Sweetheart Of The Radio

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

こだわって、100万枚。

 ks_bookc3.jpg

ここでも度々ネタにさせて頂いてますが、僕が愛聴してる関西が世界に誇る洋楽ラジオ番組、FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」(毎週日曜日夕方5時からど~んと2時間生放送)で、2月末から「南港♪頭のモミモミ」なる投稿コーナーがスタートしました(上柴とおる親方によると、笑福亭仁鶴師匠が70年代に大阪の朝日放送でやっておられた深夜ラジオ「ABCヤングリクエスト」の名物コーナー、「仁鶴・頭のマッサージ」へのオマージュとのことです)。

「タモリ倶楽部」「空耳アワー」方式で、優秀作品投稿者にはソニーミュージック特製「紙ジャケ盤100万枚突破記念」の‘文庫本サイズの紙製ブック・カヴァー’をプレゼントして下さるとのことだったので、僕も試しに挑戦してみたところ、有難いことにブックカヴァーを頂戴することが出来ました(感謝♪)。

 ks_bookc2.jpg

 ks_bookc1.jpg

音楽好きをアピールするには最高のブックカヴァーでしょ(笑)。ちなみに、どんなネタを投稿したのかと言いますと、「面白いバンドを考えよう」というお題のもと、3/4放送で採用して頂いたのは

①買い物上手なご夫人方のバンド
 ⇒「ポイント集めシスターズ」
 (そらあんた、ポインター・シスターズやがな!)

②そして、その旦那さん達のバンドが
 ⇒「値切るブラザーズ」
 (そらネヴィル・ブラザーズやろ!)

③ニューヨーク出身とみせかけて、実は大阪出身のバンド
 ⇒「フィフス阿倍野バンド」
 (そらあんた、フィフス・アヴェニュー・バンドでんがな!)

④メンバーの1人が焼きそば好きなグループ
 ⇒「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ぺヤング」

といったところでした(それともう一つオマケで「コーネリアス・ブラジャーズ&シスター・ズロース」というのも・苦笑)。悉くベタでスイマセン(^^;)。

ついでに、恥のかきついでにボツネタも披露させて頂きますと、同じく3/4放送では、

「スターランド・もうかるバンド」
 (そらスターランド・ヴォーカル・バンドやっちゅうねん!)

「サジ投げタリアス」
 (そらサジタリアスですがな!)

というのんも出してました(更に他にも「ジェネ寿司」など。あ、でも、 これは杉真理さんのパクリでした、杉さんゴメンなさい・汗)。

あと、3/11放送で採用して頂いたのは

①身重のご婦人方のバンド
 ⇒「妊婦レッションズ」(インプレッションズ)

②コンサートをすっぽかしてばかりのバンド
 ⇒「ドタキャンド・ヒート」(キャンド・ヒート)

「サウザー・ヒルマン・幽霊バンド」
「ジョン・メイオール&ブルース無礼講ズ」

といった感じだったんですが、実は「妊婦レッションズ」には、更に出産目前になると バンド名が「臨月ファーン」になるというオチも付けてました(勿論リンデスファーンなんですけど、「臨月不安」と表記すればマタニティー・ブルーにもかかってたりして?)。

そして、ボツになったのには、「普段は沖縄のさとうきび畑で働いてるグループ」⇒「シュガー農夫」(シュガーローフ)だとか、トヨタの高級車 をセールスしてくる「ヴェルヴェット・あんたクラウンどう?」「ロジャー・二コルズ&相撲取るサークル・オブ・フレンド」等々ありました(^^;)。

でも、流石にこれでネタも尽きて、3/18放送でどうにかこうにか採用して貰えた僕の投稿は、人の意見を立ててくれるバンド⇒「もっともだフープル」と、「ブライアン摂津オーケストラ」だけ。あとはひどいもんでした(汗)。

そんな中、結局「面白いバンド名を考えよう」というお題はその週で終わって、先週3/25放送からは「居てそうで居てない名前のミュージシャン」という新たなお題になり、そして早くも「ミュージシャンに愉快なプレゼントをあげよう♪」 という次のお題も発表されてるんですけど、これまた簡単なようでも思いのほか難しくて、なかなか大変です(悩)。どなたか、もし何かいいネタがあったら、是非お知恵を貸して下さい(なんつって・笑)。

