Sweetheart Of The Radio

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西院ミュージック・フェス2007⑦

パッチラバーパッチラバー
ふたり乗り
(2007/06/01)
joyHum♪Records


8月5日(日) パート⑦

bar OVERGROUNDにて、続いての登場は今年フジロックにも出演してた「ふたり乗り」。ベースとフラットマンドリンからなる女性2人組で、3月にリリースされた初のフルアルバム『PATCHLOBBER』鈴木茂さんがプロデュースされたと聞き、これは是非一度ライヴを観てみたいと思ってたんです。

正直、個人的には「さっきのノリがそのまま引き継がれたら、ちょっとしんどいかな」という感じがあったんですが(^^;)、幸い、お客さんの入れ替わりが結構あって、年齢層も幾分高くなったせいか、(相変わらず大入り満員で熱気はムンムンしてたものの)少し落ち着いたのでほっとひと安心。

更に1曲目がビーチ・ボーイズカーリー・サイモン&ジイェムス・テイラーも歌ってるエヴァリー・ブラザーズの名曲「Devoted To You (君に捧げん)」のアカペラ・カヴァーだったので(!)、それで開演前の杞憂は一気に吹き飛び、すっかり上機嫌になってました♪

sf07_22ff.jpg


そこから2曲目以降はすべてオリジナル曲。フラットマンドリンがフューチャーされているということで、やはりカントリーブルーブラス色が強いのかなと思いきや、決してそうでもなく、R&Bロックジャズ等々のエッセンスもセンスよく取り入れた上質のポップミュージックに仕立てられていたもんですから、それが何とも愉快で面白くって!(ほのぼのとした曲調なのに、サウンドは洒落てて、不思議とグルーヴィー。演奏もしっかりしてれば、息の合ったヴォーカルの掛け合いやコーラスワークも爽やかだし、加えて1曲演奏が終わる毎に深々とお辞儀する姿勢にも、大いに好感を持ちました)。

sf07_24ff.jpg


とりわけ、僕が気に入ったのは、微笑ましい片思いソング③「コインランドリー」と、ご陽気でゴキゲンな⑨「joyHum」(後半の展開がとくに好き!)。 ネットでも試聴出来るようですので、ご興味のある方は是非♪


【PM8:05開演】
①Devoted To You
②Dear My Sir
③コインランドリー
 MC
④我輩は猫なのか
(※この曲はマンドリンではなくギターで)
⑤MISAKI
 MC
⑥リンゴの森
⑦Sunset
 MC
⑧赤いくつ
【PM8:39本編終了】

【PM8:40アンコール】
⑨joyHum
【PM8:45終演】



そうして大熱演のライヴはあっという間で大喝采のなか終演(マンドリンのSaraさんは、ホントに汗だくになって、顔が紅潮して、フ~フ~言っておられました・笑)。

ベースのThubasaさんが「CD持って来てます♪」とおっしゃったので、僕も購入希望者の列に並び、本人さんから直接1stミニアルバムを購入(鈴木茂さんプロデュースのフルアルバムは僕の手前で売り切れてしまいました)。他のお客さんはみんなCD買ったらそのまま帰ってしまわれたんですけど、僕は最後列だったこともあり、ちゃっかり持参した油性ペンでジャケにサイン頂いちゃいました(この辺はぬかりありません・苦笑)。

futarinori.jpg
「*Futarinori*」
ふたり乗り
(2007/06/01)
joyHum Records


ということで、要注目の「ふたり乗り」、今後の活躍も期待出来そうですが、現在は京都を中心に活動されてることだし、是非また彼女たちのライヴ観に行きたいです(実は8/19に誰カバのメンバーと共に甲賀市で公演あったんで行こうかとも思ってたんですが・・・)。ちなみに9月は7日に新風館で、その他、九州や東京でもインストアなどフリーライヴがあるようです。

 http://www.joyhum.com/futarinori

【エピローグ】

OVERGROUNDを出たら、また喉がカラカラになってたので、西院駅前のコンビ二に駆け込み、500mlの小岩井ミルクコーヒーを購入(PM21:05)。そしてそれも半分くらい一気飲み(笑)。フェスのパンフレットを見ると、まだ「タンブリングダイス」でPM20:30から「ふちがみとふなと」がライヴやってて、更にPM21:30からは「浪速のジャニス」小林万里子さんのステージがあるとのことで、出来ることならそれも観てみたかったんですけど、流石に僕もこの時点でかなり消耗してて、帰りの電車の都合もあるので、仕方なく、これにてお開きということにしました(^^;)。でも充分満足のいくライヴ三昧の一日でした。

尚、「西院ミュージック・フェスティヴァル」は6回目にして初めて黒字になったそうなんですが、スタッフ不足などもあり、来年からは会場数を減らし、規模が縮小されるとか(いろいろ大変だろうとは思いますが、とっても素敵なイベントなので、願わくばこれからもずっと続けて行って欲しいものです)。

最後に関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&どうも有難うございました!来年も楽しみにしてます!!

 http://saifes.dip.jp/


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西院ミュージック・フェス2007⑥

sf07_21matuya.jpg


8月5日(日) パート⑥

天野SHOさんのステージが終わったところで、今度こそ本当に腹ごしらえ。ジャグバンド好きとしては、次のLittle Fat's & Swingin' Hot partyの演奏も聴いてみたかったんですけど、夜のライヴもあるのでぼちぼちここらで燃料補給しときませんとね(^^;)。

とにかく手っ取り早くかき込みたかったので、駅前の松屋オリジナル・カレー。そうです、やっぱり今回もまた「カレーなる週末」です(笑)。でも実を言うと僕、これが「松屋」初体験。なので、具が大きくて、これだけボリュームあって味噌汁付き350円なら多少マズくても文句は言えないなと思って食べたんですけど、マズイどころか意外と美味しいんですね(僕的には全然アリ。これであとタマネギだけもう少し小さめに切って煮込んだ感が出てれば尚言うことなしです)。ちなみに、西院駅周辺では、「からふね屋」のカレーが500円、「なか卯」のカレーが390円でした(「なか卯」のカレーはまだ食べたことないので、是非そのうち味わってみたいです)。

てな具合に、食欲を満たしたところで、いよいよライヴハウスへ出陣。そう言えばこの界隈のライヴハウス、「OOH-LA-LA」とか「タンブリン・ダイス」とか、イカした店名が多いんですが、僕が向かった先はbar OVERGROUND。1Fが夜カフェでB1FがライヴもやってるBarって感じになってて、階段を下りてドアを開けると、狭い店内にはお客さんが満杯でパンパン!なんとかお店の中には入れたものの、入り口付近から動こうにも動けない状態(汗)。

