Sweetheart Of The Radio

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エヘン虫BUGS

東京虫BUGS東京虫BUGS
(2007/12/19)
ザ・コレクターズ



土曜日くらいから「何だか体がだるいなぁ」と思ってたら、昨日になって背筋が寒気でゾクゾクし始めて・・・。どうやら不覚にも風邪をひいてしまったみたいです(先週、NHK-BS2 「とことん!石ノ森章太郎」見ながらコタツで寝てしまったのがいけなかったのか、それ共、うちのオトンの風邪がうつったのか・・・汗)。それで昨夜は入浴を控えて、夕食後にお薬を飲んで早々にベッドに入り、杉真理さんのNHK-FM「サウンド・ミュージアム」聴きながら就寝。朝までたっぷり睡眠をとったので、幾分ましになったかなという感じなんですけど、でもまだすっきりしません。明後日4/2(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」には久々にザ・コレクターズが登場するので(1997年の9/17放送以来?)、彼らの爆裂グルーヴとリリー・フランキーさんのジャケット・デザインによる最新作『東京虫BUGS』パワーで、僕のエヘン虫BUGSくんもぶちのめして欲しいものです(「ライヴビート」、4月から放送時間が10分短くなって、結局また60分番組に逆戻りするようですね。コレクターズのオンエアがもう一週早ければ良かったのに・苦笑)。

 http://www.nhk.or.jp/livebeat/

ところで、コレクターズといえば。前身となったTHE BIKE時代の音源を収めたCDやDVDと共に、Tシャツなどのグッズが目下、決算大セールで大安売りされてるじゃないですか!(Tシャツだけだと、いずれも半額の1500円)。

 http://www.youth-inc.jp/shopbrand/012/O/

森若香織さんが着ておられる「BEAT WAVE」Tシャツ がカッコイイですけど、生憎Lサイズはもう在庫ないみたいです(ロゴTシャツはまだLサイズもあるようですが。片寄明人さんだけ白T着ておられますね)。

 http://www.youth-inc.co.jp/thebike.html

何と、セール対象外ながら、加藤ひさしさんが当時着用されてたユニオンジャック・ジャケット83年モデルも復刻販売されててビックリ(完全オーダーメイドで税込み39,800円とのこと)。ちなみにYou Tubeには加藤さんが87年モデルのユニオンジャック・ジャケットを着用しておられる初期コレクターズの動画が何曲かアップされてたので拝借して来ました。



やっぱり加藤さん、今よりも若くて細いですね(懐かしい!)。



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サウンド・ミュージアム

魔法の領域魔法の領域
(2008/01/23)
杉真理、松尾清憲 他




今月末3/30(日)放送のNHK-FM「サウンド・ミュージアム」(19:20-22:00)は杉真理さんの大特集。何でも、番組サイトによると、スタジオ・ゲストは竹内まりやさんと伊藤銀次さんで、更に大瀧詠一さんをはじめ、TULIP姫野達也さんや森山良子さん、そして須藤薫さんにTHE ALFEE坂崎幸之助さん、スターダスト・レビュー根本要さんや稲垣潤一さん、ロバート・ハリスさんといった杉さんゆかりの方々もコメントを寄せておられるとのこと!(竹内まりやさんも、ご自身のブログ、Mariya's Blog「Pholog」3/25付けで番組収録のことを綴っておられました)。オンエア曲目も発表されましたが、どうやら、杉さんのデビュー30周年祝賀行事の締め括りに相応しいスペシャルで盛り沢山な放送となりそうですね。本当に楽しみです♪

 http://www.nhk.or.jp/sound-m/

ところで、杉さんといえば、3/14付けのSugi's Blogを拝読して大変驚いたんですが、昨年の8月にお父様がお亡くなりになられてたんですね・・・。

 http://www.sugi30th.net/sugi_blog/index.php?itemid=71

インストア・イベントなどでサインして頂く際、決まって杉さんは僕への宛名書きをしながら「うちの父と同じ名前なんですよ(^^)」と嬉しそうにおっしゃって下さってたので、その度に僕は恐縮しつつも、大変光栄に感じていました(その時の杉さんの表情や口調からも、杉さんがお父様を心から尊敬されてて、大好きでいらっしゃるんだなというのは伝わって来たんですが、やはりとっても素敵なお父様でいらしたんですね。益々光栄に感じるばかりです)。


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クリス・シャープさくらツアー

オー・ブラザー! ― オリジナル・サウンドトラックオー・ブラザー!
― オリジナル・サウンドトラック

(2001/08/29)
サントラ、エミルー・ハリス 他



晩年のジョン・ハートフォード・バンドの一員でもあり、映画『オー・ブラザー! 』のサントラにも参加していたレスター・フラット・スタイルのギタリスト、クリス・シャープが、3月23日(日)から4月11日(金)まで、日本各地をツアーしてまわってる模様。しかも3月29日(土)には滋賀米原公民館でも公演があるじゃないですか!(米原ブルーグラス愛好会が主催されてるみたいです)。

http://www.bomserv.com/special/ChrisSharp/chrissharplive2008.htm

僕はつい先日、たまたまネット・サーフィンしててこのニュースに出くわしたんですけど、それ迄は全然知らなかったので、もしかしたらコアなカントリーブルーグラス・ファン以外の人にはあまり知られてないのではないでしょうか?(だとしたらちょっと勿体ないですね)。

