Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK(月)#82

ロジャー・マッギン(紙ジャケット仕様)ロジャー・マッギン
(紙ジャケット仕様)

(2007/10/24)
ロジャー・マッギン



#82:DAYBREAK (月)  2008年10月27日深夜放送

01)Usher Boy /メリー・クレイトン
02)The Water Is Wide  /ロジャー・マッギン 
03)Still /サンレイズ  
04)Mull of Kintyre  夢の旅人 /ウィングス Paul McCartney&Wings
 1977年33位(英1位)
05)One Night Stand /竹内まりや
 
06)Drift Away 明日なきさすらい /ドビー・グレイ
07)Got To Get You Off My Mind  /ソロモン・バーク 1965年22位(R&B1位)
08)Keep On Loving You  /REOスピードワゴン 1981年1位
09)Are you Lonesome Tonight 今夜はひとりかい? /エルヴィス・プレスリー
10)Always On My Mind /エルヴィス・プレスリー
11)You're Not My Same Sweet /ミッキー・ニューベリー

12)Don't Give Up On Us やすらぎの季節 /デヴィッド・ソウル 1977年1位
13)A Stone's Throw Away  /バーバラ・キース 1973年 2ndアルバム
14)Never Gonna Give You Up ギヴ・ユー・アップ /リック・アストリー 1988年1位
15)'Til  /エンジェルス  
16)Make It With You 二人の架け橋 /ブレッド 1970年1位
17)言えなかった言葉を  (※ファンクラブ・ライヴ音源) /山下達郎
18)After You've Gone  /まきみちる(槇みちる)
19)El Paso /マーティ・ロビンス 1960年1位



掲示板にも書いた通り、82回目の放送にして、まさかの大失態。AM2:30頃に起きたハズが、寒さと睡魔に負けてついウトウトとしてしまい、気付いた時にはもう4:00過ぎ、おまけにそうゆう日に限ってタイマー録音も失敗するというWチョンボをやっちまいました(涙)。木崎さん&由起さん、申し訳ありませんm(__)m。

それで、エアプレイ・リストの13曲目まではFM局のリアルタイム放送曲目表から作成(時々1~2曲抜けてることがあるので、少々心配だったんですけど、一応これで合ってるみたいでひと安心)。どうやら11曲目デヴィッド・ソウル「やすらぎの季節」だけでなく、6曲目ドビー・グレイ「明日なきさすらい」も僕のリクエストで間違いないとのこと(確か先々週と、その一週前に送信した分)。2曲もかけて下さったというのに、迂闊にも聴き逃すなんて、本当に駄目な僕です(トホホ)。 

9曲目エルヴィス「今夜はひとりかい?」は既にオンエア済みだし、番組最後のリスナーの方からの感想メール紹介で笑い声が云々というのがあったので、間奏のセリフを忘れて途中から笑っちゃうライヴ・ヴァージョンかなと思ったら、案の定、1969年のラスベガス公演だったと教えて頂いて納得しました(ア太郎さん、HAPPY JACKさん、あらためまして本当にどうも有難うございました!おかげでどうにか今週もエアプレイ・リストをアーカイブすることが出来ました。この御恩は決して忘れません!!)。

では、ここからはいつものように、その他わかる範囲でチャート状況の確認などを。
まず、8曲目REOスピードワゴン「Keep On Loving You」(1981年1位)と12曲目デヴィッド・ソウル「やすらぎの季節」(1977年1位)、それから14曲目リック・アストリーのデビュー・シングル「ギヴ・ユー・アップ」(1988年1位)に16曲目ブレッド「二人の架け橋」(1970年1位)、19曲目マーティ・ロビンス「El Paso」(1960年1位)と以上5曲が全米No.1ヒット。そして1977年に全英No.1に輝いた4曲目ウィングス「夢の旅人」「ガールズスクール」との両A面で全米33位、ソロモン・バークにとって最大のヒットとなった4曲目「Got To Get You Off My Mind」(1965年22位)は全米R&BチャートでNo.1。  

続いて、6曲目ドビー・グレイ「明日なきさすらい」が1973年5位、15曲目エンジェルスの初ヒット「'Til」は1961年14位。一方、よく似たタイトルの3曲目サンレイズ「Still」は1966年93位とかなり微妙な順位ながら、コーラスも爽やかで、とっても素敵な台詞入りのポップチューンなので、ヒットしなかったのが不思議なくらいです。

あと、1曲目メリー・クレイトンが1963年にシングルで発表した「Usher Boy」10月6日深夜放送でかかったモーリン・グレイ「Goodbye Baby」同様、これまた『フィルズ・スペクトル(3)-フィル・スペクターの時代』に収録されている音壁系胸キュンポップで、まきみちるさんの18曲目「After You've Gone」も「DAYBREAK」月曜日ではお馴染みとなったシナトラの愛唱歌カヴァー集『マキズ・バック・イン・タウン !』からの選曲(このアルバムについては、当ブログでも5月9日に取り上げさせて頂きました)。更に、2曲目ロジャー・マッギンによるトラッド「The Water Is Wide」は1973年の1stソロ・アルバム『ロジャー・マッギン』から、 13曲目バーバラ・キース「A Stone's Throw Away」も同じく1973年に発表された発表の2nd 『バーバラ・キース』からと、この辺りの選曲もカントリー・ロック好きにはたまらないものがありますね。

オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1オリンパス
ラジオサーバー
VJ-10-J1




それにしても、一度はこうゆう形で聴き逃すこともあるかもしれないとある程度覚悟はしてたつもりなんですが、いざ実際そうなってみると、やっぱりショックです(^^;)。今後二度とこのような失態のないよう、万一の時に備えて、オリンパスのラジオサーバー(VJ-10-J1)ラジオバンクのような機器の導入を検討してみてもいいのかなと頭を過ったりもするものの、でもあまり機械まかせにしすぎるのも僕のラジオ・リスナーとしてのスタンスとはちょっと違うような気がして・・・(どなたか、お使いになられてる方いらっしゃいます?)。

http://olympus-imaging.jp/product/audio/vj10/index.html

とりあえず、今使ってるエアチェック用MDミニコンポには行けるところまで頑張って頂いて、その後どうするかはこの辺りも含めて追々考えていこうかなと思ってるんですけど、とはいえ近年MD売り場も徐々に縮小傾向にあるようですね・・・。



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シカの親子

shikakun

「今月の収穫」は超激レアな内山田くん&トリ号まんだらけ限定Ver.ソフビだけで大大満足だったんですが(どうやら通常ヴァージョンも店頭販売協力店にぼちぼちお目見えしてるようですね)、何と、更に嬉しいことに、ずっと探し求めていたバク天くんの大きいサイズの鹿ぬいぐるみもGETすることが出来ました!?(どうです、小さいサイズのぬいぐるみと並べてみるとシカの親子みたいでしょ・笑)。

bakuten

そして念願だったバク天くん、とのスリーショットも遂に実現!!(苦節3年、この日が来るのをどれほど待ち焦がれていたいたことか・感涙)。やはりこうゆうものも中古レコード同様、どんなにレアなものであれ、心底欲しいと願い続けて根気よく探していれば、いつか巡り巡って、手にすることが出来るんだなという思いを、またあらためて強くしました。本当にありがとう、シカくん!!!

1028_ms.jpg

尚、『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』にもバク天くんが収録されてますので、まだご覧じゃない画伯ファンの方は是非是非(とくに未発表だった「バク天くん大活躍」は必見!)。ということで写真は先日、個展会場にて『本本』に入れて頂いたサイン。ご覧の通り、今回は松尾清憲さんとのコラボによる「何%チョコレート・ラヴ」のキュートな女の子を描いて下さいました(感謝感激)。

ks_matuo_file.jpg

松尾さんと本画伯とのコラボ、めっちゃ楽しみですが、その前に12月17日にリイシュー再発が予定されている松尾さんのソロ・アルバムの紙ジャケ・シリーズでは1st『Side Effects』DVD化された『Side Effects Video』が付くとのことなので(!)、久し振りに僕のポップス・スクラップ帳松尾ファイルを眺めたりしてワクワクしながら、早くも嬉しい悲鳴をあげてます♪

 http://www.geocities.jp/matsuokiyonori/news_cd.htm



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とことん混沌グランドカオス

ミラーマン DVD-BOX 1ミラーマン DVD-BOX 1
(2005/11/23)
特撮(映像)石田信之



そんな訳で、10月11日(土)連載シリーズの番外編的【Part 4】「黒田武士人形」のつづき【Part 5】です。

「本秀康の世界」展サイン会終了後にまんだらけグランドカオス店内の探索に繰り出したことは前回も書いた通り。確かに超合金ソフビプラモデル等々、いろんな種類のフィギュアがあって、なかなかマニアックでオモローな空間だったんですけど(本画伯が中野のまんだらけに毎日通われたお気持ち、よくわかります・笑)、でもガンダム関係の品揃えは僕が想像してた程でもなく、尚且つモノによっては開放倉庫とかの方が安かったりもするのかなという印象(とはいえ、まんだらけの社長さんは滋賀のご出身なので、そのうち滋賀にも一店舗くらい作って頂きたいものです)。

そう言えば、ミラーマンが大好きでフィギュアも多数集めておられる本画伯が、トークショーで「今日、売り場で1つ目を付けてるのがある」とおっしゃってたんですが(笑)、結局買って帰られたんでしょうか?ちなみに僕は子供の頃、ミラーマンやスペクトルマンもさることながら、『ジャンボーグA』に出てくるジャンボーグ9が大好きでした(ホンダZ360ロボットに変形するんですけど、僕が3歳くらいの頃、うちの父がホンダのN360に乗ってたもので。そのうち『ワイルドマウンテン』に出てくる地球防衛軍用の車犬=本田くんもロボに変形したりしないかなと密かに期待してます・苦笑)。

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そうして、ひと通り1Fフロアを物色した後、僕が初まんだらけ記念に購入したのは、「機動戦士ガンダム00」の1stシーズンに登場したサーシェス専用AEUイナクトカスタムの赤いアグリッサ型ガチャポン・フィギュア(通常ガチャポンだと200円のところ、157円とちょっぴりお買い得)。隣の青い機体は5月に開放倉庫米原店のガチャポンでGETした同じくサーシェス専用のモラリア型イナクトなんですが、どうやらガチャポン・フィギュア上では単なる色違いの模様(^^;)。正直僕は極悪非道な傭兵アリー・アル・サーシェスなんて大嫌いだし、所詮ヤラレ役でしかないヨーロピアンなAEUイナクトより、アメリカンなユニオンのフラッグ(とくにグラハム専用フラッグカスタム)の方が好きだったんですけど、それでもこうしてイナクトばかり集まってくると(量産型の飛行形態を含めるとこれで3機目)だんだん好きになってくるので不思議なものです(^^;)。こうなったら、パトリック・コーラサワーデモカラー機も並べてみたいし、2ndシーズンに出てくる反政府組織カタロン・カラー機も発売されたら欲しくなっちゃうかも(苦笑)。

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ともあれ、なんだかんだで、とことん混沌としたまんだらけグランドカオスを満喫した我々は、アメ村三角公園甲賀流たこ焼きを食べもてちょっと一息(やっぱりミナミに来たらこれは外せません・笑)。何でも、バンバンバザールの面々もジョン・クレアリーの大阪公演を観に行く前に、三角公園でたこ焼きを召し上がられたようですね!(富やんがブログに10月18日付けでそう書いてました)。

PROMiSEPROMiSE
(2008/10/22)
MiChi



尚、10月11(土)の三角公園は、いつにも増して雑然とした雰囲気。何かイベントでもあった後なのかなという感じがしてたんですけど、先日「めざましテレビ」を見てて、そのイベントが「新聞女×田面遙華~新聞で巨大ドレスを制作!@三角公園~」だったことを知りました(道理で古新聞を後片付けしてる人が沢山いた訳だ)。

 http://namba.keizai.biz/photoflash/455/

そんな三角公園では今度11月2日(日)MiChiフリーライヴが予定されてるとか。基本的にエレクトロなるジャンルの音楽に縁遠い僕でも、最近auのCMなどでガンガン流れてる彼女のメジャーデビュー・シングル「PROMiSE」はキャッチーなので意外とすんなり耳に入って来ます(どこかで見覚えのある女性だなと思ったら、毎日放送の土曜深夜に放送してる音楽情報番組『ヘルツ』の司会されてる方ですね。ブレイクしてもずっと今のままフランクな関西弁で通して欲しいものです・笑)。

 http://www.bounce.com/news/daily.php/16575/headlineclick

以上、【Part 5】というかソレスタル・ビーイング風に言うと5thフェイズ終了。6thフェイズに移行する(いい歳してスイマセン・汗)。



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黒田武士人形

1012_01.jpg

これは僕が子供の頃からずっと我が家にある黒田武士の人形なんですが。

この前、「本秀康の世界」展を観に心斎橋まんだらけグランドカオスへ行った際、サイン会のあと1階のフィギュア・コーナーを探索してたところ、ショーケースの中でいろんなキャラクター達にまじって、これとよく似た黒田武士の人形が8300円だったかで売られていたのでビッ栗!?(ホントそっくりだったので、ひょっとしたら同じものかも・・・)。それで翌日、母にこの人形のことを訊いてみたら、何でも、僕の母方のおじいちゃんが九州方面のお土産で買って来たものらしくて、「そんなに高くはないと思う」とのこと(子供の頃からずっと見てた人形なんですけど、おじいちゃんのお土産だったという話は初めて知りました。ちなみに、おじいちゃんは僕が生まれて間もなく亡くなったので、おじいちゃんの記憶は全然ありません。赤ん坊の頃の僕を抱っこしてくれる写真を見たことあるくらいです・・・)。

1012_02.jpg

そして、これがうちの母親の人形コレクションの数々(ご覧の通り、民芸品が中心で、黒田武士の人形もそのうちの一つという訳)。もしかしたら、僕がロボット系フィギュアとかが好きなのも、母親譲りなんでしょうか(^^;)。

ということで以上、10月11日(土)の連載シリーズ「内山田くん&トリ号!」のつづき【Part4】というか、やや【番外編】だったんですが、最後に人形で思い出すものといえば、やっぱり子供の頃に見てたNHK「人形劇 三国志」

人形劇 三国志 全集 一巻人形劇 三国志 全集 一巻
(2002/01/25)
谷隼人石橋蓮司



先週、先々週と『BS熱中夜話』三国志ナイト第1夜第2夜見てたら、すっかり釣られて「三国志」熱が再燃(今週放送の第3夜も楽しみ・笑)。昨年、深夜のNHKアーカイブスで第1話だけ再放送されましたけど、願わくばまた全話再放送して欲しいものです。川本喜八郎さんの人形は本当に素晴らしいですし、細野晴臣さんによるテーマ曲も大好きだったので、DVDじゃなくて、是非もう一度テレビで見てみたいな!

【Part5につづく・・・】



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誰も知らない泣ける歌

BOYS ON THE RUN 4 SONGSBOYS ON THE RUN 4 SONGS
(2005/08/03)
馬場俊英



Radio Sweetheartからのお知らせです。

掲示板で既報の通り、10月28日(火)放送の日テレ系「誰も知らない泣ける歌」にまたもや我らがDJ、萩原健太さんがゲスト出演される模様!

 http://www.ntv.co.jp/nakeuta/next/index.html

番組タイトルや番組の方向性がどうにも気に入らなくとも、またひな壇芸人のように後列だとしても(?)、やっぱこれは見るっきゃないでしょ!?どうやら番組予告をみると、馬場俊英さんがスタジオで「BOYS ON THE RUN」歌われるみたいですし(個人的にはこの曲「誰も知らない」扱いして欲しくはないですが)、高石ともやさんや小坂忠さんの歌も取り上げられるようなので(もしかしてお二人のスタジオ出演あり?)、今回はラインナップ的にもなかなか楽しみです(だからこそ余計、番組のタイトルや方向性に抵抗を感じずにはいられません・苦笑)。

そう言えば「BOYS ON THE RUN」は今シーズン、阪神タイガース矢野選手のホームゲームでのバッターボックスへの入場テーマにも選ばれ、先週クライマックス・シリーズ中日戦の京セラ・ドーム大阪でも流れてましたっけ・・・(何だかもう、ずっと前の出来事のような気がするのは僕だけでしょうか・苦笑)。この曲については、旧ブログ時代に触れたことがありますが(2005年下半期Awards国内編のシングル部門次点にも選出)、僕も一時よくカーステで聴いてました。

ちなみに、馬場俊英さんの新曲「いつか君に追い風が」PVには、3代目おけいはん神農幸さんがご出演ときた!!(おけいはんについては、10月10日にも書いた通り。益々活躍の場が広がってるようですね)。サイドストーリー・ドラマ共々、おけいはんファン必見です(^^)。

1012_11ok.jpg

おかげ様でおけいはんの使用済み「スルッとKANSAI」カードのコレクションもこんな感じで集まって来てます(^^;)。全部貰いものです(感謝♪)。



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マージービートで抱きしめ隊!



最近になってYou TubeにもThe Good-Byeの懐かしい動画がいろいろとアップされてるようで、本当に嬉しい限り。とりあえず今日は「マージービートで抱きしめたい」を拝借。

健'z with Friendsでも歌ってましたけど、やっぱりリッケンバッカーの音色が麗しいグッバイのオリジナル・ヴァージョンが最高!なかでも、やっちんのギターを見ると、杉真理さんとの結び付きを感じて、思わずニンマリしちゃいます(1ピックアップのようなので、450じゃなくてジョージ・ハリスンも最初に使ってた425ですよね。杉さんのはJGでしたっけ?それともFGでしたっけ?)。

いつか杉さん&やっちんでデュオ名義のアルバム出したりなんかする時には、是非お二人並んで425持ってジャケット写真に納まって欲しいものです(お二人の共作曲は勿論ですが、杉さんがやっちんの曲を歌ったり、やっちんが杉さんの曲歌ったり、というのもあればいいのになぁ~!そしてプロデュースを川原伸司さんがポール・ウィルソン名義でやって下さったらもう言うことなしですよ・笑)。

 http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/mybeatles/46.php

【追伸】明日の「南港♪」ベイ・シティ・ローラーズ特集だぜ!



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国語



ハンバートハンバート「国語」

この映像、最近You Tubeで見つけたんですが、遊穂さんの隣でギター弾いてるのは良成さんではなくて、安宅浩司さん。どうやら今年1月に武蔵野公会堂で開催された『高田渡 生誕会59』のステージのようですね(何でも、安宅さんは明日、代々木公園のイベント広場&ケヤキ並木で開催されるアースガーデン“秋”「代々木クラフトフェア」のフリーライヴにも元ラリーパパ&カーネギーママスチョリさんのサポートで出演されるとか。出番は13:00頃だそうですけど、近所だったら是非観に行きたいところでした)。

まっくらやみのにらめっこまっくらやみのにらめっこ
(2008/06/18)
ハンバート ハンバート



ところで、ハンバートハンバートといえば、先日NHK-BS2で放送された「あなたの街で夢コンサート」上田正樹さんと共にゲスト出演してましたが、オーケストラとの共演も見事にハマってましたね!アイリッシュ・トラッド風味たっぷりのオリジナル「大宴会」は勿論、島倉千代子さんのカヴァー「愛のさざなみ」も遊穂さんののびやかな歌声に、良成さんが奏でるアコギと朴訥とした歌声、そしてオーケストラのふくよかなサウンドが絶妙に絡み合ってて、とっても素敵でした(ちなみに編曲を手掛けておられたのはいずれも上柴とおる親方のお兄様!)。

そんな訳で、今週は「国語」や「大宴会」も収録されてるハンバートの『まっくらやみのにらめっこ』を聴いてます。秋の夜長を過ごすのにも丁度いい感じのアルバムです♪

【追記】10月27日には限定プレスによるアナログ盤LPも発売(CD未収録のボーナストラック「ピアノを弾きながら」を追加収録)。公式サイトで購入するとジャケットにサインを入れて下さるそうです!



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DAYBREAK(月)#81

The Definitive CollectionThe Definitive Collection
(2005/06/07)
Allison Moorer



#81:DAYBREAK (月)  2008年10月20日深夜放送

01)Travelin' Man / リッキー・ネルソン 1961年1位
02)Daniel /エルトン・ジョン 
03)(I'm The Girl On) Wolverton Mountain 
 /ジョー・アン・キャンベル Jo-Ann Campbell
04)Stand By Me /ベン・E・キング 
05)AMAPOLA /山下達郎 
06)Son-In-Law /ブロッサムズ 
07)Tight Rope /レオン・ラッセル  
08)Since I Don't Have You /ジェームス・ダーレン
09)Oh What a Night /デルズ 
10)Take Me To The River  /シル・ジョンソン Syl Johnson 
11)Stranger On The Shore 白い渚のブルース
 /アッカー・ビルク Acker Bilk 1962年1位
12)Romantic /キャリン・ホワイト 1991年R&B1位
13)It Wouldn't Have Made Any Difference 所詮は同じ事 /トッド・ラングレン
14)Send Down An Angel /アリソン・ムーラー Allison Moorer
15)Tonight's the Night 今夜きめよう  /ロッド・スチュワート 1976年1位
16)It's The Little Things  /ソニー&シェール 
17)Ring of Fire  /ジョニー・キャッシュ 
18)Somethin' Stupid 恋のひとこと /竹内まりや Duet with 大滝詠一
19)Crying In The Rain  エヴァリー・ブラザーズ
20) Cried A Tear 君ゆえのなみだ /ラヴァーン・ベイカー Lavern Baker 
21)I Wonder Why /ディオン&ザ・ベルモンツ 
22)Days Of Wine And Roses 酒とバラの日々 /ペギー・リー
23)Waiting for a Girl Like You ガール・ライク・ユー /フォリナー 


今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)10月20日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブするでござる(リスト一覧はこちら)。

どうやら木崎さんのお風邪も快方に向かってるようで、まだすっきり完治とはいかない迄も、お声は元に戻られたご様子。「何だか夢の中にいるみたい」とおっしゃってましたが、来週こそはまたいつもの木崎さんらしい明るく元気な名調子が拝聴出来るでしょうか(^^)。

で、まず今週注目すべき点はアンサー・ソングが2曲(3曲目と6曲目)。それもクロード・キング「Wolverton Mountain」(1962年6位)に対するジョー・アン・キャンベル嬢の「(I'm The Girl On) Wolverton Mountain」(こちらも1962年)と大滝詠一さんの「楽しい夜更し」元ネタとしてもお馴染み、アーニー・K・ドウによる1961年のNo.1ソング「Mother-In-Law(いじわるママさん)」に対するブロッサムズ「Son-In-Law」(1961年79位)というマニアックな選曲で思わずニンマリ(後者は例のアンサー・ソングばかりを集めた好コンピ『The Answer to Everything: Girl Answer Songs of the 60's』にも収録されてましたよね)。
  
それに加えて、美人カントリー・シンガーのコーナー(14曲目)がアリソン・ムーラーってのが嬉しいじゃないですか!2000年のカントリー・ヒット「Send Down An Angel 」は、最新ベスト『The Ultimate Collection』にも収録されてるみたいですけど、僕はどっちかと言うと2005年発売のベスト『The Definitive Collection』のジャケ写の方が好きかな(^^;)。曲数もこっちの方がちょびっと多いし♪ちなみに彼女の実姉シェルビィ・リンジョニー・キャッシュの自伝映画『ウォーク・ザ・ライン~君につづく道』で母親役を演じていましたが、ジョニー・キャッシュの17曲目「Ring of Fire」は1963年にカントリー・チャートでNo.1になったシングル・ヴァージョンではなく、『アット・サン・クェンティン』完全版にボートラ収録されていたライヴ・ヴァージョンでのオンエアでした。

ということで以下、今週もチャート状況を確認していきますと、No.1ソングは1曲目リッキー・ネルソン「Travelin' Man」(1961年1位)と11曲目アッカー・ビルクによる「白い渚のブルース」(1962年1位)、それと15曲目ロッド・スチュワート「今夜きめよう」(1976年1位)の3曲で、12曲目キャリン・ホワイト「Romantic」は1991年にR&BチャートでNo.1を獲得(あと勿論竹内まりやさんと大滝詠一さんのデュエットによる「恋のひとこと」は、ナンシー&フランク・シナトラ親子のデュエットで1967年1位)。     

それから、23曲目フォリナー「ガール・ライク・ユー」が惜しくも1981年に2位止まりだったのは、年間チャートでもNo.1に輝いたオリビア・ニュートン・ジョン「フィジカル」に行く手を阻まれたからとのことで、ちょっとお気の毒(「ガール・ライク・ユー」は年間だと6位)。2曲目エルトン・ジョン「ダニエル」も1973年に2位という記録なんですけど、その時の1位は誰だったんでしょう?(スイマセン、今度調べておきます)。

更に、ベン・E・キングの名曲「Stand By Me」は1961年4位で、後にスティーヴン・キング原作の同名映画の主題歌に起用されて1986年にも9位のリヴァイヴァル・ヒット(そう言えば今週は5曲目山下達郎さんによる「アマポーラ」といい、ペギー・リーが歌う22曲目「酒とバラの日々」といい、映画関係の曲も多かったですね。「アマポーラ」ジュリーのヴァージョンも大好きです)。 

そして、キャロル・キングハワード・グリーンフィールドの共作による19曲目エヴァリー・ブラザーズ「Crying In The Rain」が1962年6位なら、続く20曲目ラヴァーン・ベイカー「君ゆえのなみだ」も1959年に6位(R&Bチャートでは2位)。以上、ここ迄TOP10圏内で、レオン・ラッセルにとって初ヒットとなった7曲目「Tight Rope」は1972年11位ともう一歩届かず。同じく、21曲目「I Wonder Why」ディオンの初ヒットで1958年22位だったんですけど、木崎さんの口ぶりから察するに、来週あたり最新作『Heroes: Giants of Early Guitar Rock』も紹介して下さるみたいなので、とっても楽しみ!(何なら特集やっちゃって下さい・笑)。  

Heroes: Giants of Early Guitar RockHeroes
: Giants of Early Guitar Rock

(2008/09/30)
Dion



その他、ソウル系の9曲目デルズ「Oh What a Night」(1956年R&B4位)やシル・ジョンソンによるアル・グリーンのカヴァー「Take Me To The River」 (1975年48位)もなかなかいい感じでしたが、音壁コーナー枠でかかったソニー&シェールの16曲目「It's The Little Things」も1967年50位と地味なヒットながら、素敵なポップチューンでグッと来ました♪ 

最後に、ジェームス・ダーレンの8曲目「Since I Don't Have You」先々週かかったルー・クリスティや僕がリクエストさせて頂いた8月25日深夜放送ドン・マクリーンとの聴き比べだったんですけど、まだまだいろんな人が歌ってますし(アート・ガーファンクルガンズ&ローゼズジェリー・バトラーB.J.トーマスフォー・シーズンズマンフレッド・マンブライアン・セッツァージェイとアメリカンズパティ・ラベルロニー・マクドウェルロニー・ミルサップ等々)、是非今後もシリーズ化して欲しいものです(笑)。


【訃報】さる10月18日、ディー・ディー・ワーウィックさんがニュージャージーの介護施設でお亡くなりになられたとのことです(享年63歳)。

 http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200810210011.html

「DAYBREAK」月曜日でも2月11日放送で、彼女の「Yours Until Tomorrow」をリクエストしてかけて頂いたっけ・・・(心よりご冥福をお祈り申し上げます)。



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7周年

yasuhirockshow

早いもので、本日10月19日で、僕がネット上に自分の家を構えてから、丸7年が経ちました。いつも見守って下さってる方、時々コメントメッセージを寄せて下さる方、拍手ボタン押して下さってる方、リンクを貼って下さってる方、その他、HPや掲示板を通じて知り合った皆様、本当に有難うございます!(厚く御礼申し上げます)。

ただ、ご覧の通り、7周年と言ってみても、近年コンスタントに更新出来てるのはこのブログくらいで、あとはなかなか手が回らず、本家のHP悪指党についてはすっかり停滞してしまってて、誠にお恥ずかしい限りです。しかしながら、それでも僕はやっぱりブロガーではなく、ウェブマスターだと自負してますので(とくに、Radio Sweetheartの完成は、ネット上で僕に与えらえた使命のように感じてます)、これからもライフワークとして、無理せず楽しみながら、好きな音楽への思いを込めて、少しずつでも、何かしら積み重ねて行けたらと考えています(Radio Sweetheartは只今約600ページ。まだまだ道程は長いです・・・)。

とにかく、ノロマな亀のようなHPですけど(^^;)、今後とも長い目で見守って頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

そんな訳で、実はここ迄、6周年を迎えた時の文章とほぼ同じなんですが(苦笑)、感謝の気持ちは間違いなく昨年より増量してますから!

では、最後に「7周年記念企画は何にしようかな」と思案した末、かつて当サイトで一番人気のあったコンテンツを祝賀会場として復刻してみることにしました。こちらです。といっても、今やブログSNSが全盛で、こんなものもう誰も見向きもしないかもしれませんが、この際、時代の流れに反抗して(そう、反抗こそがロックンロール・笑)、誰も来なくても一週間くらいは開けておきますので、もし気が向いたら覗いてみて下さい。

 http://8931.teacup.com/yasuhirock/bbs

10月22日追記:こちらに移転して暫く継続の方向で試験運用中。

 http://waruyubi.bbs.fc2.com/




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DAYBREAK(月)#80

バック・イン・メンフィスバック・イン・メンフィス
(2001/01/08)
エルヴィス・プレスリー



#80:DAYBREAK (月)  2008年10月13日深夜放送

01)Hello Heartache, Goodbye Love さよなら!初恋 /リトル・ペギー・マーチ
02)Knock On Wood /エディ・フロイド 
03)Dreamer /アソシエイション
04)The Fair's Moving On /エルヴィス・プレスリー
05)Love Me Warm And Tender 愛してほしいの /ポール・アンカ 
06)戻っておいで 私の時間 /竹内まりや

07)Jackson /キングストン・トリオ 
08)Don't Stop /フリートウッド・マック
09)You Don't Know 悲しき片想い /ヘレン・シャピロ  1961年英1位
10)Forever She'll Be My Surfer Girl 永遠のサーファー・ガール
 /ブライアン・ウィルソン
11)Go Ahead And Rain 優しい雨に /J.D.サウザー
12)This Masquerade マスカレード /レオン・ラッセル
13)Stardust /フランク・シナトラ
14)If I Had A Hammer 天使のハンマー /トリニ・ロペス
15)I'm Sorry /ブレンダ・リー 1960年1位
16)I Shall Be Released (Live) /ジョー・コッカー
17)Crying 恋のむせび泣き /ロイ・オービソン
18)アトムの子 /山下達郎
19)The Power Of A Woman /スペンサー・ウィギンス Spencer Wiggins 
20)Teach Me Tiger ピンクのタイガー /エイプリル・スティーヴンス
21)You Make Me Feel Like Dancing 恋の魔法使い /レオ・セイヤー
 1976-77年1位
22)Sister Golden Hair 金色の髪の少女 /アメリカ 1975年1位



遅くなりましたが、今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)10月13日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブするの巻(リスト一覧はこちら)。

どうやら木崎さんは先週のお風邪が長引いてるご様子で、今週もまだ鼻声(流石にちょっと心配です。どうぞ早く治りますように)。

まず、全米No.1ヒットはブレンダ・リー「I'm Sorry」(1960年)、21曲目レオ・セイヤー「恋の魔法使い」(1976年-1977年)、そして22曲アメリカ「金色の髪の少女」(1975年)の3曲で、9曲目ヘレン・シャピロ「悲しき片想い」が1961年の全英No.1。それから、先週かかったドン・マクリーンによるカヴァーとの聴き比べとなった17曲目ロイ・オービソン「恋のむせび泣き」は1961年2位で、90年代初頭にビル・クリントンが大統領選挙のキャンペーンソングに使用した8曲目フリートウッド・マック「Don't Stop」が1977年3位、同じくPP&Mでもヒットした14曲目トリニ・ロペス「天使のハンマー」も1963年に3位と、以上がTOP10ヒット。ポール・アンカの5曲目「愛してほしいの」は惜しくも1962年12位で、1曲目リトル・ペギー・マーチ「さよなら!初恋」は1963年26位、加えてエディ・フロイドの代名詞的な2曲目「Knock On Wood」も最高位は1966年に28位とちょっと意外な印象。更に意外と言えば、僕の大好きな3曲目アソシエイション「Dreamer」も1981年66位と残念ながらチャートの上ではあまりふるわず(^^;)。その一方でエイプリル・スティーヴンスの初ヒットとなった20曲目「ピンクのタイガー」は1959年に86位止まりでも、「お色気」路線ガール・ポップ・ファンには根強い人気があるようですね(苦笑)。
  
あと、ノンヒットながらJ.D.サウザーの11曲目「優しい雨に」はその筋のポップス・ファンの間では人気曲ですし、カーペンターズやグラミー賞を獲得したジョージ・ベンソン(1976年10位)のヴァージョンでお馴染みの12曲目「マスカレード」は言う迄もなく作者のレオン・ラッセルがオリジナル(1972年)。それと、エルヴィスの4曲目「The Fair's Moving On」は先週の「Inherit The Wind」に続いて『バック・イン・メンフィス』からの選曲で、ジョー・コッカーによるディラン・カヴァー「I Shall Be Released」(16曲目)はウッドストックでのライヴ・ヴァージョン。

その他、6曲目竹内まりやさんのデビュー曲「戻っておいで 私の時間」は今話題のオールタイム・ベスト『Expressions』でも冒頭を飾ってますが、ブライアンの10曲目「永遠のサーファー・ガール」は勿論、最新作『ラッキー・オールド・サン』より(やっぱりこの曲が一番キャッチーですよね!)。
    
最後に、僕が今週一番グッと来たのはサザン・ソウル・コーナーの19曲目スペンサー・ウィギンス「The Power Of A Woman」(1967年)だったんですが、キングストン・トリオの7曲目「Jackson」は今月1日にお亡くなりになられたニック・レイノルズさん(享年75歳)への追悼リクエストに応えて木崎さんが選曲して下さいました。


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世紀の楽団



テレビ東京系で今夜22:00から放送予定の『たけしの誰でもピカソ』「綾小路きみまろプレゼンツ 秋のグランドキャバレースペシャル」と題して、きみまろさんの名調子のもと、ゲストのジェロ伊藤咲子さん、弘田三枝子さんに高田恭子さんらが昭和の名曲を歌われるみたいですけど、何とそのバックバンドをバンバンバザールデラックス編成で担当するというではないですか!?

 http://www.tv-tokyo.co.jp/pikaso/

でも、どうやらびわこ放送でのオンエアはまだまだ先になりそうなので(来月?)、とりあえず今夜のところ僕はBS2『カーペンターズ・オール・リクエスト』に専念して、気長に待つしかないんですが(^^;)、今夜放送される地域にお住まいでご興味ある方は是非どうぞチェックしてみて下さい♪

ということで、本日You Tubeから拝借して来たのはバンバンバザール「世紀の楽団」。今年の8月8日の金沢でのフリーライヴのようですけど、ちなみに加山雄三さんの「お嫁においで」とのメドレーで演奏して下さってた7月20日(日)の京都JEUGIA三条本店でのインストア・ライヴもまったく同じ楽器編成でした。福島さんのオベーションは、旭川で衝動買いされたものだそうですね(^^)。

 http://www.bayfm.jp/session/collection/collection080808.html


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カーペンターズ・オール・リクエスト

As Time Goes ByAs Time Goes By
(2003/02/03)
The Carpenters



連載の方は1回お休みして、久しぶりにRadio Sweetheartからのお知らせです♪

昨夜の日本テレビ系「誰も知らない泣ける歌」萩原健太さんがゲスト出演されてて驚きましたが(「踊る!さんま御殿!!」見終わって、チャンネルをそのままにしておいたら、思いがけず健太さんが映ったのでビックリしました!?こんなことでもなければ普段絶対見ないであろう類の番組だけに尚更です・苦笑)、どうやら今週10月17日(金)NHK-BS2で放送予定の『カーペンターズ・オール・リクエスト』(PM9:00-11:00)にも健太さんがゲスト出演される模様!

 http://www.nhk.or.jp/carpenters/index.html

10月19日(日)に再放送もあるようですけど(PM4:00-18:00)、この番組のためにリチャード・カーペンターさんも娘さんのミンディと共に来日されたそうで(今日の夕方、民放のニュースで来日会見の様子がちらっと流れてました。来年にはリチャードのプロデュースによるトリビュート・アルバム『Carpenters Around The World』や、ソロでクリスマス・アルバムを発表する予定だとか)、ここ数日テレビで番宣CMもよく流れてますよね(何でもスタジオでの生演奏もあるとのことなので、益々見逃せないです)。

ということで、本日You Tubeから拝借して来たのは、意外にも(?)番組サイトのリクエスト受付曲目リストの一番上に記載されていた「And When He Smiles」。オリジナルはアル・アンダーソンNRBQ加入前に組んでたバンド、ワイルドウィーズ「And When She Smiles」で、作者もアル・アンダーソン自身。実は僕、この曲大好きで、とくにほのぼのとフォーキーなワイルドウィーズのオリジナル・ヴァージョンがお気に入りなんですけど(そう言えばNHK-FM「ポップス・グラフィティ」月曜日時代にリクエストして1997年12月1日放送でかけて頂いたことありました)、フルートがフューチャーされ爽やかでポップなカーペンターズのカヴァー・ヴァージョンも嫌いじゃないです。



彼らのレパートリーの中ではかなりマイナーな曲ではありますが(結成30周年記念の未発表作品集でもシークレット・トラック扱いでしたもんね)、果たして金曜日の生特番でもオンエアされるでしょうか・・・?



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内山田くん&トリ号!

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10月11日(土曜日)「本秀康グレイテスト・ヒッツ!」のつづき【Part3】です。

画伯と安田謙一さんは、程なく控え室、ではなくてメイドカフェの一角へ(周囲からまる見えだったんですけど、そこが控え室代わりのようでした)。じゃ、僕はトークショーが始まる前に念の為もう一度トイレにでも行っとこうかなと思って、タワレコ時代にザ・コレクターズ古市コータローさんと連れションした懐かしの4Fトイレに向かうも、今ではメイドカフェのお客様専用トイレとなってたので(^^;)、仕方なく一旦まんだらけを出てビッグステップへ。そしたら現地ガイドさんが缶コーヒー飲むと言うので、1Fフロアのベンチに座ってちょっと休憩(サイン会の参加券は、その時、写真に収めました。そうなんです、この参加券は現地ガイドさんが事前に僕の分も『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』を買ってGETしておいてくれたのでした・感謝)。

MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集
(2008/10/02)
本 秀康

それから、「本秀康の世界」展会場に戻って来たのは、確かPM1:40前後だったでしょうか。BGMにジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』が流れる中、ぼちぼちイベントスペースに設けられたステージ前にイスが並べ始められたところで、お客さんの数はまだまばら。するとまた後ろから「こんにちわ~」と声をかけて下さる方がいたので、振り返ってみたら、お久しぶりのハッピージャックさんでした(そう言えばお会いするのって3年前の健'z with Friends大阪公演以来だったんですね!)。そうこうするうちに、1:55分くらいだったか、「そろそろ始まりますのでどうぞ座って下さい」という店員さんの声に促され、図々しくも最前列に着席(^^;)。そうして、ほぼ定刻通りに本画伯と安田謙一さんによるトークショーがスタート。

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まず前半の話題はやはり発売されたばかりの『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』についての秘話などをあれこれ。何でもこの画集、本さんご自身も大変お気に入りとのことで、寝る前にベッドの中でご覧になってるそう(それで僕も画伯に倣って、夜な夜なベッドの中で寝る前に広げて眺めてるんですけど、ホントこれがいい感じなんだな!)。ちなみに帯の推薦文は細野晴臣さんが書いておられますが、その帯を外して、更にカバーも外すと、そこにもまた愉快な本ワールドがパァ~ッと広がってて、めっちゃゴキゲン(^^)。

そして後半の話題は、本さんが好きなBerryz工房のお話だったり(ファンになったそもそものきっかけは意外にも中野まんだらけ!そう言えば宇宙刑事シリーズ、僕もシャリバンくらい迄は見てました)、最近、本さんが引っ越された新居のお庭に毎晩のように出没するタヌキ一家のお話だったり(『週刊文春』2008年9月25日号の表紙に和田誠さんが描かれたタヌキは本画伯のお庭に現れたタヌキというのがオモロー!)、今後の主な活動予定だったり(松尾清憲さんとのコラボについては、「”いとしのロージー”の頃の松尾さんの新作が出ると思って期待して貰っていいです」とのことだったので、益々もって待ち遠しいばかり!あと『ワイルドマウンテン』は勿論、本さんが監修されるスージー甘金さんの作品集や、2010年の『オール・シングス・マスト・パス』発売40周年を前にジョージ尽くしになるらしい来年の『レコード・ダイアリー』も非常に楽しみです!)。

とまぁ、大体そんなような流れでトークショーはPM2:50すぎに終了となり、ステージ上にテーブルなどが手際よくセッティングされ、間もなくサイン会へと突入。一人一人、時間をかけて丁寧に描いて下さったので、本当にファン冥利に尽きます(おかげで、またまた僕の宝物が増えました・感謝感激)。で、本来なら、「これがその描いて頂いたサインです」と、ここで写真をご披露したいところなんですけど、でもまだ東京のサイン会もありますし、とりあえず現時点での公開は控えさせて頂きますね(^^;)。

その代わり、サイン会終了後に購入した内山田くん&トリ号まんだらけ限定Ver.ソフビはど~んとお披露目しちゃいましょう!

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どうです、『アーノルド』の世界からそのまま飛び出して来たかのようなこのキュートなフォルム、めちゃめちゃカワイイっしょ!!(これも原型制作はズビズバさんによるもので、販売元はこのソフビを制作するために設立されたという新メーカー、「Orange train」さん。それだけでも、このソフビがいかに愛情を注がれて作られたのか伺い知れるってもんですが、本画伯のお話によれば、台湾のフィギュア・ファンの掲示板に流出画像がアップされて注目を集め、そこからロンドンにも飛び火して早くもその筋では評判になっているんだとか!?)。

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税込5,880円したんですけど、まんだらけ限定仕様は内山田くんのパイロット・スーツがスネオヘアー『東京ビバーク』のCDジャケに描かれてるのと同じような緑色になってて、限定50個と超激レアですし、実物を見たら、僕の中の「ソフビ」の概念を遥かに超えた素晴らしい出来栄えに感銘を受けて、どうしても欲しくなったので、思い切って買っちゃいました(^^;)。

そんな訳でこの緑色ヴァージョンは50個だけでまんだらけグランドカオス限定販売だったんですけど、パイロット・スーツが茶色通常ヴァージョンが近々一般発売されるようですので、ご興味のある方はOrange trainさんのサイトブログなどの情報を是非チェックされたし!(個展会場のグッズ売り場に通常ヴァージョンも1個飾ってあったんですが、茶色がまたいいんだ!)。

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それと、どうやらこのソフビはシリーズ化が予定されているそうなので(実際、トリ号のタグにも「本秀康ソフビシリーズ」と銘打ってありました)、これは今後の展開も要注目!(となると、今のうちにソフビシリーズをディスプレイする場所を考えておかなければ。それでなくとも手狭なだけに、ビートルズ・クラブ第6回コンクールで頂いた賞状をどかすくらいでは全然追いつかないや・苦笑)。

尚、トークショーやサイン会の模様は、早速まんだらけグランドカオスのサイトに写真入りでレポートがUPされてました。僕の後ろ姿もちょこっと写ってます(^^;)。

 http://www.mandarake.co.jp/information/event/2008/gcs_081008/report.html

では最後にもう一度あらためまして、本さん、安田さん、ズビズバさん、並びにまんだらけの店員さんや関係者の皆様、本当にどうも有難うございました!(また是非まんだらけで個展やって下さい!)。内山田くん&トリ号のソフビ、一生大事にします(^^)。

 【Part4につづく・・・】



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本秀康グレイテスト・ヒッツ!

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10月11日(土曜日)「心斎橋のとん平」のつづき【Part2】です。

「とん平」を出た後、大丸心斎橋店のおトイレをちょこっと経由してから(^^;)、アメリカ村まんだらけグランドカオスへ。まんだらけグランドカオスって一体どこにあるのかと思いきや、何とまぁ、旧タワーレコード心斎橋店ではないですか!?(僕にとってここは3年前の春、ザ・コレクターズインストア・ライヴの折り、トイレで古市コータローさんと連れションをした、とても思い出深い場所。そう、あれは忘れもしない2005年3月21日月曜日、僕が10年間毎週のようにリクエスト葉書を出し続けた萩原健太さんDJによるNHK-FM「ミュージック・プラザ」第2部ポップス最終回のオンエア日でした・・・)。 

「本秀康の世界」展の会場は4Fのイベントスペース。メイドカフェコスプレ売り場と同じフロアというのがいかにもまんだらけらしくて、何とも愉快(メイドカフェ、本物見たの初めてだったのでちょっと嬉しかったです・苦笑)。

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しかし当然ながら、それ以上に愉快なのは個展会場で、そこには『ワイルドマウンテン』『君の友だち』『無人島レコード2』をはじめ、小説は中島らもさんの『酒気帯び車椅子』、雑誌関係では『ロック画報』ミュージック・マガジンなどの表紙の原画と共に、高田みち子さんの『Night buzz』『TALEA DREAM』フラバルス『End Of The DREAMS』『君に捧げるメロディ』、それからスネオヘアー『東京ビバーク』やら奥田民生さんの『CUSTOM』スピッツ『メモリーズ / 放浪カモメはどこまでも』『カントリー・ロックの逆襲』ワーナー編等々のCDジャケの原画やTシャツの原画が大きなショーケースの中にズラリと並べられていて、実に壮観!(ギャラリーというよりも、さながら博物館のようでもあり、史上最大規模の原画展というだけあって、まさにグレイテスト・ヒッツ状態。参考迄にそれらの表紙やジャケを携帯のカメラに収まる程度に「棚からひと掴み」して撮影したのが上の写真です)。

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更に見逃せないのが本画伯も絶大な信頼を寄せる造形作家ズビズバさんによるフィギュア・コーナーで、1年ぶりにシルバー大佐(またの名を銀色夏生)に再会出来たり(写真は昨年9月のJUKE展で撮影したものです)、京都のMMMT展では展示のなかった1000%チョコレート・ラヴのフィギュアにもようやく出逢えて思わずニンマリ(ホント、松尾清憲さんとのコラボ漫画からそのまま飛び出して来たようなキュートなルックスで可愛いったらありゃしない!)。加えて、本画伯が漫画の作画資料用に制作を依頼された『ワイルドマウンテン』CB-04号機アーノルドのフィギュアも実物を拝見することが出来て大感激!(どちらもロボ系フィギュア好きには堪らなく魅力的。フィギュアのショーケース背面には鏡を置いて下さってたので、いろんな角度からじっくり拝ませて頂いたんですが、見れば見る程カッコ良くて惚れ惚れしました)。そうそう、あと『レコスケくん COMPLETE EDITION』のオマケのポストカードにも写ってたフライヤー・パーク前のあのレコスケくんも実物展示されてましたよ!(「本秀康の世界」展告知ページにも掲載されてますけど、9月11日付けのOrange Trainさんのブログでも紹介されてますね)。

といった具合に、ひと通り鑑賞させて頂いたところで、まずは「本秀康の世界」 展開催を記念して作られたグランドカオス限定Tシャツ(税込2,625円)を購入。

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僕の大好きな紺色な上、やや大きめのLサイズもあって願ったり叶ったり!何よりこのレコスケアモくんと銀造が3人並んだデザインが素敵じゃないですか(^^)。それから、もう一種類、女性向けにピンク色のTシャツもあったんですけど、まんだらけの店員さんが着てらした黒地に赤ロゴカーキ色のもいい感じでした!(あれは非売品なんでしょうか?めっちゃ気になります・笑)。

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そしてこれがTシャツを購入したら頂けたポスター(あとでもう1個あるものを買ったので、結局2枚貰いました。イェ~イ!)。

そんなこんなで、時計を見るとまだPM1時10分ちょっとすぎたくらい。「トークショーは2時からなので、まだまだ時間あるなぁ」と、個展会場の真ん中に突っ立って、ポカ~ンと作品を眺めていたら、ふと後ろから「こんにちわ~」と声をかけて下さる方が。どなたかなと思って振り返ってみると、何と何と、本秀康画伯と安田謙一さんでした!?

 【Part 3につづく・・・】


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心斎橋のとん平

とん平のヘイ・ユウ・ブルース
(2006/06/10)
左とん平



そんな訳で「本秀康の世界」展を観に行く巻本編連載の始まり始まり。

10月11日(土曜日) 朝方まで雨、のち曇り

久々のおでかけが本秀康画伯の個展だけあって、前夜ワクワクしすぎてあまり眠れず。それでも、目覚まし時計代わりのラジオから流れて来たピーター・バラカンさんのNHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」ノーマン・ホイットフィールドの追悼特集だったので、モータウンの弾けたサウンドを聴いて朝からゴキゲン。駅へと向かう道路も土曜の朝なのでスイスイ、のはずが途中で電線の取り換え工事による一方通行に出くわして、ちょっぴりヒヤヒヤ(汗)。更にいつも利用してる駅前の駐車場が満車だったので、別の駐車場に車入れにいったりしてるうちにあやうく予定してた新快速に乗り遅れそうになるも、猛烈ダッシュでギリギリセーフ!(中高時代の部活でしごかれた時以上に必死で走ったかも・苦笑)。ともあれ、当初の予定通りAM11:13、大阪駅に到着。そして地下鉄に乗り換えて11:30頃、心斎橋駅のホームで現地ガイドさんと合流して、まず腹ごしらえにと向かった先は「ころっけ・とんかつの店 とん平」

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実はここ、ザ・コレクターズのスーパーギタリスト、古市コータローさんお気に入りの定食屋さんで、今回ランチを食に行こうよという提案もコレクターズ・ファン仲間の現地ガイドさんによるもの(ちなみに左とん平さんとは多分関係ないです、念の為・苦笑)。

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どうやら「とん平」はこの界隈でも人気の定食屋さんらしく、
毎日放送の番組「水野真紀の魔法のレストラン」でも
紹介されたらしいというのは僕も聞いてたんですが、

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東海テレビ「ぐっさん家」もロケに来てた模様!
BSフジでも見れるけど、KBS京都での放送がなくなっちゃったのは残念)。 

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ぐっさんが何食べたかは知りませんが、僕が注文したのはミンチカツ定食
(ご飯とお味噌汁に自慢のコロッケも付いて750円!)。
コータローさんもこのミンチカツ定食がお気に入りのご様子ですね。

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一方、現地ガイドさんが注文したのは野菜炒め定食で、こちらも
ご飯とお味噌汁と、やはりコロッケが付いて750円とリーズナブル
(そうなんです、「とん平」ではどの定食にもコロッケが1個付いてくるんです!)。

それで、肝心のお味はと言いますと、デミクラスソースがたっぷりかかったミンチカツはやわらかくてジューシーなら、お味噌汁も家庭的なやさしい美味しさ。しかし何より最高だったのは、下味がしっかりついてて、衣のサクサク感も抜群のコロッケ!(これマジにガチで気に入りました!!)。おまけにミンチカツ一切れと交換トレードでちょこっと貰った野菜炒めもシャキシャキまいう~だったので、これまたご飯が進む進む!

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従って当然、ご飯もおかずも全部残さずキレイに完食(^^)。

「よし、今度は900円の肉入り野菜炒め定食にしてみようか、いや、その前に味わうべきは750円のとんかつ定食かな、いやいや、550円のコロッケ定食でコロッケを思う存分堪能してみるのもいいかも」と、早くも次回来店時のことをあれこれ想定しながら、大満足で「とん平」を後にして、意気揚々とまんだらけグランドカオスへと向かったのでした(そう言えば「とん平」のお弁当もボリューム満点でとっても美味しそうでした)。



それでは、最後にあらためて「ごちそうさまでした!」ということで、いよいよ本題の【Part2】へとつづく・・・♪



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「本秀康の世界」展

MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集MOTO book~本本
~ 本秀康イラストレーション集

(2008/10/02)
本 秀康



10月11日(土曜日)

心斎橋まんだらけグランドカオス4Fイベントスペースにて絶賛開催中のMOTO HIDEYASU GREATEST HITS!!「本秀康の世界」展を観に、久々に大阪に行って来ました!

 http://www.mandarake.co.jp/information/event/2008/gcs_081008/

まさに「GREATEST HITS!!」な本ワールド満開の個展は勿論、安田謙一さんとのトークショーサイン会と盛り沢山で、ホントめちゃめちゃ楽しかったです!!

詳しくはまた明日以降、順を追ってゆっくりと。
本さん、安田さん、そして関係者の皆様、どうも有難うございました!!!

ということで以上、まずは取り急ぎご報告がてらの予告編(連載本編へとつづく)。

尚、「本秀康の世界」展は10月17日の金曜日迄で、時間は12:00-20:00となってます。
入場無料ですので、ご興味のある方は是非是非♪


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秋の鉄分補給

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何でも、10月14日「鉄道の日」とのことですが。鉄道といえば、先日、面白半分で『鉄子の旅』公式サイトテツ分チェックなるものをしてみたところ、テツ分60%(「編集者イシカワ」レベル)という診断結果が出ました。

「あなたは鉄の要素が大です。
自分は違うと思った貴方、鉄道に出会うと自然にテンションが上がりませんか?
この際ですから自分はテツと腹をくくってみてはいかがでしょう」


確かに、そう言われてみると、珍しい電車とか見るとちょっとテンション上がったりするかも・・・(てっきり僕は子供の頃から車好きとばかり思ってたんですけど、どうやら車に限らず、乗り物全般が好きだったみたいです・苦笑)。

そんな訳で、明後日10月12日(日)BS-2で放送予定の熱中時間「鉄分補給」スペシャル3もしっかり拝見しますとも!

 http://www.nhk.or.jp/nj/

実は昨年の『鉄分補給スペシャル2』や一昨年の『鉄分補給スペシャル1』も見てたんですけどもね(^^;)、今回も楽しみです。あと、NHK-FMでも10月13日(祝・月)「今日は一日『鉄道』三昧」(13:00-25:00)が放送されるとか(流石に12時間全部は聴けそうにありませんが、カシオペア向谷実さんやななめ45°がどのような形で出演するのかが気になるところです)。

ちなみに、上の写真の『鉄子の旅』第1巻は僕のじゃなくて鉄子さんからの借り物。そして隣の「ふんわり名人」は、レールクイーンきなこちゃん繋がりってことで(?)、以前ブログに載せたやつのパッケージ違い(いや、これは別に集めてませんよ・笑)。

はじまりは中之島はじまりは中之島
(2008/10/08)
神農幸



では、最後に取って付けたように鉄道絡みで音楽ネタを少々。関西では、いよいよこの秋、10月19日(日)京阪電車中之島線が開業するんですが、先頃、開業を祝して中之島線のイメージソング「はじまりは中之島」中之島レコーズから全国リリースされました。歌うのは、3代目おけいはんこと神農幸さんで、作曲は勿論、モーツァルト北浜こと、キダ・タロー先生(笑)。ジャケット写真も最高(^^)。

それから更に驚いたことには、向谷実さんが手掛けた京阪電車の発車メロディなどを収録した音楽CD『京阪電車 発車メロディCOLLECTION(仮称)』も制作され、11月1日(土)から京阪電車の主要駅(中之島、淀屋橋、天満橋、京橋、守口市、寝屋川市、香里園、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、祇園四条、三条、浜大津の各駅)で発売されるそう!(明日・明後日と東京・日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」や、10月19日に大阪・梅田で開催される「駅祭ティング2008 in 阪急梅田」会場の京阪電車物販ブースでも先行発売される模様)。また、向谷さんは中之島線の開業当日、なにわ橋駅の地下1階コンコースにギャラリーやスタジオ機能を備えた文化・芸術の創造と交流の場として設けられる「アートエリアB1」のオープニングイベント第1部(12:00-14:00)にも出演されるんですってよ!(入場料無料、当日先着順300名だそうです)。

 http://www.artarea-b1.jp/

そう言えば、初代おけいはんだった水野麗奈さんは、現在放送中の朝ドラ「だんだん」にヒロインめぐみが通う高校の担任役で出演されてますね(昨年の「ちりとてちん」にも1話だけちらっと出演されてたっけ)。以前、竹内まりやさんがご自身のブログで奈良岡朋子さんによる大河ドラマ「篤姫」のナレーション録りを見学させて頂いたと綴っておられるのを拝読して(※7月16日付け「Pholog」)、ちょっと不思議に思ったりもしてたんですが、まりやさんが今回、朝ドラの主題歌と共にナレーションを担当されると知って「ああ、そうゆうことだったのか」とようやく合点がいきました(^^;)。まりやさんのナレーション、落ち着いたトーンで、なかなかいい感じですよね♪



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DAYBREAK(月)#79

フィルズ・スペクトル(3)-フィル・スペクターの時代フィルズ・スペクトル(3)
-フィル・スペクターの時代

(2007/07/20)
オムニバス



#79:DAYBREAK (月)  2008年10月06日深夜放送

01)The Mountain's High /ディック&ディーディー Dick & DeeDee 
02)The Fool /サンフォード・クラーク  Sanford Clark 
03)Without You  /ニルソン 1972年1位
04)Crying /ドン・マクリーン  
05)Oh,No Not My Baby  /マキシン・ブラウン 
06)Drip Drop /山下達郎
07)Goodbye Baby  /モーリン・グレイ Maureen Gray 
08)Wedding Bell Blues /フィフス・ディメンション 1969年1位
09)Young Love /タブ・ハンター Tab Hunter 1957年1位
10)My Blue Heaven /ノラ・ジョーンズ  
11)Since I Don't Have You  /ルー・クリスティ
12)Since I Fell For You  /ナタリー・コール&リーバ・マッキンタイア  
13)Inherit The Wind  インヘリット・ザ・ウィンド  /エルヴィス・プレスリー
14)Deep Purple 夢のディープ・パープル
 /ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス 1963年1位
15)Don't Do It (Live) /ザ・バンド  
16)I'll Make Love To You /ボーイズⅡメン 1994年1位
17)The Key to Life /ヴィンス・ギル
18)Let It Be Me /エヴァリー・ブラザーズ 1960年7位
19)心はいつでも17才(seventeen) /竹内まりや
20)Autumn leaves  枯葉 /ナット・キング・コール
21)Arthur's Theme(Best That You Can Do) ニューヨーク・シティ・セレナーデ
 /クリストファー・クロス 1981年1位
22)Hushabye /ロバート・ジョン 



では、今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)10月06日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブ(リスト一覧はこちら)。

その前に冒頭、木崎さんの鼻声にビックリ!?(お風邪をお召しとのことでした。どうぞお大事に)。それでも選曲の方はいつも通りバッチリで、今週はNo.1ソングがたっぷり。

まず3曲目ニルソン「Without You」は1972年1位で、勿論オリジナルは我が最愛のバッドフィンガー!(コアな悪指ファンの中には二ルソン・ヴァージョンに否定的な方もいらっしゃるようですけど、僕はそうでもないです。だって彼の歌声やカヴァー・センスだけでなく、リチャード・ペリーのプロデュース手腕や、クラウス・フォアマンジム・ケルトナーのリズム隊による控えめながら手堅いバックアップも絶妙ですから)。
そしてローラ・ニーロ作による8曲目フィフス・ディメンション「Wedding Bell Blues」が1969年1位で、続く9曲目タブ・ハンター「Young Love」が1957年1位。更に14曲目ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス「夢のディープ・パープル」は1963年1位で、 16曲目ボーイズⅡメン「I'll Make Love To You」は1994年に14週連続全米1位の大ヒット・ソング。あとバート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガー夫妻ピーター・アレンらとの共作によるクリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(21曲目)も1981年に全米No.1を獲得。        

その他、1曲目ディック&ディーディー「The Mountain's High」は1961年2位で、リー・ヘイゼルウッドに見出されてデビューしたサンフォード・クラーク「The Fool」(2曲目)が1956年7位(エルヴィスもこの曲歌ってましたよね)。それから、達郎さん&まりやさんのデュエットでもお馴染み、18曲目エヴァリー・ブラザーズ「Let It Be Me」は1960年7位で、ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングが提供したマキシン・ブラウン「Oh,No Not My Baby」が1965年24位といったチャート状況。 

ちなみに、15曲目ザ・バンド「Don't Do It」マーヴィン・ゲイ「Baby Don't Do It」ホランド=ドジャー=ホランド作品・1964年27位)のカヴァーで、ライヴ・ヴァージョンながら1972年34位のTOP40ヒット。ということで、ここからは「カヴァー」に注目してみますと、4曲目ドン・マクリーン「Crying」は言う迄もなくロイ・オービソン(1961年2位)のカヴァーで、こちらも名唱。達郎さんの一人アカペラによる6曲目「Drip Drop」先週ディオンでかかりましたが、オリジナルはドリフターズ。それと10曲目ノラ・ジョーンズ「My Blue Heaven」『偉大なる足跡~ファッツ・ドミノ・トリビュート・アルバム』より(ファッツ・ドミノがヒットさせたのは1956年ですが、1920年代にジーン・オースティンが歌ってたんですね。でもやっぱり僕にとってこの曲は「狭いながらも楽しい我が家~♪」エノケンさんが歌う邦題「私の青空」の印象が一番強いです)。 

続いて、11曲目ルー・クリスティ「Since I Don't Have You」スカイライナーズ(1959年12位)のカヴァーなら、よく似たタイトルの12曲目「Since I Fell For You」レニー・ウェルチ(1963年4位)のカヴァー で、これまたドン・ウォズのプロデュースによる豪華共演コンピ盤『リズム,カントリー&ブルース』から(やはり木崎さん、このアルバムが相当お気に入りみたい)。で、最後22曲目ロバート・ジョン「Hushabye」ミスティックス(1959年20位)のカヴァーで、ビーチ・ボーイズも歌ってましたっけ。  

それにしても、黒人ガール・ポップ・シンガーのモーリン・グレイ、素性とかあんまりよく知らなかったんですけど、まさか音楽業界からは15歳で引退してたとは!?7曲目の「Goodbye Baby」 フィル・スペクターっぽい楽曲を集めたコンピレーションCDの第3集『Phil's Spectre, Vol. 3: Third Wall of Soundalikes』にも収録されてただけあって、確かに音壁系胸キュンポップでした(笑)。

そんな訳で、以上、「ヒットチャート」と「カヴァー」に着目して「おさらい」して参りましたが、カントリー系では17曲目ヴィンス・ギル「The Key to Life 」(1998年)がほっこりと気持ち良かったです♪

尚、蛇足ながら、10月から「孔子のことば 一日一言」が正式に新番組として独立した為(AM4:55-5:00)、「DAYBREAK」の放送時間も5分短くなったようですね(まぁ、その方がエアチェックしやすくて好都合です)。



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風に語りて

ks_king_p.jpg


高2の時のスケッチブックから発掘。

ちなみに当時の僕は熱血部活少年。そして好きな音楽のジャンルはというと、今よりストライクゾーンは狭かったものの、基本的にそう変わらず、ゴキゲンなロックンロールや胸がキュンとするポップ・ミュージックだったハズ。それがどうして『クリムゾン・キングの宮殿』なのか、自分でもちょっとストレンジ・フィーリング。やっぱり、このジャケットのインパク知にヤラれたのか、音楽そのものにもぶちのめされていたのか、それともピート・シンフィールドの文学的な歌詞にシビれていたのか・・・。フルートメロトロンの音色を聴いたら何か蘇って来るものがあるかもしれないと、久々にLPレコードに針を落としてみるも、これといって思い出すこともなければ、何だかブルーにこんがらがっちゃって、まさに「混乱こそ我が墓碑銘」状態(?)。でも秋の夜長にプログレを聴いてみるのもなかなかいいもんです。

アイノウタアイノウタ
(2008/06/25)
リクオ



それはさておき。先週の金曜深夜放送のJFN系「Live-J」ジェイク・シマブクロの生演奏がいきなり「While My Guitar Gently Weeps」だったので、ベッドの中で思わず ガッツポーズ!夜更かして起きてた甲斐ありました(というか眠れなかっただけなんですけど・苦笑)。更にライヴ・プログラム関係では、明後日10月8日(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」リクオさんのようなので、これまた楽しみです(ドラムが坂田学さん、パーカッションに朝倉真司さんといった辺りも注目)。

 http://www.nhk.or.jp/livebeat/

あと、まだ少し先の話になりますが、今月末10月29日(水)放送がヴァン・モリソンのBBCライヴというのも嬉しい限り。U2じゃないけど、これがホントのアイリッシュ・オクトーバーですね(笑)。



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DAYBREAK(月)#78

イーライと13番目の懺悔イーライと13番目の懺悔
(2002/08/21)
ローラ・ニーロ



#78:DAYBREAK (月)  2008年9月29日深夜放送

01)Drip Drop /ディオン 
02)500 Miles Away From Home 500マイルも離れて /ボビー・ベア 
03)Wishing Well  /ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers  
04)I Can't Tell You Why 言い出せなくて (Live) /イーグルス 
05)Tryin' To Get To You /イーグルス 
06)And I Love You So /エルヴィス・プレスリー
07)プラスティック・ラブ /竹内まりや
08)That's My Desire  /シャネルズ  The Channels
09)Stoned Soul Picnic  /ローラ・ニーロ  
10)Spanish Harlem (Live) /ローラ・ニーロ 
11)Knock On Wood /マイケル・ボルトン 
12)Rose Garden /ジョー・サウス 
13)Seven Year Ache /ロザンヌ・キャッシュ 
14)Let It Be /ビートルズ
15)From a Distance  /ベッド・ミドラー
16)On Broadway /ドリフターズ 
17)Where The Boys Are ボーイハント /コニー・フランシス  
18)Corn Pickin’  /ジェイムズ・バートン&ラルフ・ムーニー
19)Jerry (I'm Your Sherry) /トレイシー・デイ
20)フェニックス(2005 REMIX) /山下達郎
21)Fine Romance  /マリリン・モンロー
22)Three Little Words  /ビリー・レイ・サイラス Billy Ray Cyrus  



それでは今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月29日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブといきましょう(リスト一覧はこちら)。

まず、16曲目ドリフターズ「On Broadway」先週かけたのがオリジナル・ヴァージョンではなかったので、「スイマセンでした(^^;)」と、あらためてオリジナル・ヴァージョンを紹介して下さった次第(1963年9位)。その他、ヒット曲としては、14曲目ビートルズ「Let It Be」が1970年のNo.1ソング(当然シングル・ヴァージョンでオンエア)。そしてニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールド の黄金コンビが提供したコニー・フランシスのお馴染み「ボーイハント」(17曲目)が1961年4位で、冒頭にかけて下さった木崎さんの大好きなディオン「Drip Drop」リーバー&ストーラー作品!)は1963年6位。 更に2曲目ボビー・ベア「500マイルも離れて」も1963年にカントリー・チャートで5位、ポップ・チャートでも10位と、ここまでがTOP10ヒット。これまた木崎さんの大好きなロザンヌ・キャッシュ「Seven Year Ache」は元旦那さんのロドニー・クロウェルによるプロデュースのもと、彼女にとっての初のカントリー・チャートNo.1獲得となるも、ポップ・チャートでの最高位は1981年22位という結果(でもこの曲、僕も大好き!)。22曲目ビリー・レイ・サイラス「Three Little Words」 も1997年にカントリー・チャートで65位とかなり地味なヒットですけど、味わいのある、なかなかいい曲ですよね(この辺りの曲は木崎さんの番組ぐらいでしか聴けないので、本当に有難い限り)。 

それから、4曲目イーグルス「言い出せなくて」は1994年の再結成ライヴ・ヴァージョンでのオンエアでしたが、オリジナル・ヴァージョンは1980年8位で、続く5曲目の方のイーグルスは50年代の同名異グループ「Tryin' To Get To You」ロイ・オービソンエルヴィスも歌ってるものの、オリジナルは彼ら)。そのエルヴィスの6曲目は先週かかったドン・マクリーンの作者ヴァージョンや先々週かかったペリー・コモのヒット・ヴァージョンとの聴き比べということで。

「作者ヴァージョン」といえば、12曲目の「Rose Garden」と9曲目の「Stoned Soul Picnic」も同様(前者はリン・アンダーソンで1971年3位、後者もフィフス・ディメンションで1968年に3位のヒット)。やはりこれからの季節、寒い夜にはローラ・ニーロの歌声が恋しくなるばかり(最近また紙ジャケCDも再発されましたが、どうやら来週以降に今回のリリース分からもオンエアして下さる模様)。ちなみに10曲目の「Spanish Harlem」は勿論ベン・E・キングのドリフターズ脱退後初ヒット(1961年10位、R&B15位)のカヴァー。ついでに11曲目の「Knock On Wood」エディ・フロイド(1966年28位)のカヴァーで、この曲が収録されたマイケル・ボルトンのカヴァー集『Timeless: The Classics』 も木崎さんの愛聴盤のようですね(このアルバムについては、また別の機会にゆっくりと)。

あと、8曲目のシャネルズは先週の予告通りで、達郎さんとの聴き比べ。18曲目はジェイムズ・バートンとスティール・ギター奏者ラルフ・ムーニーとのデュオ・アルバム『Corn Pickin' and Slick Slidin'』から。最後にボブ・クリューが手掛けたガール・シンガー、トレイシー・デイの19曲目「Jerry (I'm Your Sherry)」は久々のアンサーソングで、ご存知フォー・シーズンズ「Sherry」(1962年1位)へのお返事でした♪(そう言えばこの曲、僕も以前健太さんにリクエストしてかけて貰ったことがあったっけ・・・遠い目)。



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やぁ 無情

やぁ 無情やぁ 無情
(2008/09/17)
斉藤和義



琵琶湖大橋の東詰、琵琶湖わんわん王国の跡地に9月20日オープンしたショッピングモールのピエリ守山、ぶっちゃけヴィレッジヴァンガード以外、とくにこれといって気になるショップはなくとも、稲刈りが終わったら一度行ってみようかなと目論んでたら、今週うちの両親が行って来たみたいで、すっかり先を越されてしまいました(^^;)。

それならば、今週の土曜日(10月4日)にピエリ守山で行われるα-STATION谷口キヨコさんDJの番組公開録音(14:00~19:00)に斉藤和義さんをはじめ奥華子熊木杏里がゲスト出演するとのことなので、斉藤和義さん目当てに出かけてみようかなと思ったのですが、斉藤和義さんの公式サイトを見てみたら、赤字で「※本人の演奏はありません」と書かれてたのでガッカリ(更に「会場のスペースの都合により、場合によっては入場制限をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください」とも)。

 http://www.kazuyoshi-saito.com/

番組のオンエア終了後に奥華子さんのTALK&LIVEはあるみたいですけど、やはり斉藤和義さんの演奏がないとなると、出かけようかなという気持ちも半減どころか8割減で、これがホントの「やぁ 無情」(?)。奥華子さんも決して嫌いではないものの(むしろちょっと好感持ってるくらい)、うちの両親によると平日でもまだかなり混んでるらしいので、今回は見合わせて、もう暫く時間を置いてから行ってみるとします(草津イオンモールや瀬田のフィレオ大津一里山がオープンしたら少しは混雑も解消されるでしょうか?)。ちなみに来週10月11日(土曜日)には「ラジバンダリ」でお馴染み、ダブルダッチのお笑いライヴもあるみたいですけど、生憎その日は別の予定が入ってるので行けそうにないです(苦笑)。

時の征者時の征者
(2008/10/01)
ジャクソン・ブラウン



 ところで、先日、友達から教えて貰った情報によると、斉藤和義さんは今年の6月から浜田省吾さんと同じ事務所に移籍されたんですってね(最近露出が増えたのも関係あり?)。で、浜省といえば、そう、ジャクソン・ブラウン!待望の新作『時の征者』も遂に発売され、11月12日にはワーナー時代のアルバム8枚がSHM-CD&紙ジャケ化も決定、そして同じく11月の来日公演もソールド・アウトと盛り上がる中、上柴とおる親方FM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」9月28日放送でも新作特集を組んで下さってたんですが、「Off Of Wonderland」とか浜省みたいでかなり気に入りました(って、逆か・笑)。 古市コータローさんが着てるジャクソン・ブラウンTシャツ、僕も欲しい!(去年、西部講堂の前でサイン貰った時に着てらしたグレーのディランTシャツもカッコ良かったです)。

 http://www.prosoundcommunications.com/kotarofuruichi/archives/2008/10/61_1.html



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No No Boy

Now Recording+Now Recording+
(2008/08/27)
村田和人


斎藤誠さん司会のJFN系「Live-J」2008年9月28日放送のゲストは村田和人さん。生演奏は3曲だけと少なかったものの、「絵日記の夏」のしっとりとしたアコギ弾き語りに始まり、村田さんが19歳の時に作った曲で、13年ぶりの新作ソロ・アルバム『Now Recording+』にも収録されてるしっぽりと切ない失恋ソング「待ちくたびれて雨の中」を経て、最後に、かつて村田さんと斎藤誠さんが組んでたバンド(というかユニット?)、21(TWENTY-ONE)の2作目『グリーティング』(1991年)にも収録されていたスパイダースのカヴァー、「No No Boy」をお二人の共演で聴かせて頂いてと、中味の充実度は文句なし(僕もこの曲大好きで、ギターでよく弾いてました。『ムッシューかまやつ/ザ・スパイダース・カヴァーズ』では高橋幸宏さんがリード・ヴォーカルを取っておられましたよね)。気心の知れたお二人の会話も楽しく、何より「来年の夏には”ムラタの夏”の集大成となる新作オリジナル・アルバムを出します!」という村田さんの頼もしいお言葉が聴けて嬉しかったです。

929_21.jpg

そんなようなところから、余韻を味わくべく、今週CD棚から久々に取り出して来たのは21(TWENTY-ONE)の2枚のアルバム。実を言うと2ndアルバムには「No No Boy」以外にも伊藤銀次さんの「幸せにさよなら」石川セリ「Moon Light Surfer」、そして1988年(90年?)の1stアルバム『ブルー・コースト・イン』にも山下達郎さんの名曲「Your Eyes」などのカヴァーが収録されていることもあり、僕の中ではオリジナル曲の印象が薄かったんですけど(^^;)、でもあらためて聴いてみると、(物足りなさが否めないCD自体の音質はともかく)女性ヴォーカルを軸にしたソフトでメロウなジャパニーズ・シティ・ポップって感じで、なかなか悪くないです(1stはいきなり土岐英史さんのサックスもフューチャーされてますし!)。更に、1作目で全収録曲の編曲を手掛けておられるのは重実徹さんで、2作目ではその重実さんもメンバーのお一人としてクレジットされてました(ちなみに2作目の顔ぶれは誠さん&村田さんと、重実さん、山根栄子さんの4人組。一方、1作目にはメンバー・クレジットもなければ、2人の女性ヴォーカルと共にブックレットに掲載されている誠さん&村田さんの写真も後ろ向きなので、どうやら当初は匿名性の高い覆面グループだったようです)。

ところで、「Live-J」は10月からほとんどの系列局で放送日時が大きく変わるようですね(僕の地元局も金曜深夜3時からとなってました)。何だかなと思いつつも、次回ゲストはジェイク・シマブクロとのことなので、エアチェック忘れないようにしないと!

最後にジェイクといえば、WEBマガジン『e-days』に掲載されてる「MUSIC MAN 生涯音楽人」のインタビューも興味深かったです(ヨーヨー・マの新作『ソング・オブ・ジョイ~喜びの歌』ではジョン&ヨーコ「Happy Xmas (War is Over)」を演奏したりと、益々活躍の場を広げてるようですね)。

 http://e-days.cc/musicbar/musicman/jake.html



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