Sweetheart Of The Radio

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翔太と猫のインサイトの夏休み

翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫 ナ 13-1) 翔太と猫のインサイトの夏休み
―哲学的諸問題へのいざない
(ちくま学芸文庫 ナ 13-1)

永井 均 (2007/08)
筑摩書房


お米の収穫話の次は最近の本秀康画伯コレクションの収穫状況です。

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①お友達が湘南土産に新江ノ島水族館「みなぞう」ステッカーを送ってくれました(有難うございます!めっちゃ感謝感激です!!)。残念ながらアザラシみなぞうはもう亡くなってしまったけど(涙)、僕も一度、新江ノ島水族館行ってみたいです。

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②不覚にも僕としたことが今年7月の「THE GOOD-BYE LIVE TOUR 2007」を見逃してしまいましたが(でも来年は絶対行きます!)、何とかツアーグッズ通販でコンパクトミラー(パールホワイト)だけ確保出来ました。グッバイくん、相変わらずカワイイです(^^)。Tシャツも欲しかったんですけど、やっぱりMサイズまでしかっなかったので諦めました(トホホ)。

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『こどもぴあ別冊・自然と遊ぼう保存版』
(四季を通して親子で一緒に遊べるアウトドア知育MOOK)

勿論、お目当ては本画伯が描いたピースフルな表紙!2002-2003年版、それも首都圏版なので、関西では手に入らないかもなと思ってたんですが、やっと一冊見つけました(^^;)。

あと、メディカルレビュー社『看護師国家試験2003年度対応・系統別予想問題』も表紙イラストが本画伯なので探してるんですけど、流石にそれはまだ見つかりません(苦笑)。

ということで、日記タイトルに拝借した筑摩書房の文庫本も、勿論ジャケ買いならぬ「表紙買い」です(笑)。


【追記】そう言えば、地元のヴィレッジヴァンガードレコスケくんグッズ・コーナー、いつのまにか店頭から姿を消していました(残念)。

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ステッカー、更に買占めを進めていたんですが(※3/30「春のレコスケ祭り」参照)、もっと買っておくべきでした・・・。

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これはレコガールのTシャツ(LPサイズの箱に入ってて、タグがステッカーになってました♪)。






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稲刈りとアリソン・クラウス

Raising Sand Raising Sand
Robert Plant、Alison Krauss
(2007/10/23)
Rounder


タイトルの通り、またまた稲刈り日記の続きになるんですが。

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まず9月25日(火)のこと。前夜の雨の影響もあって、稲刈りは午後から。

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お昼ご飯を早めに食べて、正午過ぎから始めたところ、ちょこっとだけ雨に降られたりもしたんですが、幸いその後はお天気回復したので、ガンガン稲刈りまくって、思ってた以上に捗りました。

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夕方近くになると、だいぶ影も長くなって来ます。

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晩ご飯は、栄養つけてあともうひと息頑張ろうということで、急遽すき焼きに(貰い物の高い近江牛は流石に美味しかったです・笑)。

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食後はバタンQ太郎で朝までぐっすり眠りんこ・・・。


そして、明けて9月26日(水)は朝から晴天。

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コンバイン乗りながら空を見上げたら、トンビがくるりと輪を描いてたので、ポケットから携帯電話を取り出して思わずパシャリ。

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しかしそんな矢先、突如のどかな田んぼの真ん中から「ギャ~ッ」という、うちのオカンの絶叫が!?何かなと思ったら、目の前をヘビニョロニョロ(ひょえ~・汗)。ちなみにうちの家族、全員ヘビが大の苦手なので、僕も心の中で悲鳴あげてたんですが(^^;)、すると今度は足元を野ネズミがちょろちょろ。更に驚いたことに、コンバインの行く手から逃れるように、稲の間から何やら黒い物体が飛び出して来たではありませんか!(イタチより大きくて黒い4本足の動物が2匹走り去ったんで、一瞬タヌキかなと思ったんですけど、うちのオトンは野ウサギじゃないかと言ってました。でも足が速くて、大きさも走り方も犬っぽくて、僕はウサギには見えませんでした・・・)。

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やはり今年は暑かったということもあるんでしょうか、何にせよ、稲刈りしてて、こんなに沢山の生き物と遭遇したのは初めてです(例年はとんぼとか、カラスとか白サギとか、そんなんだけですから。それにしても、うちの田んぼは山から離れた平野部にあって、近くには大きな道路も通ってて公共施設や住宅地にも近いので、まさかウサギとかがいるとは思ってもいませんでした)。

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とにかく、無事稲刈りが終わってほっとひと息

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(おかげ様で沢山お米とれました)。

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という訳で、本日の1曲はアリソン・クラウス。歌うはジェイムス・テイラー「思い出のキャロライナ」。やっぱ農作業の疲れを癒すには、ブルーグラスに限ります♪



何でも、アリソン・クラウス嬢は今度、ロバート・プラントとコラボ・アルバム『レイジング・サンド』を出すとのこと(ここでようやく話が冒頭のジャケに繋がります・笑)。T・ボーン・バーネットのプロデュースのもと、トム・ウェイツジーン・クラークタウンズ・ヴァン・ザントらの曲をカヴァーしてデュエットしてるとか。レッド・ツェッペリンの再結成より、僕はこっちの方が興味あります。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16655

もうすぐ10月だというのに、今頃になって日焼けで皮がめくれて痛いです(STOP地球温暖化・祈)。



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Blue Moon



ここに来て、ようやく新PCにもホームページビルダーを導入しまして。早速、試運転がてら何か更新してみようということで、まず「Radio Sweetheart」の方は「探検健太」音盤編をちょこっと追記してみました。

http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/music.htm

そして、長らく手付かず状態になってました本家の方も(汗)、そう言えば今お月見のシーズンだなと思って、「ヴィレッジ・ヴォイス」コーナーのお月見SONG大会をリフォームしてみました。昨日の満月には間に合いませんでしたが、宜しければ秋の夜長にでもお楽しみ下さい♪(当時ご参加して下さった村民の皆様、ご無沙汰の方も多いですが、お元気にお過ごしでしょうか?)。

http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/tukimi.htm

やはり、僕のネット上の本拠地はあくまでもHPな訳ですし、まだまだ完成には程遠いので、これから出来る限りコンスタントに更新出来るよう、心掛けたいと思います。

ということで、今夜の1曲はThe Marcels「Blue Moon」。彼らが歌ってる姿、初めて見ました(^^;)。



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Some Kind Of Wonderful

ベスト・オブ・キャロル・キング ベスト・オブ・キャロル・キング
キャロル・キング
(2007/09/19)
SMJ(SME)(M)


