Sweetheart Of The Radio

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土岐流シティ・ポップ2007

Talkin'Talkin'
土岐麻子 (2007/11/21)
エイベックス・エンタテインメント


先日、行きつけのヴィレッジ・ヴァンガード土岐麻子さんの2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Talkin'』を全曲試聴して来ました(僕の中ではとっくにメジャーな存在だったんですけど、ソロでは一応これがメジャー・デビュー作ってことになるんですね。今月、avex/rythmzoneによる公式サイトもオープンしました)。

http://rhythmzone.net/tokiasako/

何でも、今作のキーワードは「土岐流シティ・ポップ2007」だそうで。確かに彼女らしいキュートで素敵なポップ・アルバムに仕上がってるなと好印象を抱くも、とりあえず一旦、手に取ったCDをそっと店頭に戻す僕(^^;)。というのも、来月12/23(日)大阪でもインストア・ライヴが決定したようなので(タワーレコード難波店でPM13:00から、そしてディスクピア日本橋店がPM16:00からと、どうやらダブルヘッダーの模様)、買うとしたらそのタイミングがいいかなと思った次第。でも、今回は直接ジャケにサインして下さるのではなくて、直筆サイン色紙の手渡し&握手とのことだし、何より最近僕、大阪まで出かけるのが益々億劫になってるので(寒い時期は尚更・汗)、まだ行くと決めた訳ではなく・・・(苦笑)。同じ大阪のインストアでも、せめて2年前みたいに(※旧ブログの2005年11月23日参照)、乗り換えなしのJR1本で行ける梅田のNU茶屋町店とかなら、もうちょっと前向きに「よし、出かけよう!」という気力も沸いて来ると思うんですけど(^^;)。

そう言えば彼女もmusicshelfにインタビューとプレイリストが公開されてました(やはりプレイリストの趣味もいいです♪)。

http://musicshelf.jp/?mode=static&html=series_b26/index

ちなみに明日12/1(土)横浜ランドマークプラザFMヨコハマ主催による公開収録ライヴMerry Snow Christmas Live 2007に出演されるとか(入場無料で誰でも観れるフリー・ライヴですって)。

http://www.fmyokohama.co.jp/onair/special/o_07christmas.html

「横浜いいなぁ~」と思ってたら、何と、12/24(月・祝)NHK神戸放送局でラジオの公開収録を兼ねた「FMトアステーション 土岐麻子クリスマスLIVE」が決定!どうやら40分弱のステージとなるようですが、ギターにNONA REEVES奥田健介さん、キーボードが渡辺シュンスケさん(翌25日は堂島孝平くんと磔磔でクリスマス・ライヴされますね)、ベースは千ヶ崎学さん、そしてドラムには坂田学さん(!)と、いいメンバーが揃ってるので、限られた時間ながらも、本格的なライヴ演奏が聴けそうです(但し、こちらも入場は無料ながら、往復ハガキによる応募で先着150名限定とのこと。それも入場は整理券1枚につき1人だけなので、う~ん、それはちょっと・・・)。

http://www.nhk.or.jp/kobe/event/070/index.html




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静かなヒーロー



今週、月曜深夜の「DAY BREAK」ジョージ・ハリスン「Any Road」をかけて下さった際、木崎義二さんも言及されてましたが。早いもので、もう7回忌なるんですね・・・。

Traveling Wilburys [12 inch Analog]Traveling Wilburys
[12 inch Analog]

The Traveling Wilburys
(2007/12/04)
Rhino


The Traveling WilburysThe Traveling Wilburys
The Traveling Wilburys
(2007/12/03)


僕の部屋では、やはり今年はトラヴェリング・ウィルベリーズを聴いて偲ぶつもりでいるんですけど(まもなくデラックス・セットのセカンド・エディションアナログ盤セットも出ますしね)、ブログ上では、You Tubeから拝借してきたジェイク・シマブクロ「While My Guiatr Gently Weeps」静かなヒーローを追悼したいと思います。

ジェントリー・ウィープスジェントリー・ウィープス
ジェイク・シマブクロ
(2006/06/14)
ソニー・ミュージックジャパン
インターナショナル


ちなみにMy Spaceでもスタジオ録音ヴァージョンが聴けます♪

http://www.myspace.com/officialjakeshimabukuro



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Never Look Back

ネヴァー・ルック・バックネヴァー・ルック・バック
エボニー・アレイン
(2007/09/26)
ケイエスアール


先月、先々月とFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」でも話題になってたエボニー・アレインちゃん。シャーデーデズリーよりも更にポップな英国アーバン・ソウルといった印象で、成程これは聴きやすいです(「スウィング・アウト・シスターに似てる」という意見にも何となく納得。ポール・ウェラー兄貴も好きそう!)。

上柴とおる親方ミュージック・ペン・クラブの2007年11月号レビューで指摘されてた通り、確かに、どこかで耳にしたことのあるようなメロディだったり、スピナーズマーヴィン・ゲイディオンヌ・ワーウィックバート・バカラック等々に似すぎてる瞬間も少なくありませんが、それもご愛嬌(^^;)。モータウンフィリー・ソウルを彷彿させるお洒落でキャッチーなサウンドと、彼女のビタースウィートな歌声の組み合わせ、僕は嫌いじゃないです。

なかでもお気に入りは、アルバム2曲目の「Second Look」



ね、ゴージャスなアレンジといい、洗練された曲調といい、あとソフトな歌い方までも、スタイリスティックスがヒットさせたバカラック・ナンバー「You'll Never Get To Heaven(遠い天国)」(1973年23位)にそっくりでしょう?(笑)。でも、単なるパクリとは違って、彼女なりのリスペクトを感じます(ちなみに、収録曲の大半には作者として彼女の名前もクレジットされてました。どれもなかなか良く出来てますよね)。唯一のカヴァー曲がバーバラ・ルイスの大ヒット「Hello Stranger」1963年3位。のちにイヴォンヌ・エリマンが取り上げて1977年15位)というのもまた心憎いばかり。

「Second Look」以外にもMy Spaceで何曲か聴けますので、まずはお試しあれ♪

http://www.myspace.com/ebonyalleyne

そして、これからCDを購入されるのなら、ボーナス・トラックが5曲加わって、全19曲とボリュームもたっぷりで、尚且つ輸入盤よりも安い国内盤がお買い得です(解説は金澤寿和さん)。

http://www.ksr-corp.com/catalog/show/164




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My Baby's Gone

Livin\', Lovin\', Losin\': Songs of the Louvin BrothersLivin', Lovin', Losin'
: Songs of the Louvin Brothers

(2003/09/30)
Various Artists



今週のパジャマ・ディスクは、第46回グラミー賞最優秀カントリー・アルバムを受賞したルーヴィン・ブラザーズのトリビュートCD『Livin', Lovin', Losin': Songs of the Louvin Brothers』ジョニー・キャッシュをはじめ、マール・ハガードリンダ・ロンシュタットグレン・キャンベルドリー・パートン等々、豪華アーティストが多数参加してますが、やはりその中でも僕が購入する際の最大のお目当てはジェイムス・テイラーアリソン・クラウスのデュエットによる「How's The World Treating You」でした(作者はチェット・アトキンス御大と、エヴァリー・ブラザーズの数々のヒット曲を手掛けたボルドー・ブライアントのコンビ)。確か発売当時、掲示板でどなたかに情報を頂いて買ったような記憶が・・・(その節はいいもの教えて下さって有難うございました)。

