Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK (月)#91

Heroes: Giants of Early Guitar RockHeroes
: Giants of Early Guitar Rock

(2008/09/30)
Dion



#91:DAYBREAK (月)  2008年12月29日深夜放送

01)I Knew The Bride (When She Used To Rock 'N' Roll)  [Live]
 /デイヴ・エドモンズ 
02)One Love /カーレン・カーター  Carlene Carter 
03)Lyin' Eyes いつわりの瞳 /イーグルス
04)A River For Him  /リンダ・ロンシュタット
05)You Belong To Me /山下達郎
06)That's How Strong My Love Is この強き愛 / オーティス・レディング
07)Hurt 涙の思い出 /ティミ・ユーロ 
08)If I Can Dream 明日への願い /エルヴィス・プレスリー 
09)We'll Meet Again Sweetheart また逢う日まで 
 /レスター・フラット&アール・スクラッグス  Lester Flatt & Earl Scruggs  
10)Time to Say Goodbye /サラ・ブライトマン Sarah Brightman
11)4% Pantomine /ザ・バンド
12)I Can Hear Music  /ロネッツ 
13)鈴懸の径 /鈴木章治とリズム・エース
14)A Woman Will Do Wrong /ディー・ディー・シャープ Dee Dee Sharp
15)(Now and Then There's) A Fool Such As I /ハンク・スノウ

16)Runaway /ディオン
17)God Blessed Our Love
 /バーバラ・カー&オリー・ナイチンゲイル Barbara Carr&Ollie Nightingale 
18)Just Another Day In Paradise ふたりだけの恋の島
 /バーティ・ヒギンズ Bertie Higgins
19)Night and Day 夜も昼も /フランク・シナトラ
20)家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)  /竹内まりや



遅くなりましたが、木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの2008年12月29日深夜放送編です(リスト一覧はこちらからご覧下さい)。

木崎さん&由起さんコンビの最終回だからといって、決して湿っぽくならないようにと、1曲目はニック・ロウ作にによるデイヴ・エドモンズのゴキゲンなパブロック・チューン、「I Knew The Bride」の更にゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで勢いよくスタート。その後もカーレン・カーターイーグルスをはじめ、リンダ・ロンシュタットオーティスエルヴィスディオンティミ・ユーロザ・バンドロネッツディー・ディー・シャープ、そして勿論、達郎さんもかかれば、ラストは木崎さんのテーマソング=竹内まりやさんの「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」で締め括って、といった具合に、実に「DAYBREAK」(月曜日)らしい文句なしの選曲。ただ、いつもと少し違ったのは、番組の中盤にレスター・フラット&アール・スクラッグスによるブルーグラスの定番曲で、高石ともやさんも日本語で歌ってた「また逢う日まで」と、サラ・ブライトマン「Time to Say Goodbye」という別れの曲が2曲かかったことと、最終回を惜しむリスナーからのメッセージが沢山寄せられていたことでした(本当にもう、終わっちゃっうんですね・・・)。    

では、あらためてチャートを確認していくと、3曲目イーグルス「いつわりの瞳」が1975年2位 、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは3位(でもオンエアされたのはシングル・エディット・ヴァージョンではなく、アルバム収録ヴァージョンでした)、7曲目ティミ・ユーロ「涙の思い出」が1961年4位(AC2位)と、TOP10ヒットは2曲(ちなみに、18曲目バーティ・ヒギンズ「ふたりだけの恋の島」はアダルト・コンテンポラリー・チャートで1982年10位。15曲目ハンク・スノウ「(Now and Then There's) A Fool Such As I」は先週も書いた通りカントリー・チャートで1952-53年3位のヒット)。

以下、4枚組ボックス・セット『68カムバック・スペシャル・ボックス~40周年記念エディション』収録のステレオ・ヴァージョンでオンエアされた8曲目エルヴィスの「明日への願い」は1969年12位で、6曲目オーティスの名バラード「この強き愛」が1965年74位(R&B18位)、それから、のちにビーチ・ボーイズがカヴァーして1969年24位とヒットさせた12曲目ロネッツ「I Can Hear Music」は、フィル・スペクタージェフ・バリー&エリー・グリニッチのコラボによる名曲ながら、1966年100位という結果でした(^^;)。

あとチャート的には、達郎さんも大好きなアルバート・リーのギターがめちゃ痛快な2曲目カーレン・カーター「One Love」が1991年にHot Country Singles & Tracksで33位といったところで、ついでに蛇足ながら16曲目ディオン「Runaway」は言う迄もなくボニー・レイットも取り上げたデル・シャノンのNo.1ソング(1961年)のカヴァー(前に僕が出してた「最新作『Heroes: Giants of Early Guitar Rock』から何か紹介して下さい」というリクエストを忘れずに憶えていて下さって感謝感激・男泣)。ポップス・ファンにはデュプリーズのヒット(1962年7位)でお馴染み、5曲目山下達郎さんの一人アカペラによる「You Belong To Me」「テネシー・ワルツ」を生み出したピー・ウィー・キングレッド・スチュワートのコンビとチルトン・プライスの作による名曲。 

その他、 エミルー・ハリス作による4曲目リンダ・ロンシュタット「A River For Him」は今の季節にピッタリな1993年のアルバム『ウインター・ライト』からで、 ヴァン・モリソンとのコラボによる11曲目ザ・バンド「4% パントマイム」は1971年の名盤『カフーツ』より。それと、「90年代のディープ・ソウル」枠でかかった17曲目バーバラ・カー&オリー・ナイチンゲイル「God Blessed Our Love」アル・グリーンウィリー・ミッチェルアール・ランドルの三者による作品で、ベニー・グッドマン楽団のアルト・サックス奏者、ピーナッツ・ハッコーがクラリネットで客演してることでも知られる13曲目鈴木章治とリズム・エース「鈴懸の径」灰田晴彦作曲)は、木崎さんがJAZZ喫茶に通っていた頃の思い出の曲とのことでした。

という訳で、最後に僕が最終回のオンエア直前、番組宛てに送信したメッセージの一文を抜粋して、このコーナーの結びとさせて頂きます。

「木崎さん&由起さん、91回の楽しい放送をどうも有難うございました!僕はお二人の明るく軽妙な掛け合い漫才(笑)と木崎さんのゴキゲンな選曲が本当に大好きでした。もっともっとお二人の「DAYBREAK」月曜日を聴いていたかったです。(リクエストも沢山かけて頂きましたが)もっともっといろんな曲をリクエストしたかったです・・・。来週から、お二人の声が聴けなくなるのかと思うと、本当に淋しくて仕方ないんですが、でも「さよなら」は言いたくありません。またいつかどこかで、木崎さん&由起さんに出会える機会が訪れることを、心から願うばかりです。そして木崎さん、その時こそはディランジョニー・キャッシュ全曲特集やりましょうね!100年くらい続けましょうね!!僕もとことん付き合いますから(笑)」



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I Won't Back Down

Live at the Gorge 05/06Live at the Gorge 05/06
(2007/06/26)
Pearl Jam



昨日放送のNHK-FM「今日は一日カントリー三昧」(14:00-21:00)は、録音してなかったものの、おもに前半の「カントリー・ゴールド2008」の部分をケータイ電話のFMで聴いてたんですけど、やっぱりどうしても、ウィスキー・フォールズ (Whiskey Fallsイーグルスでもお馴染み、スティーヴ・ヤング「Seven Bridges Road」レーナード・スキナード「Sweet Home Alabama」 を演奏していたり(ウィスキー・フォールズ、ゴキゲンなカントリー・ロック・バンドですね!)、ダークス・ベントリー(Dierks Bentleyジョニー・キャッシュ「Folsom Prison Blues」をカヴァーしてたり、というところについつい反応してしまう僕(笑)。 なかでも女性カントリー・シンガー、ダニエル・ペック(Danielle Peckが歌うトム・ぺティ「I Won't Back Down」に思わずニンマリ(^^)。

それで早速、調べてみたら、どうやら彼女のCDには収録されていないようだったので、「じゃぁ、You Tubeに動画でもないかな」と探してみるも、それも残念ながらヒットせず・・・。でも、代わりにパール・ジャムのライヴ・ヴァージョンを見つけちゃいましたよ!



もうホント、何てカッコいいんでしょう!!(これ見てテンション上がる上がる・笑)。
流石エディ・ヴェダー、いい趣味してますね。

僕も一緒に合唱してみたいぜ!!

