Sweetheart Of The Radio

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サケデリック・スペース

syuyuukann

近江八幡サケデリック・スペース酒游舘は京都の磔磔拾得と共に僕の大好きなライヴハウス。そうです、佐野元春ファンの方には、純米酒「元春(ガンシュン)」蔵元としてもお馴染みの西勝酒造さんであります(^^)。

syuyuukann

基本的にライヴの時にしかお邪魔したことがなかったのですが、先週初めてライヴ以外でお茶しに行って来ました。

donto

ライヴスペースは普段ギャラリーみたいな感じで公開されていて、誰でも気軽に見学可能。そしてライヴスペース手前のエントランスには大きな酒樽があり、いろんなアーティストのサインが書かれているので、音楽好きは要注目(写真はボ・ガンボスのリーダー、故・どんとさんのサイン)。

syuyuukan

僕が注文したのはケーキセット(手作りハーブケーキとコーヒーor紅茶がセットになって750円)。コーヒーは勿論、お冷酒つくりのための天然水を使っておられるんだそうです(確かにお冷も美味しかったような)。

ギターマダムギターマダム
(2008/09/19)
マダム・ギター長見順



ちなみに次回ライヴはマダム・ギター長見順さんとLonesome Strings桜井芳樹さん、更に元ボ・ガンボスで現在は吾妻光良&The Swinging Boppersのドラマーとしてご活躍の岡地曙裕さんという物凄い顔ぶれ!?(とりあえずフライヤー貰って来ました。あと、ついでに先日ちらっと触れた二階堂和美さんの尾賀商店公演のも)。久し振りに観に行ってみようかなぁ・・・。

hachimannbori

生憎、八幡堀はまだちょっと早いかなという感じ(まぁ、毎年言ってます通り、僕はそんな桜好きじゃないんで別にいいんですけど・苦笑)。それにしてもここ数年、春先になると安直に「さくら」を連呼する歌が多いのにはホントうんざり(森山直太朗河口恭吾みたいに「当たれば儲けもの」とでも思ってるんでしょうか?柳の下にそう何匹もドジョウはいないのに。とにかくもうこれ以上、薄っぺらい桜ソングは聴きたくないです)。

shinnmachi

最後に近江商人の町並みが残る新町通りから八幡山方面をパシャリ(何だか江戸時代にタイムスリップしたような気分)。

ところでところで。e-daysビートルズ・ブログ「アビイ・ロードの歩き方」やっちんが登場してますね!(#79:いまだにビートルズから抜け出せない/曾我泰久)。そうか、あのファイヤーグローリッケンバッカー425はLAの楽器屋さんで購入されたものだったのか(カッコイイ!)。リッケン425といえば、ジョージ、やっちん、そして杉真理さんですが、何と本日付けのSoga’s Messageによると、4月のソロ公演のツアーパンフには朋友、野村義男さんやリトルギャングの松原秀樹さんに加え、杉さんとの対談も掲載されるとのこと!(お二人の本格コラボもいよいよ近付いて来た?)。

何はともあれ、今夜の合言葉は「I Wanna Be You Tonight!」
(NHK-FM PM11:00~)。


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『LIVE AT VILLAGE VANGUARD』

liveatvillagevanguard


前にもちらっと書いとりましたが、ヴィレッジヴァンガード限定発売のライヴCD、羊毛とおはな『LIVE AT VILLAGE VANGUARD』をようやくゲット(ヴィレヴァンのフリーペーパーVol.36の紹介ページと共に記念撮影・笑)。

1曲目はミュージカル『マイ・フェア・レディ』から生まれたスタンダード・ナンバーで、最近では竹内まりやさんでもお馴染みの「On The Street Where You Live(君住む街角)」をスローにしっとりと。2曲目「ルパン三世のテーマ」(TVアニメ第2シリーズの主題歌)はボッサでジャジーなガット・ギターの伴奏に乗せて英語詞でクールに。3曲目は西岡恭蔵さんの名曲「プカプカ」をゆったりと、そしてしんみりと。続く4曲目ビートルズ「All You Need Is Love(愛こそはすべて)」ではイントロのフランス国歌の部分などをオーディエンスと一緒に口笛吹いたりと、ほんわかピースフル。5曲目ジョン・デンバー「カントリーロード」ジブリの映画『耳をすませば』日本語カヴァー・ヴァージョンで。やはり思わず口ずさみたくなるのか、サビの部分はオーディエンスの歌声も重なって、リコーダーの間奏共々、これまたほっこりといい感じ。最後に6曲目はスティーヴィー・ワンダー「Isn't She Lovely(可愛いアイシャ)」。やわらかい歌声とガットギター、ハーモニカによるゴキゲンな演奏とオーディエンスの手拍子が生み出す温かいグルーヴに暫しうっとり、といった具合に、下北沢店でのインストアライブの空気感がそのままぎゅっと詰め込まれていて、実にふんわりと心地よく、聴き応えのある27分41秒です(この1260円はお買い得。おやすみ前のBGMにもぴったり♪)。

更に、iTunes Store限定という形でこのインストア・ライヴのアンコール3曲も配信されてるようですね。タイトルもズバリ『LIVE AT VILLAGE VANGUARD ~アンコール~』(収録曲はNOKKO「人魚」イチロー選手が出てる新日本石油のCMでも流れてるフェアーグラウンド・アトラクションのカヴァー「Perfect」、オリジナル「おまもりのうた」の3曲で、アルバムを購入するとオリジナルのデジタルブックレットもダウンロード出来るとか)。

 http://www.youmoutoohana.com/disco/disco_ldcd633.html

そう言えば、ヴィレッジヴァンガードの店頭には、羊毛とおはなのライヴCDの隣に、当ブログでも先日ご紹介したバカラックの子守唄カヴァー集『雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-』ヴィレヴァン限定仕様盤が並べられてましたよ!?(どうやら全13曲の中から、コトリンゴ土岐麻子Rachael Dadd アン・サリーなどの女性ヴォーカル曲だけ7曲抜き出したミニ・アルバムらしく、勿論、千葉はな譲の歌声も収録。 100% orangeによるアートワークは同じながら、簡素な紙ジャケで値段も1500円程でした)。ちなみに以下リンク先は、鈴木惣一朗さんと土岐麻子さん、そしてさかいゆうさんのお三方によるbounce.comのスペシャル鼎談。ご興味ある方はご一読あれ。

 http://www.bounce.com/interview/article.php/5031


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ラジオの時代

GOLDEN J-POP/THE BEST 斉藤哲夫GOLDEN J-POP
/THE BEST 斉藤哲夫

(1999/05/21)
斉藤哲夫



更新のお知らせ。「サウンドストリート・アーカイブス」第4週エアプレイ・リストも早速Radio Sweetheart内に収めました(こちらです)。健太さんご自身もおっしゃてましたが、健太さんが渋谷陽一さんの番組を解説するという図式、何だか面白かったですよね(苦笑)。それに渋谷さんのラジオ番組といえば、始まる時も終わる時もジョン・レノン「スターティング・オーヴァー」という印象が強いだけに、『ダブル・ファンタジー』新譜として特集してる放送をそのままの形で今また聴くことが出来たというのも、やはり不思議というか、当時まだ10歳だった後追いの僕にとっては貴重な体験でした。それから、森永博志さんのサンストを聴くのも今回のアーカイブスが初めてだったんですけど、何と森永さんDJのサンストはお母様がほぼすべての放送をテープに録音して大事に保管して下さってんですね(感謝)。斉藤哲夫さんがゲストで出演された回もあるとのことなので、それは是非とも聴いてみたいです!(NHK青春ラジカセだけじゃなくて、ラジオでもまたアーカイブスして欲しいなぁ~)。