【今夜のパジャマディスク】

マイ・ラヴ(紙ジャケット仕様)マイ・ラヴ(紙ジャケット仕様)
パーシー・フェイス・オーケストラ (2007/02/21)
Sony Music Direct

そんな訳でソニーさんの紙ジャケです(しかも解説は上柴とおる親方)。1973年の作品。今年はパーシー・フェイスさんの没後30年ということで、その記念企画として先月から今月にかけてオリジナル・アルバムが10枚紙ジャケで復刻されてますが、これはそのシリーズとは違って「ジャケガイノススメ」シリーズからのリリース。当時のヒット曲をタイムリーにカヴァーしたアルバムで、タイトル曲は勿論ポール・マッカートニーウィングス)のあの曲。他にもスティーヴィー・ワンダーカーペンターズポール・サイモンらのヒット曲が華麗なアレンジで見事なイージー・リスニングに仕立てられていて、おやすみ前のパジャマディスクにはうってつけです♪(アマゾンにはまだ収録曲目が掲載されてないみたいなので、ご興味のある方はSony Music Shopさんのこちらのページでご確認下さい)。


スポンサーサイト

| Diary | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

春のレコスケ祭り

またまた3/25(日)の話から。実は長浜にむかう前、地元のヴィレッジ・ヴァンガードを軽く覗いてみたんですが、そしたら何と、レコスケ&レコガールのステッカーが9割引で大放出されてたではありませんか!?

 ks_rekoste.jpg

勿論、ここぞとばかりに全部買い占めましたとも(笑)。シルバーのは前から持ってたものなんですけど、それも9割引で大放出中でした。レーベル・ステッカーはAB面、2枚入ってます(あとサティの1Fで、auのキャンペーンやってて、1時からアジアンの漫才ライヴがありますとのことだったんですけど、お腹減ったので待ちきれずご飯食べに行っちゃいました)。

で、レコスケ&レコガールといえば。CRTトートバッグ(下の写真左)は健’z with Friendsのサイン入りで流石に勿体無くて使えないので、何かもう一つ普段使い用のが欲しいなと思って密かにずっと探してたところ、先日遂に香港限定レコスケ&レコガールのトートバッグを入手することが出来ました!(下の写真右に写ってる紺色のトートです)。

 ks_recototo.jpg

これも結構なレア物ですけど、しっかりとした作りで内ポケットやボタンも付いてて実用的だし、6月に京都でも本秀康画伯としまおまほさんとのTシャツ展があるので、思い切ってこれ持って見に行こうと思ってます!(女性向けの個展でも構いません・笑。東京では4/19から開催されるみたいです)。

最後にこれは、ベスト本『アーノルド』の内表紙(の内山田くん)。3/4(日)に東京の中野で開催されたサイン会で、お友達がサプライズで僕の分もサインを貰って来て下さいました!(感謝感激感涙)。

 ks_anold_07.jpg

『アーノルド』(河出文庫)、絶賛発売中です!尚、サイン会の模様は最新の月刊 IKKI (イッキ) 2007年5月号(小学館)の巻末で写真入りで紹介されてましたので、ファンの方はどうぞお見逃しなく♪

あ、そう言えば「ウサ山部長」、今週更新されてますね。

 http://www.e-standby.net/manga/index.html


【今日の1曲】

Live at Massey Hall 1971Live at Massey Hall 1971
Neil Young (2007/03/13)
Reprise / Wea

「Cowgirl In The Sand 」/ニール・ヤング

この曲好きで、かれこれ10年程前には萩原健太さんの番組で再結成オリジナル・バーズのヴァージョンをリクエストしてかけて頂いたこともありました。「ハロー・レコガール・イン・ザ・サンド~♪」と替え歌してみたり(^^;)。ニール・ヤングさんのアーカイヴ・シリーズは順調にリリースを重ねていますが、一方、来月発売予定だったバッファロー・スプリングフィールドの紙ジャケCDは、何でも、4枚とも権利関係の都合で急遽発売出来なくなってしまったそうです・・・(先週、上柴とおる親方が教えて下さいました)。とくにベスト盤『栄光のバッファロー・スプリングフィールド』のCD化を楽しみにしてただけに本当に残念なんですけど、でも、ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』箱もラスカルズBOXも、そしてバッドフィンガー『ヘッド・ファースト』なんかも一度は権利関係で横槍が入ったものの、最後には陽の目を見たので、バッファロー・スプリングフィールドもあらためて権利がクリアされて発売されることを期待したいです。