更にRadio Sweetheartからもういっちょ。
11月の来日を前に旧譜がどかっと紙ジャケ再発されると共に日本独自編集で新たなベスト盤も発売されたキャロル・キングですが。なんとこの『ベスト・オブ・キャロル・キング』の解説は他ならぬ我らがDJ、萩原健太さんが書いておられるそうじゃないですか!(前に出てた英国編集のベスト盤も健太さん解説だったので、もしかしたらと思ってたのですが、案の定ビンゴでした・笑)。テレビでもCMが流れていますけど、そのCM動画も見れるキャロル・キングの特設サイトなんかも作られたりと、ソニーさん今回かなり力入ってるみたいですね(ちなみにこのベスト、初回盤は帯が違うようなので、その辺りこだわる方はどうぞお早めにご購入を)。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/caroleking/

そして紙ジャケ再発盤の方も、まず今月発売分の『喜びは悲しみの後に』、来月発売分の第2弾に至っては、シティ以外の『喜びにつつまれて』『おしゃまなロージー』『サラブレッド』『グレイテスト・ヒッツ』を旧プラケース盤同様、能地祐子さんがライナーを担当されてるようなので、健太さん&ノージさんフォロワーとしては嬉しい悲鳴を上げまくりつつも、キャロル・キングが来日する前に懐具合への冬将軍到来は避けられそうになく・・・(^^;)。その上、どうやらビクターから出る『イン・コンサート』の紙ジャケ再発盤もノージさんの解説なんだとか!(何にせよ、このアルバムは買い直さなきゃと思ってました)。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16492

このぶんだとやっぱり、CD買うだけで精一杯で来日コンサート観に行くどころじゃなさそうな・・・(でもディスクマニアとしては、それもまた「Some Kind Of Wonderful」じゃないかと、自分に言い聞かせてみたり・苦笑)。したがって、この際、来日公演は、クイズに当たったら観に行くってことでいいです(9/30締切。キッコーマンさま、何卒宜しくお願いします!もし当てて下さったら、一生、我が家のお醤油はキッコーマンにしますから・笑)。

http://www.kikkoman.co.jp/50th/campaign/index.html


喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様) 喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様)
キャロル・キング (2007/10/31)
ソニーミュージックエンタテインメント


サラブレッド(紙ジャケット仕様) サラブレッド(紙ジャケット仕様)
キャロル・キング (2007/10/31)
ソニーミュージックエンタテインメント


グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様) グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)
キャロル・キング (2007/10/31)
ソニーミュージックエンタテインメント




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3大ギタリストとジョニ・ミッチェル

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 11月号 [雑誌]月刊PLAYBOY (プレイボーイ) 2007年 11月号
(2007/09/25)
集英社


現在発売中の月刊『プレイボーイ』2007年11月号「3大ギタリストを探せ!」特集(特製ギターピックが2個付いて880円)。ブライアン・セッツァージェイク・シマブクロ鈴木茂さんや斉藤和義さん、野村義男さんのインタビューなどに加え、近藤房之助さんがブルーズ編の選者をされてたりと、なかなか面白そうなので、一瞬「買っちゃおうかな」と思ったのですが。でもよくよく考えてみると、既に僕の部屋にはギター関係の雑誌だけでも洒落にならないくらいの数があり、これ以上むやみやたらと増やすのも憚られ、ひとまず、ざっと目を通して、そ~っと棚に戻して来ました(^^;)。

 http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html

ちなみに、同誌の連載コラム「ケンタのロック至上主義」で、今月、健太さんが取り上げておられたのはジョニ・ミッチェル

Shine Shine
Joni Mitchell
(2007/09/24)
Universal Music TV


引退宣言を撤回しての久々の新作『シャイン』がいよいよ発売ということで、とっても楽しみですが、先頃発売されたハービー・ハンコックによるジョニへのトリビュート・アルバムも、ジョニ・ミッチェル本人に加え、ノラ・ジョーンズティナ・ターナー、更にはコリーヌ・ベイリー・レイレナード・コーエンと、ゲスト・ヴォーカル陣も超豪華で驚きました!(プロデュースはラリー・クライン)。そう言えばティナ・ターナーを迎えた「Edith and the Kingpin(イーディスと親玉)」はこの前ピーター・バラカンさんの番組でも紹介してくださってましたよね。

リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター 他
(2007/09/19)
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)


健太さんは最後に「今年の秋はジョニ・ミッチェル!彼女のこぼれんばかりの豊かな才能に溺れましょう」と締め括っておられたんですけど、成程確かにそうかもしれません。他にも、この秋はジョン・フォガティブルース・スプリングスティーンイーグルス等々とベテランの新作が目白押しですが、まずは僕も健太さんの教えに従い、ジョニの才能に溺れることにします(笑)。

あと、ついでに報告させて頂きますが、『BRIO』2007年11月号の健太さんレビューではニルソンの紙ジャケ再発を代表して『夜のシュミルソン』をピックアップすると共に、コメント欄で「9月はロンドンにブライアン・ウィルソンを観に行って来ます!」と、出発のご挨拶。早速ブログに長編レポをUPして下さってますけど、大変素晴らしい公演だったようですね(ヨダレ)。


【追記】Radio Sweetheart連絡簿に速報を入れさせて頂いたヤッチンこと、曾我泰久さんの『スペシャル・リサイタル 2007』。11月2日(金)のゲストが高田みち子さんで、11月3日(土・祝日)昼公演は我らが萩原健太さんがゲストだなんて、限りなく健’z with Friendsじゃないですか!?(もしかして黒沢健一さんの飛び入りとかもある?)。更に11月3日夜公演のゲスト、杉真理さんを含めて、CRT繋がりと言ってもよさそうですが(勿論、その前に杉さんとヤッチンは川原さん門下の先輩・後輩繋がりですが)、願わくば杉さんも次回から健’z with Friendsに参加しちゃって欲しいものです!

http://www.soga21.com/

とにかく、これが健’z with Friends活動再開に向けての「のろし」でありますように!(黒沢健一さん、待ってます!!)



