Sweetheart Of The Radio

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魔法の領域

魔法の領域魔法の領域
(2008/01/23)
杉真理、松尾清憲 他




今年1/28放送のバンバンバザールがゲストの時から聴き始めた斉藤誠さんのJFN系全国17局ネット「LIVE-J」、年内最後となる今夜の放送は、先月3日にマーティンクラブJAPAN主催のもと横浜赤レンガ倉庫第一号館ホールで開催されたロジャー・マッギンさんの来日公演の音源をオンエアして下さったので、大喜びで聴いてたんですが(もしかして、斎藤誠さん僕の10/30の日記を見て願いを叶えて下さったんでしょうか?って、そんな訳ないか。「霧の8マイル」のアコギ弾き語り、シビレました!)、何と2008年の第1回目となる来週1/6放送には、杉真理さんがゲストで登場されるとのこと!

杉さんといえば、いよいよ来年1/23にデビュー30周年を記念した待望の新作『魔法の領域』が発売ということで、今日放送の山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」でも竹内まりやさんが作詞を手掛けると共にコーラスで参加された「僕らの日々」がオンエアされてましたが(作曲は杉さんと平井夏美さん!)、他にも松尾清憲さんをはじめ、伊藤銀次さんや村田和人さん、安部恭弘さんや堂島孝平くん等々、杉さんゆかりの豪華ゲストが大集合してるので、これは本当に楽しみ!来週の「LIVE-J」でも、ひと足早く新作収録曲を披露して下さるかもしれませんね(受信エリアの方はどうぞお聴き逃しなく♪)

http://www.sugi30th.net/

ということで、ラジオ聴いてたので結局レコ大は見なかったんですけど(上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」では早くも来年3月発売のロジャー・マニングの新曲がかかったぜ!)、「イカ天2007復活祭 」は勿論今録画しながらしっかり見てます(昔の健太さんやっぱり細いですね・笑)。

早いもので2007年も残すところあと1日ですが、今年もお世話になりました。毎度莫迦莫迦しい僕の音楽無駄話にお付き合い下さった皆様、本当に有難うございました(とくに時々拍手ボタンを押して下さったり、ナイスな突っ込みコメントを寄せて下さった皆様には、重ねて厚く御礼申し上げます)。どちら様もどうぞ良いお年をお迎え下さい♪


【追記】
そう言えばバンバンザールは、くるりなんかと共に今夜の読売テレビ「共鳴野郎」にもゲスト出演してる模様!(佐橋佳幸さん、ご結婚おめでとうございます)。

http://www.ytv.co.jp/kyoumei/

ウラ番組の「朝まで生つるべ 2007」も面白そうですけど、毎日放送の「第1回しゃべれ!レコード大将」なる番組では半田健人くんが阿久悠さんについて語るようなので、こちらも侮れません(阿久悠さんも半田くんの歌謡曲マニアぶりには感心されたとか。もし睡魔に負けなければ、半田くんのことだけでもいいから見たいです・苦笑)。

http://www.mbs.jp/pgm/info/1198563776.shtml




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ダブル・メガ

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Coming Soon !



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「坊やだからさ 」

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アップにしすぎて、ちょっとピンボケ気味ですが(^^;)、クリスマス・プレゼントに仮面ライダー1号のフィギュアを貰いました(笑)。京本政樹さん程ではないにしろ、やっぱり好きです、仮面ライダー(子供の頃、V3の変身ベルト持ってました。あと仮面ライダーXの主題歌ドーナツ盤とかも♪)。

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早速、小学生の頃に貰った藤岡弘さんのサイン色紙と一緒に飾ってみました(^^)。

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それともう一つ、クリスマス・プレゼントにシャア専用ザクのマグネット・アクション・フィギュアも貰って大感激!仮面ライダーもザクも、共に300円程度のものなので、今時の小学生より子供じみてるかもしれませんが(^^;)、でも僕こんなん大好きなので、高価なプレゼント貰うよりも、よっぽど嬉しいです(どうも有難う!)。

ちなみに、隣の量産型ザクは、2005年、八坂神社に初詣へ行った帰りに、新京極の中古盤屋セカンドハンズ(※現在はビーバーレコードと合併して移転)でレコード買った際、お年玉プレゼントとして貰いました(苦笑)。

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それから、これは自分で購入したガンキャノンガンタンクのボトルキャップ・フィギュア。とあるショップを何気に覗いたら、1個30円だったので、思わず買っちゃいました(苦笑)。

そうそう、ガンダムといえば。貝印のカミソリのガンダム・プロジェクト・キャンペーン、今度はもれなくフィギュア付きなんですって!

http://www.kai-gundam.net/top.html

といっても僕、この春のキャンペーンで、既に赤いシャア専用カミソリ買ってるんで(※8/24の日記に写真UPしてます)、そう何本もカミソリばっかいらないんですけど・・・(でも「念の為予備に」とか自分に言い訳しつつ、フィギュア目当てにまた買っちゃったりして・苦笑)。

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
鈴置洋孝、古川登志夫 他 (2007/12/21)
バンダイビジュアル


その他にも、ソフトバンクシャア専用ケータイ劇場版DVDのメモリアルボックス等々も出てますが、流石にそっちは値段も値段だけにそう簡単には手が出ません(^^;)。

ということで、何かと気ぜわしい年の瀬に、何故だか童心帰りまくりの僕は(それは「坊やだからさ」By-シャア・アズナブル)、目下、セブンイレブン限定のリモコン・カー付きコカ・コーラを買おうかどうしようかちょっぴし迷いちゅうです(笑)。全4種類、数量限定で798円(どれか1つ買うとしたら、僕は1940年代のデリバリーバンタイプがいいかな・・・)。

http://www.cocacola.co.jp/campaign/rccar/

ああ、そんなことより、大掃除しなきゃ(汗)。

【Radio Sweetheart Info】
12/17日記の続報です。昨夜Radio Sweetheart連絡簿の方に一報入れました通り、NHK-FM「伝説のスーパースター列伝Vol.3」のオンエア曲目が発表されましたね!(第1夜のアメリカ編はライ・クーダージェイムス・テイラー以外にも、リヴォン・ヘルム&RCOオールスターズコールド・ブラッド、第2夜のイギリス編はコステロクラッシュキンクスZEP等々と今回も貴重なライヴ音源てんこ盛りのようで、めっちゃ楽しみです♪)。皆様もどうぞお聴き逃しなく!

あと、「ワーナーミュージックライフ」健太さんと宮治淳一さんによるスペシャル対談「僕らの好きなRHINO」第2回「RHINOのここが凄い」がUPされてますよ♪

http://wmg.jp/wmlife/imp/special/rhinotalks_02.html



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Merry Christmas !