| Diary | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Paradise And Lunch

3月25日(日)に食べたもの

 325_himawari2.jpg


まず昼食は、レストランhimawari自家製ハンバーグ・ステーキ(ライス、スープが付いて税込1000円)。ハンバーグの上に乗っかってるのは、春巻きの皮をパリッと油で揚げたもので、中にはトロトロの半熟卵が入ってて、それをハンバーグやデミグラス・ソースと絡めて食べたらめちゃ絶品!(正直僕、ハンバーグはそんなに好きじゃないんで普段あんまり食べないんですけど、でもこれは本格的な味わいでごっつ美味しかったです)。ちなみにスープは春キャベツ(だったかな)。化学調味料などは一切使ってないそうです。

 325_himawari_3.jpg


+300円で食後にコーヒーとデザートも付くとのことなので、注文してみました(コーヒーだけだと+200円だそうです)。イチゴのヨーグルトもさっぱりして口当たり良かったですが、シナモンの効いたシフォンケーキがまた程よい甘さで、ふたくちほどでパクッといっちゃいました(笑)。日頃あんまりいいもん食べてないので(^^;)、質・量ともに、こんなに贅沢なランチを食べたのは本当に久々だったんですけど、とにかく値段以上に大満足の昼食でした(今度は別のメニューも食べてみたいです)。

 ◎レストランhimawari:滋賀ランチタイム・ガイドによる紹介ページ


そして夕食は、お昼がっつり行ったので、気楽に和風の彦根チャンポン(630円)と相方のチャーハン(500円)。

 325_chanpon.jpg


チャンポンといっても、長崎のとはちょっと違ってて、どう言えばいいんでしょうか、「和風の野菜ラーメン」って感じでした。何でも、半分くらい食べたところで、お酢をかけるとスープがまろやかになって、2度楽しめるそうです。でも僕はお酢がそんなに得意じゃないんでかけずにそのまま全部食べちゃったんですけど、ご興味のある方はお試しあれ♪


【今日の1曲】

明日のない恋 明日のない恋
竹内まりや (2007/03/07)
ワーナーミュージック・ジャパン


「明日のない恋」/竹内まりや

最近、鼻唄ずっとこの曲です(笑)。どことなく、曲調が杉真理さんっぽい気がするのは僕だけでしょうか?(まりやさんからの杉さんへのデビュー30周年お祝いソングだったりして?)。まりやさんといえば、4月11日から新たにスタートするNHK総合テレビの大人向けの音楽番組「SONGS」の初回で、約26年ぶりにテレビ出演されるそうですね(今日、番宣CM見ました)。番組全編まりやさんの特集で、新曲「人生の扉」(協和発酵の企業CMソング)のPVも初公開されるとのことなので、今から楽しみです(この番組、是非、杉さんにも出て欲しいな!)。

 ◎竹内まりや:http://www.smile-co.co.jp/mariya/


 

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

植木等さんが・・・

植木等的音楽 植木等的音楽
植木等、三波春夫 他 (1995/07/15)
ファンハウス

青島幸男さんのお葬式の時、植木等さんの体調があまりよくなさそうだったので、少し気になってたんですが、まさかこんなに早くお亡くなりになられてしまうとは・・・(先日の鈴木ヒロミツさんの訃報もショックだったんですけど、これまた本当に残念です)。まずは心からご冥福をお祈り申し上げます(またあらためて追記することにします。今夜はこれ聴いて寝ます)。


| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

赤い電車

3月25日(日)

325_nagahama2.jpg
325_nagahama3.jpg

前夜から降り続いてた雨は朝方には上がったものの、午前中はまだ曇り空だったので、のんびりとランチを楽しんでいたら、有難いことに午後からは気持ちのいい青空となりました。なので、久し振りにドライヴでも楽しもうということになり、4月上旬のようなポカポカ陽気の中、琵琶湖岸を北上して、一路、長浜へ(やはりお城が僕を呼ぶのか、定期的に行きたくなっちゃうんですよね・笑)。

PA0_0047.jpg
PA0_0048.jpg

長浜城がそびえる豊公園は、「日本さくら名所百選」にも選ばれているのですが(琵琶湖岸で「日本夕陽百選」にも選ばれています)、生憎まだ桜には少し早いようでした(でも、桜が目的だった訳じゃないので、別にいいんです)。