You Tubeに何曲か動画がアップされてたんですけど、この「Down The Road To Love」の歌も演奏も実に爽快で、心ウキウキしちゃいます♪



どうやらクリスの奥さんは日本の方のようで、彼の公式サイトは日本語にも対応していて、試聴も出来るようになってました(昨年放送されてた日産自動車のCMで「Sunny Side Of Life」を演奏してたのも彼だったんですね)。

http://www.chrissharpmusic.net/



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はじめにきよし

楽
(2003/11/14)
はじめにきよし



これまたローカルなネタになるんですけども、今週末3月29日(土)守山市佐川美術館で、はじめにきよしのロビー・コンサートが開催されるそうです(確か彼らは滋賀でレコーディングされてるんですよね?そうしたご縁もあってか、こんなふうに滋賀にもちょくちょく公演に来て下さってるようで、有難い限りです)。

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/news/robbycon.html

第一部エントランスホールにてAM11時30分からの30分、そして第二部特別室にてPM15時から1時間の予定で、入館料はいるものの、ライヴ自体は無料とのこと。佐川美術館って、建物の佇まいも素敵ですが、カフェもなかなか洒落てるんですよね(コーヒーはイノダコーヒーのブレンドを使用されてるとか)。音響も良さそうですし、サキタハヂメさんのノコギリ演奏も一度生で聴いてみたいなと思ってたので、時間があればぶらっと出かけてみようかなと思ってます♪



◎はじめにきよし Official Site
 http://www.hajikiyo.com/

◎サキタハヂメののこぎり音楽
 http://www.musicalsaw.net/




【追記】今夜のNHK-BS2 「とことん!石ノ森章太郎」で放送された『空飛ぶゆうれい船』、てっきり初めて見るものとばかり思ってたら、子供の頃にテレビで見たことありました!(劇中のボアジュースのCMで一気に記憶が蘇りました!!)。

空飛ぶゆうれい船空飛ぶゆうれい船
(2003/06/21)
野沢雅子、田中明夫 他



でもストーリーはほとんど忘れてたので、マッサラな気持ちで観たんですけど、素晴らしく見応えのある作品ですね(若き日の宮崎駿さんも原画スタッフで関わっておられたとは)。DVDも出てるのか・・・。



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春空-ハルソラ-

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実は昨年の4月、ひこにゃんに逢いに行った日(※「花よりひこにゃん!」参照)、
彦根城に向かう前に八幡堀にも桜見物(?)に立ち寄ってたんですが。

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タイミングを逃してその時の写真をブログにアップしそびれてたので(汗)、
一年遅れでご披露させて頂きます。

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八幡堀も彦根城同様、観光スポットであると共に、ちょっとした時代劇のロケ名所

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昨年6月に公開された映画『憑神』のロケにも使われたようですが、
確かにここはいつ訪れてもタイムスリップしたような気分♪

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観光バスとかも来てたものの、そう混んでる感もなく、
この界隈だけはゆったりと時間が流れているようでした。

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どうやらぼちぼちと各地で桜の開花が発表されてるようですし、

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今年もまもなくこんな風景が見られるのではないでしょうか。

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ということで、今年もまた恒例の「春の歌」ネタなんですが。お花見のお供に元L⇔R黒沢秀樹さんがプロデュースされた石野田奈津代さんの「春空-ハルソラ-」などはいかがでしょう?

春空-ハルソラ-春空-ハルソラ-
(2008/03/05)
石野田奈津代



ジャケットのイラストも可愛らしくて、カップリングの「サクラ前線」もキュートで元気なポップチューンなので、結構気に入ってます(どちらかというと僕はこの「サクラ前線」の方が好きかも)。2曲とも彼女の公式サイトで試聴出来ますよ♪

 http://www.ishinoda.com/

そう言えば当サイトの「Villege Voice」コーナーで「春の歌」アンケート大会やってから、早いものでもう6年経つんですね・・・。

でも相変わらず僕は、前から何度も言ってます通り(例:旧ブログ2006年4/09日記など)、桜の花より、菜の花たんぽぽの方が好きです(^^;)。






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MMMT or MMTT ?

ユリイカユリイカ
(1999/02/10)
ジム・オルーク



京都のトランスポップギャラリーでは、現在「漫画座雑誌アックス十周年記念店展」が開催中(前半:3/14-3/23、後半:3/26-4/06)。みうらじゅんさんをはじめ、本秀康さん、河井克夫さん、ひさうちみちおさん、しりあがり寿さん、友沢ミミヨさん、川崎タカオさんらの原画がドーンと公開されてるようで面白そうですが、今後の展覧会予定をみると、5/28から6/15にかけては、昨年に続いて本秀康しまおまほさんによるTシャツ展(モトまほTシャツ展、略してMMT)が開催される模様。しかも今回は、本さん、しまおさんに加えて、友沢ミミヨさんも参加されるこのこと!

 http://www.trancepop.jp/

友沢さんと言えば、僕のような音楽ファンが連想するのは、やはりジム・オルーク『ユリイカ』『インシグニフィカンス』のジャケットのイラストなので、久しぶりに聴いてみようとCD引っ張り出したんですけど、やわらかいギターの音色もやさしい歌声も、ぽかぽかとした今の陽気にぴったりで、何とも耳心地いいです(My Spaceでも何曲か公開されてますので、ご存知じゃない方も是非一度お試し下さい♪)。

http://www.myspace.com/jimorourkemusicofficial

どうやらTシャツ展自体は女性向けのようなんですが、でも、イベントも予定されてるようですし、何よりも「またこんな可愛らしいTシャツが沢山見れるのかな」と思うだけで、今からホント楽しみです!(写真は昨年会場で撮影させて頂いたジョージ・ハリスンレコスケくんTシャツとメリー・ホプキンTシャツ♪)。

