Sweetheart Of The Radio

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コーヒーもう一杯?

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エビフィレオではなく、ちょこっと三角チョコパイを食べに立ち寄っただけだったんですが(基本的に普段マクドそんな行かないので、実はエビフィレオ注文したことありません・汗)、思わずパシャリと写メ撮っちゃいました(^^;)。と言っても僕、決してエビちゃんのファンという訳でもないんですけどね(勿論、嫌いな訳もないですけど、って、どっちやねん・苦笑)。

それはさておき、僕もつい最近迄知らなかったんですけど、マクドナルドって、HOTコーヒーおかわり自由なんですってね!?(ネットで調べてみたところ、どうやらそうらしいんです。空になった紙コップをレジのところに持って行って「コーヒーもう一杯おかわり下さい」といえばおかわり出来るんだとか)。それなら是非一度僕もおかわりしてみたいなと思ってるんですけど、でもまだちょっと勇気がなくて試せてません(^^;)。どなたか、マクドナルドでコーヒーおかわりされたことあります?

ところで、「コーヒーもう一杯」といえば、そりゃもうやはりボブ・ディランですが(と、かなり強引な展開・苦笑)。ディラン自らが選曲と共にDJを務めて話題となってるラジオ番組『Theme Time Radio Hour with Your Host, Bob Dylan』(2006年3月3日~現在も放送中)の1stシーズンでオンエアされた曲の中から、50曲を厳選して番組公認の2枚組コンピレーションCDが作られたようですね。

ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワーボブ・ディランの
テーマ・タイム・ラジオ・アワー

オムニバス、エディ・ノアック 他
(2008/03/25)
ミュージック・シーン


CDにはディランの声自体は収録されてないそうですけど、彼の選曲だけでも新旧実に幅広くて、非常に興味深いものがあります(ジャケットも素敵!)。輸入盤は丁度出たばかりですが、来月3/25にはMSIさんが全曲解説に対訳を付けて国内発売して下さるとのことです(詳しくは以下MSIさんのサイトの「来月の新譜」ページをご参照下さい。ピーター・バラカンさんも推薦コメントを寄せておられました♪)。

http://www.musicscene.co.jp/top.htm

【追記】
昨夜NHK-FM「ライヴビート」でオンエアされたラウドン・ウェインライト IIIルーファス・ウェインライントのお父さん)のBBCライヴ音源、素晴らしかったです!(鈴木慶一さんに感謝)。





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ジェットストリームアタック!

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「家の中のどこかしらにロボット系フィギュアミニカー、あとレコードなりギターがないと何か落ち着かない」というと流石にちょっと大袈裟かもしれませんが、でも実際それに近いものはあります(笑)。

これはそんな僕の最近のお気に入りのガンダムの1/300イメージ・スケール・フィギュア(貰い物・感謝♪)。このサイズでも足の裏とかまでこだわった作りになってて、汚し塗装も施されてたりと、なかなかの迫力ですす(ただやっぱり、ドムはあと2機欲しい・苦笑)。ちなみに、キーボードの上とモニターの前に置いてる「黒い三連星」「ジェットストリームアタック」の2枚のステッカーは、僕が小学生の時に一生懸命集めてたガムのオマケです(^^;)。

そう言えば来月バンダイから、現在放送中の「機動戦士ガンダム00」に登場するマスコット・ロボで、ロックオン・ストラスの相棒、黄色いハロが発売されるとか。

機動戦士ガンダム00 マスコットロボ ハロ機動戦士ガンダム00
マスコットロボ ハロ

(2008/03/25)
バンダイ


何と、アニメの中のハロみたいに、最初から色々しゃべるらしい!更に感情豊かに目の明るさが変化して、前後左右に揺れながらおしゃべりしたり、手で転がすと転がりながらおしゃべりしたりするそう!しかも遊び方でハロの性格が変化するとのこと!!(時計機能やアラーム機能も付いてるということは、目覚まし時計としても使える?)。

「ガンダム00」だけじゃなくて、是非これと同じ仕様で初代「機動戦士ガンダム」の「アムロ、元気?アムロ、元気?」としゃべるハロも発売して欲しいです(前に発売されてたのは買わなかったけど、そしたら買っちゃうかも・笑)。

それから、先週とどさんに教えて頂いた(感謝♪)、ユニクロバンダイのコラボによるガンダムTシャツは、メンズ用全10柄で4月中旬発売予定とのことですが、今からもう買う気満々です(^^)。

http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2008/02/051500_ut.html

キッズ用の「機動戦士ガンダム00」Tシャツは全6柄でエクシアのプラモデルが付いてひと足早く3月20日に発売されるようですね(何故かキッズ用まで買ってたりして・苦笑)。

http://ut.uniqlo.com/gundam




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ラグタイム・ギターの達人

CDレッスン フィンガーピッキングブルースギター/打田十紀夫CDレッスン
フィンガーピッキングブルースギター
/打田十紀夫

(2003/11/10)
不明



ギターを弾く方なら、恐らく名前を知らない人はいないんじゃないかと思われる打田十紀夫さんが3月23日(日)、近江八幡サケデリック・スペース酒游舘でライヴをして下さるそう!(前売は3000円。PM18:30開場/PM19:00開演)。

残念ながら今迄知るチャンスがなかったという方は、是非、打田さんのホームページのプロフィールをご覧になってみて下さい(師匠のステファン・グロスマンや、ボブ・ブロズマンも賛辞を寄せてますが、アコースティック・ブルースラグタイムを得意とされているアコースティック・ギターの名手でいらっしゃいます)。僕も教本などでお世話になってます(^^;)。

http://www.tab-guitar-school.jp/

近頃ライヴ会場からはすっかり足が遠のいてる僕ですが、「アコースティック・ギター2本、リゾネーター・ギター、12弦ギターの 4本のギターを駆使してのブルース、ラグタイム、ボトルネック、オリジナル曲などのギター・インスト演奏と楽しいトークをお楽しみください」とのことなので、やはりギター好きのはしくれとしては、少なからず心惹かれるものがあります。

しかも、アイリッシュ・フィンガーピッカー天満俊秀さんがゲスト出演と聞けば尚更興味は増すばかり(You Tubeでお二人の演奏による「Freight Train」をみつけたんですけど、ホント絶品!)。