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此処から先は勝利へ

COYOTE(初回限定盤)(DVD付)COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
佐野元春 (2007/06/13)
ユニバーサルミュージック


今日9/24はKyoto Radio Dayということで、朝からFMのα-STATIONとAMのKBS京都ラジオとで2局同時放送やってます(特設サイトのブログも同時進行)。午後は京都駅ビル室町小路広場から、相馬裕子ビューティフルハミングバードと共にまた河口恭吾が出てて、ライヴの生中継(生憎、雨模様のようですが、「優しい雨」は歌いませんでした・苦笑)。

http://radiokyoto.jp/ecoes.html

今年のテーマは「ECOES」。環境配慮や省エネへの取り組みをエコーが響くように広めていこうという思いからネーミングされたようで、実際、今日の放送も水力・電力・バイオマスなどの自然エネルギーによるグリーン電力で実施されてるとのこと。午前中には、佐野元春さんと地球温暖化解析の第一人者、江守正多博士(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究センター温暖化リスク評価研究室長)の対談が放送されてたんですけど、これが無視出来ない内容で、大変勉強になりました。

江守正多博士によると、地球温暖化防止への取り組みはこの先10年が勝負になるだろうというお話。そして佐野さんは、環境問題を「欲望のマネージメント」「滅亡に向かっていく地球への反抗」、まさしくロックンロールだと語っておられたのが、いかにも佐野さんらしくて、印象的でした。

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そう言えば僕、今年の夏、十数年ぶりに琵琶湖に泳ぎに行ったんですが。子供の頃も決してそう澄んだ水ではなかったものの、水際には小さな魚が沢山いて、それを目で追いかけるのが楽しみだったのに、今はそうした小魚の姿はまったくなく、水質も思ってた以上に濁ってたので、正直かなりショックを受けました(これは僕等が想像してる以上のスピードで環境破壊が進んでるんだなと、あらためて痛感させられて、怖くなりました・・・)。

やはり環境配慮や省エネへの取り組みは、一人一人が、身のまわりの出来ることから始めることが大事だと思うんですが、これからは僕も、佐野さんに習って、「地球にやさしい」というただのスローガン・レベルから更に一歩踏み込んで、よりアグレッシヴに、「滅亡していく地球」に大いに反抗して、ロックンロール精神で生きていこうと思います。






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優しい雨

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『ラジオのように』
鈴木祥子 (1993/10/21)
ERJ


昨日深夜は月に一度のお楽しみ音楽番組、よみうりテレビ『共鳴野郎』。と言いつつ、うっかり忘れて危うく見逃すところだったんですけど(^^;)、ゲストはe-radio(FM滋賀)からブレイクした河口恭吾

http://www.ytv.co.jp/kyoumei/

佐橋佳幸さん&Dr.kyOnさんとのコラボで、キョンキョンの(というか鈴木祥子さんの)「優しい雨」を演奏されたんですが、どうやら、ドラマの主題歌を集めた河口恭吾のカヴァー・アルバム『君を好きだったあの頃』(11/21発売予定)に収録されるようで、佐橋さんやDr.kyOnさんもプロデュースに携わっておられるのだとか。 

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16342

でもやっぱり、「優しい雨」といえば、作詞者の小泉今日子ヴァージョンも勿論いいですけど(ちなみに白井良明さん編曲・武川雅寛さんストリングスアレンジ・鈴木祥子さんコーラス&コーラスアレンジ)、作曲者の鈴木祥子さんヴァージョンが格別胸に沁みます・・・(これまた僕の琴線ふれまくりです・感涙)。




SHO-CO-JOURNEYSHO-CO-JOURNEY
鈴木祥子 (2007/06/13)
ソニー・ミュージックダイレクト


Shoko Suzuki Best CollectionShoko Suzuki Best Collection
鈴木祥子 (2005/03/24)
ERJ





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稲刈りと多羅尾伴内

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昨日も汗で全身びしょびしょになりながら、じゃんじゃんバリバリ稲刈りまくって来ました。

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パート②の一番小さな田んぼは半日で片付けて、いよいよ一番大きな田んぼのパート③に着手。流石にちょっと腰痛いです(^^;)。

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今日は機械のメンテもあって休養日だったんですが、順調に行けばあと2~3日くらいで終われそうです(願わくばもうちょっと涼しくなって欲しいです・祈)。

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さてそんな中、昨日帰宅したら『多羅尾伴内楽團Vol.1&Vol.2』が届いてたので、早速大喜びで聴いてるんですが、ボートラも付いてて、この2オン1の充実度は抜群ですね!(カヴァーの選曲の妙といい、アレンジのセンスといい、こうしてまとめて聴くと、本当に益々面白くて!山下達郎さんが渋谷陽一さんとの対談集『ロックは語れない』でおっしゃってた通り、やはりポップスの奥深さを学ぶのにエレキ・インストはもってこいの入門書なのかもしれません)。

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多羅尾伴内楽團 Vol.1&Vol.2
30th Anniversary Edition

多羅尾伴内楽団 (2007/09/21)
ソニーミュージックエンタテインメント


レココレ10月号の萩原健太さんの徹底解析、とくに全曲解説とっても参考になります(大瀧詠一さんのセルフライナーがないなら、これライナーに封入してくれたらよかったのにと思うくらいです。稲刈りだったので仕方ないですけど、CRT行きたかったです)。

レコード・コレクターズ 2007年 10月号 [雑誌]レコード・コレクターズ 2007年10月号
(2007/09/15)
ミュージックマガジン


健太さんが『Vol.2』が一番好きだとおっしゃってるのもよくわかるんですが(確かに息をつかせぬ展開が見事で、どんどん惹き込まれちゃいますから)、でも僕は甲乙つけ難いというか、『Vol.1』もかなり好きなんですよね(とりわけ、A面⑤「Tell Him」から⑥「Forever」の流れが最高に気持ちいいです。勿論ジョー・ミークベンチャーズ好きにとってはB面の後半4曲もたまりませんしね!「Telstar」「Out Of Limits」、そして「Blue Star」宇宙もの3連発だけでも白いご飯何杯でも食べられそうです・笑)。

そう言えば「雪やコンコン」は、細野晴臣さんもコシミハルさんとのユニット、Swing Slowでカヴァーされてましたが、大滝さんの(ロイ・ウッドのジャケットを見て)「この人もわかられない人なんだろうなって思った(笑)」発言、ウケました(笑)。

ということで、本日の動画はロイ・ウッドとジュールズ・ホランドの豪華ブギウギ共演!(実にナイスな顔合わせでめちゃゴキゲン!!誰か日本に呼んで下さい)。



そして更にボーナス・トラックはフジテレビ「寺内ヘンドリックス」最終回からモト冬樹さんとエド山口さん兄弟によるベンチャーズ合戦(当時関西では放送されてなかったので、弟に録画したビデオを送って貰って見てました。この二人による番組エンディングの「10番街の殺人」も是非UPして欲しいです)。



