Sweetheart Of The Radio

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緊急指令:萩原健太よ、60-70'sの名曲を保護せよ!

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(2009/05/27)
ボブ・ディラン



「FM AICHI 40th Anniversary Special
“MUSICATION” Vol.1」

2009年4月29日(水・祝)11:30-21:55
パーソナリティ:川本えこ、内藤 聡
ゲスト:萩原健太


”緊急指令:萩原健太よ、
60-70'sの名曲を保護せよ!
さあ、あなたは何曲知っている?”

[ 13:00-15:00 ]



01.In The Year 2525 (Exordium & Terminus)
  西暦2525年 /ゼーガーとエヴァンス
  1969年1位
02.From A Distance 孤独の世界 /P.F.スローン
  1966年109位
03.Tracy トレイシー /カフ・リンクス
  1969年9位

[ CM ]
【ブラスロック】
04.Get It On 黒い炎 /チェイス
  1971年24位
05.Vehicle ビークル /アイズ・オブ・マーチ
  1970年2位

[ 13:30 交通情報&ニュース ]
【インスト】
06.Theme from "Romeo and Juliet"
  ロミオとジュリエット /ヘンリー・マンシーニ楽団 
  1969年1位(AC1位)
07.Joy 喜びのカンタータ /アポロ100
  1972年6位

[ CM ]
【ボブ・ディラン・コーナー】
08.Beyond Here Lies Nothin'  /ボブ・ディラン
  2009年
BGM:All Your Love (I Miss Loving) 
  /オーティス・ラッシュ(元ネタ・笑)

09.I Feel A Change Comin' On  /ボブ・ディラン
  2009年

[ CM ]
10.No Matter What 嵐の恋 /バッドフィンガー
  1970年8位 (14:00 僕のリクエスト!

11.Yellow River イエロー・リヴァー /クリスティ
  1970年23位(UK1位)

12.Crazy Love クレイジー・ラヴ /ポコ
  1979年17位
  (14:09 番組パーソナリティ内藤さんのリクエスト)
13.Puff (The Magic Dragon) パフ
   /ピーター、ポール&マリー
  1963年2位(AC1位) (14:12 リクエスト)

14.Rose Garden /リン・アンダーソン
  1971年3位

[ 14:16 CM ]
【ノベルティ・ソング】
15.Gitarzan ギターザン /レイ・スティーブンス
  1969年8位
16.Junk Food Junkie  ジャンク・フード・ジャンキー
  /ラリー・グローチ 
  1976年9位

[ 14:33 交通情報 ]
17.Oh Babe, What Would You Say? オウ・ベイブ
  /ハリケーン・スミス 1972-73年3位

18.Fly Like an Eagle /スティーヴ・ミラー・バンド
 1977年2位 (14:41 リクエスト)

【夫婦デュエット 14:46】
19.You Don't Have To Be A Star 星空のふたり
  /マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.
 1976-77年1位

[ 14:54 健太さん、送り出されてCM ]


そんな訳で、宣言通り、悪戦苦闘しつつも、くらいつくようにFM愛知40周年特番の受信に挑戦(苦笑)。雑音がひどくて録音は諦めたものの、屋外アンテナの角度を微調整して、何とか13:10くらいから(「孤独の世界」くらいから)それなりに電波が拾えるようになり、どうにかこうにか聴くことが出来ました。

健太さんが昨日付けのブログで「リクエストも受け付ける予定」と書いておられたので、試しに「ノイズまじりの中、滋賀から拝聴してます(^^;)。健太さん、もし時間があればバッドフィンガーかけて下さい!」とリクエストを送信してみたところ、すぐにかけて下さったのでびっくり仰天有頂天!?健太さん有難うございました!!

その他のオンエア曲や番組の構成は大体上記の通り(勿論、後日あらためてRadio Sweetheartにも収蔵する予定ですが、とりあえず速報ってことで)。限られた時間ながら、いかにも健太さんらしいゴキゲンな選曲で、とくに晴れた休日の午後にラジオから流れるカフ・リンクスラリー・グローチハリケーン・スミスの気持ちいいこと!加えて、締めにKenta's All Time Top40で健太さんが第7位に選んでおられたマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.「星空のふたり」というのがまた嬉しかったんですが、男女デュエットの一例として中日ドラゴンズ落合監督ご夫妻の名前を真っ先に出す辺りにも健太さんならではのFM愛知リスナーへのサービス精神を感じました(笑)。そう言えばこの曲、先週、佐野元春さんの番組でもかかってましたけど、 やっぱりその時も「ああ、昔、健太さんの番組でよくかかってなぁ・・・」と思いながら聴いてました。健太さんのレギュラー番組が復活したら、是非またこの曲もリクエストしてみたいです。あえて日本語ヴァージョンで(苦笑)。

最後に健太さんは「最初にハマったアーティストは何ですか?」という番組パーソナリティ川本さんの質問に対して「いろいろあるけど、何と言ってもビーチ・ボーイズ。初めて買ったシングル「I Can Hear Music」(1969年24位)がすべての始まり」と答えたところで出番終了。ディラン公演を追っかけてのロンドン弾丸ツアー帰りのお仕事、お疲れ様でした(ディランの新作、めっちゃ良さそうですねぇ~!)。

それにしても昨夜の「誰も知らない泣ける歌」、まさか健太さんと甲斐よしひろさんの「サウンドストリート」水曜日コンビを揃ってテレビで見れるとは!?フレディ・エトウさんはKWEENを脱退されて、現在はフレディ・エトウ&QUEENESSとして活動されてるんですね(KWEENのCD、僕も1枚持ってます。Cheers!)。



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日本語ポップスの原点~漣健児と60‘s

CDジャーナルムック 漣流CDジャーナルムック 漣流
(CDジャーナルムック)

(2009/04/22)
和田 彰二



にもちらっと書いておりましたが、JFN系「roots」「~日本語ポップスの原点~漣健児と60's」、僕の地元局では昨夜放送でした。大瀧詠一さんはせいぜいメッセージが紹介されるくらいかなと思ってたら、漣健児さんへのインタビュアーとしてほぼ全編に登場されてたのでちょっとびっくり。PCの入力作業しながら聴いてて、うっかり録音しそびれちゃったので(^^;)、以下、個人的な記録としてブログ上にオンエア・メモ。

roots
「~日本語ポップスの原点~漣健児と60's」


1)「ステキなタイミング」/坂本九
2)「ヴァケーション」/弘田三枝子
 (※弘田三枝子さんからのメッセージ紹介)
3)「可愛いベイビー」/中尾ミエ
4)「ルイジアナ・ママ」/飯田久彦
 (※飯田久彦さんからのメッセージ紹介)
5)「悲しき片想い」/ 竹内まりや
 (※竹内まりやさんからのメッセージ紹介)
6)「L-O-V-E」(日本語ヴァージョン)
 /ナット・キング・コール
7)「オブラディ・オブラダ」/カーナビーツ



出演:漣健児(インタビュー)
聞き手:大瀧詠一
ナレーション:宗方脩
メッセージ・ゲスト:飯田久彦、弘田三枝子、竹内まりや


でも、どうやらこの番組、4年前の再放送のようですね(そう言えば竹内まりやさんもメッセージの中で「去年、『Longtime Favorites』を出して~」とおっしゃってました)。ということは、もしかしたら『CDジャーナルムック 漣流』発売に合わせての再放送だったのかなと・・・(?)。多分、僕は4年前の放送時には聴いてなかったように思うので、再放送はとっても有難かったんですが、ただ、それならそれでオンエアなりJFNオンラインのサイト上なりで一言「再放送です」というアナウンスがあってもいいような気がしないでもなく(^^;)。

ともあれ、先日ご紹介した『CD Journal (ジャーナル) 』2009年5月号「歌謡曲大百科」特集を読んで、丁度僕も細野晴臣さんのインタビューからラジオ歌謡大衆音楽についてあれこれ考えを巡らせていたところだったので、そんな矢先に大瀧さんと今は亡き漣健児さんの興味深いお話が聴けて、実に素敵なタイミングでした♪

セヴン・パーク・アヴェニューセヴン・パーク・アヴェニュー
(1997/03/26)
ピート・ハム



最後にバッドフィンガー愛聴週間につき、今宵のお供はピート・ハムプライヴェート録音集『セヴン・パーク・アヴェニュー』(デモ録音とはいえ、めちゃめちゃ完成度の高い珠玉のポップ名曲集。日本盤には5曲のボートラが付いてぎっしり全23曲入り)。僕の大好きな「Live Love All Of Your Days」「It Doesn't Really Matter」「Come Come Tomorrow」などを聴きながら「素敵な曲を残してくれて有難う!」とピートの誕生日をお祝いしたいと思います。




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Shine On



僕の心の闇をやさしく照らす光、
それはピート・ハムトム・エバンズが紡ぎ出す、淡く切なく、美しいポップ・ワールド。
「Shine on,Shine on me」、この「輝き」は永遠に不滅なり。

BadfingerBadfinger
(2000/03/13)
Badfinger



ということで、今年のバッドフィンガー愛聴週間『涙の旅路』からスタート。どちらかというと地味な印象のアルバムながら、流石に熱心なファンの皆さんはよくわかってらっしゃるようで、悪指党主催の第1回人気アルバム投票では第4位第2回人気アルバム投票でも現在同率4位と健闘中。「サウンドが美しい」「数々のトラブル・不運を抱えている中、そんな事を全く感じさせない澄んだ音が素晴らしい」「shine on が好きです」といったコメントを頂戴してますが(感謝)、僕もまったく同感です(「Shine On」以外にも、「I Miss You」「Lonely You」といった哀愁漂う名バラードもあれば、ファンキーかつスワンピーな「Matted Spam」あり、アコースティックな調べが清らかなマイク作の「My Heart Goes Out」もあってと、収録曲は粒揃い。加えて、クリス・トーマスによるプロデュース手腕は勿論、ジョン・コッシュによるジャケットのアートワークも実にハイセンスときた!)。

それにしても、ここ数年、やれ紙ジャケ最新リマスター高音質素材だと再発・再々発が繰り返されるアルバムが多数ある一方で、ワーナー時代のバッドフィンガーのアルバムが手つかずのまま置いてけぼり状態というのは、本当にはがゆいばかり(ぶっちゃけ僕はあまり紙ジャケCDは好きじゃないけど、でもとりあえず一度くらいは紙ジャケ化もして頂かないと!)。従ってこの機会に、ワーナーさんには今一度”バッドフィンガーの然るべき形でのリイシュー再発”悪指党より強く陳情申し上げる次第です。

乞う、再発!



