ニューオリンズにて
暑い一日の夕暮れに、ふと口ずさみたくなるバンバンバザール不朽の名作「ニューオリンズ」にて(このところ「湿った空気は行ったり来たり」ですしね)。先月、京都のインストア・ライヴでは曲紹介されたものの結局演奏して貰えなかったので(苦笑)、とりあえずYou Tubeで我慢(バンバン仲間がこんなのUPさてたよと教えてくれました。カンザスシティ・バンドとのコラボ、益々ご陽気でゴキゲンで、いい感じで盛り上がってますね!)。ツイン・ウッドベースのソロ&スキャット合戦、僕も生で聴いてみたかった(笑)。
以上、久しぶりに青空が広がった8月最後の日に、過ぎゆく夏を惜しみつつ・・・。
スターダスト
![]() | スターダスト (2008/07/23) ウィリー・ネルソン &ウィントン・マルサリス |
カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンとクラシック界での活躍もめざましいジャズ界屈指のトランペッター、ウィントン・マルサリスによるスペシャルな共演ライヴ盤『スターダスト』。何でもブルースとスタンダードばかりを演奏する企画のライヴだったそうで、演奏曲目は「スターダスト」や「我が心のジョージア」といったお馴染みの名曲ばかり(日本盤にはボーナス・トラックが1曲付いて全11曲入り)。勿論、渋くて艶のある歌声も、極上の演奏も格別の味わいで、アメリカのポピュラー・ミュージックの楽しさや素晴らしさ、そして奥深さを知るには絶好の一枚。
近頃、CDの衝動買いはめっきり減ったものの、流石に今回ばかりは我慢しきれず、気付けばポチッとクリックしてました(^^;)。
それからもう一つ、ウィリー・ネルソン御大の「スターダスト」といえば。
![]() | スターダスト 30周年記念盤 (2008/08/27) ウィリー・ネルソン |
1978年に大ヒットしたブッカー・T・ジョーンズのプロデュースによる同名アルバムの30周年記念盤もリリースされましたね。やはりこちらにも「Stardust」や「我が心のジョージア」をはじめ、「Unchained Melody」や「Someone to Watch Over Me」、更に僕の大好きな「On The Sunny Side Of The Street(明るい表通りで)」などの名曲名唱が詰まってましたが、Disc-2には「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」や「Mona Lisa」なんかも収録されてる模様(詳しくはSony Music Shop
どちらの『スターダスト』も、これから秋の夜長を過ごすのに、大いにお世話になりそうです。
DAYBREAK(月)#73
![]() | ザ・ロード・アイム・オン: ア・レトロスペクティヴ (2008/07/23) ディオン |
#73:DAYBREAK (月) 2008年8月25日深夜放送
01)I Have a Boyfriend /シフォンズ
02)One More Mile /ジム・メッシーナ
03)It's Gotta Be You /レスリー・ゴーア
04)Spanish Lace /ジーン・マクダニエルス
05)Moonlight Swim 月影のなぎさ /エルヴィス・プレスリー
06)The Girl In White /山下達郎
07)Bobby's Girl ボビーに首ったけ /マーシー・ブレーン
08)Since I Don't Have You /ドン・マクリーン
09)Up On The Roof /ローラ・ニーロ
10)No End In Sight /カトリーナ・エラム Katrina Elam
11)Stand By Your Man /ベティ・スワン Bettye Swann
12)To Love Somebody /マイケル・ボルトン
13)Saturday Night /ベイ・シティ・ローラーズ
14)This Little Girl /ディオン
15)Drop Down Baby /ディオン
16)25 Or 6 To 4 長い夜 /シカゴ
17)Knight in Rusty Armour 騎士と乙女 /ピーター&ゴードン
18)ふたりはステディ /竹内まりや
19)Funny How Time Slips Away 時のたつのは早いもの
/ウィリー・ネルソン
20)Groove Of Midnight /サイーダ・ギャレット Siedah Garrett
21)Love Letters In The Sand 砂に書いたラブレター
/マック・ワイズマン Mac Wiseman
22)Free /デニース・ウイリアムス
それでは今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」月曜日のエアプレイ・リストをアーカイブ(右メニューのカテゴリー【DAYBREAK】をクリックして頂くとエアプレイ・リスト一覧が出て来るようになってます)。
冒頭、8月21日(木)に開催されたCRT&レココレの「エルヴィス'68カムバックスペシャル」ナイトの話で幕を開けた8月25日深夜放送の目玉は、やはり何と言っても『ザ・ロード・アイム・オン:ア・レトロスペクティヴ』の国内発売を祝してのディオン2連発!(14曲目は9曲目のローラ・ニーロ同様、ゴフィン&キング作品で、15曲目はスリーピー・ジョン・エステス作品)。ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、NHK-FM「ポップス・グラフィティ」(月曜日)1997年3月17日放送の特集コーナーで健太さんが紹介して下さってた2枚組アンソロジーなので、当初は「今更国内盤が出たところで買うまでもないか」と思ってたものの、何と今回、日本盤のみのボーナス・トラックとして、シングルのB面2曲が追加収録されたとのこと!?加えて、ライナーの訳や歌詞・対訳も付いてるようなので、これは米盤を持ってても無視出来そうにないですね(詳しくはSony Misic Shop
その他、心惹かれるものがあったのは、まず10曲目「美人カントリー・シンガー」コーナーのカトリーナ・エラム。ぶちゃけルックスはそう好みでもないんですけど(^^;)、歌声は嫌いじゃないです(またしても木崎さんにいいものを教えて頂きました。「No End In Sight」、My Spaceでもフルサイズ公開されてますね♪)。
http://www.myspace.com/katrinaelam
それから、続く11曲目のベティ・スワンによるソウルフルなタミー・ワイネットのカヴァーがまたゴキゲン!(キャンディ・ステイトンのカヴァー・ヴァージョンは前にかかりましたっけ?)。一方、マック・ワイズマンによる21曲目「砂に書いたラブレター 」は軽快なカントリー調で思わずニンマリ。でも、木崎さんの解説によれば、このマック・ワイズマン版の方がパット・ブーンよりも4年も前にヒットしてたんですね(そもそも作曲されたのは1930年代だったとか。いや勉強になります)。
あと、レオン・ラッセルのピアノ伴奏によるウィリー・ネルソン御大の19曲目「Funny How Time Slips Away」は、オンエアで邦題「時は過ぎゆき」と曲紹介がありましたが(確認出来ず?)、手持ちのCDには「時のたつのは早いもの」と表記されてましたので、とりあえずそれに従いました。
尚、僕がドン・マクリーンによる「Since I Don't Have You」をリクエストさせて頂いた経緯については8月11日深夜放送のところで触れた通り。
そして最後に前からちょっと気になってたことを一つ。ベン・ワイズマンの作によるエルヴィスの「月影のなぎさ」(オリジナル・ヒットはアンソニー・パーキンス)は、うちのオカンから貰ったウクレレ・ソングブックにも載ってたので、僕も中学時代から親しんでる曲なんですけど、もしかしてこの曲は杉真理さんの「月へ行く舟」の歌い出しの元ネタだったりするんでしょうか?(要するに「ムーンライト〜♪」が同じというだけなんですけどもね・苦笑)。
ところで、来週はアシスタントの由起さんが番組をお休みされるとのことですが、ということはどなたか代わりの方がいらっしゃるんですかね?木崎さんお一人だけだと、ちょっぴり心配かも(^^;)。
君の瞳に恋してる
![]() | P-CAN(紙) (2003/11/27) 少女隊 |
キャンディーズはスーちゃん派で、ribbonはちょっぴり迷うものの(?)やっぱり永作ちゃん派と、基本的に3人組のガールグループは断然センター・ポジション派の僕(と言いつつ、Perfumeはのっち派なんですけど・苦笑)。そんな訳で一心同体少女隊は勿論レイコちゃん派(^^;)。
そして少女隊といえば忘れちゃいけない「君の瞳に恋してる」!
どうやら最近また織田裕二が月9ドラマの主題歌として変名でカヴァーしてるみたいですけど、誰が何と言おうと、僕の中でこの曲のカヴァーは少女隊のヴァージョンがBESTです(なんだ、本物の「ザ・ベストテン」じゃなくて、「ひょうきんベストテン」なのね。流石にこれじゃひょうきん人形ダンサーズが邪魔・笑)。
そう言えばこんなパキパキのリミックス・ヴァージョンなんかもありました。
ちなみに、これが僕のHPのクリスマス・ソング特集コーナー「Christmas Wish」のトップ・ページに掲載してた少女隊の12インチ・シングル「From Santa Claus Village」のB面(音は何も入ってなくて、代わりにこんな飾り絵のレリーフが彫られてました)。