今気づいたんですけど、エド山口さんとNHKの徳田章アナって、何となく似てると思いません?(もしかして、この系統のお顔立ちの方はみんなベンチャーズお好きだったりして・笑)。

最後に、木崎義二さんが「DAYBREAK」で紹介して下さってた通販限定のCD5枚組『ワールド・エレキ・バトル』、面白そうだなと思いつつも手が出なかったんですけど、この勢いで買っちゃいたい気分です(って、言ってるだけでやっぱり手が出ないですけど・汗)。

http://www.bmgshop.jp/itemsongs.php?iid=220

徳武弘文さんの著書『ぼくらは今もエレキにしびれている』は早速注文しました(細野さんとの対談や付録のCDも楽しみ♪)。

ぼくらは今もエレキにしびれているぼくらは今もエレキにしびれている
徳武弘文
(2007/09/18)
かんき出版


http://rocosmusic.com/drk/


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いつかまた逢う日まで



かなり強引ですが、フライング・ブリトウ・ブラザーズ、多羅尾伴内とペダル・スティール繋がりってことで、鈴木祥子さんのせつなすぎる名曲「いつかまた逢う日まで」
僕の琴線ふれまくり!

そういえば何気に拾得のHPでスケジュールをチェックしてたら、12/25(火)12/31(月)に祥子さんのライヴが入ってました♪

http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

2年前の12月30日のライヴ思い出します(久しぶりに観に行こうかなぁ・・・)。


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How Long



何度も言ってることですが。イーグルスといえば、後期よりも断然初期派で、メンバー的にもグレン・フライドン・ヘンリーより、むしろバーニー・レドンランディ・マイズナーに思い入れが強い僕(ジョー・ウォルシュティモシー・B・シュミットもフェイヴァリット・アーティストではあるんですけど、でもそれはイーグルス加入前やソロ作品における好印象の方が大きかったり・・・)。

要するに『ホテル・カリフォルニア』がいくらロック史に名を刻む傑作だからといって、それをもって「=イーグルスの代表作」とは認めたくない初期イーグルス・ファンとしては、後期メンバーによる再結成イーグルスには、負け惜しみの一つでも言わないと気が済まないところがあるのですが(例えば、「後期メンバーでやるならやるで、やっぱりドン・フェルダーをクビにすることはないだろう!」とかね・苦笑)、しかしそうは言いつつも、新曲の「How Long」、これがなかなかどうして悪くないんですよね~!(1994年の再結成の時、ポール・キャラック「Love Will Keep Us Alive」を取り上げていたので、今回も最初「How Long」ってタイトルだけ聞いた時、一瞬、またポール・キャラックがエース時代に歌ってたあの曲かと思っちゃいましたよ・苦笑)。

PVの続きが気になる方は、ヤフー動画で全編視聴可能ですので、是非チェックしてみて下さい(You TubeにもUPされてました)。 ジョー・ウォルシュのギター・ソロとかもカッコイイですから!

 http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00101/v02612/

そんな訳で、内心ちょっぴり悔しいなと思いつつも(^^;)、新作の『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』がそれなりに(というか結構)楽しみな今日この頃です♪




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Christine's Tune



そう言えば昨日9/19はグラム・パーソンズの命日だったんですよね(忘れてました・汗)。今日9/20はジム・クロウチの命日ですが(合掌)、丁度彼岸の入りですし、今夜は『グリーヴァス・エンジェル』でも聴くことにします(そしてあとでジム・クロウチも)。

グリーヴァス・エンジェルグリーヴァス・エンジェル
グラム・パーソンズ
(2006/10/25)
ワーナーミュージック・ジャパン


Photographs & Memories: His Greatest HitsPhotographs & Memories
: His Greatest Hits

Jim Croce
(2006/10/16)
Sanctuary Midline


ということで、遅ればせながらですがブログ上ではフライング・ブリトウ・ブラザーズ「Christine's Tune」で追悼させて下さい。




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ハング・オン・スルーピー

ハング・オン・スルーピー~ベスト・オブ・マッコイズハング・オン・スルーピー
~ベスト・オブ・マッコイズ

マッコイズ
(2007/08/22)
ソニーミュージックエンタテインメント


久々にRadio Sweetheartからのお知らせも兼ねて。

リスナー仲間&ライヴ仲間として仲良くさせて頂いてるSITE DOIのウェブマスター(先日、HP引越しされました)、DOIさんから教えて頂いたんですが(有難うございます!)、先月国内発売されたマッコイズのベスト盤『ハング・オン・スルーピー~ベスト・オブ・マッコイズ』の解説を我らがDJ,萩原健太さんが執筆されてるとのこと!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/mccoys/

このCDが発売されることは、FM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」でも上柴とおる親方が紹介して下さってたので知ってはいたものの、確か似たようなベスト盤(というか、まったく同じ輸入盤?)持ってたので買う迄もないかと思ってたんですけど、ライナーが健太さんなら話は別です(早速ウィッシュ・リストに加えました・笑)。

レコード・コレクターズ 2007年 10月号 [雑誌]レコード・コレクターズ 2007年10月号
(2007/09/15)
ミュージックマガジン


そして健太さんといえば、『レコード・コレクターズ』創刊25周年増刊『ロックアルバムベスト100』に健太さんのロック・アルバム・ベスト20も掲載されてましたが、最新の『レコード・コレクターズ』 2007年 10月号 では湯浅学さんと共に「大滝詠一、多羅尾伴内楽團を語る」の聞き手をされる一方、『多羅尾伴内楽團Vol.1&Vol.2』徹底解析を執筆されてましたので、同好の方は是非ご一読を♪

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多羅尾伴内楽團 Vol.1&Vol.2
30th Anniversary Edition

多羅尾伴内楽団 (2007/09/21)
ソニーミュージックエンタテインメント


そんな折り、『多羅尾伴内楽團Vol.1&Vol.2』、今日うちにもアマゾンから発送連絡メールがありました。僕もこの十数年、CD再発を心から待ち望んでた一人なので(こことか振り返ってみると、去年から盛り上がってましたもんね・苦笑)、とにかくひたすら嬉しい限りです!!