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パニック・アット・ザ・ディスコ

プリティ。オッド。プリティ。オッド。
(2008/04/09)
パニック・アット・ザ・ディスコ



BBC LIVE:Panic At The Disco

NHK-FM「ライヴビート」
(2009年4月22日放送)

01. We're So Starving
  ウィ・アー・ソー・スターヴィング


02. Nine In The Afternoon
  ナイン・イン・ジ・アフターヌーン~恋するタイミング


03. But It's Better If You Do
  君がやってくれた方がいいのに


04. Camisado 夜間攻撃

05. She's A Handsome Woman
  シーズ・ア・ハンサム・ウーマン


06. The Only Difference Between Martyrdom
   And Suicide Is Press Coverage
  殉死と自殺の差は記事になるかならないか


07. I Constantly Thank God For Esteban
  いつもエステバンを神に感謝


08. That Green Gentleman (Things Have Changed)
  ザット・グリーン・ジェントルマン
 

09. There's A Good Reason These Tables Are
  Numbered Honey, You Just Haven't Thought
  Of It Yet
  君が気づいていないだけでこのテーブルに
  番号があるのはちゃんとした理由がある


10. Folkin'Around フォーキン・アラウンド

11. I Write Sins Not Tragedies
  アイ・ライト・シンズ・ノット・トラジェディーズ
  ~いつわりのウェディング


12. Northern Downpour ノーザン・ダウンポア 

13. Time To Dance さあ踊ろう

14. Pas De Cheval パ・ドゥ・シュヴァル 

15. Mad As Rabbits マッド・アズ・ラビッツ


Spencer Smith : Ds
Ryan Ross : G
Brendon Urie : Vo, G
Jon Walker : B


以上、NHK-FM「ライヴビート」2009年4月22日放送のエアプレイ・リスト(2008年のグラストンベリー・フェスティヴァルにて収録)。ただでさえ曲名が長くてややこしい上、番組公式サイトでは原題のみ、NHK番組表も原題のカタカナ表記のみなので、個人的に邦題も書き添えてアーカイブ。ちなみに緑字が1st『フィーバーは止まらない』収録曲で、青字が2nd『プリティ。オッド。』の収録曲なんですけど、勿論、僕が好きなのは、ダンサブルなエモ・ロック全開の1stから一転、アメリカはラス・ヴェガス出身でまだ20代前半の若手バンドながら、ビートルズキンクスビーチ・ボーイズなどの影響を受け、ストリングスやホーンのレコーディングやミックスなどの仕上げをロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行ったという2ndアルバムの方(ビートルズやキンクスもさることながら、ジャケットのアートワークなども含めてイミディエイト時代のちょっぴりサイケで牧歌的なスモール・フェイセスビリー・ニコルス『ウッド・ユー・ビリーヴ』辺りにも通じるものがあるような・・・)。

ライヴの方は終盤スチーム「Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye」(1969年1位)がちょこっと飛び出したりしつつも、若さ溢れるイキのいい演奏でガンガン盛り上がってましたけど、個人的にはもうちょっとフォーキーでのどかなタイプの曲も聴いてみたかったなというが正直な感想(^^;)。とはいえ、彼らがこれからどんな音楽を生み出してくれるのか、今後の成長が楽しみです (ただ、あまりに変遷が早すぎてもスモール・フェイセスのように短命に終わってしまうケースもあるので、その点だけは少々心配ですが・・・)。尚、来月末のBBCライヴフランツ・フェルディナンドのこと(これまた聞き逃せませんぜ!)。

オリハルコン日和オリハルコン日和
(2009/04/15)
bonobos



その他、気になるラジオメモを少々。まず、斎藤誠さんの「Live-J」、今宵のゲストはbonobos!新作『オリハルコン日和』爽快だけど(My Spaceでも何曲かフルサイズ公開されてますね♪)、大好きな「THANK YOU FOR THE MUSIC」も是非やって頂きたいところ(ドラムの辻凡人さんはやはりカホン?)。
それから、昨夜の「DAYBREAK」(木曜日)『スタートレック』カーク船長矢追純一さんのUFO特番のナレーションなどでお馴染み、声優の矢島正明さんによるDJ。ベッドの中で半分寝ながら聴いてたんですけど(録音はしてないものの、一応今も放送時間になると自動的にラジオの電源が入るようにタイマーセットしてあるもので)、ゆったりとした穏やかな語り口と、ビング・クロスビーフランク・シナトラペリー・コモを中心とした選曲が心地良くて、おかげで寝ざめも良かったです(「DAYBREAK」や「ラジオ深夜便」を聴いてると、本来ラジオ番組というのは、こうあるべきなんじゃないかなという気がします。とくに最近の民放FMはやたらとジングルが大仰で騒々しくて、それだけでうんざりすることもありますから・・・)。

最後に、これはRadio Sweetheartからのお知らせも兼ねて。どうやら、4月29日(水・祝)に放送予定のFM愛知40周年特番(11:30-21:55)に、我らがDJ、萩原健太さんがゲスト出演される模様!?(うちからクリアに受信するのはちょっと難しいかもしれませんが、健太さん監修・構成・出演による60's~70's音楽の解説コーナーもあるようだし、駄目元でチャレンジしてみようかな・・・)。

 http://fma.co.jp/pc/40th/special/


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ワンダーウォール

mm_miura

「風雲!真田城」の続き「杉浦茂101年祭」シリーズ【その4】。

特別展を堪能した後は、マンガミュージアム併設のex cafeでひと休み。
案の定、壁のサインは以前よりもぐんと増えていて、いきなり入口脇の柱に
みうらじゅんさんのサインを発見!

mm_takemiya

更に僕が陣取った席の反対側の壁には竹宮恵子さんのサインが!
(この大きさをフリーハンドでバシッと描けちゃうなんて、やっぱ凄いですねぇ)。

mm_yanase

一方、僕の目の前の壁にはやなせたかしさんのサインと共に
アンパンマンの姿も(^^)。

勿論、大河原邦男さんのガンダム安彦良和さんのシャア
あらためてじっくり拝見。

mm_joe

更に目線を右に持っていくと、相変わらず存在感抜群の「あしたのジョー」
富野由悠季監督のサイン(さり気なくハロも描かれてますね♪)。

mm_excafe

そうした中、僕が注文したのは言う迄なく”ふしぎまんじゅう”セット
のハズだったんですが、まさかの売り切れだった為(泣)、仕方なく
アメリカン・コーヒー(Mサイズ270円)と共にポテトジェノバーゼ
なるパン(180円)で手を打つことに。

でも、こうなったらやはり来月もう一度訪れて、スタンプ・エコバッグ作り
体験と共に”ふしぎまんじゅう”セットを味わってリベンジせねば・・・(苦笑)。

mangam

最後にもう一度、杉浦茂101祭のバナーを携帯電話のカメラに収めて、
マンガミュージアムとお別れ。それから恒例、新風館ヴィレッジヴァンガード
探索に向かうも、残念ながらこれといった収穫はなく、地下鉄で京都駅に移動。

tower

そして駅前のビックカメラを軽く探りを入れた後(何しろ家電好きなもので・笑)、
久々に第一旭ラーメンで締めようと思ってたかばしに向かったものの、生憎
定休日だった為(オーマイガー!)、急遽お隣の新福菜館へ(^^;)。

shinpuku

ぶっちゃけ、新福のラーメンは僕の好みではないんですが、ただ、ここの焼き飯
(500円)はホント絶品!(確か当ブログに登場するのはこれで3回目でしたね・笑)。

そんな訳で、長々綴って参りました「杉浦茂101年祭」連載シリーズはこれにて終了。

sugiura101

とはいえ、田植えが無事に終わったら、スタンプ・エコバッグ
ふしぎまんじゅう、ついでに第一旭のラーメンをリベンジすべく再訪する予定
なので(実はペア招待券に当選しました!イェ~イ!!)、もしかしたら来月また
連載の続編があるかもしれません(^^;)。


ロック・スウィングスロック・スウィングス
(2005/08/17)
ポール・アンカ



BGM:「Wonderwall」/ポール・アンカ

ex cafeマンガミュージアム店のワンダフルなワンダー・ウォールにちなんで。
オアシスのオリジナルじゃそのまんまだし、かといってマイク・フラワーズ・ポップスのカヴァーっていう気分でもないしなってことで(嫌いじゃないですけどもね・苦笑)、ライアン・アダムスと迷った末、ポール・アンカ御大のゴージャスなカヴァー・ヴァージョンを選んだ次第(^^)。

『ロック・スウィングス』ニルヴァーナボン・ジョヴィR.E.M.ヴァン・ヘイレンらの曲をカヴァーした異色作ながら、決してキワモノにあらず。ジャジーなアレンジが秀逸で見事にハマってる上、往年のシナトラを彷彿とさせるポール・アンカさんの堂々とした歌いっぷりも素晴らしく、驚くほど聴き応え抜群です♪

 http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/paul_anka/uccu1068.html


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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#2

リ・ジェネレーションズリ・ジェネレーションズ
(2009/04/29)
ナット・キング・コール
サビーナ・シウバ



#2:2009年4月21日放送

01)Joy To The World  喜びの世界 /スリー・ドッグ・ナイト 1971年1位
BGM:Heartbreak Hotel /エルヴィス・プレスリー 1956年1位
02)Time Of The Season ふたりのシーズン /ゾンビーズ 1969年3位
03)Aquarius/Let the Sun Shine In  輝く星座(アクエリアス)
 /フィフス・ディメンション 1969年1位
04)Save The Last Dance For Me ラストダンスは私に /ベン・E・キング 1988年
BGM:Stand By Me /ベン・E・キング 1961年4位(R&B1位)
05)Stand By Me /ジョン・レノン 1975年20位
06)Try a Little Tenderness  /オーティス・レディング 1967年25位(R&B4位)
07)Day In Day Out (Produced by Cut Chemist) /ナット・キング・コール 2009年
08)Goin' Out Of My Head 君に夢中 アウト・オブ・マイ・ヘッド
 /リトル・アンソニーとインペリアルズ 1964年6位 
09)Third Man Theme 第三の男(ハリーライムのテーマ)
 /アントン・カラス 1949年
10)What a Wonderful World この素晴らしき世界
 /ルイ・アームストロング 1968年UK1位

