泡を模して作ったのが始まりとのこと。生憎今回はお団子食べ損ねたので、またあらためて新緑の季節や、「納涼古本市」の頃にでも散策&参拝に訪れて、「加茂みたらし茶屋」でお団子食べたいなと思ってます。ついでに洋食のらくろトルコライス出町ふたば豆大福も(笑)。

そう言えば今年もトランスポップギャラリーで空耳スト=安斉肇さんの個展があるようなんで、それも密かに楽しみにしてます♪

(パート②につづく)


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Baby's Coming Back

Dog Problems Dog Problems
The Format (2006/07/11)
The Vanity Label

新年早々、また昨年の話に戻っちゃうのですが(汗)、NHK-FM「ワールド・ロック・ナウ2006年末SP」恒例の渋谷陽一さん&大貫憲章さん&伊藤政則さんの鼎談、3人揃ってビートルズ『LOVE』ボロカスだったので笑いました(笑)。

政則さんは相変わらず独自路線を歩んでおられるようですが(^^;)、大貫さんが2006年のベストの一つにザ・フォーマットを選んでおられたので思わずニンマリ♪ジェリーフィッシュレッド・クロス絡みということで僕も気になってたんですよね(でもTUTAYA先行発売だった特殊仕様ジャケは日頃TUTAYAでCD買わないどころか、最近はほとんどお店にも行かなくなったので、結局買いそびれちゃいました)。

 http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/format/index.html

アンディ・スターマー参加のL.E.O.と同じく、1/24に通常国内盤が出るようなんでそれ買うことにします(ボートラはジェリーフィッシュのカヴァーですしね!)。2月に来日公演もあるようですが(そう言えばロジャー・マニング大阪公演の時、またすぐ日本に来ると言ってました)、東京だけなのでガッカリ(インストアだけでもいいので関西も来て貰えないでしょうか?)。

 ◎公式サイト:http://www.theformat.com/
 ◎マイ・スペース:http://www.myspace.com/theformat

そして渋谷さんはアークティック・モンキーズマイ・ケミカル・ロマンスを選ぶ一方で、ボブ・ディランの新作やニール・ヤング『Living With War』を選んでおられたので流石です(最近あんまり番組聴いてなかったんですけど、また聴こうかなと思いました)。ホワイト・ストライプスジャックブレンダン・ベンソンらによるラカンターズも選出されてて、それもやはりディラン繋がりでとのこと。ミュージック・マガジン1月号をはじめ各音楽誌の年間ベスト見てもそうですけど、やっぱディランの新作評価高いですね(確かに大変素晴らしいアルバムだと思います。でも、ホット・クラブ・オブ・カウタウンの解散理由はフィドルとヴォーカル担当の紅一点エラナさんがディランの子供を宿したかららしいという話を教えて貰った今は素直に讃えらないです・苦笑)。


【追記】
Alpacas Orgling
『Alpacas Orgling』
L.E.O. (2006/10/17)
Cheap Lullaby Records

昨年12/4の日記に僕がL.E.O.のことを書いた直後に、萩原健太さんもブログでL.E.O.のこと取り上げておられてこれまたニンマリ(^^)。

  http://knbp.asablo.jp/blog/2006/12/06/984409

そして、上柴とおる親方によるFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」では、いよいよ1/7放送でL.E.O.の特集を組んで下さいます!「ポップス・マニア達による、ポップス・マニアの為の、ポップス・マニア=ジェフ・リンのオマージュ・アルバム」特集、受信エリアにお住まいのポップス・マニアな方は、E.L.O.の紙ジャケ再発第2弾の前哨戦としても是非お聴き逃しなく♪



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迎春

ウッドストック・マウンテンズ
『ウッドストック・マウンテンズ』

少々出遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します♪

では、まず新年の挨拶がてら、2005年の日記にならって、今年の僕の「音楽初め」のご報告から。

①初聴きCD:『ウッドストック・マウンテンズ』(1977年)
昨年末の佐橋佳幸さん&Dr.KyOnさんの番組「共鳴野郎」(よみうりテレビ)でハッピー&アーティ・トラウムの大阪公演のライヴ映像が何曲が流れて、「うわっ、スゲェ!」と思ってたところに(インタビューもありました。ライヴ映像全編見てみたい!)、年末雪が降ったので、このジャケに手が延びたという次第です(^^;)。

ジョン・へラルドの「ブルーグラス・ボーイ」やジョン・セバスチャン&ハッピー・トラウムの「モーニング・ブルース」にほっこりして、ロリー・サリーの「キリング・ザ・ブルース」やポール・シーベルの「ウィアリー・ブルース」にうっとり聞き惚れ、ロリー・ブロック&リー・バーグの「ロング・ジャーニー」の美しさにも酔いしれて、最後のポール・バターフィールドとジョン・セバスチャンのハーモニカ・デュオによる「アメイジング・グレイス」には心洗われてと、最高の初聴きでした。

あと、以下は簡単に

②カーステ初聴きCD:『The Best of the Ronettes』

③初針下ろしレコ:珍しくまだ今年は聴いてないんです。
今、何にしようか思案してるところです(^^)。

④初買いCD:ハリー・コリックJr.『永遠にフェイヴァリット』
1993年発売のスタンダードのカヴァーを中心としたクリスマス・アルバム(中古で50円だったので思わずつい・泣笑)。勿論、既に持ってるので(^^;)、いずれ誰かにプレゼントしようと思ってます(なので、自分用の初買いCDはこれまた珍しくまだなんです)。

⑤初ギター弾き曲:気が向くまま適当にジャカジャカ弾き続けてたので、よく憶えてないんですけど(スイマセン・汗)、多分、仲井戸麗市さんの「ティーンエイジャー」ザ・コレクターズ「夢見る君と僕」とかだったような気がします。

とまぁ、2007年の出だしはとりあえずこんなような感じだったんですけど、僕にとっても、皆さんにとっても、素敵な音楽との出逢いの多い一年となりますように!

a_kamado_kagami.jpg
k_gantan.jpg

尚、写真左は昔我が家で使ってたおくどさん。そして写真右は何年か前にPeter Barakan's Second Lineのヒデコさんが作って下さった当サイトのロゴ入り特製迎春リース(このクリスマス・リースとリヴァーシブル仕様になってます♪)。


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