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SRCL-5008




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ボサノヴァ・サタデー

キラキラ(初回生産限定盤)(DVD付)キラキラ
(初回生産限定盤)(DVD付)

orange pekoe
(2007/09/05)
BMG JAPAN


順序が後先になってしまいました、この続編です。

2007年9月15日(土)

朝方まずまずの空模様だったので、それならばとオトンが稲刈りの準備を始めたものの、「さぁ、これからコンバイン出動」という時になって雨がザーッと降って来てしまい、「はい、それまで~よ」(by-植木等さん)。

仕方なく稲刈りはあきらめて、うちでのんびりギターでも弾いてようかと思ったんですが、お昼前にはみるみる天候が回復してぱ~っと陽が照ってきたので、気晴らしに京都駅ビルorange pekoeのスペシャルLiveを観に出かけました(そう言えば2004年に麗蘭の駅ビルLive観に行ったのも今頃の季節だったっけ・・・)。

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まずPM2:00きっかりに、MC担当のα-STATION DJ,森夏子さんがステージに登場。ライヴに際しての注意事項とスポンサーである専門店街ザ・キューブのCMトークの後、PM2:06にorange pekoeのお二人が登場。チューニングやらセッティングの場繋ぎがてら森さんが少しお話を伺って、準備が整ったところで、森さんが退場し、PM2:10ライヴ開演。

秋空の下で聴く、ナガシマトモコさんの伸びやかな歌声と藤本一馬さんが奏でるボッサのガットギターな音色は、駅ビルの大階段を吹き抜ける風に乗って、なかなかの気持ち良さ。でも結構暑くて、お尻痛かったです(苦笑)。


【PM2:10開演】
①Introduction
 太陽のフライト
②ソングバード
③キラキラ
④bottle
⑤おくりもの
⑥空に架かるcircle
⑦LOVE LIFE
【 PM2:56終演】



尚、このライヴの模様はα-STATIONで9月28日(金)に約1時間の『スペシャルプログラム』を組んでオンエアされるとのこと(PM15:00~16:00予定)。

ライヴ終了後は、オープンして間もないビックカメラをひやかしに行くも、大勢のお客さんに人酔いしてすぐに撤退(^^;)。値段は安いのかどうかよくわかりませんでしたが、商品は確かに種類豊富に揃ってたような・・・。せっかくなので、団扇を貰って、帰りは噂のビックカメラ専用改札通って来たんですけど、山陰線のホームの一番端の端で、えらい遠かったです(汗)。

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そして山陰線のホームに特急「はしだて」が停車してたので、思わず携帯電話のカメラでパシャリ(「撮り鉄」かよ・笑)。

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「鉄」と言えば昨年秋、NHKでやってた鉄分補給特番ホリプロ南田マネージャーカシオペアの向谷さんの後ろの観客席に座ってましたが(苦笑)、どうやら好評だったのか今年もあるみたいですね(密かに楽しみ♪)

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最後にオマケで大階段到着時にエスカレーターのところでα-STATIONの袋と共に貰った京都駅ビル「市民ふれあいステージ」の団扇とビックカメラの団扇(団扇、助かりました)。



【追記】α-STATION では9/24(月・祝)にもスペシャル企画があって、佐野元春さんのECO対談特番やビューティフルハミングバードらの駅ビルLiveがあるとか(佐野さんのライヴもあったら尚良かったのに・・・)。

http://radiokyoto.jp/event.html




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稲刈りとジョン・フォガティの秋

Revival Revival
John Fogerty
(2007/10/02)
Fantasy


9月16日(日)

予報に反して、午前中いいお天気だったので、一家総出で稲刈りを決行。

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午後にちょこっとだけ雨に降られたものの、小さい田んぼだったので、何とかパート①を終わらせることが出来ました(おかげ様で、なかなか豊作でした)。

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今年から導入した「軽トラまでお米の袋を運ぶ」くんは、小さくとも最大積載量250㎏の働き者で、大助かりだったんですが、それでもやはりしんどいものはしんどくて、昨夜は体もぐったり&日焼けもヒリヒリでバタンQ太郎。

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今朝も早速出来上がった新米の運搬で腕がパンパンです(汗)。

でも、稲刈り本番はまだまだこれから。今週末の稲刈りパート②と来週の稲刈りパート③に備えて、今年の稲刈りテーマソングを決めました。ジョン・フォガティ「Don't You Wish It Was True」にします!



彼のギターワーク、シンプルながらツボ押さえまくりで相変わらず切れ味いいですね。シャウターぶりも健在の模様で、10月2日発売の新作がめっちゃ楽しみ!!(国内盤出なくても、また是非FM-COCOLO「南港ミュージックエンタテイメント♪」でも特集して欲しいです。上柴とおる親方、宜しくお願いします)。



どうやら今年の秋は、ブルース・スプリングスティーンご夫婦の新作共々、ジョン・フォガティさんにもたっぷりお世話になりそう(お米も音楽も、豊作間違いなし♪)。

http://www.johnfogerty.com/

【ボーナス・トラック】

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平和と愛と相互理解




忘れられない日 9月11日

世界がアメリカの悲しみを理解したように

アメリカは他の国々の人々の悲しみに

今こそ理解することが重要なんだろう?

泣いてる人 笑ってる人が歩いてく

北風の中 時代は変わってゆく




と、仲井戸麗市さんはボブ・ディラン「時代は変わる」に日本語詞を乗せて歌っていたけれど。早いものであれから6年(確か6年前も火曜日)。

そう言えばあの大惨事の直後、ピーター・バラカンさんの番組に「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」をリクエストしたら、1曲目にニック・ロウのアコギ弾き語りヴァージョンでかけて下さったよなぁと、You Tubeでこのエルヴィス・コステロニック・ロウのヴァージョンの動画を見つけて、そんなことを思い出しました・・・(ギターソロはジェームス・バートン)。

その一方で、ふと気づくと新PC買って丁度1ヶ月。一日でも早く慣れればと、最近無駄にブログ更新しまくったものの、結局ネットばっかりで、ろくに取扱説明書も読んでなければ、他の機能はまだ全然使いこなせなかったり(汗)。

先週、やっと光回線開通したので、これでまた動画漁りにも拍車がかかるかもですが(^^;)、それもしばらくは程々にして、ぼちぼち稲刈りモードに突することにします(あ~、でも今週お天気悪そう・・・)。



【追記】更にもういっちょ。9/11で京都駅ビル開業10周年とのことで、α-STATIONは今日一日、京都駅ビルから生中継。

http://www.kyoto-station-building.co.jp/top/whatsnew/view.cgi?no=1188726349

室町小路広場の大階段で堂島孝平くんのフリー・ライヴもあると聞き、もしかしたらFMでも生でオンエアされるのかなと思いMDでタイマー録音してたんですけど、残念ながらお昼と夕方にちらっとゲスト出演されただけでした(でも、今日のライヴ音源はまたあらためてオンエアして頂けるんでしょうか?)。