以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第2回放送のエアプレイ・リスト。有難いことに「前回に続いて是非やってよ」とおっしゃって下さったリスナー仲間の方もいらっしゃったので、その方と僕自身の勉強の為にとりあえず今回分もアーカイブ。

第1回放送同様、基本的に往年の洋楽ヒット・ポップスを中心とした番組ゆえ、ご覧の通りオンエアされたのはポップス・ファンにはお馴染みのオールディーズ・ナンバーばかり。でもそんな中、「ラストダンスは私に」ドリフターズの大ヒット・ヴァージョン(1960年1位)ではなく、ベン・E・キングがソロで再録したヴァージョンの方でかけてみせたり、ナット・キング・コール「Day In Day Out」は彼の生誕90周年を記念して制作され、先頃アメリカで発売された注目のコラボ・アルバム『Re: Generations』から今をときめく人気DJ、カット・ケミストによる最新リミックス・ヴァージョンを4月29日の国内盤リリースに先駆けていち早く紹介する辺りは亀渕さんの嗅覚の鋭さ、センスの良さが発揮されていて、やはり「古い曲を流して、ただ昔を懐かしむだけのありがちなオールディーズ番組」とはひと味もふた味も違います(「老いも若きもひっくるめ、世代を越えて洋楽ファンに捧げる音楽番組」という謳い文句に偽りなし!)。

その他、番組公式サイトの写真にもゾンビーズの名盤『オデッセイ&オラクル』などと共にLPジャケがちらっと出てますが、オーティス「Try a Little Tenderness」『ヨーロッパのオーティス・レディング』収録の絶品ライヴ・ヴァージョン(そう言えばスリー・ドッグ・ナイトもカヴァーしてましたよね)。そして勿論、ウィーン出身のチター奏者、アントン・カラカスの作・演奏による「第三の男」は1949年公開の同名映画の主題歌。今やビールのCMソングとしてすっかり有名になったこの曲は、チェット・アトキンスザ・バンドらも取り上げてましたが、僕の世代だとユニコーン「命果てるまで」を連想しちゃったり(^^;)。とにかく、全般的に耳心地のよいナンバーがズラリと並んだ今週の締め括りは、チャボさんのライヴでも終演時に必ず流れるサッチモの名曲「この素晴らしき世界」。本当に、こんな素敵な曲があるのに、どうしてこの世の中は争いが絶えないんでしょうねぇ・・・(全米では映画『グッドモーニング, ベトナム』に使われたことにより1988年になって32位を記録するも、意外にもベトナム戦争真っ只中の発売当時は100位にも届かず。しかし、そうした事実もまた、この曲と共に「平和の大切さ」を教えてくれてるような気がします)。

それにしても、常々僕は「ポップ・ミュージックは職人芸の成せる技」だと思ってるんですが、どうやらDJも同じようですね。亀渕さんのDJには、テンポのよい愉快で軽妙な話術の中にも、バンド名の由来や、ソングライターの解説などもきっちりと盛り込まれていて、選曲や構成もひっくるめた総合エンターテイメントとしての「匠の技」を感じます(音楽への愛情や知識があるのかないのか、曲名だけ中途半端な英語でカッコ付けて紹介して、あとはつまらないことをグダグダしゃべってるばかりの今時のDJさんにも、是非見習って頂きたいものです)。

何でも、次回の放送はこどもの日にちなんでキッズ・ソング特集とのこと。僕の大好きなファミリー・グループの曲なんかもかかるでしょうか(^^)。AMの受信のコツも、ようやく掴めつつあるので(FMエアチェック用MDミニコンポのループアンテナをあれこれ調整してみたものの、結局古いラジカセの方が感度がいいことに気付きました・苦笑)、今から2週間後の放送が待ち遠しいです♪

尚、ナット・キング・コールさんの生誕90周年記念盤については、CDJournal.comさんの以下リンク先記事をご参照下さい。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23315



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何%チョコレート・ラヴ

cdj_200905

僕がまだホームページを立ち上げて間もない頃だったので、今からかれこれ7年程前のこと。恐る恐るCDJournal.comさんに「リンクを張らせて頂けませんでしょうか?」とお願いのメールを差し上げたところ、担当の方が僕のホームページを見てすぐにお返事を下さって、リンクを快諾して頂くと共に、「音楽のラインナップが自分の趣味と近くて驚いた。なかなか大通りでは評価されない脇道のアーティストの存在をもっと知らしめるべく、お互い頑張りましょう」というような嬉しいお言葉を頂戴して、大変感激しました。加えて、この7年の間には、読者プレゼントに当選して音楽ギフト券3000円分を2度も頂いたということもあり、間違いなく僕は大の「CDジャーナル」贔屓(^^;)。実際、CDジャーナルさんのサイトをチェックしていれば僕が求めてる最新の音楽ニュースは大体フォロー出来ますし、圧倒的な情報量を誇る雑誌の方も本秀康画伯がイラストを担当され、萩原健太さんや杉真理さん&松尾清憲さんらの解説による2009年1月号「ポール・マッカートニー大解剖」特集をはじめ、過去ビートルズ関連特集の誌面充実度がすこぶる高く、その他にも鈴木祥子さんの連載があったり、彼女の未発表音源が収録されたオマケCDが付いたりと、いろいろと楽しみな企画もあり、更に近年は『レコジャケ ジャンキー !』『ザ・コレクターズ大頭鑑』『スージー甘金 塗COMIX』といった面白い単行本も続々と出版されてと、誠に心強い限り!

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そんな中、『CDジャーナル』創刊25周年を記念したCDJournal.comと雑誌『CDジャーナル』連動の特別企画として、日本が世界に誇るポップマエストロ、松尾清憲さんと本秀康画伯による夢のコラボが遂にベールを脱ぎました!(雑誌には松尾さん書き下ろしの曲の歌詞を元に、本画伯がイメージして描かれたイラストが毎回カラー2ページで掲載。そしてウェブサイトでは、本さんのそのイラストと共に、松尾さんの書き下ろしの新曲が今月から毎月1曲、合計8曲試聴出来て、2009年いっぱい楽しめるというもの)。

早速、僕も4月20日「CD Journal (ジャーナル) 」2009年05月号を買い求め、P66-67を拝読すると共に、ウェブサイトで拝聴させて頂いたんですが、記念すべき連載1曲目は「何%チョコレート・ラヴ」。そうです、昨年のMMMT展「本秀康の世界」展でも展示され、ひと足先に『MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集』にも原画が掲載されていた、あの曲です!!(※写真は昨年10月29日より再掲載)。

 http://www.cdjournal.com/main/special/chocolate_love.php

キュートカラフルな本画伯ワールドとサイケかつキャッチーアヴァンギャルドかつポップな松尾ワールドの融合はまさに”ビタースウィート・シンフォニー”って感じで、00ガンダムのツインドライヴのようにお二人の持ち味が炸裂しまくってて、本当になんて魅力的なんでしょう!!!昨年秋、安田謙一さんとのトークショーで本画伯が松尾さんとのコラボについて、”いとしのロージー”の頃の松尾さんの新作が出ると思って期待して貰っていいです」と予告されてたので大いに期待してたんですが、成程、確かにこれはチョコとイチゴの甘酸っぱい香りと共に、「ロージー」の匂いと傑作の予感がプンプン漂ってますよ(^^)。これから毎月の連載は勿論、連載後にコラボの総決算として発売が予定されているCDブックで全貌が明らかになるその時が益々楽しみです♪(尚、来月号はディラン特集だそう!)。

大人のロック!特別編集ザ・ビートルズ 1970年代「ソロの時代」の輝き (日経BPムック)『大人のロック!特別編集
ザ・ビートルズ1970年代
「ソロの時代」の輝き』

(2009/04/22)
日経エンタテインメント



ところで、どうやら明日発売される『大人のロック!特別編集ザ・ビートルズ1970年代「ソロの時代」の輝き』 (日経BPムック)の誌面にも松尾さんや本画伯に加え、「CDジャーナル」の藤本編集長も登場されてるみたいですね(その他、執筆陣には杉真理さんや鈴木慶一さんをはじめ、芦原すなお先生やジェイク・シマブクロ鈴木祥子さんや高野寛さん、黒沢秀樹さんや鈴木惣一朗さん、藤田朋子さん等々のお名前も。もしかして、本画伯は2009年冬号【Vol.17】に載ってた杉さんとの対談の再掲載?)。

そう言えば先日、「昼は曾我泰久さん、夜は杉真理さんのライヴ」を観に東京遠征してたお友達から、本画伯も参加されてたグループ展「初恋展」(4/7-4/12)も観て来たとのことで、お土産に初恋展の会場案内図を貰ったんですが、そこに掲載されてた参加作家プロフィールの中で、本画伯が初恋の1曲として松尾さんの「ヤンガーガール」を選んでおられたので思わずニンマリ(^^)。

最後に、カーネーション『ジェイソン』の件、思いがけず心優しい救世主さま(そう呼ばせて下さい!)がわざわざ僕の分までツアーグッズポスター缶バッヂを買って来て下さったので、感謝感激のあまり、蒸気のようにとろけちゃいました(男泣)。

Jason

この御恩は一生忘れません(重ね重ね、心から厚く御礼申し上げます!)。

 jason_b

ちなみに、缶バッヂと共に撮影したのは清水ちなみさんの『史上最低元カレコンテスト』 (幻冬舎文庫)。言う迄もなく、この表紙だけを目当てに買いました(苦笑)。



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鉄道ヴィネットコレクション

tethudou

ファミリーマート限定の海洋堂製オマケ・フィギュア『鉄道博物館所蔵品車両・鉄道ヴィネットコレクション』、どうゆう訳か僕の手元にも特急ひばりだけでなく、0系新幹線101系電車、更にはブルートレイン「あさかぜ」C57形式蒸気機関車も加わって、結局いつのまにか全5種類コンプリート状態!?

