Sweetheart Of The Radio

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アポロ

夢で逢えたら夢で逢えたら
(2005/02/16)
キンモクセイ



少し前にネットでニュース見て知ったんですが、キンモクセイが活動中止を発表したようですね。実を言うと、僕が持ってる彼らのCDは、この「夢で逢えたら」のマキシ1枚だけなんですけど(汗)、でも、吉田美奈子さんの超名曲「夢で逢えたら」のカヴァーに加え、カップリングに収録されてる小林旭「熱き心に」のカヴァーもなかなかいい仕上がりでしたし(勿論どちらも大瀧詠一さんの作品で、尚且つ「熱き心に」の作詞は阿久悠先生!)、ラジオや人から借りたりして聴いてた他の楽曲も、爽やかで良質なシティ・ポップといった印象で、どれも悪くはなかっただけに、やっぱり何だかちょっと淋しいです・・・。

言う迄もなく、この本秀康画伯によるキュートなジャケットのイラストはシリア・ポールさんの『夢で逢えたら』のジャケットのパロディになってる訳ですが(シリア・ポールさんの『夢で逢えたら』、あらためて再発して欲しいですよね)、僕はこのジャケを見る度、無性にアポロチョコを食べたい衝動に駆られています(笑)。久しく食べてはいないものの、子供の頃、大好きでしたアポロチョコ。今年のバレンタインはもう、生チョコとかベルギーチョコとか高価なのはいらないから、代わりにアポロチョコセコイアチョコあたりが欲しいです(マジその方が嬉しいです・笑)。ちなみに「きのこの山」より、断然「たけのこの里」派です(^^;)。



ところで、アポロといえば。僕の大好きなThe Good-Byeヤッチンこと、曾我泰久さんもメンバーの一員となってる同名舞台から生まれたバンド、THE APOLLO BOYZが、2/16(土)放送のNHK-FM「サタデーホットリクエスト」「HOTライブ」コーナーにゲスト出演するとのこと!只今観覧希望者を募集中のようですが(2/4締切)、これは是非共エアチェックしとかないと!!(ということで、ひとまずブログ上にメモ)。

http://www.apollo-boyz.com/

そう言えばメンバーのお1人の草野徹さんって、最近どこかでお名前聞いたような気がするなと思ったら、山田まりやの旦那さんですよね(ご結婚おめでとうございます!)。

どうやら2月末には、大阪・名古屋・東京・鹿児島でアポロ・ボーイズの2008年第1弾となるライブツアーも控えてるようですが、今年の夏にはまたラフォーレ琵琶湖プラネタリウムにも来て欲しいものです♪


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Detours

DetoursDetours
Sheryl Crow
(2008/02/05)
A&M


シェリル・クロウ姐さんにとって通算6作目にして、2年ぶりとなる新作オリジナル・アルバム『ディトアーズ』が、来月早々にリリースされますが、どうやら国内盤はひと足早く1月30日にボーナス・トラック2曲付きで日本先行発売されるみたいですね(ひょっとしたらまた暫く経ってから来日記念とかでライヴ音源を何曲か収録したボーナス盤付き2枚組の限定スペシャル・エディションとかも出たりするんでしょうか?出来れば先にそれだけ教えて欲しいです・苦笑)。

まず新作の何が気になるって、ナッシュビルの自宅農場でレコーディングされたという点なんですけど(だってほら、ポール・マッカートニーの例がありますから、「自宅の農場でレコーディング」ってだけで傑作の予感がぷんぷん漂ってるじゃないですか・笑)、しかもその場所がカントリー音楽ファンの聖地ナッシュビルで、ルーツに立ち返った音作りがなされているという触れ込みなので(アルバム・タイトルも「回帰点」という意味合いのようですね)、尚更興味をそそられちゃいます。その上、彼女のデビュー作にして大出世作『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』を手掛けたビル・ボットレルが今回再びプロデュースしたと聞けば、僕の期待は益々高まるばかり!(そう言えば、かつてスクーデリア・エレクトロ石田小吉さんがNHK-FMのご自身の番組で、2ndアルバム発売時のシェリル・クロウ姐さんの大胆なイメチェンぶりを大変残念がっておられましたけど、ホントまったく同感です。「Hard To Make A Stand」「Soak Up The Sun」を歌ってる男前なシェリル・クロウ姐さんもカッコイイですが、やっぱり僕も「All I Wanna Do」を歌ってた頃の「シェリル・クロウお姉さん」と呼びたくなるような「佇まい」が好きでした・笑)。

そんな訳で今日はYou Tubeからシェリル・クロウの新曲「Love Is Free」のPVを拝借。



ユニバーサル・ミュージックの彼女のページでは、新作『ディトアーズ』について「現代のナッシュビル・サウンドとシェリルのポップ感が見事に融合された傑作アルバムだ!」と紹介されているんですが、成程、この曲を聴く限り、その言葉にウソはなさそうです(ちなみに、ユニバーサルさんのページには、アルバム全曲試聴と共に、シェリル・クロウ自身が語る楽曲解説なども掲載されてますので、ご興味ある方は是非チェックしてみて下さい♪)

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sheryl/


【追記】
先週スポーツ新聞などでも報じられてましたが、シカゴヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョイントによる来日公演、本日正式発表されましたね!

http://www.udo.co.jp/artist/CH/index.html

会場は広島、大阪、名古屋、東京、横浜で、いずれもS席が1万4千円、A席が1万3千円とのこと。シカゴ・ファンの方には申し訳ないんですけど、出来ることなら7千円でヒューイ・ルイスだけ観たいです(^^;)。


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それでいいんじゃないかと

それでいいんじゃないかとそれでいいんじゃないかと
安宅浩司
(2007/09/14)
インディーズ・メーカー


ハンバートハンバートのサポートでギターやペダルスティールを弾いておられる安宅浩司さん。高田渡さんの「ごあいさつ」トリビュートCDをはじめ、同じく渡さんの「系図」トリビュート「石」トリビュートCDなどにも参加されてたので、その心地よいギターワークと素朴な歌声に以前から興味を持ってたのですが、昨年9月に発売された初のソロ・アルバム『それでいいんじゃないかと』も、そんな僕の期待を裏切らない素敵な作品でした(ハンバートの佐藤良成さんもゲストで参加されたり、加川良さんのカヴァーが収録されてるあたりにも要注目)。

その証拠に、You TubeにUPされてたこのアルバムタイトル曲「それでいいんじゃないかと」の弾き語りライヴ映像も、実にほっこりとグットタイミーで、ええ味わいです♪



是非一度、生でライヴを拝聴してみたいなと思ってるんですけど、近いところでは1月29日(火)に京都の拾得に来て下さるとのこと(あ~、でもちょっと今回は微妙です・汗)。

そして拾得といえば、2月17日(日)拾得35周年開店記念スペシャルLiveの一環でハンバートハンバートの公演もありますが、まもなくヴォーカルの佐野遊穂さんが産休に入られるということもあってか、チケットの方も売り切れ間近だとか(汗)。

http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

そんな彼らが来月発売するニューシングル「どこまでも一緒よ」ハウゴー&ホイロップとの共作と聞いて(※旧ブログ2005年12月15日「ハウゴー&ホイロップ滋賀公演」参照)、やはり僕の好きなアーティストはどこかで繋がってるんだなと、何だか不思議なご縁のようなものを感じています。

◎安宅浩司さんの公式サイト:http://www.kojiataka.com/

安宅さん、GOMES THE HITMAN山田稔明さんのサポートも担当されてるんですね。



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Better Dreams

Better DreamsBetter Dreams
The Kennedys
(2008/01/22)
Appleseed


僕の大好きなカントリー・ロック系夫婦デュオ、ケネディーズの新作『Better Dreams』が発売されました。アマゾンでも試聴出来ますので、カントリー・ロックやフォーク・ロックお好きな方は是非チェックしてみて下さい♪(詳しくは、また今度あらためてゆっくりと)。



【Radio Sweetheart Info】
萩原健太さんと宮治淳一さんによるワーナーミュージックライフのオープン記念スペシャル対談「僕らの大好きなRHINO」、昨日、第3回がUPされましたね!