So She,So I/それは一瞬の出来事だった So She,So I
/それは一瞬の出来事だった

堂島孝平
(2005/10/19)
徳間ジャパンコミュニケーションズ


幕末好きで、京都大好きな堂島くん(ついでにカレーとお笑いも大好きな堂島くん・笑)、今日も午前中、南禅寺に行って山門に登ってきたとおっしゃてたんですが、早速ブログに写真UPされてました(^^)。

http://playlog.jp/djkh/blog/



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エルヴィスを探して

Play It as It LaysPlay It as It Lays
Patti Scialfa
(2007/09/04)
Sony


E・ストリート・バンドの(というより、ブルース・スプリングスティーンの奥様でいらっしゃる)パティ・スキャルファさんの3年ぶりの新作『プレイ・イット・アズ・イット・レイズ』は、全曲彼女の作詞作曲なんだそうで、さる8月26日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」では、アルバムの冒頭を飾る「Looking For Elvis(エルヴィスを探して)」を紹介して下さったんですが、これが実に格好よくって!

早速気になって調べてみたら、何とプロデュースはスティーヴ・ジョーダンではないですか!!

 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/PattiScialfa/

レコーディング・メンバーも、ウィリー・ウィークスニルス・ロフグレンスージー・タイレルと豪華な顔ぶれで、勿論旦那のボスもハモンドやギター、ハーモニカなので全面バックアップしてるとのこと。国内盤はソニーから9月19日発売、これは楽しみです♪

Magic Magic
Bruce Springsteen
(2007/10/02)
Sony


そして楽しみといえば、久々にE・ストリート・バンドを従えて録音されたスプリングスティーンの新作『マジック』。やはり9月9日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」冒頭でいち早くシングル曲「Radio Nowhere」をかけて下さってましたが(感謝♪)、これまたゴキゲンで傑作の予感がプンプン漂いまくってました!(プロデュースはブレンダン・オブライエンなんですね!!)。国内盤は同じくソニーから10月24発売予定。とにかく早く全曲聴いてみたいです(今年の秋はボスご夫婦のお世話になります・笑)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16186




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おなじ話



前にちょこっと書いてました通り(※8月25日の日記参照)、天童荒太原作、堤幸彦監督による映画『包帯クラブ』のPR番組、関西では9/7(土)25:25にオンエアされたんですが、やはりサントラを担当したハンバートハンバートのお2人のインタビューと共に「夜明け」「おなじ話」を演奏するシーンもちらっと流れました。ただ、曲目紹介テロップが間違って逆になってましたので、一応念のため言っときます。この曲が「おなじ話」です(笑)。

サントラは9月12日発売、映画の方もいよいよ9月15日公開とのことで、どちらも楽しみ♪(PR番組も、まだこれから放送の地域もあるようですね。ご興味のある方はどうぞお見逃しなく!)。

◎映画『包帯クラブ』:http://www.ho-tai.jp/

◎ハンバートハンバート:http://www.humberthumbert.net/

ちなみに、これ2005年11月4日の京都・拾得公演のライヴ記録。早いものであれからもうすぐ2年・・・(この動画見てると、あの日の感動が蘇ってきます。また是非ライヴ観に行きたいです)。




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ここにはスコールさえもない♪

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線香花火
Terry&Francisco
(2007/08/08)



9月2日(日) パート④

スタンダードブック・カフェをPM16:00すぎに出て、お次はお馴染みアメリカ村の甲賀流たこ焼きを買い食い(10個入り300円)。ビッグステップ前のベンチで、はふはふ言いながら完食したところで、杉真理さん&村田和人さん&伊豆田洋之さん&山本英美さん出演の恒例ライヴイベント「ピュアミュージック」に向かう地元ガイドさんとお別れ(案内有難う!道順間違ってたけど・笑)。

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そしていよいよ僕も、テリー&フランシスコのインストア・ライヴが行われるタワレコ難波店へと向かうことに。開演はPM17:00スタートながら、整理券に「PM16:30にイベントスペース前に集合して下さい」と書いてあったので、間に合うようにと御堂筋を小走り&早歩きして、ビルのエスカレーターを駆け上がり、どうにかPM16:31にタワレコに辿り着いたところ、意外にも特設ステージ前にいたのはインストア・ライヴのフライヤーを配布してたエイベックスの関係者4人だけ・・・。内心「あれ?」と思いつつもチラシを受け取り、「リハはもう終わったのかな?」と様子を伺ってたら、程なく店内奥から本人さん達が登場してリハがスタート(PM4:41-4:52)。ステージ上は中央にヴォーカルのテリー福山さん、右側に本来ベーシストながらこの日はキーボード担当のフランシスコ松浦さん、あと左側にサポートギタリストの松田肇さんという布陣(あのギターはギブソンのJ-50かな)。本番で演奏された4曲を、1曲目は入念にほぼフルコーラス、残りの3曲はワンコーラスを確認程度、といった感じでした(余談ですが、フランシスコ松浦さんは、何となくお顔立ちや佇まいが伊藤銀次さんに似ておられました・笑)。

リハ終了後、「整理券お持ちの方はどうぞステージ前に進んで下さい」と案内があったので、参加券を提示して入場したのですが、その数、どう見ても僕を含めて僅か5~6人(ちなみに、僕の整理番号は34番でした)。開演時には、遠巻きに見守ってる人とかも含めると、もう少し人数いたとは思うんですが、それでも結局最前列のかぶり付きは僕らだけだったような・・・(それだけ今、音楽業界全体が厳しいということなんでしょうか・・・)。

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でも、肝心のインストアライヴは「そんなのカンケーねぇ!」(by-小島よしお・笑)とばかりに、本当に素晴らしくて!(アレンジも洒落てれば、演奏も申し分なく、テリーさんの歌声も伸びやかで、抜群の清涼感♪)。とくに銀次さんのカヴァー③「こぬか雨」は、CDとは違うボサノヴァ調に仕立てられてたもんですから、最初リハで聴いた時には一瞬この曲だとわからなかったんですけど(^^;)、見事にハマッってて、実に心地よかったです! (このヴァージョン聴けただけでも、今日来た甲斐あったなと思いました)。あと勿論、初のシングル曲④「線香花火」も、夏の終わりに生で聴くことが出来て嬉しかったです。