で、何故それを今また引っ張り出して来たのかというと、先月、木崎義二さんの「DAY BREAK」にアリソン・クラウスをリクエストさせて頂いた際、木崎さんがこのアルバムからJTとのデュエットによる前述の「How's The World Treating You」をかけて下さったので(10/15放送)、久しぶりに僕もアルバム聴いてみようかなと思った、ということもあるのですが、実はこれもベッドサイドに常備してあるパジャマ・ディスク群の一枚なんです(^^;)。フィドルやアコースティック・ギターの澄んだ音色と、豪華アーティストによるのデュエット・コーラスが美しくて、聴いてると心が穏やかになるので、就寝時にちょくちょくお世話になってます。

更にそんな折り、You Tubeロン・セクスミスの動画を漁ってたら、ニック・ロウと一緒にルーヴィン・ブラザーズの曲を歌ってる動画を見つけたんですけど、これが(先日ハッピージャックさんがおっしゃってた)ニック・ロウの最新USツアーのものなんでしょうか?(※11/21の日記参照)。



「My Baby's Gone」、トリビュート盤に入ってるエミルー・ハリスロドニー・クロウェルのデュエットも名唱でしたが、1本のマイクに寄り添うニック・ロウとロン・セクスミスのハーモニーも何と素敵なことでしょう!この共演、日本でも是非観てみたいです。

【追記】
アリソン・クラウスで思い出したんですが、最新の『BRIO (ブリオ)』 2008年1月号のディスクレビューで、健太さんがアリソン・クラウスロバート・プラントの共演盤『レイジング・サンド』を取り上げておられました(※9/28の日記参照)。また近況コメント欄ではキャロル・キングの来日公演に触れておられました。そして、月刊『プレイボーイ』2008年 1月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」ニール・ヤング『クローム・ドリームス2』について。詳しくは各自でご確認下さい。以上、恒例Radio Sweetheartより雑誌パトロール状況のご報告でした。



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時をかける少女

music & me (DVD付)music & me (DVD付)
原田知世 (2007/11/28)
ヒップランドミュージックコーポレーション


まもなく発売される原田知世さんの新作『music & me』は、デビュー25周年記念盤とのことだけあって、プロデューサーがボサノヴァ・デュオ、naomi & goroMOOSE HILLでご活躍の伊藤ゴローさんなら、参加アーティストも鈴木慶一さんや高橋幸宏さんをはじめ、キセルオニキユウジさん、高木正勝さんと、なんとも豪華な顔ぶれ。収録楽曲も彼らの提供作品に加え、幸宏さんの選曲&編曲によるバカラック・カヴァーやキセルの辻村豪文とのデュエットによるビートルズ「I Will」のカヴァー、更には大貫妙子さんの「色彩都市」のカヴァーに「時をかける少女」のセルフ・カヴァーもあったりと、とくに原田知世さんのファンでもなければ決して熱心な聞き手でもない僕にとっても、少なからず興味を惹かれるものがあります(My Spaceで何曲かちらっと試聴出来るんですけど、なかなか悪くないですよ。ボッサな味付けの「時をかける少女」もゆったり心地いいです。キセル作による「くちなしの丘」PVダイジェストや知世さんによるセルフライナーノーツなども公開されてます)。

http://jp.myspace.com/haradatomoyo

そしてmusicshelfには11/21付けで原田知世さんのインタビューもUPされてました(彼女のプレイリスト「マイ・フェイヴァリット・ヴォイス~私の好きな声」共々、ファンの方は要チェック♪)。

http://musicshelf.jp/?mode=static&html=series_b29/index

尚、『music & me』初回盤はDVD付きの2枚組仕様だとか。今アマゾンで予約すると、15%オフのようですが、これから年末にかけて欲しいCDが沢山発売されるので、冬将軍真っ只中の懐具合を考えると、正直悩むところです(^^;)。どうやら来年1/12(土)には、大阪でもタワーレコード梅田NU茶屋町店でインストア・ライヴも予定されている模様(翌日の1/13には坂本美雨さんのインストア・ライヴも決まってるみたいです)。

それにしても、早いもので原田知世さんがデビューされてから、もう25年になるんですか・・・(道理で僕もオッサンになってく訳ですな・苦笑)。

http://haradatomoyo.com/


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Take It All



先日も書きましたが(※11/18の日記参照)、冬が近づくにつれ、いつも以上にバッドフィンガーへの思いが募る今日この頃。ということで、 今日はYou Tubeから「Take It All」の動画を拝借して来ました(晩秋に聴くバッドフィンガーは、よりいっそう切なく、そして美しく感じます・涙)。

ちなみにこの曲、第2回:悪指人気曲投票では、今日現在「Lay Me Down」「Carry On Till Tomorrow(明日の風)」と共に、全57票中4票を獲得して同率5位につけています。正直言うと僕、このアンケート・コーナーを設けた当初、「人気投票という形式だと、どうしてもヒット曲やベスト盤に入ってる全盛期の代表曲が上位を占めるんだろうな」と思ってたんですが、でも第2回の投票状況を見てみたら、決してそうではなく、通好みな曲にもしっかり票が入ってて、「ああ、やっぱりわかる人にはわかるんだなぁ~!」と、今でも時々ランキングやファンの皆さんによる的確で愛情のこもったコメントの数々を眺めてはニンマリ喜んでおります(投票して下さった悪指ファン、並びに党員の皆様、本当に有難うございます)。相変わらず悪指党のページまでなかなか手がまわらず、放置しまくりでお恥ずかしい限りなんですけど(誠に申し訳ありません・汗)、人気曲投票所は人気アルバム投票所共々、引き続き投票を受け付けておりますので、まだ投票がお済みでない悪指ファンの方は勿論、前に投票したけどまた投票してみたいなとお考えの悪指ファンの方がいらっしゃいましたら、是非あなたの悪指愛を反映させて下さい(まだランクインしてない名曲もありますしね!)。

メイビー・トゥモロウ(紙ジャケット仕様)メイビー・トゥモロウ
(紙ジャケット仕様)

(2005/02/23)
アイビーズ



そう言えば少々意外なことに(?)、アイヴィーズ時代の曲にはまだ票が入ってないようです(「Maybe Tomorrow」「いとしのアンジー」にも・・・。あと、アルバムもゼロ票のままですね。僕は『メイビー・トゥモロウ』が持つ、独特の淡い色合いも結構好きなんですけど、皆さんどうですか?)。一応、というか当然ながらアイヴィーズも込みなんで、アイヴィーズ・ファンの皆さんの清き一票もお待ち申し上げております(笑)。