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尚、前回のTシャツ展については、昨年6/11の日記「MMT」に感想などを綴ってます。



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Yours Until Tomorrow

CollectionCollection
Dee Dee Warwick (2005/09/27)
Universal International


【D08-03】Yours Until Tomorrowディー・ディー・ワーウィック
(2008年2/11放送)

「僕のリクエスト履歴2008」、再び木崎義二さんの「DAY BREAK」(月曜日)編です。ディー・ディー・ワーウィックはデュオンヌ・ワーウィックの妹さん。「DAY BREAK」月曜日では、昨年11/12放送で彼女のヴァージョンによるとってもカッコイイ「Suspicious Minds」エルヴィスの翌年にヒット)などもかけて下さってたので、もっとディー・ディーの歌声を聴かせて貰えたらとリクエストしたところ、まず「こうゆうリクエストしてくるのは、僕とか、限られた人だけだ」と木崎さんに言われてちょっと恐縮(苦笑)。丁度、2/9がキャロル・キングのお誕生日だったこともあり、ゴフィン&キング作の「Yours Until Tomorrow」をリクエストしてみたものの、米盤ではシングルB面曲なので、ちょっとマニアックすぎるかなと思って、念の為に第2希望としてジェリー・ロスケニー・ギャンブルが書いたA面の「I'm Gonna Make You Love Me」(1968年88位) も書き添えておいたんですが、しっかり第1希望でかけて頂けて嬉しかったです(感謝♪)。

何でも、木崎さんによると、「Yours Until Tomorrow」は1960年代に日本でも米盤とは違うカップリングでシングル盤が発売されていて、その時の表記は「Yours Until Tomorrow」ではなく「Yours Till Tomorrow」になってたとか(全然知りませんでした。ホント勉強になります)。ちなみにこの日の放送で「Yours Until Tomorrow」は3曲目で、4曲目にかかったのが山下達郎さんの「CIRCUS TOWN」、 5曲目がヤング・ラスカルズ「Good Lovin'」、そして6曲目がそのヤング・ラスカルズのカヴァーで、ウィリー&アンソニー(Willie & Anthony)による「Groovin'」という流れだったんですが、この選曲、マジでシビレました!

ステイ・アンド・ラヴ・ミー・オール・サマー(紙ジャケット仕様)ステイ・アンド・ラヴ・ミー・
オール・サマー
(紙ジャケット仕様)

(2006/05/24)
ブライアン・ハイランド



尚、「I'm Gonna Make You Love Me」は、1969年に全米2位を記録したシュープリームステンプテーションズの豪華コラボをはじめ、ブライアン・ハイランドニック・デカロ等々も歌ってますが、実はディー・ディー・ワーウィックがオリジナルなんですよね。そう言えばブライアン・ハイランドのヴァージョンが収録されている1969年のアルバム『ステイ・アンド・ラヴ・ミー・オール・サマー』(タイトル曲は大滝詠一さんの某曲の元ネタ!)の紙ジャケCD解説で、上柴とおる親方は「個人的にはマデリン・ベルのヴァージョンが一番好み」と書いておられたっけ。よし、今度はそれをリクエストしてみようかな♪



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ウクレレ・デニス

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ウクレレ・ビーチウクレレ・ビーチ
(2007/07/11)
オムニバス、Kai 他



ウクレレ繋がりで(笑)。

Coming Soon !

http://www.p-o-b.net/index.html




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ウクレレ・バンバン



限定50人ということもあり、あっという間にチケットが完売した2月23日(土)「ウクレレバンバンバザール2008」京都さらさ西陣公演の模様が、ほんの一部ながらYou Tubeにアップされてました!(感謝)。

外は雪が降ってて寒そうですけど、元々は銭湯だったカフェだけあって、バンバンの「It's Only A Paper Moon」のほっこりとした演奏で、ぽかぽかといいお湯加減じゃないですか(^^)。

さて、バンバンバザールといえば、来月4月4日(金)なんばHatchで開催される読売テレビの音楽番組「共鳴野郎」のスペシャル・ライヴ「First Finale」にも出演しますが、残念ながら番組は今月で終わっちゃうので、この模様は放送して頂けないんでしょうか?(是非ともオンエアして欲しいです)。

 http://www.ytv.co.jp/kyoumei/firstfinale/index.html

でもその「共鳴野郎」の最終回のゲストは何と細野晴臣さんとのこと!放送日は3月23日(日)佐橋佳幸さんやDr.kyOnさんとのセッション、とっても楽しみです♪

 http://www.ytv.co.jp/kyoumei/

それにしても、ふたり乗り突然解散だなんて!?(一体何があったんでしょう・・・。残念です)。

 http://ameblo.jp/futari-nori/



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魂(ソウル)のゆくえ

pbsoul


現在発売中の月刊『PLAYBOY (プレイボーイ)』 2008年4月号 「総力特集 この人の書斎が見たい!」ということで、吉本隆明さんや内田樹さん、林望さんや石田衣良さん、高野 孟さんらの書斎と共に、ピーター・バラカンさんの書斎も写真で紹介されてました(プレイボーイ誌のサイトの方でも目次程度にちらっと公開されてます)。

http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html

ピーターさんのお部屋は、以前にも、BS-2の番組や(あれは「真夜中の王国」のワンコーナーでしたっけ?)、『音の書斎 2―あなたのレコード棚もっと見せてください 26人の部屋とコレクション (2) (ONTOMO MOOK)』(音楽之友社)のP58-62などでも拝見させて頂いたことがありますが、やはりその頃よりもCDの数は更に増殖してるようですね(^^;)。

さて、ピーター・バラカンさんといえば、長らく廃刊状態になっていた著書『魂(ソウル)のゆくえ』が、いよいよ来月中旬にも大幅に増補改訂されて、装いも新たに発売されるとのこと。

http://www.artespublishing.com/books/903951-05-8.html

僕も1988年に放送されたNHK-FMの5夜連続特番「What Is Soul?」共々、この本でソウル・ミュージックの魅力を教えて貰っただけに、今回の復刊は本当に感慨深いです(確かに、今あらためて当時の文庫本を読み返してみると、ディスクガイド、映像ソフトガイドとしては現在のリリース状況とは随分かけ離れてしまってるので、何よりその辺りのヴァージョン・アップに期待してます)。出来れば復刊記念に、「What Is Soul?」もヴァージョン・アップして今一度放送して頂けたら嬉しいのですが・・・(NHK-FMさま、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます)。

尚、『プレイボーイ』4月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」で健太さんが今月取り上げておられたのはケニー・ランキン『インサイド』で(先月、ブログでも取り上げておられましたね)、『BRIO (ブリオ)』 2008年4月号(光文社)のレビュー・ページでは、イナラ・ジョージのソロ・アルバム『オール・ライズ』を紹介されてました♪



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朝焼けは雨のきざし

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更に前回の続きです。美術館からの帰り道は、少し遠回りして、カーステブレッドを聴きながら、琵琶湖岸を軽くドライヴ。烏丸半島道の駅草津にもちょこっと立ち寄ったんですが、くさつ夢風車は勢いよくまわってました(今迄何気なく眺めてたんですけど、ドイツ製で日本国内では最大級の出力を誇る風力発電の風車だったんですね。支柱だけで高さ60メートルあるとか。ガンダムの3倍以上かよ・笑)。

それから、本屋さんやブックオフを覗いてみるも、残念ながらこれといった収穫はなかったので(^^;)、気晴らしにマクドナルドでお茶していこうということに(そうです、またしても三角チョコパイプレミアムローストコーヒー150円セットです・苦笑)。

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そして遂に今回コーヒーおかわりにも成功しました(^_^)v。

最後に、夕食にと向かった先は僕のリクエストでなか卯(実は、滋賀には僅か3店舗だけしかないということもあり、僕もまだ行ったことなかった上、この前、久しぶりにテレビ大阪系の「きらきらアフロ」を見てたら、笑福亭鶴瓶師匠とオセロ松嶋尚美が二人揃って「なか卯のファンや」と言ってたので、是非一度食べに行ってみたいなと思ってたんです)。

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僕が注文したのはやっぱりカレーライス(390円)。これでようやく念願だったすき家松屋なか卯のカレー食べ比べも達成となりました(※2007年8/30の日記参照。吉野家にはBSE騒動以降、行かなくなりました)。ボリューム的には断然松屋ですが、味はなか卯でしょうか(一番熟成されてる感が出てて、僕の好みです)。

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当然、キレイに完食(笑)。相方が注文した親子丼も1/3くらい僕が食べたんですが、確かに評判通り美味しかったです。

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そう言えば、なか卯でカレー食べてる時、店内のBGMでキリンジの新曲「朝焼けは雨のきざし」が流れて来ました。

朝焼けは雨のきざし朝焼けは雨のきざし
キリンジ
(2008/02/20)
Columbia Music
Entertainment,inc.


先月、NHK-FM「ライヴビート」エンディングでずっと流れていて、とってもいい曲だなと思ってたんですけど、何とこのシングル、カップリングに日比谷野外大音楽堂でのライブ音源を10曲収録したメガ・シングルなんですね!?(アルバム並に全11曲入りでも、値段はそのままマキシ・シングル並みに1,050円だなんて、なんて太っ腹なんでしょう!!)。

http://columbia.jp/kirinji/

明日3/19放送のNHK-FM「ライヴビート」はそのキリンジの日比谷野音ライヴ音源なので、めっちゃ楽しみです!(サポートメンバーも、ベースの沖山優司さんをはじめ、ギターがヒックスヴィル中森泰弘さんでコーラスも同じくヒックスヴィルの真城めぐみさん、そしてドラムはnonareeves小松シゲルさんでキーボードが伊藤隆博さんと、実に豪華)。

http://www.nhk.or.jp/livebeat/

10周年ツアーは5/29(木)の磔磔からスタートするようですが、きっとあっという間にチケット完売するんでしょうね(^^;)。尚、My Spaceで音源と共に「朝焼けは雨のきざし」のPVも公開されてますので、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さい(おススメです♪)。

http://www.myspace.com/kirinjiofficial



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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展