 325_tetudou.jpg

豊公園に車を停めて、やって来たのは長浜鉄道スクエア。建物は旧長浜駅舎が再利用されていて、何でもこれは日本に現存する最古の鉄道駅舎なんだそう(長浜遊びに来る時、いつも前を通るだけだったので、一度立ち寄ってみたいなと思ってたんです。当時の姿そのままで、なかなか趣きのあるレトロな佇まいでした。ちなみに入館料は300円)。

 ◎長浜鉄道スクエア:
  http://www.nagahamashi.org/tetsudou/index.html


 325_tetudou2.jpg

駅舎左奥の長浜鉄道文化館では、鉄道にまつわる資料の展示と共に、Nゲージ模型やプラレールなども走っていたのですが、右奥の北陸線電化記念館には、D51形793号機蒸気機関車が展示されています(運転席にも座ることが出来たので、思わず童心にかえって記念撮影しちゃいました。まさしく気分は「銀河鉄道999」です。999といえば、松本零士先生とマッキーの一件、益々こじれてるみたいですね・・・)。

325_tetudou3.jpg
325_tetudou4.jpg

そしてこれはD51の隣に並んで展示してあるED70形交流電気機関車(昭和50年まで北陸線で使用されてたそうです。旅客列車も貨物列車もすべてこの機関車で牽引してたんだとか)。これまた日本で唯一現存している車体とのことなんですが、重厚感のある赤いボディーがめちゃ格好良くて、鉄道ファンというより車好きの僕でさえ惚れ惚れと眺めてしまう程でした(僕の愛車にもちょっと通じるものがあるんですよね)。

 325_nagahama_kurokabe.jpg
 
 そんなふうに、鉄道スクエアをひと通り見学した後、まだ明るかったので、黒壁スクエアにも足を延ばして散策を楽しみました。黒壁スクエアも長浜城周辺も、昨年の今頃は「北近江一豊・千代博覧会」が開催されていたこともあり大勢の観光客で賑わっていましたが、今年はそれ程でもなく、のんびり見てまわれました(一応また海洋堂フィギュアミュージアムのミュージアム・ショップも軽く覗いてみたんですが、残念ながらこれといった収獲は得られませんでした)。

 ◎黒壁スクエア:http://www.kurokabe.co.jp/ 

今年は3/21から国宝・彦根城築城400年祭が開催されているので、近いうちに是非遊びに行ってみようと思ってます!全国的に人気急上昇中のマスコット・キャラクター、ひこにゃんにも逢いたいです(笑)。

ひこねのよいにゃんこのおはなし ひこねのよいにゃんこのおはなし
もへろん (2007/01)
サンライズ出版

そう言えばフィギュア・ミュージアムでもひこにゃんのピンバッヂ売ってました(井伊家の赤いカブトも決まってますね!)。

 ◎国宝彦根城築城400年祭:http://www.hikone-400th.jp/


【今日の一日一曲】

赤い電車 「赤い電車」
くるり (2005/09/22)
ビクターエンタテインメント


「赤い電車」/くるり

赤い電車違いですが、理由は言わずもがなですね(^^;)。少し前の話になりますが、「タモリ倶楽部」「赤い電車に乗って京急久里浜車両工場に行こう!」前・後編の巻、くるり岸田くんのマニアックぶりもさることながら、タモリさんや原田芳雄さん、ホリプロ南田マネージャーらの嬉々としたはしゃぎようは、見ている方も本当に楽しかったです(お腹抱えて笑わせて頂きました・笑)。

【追記】
25日朝、出かける前、居間でテレビを見ていたら、部屋の照明器具がぐらんぐらん揺れました(神戸の地震の時程ではありませんでしたが、滋賀でも震度3と、結構な揺れでした)。被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