くどいようですが、僕は子供の頃から大の車好きで、決して鉄道ファンではありません(^^;)。でも、そうは言いつつも、乗り物好きのフィギュア好きで、コレクター気質も強いだけに、こうして全部並べてみると何だかちょっと嬉しかったり(苦笑)。

ところで鉄道といえば、JTB時刻表2009年4月号通巻999号ということで、表紙が銀河鉄道999になってましたよね!

JTB時刻表 2009年 04月号 [雑誌]JTB時刻表 2009年 04月号
(2009/03/25)



この間、本屋さんの店頭で見かけて、今の僕には時刻表なんて全然必要ないのに、表紙に釣られて思わず記念に買っちゃおうかと思いましたよ(^^;)。あと、元よみうりテレビのアナウンサーでいらした羽川英樹さんの著書『鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の「鉄漫」関西ぶらり列車旅』(4月16日発売)には、「琵琶湖線はB級グルメの宝庫」「おすすめ眺望の湖西線」「JR米原駅は鉄のワンダーランド」「遅いけど魅力いっぱい 京阪大津線」「滋賀の老舗 近江鉄道」といった項目もあるようなので、コアな鉄道好きではなくとも滋賀県民としては興味を惹かれるところです。

 http://www.big-face.co.jp/2009book.html

とにかく、以上、春の鉄分補給ってことで(?)、本日選びし1曲はジェフ&マリア・マルダーのアルバム『スウィート・ポテト』(1972年)から、冒頭を飾るデルモア・ブラザーズのカヴァー「Blue Railroad Train」

スウィート・ポテトスウィート・ポテト
(2004/01/25)
ジェフ&マリア・マルダー



どちらかと言うとジェフ&マリアのアルバムは前作『ポテリィ・パイ』の方が好きなんですけど、 ビル・キースエイモス・ギャレットポール・バタフィールドウッドストックの腕利きミュージシャン仲間が脇を固めてるだけあって、やはりこちらも名盤。ビル・キースによる汽笛のようなペダルスティールの音色が心地よい「Blue Railroad Train」をはじめ、エイモスのとろけるようなギターワークや彼がけだるく歌うホーギー・カーマイケル「Lazy Bones」、そしてマリア・マルダーが艶っぽくしっとりと歌うビリー・ホリデイ「Lover Man (Oh Where Can You Be) 」あたりが最近僕が気に入ってる”子守唄”です♪ エリック・フォン・シュミットによるジャケットのアートワークも何とも味わい深いものがありますよね。



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休日音楽

Lmagazine (エルマガジン) 2008年11月号 [雑誌]Lmagazine
(エルマガジン)
2008年11月号

(2008/09/25)




ガケ書房5周年企画ライヴ
 『 きたしらかわのウタゲ☆ 』


出演:キセル
    ビューティフルハミングバード

●日にち:2009年5月22日(金)
●場所:法然院 (方丈の間)
●時間:(開場)午後5時30分 (開演)午後6時30分
●料金:(前売り)3000円 (当日)3500円
 <収容人数分、前売り券完売の場合は当日券の発売はありません>


その他、チケットの購入方法など詳細についてはこちらのページでご確認下さい。

それにしてもガケ書房って、まだ5周年だったんですね(すっかり定着してるせいか、もっと前からあったような気がします)。随分とご無沙汰してるので、恵文社共々、そのうちまたふらっと立ち寄ってみたいところ。更にライヴ会場からも近年めっきり足が遠のきまくりの僕ですが(汗)、お寺とか神社でのライヴはまた格別なので、これはちょっと心惹かれるものがあります。

休日音楽休日音楽
(2009/04/24)
オムニバス
小池光子&細野晴臣



ところで、ビューティフルハミングバードといえば、4月24日にリリースされる『休日音楽』なるコンピレーションCDに小池光子さんと細野晴臣さんのデュエットによる「Only You (And You Alone) 」が収録されるとのこと。他にも久保田麻琴さんをはじめ、中川イサトさんや内田勘太郎さんといった具合に渋くて興味深い顔ぶれが揃ってますが、発売元デラのサイトで、スティールドラム奏者の原田芳宏さんによるトロピカルな「ライオンは寝ている」sawamura canaさんによるゴフィン&キングの名曲カヴァー「Will You Love Me Tomorrow」、そして元ラリーパパ&カーネギーママスチョリさんによる「Oh Suzanna」(ライブ会場限定盤に収録されてましたっけ)の3曲を試聴してみたところ、いずれもほっこりとピースフルで、確かにアルバム・タイトル通り休日にピッタリの心地よさ♪(収録時間60分で税込1,890円という価格設定も良心的ですね)。  

 http://www.della.co.jp/catalog/index.php?code=DLDH-1835



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もうひとつの土曜日



2月18日「サザエさん」のエンディング・テーマを紹介させて頂いたバンバンバザール富やん先生によるウクレレ・ソロ演奏シリーズ、嬉しいことにその後もYou Tubeに続々とアップされてるようですが、そんな中から本日は浜省の名曲「もうひとつの土曜日」を拝借して来ました。単音でメロディ弾くところと、コード弾きするところの組み合わせが絶妙で、テクは勿論、センスも抜群。ボサノヴァに仕立てられた「恋におちて -Fall in love-」も、アレンジ&演奏ともにこれまた見事で、本当に何て素晴らしいんでしょう!

そんな富やん先生の第3回目となる京都でのウクレレ教室が、5月23日(土)SOLE CAFEで開催されるとのこと(前回は確か東山PINEでしたっけ?なかなか素敵な町家カフェのようなので、そちらも気になってます)。

「●第3回●
富永先生ウクレレ教室@京都SOLE CAFE」


5月23日(土) 18:30 OPEN / 19:00 START (約2時間)

受講料:3000円(1ドリンク別) *20名様限定

先生 バンバンバザール・冨永先生

今回は富永先生にお願いして、簡単なパートとちょっと中級パートの2つに分けて指導してもらう予定です。 なので、ついていけるかな?と心配な方でも安心だとおもいます★

富永先生が楽しくも真面目に、ガッツリ2時間
しっかり教えてくださいます◎
最後には先生の模範演奏もついてきます


その他、詳細はSOLE CAFEのサイトで各自ご確認されたし。基本的に僕はギターもベースもウクレレも全部独学なんですが、富やん先生には是非一度、ウクレレ演奏のコツなど教えて頂きたいものです(めったにない機会だし、今度、思い切って参加してみようかな・・・?)。

sable

ところで、富やん先生が「もうひとつの土曜日」の演奏後にポリポリ食べてるおやつは何なんでしょう?ゴダイゴ「THANK YOU, BABY」演奏時の傍らに置いてあったココナッツ・サブレは気になって、先日買って来ました(美味しかったです・笑)。

hamasho

ちなみに最近僕も友達から借りて来た浜田省吾さんのCD聴いてます(やはり春先になると、「風を感じて」とか無性に聴きたくなっちゃうもので。愛車のハンドル握りながら、思わず口ずさんじゃったり・苦笑)。

hamasho_ura

そう言えば、この元モップス鈴木幹治さん(鈴木ヒロミツさんの実弟)プロデュースによるソロ・デビュー作『生まれたところを遠く離れて』(1976年)の裏ジャケって、もろディラン『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』状態ですよね!何でも、一緒に腕を組んで歩いている女性は現在の奥様でいらっしゃるそうなので、これぞディランへのオマージュの”極み”と言ってもいいかもしれません(^^)。


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3本目はサクラ咲く!

gremz090417

おかげ様で、当ブログのグリムス(gremz)の木も、本日ようやく3本目大人の樹に成長しました!昨年秋の2本目紅葉のようでしたけど、3本目は春らしくのようなピンク色ですね(^^)。

gremz_birthday

振り返ってみれば、この3本目はクリスマスサンタさんを呼んでくれたり、お正月に富士山を見せてくれたり、人知れず僕の誕生日ケーキでお祝いしてくれたり(有難う!)、ヴァレンタインには空からハートを降らせてくれたり、3月3日には雛祭りをお祝いしたりと、いろいろと楽しませてくれました。

gremz_april_fool

そう言えばつい先日はロゴが「グリム酢」という表記になってて、「はて、これは一体何なんだろう?」と不思議に思ってたんですが、どうやらエイプリル・フールの駄洒落だった模様(^^;)。

a_gremz.gif

さて、そうした中、グリムスから待ちに待った嬉しい知らせが届きました。
昨年僕が育てた1本目と2本目の木がいよいよ今春、実際に植樹されるとのこと!

●植林スケジュール
-----------------------------------
-時期:2009年4月上旬~中旬予定
-委託NGO:FoE Japan
-場所:内モンゴル自治区 シリタラ村
-本数:3,000本
-樹種:ポプラ
-----------------------------------

●植林スケジュール
-----------------------------------
-時期:2009年5月
-委託NGO:GNC Japan
-場所:モンゴル国 中央県バットスンブル村
-本数:5,000本
-樹種:ヨーロッパアカマツ(学名:Pinus sylvestris)
-----------------------------------


植林レポートは5月頃にグリムスのホームページ上で行って下さるそうなんですが、もしかしたら、1本目はもう植樹して下さったのかな?

 http://www.gremz.com/act.php

とにかく、前にも宣言した通り、佐野元春さんのラジオ番組同様、今後も音楽ECOを2大テーマに据えて、当ブログを地道にコツコツと運営していく基本方針に何ら変わりはありません(そしてその一環として、これからはただグリムスの植樹を待つだけじゃなく、グリムスの成長に合わせてうちの庭に新しく木を植えたり、部屋の鉢植えを増やして行ったり、という個人的なアクションも始めてみようかなと考えたりもしています。例えば、パラダイス山元さんの『ザ・マン盆栽』に倣って、鉢植えにガンダムのフィギュアをジオラマ風に飾って「ガン盆栽」とか、面白そうだと思いません?・苦笑)。

ザ・マン盆栽 (文春文庫PLUS)ザ・マン盆栽 (文春文庫PLUS)
(2002/01)
パラダイス山元



最後に、グリムスといえば、1本目の時にご紹介した裏ビートルズ界のオールスター・バンドグリムススキャッフォールド、更にはポール・マッカートニーの実弟、マイク・マクギアのソロ・アルバムなどがアイランド・レーベル50周年記念の一環として紙ジャケ/SHM-CD仕様で再発されるようですね。

ウーマン(紙ジャケット仕様)ウーマン(紙ジャケット仕様)
(2009/05/20)
マイク・マクギア



正直、いちファンとしては高音質素材のSHM-CDとか、初回限定生産の紙ジャケとかじゃなくて全然構わないので、いつでも誰でも欲しい時にすぐ手に取ることが出来るよう、常に店頭なり市場に出回るような形で普通に発売して頂いた方が嬉しいのですが・・・。

因みに、マイクの1stソロ『ウーマン』(1972年)のジャケットの女性はマッカートニー兄弟母親メアリー(そうです、「Let It Be」マザー・メアリーです!)。ビートルズ・ファンの間では、兄ポール・マッカートニーのプロデュースのもと、ウィングスの面々も参加した2ndアルバム(1974年)の方が認知度が高いのかもしれませんが、ロジャー・マッゴーズート・マネーアンディ・ロバーツら気心の知れた裏ビートルズ仲間と共に制作した1stの方が、彼本来の持ち味がより発揮されているような気がします。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23317


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ジェイソン!