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前回の続きです。滋賀県立近代美術館のある文化ゾーン界隈は緑も多くて、相変わらず静かでとっても落ち着いた雰囲気。そんな中、ゆっくりと美術館へと歩みを進め、「信・望・愛ー理想の居場所をつくるウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」が開催されている企画展示室へ。

ヴォーリズさんが手掛けた学校や教会をはじめ、大丸心斎橋店のような商業建築、そして一般の住宅などの写真や設計図、映像資料が整然と展示されてたんですが、関西学院大学神戸女学院大学のキャンパスは模型でもその佇まいが再現されていました(何と、杉真理さんとTULIP姫野達也さんが「Chapel in the Sun」で歌われてる西南学院大学ランキン・チャペルもヴォーリズ建築だったんですね!音楽が好きだったヴォーリズさんも、歌にして貰って、きっと喜んでおられることでしょう♪)。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/hakatahatu/news/ne_07112801.htm

数ある写真の中で印象深かったのは、関東大震災で辺り一面瓦礫の中、唯一ヴォーリズさんが設計したビルだけが大した被害を受けることなく、倒壊せずにそのままの姿を保ってた白黒の一枚(ヴォーリズ建築はただ美しくて、機能的なだけでなく、頑丈でもあるということを何よりも雄弁に物語ってるかのようでした)。映像では、軽井沢朝吹家別荘の移築保存工事の模様を記録したフィルムがなかなかの見応え(続きが気になります)。その他、ヴォーリズさんが軽井沢に設けた山荘を実物大で再現したコーナーなんかもあったり、ヴォーリズさんのお写真や書と共に、ゆかりの品などもいろいろと展示されてましたので、ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい(3/30の日曜日まで開催されてます)。

ヴォーリズ展を楽しんだ後は、しばし夕照の庭周辺を散策(一応、車にはバドミントンウクレレも積んでたんですけど、そんな気分ではありませんでした・苦笑)。

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流石に桜はまだでしたが、梅の花(なのかな?)が咲いていました。

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あと、ツバキの花もキレイに咲いてて、丁度見ごろのようでした。

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それから、池を眺めながら、ベンチに腰掛けて、缶コーヒーでちょっと休憩。

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そんなふうに、のんびりと午後の昼下がりを過ごして、文化ゾーンを後にしました(更にもうちょっとだけ続く)。

【追記】
注文建築では豪華な邸宅も設計したヴォーリズさんですが、自身が暮らす建物は質素そのもので、亡くなった時にも個人名義の家や土地は残さず、自分の名前を記したものは聖書と讃美歌集だけだったとか。レコードギターフィギュアなどへの物欲が人一倍強い僕には到底真似出来そうにありませんが(汗)、でも、やはりあまりモノへの執着が強すぎてもいけませんね(^^;)。



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讃岐うどん

Lmagazine (エルマガジン) 2008年 04月号 [雑誌]Lmagazine (エルマガジン)
2008年 04月号 [雑誌]

(2008/02/25)




滋賀県立近代美術館で開催中の「信・望・愛ー理想の居場所をつくるウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」、当初は今月末に出かけるつもりをしていましたが(※2月8日の日記参照)、だいぶ暖かくなって来たので、待ちきれなくなって今週行って来ました。そう言えば現在発売中のLmagazine (エルマガジン) 2008年 4月号は京阪神のレトロビル特集で、ヴォーリズ建築やヴォーリズ展のことも紹介されてました(P133-135「建築巡りと展覧会で、ヴォーリズ入門。」。また、P119-121の「京都が誇るライブハウス、磔磔と拾得の話。」という記事には、磔磔水島さんと、拾得テリーさんの対談も掲載されていて、どちらも大好きなライヴハウスだけに、なかなか興味深ったです)。

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まず、美術館に向かう前に、丸亀製麺大津瀬田店で腹ごしらえ。僕が注文したのは、かけうどん(280円)に、ちくわ天(100円)といなり寿司(100円)をつけて合計480円(セルフサービスで、天かすネギは無料)。あと、相方がかきあげを半分わけてくれたので、ちくわ天と一緒にのせて食べました(感謝♪)。

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かなりお手頃な価格ながら、「打ちたて、茹でたて、使う小麦粉も厳選した北海道産」というだけあって、マジ値段以上に美味しかったです!(全国にチェーン展開してるようですね。mixiにもコミュがあったんですが、ファンサイトなんかもありました)。

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勿論、汁も一滴も残すことなくキレイに完食(笑)。釜揚げや 釜玉、カレーうどんなども美味しそうだったので、全メニュー制覇とまではいかなくても(^^;)、またちょくちょく食べに来たいです。

UDON プレミアム・エディションUDON プレミアム・エディション
(2007/03/07)
ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 他



という訳で以上ほんの前菜編(本編につづく・・・)。では、これからテレビで映画『UDON』を観ます(^^)。






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Who Was It?