ちなみに、昨年ライノから発売されたCD7枚組のボックス・セット『Live at the Gorge 05/06』にも収録されてる模様。これ持ってないんで、マジ今度買ってみようかな、なんて(^^;)。



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DAYBREAK(月)#90

Rock 'n Roll ChristmasRock 'n Roll Christmas
(2000/08/11)
Dion



#90:DAYBREAK (月)  2008年12月22日深夜放送

01)I Saw Mommy Kissing Santa Claus ママがサンタにキッスした  /ロネッツ
02)(Just Like) Romeo And Juliet ロメオとジュリエット /スティーヴン・ビショップ
03)The Christmas Song  /竹内まりや
04)Stand By Me /シル・ジョンソン Syl Johnson
05)Hooked On A Feeling /ヴォンダ・シェパード  Vonda Shepard 
06)(Now And Then There's) A Fool Such As I /エルヴィス・プレスリー 

07)Graceland /ポール・サイモン 
08)Five Minutes /ロリー・モーガン  Lorrie Morgan
09)Bells Of St. Mary 聖メアリーの鐘
 / ボブ・B ソックス &ブルージーンズ  Bob B. Soxx&The Blue Jeans 
10)Parade of the Wooden Soldiers 人形のパレード  /クリスタルズ
11)The Rising  /ブルース・スプリングスティーン 
12)O Holy Night  /ディオン
13)Just One Look /ドリス・トロイ 
14)I've Got Mine /グレン・フライ
15)Baby,Baby (I Still Love You) /シンデレラズ Cinderellas
16)Christmas Eve  / コモドアーズ The Commodores
17)Stardust /カーメン・マクレー Carmen McRae
18)Unchained Melody /ハリー・ベラフォンテ Harry Belafonte
 ライチャス・ブラザーズ 1965年4位
19)These Eyes /ゲス・フー The Guess Who
20)Danny's Song ダニーの歌 /アン・マレー 
21)Silent Night /山下達郎


木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの12月22日深夜放送編です(リスト一覧はこちらからどうぞ)。

やはりこの日は事実上クリスマス・イヴイヴということもあって、先週以上にクリスマス・ソングをちらほらと織り交ぜた選曲。まず、言う迄もなく1曲目ロネッツと9曲目ボブ・B ソックス&ブルージーンズ、更に10曲目クリスタルズは超名盤『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』より。結局、今年出た紙ジャケ再発CDも買ってない僕は(フィル・スペクター・サンタ・ジャケの英アップル盤LP仕様の紙ジャケが出たら買うんですが・笑)、4枚組BOXセットの『Back to Mono (1958-1969)』から取り出すのも面倒なので、未だに大瀧詠一さんが解説を執筆された1988年発売のアルファ・ムーン盤を愛聴してます(^^;)。

それから、12曲目ディオン「O Holy Night」は1993年発表の『Rock 'n Roll Christmas』から(旧ブログ2005年5月11日でも取り上げたことがありますが、間違いなく、今僕が1番好きなクリスマス・アルバムです。2001年に好きなクリスマス・アルバムBEST10のリストを作った時、うっかりこのアルバムを入れ忘れたことを未だに激しく後悔してます・苦笑)。 

そして、16曲目コモドアーズ「Christmas Eve」は勿論、山下達郎さんのカヴァーで、その達郎さんの21曲目とまりやさんの3曲目も、共に定番のクリスマス・ソングのカヴァーでしっとりと。

それでは、ここからはいつものようにヒットチャートを確認していきますと、今週もポップ・チャートのNo.1ソングはなかったものの、8曲目ロリー・モーガン「Five Minutes」が1990年にHot Country Singles & Tracksで1位(木崎さんの「DAYBREAK」が終わっちゃったら、彼女の歌声もラジオでは聴けなくなるかもしれませんね・・・)、また、20曲目アン・マレー「ダニーの歌」(言う迄もなくケニー・ロギンスの作品でロギンス&メッシーナのカヴァーですよね)が1973年にポップ・チャートでは7位、カントリーでは10位ながら、アダルト・コンテンポラリー・チャートで見事No.1に輝いていました。

続いて、チャート上位の曲に目を向けると、6曲目エルヴィス「(Now And Then There's) A Fool Such As I」は、作者のハンク・スノウが1952から53年にかけてカントリー・チャートで3位だったのに対し、1959年2位(R&B16位)という好記録。加えて、19曲目ゲス・フー「These Eyes」が1969年6位で、前述の通りアン・マレーの「ダニーの歌」が1973年7位、あとドリス・トロイにとって唯一のヒットとなった13曲目「Just One Look」が1963年10位(R&B3位)と、ここ迄がTOP10圏内。

以下は、高揚感抜群の11曲目ブルース・スプリングスティーン「The Rising」が2002年52位で、僕のギックリ腰の痛みをすっとばすべく選曲して下さった(感謝!)7曲目ポール・サイモン「Graceland」が1986年81位(確かにゴキゲン♪)、それと14曲目グレン・フライ「I've Got Mine」が1992年91位(AC12位)といったところ。 

その他、2曲目スティーヴン・ビショップ「ロメオとジュリエット」リフレクションズのカヴァーで(1964年6位)、ドラマ『アリー・myラブ』のサウンド・トラックに収録されていた5曲目ヴォンダ・シェパードによる「Hooked On A Feeling」は、B.J.トーマスが1968年5位とヒットさせた後、スウェーデン出身のブルー・スウェードが取り上げて1974年に1位を獲得した曲(ちなみに作者はマーク・ジェームス)。しかし何と言っても今週僕がグッと来たカヴァーは4曲目のシル・ジョンソンと18曲目のハリー・ベラフォンテで、あらためて彼らの歌の上手さにうっとりするばかりでした(そう言えば南佳孝さんが鈴木カツさんの対談集『洋楽で育ったぼくらの話』NHK-FM「私の名盤コレクション」出演時にハリー・ベラフォンテのライヴ盤『Belafonte at Carnegie Hall』を紹介しつつ大絶賛されてましたよね。おかげで僕にとってもお気に入りの愛聴盤となりました)。 

最後に、15曲目シンデレラズ「Baby,Baby (I Still Love You)」は、ノンヒットながら、かつて萩原健太さんDJのNHK-FM「ミュージック・プラザ第2部ポップス」(月曜日)ワンダーミンツダリアン・サハナジャがゲスト出演した際(2005年1月31日放送)、ダリアンが好きなガールグループ特集の中でも選んでた曲なので、ガールグループ・マニアは要注目(作者はシンシア・ウェイルラス・タイトルマンで、バリー・マンによるプロデュースとのことなので尚更です!)。

ということで、木崎さん&由起さんによる「DAYBREAK」(月曜日)は、とうとう次回で最終回となります(本当に淋しいです・・・)。少なくとも、ここをご覧になって下さってるポップス・ファンの方には、是非とも聴いて頂きたいです!!(聴いて下さい!!!)。

 http://www2.jfn.co.jp/break/


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ビートルズvsボブ・ディラン

大人のロック!特別編集「対決」ビートルズVS60年代のライバルたち (日経BPムック) (日経BPムック)大人のロック!特別編集「対決」
ビートルズVS60年代のライバルたち
(日経BPムック)

(2008/11/19)
日経エンタテインメント



先月、発売日前日に掲示板でもお知らせしてましたが、遅ればせながら一応こちらの方でも情報整理がてら。11月19日発売の『大人のロック!特別編集「対決」ビートルズVS60年代のライバルたち』(日経Bムック:税込1575円)に、我らがDJ、萩原健太さんと杉真理さんによる対談が掲載されてました(お二人の担当は「ビートルズvsボブ・ディラン」。この顔合わせでこのテーマ、面白くない訳がありません)。更に杉さんは、黒沢秀樹さんと「vsビーチ・ボーイズ」、ダイアモンド☆ユカイさんとは「vsローリング・ストーンズ」で対談されてますので、その筋のファンの方は是非ご一読を♪

 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/180880.html

ところで、ディランといえば。鈴木カツさんがご自身の掲示板で紹介されてた絵本『Forever Young』、思わずジャケ買いしたくなる素敵な表紙ですね!

 
Forever YoungForever Young
(2008/09/23)
Bob Dylan



作者ポール・ロジャースさんのブログ記事You Tubeのアニメにも大いに心惹かれるものがあります(^^)。



それにしても、初雪がまさか20センチも積もるとは!?(大雪警報は出るわ、国道も通行止めになるわで本当にビッ栗。間違いなくここ数年の最高記録です。昨日の朝からずっと、今尚しんしんと降り続けてます・・・汗)。



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Tシャツ2008総集編

lovet

貴重な読者の方のリクエストにお応えするシリーズその1(笑)。

「今年買ったTシャツを全部見せてくれ」とのことなんですけど、実は僕が今年買ったTシャツって、例の茶色のラジオTシャツと、同じく茶色のCRTレコガールTシャツ、そして紺色の「本秀康の世界」 展Tシャツ以外では、ユニクロワゴンセールで去年の売れ残りのワールド・タイポグラファーズTシャツ500円で買ったくらいで、今年はあまりTシャツ買ってないんですよ(^^;)。ユニクロのジョー・ストラマーTシャツガンダムTシャツも結局買わなかったですし(そう言えばガンダムTシャツは某TKプロデューサーが大阪地検に連行される時にズゴックTシャツを着てましたよね・苦笑)。

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あとは、秋になって399円黄色地緑色ロゴ長袖Tシャツを購入しだけ(まぁ所詮、音楽馬鹿まっしぐらの僕が洋服にかけるお金って、ホントにこんな程度ですから・苦笑)。これの上に羽織る悪指グリーンジャージが欲しいんですけど、なかなかいいのが見つからないので、いっそのこと、自分で発注して作っちゃおうかな、なんて!?