ともあれこの4週間、ウィークデーは毎晩、短いながらも健太さんのDJを聴けるのが嬉しくて嬉しくて(笑)。来週からはいよいよ「元春レイディオ・ショー」が(早くもオンエア曲目が発表されてますね!)、そして4月7日(火)からはラジオ第1「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」の本放送が始まりますが、萩原健太さんのレギュラー番組復活もあらためて熱烈に希望せずにはいられません(NHKさん、何卒宜しくお願いします!!)。

asahi_radio

ところで亀渕さんといえば、3月27日付け朝日新聞の連載「ラジオの時代-第3部:そしてこれから(18)~未来を語る④」に登場されてましたね。今回、NHKでラジオのDJを引き受けられたのはデジタルラジオでも放送すると言われたのが決め手だったとのこと(現時点ではまだまだ東京と大阪で実用化試験中の段階ですが、いつかアメリカのFMみたいに、チャンネルを増やして専門局が沢山出来るよう、亀渕さんに頑張って頂いてデジタルラジオの未来を切り開いて頂かないと!)。「今の子はラジオを聴きませんが、価値観や表現方法が違うだけで、本質は昔と変わりません。熱くて素直な寂しがり屋。やがてやっぱりラジオが心の支えになるんじゃないかしら」とおっしゃるのは現在学校の先生をされてるかつての亀渕さんの番組超常連リスナーさん。また、3月26日付けの同連載(17)でも電通の大越いずみさんという方が「若者のメディアとされるネットも原理はラジオと同じです。例えば、カリスマ的ブロガーは、ラジオのパーソナリティー。ダウンロードは、エアチェック。ラジオが新しく見せる工夫をすれば、若者も聴くと思います」「ラジオは力を過小評価しすぎです。メディアは人を幸せにする公器だと言った人がいますけど、その姿勢を最も崩してなかったのがラジオですよね。淡々と人々の暮らしに寄り添って来た強みを今こそ生かす時です」と語っておられました。僕もどちらかというと、地デジになってチャンネルが増えても通販番組ばっか垂れ流してるようなテレビよりも、ラジオの可能性に期待したい一人(それだけに、パーソナリティーがどうでもいいようなくだらないおしゃべりをして、そのクッション代わりに流行の音楽をかけてるだけのポリシーのない番組には尚更腹が立ちます・・・)。

最後にちょこっと気になる民放FMRadioメモJFNオンライン4月の番組情報をチェックしてたら、「roots」という番組のラインナップに≪◆「~日本語ポップスの原点~漣健児と60‘s」出演:漣健児、大瀧詠一、飯田久彦、弘田三枝子、竹内まりや、宗方脩≫とあったんですけど、放送日時がよくわからないだけに気が抜けません(^^;)。というか、僕の地元局でも放送されるのでしょうか?(≪◆「グリニッジ・ヴィレッジが青春だった頃」~フォーク・ロックが生まれた日~≫という特集もあるみたい)。その他、「風とロック」「ロックの学園」なんて新番組が始まる一方(勿論、前者のDJは箭内道彦さん)、「DAYBREAK」は木曜日の大橋さんが月曜日に移動されて、木曜日が隔週でDJが交替していくみたいですね(9日&16日は東郷かおる子さん、23日&30日は矢島正明さん。最近は火曜と水曜をたまに聴く程度ながら、とりあえず湯川れい子さんの夏のエルヴィス特集はしっかり拝聴させて頂く予定)。斎藤誠さんの「Live-J」ジェシー・ハリスがゲストで出る回が楽しみ!(ちなみに昨夜のゲストは久々に石野田奈津代さんでした♪)。



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The Kinks読本

BBC Sessions 1964-1977BBC Sessions 1964-1977
(2001/03/20)
The Kinks



BBC LIVE:The Kinks

NHK-FM「ライヴビート」
(2009年3月25日放送)

01. Sleepwalker
02. Life On The Road
03. Waterloo Sunset
04. All Day And All Of The Night
  オール・オブ・ザ・ナイト
05. Slum Kids 
06. Celluloid Heroes セルロイドの英雄
07. Get Back In The Line
08. The Hard Way ハードに生きろ
09. Lola
10. Alcohol
11. Skin And Bone 骨と皮
12. You Really Got Me
13. Juke Box Music


Ray Davies : Vo, G
Dave Davies : Vo, G
Mike Avory : Ds
John Dalton : B


以上、NHK-FM「ライヴビート」2009年3月25日放送のエアプレイ・リスト。番組サイトやNHK曲目表掲載分は一部曲目が間違ってるし(慶一さんも間違ったまま曲紹介。きっとBBC提供の資料が間違ってるんでしょうね)、ブログにも記録しておくと後々便利だということにこの前気付いたので、今回も個人的にアーカイブ。

やはりあらためて聴いてみても、この時期のキンクスのライヴ・パフォーマンスはとにかく「素晴らしい!」の一言(とりわけデイヴのギターワークにメロメロ)。実は同時期のサタデーナイトライヴの映像でもないかなとYou Tubeを検索していたところ、何と思いがけず今回オンエアされた1977年のクリスマス・コンサートの模様が全編アップされていたのでビックリ仰天!?それを見ると、どうやらラジオでオンエアされたのは一部分だけだったらしく、曲順や曲数も違えば、僕の大好きな「A Well Respected Man」「Father Christmas」なども演奏していたので、目からウロコの連続。勿論、名曲「セルロイドの英雄」にもまたまた感動の嵐です(涙)。

でも残念なことに、このライヴから『BBC Sessions 1964-1977』に収録されているのは「Get Back In The Line」ただ1曲だけだったので(なんでだよ~!)、願わくば是非このクリスマス・コンサートを丸ごとCD化なりして頂きたいところ。あと、クリスマス・コンサート同様、かつてピーター・バラカンさんDJによる「BBCロックライヴ」でオンエアされた「Dedicated Follower Of Fashion(キザな奴)」のライヴ・パフォーマンスもオーディエンスとのサビの掛け合いコーラスが大いに盛り上がっててめちゃめちゃゴキゲンだったので、いずれ何らかの形でリリースして欲しいものです。

kinkyfile

最後にこれは、1998年のリマスター再発シリーズの国内盤CDの帯に付いてた応募券を何枚か切り取って送るともれなく貰えた大鷹俊一さん監修による「THE SIDE READER FOR KINKY MANIA」と題されたキンクス副読本。CDジャケサイズの小冊子ながら、大鷹俊一さんによるリマスター・シリーズのボートラ解説をはじめ小松崎健郎さんによるディスコグラフィーやパイ・レーベル期の年表、他のアーティストによるキンクスのカヴァー紹介やコレクションこぼれ話、そして尊敬するザ・コレクターズのリーダー、加藤ひさしさんによる「ロンドン・キンキー紀行」などが掲載されていて、『ザ・キンキー・ファイル―キンクス、もしくは英国ロックの魅力ならびに栄光』を引っ張り出さずとも、手元に置いておくとなかなか便利です(おかげでこのところキンクス熱がメラメラ再燃してます・笑)。


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Sweet Sue

Now and AgainNow and Again
(2003/02/18)
Jim Kweskin Band
Samoa Wilson



20代の時には、ロックバンドごっこもいくつか経験したけれど、40代を前に、もし今からまたバンドを組むとしたら、絶対ジャグバンドがいいなと思う今日この頃。それも出来れば、生ギターバンジョーフラットマンドリンウッドベース洗濯板といったアコースティックな編成で(或いは、いっそのことギターの代わりにウクレレにして、持ち運びが大変なウッドベースもスキッフル流儀の茶箱ベースにしてみても面白いかも。そう、まさにこのレコジャケみたいに!)。それなら、スタジオをレンタルしなくても、うちの農業倉庫で充分練習出来そうですし(ついでにソファーオーディオなんかもセッティングすれば、気分は所ジョージさんの世田谷ベース?)。

そして真っ先に演奏する曲は、やっぱこれでしょ「Sweet Sue」バンバンバザールをはじめロッテンハッツリトル・ファッツ&ザ・スウィンギン・ホット・ショット・パーティなどもやってるジャグバンドの定番曲にして、クリス・バーバーサンシャイン・スキッフル・バンドジャンゴ・ラインハルトなど名演も数知れず。でも、まずお手本にすべきは、当然ながらジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンドのヴァージョン。とくにこのジェフ・マルダーさんのお茶目な遊び心は、是非とも真似してみたいものです(笑)。



そんな訳で、どなたか僕と一緒に何年後かの「熱血!オヤジバトル」を目指しませんか、というは冗談として(^^;)、「第12回:熱血!オヤジバトル」NHK総合テレビにて、いよいよ3月29日(日)午後11:10からの放送です。その前に、同じくNHK総合にて3月26日(木)深夜1:30からスターダスト・レビューのゲスト・ライヴの模様をまとめた「増刊号」再放送されますので、スタレビ・ファンの方はどうぞお見逃しなく♪(3月14日深夜放送の際は告知するのうっかり忘れてました、申し訳ありません・汗)。

 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/oyaji/index.html

以上、Radio Sweetheatからのお知らせだったんですが、最後にちょこっとRadioメモ。明日3月25日(水)NHK-FM「ライヴビート」で放送予定のキンクスBBCライヴ僕の予想通り、以前ピーター・バラカンさんDJによる「BBCロック・ライヴ」(1997年12月22日放送:クリスマス特集第1弾)で放送されたものと同じ「スリープウォーカー」で始まる1977年末収録のライヴ音源のようですね(この時のライヴめちゃめちゃいいので、とっても楽しみ!)。



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Celebration

wbc_munerin

祝・WBC2連覇。正直言って僕、イチロー選手のファンではないんですけど(^^;)、でもやっぱここ一番の勝負どころで実力を発揮するあたりは凄いというか流石ですよね(MVPは前回大会に続き松坂投手とのことですが、個人的には青木選手にあげたい気分)。そう言えばマクドナルドにはあれっきり行ってないのに、何故か僕の手元にはもう一枚、宗りん応援クリアファイルが!?(お友達がくれました。どうも有難う!でも、別に集めてる訳じゃないから・苦笑)。

wbc_file

ちなみに裏面はこんな感じなんですが、「ベンチでもスタメン!」に書き換えて再び配布してくれるのなら、もう一回クォーターパウンダー食べに行っちゃうかも(^^)。



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破れたハートを売り物に

破れたハートを売り物に(紙ジャケット仕様)破れたハートを売り物に
(紙ジャケット仕様)

(2007/12/12)
甲斐バンド



取り急ぎ更新のお知らせ。「サウンドストリート・アーカイブス」第3週:甲斐よしひろ特集のエアプレイ・リストも早速Radio Sweetheart内に収めました(こちらです)。勿論、見て頂ければわかるように、「曲名不明(ジャパン)」などといい加減なリストを掲載してるNHK番組表よりも丁寧により正確に、愛情込めて作成してますので(苦笑)。

それにしても、今あらためて聞いてみても、甲斐さんのトークは面白いですねぇ!(当時僕が最も熱心に聴いてたのが甲斐さん担当のサンスト水曜日だったので尚更そう思うのかもしれませんが、でも実際、軽妙な語り口とか、ハガキの読み方とかにも親しみがあって、サンスト各曜日の放送の中で一番取っつきやすく、DJとの距離をより身近に感じさせてくれたのは、やはり甲斐さんの水曜日だったような気がします)。「日本の歌謡曲特集」「口説きのアンソロジー」「酒とグルメとジャズ・ボーカル」という特集テーマもいかにもサンスト水曜日らしくて懐かしかったんですけど(そう言えばあの頃、日本の古い歌謡曲などは甲斐さんの番組で教わることが多かったような・・・)、ジミヘンは既にこの世になく、ポール・マッカートニー来日公演も望み薄だった80年代当時、僕にとって最大のレフティ・ヒーローは甲斐さんだっただけに(『破れたハートを売り物に』LPジャケ、部屋に飾ってました)、甲斐さんと坂本龍一さんによる「左利き苦労話対談」は共感する部分も多く、非常に興味深かったです(この気持ち、右利きの人にはわかるまい。つい最近も『MONO MAGAZINE (モノ・マガジン) 』2009年 2/2号で左利きの特集が組まれたり、『左利きの人々』なる文庫本も出版されたりしてますが、甲斐さんや教授もご覧になられたでしょうか?)。

左利きの人々 (中経の文庫)左利きの人々 (中経の文庫)
(2009/01/26)
渡瀬 けん



あと健太さんが「レイニー・ドライヴ」をかけた際、物凄く印象に残ってるとおっしゃってた松尾清憲さんがゲストの回、僕も是非もう一度聴いてみたいです!(音楽の公開に制約があるNHK青春ラジカセだけではどうしても味気なさは否めないので、今回の4週だけじゃなくて、今後も定期的にラジオでアーカイブ・シリーズやって頂けたら嬉しいのですが・・・)。

ともあれ、早いもので「サウンドストリート・アーカイブス」もいよいよ最終週。既にNHK-FMブログラインナップが、NHK番組表にはオンエア曲目も掲載されてますが、仲井戸麗市さんをゲストに迎えた渋谷陽一さんDJによるローリング・ストーンズ『スティル・ライフ (アメリカ・コンサート´81)』特集がとっても楽しみです(渋谷さんの「ミュージック・スクエア」チャボさんがゲスト出演した時の弾き語り「ラジオ」、今も耳の奥の方にかすかに残ってます・・・)。

最後に本日の一日一曲は、「破れたハートを売り物に」。この曲に限らず、随分長いこと甲斐バンド聴いてなかったのに、甲斐さんのスタンドマイクさばきギターの構え方などを真似しながら体で覚えたからなのか、今でもほとんどフルコーラスばっちり歌えることに自分でもビックリ!?(あのうねるような大きなグルーヴに乗せて、「生きることを 素晴らしいと思いたい」と大合唱したら、どんなに気持ちいいだろう!)。ちなみに僕がエレキギターを持って、最初に刻むのは大体決まって「きんぽうげ」のイントロです(苦笑)。



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Something

アクロス・ザ・ユニバース(初回生産限定盤)(DVD付)アクロス・ザ・ユニバース
(初回生産限定盤)(DVD付)

(2009/03/18)
ジェイク・シマブクロ
シンディ・ローパー



「While My Guiatr Gently Weeps」をはじめ、これ迄にも折りにふれビートルズ・ナンバーを演奏してきたジェイク・シマブクロが、3月18日に初のビートルズ・カヴァー集となる新作『アクロス・ザ・ユニバース』をリリース。アルバム・タイトル曲「Across the Universe 」のゲスト・ヴォーカルにシンディ・ローパーを迎えていることや、昨年発表されたヨーヨー・マのアルバム『ソング・オブ・ジョイ&ピース~喜びの歌』で共演したジョン&ヨーコ「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」のカヴァーが収録されていることでも注目を集めているようですけど(※2008年10月01日参照)、言う迄もなく、主役は勿論ジェイクのウクレレ!

「ジョージはウクレレを演奏することで心から自由になっていました。そしてウクレレは周りの人みんなを笑顔に変えるからそんなウクレレを愛していました。私もジェイクが弾くジョージの曲が何より好きなの」と、オリビア・ハリスンさんも推薦文を寄せておられますが、僕もやっぱりジェイクが奏でるビートルズ・ナンバーの中では、ジョージの曲のジェントリーな響きがお気に入りです(なので、初回限定盤ボーナスDVDに収録されてるのがセントラル・パークで演奏した「While My Guitar Gently Weeps」日本公演「Something」というのも納得)。もしこのアルバムの続編を出すなら、是非今度は「I Need You」「The Inner Light」なんかもカヴァーして欲しいです(笑)。

 http://www.jakeshimabukuro.net/

ということで、今の気分で選ぶ曲は当然ながらジェイクのウクレレによる「Something」。



このヴァージョンも小鳥のさえずりがまるでSEのようで、実にピースフル

同じくYou TubeにアップされてるCharさんとのセッション・ヴァージョンも絶品ですが、そう言えばジェイクって、このジョン・レノンTシャツよく着てますよね(^^)。



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「Surf's Up」(?)と「FMに愛を込めて」



まぁ、皆さん聞いて下さい。

ニューヨークはブルックリンを拠点に活動してるらしいVivian Girlsなる女性3人組パンク・バンドが演奏してるこの曲、何だと思います?

どうやらビーチ・ボーイズ「Girl Don't Tell Me」みたいなんですけど、正直、いくら「Girl Don't Tell Me」が好きとはいえ、『めかくしプレイ』で言い当てる自信はないです(苦笑)。ちなみにスタジオ録音ヴァージョンは、その名も「Surf's Up」なる7インチ・シングル盤カップリングに収録されている模様(!?)。ライヴ・ヴァージョンほどではないにしろ、それでもまだオリジナル・ヴァージョンとは印象が異なるので、やはり『めかくしプレイ』だとちょっと厳しいものがあるかも(お手柔らかに・汗)。

 http://www.myspace.com/viviangirlsnyc

では最後にRadio Sweetheartよりお知らせ、というか確認事項です。

プレミアム10
「FM40年記念番組 FMに愛を込めて」


2009年 3月20日(金)
NHK総合テレビ PM10:00 - 11:07(67分)

【番組内容】
放送開始40年を迎えたFMのヒストリーを、アルフィーのメンバーを中心に様々なエピソードを交えて紹介する。

【司会】小野文恵アナウンサー
【ナレーション】根岸朗
【出演】
THE ALFEE, ジョン・カビラ,
萩原健太, 佐野元春, 小林克也


番組へのメッセージの投稿はこちらから。
健太リスナーの皆様、どうぞお見逃しなく!


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「ミュージック」/COIL

Vitamin CVitamin C
(2008/10/22)
COIL



Radioメモ

明日3月18日(水)放送NHK-FM「ライヴビート」COILの東京・リキッドルーム公演。先週の水曜深夜から、番組サイトの肝心な部分がリンクが間違っててきちんと表示されておらず、内心イラっとしてたんですが(^^;)、昨日ようやく訂正されたみたいでひと安心。どうやらオンエアされるのは以下13曲の模様(やはり最新作『Vitamin C』収録曲が多いですね)。

01. 愛のチカラ
02. クルクル フェチ
03. AWA
04. Loveless
05. Nowhere Land
06. これでいいのだ/それでいいのか?
07. 64
08. ラーメン '95
09. あんのうん
10. あ・い・す・ま・せ・ん
11. マボロシ
12. アホアホベイビー
13. ミュージック


実を言うと僕、彼らの音楽にはもっぱらCDで接するのみで、ライヴは観たことがないので(^^;)、この機会に しっかりラジオで疑似体験させて頂くとします。

そんな訳で、今の気分で選ぶ1曲はCOILの「ミュージック」



痛快なギターサウンドとビートに乗せて、ZEPZZトップXTCをはじめ、ビートルズポリスビーチ・ボーイズクラフトワーク、更にはThe Whoスパイダース等々の曲名やバンド名、はたまた歌詞のワンフレーズが「折り込み都々逸」風に並べられた、ざっくりとした音楽讃歌大滝詠一さんや杉真理さんがお得意とされてる手法ですが、僕、こうゆうの大好きです♪

そしてにも書いた通り、来週の放送はキンクスBBCライヴだ!



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バカラックの子守唄

雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-雪と花の子守唄
-バカラック・ララバイ集-

(2009/03/10)
オムニバス
Rachael Dadd



まずは更新のお知らせ。「サウンドストリート・アーカイブス」第2週:坂本龍一特集の全エアプレイ・リストも一応Radio Sweetheart内に収めました(こちらです)。いよいよ今週は僕が一番熱心に聴いていた甲斐よしひろさん担当のサンスト水曜日特集なので、これまたとっても楽しみなんですが、坂本さんの放送も、とくにデモテープ特集などは今聴いても面白くて、替え歌鼻唄のようなカヴァー(?)にも大いに笑わせて貰いました(^^)。

ところで、デモテープ特集といえば、テイ・トウワマッキーに加え、ワールドスタンダード鈴木惣一朗さんも同コーナーに投稿してらっしゃいましたが、そんな鈴木惣一朗さんがバート・バカラック生誕80年を記念してプロデュースされた『雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-』が先頃発売。当ブログでも以前ご紹介したビートルズの子守唄カヴァー集『りんごの子守唄』シリーズの続編で、「おとなが聴ける子守唄」というコンセプトのもと、バカラックの名曲をララバイ・アレンジでしっとりとカヴァー(ご覧の通りアートワークは勿論今回も100% orangeが担当)。

羊毛とおはな千葉はなさんは「遥かなる影」「世界は愛を求めてる」コトリンゴ「幸せはパリで」、そしておおはた雄一さんが「Me, Japanese Boy」なら、レイチェル・ダッド(!)は「恋よさようなら」を、といった具合に、選曲もさることながらアーティストの顔ぶれも実に魅力的(しかも驚いたことにアン・サリーが歌ってるのはバカラックの未発表曲とのこと!)。

01. Close To You / 千葉はな
02. The April Fools / コトリンゴ
03. Painted From Memory / Saigenji
04. Magic Moments / 土岐麻子
05. The Windows Of The World / 永山マキ
06. Odds And Ends / Inst
07. Alfie / さかいゆう
08. What The World Needs Now Is Love / 千葉はな
09. Me Japanese Boy I Love You / おおはた雄一
10. I'll Never Fall In Love Again / Rachael Dadd
11. This Guy's In Love With You / ルースフォンチ
12. Come Touch The Sun / Inst
13. Someday / アン・サリー


その他、詳細については以下リンク先でご確認下さい(全曲試聴出来ます)。ベッドサイドにも、更に今の季節にもぴったりで、ホント耳心地のいい素敵なカヴァー集です♪

 http://www.ldandk.com/komoriuta/



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光と影

ROBOT魂<SIDE MS>オーガンダムROBOT魂
オーガンダム

(2009/05/25)




今年は「機動戦士ガンダム」テレビ放映30周年ということで、30周年記念サイトの開設をはじめ、この夏には祝賀行事の一環として東京・お台場の潮風公園に全高18メートル等身大ガンダム立像が設置されるとか(更に8月には東京ビッグサイトGUMDAM BIG EXPOなるイベントも開催されるとのことなので、マジで夜行バス青春18きっぷでも利用して両方とも観に行きたい気分・笑)。

そしてガンダムと言えば、現在放送中の「機動戦士ガンダム00」も今月末の最終回を前にいよいよ大詰め。前回の放送では、ちらっとだけ登場したトリコロールカラーの0ガンダムのカッコよさに心奪われたんですが、どうやら早速5月にROBOT魂シリーズで商品化される模様!(もしかしてこれも30周年を記念しての往年のガンダム・ファンへのサービスなんでしょうか?何にせよ流石は大河原邦男デザイン、やっぱりガンダムはこうじゃなきゃ!!)。

光と影光と影
(2009/01/28)
クノシンジ



ところで、先日もちらっと触れた若きポップマエストロ、クノシンジくんの最新シングル「光と影」、今週、なか卯で食事してたらこの曲が流れてきたので、嬉しさのあまり思わず「あっ!」と大きな声出しちゃったんですけど(^^;)、実を言うと最近僕の脳内でもすっかりへヴィーローテーション状態♪(現在、アニメ「キャシャーンSins」エンディング・テーマに起用されてることから、こうゆうジャケットになってるようですが、キャシャーンの声は古谷徹さんが担当されてるんですね。ちなみに「新造人間キャシャーン」は子供の頃に見てました。といっても、当時まだ3~4歳くらいだったので、どんなストーリーだったかあんまりよく憶えてません・汗)。



1983年生まれながら、ビートルズビーチ・ボーイズに加え、クイーンELOなどのポップセンスに感銘を受けて音楽を始めたというクノシンジくん、80年代のアーティストではアズテック・カメラプリファブ・スプラウトXTCにも胸を躍らせ、90年代にはジェリーフィッシュベン・フォールズ・ファイヴに傾倒してたというだけあって、サウンドもメロディもめっちゃ僕好み(^^)。その他、ブルーノ・ムナーリの仕掛け絵本やチャップリン『街の灯』村上春樹などをフェイヴァリットにあげてる辺りにもセンスの良さを感じます。

My Spaceでも公開されてますが、カップリングに収録されたひとりアカペラによる「ボヘミアン・ラプソディー」のカヴァーの完成度の高さにもただ驚くばかりです(オペラ・パートは勿論、ピアノやブライアン・メイのギターソロまで全部コーラスで再現しちゃうなんて!?)。

 http://www.myspace.com/kunoshinji

「マニフィコー!!!」

と、真似して叫んでみたものの、意味はよくわかってません(苦笑)。




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特急ひばり

hibari

先日、友達の鉄子さんから「ファミリーマート限定でドリンクのオマケに付いてる海洋堂のフィギュア『鉄道博物館所蔵品車両・鉄道ヴィネットコレクション』を集めているんだけれど、特急ひばりだけまだみつからないので、是非協力して欲しい」という依頼があり、早速探してみたところ、いきなりあっさり発見したので、取り急ぎここでご報告(^^)。流石は海洋堂、小さくとも細部にまでこだわった遠近感ある造形が見事で実にいい仕事してます。僕も集めてみようかしら(苦笑)。

ラスト・トレイン・トゥ・ヒックスヴィルラスト・トレイン・トゥ・ヒックスヴィル
(2001/06/27)
ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス



ということで本日の一日一曲坂本龍一さんの「hibari」と言いたいところなんですが(笑)、今宵のBGMはダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックスの名盤『ラスト・トレイン・トゥ・ヒックスヴィル』3月18日に待望の新作『タングルド・テイルズ』日本先行発売されるということもあって、最近またすっかりヒックス村の住民と化してます(^^;)。上柴とおる親方の番組で先週先々週と新作からひと足早く収録曲をオンエアして下さってたんですけど、相変わらず軽妙洒脱な持ち味そのままに、グッドタイミースウィンギーな心地よいアコースティック・サウンドだったので、これは期待して良さそう♪



そして嬉しいことに、既に5月から6月にかけての日程で来日公演も決定してるんだとか。やはりオープングアクトには是非またバンバンバザールを起用して欲しいなぁ!




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Surf's Up



本日は2連発で先程の続き。ブライアン・ウィルソンといえば、そう、「Surf's Up」

この曲をアコギ1本で再現した健’zにも驚かされましたが(確か初めて聴いたのは2002年7月28日大阪サンケイホールで開催された「ビーチ・ボーイズ2002スペシャル・ビデオ・コンサート」でした)、弱冠22歳(この時はまだ20歳or21歳くらい?)にしてピアノの弾き語りで情感込めて歌い上げちゃうポール・スティールにもビックリ栗栗!?(こうして見る限りでは、何となく風貌や佇まいも若かりし頃のブライアンと重なるものが・・・)。

ムーン・ロックムーン・ロック
(2008/11/12)
ポール・スティール



成程、ヴァン・ダイク・パークスも認めたというだけのことはありますね~。

 http://www.emimusic.jp/artist/paulsteel/

26歳のクノシンジくんといい、新世代のポップ・マエストロが近頃やけに眩しいです(^^;)。



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青春のFMもう一度

soundstreet

「サウンドストリート・アーカイブス」第1週:佐野元春特集の全エアプレイ・リスト、一応Radio Sweetheart内に収めました(こちらです。勿論、引き続き、第2週:坂本龍一特集のリスト作成にも着手しております)。画像は昨日3月10日(火)付けの朝日新聞より(もしかしたら地域によってレイアウトとか掲載の形式が多少異なるのかもしれませんが、とりあえずうちのはこんな感じでしたということで。NHK青春ラジカセ共々、何だかえらく懐古的なタイトルですね・苦笑)。

それにしても、NHKには当時の音源が保存されていなかったとは・・・(他のFMの番組もそうなのでしょうか?)。「第1週:佐野元春特集」の音源はすべて佐野さんご自身が保存されてたものとのことですが(そうゆう部分でも佐野さんのラジオ番組への愛情を感じます。佐野さん、有難う!)、第2週以降はリスナーが当時エアチェックした録音テープを集めて放送されてるだけに、やはり日によって音に多少バラつきがありますね(でも、それもまたアナログな感じで味わいがありますし、何より今こうして聴けることが嬉しいので、エアチェック・テープを提供して下さったリスナーの方に心から感謝!)。今夜はいよいよ細野さん&幸宏さんがゲストのYMO特集、そして明日・明後日は番組名物のデモテープ特集なので、とっても楽しみ。

POP MUSICPOP MUSIC
(2001/02/21)
杉真理



ということで、今の気分で選ぶ1曲は杉真理さんの「僕のデモテープ」。ライナーノーツで朋友、松尾清憲さんがブライアン・ウィルソン的でありながらもしっかり杉真理の世界になってるとこがニクイ!」と絶賛されてましたけど、ホントその通り!ちょっぴりデモテープちっくな作りで、ブライアンは勿論クリス・レインボウなんかも彷彿とさせるインドア・ポップなこの感じ、このメロディ、僕も大好きです(^^)。ほんの45秒程度ではあるものの、新星堂さんのこちらのページで試聴出来ますので、ご興味のある方は是非(11曲目です♪)。



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The Journey Within

The Journey WithinThe Journey Within
(2003/07/15)
Bernie Williams



先週、金曜日の「すぽると」を見て知ったんですけど、元ニューヨーク・ヤンキースの主砲、バーニー・ウィリアムスプエルトリコ代表チームの一員としてWBCに出場してるそうですね!プエルトリコの属する1次ラウンドD組には優勝候補のドミニカ共和国や、そのドミニカを破ったオランダがいるので、2次ラウンドに進めるだろうかと心配してたんですけど、大苦戦の末にオランダから逆転勝利を収め、2次ラウンド進出を決めたとのこと!

そんな訳で今日はプエルトリコの健闘を讃えて、バーニー・ウィリアムスが2003年にコンテンポラリー・ジャズの名門、GRPレーベルからリリースしたアルバム『ザ・ジャーニー・ウィズイン』を聴いています。言う迄もなく、彼はメジャーリーガーとしても超一流でしたが(同じ背番号51イチロー選手もバーニーのファンだったとか)、ギタリストとしての腕前もポール・マッカートニーが認めてるだけあって、まじプロ級。しかもルーベン・ブレイズジルベルト・サンタ・ローザをはじめ、デヴィッド・ベノワデヴィッド・スピノザベラ・フレックルイス・コンテ等々といったラテン・ミュージックとコンテンポラリー・ジャズ、フュージョン界を代表する超一流ミュージシャン達を迎えて作られたこのアルバムでは、見事な演奏に加え収録曲の大半の作曲も手掛けていて、僕も彼の素晴らしく豊かな才能に驚かされました!?ビリー・ジョエル「And So It Goes」 カンサス「Dust in the Wind(すべては風の中に)」といった辺りの曲を取り上げるカヴァーセンスにも思わずニンマリしちゃいますが、何よりサルササンバなどラテン風味の効いた爽やかなオリジナル曲とジェントリーなギターの音色がホント耳心地いいです(エレキもさることながらガットギターがまたいいんだよな♪)。

 http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/bernie_williams/

そう言えばこれ、先日You Tubeで見つけたんですけど、「オールマン・ブラザーズ・バンドに新しいギタリストが加入したのか?」と思いきや、デレク・トラックスの隣でギターを弾いてるのは誰あろうバーニー・ウィリアムスでした(^^)。



どうやらバーニーは近々ニューアルバム『Moving Forward』をリリースする模様。でも、その前に今一度、バットでの活躍にも期待したいです!ガンバレ、バーニー!!




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『ロック・ギタリスト伝説』

ロック・ギタリスト伝説ロック・ギタリスト伝説
(2009/03/10)
萩原 健太



Radio Sweetheartよりお知らせです。

ブログ友達やリスナー仲間さんから教えて頂いたんですが(有難うございます!)、今週3月11日健太さんの新しい著書『ロック・ギタリスト伝説』アスキー新書から発売されるようです(定価790円)。

出版元のサイトでは内容について「ジェフ・ベック、クラプトン、ジミ・ヘン、リッチー・ブラックモア。ロックの黄金時代を築いた伝説のギタリストのギターテクニックや、熱いギター魂を、著者自身による涙ぐましいコピーのエピソードを交えつづる」と紹介されていました(こちらです)。健太さんの「涙ぐましいコピーのエピソード」、実に楽しみです(笑)。

『リハビリテーション』
(2009/03/20)
三遊亭円丈



そして、そんなギタリスト萩原健太率いるT・ボーイズによるジングルも随所に収録されているという三遊亭円丈師匠のアルバム『リハビリテーション』(1981年)も遂にクリンク・レコードさんから3月20日紙ジャケCDでデジタル・リマスター再発されるとのこと!?(勿論、今年ドーナツ盤で限定復刻されたニック・ロウ「Cruel To Be Kind(恋するふたり)」の日本語カヴァー、「恋のホワン・ホワン」も収録されてるので、これは見逃せませんぜ!!)。

 http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=538

あとは今週も「サウンドストリート・アーカイブス」を聴いて、火曜日には「誰も知らない泣ける歌」を見て、というのがとりあえずの予定(苦笑)。

Quiet Please: The New Best of Nick LoweQuiet Please
: The New Best of Nick Lowe

(2009/03/17)
Nick Lowe



それにしてもニック・ロウ先生、またもやCD2枚組のアンソロジーですか・・・(それも通常盤と同日発売されるデラックス・エディションには初期のPVと2007年のライヴ映像を収めたボーナスDVD付きだなんて、悩ましいにも程があります・汗)。



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DAYBREAK(月)2008

Surrender to the RhythmSurrender to the Rhythm
(2000/05/26)
Brinsley Schwarz



【#40:2008/1/07】
おやすみロージー /山下達郎

【#44:2008/2/04】
Time Is On My Side /アーマ・トーマス

【#45:2008/2/11】
Yours Until Tomorow  /ディー・ディー・ワーウィック

【#48:2008/3/03】
Undercover Angel /アラン・オデイ (1977年1位)

【#49:2008/3/10】
I Miss You /デイヴ・クラーク・ファイヴ
Trying To Live My Life Without You /ブリンズリー・シュウォーツ

【#52:2008/3/31】
Midnight Caller / ティム・ハーディン

【#54:2008/4/14】
Don't Answer Me /アラン・パーソンズ・プロジェクト (1984年15位)

【#55:2008/4/21】
I Miss You /デイヴ・クラーク・ファイヴ

【#58:2008/5/12】
My Sharona /ザ・ナック (1979年1位)

【#63:2008/6/15】
Roll With It /スティーヴ・ウィンウッド (1988年1位)

【#64:2008/6/23】
Dolphins /フレッド・ニール

【#65:2008/6/30】
Only With You 君だけさ /デニス・ウィルソン
Under The Moonlight  月明かりの下で /デニス・ウィルソン

【#66:2008/7/07】
When You Wish Upon A Star 星に願いを /リンダ・ロンシュタット

【#67:2008/7/14】
Just One Look /リンダ・ロンシュタット (1979年44位)

【#68:2008/7/21】
So Bad /ポール・マッカートニー (1984年23位)

【#69:2008/7/28】
Ain't Nothing Like Real Thing /ヴィンス・ギル&グラディス・ナイト
Lost In Your Eyes  /デビー・ギブソン (1989年1位)

【#71:2008/8/11】
夏休みの宿題 /杉真理

【#73:2008/8/25】
Since I Don't Have You /ドン・マクリーン (1981年23位)

【#76:2008/9/15】
Amos Moses /ジェリー・リード (1971年8位)

【#80:2008/10/13】
Jackson /キングストン・トリオ 

【#82:2008/10/27】
Drift Away 明日なきさすらい /ドビー・グレイ  (1973年5位)
Don't Give Up On Us やすらぎの季節 /デヴィッド・ソウル (1977年1位)

【#84:2008/11/10】
Since I Don't Have You /B.J.トーマス

【#87:2008/12/01】
Stuck Inside A Cloud あの空の彼方へ /ジョージ・ハリスン 

【#88:2008/12/08】
In Dreams /ロイ・オービソン (1963年7位)

【#89:2008/12/15】
Blue Christmas /  エルヴィス・プレスリー with マルティナ・マクブライド

【#90:2008/12/22】
Graceland /ポール・サイモン (1986年81位)

【#91:2008/12/29】
Runaway /ディオン


以上、2007年編に続いて、木崎義二さんDJの「DAYBREAK」(月曜日)2008年に採用して頂いた僕のリクエスト一覧。アーマ・トーマスディー・ディー・ワーウィックフレッド・ニール辺りをリクエストさせて頂いた経緯は【My Request】シリーズに、第63回放送のスティーヴ・ウィンウッド以降については【DAYBREAK】エアプレイ・リストのアーカイブ・シリーズに書いた通り(それ以前の全エアプレイ・リストを遡ってアーカイブして欲しいというご要望も頂いてるんですけど、すいません、少し考えさせて下さい)。

勿論どのリクエストも採用して頂けるだけで感謝感激だったんですが、やはりそんな中でも、木崎さんがサム&デイヴ「Soul Man」を洒落で【そうめんの歌】と紹介されたのに便乗して、「じゃぁ、今度は【そばの歌】をお願いします」とリクエストしたポール・マッカートニー「So Bad」をかけて下さった時(2008年7月21日放送)はとくに嬉しかったなぁ~(^^)。それから、「ティム・ハーディンの曲を何かお願いします」というリクエストに対して、「Midnight Caller」を選んで下さったのにはマジでビッ栗!? (まさか僕がバッドフィンガー愛好家だということまでお見通しだったんでしょうか?)。

あと、No.1ソング・コーナーにナック「My Sharona」をリクエストさせて頂いた際、「寝ている人を叩き起こして下さい」と書き添えておいたら、木崎さんが嬉々として読み上げて下さったこと(笑)、「機会があればいつでもいいので、オーティス・クレイ「Trying To Live My Life Without You(愛なき世界で)」ブリンズリー・シュウォーツのカヴァー・ヴァージョンでもかけて頂けないでしょうか?」とデイヴ・クラーク・ファイヴへのリクエスト・メールに書き添えておいたら、DC5共々、すぐにかけて下さったことも大変有難く、とっても思い出深いです。木崎さんの選曲は美人カントリー・シンガーイクイノックス関係、ディオンリンダ・ロンシュタットなどに加え、デイヴ・エドモンズグラハム・パーカーなどのパブロック系もガンガンかけて下さるところがホント大好きでした(更にディープ・ソウルやジャズ・ヴォーカルなども織り交ぜて下さってましたし)。早いもので、木崎さん&が「DAYBREAK」(月曜日)を降板されてから3ヶ月経ちましたが、案の定、その辺りの曲をラジオではもうほとんど聴けなくなってしまっただけに、木崎さんの「今日も一日元気でね!」の明るい挨拶と共に、あのゴキゲンな選曲が尚更恋しいです・・・。畜生、このやるせない気持ちをティナ・ロビン「Dear Mr DJ (Play It Again)」(1961年95位)に込めて、ラジオにリクエストを出したいぜ!(でも、いくらゴフィン&キングとはいえ、この手のリクエストって、木崎さんや健太さんのオールディーズ番組でもなければ出すチャンスもなく・・・)。

Honey and Wine: Another Gerry Goffin and Carole King Song CollectionHoney and Wine:
Another Gerry Goffin and
Carole King Song Collection

(2009/04/14)
Various Artists



そう言えば英Aceレコードソングライター&プロデューサー・シリーズから、ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング作品集の第2弾『Honey and Wine: Another Gerry Goffin and Carole King Song Collection』が今月末に発売されるようですね(早速調べてみたところ、どうやら以下の26曲が収録される模様)。

01. Every Breathe I Take - Gene Pitney
02. Oh No Not My Baby - Maxine Brown
03. Up On The Roof - Drifters
04. Not Just Tomorrow But Always - Shirelles
05. Tell Daddy - Ben E.King
06. He Knows I Love Him Too Much - Arlene Smith
07. Point Of No Return - Gene McDaniels
08. Best Friend I Ever Had, The - Jan & Dean
09. Make The Night A Little Longer
   - Tammy Montgomery
10. Go Away Little Girl - Bobby Vee
11. Brand New World - Freddie Scott
12. They're Jealous Of Me - Connie Stevens
13. I Need You - Chuck Jackson
14. That Boy I Used To Know - Andrea Carroll
15. Stage Door - Peter James
16. He Hit Me (And It Felt Like A Kiss) - Jody Miller
17. Don't Forget About Me - Barbara Lewis
18. Pleasant Valley Sunday - Monkees
19. Long Way To Be Happy, A - Caroline Day
20. Honey And Wine - Hollies
21. Take A Giant Step - Rising Sons
22. Is This What I Get For Loving You
   - Marianne Faithfull
23. Child Of Mine - Jackie De Shannon
24. I Happen To Love You - Myddle Class
25. So Goes Love - Turtles
26. No Easy Way Down - Nancy Wilson


国内盤も4月25日MSIさんから発売して下さるみたいです♪

 http://www.musicscene.co.jp/



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NHK-FM「FM40年とその音楽」

いいのかこれで―考えるヒット〈6〉いいのかこれで
―考えるヒット〈6〉

(2003/05)
近田 春夫



Radio Sweetheartから更新のお知らせです。

先だって予告しておりました通り、NHK-FM40周年を記念して2月28日(土)に放送されました特別番組「FM40年とその音楽」のエアプレイ・リストを作成&収蔵しました(こちらです)。NHK番組表で後から発表された曲目表には番組オープニングのクイーン「Radio Ga Ga」もオンエア曲として掲載されてましたが、あえて割愛してます(もしかして、NHK番組表にCD番号が明記してある曲がNHKの音源で、CD番号が明記されていない曲が健太さんのPCのハードディスクからかかった曲ってことなのかな?)。
NHK-FMブログ3月3日付けで放送当日のスタジオの様子がレポートされてますけど、「ブラタモリ」でもお馴染みの久保田アナ、可愛いっすねぇ!(お仕事とはいえ、7時間も向かい合って同じ空間で過ごしてた健太さんが羨ましいです・苦笑)。

それにしても、久々にNHK-FMで聴く健太さんのDJはやっぱ楽しかったなぁ~!亀渕さんのハイテンションぶりや(^^)、清水ミチコさんの物真似もさることながら、個人的には「サウンド・ストリート」水曜日時代を思い出さずにはいられない甲斐よしひろさんと健太さんとのトークがとくに嬉しかったです(そう言えば「80年代のサウンドだけ変」という話は昨年6月22日放送の「J-WAVE 25~佐野Rock vs 健太Rock」対談でも語っておられましたっけ)。甲斐さんの「いーの、いーの、ブライアン・イーノ」とか、また聴ける機会があるといいのですが(笑)。

それから、実を言うと僕、宇多田ヒカルはずっと苦手でCD持ってなかったんですけど、近田春夫さんが「Automatic」を「最近の宇多田より素直にいいと思う」と評しておられるのを聴いて、「ああ、確かにそうだな」という気がして、今更ながらモー娘。「LOVEマシーン」共々、格安の中古CD買って来ましたよ(^^;)。ホントは近田さんが大好きだとおっしゃってたw-inds.「Long Road」が一番欲しかったんですけども、残念ながらそれはCCCDだったので断念しました(皆様ご注意あそばせ)。

健太さんと近田さんは音楽談義が白熱してくると決まってケンカになってしまうとのことなので(苦笑)、願わくば近田さんと半田健人くんのコンビで歌謡曲ヒット曲をまた違った視点で紹介する番組とか是非やって頂きたいものです(NHK-FMさん、いきなりレギュラーが無理なら、一度試しに「ダブルDJショー」あたりでどうでしょう?)。そして勿論、(番組へのメッセージにも書き添えていたんですが)健太さんのDJによる「現在のヒット・チャートから落ちた曲はすべてオールディーズ」という壮大かつ乱暴なコンセプトのレギュラー番組の復活を熱烈に希望します!!

最後に、今夜の『サウンドストリート・アーカイブス』佐野元春特集1987年3月16日(月)放送分「最終回 ボーイズ特集」。NHK番組表で発表されるエアプレイ・リストの表記があまりにもいい加減なので(苦笑)、Radio Sweetheartではほとんど最初から作り直してます(とりあえず、こんな感じで)。確かに健太さんが言う通り、佐野さん以降のアーティストはラジオ番組を担当してもツアー先の面白話などしてクッション代わりに最近の曲かけるくらいで、ロックンロール・ヒストリーとかを系統たてて選曲して語ってくれそうな人はなかなか見当たりませんね(というか、最近のDJでも出来る人がいるかどうか・・・)。そしてやはり来週は坂本龍一特集とのこと!(細野晴臣さん&高橋幸宏さんがゲストの「YMO特集」もありますね♪)。

 http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/16473.html




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ニカセトラ

ニカセトラニカセトラ
(2008/12/05)
二階堂和美



昨年末に発売された二階堂和美さんの弾き語りカヴァー・アルバム『ニカセトラ』
米ワシントン州オリンピア在住の切り絵作家、ニキ・マックルーアによる描き下ろしのジャケットがとっても素敵ですが、何と先月、カクバリズムから限定アナログLPも発売されたようですね!(しかも税込2300円と最近のアナログ盤にしてはお手頃価格)。

 http://www.nikaidokazumi.net/news/2009/02/000239.html

やはり大きなLPジャケだと、アートワークが益々映えますし、ダブルジャケット仕様とのことなので、内側がどうなってるかも気になるところ。ちなみにアルバムの収録曲は以下の通り(LPだと、A面が春夏、B面が秋冬な仕上がりに分かれてるとか。新旧のいろんなジャンルが入り混じっていてなかなか面白いですよね)。

【side A】
01. 蘇州夜曲(李香蘭/渡辺はまこ)
02. 話しかけたかった(南野陽子)
03. 白いパラソル(松田聖子)
04. 夏のお嬢さん(榊原郁恵)
05. 世界でいちばん熱い夏(プリンセスプリンセス)
06. 少年時代(井上陽水)
07. せぷてんばぁ(クレイジーケンバンド)
【side B】
08. 赤とんぼ(童謡)
09. 日暮れ道(都市レコード)
10. A HAPPY NEW YEAR(松任谷由実)
11. 雪の降る街を(高英男)
12. 卒業写真(荒井由実)
13. みかん(大竹しのぶ)
14. 思い出のアルバム


その他、アルバムの詳細については彼女の公式サイト『二カセトラ』特設ページでご確認あれ♪



何と驚いたことに、昨年アン・サリーのライヴも開催された近江八幡古民家カフェ&ギャラリー尾賀商店4月12日(日)『ニカセトラ』発売記念ツアーのアンコール公演が開催されるではないですか!?(14時開場の15時開演で前売2500円/当日3000円)。近年ライヴ会場からはすっかり足が遠のく一方だけど、開演時間も早いし、また八幡掘の散策やヴォーリズ建築の探訪がてら、久々に出かけてみようかな・・・。



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山羊座の魂

ginji_yagiza

確か先月の上旬だったか、友達が「今度、伊藤銀次さんのライヴ観に行くので、予習しておきたいから、CD貸してくれない?」と言うので、手持ちのCDを何枚かレンタルすると共に音源をお裾分けしたところ、何と先日、そのCDが銀次さんのサイン入りで返って来たのでビッ栗!?しかもそれがめちゃめちゃサイン映えする『山羊座の魂』(1990年)のジャケだったので、尚更感激ロック!何でも、サイン貰う時に友達が「このジャケの持ち主も山羊座なんです」と話しかけたら、銀次さんが「そうなんだよね、山羊座の人って多いんだよね」とおっしゃったとか(そんな訳ないでしょ、銀次さん・笑)。

元々、『山羊座の魂』はタイトルや洒落たアートワークに加え、ザ・コレクターズ加藤ひさしさんの訳詞によるレフトバンク「いとしのルネ」(1966年5位)の日本語カヴァーが収録されていたり、同じくザ・コレクターズのスーパー・ギタリスト、古市コータローさんや元PINKのキーボード奏者にして名プロデューサー、ホッピー神山さんが客演しているということもあって、僕のお気に入りの一枚だったんですが(「僕達のSummer Days」「想い出は止まらない」といった曲もホント大好き!「いとしのジョニー・マー」なんて、曲名だけでも共感しちゃうぜ・笑)、思いがけず、こんな形でジャケにサインまで頂けて、益々愛着が深まりました(本当にどうも有難う!友達、そして銀次さんにも心から感謝!!)。

ginji_hh

おまけに、『ハイパー/ハイパー』(1988年)のジャケにもサインを頂いて来て貰って、マジ脳味噌までとろけそうなくらい嬉しいです(感涙)。重ね重ねベステンダンク!!

ginji_ito

ということで、今の気分で選ぶ1曲は、『春一番1995』より、ウルフルズfeat.伊藤銀次withリクオで、スワンピーな「春一番」



ちなみに、友達が観に行った銀次さんの弾き語りツアー神戸公演(2月22日)には、ウルフルズのジョン・B・チョッパーこと、黒田さんがゲスト出演して、高田渡さんの「自転車にのって」細野晴臣さんの「恋は桃色」を歌ったんだとか(成程、黒田さんらしいなぁ~!)。どうやら、銀次さんのツアーは年内にもう一回あるようなので、その時こそは僕も観に行くことが出来ればいいんですが・・・。

残念ながら、祝春一番2009はやはり今年も我が家の田植えスケジュールともろに重なりそうです。でもまぁ、こればっかりは仕方ありません(^^;)。

hinamathuri09

そう言えば今日は3月3日ということで、ご覧の通り、グリムス雛祭りヴァージョンですね。大貫妙子さんや佐野元春さんの新番組は「音楽とECO」が2大テーマとなりそうですが、当ブログも思いは同じです!『サウンドストリート・アーカイブス』、今夜も楽しみ♪



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誰よりもあなたを

みんなのうた3みんなのうた3
(2008/09/10)
ミドリカワ書房



まだまだラジオの話。なにしろラジオ大好きなもので。繰り返しになりますが、今週3月4日(水)放送のNHK-FM「ライヴビート」ミドリカワ書房僕の願望通り、セット・リストには「リンゴガール」も含まれてるみたいで嬉しい限り(^^)。

あと個人的な注目曲は、やっぱり「誰よりもあなたを」かな。「リンゴガール」同様、PVの出来も秀逸で、オチもなかなか洒落が効いてます♪



ほのぼのポップな曲調と、坦々と歌いながらもだんだんエスカレートしていく歌詞のギャップが何とも言えません(笑)。

 http://www.mido-shin.com/


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『サウンドストリート・アーカイブス』

NHK-FM

またまたラジオの話題。いよいよ明日からNHK-FMで『サウンドストリート・アーカイブス』が始まりますが、ナビゲーター役は萩原健太さんとのことです!(以下、NHK-FMブログより引用)。

3月第1週のラインナップ決定!
~佐野元春特集~


3月3日(火)前0:00~1:00(月曜深夜) 
「ニューヨークから 独立記念日リポート」
1983年7月18日(月)放送分

3月4日(水)前0:00~1:00(火曜深夜)
「ビルボードHOT100特集」
1985年8月5日(月)放送分

3月5日(木)前0:00~1:00(水曜深夜) 
【ゲスト】ロミー 
1985年4月15日(月)放送分 
「特集ヒストリー・オブ・ロックンロール」 
1987年2月9日(月)放送分

3月6日(金)前0:00~1:00(木曜深夜) 
「リスナーが選ぶ
1985年マイ・ベスト・レコード特集」

1986年1月27日(月)放送分

3月7日(土)前0:00~1:00(金曜深夜)
「最終回 ボーイズ特集」
1987年3月16日(月)放送分


第1週が佐野さんということは、第2週以降、坂本龍一さん、甲斐よしひろさん、山下達郎さん、渋谷陽一さん、みたいな感じで続いていくのでしょうか?(出来れば、松浦雅也さんの放送とかも聴きたいなぁ・・・。マンスリー・ソングのコラボ、毎回楽しみでした)。そして勿論、甲斐さんと健太さんによるかつての放送を是非またあらためて聴いてみたいです!(昨日の「いーの、いーの、ブライアン・イーノ」には参りました・笑)。松尾清憲さんがゲストの回の放送もあれば尚言うことありません。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス)
2009年 3/1号

(2009/02/16)




それからラジオといえば、達郎さんが本日の「サンデー・ソングブック」で紹介されていた『BRUTUS (ブルータス) 』2009年 3/1号「なにしろラジオ好きなもので。」特集、先日ヴィレッジヴァンガードで立ち読みして来ました。相変わらず店頭では、『スペクトル・サウンズ』1月8日の日記参照)がガンガン流れてました(実はまだ買ってないんですが、昨年末からいつ行っても流れてるのでもう全部聴いちゃいました・苦笑。そのうちまた買うとします)。

では最後に、今の気分で選ぶ1曲は『サンデー・ソングブック』でのオンエアが引き金となって再発が実現した三遊亭円丈師匠の「恋のホワン・ホワン」1月28日の日記参照)。



3月らしいぽかぽかとした陽気にもぴったり(笑)。ドーナツ盤、1回だけ針を落としたんですが、勿体ないので、あとはYou Tubeや昨年の『サンデー・ソングブック』のエアチェックMDで我慢(苦笑)。限定500枚プレスの復刻盤、どうやら今のところまだ手に入るようですね♪

 http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=CREP5702

【3月3日追記】
驚いたことにアルバム『リハビリテーション』の紙ジャケCD再発も決定したではないか!(僕の期待通りで実に嬉しい展開!!)。

何と、このアルバムには健太さん率いるT・ボーイズも絡んでたとは!?


 http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=538



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