http://wmg.jp/wmlife/imp/special/rhinotalks_03.html



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真っ赤なスカーフ

できましたできました
(1995/11/26)
バンバンバザール



2007年12/30深夜放送のよみうりテレビ「共鳴野郎」は、くるりバンバンバザール三沢またろうさん、山本拓夫さん、HALCALIをゲストに迎えて、賑やかにDr.kyONさんのお誕生日祝賀セッション大会で盛り上がってましたが。

http://www.ytv.co.jp/kyoumei/oa_bn/index.html

いよいよその続編が今週1/26(土)の深夜(なので実際には日付変わって1/27)AM1:59からの放送となります。昨年末のオンエア内の予告で、バンバンの福島さんが「特別企画:アニメソング(セッション)大会」コーナーにて、お得意の宇宙戦艦ヤマトのエンディング・テーマ「真っ赤なスカーフ」を歌い上げておられるシーンがちらっと映ったので、それがとっても楽しみです(笑)。

「真っ赤なスカーフ」、2005年10/17(日)のムカデ祭でも秋晴れのお寺の境内で「今日はお天気もいいですし明るい曲沢山やりましょうね」と言いつつ、序盤からこの演奏されたので大いに受けたのですが(苦笑)、でも本当にこれは名曲だと思います。



そんな訳で今日はYou Tubeから、ご本家、佐々木功さんの歌声による2005年ライヴ・ヴァージョンの「真っ赤なスカーフ」の動画を拝借して来た次第。ちなみに作詞は阿久悠さんで、作曲は宮川 泰先生。半田健人くん方式の分類でいけば、阿久悠さんの「男の浪漫漂う」系の作品ということになるんでしょうか(そうです、「共鳴野郎」と同じく昨年末12/30深夜に放送された角淳一さんやラサール石井さんらによる毎日放送「第1回しゃべれ!レコード大将」、半田くん目当てに結局、朝方まで見てしまいました・苦笑。毎日放送の元・社会部デスクの石田英司さんがエレックベルウッドなど、日本のフォークについて熱く語っておられたり、毎日新聞の論説委員、与良正男さんが、はっぴいえんどや、サザンオールスターズに絡めて、リトル・フィート『ディキシー・チキン』をかけておられたりと、意外な一面が見れて面白かったですけど、でもリトル・フィートは皆さんイマイチ反応薄かったですね・苦笑)。

さてバンバンバザールといえば、来月、京都や大阪でもウクレレによるライヴ(その名も「ウクレレバンバンバザール2008」)を開催して下さいますが(京都の銭湯カフェ、さらさ西陣公演は早くも満員御礼のようですね・汗)、4/26(土)、4/27(日)、4/28(月)の『磔磔34周年!ありやまな磔磔の3Days♪♪』では、初日の4/26が有山じゅんじさんと、バンバンバザールの共演ライヴとのこと!

http://www.geisya.or.jp/~takutaku/

この調子で今年も関西にも沢山ライヴに来て欲しいです(何より「ムカデ祭」奉納ライヴ、今年こそありますように!)。


【Radio Sweetheart Info】
大変お長らく待たせ致しました。1991年11/23に放送されたNHK-FMの特番「オールデイ・オールディーズ・リクエスト」の第4部、すなわち亀渕昭信さんと八木誠さんをゲストにお迎えしたコーナーのエアプレイ・リストをUPしました。

http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/allday_4.html

確か、亀渕さんと八木さんが交互に選曲されてたと思うんですけど、どちらの選曲によるものか迄はわかりませんでした(スイマセン・汗)。それから21曲目のグラス・ルーツ「恋に乾杯」だったか、「ベイビー・ホールド・オン」だったか、どっちかわかりません(^^;)。もし、どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、ご一報頂けると助かります(宛先はこちらの方などにお願いします)。

いよいよ残すは第1部と、松尾清憲さん、杉真理さん、伊藤銀次さんをゲストにお迎えしての「バトル・リクエスト」のコーナーのリスト復刻なんですが、困ったことに第1部の記録が、どこ探しても見つかりません(涙)。グロリア・デ・ヘブン「ビコーズ・オブ・ユー」ジョニー・シンバル「ミスター・ベースマン」、あと伊藤銀次さんの選曲でホリーズ「恋は窓から」とかがかかったのが第1部でしたっけ?(何となくは憶えてるんですけど・・・)。「バトル・リクエスト」のコーナーは、どうゆう形でまとめようかとまだ決めかねてます(^^;)。

