Sweetheart Of The Radio

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いよいよ来週!

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早いもので今年で6回目、すっかり京都の夏の風物詩となった感のある西院ミュージック・フェスティヴァル、いよいよ来週開催です!

 http://saifes.dip.jp/

僕もフリマ覗きがてら遊びに行こうかなと思ってます♪




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ザ・コレクターズ京都・磔磔公演③

THE GREATEST TRACKSTHE GREATEST TRACKS
THE COLLECTORS
(2005/08/24)
コロムビアミュージックエンタテインメント


7/21(土) ようやく本編のパート③

久しぶりに訪れた磔磔は、加藤さんが開口一番「お前ら入りすぎ!」と言ったくらい、フロアは観客満杯で熱気ムンムン(僕もそれなりに磔磔歴長い方だと思うんですけど、オールスタンディングのあんな状況は初めてでした・汗)。加えて、ライヴも久々なら、生コレクターズも久々だったので、始まる迄はどうも調子が掴めなくて、やや気後れしてたんですが、でも1曲目が最近の曲ではなく「SUMMER OF LOVE」だったので、それで一気に不安は吹き飛び、すんなりとライヴに入っていけました。

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セット・リストは新旧の曲が織り交ぜて構成されてたものの、やっぱり僕が萌えたのは円熟期バリバリの今の爆裂グルーヴで聴く昔の曲。例えば「夢見る君と僕」(どうゆう訳か僕がライヴ観に来た時は、この曲や「世界を止めて」が演奏される確率が高いんですけど、今回も聴けて嬉しかったです。加藤さんとコータローさんが1本のマイクに寄り添っての「お願いプリーズお願い♪」コーラス、ああ、何てキマってるんでしょう!)。

そして、「リグレイ・チューインガム」でステージに降り注ぐガムの雨。まさかこの光景も磔磔で見れるとは!(甲子園のジェット風船飛ばし同様、これも縁起もんですからね・笑)。

その他「スーパーソニックマン」「PRETTY GIRL 」なども盛り上がってましたが、中でも断然凄かったのは最後の最後に聴けた「僕の時間機械」(じゅうたん爆撃のようなド迫力でマジ痺れました)。また、最近の曲では、本編最後の「虚っぽの世界」が磔磔の雰囲気にハマッてて、何だかやけに沁みました(沁みまくりました・涙)。

MCの方も、面白ネタ満載。「男は前の方で観るんじゃない!いい匂いがしないじゃないか!!」と、男性客には冷たい加藤さん(でも気持ちわかります・笑)。

「そう言えば昔ね、ビートルズストーンズは女の子にキャーキャー言われてたのに、The Whoは男の客ばっかりで、ジョン・エントウィッスルは”後ろの方の見えないところにはきっと可愛い女の子がいる!”と想像しながらベース弾いてたんだって(苦笑)」というエピソードを引き合いに出すあたりも流石です(^^)。

終演間際にも、前列の男の子に「明日の神戸も観に来る?じゃぁ、男は後ろの方で観るように」と、しっかり釘を刺しておられましたっけ(^^;)。


THE COLLECTORS
『LIVING FOUR KICKS 2007』

7/21(土) 磔磔 
OPEN18:00/START18:30

≪PM6:42開演≫
①SUMMER OF LOVE
②愛してるというより気にってる
③LAST DANCE
④TOO MUCH ROMANTIC !
 MC
⑤新曲
⑥スーパーソニックマン
⑦夢見る君と僕
 MC(Qちゃん!)
⑧扉を叩いて
⑨嘆きのロミオ
 MC(コータローさんヌンチャク披露!)
⑩ハッピー&ラッキー
⑪SNAKE DRIVE(加藤さん抜き)  
⑫PRETTY GIRL
⑬MAYBE TOMORROW
⑭恋の3Dメガネ
⑮虚っぽの世界
≪PM8:01本編終了≫

≪PM8:04アンコール≫
⑯世界を止めて
 MC(コータローさんのダークホワイト色のももひき話など・笑)
⑰リグレイ・チューインガム
⑱僕はコレクター

≪PM8:21アンコール2≫
⑲僕の時間機械

≪PM8:25終演≫



それにしても、まさか今になってコレクターズを磔磔で観れるとは、本当に感慨深い限りです(加藤さんが「ミッドナイト・ロックシティー」のDJやめた頃は、コレクターズはこれから名実共にBIGなスタジアム・ライヴバンドになっていくんだろうなと思ってましたから・・・。それだけにミッシェル・ガン・エレファントが武道館や大阪城ホールでライヴやりだした時は「逆だろ!」と、もどかしかったですが、でも結局ミッシェルは早々に解散しちゃいましたからね・苦笑)。益々パワフルで、結束力抜群で、磔磔のような小さな箱でも持ち味全開でスタジアム級のダイナミックな演奏をぶちかましてくれるコレクターズはやっぱり最高にグレイトです。

最後は汗だくたく&思いっきりクタクタになりましたが、他にもコータローさんのヌンチャク披露、ステージ生着替えなど(笑)内容盛り沢山で、とにかく楽しいライヴでした(また是非、磔磔でやって下さい!)。

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【蛇足】
終演後、メンバーが2階の楽屋へ引っ込む際、コータローさんがTシャツ脱いで僕の方に投げてくれたみたいなんですが、考え事してて(というか、ライヴ終わって放心状態になってて)全然違う方向いてました(^^;)。

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帰り際、いつも眺めるだけでしたが、ロバート・クレイのサインを携帯のカメラに収めて来ました♪




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ザ・コレクターズ京都・磔磔公演②

といっても、まだライヴ本編には到達しないのですが(^^;)、ともかく7/21の続きのパート②です。

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漫画ミュージアムのカフェで注文したのは、やっぱりこれでしょカレーライス(^^)。550円とお手頃価格だけに、ボリューム満点とまではいかなかったですけど、でもそれなりにお腹もふくれて、何より想像&期待以上に美味しかったのでヒデキじゃなくても感激!(デミグラス・ソースのように芳醇なルーで、なかなかやってくれます。いろんなところでカレー食べてますが、もしかしたらベスト5に入るかも?750円で大盛りとかがあればベスト3入れちゃってもいいかなと思うくらい、かんなり気に入りました。気軽なカフェだからと侮れません)。

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+150円でウーロン茶付きますとのことでしたが、僕はアイスコーヒーをチョイス(Lサイズ310円)。更に食後のデザート代わりに(?)「季節限定・京風抹茶ラテ」(これまたLサイズ420円)も飲んだので、流石にお腹たっぽんたっぽんなりました(苦笑)。

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ちなみにその他のフードメニューは湯葉京野菜を使ったサンドイッチが4種類程(友達が食べてたのちょっと貰いましたが、これも美味しかったので、いずれ全メニュー制覇したいです。ただ、こちらもカレー同様、サイズはやや小ぶりなので、ガッツリ食事するというよりは、小腹が空いた時に丁度いいくらいかもしれません。スイーツやパン関係もいろいろ揃ってました)。

食後は、ミュージアムショップを軽く覗いた後(ここ迄は無料で入場可。マジンガーZの手ぬぐいがめっちゃ格好良かったので今度絶対買います!)、目と鼻の先の新風館ヴィレッジ・ヴァンガードへ(399円のお城のフィギュアを1個買うかなと思ったんですけど、彦根城もないようだし、荷物増やしたくないのでぐっと我慢・苦笑)。

 
ホャホャラー(DVD付) ホャホャラー(DVD付)
安齋肇、フーレンズ 他
(2007/01/24)
Sony Music Direct


それから、出町柳トランスポップギャラリーで開催されてる空耳スト、安斎肇さんの個展を観に行くべく、ぶらぶら歩いて京阪三条へ。途中、コレLiveの必需品、リグレイ・チューインガムを売ってそうなお店ないかなと探してところ、三条河原町の明治屋さん(新選組が踏み込んだ池田屋のお隣です)で無事発見。

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そんなこんなで、出町柳から再び戻って来て、意気揚揚と磔磔へ乗り込んだら、仏光寺通りでベースの小里さんに遭遇したりと、ライヴ始まる前から「ハッピー&ラッキー」が盛り沢山な「カレーなる週末」でした♪

≪更にこの日、胃袋に収めたものあれこれ≫
寺町通りたこ焼き(8個で350円)。

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ジャンボサイズでかつお節もたっぷり。普通のソース&マヨネーズ味を選んだんですけど、やはり京風なのかお出汁が効いてて、ふんわり&あっさりしてました♪

錦市場「こんなもんじゃ」(By-京とうふ藤野)の豆乳ソフトクリーム(250円)

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フランス人留学生(写真右側の人だったからヤンくん?)がソフトを巻き巻きしてくれました。もろお豆腐の味で、さっぱりしてて、これならなんぼでも食べられそうです(笑)。こりゃ道理でいつも行列が絶えない訳だ!

 http://www.kyotofu.co.jp/shop/monja/index.html

ということで、パート③へ続く


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ザ・コレクターズ京都・磔磔公演①

FESTIVAL OF KINGS~GLORY ROAD TO 20th MAXIMAM(完全盤)FESTIVAL OF KINGS
~GLORY ROAD TO 20th MAXIMAM
(完全盤)

THE COLLECTORS
(2007/07/18)


7月21日(土) くもり

今日も仕事かなと思ってたらお休みになったので、前からお誘い頂いてたザ・コレクターズの磔磔公演を当日券で観に行くことに。

実はこれが今年初ライヴ。それどころか、伊藤銀次さん、加川良さん、The Good-Bye鈴木祥子さま、ジョン・ウェズリー・ハーディング等々、このところ観たいライヴ見逃しまくりだったので(そう言えば先月、おおはた雄一さんのライヴ招待券当選したのに、それもふいにしてしまいました・涙)、その憂さを一気に晴らすつもりで早起きしていざ京都へ。

するといきなり、四条通りの木屋町辺りで新党日本から参院選挙に立候補されてるコメンテーターの有田芳生さんの街頭演説に遭遇(普通にご自分でビラも配っておられました)。ちょっと興味あったんですけど、信号待ちの間だけしばし演説を拝聴しただけで、まずはお買い物へと街に繰り出しました。

とはいえ、ライヴ前にあまり荷物を増やしたくはないので、基本見て楽しむだけ(隣の誰かさんは何着も服を買い込んで何故かお色直しまでしてはりましたが・笑)。でも結局、レコード屋の誘惑には何とか打ち勝てたものの、楽器屋の誘惑には勝てず、1本410円だったS・ヤイリブルースハープだけ買っちゃいました(ヴィレッジ・ヴァンガードで525円で売ってるカラフルなのホーナーのブルースハープよりも安い!)。

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お昼の腹ごしらえは、京都国際マンガミュージアムのカフェへ(ガンダム展観に来た時以来2度目。小川珈琲系列のカフェらしく、本店は嵐山にあるみたいです)。スタバの和風パロディちっくな(?)看板も洒落てますが(※この写真は2月に撮影したものです)、店内の壁には来館された漫画家さん達がサインやイラストを描いておられて、マンガ好きならこれだけでも見る価値ありそう。

『ルパン三世』モンキーパンチ『ゴルゴ13』さいとうたかをさん、『キャンディ・キャンディ』いがらしゆみこさんらのサインもありましたが、僕が陣取ったのは、そりゃ勿論『機動戦士ガンダム』富野由悠季監督とメカニカル・デザイン大河原邦男さん、キャラクター・デザイン安彦良和さんのサインが並ぶ壁の真正面の席!(これだけでも壮観ですが、隣のちばてつや先生の『あしたのジョー』もやはり存在感抜群!)。

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今週末には竹宮恵子さんのトークショーがあるようですし、この壁のサインが今後どんどん増えていくのかと思うと、また次に来る楽しみも増えそうです♪

 http://www.kyotomm.com/

ということで、まだまだほんの序章ですが以上パート①でした。


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ルビナーズ来日

Everything You Always Wanted to Know About Everything You Always Wanted to Know About
The Rubinoos
(2007/03/26)
Castle


アヴリル・ラヴィーン「ガールフレンド」を、ルビナーズが自分達の代表曲「I Wanna Be Your Boyfriend≪あの娘のボーイフレンド≫」の盗作だと訴えたところ、アヴリル側から、そうゆうあんた達の曲だってローリング・ストーンズ「Get Off Of My Cloud≪ひとりぼっちの世界≫」のサビを拝借してるじゃないかと突っ込まれてるそうですが(苦笑)。

 http://www.airmailrecordings.com/special.html

そんな今話題の(?)ルビナーズがこの秋、『GO BACK TO JAPAN TOUR』と題して、再び日本にやって来てくれるとのこと!

『レコード・コレクターズ』8月号のエアーメイル・レコーディングスさんの広告ページに「詳細は後日、弊社ホームページにて発表」となっていたものの、まだUPされてないようだったので、もしかしてと思って京都の磔磔のサイトをチェックしてみたら、10/17(水)にスケジュールが入ってました。

 http://www.geisya.or.jp/~takutaku/

平日で午後5時開場6時開演とのことなので、まだ行けるかどうかわかりませんが、前売りが3000円、当日券でも3500円と、外タレとは思えない超破格値ですし(これでホントに採算取れるんでしょうか?)、前回公演は見逃してるので、今度こそ何とかして観に行きたいです!

【追記】
近々、初期3枚が紙ジャケでリマスター再発されますが、このBOXセットも結構お買い得です♪

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京都音楽博覧会

I’m OK...You’re OKI’m OK...You’re OK
ジェイソン・フォークナー
(2007/04/18)
NOISE McCARTNEY RECORDS


くるりが主催する野外フェス「京都音楽博覧会IN梅小路公園」(9月23日開催)にジェイソン・フォークナーが出るそうじゃないですか!(加えてルーマニアのタラフ・ドゥ・ハイドゥークスにアイルランドのリアダン、そして地元京都からはふちがみとふなとなども!)。交通アクセスな便利な会場での日曜日の昼間開催で、夏の大型ロックフェスとはひと味違って、のんびりと楽しめる音楽フェスになりそうですから、これは是非参加してみたいものです。

 http://www.kyotoonpaku.net/

岸田くん、出来ればロジャー・マニングも呼んどくれやす。 それと個人的には、京都で開催することだし、鈴木祥子さんにも出て欲しいな♪(ふちがみふなとと共演とかも面白そう!)。

SHO-CO-JOURNEYSHO-CO-JOURNEY
鈴木祥子
(2007/06/13)
Sony Music Direct


あと勿論、矢野顕子さんの出演も密かに期待してますんで宜しくお願いします(笑)。

【備考】
◎ジェイソン・フォークナー
 http://myspace.com/jasonfalkner


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