その他、買ったのじゃなくて貰いモノになるんですが、我らが上柴とおる親方DJのFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」3月30日放送の番組プレゼントでウィンタースリープのTシャツを頂きました(感謝感激ロック♪)。

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ご覧の通り、僕の好きな紺色で、アルバム・ジャケットと同じデザイン。オンエアのプレゼント告知では「カナダ製のLサイズ」という話だったんですけど、実際タグを確認してみたら、確かにLサイズはLサイズだったものの、LA製でした(大体、ユニクロのXLくらいのゆったりとしたサイズなので、大柄な僕には丁度いいくらい・笑)。

ウェルカム・トゥ・ザ・ナイト・スカイウェルカム・トゥ・ザ・ナイト・スカイ
(2008/03/26)
ウィンタースリープ



ちなみに、このウィンタースリープのアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・ナイト・スカイ』は、上半期の僕の密かな愛聴盤(1stや2ndはスローンを手掛けたローランド・クリエがプロデュースしてたようですが、本作はモグワイベル&セバスチャンスーパー・フューリー・アニマルズ等を手掛けたトニ・ドゥーガンがプロデュース&ミキシングを担当してる点にも注目)。なかでも、「Weighty Ghost」って曲が、何となくカナダの先輩 、ロン・セクスミスなんかにも通じるものがあって、結構気に入ってます(発売元テイチクインペリアル・レコードさんのアーティスト紹介ぺージにも試聴リンクがありますけど、My Spaceでもフルサイズ公開されてますよ♪)。

 http://www.myspace.com/wintersleep


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サンタがgremzにやって来た!?

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当ブログのグリムス(gremz)の木も、おかげ様で3本目が順調に育ってますが、これは2本目の最終日(まるでSF小説「機動戦士ガンダム00」とかに出てくる軌道エレベータみたい、って違うか・笑)。

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そして昨日はクリスマス・イヴ、本日はクリスマスということで、グリムスもクリスマス・ヴァージョンとなり、夜空にはに乗ったサンタさんのシルエットも(^^)。

ところで、サンタさんといえば。12月23日の深夜、何だか眠れないので枕元のラジオを付け、神太郎さんの「DAYBREAK」(火曜日)にチューニングを合わせて聴いてみたならば、ミッチ・ミラー合唱団「I Saw Mommy Kissing Santa Claus(ママがサンタにキッスした)」に続いて、村松邦男さんの「X'mas Rock」が流れて来たので思わずニンマリ。 確かにこの2曲、よく似たところがあるので、神さんが言うように親戚なのかもしれません(笑)。

a_muramathu.jpgDo You Believe In Magic?
:Anthology 1975-1986

(2004/04/01)
村松邦男



木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)12月22日深夜放送のエアプレイ・リストも只今準備してますので、今暫くお待ちを(とうとう、来週最終回ですね・・・)。



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レイクサイドのクリスマス

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琵琶湖大橋の東詰、琵琶湖わんわん王国の跡地に9月20日オープンした大型ショッピングモール、ピエリ守山に今週ようやく行って来ました。前にもちらっと書いた通り、僕にとっての最大のお目当てはヴィレッジ・ヴァンガードの探索だった訳なんですが、BGMに「Be My Baby」「夢で逢えたら」のメドレー(?)が流れる売り場スペースは結構広いのに、生憎これといった収穫は得られず・・・(やっぱり僕的には、マイカルタウン近江八幡店大津PARCO店の品揃えの方がオモロー。ヴィレヴァンの各店舗名物のホテル・キーホルダー「もしもしピエリ守山」だったのにはちょっとウケましたが・苦笑)。正直、その他に興味のあるお店はあまりなかったものの(輸入モンのお菓子などを扱ってるお店で、いちおかさんから教えて貰った「ウィンター・チョコレート」を探してみたんですけど、残念ながら見つかりませんでした・汗)、とにかく建物がキレイで大きくて開放感があり、通路のベンチが全部ソファーなのが楽ちんで有難かったです。

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お昼ご飯は2Fフードコートにて、リンガーハットで450円のみんな大好き長崎チャンポンダマンボ(By- 藤井康一さんのLittle Jive Boys・笑)。フードコートからは我らがMother Lake琵琶湖が一望出来て、なんとも気分爽快(他にもリーズナブルな飲食店がいろいろと入ってるので、夏場とか案外安上がりにリゾート気分を味わえちゃうかも)。

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そしてデザート&コーヒーは、ホリーズカフェとどっちにしようか迷った末、生シュークリーム(200円)が美味しそうだったので、サンマルクカフェへ(カフェラテは確か300円だったかな)。シュークリームはデニッシュパンのようでもあり、ドーナツやケーキのようでもあり、なかなか食べ受けあってまいう~でした。暖かくなったら、目の前が琵琶湖でオープンデッキもあるカフェ キャピターノでも一度お茶してみたいです(ブレンドコーヒー200円という立て看板も出てました)。

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ちなみに、これはショッピングモール内に飾られていたクリスマス・ツリーを軽く撮影してみた迄(^^;)。

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当然ながら、滋賀県最大級という触れ込みだった1階ピアゲート前広場のクリスマス・ツリーも一応撮影にチャレンジしてみたんですが、高さ13メートルとのことなので、京都駅ビルの22メートルの巨大ツリーにはちょっと及ばず(^^;)。その前に、湖面からの風が強くて冷たくて、とてもホーリーな雰囲気を味わうどころではなく、その場に3分も立っていられませんでした(そのぶん周囲には人影もまばらなので、ある意味、穴場と言えば穴場なのかもしれませんが・苦笑)。

ともあれ、今宵は聖なるクリスマス・イヴ。国や宗教は違えども、せめてこの日ばかりは、世の中が平和であることを願って、穏やかに過ごしたいものです。といっても、多分僕は今頃、年賀状作りに追われてると思うんですが(スイマセン、この文章は事前に書いておいたものをブログの予約投稿機能を使って更新しています・汗)、今夜のパジャマ・ディスクには、久しぶりに『Charlie Byrd Christmas Album』でも聴こうかな。

Charlie Byrd Christmas AlbumCharlie Byrd Christmas Album
(1994/08/24)
Charlie Byrd



このアルバムは学生時代にJAZZ好きの音楽仲間から教えて貰ったんですが、アコギのインストによるクリスマス・ソング集で、優しく温もりのあるガットギターの響きが清らかで美しく、心安らぐ一枚(HMVで試聴出来るようですので、ご興味のある方は是非どうぞ♪)。アルバム・ジャケからして、クリスマス・プレゼントにもピッタリです、って、今頃書いても遅いですよね(^^;;)。




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ポール・マッカートニー大解剖

CD Journal (ジャーナル) 2009年 01月号 [雑誌]CD Journal (ジャーナル)
2009年01月号

(2008/12/20)




Radio Sweetheartからのお知らせです。

現在発売されてる『CD Journal (ジャーナル)』 2009年01月号「特集:ポール・マッカートニー大解剖」にて、我らがDJ,萩原健太さんがポールの「ギタリストとしての顔」について論じておられます!(P71。健太さんが選ぶ”アコースティック・ギタリスト、ポール”の5曲”エレキ・ギタリスト、ポール”の5曲も掲載)。更に「ヴォーカリストとしての顔」については杉真理さん、「ピアニストとしての顔」については伊豆田洋之さん、そして「ライヴ・パフォーマーとしての顔」については松尾清憲さん、「作曲家としての顔」については川原伸司さんが、といった具合に、まさしく適材適所で、実に豪華な顔ぶれだこと!その他、ワールド・スタンダード鈴木惣一朗さんとカーネーション直枝政広さんによる対談に加え、イラスト&カット本秀康画伯が担当されてますので、とにかくこれは必見ですぜ!!

 http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2009&no=01

そんな訳で今の気分で選ぶ1曲は、ウイングス5枚目のシングルにして同名映画の主題歌として大ヒットした「Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)」You Tube後期ウィングスの名ギタリスト、ローレンス・ジュバーさんがアコギ一本で再現してるライヴ・パフォーマンスがあったので拝借して来ました。



ホント、緩急自在で惚れ惚れしちゃうくらい見事なピッキングですね!



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ティーンエイジャー

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バンバンバザール公式サイトでゲリラ的に限定発売されるオフィシャル・ブートCD400枚限定の最新盤はジャケットのロゴが紫色でその名も『セクシャルバイオレット』とのことでしたが(笑)、案の定、今回もあっという間に完売。生憎僕はすっかり出遅れて買いそびれてしまったんですけど、バンバン仲間のバンバン・ヘッズ・ギャルがしっかり買ってたので、貸して頂きました(有難う!)。せっかくなので、2年前のムカデ祭りで買った九州地区限定発売アナログ7インチ・シングル盤「マリアッチ/昔の恋人」のジャケ(ご覧の通りサイン入り!)と共に記念撮影(あんまり笑うとまだ腰がちょっと痛かったりするものの、やっぱこのジャケ写を見ると思わず笑ってしまいます・笑)。

で、肝心の『セクシャルバイオレット』の中身はといいますと、ライヴでお馴染みのあんな曲やこんな曲に加え、定番のカヴァー曲やちょっぴり珍しいカヴァーもあって(4曲目の富やんのギターソロが絶品でマジ酔いしれるばかり!福島さん十八番の9曲目もCDで聴けて感激!って、ネタバレ禁止につき、何だかぼやけた感想でスイマセン・汗)、とにかく終始ご陽気かつグットタイミーで、実にいい湯加減。あらためてバンバンのライヴ・パフォーマンスの楽しさと素晴らしさを痛感しました。生憎、大晦日梅田・シャングリラで開催される年越しカウントダウンLiveを観に行く予定はしてないんですが(良元優作さんもご出演されるようですね。有山じゅんじさんの出演はあるのでしょうか?)、是非また来年どこかのライヴ会場に足を運びたいものです。

そんな訳で、今の気分で選ぶ1曲はバンバンバザールの「ティーンエイジャー」。言う迄もなく、仲井戸麗市さんの名曲のカヴァーです。You Tubeに素敵なカフェ・ライヴ(?)の映像があったので拝借して来ました(『ウクレレバンバンバザール』収録ヴァージョンより、こっちの方が好きかも!)。



「学校は卒業したけれど/ハッピーバースデイは重ねてるけど/何を卒業したんだ・・・」という歌詞が、年齢を重ねるにつれ益々身に沁みる一方です・・・。

【追記】
カウントダウン、やはり有山さんもご出演されるようですね!



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カメラ・カメラ・カメラ

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11月8日の続きのような、そうじゃないような・・・・。

NHK教育テレビ「ミューズの微笑み」植田正治写真美術館が紹介された第5回放送は本当に興味深くて、益々、鳥取砂丘共々、一度訪れてみたいなという気にさせられたんですが、数々の作品や美術館の佇まいは勿論、植田さんが愛用された歴代のカメラにも大いに心惹かれるものがありました。植田さんはペンタックスのカメラもいくつか愛用されてたようですけど、ちなみにこれは70年代から80年代にかけて僕と弟の成長や我が家の記録を収めてくれてたASAHI PENTAXK2(おもに母がシャッターを押してました。うちは両親共働きで、全然裕福ではなかったんですけど、当時としてはそこそこ高級機だったんですね。あらためて両親に感謝)。そう言えば僕が高校生の時に初めて買って貰ったコンパクトカメラもペンタックス製だったこともあってか、今でもカメラ売り場に行くと真っ先にペンタックスのカメラをチェックしちゃいます(^^;)。

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そしてこれは、僕が大学生の頃に我が家にやって来たミノルタα3xi(確か父が会社の勤続20年か何かの記念で貰って来たように記憶してます)。フラッシュ内蔵AF一眼レフカメラで、パノラマ写真も撮れるスグレモノだったんですが、結局そんなに出番のないうちにデジカメの時代が到来してしまい、何だかちょっと勿体ないです・・・。

ところで、デジカメといえば。我が家のコンパクトデジカメは5年くらい前のオリンパス製で、今やちっともコンパクトではなく(苦笑)、画素数も低ければ絶滅状態のスマートメディア使用タイプなので、流石にそろそろSDカード使用タイプの高画素のコンパクトデジカメが欲しいなと思って探してたところ、ひねくれ者の僕が目を付けたのは「ポラロイド(Polaroid)」i834

 

どうやらこちらのニュースなどを見る限り、今年の2月下旬からビックカメラソフマップで1万8000円くらいで販売が開始されたようですが、何と、楽天市場で送料込み9800円という値段で見つけてしまったので、思わずポチッと購入しちゃいました!?(参考迄に現在ビックカメラやソフマップでのWEB販売価格は1万4800円の模様)。8.0メガピクセル800万画素という基本スペックは、最近の日本メーカーのコンパクトデジカメと比較するとそう高くもないですけど、でも一応、顔認識機能手ぶれ軽減モードなども付いてて、この値段ならお買い得ではないでしょうか。とりあえず僕が普段使うぶんにはこれで充分です(当初バッテリーがリチウムイオン電池タイプのt830も候補に入れてたものの、結局、汎用性も高くてデザイン的にも好みだった単3電池タイプのi834を選びました。エネループを購入して使用する予定)。

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で、先日早速、こんなアメリカンな(?)密閉パッケージ状態で到着
(発送元はソフマップでした)。
液晶モニターも3インチとわりと大きめなので、うちの両親が使うのにも好都合。

ただ、「ポラロイド」と言っても、パッケージに「MADE IN CHAINA」となってたので、もしかしたら中味は日本メーカーが中国工場で生産してるOEM機かもしれませんね(案外ペンタックス製だったりして?)。

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ともあれ、まずは付属のフレキシブル・ミニ三脚を取り付けて
デジカメを携帯のカメラで記念撮影(with木星人ウッディ・笑)。

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こんなシリコンカバーなんかも付いとりました(^^)。

その他、僕が密かに狙ってたのがドイツ「ローライ(Rollei)」ブランドのコンパクトデジカメ、da8535プレーゴ(基本スペックはポラロイドのi834とよく似てるので、ひょっとして兄弟機?)。

ローライda8535 Prego ブラックローライda8535 Prego ブラック





実を言うと、ローライの方がデザイン的に僕好みで本命視してたんですけど、最終的に値段の安さに釣られてポラロイドを購入した次第(^^;)。これまた参考迄に今日現在ビックカメラのWEB販売価格は1万4800円で、アマゾンのマーケットプレイスや楽天では1万3900円の模様。まだ11月に発売開始されたばかりみたいなので、これからもう少し安くなるようだったら、ポラロイドを両親にあげて、ローライを自分専用に買っちゃってもいいかな、なんて思わないでもなく・・・(苦笑)。

Uniden 7.1Mデジタルカメラ SDカード(512M)セット レッドUniden 7.1Mデジタルカメラ
SDカード(512M)セット レッド

(2006/09/15)


あと、708万画素ながら、ユニデン(Uniden)UDC-7Mとか、ポップでキュートなデザインなので(とくにレッド!)、女の子が持ったりするのにはいいかも♪(当初1万4800円でしたが、現在メーカー直販のクリスマスセールで本体のみ9980円、512MBのSDカード付きで1万1000円となってるみたい)。

   

サンヨーの逆輸入モデルVPC-T850810万画素で顔認識や手ぶれ補正機能も付いて本体価格9980円くらいで販売されてるようですし、こうしてみるとデジカメも随分安くなりましたね(SDカードの安さに爆発ぶりにもビッ栗しました)。



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続『レス・ポールの伝説』DVD

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11月19日の続きみたいな感じになるんですが。DVD『レス・ポールの伝説』コレクターズ・エディションが今週無事に到着しました(最終的にアマゾンでの予約価格は4428円でしたね)。早速、僕の相棒、レフトハンド・モデルレスポール・カスタムブラック・ビューティー!)と並べて記念撮影(笑)。ご覧の通り、各種レスポール・ギターの5枚組ポストカード付きで(何故カスタムがない!)、スペシャル・ヴィンテージ・パッケージ仕様という大仰な名前の割りに、まったく高級感のない(^^;)紙製のハードカバー入り(写真一番下がそれ。その上が実際DVDの収められたケースで、更にその上のが劇場パンプレット)。とりあえず、これが自分自身へのささやかなクリスマス・プレゼントということになりそう。生憎まだ見れてないんですけど、お正月休みにでものんびりじっくりと鑑賞しようかなと思ってます(本編よりも先に特典映像萩原健太さん&徳武弘文さんのトークショーから見てたりして・苦笑)。



ところでレス・ポールといえば、イケベ楽器楽天ショップにてEpiphone By Gibsonレフトハンド・モデルレスポール(Les Paul-100)28,000円 (税込29,400円)で販売されてるではないですか!?どうやら定価自体も4万円みたいですけど、それでも一応ギブソン直系ですし、この値段なら一本サブに欲しいです(その前に、どんな感じなのか一度試しに弾いてみたいなぁ~)。

それから、クリスマスで思い出したんですが、昨年のクリスマスだったかに長浜ドライブした時の写真をアップしそびれてたので、この機会に蔵出しするとしましょう。

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これは、上沼恵美子さんも絶賛の(笑)、黒壁スフレが美味しい黒壁18號館カフェパクト前のクリスマス・ツリー。

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そして、これは黒壁スクエアのどこかのお店(すいません、忘れました・汗)。

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クリスマスとは全然関係ありませんが、ついでに海洋堂フィギュアミュージアム前の大魔神も出しちゃえ(笑)。

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最後に、これが知る人ぞ知る(?)、長浜タワー

ただ、やっぱり今年は世の中全般がどっぷり不景気なせいなのか、あるいは個人的にもギックリ腰のせいなのか、ここに至っても、どうもクリスマスという気分にはなかなかなれないというのが正直な心境です・・・(^^;)。



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DAYBREAK(月)#89

Pass in Time: The Definitive CollectionPass in Time:
The Definitive Collection

(2003/10/07)
Beth Orton



#89:DAYBREAK (月)  2008年12月15日深夜放送

01)Christmas (Baby Please Come Home) /ダーレン・ラヴ Darlene Love
 Jeff Barry/Ellie Greenwich/Phil Spector
02)Just Say Yeah /ジャクソン・ブラウン
03)Spanish Harlem /アレサ ・フランクリン 
04)恋のブギ・ウギ・トレイン(Live) / 山下達郎
05)Snowbird /エルヴィス・プレスリー  
06)Old Santa Fe  /ロジャー・ティリソン Roger Tillison
07)Hank's Song /ファーリン・ハスキー Ferlin Huskey
08)29 Nights /ダニー・リー Danni Leigh
09)Sweet L.a. Days  /ニール・ダイアモンド
10)The Bottom Line /O.V.ライト O.V.Wright

11)Blue Christmas /  エルヴィス・プレスリー with マルティナ・マクブライド
 Elvis Presley & Martina McBride

12) I'll Come Running /ルル Lulu
13) Only A Lonely Heart Sees /フェリックス・キャバリエ Felix Cavaliere 
14)The Same Day /ベス・オートン Beth Orton
15)五線紙 (Live) /竹内まりや
16)Ace In The Hole /マイク・フィニガン Mike Finnigan
17)Yesterdays /ダイナ・ショア Dinah Shore
18)New Way  /クリス・レア Chris Rea
19)Trapped By A Thing Called Love  /デニス・ラサール Denise LaSalle 
20)Ebony Eyes /ボブ・ウェルチ Bob Welch  



恒例、木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの12月15日深夜放送編(リスト一覧はこちら)。

