Sweetheart Of The Radio

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Traveling Wilburys

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またまた2月の話にプレイバックしまして・・・。実はバレンタインに、チョコと一緒にジョージ・ハリスンジャイアント・プロモ・ポスターを貰いました。ご覧の通り「ジャイアント」というだけあって、152×101cmと、まさしく特大サイズ!筒の状態(101cm)でもギターの全長よりデカイです(笑)。ちなみに、広げた状態はこちら。

 



要するに『BRAINWASHED』のジャケですね(うわっ、まともに買うと1890円もするのか・汗)。

そんなこともあって、バレンタイン以降、ジョージのお誕生日をまたいで今に到る迄、『BRAINWASHED』から年代順に遡る形で、久々にあれやこれやとジョージ関連盤を片っ端から愛聴しまくっておりました(勿論、今月はバッドフィンガーピート・ハムの命日や誕生日もあったので、悪指関連も絡めて)。

 
Strumming to the Wilbury'sStrumming to the Wilbury's
Various Artists (2007/01/30)
Oarfin


ジョージ関係では、今年になってウィルベリーズのトリビュート盤なんかもリリースされてますが(これ国内盤は出ないんでしょうか?)、それも呼び水になったのか、ここに来てようやく待ちに待ったトラヴェリング・ウィルベリーズのリイシューが決まりましたね!それも、僕が前々から(掲示板や旧ブログ2006年2月17日の日記などで)言ってた願望に近い形で!!成程ライノから出るんですね。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14582#2250

Traveling WilburysTravelling Wilburys
The Traveling Wilburys
(2007/06/12)
Rhino


発売を前にマイスペースにもウィルベリーズのページが設けられて、試聴なども出来るようになってますが、最新情報も追々ここにUPされていくんでしょうか?それとも、リイシューだけじゃなくて、更に何か展開があるとか!?(いずれにせよ、公式サイト共々、要チェックですね)。とにかく、今からホント楽しみです♪

 http://www.myspace.com/travelingwilburys

 http://www.travelingwilburys.com/

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Elliott Erwitt

 
The First of a Million KissesThe First of a Million Kisses
Fairground Attraction
(1992/05/01)
RCA


Personal Best Personal Best
Elliott Erwitt
(2006/10/15)
Te Neues Pub Group

フェアーグラウンド・アトラクション『ファースト・キッス』のジャケットでもお馴染みの写真家、エリオット・アーウィットの写真展が東京のシャネル銀座で開催されているとのこと。それも、入場は無料で、北野武監督やスティング渡辺満里奈ちゃんや滝川クリステルら著名人のアーウィット・ファンがBESTに選ぶ作品が展示されてるとか。是非これ、関西でも開催して欲しいです。

エリオット・アーウィット写真展
「パーソナルベスト パーソナルチョイス」

開催期間 :2007年4月6日(金)~5月6日(日)
       11時~20時 入場無料・無休
開催場所 :シャネル銀座ビル4階
       シャネル・ネクサス・ホール

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/elliott/



そして、フェアーグランド・アトラクションといえば、来月エディ・リーダーが新作を引っ下げて来日してくれますが、今回も共に来日するブー・ヒュワディーンが東京でのみソロ公演を行なうようですね(これまた関西での単独公演がないのが寂しい限りです・・・)。

 http://www.mplant.com/boo.html

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sowan song&黒沢秀樹インストア・ライヴ

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瞬間線
sowan song
(2007/02/21)
バウンディ


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Believe
黒沢秀樹
(1999/04/21)
ポニーキャニオン


4月21日(土)

曇り空ながら気温は25度にも迫ろうかという夏のような暑さ。そんな中、何気なく覗いた十字屋さんのサイトで知ったsowan song黒沢秀樹さんのインストア・ライヴを観に行くべく、久々に電車で京都へ。

sowan songというのは、大阪出身のSSW、前岨啓之(マエソワヒロユキ)さんのアーティスト名義で、僕は正直よく存じ上げなかったのですが、でもプロフールを拝見したらバンバンバザール主催の「勝手にWOODSTOCK'05」に出演されてたり、最新作にあたる2ndミニ・アルバム『瞬間線』は、プロデュースをされた元L⇔R黒沢秀樹さんを筆頭に、ギターやマンドリン、ラップ・スティール、ワイゼンホーンなどをおおはた雄一さん、鍵盤楽器をクレイジー・フィンガーズYANCYさん、ベースにはTHEATRE BROOK中條卓さん、そしてドラムにGOMES THE HITMAN高橋結子さんというスペシャルなチームで一発録音されたとのことなので、興味をそそられ、観に行くことにしたという次第です。