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と言っても、僕は仏教徒なので、とくにお祝いなどする訳ではありませんが(勿論、クリスマスに便乗したバブリーな浮かれ騒ぎとも無縁です)、でも、今年も健やかにこの日を迎えられる感謝の気持ちや、平和への願いは宗教や国籍を問わず世界共通ですからね♪

尚、写真は、Peter Barakan's Second Lineヒデコさんから頂いた当サイトのロゴ入り特製クリスマス・リース。今年も飾らせて頂いてます(実は僕の寝室の扉に年中飾ってたりして・苦笑。これがホントの「毎日がクリスマス」状態?)。

本サイトのChristmas Wish、今年は更新してないですけど、それでも宜しければ僕の好きなクリスマス・ソングやクリスマス・アルバムを楽しんで頂けたら幸いです♪

とにかく、どちら様もMerry Christmas !




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Jingle Bell Rock

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これは12/4日記にUPしてた京都駅ビル大階段巨大クリスマス・ツリー夜ヴァージョン

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いくつか階段を登って、ちょっと引きでも撮ってみました。

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そしてこれは日暮れ前、大階段の一番上から見下ろしたところ。


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ちなみに京都タワーとの位置関係は大体こんなような感じです。

ホーム・フォー・クリスマスホーム・フォー・クリスマス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(2006/11/18)
ビクターエンタテインメント


さてクリスマス・ツリーといえば。先日、豊島区1号さんから、「You Tubeホール&オーツ「ジングル・ベル・ロック」の貴重なPVが見れますよ♪」と教えて頂き、早速探してみたところ、これがクリスマス・ツリーを囲んでの、何ともほんわかと楽しげなホームパーティー風のPVだったので、思わずにっこり&ほっこり(^^)。



実は先週末、クリスマス前だというのにやや体調崩して「ちょっとダウン」(By-Mike)のテンション下降気味だったもんですから、このPVのおかげで復活出来ました(豊島区1号さん、いいもの教えて下さってどうも有難うございました!)。

と、こんな日記を書きつつも、正直まだまだ僕自身はクリスマス気分には程遠かったんですけど、今日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」の冒頭で僕がリクエストしたダーレン・ラヴによるトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズのカヴァー「Christmas All Over Again」をかけて頂けて、ようやく「いよいよ来たのかな」という感じがしてきました(あと、もう1曲ダン・フォーゲルバーグさんの追悼に「Same Old Lang Syne(懐かしき恋人の歌)」を1991年のライヴ・ヴァージョンでかけて頂けたので感謝!僕以外にもリスナーの方から沢山追悼リクエスト来てたようです)。その他、本日の特集でオンエアされたクリスマス・ソングは、やはりこれも今年ダーレン・ラヴがカヴァーしたXTCの変名名義、スリー・ワイズメン「Thanks For Christmas」NRBQ「Christmas Wish」をはじめ、トミー・ペイジ「You Make Christmas Feel Like Heaven(天国のクリスマス)」ブッカー・T&ザ・MG'Sによる「Silver Bells」ドン・ディクソン&マーティ・ジョーンズのデュエットによるウィリアム・ベルのカヴァー「Everyday Will Be Like A Holiday」、 そしてクリフ・リチャード「Mistletoe & Wine(クリスマスの想い出)」チープ・トリック「カモン・クリスマス」といったようなゴキゲンなラインナップでした♪

最後に「クリスマスとかけてFM-COCOLOと解く、その心は?」という今日出題の謎かけ問答「どちらもジングルが聴こえるでしょう」という答え考えたんですけど、出しそびれちゃいました(^^;)。上柴親方、スビバセン(汗)。





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伝説のハーモニー、再び

フル・サークルフル・サークル
ロジャー・ニコルズ
&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
(2007/12/19)
ビクターエンタテインメント


11/18付けの脳内へヴィロテでちらっと触れてましたロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの40年ぶりとなる奇跡の2ndアルバム『フル・サークル』、遂に先週リリースされましたね!

発売を祝して、musicshelfにも特集ページが設けられ、ロジャニコさんの特別インタビューもUPされてました(『フル・サークル』発売をコーディネイトされた濱田高志さんによるプレイリスト「ロジャー・ニコルスを知るための10曲」などと共にポップスマニアは要注目♪)。

http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special36/index

「愛聴家からの感想コメント」で、安田謙一さんが”耳で味わう「たんぽぽのお酒」の世界”と表現されてますが、成程その通りかもしれません!(僕もブラッドベリ好きです)。

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)たんぽぽのお酒
(ベスト版文学のおくりもの)

(1997/08)
レイ ブラッドベリ



ところで、ロジャニコといえば、例のCD5枚組となる100曲入りの『A&M 60’s&70’sシングル・ボックス』、先日、選曲と解説を担当された上柴とおる親方から教えて頂いたんですが、ここに来てタイトルが『A&M ヒストリー100』に変更になった模様です( オンライン・ショップやWEB上の表示などはまだそのままのようですから、念の為、注文&購入時には注意が必要かもしれませんね)。


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黒壁スフレ

引き続き2006年秋のアーカイヴPart2です。

長浜煎餅堂を出た後は、しばし周辺を散策(豊臣秀吉山内一豊ゆかりの長浜城もいいですが、天守閣は僕が中学生の頃に再建されたものなので、イマイチ歴史の重みを感じません。やっぱ城好きなら、伏見桃山城の遺構があり、台所門は長浜城の追手門が移されたと伝えられる大通寺を見ないと!)。



それから、もう一つのお目当ての黒壁スフレを頂きにカフェP.act(パクト)へ(久々のカフェ探訪ファイル)。

http://cafepact.blog72.fc2.com/

2006年7/22に移転新装オープンしたばかりなので、真新しいながらも、町屋をリフォームしたレトロモダンな佇まい(BGMはボサノヴァ。僕的にはちょいコジャレ過ぎかなという気もしましたが、でも結構居心地よかったです。2階席に陣取ったのですが、丁度空いてる時間帯なのか貸切状態でした)。

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黒壁スフレは移転新装オープン記念に発売された長浜新名物で、これまた上沼恵美子さんのお墨付きも出たとか。チョコレート・スフレはベネズエラ産のチョコに近江米を使用した焼酎がブレンドされていて、チーズ・スフレには白ワインが入ってるとのことで、どちらも風味豊かで、まったり&しっとりと濃厚な味わい。両方美味しかったですが、僕はチーズスフレの方が好みかな。店内では、スフレが2個セットになって450円+コーヒー200円。店頭では4個入り650円で販売されていました。他にも美味しそうなケーキがいくつか並んでたんですが、ただフードメニューは今時のカフェ飯って感じなので、カフェレストラン洋屋の方が充実してるかもしれません(※旧ブログ2006年3/12日記参照)。



そして、ぼちぼち日も傾きつつある中、次に向った先は駅前通りの鳥喜多本店(実はこの前来た時、とっくに昼時過ぎてたのに物凄い行列が出来てたので、気になってたんです。運良く夜の営業が始まったばかりで空いてたので立ち寄ってみようということになりました。『Leaf (リーフ)』誌 2006年08月号「のんびり休日滋賀153軒」特集P38でも紹介されてたんですけど、大阪から移転してきた有名な鳥専門店だったんですね)。