【追記】
先週末あたりからコメントスパムが増えだしたので、勝手ながらトラックバック同様、「コメントは管理人の承認後公開」という設定に変更させて頂きました。何卒ご理解下さい。


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Name Of The Game

当初、僕のハンドルネームは本名で、その後暫くはサイト名にもなってる「ヤスヒロック」を名乗てみるも、どうやら他にも同じHNの方がいるらしいことがわかり、それならばと苦し紛れに「ヤスヒロッキー・ウィルベリー」と改名、でもそれはちょっと長いのでと、先日来、暫定的に「ヤスヒロッキー。」と短縮して使ってたんですが。それも本人的に気に入ってる訳ではなかったので、いろいろ検討した結果、本日より、ハンドルネームを「ヤッチンロック。」と改名させて頂くことにします!(「ヤスヒロッキー・ウィルベリー」も「ヤスヒロッキー。」も、以前ハンドルネーム占いサイトで占ったら「大吉」だったんですけど、今回新たにリニューアルされたハンドルネーム占いのNEWバージョンβ版であらためて占ってみたところ、「ヤッチンロック。」が総運23の大吉だったんです!)。

a_hnuranai.jpg


実は試しに「ヤッチン」「ヤッチン。」で占っても大吉だったんですが、流石にそれは恐れ多くて名乗れません(^^;)。

aa_hnuranai.jpg


ちなみに僕は、本家のヤッチンこと=曾我泰久さん同様、1月生まれの山羊座でA型だったりします(とても光栄です。ナイ!)。従って、それもあっての「ヤッチンロック。」なんですけど、とにかくそうゆうことですので、今日から僕のことを「ヤッチンロック。」、もしくは「滋賀のヤッチン」と呼んで下さい(なんちゃって・苦笑)。以上、業務連絡でした。

【追記】
今夜放送のNHK-FM「サウンド・ミュージアム」(PM19:20-22:00)は、松本隆さんの特集のようですね。お相手はお馴染みの川勝正幸さんで、ゲストには太田裕美さんやリリー・フランキーさん、映画『包帯クラブ』のメガホンを取られた堤幸彦監督のお名前も!(やはり先週発売された著名人12人の選曲による松本隆WORKSのコンピレーションCD『風街少年』『風街少女』繋がりの模様)。

松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」松本隆WORKSコンピレーション
「風街少年」

はっぴいえんど、ラッツ&スター 他 (2007/11/21)
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)


松本隆WORKSコンピレーション「風街少女」松本隆WORKSコンピレーション
「風街少女」

斉藤由貴、神田広美 他 (2007/11/21)
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)



『風街少年』に僕の大好きなThe東南西北が入ってないのはちょっぴり残念ではありますが(^^;)、リリー・フランキーさんや太田裕美さんらとのお話や名曲誕生秘話など、とっても楽しみです♪


◎NHK-FM「サウンド・ミュージアム」
 http://www.nhk.or.jp/sound-m/

◎風待茶房
 http://www.kazemachi.com/





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続・安彦良和原画展

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「京都紅葉たより」の続編です。と、言いつつ、肝心の紅葉狩りのことはすっとばして(スイマセン・汗)、夕方、京都駅まで戻って来てからの話なんですが。まず、京都拉麺小路eX Cafeでコーヒーを買い求め、和テイストで落ち着いた雰囲気のテイクアウト席でちょっと一息(拉麺小路に来たの久々だったんですけど、佐世保バーガーのお店も出来たんですね。目の前の駅ビル大階段には、早くも高さ22メートルの巨大クリスマスツリーが飾られていたので、何枚か写真撮ったりしたんですが、それはもう少しクリスマス時期が近づいてからご披露させて頂くとします)。

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ついでに、ちょこっと小腹が空いたので、ねぎ焼き&たこ焼きのミヤコで、ジャンボたこ焼(8個で315円)も買い食い(苦笑)。はふはふまいう~♪

そんなふうに戦闘態勢を整えたところで(?)出撃した先はというと、そう、美術館「えき」KYOTOで開催中の「安彦良和原画展」!(なので、11/15の日記の続きも兼ねてってことで)。

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ガンダム好きなら、入口手前のアムロのタペストリー見ただけでも、ちょっとテンション上がるハズ!

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更にその隣にはシャアのタペストリーも!!

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僕の寝室前のガンダム廊下にも並べて飾ってみたいです(苦笑)。

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と、ひとしきり記念撮影を楽しんでから、携帯電話の電源を切って、ようやく入場。子供の頃に見てた「勇者ライディーン」をはじめ、「コンバトラーV」「無敵超人ザンボット3」「さらば宇宙戦艦ヤマト」のポスター原画なども懐かったですけど、やはり何といっても思い入れの強いガンダム関係のアイデアスケッチや下絵、漫画原稿の数々はどれも興味深く、ポスターやDVD&レコードのジャケット、本の表紙などの原画もリアルな筆致が迫力あって、あらためて「安彦画」の世界に魅了されました!(長年愛用されてるパレットなども拝見することが出来て、感慨深かったです)。

http://www.add-system.co.jp/yasuhiko/top.html

そうそう、この表紙の原画や、漫画原稿もありましたよ(ガンダムランバ・ラルグフの腕をビームサーベルで切り落とすところのラフな下絵とかも、すんごい躍動感!)。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)
(角川コミックス・エース)

(2003/07/24)
安彦 良和



ちなみに安彦さんは虫プロのご出身なんですが、京都駅ビルでは時同じくして『KYOTO ATOM』なるイベントも開催されていて、「鉄腕アトム」「リボンの騎士」をはじめとする手塚治虫作品や、『KYOTO ATOM』のオリジナル・グッズが販売されてました(駅ビルインフォメーション前にて11月30日まで開催されてるようです)。

といった具合に、「紅葉狩り」と、「芸術の秋」を二本立てでたっぷり堪能した締めは、勿論「食欲の秋」ってことで、大好きな第一旭本店のラーメン(笑)。

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「ネギ増量&チャーシューはバラ肉指定」の通称「バラネギ」(ネギバラ)をオーダーしたんですが、お値段はそのままの600円。九条ネギはやっぱりこれからの季節がまた一段と美味いんだよな!!