Don’t Let It DieDon’t Let It Die
(2003/07/03)
ハリケーン・スミス



ここ最近、デイヴ・クラーク・ファイヴマイク・スミスさんや、ジェフ・ヒーリーさん、広川太一郎さんと残念な訃報が続いてますが。ビートルズのレコーディング・エンジニアやピンク・フロイドのプロデューサーを務め、ミッキー・モストのすすめで自らも歌手デビューし、ハリケーン・スミスの名でヒット曲を放ったノーマン・スミスさんも3/3にお亡くなりになられてたとのこと(享年85歳)。

http://www.bounce.com/news/daily.php/13307/headlineclick

ハリー・ニルソンにも通じる、ノスタルジックで洒落たポップ感覚を持った作風が好きで、2003年7月にリイシューされた1stアルバム『Don’t Let It Die』は、僕のベッドサイドにも常備してある就寝時の愛聴盤だっただけに、何とも寂しい限りです(確か2003年下半期Awards再発部門にも選出してたんですが、そう言えば2003年の下半期分だけHPにアップしそびれてましたね。手元の記録で確認したところ、大瀧詠一さんが飛び入りで出演された2003年12月22放送のNHK-FM「ミュージック・プラザ第2部」(月曜日)で健太さんが発表して下さってました)。

そんな訳で、今週は彼の功績をあらためて再確認すべく、ハリケーン・スミスさんの歌声や彼が手掛けた作品を聴いて過ごそうかなと思ってるんですけど、ブログ上では、ギルバート・オサリヴァンのペンによる「Who Was It?」(1973年49位)で追悼したいと思います(1973年に3位までチャートを駆け上がった彼の最大のヒット曲で、萩原健太さんが選曲&監修を手掛けた6枚組の通販CDボックス『ミリオン・ヒッツ・コレクション』(EMI Music Japan ファミリークラブ)にも収録されていた「Oh Babe, What Would You Say?」もさることながら、僕はこの曲がホント大好きで、「ポップス・グラフィティ・オールディーズ」時代の2002年9月30日放送にリクエストしてかけて頂いたことありました)。



心からご冥福をお祈り申し上げます。

ちなみに、僕の2003年下半期Awardsのその他の部門はというと、新作部門がウォーレン・ジヴォン『ザ・ウィンド』で、国内の新作はピカデリー・サーカス『Summer Of Love』(当時、健太さんが「シチューの歌が入ってるCDですよね(笑)」とコメントして下さったの憶えてます)、国内の再発は加藤和彦さんのプロデュースによる森下恵理ちゃんの『ボーイフレンド』で(^^)、ライヴ盤部門としてアメリカはNRBQ with ジョン・セバスチャン、イギリスはフェアーグランド・アトラクション、国内は鈴木祥子さん、そして新人賞はNYヤンキースのバーニー・ウィリアムスで(笑)、国内は勿論、健’zで決まり!と、当時のハガキのコピーに書いてありました(あとはシングル部門がウルフルズ「ええねん」、映像部門が『コンサート・フォー・ジョージ』などといった具合。そのうちまたHPにもアップしときます)。


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お宝発見

kaihou


前回の続きです。大満足の食後は琵琶湖岸を更に北上して、ドライヴがてら開放倉庫米原店へ。

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流石は米原、駐車場の隅っこにはまだがどかっと残ってました(^^;)。

店内は万代書店愛知川店よりも広く、フィギュアマンガCDなどもキレイに陳列されてて、品揃えも豊富なら、値段も結構リーズナブル。楽器コーナーハードオフほどの品揃えはないものの、でもやっぱり価格はわりとお手頃でした(ちょっと気になるアコギギターアンプあり。エフェクター類はあまり置いてませんでしたが)。

そんな中、僕の収穫はというと、まずグフのマグネット・アクション・フィギュア(280円)。

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「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」

そして中古レコード・コーナーからはザ・グッバイのシングル!(何気に「1枚50円、5枚で180円」の餌箱漁ってたら、思いがけずコンディションAランクのグッバイのレコードがわんさか出て来たので、ついつい買ってしまいました・笑)。

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家帰って盤みたら、5枚とも新品かと思うくらいピッカピカ!(他にもまだ「気まぐれONE WAY BOY」「涙のティーンエイジ・ブルース」「You惑 May惑」「にくめないのがニクイのサ」等々、シングル盤は大体ありました。それも複数枚ずつ。LPは200円均一の餌箱にヨッちゃんのソロ『待たせてSorry』1枚だけでしたが、グッバイ・ファンにはここ、案外穴場かも♪ )

ただ今回、フィギュア・コーナーとレコード・コーナー探索に時間かけすぎて、一番広かった古着コーナーやCD売り場とかはあまり見れなかったので、近いうちにあらためて遊びに行ってみることにします。

ささやかながら、嬉しいお宝をゲットしてルンルン気分の帰り道には、能登川(東近江市)の水車公園にちょこっと道草ロック

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ひと休みしてから、最後はまたマクドナルド三角チョコパイプレミアムローストコーヒーで締めました(でもまたしてもコーヒーおかわり出来ず・苦笑。今度こそ勇気を出してチャレンジしてみます!)。

【追記】
そう言えばヤッチンひな祭り入籍されたんですね!(お相手は17歳年下のバイオリニストでいらっしゃるとか)。アポロ・ボーイズ、最近おめでた続きですね(^^)。どうぞ末永くお幸せに!