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勿論、注文したのは名物の親子丼(580円)。正直なところ、僕は親子丼がそれ程好きではいんですが、でも成程ここのは美味かったです!(多分、僕が今迄食べた親子丼の中では1番)。一瞬、上に乗っかってる生卵はToo Muchかなと思ったものの、実際グチャグチャっとかき混ぜて食べてみると、まろやかな口あたりで、味付けも程よくて、なかなかいい按配でした(^^)。また機会があれば食べに来たいです(ちなみに店内には、矢崎滋さんや掛布さんが来店された時の写真やサイン色紙なんかも飾ってありました♪)。



尚、長浜城の琵琶湖岸は日本夕日100選にも選ばれてる夕陽の名所でもあるんですが、微妙にタイミング逃して間に合いませんでした・・・(残念)。




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長浜煎餅堂

12/15日記上沼恵美子さんで思い出したんですが。昨年の秋に長浜へドライヴに訪れた時のこと、ブログに書くの忘れてました(^^;)。そんな訳で、今更ながらではありますが、以下2006年秋アーカイヴPart1

2006年10月吉日



琵琶湖岸を北上して、長浜に到着したのはお昼過ぎ。今回の目的は相方のリクエストで長浜煎餅堂Cafeパクト黒壁スフレ長浜城がそびえ立つ豊公園の駐車場からぶらぶら散策しがてら黒壁スクエアまでやって来たところ、長浜煎餅堂は春先に来た海洋堂フィギュアミュージアム(※旧ブログ2006年3/12日記参照)の目と鼻の先(一応、ミュージアム・ショップだけ軽く覗いてみたものの、陳列の仕方が変わり、僕の好きな食玩フィギュア系も少なくなってて、ちょっとガッカリ。サイトをみたら2006年10/1にリニューアルされて入館料が300円から800円に値上がってました)。

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何でも、長浜煎餅堂のお醤油二度づけの割煎は、先月末、上沼恵美子さんが番組で大絶賛されたんだそうで、店頭にサイン色紙も飾られていたんですけど、やはりテレビの宣伝効果は大きいのか、それ共、オバちゃん人気絶大の上沼さんパワーなのか、その割煎だけ早々に売り切れたとのこと(^^;)。といっても、他にもいろんな種類のお煎餅もあったので、決して無駄足ではなかったと思うのですが、でもまた、ほとぼりが冷めた頃にでも1番人気の割煎買いに来てみたいです。



【追記】
その後、長浜煎餅堂には今年の春、長浜鉄道スクエアへ遊びに行った時に再訪(3/26の日記参照)。念願の割煎も味見出来ました(店頭では、今も上沼さんが番組で絶賛されてる場面がガンガンにへヴィーローテーション中でした・笑)。ということで、アーカイヴPart2につづく。


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Hey Santa !

1217_mtsanta.jpg


これは近江八幡のマイカルタウンのサンタクロースさん。
「やぁ!」って感じの立ち姿が何とも愛嬌あったので、思わず携帯電話のカメラでパシャリ(笑)。

さて、サンタさんといえば。ブライアン・ウィルソンの娘さんであるカーニーとウェンディの姉妹が1993年にカーニー&ウェンディ・ウィルソン名義(要するにウィルソンズというか、チャイナ・フィリップス抜きのウィルソン・フィリップスね・笑)で『Hey Santa!』という素敵なクリスマス・アルバムを発表してましたが。今年になってまたカーニーが単独でクリスマス・アルバムを発表してくれました。

Christmas with CarnieChristmas with Carnie
Carnie Wilson (2007/10/02)
B3E


正直、ジャケットの写真はちょっと微妙ですけど(こうしてみるとカーニーもだいぶ貫禄出て来たようですね・苦笑)、中身の方はなかなか悪くないですよ。収録曲はカーペンターズや、お馴染みのクリスマス・ソングのカヴァーが中心なんですが、タイトルからして心温まりそうな「Warm Lovin' Christmastime」というオリジナル曲も収められています(彼女の旦那さんと一緒にデュエットしてて、どうやら作詞・作曲も旦那さんが手掛けてるようです)。そして「きよしこの夜」には妹のウェンディーも参加してました(そう言えばこの曲、『Hey Santa!』でもメドレーで歌ってましたよね)。

一応、アマゾンで全曲ちらっと試聴出来るんですが、先日ご紹介したスミザリーンズみたいにMy Spaceとかで公開されてないかなと思い探してみたところ(12/10の日記参照)、彼女のマイスペもあるにはあったものの、まだ昨年リリースされた子守唄アルバム『A Mother's Gift: Lullabies from the Heart』の音源のままで入れ替えはありませんでした(^^;)。

http://www.myspace.com/carniewilsonmusic

とはいえ、ブライアン・ウィルソンとの親子デュエットによる「You Are So Beautiful(美しすぎて)」のカヴァーは、本当に美しくて、何回聴いても感動的です。

A Mother's Gift: Lullabies from the HeartA Mother's Gift
: Lullabies from the Heart

Carnie Wilson
(2006/05/02)
Big3


このアルバムにもいろいろなカヴァーが収められていて、リンダ・ロンシュタットの子守唄カヴァー集『愛の贈りもの』共々、僕も大好きなんですけど、ジャケットも歌声も慈愛に溢れていて、聴く度に「幸せオーラ」をお裾分けして貰ってます。

ということで、後半少し脱線しましたが(^^;)、クリスマスまであと一週間とだいぶ迫って参りましたので、今日はYou Tubeからカーニー&ウェンディ・ウィルソンの「ヘイ・サンタ!」PVを拝借して来ました♪



来週12/23放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」はクリスマス・ソング特集なんで、スミザリーンズもリクエストしようかなと思ってたら、何と早速、一昨日12/16放送の番組冒頭でで「Rockin' Around the Christmas Tree」を、更に番組の最後にもう1曲ビーチ・ボーイズのカヴァー「Merry Christmas, Baby」をかけて下さってました!(流石、上柴とおる親方!!)。 なのでカーニー&ウェンディ・ウィルソンでもリクエストしてみようかな(いや、それとも・・・)。


【追記】
ダン・フォーゲルバーグさんがお亡くなりになられたようです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17563


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伝説のスーパースター列伝Vol.3

One Man Bandワン・マン・バンド(DVD付)
James Taylor
(2007/11/13)
Hear Music


今年のお正月とお盆に放送されたNHK-FM「伝説のスーパースター列伝」が、2008年のお正月も放送決定です!日時は1/2(水)1/3(木)PM9:00~11:00