【蛇足】
いつもは「めざましテレビ」派の僕も、今朝は「ズームイン!!SUPER」の京都紅葉生中継スペシャルを見てました。東福寺の二千本の紅葉、僕も一昨年観に行ったんですけど、例年より一週間程遅れ気味とはいえ、今年も見事ですね。西尾アナの着物姿も素敵でした(それが目当てかよ・苦笑)。




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All the Leaves Are Brown

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これは我が家のオンボロ物置小屋(築100年以上!)の庭に面した勝手口脇にある植木で、紅葉ではないんですが、赤く色付いて先週見ごろを迎えていました(丁度、母屋のトイレの窓から見える位置にあるんです。ちなみに植木鉢は古い火鉢をリユースしています)。

でも、今日見たら、木枯らしに吹かれて、既に散り始めていたので、何となく物悲しい気持ちになって・・・。そんな時、ふと脳裏を過ぎったのが、ママス&パパスの大ヒット曲「California Dreamin'(夢のカリフォルニア)」の出だしのフレーズ、「All the Leaves Are Brown~♪」でした。

All the Leaves Are Brown: The Golden Era CollectionAll the Leaves Are Brown
: The Golden Era Collection

The Mamas & the Papas (2001/08/28)
MCA


最近では、バリー・マニロウが60年代ポップス・カヴァー集『ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・シックスティーズ』で取り上げてて(※10/25の日記参照)、それも悪くなかったですけど、でも僕が好きなのはやっぱりホセ・フェリシアーノのカヴァー・ヴァージョンなので、今日はそれをYou Tubeから拝借して来ました。



かつて萩原健太さんDJのNHK-FM「ポップス・グラフィティ」月曜日(1998年4月20日放送)にリクエストしてかけて頂いた際、健太さんもおっしゃってたんですが、スパニッシュ風味が増してくる後半の展開、グルーヴィーでめちゃ素敵です!

そう言えば健太さん、今朝の「めざましテレビ」にほんのちょこっとだけVTR出演されてましたね(B'zのロックの殿堂入り絡みで・笑)。そして健太さんが審査員長を務める恒例の「熱血!オヤジバトル2007」は、いよいよ明日11月23日(祝・金)NHK総合テレビにてPM1:05-2:34にオンエアされますので、皆様どうぞお見逃しなく♪

http://www.nhk.or.jp/fukuoka/oyaji/index.html

番組サイトにはBBSも開設されて、早くも盛り上がってるみたいですね!



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京都紅葉たより

今年は人里離れた京都名刹へ紅葉狩りに行って来ました(滋賀も大体今が見頃かなって感じです)。結構山の上の方で、傾斜がキツくてのぼるのしんどかったですけど(^^;)、京都市内が一望出来て、なかなかいい景色でした。詳しくはまたあらためてということで、とりあえず色とりどりの紅葉どアップ・フォトを4枚ほどお裾分けさせて頂きます。

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前にも書いた通り(※旧ブログの2005年11月17日参照)、やはり紅葉の季節にはカナダ出身のアーティストの歌声が聴きたくなるので、今日はYou Tubeからロン・セクスミス「Secret Heart」を拝借して来ました。宜しければ、京都の紅葉と共にお楽しみ下さい♪



ニック・ロウロッド・スチュワートもカヴァーしてる名曲ですが、やはり弾き語りによる本人の歌声が断然胸に沁みます(この映像見て、5年前の磔磔でのライヴを思い出しました・・・)。



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Son of Skip James

Son of Skip JamesSon of Skip James
Dion
(2007/11/06)
Verve Forecast


 ≪Coming Soon!≫

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Christmas Wish

It's Christmas, Of CourseIt's Christmas, Of Course
Darlene Love
(2007/10/02)
Shout! Factory


今日11/18放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」は60年代のエリック・クラプトン特集だったんですが、特集コーナーの前にダーレン・ラヴ新作クリスマス・アルバムからNRBQ「Christmas Wish」のカヴァーがかかってビックリ!?すかさずオンエアで上柴とおる親方が僕に「この曲大好きでしょ?」と呼び掛けて下さったんですけど、はい、オフコース=勿論大好きです(笑)。

そして更に驚いたことに、このダーレン・ラヴの新作クリスマス・アルバムには、これまた僕の大好きなトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ「Christmas All Over Again」や、XTCスリー・ワイズメン名義で発表した「Thanks For Christmas」のカヴァーも入ってるではないですか!!(他にも洋楽ファンにはイーグルスのヴァージョンでお馴染みの名曲「Please Come Home For Christmas」や、ジョン&ヨーコ「Happy Xmas (War Is Over)」なども入ってたりと、2001年に発表した「僕の好きなクリスマス・ソングBEST10」とも重なるところが多くて、実に興味深い選曲です。アマゾンやHMVの商品ページでもちょこっと視聴出来ますが、My Spaceでも何曲かフルで聴けますよ♪)。

http://www.myspace.com/officialdarlenelove

スティービー・ワンダー「What Christmas Means to Me」のカヴァーもゴキゲンな仕上がりですが、ザ・バンド「Christmas Must Be Tonight(今宵はクリスマス)」もなかなかの味わい。ひょっとしたら「今シーズンのクリスマス・アルバムはこれで決まり!」かもしれませんね(^^)。

尚、「南港♪」では来週11/25の放送で早速もうロジャニコの新作特集をやって下さるとのこと(先週の放送では先にキャプテン&テニールを特集予定という話でしたけど、順番が入れ替わったのかな?)。いずれにせよ、A&M祭り、いよいよ開幕となりそうです(笑)。



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今週の脳内へヴィロテBEST10

Roger Nichols & the Small Circle of FriendsRoger Nichols
& the Small Circle of Friends

(2005/03/08)
Roger Nichols
& the Small Circle of Friends



一週、間が空きましたが、やっぱり5名くらいの方には好評らしい脳内へヴィロテのコーナー。「ホントか?その割りに1個も拍手なかったけど」と多少疑いつつも(苦笑)、またまた催促を頂戴しましたので(有難うございます)、今週も、その5名くらいの方向けに僕の脳内へヴィロテ(~2007年11月18日号)を発表させて頂きます(笑)。

①The Drifter /ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
②抱きしめられたい /曽我部恵一
③三国志メイン・テーマ /細野晴臣
④If You Want It /ナイト・フライト
⑤初恋 /浜田省吾
⑥Happier Than The Morning Sun /ブレッド&バター 
⑦How Long /J.D.サウザー
⑧Midnight Caller /バッドフィンガー
⑨ふわふわsong /コトリンゴ
⑩百万円 /ふちがみとふなと


①何と、スモール・サークル・オブ・フレンズとして40年ぶりとなるロジャニコの新作が出るんですって! 先週、先々週と上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」で、新作からスリー・ドッグ・ナイトでヒットした「Out In The Country」とこの曲をひと足早く聞かせて下さってんですけど、これは期待して良さそうです!アルバム・タイトルは『フル・サークル』で、12/19に日本先行発売とのこと。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021412/VICP-64023.html

「南港♪」でも来月特集して下さるみたいなんで、受信エリアの方はどうぞお聴き逃しなく♪(上柴親方がライナーを執筆されたキャプテン&テニールの紙ジャケ再発と、100曲入りの『A&M 60’s&70’sシングル・ボックス』も同じく12/19発売だとか。どうやら今年の年末はA&M祭りになりそうです。そんな訳で僕の脳内ではちょっぴりブームを先取り・笑)。
②最近の愛唱歌はもっぱらこれです。「風が冷たすぎて~なんだかちょっとさみしくなるんだ~♪」のとこが、何となく今の季節感や僕の気分とリンクするんですよね。
③この前、深夜にNHKアーカイブスで再放送されてた人形劇「三国志」の第一話を見て、あらためてこの主題歌の素晴らしさに感動!それで、久々に細野晴臣ボックスのDisc2引っ張り出して聴き入ってたので、その時に脳内にもダウンロードされた模様です(笑)。この人形劇って、今DVD全集になって発売されてるんですね(欲しいなぁ~・苦笑)。
④おもにイントロのギターリフが脳内でグルグル(もしかしたら山下達郎さんの「SPARKLE」とごっちゃになってるかもしれませんが・苦笑)。
ビートルズをはじめヤング・ラスカルズボブ・ディランビーチ・ボーイズ、更にはモータウンメンフィス・サウンド、それからジャクソン・ブラウンブルース・スプリングスティーンなどの名前が歌詞に登場するロック賛歌。「オレの初恋はRock 'n' Roll~♪」、最近カーステで浜省聴いてます。やっぱカッコイイです、浜省。「ホントだぜ~♪」
⑥実は「めざましテレビ」の中の関西地方の天気予報のBGMがこの曲でして。作者のスティービー・ワンダーはもとより、ニック・デカロB.J.トーマス等々も歌ってますが、今週、僕の脳内i-podがチョイスしたのはピーター・ゴールウェイのプロデュースによるブレバタのヴァージョンでした(このCD、リマスター再発して欲しいです!)。
イーグルスの新作カヴァー・ヴァージョンがあちこちで流れてますが、僕の脳内ではオリジナルのこちらがパワープレイ(先々週、木崎義二さんが「DAY BREAK」冒頭でかけておられましたから、やっぱりその名残りがあるんだろうと思います)。
⑧言う迄もなく僕の中で悪指は別格中の別格ですから!(常に頭の中のどこかしらに悪指がいるんですが、晩秋になると、いつにも増してバッドフィンガーへの思いがつのるのです・・・)。
⑨小鳥とリンゴが好きなコトリンゴさんのこの曲、今、ミスタードーナツのCMで流れてますが、今週11/14放送のNHK-FM「ライヴビート」の演奏も、とっても良かったです!(大阪出身ということもあってか、11/15に放送された読売テレビの夕方のニュースでも彼女に密着取材してました。やっぱり歌声同様、ほわんとした雰囲気の方ですね)。

http://www.nhk.or.jp/livebeat/pastguests/2007/071114/index.html

坂本龍一さんに見出されただけあって、何となく矢野顕子さんにも通じるものを感じます(来年1月発売予定のミニ・アルバムも教授によるプロデュースで、「ふわふわsong」も入ってるようですから、今から待ち遠しいです!)。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17195

尚、「ライヴビート」では、来月フェイセスのBBCライヴをオンエアして下さるとのこと(これは聴き逃せません!)。
⑩金曜の夜に放送された「探偵!ナイトスクープ」で91歳のおばあちゃんと、「ふちがみとふなと」 が歌ってた二村定一さんの戦前のコミック・ソング。インパクトあり杉!(とくに1番・笑)。「オモシロいですね~♪」

では、今週は第4位のナイト・フライトをお楽しみ下さい♪







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Smile Again

SMILE AGAINSMILE AGAIN
ワークシャイ (2007/11/21)
インペリアルレコード


ロンドン発のアーバン・スタイリッシュ・ポップ・ユニット、ワークシャイの5年ぶりとなる新作『SMILE AGAIN』が、いよいよ11/21に日本先行でリリース。

1989年のデビュー・アルバム『いつかどこかで』トッド・ラングレン「I Saw The Light」をお洒落にカヴァーしてた彼らですが、今回アルバムの冒頭を飾るのは、再びトッドのカヴァーで「Hello It's Me」!これがまた、いかにもワークシャイらしい、柔らかくて心地よいサウンドに仕上がってるなと思ったら、続く2曲目の「Smile」も程よくソウルフルで爽やかなポップチューンで、聴いていてとっても気持ちいいです(既にFMラジオでも結構かかってるようですが、発売元であるテイチクインペリアル・レコードさんのサイトでも試聴出来ますよ♪)。

http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/workshy/smileagain.html

いつもながらジャケなどのアートワークもセンスが光ってて、バッチリ決まってますね!(僕の好きなデジパック仕様というのが嬉しいです)。



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VANIMAL ZOO全員集合!

大変お待たせしました。11/13付けの「レコード・ダイアリー2008」の続き、先程本文UPしました。

ということで、またしても本秀康画伯ネタなんですけども(^^;)。今更ながらではありますが、2003年3月発売のVANIMAL ZOOシリーズ、ようやく全5体コンプリ完了しました。

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まず、これは最初にGETしたミドベエ(確かだいぶ前に旧ブログにも載せたような・・・)。

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続いて早くもシークレットの部長が出て来て大興奮! (だってメロンじゃなくて「にぎり寿司」付きですよ・爆笑)。

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部長と同時購入でGETしたのはスターTシャツがキマってるサルべエくん。

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そして、4つ目にして、ようやく箱に描かれてるヌマベエ登場! (嬉しいことに、ここまでダブり一切なし。でもここからが長かった・泣笑)。

あと残るはグロベエだけなのに、そうゆう時に限って、箱を開けると部長が出てきたり、またヌマベエが出てきたり(苦笑)。

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ところが先週「これで駄目ならもう諦めような」と気弱になってた矢先、最後のつもりで収集協力者殿と2個買いしたのが、何と2個ともグロベエだったんです(笑)。これには思わずガッツポーズ!実を言うと、当初は苦手な爬虫類を連想させるグロベエはあまり好きじゃなかったんですけど(^^;)、そうした入手経緯に加え、現物はそれ程黒グロくもなく、紫色の舌が個性的で、迷彩柄のシャツも似合っててなかなか可愛らしかったので、一気に好きなフィギュアに転じてしまいました(^_^)v。めでたしめでたし♪(VANIMAL ZOOシリーズ、もう売ってるところあまりなさそうですが、僕の地元のヴィレッジヴァンガードにはまだちょっと残ってるみたいです)。

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ということで、最後にボーナス・トラック。「宇宙の友だち」シリーズで一番多くだぶってる木星人スチュワート・ウッディ・ウッド。これは一番最初にGETしたウッディで、頭のフックが曲がってたので、結局誰にもあげずに記念に持ってるんですけど、宇宙繋がりということで(?)、缶コーヒーのオマケに付いてたサンダーバード・フィギュアの入れ物を台座にして、枕元の目覚まし時計の隣に飾ってみました。そのうち子守唄にベイ・シティ・ローラーズの曲でも歌ってくれるかもしれません(^^)。

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安彦良和原画展

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FM-COCOLOJTB旅行券3万円に始まり、映画『ドリーム・ガールズ』試写会auキャンペーンのPSP本体とゲームソフト4本セット、そして京都マンガミュージアムガンダム展ペア招待券プレゼントと、昨年末から続いてた僕の懸賞運も、キッコーマンキャロル・キングほかの来日公演ペアご招待にハズれて、とうとう潰えたかと思いきや、今度は安彦良和原画展のペア招待券に当選しました(感謝♪)。

http://www.add-system.co.jp/yasuhiko/top.html

30歳すぎて再燃したガンダム熱ですが、やはり何かご縁があるようです (キッコーマンのお醤油はもう買いません・苦笑)。

美術館「えき」KYOTOで本日11/15から開催、午後8時までやってるらしいので、紅葉見物の帰りに行って、締めはやっぱり第一旭ラーメンのコースにしようかと計画中(それ迄にちゃんと風邪治さないと・汗。どうやら今年のは地味~に尾を引くタイプのようで性質が悪そうですね)。

ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和
(2007/08)
青土社


安彦さん、現在は神戸芸術工科大学の教壇に立っておられるとか(さる11/3付けの朝日新聞に掲載された「60歳の憲法と私」特集(下)にも、憲法9条について寄稿されてました)。今回トークショーには応募しなかったんですけど、機会があれば一度お話聞いてみたいです(そう言えば先週の夜中、何気にテレビ付けたら、関西テレビでやってたボトムズ新作特番大河原邦男さんも出てて、大河原さんの仕事部屋にでっかいシャア専用ザクのフィギュア置いてありました。サントリー・ミュージアムのガンダム展開催時に置いてあったのと同じのだと思うんですけど、あれ僕も欲しいです)。

http://www.b-ch.com/contents/feat_votoms/kyoto.html

それにしてもソフトバンクシャア専用ザク携帯、10万円は流石に高すぎですよね(汗)。

http://mb.softbank.jp/mb/special/913SHG/

それから、安彦展のチラシ見て思い出したのが『Cut』11月号(ガンダムの「哀しみ」を越えて特集)の表紙。次長課長の井上、品川庄司の品川祐、ラーメンズ片桐仁若井おさむらによる「ガンダム芸人」座談会なるものも掲載されてましたが、やはり若井おさむの面白さは誌面では伝わり難いような・・・(苦笑)。

Cut (カット) 2007年 11月号 [雑誌]Cut (カット) 2007年 11月号
(2007/10/19)
ロッキング・オン

最後に話は変わって。どうやら12/22(土)にラフォーレ琵琶湖プラネタリウムで開催されるヤッチンこと、曾我泰久さんのクリスマス・イベントに、我らがDJ、萩原健太さんもゲスト出演される模様! (※11/5のヤッチンの日記参照)。

http://www.soga21.com/

健太さん、ようこそ滋賀へ♪(とはいえ、これはファンクラブ・イベントのようなので、会員以外は観れない?もしそうなら、今からでも入会しようかと一瞬考えたものの、でも僕、去年、1度リセットしようと思って、参加してたファンクラブとか全部辞めちゃったので、それも・・・)。


一期一会一期一会
曾我泰久 (1997/05/22)
インディペンデントレーベル


ヤッチン、何でも先日のスペシャル・リサイタルで久しぶりに「Over The Blue~宇宙(すべて)はひとつ~」を歌ったのだとか(いいなぁ~!僕、この曲好きなんですよね。プラネタリウムならシチュエーションばっちりですが、クリスマス・イベントでも歌われるでしょうか・・・?)。

ということで、本日はガンダムとヤッチンの宇宙繋がり2本立てでお送りました(^^;)。



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レコード・ダイアリー2008

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『レコード・ダイアリー2008』、早速買って来ました!

・・・とだけ書いたきり4日間放置してしまって、どうもスイマセンでしたm(__)m。そして本文入れる前に拍手ボタン押して下さった3人さま、ホントに有難うございます!(ということで、以下11/17追記)。

今年の表紙は鮮やかで光沢もあって、とっても素敵です♪ (現在開催されてる個展の、あのレコスケくんですね)。

http://www.recosuke.com/?p=33

ちなみに裏表紙はバンジョーを奏でるレコガール

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ワーナー名盤探検隊「ULULU」2000年3月号の表紙を思い出しました♪

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各ページでは、いろんな楽器を奏でるレコスケと仲間たち (テラさんも・笑)が出迎えてくれますので、まだの方は 是非お手に取ってご覧下さい!

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という訳で、今年もレコード・ダイアリー全員集合写真撮ってみました。

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ついでにレコスケwithザ・ビートルズ(笑)。

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レコスケwithたけし(?)。

と、こんなお遊びに興じつつ、『レコスケくん』COMPLETE EDITIONの発売を心待ちにしてる今日この頃です(^^;)。


【オマケ】更に本画伯情報をちょこっとばかり。

アックス 第59号 (59)アックス 第59号
(2007/10)
青林工藝舎


現在発売中の『アックス』第59号川崎タカオさん特集。9年前の本秀康特集号(No.6)の続編的な感じで、スージー甘金さん、本さん、川崎タカオさんの3人による鼎談が掲載されてるので、本画伯ファンも必見!

きまぐれな輝ききまぐれな輝き
川崎 タカオ
(2007/11)
青林工藝舎


そして、どうやらこの鼎談の続きは川崎タカオさんの単行本『きまぐれな輝き』にも収録されてるようです♪




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真夜中のオアシス

名盤探検隊~アート・オブ・フォーキー名盤探検隊
~アート・オブ・フォーキー

(2000/06/07)
オムニバス
ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド



最近のパジャマ・ディスク(※「夜、寝る時に聴くCD」という意味合いで、数年前、僕がでっち上げた造語です・苦笑)は、『名盤探検隊~アート・オブ・フォーキー』萩原健太さんDJのNHK-FM「ポップス・グラフィティ」2000年6/12放送で特集して下さってたので、リスナー仲間の方はよくご存知かと思いますが、マリア・マルダーで始まり、マリア・マルダーで終わる全17曲の選曲&解説は鈴木カツさんによるもの。そしてご覧の通りジャケットなどのアートワークを手掛けられたのは僕の大好きな本秀康画伯で、CDトレイの底面には、こんな素敵なマリア・マルダーも描いて下さってました(レコガシラくんフィギュアと共に撮影・笑)。

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ちなみにCDの盤面は、いかにもワーナーの再発シリーズ「名盤探検隊」絡みのコンピレーションらしく、レコード盤を模したデザインが施されてます(ライノ『ポップトピア』みたいな洋楽コンピをはじめ、ピチカート・ファイヴL⇔Rなどに同趣向の盤もあるので、ありがちといえばありがちですが、でも僕こうゆうの好きです♪)。

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勿論、肝心の中身の方も、ランブリン・ジャック・エリオットによる最高に格好良いディラン・カヴァー「北国の少女」や、ジュディ・コリンズのピアノ弾き語りによる「風は激しく」トニー・ジョー・ホワイト「The Train I'm On」ジム・クウェスキン「Ramblin'Round Your City」等々、美しくて心に染み入るフォーキーな名曲・名演揃い。他にもトム・パクストンフィル・オークスの弾き語りも味わい深いし、ジョン・フェイヒイジョン・ハートフォードの演奏は絶品だし、ロジャー・ティリソンバーバラ・キースのコクのある歌声も格別で、どれも本当に聴き応え抜群。それに何より全編アコースティックなフォーキー・サウンドが耳心地よくて、心安らぐので、寝しなに聴くにはもってこいの一枚です。