マイ・スペースでも何曲か演奏を聴けるんですが、どれも実にゴキゲンです♪

http://www.myspace.com/tokiouchida

更にサケデリック・スペース酒游舘では、4月6日(日)に三上寛さんのライヴも決まってるようですね(ゲストは何と誰がカバやねんロックンロールショーダンシング義隆さんですって!)。

Waoo・・・(紙ジャケット仕様)Waoo・・・(紙ジャケット仕様)
誰がカバやねんロックンロールショー
(2007/12/20)
インディペンデントレーベル


で、ダンシング義隆さんといえば。何でも毎年4月22日のアースデイ(地球の日)「LOHAS CYCLE ECO LIVE」なる自転車発電による電力を利用した無料のライブイベントが開催されてるんだそうで、今年も4/20(日)に大阪の扇町公園で開催されるようなんですが、どうやらそのイベントにもご出演される模様。

http://lohas.k-server.org/

フジロックでも一部ステージで太陽光なによる自家発電を取り入れてるという話を聞いたことがありますが、こうした試みはもっともっと増えて行って欲しいものです(個人的には、昨年のライヴ・アースのようなイベントこそ、完全にアンプラグドでやるとか、もっと積極的にクリーン・エネルギーなどでの自家発電を取り入れてやればよかったのにな、という気がします)。




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きなこ

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昨年の冬にハマった越後製菓ふんわり名人、勿論今年の冬もやみつきです(笑)。
他にも何種類か出てるようですが、やっぱり僕のお気に入りはきなこ味

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多分、うちのおかんが買って来てたと思われる岩塚製菓きなこ餅せんべいも、年末年始にサクサク家族で食べました。

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更にブルボンプチシリーズのきなこウエハースも軽い口あたりでマンガ読みながらパクパク。

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そんな僕のお風呂上りは、きな粉豆乳で決まりです(これマジ最高!毎日愛飲してます)。

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ひと口サイズの「きなこショコラ」チョコにキットカットも「きなこ味」。
とにかくきなこ味大好き(おはぎも、お餅も当然きなこが一番!)

何か美味しいきなこ系のお菓子情報があれば是非教えて下さい♪





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静かなヒーロー

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2005年1月07日に、近江八幡サケデリックスペース酒游舘三宅伸治さんの「新春初唄い」公演を観に行く前、たまたま立ち寄ったディスカウントストアの閉店セールで100円で買ったジョージ・ハリスンのポスター(※旧ブログ2005年1月22日の日記参照)、その後、リサイクル・ショップで買ったやや大きめのフレームに入れて、階段の上のところに飾って、毎日眺めています。今日はジョージの65回目の戸籍上のお誕生日ということで(※実際に生まれたのは2月24日の23時42分だったそうですね)ご披露してみました。

つい先日も、『コンサート・フォー・ジョージ』の自主上映会をしてお祝いしてたんですけど、ロニー・レイングラム・パーソンズなんかと共に、慈愛に満ちたジョージの音楽は年齢を重ねるにつれ、益々深く心に沁み入るばかりです。

You Tubeで、「2004 Rock`n`Roll Hall Of Fame」のジョージ追悼ステージにおけるトム・ぺティジェフ・リン、そしてジョージの息子ダーニ君を中心とした「While My Guitar Gently Weeps」のライヴ動画を見つけたので拝借して来ました(プリンスのギターも素晴らしい演奏ですね)。








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今週の脳内へヴィロテBEST10

愛なき世界で愛なき世界で
オーティス・クレイ
(2002/09/21)
ビクターエンタテインメント


日記をブログ化する前からの名物企画だった「今週の脳内へヴィーローテーションBEST10」。最近は忘れた頃にちょこちょこっと復活する程度だったものの、「あとで振り返ると(他の人にはわからくても)その時々の僕の心境とかが10曲の並びに反映されてて、下手な文章よりもいい記録になるかもしれないから、今年からはせめて月1ペースくらいでコンスタントにUP出来ればな」と思ってたんですが、ふと気付けばもう2月末(汗)。とりあえず今月からガンバリます(^^;)。

という訳で、僕の「脳内へヴィロテBEST10」(~2008年2月24日号)です♪

01)Palomine /ベティ・サーバート
02)Free Fallin'  /トム・ぺティ
03)Love Hurts /黒沢健一
04)Pony Boy /ブルース・スプリングスティーン
05)Good Night  /レンブランツ
06)Trying To Live My Life Without You(愛なき世界で)
  /オーティス・クレイ
07)君のParadise /杉真理
08)He's So Fine /ブガルー・ジョー・ジョーンズ
09)真冬のデート /森下恵理
10)乾いた大地 /串田 アキラ


01)最近、90年代に買ったCDを整理しながら順番に聴き返すのが僕のマイブームシェリル・クロウ少年ナイフらと共にカーペンターズのトリビュート盤『If I Were a Carpenter』にも参加していたベティ・サーバートはオランダ出身の4人組で、ヴォーカルの紅一点、キャロル・ファン・ダイクの歌声と、1992年に発表されたデビュー・アルバムのタイトル曲「パロマイン」ひと耳惚れしてCDを買いました(1995年になって徳間ジャパンから来日記念にデジパック仕様の国内盤も発売されました。ボーナス・トラック3曲入りで、解説は中川五郎さんでした)。正直、他の曲はあんまりグッと来なかったんですけど、でもこの曲は今でも輝いているような気がします(今週の鼻歌第1位でもありました)。

02)言う迄もなく、スーパーボウルのハーフタイム・ショウの余韻を思いっきり引きずってます(苦笑)。しつこにカーステで『Full Moon Fever』を聴いてるんですけど、車を運転しながら、この曲のサビの部分を絶唱すると、とにかく気持ちいいです(笑)。

03)昨年末、配信のみで発表された黒沢健一さんの新曲。英語詞なんで、歌詞の内容をどこまで把握出来てるかは自分でも疑問なんですが(^^;)、でも、このせつなすぎるメロディ、一度聴いたら耳から離れません(やはり健一さんはシンガーとしては勿論、メロディ・メーカーとしても素晴らしい才能の持ち主ですね!)。詳しくは、健一さんのオフィシャル・サイトの以下ページをご参照下さい。

  http://www.k-kurosawa.com/sp_kk09.html

04)1992年のアルバム『ヒューマン・タッチ』の最後に収録されていたアコギ弾き語りによるトラディショナル・カヴァー。実は『ヒューマン・タッチ』のことを近々ブログに書こうと思ってたところなので、この曲のこともその時にゆっくりと。