| Diary | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

mints Bar:第八夜

わたげのお散歩『わたげのお散歩』
イノトモ (2005/05/20)
インディペンデントレーベル

recomintsプレゼンツのmints Bar、今月(第八夜)のお客様はイノトモさん。

今回もマスターの長門芳郎さんと音楽談義に花を咲かせておられるんですが、イノトモさんって、水森亜土さんの劇団におられたんですね!そして、イノトモさんが自らの音楽のルーツとして名前をあげられたのは、ビートルズフェアーグランド・アトラクションリッキー・リー・ジョーンズキャロル・キングボニー・レイットトム・ウェイツジュディ・シル、そしてショーン・コルヴィン。どれをとっても「ああ、成程やっぱり!」って感じがします(僕が好きなものばかりです)。実際、その筋の音楽ファンの間でもイノトモさんのことを和製リッキー・リーだとか、日本のジュディ・シルと表現されることも少なくありませんが、とはいえ、NHK「しばわんこの和のこころ」のテーマソングに代表されるように、あの「ほのぼの感」「ほっこり感」はイノトモさんならではの持ち味!(歌声聴いてるだけで「ひなたぼっこ」したようなポカポカ気分にしてくれる本当に貴重なシンガーです)。

「しばわんこの和のこころ」は、いくつかDVDも出てるようですけど、是非テーマソングもCD化して欲しいです(ゆるナビ終わっちゃって残念)。

hounou_gogo_inotomo1.jpg
hounou_gogo_inotomo2.jpg

ちなみに、この写真は昨年10月の「ムカデ祭り」にて撮影したものです(今年も是非また来て欲しいな!「しばわんこの和のこころ」も、もう1回生で聴いてみたいです・笑)。

【今日の一日一曲】

ノット・トゥ・レイト『ノット・トゥ・レイト』
ノラ・ジョーンズ (2007/01/24)
東芝EMI

「シンキング・アバウト・ユー」/ノラ・ジョーンズ

2007年。理由は勿論、今朝出かける前、「めざましテレビ」での生演奏を見たから(スイマセン、ただそれだけです・苦笑)。顔だけなら、妹のアニューシュカ・シャンカールとイマイチ区別がつかないのは僕だけでしょうか?(^^;)。

ファースト・ラヴ 『ファースト・ラヴ』
アニューシュカ・シャンカール (1999/01/27)
東芝EMI



| Diary | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウクレレ北の国から

ウクレレ 北の国からウクレレ 北の国から
インストゥルメンタル (2007/02/07)
ジェネオン エンタテインメント

先月発売された『ウクレレ北の国から』。南国感のあるウクレレでドラマ『北の国から』の劇中音楽をカヴァーしちゃおうという企画も愉快ですが、栗コーダーカルテットバンバンバザールはじめにきよし等々という顔ぶれも実にナイス!ジャケットはご覧の通り黒板五郎「石の家」(僕が富良野に行ったのは1993年の秋で、その時まだ石の家はなかったので、是非一度見に行ってみたいです。小野田食堂のうどんも、もう1回食べたいです)。ちなみに、収録曲と演奏アーティストは以下の通り。


01. 遙かなる大地より/ 栗コーダーカルテット
02. 蛍のテーマ/ 栗コーダーカルテット
03. 純のテーマ/ ウクレレカフェカルテット
04. れいのテーマ/ バンバンバザール
05. ダイヤモンド・ダスト/ キヨシ小林
06. 都会/ IWAO
07. I LOVE YOU/ IWAO&照屋実穂
08. シュウのテーマ/ 勝誠二とウクレレえいじ
09. 夢のあとに/ ウクレレカフェカルテット
10. 結のテーマ/ はじめにきよし
11. 五郎のテーマ/ 栗コーダーカルテット
12. 遙かなる大地より~蛍のテーマ/ ラウラ



ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトンACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン
オムニバス、斎藤誠 他 (2007/01/24)
ジェネオン エンタテインメント

そして、こちらはというと、アコースティック・マガジンの企画による『アコギでクラプトン』。その名の通りエリック・クラプトンの名曲をアコースティック・ギターでカヴァーしちゃおうということなんですが、クラプトン・フリークの斎藤誠さんによる「Change The World」山根麻以さんとの「Presence Of The Lord」をはじめ、吉川忠英さんの「Can't Find My Way Home」高田漣 featuring おおはた雄一による「Strange Brew」岡崎倫典さんの「Bell Bottom Blues」、更には有山じゅんじさんが「Tears In Heaven」と聴き所が多く、なかでも「いとしのレイラ」を陽気なカントリーに仕立てたバンバンバザールの演奏が底抜けに楽しくて、お腹抱えて笑っちゃいました(笑)。