その他、萩原健太さん関連の最新情報としましては、健太さんの監修によるロック&ポップスの音楽CD検定があるようですね。

http://www.cdkentei.com/event/

近場なら模擬試験だけでも受けてみたかったです(笑)。



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涙が頬をぬらす時

Small FacesSmall Faces
The Small Faces
(2006/11/21)
Umvd Import


再び、木崎義二さんの「DAY BREAK」月曜日(1/14深夜放送)の話に戻りまして。エルヴィス『アロハ・フロム・ハワイ』特集でかかった曲以外では、アーマ・トーマスによるティミ・ユーロ「What's A Matter Baby (Is It Hurting You?) 」(邦題は「涙が頬をぬらす時」)のカヴァー、「What's The Matter Baby」が一番グッと来ました。木崎さんは「この曲をカヴァーしてる人は他にそんないない」とおっしゃってましたけど、僕はスモール・フェイセスのカヴァー・ヴァージョンも大好きです。ということで、ここでちょっと聴いてみましょう♪



ね、「不世出のヴォーカリスト」と評されるだけあって、スティーヴ・マリオットの歌声もソウルフルで迫力あって、本当にカッコイイでしょう!(もしかしたらYou Tubeなら動画あるかなと思って探してみたんですけど、やはりデビュー曲「Watcha Gonna Do About It」シングルB面の演奏シーンはそもそもないのか、そうそう残ってないのか、残念ながらUPされてないようでした。でもこの、青いデッカ・レーベルドーナツ盤ターンテーブルの上をグルグル回ってるの眺めながらこの曲聴いてるだけでも、何となく楽しかったりして・笑)。

ところで、レコードといえば。鈴木祥子さんが昨年末、オフィシャルサイトのダイアリー「In my room」#7で結成を発表された全国アナログプレイヤー普及委員会 (略してレコプレ・笑)、本気だったんですね!?(3月27日に南青山で初イベント開催、その会場でのみ会員証封入の限定200枚のアナログ7インチ盤発売とのこと)。

http://syokosuzuki.sakura.ne.jp/news/index.html

京都にお住まいだった時にやって欲しかったです(苦笑)。
でも、会員証送って貰えるそうだし、とりあえず入会だけでもしてみようかな、なんて(^^;)。

【追記】
木崎さん撮影によるエルヴィス・プレスリーの写真集"Elvis, Aloha From Hawaii"の件、早速「Radio Sweetheart」のトップページと関連書籍紹介ページ(その名も「探検健太」・笑)の方にも掲載させて頂きました。その他、新しいページ作ったり、曲名&アーティスト名の英語と日本語表記がふぞろいでサイト内検索に対応しきれてなかった「ミュージック・プラザ」2003年エアプレイ・リストの表記を整えてヴァージョンアップしたりと、最近またちょこちょこ更新してます。

http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/





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先日、誕生日プレゼントに

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レコガール灰皿を貰いました
(背景は『レコスケくん』オリジナル版と昨年出たCOMPLETE EDITION)。

114_rghrgm.jpg


こちらは大きさの比較にマグカップと一緒に撮影したヴァージョン。

「タバコは25歳の時にスッパリやめちゃったからなぁ~」と思って買いそびれてるうちに入手困難になってたので、今になってこうして頂けて本当に有難い限りです。アメちゃん入れとして(?)大事にします(笑)。

相変わらず、いくつになってもお子ちゃまゆえ、「無駄に年とってる感」が否めず、毎年誕生日付近になると、何となくブルー入る僕なんですが(なのでHPやネット上では誕生日公開しない主義)、この際、自分のことはさておいて、「生んで貰ったことを両親に感謝する日」だと考えることにします(先日、テレビのニュースで拉致被害者の有本恵子さんのご両親が娘さんのお誕生日祝いのケーキやご馳走を用意されてる姿をみて、あらためてそう思いました。一刻も早い救出を願うばかりです)。

何でも、山羊座は今年、12年に一度の幸運期だそうですが、ホントでしょうか?細木先生の占いでも「火星人+」(になるんですか、僕?)は運気がいいという話ですが、全然そんな実感ありません(むしろ何だか出足悪いくらいなんですけど・笑)。

やっぱり占いはあてになりませんが、何事もモンティ・パイソン「Always Look on the Bright Side of Life」精神で、それなりにいい年にしたいです♪



モンティ・パイソンといえば2月に「空飛ぶモンティ・パイソン」日本語吹替DVDボックスが出ますね。

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX 「空飛ぶモンティ・パイソン」
“日本語吹替復活”DVD BOX