【PM17:02開演】
①夏のブリザード 
②ためいきの銀河
③こぬか雨
④線香花火
【PM17:26終演】



ライヴ終了後、段取りよく、すぐにサイン会が始まったので、4~5番目くらいにサイン&握手して頂いて(感謝!)、タワレコを出たのは、確かPM17:32頃。それから地下鉄で梅田まで移動しても、JR大阪駅にはPM17:50くらいに到着したので、余裕を持ってPM18:00発の新快速に乗ることが出来ました(おかげで目論見通り、「風林火山」は家で見れました・笑)。

ザ・ベスト・オブ・エア・サプライ~30thアニバーサリー・パーフェクト・コレクションザ・ベスト・オブ・エア・サプライ
~30thアニバーサリー・パーフェクト・コレクション

エア・サプライ
(2007/08/22)
BMG JAPAN


インストアライヴの余韻に浸りつつも、携帯電話のラジオで上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」を聴きながらの家路となったのですが、新快速の電車の窓から、淀川に沈みゆく夕陽を眺めながら聴くメリー・ホプキン「悲しき天使」(イタリア語ヴァージョン!)エア・サプライ「ロスト・イン・ラヴ」(2006年アコースティック・ヴァージョン)は、これ以上ないくらいセンチメンタルで素敵でした♪(とくに後者は僕のリアルタイム洋楽ハジレコでしたから尚更感慨深かったです)。

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最後に、あらためてサインして頂いたCDジャケと共に、フライヤー類と購入特典で貰ったステッカーをまとめてパシャリ♪



【追記】そう言えばアマゾンのDeep Diveコーナーにテリフラと銀次さんの対談が掲載されてますね。

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?docId=1000104326



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続・夏はどこへ行った



8月17日の続き。というより、この前はまだ時期的にちょっと早かったような気がしないでもないので、もう一度あらためて鈴木祥子サマーの「夏はどこへ行った」

しかし、まだまだ暑いですね(^^;)。



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海岸へおいでよ

海岸へおいでよ海岸へおいでよ
ブレッド&バター
(2007/08/29)
ソニー・ミュージックダイレクト


8月29日に発売されたブレッド&バターの新作『海岸へおいでよ』。 実はまだ届いてないんですけど(汗)、ムッシュかまやつさんや、加藤和彦さん、そして杉真理さんも楽曲提供されてるので、とっても楽しみにしてます(その他、ユーミン森山良子さん、小椋佳さん、更には麻田浩さんや浜口茂外也さんも!)。

先週、木崎義二さんの「DAYBREAK」にリクエストしたら、「来週か再来週かけます」とのことでしたが、来週9/10深夜の放送でかけて下さるでしょうか・・・?

そう言えば今日はヤクルトホールでコンサート(スペシャル・ゲストが気になる・・・)。木崎さんにラジオを通じて、「まさか滋賀からはおいでにならないと思いますが」と言われちゃいましたが、はい、その通りです(^^;)。

でも、ヤクルトホールだけでなく、WOWOWで9/30放送予定の「湘南 カフェ ブレッド&バターライブ~一夜限りの復活~」も、ゲスト陣の顔ぶれも豪華で、少なからず心惹かれちゃってます(ちなみに加藤和彦さん、ゴスペラーズ、ジェイク・シマブクロ鈴木茂さん、松任谷正隆さん&ユーミンさん、南佳孝さん、ムッシュかまやつさんですって!あれ、杉さんは?)。

 http://wowow.co.jp/live/bb/

開催日は9/27(木)で会場は五反田のゆうぽうと簡易保険ホール。
ブレバタのHPでも10組20名様ご招待だそうです(9/13締切)。

 http://www.bread-n-butter.net/

とはいえ、生憎わが家はWOWOW加入してないのでオンエアすら見れそうにありませんが(DVD化希望!)、とりあえず今夜はヤクルトホールに思いを馳せて、1月にBSで録画したブレバタ出演の「フォークの達人」でも見て気分を紛らすことにします(ブレバタを中心に堂島孝平くん、南佳孝さん、鈴木茂さんの華麗なる共演、関西でもこんなライヴやってくれないかなぁ・・・)。

 http://www.nhk.or.jp/folk/back_10.html

あ、でも4月の京都・都雅都雅のライヴではふたり乗り と共演してたんですね(知らなかった・汗)。

 http://www.bread-n-butter.net/photos/photo10.html


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JUKEBOX JIVE♪

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9月2日(日) パート③

世陸プラザでの道草を経て、ようやく本来目指していたスタンダードブックストアに到着したのは、確か午後2時すぎ(いや、まだ2時前だったのかな?ま、それはどっちでもいいんですけど)。

 http://standardbookstore.com/

結構広くて、お洒落雑貨なども多数置いてあり、京都の恵文社ガケ書房にも通じる、なかなか雰囲気のある本屋さんだったんですが、とにかくまずはUNDER LINE PROJECT VOL,1 「JUKE」 が開催されてるB1のカフェスペースに直行!

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すると、カフェの一角には、原型は同じでも、それぞれにクリエイターさんの個性が発揮された40体のカスタムフィギュアがズラリと並んでました(それ見て思わずテンションが上がってしまう僕・笑)。

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なかでもやはり一番のお目当てだった本秀康画伯と小池隆さんのコラボによる「シルバー大佐」(またの名を「銀色夏生」)は、メタリックな輝きがひときわ存在感を放っててカッコよかったです!

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あと、フレディ・マーキュリースラッシュのフィギュアなんかもあって、思わずニンマリ(^^)。

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他にも、お気に入りのフィギュアを中心にあれこれ携帯電話のカメラで撮りまくって来たので、いくつかUPしてみますね。

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全席禁煙のカフェスペースも落ち着いた空間で、思いのほか居心地良かったです(アイスカフェオレも350円と、わりとリーズナブルだし、シフォンケーキもまいう~♪また、清算前の本でもB1フロアのものなら持ち込みOKなんだそう)。BGMに流れるバカラックモータウン・ナンバーを聴きながら、ミナミの喧騒を忘れて、JUKE展を楽しく鑑賞しつつ、ゆっくり寛げました。

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尚、JUKE展は入場無料で9/30まで開催中です。お近くにお出かけの方いらっしゃったら是非お立ち寄り下さい。

  http://blog.u-line.jp/




LibertadLibertad
Velvet Revolver
(2007/07/03)
RCA


【蛇足】そうそう、スラッシュといえば。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの2ndアルバム(プロデュースはブレンダン・オブライエン!)でエレクトリック・ライト・オーケストラ「Can't Get It Out Of My Head」をカヴァーしてくれてましたよね! 比較的オリジナルに忠実な感じで、ちょっと嬉しかったです♪


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デル・シャノンの遺作再発!