そんな中、演奏してたのはPM19:00から出演のAKIRA。アコギ&ヴォーカルの女性とカホンの男性からなる男女デュオで、丁度最後の曲を迎えようとしてました。それが何と、ジョン・レノンポール・マッカートニーでもお馴染み、サム・クックの名曲「Bring It On Home To Me」。コール&レスポンスのところとか、なんだかやけに盛り上がってたんですけど、今来たばかりでフロアーの空気が掴めず、気後れ気味だった僕は、どうもそのノリについて行けず、結局、呆然と見守ってるうちに終わってしまったような・・・(汗)。

でも、後になって気付いたんですが、このAKIRAさん、滋賀県のご出身やったんですね!(そない言うたらどこかで見覚え&聞き覚えあるような・・・)。しかもCDでは誰がカバやねんロックンロールショードン・メグさんがベース弾いてはって、誰カバさんの浜大津の居酒屋どない屋」でも定期的にライヴをされてる模様。機会があれば、今度はちゃんと頭からライヴ拝見させて頂きます♪

 http://sound-akira.com/


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ヘイ、ボ・ディドリー!

Live at Ritz + Bo DiddleyLive at Ritz + Bo Diddley
Wood Ronnie
(1992/10/12)
Universal


ボ・ディドリー師匠が先週末に心臓発作のため一時危篤状態に陥ったとか。現在も予断を許さない状況が続いてるようなので、何とも心配な限り・・・。

 http://www.bounce.com/news/daily.php/11396/headlineclick

彼の作品じゃないけど、ボ・ディドリー・ビートがゴキゲンなこの曲で回復祈願させて頂きます(このライヴ映像の話については、また今度あらためて)。





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エルヴィス週間

エルヴィス・アット・ザ・ムーヴィーズ
『エルヴィス・アット・ザ・ムーヴィーズ』
エルヴィス・プレスリー
(2007/08/16)
BMG JAPAN


久々に「Radio Sweetheart」絡みで。
今年はエルヴィス・プレスリー没後30周年になるということで、30回目の命日を迎えた今月、いくつかのCDやDVDが発売されましたが。その中の一つ『エルヴィス・アット・ザ・ムーヴィーズ』の解説は我らがDJ、萩原健太さんだと知って、慌てて注文しました(ジャケもカッコイイですけど、ジャケ買いならぬライナーノーツ買いです・笑)。

折りしも、僕の中では空前のエルヴィス・ブーム到来中。というか、ブームというより、(僕も洋楽聴き始めてそこそこ長くなるものの)最近になって、ようやく彼の魅力や本当の凄さがわかって来たと言った方がいいかもしれません。

何しろ、以前はエルヴィスという存在があまりにも大きすぎて、イメージばかりが先行して、なかなか全貌を捉えきれずにいたんですけど(汗)、でも、健太さんの教えに従い、「素晴らしいソングライター陣」「カヴァーの選曲眼の見事さ」「歴代の凄腕バックバンドの演奏」などに着目するにつけ、カントリー・ロックゴスペルブルース等々の幅広い音楽が渾然一体となったグルーヴの面白味や懐の深さ、そして何よりエルヴィスの艶のある歌声抜群の歌の上手さが浮かび上がって来て。そうして更に聴き込み、年齢も重ねるにつれ、エルヴィスの良さが心と体にジワジワと沁みるようになってきたようで、今更ながら感激ロックしまくってるという次第です(やっぱり、「ポップスは学習」ですね)。

そんな僕に、このCDもうってつけなら、今週はNHKBS-2でもエルヴィス映画ウィークときたもんだ!(昨日が『恋のKOパンチ』で、今日の午後が『エルビス・オン・ツアー』。勿論録画しました。そして明日は『ジス・イズ・エルビス』で、明後日は『エルビス、家族が語る素顔』の再放送と『アロハ・フロム・ハワイ』の2本立てと続きます)。

とにかく、これもいい機会なので、今のうちにたっぷりエルヴィスをお勉強しといて、NHK-FMで健太さんのレギュラーDJが復活する日を楽しみに待つことにします(祈)。

 http://www.biwa.ne.jp/~presley/


【追記】
これまた久々にメモっときます。月刊『プレイボーイ』最新号の健太さんコラムはライ・クーダーの紙ジャケ。そして『BRIO』はライ・クーダーがプロデュースしたメイヴィス・ステイプルの新作レビューで、コメント欄でエルヴィスでした。また、今年の「熱血!オヤジバトル」については、Radio Sweetheart連絡簿にリンク入れときましました♪

 



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早く家に帰りたい

「サタデー・ナイト・ライヴ」より、ポール・サイモンジョージ・ハリスンの共演(ルーマニア孤児救済のチャリティ盤『ルーマニアン・エンジェル・アピール』に収録されてたあれですね)。

この曲を朝青龍に送ります(なんつって・笑)。



もう1曲この二人の共演による「Here Comes The Sun」もUPされてたのに、どうやら通報があったらしく削除されちゃったみたいで残念(うちにもビデオあるんでいいですけど、でも何故「Here Comes The Sun」だけ駄目なんでしょう?)。


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線香花火

線香花火線香花火
Terry&Francisco
(2007/08/08)



「70年代ウエストコーストサウンドとシティポップスを敬愛し、普遍的でポピュラリティーある独自なサウンドを探求している2人組シンガーソングライターユニット」という触れ込みのテリー&フランシスコ

この夏出た最新マキシ「線香花火」のカップリングで伊藤銀次さんの名曲「こぬか雨」をカヴァー、しかも銀次さんご本人がゲスト・ヴォーカルで参加されてるということで、その筋のポップス・ファンの注目を集めてますが、僕はその「こぬか雨」もさることながら、タイトルチューンの淡く切ないメロディにキュンと来ちゃいました♪



何でも、9月2日(日)HMVららぽーと甲子園タワーレコード難波店でインストア・ライヴがあるとか(ららぽーと甲子園は1FパークウォークコートでPM13:00から、タワレコ難波店は4FイベントスペースでPM17:00から)。

これちょっと気になってるんですけど、でも近頃は大阪どころか京都出るのも億劫になる一方なので、結局朝起きれなくて家で上柴とおる親方の「南港♪ミュージックエンタテイメント」聴いてるかも・・・(^^;)。いや、ちょっと待てよ、もしかしたら、ららぽーと甲子園なら、午後1時からだから達郎さんの「サンデー・ソングブック」は携帯電話のラジオで聴いて、「南港♪」は家で聴けるかな?