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=VPtyIQwA&c=7

まだ詳細発表されてないですが、DJは勿論今回も萩原健太さん! (健太さんからちらっと教えて頂いたんですが、どうやらライ・クーダーとかジェイムス・テイラーのライヴ音源かけて下さるみたいです。ナイス・ラインナップ♪)。レギュラー番組の復活も待ち遠しいですが、盆と正月の特番定着化も期待したいところです(尚、前回、前々回の放送については、「Radio Sweetheart」当該ページ、並びに連絡簿BBSをご参照下さい)。

あと、年末年始のNHK-FM注目番組といえば、やはり1/1(火)~1/4(金)「大滝詠一リマスター・スペシャル」でしょうか。

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=axTIFnkg&c=7

「日本ポップス伝」とか、当時はまだよくわからなかったんで、是非またあらためて聴いてみたいなと思ってたところでした(今回のリマスター・スペシャルにも含まれてたら願ったり叶ったりだったんですが、どうやら今回は含まれてないようです。 以下のラインナップについてはドワイト羊羹さんから情報頂きました。有難うございます!)。

2008/1/01 PM14:00~15:00 
「DATE with Eiich 大滝詠一DJ10周年記念」のリマスタリング
(1984.6.18「サウンド・ストリート」大滝詠一スペシャル)

2008/1/02 PM14:00~15:00 
「メイキング・オブ・イエロー・サブマリン音頭」のリマスタリング
(1984.6.22「サウンド・ストリート」大滝詠一スペシャル)

2008/1/03 PM14:00~15:00
「クレイジー・キャッツ・スペシャル1982」 のリマスタリング

2008/1/04 PM14:00~16:00(2h)
『ひばり島珍道中』のリマスタリング
(1989.12.31「美空ひばり特集」)

『オール・アバウト・ナイアガラ』のラジオ出演リストを見て確認してみますと、今回リマスターされる以前や以後にも興味深い番組がまだまだ沢山あるので、是非このリマスター特番もライフワークとしてシリーズ化して欲しいものです。

その他、こちらも恒例の特番「ダブルDJショー」の顔ぶれも気になるところ。

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=SuvckTHV&c=7

元日の「小山田圭吾の中目黒ラジオ」(これもすっかりお馴染みですね)や「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」も、どんな曲がかかることやら・・・。

とにかく、この年末はTBS系「イカ天2007復活祭」BS「熱血!オヤジバトル」見て年越して、年始には「伝説のスーパースター列伝」「大滝詠一リマスター・スペシャル」でいい新年を迎えたいものです♪

 タモリ「12/19発売 紙ジャケ3タイトル」まとめ買いセット

ところで、「日本ポップス伝」といえば。いよいよタモリさんのアルバムがCD再発されますが、やっぱり『タモリ3/戦後日本歌謡史』だけは再発出来ない模様(この前、「笑っていいとも!」の増刊号でタモリさんがちょこっと言ってたけど、当時は今と著作権違ってギリギリ発売出来たものの、このアルバムが波紋を呼んだのがきっかけで著作権法が変わり、今はもう発売出来ないんだとか・苦笑)。「放浪三年生/馬木一夫」「入院ブギウギ/赤置シズ子」「おキュウ小僧/愛田勝彦」「グラグラコンブ/三橋三起也」「フジヤマ・ママ/館田久彦」「伊豆でも梅を/足幸夫」等々、どれも莫迦莫迦しくて最高に傑作なパロディだけに本当に残念(何回聴いても笑えます)。

何となくですが、大瀧さんが「日本ポップス伝」で言わんとしたことと、タモリさんのこのパロディ・アルバムには、通じるものがあるような気がしないでもないんですけど、ちょっと考えすぎでしょうか(^^;)?

最後に、Radio Sweetheartからもう一つお知らせです。ワーナー・ミュージック・ジャパンによる洋楽ファン向け総合情報サイト「ワーナーミュージックライフ」の開設記念に、健太さんと宮治淳一さんによるスペシャル対談「僕らの好きなRHINO」が公開されてます。

http://wmg.jp/wmlife/imp/special/

まずは第1回「RHINOとは?」となってますので、第2回もあるとみて良さそうです(レギュラー化希望♪)。

【追記】
健太さん&大瀧さん絡みで(?)更にもう一つ。WEBマガジン「e-days」にて、「みんなで作ろうロック・ファミリー・ツリー」なる企画が進行中。Vol.1「大特集東京」にちなんでか、「TIN PAN FAMILY 1967-1979 はっぴいえんどからイエロー・マジック・オーケストラまで」とのことです♪

http://e-days.cc/features/tokyo/familytree/

そして、もう一つの大特集「ビートルズと英国」も要注目!ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方-私のビートルズとロンドン#5本秀康画伯がご披露されてるジョージ・ハリスンのシングル・コレクションの数々はやっぱ壮観なこと!

http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/

それから僕同様、バッドフィンガー愛好家の方は、加藤和彦さんがクリス・トーマスについてちょこっと言及されてる「僕とミカ・バン、ロンドン、そしてビートルズ」もお見逃しなく!!

http://e-days.cc/features/beatles_england/vol1/index.html


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何にもなかった日



You Yube三宅伸治さんの最近のライヴ映像を見つけました。曲目は「何にもなかった日」。大体、三宅さんのライヴ行くと、最後にこの曲をみんなで一緒に歌って、温かい気持ちになって家路に着くのですが(※旧ブログ2005年1/7日の日記参照)、金曜日に見た天気予報によると、どうやらこの週末辺りが寒さの底らしいので、もし宜しければ皆様もこの曲聴いてほっこり温まって行って下さい♪

 いいことがあるといいね
 いいことがあるといいね
 いいことがあるといいね
 君にも僕にも



ちなみに、三宅伸治プロジェクト名義のCD『Music Planet~いいことがあるといいね~』収録ヴァージョンでは、斎藤和義松崎ナオ仲野茂木村充輝仲井戸麗市甲本ヒロト真島昌則橋本潤高木克杉山章二丸梅津和時anaウルフル・ケイスケという豪華な顔ぶれが集結、「We Are The World」のように一緒に歌って演奏してました(木村さんがブルース・スプリングスティーンのような存在感で、ホンマええ味出してはります)。