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近江牛バーガー

別冊ライトニング49ハンバーガーの本 (エイムック 1468 別冊Lightning vol. 49)別冊ライトニング49
ハンバーガーの本
(エイムック 1468 別冊Lightning vol. 49)

(2008/02/05)




ティーンネイジャーだった頃には、僕もそれなりにハンバーガーを食べてたものの(でも、マクドじゃなくてドムドムバーガーが多かったような気が・苦笑)、20代前半になると約5個、20代後半には0個、30代前半も約3個と、年齢を重ねると共に減少傾向だったんですけど。それが何故か30代半ばを過ぎて、最近また再びハンバーガーを食べる機会が増えて来ました。

とはいえ、マクドナルドのハンバーガーは昨年末に話のタネにと食べてみたメガマックでもう充分(確かにお腹は膨れたけど、味はまぁ大体予想通りでした・・・)。その代わり、初詣の帰りに食べた佐世保バーガーが美味しかったんで、これは他のも食べ比べしてみたいなと思い、今年2個目のハンバーバーガーはいつどこに食べに行こうかとタイミングを探っていたのですが。遂に先週末、南彦根SUN-BURGERへ行って来ました!

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床屋さんとハーフ&ハーフで、何とも滋賀らしい(?)のどかな佇まいが素敵なこのお店は、昨年9月にオープンしたばかり。カウンターに座って、僕が注文したのはチーズバーガーMサイズ(680円)とアイスコーヒー(250円。でもハンバーガーとセットだと50円引きで200円)。

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注文を受けてから、まずパティの形を整えて、といったところから一個一個手作りして下さるので、パテを増量したり、ソースを選べたり、トッピングにはフォアグラ(!)なども追加オーダー出来る模様(確か600円だったかな)。

まず一口ガブッと食べてみたところ、パンの柔らかさと美味しさに感動!(彦根市内のパン屋さんが焼かれてるそうで、天然酵母で発酵した国産全粒粉を使用してるんだとか)。

そして勿論、近江牛を使ったジューシーなパティは想像してた以上の美味さなら、トッピングもレタスやオニオンスライス、トマトなど、新鮮な野菜がたっぷり(これも地元産中心らしいので、「地産地消」率高し。体にも地球にもやさしいです)。メガマック食べた時は半日くらい胃もたれしてたんですけど(苦笑)、同じくらいボリュームあるのに、全然しつこくなかったのは、そうしたこだわり具材によるハーモニーが抜群だったからでしょうか、それ共近江牛パワーなんでしょうか?とにかくこの味を知ってしまった以上、もうヘタなハンバーガーじゃ満足出来そうにありません(^^;)。今度は「佐世保風スペシャル・バーガー」にも挑戦してみたいです。

SUN-BURGER
滋賀県彦根市戸賀町240
営業時間:11:30-20:00
定休日:毎木曜日・第1,3水曜日


大きな地図で見る



あと、気になってるのは、(前にも書きましたが)京都発「味のわかる大人バーガー」らしいスマイルバーガーや、大津国産黒毛和牛バーガー「AUNTY-MEE BURGER」(「AUNTY-MEE」は所ジョージさんの雑誌のハンバーガー・ムックにも載ってました。飲み物も持ち込み自由で、BGMにはニューヨークのFMがガンガン流れてるらしいというところにも興味をそそられます♪)。

そう言えば、SUN-BURGERのマスターが着てらしたTシャツ、これでした (全国の精鋭ハンバーガー・ショップによるコラボTシャツだったんですね)。

http://asclassics.com/event.html

岐阜や名古屋方面にも美味しそうなハンバーガー・ショップがいくつかあるようなので、そのうち機会があれば、ちょっと足延ばして食べに行ってみたいです。



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Air Tap !

フェイツフェイツ
(2007/11/10)
エリック・モングレイン



You Tubeにアップされたライヴ映像で、世界中の音楽ファンの度肝を抜いたカナダモントリオール出身のギタリスト、エリック・モングレイン。昨年末の「GONTITI世界音楽紀行」にもゲスト出演していましたが(先月末放送の読売テレビ「共鳴野郎」Dr.kyOnさんも紹介されてました。国内盤の発売元であるプー横丁さんの特設ページでも、Dr.kyOnさんと共に佐橋佳幸さんやゴンザレス三上さんが賛辞を送っておられますね)、確かにこのラップ・タッピング奏法なる超絶技巧は「とにかく凄い!」としか言い様がないです。



同じギターを弾くにしても、いろんなスタイルや奏法がありますけど、もしかしたらそれはまだまだ限られたもので、ギターが持つ「楽器としての可能性」は、もっともっと果てしないのかもいれませんね・・・。

http://www.erikmongrain.com/


【訃報】
声優の広川太一郎さんが3月3日にお亡くなりになられてたとのこと(享年68歳)。「モンティ・パイソン」「Mr.BOO!」は勿論、「チキチキマシン猛レース」ボブ・ホープ『腰抜け二挺拳銃』も、僕は全部広川さんの吹き替えで楽しませて貰ってました。本当にお世話になりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080308008.html


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レスポール・カスタム

真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付)真夜中のBoon Boon
(初回限定盤)(DVD付)

(2008/03/12)
山崎まさよし



最近、民放の連ドラはあまり見てないんですが、現在放送中の関西テレビ制作のドラマ「あしたの、喜多善男」は、「結婚できない男」以来、久々にハマってます(バックで流れるピアノがクールでカッコいいなと思ったら小曽根真さんじゃないですか!サントラも気になります)。主役の小日向文世さんもいい味出まくってますけど、生瀬勝久さんが何とも可笑しいです(先週末、深夜に昔の 「現代用語の基礎体力」 放送してたので、思わず最後まで見てしまいました。今日3/8と来週3/15の2週に渡ってスペシャル番組「現代用語のムイミダス ぶっとい広辞苑」として復活するんですね)。