あ~、だけど、タワレコ難波店なら、ついでにスタンダードブックストアで開催されるUNDER LINE PROJECT VOL,1「JUKE」にも足を運べそうだし・・・(本秀康画伯の作品も出品。画伯のオリジナルタンブラーも販売される?)。

http://blog.u-line.jp/

悩ましいことに、この日は他にも気になるライヴがあったりもするので、とりあえず、少し考えてみます。

■TERRY & FRANCISCO公式サイト:
 http://terry-francisco.jp/index.html


【追記】
映画『グラストンベリー』、6日間だけながら京都みなみ会館でも上映決定(大阪は今日から)。レイ・デイヴィスが歌う「ウォータールー・サンセット」は前にBS2で見てたけど(あれは95年?)、やっぱり映画館の大きな画面で観たら、更にグッと来るでしょうね・・・。

 http://www.glastonbury.jp/

邦画では天童荒太原作、堤幸彦監督による『包帯クラブ』のサントラをハンバートハンバートが手掛けているということで、僕のアンテナに引っかかりました(出演は柳楽優弥、石原さとみ、貫地谷しほり他)。

 http://www.ho-tai.jp/

公開前の30分特番、関西では毎日放送で9/7(土)25:25からオンエアの模様。



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ひこね赤祭り

EXTENDED MS IN ACTION!! シャア専用ザクII

   EXTENDED MS IN ACTION!! シャア専用ザクII
   (2005/11/27)バンダイ


8月26日の日曜日、

ひこね赤祭り」なるイベントで

彦根にシャア大佐アムロがやって来る!

勿論「ひこにゃん」と「しまさこにゃん」も登場!!

更にカバヤカバ車もやって来る!!!


トラクター、バイクからスーパーカーまで、赤い車だけで
ひこね市文化プラザ駐車場を埋めつくせ!!
目標はでっかく1,000台!
市内パレード(予定)、コンテスト(景品付)で赤三昧◎。
赤い車は登録料1,000円で文化プラザに集合し
駐車場全体を赤く染めよう!!

 http://akairo.jp/



ということは、僕も愛車で参加出来るじゃないですか!!!
(うちのトラクターも赤だけど、流石に彦根まで乗って行く
のは無理があります・苦笑)。

 ks0617_sensya2.jpg


一瞬、「これは行くっきゃないか!」と思ったりしたものの、
流石にパレードとなると晴れがましいというか、
ちょっと恥ずかしいので・・・(^^;)。

でもとにかく、井伊赤備えバンザイ! ついでに元祖・赤備えの武田の飯富真田もバンザイ! そう言えば8/26放送予定の大河ドラマ『風林火山』は、またしても真田幸隆が主役みたいなもんじゃないか!(これも「赤備え」繋がりのご縁・・・?)。

 http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html

ちなみにこれは、この春に買った貝印のシャア専用の赤いカミソリ(笑)。

 ks_higezaku.jpg



あとこの前、白のガンダムと黒のドムが売ってるの見つけました。(他にもあるんでしょうか?といっても、別に集める気はありませんが・苦笑)。

 ks_higegun.jpg
 
 http://www.kai-gundam.net/top.html

あっ、You Tubeに『アーノルド』がUPされてる!?!?




※『アーノルド』については2007年2月10日の日記を参照。




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orange pekoe in autumn

orangepekoe in autumnorangepekoe in autumn
orange pekoe、OP’s 他
(2004/11/04)
BMG JAPAN


9/9(日)京都駅ビル 室町小路広場FM802主催によるスガシカオの無料ライヴがあるみたいです(でも整理券の競争率高そうですね・汗)。

 http://funky802.com/sp_event/se_main.php?id=567

同じく京都駅ビルで9/15(土)にはα-ステーション主催でorange pekoeの無料ライヴ。

 http://www.kyoto-station-building.co.jp/top/whatsnew/view.cgi?no=1186476068

こっちは整理券いらないみたいだし、サウンド的にものんびり楽しめるかも♪。
 
 http://www.orange-pekoe.com/


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サマータイム・ブルース

ウィンドミル奏法、正直僕、結構な確率で空振りするんですけど(でも、ピート・タウンゼントの指傷だらけなので、あれはきっと相当練習して体得したハズ・笑)、流石ROLLYはこうゆう魅せるプレイ上手いですね~。



スイッチング奏法レスポール買ったら一応みんな練習するもんですが、僕もキレイに決めすぎてました(^^;)。

それから、このBSロック特番のセッション懐かしい!

 http://jp.youtube.com/watch?v=wcn_1SVg7Ig

夕立ちがふりそこなって蒸し暑いです(汗)。

「どうすりゃいいのさサマータイム・ブルース♪」
(By-子供ばんど)。

WE LOVE 子供ばんどWE LOVE 子供ばんど
子供ばんど
(1994/05/20)
ポニーキャニオン







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No Matter What

Bliss DescendingBliss Descending
Jason Falkner
(2004/10/19)
Wreckchord


京都音楽博覧会に出演予定のジェイソン・フォークナーですが、何と、前日の9/22(土)に京都での単独公演も決定してるではないですか!(前座はゆーきゃん)。しかも会場が磔磔なので、多分サインも貰えるだろうし、お話出来るチャンスもありそうだから(勿論片言で・苦笑)、ある意味、音楽博覧会より狙い目かも!!あとは稲刈りと日程がかぶらないことを祈るばかりです・・・(その前にチケット売り切れたりして?)。

ということで、本日の動画はジェイソン・フォークナー脱退後のジェリーフィッシュのライヴ映像。演奏するは我が最愛のバッドフィンガーの名曲「No Matter What(嵐の恋)」



ブライアン・ウィルソンも認めてただけあって、合宿までしてたというコーラスワークは勿論、演奏能力も非常に高いバンドでしたが(とくに、立って叩いてるのにバスドラもしっかり鳴ってるアンディのドラミングはやっぱりユニーク。それでいてメイン・ヴォーカルな訳ですしね・笑)、何より愛情たっぷりにカヴァーしてくれてるので、悪指&くらげ両方のファンとしては、映像見ながらマジ嬉し泣きっす(感涙)。


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ギター欲しい病再発

Eclectic Guitar『Eclectic Guitar』
Chet Atkins
(2007/03/19)
El


僕の行きつけの楽器屋さんはこの夏、グレッチのフェアーを開催してるんですけど、もしかしてこれってトラヴェリング・ウィルベリーズのCD再発効果だったりするんでしょうか?(何にせよウィルベリーズのメンバー全員がグレッチ持って並んでる姿って、実に壮観なこと!これは僕のポップス・スクラップ帳と、当時切り抜きで作った自家製カセット・インデックスです)。

 ks_wilberrys_070818.jpg


とりあずカタログ貰って来たんですが、表紙を飾るのはグレッチといえば勿論この人、ジョージの師匠=チェット・アトキンス御大。

 grech.jpg


カタログの各ページにもチェット御大のお写真やレコジャケが沢山掲載されていて、音楽好きなら眺めているだけでも楽しめます。

 http://www.gretschguitars.com/

ちなみにホロー・ボディーのレフトハンド・モデルは定価37万2750円から、テネシー・ローズのレフトハンド・モデルだと34万1250円、そしてカントリー・ジェントルマンのレフトハンド・モデルが39万9千円とのことなので、僕如きのへっぽこ素人ギタリストにはどれも高嶺(高値)の花ですが(^^;)、でもいつか手にしてみたい憧れの名器です(尚、グレッチのカタログと一緒に撮影したのはこの前410円で買ったS・ヤイリブルースハープ。少なくとも、410円以上の音は出てる気がします♪)

それから、ウィルベリーズといえば。DVDでトム・ぺティがダンエレクトロのロングホーン・ベース弾いてる姿見て、ダンエレクトロ欲しい病が再発(笑)。



ジョージジェフ・リンもウィルベリーズでダンエレクトロのギター弾いてますけど、あの独特の可愛らしいフォルム、やっぱり惚れ惚れせずにはいられません!(そう言えばNRBQジョーイもダンエレのDCベース弾いてたっけ・・・)。

TOKYOTOKYO
NRBQ
(1999/04/25)
インディペンデントレーベル


とはいえ、僕が欲しいU2のレフトハンドモデルは残念ながら日本では取り扱ってないので、それが何とももどかしい限り(やはりアメリカから個人輸入するしかなさそうです)。

 http://www.danguitars.com/56-U2.html

59DC黒のレフトハンドモデルなら谷口楽器でも売ってるみたいですが。

 http://www.taniguchi-gakki.com/catalog/product_info.php?cPath=137_149&products_id=784

あれ、今気づいたんですけど、谷口楽器にロングホーン・ベースの左利き用が入荷してるじゃないですか!?

 http://www.taniguchi-gakki.com/catalog/product_info.php?products_id=990

やはりこれはもうウィルベリーズ効果としか思えません(笑)。

 
トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクショントラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション
トラヴェリング・ウィルベリーズ
(2007/07/25)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)


最後に、これは2年前の秋に東寺の弘法市で衝動買いしたタカミネアコギ(左利きの僕にはピックガード意味ないので去年外しちゃいました)。

 ks_ggu.jpg


 ks_ggu_up.jpg


ご覧の通り、通常のフォークギターよりちょい小ぶりなので、流石にライヴには不向きですが、ベッドルームで爪弾くのには丁度ええ感じで気に入ってます♪(これまた間違いなく7千円以上の音は出てると思います・苦笑)。



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夏はどこへ行った

あらためまして、残暑お見舞い申し上げます(ホント暑いですね・汗)。

昨日は早起きして母方のおじいちゃん&おばあちゃんのお墓参りに行って来たんですけど、丁度8月16日でエルヴィス・プレスリー没後30年ということもあり、帰宅後は健太さん選曲&解説によるエルヴィス『カントリー・ロック』を聴いてました♪ (エルヴィスの話はまた今度あらためてゆっくりと・・・)。

そんな中、お盆前に購入した新PCの設定&データ引越し作業もひとまず片付きつつあるので、You Tube貼り付けテストも兼ねて、新PCから初投稿してみますね(今迄のパソコンは動画の再生がかなり厳しかったんですけど、ニューマシンはストレスなく動画が見れるので、やっぱりそれが嬉しくて、今むさぼるように動画探しまくってます・笑)。



ということで、鈴木祥子さんの初期の名曲「夏はどこへ行った」。まだまだ暑い盛りですが、お盆を過ぎると何となくこの曲が聴きたくなります(祥子さんと佐橋佳幸さんが奏でるアコースティック・ギターの音色も心地いいですしね♪)。

そういえば西フェス日記が途中になってますが、また追々続き書きますんで(^^;)。

【追記】
8/26(日)の読売テレビ「共鳴野郎」のゲストはバンバンバザールだ!
(佐橋さん&Kyonさんとの共演も、めっちゃ楽しみ!!)。

http://www.ytv.co.jp/kyoumei/



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続・今週のNHK-FM

 ks_myroom_reco.jpg


我らがDJ、萩原健太さんが半年ぶりにNHK-FMに帰って来ます!どうやら今年のお正月に放送された特番の続編のようです。

NHK-FM
「伝説のスーパースター列伝Vol.2」
2007年8月15日(水)・8月16日(木)
午後11:00~翌日午前1:00(120分)


DJ:萩原健太
ゲスト:渡邉友紀

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=kwrXcPbW&c=6



今回も貴重なライヴ音源てんこ盛りみたいなんで、エアチェック必須です!!(オンエア予定曲目は、あとでRadio Sweetheart連絡簿BBSの方にUPしときます。1日目がアメリカ編、2日目が英国編という構成のようです。ちなみに今年の1/4・1/5に放送された前回Vol.1の内容についてはこちらのページでご確認下さい)。

尚、画像は本文とは関係なくて、僕のお部屋のレコスケくんフィギュア&貯金箱(皆様に「残暑お見舞い申し上げます♪」と、申しております・笑)。



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下‘亀‘納涼古本まつり

hanami_gake.jpg


ガケ書房のHPより抜粋。


2007年8月11日(土)~8月17日(金)
『 下‘亀‘納涼古本まつり 』


毎年開催されている古本界のフジロック
「下鴨納涼古本まつり」。
下鴨神社境内にて、青空の下、多くの古本屋さん
が出店します。
ガケ書房では、それにビンビンと便乗します!
下鴨祭りと同じ日程でそしらぬ顔で便乗します!
本家が‘鴨‘なのでガケ書房のご本尊は‘亀‘!!
なわけで開催します「 下亀 納涼古本まつり 」。

(古本提供者)順不同
友部正人 ふちがみとふなと 岸田繁(くるり)
オクノ修(六曜社) あーす書房 蟲文庫
興居島屋 書肆砂の書 岡崎武志 山本善行
高橋輝次 南陀楼綾繁 荻原魚雷 
尻プロダクション ふるほんミシシッピ 
Lマガジン編集部 ガケ書房

初日と最終日に、もしかしたらのゲストがあるかもしれません。
昭和B級邦画ポスターも格安販売します。

http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/



これ面白そう!



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西院ミュージック・フェス2007⑤

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8月5日(日) パート⑤

ふちがみとふなとのステージが終わったところで、持参してたペットボトルの麦茶がなくなった為、飲み物の補給をすべく、ひとまず春日神社を離れ、西院駅前のコンビニへ(PM18:06、500mlのアクエリアスを購入。でもそれもすぐに飲み干しちゃいましたが・苦笑)。

当初の予定では、夜のライヴに備えて、ここらで腹ごしらえをと考えていたのですが、まだそんなにお腹も減ってなかったので、予定を変更して町中探索へと出かけることに(春日幼稚園会場のビッグバンド競演もちらっと覗きに行ってみたんですけど、満杯状態で熱気ムンムンだったので、こりゃたまらんとすぐに撤退・汗)。

すると、TUTAYAの前にちょっとした人だかりが出来てたので、何だろうと駆け寄ってみたら、これまたライヴ会場となっていて、ゆーきゃんがスタンバってました(それともあれは終わったところだったのかな?)。またお店の前ではCDのワゴンセールもやってたので、一応軽く物色してみたものの、生憎これといったものは見つからず・・・(リア・ディゾンのマキシCDが100円だったので、一瞬買おうかなと思わなくもなかったんですけど、不意に「お前、まさかそれ買うんとちゃうやろな!」という恐ろしい視線を感じて、すぐに手放しました・苦笑)。

それから、携帯電話のラジオでFM-CLOCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」を聴いたりしながら(受信状況バッチシ!帰宅後録音聴いたら夏唄特集で僕がリクエストしてたビーチ・ボーイズ・ヴァージョンの「Hot Fun In The Summertime」も締めにかけて下さってました・感謝♪)、しばし休憩した後、再び春日神社に戻ったところ、18:30からの天野SHOさんのステージが始まろうとしていました。

最初はお一人で「見張り塔からずっと」などをバキバキとベース弾き語りで演奏されてたんですが、途中から、客席におられた天西BLUES-LINEの相棒、西野やすしさんを見つけてステージに呼び込まれて、夕闇の中、ギター&ベースでまさしく「サンセット・ブルース大会」!(これがホンマええ感じでしたわ)。

 
SINCERELY YOURSSINCERELY YOURS
天西 BLUES LINE
(2000/05/01)
インディペンデントレーベル


丁度、後方のテント下の長椅子が空いてたので、そこに腰掛けて遠巻きにのんびり聴かせて貰ってたんですけど、夕暮れ蝉時雨、そしてデレク&ザ・ドミノスでお馴染みの「Nobody Knows You When You're Down And Out(だれも知らない)」の三つ巴カクテルにぐでんぐでんに酔いしれました(ちなみに会場ではビールも売られてたんですが、勿論僕は下戸なので、決してアルコールを飲んで酔った訳ではありませんので、念の為・苦笑)。

 http://www.kobe-net.com/sho/


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西院ミュージック・フェス2007④

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8月5日(日) パート④

春日神社メインステージ続いての登場は、僕のお目当てのアーティストのひとつ「ふちがみとふなと」。ヴォーカルの渕上純子さんとウッドベース船戸博史さんの男女デュオです。

 http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/

お二人は「地元、西院に住んで8年になるんですけど、実はこの春日神社のステージに立つのは初めてなんです」とおっしゃってたんですが、そうとは思えないくらいに(それどころか、まるでお二人の為に用意された舞台と言ってもいいくらいに)見事にハマってました。

なので僕ときたら、ノッケから気持ちよさのあまり、一瞬、とろ~んと夢見心地状態になってしまって、不覚にも1曲目記録するの忘れてしまう始末(汗)。ふと我に返った時には、もう2曲目の高田渡さんのカヴァー「鮪に鰯」が始まってたんですが、これがまたマジ絶品だったので(!)、尚のこと1曲目を振り返るどころではありませんでした(そう言えば渡さんのこの曲、以前ボロフェスタ西部講堂前野外ステージでキセルも演奏してて。「確かあの時も夕暮れ時だったなぁ~」とか思い出しながら、しばしうっとり聴き惚れてました)。

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そもそも僕がふちがみとふなとさんに興味を持ったのは、ユーモラスでほんわかしたオリジナル曲もさることながら、4年前、NHK-FM「ライヴビート」ポーグス「Fairytale of New York(ニューヨークの夢)」を歌っておられるのを聴いたことや(※2003年10月8日放送)、ボブ・ディラン「くよくよするなよ」友部正人さんの日本語カヴァー・ ヴァージョン(リードギターはチャボさんでしたね)を更にカヴァーされてること、あとバートン・クレーンの楽曲なんかも取り上げておられることを知ったのがきっかけだったので、やはり今回のステージでも「どんな曲を歌われるのかな」とカヴァーの選曲に注目してたのですが、それだけに5曲目に飛び出したビーチ・ボーイズのカヴァー「想い出のスマハマ 」には本当に大感激!(船戸さんの温もりのあるウッドベースと渕上さんのまろやかな歌声、そして雨音を連想させる民族楽器のレインスティックが涼しげに響き、脳内は「海水浴場でプカプカ」気分でした♪)。

その他、印象に残ったカヴァー曲は、⑨の映画『007』のテーマ。「バ、バ、バッ、バー!」と渕上さんが振り付きで威勢よく歌い上げると会場は拍手喝采(子供たちも大受け・笑)。それからラストの⑩「おおシャンゼリゼ」もまさしくハッピー・エンドとばかりに、幸せオーラが満開でした。

オリジナル曲では「僕に宛てて」や、「at home」が聴けて嬉しかったです。


【PM16:54開演】
①?
②鮪に鰯
③ママの山羊は10匹
④お店やさん 
⑤ Sumahama(想い出のスマハマ )
⑥私に起こると思わなかったこと 
⑦at home
⑧僕に宛てて
⑨The James Bond Theme
⑩おおシャンゼリゼ 
【PM17:30終演】