ジェイソンジェイソン
(2009/04/15)
カーネーション



本秀康画伯による新生カーネーションのニュー・シングル「ジェイソン」のジャケ・イラスト、めちゃめちゃカッコイイじゃないですか!(勿論、タイトル曲もカッコイイですけど)。



ミュージックシェルフのインタビューも早速拝読したんですけど、何でも、ディスクユニオンで購入すると先着で”直枝政広&本秀康レコードハンティング@ディスクユニオン マニア対談リーフレット「ジェイソン読本」”(P12)なるものが貰えるとか(いいなぁ~、ディスクユニオン!)。その他、タワレコの購入特典はポストカードで、HMVジャケットステッカーとのこと。残念ながら関西にディスクユニオンはないので、どっちで買おうか迷います(とりあえずこのフライヤーが欲しいです・笑。どなたか、店頭に置いてあったら僕のぶんも余分に貰っておいて下さいません?)。

どうやら、今週4月18日(土)タワーレコード難波店で開催されるインストア・ライヴには安田謙一さんもゲスト出演されるようですね♪

 http://www.carnation-web.com/JASON/

それでは今夜は「アメトーーク」滋賀芸人特集を見て寝ます(笑)。



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風雲!真田城

sanada

「杉浦茂101年祭」【その3】。

「顔ハメ」コーナーに続いてやって来たのは、
難攻不落のへんてこ秘密基地「風雲!真田城」

勿論、歴史お城好きで、尚且つ真田ファンでもある僕は
ここでもテンション上がりまくりで萌え萌え(笑)。

一昨年の大河ドラマ「風林火山」は群像劇仕立てで、真田幸隆の活躍も数多く描かれてましたけど、現在放送中の「天地人」真田幸村が登場するのはもう少し先でしょうか?(それにしても「功名が辻」の時といい、長澤まさみちゃんの大河ドラマでの役どころはどうしてあんなに微妙なんでしょう・苦笑)。近頃は「歴女」「戦国乙女」と呼ばれる歴史好きの女性が急増してるおかげで、京都には「戦国魂」彦根には「しょうぶ屋」といった戦国グッズ専門店なども登場して嬉しい限り(「戦国魂」は現在、大津パルコにも期間限定出店中)。真田の六文銭の家紋が入った戦国武将トートバッグとかも実にカッコイイこと!

henteko

と、思わず熱くなって脱線してしまいましたが(スビバセン・汗)、
この「風雲!真田城」もまた写真撮影OKコーナー

fuuun_sanada

こんなふうに杉浦キャラになりきって記念撮影する為のグッズも置いて
あるので、当然のように僕も手と足に装着して猿飛佐助達と一緒に
杉浦ポーズというか「レレレのおじさん」ポーズで更にアホアホ写真を
バシャバシャと撮りまくりましたとも!(残念ながらやはりその傑作写真も
ここではお見せ出来ません・苦笑)。

杉浦茂ニコニコ大会―杉浦茂傑作選集2杉浦茂ニコニコ大会
―杉浦茂傑作選集2

(2009/03)
杉浦 茂



そして、そこから先はいよいよ撮影禁止のお宝展示ゾーン。杉浦先生の原画や昔の雑誌などが並べられていたんですが、一貫してキュートポップながら、奇妙キテレツな杉浦ワールドが繰り広げられていて、誠に「あっぱれ!」(原稿の裏には、アイデアのメモなども。飾ってあった杉浦キャラのフィギュアもとってもチャーミング)。

杉浦茂傑作選集 怪星ガイガー・八百八狸杉浦茂傑作選集
怪星ガイガー・八百八狸

(2006/11/22)
杉浦 茂



それから、お宝展示ゾーンでのもう一つのお楽しみは、漫画家を中心とした各界著名人が杉浦先生捧げたトリビュートイラストの数々(当初は101人のマンガ家さん達が杉浦先生のキャラクターと自分のキャラクターを描いて作品を寄せるという企画だったようですが、僕が観に行った時点で既に130名を軽く越えていました。4月5日の段階で142名とのことですが、今後もまだ増えて行くのでしょうか?)。どうやら、本秀康画伯やスージー甘金さん、矢吹申彦さんや湯浅学さんらの作品は、『杉浦茂傑作選集 怪星ガイガー・八百八狸』の見返しに掲載されていた“杉浦キャラ似顔絵大会”のイラストのようでしたが、その他はすべて101年祭の為の書き下ろしとのこと(※赤塚不二夫先生の「レレレのおじさん」高井研一郎さんによる代筆だとか)。やなせたかしさんやちばてつやさんをはじめ、横尾忠則さんや永井豪さん、ひさうちみちおさんや久住昌之さん、花くまゆうさくさんに安西水丸さん等々といった具合に物凄い顔ぶれが揃っていて、大いに見応えあり。中でもガンダム好きな僕には、富野由悠季監督や安彦良和さんの作品も見れて感激!安彦さん、杉浦作品ちっくにめっちゃ可愛らしいガンダムとシャア専用ザクをカラーで描いておられましたよ(^^)。

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最後は特別展会場限定販売の杉浦グッズ売り場で、自分自身へのささやかなお土産ってことで、ポスターやチラシと同デザインのクリアファイル(350円)と絵葉書(130円)を購入。Tシャツやがま口財布もさることながら、老舗「永楽屋 細辻伊兵衛商店」とのコラボによる手ぬぐい風呂敷なんかも粋な感じで素敵でしたけど、僕には必要ないので(^^;)。

それと、今回は顔ハメ撮影が最大の目的ということで、あえて平日狙いで行ったものの、土・日、祝日のみ先着50名限定となってるワークショップ「杉浦キャラのスタンプエコバッグ」作り(1枚300円)も面白そうなので、会期中の土曜日か日曜日にもう一度、再訪しようかなと密かに目論んでいるところです(^^)。

osamu

ちなみにこれはマンガミュージアム内に置いてあった手塚治虫記念館や4月18日から江戸東京博物館で開催されるらしい手塚治虫展のフライヤーなど。何でも、他の作家に対して対抗心を見せることの多かった手塚先生も杉浦茂さんに対しては「先生」と呼び「真似できない作風」と評しておられたんですってね・・・(ウィキペディアにもそう書いてありました)。

asahi_sugiura


ということで、以上ここ迄「杉浦茂101年祭」備忘録の本編(まだあともうちょっと続きます。写真は関西だけかもしれませんが、4月3日の朝日新聞より)。


Rainy Day MusicRainy Day Music
(2006/09/11)
The Jayhawks



◎BGM:「One Man's Problem」/The Jayhawks

どうしてだか、先日来、僕の脳内ではこの曲のサビメロがへヴィーローテーション状態。HPでも紹介してた通り、グリン・ジョンズの息子、イーサン・ジョンズのプロデュースによる『Rainy Day Music』は僕のカーステにも常時搭載してる超愛聴盤なのに、曲名&アーティスト名がすぐに出て来ず、モヤモヤしてたのですが、ようやく今朝5時頃になって、ベッドの中で「ああ、そうだ、これジェイホークスの曲だよ!」と思い出してスッキリ(苦笑)。アンクル・ティペロWILCOOld 97's などゴキゲンなオルタナ・カントリー・バンドは数あれど、僕が一番好きなのはやっぱりジェイホークスかも。そう言えば今年の1月にゲイリー・ルーリスマーク・オルソンがデュオ名義で『Ready for the Flood』なるアルバムを出してるんですよね!実は僕まだ買いそびれてるんですけど(汗)、黄金コンビの復活は喜ばしい限り。これを機にマークのジェイホークス復帰、活動再開もあるでしょうか?(あって欲しい!)。

 http://www.myspace.com/thejayhawks


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杉浦茂101年祭【その2】

sugiura

という訳で先日の続き。
これが「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」会場の入口(笑)。
「ここ撮影してもいいですか?」と入口前の係員さんに尋ねたら、
「いいですよ」と言って、僕らが撮影する間、一時的に持ち場を
離れて下さいました(係員さん、お心配り有難うございました!)。

jiraiya

そして会場に足を踏み入れると、いきなり目の前に
『少年児雷也』顔ハメがドーン!

jiraiya

勿論、顔ハメ看板に顔ハメまくって、いろんな表情でアホアホ
記念写真を撮りまくりましたとも!(その為にあえて空いてそうな
平日を狙って来館したような次第・苦笑)。

kaohame

それからこれも子供用の顔ハメ。
実はこれにも身を屈めて顔ハメに挑戦してみたんですけど、
流石にかなり苦しいものがありました(^^;)。

sugiura

その他、顔ハメ以外にも杉浦先生のキュートなキャラや

ss101sai

へんてこなキャラ達が出迎えてくれるので、

sugiurasihgeru101

ひとつひとつそれらとじっくり向き合っては

sugiura_s101

にんまりしながらカメラに収め、

sugiura101

更には隣に並んで同じポーズで記念撮影したりといった調子で、

s_shigeru101

なかなか次のコーナーに進めません(笑)。

ss101

ところで、杉浦先生の作品ではお馴染みのこの指の形、どこかで見覚え
あるなと思ったら、「レレレのおじさん」の指の形ではないですか!
(そう、まさにあのポーズも杉浦作品に登場しますが、成程、やはり赤塚不二夫
先生も杉浦作品から多大な影響を受けておられるんですね。そう言えば、
各界著名人によるトリビュート・イラストの展示コーナーには、赤塚先生
による「レレレのおじさん」のイラストもありました)。

sugiura_mm

尚、抱腹絶倒間違いなしの僕の超傑作顔ハメ記念写真の数々は、
あまりにもアホアホすぎて、残念ながらここでは公開出来そうにありません
(あしからず・笑)。

少年児雷也 (1) (河出文庫)少年児雷也 (1) (河出文庫)
(2003/03)
杉浦 茂



以上、ここまで「顔ハメ」コーナー編(まだもうちょっと続きそうです・・・)。

ユアーズ・トゥ・キープユアーズ・トゥ・キープ
(2006/12/06)
アルバート・ハモンド・ジュニア



◎BGM:「101」/Albert Hammond Jr.