エリック・アイドル(広川太一郎)、
マイケル・ペイリン(青野武) 他
(2008/02/20)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


DVDボックスは「買うだけで満足して結局あんまり見ない」というパターンもなきにしもあらずな上、そう簡単に手が出せる値段ではありませんが(^^;)、それでも少なからず心惹かれるものがあります。



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アロハ・フロム・ハワイ

elvis写真集
"Elvis, Aloha From Hawaii"
木崎義二
(2008/1/14)
エルヴィス・プレスリー・
ソサエティ・オブ・ジャパン


1月14日深夜から1月15日早朝にかけてのJFN系「DAY BREAK」月曜日エルヴィス・プレスリー『アロハ・フロム・ハワイ』特集。CDでも聴けますけど、35年前、現地で公演をご覧になってた木崎義二さんのお話を伺いながら聴くエルヴィスはまた格別でした。ジョージ・ハリスン作の「Something」フランク・シナトラでお馴染みの「My Way」をはじめ、ジェイムス・テイラー「Steamroller Blues」マーク・ジェームス「Suspicious Minds」B.J.トーマスも歌ったハンク・ウィリアムス「I'm So Lonesome I Could Cry (泣きたいほどの淋しさだ)」レイ・チャールズでヒットしたドン・ギブソンの「I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)」、そしてハワイ生まれのクイ・リーの作品「I'll Remember You 」等々、どれをとっても名曲・名唱・名演と三拍子揃ってて、本当に聴き応え抜群!(あらためて素晴らしさを確認すると共にシビレまくりました)。

そう言えばオンエアの中でもちらっとおっしゃってた木崎義二さん撮影による写真集"Elvis, Aloha From Hawaii"、一般の書店では販売されないようですが(リンク先で通販可)、何と我らがDJ、萩原健太さんや湯川れい子さん、更にジェームス・バートンのエッセイも載ってるんだとか!(3500円。これは是非欲しいです)。



僕も年齢を重ねるにつれ、ようやくエルヴィスの魅力がわかって来たのか、最近寝る前、よくエルヴィス聴いてます。もしかしたら今年あたり、どっぷりとハマってしまうかもしれません(^^;)。


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時の流れに

One Man Bandワン・マン・バンド(DVD付)
James Taylor
(2007/11/13)
Hear Music


いちおかさんへのレスにもちらっと書きました通り、2008年1/2と1/3放送のNHK-FM「伝説のスーパースター列伝Vol.3」のエアプレイ・リストを、取り急ぎ以下のページにまとめました(NHKのHP番組表での曲名間違いもちゃんと訂正した上で、サイト内検索にも対応すべく、邦題やアーティスト名の英語表記なども追記して、ついでにライヴ音源の収録日時や場所も文字に起こしときました)。

http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/superstar_vol3.html

それにしても今回の放送も実に聴き応えのあるラインナップでしたね!個人的にはイギリス編だと、キンクスクラッシュコステロ、更に全盛期の10ccレッド・ツェッペリン最初期の貴重なライヴ音源が聴けて嬉しかったんですが(あとロリー・ギャラガーもっと聴きたかった!)、アメリカ編では、コールド・ブラッドアル・クーパーライ・クーダーらレコード・プラントでのスタジオ・ライヴ音源が充実してて、とっても興味深かったです(他にもまだまだありそう!)。それに加えて、リヴォン・ヘルム&RCOオールスターズもあれば、キャロル・キングとのコラボによるジェイムス・テイラーの1970年のお宝ライヴ音源などもオンエアして頂けた訳ですから、本当に有難い限り(アメリカ編のオンエアでちらっとおっしゃってたDr.ジョンのライヴ音源、是非とも次回オンエアして欲しいものです!勿論、健太さんの的を射たピンポイント解説を聴いてたら、レギュラーDJ番組の方の復活も益々期待せずにはいられません)。