今週も、『エルヴィス・カントリー 』(1971年)収録曲で、アン・マレーのデビュー・ヒット(1970年8位/AC1位) としてもお馴染み、5曲目「Snowbird」や(作者はオーシャン「サインはピース」と同じくジーン・マクレラン[Gene MacLellan] !)、トミー・コリンズ[Tommy Collins]作によるハンク・ウィリアムス賛歌、7曲目ファーリン・ハスキー「Hank's Song」をはじめ、共にノンヒットの8曲目ダニー・リー「29 Nights」や9曲目ニール・ダイアモンド「Sweet L.a. Days」などのカントリー系に加え、6曲目ロジャー・ティリソン「Old Santa Fe」(1971年)や16曲目マイク・フィニガン「Ace In The Hole」(1976年)といった名盤探検隊系の曲もかけて頂けたりと、ゴキゲンな選曲で本当に嬉しい限り。おまけに、14曲目には僕の好きなベス・オートンを、それもレアな「The Same Day」をかけて下さったので驚いたんですが(流石、木崎さん!)、何より、これらの曲をソウル系のO.V.ライトやスタンダード系のダイナ・ショア、更には山下達郎さんや竹内まりやさんらと共に「全部ひっくるめてポップス!」として紹介して下さるところが大好きで、僕は毎週「DAYBREAK」(月曜日)を聴いていました。それなのに、木崎さん&由起さんの月曜日コンビは、年内いっぱい番組を降板されるなんて・・・(大変淋しいですが、残り2回の放送はいつも以上に気合を入れて、しかと拝聴させて頂くとします)。

では、気を取り直して、ここからはいつものようにチャート状況の確認なんですけど、今週もノンヒットの曲が多かったせいか、ポップ・チャートのNo.1ソングはなく、3曲目アレサ ・フランクリンによる「Spanish Harlem」が1971年2位で、R&Bチャートとアダルト・コンテンポラリー・チャートでNo.1(勿論オリジナルはベン・E・キングのドリフターズ脱退後初ヒットで、1961年10位、R&Bチャートでは15位。作者はジェリー・リーバーフィル・スペクターという組み合わせでしたが、そう言えばこの曲、11月3日深夜放送では達郎さんの一人アカペラ・ヴァージョン、9月29日深夜放送ではローラ・ニーロのライヴ・ヴァージョン、あと昨年はフランキー・ヴァリによる最新カヴァー・ヴァージョンもかけて下さってましたっけ・・・)。同じく、19曲目デニス・ラサール「Trapped By A Thing Called Love」もポップ・チャートでは1971年13位ながらR&Bチャートでは堂々の第1位。 

以下チャート的には20曲目ボブ・ウェルチ「Ebony Eyes」が1978年14位、13曲目フェリックス・キャバリエにとっての唯一のソロ・ヒット「Only A Lonely Heart Sees」が1980年36位(AC2位)といったところ。

その他、2曲目ジャクソン・ブラウン「Just Say Yeah」は最新作『時の征者』からで、僕がリクエストさせて頂いたエルヴィスマルティナ・マクブライドのヴァーチャル・デュエットによる11曲目「Blue Christmas」は当ブログで12月3日に紹介させて頂いてた『エルヴィス・クリスマス・デュエット』の収録曲。

そして最後に言う迄もなく、1曲目ダーレン・ラヴ「Christmas (Baby Please Come Home)」は名作『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』より(どうやら昨年に続いて今年も紙ジャケCDが再発されたようですね)。収録曲の大半は、定番クリスマス・ソングのカヴァーでしたが、この曲はフィル・スペクタージェフ・バリー&エリー・グリニッチのコラボによるオリジナル(ディオンによるカヴァー・ヴァージョンもめちゃめちゃゴキゲンな仕上がりで最高です!)。



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DAYBREAK(月)#88

ビーチ・ブランケット・ビンゴ(紙ジャケット仕様)ビーチ・ブランケット・ビンゴ
(紙ジャケット仕様)

(2006/06/21)
ドナ・ローレン



#88:DAYBREAK (月)  2008年12月08日深夜放送

01)Lookin' For A Love /ボビー・ウーマック 
02)Just a Little Girl /ドナ・ローレン Donna Loren
03)Something /ビートルズ  
04)最後のタンゴ /竹内まりや
05)It Makes No Difference 同じことさ! (Live) /ザ・バンド
06)You /アクアトーンズ The Aquatones
 
07)In Dreams /ロイ・オービソン 
08)Happy X'mas (War Is Over)  ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
 /ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
09)Proud Mary /アイク&ティナ・ターナー Ike & Tina Turner 
10)Put Your Hand In The Hand サインはピース /オーシャン 
11)Love Is Holly /キム・ワイルド Kim Wilde
12)Stella By Starlight 星影のステラ /ヘレン・レディ
13)Hot Blooded ホット・ブラッディッド /フォリナー 
14)When a Woman Loves a Man /エスター・フィリップス Esther Phillips  
15)My Boy  /エルヴィス・プレスリー 
16)Cold Cold Winter /ピクシーズ・スリー 
17)Remember Me Baby /山下達郎
18)She's Like the Wind  /パトリック・スウェイジ Patrick Swayze
19)Ooo-Eee /二コレット・ラーソン 
20)Part Time Love /リトル・ジョニー・テイラー Little Johnny Taylor 
21)Just When I Needed You Most アメリカン・モーニング
 /ランディ・ヴァンウォーマー Randy Vanwarmer

 

大変遅くなってしまいましたが、恒例、木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの12月08日深夜放送編(リスト一覧はこちら。オンエア曲目orアーティストの検索をご利用の場合は頭に「DAYBREAK」と付けてお試し下さい)。

まずは、いつもの通りチャート状況の確認から。今回もポップ・チャートのNo.1ソングは1曲もかからかったものの、1曲目ボビー・ウーマック「Lookin' For A Love」(1974年10位)と20曲目リトル・ジョニー・テイラー「Part Time Love」(1963年19位)がR&BチャートでNo.1ヒット。ボビー・ウーマックの「Lookin' For A Love」はJ・ガイルズ・バンド スティーヴ・マリオットらもカヴァーしてましたが、ヴァレンティノス時代のセルフ・カヴァーですよね(1962年72位)。

一方、15曲目エルヴィス「My Boy」(1970年20位/カントリー14位)と映画『ダーティ・ダンシング』の劇中歌だった俳優パトリック・スウェイジによる18曲目「She's Like the Wind」(1987年3位)、そしてラスト21曲目ランディ・ヴァンウォーマー「アメリカン・モーニング」(1979年4位/カントリー71位)の3曲はアダルト・コンテンポラリー・チャートでNo.1(ちなみにパトリック・スウェイジの「She's Like the Wind」がAC1位となったのは、1987年ではなく翌1988年でした)。

続いて、チャート上位曲に目を向けると、前述のパトリック・スウェイジ、ランディ・ヴァンウォーマー、ボビー・ウーマックに加え、10曲目オーシャン「サインはピース」が1971年2位で(そう言えばこの曲は11月17日深夜放送の冒頭でかかったばかりでしたけど、どうやら木崎さんはうっかりお忘れになってたみたい・笑)、3曲目ビートルズ「Something」は1969年3位、同じく13曲目フォリナー「ホット・ブラッディッド」も1978年3位なら、アイク&ティナ・ターナーによる強烈なC.C.Rカヴァー「Proud Mary」は1971年4位(R&B5位)、あと7曲目ロイ・オービソン「In Dreams」が1963年7位と、ここ迄がTOP10圏内。ロイ・オービソンは一応、僕のリクエスト扱いということにして下さってましたが、ここだけの話、リクエスト・メールには「12月6日はロイ・オービソン、12月8日はジョン・レノン、そして12月10日はリック・ダンコの命日なので、彼らの曲を何かリクエストさせて頂こうかと思ったものの、やはり木崎さんのことなので、黙っててもかけて下さるとを期待して・・・」とだけ書いて、全然関係ない曲をリクエストしてました(^^;)。でも流石は木崎さん、ロイ・オービソンだけじゃなくて、ジョンやリック・ダンコの曲もしっかりとかけて追悼して下さったので、本当に有難い限り(感謝)。尚、5曲目ザ・バンド「同じことさ!」『ラスト・ワルツ』のヴァージョンでした。

更にTOP40圏内としては、これまた既出の20曲目リトル・ジョニー・テイラーと6曲目アクアトーンズ「You」(1958年21位/R&B11位)の2曲が該当するのみ。

それから以下、チャート的にはパーシー・スレッジの名曲「男が女を愛する時」(1966年1位)のアンサー・ソングで、例のアンサー・ソングを集めた英AceのコンピレーションCD『The Answer to Everything: Girl Answer Songs of the 60's』にも収録されていた14曲目エスター・フィリップス「When a Woman Loves a Man」が1966年73位(R&B26位)で、ナイアガラーには渡辺満里奈ちゃんの「嬉しい予感」の元ネタとしてもお馴染みのキュートなガールポップ・チューン、16曲目ピクシーズ・スリー「Cold Cold Winter」が1963-64年79位といったところ。

その他、ソングライターにも着目してみると、達郎さんの一人アカペラによる17曲目「Remember Me Baby」アールズのカヴァーでバリー・マン&シンシア・ワイル作品、2曲目ドナ・ローレン「Just a Little Girl」ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの作品。そして最後に、元々は映画『招かざる客』(1944年)のテーマ曲だった12曲目「星影のステラ」の作曲者はビクター・ヤング。この曲もいろんな人が歌ってるので、その辺りを聴き比べてみるのも面白いかもしれませんね♪  