Music Planet~いいことがあるといいね~ Music Planet
~いいことがあるといいね~

三宅伸治プロジェクト、三宅伸治 他
(2000/12/06)
アンサンブル


アイリッシュ風味の効いたクリスマス・ソング「ワンダフルX’mas」も収録されてるので、これからの季節重宝しそうですが、ポジティヴでゴキゲンな「世界は日の出を待っている」なんかも朝イチに聴くとテンション上がって縁起も良さそうだしで、とにかく「宇宙で一番幸せ」な気分が味わえるかもしれない痛快なロックンロール・アルバムです。

http://www.miyake-shinji.tv/



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ちりとてちん

米朝よもやま噺米朝よもやま噺
(2007/12/07)
桂 米朝

詳細を見る


「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます」

と、今日は上沼恵美子さんのナレーション風にはじめてみました(笑)。そうです、現在放送中の朝ドラ「ちりとてちん」のお話です。落語を題材にした、よう出来た物語で、毎回録画して泣いたり笑たりしもうて楽しませて貰てます(秋までの朝ドラ「どんど晴れ」があまりにもつまらなすぎたので、尚更面白く感じる、というのもあるのかもしれませんが・苦笑)。

http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

まず「ちりとてちん」見てて何が嬉しいって、やはりほぼ毎日のように渡瀬恒彦さん演じる徒然亭草若師匠の「愛宕山」や、桂吉弥さん演じる徒然亭草原さんによる「崇徳院」などの落語を聴けるところでしょうか(最近は落語が静かなブームだと言われてますが、そのわりに昔ながらの演芸番組や寄席中継が放送される機会は少ないだけに、劇中であれ本当に有難い限りです)。愛宕山というと、僕は桂米朝師匠の印象が強いんですけど(そう言えば著書『米朝ばなし』の表紙も愛宕山がモチーフになってましたしね)、渡瀬さんの「愛宕山」も、師匠クラスの風格や味わいもあって、なかなか見事なもんです(いっぺん、全部通しであのテープ聴いてみたいです)。

米朝ばなし―上方落語地図 (講談社文庫)
米朝ばなし―上方落語地図 (講談社文庫)
桂 米朝 (1984/11)
講談社


一方の「崇徳院」は、故・桂枝雀さんの『落語大全 第十二集』で親しんでたんですが、吉弥さんの「崇徳院」も、流石ホンマもんの噺家さんだけあって、たとえ演技上とはいえ、ほんのさわりだけでも思わず惹き込まれます(草原兄さんの「とぞ思う」の解釈、じーんと来ました・涙)。

そして勿論、ヒロイン和田喜代美役の貫地谷しほりさんの熱演ぶりも目を見張るものがありますが(二度目の寝床寄席の高座、僕もハラハラドキドキしながら見守ってたんですけど、「へしこ丁稚羊羹」の枕ネタに本気なって笑うと共に、「成程、小浜でのあのエピソードはここに繋がって来るのか!」と脚本に感心)、子役時代の女の子も抜群の演技でした(かわらけ投げのシーン、とくに良かったです)。あと米倉斉加年さん演じる若狭塗箸職人のおじいちゃんが、倒れる前に喜代美に優しく語りかける言葉も感動的で、僕の胸にも沁みまくりました。

(塗り箸の作るには、箸の生地に)玉子の殻を砕いたんやらぁ、貝殻やぁ、それから松葉やらで模様をつけて、そのうえから漆で何重もにも塗り重ねる。それを石で丁寧に研ぐ。貝殻やら、松葉やら、ほかしてしまうようなもんが、こんなキレイな模様になって出てくる。人間も箸とおんなじや。研いで出てくるのは塗り重ねたもんだけや。一生懸命生きてさえおったらぁ、悩んだこともぉ、落ち込んだこともぉ、綺麗な模様になって出てくる。お前のなりたいもんになれる」

「1回きりの人生や。ぎょうさん笑え」

やっぱり朝ドラはこうでなくっちゃ!

しかし、何といってもこのドラマでは、糸子お母ちゃん役の和久井映見さんのはじけた演技っぷりが最高です!(元々、学生時代からファンだったんですが、益々好きになりました・笑)。そんな訳で最近また彼女が1996年に発表したアルバム『Dearest』を久々に引っ張り出して来て聴いてます。

DearestDearest
和久井映見
(1996/01/25)
ポリスター


初回特典ポストカード・パッケージ仕様になってるモノクロのジャケ写も素敵ですが、玉置浩二をはじめ、西脇唯高野寛五島良子井上陸都実、更には篠原美也子ICE宮内和之鈴木祥子(!)という豪華な作家陣が揃ってるだけあって、中身の充実度もかなりのもの。ドラマの中では、五木ひろし「ふるさと」を歌うシーンが印象的でしたが、実際の彼女はもっと歌がうまいんだな、これが!(おまけに宮内さんや高野さんに加え、鈴木茂さんや徳武弘文さん、鈴木智文さんらもギター演奏でバックアップされてるので間違いありません。また、五島良子さんや鈴木祥子さん、高野寛さんはコーラスでも花を添えておられます♪)。

基本的に僕は女優さんが安易にCD出して歌手活動することに否定的な立場なんですけど、でもやっぱ和久井映見さんだけは別格です(^^)。ただ、それしにしてもあれですね、僕の中で彼女はモルツのCMが流れてた頃同様、今も変わらずまだまだアイドル的な存在なのに、ヒロインのお母さん役なんですね(そう言えば僕、A子のお母さん役の生稲晃子さんも、大学時代に学祭かなんかのイベントで見てたんでした・苦笑)。



さて、落語といえば、恒例の米朝一門会、例年通り来年もまた1/6(日)に近江八幡市文化会館でやって下さるとのこと。ここ何年か見逃してるので、今度こそ観に行こうと思ってたんですが、既にチケット完売でした(残念)。桂雀三郎さんの「崇徳院」、聴いてみたかったなぁ・・・。

http://www.beicho.co.jp/

もしかしたら関西だけなのかもしれませんが、朝日新聞に連載中の『米朝よもやま噺』、毎週拝読して勉強させて貰ってます(先週、単行本も出たようですね)。


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左利きの真実

Lefty in the Right~左利きの真実Lefty in the Right
~左利きの真実

(1997/07/25)
L-R



何でも、今週12/13(木)放送予定のテレビ朝日系「アメトーク」「左利き芸人」特集とのこと!これは左利きのはしくれである僕としても、見逃す訳にはいきません。

http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

出演はケンドーコバヤシバナナマン日村をはじめ、西部ライオンズへの移籍が決定した石井一久投手に安めぐみちゃん、野性爆弾ロッシーニブンノゴ森本レイザーラモンHGとなってますが、安めぐみちゃんも左利きだったんですね(そうと知っただけで、いっそう身勝手な親近感を深め、益々ファンになっちゃいそうです・苦笑。ちなみにフジテレビ平井理央アナも左利きなので、毎晩のように「すぽると」見てます・笑)。

さて、左利きといえば、忘れちゃいけないのがL⇔Rの1stフル・アルバム『Lefty in the Right~左利きの真実』。やはりこのアルバムが発売された時、僕はまずそのアルバム・タイトルに強く心惹かれたのですが、実はもう一つ、購入の決め手となったものがありました。それは当時、能地祐子さんが「FMステーション」誌に執筆しておられた記事で、見出しはズバリ「単なる”ポップス”におさまりきらないエル・アールの新作は、ナイフのような冒険心をたたえたロックンロール」でした。

fms_lrt.jpg


見出しもさることながら、この記事の何が興味深かったというと、ノージさんはL⇔Rの音楽の魅力を紹介するにあたって、XTC『ノンサッチ』ビーチ・ボーイズの25周年ベスト『MADE IN U.S.A.』、更には我が最愛のバッドフィンガー『マジック・クリスチャン・ミュージック』BOX『BOX POPS』を引き合いに出しておられたんです!(あともう一枚ミスター・チルドレンのデビュー盤『EVERYTHING』もジャケ写入りで取り上げておられたんですが、それ以外はどれも僕の大好きなアルバムばかり!!)。ということで、これまた僕のポップス・スクラップ帳をご覧下さい(※スイマセン、ジャケ写の部分はカセット・インデックス用に切り抜いちゃいました・苦笑)。

fms_lr.jpg


そんなふうにポップスマニア心を大いに刺激された僕は、勿論すぐにCD屋さんにL⇔Rを買いに走りましたとも(笑)。そして、再生ボタンを押すと、1曲目の「レイジー・ガール」のイントロから、いきなりフォー・シーズンズが飛び出して来てビックリ!?更にバディ・ホリートミー・ロウだったり、ロックパイルかなと思えばロイ・オービソンだったりと、次々と繰り出させる”ポップス愛に満ちた遊び心溢れる仕掛け”の数々に胸をバクバクさせると共に、曲の構成やセンスの良さに感動。リッケンバッカーの音色が眩しくて切ない「Bye Bye Popsicle(一度だけのNo.1)」に心ときめかせ(程なく、ラスカルズ「Rainy Day」が挿入されてることに気付いて思わずニンマリ♪)、ビーチ・ボーイズの「Surf's Up」を彷彿させる「Love is real?(想像の産物)」の幻想的な美しさに酔いしれ、「With Lots Of Love Signed All of Us」のドリーミーなドゥ-ワップ・コーラスにうっとり聴き惚れて、といった具合に、一発で彼らの虜になった日のことを僕はついこの間のことのようによく憶えてるんですけど、早いものでこのアルバムが発売されてから、もう15年になるんですね・・・(マニアックだけど、基本はキャッチーで爽快なポップ・ミュージックなので、やっぱり今聴いても楽しいです)。

そう言えば今年の5月末頃だったか、毎週欠かさず愛聴してるJFN系「DAY BREAK」月曜日で、木崎義二さんが「最近、黒沢健一くんが元気ないようだから、元気付けにL⇔Rの曲かけます」とおっしゃってるのを聴いて、以来僕も心配してたんですけど(※手元の記録を確認したところ、5/215/28の放送でした)、どうやらお元気になられたらしく、ここに来て本格的に活動を再開されたようなので、本当に喜ばしい限りです。

http://www.k-kurosawa.com/

年内のライヴは東京だけのようですが、来年あたり関西でも生歌を拝聴出来る機会があればいいなと、密かに期待しています♪そしてまた久々に萩原健太クロースさん(By-本家ヤッチン・笑)との活動もあれば、尚言うことないのですが(^^)。




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星の木の下で・・・

1119_01pt.jpg


これは京都駅の地下街、ポルタ広場クリスマス・ツリー。やはり先月、紅葉狩り安彦良和原画展を観に行った時に撮影したものです。

さて、クリスマス・ツリーに付き物といえばクリスマス・プレゼントですが。クリスマス・プレゼントに付き物といえば、それはリボン。そして、僕の大好きなThe Good-ByeThe 東南西北を結ぶものも、運命の"糸"ならぬ、"リボン"なのでした。そうです、リボンはリボンでも、乙女塾出身の佐藤愛子永作博美松野有里巳からなる3人組アイドル・グループ、ribbonのことです!ちなみに、具体的にどうゆう結びつきなのかと言いますと、グッバイの野村義男さんと、東南西北の久保田洋司さんが彼女達に楽曲を提供していたのです(しかも、野村義男さんは、1993年のアルバム『Merry-Hurry』の収録曲の大半を手掛けるだけでなく、C-C-Bとグッバイとの連合軍、その名もTHE C-C-BYEとして演奏面でも数曲バックアップされてたので、これはグッバイ・ファンとしても聴き逃せません!同じく1994年のライヴ盤『ROCK'N'ROLL RIBBON Merry-Hurry完全版』の演奏も全てTHE C-C-BYEが担当。ヨッチャンのギターと衛藤浩一さんのドラム、渡辺英樹さんのベースと田口智幸さんのキーボードが生み出すがっつりハードでラウドなグルーヴはマジ迫力あります)。

a_ribbon_merry.jpg
『Merry-Hurry』
ribbon
(1993/11/03)
ポニーキャニオン


更にribbonに楽曲を提供してたのは彼らだけではありません。ローリー松尾清憲さん、そして小西康陽さんやシャムロックも作家陣に名を連ねてたので、すかんちや松尾さんに加え、ピチカート・ファイヴやシャムロックもまたribbon繋がりということになります(おまけに、永作ちゃんのソロには黒沢健一さんも楽曲提供してたので、この際L⇔Rもribbonの輪に加えちゃっていいでしょう!)。あと、杉真理さんも楽曲提供こそはないものの、ribbonと雑誌で対談してたので、やや強引ですが、僕の中ではある意味ribbon繋がりです(笑)。勿論、当時の記事はしっかりと僕のポップス・スクラップ帳に貼りつけてますので、以下、証拠写真を提示しときます(確かこれも「FMステーション」。杉さん、中学時代のバスケ部でのモテモテ・エピソードをご披露されてました♪)。

1204_ribbon1.jpg


そうした点からも、その筋のポップス・ファンには要注目のribbonなんですが、彼女達の6曲入りクリスマス・ミニ・アルバム『星の木の下で…』(1992年)もなかなかに魅力的な一枚。


a_ribbon_hoshi.jpg
『星の木の下で…』
ribbon
(1992/11/20)
ポニーキャニオン


だってバックで演奏してるのは、青山純さんや伊藤広規さん、村上PONTAさんといった凄腕ミュージシャンの方達ですから!勿論、楽曲の方も、確かな顔ぶれの作家陣が手掛けてるだけあって、悪い訳はなく、なかでも僕のお気に入りソングは西脇唯さん作詞、久保田洋司さん作曲による⑤「世界でいちばんきれいな日」BOXにも通じるポップなロックンロールで、BUZZ小出博志さん&東郷昌和さんによるビーチ・ボーイズ風のコーラスも効いてて、実にゴキゲン♪(そう言えばナイアガラ・フォーリン・スターズ「禁煙音頭」松田聖子「赤いスイートピー」などのコーラスもBUZZなんですよね。他にも、堀ちえみ「稲妻パラダイス」田原俊彦「ハッとしてGood」なんかもそうだし、須藤薫さんやユーミン等々のコーラスも多数担当されてましたから、これぞまさしく職人芸!)。そして益々「ribbonの輪」恐るべし、です(苦笑)。

それにしても千葉ロッテサブロー選手夫人が中嶋美智代ちゃんなのは有名なので知ってたましたが、阪神に入団が決定した新井選手の奥様も乙女塾出身の元アイドルだったとは!?(といっても乙女塾はそんな詳しくないので、どんな方なのか全然知らないですけど)。


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スミザリーンズとクリスマス♪

Christmas with the SmithereensChristmas with the Smithereens
The Smithereens
(2007/10/09)
Koch


つい先日も、「今年の新作クリスマス・アルバムダーレン・ラヴだけでも充分だ」と書いたばかりですが(※11/18並びに12/4の日記参照)、スイマセン、あっさり前言撤回します(苦笑)。というのも、スミザリーンズのクリスマス・アルバムもなかなかゴキゲンな仕上がりだったからです!

「アメリカのブラム・チャイコフスキー」と言うか(?)、「ビートルズエルヴィス・コステロ経由ブルース・スプリングスティーン行きのパブロッキンパワーポップ」とでも言うべきか(なんじゃそれ・笑)、とにかくガッツリとハードな暑苦しさの中にも、さわやかでキャッチーな彼らの持ち味はそのままに、クリスマスのホーリー感もしっかり醸し出してて、何ともいい塩梅(この辺りのサジ加減、流石英米のアーティストはよく心得てますね)。My Spaceの彼らのページでも「Walking On Christmas」と、「Auld Lang Syne」(つまり「蛍の光」ね)の2曲が公開されてますので、是非試しに聴いてみて下さい♪後者のツカミはバッチシで大仰な展開とか、お莫迦で楽しいです(笑)。

http://www.myspace.com/officialsmithereens

ということで、このシリーズ、更にもうちょっとつづく(?)。


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I Won't Back Down

Runnin' Down A DreamRunnin' Down A Dream
Tom Petty
(2007/10/22)
Rhino


2008年のNFLスーパーボウルハーフタイム・ショーに、トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズの出演が決定!一昨年のポール・マッカートニー、去年のローリング・ストーンズ、そして今年のプリンスに続いてトム・ぺティというのがまた嬉しいじゃないですか(^^)。

http://www.tompetty.com/

ただ、出番はいいとこ15分くらいでしょうから、演奏されるのは多くても4曲前後かなと思うんですけど、でも、何となく「I Won't Back Down」はやってくれそうな気がします(是非聴きたいです!)。



ジェフ・リンジョージ・ハリスンがギターとコーラスで、そしてリンゴ・スターがドラムで盛り立てるPV、今見ると泣けますね・・・(そう言えば昨年、久しぶりにジェフ・リンのプロデュースでリリースされたトム・ぺティのソロ作『ハイウェイ・コンパニオン』に、ボートラ4曲増えてポストカード付きの米盤スペシャル・エディションなんてのも出てますが、これ国内盤出して貰えないんでしょうか?それと、ハートブレイカーズ関係では、同名映画の豪華本『Runnin' Down a Dream』も翻訳版出して頂けると有難いんですが)。

Highway CompanionHighway Companion
Tom Petty
(2007/06/05)
Warner Bros.


あと、僕の勝手な希望としては、トラヴェリング・ウィルベリーズの曲もやって欲しいな!

The Traveling WilburysThe Traveling Wilburys
The Traveling Wilburys
(2007/12/03)


とにかく、今からBSのテレビ中継が楽しみで仕方なんですけど、果たしてNHKのアナウンサーさんは、トム・ぺティのこともちゃんと紹介して下さるでしょうか?ちょっとばかしそんなような心配をしつつも(苦笑)、My Spaceの彼らのページで、ドキュメンタリー映画の音源聴きながら、ライヴ気運を盛り上げております♪

http://www.myspace.com/tompetty

最後にトム・ぺティといえば、いちおかさんお元気でしょうか・・・?


【追記】
来年の2月から3月にかけてマリア・マルダーの来日公演が決定したようですね!(詳しくはトムスキャビンさんの以下ページ参照)。

http://toms-cabin.com/MariaM2008/




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あこがれのローリング・ストーン

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何と驚いたことに、僕の幼少時代の写真が、アメリカの音楽雑誌『Rolling Stone』の表紙を飾ることになりました!日本ではただの素人ミュージシャンでしたが、今度、この写真をアルバム・ジャケにして全米デビューしちゃいます!!

というのは勿論大ウソで、以下のサイトで作ったダミーです(^^;)。

http://www.magmypic.com/getcode

他にも、『TIME』『VOGUE』『GQ』『FORTUNE』等々の有名雑誌のパロディー表紙が、自前の写真で誰でも簡単に作れますので、ご興味ある方はお試しあれ♪(今の時期なら、自分の写真や家族の写真を年賀状にしてみても面白いかも)。

僕もいろんな雑誌のパロディー表紙作って、ひと通り遊んでみたんですけど、でもやっぱり音楽ファンにとって、『Rolling Stone』の表紙は格別なものがあります。だってドクター・フック&ザ・メディスン・ショー「The Cover Of "Rolling Stone"(あこがれのローリング・ストーン)」なんて曲を歌ってたくらいですし!(実際、彼らはこの曲のヒットのおかげで、1973年3月号の『ローリング・ストーン』誌の表紙を飾ったんですよね・笑)。

Hits and HistoryHits and History
Dr. Hook
(2007/02/26)
EMI


今年発売されたアンソロジー的な2枚組『Hits and History』にも当然ながら収録されてました♪


【Radio Sweeheart Info】
1989年2月から1990年12月までTBSで放送されていた「平成名物テレビ いかすバンド天国」(通称「イカ天」)が、今月末、「あの伝説の番組再び!"イカ天2007復活祭"名物バンド激レア映像 今夜限りの大放出スペシャル」と題して、17年ぶりに一夜限りで復活するとのこと。司会は当時と同じく、三宅裕司さんと相原勇さんが努めるそうですが、ということはやはり審査委員長だった我らがDJ、萩原健太さんも出演されるんですよね?(放送は12/30午後9時から約2時間半の予定)。まさかとは思いますが、また関西のみ別番組、という仕打ちだけは絶対やめて下さいよ、毎日放送さん(苦笑)。


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WAR IS OVER !

ono_yes_mp.jpg


3年前に観に行った「YES オノ・ヨーコ」展の写真を再び。勿論、今年もまたジョンの冥福を祈りつつ、平和への願いを込めて。ちなみに、僕の愛車にも「WAR IS OVER ! IF YOU WANT IT 」ステッカー貼ってます(後続車両へのささやかなメッセージのつもりです)。

そう言えば映画『PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン』も、いよいよ今日12/8(土)封切り。

http://www.peacebed-johnlennon.com/

何でも明日12/9(日)、六本木ヒルズTOHOシネマズオノ・ヨーコさんが舞台挨拶されるとか。またビートルズ絡みでは、12/9(日)にタワレコ渋谷店、12/10(月)はHMV渋谷店でクラウス・フォアマンのサイン会もあるようですね(関西でないのが残念)。

ザ・ビートルズ / リメンバー  ―親友クラウス・フォアマンが語る本当のビートルズ (ノーウェア / ザ・ビートルズ決定版シリーズ) (ノーウェア/ザ・ビートルズ決定版シリーズ)ザ・ビートルズ / リメンバー
―親友クラウス・フォアマンが語る
本当のビートルズ

クラウス・フォアマン (2007/09/04)
プロデュース・センター出版局


ビートルズ・クラブの会報でも連載されてましたけど、興味深いエピソードも多く、何より愛情溢れる素敵なエッセイでした。

最後に今日は、ポール・マッカートニーと同い年のうちの父の誕生日でもあります。日頃の感謝の気持ちを込めて、心からお祝いしたいです。

HAPPY BIRTHDAY 父ちゃん!!