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/12/3113/

何でも、ドラマの主題歌「真夜中のBoon Boon」のPVで山崎まさよしが弾いてるギブソンレスポール・カスタムジミー・ペイジが使ってたものだとか!(この前、読売テレビ「共鳴野郎」で言ってました。PVの監督からネックの折れたレスポールを貰い受けたところ、どうやらそれはジミー・ペイジが使ってたものらしいという話を聞き、ボディー裏にある配電盤のフタを開けたら彼のサインが入ってたそう。いいなぁ~!)。



来週のNHK-FM「ライヴビート」はその山崎まさよしの渋谷CCレモンホール公演(その翌週のキリンジもめっちゃ楽しみ!)。

http://www.nhk.or.jp/livebeat/

念の為、僕のレスポール・カスタムにもポール・マッカートニーのサインとか入ってないかなと思ってフタ開けてみましたが、残念ながら何も書いてませんでした(当たり前ですがな・笑)。




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Return to Yesterdy

The Lilac TimeThe Lilac Time
The Lilac Time
(2006/05/30)
Fontana


「僕のリクエスト履歴2008」、続きましてはFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」編。ちなみに今現在、僕がリクエストを出してるラジオ番組は、木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)と、上柴とおる親方の「南港♪」だけです(山下達郎さんの番組は基本的に聴くのみだし、ピーター・バラカンさんや、渋谷陽一さんの番組には、もう随分長いことリクエスト出してません。それどころか、最近はあまり聴いてなかったり・汗)。

【N08-03】「Return to Yesterdy」ライラック・タイム(2008年2月03日放送)

実を言うと「南港♪」で今年初めて採用して貰ったリクエストは、還暦アーティストお祝い特集(2008年1/13放送)でのスティーヴ・ウィンウッドの【N08-01】「Back in the High Life Again」(シングル・ヴァージョン)だったんですけど、その話は前に書いたので(※1/15の日記参照)、2曲目から記録開始ということで(^^;)。

まず、2月03日放送は「受験生支援特別企画!‘GO格ポップス’特集」だったんで(※要するに「Go」とか「Go Go~」とか、「受験に通りそうで縁起の良さそうなポップス」の特集でした)、お母さんに「私、絶対、合格してみせるから!」と宣言する曲という洒落で、スリー・ドッグ・ナイト「ママ・通るど・ミー!」と書いて出しておいたところ(笑)、上柴親方はウィルソン・ピケットの渋いヴァージョンで【N08-02】「Mama Told Me」をかけて下さいました(何て粋な計らいでしょう!)。

そして更にもう1曲、「90年代コーナーで、ライラック・タイムエッグストーンの曲を何かお願いします」という僕のリクエストに対し、親方は90年代コーナーではなく急遽「ほとんど誰も気ぃ付かん80s♪」というコーナー名を仕立てて、 ライラック・タイムの1stシングル「Return to Yesterdy」(1987年)をかけて下さったので、益々大感激!(だってこの辺りの曲って、当時も今も、なかなかラジオでは聴けませんから、本当に有難い限りです)。ライラック・タイムは、デュラン・デュランのオリジナル・メンバーだったスティーヴン・ダフィを中心に1986年に結成されたネオアコ系ギター・ポップ・バンドなんですが、バンド名はニック・ドレイク「River Man」の歌詞から取ったというだけあって、英国フォークやトラッドに根ざした牧歌的なアコースティック・サウンドの中にも、ちょっぴりサイケなスパイスも効いてて、これが何とも美味(1stや2ndは勿論、XTCアンディ・パートリッジがプロデュースを手掛けた3rdアルバムも大好きでした)。「Return to Yesterdy」もそんな彼らの魅力が味わえるポップかつ軽快なフォーク・ロック・チューンで、親方も曲紹介の際「まるでサイモン&ガーファンクルのようだ」と表現されてました(ご興味のある方は、You Tubeに音源がアップされてましたので、是非それを聴いて下さい。これです♪)。あと、スティーヴン・ダフィによる弾き語りの動画もあったんですけど、どうやら日本での演奏のようですね(インストア・ライヴか何かのイベントでしょうか?)。



一時期、スティーヴン・ダフィはソロ名義になって作品を発表してたものの、1999年からはまたライラック・タイムとしての活動を再開。近年ではベアネイキッド・レディーススティーヴン・ペイジとコラボしたり、ロビー・ウィリアムスの共作パートナーを務めたりと、活躍の場を広げてるようですが、カントリーやフォーク、トラッドの感覚を活かしたソングライティングにもよりいっそう磨きがかかってるような気がします。My Spaceでも最新作『The Lilac Time Runout Groove』の収録音源が5曲程公開されているんですが(ビデオも含めると6曲)、どれもなかなか味わい深いです(音楽の趣向性といい、髭を蓄えたスティーヴン・ダフィの風貌といい、僕の中では何となくロニー・レインスリムチャンスなんかとも重なるものがあります)。

http://www.myspace.com/stephenduffyandthelilactime

【追記】
デイヴ・クラーク・ファイヴマイク・スミスさんが、ロックの殿堂入りを目前にして、2月28日にお亡くなりになられたと聞いて残念に思っていたら(享年64歳だったとか。こちらに訃報が掲載されていました)、3月2日にはジェフ・ヒーリーもがんのため41歳の若さで永眠したというニュースが飛び込んで来て、大変驚いています。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18287

お2人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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