ロック・オン! ロック・オン!
デル・シャノン
(2007/10/25)
ミュージック・シーン


先日、MSIさんから10月25日発売予定のリリースインフォを頂戴したのですが(いつも有難うございます♪)、何と嬉しいことにジェフ・リンのプロデュースによるデル・シャノンの遺作『ロック・オン』が再発されるとのこと!(そう言えば、木崎義二さんも7/30深夜放送の「DAYBREAK」で、このアルバムから「ウォーク・アウェイ」をかけて下さってましたよね)。しかも、ボーナス・トラックとしてジェフ・リントム・ぺティ、そしてジョージ・ハリスンが参加した未発表曲「ホット・ラヴ」や、シングルのカップリングだった「ワン・ウーマン・マン」と「ノーバディーズ・ビジネス」、更には未発表曲「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ユー・ガット」に加え、彼の最後の録音で、カセット・テープに残されていたという「ソングライター」が収録されるというじゃないですか!やはりこれもトラヴェリング・ウィルベリーズ再発効果なんでしょうか?

ということで、本日の動画は「悲しき街角」(withバートン・カミングス!)です♪



ちなみに、その他の10/25発売ラインナップはといいますと・・・

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霧の御堂筋(?)

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9月2日(日) パート② 

ご存知の通り、この日は「世界陸上」の最終日。いくら世の中的にも&日本選手団もズッコケ状態だったとはいえ(^^;)、やはり開催地ということで、くいだおれ人形グリコの看板は「世界陸上」応援モードになってました(ウラくいだおれの前を通ったら、くいだおれ人形が椅子に座ってお茶飲んではりましたわ・笑)。

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そんな中、地元ガイドさんがちょっと道順間違えて(苦笑)、御堂筋通りに出たら、偶然、「世界陸上プラザ」なるものに出くわしたので、そんなに興味もなかったけど、涼しげに放出されてるミストに誘われて立ち寄ってみることに。

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各ブース内には選手の写真やサインと共に、槍投げの槍やハンマー投げのハンマーなどが見本に置いてあったり(槍って、意外と軽いんですね)、長居スタジアムの精巧な模型などが展示されてました(あと、読売新聞のブースには、女子マラソンの土佐選手の銅メダル獲得を報じる号外が沢山積まれてたっけ)。

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せっかくなので僕は大会マスコットの団扇を貰い(ちなみに名前はトラッフィーというんだそうです。初めて知りました・笑)、TBSのブースでは、記念に出場選手と共にトラックを走ってるかのような合成写真を撮って貰い(無料サーヴィスでした)、MBSのブースで「ちちんぷいぷい」の応援フラッグを貰ったりしちゃいました。こんな時だけ都合よくミーハー根性丸出しでお恥ずかしい限りです(苦笑)。

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(パート③につづく)


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法善寺横町へようこちょ♪

9月2日(日)

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めちゃめちゃ久しぶりに大阪へ。
人の多さと、電車の冷房のキツさと、コテコテなムシ暑さに辟易しつつも(汗)、AM11:30すぎ、難波に到着。

まずは駅前のタワーレコード難波店で、テリー&フランシスコのCDを購入して、PM17:00からのインストア・ライヴ/サイン会参加券を確保(そう言えば僕、タワレコの難波店は初めてだったんですが、NU茶屋町店をこじんまりしたような感じなんですね。品揃えも、今はなきアメ村店より見劣りするような・・・)。

線香花火線香花火
Terry&Francisco
(2007/08/08)



それから、なんばパークスヴィレッジヴァンガードを軽く探索(これでようやく大阪市内の店舗は全制覇。でも、キレイにディスプレイされてるわりに、これと言ったものがなくて、正直、僕的には何かイマイチでした。やっぱりヴィレヴァンに関しては、大阪より京都、京都より滋賀の方が面白い店作りしてるような気がします)。

更に腹ごなしがてら(?)、心斎橋方面へとぶらぶら歩みを進めたんですが、どんなに大勢の人が通っていようと、ロケットが撤去されたロケット広場には淋しさを感じずにはいられませんでした(キリンプラザも閉館だそうですけど、新歌舞伎座の建物は絶対取り壊すべきじゃないと思います)。

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お昼ごはんは、北極星のオムライスや、はり重のカレーなんかも頭を過ぎったものの(^^;)、行き着いた先は法善寺横丁のカツ丼専門店、その名もズバリ「喝鈍」

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行列必至の有名店ですが、タイミングがよかったのか、ほとんど並ばずにスコスコと入ることが出来ました。メニューには、ソースかつどんや、おろしかつどん、カレーかつどんなんてのもあったんですけど、僕が注文したのはやっぱりシンプルな普通のカツどん。

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カウンター10席だけなので、のんびり食事を楽しむという雰囲気ではなかったですが、でも揚げたてのトンカツはサクサクでやわらかくて、全然しつこくなくて、玉子とのバランスもよく、550円とは思えない実に贅沢な味わいでした♪

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(ちなみに店内には「怪傑えみちゃんねる」のステッカーが貼られてて、大将が「トミーズのはらぺこ亭」に出演された時の写真なんかも飾られてました・笑)。

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(パート②につづく)





【追記】今週末のテリー&フランシスコのインストア・ライヴには伊藤銀次さんがスペシャルゲストで参加されるそうです!(タワレコ新宿店でPM16:00から。東京近郊の方は要チェックですね♪)。

 http://terry-francisco.jp/index.html






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続・早く家に帰りたい

ジ・エッセンシャル【プレミアムDVD付き完全初回生産限定版】 ジ・エッセンシャル
【プレミアムDVD付き完全初回生産限定版】

ポール・サイモン
(2007/09/19)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)


8月28日の話の続きになるんですが。ポール・サイモン&ジョージ・ハリスン「早く家に帰りたい」は、ポール・サイモンの新しく出る2枚組ベストにも収録されるんですね(しかも初回限定生産版に付いてるボーナスDVDはすべて初商品化映像で、この共演映像も入ってるっていうじゃないですか!?)。

ポール・サイモンのベストは複数枚持ってるので、正直別にもう買わなくてもいいかと思ってたんですが(それで輸入盤が出た時もチェックしてませんでした・汗)、でも、新べストは2007年最新デジタル・リマスターだそうですし、何よりこのボーナスDVDは見逃せないものがあります(国内盤は完全日本語字幕付とのことですが、輸入盤『The Essential Paul Simon』は?)。

ちなみに今アマゾンで予約すると15%オフ
やはりこれはポチッといっとくべきでしょうか(^^;)。


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