説明する迄もなく、単なるこじつけです(苦笑)。
でも冗談抜きにこのアルバム、痛快かつポップな仕上がりで、
今の季節に聴くのにもぴったり!ストロークスのギタリスト
としても大活躍してますが、声や音楽性はともかく、
顔とかはやっぱりお父さんとよく似てますよね♪

 http://www.myspace.com/alberthammondjr




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Spring is Here

mathilde santing

日本少年二号さんからもご指摘頂きましたので(有難うございます!)、念の為「かなわぬ恋」の件をあらためて。

実は本秀康画伯が最初に教えて下さったんですが(有難うございます!)、何でもトッド・ラングレン「It Wouldn't Have Made Any Difference」がライヴ盤『バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への回帰・ライヴ)』からシングル・カットされた際の邦題が「かよわぬ心」だったんだそうで!?でも、今はもうライヴ・ヴァージョンも「所詮は同じこと」の邦題で統一されているので、僕はそこ気付かなかったんですけど(汗)、もしかしたら健太さんも、このライヴ・シングル邦題の「かよわぬ心」が脳裏にあって、間違って「かなわぬ恋」とおっしゃってしまわれたのかなと・・・。とはいえ、当時番組でオンエアされたのはライヴ・ヴァージョンではなく、『サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)』収録のスタジオ・ヴァージョンだったようなので、やっぱり邦題は「所詮は同じこと」ということになりますが(^^;)。

何にせよ、そんなようなところから本日ベッドサイドから取り出したるCDは、オランダ人女性シンガー、マチルダ・サンティン(Mathilde Santing)が1989年に発表したアルバム『ブレスト&ブロウ』。というのも、このアルバムにもトッド「Torch Song」と共に「It Wouldn't Have Made Any Difference」のカヴァーが収録されているからなんですけど、ほぼピアノの伴奏を従えただけのシンプルなライヴ・レコーディングながら、しっとりと落ち着いたトーンの歌声が程良くクールで、それでいてまろやかで、なかなか耳心地いいんですよ(影響を受けた歌手がダスティ・スプリングフィールドサラ・ヴォーンジョニ・ミッチェルというのも納得。「ポップ・シンガーでもなければ、ジャズ・シンガーでもない、フォーク・シンガーでもなければ、ソウル・シンガーでもない。どんなジャンルにも収まりきらいないのがマチルダ・サンティンという歌手のおもしろさではないかと思います」と日本盤ライナーノーツに北中正和さんも書いておられますが、確かにそうかも)。その他にもジョン・ケイルアズテック・カメラロディ・フレイム二ルソン(!)らの作品に加え、ナット・キング・コールのヒット曲など興味深いカヴァーが収録されてるんですが、そうした中から今の気分で1曲選ぶなら、やはりロジャース&ハート作によるお馴染みのスタンダード・ナンバー、「Spring is Here」でしょうか。

sakura

うちの近所の桜も今が満開で、まさしく「春はここに」状態。それどころか昨日一昨日と急激に気温が上昇して、春を通り越して初夏のようでしたけど(汗)、うちの畑の菜の花はまだまだ元気に咲いてます♪

nanohana

ちなみにこのマチルダさんのCD、今ならブックオフ250円コーナーとかにも埋もれてるかもしれませんが(アマゾンのマーケットプレイスでも只今100円ちょっと・涙)、もし見かけたら是非お手に取ってみて下さい(^^;)。



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杉浦茂101年祭【その1】

kyoto_mm0904

ということで遅くなりましたが、道草ロック編【Part 3】「花より牛丼」に続きまして、ようやく本題の「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」編の始まり始まり。まず三条河原町の金券ショップで101年祭の招待券を購入した後(定価1000円のところ700円)、レトロビルが点在する三条通をてくてく歩いて、久々にやって来ました京都国際マンガミュージアム

mangafesuta

早速、入口脇では杉浦キャラ満載の「へんてこ大襲来」なポスターがお出迎え(もしかしたらサイズは違うのかもしれませんが、このポスターも会場内のグッズ・コーナーにて500円くらいで販売されてました)。

mangam

ミュージアムに掲げられた巨大バナーもポスターと同じデザイン。
ガンダム展の時より派手でしょうか(^^;)。

saeki

サエキけんぞうさんのトークショーはいよいよ明日。何でもミニ・ライヴも予定されてるとのことですけど、恐らくこのCDジャケの話題も出るでしょうね(^^)。

yudemen

そう言えば僕、サエキさんが大瀧詠一さんのラジオ番組「ゴーゴーナイアガラ」に投稿されてた時代のペンネーム「コロッケ5円の助」の由来が杉浦作品の漫画キャラの名前だったと最初に知った時は驚いたんですけど、でも、よくよく考えてみれば、細野晴臣さんも大の杉浦ファンなら、鈴木茂さんのニックネーム「ほしいも小僧」も杉浦作品のキャラから、更にはっぴいえんどの1st『はっぴいえんど』の歌詞カードのスペシャル・サンクス欄にも杉浦茂先生のお名前がありましたもんね(写真は青帯が1998年に東芝EMIから発売された紙ジャケCDで、その下の帯なしが2004年の『はっぴいえんどBOX』の紙ジャケゆでめん。杉浦先生のお名前のところに黄色のアンダーラインを引いてみました)。

杉浦茂の摩訶不思議世界 へんなの…杉浦茂の摩訶不思議世界
へんなの…

(2009/03)
中野 晴行



そんな訳でナイアガラーも要チェックな杉浦茂101祭の詳細については、次回ゆっくりと。

fishigim

尚、杉浦茂101祭の期間中、マンガミュージアム併設のex cafeでは、『ドロンちび丸』に出てくる”ふしぎまんじゅう”が販売されてます(ドリンクとセットで500円)。「※半分にわってふくろに入れても、増えません」という注意書きがオモローです(笑)。

◎BGM:「春たけなわ」/古井戸

何故かURCではなくエレックな気分(笑)。アルバム『四季の詩』(1974年)より。



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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#1

Waking Up Is Hard to DoWaking Up Is Hard to Do
(2009/01/06)
Neil Sedaka



#1:2009年4月07日放送

BGM:Bittersweet Samba ビタースウィート・サンバ 1965年
 [ Sol Lake ]
 /ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
 Herb Alpert & The Tijuana Brass
 
01)All You Need Is Love 愛こそはすべて 1967年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

02)Hello, I Love You ハロー・アイ・ラヴ・ユー 1968年1位
 [ John Densmore / Robby Krieger / Ray Manzarek / Jim Morrison ]
 /ドアーズ The Doors

03)Happy Together ハッピー・トゥゲザー 1967年1位
 [ Alan Gordon/Gary Bonner ]
 /タートルズ Turtles
 
04)Let's Turkey Trot
 ガヤガヤ・ノロノロ・ヨチヨチ・ウーウー・ターキー・ダンス 1963年20位/R&B16位
 [ Gerry Goffin/Carole King ]
 /リトル・エヴァ Little Eva

05)You've Got A Friend  きみの友だち 1972年
 [ Carole King ]
 /ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
 Robert Flack & Donny Hathaway

06)Loco-Motion ロコ・モーション 1980年
 [ Gerry Goffin/Carole King ]
 /キャロル・キング Carole King

07)Put A Little Love In Your Heart 恋をあなたに 1988年9位/AC2位
 [ Jackie DeShannon / Jimmy Holiday / Randy Myers ]
 /アニー・レノックス&アル・グリーン Annie Lennox & Al Green

08)Viens Valser Avec Papa パパと踊ろうよ 1956年
  [ Bertil Ljung / Guy Bertret / Jacques Ledrain
  / Vendla Lorentzon Shepard ]

 /アンドレ・クラヴォー André Claveau
 
BGM:Calendar Girl カレンダー・ガール 1960年4位/R&B22位
 [ Howard Greenfield / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka  
 
09)Dinosaur Pet 2009年
 [ Greenfield / Sedaka / Marc Sedaka / Neil Sedaka ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka  

10)Peter Gunn ピーター・ガン 1986年50位
 [ Henry Mancini ]
 /アート・オブ・ノイズ(Featuring Duane Eddy) The Art of Noise

11)Love Me ラブ・ミー  1956-57年2位
 [ Jerry Leiber/Mike Stoller ]
 /エルヴィス・プレスリー Elvis Presley


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第1回放送のエアプレイ・リスト。一応、番組公式サイトにも放送曲目リストが掲載されてはいるものの、曲名(邦題のみ)と歌手名だけで少々味気ないので、お勉強を兼ねて個人的にもアーカイブ(ただし、今後も続けるかどうかは未定・苦笑)。

