Sweetheart Of The Radio

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【期間限定】「FM40年とその音楽」

a_nhkfm.jpg


午後9時まで生放送。

リクエスト&メッセージはこちらから。

 https://www.nhk.or.jp/fm/40th/form/form04.html

可能な限り以下で実況中継に挑戦。

 http://waruyubi.bbs.fc2.com/

追記。午後9時をもちまして、番組と共に実況中継も終了しました。本日の番組記録やエアプレイ・リストは後日あらためてRadio Sweetheartにてアーカイブさせて頂く予定です。

尚、このエントリーも当初、番組終了と共に削除するもりだったんですが、いくつか拍手ボタン押して頂いたようなので(恐れ入ります)、記念にこのまま置いておくことにします。実況中継にお付き合い下さった皆様、どうも有難うございました♪


スポンサーサイト

| Radio Sweetheart | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BIG MOUTH ?

0226_20qp.jpg

何度も言ってます通り、僕は普段ハンバーガーどころか、ハンバーグすらあんまり食べないタイプ。とはいえ、ようやく今月から近畿圏マクドナルドでもクォーターパウンダーの販売が始まったので、一応、話のタネにと食べに行って来ました(クォーターパウンダー・チーズのバリューセットで670円)。

で、まず第一印象はというと、パッと見、CM程のインパクトはなく、メガマックとそう大差ないというか、正直「あれ、こんなもんかな」という感じ(確かにビーフパティは2.5倍というだけあって大きめですが、コメダ珈琲のバンズのデカさを体感しちゃうと、これくらいじゃ驚きません・苦笑)。味も玉ねぎが入ってるんだなという以外は、いたって普通でした(やはり僕にとってマクドナルドのハンバーガーは全般的にどうも「焼き」が足りないみたい。家に持って帰ってトースターでもうちょっとしっかり焼いてから食べたい気分)。そして案の定、お腹は膨れたものの、翌日まで胃もたれしたので、クォーターパウンダーどころか、当分マクドはもういいです(^^;)。もしまた外食するなら、なか卯餃子の王将丸亀製麺にします(笑)。或いは、少々高くとも、ハンバーガーでボリュームを求めるなら佐世保バーガー、美味しさを求めるなら近江牛パティSUN-BURGERがいいな!(今のところ僕の中ではバンズも含めて南彦根のSUN-BURGERが最高峰。限定バーガーなんかもあるみたいだし、また食べに行きたいです)。

ちなみにWBC日本代表応援クリアファイル松坂投手と藤川投手のを貰いました。

0226_21f.jpg

実は最初、松坂と小笠原を渡されたんですけど、駄目元で店員のお姉さんにお願いして、小笠原をこっそり藤川に換えて頂きました(お姉さん、有難う!)。出来れば松坂も、宗りんか6選手揃いぶみのクリアファイルに換えて欲しかったんですが、流石にそこ迄は言えず(^^;)。尚、裏面はこんな感じ。

0226_22f.jpg


最後に、今の気分で選ぶ一曲は、「現在のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という壮大かつ乱暴なコンセプトのラジオ番組リスナーにはノベルティ・ソング特集でお馴染み、『ベリー・ベスト・オブ・ドクター・ディメント』より、スティーヴンス&ガードニック「Fast Food」(1982年)。

Dr. Demento: The Very Best of Dr. DementoDr. Demento
: The Very Best of Dr. Demento

(2001/02/06)
Various Artists



曲というより、ドライブスルーで客がハンバーガーを注文するも、スピーカーがオンボロで注文を繰り返す店員の声が何言ってるかさっぱり聞き取れないという、ただそれだけのやりとりが繰り広げられるショートコントみたいなもんですけど、何度聴いても莫迦莫迦しくて思わず笑っちゃいます(笑)。そう言えば健太さん、大瀧詠一さんが飛び入り出演された「ポップス・グラフィティ・オールディーズ」2001年4月2日放送でもこの曲かけておられましたよね・・・。その他、『ベリー・ベスト・オブ・ドクター・ディメント』にはアラン・シャーマン「ハロー・マダー・ハロー・ファダー」(1963年2位)やナポレオン14世「狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…」(1966年3位)といった大ヒット・ノベルティ・ソングに加え、ザ・ファームによる『スター・トレック』パロディでその名も「スター・トレッキン」や、『スター・ウォーズ』をネタにアル・ヤンコビックキンクスの名曲「ローラ」を替え歌にした「ヨーダ」が収録されていたりと(これも大好き・笑)、本当におかしなおかしなコンピレーションCDです♪


| Diary | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

Roy Wood's Wizzo Band

Super Active Wizzo (スーパー・アクティヴ・ウィゾ 紙ジャケット仕様)Super Active Wizzo
(スーパー・アクティヴ・ウィゾ
紙ジャケット仕様)

(2008/09/25)
Roy Wood Wizzo Band
(ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド)



BBC LIVE:Roy Wood's Wizzo Band

NHK-FM「ライヴビート」
(2009年2月25日放送)

01. Life Is Wonderful
02. Waiting At The Door
03. Califonia Man
04. I Should Have Known
05. Another Wrong Night
 -メンバー紹介-
06. Are You Ready To Rock
07. Sneakin' Round The Corner


Roy Wood : Vo, G, Saxes, etc
Dave Donovan : Ds
Bill Paul : A-Sax, B-Sax
Graham Gallery : B
Rick Price : G
Bob Wilson : Tb
Paul Robbins : Key&Cho


ということで、NHK-FM「ライヴビート」2月25日放送の記録を個人的にもアーカイヴ。先日の予想通りビッグバンド・ジャズ・ロックのファンキーでロケンロールなグルーヴが終始炸裂しまくりで(笑)、あっという間の60分。ムーヴ時代の「Califonia Man」は後半「ブロンドザウルス」の重厚なリフに突入するチープ・トリックのカヴァー・ヴァージョンを取り入れつつも、ジャイヴやらブギーやらと目まぐるしく入れ替わって、一筋縄でいかない展開(^^;)。その他、ホーンセクションスティールギターの絡みといい、間奏でバグパイプが飛び出すウィザード時代のヒット・シングル「Are You Ready To Rock」 の再現といい、これぞ奇才ロイ・ウッドって感じで、マジ痺れました!(それにしても朝日新聞のラジオ欄、「ロイ・ウッズ・ビゾ・バンド」はないでしょ・苦笑)。

来月のBBC LIVEは70年代後半のキンクスとのことですが(!)、もしかしてピーター・バラカンさんDJの「BBCロック・ライヴ」時代にもオンエアされた「スリープウォーカー」で始まって、「セルロイドの英雄」がピアノ弾き語り調でめっちゃ感動的なやつでしょうか?(だったら嬉しいなぁ~)。とにかく来月も楽しみ♪

では最後にひとつお知らせです。Radio SweetheartBBSでも紹介させて頂きました通り、WEBマガジン「e-days」にて、萩原健太さんとピーター・バラカンさんがモータウン・サウンドの魅力についてたっぷり語っておられますよ!

  「MOTOWN 50 モータウンの半世紀」
  http://e-days.cc/music/feature/motown50/200902/25842.php

「ウィークエンド・サンシャイン」にでも健太さんゲストに呼んでラジオ版やって頂きたいところですが(^^;)、まずはその前に久々に健太さんの声が聴けるNHK-FMの40周年特番「FM40年とその音楽」、いよいよ明後日放送ですね(近田春夫さんに加え、亀渕昭信さんや甲斐よしひろさん、清水ミチコさんらも出演される模様!!)。

 http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html

亀渕さんによる「e-days」の連載コラム「カメカメポップス!」も密かに拝読させて頂いてます♪



| Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

僕の『青春デンデケデケデケ』

1109_01sd.jpg

芦原すなおさんの自伝的小説『青春デンデケデケデケ』は、僕が大学時代に出逢った本の中で最高にハマった一冊。確か1991年の春先だったか、学校の帰りにふらっと立ち寄った京都駅八条口のアバンティブックセンターでたまたま見つけたというか、タイトルが目に飛び込んで来て、「これは!」と何か運命的なものを感じて手に取ったのが最初だったんですけど、それこそ僕にとっては「電気的啓示(エレクトリック・リベレーション)」だったのかもしれません(まだ直木賞を受賞する前のことでした)。

早速、帰りの電車の中で読み始めたところ、面白くて何度吹き出しそうになったことか(^^;)。結局、ぐいぐい惹き込まれてその日のうちに読了しちゃったように記憶してるんですが、時代は違っても、ラジオを聴いてロックに胸を熱くする田舎もんの少年の思いは同じなんだなと感激したものです(僕もよく授業中、ノートの隅っこにギターの落書きとかしてたっけ・・・苦笑)。

それから程なくして、講義のノートをまとめながら、渋谷陽一さんのNHK-FM「ミュージック・スクウェア」月曜日を聴いていたら、何と「ミュージック・スクウェア」終わりの「サウンド夢工房」(PM10:45-11:00)で『青春デンデケデケデケ』がラジオドラマ化されてたではありませんか!?(これまた直木賞受賞前で、大林宣彦監督が映画化する前のこと)。しかも、主人公=藤原竹良の声は古川登志夫さんで(カイ!)、ベースの合田冨士男古谷徹さん(アムロ!)、更にドラムの岡下巧鈴置洋孝さん(ブライト艦長・涙)なら、リードギター白井清一曽我部和恭さん(ワッケイン司令・涙)が演じておられて、これが本当に面白くて!(NHK-FMの40周年特番「FM40ラジオデー」では名作ラジオドラマが2本再放送されるようですけど、願わくばこの『青春デンデケデケデケ』のラジオドラマを是非もう一度聴いてみたいです・・・)。

1109_03sd.jpg

ちなみにこれは映画パンフレットのいちページ。「ベンチャーズから三田明まで」とあるように、劇中に登場する当時のヒット曲がジャケットと共に解説されてます(1992年2月に東芝EMIから発売された芦原すなおさんの監修・選曲・解説による小説と同名の26曲入りオールディーズ・コンピCDは洋楽オンリーでしたが、こちらは歌謡曲も込み。とはいえコンピCDもなかなか選曲がいいんだよなぁ!芦原さんによる解説文の中に、萩原健太さんの名前を見つけて何だかやけに嬉しかったり・笑)。

1109_02sd.jpg

その他、映画パンフには、芦原すなおさんと三宅祐司さんによる「エレキ放談」大槻ケンヂさん&杉作J太郎さんによる「激論:バンドをやると本当にもてるのか」なる対談もあれば(笑)、淀川長治先生や『ふたり』の原作者=赤川次郎さん、『転校生』『さびしんぼう』『はるか、ノスタルジィ』の原作者=山中恒さんらの寄稿に加え、エド山口さんによる「実践エレキ講座」なども掲載されていて、かなり読み応えあったんですが、こんな「立体エレキギター組立モデルキット」も付いてたので、今になって「もう一冊買っといてもよかったかなぁ~」なんて思わないでもなく(苦笑)。

青春デンデケデケデケ デラックス版 [DVD]青春デンデケデケデケ
デラックス版 [DVD]

(2001/04/25)
林泰文、大森嘉之



勿論、映画も公開当時、大学の生協で前売り券買って何度か京都みなみ会館に足を運びました(リードギター白井清一役は今をときめく浅野忠信。主人公の両親役のベンガルさん&根岸季衣さんもさることながら、岸部一徳さん演じる英語の寺内先生もいい味出まくりでした。とくに主人公に古びたポピュラー・ソングの譜面集を進呈する際の「日本以外の国のもんが何でもよう見えた時期が、わしにもあったんじゃ」「じゃから、今は≪You Are My Sunshine≫よりも≪長崎の女≫の方がええ」というセリフが印象深いです。僕も年齢を重ねるにつれ、だんだん、そうなりつつあるような・・・)。

青春デンデケデケデケ (01) (PIANISSIMO COMICS)青春デンデケデケデケ (01)
(PIANISSIMO COMICS)

(2008/04/25)
サダカネ アイコ芦原 すなお



先日、久しぶりに映画を観直すと共に、原作小説とのちに発売された私家版(800枚のオリジナル完全版)も読み返してみたんですが、やっぱり何度観ても&何度読んでも、面白くて、清々しい音楽愛に溢れていて、胸がキュンとなります。そう言えば現在はマンガ化されて、単行本も発売されているようですね(映画がハリウッドでリメイクされるという話はその後どうなったのでしょう?)。

1205_03vs.jpg

最後にこれは、昨年末に行きつけのリサイクル・ショップで見つけたベンチャーズ「10番街の殺人」のドーナツ盤(東芝音楽工業株式会社からの発売で、当時の定価は370円)。アルバムは持ってるものの、シングル盤は持ってないし、100円だったので(!)迷わず購入したんですが、帰宅してジャケ裏を確認したところ、木崎義二さんが解説を執筆されてたので大感激!!幸いにも、木崎さんが「DAYBREAK」(月曜日)を降板される前にリクエスト・メールでご報告することも出来て(ちょっぴり照れくさそうにメール読んで下さってましたっけ)、僕の2008年を締め括る最高の収穫となりました。

ということで、以上、年明けの江戸川乱歩に続く「せんちめんたるDrea夢」な(?)「久々に愛読書を振り返ってみる」の巻でした(^^;)。



| Diary | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

Life Is Wonderful

Super Active Wizzo (スーパー・アクティヴ・ウィゾ 紙ジャケット仕様)Super Active Wizzo
(スーパー・アクティヴ・ウィゾ
紙ジャケット仕様)

(2008/09/25)
Roy Wood Wizzo Band
(ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド)



来週2月25日放送のNHK-FM「ライヴビート」ロイ・ウッド・ウィゾ・バンドBBCライヴ音源をオンエアして下さるとのことなので、予習がてらウィゾ・バンド名義で発表された唯一のアルバム『Super Active Wizzo』(1977年)を聴いてます。ぶっちゃけ僕は、ザ・ムーヴにしろウィザードにしろ、彼のソロ名義にしろ、サイケデリックアヴァンギャルドな要素こそあれ、仕上がりはあくまでもポップな初期の作品が好きなので、どちかと言うと長尺プログレッシブなウィゾ・バンドにはそれ程思い入れがないんですけど(^^;)、でもこの時期の貴重なライヴ音源を聴ける機会なんて滅多にありませんし(きっとビッグバンド・ジャズ・ロックのファンキーなグルーヴが大いに炸裂してることでしょう・笑)、演奏曲目にはチープ・トリックもカヴァーしてるムーヴ時代の「Califonia Man」やウィザード時代の「Are You Ready To Rock」といった僕の大好きなヒット・シングルもあるようなので、今からめっちゃ楽しみです(またまた鈴木慶一さんに感謝!)。

そして更に嬉しいことに、翌週3月4日放送はミドリカワ書房のライヴではないですか!「リンゴガール」も聴けるでしょうか(^^)。






| Radio | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バブルガム・ワールド



じゃなくて「サザエさん」エンディング・テーマ(笑)。

演奏はバンバンバザール富やん先生によるもので、ウクレレ一本で見事に再現してて、「流石!」というよりほかないです(サザエさんも愉快だけど、富やんのウクレレもホント愉快。他にもまだYou Tubeには、富やんによる「What a Wonderful World 」「It's only a paper moon」、更に「雨にぬれても」フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない 」に加え、お馴染み『魔女の宅急便』「海の見える街」ゴダイゴ「THANK YOU, BABY」等々の演奏もありますので、ご興味のある方は「富永寛之」で検索してみて下さい♪)。

そう言えば何でも、富やん先生も愛用してるNutscoウクレレが、この度、3年ぶりに再生産される運びになったとのこと!

 http://nutsco.jp/

残念ながら、へっぽこギタリスト崩れでへっぽこウクレレ・プレーヤーな僕には分不相応というか、13万円は高嶺の花ですが(^^;)、でも、富やんが2月12日付けのご自身のブログ「NUTSCOを超える楽器には未だ遭遇しない、30万円ほどするような楽器を弾いても全くいいと思わない」と大絶賛されてるだけに、やはり興味を惹かれます。僕もいつかNUTSCOのような名器が持てるよう、ガンガン弾きこなせるよう、まずはもっと腕前を磨かなきゃ(富やんの2月9日付けのブログも参考になりました。確か健太さんもNHK-FM「ミュージック・プラザ」時代にウクレレのチューニングはHI-Gじゃなきゃとおっしゃってましたけど、やっぱHI-Gですよね)。

ウクレレバンバンバザールウクレレバンバンバザール
(2008/07/02)
Ban Ban Bazar



最後に、いよいよ来月に迫ったバンバンバザールデラックスライブツアー20093月14日の香川・高松公演ではライヴDVDの収録も行われるとのことで、今から発売が楽しみ。驚いたことに「DVD収録観戦特別キャンペーン」ということで、渋谷・名古屋・金沢・京都・広島・福岡・大阪公演のチケットもしくは半券を持ってる人は、高松公演を特別無料招待して下さるそうです(何と太っ腹な!)。

 http://www.ban-ban-bazar.com/


| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Think The Earth

0214_04k.jpg

2009年初Tシャツは思いがけずプレゼントで貰った長袖Tシャツ。ご覧のような僕好みのやや褪せたトーンの紺色で、袖のプリントは左右別々だったりと、なかなか凝ったデザイン。何より、胸のプリントがエコな感じで、「think the earth」っていうロゴも気に入ったぜ!(どうも有難う!)。尚、DICK BREWERというのは、僕もネットで調べて知ったんですけど、ハワイのカリスマ・サーファーの名前で、ハワイ発祥のサーフ・ブランドのよう(要するにアーノルド・パーマーみたいなもんでしょうか?って、違うか・苦笑)。とにかく暖かくなったら、これ着てLet's「エコアクション!」

さてエコアクションといえば、当ブログのグリムス(gremz)の木も3本目が順調に育ってますが、ヴァレンタインデー当日にはハートが降ってたようですね(残念ながら昼間のヴァージョンはペンキ塗りしてたので見逃しちゃいました)。

grams0214_1a_grems090214_y.jpg

もしかして、ハートが降って、”ハートフル”っていう駄洒落だったりして(笑)。

KIRINJI 19982008 10th Anniversary CelebrationKIRINJI 19982008
10th Anniversary Celebration

(2008/12/10)
キリンジ



最後に、今の気分で選ぶ一曲は、サーフィンやエコ、ハートとは関係なく、キリンジ「冬のオルカ」(何せ、滋賀は昨夜から今日も日中ずっと雪降りで、ぐんと冷え込んでるということもあり、どうしても冬ソングに)。そう言えば先日、NHK-FM「ライヴビート」2002年4月3日放送4月10日放送で録音した彼らのNHKホール公演の音源を久し振りに聴いてたらこの曲も演奏してたんですけど、やっぱりキリンジはライヴ・ヴァージョンよりも完成度が高いスタジオ・ヴァージョンの方がいいですね(^^;)。

どうやら2002年8月28日放送以前のエアプレイ・リストは番組公式サイトでも公開されてないようなので、この機会に個人的にアーカイブしときます(このNHKホール公演のみ、ギターで冨田恵一さんも参加されてるとのことでした♪)。

NHK-FM「ライヴビート」

2002.04.03 キリンジ@NHKホール(1)
01)君の胸に抱かれたい
02)イカロスの末裔
03)冬のオルカ
04)雨は毛布のように
05)ポップコーン
06)ニュータウン
07)玩具のような振る舞いで
08)フェイバリット
09)地を這う者に翼はいらぬ
10)切り花

2002.04.10 キリンジ@NHKホール(2)
11)アルカディア
12)Drifter
13)牡牛座ラプソディ
14)太陽とヴィーナス
15)ムラサキ☆サンセット
16)グッデイ・グッバイ
17)エイリアンズ
18)Music!!!!!!!





| Diary | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さよならナカムラ

0214_02.jpg

昨日・一昨日は2日連続で農業倉庫の軒下をペンキ塗り塗りトム・ソーヤ気分(?)。

215_02.jpg

小学生の時に、ガンダムプラモデルをさんざん作りまくって培った塗装技術が今になってこんなところで役に立つとは(笑)。

215_01.jpg

二度塗りしてるので、まだもうちょっとかかりそうですが、足場に乗ってずっと上向きで作業してたので、流石に今日は肩と首がコリコリです(^^;)。

そんな疲れを癒す本日の一日一曲ドナ・バークさんの「Goodbye Nakamura」

Goodbye NakamuraGoodbye Nakamura
(2004/09/22)
DONNA BURKE



先日のW杯サッカー・アジア最終予選「日本vsオーストラリア」戦で、試合前にオーストラリア国歌を独唱してたのがドナ・バークさんだったので、それで久し振りに聴いてみようかなと思ったんですけど、CD棚を探すもなかなか見つからず・・・(「米国系」棚のフォーク・コーナーには収納した憶えはないし、かといって「英国系」棚や「邦楽」棚に置くハズもなければ、スプリット・エンズクラウデッド・ハウスエア・サプライなどの「豪州系」コーナーにも女性アーティストの名前はオリビア・ニュートン=ジョンだけ)。でも結局、昨日になって寝室のベッド・サイドの「パジャマ・ディスク」コーナーから発掘。僕が就寝時によく聴くジェニファー・ウォーンズフィービー・スノウエディ・リーダーアリソン・クラウスショーン・コルビンといった辺りの女性シンガーのCDと一緒にまぎれてました(苦笑)。

そう言えばこの曲が上柴とおる親方の番組で毎週のように流れてたのって、もう5年前になるんですね。やっぱり今聴いても中川五郎さんが歌詞を手掛けた日本語ヴァージョンより、英語ヴァージョンの方が自然体でしっくり来ます(ちなみにこんな曲です)。カップリングの「A Quiet Night」「Don't I Look Pretty」共々、寝る前に聴くとアコースティックでしっとりといい感じ♪

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 2009年 2/5号 [雑誌]WORLD SOCCER DIGEST
(ワールドサッカーダイジェスト)
2009年 2/5号 [雑誌]

(2009/01/15)




それにしてもサッカー日本代表、もうちょっと何とかならないもんでしょうか?(前半戦終わってホームゲームで2引き分けというは・・・)。今のままではW杯ベスト4どころか、出場自体も楽観視出来ないです(^^;)。それからベッカム、このままACミラン残って欲しかったなぁ~(残念)。


最後に、Radio Sweetheartでもご案内させて頂いてますが、NHK-FM40周年特番「史上空前!豪華48時間ラジオデー!」、どうやら健太さんは2月28日(土)放送「FM40年とその音楽」(PM2:00-9:00)に近田春夫さんらと共に出演される模様。

 http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/index.html

長丁場の生放送、健太さん&近田さん以外の出演者の顔ぶれも気になるところです。




| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DAYBREAK(月):湯川れい子&山本さゆり②

イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユーイフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー
(2009/01/21)
J.D.サウザー


#97:DAYBREAK (月)  2009年2月09日深夜放送

01)Paperback Writer /ザ・ビートルズ 1966年1位
02)Mr.Moonlight /ザ・ビートルズ 1964年
03)Eleanor Rigby /ザ・ビートルズ 1966年11位
04)Revolution /ザ・ビートルズ 1968年12位
05)Last Train to Clarksville 恋の終列車 /モンキーズ 1966年1位
06)In My Room 孤独の太陽 /ウォーカー・ブラザーズ 1966年
07)Somebody To Love あなただけを /ジェファーソン・エアプレイン 1967年5位
08)Dark Star /グレイトフル・デッド 1969年
09)Try a Little Tenderness /オーティス・レディング 1967年25位
10)If I Can Dream 明日への願い /エルヴィス・プレスリー 1969年12位
11)Bridge Over Troubled Water  明日に架ける橋 /サイモン&ガーファンクル
 1970年1位
12)We've Only Just Begun 愛のプレリュード /カーペンターズ 1970年2位
13)It's Too Late イッツ・トゥ・レイト(心の炎も消え) /キャロル・キング
  1971年1位
14)You've Got A Friend 君の友だち /ジェイムス・テイラー 1971年1位
15)Ben ベンのテーマ /マイケル・ジャクソン 1972年1位
16)Time In A Bottle /ジム・クロウチ  1973年1位
17)I Write The Songs 歌の贈りもの /バリー・マニロウ 1975年1位
18)Wildfire /マイケル・マーフィー 1975年3位
19)At Seventeen 17才の頃 /ジャニス・イアン 1975年3位
20)I Go Crazy /ポール・デイヴィス 1977-78年7位
21)We May Never Pass This Way ( Again ) この道は一度だけ
  /シールズ&クロフツ 1973年21位
22)I'll Be Here at Closing Time 閉店時間に僕は /J.D.サウザー 2008年



湯川れい子さんの「パーソナル・サウンド・グラフィティ」後編ポップス黄金時代の60年代中盤から70年代までのハイライトをいくら凝縮しようとも1時間55分に詰め込むのはやはり湯川さんにとっても至難の業らしく、前編に比べると随分と駆け足だったなぁという印象(加えて放送時間の都合上、オンエア曲の多くが完奏ではなく、途中でフェイドアウトせざるをえなかった点もちょっぴり残念)。出来れば個人的には、もう少し曲数を絞って、湯川さんや山本さんのお話、とくにビートルズ来日時に契約上、インタビューが禁止されてる中、永島達司さんの粋な計らいでビートルズのメンバーが欲しがってた武道館の腕章を届けるという名目で彼らの部屋を訪れ、30分ほど談笑した時のことや、モンキーズのメンバーにインタビューした際のこと、親交のあったカレン・カーペンターのことなどをもっと詳しく聞きたかったんですが、それでも王道中の王道とでも言うべき選曲と共に、湯川さん&山本さんによるホンモノのDJを2週続けて生で拝聴することが出来てとっても嬉しかったです(おまけに時間のない中、僕のメッセージもしっかり読んで頂けて本当に感激!)。

ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た―伝説の呼び屋・永島達司の生涯ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た
―伝説の呼び屋・永島達司の生涯

(1999/09)
野地 秩嘉



それにしても湯川さん、生放送の電話インタビューでバリー・マニロウに「あなたはホモだという噂がありますが、本当ですか?」と質問しちゃうなんて、なんて大胆なんでしょう!?(「バリーは激怒して、その一件で友情にもヒビが入りました」とのことですが、そりゃそうでしょう・苦笑)。そして、番組のクロージング・ナンバーにJ.D.サウザーの最新作『イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー』から「閉店時間に僕は」をチョイスして、「これからも生きてる限り、名曲を紹介していきたい」と締め括られた湯川さん。8月のエルヴィス追悼特集も今から待ち遠しいですが、それ以外にも是非またラジオでDJをやって頂きたいものです♪ 

湯川れい子のロック50年―見た!聞いた!会った!世界のスーパースター達湯川れい子のロック50年
―見た!聞いた!会った!世界のスーパースター達

(2005/12)
湯川 れい子



ところで、先週の月曜日だったか、「DAYBREAK」が始まる直前に「People Get Ready」のアコギ弾き語りカヴァーが流れていて、これ誰が歌ってるんだろうと思ってたんですけど、ハナレグミ配信限定シングルだったんですね。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=22565

6月に日比谷野音と大阪城野外音楽堂でライヴがあるとか。同じく東西開催の野外ライヴでは、細野晴臣さんやサケロックリトル・クリーチャーズの出演が決定しているSpringfieldsなるフェスの出演アーティスト第2弾発表が気になるところです・・・。



| DAYBREAK/TO VILLA | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マイ・トートバッグ・ぺイジ

dylanbag

僕のトートバッグ使用状況。まず、2005年に思わず衝動買いしちゃった久原大河さんのイラストによるボブ・ディランらしき男性がハーモニカを吹く代わりに、何故かとうもろこしをムシャムシャ食べてる(笑)トートバッグ旧ブログ2005年12月08日参照)は、友達に見せびらかしがてらウクレレを運ぶのに一度だけ使用(それもあえてタグは付けたまま・苦笑)。

ks_recototo.jpg


そして健'z with Friendsのサイン入りCRTトートバッグは勿論未使用(大事に部屋に飾ってます。そう言えば今日2/10は健太さんのお誕生日ですね。おめでとうございます!)。そのCRTトートバッグの代わりに普段使おうと思って購入した香港限定レコスケ&レコガール・トートバッグもやっぱり勿体なくて(^^;)結局未使用(これも部屋に飾って毎日眺めてます♪)。

ctb

ザ・コレクターズ『COLLECTOR No.5』(紙ジャケ再発ヴァージョン)トートバッグ20周年エコトート、更に昨年末お土産に貰ったコレクターズのロゴ入り折りたたみ式携帯用エコバッグも何となく未使用(MODでカッコ良い『No.5』トートはデザイン的には文句なしなんですけど、ただ僕にはちょっと小さめなんですよね・汗)。

ks_homework.jpg

それから、「こだわりのレコードとまずまずのコーヒー」のキャッチコピーでお馴染み(笑)、三軒茶屋にあるバンバンバザール事務所レコード・ショップ&カフェホームワークECOバッグは、ムカデ祭りに持って行くつもりでいたのに、残念ながら去年・一昨年となかったので、未だ出番なくこれまた未使用のまま・・・。

jetset

あと先月、初詣の帰りに買ったJET SET RECORDSコットン・トートバッグはガンガン使う予定ながら、でも今のところまだ未使用(苦笑)。

こうしてみると、金額の規模こそ違えど、高級ブランドのバッグをいくつも欲しがる女性を批判出来ませんね(^^;)。さぁ、果たして僕は誕生日に頂いたレコスケくん×disk unionコラボレーション・レコードキャリング・バッグを使うのでしょうか、それとも未使用のままコレクションとして後生大事に取っておくのでしょうか・・・(この前、プレゼント主から「で、実際ホントに使うの?それ共大事に取っておくの?どうするの?」と尋ねられて返事に困りました・笑)。

カン・クラッダーズカン・クラッダーズ
(2007/02/16)
ハイ・ラマズ


では最後に、今の気分で選ぶ一曲はハイ・ラマズ「The Old Spring Town」。相変わらず牧歌的ブライアン・ウィルソン趣味丸出しの桃源郷ポップス(笑)。のほほんとドリーミーで、ホント心地良いです。My Spaceでもフルサイズ公開されてます♪

 http://www.myspace.com/highllamas

何と驚いたことに、来週、京都・名古屋・東京10年ぶりの来日公演があるではないか!?

 http://www.bls-act.co.jp/news/184


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

On The Sunny Side Of The Street

ALBUM #2 with PIANOALBUM #2 with PIANO
(2003/12/25)
Little fats & Swingin' hot shot party



昨年5月9日の続きのような、そうじゃないような。

僕の「一週間の始まりに聴きたい曲、第1位」はやっぱり「明るい表通りで」。一番好きなのは藤井康一さんの日本語詞によるバンバンバザールのヴァージョンだけど、Little fats & Swingin' hot shot partyのヴァージョンもちょっぴりほろ苦くて、ぐっと来るんだよなぁ~。



さて、先日も書いた通り、今夜の「DAYBREAK」月曜日湯川れい子さんの「パーソナル・サウンド・グラフィティ」後編。いよいよ60年代中盤に差し掛かって、ビートルズのエピソードもいろいろと出て来るみたいだし、残念ながら今後、山本さゆりさんとの息の合ったDJを聴ける機会がそう度々あるとは思えないだけに、とにかくこれは聴き逃せないぜ!

 http://www2.jfn.co.jp/break/


| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Less Than Color

pearl_ltc

最近の僕の収穫は、The Good-Byeプロモ盤シングルだったり、三遊亭円丈師匠の「恋のホワン・ホワン」復刻盤だったりと、レコード、それもドーナツ盤が中心だったんですが、ここに来てようやく中古CDの掘り出しモノにも巡り合うことが出来ました。それがこの1989年9月にリリースされたパール兄弟の4曲入りCD「色以下」

pearlb_pd

実をいうと僕、これ迄サエキけんぞうさんの作品とか、窪田晴男さんやバカボン鈴木さんの演奏に触れる機会は少なくなかったものの、何故かパール兄弟そのものにはあまりご縁がなくて(^^;)。でも今回、杉浦茂先生の愛くるしいジャケットとピクチャー・ディスクに心惹かれて思わず購入(残念ながらは付いてなかったんですけど、294円ならお買い得ではないかと・・・)。

円盤Z (河出文庫)円盤Z (河出文庫)
(2003/06/05)
杉浦 茂




以前にも書きましたが、来月20日から京都国際マンガミュージアムで開催される「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展サエキけんぞうさんによるトークショーでも、やはりこのCDジャケの話題が出るでしょうか(^^)。ちなみに、今月末に一挙紙ジャケで再発されるパール兄弟のオリジナル・アルバム7枚と前身のハルメンズの更に前身、少年ホームランズのアルバムをディスクユニオンでまとめ買いすると、先着でこの「色以下」ジャケを用いた紙ジャケ収納BOXが貰える模様!?

 http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/1961

これまたマニア心を大いにくすぐられちゃいますが、今月末には同じくユニバーサルミュージックハガクレ・レコードから松尾清憲さんの紙ジャケ再発も控えているしなぁ~(^^;)。そう言えばユニバーサルミュージックさんからは来月フィッシュマンズのアルバムが紙ジャケ&SHM-CD仕様で再発されるようですね(フィッシュマンズにゆかりの著名人ということで、竹中直人さんや村上隆さん、UABIKKEらによるライナーノーツが封入されるとか。果たして、噂の再始動はいかに?)。偶然にも今、ラジオで欣ちゃんスカパラの一員としてお話されてます(案内役は堂島孝平くん♪)。

 http://www.tfm.co.jp/flag/flag.php?itemid=17321&catid=354

最後に、旧ブログからこちらに引越して来て実質まだ2年半くらいだと思うんですけど、おかげ様で昨夜15万アクセスを突破しました(そんなに沢山の方が見て下さってるようには思えないのでちょっとビッ栗)。あくまでもこのブログは僕の個人的な記録が中心ゆえ、一応は公開しつつも「3人くらいの趣味の合う人が面白がってくれたら嬉しいな」くらいの気持ちで好き勝手なことを綴って更新を重ねてるだけに、「ホント何だかすいません&有難うございます」って感じです(^^;;)。



| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tired Of Waiting For You

0203_im03.jpg

先日、琵琶湖岸をドライヴがてらイオンモール草津に行って来ました(昨年秋のオープン直後はかなり混雑してたようですが、流石に今はもうだいぶ落ち着いてました)。勿論、最大のお目当てはヴィレッジヴァンガードの探索。でもその前にまずは3Fフードコートの丸亀製麺で腹ごしらえ。僕が注文したのはかけうどんちくわ天いなり寿司を付けてと、気付けばいつぞやとまったく同じ組み合わせ(笑)。釜揚げうどんもちょっと食べましたが、これまたまいう~。

0203_im04.jpg

そしてデザートにはミスタードーナツ米粉ドーナツきなこ好きなもので、どうしてもこれ食べたくなっちゃって・苦笑)。

で、肝心のヴィレッジヴァンガードはというと、昨年末に探訪したピエリ守山店と似たような印象。CDコーナーの脇に『レコスケくん』『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』がドカンと平積みされてた点には大いに好感持てたんですが、ヴィレヴァン限定発売のライヴCD『羊毛とおはな LIVE AT VILLAGE VANGUARD』が置いてなかったのはちょっと・・・(ビートルズ「愛こそはすべて」のカヴァーはドコモのCMでも流れてますが、他のカヴァー曲共々、ほんわかピースフルでいい感じです♪)。

従って残念ながらこれといった収穫は得られなかったものの、でも、店内のBGMでキンクス「You Really Got Me」が大音量で流れてたのはやけに嬉しかったなぁ~!(思わず、店頭のギター型のクッションを手に取って、ギター弾く真似して盛り上がっちゃいましたよ・苦笑)。

0203_im07.jpg

だから帰りはそのテンションのままフィッシュ&チップスでも食べたい気分だったんですけど、生憎売ってるお店もないし、やっぱり日本人なのでお好み焼きにしました(結果、見事に粉もん三昧・笑)。

キンキー・ブート~トリビュート・トゥ・ザ・キンクスキンキー・ブート
~トリビュート・トゥ・ザ・キンクス

(2002/02/21)
オムニバス



そんな訳で本日の一日一曲『キンキー・ブート~トリビュート・トゥ・ザ・キンクス』(2002年)より、ムッシュかまやつ with ザ・ピノキオズ「Tired Of Waiting For You」。リリース当時、僕はザ・コレクターズによる「Do It Again」鈴木祥子さんによる名曲「セルロイドの英雄」を目当てにこのCDを買ったんですが(ちなみに「You Really Got Me」シーナ&ロケッツがカヴァー)、でも実際聴いてみて、一番カッコよくて最高にシビレタのはこのムッシュによる「Tired Of Waiting For You」でした(そう言えばムッシュ、「BS熱中夜話」ロック黄金時代ナイトでもキンクスをマイ・ベスト・バンドに選ぶと共に、この曲をベスト・ソングに選んでおられましたよね。昨夜の総合テレビでの再放送もまた見ちゃいました・苦笑)。

iyml.jpg

それにしても、このところ、井上堯之さんの引退に加え(先月末、滋賀で予定されていたソロ公演も中止になってしまいました)、ウォッカ・コリンズのドラマーだった大口ひろしさんの訃報など(ウォッカ・コリンズもう一回やって欲しかった・涙)、寂しいニュースが続きましたが、70歳を迎えても、相変わらず飄々とマイペースでミュージシャン人生を歩んでおられるムッシュには、益々お元気に、堯之さんや大口さんのぶんまで活躍して頂きたいものです。

【追記】その他、イオンモール草津で興味を惹かれたのは、ジョーシンHG1/144スケールのダブルオーガンダムプラモデル650円だったことくらいでしょうか。買ってないですけど(^^;)。 島村楽器HMVには正直、僕が今欲しいものは置いてませんでした。コメダ珈琲は近江八幡にも出来るようなので、今から楽しみにしてマス♪




| Diary | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DAYBREAK(月):湯川れい子&山本さゆり①

ナット・キング・コール・ベストナット・キング・コール・ベスト
(2002/02/20)
ナット・キング・コール



#96:DAYBREAK (月)  2009年2月02日深夜放送

01)16 Tons / テネシー・アーニー・フォード  1955年1位
02)Sleepy Lagoon /ハリー・ジェイムス楽団
03)Buttons and Bows ボタンとリボン /ダイナ・ショア
04)Again /ドリス・デイ
05)You Belong to Me /ジョー・スタッフォード 1952年1位
06)Because Of You  /トニー・ベネット
07)Strange Fruit  奇妙な果実 /ビリー・ホリデイ
08)Heartbreak Hotel /エルヴィス・プレスリー 1956年1位(カントリー1位/R&B3位)
09)Milk Cow Blues Boogie  /エルヴィス・プレスリー 
10)Love Letters In The Sand 砂に書いたラブ・レター /パット・ブーン 1957年1位
11)Too Young /ナット・キング・コール
12)Unforgettable /ナット・キング・コール
13)Blue Hawaii /エルヴィス・プレスリー 
14)Where The Boys Are ボーイハント /コニー・フランシス 1961年4位
15)Paint It Black 黒くぬれ! /ローリング・ストーンズ 1966年1位
16)Mr. Lonely /ボビー・ヴィントン 1964年1位
17)The Great Escape March 大脱走のマーチ /ミッチ・ミラー合唱団
  Mitch Miller The Gang And Orchestra
18)Goldfinger /シャーリー・バッシー 1965年8位
19)Slaughter On 10th Avenue 10番街の殺人 /ベンチャーズ
20)Rock and Roll Music  /ザ・ビートルズ



残念ながら昨年いっぱいで木崎義二さんが降板されてしまったJFN系「DAYBREAK」月曜日。1月の放送には心底ガッカリされられただけに、もう聴くのやめようかと思ったものの、2月の第1週と第2週は湯川れい子さんがDJを担当されると知り、期待を込めてエアチェックしてみたところ、見事な選曲と語りで目からウロコの連続(正直、先月の担当DJの方は、まるでやる気のない天下り官僚が昔話や自慢話のクッションに音楽流してるかのような退屈さで、僕は少しも楽しめなかったんですけど、その点、湯川さんはご自身のことをお話をされてても決して一方通行にはならず、リスナーからのメッセージもタイミングよく紹介しつつ、やさしく語りかけるように上手く番組を進行されてたので、「流石!」というよりほかありません。やっぱりラジオはこうでなくっちゃ!)。しかも湯川さんお一人だけじゃなくて、山本さゆりさんがご一緒だったので、益々もって嬉しい限り(NHK-FM「軽音楽をあなたに」「ポップス・アヴェニュー」~「ポップス・ステーション」水曜日、よく聴いてました)。

まず、2月2日深夜放送は湯川れい子さんの「パーソナル・サウンド・グラフィティ」前編といった感じで、冒頭を飾ったのはロックンロール前夜の大ヒット曲、テネシー・アーニー・フォード「16トン」(1955年1位/年間チャート20位)。炭鉱労働者の厳しい現実を歌った曲で、湯川さんは「アメリカではこんな曲がヒットするのか!?」と、目も心もアメリカのヒット曲に行ってしまった、「たった一枚のレコードが世界を運んで来てくれる」ということに目覚めさせて貰った、とのこと。更に、続く2曲目ハリー・ジェイムス楽団「Sleepy Lagoon」では、戦死された一番上のお兄様が出征前、防空壕を掘りながら「自分が作った曲だ」と言って、三日間ずっと口笛を吹いてたのでメロディを覚えてしまった、そして戦後にこの曲を進駐軍放送で聴いて驚いたというエピソードを披露して下さってましたが、この辺りから湯川さんのお話にぐんぐん惹き込まれて、結局ベッドの中で最後まで拝聴させて頂きました(3曲目に行く前にもトークバックのBGMにラヴェル「ボレロ」を流しつつ、特攻隊員だった2番目のお兄様が幼い湯川さんを抱っこして、寝る前にこの曲にかけながらいろんなお話をしてくれたと述懐されてましたが、そんな湯川さんが「戦争は絶対してはいけないこと!」とおっしゃると尚更説得力を感じます。「音楽には国境も敵も味方もない」と投稿されてたリスナーの方もいらっしゃいましたが、まったくその通りですね)。

その他にも興味深いお話が目白押しで、湯川さんを通して、ポピュラー音楽の魅力をあらためて教えて頂いたというか、視野や楽しみ方を広げて頂いたような気分。なかでもビリー・ホリデイの悲しすぎる最期(所持金もほとんどなく、生き倒れて救急車で搬送されるも病院をたらい回しされた挙句、廊下に放置されたストレッチャーの上で亡くなっただなんて・涙)や、ナット・キング・コールが自身が出演するラスべガスのホテルで、ショーの合間にレストランで食事をしてたら、白人の女性客が「このレストランは黒人と一緒に食事をさせるのか!」と激怒し、それを受けて支配人が「申し訳ありませんがお引き取り下さい」とナット・キング・コールに告げたこと(なんてこった!?)、それでもナット・キング・コールはぐっと堪えて「はい、わかりました」とホテルを引き払い、ショーの時間になるとどこからともなくあらわれて一週間きっちりショーを続けたというエピソードが印象深かったんですが、それにしても湯川れい子さんは日本だけに限らず、世界的に見ても「女性DJの草分け的存在」だったんですね!素晴らしい!!(しかし後に続く今時の民放FMの女性DJは日本語も英語も中途半端なら、音楽への深い愛情や知識があるとも思えず、何をしゃべってるのか訳わからない人が多すぎて、ホント嫌になっちゃいます・・・)。

何でも、8月には「DAYBREAK」月曜日に再び湯川れい子さんが登場されて、ビリー諸川さんと共に2週間エルヴィス・プレスリーを偲んでエルヴィス尽くしの特集を放送して下さるとのこと。ということは、4月以降も月曜日はレギュラーDJを置かず、2週間交代方式が続くということなのでしょうか。出来れば、個人的にはレギュラーDJを固定して頂きたいところですが、とにかく来週も湯川さんのDJ楽しみです♪(2月16日と2月23日は石坂敬一さんが担当されるようですけど、願わくばこのまま毎週湯川さんと山本さゆりさんにDJやって頂きたいくらい・笑。それが無理なら、八木誠さんや亀渕昭信さん、朝妻一郎さんなどの登場を希望します。勿論、大瀧詠一さんが出て来て下さったら言うことないんですが・笑)。

そう言えば、(先日もちらっと書きましたが)4月からNHKラジオ第1でスタートする「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」は毎週じゃなくて隔週の放送なんですね。

 http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200901210103.html

FMでも放送して欲しいなぁ~(^^;)。



| DAYBREAK/TO VILLA | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |