Sweetheart Of The Radio

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あなたがジンとくる時は♪

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ユニクロ伝統企業コラボTシャツに2年ぶりに三ツ矢サイダーTシャツが登場!前回は紺色でしたが今回は爽やかな白。基本的に前回のデザインを踏襲しつつも、フロントのデザイン&配色は今回の方がカッコいいかも!(バックプリントも決まってるし、袖ロゴは前回とは逆になってるみたい。紺色の長袖Tシャツと重ね着したいぜ!)。

やはり人気アイテムなのか、GWにオンラインSHOPで見つけた時には在庫切れ状態。お店に行っても店頭には並んでなかったので、心配になって念の為、店員さんに尋ねてみたところ、わざわざ調べて下さって、店頭には6月上旬に入荷予定とのことでちょっとホッとしました(でもモノによっては大型店やオンラインSHOPのみで限定販売のTシャツもあるんだとか。そう言えば前回の三ツ矢サイダーTシャツは新京極のユニクロで買ったっけ。ちなみに、これがその濃紺色の2005年ヴァージョン)。

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それで、6月の入荷を楽しみに待ってたんですが、今日、ちょっと時間が出来たのでふらっとユニクロ立ち寄ってみたら、もう既に三ツ矢サイダーTシャツ(2007年白)が店頭に並んでるではありませんか!(今週入荷したところだったみたいです。ラッキー!!)。重ね着するには多少ゆったりめの方がいいかなと思ってXLを購入したんですが、帰宅して早速袖を通してみたらXLでも丁度いいくらいでした(^^;)。やっぱりユニクロって、全般的にサイズちょっと小さめ?(ジャージとかもそんな感じなので)。

三ツ矢サイダー以外の伝統企業コラボTシャツもなかなかいい感じだったので、また今度ゆっくりチェックしに行こうかなと思ってます。という訳で、本日のBGMは勿論コレです♪

 
NIAGARA CM Special Vol.1 3rd Issue 30th Anniversary EditionNIAGARA CM Special Vol.1
3rd Issue 30th Anniversary Edition

Niagara CM Stars、大滝詠一 他
(2007/03/21)
ソニーミュージックエンタテインメント

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Dance Tonight

追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル 追憶の彼方に
~メモリー・オールモスト・フル

ポール・マッカートニー
(2007/06/06)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)


我らがポール・マッカートニーの新曲「Dance Tonight」のPVがYouTubeで公開されてますが、皆様もうご覧になられましたでしょうか?(フジテレビ「とくダネ」でも早速、小倉さんが番組オープニング・トークでネタにすると共にPVも流しておられましたね。ギリギリまでそれ見てから出かけました・苦笑)。

 http://www.youtube.com/paulmccartney

実にシンプルなスリー・コードの曲ですが、でもいかにもポールらしいご陽気なポップチューンじゃないですか!一度聴いただけで頭にこびり付いて離れません(練習する迄もなく、すぐにギターでコピー出来ちゃうのも嬉しいです・笑)。

それにしてもポールは、ギターもベースもウクレレもバンジョーも似合うけど、マンドリンがまたよく似合うこと(^^)。とにかく、この先行シングルを聴いて新作アルバム『追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル』の発売が益々待ち遠しくなる一方です(今回からEMIを離れるということで、ちょっぴり淋しいというファンの声もあるようですが、僕は正直、CCCDの心配から解放されてホッとしてます)。

どうやらEU盤は2枚組の初回限定デラックス・エディションや、スペシャル・ブックレット付きの初回盤通常盤、そしてアナログ盤等々、いくつかの仕様があるようで、それだけでもマニア泣かせですが(^^;)、更に今回からデジタル配信も決定したとのこと。デジタル配信購入者限定のボーナス・トラックには心惹かれるものの、ただやっぱり僕はパッケージにこだわる古いタイプのリスナーなので、とりあえずまずは日本盤の2枚組デラックス・エディションを予約しました(全世界的に初回プレス・オンリーで日本盤も1万枚限定だと言う話ですし)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=15220

日本盤とはいえ、直輸入仕様ゆえ、日本盤ボーナス・トラックの「ホワイ・ソー・ブルー」はDisc1には入らないものの、オマケのDisc2に入ってるみたいなんで、どれか1つ買うとするなら、一応これが1番お買い得ということになるでしょうか?(情報求む)。でも、もしかしたら国内盤の発売待ちきれなくて、先に輸入盤やシングルも買っちゃったりして(やっぱり買っちゃいそう・苦笑)。

【関連Link】
◎『追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル』の公式サイト
 http://www.memoryalmostfull.com/

◎ポールのマイサイト(画像中心)
 http://www.meyesight.com/


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My Generation

My GenerationMy Generation
Zimmers
(2007/05/28)
X-Phonics


いやはや、驚きました。このThe Zimmersなるイギリスのバンド。何と平均年齢78歳40人編成なんだとか。しかもアビイ・ロード・スタジオ録音でデビュー曲はThe Who「マイ・ジェネレーション」のカヴァーですって!!(リード・ヴォーカルのお爺さんは90歳だそうで、それで「年取る前に死にたいぜ!」と絶叫してるんですからね、そんな反則技、とてもじゃないけど適わないです・苦笑)。

 http://www.myspace.com/thezimmersband

でもやっぱり、これ聴くと本家のThe Whoが聴きたくなるので、5/30放送のNHK-FM「ライヴビート」が益々待ち遠しいばかり(どうやら昨年秋「BBC・イン・コンサート」の30周年記念に収録されたThe Whoのライヴ音源をオンエアして下さるみたい!)。

 http://www.nhk.or.jp/livebeat/

おかげでロックオデッセイの興奮と感動をもう一度呼び起こすことが出来そうです♪

【5/24追記】
The Whoといえば。5/20放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」でも告知のあったのレア・ジャケの紙ジャケ再発(例えばこの『マイ・ジェネレイション』のガールズ・ジャケとか)にも早速マニア心をくすぐられています(^^;)。

 http://www.cdjournal.com/main/cd/disc.php?dno=4107051496




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花よりひこにゃん!

プレイバック4月シリーズPart①

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行って来ました、「国宝・彦根城築城400年祭」

 http://www.hikone-400th.jp/

丁度、桜の季節ということもあってか、平日だというのに入場券売り場で「天守閣は1時間待ちです」と言われて一瞬焦ったんですが、いざ本丸まで行ってみたら、そう待つこともなく、わりとすんなり流れのままに入城出来ました。久し振りの登城だったんですけど、坂道も天守閣の階段も猛烈な急勾配で疲れました(汗)。でもやっぱり本物のお城は凄いです!あらためてその佇まいに感動しまくりました。

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とくに天守閣は三層三階とこじんまりとしてても、いくつかの様式が巧みに組み合わされた屋根の曲線といい、寺社を彷彿させる柔和な窓の形といい、独特で本当に美しいです(勿論、中身は戦に備えたバリバリのお城ですけどもね)。牛蒡積の石垣も見事。

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京極高次の大津城から移築されたと言われてます。

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築城400年祭開催期間中は入場料が1000円と、通常(600円)より少し高いものの、普段は未公開の天秤櫓馬屋(ともに重要文化財)も見学することが出来ました(これがその天秤櫓。時代劇のロケ名所です)。

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廊下橋を軸に左右対称に櫓が建てられているので天秤櫓と呼ばれるようになったそうです。

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長浜城からの移築とされているのですが、何でも、日本の城郭でこの形式の櫓は彦根城だけとのこと。

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そんな天秤櫓ではワダエミさんの衣装展をやってました。

で、肝心のひこにゃんはというと、天守から降りて来たら、丁度運良く「ひこにゃん登場タイム」だったんで、無事逢うことが出来たんですけど、愛嬌たっぷりポーズ連発で実物は想像以上の可愛らしさ!あっという間に老若男女入り混じって記念撮影待ちの長蛇の列が出来上がってました。勿論僕も一緒に記念撮影して貰ったんですが(笑)、ひこにゃん結構小柄でした(もしかして中に入ってるのは女性?)。

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 愛嬌をふりまくひこにゃん(笑)

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 誇らしげなひこにゃん

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 ひこにゃんの後姿

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 しゃがむひこにゃん(笑)

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 両手に花のひこにゃん

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 お城と桜とひこにゃん

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 「ハイ、ポーズ」なひこにゃん

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それにしても恐るべしはひこにゃんの人気炸裂ぶり。『大奥』のロケにも使われた玄宮園を散策した後、夢京橋キャッスルロード四番町スクエアなど城下の土産物屋を見てまわったんですけど、ぬいぐるみやフィギュア類は軒並み売り切れ状態でした(でも町中のいたる所にひこにゃんの姿が溢れていました)。

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