会場は麗蘭のインストアなどで何度か来たことのある十字屋三条本店の6Fイベントスペース(コレクターズが来たのは、もう12年くらい前でしたっけ?・汗)。客席は満員、という訳ではなかったようですが、それでも前日の大阪公演の流れで群馬や石川といった遠方から来られてる熱心のファンの方もいらっしゃいました。ちなみに大半が女性客で、もしかしたら男は僕1人だけだったかもしれません(^^;)。

それでも気にせず(ザ・グッバイで慣れてますから・苦笑)、2列目のステージ正面の席を陣取って開演を待っていたら、ほぼ予定通りの時刻(PM2:00)に「こんにちわ~」と客席後方からsowan songさん&黒沢秀樹さんが登場。ステージ上、左側のsowan songさんはTシャツにジーンズにスニーカー、右側の秀樹さんはウッドストックのTシャツに靴とズボンも全て黒でコーディネイトされてました。

そうして、まずは挨拶代わりに、『瞬間線』から①②と冒頭の2曲を演奏。伸びやかな歌声と浮遊感のあるメロディ、お二人が奏でるギターの音色の重なり具合がほんわかと心地よくて、まるで屋内にいながらひなたぼっこしてるような気分♪とくに②「春のダンス」が良かったです!(sowan songさんはS・ヤイリのフォークギターにピックアップ装着、秀樹さんは写真のギブソンを使用されてました)。

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2曲終わったところで、あらためて挨拶MC。大阪ご出身だけあって、話術の方もかなり達者で、「前日の大阪公演が大変盛り上がって朝5時まで飲んでました。なのでスイマセン、スロー・スターターなもんで」と早速軽くひと笑い。

そして3曲目の「夜の水面」は、sowan songさんの弾き語りで、秀樹さんは暫し休憩。「僕も大好きな曲なんで、この曲は演奏に参加せず、皆さんと一緒に聴かせて貰います」と秀樹さんが言えば、「じゃぁ、隣で見守りながら聴いてて下さい。って、親か!」とノリ突っ込みをかますsowan songさん。演奏は勿論、MCの掛け合い漫才の息もピッタリです(笑)。

続く④は、sowan songさんと秀樹さんの共作ナンバーで、まだCD化されていないとのこと(メインヴォーカルは秀樹さんでsowan songさんがコーラスという形だったんですが、L⇔R時代を彷彿させるポップな作風でめちゃ僕好みじゃないですか!)。それから再びsowan songさんが主役となり、やはり『瞬間線』から⑤「ディンドン」。ここに到って「やっとお酒も抜けて来ました」とのことだったんですが(笑)、時が経つのは早いもので、残念ながら次が最後の曲となり、爽快な夏ソング⑥「恋のオレンジジュース」でライヴは幕を閉じました。

sowan song&黒沢秀樹インストア・ライヴ
 in 十字屋三条本店6F (2007/4/21)

【SET LIST】
①ココロカラフル
②春のダンス
③夜の水面(※sowan songのみ)
④大きな恋のメロディ(※未CD化共作曲)
⑤ディンドン
⑥恋のオレンジジュース
【終演/PM14:37】


ライヴ終了後はいよいよお待ちかねのサイン会。まずは秀樹さんから。会場で秀樹さんのミニアルバムも販売されていたものの、僕は「あのぅ~、これにサインお願い出来ますか?」と持参した1stソロの『Believe』をそっと差し出したところ、「これは珍しいもの持って来ましたねぇ!」と、一応喜んで下さってるようでした(僕はどうしてもこのジャケにサインして欲しかったんです・笑)。

MCで、「伊藤銀次さんの30周年ツアーの京都公演にゲスト出演することになってるんですが、多分大阪公演の方にも出ると思います」と告知されてたので、その件も確認しがてら、「銀次さんも30周年ですけど、杉真理さんも30周年ですよね」という話をしたら「そうなんですよ、先日対談したんです」と秀樹さん。そこで「では機会があれば是非、関西でも杉さんとコラボを」とさりげなくリクエストしてみたり(^^;)。更に「友達に見せたいんで、写真撮らせて頂いてもいいですか?」と図々しくお願いしてみたら、快くOKして下さったばかりか、「じゃぁ、一緒に撮りましょうよ!」とおっしゃって下さったんですが、「あ、いや、でも、多分、友達は僕が写ってない方が喜ぶと思うので・・・(^^;)」と秀樹さんのワンショットで撮らせて貰いました(※その写真についてはここでの公開は控えさせて頂きます)。

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そんなこんなで、最後にsowan songさんに京都でのライヴをお願いしつつ、サイン&がっつり握手して頂いて、午後3時過ぎ、大喜びで会場を後にしました。実は前日腰痛がぶり返してて、朝起きる迄行こうかどうか迷ってたんですが、思い切って行って良かったです♪

■sowan songさんの公式サイト
 http://sowansong.lomo.jp/top.html

■黒沢秀樹さんの公式サイト
 http://www.ourhouse-net.com/hideki/

【蛇足:その他、この日、京都で買ったもの】
といっても、いろいろ行きたいところはあれど、腰の具合もあってあまり寄り道出来なかったので、収獲は以下の2点くらいなんですが。

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京都タワーの土産物売り場にて、たわわちゃんのポストカード・セット(300円・笑)。思ったよりグッズの種類少なくて高かったです。

新風館ヴィレッジ・ヴァンガードにてP-VINE RECORDS PRESENTSのCD『V.V.SLOW?』(2100円)。これです↓

 http://yakenohara.blog73.fc2.com/blog-entry-542.html

ヴィレヴァンとのコラボによるP-VINEのコンピ盤で、勿論、お目当ては本秀康画伯のジャケ・イラスト(裏ジャケもカワイイ!)。なので収録曲まったく知らずに買ったんですけど、早速聴いてみたら1曲目からMAD-WORDSのご機嫌なジャグ・バンド・ミュージックだし、僕の大好きなハニーコーン「希望に燃えて」(1971年1位)やチェアメン・オブ・ザ・ボードクレイジーケンバンド二階堂和美ジョニー・ホートンなんかも入っててなかなか楽しい選曲でした(まだ聴いてないですけど、オマケのCDも60分くらい入ってるみたいです♪)。


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京都国際マンガミュージアム

前回日記の続き、プレイバック2月シリーズPart④

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昨年の11月にオープンしたばかりの京都国際マンガミュージアム

 http://www.kyotomm.com/

昭和4年に建造された旧・龍池小学校の校舎を再利用した建物は、当時の佇まいもかなり残っているので、新しいようでも懐かしく、また全面人工芝が敷かれたかつての校庭では、小さなお子ちゃま連れのママさんが寝転んでたり、小学生達が遊んでたりと、なんともピースフルな空間でした。

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約20万冊あるらしい蔵書のうち、5万冊は自由に読んでOKとのことなので、館内のあちこちやウッドデッキなどでひたすらマンガを読み耽ってる人が沢山いました(ミュージアムというより、さながら巨大なマンガ喫茶のようでもあり・笑)。

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ミュージアム・ショップと併設のカフェは入場券買わなくても利用出来るんですけど、このカフェが思いのほかポイント高かったです!(詳しくはまた今度)。

京都は景観の規制が厳しいので、それもあってかガンダム展の巨大バナーもやや控えめなデザインになってますが、それがまたいい感じにキマってました!

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ちなみに、2005年夏、大阪・天保山のサントリー・ミュージアム開催時での等身大ガンダム展バナーは旧ブログのこちらにちらっと写真載っけてました(ご興味のある方は見比べてみて下さい)。


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ラーメン第一旭

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前回日記の続き③
ガンダム展に行く前の腹ごしらえは、やっぱラーメンしかないだろうということで2007年初「第一旭」。既にPM1時杉てたので、そろそろ空いてるかなと思いきや、まだまだちょっとした行列状態(隣の新福菜館も行列こそ出来てなかったものの、中は満席のようでした)。とはいえ、お客の回転が早いので、程なく入店してラーメンを食べたんですが、ホント何なんでしょう、この美味さ!(僕の母校の近くや、滋賀にもフランチャイズ店があるんですけど、本店の美味さとは比べものにならないです!!)。チャーチューをバラ肉指定で注文したら、いつもより気持ちチャーチュー多かったような気がします(店内では「ネギバラ」とか「ネギ抜き」とか、「量ちょっと少なめで」とか、いろんなヴァリエーションの注文が飛び交ってたんですが、やはりチャーチューはバラが1番人気みたいでした)。

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当然、一滴も残さずキレイに完食。ちなみに今回は、阪神タイガース赤松選手のユニフォームの近くの席だったので、ラーメン共々記念撮影してみました(立命館大出身の彼もきっと学生時代食べに来てたに違いない!オープン戦からの好調を持続して、今シーズンの活躍を期待したいです)。

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趣味が野球の店長さんも相変わらずいい色に日焼けされてました♪

【2007/4/17UP】

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京都タワー

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 『京都タワー おたべと木刀と、時々、おけいはん』

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 『京都タワー 僕のオカンは、時々、キョトン?』
 By-ミミー・クランキー(?)

と、軽く頭のマッサージをしたところで(苦笑)、大変遅ればせながら前回日記の続きパート②。 ヴィレヴァンでの道草ロックを経て、昼杉にようやく京都入りしたところ、京都タワーがお色直し中のようだったので記念に撮影してみました。

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ちなみに、京都タワーのマスコット・キャラクターは、たわわちゃんと言います(笑)。札幌・テレビ塔のテレビ父さんや、東京タワーのノッポンにも負けず劣らず、相当なゆるキャラ具合です(プロフィールはこちら)。京都タワーのサイトにはたわわちゃんの活動記録を紹介するページもあります。グッズもいろいろです(その辺りについてはこちらのページなどご参照下さい)。

ゆるキャラの本 ゆるキャラの本
みうら じゅん (2006/04)
扶桑社


で、そうそう、おけいはんといえば、京都来たついでに「京阪乗る人おけいはん」のCMロケ現場(実は重要文化財)も探訪(笑)。

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3代目おけいはんの森小路けい子さんこと、神農幸さん。歴代おけいはんの中で一番好きです♪(加えて今シリーズは「鴨リバー音楽学院」など設定も細かく、キダ・タローさん扮する名物教授「モーツァルト北浜」はじめとするサブキャラも立ってるので、今後の展開にも期待したいです)。 このポスター欲しい!

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 ●おけいファン
  http://www.okeihan.net/okeifan/

 ●神農幸さんの公式ブログ「切りすぎた前髪」
  http://jinnosachi.cocolog-nifty.com/blog/

ということで、まだまだ序章ですがパート③につづく。

では最後に、リリー・フランキーさんにお詫びの気持ちを込めて(^^;)。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社



おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付)おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付)
リリメグ、坂本龍一 他 (2006/10/25)
ERJ


夜明けと未来と未来のカタチ夜明けと未来と未来のカタチ
THE COLLECTORS (2005/01/26)
コロムビアミュージックエンタテインメント


【2007/4/15UP】


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デッドストック万歳!

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国内最後のガンダム展に足を運んだのは2月末のこと。当初は「3/25までだから」と呑気に構えていたのですが、久し振りにガンダム展の公式サイトを覗いてみたところ、品切れグッズが続出だったので、これは早く行っといた方がいいのではないかと思い、急遽京都国際マンガミュージアムへと向かいました。

でも、京都入りする手前でぶらり途中下車して、ちょびっとだけ道草ロック。その目的はというと、そう、地元の大きい方のヴィレッジ・ヴァンガードでこのレコスケ貯金箱を確保する為でした!(やりました、苦節ウン年、遂にみつけました!前から欲しいなとは思ってたものの、全然見かけないし、流石にこれはもう手に入らないかもなと諦めてかけていただけに、喜びもひとしおです・感涙。まさしく灯台モト暮らし。地元の大きい方のヴィレヴァン様々、デッドストック万歳!)。

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これからは、「心の貯金」をここに蓄えることにします(笑)。

ということで、以上まずは「2007ガンダム展日記」パート①でした(パート②につづく・・・)。

【2007/4/3UP】


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POP-sicle

Here at the MayflowerHere at the Mayflower
Barry Manilow (2001/11/13)
Concord Records

本日4/2(月)からTOKYO-FMをはじめJFN系でスタートする新番組「DAYBREAK」(27:00-29:00)の月曜日のDJは、何と伝説のポップ・マガジン『ポプシクル』編集長木崎義二さんが担当されるとのこと!有難いことに僕の地元FM局でもネットされるみたいなんで、早速、タイマー録音をセットしました。これから毎週、月曜の深夜(というか、火曜の早朝)が楽しみです!

 http://www.jfn.co.jp/break/index.html

ということで、【今夜の1曲】は

「Turn the Radio Up 」 / バリー・マニロウ

素敵なラジオ讃歌。今の僕の気分にピッタリ♪



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懸賞生活2007

早いもので2007年も新年度に入りましたが、話は2月(いや1月)に遡ります。

実は年明け早々に携帯電話auに変更しまして(それ迄は絶滅寸前のツーカー使ってたんですが、「早くauに変えろ」という通知が何度も来るし、2007年1月からツーカーからau変更時の事務手数料2835円も無料になったというので、それじゃぁと乗り換えた次第です)。

その際にauのサイトでプレゼント・キャンペーンをやってたので、とりあえず軽い気持ちで応募しておいたところ、何と思いがけず当選して商品が届いたではありませんか!?(既に応募したことすらすっかり忘れてたので、マジでビッ栗栗栗クリックリです)。

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で、これがその届いた商品のソニーPSPとゲームソフト4本セット(「これ1本で6言語95ヶ国対応」音声入力マイク付き「トークマン」と、「みんなに楽しい数字のパズル・カズオ」、「バイトヘル2000」、「ロコロコ」)。

ただ、はっきり言って僕、ゲーム関係はまったくもって無頓着なので、PSPも名前くらいしか知らなかったんですけど(汗)、これって本体だけで2万円くらいするんですね。しかも説明書をちらっと読んでみたところ、ゲームだけじゃなくて、音楽聴いたり、写真やビデオ見たり、あと無線LAN内臓でインターネットとかまで出来ちゃうんですか?(全然ついていけません・・・)。

なので結局、意外にも興味を示してた母にあげちゃったんですが(目下、脳トレゲームの「カズオ」くんに悪戦苦闘してるみたいです。あとのソフトは今もって未開封・苦笑)、もしPSP方面お詳しい方で、便利な使い方とか、ポール・マッカートニーと同じ年のうちの母でも操作出来そうな脳トレ系のお薦めソフトなどご存知の方いらっしゃったら是非アドヴァイス下さい。

そんな訳で、僕の懸賞生活はというと、出だしの年賀状が全部ハズレだったので今年は駄目なのかなと思ってたんですが、でもどうやらこの分だと、また徐々に波が戻って来てるのかもしれません。というのも、同じく2月には、映画『ドリームガールズ』の試写会、PSPに続いて、KBS京都さんのサイトにて、京都国際マンガミュージアムで国内ラスト開催のガンダム展ペア招待券(1500円×2)にも当選したんです!

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あ、そう言えばこの話、まだしてなかったですね(^^;)。実はもう3月25日で終了したんですけど、ではまたぼちぼちとマンガミュージアムとガンダム展の話も蔵出しすることにします♪


【今日の1曲】

 
The Staple SwingersThe Staple Swingers
The Staple Singers (1996/04/02)
ZYX

「Heavy Makes You Happy」/ステイプル・シンガーズ

1971年27位。何となくステイプル・シンガーズ気分な今日この頃。というか、僕の頭の中では、この曲とピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」がごっちゃになって流れてるんですけどもね(笑)。


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