まず特筆すべきはやはり何と言っても亀渕さんのテンポの良い軽妙な話術と選曲&構成の素晴らしさ!これが本物のDJ「匠の技」なんでしょうね。往年の洋楽ヒット・ポップスを中心とした番組ながら、ジャッキー・デシャノンのヒット曲「恋をあなたに」(1969年4位/AC2位)をビル・マーレイ主演の映画『3人のゴースト』の主題歌としてヒットしたアニー・レノックス&アル・グリーンによるカヴァー・ヴァージョンでかけてみたり、デュアン・エディ「ピーター・ガン」(1960年27位)もあえて彼のギターをフィーチャーしたアート・オブ・ノイズのヴァージョンを選ぶ辺りもセンス抜群。

そんな中、番組初のリクエストは大瀧詠一さんからリトル・エヴァ「ガヤガヤ・ノロノロ・ヨチヨチ・ウーウー・ターキー・ダンス」(勿論、作者はゴフィン&キング)。このぶっとんだ邦題を命名されたのは亀渕さんの上司でいらした高崎一郎さんとのことですが、命名裏話がまた面白可笑しいこと(笑)。かと思えば、亀渕さんと大瀧さんの友情秘話から「きみの友だち」ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのヴァージョンでしっとりと流して、その後はセルフ・カヴァー・ヴァージョンの「ロコ・モーション」でご陽気に盛り上げてと、中盤は怒涛のキャロル・キング3連発。その他にも、スタジオの2匹のカメを紹介した後にタートルズをかけたり(笑)、締めには番組スタートに際しビートルズに次いで2番目にリクエストが多かったのがエルヴィスということで、リーバー&ストーラーの名曲「Love Me」を持って来たりと、終始絶妙なキラーパスの連発で、とにかく本当にあっという間の楽しい50分間でした。生憎うちのAMの受信状態は決して良くはないんですけど(時折、混線してくる中国語の放送にイライラ・汗。この際、デジタルラジオだけじゃなくてFMでも再放送して貰えないでしょうか?)、今から次回の放送が待ち遠しいです♪

尚、ニール・セダカが2人のお孫さん達(シャーロットちゃんとアマンダちゃん)と歌う「Dinosaur Pet」は大ヒット曲「カレンダー・ガール」の替え歌。アルバム・ジャケットのイラストそのままのアットホームでほんわかとした幸福感に満ち溢れていて、可愛らしいお孫さんの歌声もとっても無邪気。今の世の中、辛いことが多いですけど、こうゆうの聴くと思わず顔が綻んじゃいますよね(^^)。



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Play On

iwamura

日本のプロ野球に続いて、MLBも開幕して、まさしく球春到来といった感じですが。そんな中、今になってまたお友達から岩村選手のWBC応援クリアファイルを貰いました。松坂&藤川両投手宗りんのに続いてこれで4枚目。でも本当に僕、全然別に集めてる訳じゃありませんから(苦笑)。

wbcfile

ちなみに裏面はこんな感じ。これも出来れば「何苦楚魂」に書き換えたいです(笑)。

Play OnPlay On
(2001/05/22)
Scott McCarl



ということで、「球春到来」気分を受けて本日取り出したるCDは、後期ラズベリーズで活躍した僕のレフティ・ヒーローの一人、スコット・マッカールが1998年に発表したソロ・アルバム『Play On』(そうそう、僕にとって春はパワーポップの季節でもあるんですよね!)。もろラズベリーズを彷彿とさせる甘酸っぱくてキャッチーな「I'll Be on My Way 」ルビナーズをバックに従えた「In Love Without a Girl」といった痛快でポップなオリジナル曲もさることながら、スコット加入前のラズベリーズの名曲「Nobody Knows」ビートルズ「Yes It Is」、更にはボイス&ハートモンキーズに提供した「I Wanna Be Free(自由になりたい)」のカヴァーなんかも収録されていて、とってもゴキゲン。ポール・マッカートニーちっくなアコギ弾き語りの「Thanks for the Ride」にも思わずニンマリ♪

今日からいよいよ伝統の阪神巨人戦ですが、願わくば今夜の「すぽると」もスコット・マッカールのアルバムのようにスカッと爽快な気分で見て一日を締め括りたいものです(^^;)。



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花より牛丼

yasaka

ちょっと間が空きましたが、「円山公園のしだれ桜」の続き
道草ロック編【Part 3】。

円山公園からは八坂神社に出て、ここでもお参り(そう言えば
重要文化財西楼門が2007年12月に修復されてから拝観した
のは初めて。柱や欄干の朱色が鮮やかに蘇ってました)。

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そして八坂神社からは四条通を経て祇園白川へ。

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白川に沿って白川南通を散策していたら、偶然にも前から舞妓さん
が歩いて来られたので、桜と共に後ろ姿だけでもカメラに収めさせて
頂きたいところだったんですが、ついつい見とれてしまいタイミングを
逃してしまいました(^^;)。

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そうこうしてるうちに川端通に突き当たったので、今度は鴨川沿い
に川端通を北上。

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ただやっぱり鴨川べりの桜も先週の時点では見頃には
まだちょっと早いかなという感じ。

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暖かくてお天気周りのいい今週いっぱいくらいが丁度見頃でしょうね・・・。

で、結局、11時過ぎにスタートした三条駅前に戻って来たのは午後2時すぎ。
流石に歩き疲れてお腹も減って来たので、更にもう少し先のカフェとかまで
移動する気力もなく(苦笑)、手っ取り早く三条木屋町の松屋で遅めの
ランチタイム(実を言うと僕、松屋の牛丼だけまだ食べたことなかったので、
是非一度食べてみたいなと思ってたんです。ちなみに松屋はこれで2度目。
前回はカレーでした)。

mathuya

味もさることながら、380円でこのボリューム、おまけに味噌汁付きなら充分満足。定食メニューなども豊富みたいだし、多分また利用させて頂くと思います(滋賀の店舗数ももうちょっと増やして頂けたら嬉しいな)。

ということで、以上で道草ロック編は完結。
次はいよいよ本題「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展編に突入じゃ!

River of Fallen StarsRiver of Fallen Stars
(2003/10/28)
The Kennedys



◎BGM:『River of Fallen Stars』 / The Kennedys

リチャード&リンダ・トンプソンの名曲「Wall of Death」のカヴァーも収録されてるデビュー・アルバム(1995年)。モーラの温かい歌声とバーズ流儀の爽快なフォーク・ロック・サウンドが桜の季節にもぴったり(勿論、このジャケ写もね!)。
Jingle-Jangle Kennedysのページも出来ればいちから作り直したいんですけど、Radio Sweetheartだけで手一杯で全然手が回らず、長いこと放ったらかしになってて、ホントお恥ずかしい限りです(汗)。

 http://yasuhirock.fc2web.com/kennedys.htm



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「かなわぬ恋」の結末・・・

nanohana

守山市琵琶湖岸の菜の花畑。うちの畑の菜の花はまだしょんと咲いてるのに、こちらは既にぐったり(^^;)。何でも先月末くらいまでは綺麗に咲いてたらしいんですけど、やはり見頃は1月~2月のようですね。また来年、ふらっと立ち寄ってみるとします。

それでは、ここからが本題ということでRadio Sweetheartからのお知らせ。この2月、3月と「FM40年とその音楽」「サウンドストリート・アーカイブス」といった特番が続いたこともあり、こちらでのご報告がすっかり遅くなってしまったんですが(汗)、遂に、ずっと謎だったNHK-FM「ミュージック・シティ」木曜日(1987年12月17日放送)「オール・リクエスト」の11曲目、トッド・ラングレン「かなわぬ恋」についての大変貴重な情報をご提供頂きました(有難うございます!)。当時の録音テープを確認して下さったところ、11曲目に「かなわぬ恋」としてオンエアされた曲は

 「It Wouldn't Have Made Any Difference」

だったことが判明。そうです、勿論言う迄もなく、この曲の本当の邦題は

 「所詮は同じこと」

何とまぁ、まさか、健太さんの言い間違いだったとは!?(道理でいくら調べてもわからない訳だ・苦笑)。でも、これでようやく「ミュージック・シティ」木曜日(1987年4月~1990年3月)のエアプレイ・リストはほぼ100%復刻完了となりましたので、あらためて情報提供にご協力下さった元リスナーの皆々様に厚く御礼申し上げます(これであと、1986年12月25日に放送されたレギュラー化前のパイロット版的な特番や、西森マリーさんの担当曜日に健太さんがゲスト出演された際の「デズモンド・チャイルド特集」のリストが見つかれば120%完璧となるんですが、残念ながら僕の手元には記録が残ってそうになく・・・)。そしておかげ様で、Radio Sweetheartもいつのまにか600ページを突破。いろんな方からご支援を賜りつつも、手探り状態の中、僕一人でこの600ページのリストをすべてデータ入力したのかと思うと我ながらビッ栗。とはいえ、ご覧の通り、まだまだ不備な点、改善すべき点も多いので、今後も更に整理&整備を進め、データベースとしての精度を高めていきたいと思います。来たるべき健太さんのレギュラーDJ復活に備えて。昨夜の亀渕さんや、佐野さんのDJもゴキゲンでしたけど(亀渕さんの番組、大瀧詠一さんがリクエストされてましたね!)、やっぱり僕は健太さんのラジオが早く聞きたいです!!