発売元ジェネオンの以下ページで曲目確認と共に試聴も出来ますので、ご興味のある方はご参照下さい♪

 http://www.geneon-ent.co.jp/music/akogi/

【今日の一日一曲】

The Impossible BirdThe Impossible Bird
Nick Lowe (1994/11/29)
Upstart

「True Love Travels on a Gravel Road 」/ニック・ロウ

1994年。ニック・ロウ・ヴァージョンの邦題はシンプルに「トゥルー・ラヴ」となってシングル・カットもされてましたが(勿論MSI盤持ってます)、でもやはり「恋はいばらの道を」と言った方が馴染みがありますね。何年か前、萩原健太さんの番組にエルヴィス・プレスリーのヴァージョンと、パーシー・スレッジのヴァージョンをしつこくリクエストし続けてかけて頂いたことがあるんですけど(苦笑)、どれが1番好きかと言われたらそりゃもう僕の場合ニック・ロウのヴァージョンです(ゲラント・ワトキンスのオルガンもいい雰囲気醸し出してますしね)。「真実の愛は砂利道を進んでいくものだから・・・」、何度聴いても胸に沁みます。名曲です。


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

終わりの季節

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
オムニバス (2007/04/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ


『ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977』や、ライヴDVD『音楽のちから ~吉野金次の復帰を願う緊急コンサート』、そして最近はCMでもお馴染みのYMOのベスト盤3枚再発&紙ジャケ再出荷と、このところ細野晴臣さん関連のリリースが活発ですが、そんな中、細野さんのトリビュートCDの全貌が明らかになりました。

やはり個人的にはジョン・サイモンジョン・セバスチャンジェフ・マルダー&ガース・ハドソンという大変豪華な顔ぶれによる「蝶々さん」や、高野寛原田郁子「終わりの季節」、あとヴァン・ダイク・パークス「イエロー・マジック・カーニバル」サケロック・オールスターズ「日本の人」あたりを早く聴いてみたいです!

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14359

【今日の一日一曲】

SugarSugar
Nancy Sinatra (1995/02/22)
Sundazed

「Sugar Town(シュガー・タウンは恋の町)」/ナンシー・シナトラ

1966年5位。ソフトバンクのCMも、キャメロン・ディアスも好きじゃないけど、「シュ・シュ・シュ~、シュ・シュ・シュ~♪」と、この曲が耳にこびりついて離れないです(苦笑)。

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

君のスカートの模様♪

ザ・バード&ザ・ビー ザ・バード&ザ・ビー
ザ・バード&ザ・ビー (2007/03/07)
東芝EMI

「部屋の壁紙にしよう~♪」(From「マシマロ」/奥田民生)ということで(?)、「部屋の」じゃないけど壁紙のお話。

ブルーノート・レーベルからデビューしたジャジーなエレポップ・デュオ、ザ・バード&ザ・ビー。メンバーの1人がリトル・フィートの故・ローウェル・ジョージの愛娘=イナラ・ジョージということもあり、その筋の音楽ファンの間でも注目を集めていますが(最近FMなどでもよく流れてますよね)、ちょっぴり不思議だけど何とも心地のいいサウンドが耳に残って離れないので、音楽性は違えど、中毒性があるという点は、やはりお父さん譲りなのかなと思ってみたり・・・。

ジャケットも素朴で素敵なイラストですが、公式サイトで壁紙がダウンロード出来るようです。

 http://www.toshiba-emi.co.jp/thebirdandthebee/

そして、もう一つ壁紙といえば。本秀康画伯が2007年のコカ・コーラ新キャンペーン“the Coke Side of Life / Cokeのきいた人生を”のデザインを手掛けられました!既に駅などでポスターを見かけられた方もいらっしゃるかと思いますが(しっかり金星人のゴール伝吉も描かれています・笑)、コカ・コーラのサイトで壁紙もダウンロード出来ますので、どうぞお見逃しなく!

 http://www.cocacola.jp/

尚、本画伯はゴールデンデンウィークに東京でしまおまほさんとのTシャツ展が企画されてるんだそうで、6月には京都のトランスポップ・ギャラリーでも開催予定とのことです。詳細は近々公式サイトの方にUPされると思いますので、是非ご注目下さい。

 http://www.recosuke.com/

| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祝・お誕生日&30周年

a_sugi_mari_red.jpg
『Mari&Red Stripes』
杉真理&レッド・ストライプス
(2007/03/21)
ビクターエンタテインメント
初回生産限定紙ジャケット仕様

3/14は杉真理さんのお誕生日なのですが(Happy Birthday !)、更に杉さんは3/25でデビュー30周年を迎えられるので、益々もっておめでたいばかりです(Happy Anniversary !)。既にデビュー30周年スペシャル・サイトもOPENして、いろいろと祝賀行事も企画されているみたいですが、まずはその手始めにと、3/21にビクターからは長らく廃盤になっていた杉さんのデビュー作『Mari&Red Stripes』と、続く『Swingy』初回生産限定紙ジャケットでリマスター再発されます!(しかも貴重なボーナス・トラック付きで!)。杉さんは勿論、竹内まりやさんや、安部恭弘さん、青山純さん、新井田耕造さんといった豪華な顔ぶれが揃ってますから、まりやさんや山下達郎さん、RCファンなども要チェックですね(CDには、土橋一夫さんによる杉さんへのインタビューに基づいた詳細なライナーノーツに加え、竹内まりやさんや安部恭弘さん、桐ヶ谷仁さんが特別寄稿されてるそうです)。

そしてソニーからは、同じく3/21にピカデリー・サーカスの1stと2ndがこれまた初回生産限定紙ジャケットでリマスター再発!(こちらにも1stは土橋さんによる解説と、杉真理さん&松尾清憲さんのセルフ・ライナーノーツ、2ndには岩本晃市郎さんによる解説と、杉松対談が掲載されるとのこと)。

Piccadilly Circus(紙ジャケット仕様)『Piccadilly Circus』(紙ジャケット仕様)
Piccadilly Circus (2007/03/21)
Sony Music Direct

Summer of Love(紙ジャケット仕様)『Summer of Love』(紙ジャケット仕様)
Piccadilly Circus (2007/03/21)
Sony Music Direct

昨年竹内まりやさんがカヴァーした名曲「Never Cry Butterfly」が収録されていて、更にはそのまりやさんや松任谷由美さん、スタレビの根本要さんや稲垣潤一さん、ダイアモンド☆ユカイさん等々、豪華ゲストが客演してる1stも当然見過ごす訳にはいきませんが、でも何と言っても今回個人的に楽しみなのは2ndの『Summer of Love』。というのも、ボーナス・トラックとして僕も観に行った2004年2月10日のON AIR OSAKAでのライヴ音源が5曲追加収録されてるんです!(もしかしたら僕の拍手や歓声も入ってたりして?)。

そう言えばライヴ当日の記録は、旧ブログに記録してたものの、前・後編に分けて書いてたので、遡って読むにはちょっと不便かなと思い、新たにページを設けて一つにまとめてみました(ここです。本当に素晴らしいライヴだったので、CDが出る前にもう一度読み返して、あの日の感動を反芻することにします)。ついでに、その他の杉松関係や、コレクターズグッバイ関係のライヴレポなども整理出来ればと、表紙だけ作ってそれっきりになってたWarm And Beautifulのページにまとめてみましたので、ご興味のある方は眺めてみて下さい♪

とにかく、今回の再発を機に、大好きな杉さんや、ピカデリー・サーカスがより多くの音楽ファンに(とくに「違いがわかる人」にこそ!)再評価して頂きたいものです。

【追記】
杉さん、そして川原伸司さんとくれば、そりゃもう当然ヤッチンな訳ですが(洋邦含めて、僕の音楽遍歴の中心線というか基本ラインですから!)、先日Radio Sweetheart連絡簿でお伝えした通り、来月末、名古屋と大阪で開催される曾我泰久さんのアコースティック・ライヴ「Dear Friends」に、フィンガー5AKIRAと共に(!)、我らがDJ、萩原健太さんがゲスト出演します!

 http://www.soga21.com/topics/dear2007no.html


| Diary | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

Please No More Sad Songs

Back to the Story『Back to the Story』
Idle Race (2007/04/16)
Zonophone
すいません、長いこと放ったらかしにしてしまいまして
(多分またそのうちぼちぼち・・・)。

さて、ジェフ・リンがムーヴE.L.O.の前に在籍していたバンド、アイドル・レースの2枚組47曲入りのコンプリートCDが4/16に英国で発売されるみたいですね(更に5枚組BOXセットの計画もあるとかないとか?)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14355

E.L.O.の紙ジャケも売れ行き好調とのことですし、これも是非国内盤も出して欲しいものです。

◎今の気分で1曲:「Please No More Sad Songs」/ Idle Race


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |