Sweetheart Of The Radio

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恋のホワン・ホワン

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BBSでも既報の通り、ニック・ロウの大ヒット曲「Cruel To Be Kind(恋するふたり)」(1979年全米12位)を三遊亭円丈師匠が日本語でカヴァーした「恋のホワン・ホワン」が何とクリンク・レコードから1月20日にドーナツ盤で再発!?1981年に発売された当時のシングル盤は今や物凄い高額なコレクターズ・アイテムになってるし、今回の復刻盤も限定500枚プレスとのことだったので、思わず芽瑠璃堂さんでポチッと購入しちゃいましたよ(到着後まず真っ先にジャケ裏を確認したら、バッキング・ミュージシャンのクレジットが「NEW WALL OF SOUND ORCHESTRA」となってました・笑)。

 http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=CREP5702

何でも、今回の復刻は山下達郎さんが昨年『サンデー・ソングブック』(2008年8月3日放送)でこの曲をかけて下さったことが引き金になったとのこと(そう言えば健太さんのNHK-FM「ポップス・グラフィティ」時代にも「乞うCD化!」特集など番組で取り上げられたバリー・マンフィル・コディニール・ヤング『渚にて』B.J.トーマス『ビリー・ジョー・トーマス』といったアルバムがその後続々とCD再発が実現しましたもんね。やっぱりラジオって素晴らしい!)。

確かアルバム『リハビリテーション』の裏ジャケでもグラサン姿の円丈師匠がリッケンバッカーを持ってエルヴィス・コステロばりにカッコ良くキメておられるので、是非ともCDで復刻して頂きたいところ。もしくは、「恋のホワン・ホワン」を唯一収録したコンピレーションCD『コミックソング・グレイティスト・ヒッツ』も既に入手困難となってるだけに、『音壁JAPAN』の続編シリーズにでも収録して頂けると嬉しいのですが(笑)。



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Radio Sweetheart5周年

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早いもので、本日でRadio Sweetheart5周年。当初は僕のサイトの1コンテンツとして始まり、どんどん膨れ上がって収まりきらなくなり独立、その後も地道に少しずつ更新を重ねているものの、「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という、壮大かつ乱暴なコンセプトの番組のエアプレイ・リストは想像してた以上に膨大で、まだまだデータベースの完成には相当な時間がかかりそうです(^^;)。

出来ることなら、健太さんがまた次にNHK-FMでレギュラーDJのオールディーズ番組を担当される迄には、≪検索すれば、曲名の原題邦題アーティスト名年代チャートは勿論、あとソングライターも一目瞭然な形≫にしておきたいところなんですけど、果たしてどこまで迫れますやら・・・(そうすれば、膨大なエアプレイ・リストの中には1960年代から90年くらいにかけてのTOP40ヒットがかなりの割合で含まれてますから、元リスナーではないポップス・ファンの方にとっても貴重なデータベースとしてご利用頂けるのではないかと・・・)。一応、”ヒット・ポップス・アンコール”「ミュージック・シティ」木曜日時代(1987年4月-1990年3月)のエアプレイ・リストについてはひと通り見直したので、95%くらいは対応出来てるのではないかと思うんですが(年代やチャート、スペルの細かい誤りや邦題の抜けなどもかなり訂正を加えたので、間違いなく以前より精度は上がってるハズです)、ただ、そうは言っても僕みたいな素人一人の作業労力・確認能力なんてたかが知れてます。もし、エアプレイ・リストをご覧になってて、何かお気付きの点がございましたら、こちらまでご指摘・ご一報頂けると助かります(「FMワンダーランド」のリストも掲載して欲しいというご要望も頂いてるんですが、すいません、生憎僕の手元にはほとんど記録残ってないんですよ・汗。どなたか情報提供して下さる方がいらっしゃったら、喜んでアーカイブさせて頂きますので、その辺も含めて、どうぞ宜しくお願い申し上げます)。とにかく、今後ともライフワークとしてコツコツとサイト運営に励みますので!

それにしても最近、どちらかというと健太さんは「BS熱中夜話」「ロック黄金時代(60年代・70年代)ナイト!!」だったり(来月、総合テレビでも再放送されるようですね!)、今夜もご出演予定の日テレ系「誰も知らない泣ける歌」だったりと、テレビでの露出が多いですけど、やっぱり僕は健太さんのラジオが聴きたいです!「現代のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という、壮大かつ乱暴なコンセプトの番組が聴きたいです!!そしてまたリクエスト葉書をガンガン書きたいです!!!NHK-FMさん、そろそろいかがなもんでしょう?(笑)。何でも、佐野元春さんはこの春から「サウンド・ストリート」火曜日(23:00-0:00)のDJを担当されるとのことですし、NHK-FMもメモリアルな40周年を迎えるにあたって、健太さんや竹村淳さんがDJ陣にいないというのでは、あまりにも淋しすぎるじゃないですか・・・。

ところで、最後に一つご報告なんですが。実は昨年末に山下達郎さんの強力なファンサイト、circustown.netさまから、「ミュージック・シティ」時代の新春放談エアプレイ・リストを使わせて貰えないかというご依頼がありまして。それで、(僕も含め)健太さんと達郎さんの番組リスナーって結構共通してますし、エアプレイ・リストを閲覧・検索出来る場所は複数あった方が見る側にとっても好都合だしなと思って快諾したんですけど、当時エアプレイ・リスト復刻に協力して下さったリスナー仲間の皆様、そうゆうことでいいですよね?運営サイドとしましても、こうゆう記録をまとめるのって、本当に手間がかかるので、助け合える部分はお互い助け合いたいですから(^^;)。ちなみに、1990年1月25日放送の6曲目「Boss」はリストを見直した結果、ラングラーズではなくランブラーズ(The Rumblers/1963年87位)だと判明、続く7曲目「The Angels Listened In」ビリー・ダウンは作者の一人で、実際オンエアされたのはクレスツ(1959年22位/R&B14位)のヴァージョンではないかという気もするんですけど、どなたかご記憶の方いらっしゃいませんでしょうか?(情報求む。超常連リスナーさまより情報頂戴しました!有難うございます!!)。尚、circustown.netさまには、この機会にリンクを貼らせて頂きました(ご存知の方も多いかと思いますが、健太さんが達郎さんのラジオにゲスト出演された際の記録なども充実してますし、宮治淳一さんのインタビューでは健太さんのことも語っておられますよ・笑)。

Almost BlueAlmost Blue
(2004/08/03)
Elvis Costello



そんな訳で本日の「一日一曲」は当然コステロさんの「Radio Sweetheart」!(それも2004年に2枚組で再発されたリマスター盤のボーナス・ディスクに収録されていたゴキゲンなライヴ・ヴァージョンで!!)。

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Radio SweetheartオフィシャルTシャツ作成計画の方も水面下で着々と進行中です(デザインのお手本は去年499円で買ったラジオTシャツ・苦笑)。



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誕生日プレゼント2009

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昨年に続いて大好きなレコスケ・グッズ。今年はディスクユニオンお茶の水駅前店限定販売のレコスケくん×disk unionコラボレーション・レコードキャリング・バッグを貰いました(ヤッター!これ欲しかったんだ!!)。

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僕と同じく、1月生まれの山羊座A型で愛称が「やっちん」曾我泰久さんに敬意を表して、大きさの比較にザ・グッバイのLPレコードと共に撮影(^^)。ご覧の通り、裏側はディスクユニオンのロゴが入ってるんですが、しっかりとした合皮製のキャリング・バッグで、LPレコードが10枚くらいは余裕で入りそう。なのでこれからは今迄お断りしてきた出張DJの依頼などもじゃんじゃん引き受けようと思います、というのは冗談として(スイマセン・苦笑)、このキャリング・バッグと共にレコード・コレクター道をより楽しく邁進していきたいです♪

bp2009

それからもう一つ、この小さな箱はなんじゃらほいと開けてみたところ・・・

wbm

僕が密かにコレクションしてるワーゲンバスミニカーではないですか!?(このサイズのは持ってなかったので、これまた嬉しいなぁ~。しかも箱に書いてある全12種類中、いちばん僕好みのタイプで、オマケに別ヴァージョンのホイル&タイヤ付き・笑)。

実を言うと、相変わらず(というより益々)「無駄に年とってる感」が否めず、年々バースデーブルーがひどくなる一方で、今年もしょぼくれた気分で誕生日を迎えていたんですけど、でも、心のこもった素敵なプレゼントのおかげで、いい具合に気持ちを切り替えることが出来ました(本当にどうも有難う!)。こうして僕なんかの誕生日をお祝いして貰えることに感謝、生んでくれた両親に感謝、そして生きてること、生かして貰ってることに日々感謝。

明日に向かって走れ ― 月夜の歌明日に向かって走れ
― 月夜の歌

(1999/12/08)
エレファントカシマシ



ということで、本日の「一日一曲」エレファントカシマシ「赤い薔薇」

 「僕はひた走る どんなアホらしい人生も全て喜びに変えて」

やっぱこのサビのフレーズ最高!



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ごきげん通信Vol.36

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杉真理ファンの友人が、杉さんのファンクラブ会報誌「ごきげん通信」Vol.36萩原健太さんの写真が載ってたよと教えてくれたので、ちょっとお願して貸して貰いました(有難う!)。早速確認したところ、2008年9月14日(日)代官山「晴れたら空に豆まいて」で開催された曾我泰久さんのファンクラブ向けライヴイベント「Dear Friend 2008~秋の大感謝祭~」でのやっちんさん、健太さんの豪華スリーショットがP10に掲載(どうやら前日の最終リハ時に撮影されたもののようです。やっちんの公式サイトSoga's Message9月13日付けダイアリーでも同じ写真がカラーで公開されてました)。あと、やっちんから杉さんに対して、そして杉さんからはやっちんに対してメッセージを綴っておられるページがったんですけど、その中でも杉さんが健太さんのことちらっと書いておられたり(^^)。やっちんが杉さんと共作した「同級生」については、うたまっぷ.comのインタビューでもちらっと語っておられましたが、両者のファンとしては、やっちん&杉さんのコラボCDのリリースなども大いに期待したいところです(お二人の師匠、川原伸司さんによるプロデュースで、アートワークには本秀康画伯、尚且つ健太さんも何らかの形で絡んで下さってたら言うことないんですが・笑)。

とまぁ、そんな僕の勝手な妄想はさておき(^^;)、萩原健太さん監修&解説による『BS熱中夜話』「ロック黄金時代(60年代・70年代)ナイト!!」はいよいよ明日1月22日(木)24:00から最終となる第3夜「ロック・イズ・マイライフ」編が放送されます。70年代の来日公演秘話がいろいろと語られるようですけど、ということはまたマッシュマッカーンのお話も聞けるでしょうか(笑)。皆様どうぞお見逃しなく♪

 http://www.nhk.or.jp/nettyu/2009/rock/index.html

以上、Radio Sweetheartからのお知らせでした。



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NUにてnoon

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そう言えば2008年10月11日(土)の連載シリーズ「とことん混沌グランドカオス」のつづき【Part 6】を書くのをすっかり忘れておりました(汗)。「シカの親子」番外編としてカウントすると【Part 7】になるかもですが、とにかく大変遅ればせながら以下完結編ということで(^^;)。

三角公園たこ焼きを食べた後は、地下鉄に乗ってミナミからキタへ。

 「梅田行きのキップ買って♪」
 「三番街から茶屋町(あ、ええ感じですよね。そやねー)♪」


と、まんま「大阪ストラット」のようなコースを辿って、まずは茶屋町のマクドナルドでほっこりコーヒータイム(現地ガイドさんがまるで大阪のおばちゃんのようにシナモンメルツ「マックメルツ」と言い間違えて注文するという、何とも残念な光景を目撃・苦笑)。コーヒー飲みながら、まんだらけの紙袋から「トリ号&内山田くん」のソフビを取り出してニタニタ(まったくもう何やってんだか・笑)。

ホームカミングホームカミング
(2008/09/24)
noon



てな具合にまったりとお茶を楽しむこと小1時間、次に向かった先は目と鼻の先のNU茶屋町。実は、18:30からタワーレコードの6Fイベントスペースで大阪出身のJAZZシンガー、noonのインストア・ライヴがあり、バンバンバザール富やんがギターでサポートするとの情報を得たので、富やん目当てに観覧しに来たという訳。

ちなみに笹路正徳さんプロデュースによる彼女の最新アルバム『ホームカミング』は70年代のフォーク・ソングやヒットポップスを中心としたカヴァー集で、これがなかなか良くて!(ビクターエンタテインメントのサイトで曲目を確認すると共に試聴なども出来ますので、ご興味ある方はチェックされたし)。ほぼ定刻通りに始まったインストア・ライヴでも、この中からジェイムス・テイラー「Long Ago And Far Away(遠い昔)」を振り出しに、ランディ・ニューマン「Louisiana 1927」ディラン「Blowin' In The Wind(風に吹かれて)」の3曲が披露されたんですが、フォーキーな名曲であろうと富やんが奏でるギターはやっぱりどこかジャジーグットタイミー。その他、最新作以外から演奏されたロジャース&ハマースタインの名曲 「It Might As Well Be Spring(春の如く)」やボッサな「Nothing But A Fool」などでも、富やんが本領発揮とばかりにゴキゲンなギターを響かせれば、noonさんもパワフルかつハートフルな歌声でオーディエンスを魅了し、大いに盛り上がりました(※確か全6曲演奏されたと記憶してるんですが、生憎その時のメモが見当たらず、あともう1曲は失念してしまいました、スイマセン・汗)。

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インストア・ライヴ終了後は、5Fフロアのイシバシ楽器を軽く探索。そしたらイシバシ楽器オリジナルのギター・ストラップが315円と激安だったので、試しに1つ購入(^^;)。

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帰宅後、レフティZO-3に装着してみたところ、Ernie Ballポリプロ・ストラップより縫製などの作りがやや粗雑かなという気はするものの、僕が普段使うぶんにはこれでも全然問題なさそう。

あと、同じくイシバシ楽器オリジナルブランドのウクレレギアペグ仕様で見た目も結構高級感あるのに5980円くらいだったので流石に驚きました!?(てっきりギアペグ式で一番安いのはフェイマスの廉価ブランド、K-WAVEのKW-IIかと思ってました)。出来れば僕もそろそろ安物のオモチャに毛が生えたようなウクレレじゃなくて、ギアペグ式のそれなりのウクレレが欲しいところ。でも、あくまでも趣味で奏でる程度なので、やれカマカがいいとか、コアウッド製がいいとか、贅沢は言いません。ラニカイのコンサートウクレレあたりで充分なんですが、ただ、どうやら日本では扱ってるお店が少ないのか、残念ながらまだ巡り合えずにいます・・・。

では最後にnoonさん情報をひとつ。今月末からスタートする彼女のリクエスト・ツアーにバンバンバザールの富やんと黒川さんがサポート・メンバーで参加されるようです♪

noonリクエストツアー2009

【日程】1月29日(木)
【場所】舞浜:クラブ イクスピアリ 
【料金】前売4,200円(当日4,725円)
【時間】open 18:30/start 20:00
【出演】noon(vo)、富永寛之(g),黒川修(b)
    [from Ban Ban Bazar]、三科武史(ds)

【日程】2月8(日)
【場所】横浜:MotionBlue yokohama
【料金】前売4,200円(税込)
【時間】1st open 16:00 start 17:30
     2nd open 19:00 start 20:30
※入替制となります
【出演】noon(vo)、富永寛之(g),黒川修(b)
    [from Ban Ban Bazar]、三科武史(ds)

【日程】2月21日(土)
【場所】名古屋:DOXY 
【出演】noon(vo)、富永寛之(g),黒川修(b)
    [from Ban Ban Bazar]
※詳細はDOXYホームページにて。

~noon birthday Live~
【日程】2月22日(日)
【場所】大阪:ライブホール KOO'ON 
【料金】前売:\5,000
【時間】1st open 15:00 start 15:30
     2nd open 18:00 start 18:30
※入替制となります
【出演】:noon(vo)、富永寛之(g),黒川修(b)
    [from Ban Ban Bazar]

【日程】2月23日(月)
【場所】神戸:amavel アマーヴェル 
【料金】前売:\4,000(ドリンク、フード、オーダー要)
【時間】open 18:30 start 20:00
【出演】noon(vo)、富永寛之(g),黒川修(b)
   [from Ban Ban Bazar]


リクエストの方法や諸々詳細については彼女のサイトでご確認下さい。

 http://www.heartmusic.co.jp/noon/



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DAYBREAK(月)2007

マキズ・バック・イン・タウン!マキズ・バック・イン・タウン!
(2006/02/22)
まきみちる



【#02:2007/4/10】
Popsicles And Icicles 恋のドライヴイン /マーメイズ (1964年3位)

【#04:2007/4/24】
君は一人かい  /杉真理&レッド・ストライプス
Hold On /杉真理
Misty Blue /ドロシー・ムーア (1976年3位)

【#06:2007/5/07】
You Don't Have To Be A Star 星空のふたり
 /マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr (1977年1位)

【#07:2007/5/14】
Midnight At The Oasis 真夜中のオアシス /マリア・マルダー (1974年6位)

【#09:2007/5/28】
On The Sunny Side Of The Street 明るい表通りで /まきみちる

【#11:2007/6/11】
Mystery Train /ジェームス・バートン
Fools Rush In /リック・ネルソン (1963年12位)

【#12:2007/6/18】
ラスト・ステップ /山下達郎
Don't Worry Baby  /トーケンズ (1970年95位)

【#15:2007/7/09】
This Could Be The Night /モダン・フォーク・カルテット

【#19:2007/8/06】
Good Time Charlie's Got The Blues グッド・タイム・チャーリー
 /エルヴィス・プレスリー

【#21:2007/8/20】
Put A Little Love In Your Heart 恋をあなたに
 /ジャッキー・デシャノン (1969年4位)

【#22:2007/8/27】
Blue /リアン・ライムス (1996年26位)

【#24:2007/9/10】
海岸へおいでよ /ブレッド&バター

【#26:2007/9/24】
Bo Diddley /ボ・ディドリー (1955年R&B1位)

【#27:2007/10/01】
ターナーの汽罐車 /山下達郎

【#28:2007/10/08】
Blue Moon /マーセルズ (1961年1位)
There's A Moon Out Tonight /カプリス (1961年3位)

【#29:2007/10/15】
How's the World Treating You
 /アリソン・クラウス&ジェイムス・テイラー

【#30:2007/10/22】
Dancing In The Street /リヴィングストン・テイラー

【#31:2007/10/29】
Daybreak /二ルソン (1974年39位)

【#33:2007/11/12】
Shu Bop (The Lost Track) /ディオン
Someday Baby /ボブ・ディラン

【#35:2007/11/26】
Young Bloods /佐野元春
Son of Skip James /ディオン

【#38:2007/12/17】
Heart Of The Night /ポコ (1979年20位)

【#39:2007/12/24】
Longer /ダン・フォーゲルバーグ  (1979年2位)

以上、木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)2007年に採用して頂いた僕のリクエスト一覧。やはりこうして見ると、毎週コンスタントにリクエストを出してるリスナーの数が限られていたこともあってか、とくにリクエスト番組という訳でもなかったのに、(一度に複数曲かけて貰ったりと)随分厚遇して頂いてたんだなと、あらためて大変有難く感じます(オールディーズ『POP-SICLE』も後追いだった僕にとっては、木崎さんにリクエストさせて頂けるだけで嬉しかったのに、本当に光栄の極みです)。

2007年の放送では、AM4時からのミニ特集コーナーも楽しみでした。ざっと振り返ってみても、ガール・シンガー(4/10)、ジョニー・キャッシュ・ファミリー(4/17)、ナンシー・シナトラとおじさんのデュエット(5/7)、ブレバタ(5/28)、ジョン・レノン(6/4)、バリー・マン&シンシア・ワイル(6/11)、イーグルス(6/18)、アネット(7/2)、キャンディ・ステイトン(7/9)、ボブ・ディラン・トリビュート(7/17)、ディオン(7/23)、ブルーグラスとカントリー(7/30)、フォー・シーズンズ(8/6)、サーフ・ミュージック(8/13)、ブルース(8/20)、ハワイアン(8/27)、S&G(9/10)、JAZZヴォーカル(9/17)、クリス・クリストファーソン作品集(9/24)、エルトン・ジョン(10/1)、キャロル・キング(10/8)、ジョン・デンバー(10/15)、ニール・ダイアモンド(10/22)、バーズ(10/29)、サンレコード時代のエルヴィス(11/5)、ジャニスのライヴ音源(11/19)、キングストン・トリオ(12/3)、ボズ・スキャッグス(12/10)、ジェイムス・テイラー(12/17)と、いろいろありましたが、そう言えば9月3日のカーペンターズ・ミニ特集では、大胆にも『ナウ・アンド・ゼン』のB面メドレーを丸ごとオンエアして下さってましたっけ(笑)。

それから、木崎さんに教えて頂いたまきみちるさんの『マキズ・バック・イン・タウン!』ロリー・モーガン『Shakin' Things Up』は(※2007年6月23日参照)、今や僕にとっても大切な愛聴盤。でも、もしかしたら、この辺りの曲をラジオで聴くことはもうないかもしれませんね・・・。

そんな訳で、これが僕にとっての「DAYBREAK」(月曜日)2007年の思い出ダイジェスト。あくまでも個人的な記録としてブログにも大切に刻みつつ、ひとつの区切りを付けたいと思います(2008年編につづく)。

最後に今の気分で選ぶ1曲は、オーティス・ウィリアムス&ザ・チャームス 「I'd Like To Thank You Mr. D.J」。木崎さん&由起さんに心からの感謝の気持ちを込めて。



【全然関係のない追記】朝は大体「めざましテレビ」派の僕ですが、今週、無駄に早起きした際にたまたま「ズームイン!!」を付けたら、AM5:20の番組オープニングBGMでバッドフィンガー「Come And Get It(マジック・クリスチャンのテーマ)」が流れていたのでビックリ!?(日本テレビには、ビートルズ・クラブの会報誌でコラムを連載されてたビートルマニアの方もいらっしゃるので、もしかしたらその方の選曲でしょうか?今度は「Day After Day」もお願いします・笑)。



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The Coldest Night Of The Year

グリッター・アンド・ゴールド~バリー・マン&シンシア・ワイル作品集グリッター・アンド・ゴールド
~バリー・マン&シンシア・ワイル
作品集

(2009/02/25)
Various Artists



英Aceレコード編集によるソングライター&プロデューサー・シリーズから、いよいよバリー・マン&シンシア・ワイルの作品集が登場!タートルズのタイトル曲をはじめ、ママ・キャスジーン・ピットニーB. J. トーマスブルース&テリーディオン等々の全26曲入りで、輸入盤2月10日発売予定。少し遅れて2月25日MSIさんから発売される国内盤にはバリー・マン&シンシア・ワイルへのインタビューを含む6000語を超えるらしい膨大な解説の対訳が付くそうです。今もし健太さんがDJのレギュラー番組があったら、絶対「ソングライター・ファイル」の一環で特集して下さってたでしょうね・・・(溜息)。

ということで、萩原健太さん監修&解説による『BS熱中夜話』「ロック黄金時代(60年代・70年代)ナイト!!」は今夜第2回目となる「スーパーギタリスト」編が放送(放送時間が24:20~25:04に変更となっておりますので、くれぐれもお間違いなく。PM9:00からの「衛星映画劇場」『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』ですし、ある意味、健太リスナー・ナイトかも・笑)。

 http://www.nhk.or.jp/nettyu/2009/rock/index.html

予告から察するに、三大ギタリスト話などで盛り上がりそうですが、1月28日NHK-FM「ライヴビート」は(やはり来日公演のタイミングに合わせてか)ジェフ・ベック・グループBBCライヴのようなので、これまた楽しみです(もしかして、以前、ピーター・バラカンさんDJの「BBCロック・ライヴ」時代にオンエアされたものでしょうか?)。

最後に、今の気分で選ぶ1曲は勿論バリー・マン&シンシア・ワイル作品からニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス「The Coldest Night Of The Year」。今日も一日雪降りでホント寒かったので、まさにこんな気分。「そう言えば『とんねるずのハンマープライス』で、成人式の会場前で雪が降りしきる中、健太さんがユースケ・サンタマリアの後ろで雪だるまのようになりながらアコギを弾いてたのは何年前のことだっけかなぁ・・・」と、ふとそんなことを思い出しました・・・。



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これは一月に満たぬ愛

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昨年のNHK大河ドラマ『篤姫』はその人気に反し、僕個人にとってはあまり魅力的ではなかったのですが、そのぶん今年の大河ドラマ『天地人』には大いに期待しています。実際、第1話からかなり見応えありました(いきなり宇佐美定満が亡くなったのにはちょっとビッ栗したものの、阿部寛さん演じる上杉謙信公の勇ましいこと!やはり戦国最強の武将という側面からのキャスティングなんでしょうね。CGで再現されてた秀吉時代の黒い大坂城は、これから物語が進むにつれ、登場する回数も増えるでしょうか。田中美佐子さん演じるお母さんの紅葉の話も泣けたなぁ。第2話でも大雪の中、お寺から逃げ帰って来た与六を、心を鬼にして追い返すシーンは涙なしには見れませんでした。とにかく今後が楽しみです)。

で、そうそう、大河ドラマ『天地人』といえば、主役の直江兼続を演じる妻夫木くんが表紙の『anan(アン・アン)』2008年12月17号No.1639)を昨年末に購入しました(これが僕の初アン・アン・苦笑)。勿論、お目当てはP63に掲載された本秀康画伯のインタビューとお写真。ジョージ・ハリスン・コレクションの素晴らしさもさることながら、CD棚の上にズラリと並ぶミラーマンソフビ人形コレクションとCD棚下2段のボックス・セット・コレクションの実に興味深いこと!とくに松尾清憲さんの『STRANGE YEARS』箱が2セット並んでるのを見つけて、思わずニンマリ(^^)。

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そんな訳で僕も久々に松尾箱を取り出し、アヴァンギャルドかつポップサイケキャッチー松尾ワールドの深い森に浸って、蒸気のようにとろけてます(^^;)。

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ちなみに僕の松尾箱シリアル・ナンバーは16/555番。

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ついでにこれは僕のポップス・スクラップブックより『FM STATION』誌の連載企画「Yeah! ビートルズ」に松尾さんがゲストで登場した時の記事(昭和62年13号P120-121)。昨年12月23日に紹介させて頂いた『CD Journal (ジャーナル)』 2009年1月号「特集:ポール・マッカートニー大解剖」における松尾さんの考察を読んでたら、ふとこれを思い出したもので(松尾さんが語るビートルズも、愛情に満ちていて、何より的確なので読んでて楽しいです)。

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そう言えば僕のビートルズ・スクラップブックにこんなのが挟んであったんですけど、何のとじ込み付録だったんだろう?(「人気アーティスト15人が解説するスーパーグループの軌跡」の下には「CD全15タイトルも出揃いビートルズ周辺が何かとニギヤカ。いい音楽はいつ聴いてもいい・・・とゆーわけで、日頃からビートルズ派を自認するアーティストが結集。NEWビートルマニアのためにオリジナル・ライナーを作ったのがこの企画。存分に役立ててちょ。」と書かれてます)。

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ご覧の通り、松尾さんは『HELP! - 4人はアイドル』の担当(その他、杉真理さんが『パスト・マスターズVol.2』で同『Vol.1』サザンオールスターズ野沢秀行さん、伊藤銀次さんが『サージェント・ペパーズ』『ラバー・ソウル』鈴木康博さん、『レット・イット・ビー』財津和夫さんなら、『リボルバー』白井貴子さんで、ホワイト・アルバムは元C-C-B関口誠人さんといった具合。更にNOBODY木原さんが『ビートルズ・フォー・セール』相沢さんが『イエロー・サブマリン』『ウィズ・ザ・ビートルズ』稲垣潤一さんで『プリーズ・プリーズ・ミー』安部恭弘さん、『アビイ・ロード』レベッカ土橋安騎夫さん、『マジカル・ミステリー・ツアー』佐藤隆さんで『A Hard Day's Night』シャムロック山森さんという顔ぶれ。巻末に「取材●河合美佳 Special Thanks to Y.Okuda」とあるので河合美佳さんがまとめられたものかもしれませんね。もしかして「Y.Okuda」は奥田祐士さんでしょうか?)。

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最後にこれは(前にもちらっと出してましたが)2ndアルバム『Help!Help!Help!』発売当時の雑誌広告(そんなもの残しておいて何になると言われれば確かにそうなんですが、でも、どうしても捨てられない性分なもので・苦笑)。もしまだ「松尾清憲の愉快な愉快なポップス大冒険」を未体験の方がいらっしゃったら、2月に再発される紙ジャケCDを是非お手に取ってみて下さい♪

 http://www.geocities.jp/matsuokiyonori/news_cd.htm


【蛇足】
ディアゴスティーニから1月27日に『週刊安土城を作る』なるものが発売されるそう!創刊号は590円ながら、通常価格1490円で全110号予定とのことなので、最終的には総額16万円以上!?(ひょえ~・汗)。

 http://www.de-club.net/azc/




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さよならヴァージニア

ユア・ザ・スターユア・ザ・スター
(1995/06/25)
ロッド・スチュワート



遅ればせながら毎年恒例のやつを。

僕の2009年初聴きCDロッド・スチュワート『ユア・ザ・スター』(1995年)。

残念ながら、この時期のロッドの作品は決して高い評価は得られてないものの、ロッドの歌声にも円熟味が増し、ロッド自身に加えトレヴァー・ホーンと元シックバーナード・エドワーズがプロデュースを手掛けている点でも要注目の一枚。

冒頭を飾る「ウィンディ・タウン」クリス・レアのカヴァーなら、続く2曲目「ダウンタウン・ライツ」スコットランド、それもグラスゴー出身の3人組ロックバンド、ブルー・ナイル『Hats』(1990年)収録曲、更に4曲目「スウィートハート・ライク・ユー」はロッドの枯れた歌声と相性抜群のボブ・ディランのカヴァーで(収録アルバムは1983年の『Infidels』)、9曲目「ハング・オン・セント・クリストファー」トム・ウェイツの1987年の作品、そして11曲目には敬愛するサム・クック「スーズ・ミー」を取り上げてと、本作でもロッドのカヴァーの達人ぶりは健在(とりわけ「スーズ・ミー」では、さり気なく「ホット・レッグス」のギターリフも盛り込まれていて、遊び心のあるアレンジがロックンロールしててめっちゃゴキゲン!)。

一方、オリジナル曲もマディ・ウォーターズサム・クックオーティス・レディングに捧げられたR&B讃歌「マディ、サム&オーティス」をはじめ、フェイセス流儀の軽快でルーズなポップ・ロック・チューン「レディ・ラック」や親友フランキー・ミラー(!)がロッドに書き贈った7曲目「ユア・ザ・スター」など、いずれ劣らぬ佳曲揃い。他にもアンディ・テイラーとの共作によるハード路線の10曲目「デリシャス」や、どことなく「セイリング」を彷彿とさせる12曲目「パープル・へザー」ケルト音楽ゴスペルの要素なども取り込んだ荘厳な仕上がりとなっており、これまた聴き応え抜群(それだけに日本盤ボーナス・トラックで13曲目に「セイリング」が入ってるのは尚更余計な気もしますが、矢口清治さんの丁寧な解説が付いてるので、この際目をつぶるとしましょう・苦笑)。

しかし、僕がこのアルバムで一番気に入ってるのは3曲目の「さよならヴァージニア」。というのもこの曲はトム・ぺティによる書き下ろしで、そこはかとフォーキーそこはかとソウルフルなロッドの持ち味にもピッタリな、実にええ塩梅のカントリー・ロック・チューンだから!(ちなみにこの曲のみプロデュースは大御所レニー・ワロンカーマイケル・オースティンジェイムス・ニュートン・ハワードの三者が手掛けているみたい。となれば、仕上がりが上々なのも納得ですね)。

そんな訳で、たとえこのアルバムがブックオフ250円コーナーに埋もれていようと、アマゾンマーケットプレイスで中古盤が1円で投げ売りされていようとも、間違いなく僕にとってはそれ以上に価値ある作品です(笑)。

それにしても、先週NHK『BS熱中夜話』「ロック黄金時代(60年代・70年代)」第1夜で、安斎肇さんが「マイ・ベスト・バンド」フェイセスをあげて下さったのは嬉しかったなぁ~!(まさかフェイセスのメンバーが仲が悪くて、開演前の楽屋でお国自慢で殴り合いのケンカをしてたとは!?)。その他、「ロック黄金時代(60年代・70年代)」ナイトや「マイ・ベスト・バンド」の件については、そのうちまたあらてめてゆっくりと(健太さんは出演だけじゃなくて監修も担当されてたんですね。今週の放送も楽しみです。ムッシュのお話も、もっと聞きたいぜ!)。

スーパースター・ストーリー~ザ・ベスト・オブ・<br>ロッド・スチュワート~スーパースター・ストーリー
~ザ・ベスト・オブ・
ロッド・スチュワート~

(2009/01/28)
ロッド・スチュワート



最後にロッドといえば、2枚組新ベスト(初回盤はDVD付き)のジャケも格好良いですね!(上柴とおる親方が記念すべき300回目となる新年一発目の放送で未発表曲「トゥー・シェイズ・オブ・ブルー」をかけて下さってたけど、来週は早速特集も組んで下さるので感謝感激)。あと今年はロッドやフェイセス・ファミリーのSHM-CDによる紙ジャケ再発や13年ぶりとなるロッドの来日公演など目白押しですが、果たしてその先にフェイセス再結成もあるのでしょうか・・・?

The Zen of NakaThe Zen of Naka
(2008/08/21)
Martin Greig


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とりあえず、まずは来日公演でロッドが中村俊輔ユニフォーム(そう、セルティック25番!)を着てステージに立ってくれることを期待してます(写真は2007年10月4日の日記から再掲載・笑)。



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「春空-ハルソラ-」再び

春空-ハルソラ-春空-ハルソラ-
(2008/03/05)
石野田奈津代



昨年末放送の「朝まで生つるべ」、途中で寝るつもりだったのに、結局コタツに首まで潜って最後まで見てしまいました(おかげで大晦日は昼過ぎまで爆睡し、大掃除も捗らぬうちに年を越してしまう始末・汗)。

アルフィー坂崎さんは、アコギで高田渡さんの「値上げ」「鎮静剤」TULIP「青春の影」などを弾き語りされてましたが、やはり個人的に一番グッと来たのは斉藤哲夫さんの「悩み多き者よ」(その他、モンキーズ「Daydream Believer」は途中からタイマーズの日本語カヴァー・ヴァージョンで歌われてましたね。デイヴィー ・グレアムの追悼に演奏されたサイモン&ガーファンクルでお馴染み「Anji」のピッキングも絶妙でした)。

一方、石野田奈津代さんはスピッツ「チェリー」と共にご自身の「春空-ハルソラ-」を披露。何でも、今年2月11日にこの曲でメジャー再デビューされるとのこと!どうやら、メジャー再デビュー盤はジャケットも一新され、カップリング曲も「サクラ前線」ではなく、「60億分の1」「うまくいかない時は」が収録されるようですが、以前にもちらっと書いた通り、僕は「サクラ前線」とインディー盤のイラスト・ジャケが気に入ってたので、その点についてはちょっぴり淋しくもあり・・・。でも、メジャー再デビューによって彼女の歌声を耳にする機会もきっと増えるでしょうし、益々のご活躍を期待したいところです。既にCD購入者を対象した招待制の「スペシャルライブ」が企画されてるようですが(You Tubeでは早速PVも公開されてますね)、キャンペーンの一環でインストア・ライヴもされるようなら、是非また十字屋さんにも来て頂きたいな!(プロデューサーの黒沢秀樹さんがご一緒なら尚嬉しいです・笑)。

 http://www.myspace.com/ishinoda724

ところで、「朝まで生つるべ」で鶴瓶さんが面白いと紹介されたからなのでしょうか、柳家花緑さんの著書『落語家はなぜ噺を忘れないのか』が目下アマゾンでも楽天ブックスでも品切れ状態になってますね。


落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)落語家はなぜ噺を忘れないのか
(角川SSC新書)

(2008/11)
柳家 花緑



クラシック名曲のピアノ演奏を交えた花緑さんの「ピアノばなし」を寝る前に時々愛聴させて頂いてます(以前、友達から貰いました♪)。僕もこの本、是非読んでみたいです。




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「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展

杉浦茂傑作選集 怪星ガイガー・八百八狸杉浦茂傑作選集
怪星ガイガー・八百八狸

(2006/11/22)
杉浦 茂



読むと思わず笑顔がこぼれるほがらかさと、常識を揺さぶられる奇想天外さで、昭和初期~30年代に児童漫画界で活躍し、赤塚不二夫ら後進の漫画家だけでなく、音楽家や写真家、小説家など多方面のクリエーターに影響を与えた杉浦茂(すぎうらしげる)。来たる2009(平成21)年は、氏の生誕から101年目に当たります。氏の漫画のキャラクターにはおなじみの人差し指と小指を立てたポーズを「101」に見立て、「生誕101年」を祝うというアイディアのもと、ユカイでフシギな杉浦ワールドを再現する展覧会です。

◇期 間:2009年3月20日(金・祝)~5月24日(日)
◇会 場:2階 メインギャラリー
◇料 金:大人1,000円、中高生500円、小学生200円
※この料金には、ミュージアム入場料を含みます

(1)展示

◆原画・掲載誌・別冊付録・単行本による杉浦茂の漫画作品の紹介と、本展企画協力者(嶌津<しまづ>よたろう、みなもと太郎、中野晴行ら)による解説パネル。
◆杉浦茂ファンを自認する各界クリエーターにより杉浦氏に捧げられた描きおろしイラスト原画。
◆杉浦茂氏の師匠・田河水泡(代表作:「のらくろ」シリーズ)や、同じく田河門下の作家(※)たちなど、氏を取り巻く人間関係の紹介パネル。
※山根青鬼/あおおに(代表作:「名探偵カゲマン」)、山根赤鬼(代表作:「よたろうくん」)、滝田ゆう(代表作:「寺島町奇譚」)、倉金章介(代表作:「あんみつ姫」)、長谷川町子(代表作:「サザエさん」)

(2)体験

◆「忍術合戦」(昭和29年)や「弾丸トミー」(昭和33年)ほか、単行本化されていないものや復刻されていないものなど、幻の作品(14作品・1,000ページ以上)を読める立ち読みコーナー。 ◆「顔ハメ看板」やキャラクター変身グッズなど、杉浦ワールドを体感できる記念撮影コーナー。その他、館内各所に杉浦キャラクターを配し、特別展会場だけでなく、マンガミュージアム全体で「101年祭」を盛り上げます。
◆みなもと太郎氏(漫画家・漫画研究家/本展企画協力者)他によるシンポジウムを3月22日(日)に、サエキけんぞう氏(ミュージシャン)によるトークショーを4月12日(日)に開催。

主催:京都国際マンガミュージアム
共催(企画協力):杉浦茂101年祭実行委員会
=嶌津よたろう(漫画研究家)、みなもと太郎(漫画家/漫画研究家)、中野晴行(漫画編集者/ノンフィクションライター)ほか

★詳細はこちら
http://www.kyotomm.jp/2008/12/sugiura101th.php


以上、昨年末に届いた京都国際マンガミュージアムメルマガ第27号より引用。これはマジ面白そう!出来れば、サエキけんぞうさんのトークショーの日がいいけど、とにかく暖かくなったら是非観に行きたいです(でも「顔ハメ看板」の記念撮影などを思う存分楽しむには平日狙いの方がいいでしょうか・笑)。

ミュージアムのカフェの壁がその後どうなってるかも、しっかりチェックしてこなきゃ!



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初ラーメン2009

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1月3日「初買い2009」のつづき【パート3】です。

お買い物の後は、コーヒーでも飲んでひと休みしようと、ドトールコーヒーに向かうも、京極三条店河原町店も満席で入店出来ず(やはり丑年だけにギューギュー、とモウいっぺんだけ言わして下さい・苦笑)。それならばと、久しぶりに新京極のゴッドマウンテンカフェに足を延ばしてみるものの、これまた大盛況で限りなく満席状態(汗)。それでも丁度タイミング良く席を立つ人がいたので、どうにか座席を確保することが出来たんですが、まだ夕方だというのに、パンやケーキ類は大半が既に売り切れ(^^;)。そんな中から僕が注文したのはバナナクリームパン(150円)と270円の水出しアイスコーヒー(暖房に加え、満席ゆえに熱気ムンムンで、とてもじゃないけどホットを飲もうという気になりませんでした)。そして連れはホットケーキのセット。バナナクリームパン、程良い甘さで結構食べ受けもあり、なかなか美味しかったです。

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そこから次に向かった先は、烏丸姉小路の新風館(実は、ここのお正月飾りを撮影するのが僕の中で秘かな恒例行事になってるんです・笑。ちなみに今年は例年とはちょっと違うスタイルでした)。

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中庭のステージでは、イベントか何かが終わった後のような雰囲気だったんですが、階段のところでは結婚披露宴の真っ最中(新年早々、おめでたいですね)。勿論、新風館に来たからには、2Fのヴィレッジヴァンガードをしっかり探索。でも、以前とは違い、CDコーナーにはバンバンバザールハンバートハンバートもなく、どうやら品揃えの傾向がちょっと変わったような印象(もしかしてバンバン・ファンの店長さん移動されたんでしょうか?)。だとしたら残念ですけど、そう言えば、昨年末ピエリ守山のヴィレヴァン行った時BGMに流れていた「Be My Baby」「夢で逢えたら」のメドレーの正体が判明しましたよ!『スペクトル・サウンズ』という企画盤でした。

SPECTRE SOUNDS
スペクトル・サウンズ

VSCD-9689 定価:\1,575(税抜:1,500円)

ウォール・オブ・サウンドって知ってるかい? これを聴いたらもう感動するしかない!!
DJはせはじむプロデュースによる、ウォール・オブ・サウンドをテーマにした極上の企画盤!! 1960~70年代に活躍した天才プロデューサー、フィル・スペクターが作り出した「ウォール・オブ・サウンド(音の壁)」と称されるゴージャスなサウンドに影響を受けた古今東西の名曲をはせはじむがDJ MIXし、その音源を元に豪華ミュージシャンで再現したとんでもなくミラクルな一枚!! アレンジャーにmicrostar佐藤清喜、ヴォーカルに土屋浩美、小島麻由美、辻睦詞、真城めぐみ(HICKSVILLE)が参加。


どこかで聴き憶えのある声だと思ったら、真城めぐみさんでしたか(^^)。その他、収録曲など詳細についてはこちらのページをご参照あれ。「Don't Worry Baby」「This Could Be The Night」、更に「Don't Answer Me」のカヴァーも入ってれば、小島麻由美さんがリンジー・ディ・ポール「恋のウー・アイ・ドゥ」を歌ってるようなので、これはなかなかいいんじゃないでしょうか(値段も手頃で13曲入ってますしね)。今度ヴィレヴァン行ったら買おうっと!

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とまぁ、こうして平安神宮への初詣を振り出しに、京都の街歩きがてら買い物を楽しんだ最後は、やはりラーメンで締めようではないかと、地下鉄で御池駅から京都駅まで移動。とはいえ、第一旭たかばし本店はまだお正月休みだったので、今回は駅の反対側、南口のアバンティFISMYB1レストラン街にある百年屋へ(5Fのソフマップギガストアを軽く覗いてから入店)。

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ここは店内に製麺所があるだけあって、麺に使う素材は無漂白無農薬一等小麦粉、つなぎには内モンゴル産天然かんすい名古屋コーチン鶏卵、更にスープも名古屋コーチンの丸鶏ベースに豚骨、昆布、鰹などの出汁を加えてと、まさしくこだわりの自家製ラーメン屋さんといった感じ。そんな中、僕が注文したのは定番の塩ラーメン(680円)。トッピングもメンマ、海苔、刻みレタスにホウレン草とヘルシー志向で、チャーシューの代わりに名古屋コーチンが入ってんですが、スープや麺共々、あっさり&さっぱりしてて、とっても食べやすかったです。

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従って、当然キレイに完食(笑)。機会があれば一日限定20食らしい九条ねぎ鶏そばも一度味わってみたいものです。



そんな訳で、以上、2009年の初詣日記3部作でした。



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BS熱中夜話:ロック黄金時代

ROCK“名盤”入門!―1956~1980 (別冊宝島 (873))ROCK“名盤”入門!
―1956~1980
(別冊宝島 (873))

(2003/09)




昨年末から掲示板、そしてRadio Sweetheart Infoでもお知らせさせて頂いてますが、念の為こちらでも。我らがDJ,萩原健太さんがゲスト出演される『BS熱中夜話』「ロック黄金時代(60年代・70年代)ナイト!!」、いよいよ今夜第1回目が放送です(24:00~24:44)。その他のゲストは、ムッシュかまやつさんをはじめ、空耳スト=安斎肇さんや高樹千佳子さん、そしてROLLYとのこと(個人的には、健太さんとROLLYの共演が非常に楽しみです・笑)。

 http://www.nhk.or.jp/nettyu/2009/rock/index.html

尚、第2回目の放送時間に変更があり、1月15日24:20~25:04となってますので、録画の設定など、くれぐれもお間違いなく♪

ALWAYSALWAYS
(2008/11/19)
STARDUST REVUE,オダ★レビ



それから、第12回「熱血!オヤジバトル」のゲストはスターダスト・レビューに決定したようですね!番組後半のゲスト・ライヴはアカペラ・コーラスでしょうか、それ共バンドでの演奏でしょうか?(出来ればやはり両方聴きたいところ・笑)。昨年発売された最新作『ALWAYS』はアカペラ・コーラスを主体とした素敵なカヴァー集でしたが、山下達郎さんや鈴木茂さん、鈴木慶一さんにオフコース、そして荒井由実時代のユーミン尾崎亜美さんといったカヴァーの選曲もさることながら、アルバム・ジャケットがランバート、ヘンドリックス&ロス(Lambert, Hendricks & Ross)のパロディになってるところに思わずニンマリしちゃいました(^^)。

The Hottest New Group in JazzThe Hottest New Group
in Jazz

(1996/11/07)
Hendricks & Ross Lambert



という訳で以上、Radio Sweetheartからのお知らせでした。


【蛇足】ロック黄金時代といえば、先日の「DAYBREAK」(火曜日)さんがピンク・フロイド「原始心母」を丸々24分かけてたのには流石に驚きました(しかもその次の曲がフラワー・トラベリン・バンドでしたしね・笑)。でも木崎さんがいなくなった月曜日の放送には心底ガッカリさせられました・・・。



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初買い2009

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という訳で1月3日「初詣2009」の続き【パート2】

初詣帰りの昼食には、冨美家名物の冨美家鍋を食べて温まろうと錦市場へと向かったのですが、無休のはずがまさかのお休みでガックシ!?(ちなみに冨美家鍋とは、おもち天ぷら玉子などが入った鍋焼きうどん。ボリュームたっぷりなのに、とってもリーズナブルなお値段なので、そのうち必ずリベンジします!)。そこで、急遽代わりに選んだお店は寺町四条下ル、タニヤマ無線本店前にあるAcoustic pub & Lunchまっちゃん

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実はこのお店、かつて目と鼻の先のライヴハウス、都雅都雅で店長をされてた松井さんのお店で、常々機会があったら一度行ってみたいなと思ってたんです(店内の壁には鈴木トオルさんや馬場俊英さんなど、マスターやお店とゆかりのあるアーティストの方の写真やフライヤー、Tシャツなどが沢山飾られていました。中にはマスターとTOTOスティーヴ・ルカサーが並んだ写真も!)

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僕が注文したのは、チキンカツ定食タルタルソースで(このボリュームで税込700円!チキンカツもサクサクでまいう~!!)。キレイに全部食べ終わった後、「都雅都雅には村田和人さんのライヴをよく観に行ってました」という話をしたら、それならばとマスターが村田さんから15年くらい前に貰ったというライヴのビデオを流して下さったので感激。これは嬉しいなと思ってしばしテレビの画面を眺めていたら、演奏してる曲はすべてビートルズ・ナンバーで、しかも村田さんの隣でギターを弾きながら歌ってるのは、誰あろう杉真理さんではないですか!?(更にステージ上には安部恭弘さんや伊豆田洋之さんに加え、ドラムにはTULIP上田雅利さん、リードギターに橋本哲さんという豪華布陣!それで益々画面に釘付け状態になっちゃったんですが、これは一体、何のライヴだったんでしょう?ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい)。貴重な映像なだけに、出来れば最後迄見ていきたいところでしたが、流石にあまり長居をし杉てもご迷惑かと思い、15時前くらいに「長いことお邪魔してスイマセンでした。また来ます!」と御礼を言ってお店を出ました(^^;)。マスターの粋な計らいのおかげで、本当に楽しいひと時でした(有難うございました!)。

尚、まっちゃんさんはあくまでもパブ&定食屋さんながら、定期的にライヴも開催されてるとのこと(三井ぱんと大村はんも出演されてたようで写真がありました)。今度また村田和人さんと山本圭右さんのライヴもあるそうなので、その筋の音楽ファンは要チェックですぞ♪

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そんなふうにゴキゲンなランチタイムを過ごした後は、いよいよ初買い2009へ。寺町通から錦小路通を抜け、買い物客でごった返す新京極通へと入り(写真は錦天満宮)、土産物店などを覗いたりしながら、目指すはビーバーレコード京極店(数年前、移転して大きくなってからは足が遠のいていたものの、高校生の頃から京都に遊びに来た時には必ずと言っていい程立ち寄ってたレコード店だけに、1月12日で完全閉店というのは、実に淋しい限りです・・・)。

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で、これが僕の2009年の初買いレコードにして、ビーバーレコード京極店での最後の買い物となったThe Good-Bye「WILD LIFE」プロモ盤シングル(そう、グッバイのレコード買ってビーバーレコードにもグッバイです・・・)。値札は300円でしたが、閉店セールで50%オフとなり150円でした!

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ちなみに、プレイン・ワーカーズ「新サラリーマン・ブルース(入門編)」(※作詞・作曲・編曲ともに萩原健太さんによるもので、健太さんのブルース・ギターが炸裂するサラリーマン讃歌)の見本盤シングルなんてのも見つけたんですけど(ご覧の通り、CDジャケのイラストが蛭子能収さんだったのに対し、ドーナツ盤ジャケのイラストは永井博さんが描いておられました)、いくら50%オフで600円になるとはいえ、ジャケットや盤のコンディションがあまり良くなかったので、結局買いませんでした(健太さん、御免なさい・汗)。

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そしてビーバーレコードからは、河原町通に出て、ミーナ京都ユニクロに軽く立ち寄った後、ユニティ河原町ビルのJET SET RECORDSへ。

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といっても、目的はレコードやCDではなく、7インチ盤用のビニール製外袋(30枚で300円。このところ蒐集対象はもっぱらドーナツ盤なので、不足気味だったんです・苦笑)。ついでにLPレコードも入るサイズ(41cm×35cm)のJET SETコットントートバッグ(600円)も買っちゃいました(^^;)。

以上、そんなこんなで僕のささやかな初買い報告でした(あともうちょっと続く・・・)。




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初詣2009

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1月3日 土曜日

大晦日から降り続いたも、前日ので一掃され、ようやく初詣にお出かけ。去年一昨年は世界遺産下鴨神社、その前の2年は八坂神社だったので、今年は平安神宮。テレビの寄席番組で桂米団治師匠の「親子茶屋」を見ながら朝食を済ませ(年明け恒例の近江八幡での米朝一門会、今回もあっという間に完売でした・涙)、カーラジオと携帯電話のFMでピーター・バラカンさんの「ウィークエンド・サンシャイン」スペシャルを聴きながらいざ京都へ(丑年だけあって、新快速は満員でギューギュー・笑)。

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平安神宮を訪れるのは高2の時以来なので、実に20年ぶり(苦笑)。両サイドに露店がズラリと並ぶ神宮道(表参道)は歩行者天国となっていて、大勢の参拝客で賑わってました。

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お天気は生憎の曇り空でだったものの、思いのほか暖かく、境内に入る頃には晴れ間も見えて来たので、やはり日頃の行いが良かったのでしょうか(^^;)。

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参拝が終わると、建物好き神社仏閣好きのスイッチが入り、あちこちパシャパシャと撮影しまくり(というか、参拝する前にも既に結構な枚数撮ってたので、もしかしたらこっちが初詣の主目的だったりして・苦笑)。

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ちなみにこれは神楽殿(だったかな)。

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そしてこれは白虎楼蒼龍楼のどちらかです(多分、蒼龍楼)。

残念ながら神苑はまだ見学したことないので(拝観料550円)、暖かくなったら(出来れば菖蒲などが見頃の時期に)是非一度訪れてみたいものです。

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で、帰りは混雑を避けて、神宮道ではなく、昔よくコンサートに来た京都会館のある二条通から河原町方面に歩いて行くことにしたんですが、その矢先、めちゃめちゃキレイな初代の赤パジェロ(それも3ナンバーショート)に遭遇!?これはパジェロを愛する者として、そのまま通り過ぎる訳にはいかないぞと、思わずケータイのカメラに収めさせて頂きました(^^;)。やっぱ僕の中でパジェロといえば初代か2代目に尽きます(正直、3代目以降にはあまり興味ないです。いっそのこと三菱自動車さんにはクリーンディーゼル・エンジンを搭載して初代を復刻して欲しいくらい)。とにかく、初詣帰りに初代の赤パジェロが拝めて、こりゃ新年早々、縁起がいいぜ!

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尚、このCDは以前「ジャケットにパジェロが写ってるから」という理由だけでブックオフ250円コーナーで見つけて買って来た『〈ウィンター・ドライヴ・ミュージック〉志賀・竜王~ラヴ・バラード』なるコンピレーション(これも映画『私をスキーに連れてって』ブームの産物でしょうか・苦笑)。でも意外にも鈴木康博さんの「サンクチュアリー」安部恭弘さんの「MEMORIES」をはじめ、村田和人さんの「優しいなんて誤解」「Flying Santa Claus」なんかが収録されてたので、ジャパニーズ・シティ・ポップ好きにはなかなか嬉しい選曲でした(あと森川美穂さんや和田加奈子さん等々も♪)

という訳で、以上、まだまだほんの【パート1】。村田和人さんや安部恭弘さんの名前が出たところで、次回【パート2】に続く(さて、どう繋がりますやら・・・)。


【おまけ】
そうそう、二条通から三条通へは木屋町通を抜けたので、幾松の写真撮っときましたよ(と、某ウェブマスター仲間さんにご報告・笑)。

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大河ドラマで「新選組!」やってた頃にテレビの番組で見たことはありますが、流石に入ったことはありません(僕には敷居が高いです・汗)。

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隣の西館「維新庵」はご覧のような洋館作り。それにしても古地図はなくとも、京都の街中を歩きながら、「幕末にはこの辺りを新選組の隊士達が走り回っていたんだろうなと・・・」などと思いを巡らすと、それだけで感慨深いものがあります(NHK「ブラタモリ」でもそのうち京都編とかやって頂きたいです・笑)。



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杉真理のD.N.A.~ロックの殿堂~

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先日も書いた通り、FM滋賀(e-radio)では1月2日の放送。やはりさんといえばビートルズということで、特集のテーマは「ビートルズのD.N.A.~ビートルズに影響を受けた男たち」。DJに加え、選曲・構成・音源に至るまですべて杉さんご自身によるものとのことでした。では以下、オンエア曲目をざっとおさらい。

【ツカミの1曲】
01)I Wanna Hold Your Hand 抱きしめたい /ザ・ビートルズ 1964年1位

【Chapter 1:初期ビートルズの影響を受けた曲たち】
02)I Wanna Be WithYou 明日を生きよう /ラズベリーズ 1973年16位
03)I've Just Want To Touch You 抱きしめたいぜ
 /ユートピア (トッド・ラングレン) 1980年
04)No Matter What 嵐の恋 /バッドフィンガー 1970年8位
05)Temptation Girl /BOX 1988年
06)That's What The Little Girls Do  /ザ・ナック 1979年

【Chapter 2:中期以降の影響の受けた曲たち】
07)Magic /パイロット 1975年5位
08)Xanadu ザナドゥ(ニュー・ヴァージョン)
 /エレクトリック・ライト・オーケストラ (ジェフ・リン) 2000年
09)Never Cry Butterfly /ピカデリー・サーカス 1999年
10)Then She Appeared / XTC 1992年

【Chapter 3:90年代のビートルズ・フォロワーたち】
11)Jackson Cannery /ベン・フォールズ・ファイヴ 1995年
12)On No the Radio  お願いレイディオ  /オウズリー 1999年
13)Wheels /イナフズナフ Enuff Z'Nuff 1997年 

14) Make Love Not War  /杉真理 2008年

Ending:Train To The Heaven /BOX 1988年

 

いかにも杉さんらしい選曲に思わずニンマリ。加えて、放送時間の都合上、上記曲目の大半はエディットされてたものの、曲の繋げ方がカッコ良くて、それがやけにゴキゲン!(何より、新年早々、悪指をラジオで聴けて感謝感激ロック!!)。尚、7曲目の「Xanadu」オリビア・ニュートン・ジョンをヴォーカルに迎えてヒットしたオリジナル・ヴァージョン(1980年8位)ではなく、2000年発売の3枚組ボックス・セット『Flashback』に収録されていたジェフ・リン自身がお色直ししたニュー・ヴァージョンでした(この辺りにも杉さんならではのセンスを感じます)。

その他、10ccスクイーズジェリーフィッシュレンブランツなどは各自で補習しましょう(笑)。

という訳で、今の気分で選ぶ1曲は勿論BOX「Temptation Girl」! 



そう言えば以前、杉さんに「この曲のエンディングの元ネタはバッドフィンガー"Sometimes"だったりするんでしょうか?」と質問したところ(丁度、写真のBOXのCDジャケにサインを頂いた時のことです)、杉さんは「あれ、バッドフィンガーだったかなぁ・・・?」という感じのお返事だったんですけど、でもやっぱ「Sometimes」のエンディングとよく似てるような気がするんですよねぇ・・・(ちなみに「ヒットメーカーの悲劇」のギターリフの元ネタは「Sometimes」で間違いないそうです)。

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少年探偵団

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新年あけましておめでとうござます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


昨年末から断続的に降り続くのせいで、テンションがた落ちで2009年の出足は最悪なんですが(苦笑)、振り返れば一昨年は腎臓結石、昨年末はギックリ腰で痛い目にあってるだけに、今年こそは元気に一年間過ごしたいところ(^^;)。その為にも、当面は腰への負担を軽減すべく、PCに向かう時間を減らして、のんびり読書でもしようかと思い、本棚の奥から引っ張り出して来たのは、小学生時代の愛読書江戸川乱歩少年探偵シリーズ。何でも、ザ・コレクターズのスーパーギタリスト、古市コータローさんも小学生時代に愛読されてたらしく(握手・笑)、12月18日付けでご自身のブログ"BRILLIANT DAYS"に綴っておられたんですけど、今、オリジナルの壮丁を再現した文庫本も発売されてるんですね(懐かしい!やはり文庫本の背表紙にも黄金仮面のイラストが描かれてるのでしょうか?)。

ともあれ、そんなような訳で、まずは初心にかえってここからスタート(笑)。次は中学時代の愛読書だった横溝正史金田一耕助シリーズも久々に読んでみよっかな・・・。



ところでザ・コレクターズといえば。昨日からBS-2にて三夜連続で「ロックの学園2007」が再放送されてますね!(加藤ひさし教諭によるロックの物理の授業、何度見ても笑えます・笑)。今年の3月にもまた開催されるとのことなので、今からオンエアが楽しみです♪

 http://www.rocknogakuen.jp/

その前にJFN系「杉真理のD.N.A.~ロックの殿堂~」e-radio(FM滋賀)では本日19:00からの放送(驚いたことに、現在上柴とおる親方がゲスト出演中のFM-COCOLO矢口清治さんの番組でBOX「Taxman」が流れてるぜ!)。


【追記】当ブログのgremz(グリムス)も、お正月ということで昨日から背景に富士山が登場しておりますが(是非皆さんも拝んで行って下さい)、昨年末、グリムス運営チームより第4回の植林ブルキナファソで行われたという報告がありました(詳しくは運営チームのスタッフブログをご参照あれ)。

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何事も継続は力なり。今年も引き続き小さなECOからコツコツと♪






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