A面にはタイトル曲と共に「君の瞳に恋してる」がちょびっとだけ入ってます(^^;)。
それにしても、口パク・アイドルのPeachy'sは誰が歌ってるんだろうと思ってたら、森三中だったとは(苦笑)。
Music From The Magic Shop
![]() | Music From The Magic Shop (プレミアム・エディション) 初回生産限定盤 (2008/09/10) おおはた雄一 クリス智子 |
おおはた雄一さんの約2年半振りとなるオリジナル・フル・アルバム『Music From The Magic Shop』はニューヨーク録音で、何とジェシー・ハリスとリチャード・ジュリアンが共同プロデュースとのこと! (どうやら初回生産限定盤でタイアップやコラボ曲を収録した6曲入りのリミテッド・ディスク付きの2枚組プレミアム・エディションも同時発売されるようですね。税込3,500円で全18曲入り豪華W紙ジャケ仕様だとか)。
ワーナーのサイトで各曲30秒ほどずつ試聴しましたが、ボサノヴァ風味も効いてて、何とも心地よい響きで、まさに「上質のアコースティック・グルーヴ」(笑)。「新境地にして最高傑作」という宣伝文句も決して大袈裟ではなさそうです。
http://wmg.jp/artist/ohata/
早くも、9月21(日)には14:00からJEUGIA四条店で、更に18:30からはタワーレコード梅田NU茶屋町店でインストア・ライヴ&サイン会も決定してるようですが、生憎その時期は我が家の稲刈りスケジュールど真ん中ゆえ、まず行けそうになく・・・。
同じくそんなような理由から、おおはたさんと坂本美雨さんの「大雨」コンビも出演する9月23日(火・祝)の大阪城音楽堂での野外イベント「SOUNDS GREEN 2008」にも多分行けないので応募すらしてないんですけど、でも「1500組3000名ご招待」なら当選確率はそう低くないかも?(出演はその他、元ちとせやスネオヘアーなど。ECOをテーマにしたイベントらしく、水筒を持参すると給茶して頂けるサービスなんかもあるそうです)。
http://funky802.com/soundsgreen/
もしどなたか当選されたら、是非お土産話など聞かせて下さいね(笑)。
6月のインストアもたっぷり演奏して下さってたので、今度のインストアもきっと聴き応えあると思いますよ♪
【8月29日追記】
CDJournal.comにおおはた雄一さんのスペシャル・インタビューがアップされましたね(聞き手は天辰保文さん)。インタビューに加えてみうらじゅんさんとの対談があったり、友部正人さんや佐野史郎さん、コトリンゴさん(彼女も間もなく新作が出ますね!)といったおおはたさんゆかりのアーティストからの感想コメントも掲載されていたりと、なかなか興味深いです。
http://www.cdjournal.com/main/interview/interview.php?ino=165
パイロットとウィザード

今の愛車に乗る前、「ロイ・ウッドが好きだから」という理由もあって、ワインレッドのいすゞのWIZARDが欲しいなと思ってた時期もあったんですけど(いやマジで、いすゞの4WD結構好きだったので、乗用車部門からの撤退が発表された時は非常に残念でした。願わくばビッグホーン共々、クリーンディーゼル・エンジン搭載で復活させて欲しいくらいです)、もしこのホンダの北米専用SUV「パイロット」が日本でも発売されたら、やっぱり(バンドの)「パイロットが好きだから」という理由で欲しくなってしまうかも(勿論その前に「バッドフィンガー」という名前の車でも発売されなければの話ですが・苦笑)。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000018628.html
とまぁ、そんなようなことを考えたりしながら、夏バテ気味の弱ったボディーにカツを入れようと、昨日あたりからウィザードの分厚くて重低音がビシバシ効いた音壁サウンドを浴びるように聴いとります。
![]() | Singles: A's & B's (2002/11/20) Roy Wood & Wizzard |
この『Singles: A's & B's』はジャケ写のインパクトもさることながら、全18曲入り74分37秒とボリュームもあって、ポップでキャッチーなシングルA面曲とアヴァンギャルドでクレイジーなB面曲との落差が楽しめてと、何とも味わい深い一枚(苦笑)。健太さんの責任選曲による『決定盤〜ロイ・ウッドのすべて』(萩原音楽堂2008年6月22日放送)も僕の好みとかなりの部分で重なってて、なかなか嬉しい選曲ですが、出来ればあとこれにボーナス・トラックとして、ザ・ムーヴの「Beautiful Daughter」や「恐竜ブロンドザウルス」、そしてノンヒットながらウィザードのシングルの中で僕が一番好きな「You Got Me Running」を追加収録して頂けたら尚言うことなしです(^^;)。
追記:やっぱ「Oh What A Shame」も!
【ラジオメモ】山本さゆりさんDJによるNHK-FMの「懐かしの洋楽ヒット」と渋谷陽一さんの「サマー・ロックトークセッション」、いよいよ今夜からですね(先日、渋谷さんのブログにギターを手にしたチャボさんの写真がアップされてたので、どうやらチャボさんがゲストの木曜日は生演奏もありそうな予感♪)。
青い空の音符

1993年8月22日(日)の鈴木祥子さんのスペシャル・ライヴ招待状(IMPホール)。
僕が鈴木祥子さんの音楽を一番よく聴いてたのは恐らくこの当時だと思うんですけど、もう15年も前になるんですね・・・(招待状1枚で2名入場可で、僕は友達のチケットで一緒に入場したような。あと確かライヴの模様は後日FM802でオンエアされて、もしかしたらまだ録音テープ残ってるかも)。
近年は鈴木祥子さんの音楽からも、ライヴ会場からもすっかり遠のいてるものの、それでもお盆過ぎると急に涼しくなって、それこそ「夏はどこへ行った」という気分になると共に、鈴木祥子さんの歌が恋しくなる今日この頃。そんな訳で今年もまたカーステで『Long Long Way Home』を聴いてます(基本的に佐橋佳幸さんのサポートが光る初期4枚に思い入れが強いんですけど、やっぱりこのアルバムが一番好きで、結局ここに帰って来るみたい)。アルバム前半もさることながら、学生時代、カセットテープのB面に録音して愛聴していた6曲目以降の「夏のまぼろし」「あの空に帰ろう」「青い空の音符」「かもめ」辺りが、なんともせつなくて、やけに胸に沁みます(とくに大貫妙子さん作詞の「青い空の音符」は、祥子さんご自身もCDJournal.comのインタビューで語っておられましたけど、歌詞に深みがありますからね)。
さて鈴木祥子さんと言えば、今年はデビュー20周年ということで、僕の大好きな初期4枚の音源をまとめたDVD付きの集大成ボックス『SHO-CO-SONGS Collection1』のリリースなどもありましたが、いよいよ9月10日には2年ぶりの新作アルバムとなる『SWEET SERENITY』が発売(どうやらSACDとのハイブリッド仕様のようですね)。
![]() | SWEET SERENITY (2008/09/10) 鈴木祥子 |
前評判も高く、特設ページのコメントなどを見ても、かなりの自信作のご様子で、ジャケット写真からも傑作オーラがぷんぷん。
「我が家の稲刈りが先か、それとも祥子さんの新作が先か」
どちらにせよ、夏バテしてる場合ではなさそうです(^^;)。
http://syokosuzuki.sakura.ne.jp/index.html
海の見える街
先月20日、京都はJEUGIA三条本店での『ウクレレバンバンバザール』発売記念インストア・ライヴでも演奏して下さった「海の見える街」(『魔女の宅急便』より)。どうやら8月3日に北九州で開催されたバンバンの主催フェス「勝手にニューポート2008」でのステージのようですけど、やはり富やんのウクレレはまるでラグタイム・ギターのようで、ホント絶品!
夏の終わりの夕暮れ時に、まったりと聴いていたい気分。
DAYBREAK(月)#72
![]() | ザ・ベスト・オブ・エア・サプライ ~30thアニバーサリー ・パーフェクト・コレクション (2007/08/22) エア・サプライ |
#72:DAYBREAK (月) 2008年8月18日深夜放送
01)Baby Hold On /グラス・ルーツ
02)Lady Marmalade /ラベル 1975年1位
03)Born In The U.S.A. /ブルース・スプリングスティーン
04)It Hurts To Be Sixteen なみだの16才 /竹内まりや
05)Lost In Love /エア・サプライ
06)Take Me Home Country Roads 故郷に帰りたい
/オリヴィア・ニュートン・ジョン
07)Guilty /ブルー
08)You Need a Friend Like Mine /アネット・トーマス Annette Thomas
09)Candlelight Kisses /アカディアンズ Accadians
10)Society Girl /ラグ・ドールズ
11)My Way /エルヴィス・プレスリー
12)New York's A Lonely Town ニューヨークはさみしい街
/トレイド・ウィンズ
13)Get A Job! /シルエッツ The Silhouettes 1958年1位
14)Merry-Go-Round /バッファロー・スプリングフィールド
15)Dirty City /スティーヴ・ウィンウッド
16)If /ジョー・スタッフォード
17)Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~ /山下達郎
18)Right Time of the Night 星影の散歩道 /ジェニファー・ウォーンズ
19)僕らのこの素晴らしき世界 /BEGIN
20)Waiting For Tonight /ジェニファー・ロペス
21)Hawaii Five-O /ベンチャーズ
木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)8月18日深夜放送のエアプレイ・リストです(右メニューのカテゴリー【DAYBREAK】をクリックして頂くとエアプレイ・リスト一覧が出て来るようになってます)。
今回のオンエアでの個人的な山場は大きく分けて三つ。まず一つは4時台のスティーヴ・ウィンウッド。今年出た最新作『Nine Lives』からは以前にも7分49秒もある「Fly」をかけて下さったので驚いたんですが(※6/9深夜放送)、更に今度はエリック・クラプトンのギターをフューチャーした7分44秒ある「Dirty City」も全編ノーカットでかけて下さるとは!(またしてもラジオの前で、”そこはかとなくソウルフル”なウィンウッド節と、木崎さんの心意気に大いにシビレました!)。 尚、この2曲は、ウィンウッドさんの公式サイトで公開されてますので、未聴の方は是非チェックされたし♪
http://www.stevewinwood.com/
それからAM3:41からの9曲目と10曲目のガール・グループもの2連発にも胸がバクバク。アカディアンズの曲紹介では、健太さんの名前もちらっと飛び出して思わずニンマリだったんですけど(^^)、ラグ・ドールズの「Society Girl」はL⇔Rの、じゃなくて(笑)フォーシーズンズの「悲しきラグ・ドール」へのアンサー・ソングですよ!(『Cameo Parkway 1957-1967』にも収録されてましたよね)。この辺り、4曲目の竹内まりやさんによるアンドレア・キャロルのカヴァー共々、ガール・ポップ・ファンには嬉しい3時台の選曲でした♪
そしてあともう一つ、何と言っても感慨深かったのが5曲目にかかったエア・サプライの「ロスト・イン・ラヴ」。というのもこの曲(NHK-FM「ポップス・グラフィティ」時代にも投稿したことあるんですけど)、僕の洋楽ハジレコなんですよ。関西メタルの洗礼を受けるまでは、洋楽はエア・サプライ、邦楽ならオフコースとかTULIPとかばっか聴いてるような中学生でした(あと勿論、杉真理さんとザ・グッバイも・笑)。それで何だか無性に懐かしくなっちゃって、今週は彼らのアルバム引っ張り出して来ていろいろ聴いてます(去年リリースされた30周年記念の『パーフェクト・コレクション』には「ロスト・イン・ラヴ」のアコースティック・ヴァージョンも入ってて、なかなか良かったですけど、ノスタルジックな気分に浸るならやっぱりCDよりも当時のアナログ盤。なかでもこの2枚はホントによく聴いてました)。

いずれも夏っぽいジャケで見た目も爽快ですが、ちなみにこのヨット・ジャケのグレイテスト・ヒッツの解説は山本さゆりさんによるもの(来週また久々にNHK-FMの「懐かしの洋楽ヒット」でお声が拝聴出来ますね)。今からでも機会があればコーラスの上手い人を集めて、エア・サプライのコピーバンドやってみたいものです(僕、左利きだし丁度いいでしょ・苦笑)。そう言えばいつだったか、小柳ルミ子さんが僕の大好きな「Making Love Out Of Nothing At All(渚の誓い)」を「愛されたいの〜♪」と日本語で歌ってるのを聴いて複雑な気分になったことがあったっけ(^^;)。
その他、晩年の録音とはいえ、エルヴィスの「マイ・ウェイ」はやはり格別。でも、僕の曲目記録ノートにはなまる印を付けたのは、そのエルヴィスでもなければ、グラス・ルーツやラベル、トレイド・ウィンズやシルエッツ、はたまたオリヴィアやジェニファー・ウォーンズといった辺りのお馴染みどころでもなく、ノンヒットながらゴキゲンなレディ・ソウルのアネット・トーマスでした。
あと蛇足ですが、ブルーの「Guilty」は確か元テイク・ザットのゲイリー・バーロウとの共作チューンでしたよね(リリース当時なかなかいい曲じゃんと思ったものの、国内盤がCCCDだったので買う気が失せたのを何となく憶えてます)。それと19曲目BEGINの「僕らのこの素晴らしき世界」は彼らの最新マキシ・シングル。木崎さんがBEGINをお好きだというのも何となくわかるような気がします。
それにしても、鈴木英人さんのイラストを見ると、どうしてもFMステーションの表紙を連想せずにいられないのは僕だけでしょうか?(笑)。
続・アポロでドライヴ

何だかんだしてるうちにすっかり遅くなってしまいましたが(スビバセン・汗)、7月12日(土曜日)「アポロでドライヴ」の続きです。ではまず先にセット・リストから。
STAR LIGHT LIVE SUMMER SPECIAL
アポロ・ボーイズ アコースティックライヴ
2008年7月12日(土)
ラフォーレ琵琶湖
プラネタリウム「デジタルスタードームほたる」
【本編開演 16:00】
01)キミと一緒にアポロに乗って
02)バカのままで
03)土砂降りの雨と晴れ渡る空
MC:トイレの話(By-首藤アポロ・笑)
04)宇宙の中の僕 僕の中の宇宙
05)キミに会いたい
06)僕のおじいちゃん
MC:晴れ男
07)黄色いクリスマス
MC:「今日はいつもの15%」(By-池田アポロ・笑)
08)この世にただ一人
09)アポロでドライヴ
10)LOVE or PEACE
【本編終了 17:00】
【アンコール】
11)おんなじこころで (with ブルー・アポロ)
【終演 17:10】
ステージ上の布陣は、向かって左から順に首藤健祐さん(ヴォーカル、ブルースハープ、タンバリン、ピアニカ)、池田聡さん(ヴォーカル、アコギ)、それから中央やや後方にみのすけさん(ヴォーカル、カホン、グロッケン)、そして曾我泰久さん(ヴォーカル、アコギ)、 草野徹さん(ヴォーカル、ベース、ウクレレ)という並びで、勿論僕の座席は後の方ながらやっちんのほぼ真正面(狙い通り・笑)。
待ちに待ったライヴ本編は池田アポロがリードヴォーカルの「キミと一緒にアポロに乗って」で快調に幕開け、のハズが、いきなり歌詞を間違えてしまい、「こんな僕で/ごめんなさい/迷惑かけます♪」の歌詞のところでホントに謝る池田さん(苦笑)。でも、そんな池田さんも笑顔なら、それを見守るメンバーの皆さんも笑顔で、客席のオーディエンスもみんな笑顔(^^)。すると、サビの部分に合わせてプラネタリウムのスクリーンに宇宙空間を航行するアポロ11号がデカデカと映し出されたではありませんか!(爽快さのあまり、心の中で思わず「ナイッ!」と叫ぶ僕)。その後も曲に合わせて星空やマンモス、雪景色などが映し出されたりと、何とも心憎い素敵な演出で、メンバーの皆さんもドーム型の天井を見上げながら気持ち良さそうに演奏されてました。
曾我アポロが歌う2曲目「バカのままで」を経て、再び池田アポロがメインの3曲目「土砂降りの雨と晴れ渡る空」が終わったところで、少し長めのMC。首藤さんが「出番前、トイレに行ったら、ここの男性用トイレの大きい方はドアじゃなくてアコーディオン・カーテンになってて、ロックする代わりに「使用中」の札を裏返して出すようになってたんだけど(※確かに男性用トイレの一番奥の個室がそうなってました)、それだけだと何だか無防備で不安だったので、誰かが入って来る度に咳払いとかして「ここ入ってますよ」というのを必至でアピールしてました」という話をしたら、「せっかくロマンティックで素敵な雰囲気の会場なのに、なんて話をするんだ!」とやっちん(笑)。更に逆サイドから「ああ、僕がトイレ行った時にあそこ入ってたの首藤さんだったんだ」と応じた草野さんに対しても、「この話もう広げなくていいから!」とやっちん(笑)。それでもみのすけさんが「確かに新幹線とかのトイレ入ってる時に開けられると気まずいよね」と続けようとしたら、「だからもう、この話は広げなくていいから!!」と懸命に制止するやっちん(笑)。
そんな話をさんざん繰り広げたせいでしょうか、次の名バラード「宇宙の中の僕 僕の中の宇宙」で、トイレへと席を立つお子ちゃま達が続出(苦笑)。みのすけさんの涼しげなヴォーカルがとっても心地良かっただけに、何とも勿体ないなというか、みのすけさんにもお気の毒でちょっぴり残念(でもこのアコースティック・ヴァージョンが本当にクールで深みがあって、うっとり聴き惚れました)。
続く「キミに会いたい」と「僕のおじいちゃん」の2曲は演奏を従えて首藤アポロのポエトリー・リーディング。 とくに僕は後者の「僕のおじいちゃん」にグッと来たんですけど、首藤さんのまっすぐな朗読もさることながら、何といってもこのパートでは草野アポロによるウクレレが大活躍で実にブラボーな演奏(こりゃ山田まりやさんが惚れるのも当然・笑。杉真理さんも昨年アポロ・ボーイズと共演した際、草野さんのウクレレをお褒めになられたそうですけど、それも納得です。詳しくはSUGI'S BLOG参照)。
その他、今回のツアーではラフォーレ琵琶湖公演だけの特別メニューだった池田アポロのヴォーカルによる7曲目「黄色いクリスマス」もロマンティックで格別の味わいだったものの(プラネタリウムのスクリーンには、雪景色と共に「Merry Christmas」の文字が!)、やはり一番盛り上がったのは「アポロ・ボーイズのテーマソング」とでも言うべき"がむしゃら"な勇気百倍パワーポップ・チューン「アポロでドライヴ」!流石に「Y.M.C.A.」、じゃなくて「A・P・O・L・L・O」ポーズは窮屈な座席ではちょっぴりやりにくかったですけど(^^;)、生で聴けて&一緒に歌えて嬉しかったです!
![]() | おんなじこころで / LOVE or PEACE (2008/05/31) アポロ・ボーイズ |
そうしてライヴ本編は、池田アポロ、曾我アポロ、みのアポロの3人がリレー形式でリード・ヴォーカルを担当する「LOVE or PEACE」でバシッと締め括り(この曲とかはアコースティック編成だとしんどいかなと思いきや、全然そんなことなくて、むしろすっきりしてて痛快なくらい!みのすけさんのカホンもそう激しくバコバコ叩いてる感じじゃくても、いい塩梅で小気味いい響きでした)。ここまであっという間の一時間。しかしまだこれで終わりではありません、最後のアンコールは、これまたやっちん節炸裂のアポロの代表曲「おんなじこころで」でもうひと盛り上がり!ここでは、星のお兄さんも前日購入したばかりでまだ値札が付いたままの青い作業ツナギを着て新メンバー「ブルー・アポロ」としてセンター・ポジションで参加されたんですが(もう、おいしすぎ・笑)、「自転車に乗って/両手離して/スピードあげて♪」の歌詞に「あぶない、あぶない」と合いの手を入れたりと、最後の最後まで賑やかでとってもゴキゲンなステージでした(^^)。

ライヴ終演後は、汗が乾く間もなく、すぐにロビーで握手会。恥ずかしながら僕も参加させて頂いたところ、メンバーの皆さんは僕みたいなムサ苦しい野郎に対しても、じっと目を見つめて両手でがっつり握手して下さるので、恐縮することしきり(汗)。でも遂に念願叶ってやっちんに「中2の頃からファンでした」と告げると共に、両手でしっかり握手して頂いて、本秀康画伯の地球人フィギュア(これと同じやつです)も直接手渡しで差し上げることが出来て、感激ロックで感無量でした(男泣)。この瞬間のこと、中2の頃の僕が知ったらきっとめちゃめちゃ驚くだろうなぁ〜(^^;)。
以上、長くなりましたが、何よりも「僕自身の為のライヴ備忘録」ということで。そう言えばやっちんは7月10日(木)にα-STATION (FM京都)の「ROUTE 894」にゲスト出演した際、「メンバーそれぞれに仕事があるので、それが終わってから夜中に集まってバンドのリハーサルをして、朝になったらまた各々の仕事に行ってという具合で大変だけど、それでも自分達でワゴン車を運転して全国をまわって、目の前で演奏を聴いて気に入ってくれた人がCD買ってくれて、ファンの人達とも交流が持てたりと、そういった音楽の原点のようなことをこの年になって出来ることが嬉しい」とおっしゃってましたが、実際メンバーの皆さんが楽しんでやってる様子は音や表情から観客にもビンビン伝わってきて、本当に楽しくて幸せなひと時でした。アポロ・ボーイズの皆さん、素晴らしいライヴをどうも有難うございました!これからも陰ながらずっと応援してますので、また是非ラフォーレ琵琶湖にも来て下さいね!!

尚、この写真は帰り際にプラネタリウムのロビー前から撮影したもの(湖岸道路の向こうはすぐ琵琶湖です)。このプラネタリウム、こじんまりとしたアットホームな雰囲気に加えて、音響も意外と良いですね(それでアポロのメンバーも気に入ったのか、昨年のツアー後にはまずやっちんが健太さんと共にファンクラブイベントで、更に池田さん&みのすけさんも弾き語りツアーで来て下さってましたけど、何と今年のGWには角松敏生さんの公演もあったとか!?いやはや、これはライヴ会場としても侮れないっす!)。
【追記】
THE APOLLO BOYZは早くも来年1月の吉祥寺シアターでの舞台公演が決定しましたね(舞台から生まれたバンドだけに、やはり一度でいいから観に行ってみたいものです。本家のやっちん同様、1月生まれの山羊座のA型なもので、丁度僕の誕生日もあるんですよね・・・)。
http://www.apollo-boyz.com/
線香花火'08

「真夏のジュージュー」の続きをちょこっとばかり。
お盆のバーベキュー大会の最終日にはぷち花火大会も開催。

実は花火なんてするの十数年ぶりとかだったんですけど(^^;)、
たまにはいいもんですね。
勿論、僕の脳内BGMはテリー&フランシスコの「線香花火」
(昨年のインストア・ライヴを思い出します・・・)。

それにしても、規模の大小を問わず、花火を写真に収めるのって、
なかなか難しいです(^^;)。

そんなこんなで、ぷち花火大会を楽しんだ後は
甘くてジューシーな大中スイカで締めました。
そして結局、弟夫婦は翌17日の朝早くに新名神ルートで横浜までUターン。
見送った後、車で片道45分程の距離にある母方の祖父母のお墓参りに行って、
僕のお盆は終わったのでした。
ではまた最後に、前回に続いてRadio Sweetheartからのご案内。NHK-FM「伝説のスーパースター列伝Vol.4」、今回も充実したラインナップで聴き応え抜群でしたが、興奮が冷めないうちにと、早速両日のエアプレイ・リストを(邦題なども追記して表記を整えた上で)サイト内に収めました(今回はアメリカ編とイギリス編に分けときました)。近日中にはサイト内検索やグーグルの検索などにも反映されると思います。どうぞご確認あれ。

エマーソン、レイク&パーマーの「展覧会の絵」を久しぶりに聴いてすっかりテンションが上がってしまい、白くまアイスバー食べながら観音開きジャケの『恐怖の頭脳改革』を聴いてます(今、この紙ジャケCD1500円なんですね!?)。白くまもEL&Pも、どちらもクールです(笑)。
真夏のジュージュー

14日から弟夫婦が帰省してたんですが。そうした中、急遽うちの中庭(というか離れの軒先)にてバーベキュー大会が始まりました。まず14日の夕方は焼きもろこし大会(勿論、とうもろこしは我が家の裏の畑から正真正銘の産地直送・笑)。流石にお盆にもなると、実もぎっしりと詰まってて、マジで美味いんだなこれが!(香ばしくて、ほんのりとした甘味が何とも言えず最高!)。更にソーセージとか、とうがらしとか、からあげとか串カツとか(笑)、手近にあったいろんなものを網で焼き焼きして、初日は終了。

続く15日の夜は鉄板でギューギューをジュージューと焼き肉大会(近江牛じゃないかもしれないけれど、「お義兄さん、国産和牛買って来たよ」と義妹が言ってたので和牛なのは間違いないです)。ご覧の通り、僕だけ焼肉丼にして、大盛り2杯がっつり頂きました(^^;)。牛タンも食べたんですが、モーレツにまいう〜でした(^^)。

そして16日の夜は焼きそば大会(焼きそばの前に弟夫婦は醒井養鱒場で釣ってきたニジマスも焼いてたんですが、僕は焼きそばから参加)。

具沢山でエビもプリップリで、これまた美味しゅうございました(ごっつあんでした!)。
実を言うと、うちは今迄家でバーべキューとかほとんどしたことなかったんですけど、でも今回で味をしめて、もしかしたらこれから恒例行事になるかもしれません(笑)。
ということで、お盆日記にはあともうちょっと続きがあるものの、ひとまずここまでにして、以下Radio Sweetheartからのお知らせ。

先日来お伝えしております通り、NHK-FMの「伝説のスーパースター列伝」Vol.4、いよいよ今夜23:00からの放送です!(取り急ぎInfo Boardの方に曲目一覧アップしといたんですけど、オンエア終了後にはまたサイト内にもしっかりと収めさせて頂きますので)。健太さんのおかげで今夜はカントリー・ロックやアメリカン・ルーツ・ロック、明日はスワンプ・ロックやブルース・ロックのライヴ音源がたっぷり楽しめそうですが、どうやら健太さんはロス・ロンリー・ボーイズの新作『フォーギヴン』の国内盤ライナーノーツも担当されてるようですね。
![]() | フォーギヴン (2008/08/27) ロス・ロンリー・ボーイズ |
国内盤はボーナス・トラック2曲付きとのこと。相変わらずこちらも土臭くてグルーヴィーでゴキゲンな仕上がりのようなので、バーベキューのBGMにもいいかも♪
http://www.myspace.com/loslonelyboys
スヰート檸檬
![]() | スヰート檸檬 遊佐未森 (2008/01/23) ヤマハミュージック コミュニケーションズ |
今年の1月に発売された遊佐未森さんの『スヰート檸檬』は、2002年の『檸檬』に続く昭和歌謡をテーマにしたカヴァー集。確か2月だったかに、桂小米朝さんが司会されてるNHK大阪放送局製作の情報番組に未森さんがゲスト出演されて、このアルバムの中から服部メロディの「銀座カンカン娘」と古賀メロディの「青春サイクリング」を歌っておられらるところも偶然テレビで見たんですけど、未森さんのほがらかな歌声は勿論、上田禎さんによる洒落たアレンジも的を射てて、ばっちグーなハマり具合(レトロでモダンな衣装やジャケットのアートワークだけを見ても、昨今流行の安直なカヴァー・アルバムとは違い、しっかりとしたコンセプトで作られてるのは一目瞭然です)。
そう言えば細野晴臣さんが2005年8月15日に放送された忌野清志郎さんとのNHK-FM「ダブルDJショー」で、「(キヨシローさん&坂本冬美さんとのユニット、HISの活動再開にあたって)昔の歌謡曲を聞き返したところ、どれもメロディがいい!今よりもインターナショナルでワールドミュージックに近く、編成もジャズ。センスも良かった」とおっしゃってましたが、僕も未森さんのこのカヴァー集や、大瀧詠一さんDJによる「ひばり島珍道中」のエアチェックMDなどを聴き返すにつけ、本当ににその通りだなと実感すると共に、大いに魅了されまくってます(マジで今の僕にとっては最新の洋楽より、昭和歌謡の方が遥かに刺激的かも)。タイムレスに季節を問わず楽しめる作品ですけど、夏場のお昼寝や夕涼みのお供にも「もってこい」です♪
◎『スヰート檸檬』期間限定サイト
http://www.sweetlemon.jp/
◎インタビュー(CD Journal.com)
http://www.cdjournal.com/main/interview/interview.php?ino=77
ところで美空ひばりさんといえば。来年の没後20年を前にネット配信やアナログLP盤の復刻、ジャズCDの紙ジャケ再発など、旧来のひばりファンに加えて若者や新たなファンも獲得すべくリリース・ラッシュが続々と展開されてるようですが、僕のマイブームともリンクしてるだけにどうしても気になるところです。
![]() | ひばりジャズを歌う ~ナットキング・コールをしのんで (完全限定生産盤) (2008/08/20) 美空ひばり |
先日もそうした動きが朝日新聞でも取り上げられていて、湯浅学さんも「ひばり鉱脈は掘れば掘るほど深い」とコメントを寄せておられましたね(おっしゃる通り!)。
![]() | ひばりとシャープ 虹の彼方 (完全限定生産盤) (2008/08/20) 美空ひばり |
もしかして、大瀧さんは今年から来年にかけてそうゆう盛り上がりが出てくるだろうということを見越した上で、今年のお正月に「ひばり島珍道中」をリマスターされたんでしょうか?(何だかそんなような気がしないでもなく・・・)。
![]() | ひばり世界をうたう(完全限定生産盤) (2008/08/20) 美空ひばり |
昨年の秋から僕が目を付けてたバンダイの「美空ひばりジャズを唄う」フィギュア、やはり心惹かれるものがあります(結局サンタさんはクリスマス・プレゼントにくれませんでした・苦笑)。
DAYBREAK(月)#71
![]() | 音壁JAPAN (2008/03/19) オムニバス シュガー・ベイブ |
#71:DAYBREAK (月) 2008年8月11日深夜放送
01)Lucille /エヴァリー・ブラザーズ
02)February Sunshine /ザ・ローズ・ガーデン
03)What A Woman Wants /ラリ・ホワイト Lari White
04)Since I Don't Have You /スカイライナーズ
05) MIDAS TOUCH /山下達郎
06)Over The Rainbow 虹の彼方に /ヴォーグス
07)A Love So Beautiful /ロイ・オービソン
08)80's Ladies /K.T.オスリン K.T. Oslin
09)It's Too Late /デレク&ザ・ドミノス
10)I've Been Everywhere どこへでも行ってやろう
/リン・アンダーソン&ジョニー・キャッシュ
11)I Wanna Love You Forever /ジェシカ・シンプソン
12)Give It Up Or Let Me Go /ボニー・レイット
13)Theme From 'A Summer Place' 夏の日の恋 /コーデッツ
14)Don't Let Me Down /ビートルズ (※『ネイキッド』ヴァージョン)
15)Soon As I Touched Him /フォンテラ・バス
16)I Fool Around Sometimes /ジミー・ルイス Jimmy Lewis
17)水とあなたと太陽と /竹内まりや
18)Stay At Home Sue /リンダ・ローリー Linda Laurie
19)夏休みの宿題 /杉真理
20)Amazing Grace /ジュディ・コリンズ
21)Sippin' 'N Chippin' 真っ赤な太陽 /T・ボーンズ
木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)8月11日深夜放送のエアプレイ・リストです(右メニューのカテゴリー【DAYBREAK】をクリックして頂くとエアプレイ・リスト一覧が出て来るようになってます。遅ればせながら6月16日深夜放送分の曲目リストも復刻しました。更に追々遡って行くとします)。
9曲目と10曲目は先週のミニ特集に続いて『ベスト・オブ・ジョニー・キャッシュTVショー』からの選曲(デレク&ザ・ドミノスは上柴とおる親方の番組でも目玉曲として4月27日放送でかけて下さってたんですが、DVDには未収録でCDのみに収録されてるリン・アンダーソンとジョニー・キャッシュのデュエットも、やはり目玉曲と言ってもいいかもしれません。ハンク・スノウのヒット曲のカヴァーという点でも注目ですしね)。
18曲目リンダ・ローリーの「Stay At Home Sue」はご存知ディオンの大ヒット曲「Runaround Sue(浮気なスー)」(1961年1位)へのアンサー・ソング。当然、僕の気分は「暑いの暑いの飛んでヘレヘレ」(笑)。
そして、杉真理さんの「夏休みの宿題」は、前から僕が何度かリクエストさせて頂いてた曲。何でも木崎さんは当初タイトルにちなんで8月後半にオンエアするつもりだったそうですが、「これ以上もう引っ張れないので」と、このタイミングでかけて下さったとのこと(恐れ入ります・感謝)。エレキギターが鈴木茂さんでアコギが佐橋佳幸さん、そしてコーラスには須藤薫さんと、豪華なメンバーが脇を固めてますけど、杉さんらしいロマンティックで胸キュンな歌詞を彩る華麗なサウンドは思いっきりナイアガラしてて、まさしく「日本の音壁」状態!(ホント大好きです)。
その他、爽やかサンシャイン・ポップなローズ・ガーデンをはじめ、ロドニー・クロウェルがプロデュースを手掛けたラリ・ホワイトや、カントリー・シンガーにしては珍しくブロードウェイ・ミュージカル出身だというK.T.オスリン、ディープ・ソウル・コーナーでかかったジミー・ルイス等々、今週もいい勉強になりました(お馴染どころではスカイライナーズやヴォーグス、コーデッツの歌声が耳心地よかったです。ロイ・オービソンの「A Love So Beautiful 」も夜の深い時間に聴くと益々沁みますね。あとフォンテラ・バスなんかももっと聴きたいところですし、「Since I Don't Have You」はドン・マクリーンのカヴァーも大変素晴らしいので、是非そのうちかけて頂きたいものです)。
そう言えば、今週も最後はT・ボーンズの「真っ赤な太陽」とエレキ・インストものが4週続けてラストを飾ってますが、どうやらこれはエレキ・インストものを狙った訳ではなくて、(「孔子の言葉」コーナー が出来たことによる)時間的制約から短い曲しかかけられないという事情のようですね・・・(^^;)。
残暑お見舞い申し上げます

そんな訳で、「八月、最初の水曜日」の予告通り、ぷちリゾート気分と天然山水でたてた美味しいアイスコーヒーを味わうべく、先週末シャーレ水ヶ浜に行って来ました。

生憎この日はやや曇りがちで、決して「快晴」という程ではなかったものの、
空気は澄んでて、琵琶湖の対岸までくっきりと見渡すことが出来ました。

それでも、やはり真夏は日差しがキツくて暑いせいか、特等席のテラス席は人影もまばら(結局僕も昨年同様、特等席は敬遠して木陰のテラス席に陣取ることに・汗)。

お目当てのアイスコーヒーは口あたりがまろやかで、相変わらず抜群の美味さ!(ただ、ケーキセットは以前と変わらず750円だったんですけど、コーヒー単品は50円値上がって450円になってました。まぁ、このご時世では仕方ないですね・・・)。

のんびり&まったりとコーヒーを味わった後、砂浜に降りてみたら、ロッキン・ダックなアヒルちゃんが休憩してたので、写真を撮ろうと近づいたら、あっという間に逃げられちゃいました(苦笑)。

そして砂浜の方からシャーレ水ヶ浜を見上げると大体こんな感じ。

そうなんです、シャーレは琵琶湖だけでなく、緑の木々や季節の花々にも囲まれていて、今は丁度ひまわりが見頃を迎えていました。

今度はまた紅葉のシーズンにでも、
大好きな竹炭焼コーヒーを味わいに来ようかなと計画しています。
ちなみに、この日のランチはシャーレではなく、
餃子の王将の天津飯でした(税込399円!)。

というのも、この前「アメトーーク!」の「餃子の王将芸人」特集を見て以来、何だか無性に王将の天津飯が食べたくなってたもので(^^;)。久しぶりに食べましたが、やっぱり王将は安くて早くてウマくて最高!(高校時代、部活の練習試合の帰りは決まって王将かドムドムバーガーだったもんな・苦笑。「アメトーーク!」で最後に出演者がみんなで食べに行った下北沢店には、僕も1993年にポール・マッカートニーの東京ドーム公演を観に行った帰りに弟と晩飯食べに立ち寄ったっけ・・・)。
ところで天津飯といえば。先日テレビでちらっと見て驚いたんですけど、西日本の天津飯が茶色い醤油味の「あん」なのに対して、東日本の天津飯は赤いケチャップの「あん」なんですってね!?(そんなの初めて知りました。じゃぁ、もしかしてカニ玉も赤いケチャップあんだったりするんでしょうか?)。赤いケチャップあんの天津飯、正直、僕には想像出来ないです(^^;)。
【Radio Sweetheart Info】
7月31日の続報です。半期に一度のお楽しみ、NHK-FM「伝説のスーパースター列伝」Vol.4のオンエアに先駆けてNHKブログで萩原健太さんからリスナーの皆さんへの「スペシャルボイスメッセージ」が公開されてますよ!
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/10458.html
今回はCSN&Yやバーズ、ポコにフライング・ブリトー・ブラザーズ、モビー・グレイプ等々、カントリー・ロック系の貴重なライヴ音源が充実してるみたいで、早くも僕のエアチェック魂はメラメラと燃え上がるばかり(笑)。2日目のイギリス編はデレク&ザ・ドミノスもさることながら、ウィッシュボーン・アッシュにもそそられるものがあります。
それから渋谷陽一さんの「サマー・ロックトークセッション」は、僕の期待通り、4日目のゲストは仲井戸麗市さんでした(^^)。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/10726.html
夢伝説
![]() | 夢伝説 (2008/08/27) スターダスト・レビュー |
スターダスト・レビューの「夢伝説」が最近またCMで流れてますが(どうやら新録のマキシCDも発売されるようですね。ジャケ写も爽快!)、先日、懐かしのシングル盤を開放倉庫の「1枚50円、5枚で180円」コーナーで発見しました(ジャケットには「カルピス・イメージソング」の文字が)。値段も値段だし、せっかくなので何か5枚買うことにして、エサ箱をトコトン物色しまくった末、僕が選んだ「夢伝説」以外の4枚はと言いますと。

まず、「初回生産分のみカラーレコード(赤」)」という宣伝文句にも釣られて稲垣潤一さんの「バチュラー・ガール」(言う迄もなく作詞・作曲は松本隆&大瀧詠一コンビで、編曲は井上鑑さん)。大滝さん本人のヴァージョンもさることながら、稲垣さんヴァージョンも結構好きです。
それから羽田健太郎さん作曲&編曲による壮大かつシンフォニックな展開が印象深い『超時空要塞マクロス』の主題歌「マクロス」。同じくハネケンさんの作曲&編曲によるB面のエンディング曲「ランナー」が何だか無性に聴きたくなって、思わず買ってしまいました(確か最終回だけリン・ミンメイ役の飯島真理さんが歌ってましたっけ・・・)。マクロスといえば、現在放送中の『マクロスF(フロンティア)』。坂本真綾さんが歌う主題歌の「トライアングラー」好きだったんですけど、今月から違う曲に変わっちゃってちょっぴり残念(ちなみに「トライアングラー」をはじめとする音楽全般は菅野よう子さんが手掛けておられますが、カップリング「ことみち」の作曲は高田みち子さんなのでした)。
そして萩原健太さん監修のコンピレーションCD『洋楽天国』(EMI編)にも収録されていたマーティ・バリンのヒット曲「Hearts(ハート悲しく)」(1981年8位)。ジャケットの写真はアルバム『Balin』と同じで、ライナーノーツは湯川れい子さんがを書いておられるんですけど、そう言えば「ハート悲しく」は湯川れい子さんの日本語詞で稲垣潤一さんがカヴァーしてて、マーティ・バリンも稲垣潤一さんの「一人のままで-There's No Shoulder-」(作詞:湯川れい子/作曲:松尾一彦/編曲:井上鑑)を日米競作みたいな感じで歌ってましたよね(上柴とおる親方の番組でも以前かかってました)。
あとは、僕的にあんまり目ぼしいのがなかったので、数合わせで選んだのがベイ・シティ・ローラーズの「サタデー・ナイト」と「バイ・バイ・ベイビー」の最強カップリング・シングル。てっきりシングル盤はベタすぎて(?)持ってなかったような気がしたんですが、帰宅後に調べてみたらしっかり持ってました(^^;)。こんなことなら、コンディションが悪くとも郷ひろみさんの「バイ・バイ・ベイビー」の方を買っとけばよかったです(苦笑)。

その他、今回はレコードやマンガ本と共に面白半分でガンダムのガチャポン・フィギュアの詰め合わせパックも一袋購入(300円)。

うちに帰って袋の中を確認してみたところ、1/400スケールらしい台座付きのフィギュアがぎっしりと29個も入ってました(笑)。正直、知らないモビルスーツもいくつかあったものの(基本的にZ以降のシリーズには馴染みが薄くて、SEEDとかも見てなかったもので・汗)、ガンダムが3ポーズ、Zガンダムの飛行形態ウェイブライダーに加え、シャア専用のザクとゲルググ、それと百式、更にはギャンやゾックなどが入ってたので、とりあえずそれで充分満足してます(そんな中、唯一ゾックだけがダブって2個入ってたので、どなたか欲しい人いたら差し上げます。何ならBCRのシングル盤付きで・苦笑)。

おかげで、僕の机の上は今この有様です(笑)。
以上、ささやかではありますが、「今月の収穫」報告でした。
【追記】

ひこね赤祭り、今年は8月3日に開催されたようですね。どうやら大半はスポーツカー系で、4駆系は少ないようですし、また来年以降もあるようなら、僕も赤い車に乗ってるうちに一度参加してみようかなと思わないでもなく・・・(尚、これは僕の家の中での愛車でやはり赤備え。この先も原油高が続くのなら、マジでこれに乗りたい気分)。
http://akairo.jp/
10月の「ゆるキャラまつりin彦根〜キグるミさみっと2008」には奈良のせんとくんもやって来るみたいですけど、果たしてせんとくんは「ゆるキャラ」なんでしょうか?(笑)。
http://kigurumi.shiga-saku.net/
DAYBREAK(月)#70
![]() | ベスト・オブ・ジョニー・キャッシュ TVショー (2008/04/23) ジョニー・キャッシュ ロイ・オービソン |
#70:DAYBREAK (月) 2008年8月04日深夜放送
01) One Way Or The Other /フィフス・アヴェニュー・ バンド
02)The Heart Of The Matter /ドン・ヘンリー
03)Peggy Sue /ボビー・ヴィーとクリケッツ
04)Not The Only One /ボニー・レイット
05)Wonderful ! Wonderful ! /タイムス
06)天使のため息 /竹内まりや
07)Sealed With A Kiss 涙のくちづけ /レターメン
08)Don't Let Me Be Lonely Tonight 寂しい夜 /ジェイムス・テイラー
09)Desperado ならず者 /イーグルス
10)Under The Boardwalk 渚のボードウォーク /ドリフターズ
11)Scarborough Fair /サラ・ブライトマン
【ミニ特集:ジョニー・キャッシュTVショー】
12)I Walk the Line /ジョニー・キャッシュ
13)Girl Of The North Country 北国の少女
/ジョニ・ミッチェル&ジョニー・キャッシュ
14)I Never Will Marry 花嫁にはなれない /リンダ・ロンシュタット
15)Daddy Sang Bass パパが歌えば
/ジョニー・キャッシュ、カーター・ファミリー、スタットラー・ブラザーズ、
カール・パーキンス、テネシー・スリー
16)You Can't Hurry Love 恋はあせらず /フィル・コリンズ
17)I'd Much Rather Be With The Girls /ドナ・リン
18)パレード /山下達郎
19)Summer Breeze 想い出のサマー・ブリーズ /シールズ&クロフツ
20)Invisible Touch ジェネシス 1986年1位
21)Call It Love /ポコ
22)Theme From Leningrad 夜霧のレニングラード
/ザ・フィーネーズ The Feenades
ちょっと遅くなりましたが、木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)8月04日深夜放送のエアプレイ・リストです(右メニューのブログ・カテゴリー【DAYBREAK】をクリックして頂くとエアプレイ・リスト一覧が出て来るようになってます)。
この日の目玉は何と言っても久々のミニ特集。先週7/28深夜放送でロザンヌ・キャッシュをかけた際の「近々、ジョニー・キャッシュTVショーをまとめて紹介しますので」という約束を早速果たして下さいました(ちなみに木崎さんの大好きなリンダ・ロンシュタットはDVDのみの収録で、CDの方には入ってなかったので、1977年の彼女のアルバム『夢はひとつだけ(Simple Dreams)』からの選曲。ドリー・パートンとの息の合ったハーモニーが素敵です)。
勿論、ミニ特集以外の選曲も、冒頭のフィフス・アヴェニュー・ バンド をはじめ、イーグルスやポコ、シールズ&クロフツにレターメン、JT、ドリフターズなど、お馴染みどころながら爽やかで耳心地良く、なかでも5曲目のタイムスと、アンドリュー・ルーグ・オールダム&キース・リチャーズのコンビが手掛けたドナ・リンの「I'd Much Rather Be With The Girls」あたりが僕のツボでした(それにしても彼女、この曲のレコーディング当時まだ14歳だったとは!?)。その他、木崎さんはボニー・レイットやサラ・ブライトマンも「全曲特集したいくらいだ」とおっしゃってましたが(いいですねぇ・笑)、ボビー・ヴィーの歌声も更にいろいろと聴かせて頂きたいものです♪
尚、最後にかかったフィンランドのエレキ・インスト・バンド、ザ・フィーネーズ「Theme From Leningrad」の邦題を「哀愁のレニングラード」と曲紹介されてましたけど、正しくは「夜霧のレニングラード」。おそらく、「哀愁のカレリヤ」 とごっちゃになったんでしょうね(苦笑)。
そう言えば、このところクロージング・ナンバーはベンチャーズ、アストロノウツ、フィーネーズと3週続けてエレキ・インストものがかかってますね(となると、来週以降スプートニクスの出番もあるでしょうか・・・?)。
「八月、最初の水曜日」

去年の夏、琵琶湖に泳ぎに行った時(2007年9月24日参照)、お昼ご飯を食べに近江八幡のシャーレ水ヶ浜に立ち寄りました。というのも、僕はここの竹炭焼コーヒー(これです)の大ファンでして、同じく天然山水でたてたアイスコーヒーもホント美味しいんですよ(400円)。加えて、目の前にドーンと広がる琵琶湖の景色がまた最高!

中でも特等席は湖面に浮かぶヨットの真正面のテラス席。

でも、流石に真夏は日差しがキツくて暑いので、
木陰のテラス席の方が過ごしやすいかもしれません(^^;)。

ちなみに、木陰のテラス席からは、こんな風景が楽しめます。

そしてこれが僕が食べたピラフ(サラダ付きで800円)。人気の自家製ビーフカレー(900円)もさることながら、このピラフもなかなかまいう〜!(ボリューム的には一番)。

生憎、今年の夏もとくにこれといって楽しい予定もないので(^^;)、せめてまた美味しいコーヒーとぷちリゾート気分だけでも味わいに出かけてみようかなと思ってます。
以上、渡辺満里奈ちゃんの「八月、最初の水曜日」にちなんで、何か夏っぽいネタをという一心から、ムリクリ去年の想い出を掘り起こしてみました(苦笑)。






