さてJTさんといえば、昨年発売されたCDとDVDがセットになったこのライヴ盤『ワン・マン・バンド』、健太さんも『MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン)』2008年 01月号で恒例「2007年のベスト・アルバム10」に選出してらっしゃいましたが(P62)、月刊『PLAYBOY (プレイボーイ)』 2008年 02月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」でも取り上げておられました。ということで、遅ればせながらいつもの雑誌パトロール報告なんですけど、『BRIO (ブリオ)』 2008年02月号のディスク・レビューではヴァン・ダイク・パークスの紙ジャケCDを取り上げておられました(『ミュージック・マガジン』01月号のコンパクト・ディスカヴァリーでもV.D.パークスいち押しでしたよね)。そしてレコード・コレクターズ 2008年02月号では、これまた毎年恒例の2007年リイシュー・アルバム・ベスト10の発表もありますので、ご興味のある方はご一読を♪

ソング・サイクル<紙ジャケットCD>ソング・サイクル<紙ジャケットCD>
ヴァン・ダイク・パークス
(2007/12/26)
WARNER MUSIC JAPAN


ちなみにJTさんは、1948年3月12日生まれで、今年で60歳還暦を迎える年男なんですよね。丁度、1/13放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」は今年還暦を迎えるアーティストをお祝いする特集だったので、僕もJTさんがコーラスで参加してたスティーヴ・ウィンウッド「Back in the High Life Again」 をリクエストさせて頂いたんですけど(そうなんです、ウィンウッドさんもネズミ年生まれの今年還暦でいらっしゃるんです。上柴とおる親方シングル・ヴァージョンでかけて下さいました。流石!)、ここでもジェイムス・テイラーさんの還暦をお祝いすべく、You Tubeからポール・サイモン「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」を歌うJTさんの動画を拝借して来ました。



レイ・チャールズウィリー・ネルソン御大のヴァージョンも素晴らしいい出来栄えで涙なしには聴けませんでしたが、JTさんの歌声もそれに負けず劣らずで、年齢を重ねて、また一段と味わいが深まってるようですね(まさしく「ちりとてちん」若狭塗箸のようです・感涙)。願わくば、今年こそ、彼の歌声と絶品ギターを是非生で拝聴してみたいものです(乞う、来日!)。


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マジカル・ドリーミー・セッション

BestBest
Jellyfish
(2006/05/08)
Virgin


2007年12/30放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」で、2008年3月に発売予定のロジャー・マニングRoger Joseph Manning Jr. )の新作から、いち早くオンエアして下さった「Loves Never Half AS Good」Radio Editを聴いたところ(感謝感激!)、これが思いっきりジェリーフィッシュを彷彿とさせる極上ポップチューンだったので、ラジオの前で一人笑みを浮かべてたんですが(^^)、曲終わりで上柴とおる親方から「是非観に行くように」と僕を名指しでご紹介頂いた(有難うございます・笑)楽器メーカー、ローランド主催の販促イベント「Roland Sound Spark 2008」、何と入場無料なんですよね!

大阪2/6(水なんばHatchでロジャーのステージはPM19:30からとのこと(東京は2/9の土曜日にShibuya O-Eastにて出番はPM18:00から)。ロジャー以外のメンバーは2006年11月の来日公演同様、ライナス・オブ・ハリウッドと、インペリアル・ドラッグ時代の仲間、エリック・スコーディスのようですが、一体何分くらいのステージになるんでしょうか?(近所だったら絶対行くんですけど、大阪は平日ですし、それが何とも悩ましいところです・苦笑)。

http://www.roland.co.jp/event/SoundSpark/index.html

新作の2ndソロ収録曲には大いに期待して良さそうですが、2006年11/1の大阪公演で最後に演奏してくれたジェリーフィッシュ時代の「The King is Half-Undressed(半分裸の王様)」で涙がちょちょ切れたので、「是非またくらげ時代の曲も何か演って欲しいな!」と、そんなことを考えながら、目下You Tubeでジェリーフィッシュ関連の動画を漁って楽しんでます(笑)。これはBBCジュールズ・ホランドの番組出演時の「The Ghost at Number One(スーパースターに救いの手を)」。 この曲とかなら、ロジャーが歌ってたパートもあるから、全編彼のヴォーカルでも違和感なさそうです♪




http://www.rogerjosephmanningjr.com/




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ねずみのぺピーノ

The Very Best of Lou MonteThe Very Best of Lou Monte
(1997/05/20)
Lou Monte



まもなく放送250回目を迎える上柴とおる親方のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」、年明け一発目1/6(日)放送は、「12年に一度の大企画?ネズミー・ポップス♪」特集でした(笑)。