そんな「ふちがみとふなと」さんは、この秋、くるり主催の京都音楽博覧会服部緑地レインボーヒルといった野外フェスにもご出演予定。レインボーヒルには、僕の大好きなハンバートハンバートや、bonobos曽我部恵一 さんも出演されるので、大いに心惹かれるものがあります♪(bonobosの「Thank You For The Music」も野外で聴いてみたい!)。

 http://www.kyotoonpaku.net/

 http://www.rainbowhill.jp/




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西院ミュージック・フェス2007③

8月5日 パート③

ジョーシン電機でおトイレを借りて、パソコン売り場を物色しがてらちょっとばかし涼んだ後(^^;)、いよいよメイン会場の春日神社へ。

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鳥居を潜ると、参道の両脇には個性的なアート・マーケットが並んでいて、さながら縁日気分♪

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僕もその雰囲気に乗じて、かき氷(メロン味)を買い食い(なんと一つ100円。この価格設定からしてローカルな地元のお祭りって感じがして、ほっこりしちゃいます)。

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かき氷を食べ終え、境内を奥へと進むとステージが見えて来たのですが、これがまた実に趣きのある空間でした。

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勿論、それは神社の境内というシチュエーションが大きいものの、決してそれだけではありません。小さなお子さんからご年配の方、中には外国の方もちらほらと客層も様々なら、ステージ前の砂利の上にベターっと座って観るもよし、横っちょや後方のテントなどから遠巻きに見守るのもよし、といった具合に、楽しみ方も人それぞれで、リラックスして野外ライヴを満喫するには申し分のない環境だったんです♪(そう言えば会場には丸太の椅子や木の長椅子などもいくつか配置されてて、そこには「お年寄りや妊婦さんには席を譲って下さい」の張り紙が。仮設トイレや喫煙者用のテントなども設置されてたりと、運営スタッフさん達の心配りも行き届いてました)。

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そんなメインステージのPM16:15からの出演は、Ryuichi"VOODOO BOY"Johnsonさん。フェスのパンフレットには「『南部の黒豹』,『カリブの黒い神の落とし子』の異名を持つブルーズマン。ある意味ビジュアル系。そしてある意味癒し系」と紹介されてたんですが、ロバート・ジョンソン流儀のコクのあるカントリー・ブルース弾き語りで、曲間のMCでは丁寧な口調で英語の歌詞の内容をわかりやすく解説されてました(途中、THE TWINSの小竹さんがウクレレで飛び入りする一幕も)。

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陽が傾くにつれ、ステージ前は木陰となり、心地よい風が吹き抜け、益々素敵な雰囲気に。そうした中、セミの鳴き声と共に聴くブルーズ・ナンバーの数々は(ラストはストーンズでお馴染みの「Love In Vain」!)、なんとも爽快でした。

 http://saifes.dip.jp/




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西院ミュージック・フェス2007②

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8月5日(日) パート②

続いて向かった会場は、京福電鉄・嵐山線嵐電)の車庫。

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幼稚園や銭湯、西院-嵐山駅間を走行する電車の中など、ちょっと変わった場所でのライヴを展開をしてる西フェスですが、この嵐電・車庫ライヴは今年初めての試みだとか。そう聞くだけでも何だかワクワクしますが、普段は入れて貰えないところだけに、気付けば僕もついついテンションが上がって、にわか「撮り鉄」と化し、いっぱい写真撮りまくってました(苦笑)。

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で、ライヴのステージとなるのは何とこの特殊車両の上!(くるり岸田くんなら大喜びしそう・笑)。

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そしてPM15:20からの出演は「のうしんとう」。パンフレットによると「名古屋の奇跡のバンドとも評される平均年齢40才のはっちゃけダイナマイト五人組!」なんだそうで、ジャンルは「スピリチュアル・ニューウェーブ・ダブ」とのこと。ただ、それがどうゆう音楽なのかは正直よくわからなかったんですが(^^;)、でもライヴ演奏を聴いてみると、成程スペーシーでトリッピー。レフティのギターの人は終始クワチャコ系で、おまけにスチールドラムなんかも入ったりと、奇妙キテレツなグルーヴでした。きっと、この手の音楽が好きな人にとっては、中毒的な魅力や堪らない酩酊感が得られるんではないでしょうか。ただ、生憎僕はそうではなく、暑さ的にも限界近かったので(熱気ムンムンで業務用の大きな扇風機でも焼け石に水でした・苦笑)、大体の雰囲気を味わったところで、「建物探訪」渡辺篤史さん風に(?)「はい、わかりました」と、1曲だけで早々に退散してしまいました(^^;)。

 http://saifes.dip.jp/




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西院ミュージック・フェス2007①

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優作
良元優作
(2006/12/05)
インディペンデントレーベル


8月5日(日) 晴れ

やっぱり京都の夏の暑さは格別(汗)。でも暑さの中にも風情があって、街中には浴衣や和装の女性がちらほら。そんな中、扇子をパタパタしつつ、新京極界隈の服屋さんや楽器屋さんを軽く覗いたりしてから、午後1時前、河原町から小豆色の阪急電車に乗って西院へ出陣。目的はそう、今年で6回目となる西院ミュージック・フェスティヴァル

 http://saifes.dip.jp/

駅前の案内所でパンフレットを貰い、チンチン電車(嵐電)の踏み切りを渡って、まず向かった会場は水出しコーヒーが自慢のDeep blue Cafe

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 http://homepage3.nifty.com/deepblue_cafe/

カフェというより、ホントに普通の住宅みたいに1階の玄関で靴を脱いで2階に上がると、フローリング一間のリビング・ダイニングルームがあって、そこが客席に。そして、その前のテラスがステージに仕立てられていました(従って、物凄い至近距離)。すると、「どうぞ床にベタ~っと座って下さい」とマスター。アットホーム感抜群です(^^)。

通常営業とは違う「フェス限定メニュー」の中から僕が注文したのは、アイスコーヒーとハム玉子のサンドイッチ(確かドリンクは全部400円でサンドイッチは500円でした)。軽くトーストしたパンも自家製だそうで、なかなか美味しかったです。

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「Deep blue Cafe」で目当てのライヴは、最初に登場される良元優作さん。有山じゅんじさんも絶賛されてるシンガー・ソングライターで、中島らもさんが晩年、子守唄がわりに愛聴されてたという代表曲「満月の手紙」には有山さんもフルートで録音に参加されてるとのこと。実をいうと僕はあまりよく存じ上げてなかったのですが(汗)、バンバン・へッズ仲間から「いいよ!」と薦めて貰って今回生歌を拝聴しようと思った次第です(そう言えばハンバートハンバートラリーパパ&カーネギーママらと共に高田渡さんの『ごあいさつ』トリビュートCDに参加して「失業手当」をカヴァーされてましたが、ドラムは元バンバンバザールの武田さんだったんですね!)。

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高田渡「ごあいさつ」トリビュート
オムニバス
(2005/07/31)
インディペンデントレーベル


開演は午後2時からとなってたので、それ迄にサンドイッチ食べ終わるつもりでいたら、良元さんがリハからなだれ込む形で「このまま本番突入します!」と、予定より早くPM1:51に始まった為、序盤はライヴに加え、サンドイッチにも「かぶり付き」状態(ちょっと申し訳なかったです・苦笑)。急いでパクつきつつも、良元さんの歌とギター、リードギター西條渉さん、ウッドベース中島直樹さんのトリオによる演奏はやはり有山さんや憂歌団などにも通じる味わい&ノリがあり、MCも面白くてグイグイ惹き込まれていきました。

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なかでも、個人的に印象深かったのは、子供の頃、近所に住んでたおじさんのことを歌われた⑧「キムおじさん」(何となく、僕が幼い頃にうちに来てた魚屋のおじちゃんと重なる部分があって、胸に沁みました・・・)。それから、ほんわかとした⑨「帰り道」は、秋に誕生予定の娘さんのことを思って作られたとのこと(妊娠中の奥様も会場に来られてました。おめでとうございます!)。

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あと、ラスト⑩の「ねぎねぎブギウギ」も実に愉快痛快でめちゃ気に入りました。熱のこもった演奏と、足の踏み場もないくらい満杯の客席の熱気とで、扇風機何台回してても追いつかないくらい暑かったですが(良元さんも汗だくで「シャツが引っ付いてチクビが透けて恥ずかしい」と言って笑わせておられましたっけ・笑)、楽しい「ねぎ」のコール&レスポンスの応酬もあって(?)、更にヒート・アップして、最高に盛り上がりました!


≪PM1:51開演≫
①?
②緑のタイルのテーブル
③?「水をガブガブ~」という歌詞の曲)
④君ん家
⑤春の虹
⑥めがね橋
⑦駄菓子屋のおっちゃん
⑧キムおじさん
⑨帰り道
⑩ねぎねぎブギウギ
≪PM2:41終演≫



終演後、CDを購入してジャケにサインを頂戴したんですが(有難うございました!)、気さくで優しいお人柄にも触れ、益々ファンになりました。大阪を中心に活動されてるので、また機会があったら是非ライヴ観に行きたいです。

 http://ysaku.exblog.jp/


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今週のNHK-FM

レディメイド・ディグズ・エルヴィスレディメイド・ディグズ・エルヴィス
エルヴィス・プレスリー
(2007/02/21)
BMG JAPAN


取り急ぎ備忘録(というかラジオ・メモ)。


懐かしの洋楽ヒット
 ~あの人この人 あのころこのごろ~


8月6日(月)~8月10日(金)
NHK-FM PM9:10~10:45

ロック、ポップス、ソウルなどなど、洋楽の楽しさを教えてくれたアーティストたち。60~80年代に、第一線で活躍した彼らは、たとえ一時期そのピークが去っても、それぞれの道を究め、突き詰め、肩の力を抜いて自分が納得できてかつ楽しめる音楽をやっている。そんなアーティストたちのあのころを振り返りながら、現在の活躍とともに紹介する。音楽に独自のこだわりを持ち、そして今なお若い感性とエネルギーを持っている団塊世代を中心に、その子どもの世代とも一緒に楽しめる洋楽番組。1回に以下の2アーティストずつを取り上げる。パーソナリティーはチャッピーの愛称でおなじみの山本さゆり。

第1回:ブリティッシュ・ロック
 ~ロッド・スチュアート&エリック・クラプトン
第2回:ロックバンド
 ~シカゴ&サンタナ
第3回:シンガー・ソング・ライター
 ~ニール・セダカ&キャロル・キング
第4回:女性シンガー
 ~バーブラ・ストライザンド&ダイアナ・ロス
第5回:男性シンガー
 ~バリー・マニロウ&ニール・ダイアモンド



久々に聴ける山本さゆりさんのDJ、めっちゃ楽しみ!


真夏の夜の偉人たち

8月6日(月)~8月10日(金)
NHK-FM PM11:00~AM1:00

音楽業界人、有名人、文化人がアーティストを語る音楽夜話。音楽業界に携わるミュージシャン、プロデューサー、俳優など、音楽制作側から見た、聴いた、またショービジネス界で生きる人たちがこだわる偉大な音楽家たちを検証する音楽プログラム。

第一夜
 女優・松金よね子が語る「ザ・ローリングストーンズ」
第二夜
 ミュージシャン・小西康陽が語る
 「エルビス・プレスリー」
第三夜
 ジャズ評論家・小川隆夫が明らかにする
 「マイルス・デイビス」
第四夜
 音楽プロデューサー・松尾 潔が語る
 「スティービー・ワンダー」
第五夜
 坂本龍一、浅田彰、小沼純一「教授の愛したバッハ」



どれも面白そうだけど、とりわけ小西康陽さんによるエルヴィス特集、めっちゃ楽しみ!

 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi



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彦根サウンドラリー2007

ひこにゃん/ぬいぐるみ Lサイズひこにゃん/ぬいぐるみ Lサイズ
(2007/08/01)
ジュンプランニング


築城400年祭で大いに盛り上がりちゅうの国宝・彦根城で、これから秋にかけていくつか音楽イベントも開催される模様。中でも、真っ先に目に飛び込んだのがこのJAZZライヴ。

「彦根サウンドラリー2007」 
晩夏に聴くJAZZ

日時:平成19年8月31日(金)
出演:小曽根実パパバンド、Rag-Lag、GOMA
会場:彦根城金亀公園野外ステージ
入場無料(※事前申し込みが必要、先着400名予定)

http://hikone-400th.jp/event/article/000041.php



大好きなお城で(笑)、小曽根パパのゴキゲンな真空管オルガンが聴けるかもしれない絶好のチャンス!しかもNHK-FMの公開収録で無料!!(オンエアは関西のみ?)。予定は未定ですが、とりあえず応募してみました(8/10締切とのことです)。
もしかして、ひこにゃんもJAZZがお好き?(笑)。

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ちなみにこれは今年の春、彦根城行った時に買って来たお土産の「ぬりえもできるひこにゃんめも」。正座してるひこにゃんがカワイイ(ピンバッヂとかもありました・笑)。



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続・ルビナーズ来日

Everything You Always Wanted to Know About Everything You Always Wanted to Know About
The Rubinoos
(2007/03/26)
Castle


7/20日記の続報。来日公演の日程が本日エアー・メイル・レコーディングスさんのサイトにUPされてました!

 http://www.airmailrecordings.com/rubinoors07tour.html


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Hello, Good-Day!!

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そう言えば今年の「八月、最初の水曜日」って、いきなし8/1だったんですよね・・・(僕としたことが、渡辺満里奈ちゃん聴くのうっかり忘れてました・苦笑)。

ならばその代わりに、という訳でもないんですが、夏なので久々にアイドルものでもと思って、手を延ばしてみたのが相原勇のCD『Hello Good-Day!!』(1990年)。

相原勇のファンでもなければ、元横綱ののファンでもない僕が何故これを持っているのかというと、「アルバム・タイトルのロゴがThe Good-Byeっぽくて、尚且つビクターだったから」というのはウソで(^^;)、萩原健太さんプロデュースだったからなんですけど、でもディレクターが相茶さんだし、ヨッチャンヤッチンもギターとコーラスで参加されてたので、あながちウソとも言い切れません(笑)。

それに重実徹さんらBack Skippersを軸に、徳武弘文さんや斎藤誠さんのギター、難波弘之さんの鍵盤や小林靖宏(coba)さんのアコーディオン、当時T-スクウェア本田雅人さんのサックスに現・熱帯JAZZ楽団カルロス菅野さんのパーカッション等々が華麗に絡み合う演奏がガッツリと格好良くて、なかなか聴き応えあるんですよ。おまけに収録曲もボ・ディドリー・ビートに始まり、米米クラブのホーンセクション、BIG HORNS BEEのブラスが炸裂するファンキー・チューンがあるかと思えば、キュートなドリーミー・ポップやカリプソ風味もあり、ニューオリンズ風ブギウギやゴキゲンなカントリー・ロックありと、実にヴァラエティ豊か(作家陣にはサエキけんぞうさんや、フライング・キッズ伏島さんのお名前も)。更にプロデューサーの趣味の表れなのか、トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズ「Hanky Panky」や、ワンダ・ジャクソン「フジヤマ・ママ」のカヴァーなんかも収録されていて、これがまた愉快なこと!(とくに後者のチン&チャップマンを彷彿とさせるグラマラスなアレンジはスージー・クアトロもビッ栗するくらい秀逸)。

やっぱり、こんな「異人さんにはわからない」面白いものを「アイドルマニア」だけに楽しませておくのは実に勿体ないです(苦笑)。



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「フォーエヴァー再び」

フルハウス(フィフス・シーズン)コレクターズ・ボックスフルハウス(フィフス・シーズン)
コレクターズ・ボックス

ジョン・ステイモス、ボブ・サゲット 他
(2007/07/13)
ワーナー・ホーム・ビデオ


NHK教育テレビで毎週火曜日に再放送されていた海外ドラマ『フルハウス』が、7月いっぱいで打ち切られてしまいました・・・。

mixiの『フルハウス』コミュにも打ち切りを惜しむファンの声が沢山寄せられてますが、僕も毎回楽しみにしてたのでホント残念でなりません(リトル・リチャードがゲストで登場する回、もう1回見たかったんだけどなぁ・・・)。

7/31(火)に放送されたのは第5シリーズの締め括り「フォーエヴァー再び」前・後編(第119話/第120話)の2本立て。ジョン・ステイモス演じるところのジェシーおいたん率いるリッパーズが、ビーチ・ボーイズの名曲「Forever」を録音して、長年の夢だったCDデビューを実現させるという筋書きで、前編にはマイク・ラヴブルース・ジョンストンがゲスト出演してリッパーズのレコーディングにも参加、更に後編ではリッパーズのPVにカール・ウィルソンの姿も映し出されたりと(涙)、BB5ファン要注目のエピソードだっただけに、打ち切りにギリギリ間に合ったのは有難かったんですけど、でも、この先はまだDVD出てないんですよね・・・(-_-;)。

やはり、願わくばNHKでこの再放送の続きをオンエアして欲しいです(毎週が無理なら、時々、週末とかに何話かまとめて一挙放送というような形でもいいので、是非!)。


The Warmth of the SunThe Warmth of the Sun
The Beach Boys
(2007/05/22)
Capitol/EMI


さて、「Forever」といえば、今年の5月に発売された新編集のヴェリー・ベストCD第2集『The Warmth of the Sun』にも収録されてましたよね。

僕的には、ビーチ・ボーイズのベスト盤なら、とりあえず『終わりなき夏』『Spirit of America』、あと結成25周年記念の『MADE IN U.S.A.』があれば一応事足りるかなって感じなんですが(「ゲッチャ・バック」も入ってますし、ロジャー・マッギンの12弦ギターをフューチャーしたママス&パパスのカヴァー「夢のカリフォルニア」はこれでしか聴けなかったですからね!)、でも、そうは言いつつも結局、新編集盤が出ると欲しくなっちゃうんですよね(^^;)。

そんな訳で今回もニュー・ステレオ・ミックスリアル・ステレオ・ヴァージョンに釣られて買ったんですが、確かに実際聴くとかなり音が良くなってますし(6/10放送の山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」「Kiss Me Baby」がかかりましたけど、あの時も出町柳のカフェでラジオ聴いてて音質の良さに感激しました!)、選曲がまた思いのほか良かったので、かなり気に入ってます(個人的には、ジャケットも含めて、2004年に出たヴェリー・ベスト第1弾『Sounds of Summer』よりも、こっちのヴェリー・ベスト第2弾の方が好きです♪)。

それにしても(また『フルハウス』の話題に戻るんですが)、『サマー・イン・パラダイス』にも収録されてたジョン・ステイモスが歌うヴァージョンの「Forever」、かなり大仰なアレンジですけど(^^;)、劇中の設定通りに今からでも日本でヒットしないもんですかねぇ・・・(「歌い続けよう~君のために~フォーエヴァー~♪」って、これは日本語の吹き替えヴァージョンですが、打ち切りの淋しさを紛わせようと、火曜日以降ずっと口ずさんでます・苦笑)。

【Ex:過去の『フルハウス』関連日記一覧】
『Full House』(2005/07/09)
「ビーチボーイズがやって来た!」(2005/10/19)
『フルハウス』セカンド・シーズン(2006/1/23)
マイク・ラブ登場!( 2006/07/19)
Good Vibrations♪(2006年07/26)
ビーチ・ボーイズとパーティ!(2006/08/10)




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