05)これまた「90年代に買ったCDを整理するマイブーム」の一環で聴き直してるレンブランツ。1990年に発表された1stアルバム『The Rembrandts』の完成度の高さをあらためて再確認してます。レンブランツについても、結構思い入れが強いので(もしかしたら、僕の90年代の好きなアルバムBEST10に入るかもしれません)、今度別の機会にじっくり書くことにしますね(この曲、ポール・マッカートニーにカヴァーして欲しい・笑)。

06)昨年12/24に木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)でかかってたのが、じわじわ効いて来たみたいで(※その前に2007年4/24放送で10分を超す東京での熱いライヴ・ヴァージョンをフルでかけて下さったのも強烈で、ずっと脳裏に残ってました)、今になって僕の中で盛り上がってます(そう言えばこの曲が表題の収録アルバム、『レコード・コレクターズ』2008年3月号「ソウル/ファンク・ベスト100」では、31位でしたね)。パブ・ロック好きな僕は当然、オーティス・クレイのオリジナルより先にイアン・ゴムニック・ロウ擁するブリンズリー・シュウォーツのカヴァー・ヴァージョンでこの曲を知りました。

07)デビュー30周年の集大成となった、杉真理さんの待望の新作『魔法の領域』。杉ファン仲間から「どの曲が一番好きか?」と質問されてるんですが、聴けば聴く程いい曲ばかりで、発売から一ヶ月たった今もまだ一番を決められずにいます(^^)。やっぱり、このアルバムの何が素敵って、松尾清憲さんや伊豆田洋之さんをはじめとするBOXピカデリー・サーカス人脈に加え、竹内まりやさんや伊藤銀次さん、安部恭弘さんに姫野達也さん、更には村田和人さんや黒沢秀樹さん等々といった杉さんゆかりの豪華ゲスト陣とコラボしつつも、どこをとっても「杉さんらしさ全開!」なところではないでしょうか(本当にタイトル通りポップスの魔法に満ち溢れた傑作だと思います)。「君のParadise」は堂島孝平くんとのコラボですが、堂島くんとのコラボ2曲は想像してた以上の素晴らしさで、今はこの曲が僕のお気に入りです。

08)ブガルー・ジョー・ジョーンズは僕が大好きなジャズ系のギタリスト。最近また久しぶりにCD聴いてたので、多分その名残りかと。シフォンズのヒット曲のカヴァーなんですが、インストなので知らずに聴いたらジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」と区別つかないかもしれません(苦笑)。

09)木崎義二さんの「DAYBREAK」(月)2/04放送では作者の竹内まりやさんヴァージョンでかかってましたが、やっぱり僕がキュンと来るのは断然オリジナルの森下恵理ちゃんのツンとした歌声です(^^;)。

10)僕が小6の頃ガンダムと同じくらい夢中になった富野由悠季監督による日本サンライズ・アニメ『戦闘メカ ザブングル』のエンディング・テーマ。バンバンバザールの福島さんが、アニメ・ソングの中でもエンディングが好きなんだとおっしゃってましたが、僕もそうかもしれません(苦笑)。ちなみにこんな曲です(オープニングと一緒にどうぞ♪)。そう言えばバンバンは4月4日(金)になんばHatchで開催されるよみうりテレビ「共鳴野郎」のスペシャルLive「First Finale」への出演が決定しましたね!(共演は、仲井戸麗市さん、山本拓夫さん、平原綾香)。どうやら今夜の放送でも告知がある模様です。

では最後に、今週の第1位、ベティ・サーバートの「パロマイン」をライヴ・ヴァージョンでお楽しみ下さい♪





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父と子の絆

ア・ソング・フォー・マイ・ファーザーア・ソング・フォー・マイ・ファーザー
オムニバス、アイヴァン・ネヴィル 他
(2008/01/23)
P-VINE


昨日の続きになるんですけど、P-VINEさんから『ニュー・ミュージック・フロム・アン・オールド・フレンド』と同時に国内発売された『ア・ソング・フォー・マイ・ファーザー』も、ポップス・ファンには要注目のコンピレーション盤。

というのも、ベン・テイラーが父ジェイムス・テイラー「Bartender's Blues」を歌い、ロビン・ギブの息子、スペンサー・ギブビージーズ「Run To Me」グレッグ・オールマンの息子、デヴォンは、オールマン・ブラザーズ・バンドのレパートリーであると共に、父もソロで歌ってた「Midnight Rider」を、そしてビーチ・ボーイズ「The Warmth Of The Sun(太陽あびて)」ブライアン・ウィルソンの娘、カーニーとウェンディがカヴァーし、キャロル・キングジェリー・ゴフィン元夫妻の間に生まれたルイーズ・ゴフィンは、両親作の「Up On The Roof(小さな幸せ)」 を歌い、といった具合に、2世ミュージシャン達が偉大な父(母)の代表曲をカヴァーするという、実に心温まる企画盤なんです(これぞまさに名曲の親子リレー、素敵な絆じゃないですか!)。

ちなみに、その他に参加してる2世ミュージシャンはというと、サルヴァドール・サンタナA.J.クロウチネルソンジェン・チェイピン、更にはアダム・コーエンアイヴァン・ネヴィルキマーニ・マーリィチャイナ・フィリップスサラ・リー・ガスリーといった面々。ファミリー・ネームだけでも、大体誰のご子息か察しがつくのはないでしょうか?(加えて、歌ってる曲目を見れば言わずもがなですよね。その辺りの詳細については、以下リンク先の発売元ブルース・インターアクションズさんのサイトをご参照下さい)。

http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=6918<id=25

やはりこことかでもちょこっと試聴出来るようです♪



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ソングライター・ファイル!

ニュー・ミュージック・フロム・アン・オールド・フレンドニュー・ミュージック・フロム・
アン・オールド・フレンド

オムニバス
クリス・クリストファーソン
バート・バカラック
ブライアン・ウィルソン 他
(2008/01/23)
P-VINE


全米での販売ルートが限定されていた為、輸入盤の入手が難しかった名匠フィル・ラモーンの総合プロデュースによるコンピレーション盤『ニュー・ミュージック・フロム・アン・オールド・フレンド』萩原健太さんも「BRIO (ブリオ) 」2008年3月号(光文社)のレビューで紹介して下さってましたが、とにかく参加アーティストの顔ぶれが豪華で、バート・バカラックをはじめブライアン・ウィルソンキャロル・キングポール・ウィリアムスクリス・クリストファーソンケニー・ロギンスと、これぞまさしく「ソングライター・ファイル」状態。しかも、各々の代表曲の新録音と共に、書き下ろしの新曲も用意して貰おうという企画がまた面白いじゃないですか!(国内盤を出して下さったP-VINEさんに感謝♪)。

まず冒頭を飾るバート・バカラックさんと、ピーボ・ブライソンとの豪華コラボによる「Alfie」の新録ヴァージョンでいきなりハートを鷲掴みされたんですが、You Tubeにはレコーディング時のワンシーンを収めたCMがアップされてました。



他にも、ポール・ウィリアムスウィリー・ネルソン御大による名曲「Rainbow Connection」や、エリック・クラプトンオスカル・カストロ・ネヴェスを従えたスティーヴン・ビショップ「Save It For A Rainy Day(雨の日の恋)」など聴きどころが多く、なかでもブライアン・ウィルソンによる「God Only Knows(神のみぞ知る)」の新録ヴァージョンが最高に素晴らしくて、めっちゃ感激しました!(その他の収録曲目や参加アーティストの顔ぶれなど、アルバムの詳細については、以下リンク先の発売元ブルース・インターアクションズさんのサイトをご参照下さい)。

http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=6917<id=28

ほんのさわり程度ながら、こことかでも試聴出来るみたいです。

【追記】
尚、月刊『PLAYBOY (プレイボーイ)』2008年3月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」で取り上げておられたのは、ボブ・ディランの伝記映画のサントラ『アイム・ノット・ゼア』でした。



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Somewhere Before

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キース・ジャレットが5月に来日するという知らせを聞いて、「そう言えば昨年、ユニクロECMレコードとのコラボTシャツをネタにしたけど(2007年6/3日記参照)、結局その後キース・ジャレットの『Inside Out』Tシャツを買ったことは書いてなかったな」と思い出したので、今更ながらですがこの機会にご披露しときます(土日限定990円セールの時に確保しました・苦笑)。やっぱり、昨年のコラボTシャツは生地がちょっと薄手だったので、もっぱらグレーの無地Tシャツと重ね着してるんですが、でも以前のコラボTシャツより伸縮性があって、なかなか着心地いいです。

ところで、キース・ジャレットといえば。ボブ・ディラン「My Back Pages」の絶品カヴァーが収録されているというこもあって、ロック・ファンにも人気の傑作アルバム『サムホエア・ビフォー』(1969年)が、今週2/20に最新の24ビット・デジタル・リマスタリングが施されてリイシュー再発されるようですね。

サムホエア・ビフォーサムホエア・ビフォー
キース・ジャレット・トリオ
(2008/02/20)
Warner Music Japan =music=


サムホエア・ビフォー(紙ジャケット仕様)サムホエア・ビフォー
(紙ジャケット仕様)

キース・ジャレット・トリオ
(2007/01/24)
ワーナーミュージック・ジャパン


でもこのアルバムって、昨年紙ジャケで再発されたばかりで、それもまだ流通してるだけに、(来日記念的な意味合いがあるとしても)こうした度重なる再々発には、何とも釈然としないものがあります・・・(やっぱり、何回もお色直しされて繰り返し再発・再々発されるものがある一方で、なかなか復刻されず、やっと再発されても生産限定の紙ジャケで、それがすぐに売り切れても「はい、それまでよ」という商売の仕方は、どうにも納得いかないです)。以前はたとえ音楽配信が主流になっても、「僕はもっともっとパッケージにこだわって行きたい」と思ってたんですが、近頃いろいろ考えるにつれ、もうそろそろ、CDはいいんじゃないかという気がしてきました(というか、パソコンが普及して、誰でも簡単にCDとほぼ同じものが複製出来るようになった時点で、CDはメディアとして終わってたのかもしれません)。この辺の話については、まだまだ言いたいこと沢山あるので、そのうちまたあらためてじっくり書くことにします。





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華麗なるヒコーキ野郎♪

GOLDEN☆BEST/THE東南西北-Ever Lasting BlueGOLDEN☆BEST
/THE東南西北
-Ever Lasting Blue

(2003/03/19)
THE 東南西北




魔法の領域魔法の領域
(2008/01/23)
杉真理、松尾清憲 他







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30年ぶりの武道館

at 武道館(紙ジャケット仕様)at 武道館(紙ジャケット仕様)

チープ・トリック (2006/06/21)
Sony Music Direct


バレンタインデーに発表されたので、一瞬これは「甘い罠」なのかな?と思ったんですが(苦笑)。4月24日にチープ・トリック『チープ・トリックat武道館』から30年ぶりに日本武道館で一夜限りの来日公演を行うとのこと!

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18080

チープ・トリックといえば、僕の宝物は彼らの直筆サイン入りポスターなんですが(HPにも掲載してます)、実はこれ、『at武道館』20周年公演の告知ポスターなのでした(公演日時・会場の下にはビル・グラハム・スペシャル・イベントの文字も)。

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10年前このポスター見ながら、「武道館ライヴの20周年公演なのに、何故、武道館じゃなくてサンフランシスコフィルモアでやるんだろう?」と疑問だったんですけど(苦笑)、今にして思えば、武道館は30周年公演にとっておいたということだったのかもしれませんね(^^)。

尚、詳細については、以下H.I.P.のサイトをご参照ください(1977年の『蒼ざめたハイウェイ』のジャケではバイクにまたがってましたが、健康維持の為なのか、それともECOのご時勢だからなのか、今回は全員仲良く自転車なのが微笑ましいです・笑) 。

http://www.hipjpn.co.jp/cheaptrick/

何でもセット・リストも、当時の演奏曲目そのままに再現するのではという噂(ヨダレ)。せめて、僕の大好きなザ・ムーヴのカヴァー「カリフォルニア・マン」だけでもいいからどこでもドアで覗きに行ってみたいです。



やっぱり、せっかく日本まで来てくれるのに、武道館公演1回だけではちょっと淋しいですよ・・・。次回は是非また関西にも来て下さい(あと願わくば一度でいいので、ロイ・ウッドと一緒に来て欲しいです)。

【追記】
武道館30周年公演の前に、2月21日(木)、新宿の東放学園音響専門学校の「ロック史」公開講座でリック・ニールセン講演を行うようです(入場無料ですって!)。

http://www.hipjpn.co.jp/cheaptrick/news.html



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Time Is On My Side

Time Is on My SideTime Is on My Side
(1996/11/05)
Irma Thomas



これ迄、僕がラジオ番組にリクエストしてかけて頂いた曲目は一応ノートなどにメモして残してはいたんですが、パソコンにも記録しておけば、検索も出来て、あとで振り返る時に便利だということに今更ながら気付いたんで(^^;)、今年から個人的な記録として、ブログにも書き溜めていこうかと思ってます。

ということで「僕のリクエスト履歴2008」、まずは木崎義二さんの「DAY BREAK」(月曜日)編。

【D08-02】「Time Is On My Side」アーマ・トーマス(2008年2/04放送)

実は新年一発目の1/07放送で山下達郎さんの「おやすみロージー」をかけて頂いたものの、それは昨年末にリクエストしてたものだったので、正真正銘、今年になってリクエストしたこの曲から記録スタート(苦笑)。木崎さんの番組では「Wish Someone Would Care」「Security」「What's The Matter Baby」など、ちょくちょく彼女の曲かけて下さってたんで、「アーマ・トーマスの歌声もっと聴かせて下さい」とリクエストしたのがこの曲。するとまず、「Time Is On My Side」ローリング・ストーンズじゃなくて、アーマ・トーマスでリクエストしてくるところが僕らしい、と木崎さん(笑)。そして続けておっしゃるには、「この曲はストーンズをはじめいろんな人が歌ってるが、作者のジェリー・ラゴヴォイの意に背かない歌い方をしてるのはアーマ・トーマスじゃないかと思う」とのこと(確かにそうかもしれません)。

それでは、あらためてここでもう一度聴いてみよう、という訳でもないんですけど、You Tubeに2005年9月20日、マジソン・スクエア・ガーデンで開催されたハリケーンカトリーナの被災支援ベネフィット・コンサート「From the Big Apple to the Big Easy」でのパフォーマンスと思われる動画があったので拝借して来ました(共演はアラン・トゥーサン)。



年齢を重ねた歌声も、また一段と味わい深いですね(尚、このコンサートの模様は、アメリカでは2枚組のDVDとして発売されてるようです)。

http://www.fromthebigappletothebigeasy.com/





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Radio Sweetheart

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昨年のバレンタインには、チョコと一緒にジョージ・ハリスン『BRAINWASHED』特大ポスターを頂きましたが、今年はラジオ好きの僕にぴったりなラジオのポスターを貰いました(これぞまさしく「Wall Of Sound」!どうやら僕が前から欲しがってたの憶えてくれてたみたいです。本当にどうも有難う!)。

ジョージのポスターはマジ大きくて、貼る場所もフレームもないので、まだ丸めたまま大事に保管してあるんですけど(^^;)、これは是非お部屋に飾りたいです(ヴィレッジヴァンガードはフレームちょっと高そうな気がするので、早速ホームセンターリサイクル・ショップにでも安いのないか探しに行くとします・苦笑)。

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そして肝心のチョコも僕のリクエスト通り(?)、「アポロチョコ」「セコイアチョコ」「たけのこの里」の豪華3点セット付き(笑)。「アポロチョコ」や「セコイアチョコ」も久々で嬉しいですけど、小学生か中学生の時以来かもしれない「コーヒービート」がそれ以上に懐かしくて(まだあったんだ!)、真っ先にそれ食べました。あとはこれから、毎日チョコっとずつ味あわせて頂きます(感謝♪)。それにしても、ひこにゃん43個もチョコ貰ったんですか!?(今朝の新聞にも写真入りで載ってました。完敗です・泣笑)。



ところで、「Wall Of Sound」といえば。1989年に刊行された『フィル・スペクター 甦る伝説』増補改訂版が来月出版されるようですね。

フィル・スペクター 甦る伝説 増補改訂版フィル・スペクター 甦る伝説 増補改訂版
マーク リボウスキー
(2008/03/21)
白夜書房


何でも、1989年以降の活動歴と、2003年に殺人容疑で逮捕された前後のフィル・スペクターについての原書の大幅な増補にあわせて、邦訳版にも150ページを越える増補改訂が付加されるとか(翻訳は奥田祐士さんで、監修はもちろん大瀧詠一さん!朝妻一郎先生との特別解説対談付きとのこと)。4,935円と安くはないですけど(汗)、やはりポップス・ファンは要注目です♪

http://www.byakuya-shobo.co.jp/product_info.php?products_id=1677

では最後に、今の気分で1曲:「Radio Sweetheart」カーレン・カーター





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Everything You Can Imagine Is Real

Everything You Can Imagine...Everything You Can Imagine Is Real
Chris Holland
(2007/09/24)
Ch


昨日はキューピー「スクイーズボールチェーンマスコット」からグレン・ティルブルック&クリス・ディフォードのバンド「スクイーズ」へと最後強引に音楽ネタ付け足しましたが(^^;)。今日はそのスクイーズの元鍵盤奏者だったジュールズ・ホランドの実弟にして、自身もまた後期スクイーズに鍵盤奏者としてちょこっと在籍してたクリス・ホランドのお話(ポール・ウェラーのサポート・メンバーとしても活躍してましたよね)。

お兄さん譲りの洒落た鍵盤プレイに加え、程よくソウルフルで洗練された歌声の持ち主で、グルーヴィーかつポップな楽曲を生み出す才能にも恵まれた素敵なシンガーソングライターなんですけど、どうやら昨年秋に新作『Everything You Can Imagine Is Real』を出してたみたいです(実は僕としたことがうっかりチェックしそびれてて、先月になってアマゾンのおススメで知りました・汗)。

早速、My Spaceや彼のオフィシャル・サイトでひと通り試聴してみたんですが、評判の良かった前作『Brother Sun Sister Moon』に負けず劣らず、なかなかいい仕上がりのようです(乞う、国内盤発売!)。

http://www.myspace.com/christopherhollandscosmicharmony

http://www.cosmicharmony.co.uk/

あとYou Tubeにライヴ映像が複数UPされてたので、とりあえずその中からビッグ・ジョー・ターナー「Boogie Woogie Country Girl」のカヴァーを拝借して来ました(お兄さん同様、こうゆう選曲からしてゴキゲンですよね! )。



他にも自作曲は勿論、レイ・チャールズ「Mess Around」ランディ・ニューマン「Guilty」ジェリー・リー・ルイス「火の玉ロック」等々、いかしたカヴァーのライヴ動画もあったので、ご興味ある方はその辺り是非探してみて下さい。ポール・キャラックのヴォーカルで大ヒットしたスクイーズの「Tempted」も歌ってましたよ(^^)。



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キューピー+ハヤタ隊員

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関西の街角では、サザエさんとバカボンのパパが合体した「サザエボン」なるオフィシャルじゃない困ったキャラクター・グッズが販売されてたりするんですが(苦笑)、これはキューピー円谷プロのコラボによるオフィシャルなキャラクター・グッズ。なかなかカワイイでしょ?実はこれも先月、誕生日プレゼントに頂いたんですけど(感謝)、愛嬌たっぷりなルックスに加え、低反発のぷにゅぷにゅ素材で出来てるので、益々ふんわり癒されちゃってます♪


(キューピー)ハッピーコラボ★キュージョン
スクイーズボールチェーンマスコット(ハヤタ隊員)


「車に付けてみたらどう?(笑)」と言われたので、早速そうしてみたところ、僕の愛車は無骨な4WD(2800インタークーラーターボ)ゆえ、今迄飾り気ゼロだったのに、このマスコット一つでガラっと印象が変わってしまいました(^^;)。でも、運転中にふと目にすると、やっぱり何となく心が和むので、どうやら地球の平和と共に、僕の愛車の交通安全も守ってくれてるようです(^^)。

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ちなみにこのキューピーと人気キャラのハッピーコラボ、雑誌などでも紹介されてたみたいなんですが(切り抜き見せて貰いました)、他にも仮面ライダー鬼太郎ガッチャマンヤッターマンみなしごハッチハイジ、更にはセサミストリートサンダーバード手塚治虫作品や藤子不二雄作品等々、全部で36種類あるようです(ご興味ある方はこちらなどでご確認下さい。僕の行きつけのヴィレッジヴァンガードの店頭でも売ってました)。


【追記・というか音楽ネタを無理やり付け足し・苦笑】

5 Live5 Live
Squeeze
(2007/11/26)
Love


「スクイーズボールチェーンマスコット」と聞いて、連想するバンドといえば、そう、勿論スクイーズ! 昨年末、自分たちが立ち上げたLove Recordsから、実に8年ぶりの再結成となる復活ツアーの模様を収めたライヴCD『5 Live』を発表してくれましたが、定番の代表曲と共に「Melody Motel」「 Slaughtered Gutted And Heartbroken」といった僕の大好きな1987年のアルバム『フランク』収録曲もやってくれてて、尚嬉しかったです♪(You Tubeで2007年8月3日The Beacon Theater公演での「Melody Motel」の動画を見つけました。めっちゃゴキゲン!)。








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ココナッツとダージリン

ココナッツ・レコーズ ナイトタイミングココナッツ・レコーズ ナイトタイミング
ココナッツ・レコーズ
(2008/02/06)
ポニーキャニオン


目下、上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」でイチ押しの新人アーティストといえば、俳優として活躍中のジェイソン・シュワルツマンによるソロ・プロジェクト、ココナッツ・レコーズ。ジェイソンのお父さんは映画プロデューサーのジャック・シュワルツマンで、お母さんは映画『ロッキー』の妻エイドリアン役でお馴染みの大女優タリア・シャイア、更に腹違いのお兄さんが映画『シーズンチケット』の撮影監督ジョン・シュワルツマンなら(※以前、お友達がこの映画のDVDプレゼントして下さいました・感謝)、叔父さんはかのフランシス・フォード・コッポラ監督で、従兄弟がソフィア・コッポラローマン・コッポラという、その華麗なる一族ぶりに注目が集まってるようですが。「あれ、それ以外でも何かで聞いたことのある名前だな・・・」と思ってたら、ようやく思い出しました。ジェイソン・シュワルツマンって、ファントム・プラネットドラムを叩いてたジェイソンじゃないですか!(確かミッチェル・フルームチャド・ブレイクのプロデュースによる彼らの2ndアルバム『ザ・ゲスト』には、エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズスティーヴ・ナイーヴピート・トーマスも参加しているということもあって、当時の掲示板で一人盛り上がってた憶えがあります)。

ザ・ゲストザ・ゲスト
ファントム・プラネット
(2002/06/05)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


しかもジェイソンの実弟はルーニーのヴォーカリスト、ロバートなんですよね!(パワーポップ系に疎い方でも、ラモーンズのトリビュートCD『ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート』に参加してた唯一の新人バンドとしてご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。ルーニーもなかなかゴキゲンなポップロック・バンドで、2003年リリースのデビュー・アルバムにはリック・オケイセックも参加してたんですが、かつてインタビューではラモーンズ以外にビートルズゾンビーズザ・ムーヴの名前をフェイヴァリット・アーティストに挙げていました)。