Forget About ItForget About It
(1999/08/03)
Alison Krauss



ということで、本日の一日一曲は「It Wouldn't Have Made Any Difference」。ただし、トッド本人のヴァージョンじゃなくて、アリソン・クラウスによる素晴らしいカヴァー・ヴァージョンで。例年同様、我が家の田植え準備もぼちぼちと始まりつつあるこの季節、カントリーやブルーグラス系のCDに手を伸ばす機会がまた増えてきそうです♪(そう言えばこの曲が収録された1999年の名盤『フォーゲット・アバウト・イット』が来月、ユニバーサルクラシックから国内再発されるようですね。もしかしてこれもロバート・プラントとの共演盤のグラミー受賞効果なんでしょうか?)。

最後に、「第12回 熱血!オヤジバトル」BS2での放送は今度の日曜日(4月12日)、13:00からとなってますので、念の為ご確認迄(スタレビゲスト・ライヴ増刊号もBS2でも再放送して欲しいな!)。



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ターゲット・マーク

virgin

更にTシャツ展望2009ユニクロ企業コラボTシャツで僕が今年目を付けてるのは、まずターゲット・マークMODな感じのヴァージン アトランティック航空Tシャツ。それからフォルクスワーゲンニュービートルTシャツも結構僕の好み。あと「タモリ倶楽部」ファンとしてはホッピーTシャツにも思わず反応してしまうものの、下戸な僕には似合いそうもなく・・・(色的にもちょっとねぇ・苦笑)。

ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]ザ・フー:アメイジング・ジャーニー
デラックス・エディション [DVD]

(2009/04/01)
ロジャー・ダルトリー
ピート・タウンゼンド



それはさておき、我々ロック・ファンにとってターゲット・マークといえばやはりThe Whoですが(ちなみに僕の愛車のキーホルダーもターゲット・マーク・笑)、どうやらスミザリーンズ『Meet the Smithereens!』『B-Sides the Beatles』といったビートルズのカヴァー・アルバムに続いて、今度はThe Who『トミー』収録曲をカヴァーした、その名も『The Smithereens Play Tommy』を発売する模様。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23373

以前僕はスミザリーンズのことを「ビートルズ発エルヴィス・コステロ経由ブルース・スプリングスティーン行きのパブロッキンなパワーポップ」なんて表現をしましたけど(※2007年12月10日参照)、それ以外にもグラハム・パーカーカーレン・カーターに加え、デル・シャノンカウシルズオーティス・ブラックウェルボー・ブランメルズらと共演したりコラボしたり、ビートルズや同郷の先輩スプリングスティーンは勿論、キンクスビーチ・ボーイズイギー・ポップなどの曲もカヴァーしたりと、彼らがやることなすこと悉くゴキゲンでホント楽しいったらありゃしない!まだ少し気が早いかもしれませんが、The Whoカヴァー・アルバムの第2弾には『四重人格』を熱烈に希望します!!

  

最後に、基本的にバッシュは履かない主義の僕でも、コンバース100周年記念ミュージックコラボ・シリーズのThe Whoモデルが楽天で33%オフ&送料無料と聞くと、日本未発売限定アイテムなだけに、グレイトフル・デッド・モデル共々、心惹かれるものがあります(^^;)。



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War Is Over ?

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今年のユニクロTシャツで真っ先に目が行ったのは「ワールドクリエイティブマガジン」シリーズの『SPECTATOR』Tシャツジョン・レノン・ファンなら思わず「War Is Overじゃないのかよ!」と突っ込みたくなるデザイン(苦笑)。尚且つ袖口と衿の黒縁は「New York City」Tシャツのようだし(この場合の「Deadline」というのは「締切」という意味でいいんでしょうか?)。

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そしてこれは僕が大学生の時によく着ていたジョン・レノンTシャツ(当時、どうゆう訳か近所の平和堂の紳士服売り場にて一着980円くらいで売られてるのを偶然見つけて、まとめ買いした憶えが・笑)。でも、かれこれ10年以上、袖を通しておらず、今やすっかりタンスのこやし状態です(^^;)。

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他にもまだTシャツに加えこんな『イマジン』Gジャンもなんかあります。

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流石にGジャンは高かったのに(汗)何故か数える程しか着たことがなく・・・。そう言えばこの春またGジャンが流行なんですか?(少し前に「めざましテレビ」でそんなようなこと言ってたような)。なら、久しぶりに着てみようかなぁ、なんて。

細見のシルエットがスタイリッシュでカッコイイこのジョン愛用GジャンのレプリカモデルLサイズがあれば欲しいくらい(「PEOPLE FOR PEACE」アームバンドだけ別売りとかあればいいのに・苦笑)。



ちなみに僕の携帯ストラップ「War Is Over」なんですけど(あと下鴨神社御守「No Music,No Life」タワレコ携帯クリーナー・笑)、こんなWAR IS OVERのトート・バッグもあるんですね!(送料がもう少し安ければ・・・)。

最後に、今の気分で選ぶ1曲はジョン「Crippled Inside」
この曲もジャグバンドで演奏したらハマりそうだと思いません?



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円山公園のしだれ桜2009

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前回のつづき道草ロック編【Part 2】。

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知恩院に続いてやって来たのは隣接する円山公園

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案の定、公園内には露店がズラリと軒を並べ、お花見客の多いこと。

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中には芝生の上にブルーシートを広げて、場所取りしてる若者や
呑んで騒いでる系のオジサンもちらほらと見受けられましたが、
やっぱり僕はそうゆうお花見は苦手です。

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そもそも、何度も言ってます通り、桜自体もそう好きな方では
ありませんし・・・。

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とはいえ、この見事なしだれ桜を目の当たりにすると、自ずと「何とか
カメラの中に収めたい!」という衝動に駆られ、気付けば必死になってデジカメ
や携帯電話のカメラのシャッターをパシャパシャ押しまくってました(^^;)。

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ついでに池のさんも(笑)。

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でも、実を言うと僕が円山公園に立ち寄った目的は、桜よりもむしろ、
この坂本竜馬中岡慎太郎の銅像を一度カメラに収めてみたい
という思いの方が大きかったような・・・(何しろ歴史好きなもので・苦笑)。

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ということで、道草ロック編はまだまだ続きます。
杉浦茂展のお話は暫しお待ちを(^^;)。

春の匂い春の匂い
(2005/02/09)
紗希



そうだ、久しぶりにこのCDを聴こう!(旧ブログ2005年4月03日参照)。

 「ありがとう ありがとう
 今やさしい春の匂いがするよ」


 http://www.sakiweb.net/


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知恩院のお茶

杉浦茂の摩訶不思議世界 へんなの…杉浦茂の摩訶不思議世界
へんなの…

(2009/03)
中野 晴行



新年度初のお出かけは京都へ。
そう、目的は勿論、1月9日、並びに2月8日の日記でもご紹介した
京都マンガミュージアムの特別展
「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展を観に行く為。

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まず、待ち合わせ場所は三条の土下座像前(コンパか・笑)。

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しかしながら、そこからまっすぐ烏丸御池のマンガミュージアムには
向かわず、春の陽気に誘われて、反対方向の東大路通道草ロック

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信三郎帆布一澤帆布の前を通って、
最初にやって来たのは浄土宗総本山知恩院

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国宝三門は現存する木造門としては日本最大
約24メートルとガンダムよりも大きくて、本当に圧巻。
1619年に徳川秀忠が寄進したんだそうですね
(そう言えば御賽銭箱に葵の御紋が入ってました)。
造営を任された大工の棟梁、五味金右衛門は三門を
大きく立派に作りすぎ、予算を大幅に超過してしまった為、
責任を取って夫婦で自害したというおっかないエピソードも・・・。

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生憎、三門脇のはというと、見頃にはまだちょっと早いかなという感じ。
おまけに何だか空の色もやや曇り気味・・・。

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でも、日頃の行いが良かったのか(?)、三門を潜り抜けた頃から
少しずつ雲が晴れて来て、

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長い階段を登りきり、境内に辿り着いた頃にはご覧のような
キレイな青空が顔を見せてくれました!
やっぱり僕って晴れ男(※自称・笑)。

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現在、知恩院は平成二十三年の法然上人八百年大遠忌を控え、
集会堂の大修理などが行われているということもあり、今回は国宝の
御影堂にお参りしただけで、境内を後にしたんですが、また機会があれば
あらためて「知恩院の七不思議」もすべて拝観してみたいものです。

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最後に「法然上人と御縁を結ぶ」知恩院のお茶の自動販売機を
見つけたので、思わずパシャリ(何かご利益ありそう!)。

僕もいつかこんなふうに、「バッドフィンガー・ファンの渇きを潤す」
悪指緑茶の自動販売機を作ってうちの前に置いてみたいです(笑)。

ということで以上、ほんの道草ロック【Part 1】。【Part 2】につづく・・・。

◎BGM「Love Makes The World Go Round」/Deon Jackson(1966年11位)。



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I Love This Town

The Best of Clive GregsonThe Best of Clive Gregson
(2009/04/27)
Clive Gregson



エニー・トラブルグレッグソン&コリスターリチャード・トンプソン・バンドなどを経て、エディ・リーダーブー・ヒュワディーンとトリオを組んだり、イアン・マシューズアンディ・ロバーツ率いる再結成プレインソングにも参加したりと、ソロ以外でも何かとご活躍のクライヴ・グレッグソンは僕の大好きなパブポップ職人(ナッシュビルに拠点を移してからはナンシー・グリフィスとの交流も深まってるようですね)。ケネディーズ『Life Is Large』と共に2001年秋の当HP開設当初から2大プッシュしてきたイアン・ゴム『ロックンロール・ハート』にも全面的に参加してたということもあり、僕のカーステオーディオから彼のゴキゲンなギターや温かい歌声が流れてくる比率はかなり高いのですが、残念ながら日本ではイアン・ゴム以上にまだまだ知る人ぞ知る存在なのか、ラジオで耳にすることもほとんどなければ、どうやら音楽系のブログなどでもあまり取り上げられていない様子・・・。

それならば「せめて僕が」という訳でもないんですけど(^^;)、丁度今月末に彼のベスト盤『The Best of Clive Gregson』が発売されるようなので、軽く紹介させて頂こうかなと思った次第。これまでクライヴ・グレッグソンの音楽にご縁がなかった方も、この機会に1枚いかがですか?1996年の同名ソロ・アルバムでも冒頭を飾ってた「I Love This Town」をはじめ、カントリーやフォークなどルーツに根ざした豊潤でマイルドなパブポップ・チューンが沢山入ってますから!



ちなみに僕は『悪魔のお仕事~ディーモン・レコード・サンプラー』で「I Love This Town」に出逢って「ひと耳惚れ」したんですけど、この16曲入りのレーベルサンプラーがなかなか良くて!(勿論ニック・ロウエルヴィス・コステロも収録。MSIさんから発売された日本盤のライナーは締切をすっぽかされたらしい駒形四郎さんに代わり服部武さんが執筆されてました。服部武さん、今どうされてるんでしょう?短期間でしたけど、レココレの連載好きでした)。

その他、「I Love This Town」に加え「Antidote」「Home Is Where The Heart Is」「Trouble With Love」「Fred Astaire」「Cornerstone」の5曲もMy Spaceで公開されてますので、ご興味のある方はチェックしてみて下さい♪

 http://www.myspace.com/clivegregson


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