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孤独の太陽

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上柴とおる親方の選曲&解説によるお買い得感たっぷりなウォーカー・ブラザーズの25曲入りベスト盤『孤独の太陽 ~ベスト・オブ・ウォーカー・ブラザース』旧ブログで取り上げさせて頂いたのは2005年12月19日でしたが。やはりこの季節になると、フィル・スペクターばりの分厚い音壁を従え、朗々と歌い上げるスコットの低音ヴォーカルが恋しくなるのか、今週は久々に「孤独の太陽/ウォーカー・ブラザース・ベスト4」に針を落してます(もしかして、「歩行者兄弟」愛は冬に育成される?)。

この33と1/3回転のコンパクト盤のA面には、タイトルチューンになってる「孤独の太陽」と共に「心に秘めた想い」(1966年UK13位 )が、そしてB面にはボブ・クルー作品「太陽はもう輝かない」(1966年13位/UK1位)とバカラック作品「涙でさようなら」(1965年16位/UK1位)の全4曲が収録されていて、まさしくコンパクトに美味しいところがギュッと凝縮されている感じ。お風呂上がりに、大好きなきなこ豆乳を飲みながらほっこりと耳を傾けるには、丁度いい具合です(笑)。

ちなみに、ジャケット裏に記載されてる当時の定価は500円。でも僕はかれこれ10年程前、NHK-FM「ポップス・グラフィティ」月曜日がまだ絶賛放送中だった頃に、行きつけのリサイクル・ショップ50円でGETすることが出来ました(^^)v。

それにしても。暮れも押し迫ってのギックリ腰にはホント参りましたよ(^^;)。
おかげ様で、徐々にではあるものの、快方に向かってるようなので、やれやれといったところです(メールやコメントなどでもお気遣い頂き、誠に恐れ入ります・感謝)。ただ、ネットの世界への本格復帰にはもう少し時間がかかりそう。「DAYBREAK」(月曜日)の曲目アーカイブもぼちぼちと準備しておりますので、今暫くお時間下さい(月曜日の木崎さん&由起さんのコンビは年内いっぱい番組を降板されるとのことで、大変淋しい限りです・・・残念)。



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ギックリ仰天

PasswordPassword
(2000/10/03)
Geoff Muldaur



年末だというのに、まさかのギックリ腰に見舞われ、ホント、ビックリのガックリ(T_T)。

それでもグッとガマンの子で、騙し騙し仕事には行ってるものの、流石にクタクタで往生しまくってます(^^;)。

当然ながら、そんなような状態では家に帰ってもパソコンどころではなく、今は出来る限り腰への負担を軽減したいので、誠に勝手ながら、暫くの間、ネットの世界から二歩三歩身を引くことにしました。先週、ブログ拍手総数が1000を突破した矢先だというのに(有難うございます!)、更新を楽しみにして下さってた方いらっしゃったらゴメンナサイ&何卒ご容赦下さい(多少遅れが出ようとも、木崎義二さんの「DAYBREAK」月曜日のエアプレイ・リストのアーカイブだけでも何とか続けたいところなんですけど、どうなりますやら・・・。「南港♪ポップス台帳」の方は大丈夫ですのでご心配なく)。

では最後に、【今の気分で選ぶ1曲】は、ジェフ・マルダー「Trouble Will Soon Be Over」

痛いの痛いの、飛んでヘレへレ!



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Woman

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サイトの方にも載せてましたが、押収済銃器を溶解して作られたジョン・レノン・フィギュア(『ジョン・レノン2000』キャンペーンに当選して頂きました。シリアル・ナンバー入りで証明書も付いてて、僕のは1283/5000番)。流石にもう、ジョンの命日だからといって、とくにジョンの曲を聴いたりはしないですけど(それどころか、一応ビートルズも含めて音源は全部持ってても、今年はまだ一度も聴いてないような・・・)、やはりどのように過ごしていようと、12月8日になると、ジョンのことを考えずにはいられません。

JOURNEY TO YOUR HEART(紙ジャケット仕様)JOURNEY TO YOUR HEART(紙ジャケット仕様)
(2008/11/19)
BOX


そう言えば、今からちょうど20年前のNHK-FM「ミュージック・シティ(木曜日)」1988年12月8日放送でのこと。当時僕は受験勉強しながら聴いてたんですが、番組の最後に萩原健太さんが「今日はジョン・レノンの命日で、何かジョンの曲をかけてくれというリクエストもあるので、かけます」と言って、「Woman」をかけて下さって。そして、その曲紹介の際、「今、車のCM(スズキのアルト)でこの曲をジョンそっくりに歌ってるカヴァー・ヴァージョンが流れてるけど、あれは一体どういう意味なんでしょう?」的なことをおっしゃってたように記憶してるんですけど、あれを歌ってたのって、杉真理さんと松尾清憲さん率いるBOXだったんですよね(先月、紙ジャケで再発された1990年発表の2ndアルバム『JOURNEY TO YOUR HEART』ボーナス・トラックに収録されてました)。

 http://love-pop.music.coocan.jp/box/index.html

では最後に、毎年書いてますが、今日は、ポール・マッカートニーと同い年のうちの父の誕生日なので、日頃の感謝の気持ちを込めて、ここでも一言叫ばして下さい。

HAPPY BIRTHDAY 父ちゃん!!

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安物のケーキでごめん(^^;)。




【業務連絡】
一昨日の土曜日からRadio Sweetheartインフォメーションがサーバ・ダウンしてるようです(申し訳ありません)。ひとまず、掲示板の方に随時情報を上げておりますが、念の為こちらでも。ビートルズ・ブログ健太さんが登場されてますよ!

 http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/



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スージー甘金塗COMIX

スージー甘金塗COMIX (CDジャーナルムック)スージー甘金塗COMIX
(CDジャーナルムック)

(2008/12/08)




我々ポップス・ファンにとっては萩原健太さん選曲による『ハッピー・クリスマス・ボックス』のジャケットなどでもお馴染み、スージー甘金さん初のオールカラー・マンガ『スージー甘金塗COMIX 』が本日発売!(監修を手掛けられた本秀康画伯との対談も収録されているとか)。

 http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20081208

どうやら来年1月17日には、タワーレコード新宿店10Fにて、スージー甘金さんと本さんによる出版記念トークショー&サイン会(17:00~)も開催される模様です。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=21750



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憧れのベイ・シティ・ローラーズ

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近頃なんとなく「気分は45回転」な僕。そんな訳で今日もレコード棚からベイ・シティ・ローラーズパット・マッグリンとスコッティーズのシングル盤をすこってぃいばかり棚からひと掴み(勿論まだあります・苦笑)。

BCR関係のレコードは、僕がウィングスバッドフィンガーをはじめ、ラズベリーズロイ・ウッド周辺のレコードを熱心に蒐集してた学生時代に、「とくに集めてるつもりはなくとも、気が付けばアルバムもシングルもいつの間にか大体揃ってた」という感じ(だってほら、BCRはラズベリーズの「Let's Pretend」ビーチ・ボーイズ「Don't Worry Baby」などを、パット・マッグリンは“Yours″でバッドフィンガーの「嵐の恋」エジソン・ライトハウス「恋の炎」なんかもカヴァーしてましたし。あと、「太陽の中の恋」すかんち「恋のマジックポーション」元ネタだったことも僕にとっては大きかったんですが、何より当時安かったですから・笑)。



今年は10月に(ザ・ローラーズ名義を含む)BCRのオリジナル・アルバム9枚が紙ジャケCDで再発されたりと、ある意味ちょっとしたローラーズ・イヤー。しかしながら、上柴とおる親方「南港♪」10月26日放送で特集を組んで下さってても、リスナーからのメールでは思ってた以上にさんざんな言われようだし(やはり「単なるアイドル・バンドとしか見てなかった」という方が多いようでした)、『レコード・コレクターズ』2008年11月号での特集も、久々の「レコスケくん」登場こそ嬉しかったものの、AC/DCディランに続く第3特集扱いで、ページ数も少なく、内容的には「物足りない」の一言(カラーページのシングル盤やレア盤のジャケ掲載どころか、シングル・リスト一覧すらなく、イアンのロゼッタ・ストーンやパット・マッグリンのスコッティーズなどの活動についても完全にスルー。そうした情報面の乏しさに加え、ソングライターカヴァー曲など、彼らの音楽的魅力に迫る切り口はいくらでもあるはずなのに、何の考察もしないなんて、本当にガッカリ。そうゆうのやってこそのレココレでしょうに!?)。

どうやら、来年1月21日には、パット・マッグリン関連の5枚も紙ジャケにて世界初CD化とのことなので(とりわけ悪指ファン「嵐の恋」のカヴァーが収録された1982年のアルバム『パトリック・ジェームス・マッグリン&ユアーズ』を要チェック!)、その時こそはあらためて誌面でフォローをお願いしたいものです。

尚、冒頭の写真にも納まってるパット・マッグリンとスコッティーズの邦題「デイドリーム」は、モンキーズ「Daydream Believer」のカヴァー(上柴親方、今度これもかけて下さい!)。「ウォーク・イン・ザ・ルーム」は「南港♪」の特集でもかけて下さってましたが、言う迄もなくサーチャーズベンチャーズカーラ・ボノフポール・キャラック等々でお馴染みのジャッキー・デシャノンのあの曲。ちなみに、スコッティーズのシングル盤には、こんなジャケ・サイズのブロマイドが付いてたんですけど、これではアイドルとしか見なされなくても仕方ないですね(^^;)。

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以上、本日はロイ・オービソン20回目の命日なので、何かしら彼のことを書くつもりが、「この前ちょっと書いちゃったしなぁ~」ということもあり、結局、今まさに聴いてるローラーズのネタになっちゃいました。



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DAYBREAK(月)#87

BrainwashedBrainwashed
(2002/11/18)
ジョージ・ハリスン


#87:DAYBREAK (月)  2008年12月01日深夜放送

01)Think It Over  /トラクターズ
02)Sexy Eyes /ドクター・フック 
03)Leap Of Faith /デルバート・マクリントン
04)Cryin' / ヴィクセン Vixen 
05)LOVE GOES ON(その瞳は女神) /山下達郎
06)Grand Ole Opry Song /ジミー・マーティン Jimmy Martin
07)I Adore Him チョコレート・デート /エンジェルス
08)Morning Has Broken 雨に濡れた朝 / キャット・スティーヴンス 
09)Something To Talk About 愛のストーリー  / ボニー・レイット
10)I've Lost You  去りし君へのバラード /エルヴィス・プレスリー 

11)Stuck Inside A Cloud あの空の彼方へ /ジョージ・ハリスン 
12)The Load Out / Stay (Live) /ジャクソン・ブラウン
13)Oh No, Not My Baby / フォンテラ・バス  Fontella Bass
14)Stay With Me /アウトローズ 
15)You're Something New 君は愛の光 /キャロル・キング 
16)Jamaica Farewell さらばジャマイカ /カリフォルニア・ミュージック 
17)Talk To Me, Talk To Me /リトル・ウィリー・ジョン Little Willie John
18)縁の糸 /竹内まりや
19)Mack The Knife /ビング・クロスビー
20)Hearts ハート悲しく /マーティ・バリン Marty Balin



恒例、木崎義二さんDJによる「DAYBREAK」(月)のエアプレイ・リストを記録しつつ復習するコーナーの12月01日深夜放送編(リスト一覧はこちら。オンエア曲目orアーティストの検索をご利用の場合は頭に「DAYBREAK」と付けてお試し下さい)。

まず番組冒頭で、先週、木崎さんがタクシーにお忘れになった財布は「翌日見つかったものの、財布の中に入ってた現金は抜き取られていた」とのご報告・・・。本当に残念というか、悔しいですが、その鬱憤を晴らすべく、1曲目はトラクターズのゴキゲンなカントリー・ロックで幕開け(ちなみに「Think It Over」の収録アルバムはバディ・ホリー生誕60周年記念トリビュート盤『Not Fade Away (Remembering Buddy Holly)』。このアルバムからは、スージー・ボガスデイヴ・エドモンズの共演による「It Doesn't Matter Anymore」が11月3日深夜放送で冒頭を飾ってたので、やはり木崎さんの愛聴盤とみた!)。

では以下、ここからはいつものようにチャート状況を確認していきますと、今週は珍しくNo.1ヒットは1曲もかからず。おまけに、TOP10ヒットとしても、2曲目ドクター・フック「Sexy Eyes」が1980年5位で、9曲目ボニー・レイット「愛のストーリー」も1991年5位(アダルト・コンテンポラリー・チャートでも同じく5位だった模様)、そして8曲目キャット・スティーヴンス「雨に濡れた朝」はアダルト・コンテンポラリーでこそ1位を獲得するも、ポップチャートでは1972年6位で、20曲目マーティ・バリン「ハート悲しく」が1981年8位、メインストリーム・ロック・チャートでは20位といったところ。

そう言えばマーティン・バリンのこのシングル盤、僕も今年の夏に格安中古を購入して以降、リサイクル・ショップでやけによく見かけます(日本でも当時それだけよく売れてたということなんでしょうか)。それから、ボニー・レイット「愛のストーリー」が収録された『Luck of the Draw』からは、9月1日深夜放送でも「Good Man, Good Woman」がかかってましたので、これまた木崎さんの愛聴盤と見て間違いなさそうですね。
 
更にチャートを辿って行きますと、12曲目ジャクソン・ブラウン「The Load Out / Stay」のライヴ・メドレーが1978年20位で(勿論、収録アルバムは1977年発表の『孤独なランナー』)、17曲目リトル・ウィリー・ジョンの名バラード「Talk To Me, Talk To Me」も1958年20位(R&Bチャートでは5位)。続いて、女性4人組のハードロック・バンド、ヴィクセンによる4曲目「Cryin'」が1989年22位で、7曲目エンジェルスのキュートなガールポップ「チョコレート・デート」が1963年25位(作者はジャン・ベリーアーティ・コーンフィールド)。あと、木崎さんが先々週の「別離の歌(わかれのうた)」、先週の「浮気はやめなよ」に続くエルヴィスSad Songシリーズ第3弾と表現された(笑)10曲目「去りし君へのバラード」が1970年32位(アダルト・コンテンポラリーでは5位で、カントリー・チャートでは57位)と、ここ迄がTOP40(尚、キャロル・キングのペンによる「Oh No, Not My Baby」マキシン・ブラウンで1965年24位を記録してますが、フォンテラ・バスのヴァージョンはノンヒットのようです)。   

その他、6曲目ジミー・マーティン「Grand Ole Opry Song」は、「ブルーグラスを何か」というリスナーからのリクエストに応えて木崎さんがセレクト。ニッティー・グリッティー・ダート・バンドによるカヴァーなどでカントリー・ロック・ファンにもお馴染みの名曲ですが、何と木崎さんはグランド・オール・オープリーのステージに立たれたことがあるんですね!(それも観客の拍手に迎えられて!!)。イクイノックス・プロダクションが大手レコード会社と契約しても、絨毯などの内装を豪華にするだけで、とくにこれといった仕事はしなかったという16曲目カリフォルニア・ミュージックの裏話共々、実に興味深いエピソードでした(ブルース・ジョンストン恐るべし・苦笑)。

最後に、僕がジョージ・ハリスンをリクエストさせて頂いたのは、7回忌追悼供養の一環として。「ジョージの作品なら(他の人が歌ってるものも含めて)何でも構いませんので」と書き添えていたんですけど、まさか『Brainwashed』から「あの空の彼方へ」をかけて下さるとは、流石木崎さん!(『ブレインウォッシュド』といえば、去年バレンタインに貰った152×101cmのジャイアント・プロモ・ポスター、ジャイアントゆえ貼るスペースもポスターフレームもなかなか見つからず、結局未だ筒状のまま・汗。それにしても一体、いつの間に20拍手も!?)。17曲目アウトローズのポップなサザン・ロック・チューン「Stay With Me」(1975年の1stアルバムに収録)も僕の密かなお気に入りソングだったので、久々に聴けて嬉しかったです(感謝♪)。


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音楽はいつもFMラジオとともにあった

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では好評につき(?)、12月1日「懐かしき80's」のつづき「FMfan」編。

僕が「FMステーション」から「FM fan」に鞍替えしたのは、もうかなり後半の方で、尚且つ「毎号欠かさず」という訳でもなかったので(隔週誌で420円はねぇ・汗)、手元にもそう多くは残ってないんですけど、その中から僕好みの表紙をひと掴み。購読の決め手となったのは、やはり萩原健太さんの再発ディスクレビューや北中正和さんの連載だったり、何週か遅れで掲載される「ポップス・グラフィティ」の曲目確認したさからだったんですが、一時はリスナー友達のお誘いもあって、 「音楽ギフト券」欲しさに好き勝手なこと書いて投稿などもしてたっけ・・・(^^;)。

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最終号となった2001年No.26(12.10-12.23)の特集は「音楽はいつもFMラジオとともにあった」。その筆頭に「萩原健太が語るラジオはまだまだ魅力的なメディアだ」というインタビューが4ページに渡って掲載されていました(その中で健太さんは「リスナーがもっと厳しくなれば、ラジオはもっとおもしろくなる」と語っておられたんですが、相変わらず売れっ子アーティストや訳のわからんパーソナリティがだらだらしゃべるばかりで、肝心の音楽がトークのクッション代わりになり下がってるつまらない番組が多いのは、我々リスナーの厳しさがまだまだ足りないということなんでしょうか?)。

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同じく、これも最終号P49に掲載されていた牧野良幸さんによる連載コラム「オーディオ小僧の食いのこし」。それにしても、FM局の数も少なかった80年代当時には、このイラストのように書店の店頭に「FMfan」や「FMステーション」に加え、「週刊FM」「FMレコパル」が並んでたというのに、コミュニティFMを含め放送局の数が飛躍的に増えた今、FM雑誌が一つもないという現状は何とも淋しい限りです(ただ、実際FM局が増えたといっても、中味が伴わず、音楽の楽しさや素晴らしさ、奥深さを教えてくれる番組は増えるどころか少なくなる一方では、ある意味仕方なくも思われ・・・)。

とはいえ、それでも根っからのラジオ小僧である僕としては、インターネット・ラジオや衛星ラジオではなく、まだまだFMラジオに期待せずにはいられません(健太さんや木崎義二さんをはじめ、上柴とおる親方山下達郎さん、ピーター・バラカンさんらに続く信頼出来るDJにも、未だに出会えてないですし・・・)。何でも、来年NHK-FM40周年を迎えるとのことで、40周年特設サイトも開設されましたが(ピーターさんや渋谷陽一さんのマイベストソングも公開されてますね)、民放FMになかなか期待出来ないぶん、NHK-FMの更なる奮起を心から願うばかりです(40周年特設サイトの年末年始の特番ラインナップに、「伝説のスーパースター列伝」「大滝詠一リマスター・スペシャル」の名前がないのが少々気がかりではあるものの、とりあえず、是非来年こそは健太さんや竹村淳さんのレギュラー番組復活を!)。

ホワイト・チョコレートホワイト・チョコレート
(2008/11/26)
アル・クーパー
キャサリン・ラッセル



最後に、最終号といえば、月刊『PLAYBOY(プレイボーイ)』誌も現在発売中の2009年1月号をもって、遂に廃刊となります。健太さんの連載コラム「ケンタのロック至上主義」76回目にしてとうとう最終回(健太さんも「淋しいなぁ~」と綴っておられましたけど、僕も淋しいですよ)。「本コラムを締めくくるアルの珠玉のアルバム」 と題して取り上げておられるのはアル・クーパーの最新作『ホワイト・チョコレート』上柴とおる親方「南港♪」では11月09日放送で特集)。健太さんは『PLAYBOY(プレイボーイ)』誌での仕事の中では、2005年09月号「ボブ・ディランとプロテスト・ソング」特集におけるアル・クーパーへのインタビュー(P53)が印象に残ってるそうです。

そう言えばアル・クーパーさんは、既に来年4月の来日も決定してるようですが、早くも4月12日(日)タワーレコード渋谷店でインストア・イベントが開催されることも決まった模様(大阪はどうなんでしょう・・?)。

 http://towergoto.towerrecords.jp/blog/2008/11/al-kooper-989c.html



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赤い彗星

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バンダイ製のポリストーン・コレクションより、アニメ『機動戦士ガンダム』第10話「ガルマ散る」の名シーンを再現したシャア専用ザクジオラマ・フィギュア。発売当時の定価630円だったみたいなんですけど、280円だったので思わず買っちゃいました(「対象年齢15歳以上」とはいえ、スイマセン、いい歳して・苦笑)。

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ご覧のような箱入りで、CD棚にもジャストサイズながら、肝心のCD棚が満杯で置くことが出来ず(^^;)。

そう言えば先週新聞見て「信楽駅前にシャア専用のモビルスーツが出現したのか!?」と思いきや、サンタの衣装を着たたぬきの公衆電話でした(笑)。

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さて、例年なら、大体この時期になると、僕もクリスマス・アルバムを何枚か仕入れているんですけど、どうゆう訳か今年はなかなかそうゆう気分にはならなくて・・・(むしろ街中で流れる気の早いクリスマス・ソングに、もう暫く耳を塞いでいたいとうか・・・。従って、Christmas Wishも更新予定はないです)。 まぁ、僕の場合、仏教徒な訳だし、クリスマス・アルバム聴くのは12月じゃなくて、もっぱら夏場なんで、それでも別に全然構わないんですが、とりあえず現時点で入手済みなのは、リー・アン・ウーマックが2002年に発表した『The Season for Romance』くらい(勿論、購入の動機は先日、木崎さんの番組で彼女の歌声聴いてグッと来たのが第一で、尚且つ安かったら。決してジャケットの彼女のコスチュームがシャア専用カラーだったからではありません・苦笑)。

The Season for RomanceThe Season for Romance
(2002/10/29)
Lee Ann Womack



収録曲の大半はお馴染みのクリスマス・ソングのカヴァーなら、オーケストラやホーンセクションを従えた演奏もゴージャスな仕上がりで、思いのほかカントリー色は希薄。おまけに「Baby It's Cold Outside」 ではハリー・コニックJR.とデュエットしてるので、尚更カントリーというよりも、ジャズやポピュラー寄りの感じがします。

エルヴィス・クリスマス・デュエットエルヴィス・クリスマス・デュエット
(2008/11/26)
エルヴィス・プレスリー
オリヴィア・ニュートン・ジョン



そしてデュエットといえば、忘れちゃいけない『エルヴィス・クリスマス・デュエット』
ナタリー・コールと故・ナット・キング・コール父娘の「アンフォゲッタブル」方式で、エルヴィスキャリー・アンダーウッドリアン・ライムスなどの女性カントリー・シンガー達が夢のヴァーチャル・デュエットを聴かせてくれてるようですが(アン・マレーオリヴィア・ニュートン・ジョンとも!)、You TubeにもUPされてるマルティナ・マクブライドとのデュエットによる「Blue Christmas」のPVも実によく出来てるじゃないですか!!ジャケットのエルヴィスも、シャア専用というより、ガンダム00トランザム・モードみたいに赤く染まってるので、これはかなり手ごわそう(?)。ただ、残念ながら、僕の年内のCD購入予算は既に埋まってるので、先週、上柴とおる親方「南港♪」11月30日放送で紹介して下さったトミー・ジェイムス『I Love Christmas』共々、年が明けてからでも買おうかなと考えているところです(だって、先程も書いた通り、どうせ僕がじっくり聴くのは夏場ですしね・苦笑)。



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Noor Jehan



ヌール・ジェハン(Noor Jehan)「Dil Ke Afsane(ディル・ケ・アクサーネ)」

ピーター・バラカンさんDJによるNHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」 2001年1月13日放送の、確か追悼コーナーだったかでかかったこの曲に”一耳惚れ”して以来、あちこちCDを探してみるも、残念ながら未だ入手には至らず(かろうじて『The Rough Guide to the Music of Pakistan』に1曲収録されてるのを見つけたくらいで・・・。2004年に発売された『Essential』は現在入手困難なのでしょうか?情報求む)。

でも、先日試しにYou Tubeで「Noor Jehan」を検索してみたところ、彼女の動画がわんさか出て来て、その中に「Dil Ke Afsane」もあったので、ホント有難い限り。そんな訳で最近は夜な夜なYou Tubeで彼女やNusrat Fateh Ali Khanの歌声を聴くのが僕の密かな楽しみになってます(^^;)。

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そしてやはりこの手の音楽を聴くと、無性にインドカレーが食べたくなるのでした(写真はこの間のヴァージョン違い・笑)。


【12/03追記】
親愛なるウェブマスター仲間さまより、耳寄りな情報を頂戴しました(有難うございました!)。どうやら2006年発売の2枚組グレイテスト・ヒッツが海外から購入出来るみたいです♪





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懐かしき80's

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中2の頃から、大学卒業するくらいまで買ってた今はなき「FMステーション」誌。カセットのレーベルやインデックス部分以外にも、アーティスト写真やディスクレビュー、更には番組表やお気に入りの記事、広告部分なども切り抜いたり、マーカーで線引きまくったりで、ボロボロになって判読不可能になってる箇所も少なくないのですが、それでもどうしても捨てることが出来ず、未だに押入れの奥の方で寝かせて熟成させてます(^^;)。

そう言えば、購読当初は結構人気誌だったのに、田舎の小さな書店には2冊くらいしか入荷されず、部活終わってから自転車飛ばして買いに行っても大体売り切れてるので、帰宅部の友達に頼んでついでに買っといて貰ったり、書店に電話して取り置きして貰ったりしたっけ・・・(その節はN君、どうも有難う)。一時期、萩原健太さんご夫婦も執筆されてることもあって、それくらい(90年代初頭頃?)迄はわりと熱心に読んでたんですけど、後半は長年の習慣で何となく買ってただけで、内容的にはかなり辛いものがありました。

ちなみに、当時の僕の部屋は母屋の2階の和室6畳間。そこに勉強机2段ベッドの上段に加え、テクニクスのフルコンポステレオとウッドペッカーファンシーケースが置いてあったのでもう狭いの何の(苦笑)。そして、その頃壁に貼ってたのがHONDAのGPライダー、フレディ・スペンサー山下達郎さんの『COME ALONG II』のポスター(そうです、後者のジャケは「FMステーション」の表紙同様、鈴木英人さんによるイラストでした)。

COME ALONGIICOME ALONG II
(1997/06/04)
山下達郎



そのせいでしょうか、鈴木英人さんのイラストを見ると、一気に10代の頃に戻っちゃう僕。今もまさにNHK青春ラジカセ「サウンドストリート」を聴きながら、タイムスリップしてる真っ最中です(総合テレビでも青春ラジカセのCMみたいなのが流れててビッ栗。このサイトのデザインやカセットインデックスも思いっきり「FMステーション」ですよね)。

 http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/

とはいえ、渋谷陽一さんの「クイーン特集(1)」は今回初めて聴いたんですが(なにぶん、当時8歳だったもので)、肝心のインタビューと曲が編集でカットされてるのは何ともはがゆいばかり(苦笑)。健太さんが構成を担当されてて、時々出演されてた時期の甲斐よしひろさんの「サウンドストリート」も、そのうち公開して頂けるでしょうか?(差しあたって「妙に声の高い人特集」希望・笑。NHKさんお願いします!)。

FMステーション(POPS編)FMステーション
(POPS編)

(2008/02/06)
オムニバス
キャプテン&テニール



最後にちょっと話は変わって。先週、斎藤誠さん司会の「Live-J」のゲストがスターダストレビュー根本要さんで、「夢伝説」の弾き語りに加え(何とこの曲のコード進行はスライ&ザ・ファミリーストーンのパクリだったそう!?)、ビートルズ「オー・ダーリン」C.C.R.「雨をみたかい」を誠さんとのゴキゲンなセッションで決めると共に、楽しいトークを披露して下さってたんですけど(笑)、「FMステーション」のCDがあるなら、MBS「ヤングタウン」スタレビが歌ってたジングルも是非CDで発売して欲しいものです♪



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