ちなみに、どんな内容だったのかと言いますと、ハーパース・ビザール「Chattanooga Choo Choo」を皮切りに、ボックス・トップス「Choo Choo Train」アーチー・ベル & ザ・ドレルズ 「Do The Choo Choo 」、勿論ニール・セダカ「恋の片道切符」もしっかり抑えつつ、フォガットによるルイ・ジョーダンのカヴァー「Choo Choo Ch’boogie 」アルヴィン・リー率いるテン・イヤーズ・アフター「Choo Choo Mama」と、ノッケから怒涛のチュー・チュー・ソング大会(とくにフォガットからテン・イヤーズ・アフターの流れ最高!)。そして、これまたお馴染みマイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」は1973年の大阪厚生年金でのライヴ・ヴァージョンでと、小技を披露して(憎いね!)、サイモンとガーファンクルの前身、トム&ジェリー時代のヒット曲「Hey School Girl」ブームタウン・ラッツ初の全英No.1ヒットとなった「Rat Trap」といったネズミ関係グループ名シリーズに続き、オハイオ・エクスプレス「Chewy Chewy 」で締め括る、というポップス・ファンにはたまらない、実に愉快な選曲でした(^^)。

あと、1/4(金)放送の矢口清治さんの番組「COCOLO Natural Friday Ⅱ」では、スペシャル・ゲストの上柴とおる親方とのCOCOLO版「新春放談」状態だったんですが(番組ブログにお2人のツーショットもUPされてますよ♪)、やはり干支にひっかけて、最後に矢口さんがキャプテン&テニールでヒットしたアメリカ「Muskrat Love」をかけておられましたっけ(確かMuskratは、ジャコウネズミでしたよね)。

実は僕も、「ネズミー・ポップス♪」特集にルー・モンテのヒット曲「Pepino The Italian Mouse (ねずみのぺピーノ)」(1963年5位)をリクエストしてたんですけど、大晦日に慌てて送信したのがいけなかったのか、どうやらちゃんと届いてなかったみたいです(^^;)。同時にトム&ジェリーと、「Chattanooga Choo Choo」もタキシード・ジャンクションのヴァージョンでリクエストしてたんですけどもね(残念)。

ということで、ルー・モンテの「ねずみのぺピーノ」、是非ここでかけさせて下さい♪



やっぱりこの曲って、「黒猫のタンゴ」元ネタなんでしょうか?(苦笑)。
せっかくなんで、今度は木崎義二さんの番組にでもリクエストしてみようかなぁ・・・。




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佐世保バーガー

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という訳で、昨年に続いて、今年も1/3に下鴨神社初詣に行って来ました。それからあちこちと寄り道をして、帰り際、締めに食べたのがこのLOG KIT佐世保バーガー(右がスモールサイズで左が直径18センチのレギュラー・サイズ)。

http://www.logkit.jp/

普段ハンバーガーどころか、ハンバーグもあんまり食べない僕ですが、成程確かにこれは食べ応えあって、ハンパじゃないです(昨年末食べたメガマックより、ボリュームも味も、こっちの方がよっぽどメガです・笑)。手のひらでムギュ~っと押さえつけて、ガットゥーゾな気分で(?)思いっきりガッツリかぶり付いて食べたんですけど、100%ビーフのハンバーグは勿論、パンもいい具合に焼けてれば、トマトやレタスなどの野菜も具沢山な上、特製のマヨネーズも効いてて、ホント美味しかったです。もしかしたら、また食べに行っちゃうかもしれません。いや、その前に京都「味のわかる大人バーガー」らしいスマイルバーガーや、昨年秋にオープンした近江牛を使った彦根のハンバーガーショップ、SUN-BURGERにも挑戦してみようかな、なんて思ってみたり(^^;)。

http://www.smileburger.com/index2.html

ちなみに、看板メニューの「佐世保バーガー」(860円)には玉子や厚切りベーコンも入ってるんですが、今回僕が注文した左側のは玉子とベーコンなしのチーズバーガー(720円)。何故かと言うと、お昼に讃岐うどん「かま玉」(490円)を食べてたので、玉子はもういいかなと思いまして(^^;)。

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アツアツでコシのある讃岐うどんに、生卵が絶妙に絡んで、実にクリーミーでマイルドで、まるでカルボナーラのよう!(美味しゅうございました♪)。

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ついでなので、この日の朝食もご報告しておきますと、ぜんざいでした(元日の朝だけお雑煮で、2日と3日の朝は家族揃ってこれでした・笑)。

その結果、お察しの通り、この年末年始で太りましたとも(苦笑)。
誰が言ったか「食いだめカンタービレ」(?)、
とりあえず体重を元に戻すのが当面の課題です(^^;)。

と、これだけ書いて終わったら何のブログかわからなくなるので(笑)、最後にちょこっと付けたしたようにラジオのお話。

魔法の領域魔法の領域
(2008/01/23)
杉真理、松尾清憲 他




昨年12/30にちらっと書いてました1/6放送JFN系「LIVE-J」、ゲストの杉真理さんの単独ライヴではなくて、開けてビックリ、司会の斉藤誠さんとの「新春ビートルズ大会」でした(^^)。演奏された曲は「Baby's In Black」「She Loves You」「If I Fell(恋に落ちたら)」「If I Needed Someone(恋をするなら)」、そして「Yesterday」の5曲。あとCMを挟んで、杉さん単独で石川さゆりさんに提供されたサントリーのCMソング「ウイスキーがお好きでしょ」も歌って下さってんですけど、これがとっても素敵でうっとり聞き惚れました(番組サイトの「LIVE GUEST」にも演奏曲目と共に写真もUPされました。杉さんのアコギ、いつものヤイリですね♪)

http://www2.jfn.co.jp/livej/

加えて、今月23日発売の新作『魔法の領域』からは、冒頭を飾る松尾清憲さんとの共作曲「Make Love Not War」がオンエア。やはりタイトルはジョン・レノンの同名未発表曲から拝借されたんでしょうか?(ジョン自身も「マインド・ゲームス」の歌詞に流用してますよね)。とにかくスケールもでかく、杉さんらしいポップスの旨味がふんだんに盛り込まれた、華やかで格好いいサウンドに仕上がってて、彦摩呂さんじゃなくても「ポップスの佐世保バーガーや!」と思わず叫びそうになりました、なんて、最後に強引に本題と繋げてみたんですが(苦笑)、でもこの表現、決して間違いではないような気がします♪



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謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます!

と、昨年同様、やはりPeter Barakan's Second Lineのヒデコさんから頂いた当サイトのロゴ入り特製迎春ースと共にご挨拶です(^^)。

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本年もどうぞ宜しくお願い致しマウス
(と、我が家のレコスケくんも申しております・笑)。

では、まずは恒例となりました僕の初聴きCDのご報告から。

レット・イット・スノウレット・イット・スノウ
マイケル・ブーブレ
(2007/11/21)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)


遂に滋賀でも、昨夜から今朝にかけて初雪となり、まさに「Let It Snow」状態(当初は今日、初詣に出かける予定だったんですけど、こりゃたまらんということで、明日に延期にして、只今、部屋で大滝詠一さんのラジオ聴きながら冬篭りチュウであります・苦笑。「メイキング・オブ・イエロー・サブマリン音頭」のリマスター、川原伸司さんや杉真理さん、佐野元春さんに伊藤銀次さんなんかも登場して、ホント楽しいったらありゃしない!)。それで昨夜寝る前にこのアルバムに手が延びたという訳(クリスマス・アルバムですが「そんなの関係ねぇ~!」。ポップかつゴージャスで、小粋で素敵なカヴァー集に仕上がってて、その気になればオールシーズン楽しめそうです。ワーナーのサイトで全曲試聴出来ますよ♪)。

http://wmg.jp/artist/michaelbuble/WPCR000012785.html

その他、初買いCDの報告などは、まだ買ってないので(^^;)、後日あらためましてということで。

【追記】
午前中まだ降ってた雪も、昼過ぎにみぞれみたいなのになって、それもさっき降りやみ、ちょっと陽も射してきたので、明日は初詣行くとします。ということで、12/17にお知らせしたNHK-FM「伝説のスーパースター列伝Vol.3」、いよいよ今夜、アメリカ編の放送です!(PM7:20からの「新春電波!クレイジーケン デラックス」やPM11:00からの夏木マリさんと野宮真貴さんによる「ダブルDJショー」も面白そう!「ダブルDJショー」、明日は筒美京平さんと小西康陽さんですって!!)。



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