ルーニールーニー
(2003/07/30)
ルーニー



そうした経歴や繋がりからも伺えるように、ジェイソン・シュワルツマンの音楽活動は本気の本気です。日本のポッと出のトレンディ俳優が、才能もないのにミュージシャンを気取ってCDデビューするのとは大違いです(苦笑)。実際、すべて彼自身のソングライティングによる楽曲のクオリティも非常に高いので、ご興味のある方はまずMy Spaceででも試聴してみて下さい(ミックスはブレンダン・オブライエンが手掛けているようです。道理でカッコイイ音してるハズだ!)。

http://www.myspace.com/coconutrecords

ちなみにこのアルバム、アメリカ本国ではオンライン (07年6月18日発売)、ダウンロード、及びごく限られたCDショップのみでしか流通してないんだそうで、輸入盤の入手は困難なんだとか。となると、ローマン・コッポラが撮影したジャケ写もクールだし、2/6に発売された国内盤は益々「買い」ですね(ポニーキャニオンのココナッツ・レコーズ紹介ページでも全曲試聴出来るみたいです♪)。

http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pccy80049/

You Tubeにオーディエンスが撮影したと思われるライヴ動画もあったんですけど、ライヴも良さそうですね!来日公演が実現したら、更に黄色い歓声が増して大変そうな気がしないでもないですが(^^;)、でも、機会があれば僕も生で聴いてみたいです。



ところで、『ストレンジ・デイズ』誌2002年6月号P137に掲載されていた岡村詩野さんによるファントム・プラネットへのインタビュー記事で「ジェイソンは今後、音楽活動に専念すると言ってるよ」とヴォーカルのアレックスが答えてたんですが、ご存知の通り、その後も俳優として大いに活躍しているジェイソンくん(笑)。来月公開の映画『ダージリン急行』では、主演と共に脚本も手掛けているとのこと。

The Darjeeling Limited The Darjeeling Limited
Original Soundtrack
(2007/09/25)
UM3


ピーター・サーステット「Where Do You Go To (My Lovely) 」をはじめ、キンクスローリング・ストーンズなどのロック・クラシックもサントラに収められていて興味深いんですけど、映画の方も面白そうです!

◎映画『ダージリン急行』公式サイト:
 http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/



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With A Great Help From My Friend

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観音様のような心優しいお友達のおかげで、僕もCRT&レココレ・トークライヴ100回記念Tシャツを手にすることが出来ました(感謝♪)。といっても、我が家は物流中継基地なので(苦笑)、僕のは左の会場限定販売でメンズのみの茶色Tのみ。白Tは配送前にちょこっと拝借して記念撮影(^^;)。

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胸にはニューレコガール

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そしてバックにはCRT『レコード・コレクターズ』ロフトプラスワンのトリプル・ロゴ。

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更に袖には骨折テラさんマーク入りと、三拍子揃っててゴキゲンです♪






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ヴォーリズ展

ヴォーリズの西洋館―日本近代住宅の先駆ヴォーリズの西洋館
―日本近代住宅の先駆

(2002/07)
山形 政昭



建物といえば、一に「お城」で、二に「町家・古民家」、三に「神社仏閣」系が好きで、洋館はそれ程ではない僕なんですが。それでも、関西学院大学大丸心斎橋店旧豊郷小学校などの設計を手掛けたウィリアム・メレル・ヴォーリズさんとなると話は別。とくに僕は旧水口小学校図書館や、旧八幡郵便局のような、どっちかというと小ぶりのヴォーリズ建築の佇まいに心惹かれています(あと現在は「たねや」さんの近江八幡日牟禮ヴィレッジカフェの特別室として利用されてる旧忠田邸とか一般の住宅なども)。

http://taneya.jp/bunko/kenchiku/index.html

何でも、今年はヴォーリズさんが建築設計監督事務所を開業してから丁度100年目にあたるそうで、それを記念して2/9(土)から滋賀県立近代美術館にて「信・望・愛―理想の居場所をつくる ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」が開催されるとのこと。これは是非観に行きたいなと思ってたら、願いが通じたのか、ペア招待券に当選しました。

080206_vten.jpg


今年も年賀状全部ハズレだったので、遂に今度こそ懸賞運も尽きたかなと気弱になってた矢先だけに、喜びもひとしおです(そう言えば4年前の「YESオノ・ヨーコ展」も招待券で見に行ったんだっけ・苦笑)。

開催期間は3/30(日)まで。滋賀県立近代美術館のある文化ゾーン界隈は緑も多くて、散策したり、芝生広場で寝転んだり、バドミントンしたりウクレレ弾いたりと(?)、お天気がよくて温かければピクニック気分も味わえそうだから、とりあえず今月は見合わせて、3月末あたりに空模様の加減のよさそうな日を狙って、ドライヴがてら出かけてみようかなと計画してます。

http://www.shiga-kinbi.jp/exhibition/exhibition_database/pressrelease/exhibition_07-5.html

ちなみに、ヴォーリズさんが設計を手掛けた建物は、九州から北海道に至る迄、日本各地に沢山あるので、もしかしたらここをご覧になって下さってる皆さんのお近くにもヴォーリズ建築が残ってるかもしれません。

http://www.biwa.ne.jp/~v-c/sakuhinlist.html

近江八幡の晩年のご自宅は現在、ヴォーリズ記念館になってて、何度か前を通ったことはあるんですけど、まだ入ったことないので(入場は無料ながら、事前に電話予約が必要なんです・汗)、そのうち一度訪れてみたいです。

http://vories.com/kinenkan/index.html

京都の四条大橋西端にある東華菜館は流石にちょっと敷居が高くて、いつも外から眺めるのみですが(^^;)。週末だけNPOがカフェとして運営してる今出川のバザール・カフェ(旧シャイブリー邸)は気軽に立ち寄れそうなので、密かに探訪の機会を伺ってます。

http://www.oideyasu-kyoto.com/01gourmet-01/002-bazaarcafe.html

音楽好きでもあったヴォーリスさん、何と、ハモンドオルガンを日本に紹介したのもヴォーリズさんだったんですね!?

http://vories.com/album/10.html

ところで今度の日曜日、マイカルタウンにザ・プラン9サバンナ犬井ヒロシも)が来るみたいです。

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もしかしてディランも来るのか? (笑)。



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Georgia on My Mind



「今日の1曲」はスペンサー・デイヴィス・グループのヴァージョンによる「Georgia on My Mind(わが心のジョージア)」。今年で還暦を迎えるスティーヴ・ウィンウッドさんが「天才少年」と呼ばれてた頃の歌声と演奏ですが、まだ顔立ちはあどけないのに、この白人離れした魂の叫び、確かにこれは凄すぎます(出だしの「ジョージア♪」の一声だけで鳥肌立ちました)。

Gimme Some Lovin': Live 1966Gimme Some Lovin': Live 1966
(2006/03/14)
The Spencer Davis Group



そう言えば今週末2月9日(土) のBS-2衛星映画劇場では、アカデミー受賞作品特集の一環で、レイ・チャールズの光と影を描いた伝記映画『 Ray/レイ 』がオンエアされるようですね(PM20:01-22:34)。

僕はそう熱心な映画ファンではないので、ここ数年、劇場に運ぶのは年に1回か2回程度、それも大体音楽絡みの映画なんですけど(DVDもほとんど買わないし、レンタルもしないです・汗)、でも、近々公開予定の映画だと、ウォン・カーウァイ監督によるノラ・ジョーンズの初主演作品『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が、今ちょっと気になってます(3/22から全国拡大ロードショーとのこと)。

http://www.blueberry-movie.com/

サントラにはノラ・ジョーンズの未発表曲も入ってるようですが、その他の選曲にも彼女の意向が反映されてるようですし、また映画音楽をライ・クーダーが手掛けているという点も音楽ファン的には要注目ですよね。

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラックマイ・ブルーベリー・ナイツ
オリジナル・サウンドトラック

サントラ、ライ・クーダー 他
(2008/02/14)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)


国内盤は2/14発売のようです。

http://www.emimusic.jp/st/compi/myblueberrynights/


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ボブ・ディラン+ジョージ・ハリスン

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勿論その答えはトム・ぺティ
待ちに待ったスーパーボウルのハーフタイム・ショウ、まずはリッケン12弦で登場!

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3曲目からはテレキャスにチェンジ。

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マイク・キャンベルのダブル・ネック多用にも思わずニンマリ(笑)。

以上、とりあえず今夜のところは写真だけ。
またあらためてちゃんと本文書きます。

【Super Bowl XLII Half Time Show】
01. American Girl
02. I Won't Back Down
03. Free Fallin'
04. Runnin' Down A Dream
 / Tom Petty & the Heartbreakers






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マイ・ネイム・イズ・ジャックと豆の木



そう言えば今日は節分でしたよね。勿論、今年も夕食には太巻きをほおばりましたとも(^^;)。

ということで本日の1曲は、恵方&ザ・バニーメンか、ブッカー・T&ザ・MG'S「グリーン・鬼オンズ」にしようかとも思ったのですが(苦笑)、マンフレッド・マン「マイ・ネイム・ジャック」と豆の木(駄洒落By-伊藤銀次さん)にしました(笑)。僕はムーンライダーズによる日本語カヴァー・ヴァージョンを更にカヴァーしたピチカート・ファイヴのヴァージョンが大好きなんですけど、残念ながらYou Tubeにはなさそうだったので、やっぱりマンフレッド・マンの動画を拝借して来た次第です(これは「Top Of The Pops」ですね)。

UNIRVANAUNIRVANA
堂島孝平
(2008/01/23)
バップ


ところで、α-ステーション(FM京都)「α-MONTHLY COLORS」の2月のマンスリーDJは堂島孝平くんが担当されるようですね。以前、ご自身のブログに「京都大好き、出来ればコクりたい」と綴っておられた堂島くん(第一旭のラーメンもかなりお気に入りのようです・笑)。それゆえ、以前はα-ステーションでレギュラー番組も持ってて下さってて、ちょくちょくイベントやライヴなどにも来て下さってますけど、久々の堂島くんのDJなので、是非拝聴してみようと思います♪

http://fm-kyoto.jp/timetable/program/monthly_colors/


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Super Bowl XLII



昨年12/9日記の続きです。いよいよ今年のスーパーボウルが目前に迫って来ました。明日の日曜日はYou Tubeトム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズチャンネルなどでしっかり予習をして、ハーフタイム・ショウに備えるとしましょう♪

http://jp.youtube.com/user/tompetty

今さっき、何気にテレビ東京「出没!アド街ック天国」を見てたら、思いがけずBGMにバッドフィンガー「Name of the Game」 が流れて、泣きそうになりました。



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キレイなお姉さん

ア・フラクション・オブ・ユーア・フラクション・オブ・ユー
フレドリカ・スタール、ロアン・R. 他
(2006/10/25)
BMG JAPAN


久し振りに「お便り」紹介コーナー、というか、友人Xさんからの質問(笑)。

「最近パジャマ・ディスクには何聴いてますか?」とのことなんですけど、実は今年に入ってから、寝る時にCDを聴く習慣をあらためようかなという気になって、なるべく聴かずに寝るよう心掛けてるんですよ(^^;)。

というのも、一応僕のベッドサイドのミニコンポは音が途切れてから3分間無操作だと自動的に電源が切れるように省エネ設定をしてあるんですが、それでもやっぱり寝てしまった後もCDが流れているというのはECOじゃないなと思って・・・。

ただ、そうは言っても、長年の習慣はなかなかすぐには抜け切らないもので(^^;)、どうしても寝付けない時とか、部屋の隅っこの壁が「ピシッ」とか鳴って、なんかちょっと怖いなと思った時は(苦笑)、このフレドリカ・スタール(Fredrika Stahl)のCDを聴いてます。北欧はスウェーデンの出身で現在フランスで活躍中のJAZZシンガーなんですけど、お察しの通り、当然ジャケ買いです(スイマセン・苦笑)。ちなみに輸入盤の『Fraction of You』とは違うジャケなんですが(曲順も異なるようですね)、断然国内盤のジャケの方がいいです(ボートラも1曲付いてますしね)。

勿論ルックスだけじゃなく、歌声もまさしくクール・ビューティーって感じで素敵なんで、まずは1曲「Game Over」聴いてみて下さい♪



ね、寝る時に限らず、僕が夜に聴きたくなるのも納得でしょう?
(ジャケにひと目惚れ、更に歌声にもひと耳惚れです・笑)。

その他、My Spaceの彼女のページでも4曲程聴けますので、ご興味ある方はチェックされたし♪

http://www.myspace.com/fredrikastahl

アルバムの詳細や彼女のプロフィールなどについては、BGM JAPANのサイトでざっと紹介されてます。

http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2134




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