オールド・タイム・レディオールド・タイム・レディ
マリア・マルダー
(1998/05/25)
ダブリューイーエー・ジャパン


なかでも魅力的なのは、やはり最初と最後を飾るマリア・マルダーの麗しい歌声(あと中盤の10曲目にもジム・クウェスキン・ジャグバンドで登場します)。おまけに1曲目から大ヒット曲「真夜中のオアシス」なので、彼女の美声に加え、エイモス・ギャレットの極上ギター・ソロにいきなりとろけずにはいられません。

ただ、英語が堪能でない僕は、今年「タモリ倶楽部」「空耳アワー」を見て以降、"Midnight at the oasis,send your camel to bed~♪"のところが、「専用貨物便~♪」に聞こえて仕方ないです(笑)。



試しにYou Tubeから今年のエイモス・ギャレット来日ツアーから中目黒「楽屋」公演(2007.6.04)の動画を拝借して来ました。歌ってるのはマリアさんじゃなくて、サンディーさんと中村まりさんですけど、ね、「専用貨物便~♪」に聞こえません?(苦笑)。






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今日を生きよう



一昨日くらいから「ちょっと喉が痛いな」と思ってたら、やはりどうやら風邪をひいてしまったようです。昨夜からお薬飲んでるんですが、まだすっきりしません。皆様もどうぞお気をつけ下さい。

今日はYou Tubeから、風邪のウィルスを追い払うべく(?)、サニーデイ・サービス「今日を生きよう」のPVを拝借してきました。あぁ、うどんが食べたい・・・。



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Juke Box Music

WINTECH 019X-018-14 ジュークボックスCDラジオWINTECH 019X-018-14
ジュークボックスCDラジオ

(2004/12/10)
KOHKA


先日、行きつけのヴィレッジ・ヴァンガードで買い物してた時のこと。連れが店頭のジュークボックス型CDプレーヤー(※10万円の大きいのじゃなくて、1万3千円くらいの小さい方のやつ)を見て、「これ、音も普通のCDラジカセとかとそんな変わらんやん!欲しいわ~!」と言うてたんですが。昨日、何気にアマゾンを物色してたら、更に8,680円とお手頃価格のジュークボックス型CDラジオを発見しました。確かに、こうゆうのでオールディーズとか聴けば、よりいっそう『アメリカン・グラフィティ』な気分が味わえるかもしれません(勿論、その前にお部屋のインテリアとの調和が大事ですけど・苦笑)。ということで、「これなんかどう?」(と、ブログ上から呼び掛けてみる・笑)。

KOHKA アンティークラジオ アンティークラジオ AR233-1 KOHKA アンティークラジオ
AR233-1

KOHKA


ちなみに僕は、やはりヴィレヴァンニュースタイルで1万円くらいで売られてる英国製のレトロでスタイリッシュなラジオを「カッコイイなぁ~」と思っていつも眺めてたんですけど、これまたアマゾンで見つけた アンティーク調のラジオも、丸っこいフォルムが愛嬌あって、値段も1,275円とのことなので(CD買うより安い!)、にわかに心惹かれております(^^;)。

The Very Best of Elo Vol.2The Very Best of Elo Vol.2
Electric Light Orchestra
(2007/10/15)
Sony Bmg


最後にラジオといえば、そりゃもう断然エレクトリック・ライト・オーケストラ「Mr. Radio」な訳ですが(と、かなり強引な展開・苦笑)。WOWOWのインターネット・ラジオ局、AZステーション松村雄策さんがBBCのライヴ音源を紹介する『BBC ROCKレジェンズ』なる番組が配信されてまして、毎週木曜日に更新されてるんですけど、先週と今週はELOの特集やって下さってます!

http://radio.wowow.co.jp/

昨日、ELO特集のVol.2に更新されたものの、バックナンバーでVol.1も聴けますので(その他、バックナンバーにはWILCOニック・ロウキンクスポール・マッカートニーパイロット、そして我が最愛のバッドフィンガーなども!でも松村さん、WILCOの発音ちょっと変・笑)。メアド登録すれば無料で聴けるんで、まだご利用じゃない方も是非一度お試しあれ(ネット・サーフィンのBGMにでもお楽しみ下さい♪)。




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今週の脳内へヴィロテBEST10

女心と秋の空女心と秋の空
八代亜紀
(2006/08/23)
コロムビアミュージック
エンタテインメント


先週、超久々に「今週の脳内へヴィーローテーションBEST10」を発表しましたところ、どうやら約5名くらいの方に大変好評だったらしく(?)、今週も是非やってくれというリクエストも2通頂戴しましたので(有難うございます!)、それでは調子に乗って、その5名くらいの方に向けて(笑)、「今週の脳内へヴィロテ」(~2007年11月04日号)を発表させて頂きます(でも、たまたま2週続いただけで、間違ってもこれから毎週発表したりはしませんから・苦笑)。

①「女心と秋の空」/八代亜紀
②「Seen A Ghost」/ハニードッグス
③「ため息のマイナーコード」/ The東南西北
④「恋のヘキサゴン」/ Pabo
⑤「僕は特急の機関士で<東海道の巻>」/森繁久弥、丹下キヨ子、三木鶏郎 
⑥「ラスト・ステップ」/山下達郎
⑦「なんくるないさ」/平安隆&ボブ・ブロッズマン  
⑧「If I Ain't Got You」/アリシア・キーズ&アッシャー
⑨「アメリカの恋人」/ハンバートハンバート 
⑩「Blue」/リアン・ライムス



①稲刈りシーズンの頃からじわじわ来てたんですが、ここにいきて一気に急上昇!作詞・作曲は所ジョージさん。飄々とした所さんワールドを、八代さんが文句なしの歌唱力で見事に表現されてます(日本の演歌界は歴史が浅いわりに保守的で閉塞感漂ってるので、外部から才能のある方をもっと積極的に起用して、アメリカのカントリー界のようにしぶとく柔軟に生き残って行って欲しいです)。
アル・クーパーが参加した1997年発売のメジャー・デビュー盤のタイトル曲ですが、今週夜寝る時にこの曲が入った『カントリー・ロックの逆襲′98~ランブリン・マン』 (マーキュリー編)を聴いてたので、多分その影響だと思われます(そう言えばこのCDには先週4位の「マンドリン・ウィンド」も入ってました)。
③先日、久しぶりにエレキギターを手にしたんですけど、無意識のうちにこの曲のメロディ刻んでました(やはり思春期の頃に相当すり込まれてたみたいです)。
④だって好きなんだもん(笑)。
三木鶏郎のマイブーム、ここ2年くらい地味に継続しています(なのでブームというより、僕の中でもう定着してるのかも)。なかでもやっぱりこの曲が大好き!(歌詞もメロディもホンマ洒落てます)。どうゆう訳か入浴時に歌いたくなっちゃいます(^^)。
⑥夏場ずっとカーステで達郎さんの『COME ALONG』聴いてたので、その名残りなのか、今でもハンドル握ると、ふとこの曲が口をついて出て来る時があるんですよね(^^;)。
⑦最近の僕のテーマソングはこれです。自分で自分を励ましてます(?)。
⑧アリシアの一番好きなバラード。新曲がヒットしてますが、僕の脳内にまではまだ浸透してない模様。
⑨今週はこの曲でランクイン♪
⑩僕が木崎義二さんの「DAY BREAK」にこの曲をリクエストしてかけて頂いたのは8/27放送だったんですけど、どうやらそれ以来、ずっと脳裏に潜んでいたようです。

という訳で今週は第3位の瀬戸内少年音楽団こと、The東南西北の初々しいデビュー曲をどうぞ♪(You TubeでPV見つけました。まるで短編映画のようです)。



僕にとってThe東南西北は、The Good-Byeと共に、「少年の、少年による、少年のためのティーンエイジ・ポップス」を生み出す微熱少年バンドとして、青春時代に胸を熱くした憧れの存在だったんですが、評価されてるようでまだまだ評価されてないところがあるので、一人でも多くの方に彼らの魅力を再発見して欲しいものです(その為にも、乞う、オリジナル盤リマスター再発!)。



【ラジオメモ】
今夜のNHK-FM「セッション2007」KOTEZ&YANCY のライヴみたいです!

◎「セッション2007」
http://www.nhk.or.jp/session/

◎YANCYさんの公式サイト
http://www.yancy-piano.com/



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エルヴィスが愛したハワイ

ゴーギャン 2007年 12月号 [雑誌]「ゴーギャン」2007年12月号
(2007/10/20)
東京ニュース通信社


Radio Sweetheartからのお知らせです。10月20日に発売された雑誌『ゴーギャン』2007年12月号の巻頭特集「エルヴィスが愛したハワイ」に、我らがDJ、萩原健太さんが「エルヴィスの歌声とハワイの空気。この組み合わせは最強だ」というタイトルで原稿を寄せておられます(P16-18でした)。

http://www.tokyonews.co.jp/gauguin/new.html

ちなみに、その他の執筆陣は、赤坂泰彦さんや、ジェイク・シマブクロさんなど。また特集以外にはサム・ムーアの独占インタビューなども掲載されてましたので、その辺りご興味ある方は是非ご一読下さい(大常連Kentaリスナー、Nジマさんから情報を頂戴しました。有難うございます!)。

それでは、ついでに恒例の雑誌パトロール状況も軽くご報告させて頂きます(前はおもにRadio Sweetheartの連絡簿で扱ってましたが、やはりこのブログを見てくださっる方のほうが断然多いですし、とりあえずのアーカイブにもなるということに最近気付いたんで、今後はこっちメインで記録していくことにしますね)。

まず、『BRIO』2007年12月号のレビューはやはりブルース・スプリングスティーン『マジック』(でも、近況コメントではまだまだブライアン・ウィルソン・笑)。そして、月刊『プレイボーイ』2007年12月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」キャロル・キング『つづれおり』だけじゃなくて、彼女の「深い才能全般に溺れて下さい」とのことでした(^^)。

そんな訳で、健太さんの教えに従い、キャロル・キングの深い才能全般にもっともっと溺れたい今日この頃なんですが、願わくば僕も一度でいいから、ハワイの空気と共にエルヴィスの歌声を堪能してみたいです!



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国内最後のガンダム展

某読者の方からメールを頂戴しました(有難うございます!)。
京都国際マンガミュージアムでのガンダム展日記の続きはもう書かないのでしょうか?続きが気になってるんですが」とのこと。誠に申し訳ありません7月にミュージアム再訪した時に、そう言えば続き書きそびれてるなと思い出したものの、結局その後すっかり忘れてしまってました(滝汗)。

それでは、遅ればせながらですが、2月にプレイバックしまして、国内最後のガンダム展について、ちょこっとばかし感想などを書かせて頂きます。

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基本的に、展示内容については2005年夏の天保山サントリー・ミュージアム開催時とそう大きな変わりはなかったんですが、ガンダムの生みの親、富野由悠季監督の初の立体作品『From First』が関西初お目見えで、入口で出迎えてくれました(これのみ撮影OKでした。迫力ありました)。ただ、展示内容には変わりはないといっても、見せ方は前より工夫されていて、見やすくなってる印象がありました。あと、スペースコロニーをヒントに、巨大な透明のバルーン内に生態系の要素を作り上げることを試みた篠田太郎氏による「Space Camp Site」は、コロニー内のコケが2年前より確実に成長していて、実に興味深かったです。

そして、ミュージアム・ショップは国内最後の開催ということもあってか、売り切れグッズが続出だったのでちょっと焦ったんですが、何とかお目当ての本秀康画伯による「愛戦士G with Friends」クリアファイルはGET出来たので、これでようやく念願叶ってポスター、ポストカードとの3点セットがコンプリート出来ました!

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そんなふうに、二度目のガンダム展を満喫した後は、余韻を楽しむべく、ミュージアム併設のカフェでお茶を頂きました(ケーキなかなか美味しかったです)。

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要注目のカフェ店内の壁面、前にも写真載せましたが、にぎやかしに再度UPしときますね。

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そのお茶する前だったか後だったか、前に書いた通り、庭に出て巨大バナーの写真撮りまくってはしゃぎ回ってたんですけど(苦笑)、何とこの巨大バナーは、京阪電車「おけいはん」のポスターにもなってました!(友達が駅で写メ撮って送ってくれました・感謝)。

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3代目おけいはんのポスター・ギャラリー、めっちゃ素敵です♪

http://www.okeihan.net/okeifan/poster/

実は僕、おけいはんの使用済み「スルッとKANSAI」カード集めてるんですが(機会があればご披露します・笑)、このマンガミュージアムの「スルッとKANSAI」カードもあったんでしょうか?(もし、どなたかお持ちでしたら、使用済みでいいので譲って下さい・苦笑)。

おっと、話がそれてしまいましたが(スイマセン・汗)、帰りはまた新福菜館ヤキメシ(500円)食べて締めました(^^)。

226_shinpuku1.jpg


尚、これは僕の寝室前の廊下。

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そうです、国内最後のガンダム展は終了しましたが、我が家では万年ガンダム展開催中なのです(笑)。

【追記】

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) (角川コミックス・エース 80-18)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15
オデッサ編・前
(角川コミックス・エース 80-18)

(2007/05/26)
安彦 良和



そういえば先日、駅でチラシ見つけたんですけど、安彦良和原画展、来月、美術館「えき」KYOTOに巡回してくる模様(会期中、サイン会や京都みなみ会館で映画上映&舞台挨拶もあるとか)。

http://www.add-system.co.jp/yasuhiko/top.html

ソフトバンクシャア専用ケータイ充電器だけでもいいから欲しいです(auも出して欲しい!)。

http://www.rbbtoday.com/news/20071022/45792.html


旅行に行く予定とかは一切ないんですけど、でもシャア専用というだけで、これにも心惹かれるものがあります(買わないですけど・苦笑)。

http://lalabitmarket.channel.or.jp/site/feature/gcargo_s.html?xp=8&xm=9&xr=7




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