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Pick You Up



You Tubeで僕の大好きなフォーク・ロック夫婦デュオ、ケネディーズ「Pick You Up」のPVを見つけました。ね、なかなか軽快で素敵なポップチューンでしょう!2000年のアルバム『Evolver』に収録されているのですが、タイトルからしてビートルズ『リヴォルヴァー』を意識しまくってる(笑)このアルバムには、パーセノン・ハクスリービル・ロイド、更にコンチネンタル・ドリフターズからはカウシルズスーザン・カウシルバングルスヴィッキー・ピーターソンといったパワーポップ方面からのゲストも多いので、フォーク・ロックやカントリー・ロック・ファンのみならず、パワー・ポップやギター・ポップがお好きな方にも是非注目して頂きたい一枚です。詳しくは本サイトのファン・ページ「Jingle-Jangle Kennedys」をご参照下さい(このページも全然更新出来てなくて申し訳ありません・汗)。

http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm

それにしてもこのPV、奥方のモーラが弾いてるギターはダンエレクトロ(Danelectro)ではありませんか!!(しかも鮮やかなアクア色のギターマンドリン!!!)。勿論、それ見て思わずニンマリな僕(^^)。おかげでまた、ダンエレクトロ欲しい病が再発しそうです(※8月18日記参照・笑)。

EvolverEvolver
(2000/01/11)
The Kennedys



尚、My Spaceでもケネディーズの曲いくつか試聴出来ますので、ご興味ある方は是非♪(フレンド・リストの豪華なこと!バッドフィンガーも!!)。

http://www.myspace.com/thekennedysmusic

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続・Christmas Wish

1119_02et.jpg


この写真は、先月、紅葉狩り安彦良和原画展を観に行った時に、京都駅ビル大階段で撮影した22メートルの巨大クリスマス・ツリー。その時は「ブログにUPするには、いくらなんでもまだ少し早いかな」と思って、寝かして置いたんですけど(?)、12月になったので、とりあえず昼間ヴァージョンだけ載っけてみました(夜ヴァージョンはまた後日ってことで、もうちょっと寝かしときます・苦笑)。

It's Christmas, Of CourseIt's Christmas, Of Course
Darlene Love
(2007/10/02)
Shout! Factory


そんな前フリに続いて、本題の方もやはりクリスマス絡み。先日書いた通り、僕の今年の新作クリスマス・アルバム大本命盤はダーレン・ラヴで(※11/18日記参照)、正直もうこれだけで充分かなって感じなんですが(何せ、基本的に僕は冬場に新作クリスマス・アルバムを仕入れて、夏場に聴くのを楽しみにしてる「ひねくれ者」ですから・笑)。でもダーレン・ラヴといえば、かつて彼女も参加してた不朽の名作、フィル・スペクターのクリスマス・アルバム紙ジャケで再発されるみたいですね!

a_christmasgift_fps.jpg

クリスマス・ギフト・フォー・ユー・
フロム・フィル・スペクター
(紙ジャケット仕様)

オムニバス (2007/12/05)
USMジャパン


と言っても、僕は長年愛聴してる大瀧詠一さん解説付きの国内盤CD(1988年のアルファ・ムーン/ワーナー・パイオニア盤)やフィル・スペクター箱『Back to Mono (1958-1969)』に入ってる米盤CDに加え、スペクター・サンタ・ジャケのLPなんかも持ってるので、今更、紙ジャケだからというだけでは、すぐに買い直す気にはなれず・・・(それに多分リマスターじゃないですよね?)。スペクター・サンタ・ジャケでアップル帯付きで紙ジャケとか出たら喜んで買うんですけど(って、それは流石に出る訳ないか・苦笑)。

A Tribute to Phil SpectorA Tribute to Phil Spector
(2007/11/12)
Phil Spector



それにしてもこのパロジャケ、いかにもな安っぽい仕上がりが妙にマニア心をくすぐってくれます(苦笑)。


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12月 / SION



SION「12月」。高校時代から、毎年この時期になると、この曲が脳内で流れ出します(あと「冬の街は」とかもね)。

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらいつもこのごろになると
なにかやり残したよなやわらかな後悔をする



それはやっぱり、僕も今まさに何かやり残したようなやわらかな後悔をしてるからに他ならず・・・(毎年毎年、相変わらずで、自分の進歩のなさが情けない限り・汗)。まったく、骨身に沁みる名曲です。

そんな訳で久しぶりにSIONのセカンドLP『春夏秋冬』(1987年)と4曲入りミニLP『KNOCK ON THE HEART』(1986年)に針を落としてます(いずれもプロデュースは麻田浩さん。『春夏秋冬』は東京とニューヨークで録音され、ニューヨーク録音ではジョン・ルーリー率いるラウンジ・リザーズがバックを担当、マーク・リボーもギターで参加してました。そう言えば当時からSIONは吟遊詩人的な佇まいが異彩を放ってて、「和製トム・ウェイツ」なんて呼び声も高かったですよね。一方、『KNOCK ON THE HEART』には彼のよき理解者、元ルースターズ花田裕之さんがギターで参加してました)。

ks_20071203_sion.jpg


「12月」はどちらにも収録されてますが(でも歌詞はちょこっとだけ違う)、僕は断然『KNOCK ON THE HEART』収録のアコギ弾き語りヴァージョンの方が好きです。



【追記】
今週12/5(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」は、キセル野狐禅とのこと。僕のお目当ては勿論キセル。高田渡さんの「鮪に鰯」も歌ってるみたいですね(夕暮れ時のボロフェスタ'04のステージを思い出します)。

http://www.nhk.or.jp/livebeat/



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Karla Bonoff

LiveLive
Karla Bonoff (2007/10/09)
Karla Bonoff


カーラ・ボノフの2枚組ライヴCD、乞う国内盤発売!
(と、今日のところはこれだけで失礼。後日もうちょっと追記予定)。

http://www.karlabonoff.com/



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1/12 RX-78-2 GUNDAM

HY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM


全高約1.5m定価35万円ということでも発売当時話題になった1/12スケールのガンダム組み立てキットが、何と今アマゾンウィンターバーゲン43%オフ19万8975円という超破格値で売られてるではないですか!!

とはいえ、それでも流石に全然手が出ないですけど(苦笑)。


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